サイトマップ |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー情報

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」


トピックスの最近のブログ記事

10/1(土)のフロアスタッフとあそぼうは、「恐竜ペーパークラフト~タンバティタニス~」を行いました

DSC08436.jpg

兵庫県でみつかった恐竜、タンバティタニスのお話を聞いたあと
さっそくペーパークラフトをつくります

DSC08441.jpgDSC08445.jpg

恐竜に色をぬって、組み立てて・・・できあがり!

kyouyu.jpg

色とりどりの素敵なタンバティタニスができましたね!

ご参加ありがとうございました

フロアスタッフ まつださやか

本日はひとはく探検隊「ドングリの赤ちゃんをさがそう」を行いました。
探検隊長は植物はかせの高野研究員です!
博物館の近くにはどんなドングリがあるのかな?

s-DSC08363-1.jpg s-DSC08381-1.jpg

さっそくドングリを見つけたよ!赤ちゃんドングリは木の上にたくさんありました。

シラカシ(ドングリの帽子はしま模様)   ↓コナラ(ドングリの帽子はうろこ模様)
s-DSC08366-1.jpg s-DSC08396-1.jpg

クヌギ(丸くて大きい!帽子はイソギンチャクみたい)↓マテバシィ(帽子の下にくぼみがあるよ。葉はツルツル!)
s-DSC08374-1.jpg s-DSC08390-1.jpg

今回は4種類のドングリを見つけることができました!
赤ちゃんドングリはまだまだ緑色です。もう少し秋に近づけばたくさんのドングリを拾えますよ♪
皆さんも身近にあるドングリの木を観察してみてください。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

ひとはく探検隊では、研究員と一緒に出かけます。
研究員の説明を、実物を見ながら聞くことができるので、とっても楽しく勉強にもなりますよ!

次回のひとはく探検隊は10月23日(日)の「海のいきもの探検」です。
皆様のご参加をお待ちしております!

報告書も制作中です!お楽しみに♪

フロアスタッフ みやうら ちはる

昨日に引き続きフロアスタッフとあそぼう「恐竜時代の生きものに色をつけよう」を行いました。
今日の生きものはモササウルス。淡路島や和歌山でも化石が発見されています。

s-IMG_6592.jpg 
まずはモササウルスシルエットクイズ!スピノサウルスと比べたよ。
 名称未設定-3.png  s-DSC08326.jpg
みんなが作ったオリジナルのモササウルスを持って、記念撮影をしました。

s-DSC08336.jpg
ひとはくサロンの天井に昨日作ったアンモナイトと今日のモササウルスが加わって
恐竜時代の生きものたちがにぎやかです。

みんな見に来てくださいネ。

(フロアスタッフ いしくら)





9月17日(土)のフロアスタッフとあそぼうは恐竜時代の生きものに色をつけようを行いました。

ダンボールのアンモナイトに色をぬってオリジナルアンモナイトを作りました♪

s-DSC08297.jpg

アンモナイトは恐竜がいた時代に海の中にたくさんいて、今は化石でしかみることができません!
どんな色をしていたのかな?模様はあったのかな?こんなアンモナイトがいたら素敵だな!

s-DSC08300.jpg s-DSC08304.jpg

名称未設定-1.jpg
みなさん考えながらデザインしてくれました♪

全員写真.jpg

完成したアンモナイトは4階ひとはくサロンの天井につるします!!
ぜひ見にきてくださいね♪

明日のフロアスタッフとあそぼうも「恐竜時代の生きものに色をつけよう」です!!
今日と違う生きものをつくります。

ぜひご参加ください♪

フロアスタッフつくし・まつだ

9月11日(日)のフロアスタッフとあそぼう!は「画はくの日」でした

昨日に引き続き2階で開催している企画展
「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~」を見ながらお絵かきです

まずはクイズを出題!!
元気よく手をあげて答えてくれました
s-DSC08275.jpgs-DSC08278.jpg












そしてお絵かきスタートです!!
しっかり見てかいてくれました
色ぬりもとっても上手です

s-DSC08284.jpgs-DSC08287.jpg











みなさんの作品は4階ひとはくサロンに掲示しています
ぜひ見に来てくださいね!!



s-IMG_2922.jpgs-DSC_4242.jpg











参加してくれたみなさん、ありがとうございました


フロアスッタフ おくの みか

本日9月10日(土)は「画はくの日」を行いました。

今回は2階で開催している企画展「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~」を見ながらお絵かきします。
DSC08251.jpg
さいしょに、恐竜に関するクイズを2問♪答えを発表すると皆さん「へぇ~」と驚いてくださいました!
クイズのあとはお絵かきスタートです♪
DSC08261.jpg DSC08265.jpg
DSC08262.jpg

それぞれお気に入りの恐竜や化石をえらんでいっしょうけんめい描いています!
DSC08274.jpg DSC08272.jpg

絵の中から今にもうごき出しそうな恐竜たち♪
すてきな作品が完成しました!

明日も「画はくの日」を行います。皆様ぜひご参加ください。

フロアスタッフ ふくいまゆみ

晴れた日、青い空が高く見えます。
しかし9月なのに? 日中は、まだまだ暑い日が続いています。




hitohaku honnkann 220904 s-IMGP7124.jpg









▲晴れた日のひとはく3階入口付近


博物館に隣接する深田公園で植物観察をしていると・・・
イネの仲間(イネ科)の オヒシバメヒシバ を見つけました。
漢字では、それぞれ「雄日芝」と「雌日芝」と書きます。

空の青がキレイだったので、それぞれのシバを
日にかざしてみました!



ohishiba 220904 s-IMGP7095.jpg








オヒシバ(雄日芝)の穂の部分




mehishiba 220904 s-IMGP7096.jpg



メヒシバ(雌日芝)の穂の部分



オヒシバメヒシバ には 茎(イネ科の場合「稈(かん)」と言います)
の先に いくつかの穂(「(そう)」と言います)があります。


この オヒシバ メヒシバ の それぞれの2本のを使って
こんなものを作ってみました!


kyun kyun desu 220904 s-IMGP7110.jpg








オヒシバ メヒシバ でつくったハートの形


2つで「きゅん・キュン」です!



9月に入り 朝夕が少し過ごしやすくなった日の「きゅん・キュン」な植物観察でした。



                               研究員 小舘 誓治

ひとはくでは、7月~8月および9月に博物館実習として大学生の受け入れをしています。

9月の実習の
アウトリーチ プログラムの現場実習」のグループの
実習生の皆さん(2名)が9月4日(日)に、
親子向けのプログラムを実施してくれました。

午前中に、
工作材料のセットや会場設定などをして準備完了。




s-IMG_0831.jpg










▲実習生が準備をしている様子


プログラムのタイトルは、「くるくる回るタネの模型をつくってとばそう!」(エコロコおやこ)です。

午後から、さあ スタートです。

s-IMG_0925.jpgs-IMG_1099.jpg







s-IMG_1175.jpgs-IMG_1104.jpg











▲実習生が受付や説明をしている様子




たくさんの親子さんが参加してくれました。


s-IMG_0842.jpgs-IMG_0863.jpg







s-IMG_0944.jpgs-IMG_0972.jpg







s-IMG_1014.jpgs-IMG_1184.jpg














▲プログラムのようす



参加いただいた皆さん、
博物館実習生のプログラムは、いかがだったでしょうか?


博物館実習生の皆さん、お疲れ様でした!

                               研究員 小舘 誓治
9月3日(土)のフロアスタッフとあそぼうはきょうりゅう骨パズルを行いました!

兵庫県で見つかったきょうりゅう、タンバティタニス・アミキティアエのパズルをみんなで完成させます。
パズルをする前に、まずはクイズを通してお勉強!

最初に見つかった骨はろっ骨か...
DSC08226.jpg

クイズと解説の後は、いよいよパズルをしていきます!
実際にパズルが登場すると同時に「お~!」という声も!

何分でパズルが完成できるでしょうか?

骨パズルブログ2.jpg

タイムを計ってスタート!!
1回目は5分40秒、2回目は2分50秒!タイムがグッと縮まりましたよ!
最後の3回目は2分30秒!!
最後のピースをはめる小さなお友達に、みんなから「がんばれーー!!」の声援がとんでいました☆彡
みんなタンバティタニスの身体の形、ばっちり覚えたね!

骨パズルブログ.jpg

パズルを組み立てた後は、ほねほねスタンプを押しました。
ご参加のみなさん!ありがとうございました!!

ただいまひとはくでは企画展「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~」
をおこなっています。
今回ご紹介した「タンバティタニス・アミキティアエ」の学名をつける基となる化石、ホロタイプを68点ずらり展示しております。
淡路で見つかったもうひとつの兵庫県の恐竜「ヤマトサウルス・イザナギイ」などなど、もりだくさんの企画展です。
この機会を逃すと、もう見ることが出来ないものがたくさんあります!
ぜひ足をお運びください(^_^)/

フロアスタッフ ふくもと・かどはま


8
9日はひとはくの衛藤研究員と共に、プロジェクト学習を行いました。

今回は、「もったいない」を活かしている企業や団体のへの取り組みを学ぶため学校を飛び出し校外学習を行いました。

校外学習では、生徒たち自身で決めた場所です。

午前中は、「UCCコーヒー博物館」を訪れました。

LINE_ALBUM_20220828_220830_33.jpg










博物館では、コーヒーやUCCの歴史がわかるものやコーヒー豆の種類の説明などコーヒーにまつわるものがたくさん展示されていました。

E37B29C6-9EAA-4A58-A912-E20D7BB1FD16.jpg












コーヒーの抽出かすの再利用方法など生徒たちは、職員の方に積極的に質問したり、写真を撮ったりして楽しんでいました。


LINE_ALBUM_20220828_220830_40.jpg










UCCの職員さんのコーヒー愛に触れてコーヒーを学び、有意義な時間を過ごしました。


午後から向かったのは「こうべ環境未来館」。

ここでは、まず職員さんからごみの減量化・資源化に関する講義を受けました。

LINE_ALBUM_20220828_220830_3.jpg










「2R +1R」のお話や、私たちの暮らしで欠かせないものになっているプラスチックが海洋生物や鳥にどのような影響を与えるかなど詳しく説明していただきました。

日頃から過剰包装のものは買わないようにすることや、ゴミになるものは買わないなど私たちにできることから始めていかなければならないと感じました。

LINE_ALBUM_20220828_220830_2.jpg










その後は、施設にあるビオトープで虫取りをしたり、施設内の展示を見てごみの焼却までの流れなどを学びました。

今回の学びを活かして、もったいないを活用する方法を考えます。

次回は、第5回のプロジェクト学習は96日に行います。

どんな発見やアイデアが生まれるのか楽しみです。

(文責:インターン生 久井斐代里)


8月28日のひとはく探検隊は「ひとはく妖怪さがし」でした。
まずは、高田研究員 妖怪博士のお話を聞きます。
DSC08182.jpg













妖怪は人にどんなことをするのか?
妖怪が出そうな場所はどこか?
どんな姿なのか?
考えながらスタートです!!

こちらでは動物の妖怪さがしです。
どんな妖怪がいるのかな?
DSC081891.jpg













妖怪さがしの後はみんなで3つのことを考えながらお絵かきしました。
①妖怪がいそうな場所
②妖怪におそわれないようにするにはどうすれば良いか
③妖怪に名前をつける
DSC08219.jpg













かいた後はみんなの前で発表です!!
DSC08221.jpgのサムネイル画像DSC082251.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像



みなさんとっても想像力ゆたかで怖い妖怪と優しい妖怪にであうことができました。
ご参加頂いたみなさまありがとうございました。

次回のイベント9月3日はフロアスッタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」です。
みなさまのご参加、お待ちしています。

フロアスタッフ 奥野 美香

本日のフロアスタッフとあそぼうでは「モールで恐竜をつくろう!」を行いました!

モールを曲げて、タンバティタニスとティラノサウルスを作ります!

まずは恐竜についてお話を聞きました。
DSC08154.jpg


そして、作り方を聞きながら恐竜を作っていきます。
DSC08157.jpg


皆さん集中して作っていました♪
DSC08156.jpg  DSC08161.jpg


タンバティタニスとティラノサウルスの完成です! 個性豊かな恐竜たちが出来上がりましたね♪
DSC08179.jpg  DSC08178.jpg

夏休みはそろそろ終わってしまいますが、ひとはくはこれからもイベントが目白押しです!
またぜひお越しください!

フロアスタッフ はなだ


こんにちは!私は県庁インターンシップで来ている高校生です。
8月23日~26日の4日間、人と自然の博物館でお世話になりました。
4日間の仕事内容をご紹介したいと思います。

・1日目
館内放送やデジタル紙芝居をしました。
20220826_IMG_6473.jpg
普段人前で話す機会があまりなく、緊張してしまいましたが、たくさんのお客様から拍手をいただけて嬉しかったです.

・2日目
缶バッジづくりのワークショップをしました。
20220826_DSC08143.jpg 20220826_IMG_3821.jpg
お客様が色塗りをした絵をバッジにすると喜んでいただけて、私も対応になれてくると楽しんで取り組むことができました。

・3日目
地学系収蔵庫にて、標本の整理のお手伝いをしました。
主に、標本が入ったコンテナの並び替えや標本の資料番号の確認をしました。
20220826_DSC_0527.jpg
私がお手伝いしたのは膨大な数あるうちの一部ですが、たくさんの資料の管理はとても大変でやりがいがありました。

・4日目
下見に来られた小学校の先生方のご案内の見学や、事務仕事として、書類の印刷のお手伝いをしました。
20220826_DSC_0536.jpg


4日間という短い間でしたが、いろいろな貴重な経験をさせていただけて、とても充実したインターンシップにすることができました。
これからも、この経験を生活や進路に活かしていきたいです。
お世話になりました!

県立御影高等学校 2年  井上 明圭紗



夏真っ盛り☀
はかせと学ぼう!ひょうごの妖怪~カッパ大行進~」を行いました!

最初に妖怪はかせ大平研究員のお話を聞きます!
「へ~、身近なところにも妖怪はいるんだな~!」
〇✕クイズもしながら、妖怪について楽しく学びました♪
DSC08117.jpg

お話を聞いていると、なんとカッパが登場!!!
DSC08121.jpg

今日はカッパと一緒に踊ります!
その前に...
カッパのお皿と口を作って、みんなもカッパに大変身★
DSC08127.jpg DSC08128.jpg

夏にぴったり、はかせ作詞作曲の「かっぱっぱ音頭」を踊りました!!!
IMG_7695.jpg

たくさんの方にご参加いただきました!
参加してくれたみなさん、ありがとうございました♪

次回8月27日(土)のイベントは、
フロアスタッフとあそぼう「モールできょうりゅうをつくろう」です。
ご参加お待ちしております!

フロアスタッフ ふくもと ななみ

博物館に隣接する深田公園には、いろいろな木が植栽されています。

一部の緑道沿いには、ケヤキの並木があり、木陰ができています。

7月中旬~8月中旬の晴れた日に、近くを歩くと
クマゼミアブラゼミが たくさん鳴いています。

220724 s-IMG_6555.jpg









ケヤキが植えてある緑道



比較的低い位置に、たくさんのクマゼミが止まっているケヤキの木を見つけました。



220819 s-IMG_8694.jpg220819 s-IMG_8676.jpg










ケヤキの幹や枝に止まっているクマゼミ






220816 s-IMGP6132.jpg220821 s-IMG_8958.jpg










ケヤキの幹に口吻(こうふん)を刺しているクマゼミ



写真を撮っていると、人の気配を感じたのか
クマゼミたちは、バタバタっと羽音をさせて、
あるいは「ヂっ」?と短く鳴いて、それぞれ
どこかへ飛んで行きました。


それらのクマゼミケヤキの幹に口吻を差し込んでいたところ(穴)を
観察すると、
透明な液体(樹液)がでてきて、小さな玉のようになってきました。

220815 s-IMGP5986.jpg220821 s-IMG_8967.jpg










ケヤキの幹に開いた穴から 樹液がでて・・・




数秒しないうちに、幹上を歩いていたアリ類が何匹か集まってくるのが
観察できました(さすがー、アリ!)。


220821 s-IMGP6341.jpg220821 s-IMGP6352.jpg










▲樹液に集まるアリ類




アリ類がいなくなったときを見計らって、樹液を舐めてみると
かすかに甘い味がしました(やっぱり、すごいー、アリ!)。

夏の暑い日の「カスアマ」な観察でした。




                               研究員 小舘 誓治

本日のフロアスタッフとあそぼうはきょうりゅう万華鏡づくりでした

最初はひょうごの恐竜クイズから!
現在2階展示室で行われているひょうごの恐竜展に関連したクイズをしました。
みなさんお話もしっかり聞いてくれました。


クイズのあとは、さっそく万華鏡を作っていきましょう♪

まずは紙コップにあいている穴に分光シートというキラキラシートをはって、
次にもう一つの紙コップの底に光を取り込む穴をあけます。
s-DSC08086.jpg s-DSC08090.jpg

二つのコップをあわせてテープをはったら万華鏡は完成!
s-DSC08092.jpg

あとは、ひょうごの恐竜のシールに好きな色をぬって形にそって切ったら、
好きな位置にペタペタ♪紙コップに色をぬるのもステキです♪
s-DSC08094.jpg
完成したら、みんなで光にかざしてクルクル♪
どんなふうに光が見えたかな?

s-万華鏡.jpg

ご参加ありがとうございました!!

現在ひとはくでは企画展「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~」を行っております。
みなさまのご来館お待ちしています♪


s-dinosaur2022_paper-image-thumb-autox708-33207.jpg
くわしくは★★こちらをクリック★★

フロアスタッフ つくし







8月11日(木・祝)、エコロコおやこ「あなあなてんてん」をキッピー山のラボのスタッフと一緒に開催いたしました。

葉っぱに"あな"を開けたり、虫の"てんてん"を探したり・・・
自然の中の「あな」や「てんてん」が楽しくなるような4つのプログラムが集まり、賑やかな会場となりました。


ecoloco _anaten_11.JPG













むしの"てんてん"
虫を拡大すると見えてくる「あな」や「てんてん」を一緒に観察!

▼ちょうちょを拡大するとたくさんの「てんてん」を発見
ecoloco _anaten_6.jpgのサムネイル画像












今の季節に見つかる「てんてん」がある虫や葉っぱに「あな」をあける虫

ecoloco _anaten_3.JPG














はっぱの"あなあな"
葉っぱにふれて「あな」を開けて、ひもを通すと・・・素敵な葉っぱかざりができました!

ecoloco _anaten_10.JPGのサムネイル画像ecoloco _anaten_2.jpgのサムネイル画像












▼葉っぱの飾りを吊るして、ゆらゆら揺れる葉っぱのお家
ecoloco _anaten_7.JPGecoloco _anaten_9.JPG














はっぱの"あなあなてんてん"
「あな」を開けた葉っぱの形を活かしたり、「てんてん」を貼って模様をつけたりして、「あなあなてんてん」な虫を作りました。

▼かっこいい形の虫ができたり、かわいい模様の虫ができたり、みんな素敵!
ecoloco _anaten_8.JPGecoloco _anaten_5.JPG














みずたま"てんてん"
葉っぱの上に水をかけると水滴の「てんてん」ができます。
葉っぱにより「てんてん」の形や大きさが違うね。不思議〜

▼トサミズキの葉っぱの上にキラキラ丸〜い水晶のような「てんてん」ができました
ecoloco _anaten_4.JPG















会場内に掲示していた担当スタッフが見つけた自然の中の「あな」や「てんてん」の写真を見ながら、 たくさん発見してくれている姿もありました。
ecoloco _anaten_1.jpg













「あなあな〜」や「てんてん!」と楽しむ声が溢れる会場でした。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
ぜひ自然の中で「あな」や「てんてん」を探して、楽しんでくださいね!


なお、このイベントは少しアレンジをして、来週18日19日にキッピー山のラボでも開催いたします。
詳しくはこちら▼
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)



こども環境体験コーディネーター 辰村

hakase14.jpg SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業は、文部科学省が将来の国際的な科学技術人材の育成を図り、理数系教育に重点を置いた研究開発を行うため、2002年度から実施しているものです。
 2022年度、兵庫県下では県立・市立・私立合わせて15校が指定され、「兵庫『咲いテク(Science & Technology)』事業」として連携しながら、それぞれの高校が特色ある教育を展開しています。人と自然の博物館ではその教育活動を支援するため、館内での見学や実習のほか、各学校へ出向いての講演や講義、評価や助言などを行っています。
 夏休みのこの時期、ひとはくではそれぞれの学校の特色ある課題研究のポスターを掲示しました。高校生の取り組みをご覧ください。

展示概要

 ●場所:3階展示室 兵庫の自然誌付近

 ●期間:8月5日(金)~9月27日(火)
 ●内容:兵庫県下SSH指定校の課題研究ポスター(1校ごとに1点)
ssh-poster01.jpg
ssh-poster02.jpg

兵庫県下のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校(2022年度)

   兵庫県立加古川東高等学校
兵庫県立豊岡高等学校
兵庫県立三田祥雲館高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校
兵庫県立神戸高等学校
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県立宝塚北高等学校
兵庫県立小野高等学校
武庫川女子大学附属中学校・高等学校
神戸大学附属中等教育学校
兵庫県立明石北高等学校
兵庫県立姫路西高等学校
兵庫県立姫路東高等学校
兵庫県立尼崎小田高等学校
兵庫県立長田高等学校


(特任研究員 竹中敏浩)

8月最初のフロアスタッフとあそぼうは、川のおさかな釣りセットです。

川は上流から中流、下流へと姿を変えながら海に向かって流れていきます。
川の様子の変化とともにそこに暮らす生き物も変わります。暮らす魚も違ってきます。


s-DSC080612.jpg 

モニターを見ながら説明を聞いたあとは魚に釣れるしくみをつけて、エサを用意。

s-DSC080645.jpg
青いビニル袋を川に見立て、上流・中流・下流の魚を配置して、さあ、おさかな釣り!です。

DSC08076.jpg DSC08066.JPG

どのエサで釣れるかな~。家でも魚を増やして遊んでくださいね。

(フロアスタッフ いしくら)







ひとはくでは、夏期に博物館実習として大学生の受け入れをしています。

いくつかのグループで実習を行うのですが、そのうちの1つの
自然素材を使った親子向けプログラムの企画・実施に関する実習」の
グループの実習生の皆さん(3名)が7月31日(日)に、
自分たちで運営する 親子向けのプログラムを実施してくれました。

その日の朝、
前日までの活動を活かして、会場設定、展示物・タペストリー等
の設置、解説用の植物・入口の看板・工作の材料などのそれぞれの
準備をしていましたよ。




s-IMG_6937.jpgs-IMG_6947.jpg







s-IMG_6963.jpgs-IMG_6970.jpg












▲実習生が様々な準備をしているようす




プログラムのタイトルは、「ミニたねコプターをつくろう!」です。

開始すぐから、様々な親子が参加してくれました。

s-IMG_7001.jpgs-IMG_7020.jpg







s-IMG_7016.jpgs-IMG_7030.jpg







s-IMG_7045.jpgs-IMG_7082.jpg







s-IMG_7124.jpgs-IMG_7060.jpg







s-IMG_7154.jpgs-IMG_7099.jpg

















▲プログラムのようす



参加いただいた皆さん、
博物館実習生のプログラムは、いかがだったでしょうか?

博物館実習生の皆さん、お疲れ様でした!

                               研究員 小舘 誓治
7月最終日!
はかせと学ぼう!「骨をみてみよう!」を行いました。
爬虫類はかせの池田研究員にルーペの見方を教わります。

DSC08008.jpg










ルーペを固定して、見るものを近づけます。



骨のある生き物は・・・?
DSC08005.jpg









みんな正解できたかな?


サメの骨を見てみましょう♪
どうしてあごの骨しかないのかな?
DSC08014.jpgDSC08031.jpg

あごと歯だけが固く、他は軟骨(やわらかい)なので化石になりにくい軟骨魚類!

アリゲーターとクロコダイルのちがいは?
DSC08025.jpg










最後はキリン、パンダの骨を持って記念撮影!!
DSC08028.jpgDSC08029.jpg

ご参加いただきありがとうございました。

8月もイベントもりだくさんです。
ぜひ、ひとはくにおこしください。

フロアスタッフ にしぐち

毎日、セミの鳴き声で目が覚める夏やすみ!
みなさん宿題は進んでますか?

今日30日のはかせと学ぼう!は
人と自然の博物館の恐竜はかせ 久保田研究員と一緒に
化石のレプリカを作りました

s-DSC07971.jpg

化石はどうやってできるの?
化石はどんな種類があるの?
恐竜化石は日本でどれくらい学名がついたの?
はかせにおしえてもらいました






アンモナイト、スピノサウルスの歯、ビカリア、三葉虫・・・
みんな自分で作りたい化石の型を選んで
型に、水を混ぜたドロドロの石こうを丁寧に流し込みます
s-DSC07980.jpg










しばらくして型から外すと・・・
s-DSC07987.jpgs-DSC07985.jpg

ステキなレプリカが完成しました。
s-DSC07990.jpgs-DSC07988.jpg


明日の日曜日は、はかせと学ぼう!「骨を見てみよう」を行います
爬虫類はかせの 池田研究員といろいろな生きものの骨をみるイベントです

皆さまの ご参加お待ちしています

フロアスタッフ せら ゆうこ
抜けるような青空!白い雲!
夏本番ですねー☆彡

今日はひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう」をおこないました。
探検隊長は水のいきものはかせの高橋研究員です。
さぁどんないきものが捕れるかな?

もんどりという仕掛け網にエサを仕込み、ビオトープに投げ込みます。
待っている間に網ですくって、いきものをさがすよ。
もんどりを投げる練習をして、エサを仕込み、いざ!水辺へ!!

IMG_2745.jpg DSC07884.jpg

みんな暑さもなんのその!
次々にいきものをつかまえることができました!!

IMG_2767.jpg IMG_2769.jpg

エビやメダカがたくさん!
小さなザリガニやヤゴもゲットしたよ\(^o^)/

高橋研究員より「つかまえたいきものは持ち帰ってもいいけれど、その時は最後までちゃんと飼ってあげてくださいね。違う場所で放してしまうと、
生態系を壊してしまうことになります。」とのお話がありました。
みんなは元にいた池に戻してあげていました。
いきものさん達、さようなら!今日はありがとう!

IMG_2788.jpg

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!

夏休み中、いろんなイベントを用意して、お待ちしてます!
みなさん、ひとはくへ遊びに来てくださいね♪

フロアスタッフ かどはまえりこ


夏休みが始まりましたね。7月23日(土)はひとはくの植物はかせ、高野研究員といっしょに植物の標本をつくりました!

s-2.jpg  s-3.jpg

押し花と植物標本の違いは、ラベル!
台紙の右下に貼るラベルには「採集地(どこで)」と「採集年月日(いつ)」と「採集者名(だれが)」を書きます。
ラベルがあることで、この植物が存在したことが証明されます。むずかしい言葉に言いかえると、エビデンスデータと言うそうです。

ブログ.jpg

紙にのりをぬって乾かして細長く切ったテープ。
このテープに水をつけながらで植物が動かないようにとめます。

今日は高野研究員が用意したハナハマセンブリで標本をつくりました。
この夏休み、植物を採集して、ぜひ標本づくりに挑戦してください!

フロアスタッフ いしくら

7月17日(日)のフロアスタッフとあそぼうも「恐竜時代の生きものに色をつけよう」を行いました!

水玉?ハート?しましま?
好きな模様をケツァルコアトルスに描いてみんなそれぞれオリジナルを作りました♪

恐竜時代色付け.jpg

作ってくれた作品は16日(土)のものと合わせて、4階のひとはくサロンの空を飛んでいます✈
DSC07849.JPG












ひとはくにぜひ見に来てくださいね!

今回作ったケツァルコアトルスは白亜紀後期を生きていましたが、兵庫県で見つかったヤマトサウルスも同じ時代の生き物です。
そんなヤマトサウルスを含めた「ひょうごの恐竜展」(←くわしくはココをクリック)が絶賛開催中!

夏休みは是非ひとはくにご来館ください!

フロアスタッフ ふくもと
本日7月18日(日)は海の日です!
今日は、はかせと学ぼう!「海の生き物で実験しよう~ヤドカリ行動実験~」を行いました♪
海の生き物博士の頼末研究員に解説を聴きながら、みんなでヤドカリのお引越しを観察しました!!
最初に頼末研究員から海についてのお話とクイズがありました。
s-DSC07831.jpgs-DSC07830.jpg










次はいよいよ実験です!!
小さな貝を並べたトレーに殻のないヤドカリを入れます!貝の中に入ってくれるかな?
s-DSC07818.jpg










ヤドカリが小さな貝に入ったら、次に大きな貝も入れてみます!!
小さな貝からお引越ししてくるかな??
s-DSC07837.jpgs-DSC07822.jpg










引っ越し完了!!無事に貝の中に入ることができました!
海にはいろんな生き物がいます!皆さんも海に行ったときにはぜひ生き物を探して観察してみてください♪

ご参加いただいた皆さま、ありがというございました!
次回のはかせと学ぼう!は来週7月23日(土)の「植物標本を作ってみよう!」です。
植物標本の作り方を学んで実際に作ってみましょう!
皆さんのご参加をお待ちしています♪

フロアスタッフ さくま
7月16日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「恐竜時代の生きものに色をつけよう」でした。

ブログ.jpg
個性的ですてきな模様の翼竜ケツァルコアトルスができました。
ひとはくサロン天井からつっています。空を飛ぶかわいい翼竜たちを見にきてくださいね。

あす17日(日)も行います。みなさまのお越しをお待ちしています。

フロアスタッフいしくら
7/21(日)はかせと学ぼう!~立体魚拓にチャレンジ!~をおこないました!

魚拓とは?
墨や絵の具を使って、魚の形を紙などに転写するもの。
それが立体とは?!
みんなで作ってみましょー!

やわらかいシリコン容器に、なにやらピンクの粉をいれます・・・。
これは海藻が原料のアルギン酸。
歯医者さんで歯の形を取る時に使われるものです。
慎重に粉を計って、水を入れて、素早くねりねりねりねり。
そこに標本の魚をギュッと入れ込み、型を取ります。

その次は白い粉。これは石こうです。
またまた粉を慎重に計って、水を入れてねりねり。
魚の型に流し入れます。

DSC07716.jpg DSC07739.jpg
DSC07724.jpg DSC07725.jpg

簡単な作業のように思いますが、粉を正確に計らないと、いつまで経っても固まらない!
なんてことになってしまいます(>_<)
きっちり計り!素早く丁寧に混ぜ!静かに丁寧に注ぎこむ!
科学の実験のような正確さが必要です。
みなさん大成功!かっこいい立体魚拓が完成しました!!
3~4日置いて、しっかり乾燥させると、色を付けることも出来ますよ。


「はかせと学ぼう!」「ひとはく探検隊」は、専門の研究員に教えてもらいながら、自然科学について、楽しく学ぶことが出来ます☆彡
今後の予定については、ひとはくのホームページで詳細をご確認ください♪

次回は、はかせと学ぼう!「海の生き物で実験しよう~ヤドカリ行動実験~」
実験を通してヤドカリがどうやって宿を探すのか等、行動を観察します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

フロアスタッフ かどはまえりこ

7月9日(土)にフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」を行いました!
今回は1階の化石展示を見ながらのお絵かきです。


s-DSC07671.jpg s-DSC07672.jpg
まずは恐竜の化石に関するクイズ!
皆さん思いっきり手を挙げて答えてくれました♪


s-DSC07699.jpg s-DSC07688 - コピー.jpg

s-DSC07696.jpg s-DSC07693.jpg
化石をよく観察しながら、描いています♪


s-DSC07701.jpg
たくさんの個性豊かな作品が出来上がりました!


これから夏本番になりますが、ひとはくではたくさんのイベントをご用意しています。
是非お越しください!

フロアスタッフ はなだ
間もなく、夏休みです

夏と言えば恐竜ですね!
ひとはくでは、7/15(金)~ひょうごの恐竜展~を開催します。

それに伴い、ひとはくサロンを模様替えしました。
天井より、実物大 約8mのヤマトサウルスを吊り下げました。

高所作業台を使って、何回も上げたり下げたり。
設備のみなさんにご協力いただき設置を行いました。
IMG_6095.jpgIMG_6098.jpg
この作品は、オープンイベント「フロアスタッフとあそぼう」にて作成したものです。
巨大な恐竜の大きさを体験できますよ。イベントの様子はコチラ

そして・・・
7/15(金)より始まる、
ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~
では、
普段非公開の恐竜たちの標本も所狭しと並びます。ご期待下さい!

この夏は、是非ひとはくへ
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

フロアスタッフ せら ゆうこ



7月2日(土)のフロアスタッフとあそぼう!は画はくの日でした。

今回は1階展示室でのお絵かきです!

最初は恐竜クイズから♪
今日は恐竜はかせが多くて補足情報がとびかいました。
s-DSC07623.jpg

クイズの後は、好きな化石をえらんでお絵かきスタート!!

生きていた時の体の色を想像して描いたり、寒い地域にいたからと雪を描いてくれたお友達もいました。
同じ化石でも見る角度や想像力で個性が出て、素敵な作品ばかりでした。

s-名称未設定-1.jpg


みなさんご参加ありがとうございました。
次回の画はくの日は7月9日(土)です。
ご参加お待ちしています♪


7月15日(金)より「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス」が始まります!

s-dinosaur2022_paper-image-thumb-autox708-33207.jpg

くわしくは★★コチラ★★をクリック

お楽しみに☆彡

フロアスタッフ つくし



梅雨入りして本格的に暑くなってきましたね!
本日6月26日(日)は、ひとはく探検隊「クモをさがそう」を行いました!

探検隊長は、クモ博士の山﨑研究員です!

とても身近な存在であるクモですが、実は知らないことがいっぱい!
まずは、山﨑隊長からクモのお話を聞いて・・・
s-DSC07597.jpg

いざ、クモ探しの探検に出発!!
さっそく見つけました!
s-DSC07603.jpg


山﨑隊長に木の棒を使った簡単にクモが採れる秘策を教えてもらって・・・
s-DSC07607.jpg


色んな種類のクモをたくさん見つけました!

s-DSC07611.jpg s-DSC07613.jpg


ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

今月、来月のイベントはコチラから!→ここをクリック!




私事ですが、本日でひとはくを卒業いたします!
皆さんといろいろなことが学べてとても楽しかったです!
ありがとうございました!
s-IMG_5952.jpg s-IMG_7298.jpg
フロアスタッフ いのうえ さき




6月25日(土)のフロアスタッフとあそぼうはあじさいペーパークイリングをおこないました♪

最初はみなさんにあじさいについて知ってもらうため、あじさいクイズをしました!

あじさいといえば、大きな丸い花を想像しませんか??
実はあれは、あじさいの花の集まりで、一つ一つは小さな花なのです。
見つけたらよーく観察してみてくださいね♪

クイズの後は、みなさんお待ちかねのあじさいペーパークイリングです!
ペーパークイリングとは紙をくるくると巻いてつくるペーパーアートです!

ストローに紙をくるくる巻きつけて花になる部分を作って、好きな長さに切ります。
ここでポイント☆
大きな花にしたいときはゆるく巻いて、小さな花にしたいときはしっかりと巻きます。
巻き方の強さによって花の大きさがかわって、個性が出るポイントです☆

みなさん思い思いの位置に花を貼ったら完成です☆彡
カラフルな配置にしたり、大きさの違う花をミックスしたり、とってもすてきな作品が完成しました♪
たくさんのご参加ありがとうございました。
名称未設定-1.jpg

明日6月26日(日)は、ひとはく探検隊「クモをさがそう」を行います。
みなさんのご参加をお待ちしています♪

フロアスタッフ つくし













6月18日(土)、19日(日)のフロアスタッフとあそぼうは「きょうりゅうタペストリー」を行いました!

兵庫県の淡路島で見つかった恐竜ヤマトサウルスのタペストリーを作ります。

今回用意したタペストリーはなんと実物大!!!!
想像以上の大きさでびっくりです!

2日にわたるイベントで、この大きなタペストリーを完成させました♪

1日目のようす↓
タペストリー1日目.jpg


2日目のようす↓
タペストリー2日目.jpg

完成!!!!
DSC07499.jpg

DSC07514.jpg

みなさんが頑張ってもようを描いて、色を塗ってくれたおかげでとても素敵なヤマトサウルスになりました!
今回作っていただいたヤマトサウルスはひとはくの天井から吊るして飾ります。
また見に来てくださいね♪

そして7月15日(金)からは
企画展
「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~」(←詳しくはココをクリック)が始まります。

企画展もぜひ合わせてご覧ください!

たくさんのご参加、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふくもと

6月12日日曜日、はかせと学ぼう!「けんちくかの日」を行いました。

まちづくりハカセの福本研究員のお話を聞いて・・・
DSC07425.jpg








最初はおうちづくり!!
カラフルなやね・まど・ドアなど描いて・・・
DSC07428.jpgDSC07429.jpg

ステキなおうちが完成!!!



DSC07434.jpg













どこに住みたいかな?
なぜ、その場所を選んだのかな?
DSC07441.jpg








おうちを置いて・・・

まちづくりが始まります。
DSC07448.jpg








電車、学校、病院・・・何が必要かな?
まちが完成!!!

つぎはおひっこしがはじまります。
DSC07450.jpgDSC07452a.jpg


どうしてその場所にひっこしたか理由も発表!!

ステキなまちをつくることができました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

次のイベントは6月18日19日の

フロアスタッフとあそぼう「きょうりゅうタペストリー」です。

みなさまのご参加お待ちしております。


フロアスタッフ  にしぐち








6月11日(土)のはかせと学ぼう!けんちくかの日

自分の家をつくって、どんな場所に住みたいかを考えながら、みんなでまちづくりをしました。


kenntikuka.jpg

明日12日(日)も行います。ひとはくのけんちくか集合!!
みなさまのお越しをお待ちしています。

フロアスタッフ いしくら
当館では、中学生の「トライやる・ウィーク」の受け入れを行っています。
この度、6月7日(火)から10日(金)までの期間、丹波篠山市立篠山中学校の2年生2名に来ていただきました。
その締めくくりとなる活動として、生徒それぞれが感想などを含めた活動のブログを書いてくれましたので、以下に紹介します。

20220610_IMG_3759.jpg

トライやる・ウィーク(篠山中学校)

丹波篠山市立篠山中学校 2年 小島大志


今回は、コロナ禍の中、トライやる・ウィークの職業体験で4日間、2人で一生懸命活動しました。

1日目
初めの仕事は、デジタル紙芝居をしました。
題名は「丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム」という話を読みました。
たんたんの役になりきってするのは難しかったけど、全力でできたので良かったです。
20220607-1.jpg 20220607-2.jpg

2日目
2日目は、標本の整理と標本づくりです。植物の整理をしましたが、ダンボールなど、重たくて手が疲れました。1~2時間ぐらいしてできた時の達成感がすごかったです。標本作りでは、テープで止める場所が細かくて難しかったけど、楽しかったです。
20220608_132348974.jpg 20220608_103120790.jpg
20220608_103111959.jpg

3日目
3日目は、植物撮影をしました。植物撮影では、今後触れるか分からない機材などを触りました。
撮影の作業は、ほぼ同じことの繰り返しで、大変だということが分かりました。
20220609-1.jpg 20220609_094323928.jpg

4日目
4日目は、3日間の振り返りをブログにあげました。
パソコンは打つのが苦手だけど、大人になって使うと思うので、練習になってよかったと思いました。あと、振り返ることによって良かったと思うことなどを感じて、来て良かったと思います。

このコロナ禍の中、4日間大変お世話になりました。ご迷惑をかけたと思いますが、ひとはくの皆様がやさしく説明してくださり、ありがとうございました。4日間貴重な体験でした。
このトライやるで学んだ体験などを、学校生活などに生かしていきたいと思います。

本当に4日間ありがとうございました。


~トライやるウィーク~

丹波篠山市立篠山中学校 2年 肥後颯真


新型コロナウイルスで大変な中でも受け入れてくれたことに感謝しながら、篠山中学生2人で頑張り、とても充実した4日間を過ごすことができました。
今回はその4日間の活動内容を紹介したいと思います。

■1日目
活動初日は「どんな体験するのだろう?」、「上手にできるかな?」などと、〈楽しみ〉と〈不安〉が混ざりながらも充実した1日でした。
20220607-2.jpg 20220607-3.jpg
(写真左) 1回目の上演
幼稚園の皆さんに「デジタル紙芝居」を読んでいる様子。
(写真右)2回目の上演の呼びかけ
一般のお客様や、職員の方などに見てもらいました。

紙芝居をやってみて、いくつもの役になりきってすることは難しかったけれど、楽しくて、とても良い体験になりました。

■2日目
1日目はお客様と接する時間が多かったけれど、この日は裏方の仕事を頑張りました!
20220608_103125291.jpg 20220608_132348974.jpg
(写真左)植物標本
植物標本作成をしました。たくさん作ることができました!
(写真右)収蔵庫の中
段ボールを探すために収蔵庫に行き、段ボールを動かし探しました。
*収蔵庫...展示しきれない物などを保管しておくところ

この日だけで一人およそ100近い数の段ボールを運びました。また、植物標本は標本テープという植物を留めるテープを貼る場所をどこにするかで苦戦しました。

■3日目
この日も2日目と同じで、裏方の仕事をしました。一般の人はまだ入ることができない新館の収蔵庫で作業をさせてもらいました。
20220609_093957572.jpg 20220609-2.jpg
(写真左)新館の収蔵庫
新館の収蔵庫に行きました。まだ入り口にはロードコーンがまだ置いてあり、自動ドアもまだ動かず、手動ドアでした!
(写真右)撮影の様子
植物標本をデータとして残すために撮影をしました。300枚ほどは撮影しました。

■4日目
最終日は、新聞記事に人と自然の博物館に関することがないか調べたりした後に、この4日間で学んだことや発見したことなどをまとめました。
そして午後からはこのブログを作成しました。

今回、人と自然の博物館(通称「ひとはく」)の仕事を体験してみて、たくさんのことを学びました。特に、1つのプロジェクトなどをするには、個人ではなく、たくさんの企業や団体の人たちが動いているということを学びました。また、今回博物館に行ってみて一番すごいと思ったのは、フロアスタッフの方たちです。お客様に楽しんでいただくために努力している姿がかっこよかったです。それと、ここで働いている人達は、みんな「あいさつ」ができていました。改めてあいさつの重要性に気づかされました。
今回、この4日間で学んだことを、今後の学校生活などに活かしていきたいと思います。

いろいろなことが初めての経験で、(大変だった)あっという間の4日間だと思いますが、今後の進路選択などの参考になれば嬉しい限りです。
中学生の皆さん、お疲れ様でした!

(文責:生涯学習課 坂井 貴行)
6月5日(日)は、はかせと学ぼう!「おやさいクレヨンってなあに?」を行いました!!

みなさん、おやさいクレヨンって知っていますか?
聞いたことはありますか?

その名のとおり、野菜でつくられたクレヨンです!!!
野菜を収穫した時に、捨てられる部分を利用して、こめ油など体に害のないものを混ぜて作られています。

今回はこのおやさいクレヨンについてのお話や、「もったいない!」の観点から作られた製品について、
ひとはくのもったいないはかせ」☆衛藤(えとう)研究員からクイズをまじえながら教えてもらいました!
s-DSC07310.jpg s-DSC07340.jpg


ホタテの貝殻から作られている除菌、抗菌スプレーや卵の殻を使って作られた校庭などに引く白い線の粉、
竹を炭にした消臭剤などさまざまな製品がありました。

お話を聞いたあとはみんなで実際におやさいクレヨンを使ってお絵かきタイムです!!
画用紙には、はっぱとつるの絵がかいてあります!それぞれ、どんな野菜が実をつけるのかな?
写真や絵本を参考にかいてもらいました。

クレヨンは野菜のにおいがするかな?
においをかいで、「ネギのにおいがする!!、、、?ような?」
「かきごこちは野菜によってちがうな!」など、いろんな感想も飛び交っていました。
s-DSC07319.jpgs-DSC07323.jpg

みなさん野菜だけでなく昆虫や好きなものも一緒にかいてくれて、力作ぞろいです!!
s-DSC07361.jpg

たくさんのご参加、ありがとうございました!
作品は4階休憩コーナーに掲示してます☆
ぜひ見に来てください☆


フロアスタッフ つくし









本日6月4日(土)のフロアスタッフとあそぼうはあじさいペーパークイリングを行いました✿

最初にクイズをして、あじさいについて学びます。
s-DSC07290.jpg
あじさいは同じ花でも土の性質でなんと変わります!!

新しい発見をした後には、オリジナルのあじさいを作っていきましょう!
紙をくるくる巻いて、好きな大きさに切って、のりで貼りつけ♪
s-DSC07296.jpg s-DSC07295.jpg

花を中心にまとめて置いたり、色のバランスを考えてみたり、とってもすてきなあじさいがたくさんできました!
あじさいペーパークイリングブログ用.jpg

たくさんのご参加ありがとうございました☆

明日6月5日(日)は、はかせと学ぼう「おやさいクレヨンってなあに?」を行います。
みなさんのご参加お待ちしております!!!

フロアスタッフ ふくもと



さわやかな五月晴れの日曜日!
今日のフロアスタッフとあそぼうは「川でさかなつり」

みなさんへのミッションは、空っぽになってしまった「ひとはく川魚すいぞくかん」を
魚でいっぱいにすること!
ミッションカードに書かれている魚を釣ってもらいます。

川の上流・中流・下流には、それぞれ違う種類の魚が棲んでいて、食べるものも違います。
ミッションカードの魚は、どこに棲んでるいるのかな?エサはなんだろう?
考えながら、さぁチャレンジです!

DSC07261.jpg DSC07265.jpg
エサはこれだ!よーし釣るぞー!!

DSC07273修正.jpg DSC07274修正.jpg
慎重につりあげて・・・。みんながんばれー!!

みなさんのおかげで「ひとはく川魚すいぞくかん」の水槽はいっぱいに!!
ミッション達成です♪

これから川に遊びに行った時は、どんな魚がいるのかを調べてみてね。
ご参加ありがとうございました☆彡

フロアスタッフ かどはまえりこ



今日はとってもいいお天気で、お出かけをされた方も多かったのではないでしょうか?

ひとはくでは、はかせと学ぼう!形であてる化石クイズ「さわってアンモ」を行いました。

箱に入っている本物の化石をさわって、手の感触だけで何の化石かを当ててみよう!!
s-DSC07247.jpg


第1ステージ、第2ステージと進むにつれて、どんどんむずかしくなっていきます!
最終ステージはと~~~ってもむずかしいのですが、アンモナイトはかせの生野研究員から化石のお話が聞けました。
恐竜のウンチの化石なんてのもありましたよ♪
s-DSC07253.jpg

そして、全ステージの挑戦者には生野研究員より、ぬりえのおみやげがもらえました♪

名称未設定-2.jpg
何億年も前に生きていた生物たちの化石にふれて、みなさん楽しんでいただけたようです。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

フロアスタッフ つくし
初夏の暑さが少しおさまったような曇り空の5月26日(木)午後、
篠山東雲高校の生徒さんと先生が来館され、博物館入口前花壇の植え替えを行っていただきました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年次から、次の3つの類型に分かれ、より専門的な学びを深めています。

○アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

※詳しくは篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

今回は「アグリ・サービス類型」の2年生8名が、
学校で育てたマリーゴールドとキンセンカの苗を300株植えてくれました。

【実習前の花壇の様子】
20220526_IMG_3716.jpg

トラックの荷台から、花の苗や道具を取り出して準備を行います。
20220526_IMG_3718.jpg

前の草花を抜き取り、土を耕します。
20220526_IMG_3721.jpg

花壇の手前にマリーゴールドの苗、奥にキンセンカの苗を等間隔に配置します。
20220526_IMG_3726.jpg

苗の配置が決まったら、土の中に植え込みます。
20220526_IMG_3727.jpg

前回に引き続き今回も、階段横の花壇も作業していただきました。
20220526_IMG_3732.jpg

最後の後片付けまで丁寧にしていただきました。
20220526_IMG_3735.jpg

【実習後の花壇の様子】
20220526_IMG_3737.jpg 20220526_IMG_3736.jpg
20220526_IMG_3733.jpg 20220526_IMG_3739.jpg

約1時間半の時間をかけ、実習は無事に終了しました。
丈の長いキンセンカと、丈の短いマリーゴールドの対比は、見る人を楽しませてくれますね!

篠山東雲高校の皆さん、本当にありがとうございました!!
20220526_IMG_3738.jpg

実習後は博物館内を見学し、個々の課題研究に向けていろいろ情報収集をした後、帰校されました。

次回は秋(10月頃)の実習の予定ですが、どんな花を植えてくれるか、とても楽しみにしています!

(文責:生涯学習課 坂井)

5/22(日)のひとはく探検隊「はかせとムシさがし」を行いました♪

本日の探検隊長はひとはくの虫はかせ、中濱研究員です!!

博物館のとなりの深田公園にいる虫たちを探しました。

DSC07227.jpg 
隊長が様々な虫について教えてくれました♪

DSC04547.jpg
木の根元で虫を探します...


DSC04549.jpg 
水場にも虫がいないか確認しています...  

DSC04568.jpg
草原の中を走ってトンボを追いかけました!

DSC04555.jpg 
みんなで一緒に虫を探します♪

DSC04593.jpg
見つけた虫について教えてもらいました。

オトシブミ01.jpg
クヌギの木についていた丸まった葉っぱは、
オトシブミが卵を産んだものだそうです。

アリグモ01.jpg
アリに見えるアリグモは、実はクモ!
糸を吐いてぶら下がったりしていました。

皆さん色々な虫をつかまえられましたね♪

次回のひとはく探検隊は6月26日(日)の「クモをさがそう」です。
是非ご参加ください!

フロアスタッフ はなだ


こんにちは!
本日5月21日(土)のフロアスタッフとあそぼうプラ板づくりを行いました!!

最初にカブトムシやモルフォチョウなど、好きな下絵をえらんでプラスチックの板に書き写します
好きな色にしたりカラフルにしたり、素敵な作品ができそうです♪
s-DSC07206.jpgs-DSC07205.jpg











次に色がぬれたら好きな形に切ってトースターで焼いていきます!!
どんどん縮んでいきますよ~^^
s-DSC07204.jpgs-DSC07211.jpg











最後にひもをつけたら完成です!
s-DSC07203.jpg











皆さんオリジナルの素敵な作品ができましたね♪
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!

明日5月22日(日)ひとはく探検隊「はかせとムシさがし」を行います!
深田公園で春の虫を探しましょう!

みなさんのご来館お待ちしております!!

フロアスタッフ さくま

5月15日(日)は画はくの日~ピカピカ昆虫を描こう!~を行いました。


はじめにお話をきいて・・・

さっそくお絵かき開始です!

s-DSC07172.jpgs-DSC07179.jpg

s-DSC07178.jpgs-DSC07192.jpg

s-DSC07174.jpg














みんなじっくり観察しながら描いています。


1.jpg












完成!!!


ご参加いただきありがとうございました。

みなさまの絵はひとはくサロンに飾られています。

見に来てくださいね。

次回5/21(土)フロアスタッフとあそぼうは「プラ板づくり」です。

みなさまのご来館、心よりお待ちしています


フロアスタッフ  にしぐち














5月14日(土)のフロアスタッフとあそぼう!は画はくの日でした。

本日よりスタートした「知ろう!学ぼう!総合治水展」の関連イベントとして、
テーマは「大地に雨がしみこむ仕組みを描こう」

雨はふったらどこに流れていくのでしょう?
ひとはくの水はかせ!三橋研究員による実験やお話をきいて、どんな工夫をすれば大雨がふっても、
おうちが守れるか、展示を見たり、考えながら、みんなで絵をかきました。

s-DSC07161.jpg s-DSC07162.jpg
s-DSC07160.jpg

おうちの周りにかべをつくったり、土に水をしみこまそうと大きな木をうえたり、
おうちの敷地に池を作って川とつなげるというアイデアも♪

みなさんがいっしょうけんめい考えて、かいてくれた作品はひとはくサロンにかざっています!!

s-DSC07163.jpg

作品は1年間保管しています。また博物館にぜひ取りに来てくださいね☆

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!!!

フロアスタッフ つくし ふくもと
昨日に引き続き、フロアスタッフとあそぼう「ひとはく〇✕クイズ大会」を行いました。
名称未設定-1.png

博物館の展示に関するクイズ、いくつ正解できるかな?

〇×棒をあげて答えました!
DSC07149.jpg DSC07151.jpg

人と自然の博物館は,1992年10月の開館から30年を迎えます。
30周年を記念して、秋にオープン予定の新収蔵庫「コレクショナリウム」のクイズも行いました♪

DSC0701112.jpg

いくつ正解できたかな?
DSC07153.jpg

ご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフまつだ)
今日のフロアスタッフとあそぼうは「ひとはく〇✕クイズ大会」
さて何問解けるかな??
全問正解目指して!いざ!スタート!!

DSC07135.jpg DSC07139.jpg
シンキングタイム・・・○かなぁ?✕かなぁ?

DSC07140.jpg DSC07145.jpg
せーの!どっち??
当たったー\(^o^)/ 外れたぁ(>_<)
白熱の展開です!

s-IMG_2431.jpg

がんばってクイズに挑んでくださったみなさんをひとはくクイズ王に認定いたします!
最後にみんなでハイ!ポーズ☆彡
ご参加いただきありがとうございました!!

「ひとはく○✕クイズ大会」は明日もおこないます。
みなさまのお越しをおまちしております!

フロアスタッフ かどはまえりこ


「おうちでコーヒーを焙煎しよう!(春)」のようすをレポートです。

うららかなる焙煎日和(?)な春の日曜日。

S__37863458t1.jpg
コーヒー豆の焙煎に挑戦してもらいます!

PXL_20220417_014138695 (1).jpg
煎った豆を参加者同士で見比べる場面も。
S__37863462.jpgS__37863464.jpg
自分で煎ったコーヒー豆をその場でさっそく味わってもらいます。

S__37863465.jpgS__37863469t1.jpg

家での焙煎や豆選びなどについて、皆さんから熱心に質問いただきました。

S__37863470.jpg
午後は三橋さんも登場。

C0090_Moment.jpg
三田祥雲館高校の生徒さんたちも助っ人で来てくれました。
(ありがとう!)

C0009_Moment(2).jpg
人にも環境にもやさしいコーヒーを自家焙煎で楽しむ方が増えるといいなー。

C0014_Moment.jpg
次回は秋(10月)です。
お集まりいただきありがとうございました!

(環境計画研究グループ 衛藤彬史)





4/17(日)のひとはく探検隊『さとやま』の中をあるこうを行いました♪


本日の探検隊長はひとはくの植物はかせ橋本研究員です!!

目的地のブイブイの森まで、みんなで片道20分の道のりを歩きました!
s-DSC07076.jpgs-DSC07079.jpg
道中、ここではトチノキミツバアケビをみんなで観察!

森に到着して、どんどん進んでいくと、いろんな種類の植物が♪
見たことのない植物ばかりで、みなさん目がキラキラ☆興味津々!!
s-DSC07106.jpgs-IMG_0801.jpg

見て、さわって、匂いをかいで、植物にふれながら楽しく探検できましたね♪



次回のひとはく探検隊は、5月22日(日)「はかせとムシさがし」です♪
みなさんのご参加をお待ちしています♪


フロアスタッフ つくし









4/16(土)にはかせと学ぼう!春のきれいな花さがしを行いました。

名称未設定-1.png


植物はかせの黒田研究員と一緒に深田公園を散策して、いろんな花を観察しました。

まず最初に発見したのは、ザイフリボクという木に咲く白い花。

DSC07018.jpg DSC07020.jpg

黄色い花がかわいいハハコグサは、春の七草のひとつ、ゴギョウです。

DSC07034.jpg

カラスノエンドウの花は赤紫色で身近な場所でよくみられますね。

DSC07039.jpg DSC07038.jpg

カスミザクラは、ヤマザクラより少し遅く咲く花弁が白いサクラです。

DSC07045.jpg

ウワミズザクラは、ブラシのような形をしていて、白の小さな花が数多くついています。
おもしろい形ですね。
DSC07047.jpg DSC07046.jpg

ほかにもいろんな花を観察しました♪

マルバアオダモ.jpg ミツバアケビ.jpg

▲マルバアオダモの花(左写真)            ▲ミツバアケビの花(右写真)

たくさんの春の花が観察できました。

ご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフまつだ)

ひとはくの周辺のソメイヨシノは、花が終わり、
葉が展開し始めました。

someiyoshino no hana ga owatta 220412 s-IMG_0019.jpgsomeiyoshino no hana ga owatta 220412 s-IMG_0014.jpg










▲ひとはく周辺のソメイヨシノのようす(花びらが散ってしまった)


ひとはくに隣接する野外施設の円形劇場のそばに樹林があり、
そこにはソメイヨシノとは違う野生のサクラ類の木があります。


enkeigekijyou no soba no jyurin 220412  s-IMG_9924.jpg









▲円形劇場のそばの樹林



それは、ウワミズザクラという名前で、1つ1つの花は小さくて
それらが(コップ洗い用のブラシのように)穂状になっています。


uwamizuzakura no hana ga saiteiru 220412  s-IMG_9921.jpg




















▲円形劇場のそばにあるウワミズザクラの木



4月12日にウワミズザクラの花が咲いているのを
確認しました。





uwamizuzakura no hana ga saiteiru 220412  s-IMG_9951.jpg









▲ウワミズザクラの花序(下の方から花が開いている)




じつは、4月8日の時点で同じ木のつぼみが膨らんでいるのを
観察していたのです。


uwamizuzakura no tsubomi 220408 s-IMG_7069.jpg










▲ウワミズザクラの花序(つぼみ)


その日、ウワミズザクラを観察をしようとして木に近づくと、
円形劇場の床部分で、何かが動く気配がしました。
そちらの方をみると、そこには小鳥がいました。
ヤマガラのようです。


yamagara ga yuka ni 220408 s-IMG_6952.jpg









▲円形劇場の床部分にいたヤマガラ




ヤマガラも見られているのに気付いたのか、上空の
ウワミズザクラの枝へ飛んで行き、しばらくして、
また下へ降りてくる動作を数回繰り返していました。




yamagara ga uwamizuzakura no eda ni 220408 s-IMG_6949.jpg









▲ウワミズザクラの枝に止まるヤマガラ



yamagara ga kaidan ni 220408 s-IMG_6954.jpg










▲階段状になっている部分にいるヤマガラ


こちらも、しばらく床部分や階段状の部分にいる
ヤマガラの方を観察していました。



ヤマガラは、床部分に落ちているヤマモモの種子(前年のもの)を
つついていました(つついていたのですが、この時は飲み込んでは
いなかったようです)。

ウワミズザクラは8月くらいに果実が熟します。そのころには
いろんな小鳥たちが食べに来るのでしょうね。







                         研究員 小舘 誓治

も咲いて、もうすっかり春の陽気ですね♪
昨日に引き続き、本日4月10日(日)のフロアスタッフとあそぼう画はくの日を行いました。

最初に動物についてのクイズを実施しました!
正解は実際に展示を見て発見!!!
DSC06969.jpg

クイズの後は、動物たちをじーっくり観察して絵を描きます☆
DSC06979.jpg DSC06972.jpg

背景も色を塗ってくれたり、動物の毛まで細かく描いてくれたり、素敵な作品がたくさん出来上がりました!

DSC06985.jpg DSC06984.jpg

ご参加ありがとうございました♪

ひとはくでは今後も様々なイベントを予定しています。
今後のイベントスケジュールはコチラ

みなさんのご来館お待ちしております!!

フロアスタッフ ふくもと

本日4月9日(土)は「画はくの日」を行いました!
テーマは「ひょうごのどうぶつ」です!

まずは、どうぶつクイズ☆彡
s-DSC06928.jpg
イノシシの赤ちゃんは、からだのしま模様が野菜のしまうりに似ていることから、
うりぼううりんぼと呼ばれています!


では、さっそくお気に入りの動物をえらんでじっくり見ながら、
えんぴつや色えんぴつをつかって描いてみましょう♪
s-DSC06939.jpg
s-DSC06961.jpg

みなさん、さまざまな動物をいろいろな角度から描いていて、力作ぞろいです!!!
s-DSC06943.jpg s-DSC06946.jpg
明日も「画はくの日」を行います♪
みなさんのご参加をお待ちしています♪

フロアスタッフ つくし

春です。
ひとはく近くのソメイヨシノは満開です(4月7日)。


somoeyoshino ga mannkai 220407 s-IMG_6791.jpg









▲満開のソメイヨシノ

さて、タイトルの「ほうしけいとえいようけい」これを漢字で書くと、
「胞子茎と栄養茎」となります。

じつは、ここで取り上げる「胞子茎」は、皆さんご存知の
ツクシのことです。


ひとはくは、深田公園の中にあります。本館に近いところに
「円形劇場」という野外施設があり、その上方に「のり面」
(年間3回くらい草刈りがされている場所)があって、そこに
ケヤキの木が植えてあります。



ennkeigekijyou no ue no norimenn s-IMG_6864.jpg









▲円形劇場の上方にある「のり面」

その「のり面」のケヤキの下には、3月下旬~4月初旬に
ツクシがたくさん見られます。

今年の4月7日の時点では、暗褐色のツクシは、ほとんどなく
代わりに緑色のスギナがたくさん見られました。



sugina to tsukushi 220407 s-IMG_6857.jpgsugina to tsukushi 220407 s-IMG_6875.jpg









▲地面からでてきた緑色のスギナ


(ここでもう1回)じつは、このスギナは、「栄養茎」で
近くに出ていたツクシと地中でつながっていたかもしれません。

つまり、スギナという植物の、役割が異なる2つの体をそれぞれ
別の呼び方(ツクシとスギナ)で呼んでいるということになります
(でも、どちらも『スギナ』という名前の シダ植物です)。

暗褐色の「胞子茎」であるツクシは胞子を撒くための体。
スギナと呼ばれている緑色の「栄養茎」は光合成をおこない
栄養をつくる体です。

ちなみに「胞子茎」「栄養茎」の「茎」とは、葉がなく茎だけ?
に見えるので、そのように呼ばれるのだと思われます
(シダ植物で、胞子のうを付ける葉を「胞子葉」(ほうしよう)と呼びます)。

早春に、まず ツクシ(胞子茎)が地面から出て、そのあと
スギナ(栄養茎)が出てくるのです。




sugina to tsukushi 220407 s-IMG_6880.jpg



















▲スギナの栄養茎(左)と胞子茎(右)



スギナの観察をしていると、近くのケヤキの枝で、
シジュウカラ の オス が急に鳴きだしました。

shijyuukara no osu 2204007 s-IMG_6817.jpgshijyuukara no osu 2204007 s-IMG_6834copycopy.jpg









▲ケヤキの枝にいたシジュウカラ


シジュウカラの鳴き声の ツツピー、ツツピー が
ツクシー、ツクシー に聞こえます。


変化が激しい?春ですね~。



                                研究員 小舘 誓治

4月5日時点で関西地方の「花だより」(ソメイヨシノの開花状態)は、
多くの場所で「満開」となっています。

ひとはく周辺のソメイヨシノも ほぼ満開状態(九分咲き?)です。

someiyoshino no hana 220405 s-IMG_6309.jpgsomeiyoshino no hana 220405 s-IMG_6555.jpg










▲満開状態のソメイヨシノ




ハチ類も、蜜を求めてやってきています。

someiyoshino no hana ni mitsubachi 220405 s-IMG_6424.jpg










▲ソメイヨシノの花を訪れたセイヨウミツバチ


ソメイヨシノの花に訪れる、いくつかハチさんを見ていると、
後脚のところに黄色くて丸いものが付いているハチさんがいました。
これは、「花粉団子」と呼ばれているものだそうです。
花蜜だけではなく、花粉も集めているのですね~。


someiyoshino no hana ni mitsubachi 220405 s-IMG_6480.jpg










▲後脚に「花粉団子」をつけた個体



しばらく観察していると、
それぞれの脚(脚には毛が生えている)を器用に?(ハチさんとしては
当たり前なんでしょうが・・・)動かして、背中の方も含めて
体に付いている花粉をブラッシングしているように見えました。
この花粉を集めて団子にするのですね。


someiyoshino no hana ni mitsubachi 220405 s-IMG_6486.jpg









▲脚を上手に使って体に付いた花粉を集めている?



ハチさん、上手に団子をつくるんですね~。
感心しました。
パチパチパチ(手をたたいています)。

                           研究員 小舘 誓治
今日(4月5日)の三田地域はポカポカした良い天気です。
しかし、朝夕は、まだヒンヤリした感じです。


下記の写真は、ひとはくの4階入口付近のコバノミツバツツジの4月2日のようすです。
約10輪程度の花が咲いていました。
一昨年と昨年は、3月27日ごろに咲いていましたので、今年は少し遅いかもしれません。


s-kobanomitubatutuji 220402 IMG_4843 copy.jpg










▲コバノミツバツツジの4月2日のようす




4月5日の時点では、三分~四分咲きといったところでしょうか。


kobanomitsubatsutsuji no hana 40% 220405 s-IMG_6639.jpgkobanomitsubatsutsuji no tsubomi 220405 s-IMG_6634.jpg









▲コバノミツバツツジの4月5日のようす



「つぼみ」も まだたくさんあるので、しばらく花を楽しめそうです。



コバノミツバツツジの花を 背面から見ると、
キツネの顔に見えるものがありました。


kobanomitsubatsutsuji ushirao kara 220405 s-IMG_6678.jpg










▲コバノミツバツツジの背面、キツネの顔に見えます?



コバノミツバツツジの花を見つけたら、キツネの顔に
見えるものをさがてみませんか。

                                研究員 小舘 誓治
暖かさと共に、桜の満開を告げるニュースが聞かれるようになってきましたね♪
4/2のフロアスタッフとあそぼうは「ギフチョウのペーパーバッグ」をおこないました!
ギフチョウは日本にしかいない日本固有種のチョウ、春にしか見ることが出来ません。
「春のはかないいきもの」という意味の「スプリングエフェメラル」のひとつ。
春の女神ともよばれます。

昆虫ハンコをぺったん!色鉛筆でぬりぬり・・・
DSC06906.jpg  DSC06909.jpg

ステキな春のバッグが出来上がりました☆
ブログ.gif
ご参加のみなさん!ありがとうございました!!

新学期ももうすぐはじまり。
ドキドキわくわくのスタートです!
今年もひとはくでみなさんの楽しい毎日のお話しを聞かせてくださいね!!

フロアスタッフ かどはま

3月27日(日)のひとはく探検隊「春を探そう」を行いました。
今回の探検隊長は植物はかせの石田研究員です!

博物館の外に出て、さあ出発です!

s-DSC06856.jpgs-DSC06845.jpg











植物はかせの石田研究員のお話も聞いて楽しく探しました!

 ↓セイヨウタンポポ           ↓ツクシ
s-DSC06881.jpgs-DSC06866.jpg










快晴の中、春の訪れを感じる植物とたくさん出会えました♪

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

ひとはく探検隊では、研究員と一緒に出かけます。
研究員の説明を、実物を見ながら聞くことができるので、とっても楽しく勉強にもなりますよ!

次回のひとはく探検隊は4月17日(日)の「さとやまの中を歩こう」です。
皆様のご参加をお待ちしております!

報告書も制作中です!お楽しみに♪

フロアスタッフ みやうら ちはる
本日3月26日(土)は、
はかせと学ぼう!「タンポポのはなし」を行いました♪
今回の博士は京極研究員です!


まずは京極研究員にタンポポの種類や、性質を教えてもらいました。

s-DSC06781.jpg


実物を観察しながら、絵を描いていきます...
s-DSC06791.jpg s-DSC06806.jpg

s-DSC06807.jpg s-DSC06805.jpg


研究員に詳しいお話を聞く方も...
s-DSC06799.jpg


素敵な作品がたくさんできました!
s-DSC06811編集済み.jpg

参加された皆様、ありがとうございました!
これからもイベントがたくさんありますので、ぜひお越しください!

フロアスタッフ はなだ

本日もフロアスタッフとあそぼうタンポポリースをおこないました。
ちょっとむずかしい黄色い紙をじゃばらに折る作業も、みんながんばりました!
ステキなリースができましたよ~


20200320.jpg

いよいよ春、まもなく野原のたんぽぽも顔をのぞかせてくれます。待ちどおしいですね。
ご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフ いしくら)

3月19日(土)のフロアスタッフとあそぼうはたんぽぽリースを作りました!

前回から2週間ぶりのたんぽぽリースづくりでしたが、本日もたくさんの方にご参加いただきました☆


たんぽぽのお花も立体的に作ってチョウテントウムシも一緒に貼ってもらいました。
少し難しい作業も説明をしっかり聞いて、みなさん上手に出来ましたね!(^^)

s-DSC06726.jpg

オリジナルのリースが完成!!!

s-DSC06733.jpg  s-DSC06734.jpg

s-DSC06732.jpg

たんぽぽリースづくりは明日、3月20日(日)が最終日です。
今後のイベント予定はコチラ

みなさんのご参加お待ちしております♪

フロアスタッフ ふくもと

段々とあたたかくなってきましたね!
今日は、画はくの日「江田コレクション」をおこないました!

4階休憩コーナーの企画展「江田コレクション展 昆虫でつくるをテーマにお絵かきしました!
s-DSC06719.jpg

まずはじめに江田コレクションのお話をきいて・・・
s-DSC06695.jpg

さっそくお絵かき!
皆さん真剣に観察していますね~
s-DSC06705.jpg

とってもすてきにできました!
s-DSC06718.jpg s-DSC06717.jpg

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

企画展「江田コレクション展 昆虫でつくる3月31日(木)まで開催されています!ぜひご覧ください!
今月のイベント予定はコチラ→(ここをクリック)




フロアスタッフ いのうえ

3月6日(日)は、「ひとはく Kidsサンデー」でした。

近ごろ、ソメイヨシノの冬芽が膨らんできたような気がします。
また、スイセンの花がたくさん咲いて春は間近ですかね?

しかし、この日は、ヒンヤリした空気で寒く感じ、雪がちらついたり、
晴れたり、曇ったりをくりかえす不安定な天気でした。





someiyoshino no fuyume s-IMGP6319.jpg


▲ソメイヨシノの冬芽




suisen no hana 220308 s-IMGP6382.jpg








▲スイセンの花      





3月の主な プログラム の 報告で~す。


■「まつぼっくり で けん玉 を つくろう!」のようす

スタッフから説明を聞いて、まつぼっくりのけん玉 を つくっています。


s-IMG_9508.jpgs-IMG_9693.jpg









▲マツボックリと紙コップで つくっています




自分でつくったけん玉で、早速遊んでいます。
「ポコン」 「ポコン」
マツボックリが紙コップに入った音が
あちら、こちらで鳴っているのと、同時に
「はいったー」「あー」「〇×△ー」などの声が、
聞こえてきます。

ちょっと大きなお姉ちゃん、お兄ちゃんは、紙コップを
逆さにして遊んでいましたよ~。


s-IMG_9537.jpgs-IMG_9610.jpg







s-IMG_9684.jpgs-IMG_9706.jpg







s-IMG_9737.jpgs-IMG_9729.jpg







s-IMG_9625.jpgs-IMG_9746.jpg







s-IMG_9566copy.jpg

















▲マツボックリのけん玉で遊んでいるようす





■フロアスタッフによる「デジタル紙芝居」のようす

今回は、「たんぽぽレストラン」と
「スミスネズミと100年の森」が上演されました。

上演後に、「スミスネズミと100年の森」の始まりのようすとして、
フロアスタッフに無理を言って撮影させてもらいました(下記の写真)。



s-IMG_0088.jpg









▲アース シアターの前方のスクリーンのところ





■フロアスタッフによる「展示解説」
 今回の「展示解説」は、3階の展示室で
「ひょうご の 恐竜かせき ツアー」でした。

クイズを交えて解説されたようですよ。


s-IMG_0094.jpg









▲「丹波の恐竜化石」展示室前



■「フロアスタッフとあそぼう!『たんぽぽ リース』」のようす

みんな 春らしいタンポポのかざりをつくっていましたよ。



s-IMG_0005.jpg









▲スタッフから作り方の説明中


s-IMG_0046.jpgs-IMG_0038.jpg



▲自分で作った「たんぽぽ リース」と一緒にハイポーズ



■人と自然の会「星の会」の皆さんによる「令和4年の天文現象」のようす

始まる時間に遅れてしまい、天文現象はスタートしていて
アースシアターの中は真っ暗で、写真は撮れませんでした。



s-chirashi tentai IMG_0070.jpg















▲当日配布された資料の一部


s-IMG_0062.jpg









▲アースシアターの前で受付をされている「星の会」の方々




この日も 子どもさんたちの笑顔がたくさん見られました!



s-IMG_9502.jpg










Kidsサンデー は、4月以降しばらく お休みをさせていただきます。


 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
3月6日(日)今日もたんぽぽリースを作りました!

みなさんパーツの配置はオリジナルで、個性がキラリ☆彡
たんぽぽリース.jpg
最後はリースと一緒にハイポーズ☆彡

ご参加いただきありがとうございました!!
来週もたんぽぽリースを作ります!!
是非ご参加ください♪

フロアスタッフ いしくら




3月5日(土)のフロアスタッフとあそぼうたんぽぽリースを作りました☆

まずは、たんぽぽクイズから!!
DSC06612.jpg
たんぽぽって食べられるって知っていましたか??

リースにはたんぽぽの花やわた毛の他にクローバーや、テントウムシ、チョウチョなど
春の訪れを知らせる虫たちも飾りました!
DSC06616.jpg DSC06626.jpg


みんなそれぞれの配置を考えてオリジナルのリースが完成!!
DSC06635.jpg DSC06637.jpg
DSC06636.jpg


たんぽぽリースは来週も行います!
是非ご参加ください♪

フロアスタッフ つくし


2月26日(日)のフロアスタッフとあそぼう!「川でさかなつり」でした。



みんなでミッションをクリアして「ひとはく川魚すいぞくかん」を完成させよう!!

リニューアルした水生生物のコーナーの前にビニールシートで作った川とスタッフ手作りの魚をたくさん並べました。
DSC06529.jpg


みなさんにはミッションカードという、釣る魚が描いてあるカードをお渡しして、そのミッションを達成してもらいます!

魚を釣るにはエサが必要です!
魚によってエサがちがうので、どれを選ぶかがポイント!

どの魚が川のどんな場所にいるのかな?ミッションカードにヒントがあるよ☆


ではでは~エサを付けて、上流中流下流にわかれて釣りスタート!!
DSC06504.jpgDSC06538.jpg

みなさん、どんどん魚をゲット☆
DSC06540.jpg

ミッションをクリアしたら次のミッションカードをもらって、またまたどんどん魚をゲット☆
あっちでも、こっちでも大漁です!
みなさんのおかげで「ひとはく川魚すいぞくかん」が無事完成しました~!!!


今日釣れた魚についてのお話をして、最後にミッション達成の認定証をみなさんにお渡ししました。
IMG_20220302_0005.jpg


参加してくださったみなさんありがとうございました♪


フロアスタッフ つくし
本日2月27日(日)のひとはく探検隊「石や化石をさがそう」を行いました!!
探検隊長の生野研究員と一緒にクイズをしながら館内を探検します!
クイズを持って4階からスタート♪
s-DSC06547.jpgs-DSC06586.jpg











ひとはくは1階から4階まで全ての階に石や化石があります!
どこにあるかな?探してみよう!

s-DSC06570.jpgs-DSC06590.jpg











答え合わせは実際に展示を見ながら行いました。
どの化石が一番大きいかな? 隊長と一緒に測ってみましょう!

s-DSC06600.jpg











最後に記念撮影!ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

s-DSC06609.jpg












次回のひとはく探検隊3月27日(日)「春をさがそう」を開催予定です!

フロアスタッフ さくま
昨日に引き続き
2/20(日)のフロアスタッフとあそぼう「ひとはく宝さがしラリー」を行いました。

宝の地図を持ってクイズを解こう!
どんなものがかくれているかな?

s-DSC06462.jpg s-DSC06463.jpg

クイズが解けたら、スタッフと一緒に展示をまわって答え合わせです。
正解はどれでしょうか?

s-DSC06482.jpg 

s-DSC06483.jpg

博物館にある貴重なお宝をみつけられましたね。
ご参加ありがとうございました!

s-DSC06489.jpg

(フロアスタッフまつだ)
本日2月19日(土)フロアスタッフとあそぼう
ひとはく宝さがしラリーを行いました!
ひとはくにあるお宝を探します!宝の地図を持ってクイズを解いていこう♪
制限時間は15分!時間内に解けるかな?

s-DSC06442.jpgs-DSC06434.jpg











どこにあるかな?クイズの答えは何だろう?

s-DSC06440.jpgs-DSC06436.jpg











最後に展示を見ながら答え合わせをします!

DSC06448.jpg











ひとはくのお宝は見つかりましたか?
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

ひとはく宝さがしラリー明日2/20(日)も開催します!
是非ご参加下さい!

フロアスタッフ さくま
本日2月13日(日)は、昨日に引き続き「画はくの日」を行いました!!

チョウのお話とクイズをしたら、さっそく標本を見ながら描いていきます!
江田コレクションは、モルフォチョウやトリバネアゲハなど、いろいろなチョウがいます!
お気に入りのチョウは見つかったかな?

DSC06427.jpgDSC06424.jpg










DSC06425.jpgDSC06423.jpg










DSC06426.jpg










皆さんカラフルに、とても上手に描けました♪
描かれた作品は4階ひとはくサロンに掲示しています!

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

フロアスタッフ さくま
本日2月12日(土)は「画はくの日」を行いました!
テーマは「江田コレクション」
たくさんの昆虫の中からカラフルなチョウたちが登場です♪


江田コレクションとは、江田茂さんによって集められた昆虫標本のことで、
3階入口などで見ることができますよ(^^)


まずはチョウについてのお話から。
モルフォチョウは構造色だから、見る角度によって色が違う!
DSC06413.jpg

お気に入りのチョウを見つけて、さっそく絵を描いてみましょう。
じーっと観察...はねの細かいところまでそっくりですね!
DSC06416.jpg DSC06418.jpg
DSC06417.jpg

作品は4階ひとはくサロンで掲示中です♪
DSC06419.jpg

画はくの日 ~江田コレクション~は明日(2/13)も行います!
親子での参加も大歓迎ですよ~


フロアスタッフ きただにさやの
今年もあっという間に2月に入りました。
まだまだ寒い日が続いていますが、皆さまお元気ですか?

博物館は12月末よりメンテナンスのお休みをいただいておりましたが、
まもなく2/8(火)より営業を再開いたします。

館内では着々と皆様のお迎えができるように準備が進んでいます。
大掃除をしたり、展示の一部を移動したり、交換の作業が行われていました。

私たちフロアスタッフもお客様をお迎えするにあたり、所属会社による研修を行いました。

IMG_4245.jpgまずは接遇の復習です。
接遇とは簡単にいうと「おもてなしを形にして伝える」という事なんですが、
これがとっても簡単にみえて難しいのです。


好印象を与える挨拶のイントネーション、立ち居振る舞い、かっこよく見える角度・・・等を
学びました。




IMG_4242.jpg それから、コロナ禍になり、今までとは違う対応も必要になり、そのことについてもディスカッションしました。










IMG_4249.jpg最後は、私たちのイベントである「デジタル紙芝居」での
お迎えの仕方、あいさつの仕方、読み方などを学びました。
今までは、個人それぞれで行っていましたが、全員で研修することにより、良い工夫が統一され、すっきりとした案内ができそうです!








開館後のフロアスタッフがこれまで以上に皆さまのお役にたてますように!
みなさまのご来館をお待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ
hitohaku-newyear.png2021年も暮れようとしていますが、昨年来のコロナウィルス感染症の影響で、来館者のみなさまにはたいへんご不便をおかけしています。2021年も食事や飲み物に関する制限をはじめ、セミナーや団体利用での人数制限など、ひとはくの感染症対策へのご協力ありがとうございました。深くお礼申し上げます。

このあと、ひとはくは毎年の年末年始と冬期のメンテナンス休館に入りますが、今年は下のようにお休みをいただきます。開館は2月からとなります。開館してすぐに「第17回共生のひろば」を開催しますので、お楽しみにお待ちください。
また、この間も近隣の有馬富士自然学習センターは1月も開館していますので、どうぞ有馬富士の自然をお楽しみください。

■年末年始および冬期メンテナンス休館hitohaku-snowman.png
2021年12月27日(月)~2022年2月7日(月)休館

■第17回共生のひろば ※今年もオンライン開催となります
2022年2月11日(金・祝)10:00~15:30(開催予定)
・一般視聴はYouTube Liveで(URLは1月末に公開)
・詳しくは >> 「第17回共生のひろば」

(近隣施設のご紹介)
■三田市有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)
年末年始休館 2021年12月28日(火)~2022年1月4日(火)休館
・2022年1月5日(水)より開館、月曜休館(月祝の場合、翌火曜)。
・詳しくは >> 「キッピー山のラボ」

collectionarium1.jpgのサムネイル画像
なお、現在建築中の新収蔵庫(愛称コレクショナリウム)は写真のところまでできあがりました。市民の方々に、見て、活用していただける収蔵庫を目指して準備中ですので、来年の公開後には是非ご来館ください。

生涯学習課 竹中敏浩

去る12月21日(日)、ひとはくでROOTプログラムひとはくツアーが行われました。
ROOTプログラムは、科学技術振興機構(JST)のサポートのもと、神戸大学を実施機関として行われていますが、兵庫県立大学は共同機関のひとつとして、ひとはくは連携機関のひとつとして運営され、グローバルに活躍できる未来の科学技術人材を育てることを目指しています。その一環としてこの日は、科学を志す生徒が、姫路や神戸などから、指導の大学の先生方や大学院生たちと集まりました。自然科学を志す高校生たちの学びをご覧ください。

rootprogram2021 (10).JPG
最初に、頼末研究員と加藤研究員から「研究について」と題して、研究者としての研究や、プロの研究者としてキャリアを積む過程について講義を受けました。

また、実習では環境系収蔵庫・地学系収蔵庫・液浸収蔵庫を見学しました。


rootprogram2021 (1).JPG  rootprogram2021 (2).JPG
自然科学系博物館には珍しい環境系収蔵庫を見学して、なぜそのような収蔵品があるかについて藤本研究員から説明を聞き、納得の受講生たち。ひとはくの守備範囲の広い研究に触れてもらいました。

rootprogram2021 (5).JPG  rootprogram2021 (3).JPG
地学系収蔵庫では、加藤研究員から兵庫県に特徴的な岩石や鉱物を見学、また大阪湾のボーリングコアの説明を受けました。ボーリングに要する費用や、保管する意義について、地震防災との関連も含めて学んでもらいました。

rootprogram2021 (7).JPG  rootprogram2021 (6).JPG
液浸収蔵庫では、液浸標本のつくり方をはじめ、種を決定づける方法も含めて、博物館が標本を大切に後世に残していく意義について学んでもらいました。

rootprogram2021 (8).JPG  rootprogram2021 (9).JPG
最後には、感想を述べ合ったのちに、ひとはくへの質問を語ってくれました。多くの質問をくださった受講生たちに感謝です。ひとはくにとって、科学を志す皆さんが自然科学の基礎となる博物館に来てくれることは、大変光栄なことと思います。今日受講してくれた皆さんのこれからの成長を願っています。

■ROOTプログラムについて
ROOTプログラムは2017年から第1期が開始され、今年からは「"超える"力を育む国際的科学技術人材育成プログラム」として第2期が開始されています。ROOTは、Research-Oriented On-site Training Programとして名付けられ、国立研究開発法人科学技術振興機構の次世代人材育成事業の一環である「グローバルサイエンスキャンパス」の企画として支援を受け、実施されています(支援期間:2021~2024年度)。神戸大学が実施機関となり、兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学との共同で運営されています。
詳しくはWebサイトをご覧ください >> rootpr-headerlogo.jpg

生涯学習課 竹中敏浩

12月26日(日)のひとはく探検隊ひとはくの妖怪さがしでした。

妖怪はどんな場所に潜んでいるかな?
ひとはくに現れそうなオリジナルの妖怪をみんなで考えてみよう!


まずは、隊長の妖怪はかせ、高田研究員のお話をみんなで聞いて、
いざ妖怪探しへ しゅっぱーつ!!
今日はテレビ取材のカメラも一緒に♪
s-1.jpg

3階フロアの展示を見ながら、どんな場所にどんな妖怪がいるのか、
その習性や特徴のお話を聞きました。
s-2.jpg

探検をした後は、オリジナルの妖怪を描いて、みんなの前で発表タイムです♪
面白い妖怪がたくさん生まれました!!
12月ひとはくの妖怪さがしブログ.jpg
ご参加いただきありがとうございました!!

来年も、ひとはくはみなさまのお越しをお待ちしています♪
(ひとはくは、明日より2/7(月)までメンテナンス休館します)


よいお年を☆彡

フロアスタッフ つくし かおり


昨日(12/18)に引き続き、フロアスタッフとあそぼうは、ひとはくクリスマスカードを作りました♪

ティラノサウルスの頭の形のカードから、もみの木や小さなティラノサウルスが飛び出てくるよ!

色を塗ったり、メッセージを書いたり、それぞれオリジナルのカードが出来ました♪
s-DSC06274.jpg

大きなティラノサウルスの絵の前でカードと一緒に記念撮影☆彡
s-DSC06279.jpg s-DSC06278.jpg

s-DSC06280.jpg s-DSC06281.jpg


みなさん素敵なクリスマスを☆彡


フロアスタッフ つくし
今日朝がたは、ひとはくからも粉砂糖をふりかけたような雪景色が見られました。
今日12月18(土)、明日19日(日)のフロアスタッフとあそぼうひとはくクリスマスカードです。

ティラノサウルスのポップアップカードをつくったよ!
ブログ.jpg
明日も行います。お待ちしていま~す。

(フロアスタッフ いしくら)
去る12月14日、県立加古川東高校理数科1年生が来館し、ひとはくの研究員による「課題研究基礎」の授業が行われました。その様子をお伝えします。

kakogawahigashi21121401.JPG  kakogawahigashi21121402.JPG
はじめに佐藤研究員(兵庫県立大学自然・環境科学研究所長)より「自然史系博物館における研究活動について」と題して、自然史系博物館における資料と研究の関係などをお話したのち、池田研究員から「研究って何をすればよいの?」と題して、研究の進め方やテーマの決め方などをお話ししました。

kakogawahigashi21121403.JPG  kakogawahigashi21121404.JPG
続いて、収蔵庫と展示に分かれて見学を行いました。地学系収蔵庫では生野研究員から説明を受けながら、丹波市から発見された大型竜脚類の実物を見たり、県の石として定められている岩石・鉱物・化石などを見学しました。

kakogawahigashi21121405.JPG  kakogawahigashi21121406.JPG
生物系収蔵庫では、橋本研究員・山﨑研究員から同種の昆虫を多数集めた標本を見たり、種名決定に用いられたタイプ標本を見ながら、種の決め方などについても学びました。

kakogawahigashi21121407.JPG  kakogawahigashi21121408.JPG
展示見学では、小舘研究員から六甲のアカマツ林などの展示の解説を受けながら、生物多様性について考えました。

丸一日にわたる学習お疲れさまでした。加古川東高校理数科はどの生徒さんも「課題研究」で素晴らしい研究をされています。ひとはくでの経験がまた充実した研究につながることを期待しています。

生涯学習課 竹中敏浩

本日12月12日(日)は、
はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」を行いました♪
今回の博士は佐藤研究員です!

最初に佐藤研究員にアンモナイト石けんの作り方を教えてもらったあと、
石けんを溶かしている間に、アンモナイトについてお話してもらいました!

s-DSC06237.jpgs-DSC06233.jpg














石けんが溶けたら型の中に流し込みます!
やけどしないようにね!

s-DSC06240.jpgs-DSC06232.jpg













30分冷やしたらアンモナイト石けんの完成!
皆さん色とりどりのアンモナイト石けんが出来上がっていました♪
ぜひお家に帰って使ってみてね!

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

フロアスタッフ さくま


本日12月11日(土)は、はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう!」を行いました。
恐竜博士の久保田研究員から化石の発掘やクリーニング作業についてしっかりお話を聞いて、実際に挑戦!!

IMG_3651.jpgimage0.jpeg













竹串やハケを使って化石を掘り出します。


s-DSC06223.jpgs-DSC06213.jpg















みなさん化石が出てくるまで根気強く削ってくれました!
頑張って掘り出した化石、ぜひお家で飾って下さいね♪

s-DSC06221.jpgs-DSC06225.jpg
















s-DSC06217.jpg














ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました☆

フロアスタッフ ふくもと
月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。


今日は、晴れたり、曇ったり、小雨が降ったりを
くりかえす不安定な(コロコロと変わる)日でした。


s-IMG_5150.jpg














▲天気が不安定な日でした



12月の主な プログラム の 報告で~す。


■「まゆだまコロコロ」のようす

今回、「まゆだまコロコロ」で、 ネット予約(事前予約)の
実証実験をおこないました。ご協力ありがとうございました。

まゆだまに絵を描いたり、好きな色を塗ったりして、
みなさん たのしそうに コロコロしていましたよ。


s-IMG_5325copy.jpg










s-IMG_5291.jpg









▲「まゆだまコロコロ」のようす





■「いろいろな色や形の葉っぱをさがそう!」のようす

朝の早い時間には、風もなく晴れていたのですが・・・


s-IMG_5033.jpg









▲深田公園の円形劇場の上のところで始めたのですが。



プログラムを開始したとたん、バラパラと雨が、
ナクナク(泣く泣く)4階入口のところへ移動して実施をしました。


s-IMG_5040.jpg










▲4階入り口ちかくに移動して実施




参加してくれた子どもさんたちは・・・
がんばって、いろんな色や形の葉っぱを
イロイロ さがしてくれました。

s-IMG_5246copy.jpg



▲いろんな形や色の葉っぱがイロイロ


そのあと、葉っぱでつくるオモチャ「葉っぱ ぐるぐる」で
グルグルして たのしんでくれました。


s-IMG_5072.jpgs-IMG_5207.jpg







s-IMG_5106.jpgs-IMG_5185copy.jpg







s-IMG_5237.jpg













▲「いろいろな色や形の葉っぱをさがそう!」
  『葉っぱ ぐるぐる』で遊んでいるようす





■「デジタル紙芝居」のようす

今回は、「コウちゃんの60日間」と
「ぽこぽこぽこ ~森をつなぐ~」
が上演されました。




frowar staff IMG_3277.jpg















▲アースシアターで上演されているようす



■フロアスタッフによる「展示解説」
 今回の「展示解説」は、
2階の展示室で「2階展示室ダイジェストツアー」でした。
クイズを交えて解説されましたよ。



■「フロアスタッフとあそぼう!『クリスマス ガーランド』」のようす

クリスマスにぴったりな飾りをつくったそうですよ。

s-DSC06194.jpgs-DSC06199.jpg












▲つくり方の説明を聞きいて、さあ つくりますよ


じょうずに できましたか? ニコニコしてますね~。

s-DSC06203.jpg














▲作品 と いっしょに写ってくれました




■「おおきくして、みてみよう!」のようす

昆虫などを拡大装置で大きくして観察しま~す。


昆虫について、いろいろと質問に研究員が応えています。

s-IMG_5294.jpg













▲「おおきくして、みてみよう!」のあとのようす





次回の Kidsサンデー は、2022年3月6日(日)です。




s-IMG_5120.jpg














ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
昨日(12/4)に引き続き、フロアスタッフとあそぼう「クリスマスガーランド」を行いました!

背景透明.png

兵庫県丹波市で発見された恐竜「タンバティタニス・アミキティアエ」のモチーフで、オリジナルのクリスマスかざりを作りました!
完成したガーランドを持って、クリスマスツリーの前で記念撮影したよ♪

s-DSC06200.jpg s-DSC06201.jpg

s-DSC06203.jpg s-DSC06205.jpg

s-DSC06206.jpg

素敵なクリスマス飾りができましたね。
ご参加ありがとうございました!

フロアスタッフまつだ

12月4日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、「クリスマスガーランド」を行いました!

クリスマスももうすぐということで、クリスマスにぴったりの飾りを参加してくださったみなさんと一緒に作りました。

ツリーを作って、ステンドグラス風の飾りを自分で選んだ色の紙で切り貼り♪

s-DSC06176.jpg s-DSC06179.jpg

完成しました~!!
ひとはくサロンに期間限定で登場する綺麗なクリスマスツリーの前でハイ、ポーズ
クリスマスガーランド.png

「クリスマスガーランド」は明日12月5日(日)も行います。
今年のフロアスタッフとあそぼうも残りわずか。
みなさんのご参加お待ちしております!

フロアスタッフ ふくもと
12月2日(木)、県立篠山東雲高校の生徒6名と先生2名が来館され、博物館入口前にある花壇の模様替えを、実習として行ってくださいました。

sasayamashinonome-flowers1.JPG  sasayamashinonome-flowers3.JPG
見事な青空のもと、植え替えが始まりました。まずは、花壇を整えて。。

sasayamashinonome-flowers2.JPG  sasayamashinonome-flowers4.JPG
肥料をいれて、また整えて。。パンジーの苗を手際よく植え込んでいきます。
300株の藍色のパンジーは篠山東雲高校で種から育てられた苗です。

sasayamashinonome-flowers5.JPG  sasayamashinonome-flowers6.JPG
植えた苗の間隔を見て、整えて。。最後に花壇のふちを掃除して美しい花壇の完成です。
篠山東雲高校の皆さん、本当にありがとうございました。
春までの肌寒い中、来館される皆さんを美しい藍色で温かくお迎えしてくれることと思います。

今回実習に来てくださった6名の生徒さんは、ひとはくでは初めての実習ということで、実習後は博物館内を見学。小学校の時に来館した生徒さんが多いのですが、また違った視点で展示を見てもらいました。

★★★兵庫県立篠山東雲高等学校★★★
昨年、創立10周年を迎えられた比較的新しい学校です。1948年に創設された篠山農業高校に源流をもち、2011年に篠山産業高校から独立し、地域と結びついた活動を行い、農都篠山で農業教育を通じた地域を支える心豊かな人材育成を行っておられます。詳しくは学校のホームページをご覧ください。
 >>> 篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)

(文責:生涯学習課 竹中)
11月28日(日)のひとはく探検隊は「どんぐりGETだぜ!」を行いました。
深田公園で様々などんぐりを見つけました。

今回の探検隊長はどんぐり博士の高野研究員です!

深田公園にあるどんぐりの説明を聞きながら、一生懸命きれいなどんぐりを探します。
DSC06141.jpg  DSC06148.jpg


ぼうしの縞模様が特徴のシラカシ たくさんできていますね♪
DSC06147.jpg


細長いマテバシイをたくさん見つけました!     秋ということで紅葉したモミジもありました!
DSC06157.jpg  DSC04402.jpg


袋いっぱいになるまで見つけたよ♪               
DSC04456.jpg  DSC04457.jpg


どんぐりの説明をしっかり聞いています...
DSC04444.jpg


昨年はどんぐりが少なかったそうですが、今年はたくさん実っていました!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

次回のひとはく探検隊は
12月26日(日)「ひとはくの妖怪さがし」を開催予定です。


フロアスタッフ はなだ
昨日に引き続き、フロアスタッフとあそぼう!「ひとはくアドベントカレンダー」
おこないました!

さて、もうすぐみんなの大好きな日がやってきますね!
それは何かな?
「クリスマスーー!!」
元気なお返事が聞こえました☆
楽しいクリスマスまでをカウントダウンするカレンダーを作ろう!

緑のもみの木に、ペタペタ飾りをつけていくよ
ふわふわの羊毛をくるくる丸めて、雪にしたり、お花にしたり
DSC06093.jpg  DSC06097.jpg

できあがり!
お菓子を入れる?シールを入れる?
クリスマスまでかざってね(^_-)-☆
アドベントブログ.jpg

ご参加のみなさま!ありがとうございました!!

フロアスタッフ かどはま


11月20日(土)(日)のフロアスタッフとあそぼう!は『アドベントカレンダー』でした。
クリスマスツリーに、日にちを書いた袋を貼ります♪

s-DSC06067.jpg
s-DSC06078.jpgs-DSC06056.jpg


★や標本モチーフをペタペタ
羊毛をくるくるまるめてペタペタ
ハンコをポンポン
みんな自分だけの素敵なアドベンカレンダー完成(^^)/
袋にチョコやあめや大好きなお菓子を入れて♪クリスマスまで待てるかな

s-DSC06085.jpg
s-DSC06086.jpg
s-DSC06088.jpg


s-DSC06082.jpg   フロアスタッフ おぐら ともこ


11月16日(火)に一般セミナー「Rで学ぶデータ解析」を開催しました。

図1.jpg









「R」とはプログラミング言語の一種です。

博物館でプログラミング?データ解析?と思う人もいるかもしれません。

しかし、研究は実験や観察をして終わりではありません。データを図にしたり解析をしたりするのも研究活動の一部です。今回のセミナーではRを使ったデータ解析の方法を学びました。

セミナーの参加者は7名でした。なんと、遠く千葉県や神奈川県からも参加者が来られました。大学生・大学院生が中心でしたが、参加者の年齢層も幅が広かったです。セミナーではRの使い方から始まり、作図の仕方、統計解析の考え方と、簡単な統計解析の方法を説明しました。参加者のみなさんにも自分のノートパソコンで実際にRを動かしてもらいました。使ったデータは、Rにもともと入っている植物のアヤメのデータです。Rや統計解析の勉強では数学の知識が役に立ちます。数学は生物の研究をするのにも大切です。

図2.jpg









朝10時半から夕方16時半までの長丁場でしたが、みなさん集中して積極的に参加してくださいました。お疲れさまでした!

なお、今回のセミナーではRStudioと呼ばれるソフトを経由してRを動かしました。

Rは完全に無料ですし、RStudioも無料版があります。またこれらのソフト・言語の使い方はインターネット上にも解説が沢山あります。興味のある方はご自身でもお試しください。



(生態研究グループ 京極大助)

11月13日(土)、14(日)のフロアスタッフとあそぼう「化石のソーマトロープ」でした。

まずはこの格好でなにするのかな?のクイズ。
s-1.jpg

作業服に長靴をはいて、ヘルメットをかぶって、手袋をした手にはハンマー。
みなさんからは「かんた~ん」との声が・・・
答えは、そう化石を掘り出す!発掘作業。

参加したみなさんは実際にこの格好をしたり、化石を掘り出したりはしませんが、2つの絵を合わせてくるくる回すと1つの絵に見えるソーマトロープというあそびで、自分が化石を発掘する絵をつくりました。

s-s-DSC06027.jpg  s-s-DSC06036.jpg 
くるくる回すと自分が発掘する格好に!見えたかな~
化石を手の上にゲット!するように見えたかな~

s-DSC06049.jpg
ソーマトロープで楽しみました。
ご参加ありがとうございました!

(フロアスタッフ いしくら)
はかせと学ぼう!「おやさいクレヨンってなあに?」をおこないました!

今回のはかせは「もったいないはかせ」の衛藤(えとう)研究員です(^^)
s-DSC05949.jpg
みなさんは「おやさいクレヨン」って聞いたことありますか?
おやさいクレヨンはその名の通り、野菜からつくられたクレヨンのことで、
収穫のとき捨てられる葉っぱなどを使って作られています!

クレヨンのお話のほかにもはかせから「もったいない」の気持ちから生まれたものを
クイズをまじえながら教えてもらいました。

それでは絵を描く前にフロアスタッフからクイズです!
この葉っぱはなんの葉っぱかな?
s-DSC05959.jpg
「ニンジン!」「これはカボチャだ!」「おイモさんの葉っぱ知ってるよ!」
あっという間に正解でした!すごい!

今回は本物の野菜を観察しながらのお絵描きでした。
s-DSC05968.jpg s-DSC05965.jpg
触ったり、匂いをかいだり...よく観察しながら描いていきます。
みなさんとっても真剣!

形も色も本物そっくりだけど、それぞれ個性のある力作が勢ぞろい!
お野菜クレヨン11月ブログ.jpg

たくさんのご参加、ありがとうございました!
作品は4階休憩コーナーにて掲示中、ぜひ見に来てね!

フロアスタッフ きただにさやの




月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。


今日は、(暦の上では、冬のはじまりの立冬です)
雲があるものの晴れの気持ちが良い日でした。

しかし、少し風が強いのが気になります。

s-IMG_7757.jpg










▲3階入口近くのケヤキの色づいた葉が奇麗です



11月の主な プログラム の ようす の報告で~す。


■「そとはく」のようす


外を楽しんでいただく「そとはく」は、
自然を感じる「ひとはくビンゴ」や「ゆめはくで昆虫標本展示」、
ドングリを転がす「どんぐりコロコロ」、
いろんな絵本をそろえている「絵本の国」など が実施されました。

s-IMG_7929.jpg









s-IMG_7939.jpg









s-IMG_8170.jpg










▲「そとはく」のようす




■「くるくる回る タネの模型を つくって とばそう!」のようす

強い風が吹くと、タネの標本や模型がうまく飛びません。
みなさん苦労して飛ばしていましたよ。


s-IMG_7821.jpg









s-IMG_7839.jpg









s-IMG_8191.jpg










▲「くるくる回る タネの模型をつくってとばそう!」のようす



■今回の「デジタル紙芝居」は、
『丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム』と
『ススキ草原のオーケストラ』でした。

s-IMG_7862.jpg











▲「丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム」のデジタル紙芝居のようす


■「展示解説」のようす
 今回の「展示解説」は、3階の展示室で「ひょうごの恐竜かせきツアー」でした。
クイズを交えて解説されていました。


s-IMG_7895.jpg











s-IMG_7913.jpg










▲「ひょうごの恐竜かせきツアー」のようす



■「はかせと学ぼう!『おやさいクレヨンって なあに?』」のようす

捨てられるものから作られたものや、野菜の部分の絵から何の野菜かを
当てるクイズなど楽しく始まりました。

捨てられる野菜から作られたクレヨンを使って色を塗ったり、絵を描きます。


s-IMG_8036.jpg











s-IMG_8105.jpg












s-IMG_8083.jpg











▲『おやさいクレヨンってなあに?』のようす




次回の Kidsサンデー は、2021年12月5日(日)です。


s-IMG_7872.jpg









ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
11月6日(土)は「フロアスタッフとあそぼう!~画はくの日 海の生き物を描こう!~」を行いました。

絵を描く前に海の生き物のクイズ! 正解できたかな?
DSC05915.jpg
















いよいよお絵かきタイム! カニや魚、貝など様々な海の生き物を描いてくれました!
DSC05934.jpg
















ご家族での参加も! みなさん上手で見惚れてしまいました♪
DSC05948.jpg
















ご参加ありがとうございました。
完成した作品は、4階ひとはくサロンの休憩コーナーで約1か月間掲示されます。

フロアスタッフ 平野
10月31日(日)のひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」を行いました。
今日の探検隊長はキノコ博士秋山研究員です!

深田公園に向かいながらキノコを探します!   あ!サルノコシカケがあった!!
s-DSC05877.jpgs-DSC05878.jpg









 
    

他にもツチグリ↓             マツオウジ↓などなど
s-ツチグリ.jpgs-マツオウジ.jpg












キノコ博士の秋山研究員のお話も聞いて楽しく探しました!!

s-オオイタビ (5).jpg












今年は雨が少なくキノコがないと心配していましたが
皆さんがたくさんの種類のキノコを見つけてくれました!!

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
次回のひとはく探検隊は
11月28日(日)に「どんぐりGETだぜ!」開催予定です!

フロアスタッフ(さくま)



本日10月30日(土)は、はかせと学ぼう!「海の生き物で実験しよう」を行いました!
今回は、ホンヤドカリがお引越しする様子を観察しました♪

海の生き物博士、頼末研究員からヤドカリについてお話を聞いて、さっそく実験開始!
s-DSC05773.jpg

まずは、ヤドカリを貝がらから出す作業です!
貝がら部分を指先で温めて、ヤドカリが出てくるのをじっと待っていると...
s-DSC05788.jpg

やったー!出てきました!

s-DSC05827.jpg

今度はゆでたイボニシを貝がらから身をスポッと外して、ヤドカリの新しいお家を作ります。

綺麗に取れました!
s-DSC05831.jpg

さてヤドカリたちは貝がらに入ってくれるでしょうか...!

お引越し完了!
s-DSC05810.jpg


実験大成功!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

ただいまひとはくでは展示特別企画「身近な海のベントス展」(←クリック!)を行っております。
みなさまぜひご覧ください!




フロアスタッフ いのうえ
10月23日(土)、24日(日)のフロアスタッフとあそぼう森の忍者たち~かくれる虫をつくろう~」でした。

s-DSC05723.jpg

昆虫を食べるのはどんな生きものがいるでしょうか?

昆虫やクモ、トカゲやカエル、なかでもよく食べるのは鳥です。

鳥たちに食べられないために、昆虫はさまざまな忍術を使います。

今回は草むらや木、落ち葉に身を隠すチョウをつくりました。

10.23.jpg 10.24.jpg
(クリックで拡大)

オリジナルのステキなチョウができました。

かくれたり飛びまわったり、森の忍者を楽しみました!!

ご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフ いしくら)
秋空の下、ひとはくの衛藤研究員による「おうちでコーヒーを焙煎しよう!」セミナーが実施されました。

20211017seminar_photo01.jpg

午前・午後で二回実施し、それぞれ違うロケーションで、生のコーヒ豆から焙煎し、その場でコーヒーを楽しみました。

20211017seminar_photo02.jpg

午前の方は風が強く、少し寒いと感じたものの、暖かいコーヒーが身に沁みるように美味しく感じられました。
樹木が紅葉して秋を感じ、水辺が近くにあり、雰囲気としてはのんびりとしたロケーションで、楽しむことができました。

20211017seminar_photo03.jpg

午後の部は違うロケーションで楽しみ、青空が広がる天気の下で、コーヒーとお話を楽しみました。
深田公園で遊ぶ方々が多く見られ、とても賑やかな雰囲気で楽しむことができました。
焙煎しているとコーヒーの匂いにつられてやってくる方いらっしゃるほど、香ばしい匂いがしました。

20211017seminar_photo04-1.jpg 20211017seminar_photo04-2.jpg

先生からは、コーヒーについて自分で入れるテクニックや豆の種類に加えて、コーヒー豆の抱える社会的・国際的な問題意識について話を聞くことができました。

20211017seminar_photo05.jpg

午前・午後の両部とも、コーヒー好きの三橋研究員が、コーヒーと生物多様性の関係をテーマに、シビアな問題や課題について面白くわかりやすい話をされるのも聞くことができて、更なるコーヒーへの思いが深まりました。

(文責:研究インターンシップ生 増岡 晃大)
ひとはく連携活動グループの兵庫古生物研究会が、下のような化石採集体験を募集しています。
国生みの島 淡路島で、恐竜時代の白亜紀後期 およそ7200万年前の海にすんでいた生き物たちの化石を採集してみませんか。

兵庫県立人と自然の博物館 三枝春生


hyogo-koseibutsu-pic.jpg

開 催 日 2021年12月12日(日)小雨決行
開催時間 10:30~14:00(集合9:30)
体験揚所 兵庫県洲本市内

参加資格 現地集合となりますので参加者自身で集合地までお越し頂ける方
     小学4年生(10才)以上で、未成年(18才未満)は保護者同伴となります。
     なお、参加者には募集チラシ裏面の「参加同意書」を提出していただきます。
      >>> 募集チラシ(裏面に参加同意書)
参 加 費 一人当たり500円(保険料含む)
募集人員 保護者の方を含め60名(定員を超える場合は抽選となります。)
受付方法 電子メールでの受付となります(申し込みはpdfファイル受信可能なアドレスでお願いします)
申込み先 兵庫古生物研究会メールアドレス hyokoken2015@gmail.com
     参加者の氏名・住所・年齢・携帯電話番号・メールアドレスを必ず記入。
     ご家族で参加される場合は参加者全員の氏名・年齢を記入してください。
受付期間 2021年10月20日(水)~11月20日(土)
集合場所・当日の持ち物について 詳細は参加決定者に後日お知らせします。
注意事項 コロナウイルス感染症対策(マスク着用など)参加者各自の責任でお願いします。
     また、感染状況によっては開催中止となることもありますのでご了承ください。

主  催 ひとはく連携グループ 兵庫古生物研究会
共  催 兵庫県立人と自然の博物館
後  援 洲本市立淡路文化史料館


本日10月16日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、
2日に引き続き、「ハロウィン★モールでクモをつくろう」を行いました!


まずはクモに関するクイズから!
Q.クモはどこから糸を出しているでしょうか?
s-DSC05634.jpg











正解は...


おなかの後ろです!

一見するとおしりから出しているように見えますが、実はおなかの後ろに糸いぼというところがあってそこから糸を出しています。

クモについて学んだら、実際にモールでクモづくり!
説明をしっかり聞いてみなさん本物そっくりに作ってくれました^^
s-DSC05637.jpgs-DSC05636.jpg














巣には好きな色を塗ったり、コウモリをたくさん貼り付けて世界に一つだけのクモ飾りの完成です!!!
s-DSC05651.jpg

















ぜひお家で飾って、素敵なハロウィンを過ごしてくださいね♪
たくさんのご参加ありがとうございました!

フロアスタッフ ふくもと ななみ

10/9(土)はフロアスタッフとあそぼう!画はくの日~タネを描こう~」を行いました

s-DSC05621.jpg

熱帯の森のフタバガキという大きな木が落とすタネや、グライダーのモデルになったハネフクベ、ツクバネやアオギリのタネを見て絵を描きました。

s-DSC05617.jpg s-DSC05619.jpg

タネの色のグラデーションも、とてもきれいに塗れましたね。

s-DSC05623.jpg s-DSC05622.jpg

ご参加ありがとうございました。

完成した作品は、4階ひとはくサロンの休憩コーナーで約1か月間掲示されます。

ぜひご覧ください♪

(フロアスタッフまつだ)

10月3日(日)に、はかせと学ぼう!「ろ過実験コンテスト」を行いました♪

まず、石や砂を使って水をきれいにします。
(砂を使う方法は、水族館などでも使われている方法なんだとか!)

今回のはかせ 三橋研究員からポイントを教えてもらい、早速やってみよう!

s-DSC05544.jpg

ペットボトルでできた装置に砂がこぼれないように綿を詰め、石や砂を入れて...ろ過装置の完成!
汚れた水を流しこみ、何度も繰り返すと...透明になってきた!

s-DSC05560.jpg

そこへ、今回初登場の秘密兵器その①水質計
これで水がどれだけ濁っているかを見てみます!
ちなみに水道水は「20」、果たして結果は...

s-DSC05600.jpg s-DSC05570.jpg

お見事!みなさん水道水と同じ「20」を達成!
『ロカロカ名人』に認定です(^^)

次に登場したのは、秘密兵器その②パック
水の汚れをくっつけてきれいにする凝集剤です。
少し入れるだけで...汚れが固まってきた!

s-DSC05577.jpg

これをさらにろ過し、煮沸すれば飲むこともできるのだとか...すごい!

最期に「ロカロカ名人」のみなさまへ認定書をお渡ししました。

s-DSC05607.jpg

「川は自然のろ過装置」
川に行ったら、生き物の観察はもちろん、砂や石にも注目してみてね!

たくさんのご参加、ありがとうございました~!


フロアスタッフ おぐら・きただに
但馬牛博物館と、ひとはくとのコラボ展、2年ぶりに復活。
10月23日(土)から12月26日(日)、ひとはくサロンにて「もっと知ろう!但馬牛!!」展を開催します。

みなさん、ご存じでしたか?
「兵庫美方地域の但馬牛システム」は日本農業遺産に認定され、さらに世界農業遺産認定を目指しています。

2年前のコラボ展では、大きな牛と働くお兄さんがやってきましたが、今回の展示では、2021年6月に但馬牛博物館の別館としてオープンした「農業遺産体験館」で暮らしている、子牛ちゃんがやってきますよ。
ぜひ、かわいがってください〜〜(乗らないでね)

さてさて。
コラボ展示にあわせて、楽しいクイズで但馬牛のひみつを学ぶ
「クイズ!但馬牛と神戸ビーフのひみつ」
を、10月31日(日)に開催します。

usihakase2021.png但馬牛博物館から「但馬牛博士」も、やってくるよ!

ひとはくには、「むしはかせ」や「きょうりゅうはかせ」はいるけれど、「うしはかせ」はいないからね〜
この機会に、いーっぱい、質問してください。


11:00〜11:30、13:30〜14:00の2回あります(内容は同じ)。
参加者にはプレゼントもあります。

幼児または小学生を含む家族で、ご参加ください。
ほんとは、たくさんの子どもたちに参加してほしいのですけれど、コロナウイルス感染症対策のため、定員を設けて、事前募集とさせていただきます。

お手数ですが、こちらのページの申込フォームから、お申し込みください。
seminar211031-QR_859434.png
申し込み締め切り:10月20日(多数の場合抽選)

展示やクイズについてのくわしくは、リーフレットをごらんください。

tajimausi2021_leaf.jpg← このリーフレットのPDFファイルをダウンロードする。




10月のひとはくKids サンデーで、「ひっつきむし で かお を つくろう」
というプログラムが実施されました。

ひとはくに隣接する深田公園で「ひっつきむし」の植物
アレチ ヌスビト ハギ(マメ科)の果実をさがして、
それを使って専用のシートに顔をつくります。


s-arechinusubitohagi 210919 IMG_5667copy.jpg











▲アレチ ヌスビト ハギ の 若い果実(ひっつきむし)



皆さん いろんな表情を作ってくれましたよ。

小さい子どもさんたちが作ってくれた作品と本人の
写真を撮らせてもらいました。



作品と一緒に写っている子どもさんたちの
(マスクでわかりにくいですが)表情にも
着目して見てくださいね。


BURST2021100311_COVER.JPGBURST2021100322_COVERcopy.jpgBURST20211003320_COVER.JPG















DSC_1767copy.jpgDSC_1768.JPG
s-s-IMG_8888.jpg



s-s-IMG_1326.jpgs-s-IMG_1328.jpgs-s-IMG_1337copy.jpg














s-s-IMG_1320.jpgs-s-IMG_1322.jpgs-s-IMG_1334.jpg













s-s-IMG_1330.jpgs-s-IMG_1340.jpgs-s-IMG_1374copy.jpg













s-s-IMG_1375.jpgs-s-IMG_1382.jpgs-s-IMG_8878copy.jpg













s-s-IMG_1343.jpgs-s-IMG_1344.jpgs-s-IMG_1361.jpg




s-s-IMG_8441.jpgs-s-IMG_8843.jpgs-s-IMG_8896.jpg
















s-s-IMG_1321.jpgs-s-IMG_1372copy.jpg













s-s-IMG_1381copy.jpgs-s-IMG_1379copy.jpg












s-s-IMG_8753.jpgs-s-IMG_8493.jpg












s-s-IMG_8861.jpg


















どれも とても すばらしい作品ばかり です!


皆さん、ご参加ありがとうございました。
                          研究員 小舘 誓治
                      



月の第1日曜日「ひとはく Kidsサンデー」です。


今日は、雲がない青空が広がる、秋晴れの、
気持ちが良い日でした。

s-IMG_8590.jpg















▲とにかく空が青い!



午前中、エントランスホールの前の芝生地では、
三田市の多世代交流館「ふらっと」の親子さんたちが
楽しそうに遊ばれていましたよ。




s-IMG_8371.jpg











s-IMG_8401.jpg


















▲芝生地で楽しんでおられる「ふらっと」の皆さん





10月の主な プログラム の ようす の報告で~す。


■「そとはく」のようす


外を楽しんでいただく、「そとはく」は、いろんな絵本をそろえている
「絵本の国」や自然を感じる「ひとはくビンゴ」、
「ゆめはくで昆虫標本展示」など が実施されました。






s-IMG_8610.jpg






s-IMG_8604.jpg




















▲「そとはく」のようす


■「ひっつきむし で かお を つくろう」のようす

みんな真剣に作っています。個性的な作品ばかりです。
たくさん写真を撮らせていただいたので、別に
ご紹介します。下記のアドレスの記事をご覧ください。

『「ひっつきむし で かお を つくろう」で作った作品と一緒にハイポーズ!』
https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2836/

s-IMG_8699.jpg
















▲「ひっつきむし で かお を つくろう」の会場のようす




■今回の「デジタル紙芝居」は、
『ちいさなバッタ ゴロー』と
『六甲のうりんぼ』でした。

s-IMG_9016.jpg















▲「六甲のうりんぼ」のデジタル紙芝居のようす





■「展示解説」のようす
 今回の「展示解説」は、3階の展示室で
「ひょうごの恐竜かせきツアー」でした。

すみません。
参加されていた皆さんの写真が撮れませんでした。



s-IMG_8650.jpg
















▲3階の「丹波の恐竜化石」の展示コーナー




■「はかせと学ぼう!『ろ過実験コンテスト』」のようす

汚れた水を砂や石の中に流して、キレイにしてみる
体験です。

体験をした人は、認定書をもらっていたようですよ。





s-IMG_8914.jpg










s-IMG_9009.jpg










s-IMG_8916.jpg




















▲『ろ過実験コンテスト』のようす



次回の Kidsサンデー は、2021年11月7日(日)です。


s-IMG_8911.jpg











ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


10月2日(土)、久しぶりのフロアスタッフとあそぼうは「ハロウィン★モールでクモをつくろう」を行いました!

もうすぐハロウィンということで、お家で飾ってもらえるクモ飾りを作りました。
最初はモールでクモをつくります♪

s-DSC05514.jpgs-DSC05512.jpg












自分で選んだ色のモールでオリジナルのクモが作れます!
クモづくりは手順がたくさんあるので難しいけれど、みなさんとても上手にできていました(^^)

クモが出来たら次は巣の飾りつけ♪

s-DSC05526.jpgs-DSC05523.jpg











巣をに塗ったり、星やコウモリに「Happy Halloween」と字を書いたり、模様をつけてみたり...
みなさんの個性が詰まったステキなクモの巣がたくさん完成しました!!!

s-s-DSC05527.jpg










ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
10月16日(土)にも同じイベントを行います。ご参加お待ちしております!

フロアスタッフ ふくもと ななみ

幽霊花?

2021年9月28日

ひとはくに隣接する深田公園の円形劇場のところで
見られる ヒガンバナ(ヒガンバナ科)は、
2021年9月18日の時点で、ほぼ満開でした。


higannbana no kabu 210918 s-IMG_5509.jpg














▲ほぼ満開状態のヒガンバナ
(2021年9月18日撮影)





約1週間後の2021年9月27日の時点では・・・

花被片(花ビラ や ガク)や雄しべ などの赤色が変色して、
薄い紫色?になり、下に垂れた感じになっています。

これって、(乱れ髪の)幽霊のような感じ?でしょうか?



higannbana no hana ga owatta 210927 s-IMGP1354copy.jpg










higannbana no hana ga owatta 210927 s-IMGP1325.jpg

















▲満開状態から約1週間経過したヒガンバナ
(2021年9月27日撮影)




秋の お彼岸の時期に咲く ヒガンバナ(彼岸花)は、
昔から いろいろな名前で呼ばれていたようす。

たとえば、
「曼殊沙華」(まんじゅしゃげ)「仏花」「秋花」
などのほか、葉っぱがない状態で茎が伸びて
真っ赤な花が一斉に咲くので、「びっくり花」や
「幽霊花」などなど。



このあと、どうなるのだろうか? 
すぐに消えてなくなるのでしょうか??

気になります。


                      研究員 小舘 誓治
こんにちは!フロアスタッフKです。

4階ひとはくサロンの休憩コーナーに展示中の『ぴかぴかキラリ~宝石昆虫の輝き~』はもう見ましたか?
まさに心躍る美しさでした!

IMG_2825-thumb-250xauto-31182.jpg

お友だちのモルフォチョウくんに案内してもらったコウノトリくんもうきうきしたみたい!
特にツチイナゴのゴローはきれいな昆虫たちがうらやましかったようで...
s-キラキラ昆虫.jpg
(↑↑クリックで大きくなるよ!)

ゴローからのコメント▽

モルフォチョウくんたちは光や周りの景色を反射させて身を隠しているんだって!
あんなキラキラなのに見つからないってすごいよねぇ!
みんなも見てみてね~!
ボクのことも探してくれると嬉しいな♪



宝石昆虫たちに出会えるは9月30日(木)まで!

ぜひ来てくださいね~!

取材・報告 フロアスタッフK

ぬぎぬぎ? ドングリ

2021年9月19日

ひとはくに隣接する深田公園で、ドングリが1個 落ちていました。
丸っこい ドングリです。


kunugi no donnguri   210919 s-IMG_5618.jpg











▲深田公園で見つけたドングリ



近くの木から、クヌギ(ブナ科)のドングリだと思われます。


kunugi no ki  210919 s-IMG_5695.jpg







 




▲ドングリが1つだけ落ちていた 近くのクヌギの木




クヌギの「かく斗(と)」は、落ちていませんでした。
かく斗 は、枝とドングリとを つないでいるものです。
この落ちているドングリの かく斗は、枝に付いた
ままなのかな?

かく斗は、ドングリが小さいときは、その全体をほぼ覆っています。

クヌギの木の枝を見ると、現在ほとんどが黄緑色っぽい、かく斗が
たくさん見られ、緑色のドングリが、かく斗の中から、
ちょこっと顔をだしている、って感じのものから、
3分の1くらい見えるものもあります。

kunugi no eda ha 210918 s-IMG_5456.jpg












kunugi no ki  no eda 210919 s-IMG_5595copy.jpg











▲クヌギの枝に付いている黄緑色の かく斗



落ちたドングリは、他のドングリよりも早く
かく斗を ぬぎぬぎ した? のですね。




クヌギの木を よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  葉を見て、
  ① 縁のギザギザ(きょ歯)の先は どうなっていますか?
  
  ② 主脈から分岐した側脈(そくみゃく)と きょ歯の関係は?
  
  ③ 裏面は、どんな色でしょうか?

  
  幹を見て、
  ④ 幹のもようは、どんな特徴がありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    

春に咲いたクヌギの雌花が、熟したドングリになるのは、
次の年の秋です。

現在、今年の春に咲いた雌花のあとと、一年前の春に咲いて、
若いドングリになっているもの、の両方を観察する
ことができます。


kunugi no hana no ato 210919.jpg












▲今年の花のあと(白の矢印)と、若いドングリ(去年の花のあと)(赤の矢印)






まだ黄緑色のドングリ、大きくなったら、だれが食べるのかな?
                                        研究員 小舘 誓治

真っ赤な塊? 

2021年9月19日


ひとはくに隣接する深田公園で、真っ赤な塊?を
見つけました。




higannbana no kabu 210918 s-IMG_5530.jpg










▲深田公園で見つけた真っ赤な塊?


どうやら、何かの花が咲いているようです。


近寄って見ると、同じ場所から花の茎が複数出ています。
ヒガンバナ(ヒガンバナ科)です。

田んぼの畦などで、毎年9月ごろに一斉に咲いている
のを見ます。 

花は、独特な感じです。


higannbana no kabu 210918 s-IMG_5509.jpg










higannbana no hana 210918 s-IMG_5504.jpg



▲ヒガンバナの花


地下には、一般に「イモ」、「球根」とよばれる
鱗茎(りんけい)があります。

しかし、この植物には、植物体にリコリンという毒が
含まれていますので、その成分を除かないと
食べられません。




さらに、よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  花を見て、
  ①1本の花茎に 花は いくつありますか?

  ②1つの花の「花びら」は 何枚ありますか?

  ③1つの花の「おしべ」は 何本ありますか?

  全体を見て、
  ④葉は、どこにありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    



ヒガンバナの花は、秋のお彼岸の前後に咲き、
咲き始めから咲き終わるまで
約1週間から2週間の間、花を楽しめるようです。

ただし、8月~9月に猛暑が続いた年は開花が
遅れる傾向があるそうです。

今年はどうでしょうか?







higannbana no tsubomi 210918 s-IMG_5521.jpg











▲ヒガンバナのつぼみ




近所で咲いていたら、花が終わった後も、
とき~ ど~き 観察してみましょう。

何か、新たな発見があるかも。


なぜか、「イモ」ではなく、「おはぎ」 が 食べたくなってきました。
                                        研究員 小舘 誓治
みなさんこんにちは。
人と自然の博物館は、緊急事態宣言中ですが感染防止対策を徹底して開館中です。
ご来館の際には、マスク着用、検温、手指消毒、連絡先の登録にご協力ください。

今日は期間限定の展示をご紹介します。
IMG_2825.jpg
4階の休憩コーナーに、「毎月かわるよ江田コレクション展」の一環で、
9月は、『ぴかぴかキラリ宝石昆虫の輝き』
という事で、まるで金や銀、プラチナといった金属のようにかがやく美しい昆虫たちが展示されています。

IMG_2822.jpg
某番組のカマキリ先生も紹介していた、プラチナコガネ。
本物は、この写真の10倍くらい美しくてきれいです!

IMG_2826.jpg
いろいろな色のプラチナコガネがいるんだね。

s-IMG_2846.jpgs-IMG_2847.jpg
フロアスタッフもウエルカムボードでこの展示を盛り上げています。

写真では伝えきれない、美しい昆虫の輝きを是非みなさまの目でお確かめください♪
※宝石昆虫は9月限定です。

フロアスタッフ せら ゆうこ

2個ぐい!! すごい!

2021年8月30日

暑い日が続く中、昼間に外に出てみると・・・

ひとはくのエントランスホールちかくに植えてある
エノキ(アサ科)の木が、最近にぎやかです。


enoki no ki 210830 s-IMG_1763.jpg











▲エントランスホールちかく の エノキの木
 (まわりに、セコイアの高木が見えます)


8月の中頃から、いくつかの木を時々観察をしていると、
最近、エントランスホールちかくのエノキの果実を食べに
ヒヨドリの何羽か(同時に4羽はいたことがあるのですが・・・)が、
かわる、がわる?飛んできます。




この時期のエノキの果実は、緑色からオレンジ色まで、
果実の熟度によっていろいろな段階の色が見られ奇麗です。

enoki no kajitsu 210830 s-IMG_1631.jpg










▲いくつかの段階の色の、エノキの果実


しかし、オレンジ色の果実が少なくなってきました。
まだ、緑色や緑色からややオレンジ色っぽくなっている果実はあるのですが...



木の近くを人が通ると、エノキの果実を食べていたヒヨドリは、
一端、近くの別の木(セコイアやケヤキ、ヤマモモなど)に飛んで行き、
再び戻ってきて、ということを繰り返し 何度も来ているようでした。



人に気付くと、果実をくわえて飛んで行ったりします。

hiyodori ga tonndeiku 210830 s-IMG_1613.jpg











▲人が近くを通ったので飛んで行くヒヨドリ



エノキの果実は、直径6~8㎜で、中に1個種子が入っています。
果実の大きさの割に、種子が大きいようで、
ヒヨドリの栄養になる部分は少ないのではないかと...


enoki no kajitsu to syusi 210830 s-IMGP9628.jpg









▲エノキの果実と種子


だから、というわけではないでしょうが、
一度に2個くわえているヒヨドリもいました。すごい!


hiyodori ga enoki no kajitsu wo tabeteru 210829 IMG_1544copy.jpg











▲エノキの果実を2個くわえているヒヨドリ


お互いに、食べすぎには注意しましょう。


                           研究員 小舘 誓治
連日、晴れて暑い日(日中の最高気温30℃以上)です。

ひとはくのエントランスホールちかくに、エノキ(アサ科)の木が植えてあります。

enoki no ki 210828 s-IMG_1156.jpg










enoki no ki 210828 s-IMG_1158.jpg










▲エントランスホールちかくのエノキの木
(背が高い針葉樹の木は、セコイア)




エノキは、漢字で「榎」で、
夏の木?なのでしょうか?


色々な資料を見ると、
エノキは、枝が多いころから「枝の木」、たくさんの果実ができ、鳥類をはじめ
いろんな生きものの餌になることから「餌の木」、また縁結びの木ということで
「縁の木」などなど、名前の由来がたくさんあるようです。



今、エノキのたくさんの枝には、果実がいっぱい 生っています。

まだ、完全に?熟していないと思うのですが、緑色からオレンジ色まで段々と色が
変わっていて奇麗です。

enoki no eda 210828 s-IMG_1330.jpg














▲ エノキのいろいろな色の果実




観察していると、ヒヨドリが飛んできて果実を食べているようです。


hiyodori ga enoki no kajitsu wo tabeteru 210829 s-IMG_1556copy.jpg










▲エノキの果実をくわえているヒヨドリ




一羽が枝に止まっていると、別のヒヨドリが飛んできました。
ヒヨドリが二羽並んでいます。縁結びの木なのですね~。

hiyodori ga enoki no edani 210828 s-IMG_1045copy.jpg









hiyodori ga enoki no edani 210828 s-IMG_1058copy.jpg











hiyodori ga enoki no edani 210828 s-IMG_1100.jpg











▲エノキの枝に止まる二羽のヒヨドリ


うらやましいイ?
夏の木、あついですね~。


                           研究員 小舘 誓治

今日は、晴れて暑い日(気温30℃以上)です。

午後、ミンミンゼミ や ツクツクボウシ の大合唱が聞こえる中、
クマゼミ も頑張って鳴いていました。

minminzemi  210828 s-IMG_0787copy.jpg











△ ケヤキの幹に止まって鳴いているミンミンゼミ


kumazemi  210828 s-IMG_0985.jpg











△ケヤキの幹に止まって鳴いているクマゼミ




ケヤキの幹は、ムシが止まりやすいのかな?



さて、ひとはくがある深田公園には、サルスベリ(ミソハギ科)の木が植えてあります。

sarusuberi no ki 210828 s-IMG_0745.jpg





















▲サルスベリの木




今、たくさん花が咲いています。




sarusuberi no hana 210828 s-IMG_0766.jpg










sarusuberi no hana 210828  s-IMG_0776.jpg












▲ サルスベリの花


そのサルスベリの木を見ると、樹皮が剥げていています。
樹皮が剥げてツルツルした幹は、木登り上手なサルでも
スベル?ということから「サルスベリ」と名づけられた
と言われます。


sarusuberi no miki 210828 s-IMG_0714.jpg










▲樹皮が剥げているサルスベリの幹


sarusuberi no miki 210828 s-IMG_0716.jpg










▲サルスベリの木の下に落ちている樹皮


幹を見ていると黒っぽいムシが止まっています。
キマダラカメムシのようです。

sarusuberi ni kihadakamemushi   210828 s-IMG_0727.jpg











▲サルスベリの幹に止まっているキマダラカメムシ



キマダラカメムシさん、スベリおちないように。
「安全第一」ですよ。

(天の声;「おじさん、スベってますよ。」)



sarusuberi no miki 210828 s-IMG_0710.jpg










▲サルスベリの幹近くに「安全第一」の文字



                           研究員 小舘 誓治

不安定な天気が続いている8月後半です。

今日は、昼ごろから風が強くなり、雨がポツポツ降ってきました。
強い風でエントランスホール前の旗が良く見えます。


s-hata 210822 IMG_0320.jpg










△ エントランスホール前の旗



ひとはくのエントランスホールよこの緑道沿いに ヤマボウシ(ミズキ科) の
木が植えてあります。

s-yamaboushi no ki 210822 IMG_0299.jpg










△ ヤマボウシ(一部ハナミズキ)が植えられている緑道




そのヤマボウシの果実、最近、
赤く熟したものが多くなってきました。



おいしそうです!

s-yamaboushi no kajitsu 210822 IMG_0273.jpg










▲ヤマボウシの熟した果実





よく見ると、だれかに食べられている果実があります。




s-yamaboushi no kajitsu 210822 -IMG_0295.jpg










▲食べられた痕があるヤマボウシの果実




お昼の時間に観察していると・・・
(写真を撮っていると、近くを通りかかった家族連れの方が、
ヤマボウシの果実を見て「キノコかと思った」と言っておられましたよ。)



(少し待っているだけで)メジロが数羽飛んできて・・・
果実をつつきだしました。





s-mejiro 210822 IMG_0198copy.jpg















▲ヤマボウシの果実につかまり、食べているメジロ




続いて、やって来たのは・・・ ヒヨドリ。


s-hiyodori 210822 IMG_0223copy.jpg















▲ヤマボウシの果実を食べているヒヨドリ





緑道には、たくさんのヤマボウシの果実が落ちています。

これは、だれが食べるのかな?



s-yamaboushi no ochita kajitsu 210822 IMG_0288.jpg











▲緑道に落ちたヤマボウシの果実





ちなみに、近くに植えてあるハナミズキ(ミズキ科)の果実は・・・
まだ、緑っぽい色です。


s-hanamizuki no wakai kajitsu 210822 IMG_0140.jpg











△ ハナミズキの若い果実





▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
 ◆ひとはくでは 9月12日まで、
  『収蔵資料展「ひとはくの鳥類標本をお見せします!」』を
  開催しております。
  もちろん メジロ や ヒヨドリ の標本も 見ることができますよ。

  詳しくは、下記をご覧ください。
https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/birds-specimen2021.html
▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲





                           研究員 小舘 誓治

みなさんこんにちは! フロアスタッフKです☆
今回はデジタル紙芝居「ゆめのつづき」に登場する渡り鳥のヨシゴイさんから聞いたお話を4コマにしましたよ~!

とっても嬉しいことがあったヨシゴイさん、そのことをハスの妖精 ハスミンに伝えてみたけれど...

s-ヨシゴイ漫画.jpg
ヨシゴイさんからのコメント▽
みんなは4階ひとはくサロンにワイがおるん知ってるやんな!?
まだのお友達は会いに来てや~! もちろん写真もOKや!
待ってるで~!!

ヨシゴイさんが展示されている 収蔵資料展「ひとはくの鳥類標本をお見せします!」は9月12日(日)まで開催中!
s-image0.jpg
他にもたくさんの鳥たちがみなさまをお出迎え!
ぜひ来てくださいネ~!

取材・報告 フロアスタッフK
8/9(月)のフロアスタッフとあそぼうは、8/7(土)に引き続き「画はくの日~昆虫標本を描こう~」を行いました。

DSC05468.jpg DSC05475.jpg

DSC05473.jpg DSC05481.jpg

青く輝く翅(はね)を持つモルフォチョウや、大きなハナムグリ、
色んな昆虫を絵を描くことで、じっくり観察できましたね!

DSC05479.jpg

ご参加ありがとうございました。

描いてくださった絵は、4階ひとはくサロン・休憩コーナーで約1か月間展示させていただきます♪
また、同じ休憩コーナーにある、展示内容が毎月変わる「江田コレクション展」では、世界の珍しいカブトムシやクワガタムシも展示されていますので、
ぜひご覧くださいね。

フロアスタッフ まつだ
8月8日(日)のはかせと学ぼうでは「ひょうごの妖怪!カッパ入門」を行いました!!
妖怪はかせの大平研究員と一緒にひょうごの妖怪について学ぼう!

最初に妖怪のクイズをしました♪
DSC05438.jpg
ぬえや海坊主などいろいろな妖怪についてのクイズが盛りだくさん!
楽しくクイズをしていると......

DSC05447.jpg IMG_1589.jpg
なんカッが登場!!
そのあとはカッパと一緒にカッパについてのクイズをしました!


クイズのあとはカッパのお皿とくちばしを作りました!
紙のお皿に、くるくるにした画用紙をくっつけてお皿を作ります♪
カッパに見守られながら作っていきます!
くちばしも上手にできるかな?
DSC05455.jpg DSC05462.jpg


できたお皿とくちばしをつけるとカッパに変身!
カッパになったら最後にみんなで歌に合わせて踊りました♪
カッパダンス.jpg








ご参加いただいたみなさまありがとうございました!!

フロアスタッフ(さくま)


撮影スポットとして大人気の、4階ひとはくサロンの大型模型たち。
じつは全部で8体あるのですが、行きっぱなしになってる子もいまして、通常は7体です。でも、今日、見たら、2体になっていました。
あれれ、どこへ行ったんだろう?と思われるリピーターの方もおられるかもしれませんね。各地のミュージアムでの共催展やキャラバンで、出張しているのです。

「ダンゴムシ」は、この夏、赤穂市立海洋科学館へ出張しております。
ぜひ、会いに行ってやってください。

第35回特別展「身近な昆虫・植物 まるいものあつまれ!」

ako2021-bannar.jpgのサムネイル画像

小さな子どもたちの「科学へのめばえ」を意図した展示です。
「まるいもの」や「赤いもの」「黄色いもの」など、子どもたちが発見したものも集めた、参加体験型特別展です。

会期は、8月30日(月)まで。
くわしくは、海洋科学館のページをごらんください。
入館したら「赤穂の塩」もらえます。「塩づくり体験」もできますよ。

出張中のダンゴムシです。
ako2021_2882.jpg

顔出しパネルや、なりきり撮影コーナー、いろいろあります。
ako2021_5687.jpgのサムネイル画像

丸くなって記念撮影するコーナーも。
ako2021_5686.jpgのサムネイル画像

「ころころサンデー」8月22日(日)

8月22日(日)、いろんなものを転がしてあそぶ「ころころサンデー」を開催しますよ。
「ひとはくKidsサンデー」が大好きな子どもたちに、おすすめ。
「ころころサンデー」の内容は、エコロコプロジェクトのページにて。

ぜひ、この日、赤穂へいらしてください。
申し込み不要です。
(八木)

8/7(土)のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日~昆虫標本を描こう~」を行いました。

自分の好きな昆虫の標本を選んで絵を描いてみよう!

s-DSC05408.jpg s-DSC05418.jpg

s-DSC05416.jpg s-DSC05414.jpg

世界最大のチョウ、アレクサンドラトリバネアゲハや、
世界最大の甲虫オバケオオウスバカミキリなど、いろんな昆虫をじっくり観察しながら描けましたね♪

細かい特徴もバッチリです。

s-DSC05427.jpg s-DSC05430.jpg

ご参加ありがとうございました!

フロアスタッフ まつだ

ひとはくでは、夏休みの期間に博物館実習として、大学生の受け入れをしています。

いくつかのグループ(「ア」~「カ」)で実習を行うのですが、
そのうちの1つの「自然素材を使った親子向けプログラムの企画・実施に関する実習」
のグループ(「ウ」グループ)の実習生の皆さん(3名)が実習の最終日(8月5日)
に自分たちで運営する親子向けのプログラムを実施してくれました。


「くるくる回るタネの模型をつくってとばそう!」で
新しいタネの模型を考えること(模型の試作)から始めて、
これまでの活動を活かして、作り方のパネルの作成、
解説用の補助資料の作成、工作の材料の準備などをしていましたよ。



s-IMG_9369.jpg










▲タネの実物(写真中央)をモデルに作られた模型の試作品


s-210804IMG_8944 .jpg










s-210805IMG_9094.jpg











▲プログラムの準備風景



さあ、始まりましたよ。
くるくる回るタネの植物の説明を行ってから、
タネ(果実)の実物を飛ばして、どのように回るかを
実験してから模型をつくります。




s-210805IMG_9172 .jpg










▲植物の説明をしている実習生


飛ばし方を参加者に伝えていま~す


s-210805IMG_9224.jpg










▲飛ばし方を参加者に伝授している実習生



参加者も上手に とばしていましたよ。


プログラムは大成功!!

博物館実習生の「ウ」グループの皆さん、お疲れ様でした!




                              研究員 小舘 誓治

summervacation-t.jpg

今年はコロナ禍のなかの夏休みとなりました。小・中学生は夏休みの自由研究、高校生は課題研究の実験などに取り組む人たちも多いと思います。そんな小・中・高のみなさんをひとはくでは、展示や収蔵品の資料、セミナーやイベント、図書等で応援したいと思います。どうぞひとはくにご来館いただいたり、Webサイトを訪れていただき、存分にご活用ください。

何を研究したらよいか分からない、どんなことが自由研究になるだろう★★

★夏休み中にさまざまなセミナーやイベントを行っています。植物の観察、化石の発掘体験、さかなの解剖、泥だんごなどのセミナーやイベントからヒントをつかんでください。

 >>8月の一般セミナー(申込が必要です。一部は締め切らせていただきました。)
 >>オープンセミナー(申込不要。当日参加OK。)

 >>イベントスケジュール
 >>イベントカレンダー
 >>自然と環境の学習素材
 他の高校生はどんな研究してる?>>SSH課題研究ポスター展示

★ひとはくサロンの図書レファレンスコーナーでは、小学校の自由研究から高校のSSH課題研究に役立つような本や図鑑を集めて置いています。一度ご覧ください。
4f-reference350x.jpg  4f-referencebooks201x262.jpg
 ひとはくの蔵書の中から、自由研究や課題研究のヒントになりそうな本を集めました。小・中学生の自由研究については現役高校生の意見も取り入れて集めています。

調べ方は?、分からないことが出てきた、名前が分からない

★昆虫の名前調べや、岩石を調べたりするセミナーを行います。
 >>8月の一般セミナー(申込が必要です。一部は締め切らせていただきました。)
 >>オープンセミナー(申込不要。当日参加OK。)

★ひとはくWebにも標本のつくり方を掲載しています。ぜひ参考にしてください。
 >>植物標本の採取の仕方
 >>コケ・地衣類の採集と標本作り
 >>植物標本の作り方-シダ・高等植物編-
 >>昆虫採集(その1)-ネットによる採集
 >>昆虫採集(その2)-トラップを使った採集
 >>昆虫採集(その3)-ひそんでいる昆虫の採集
 >>昆虫標本の作り方

★ひとはくには、昆虫や植物、岩石・化石、都市計画などの専門の研究員がいます。来館して直接質問してもらっても結構です。実物を持参してくだされば、より的確な回答が可能になります。ただし、研究員は夏休み中も講演や講習会に出かけていますので、博物館にいることを事前に電話などで確かめてから来館してください。

★ひとはくのWebページの「お問合せ先」の「お問い合わせ入力フォーム」から質問する方法もあります。ただし、回答には少し時間を要する場合もあるのでご注意ください。写真等を送られる場合は鮮明なものをお送りください。
 >>お問合せ入力フォームの入口

研究はできたけどまとめ方が分からない、どうしたら見やすくまとめられるだろう★★

★ひとはくサロンのカウンター横には、ひとはくの研究員が発刊した論文が置かれています。論文の抜き刷りはお持ち帰りいただくこともできます。こんな論文を参考にしながらまとめてみてください。高校生の課題研究はもちろんのこと、小・中学生の自由研究でも項目の立て方は、同じです。
ひとはくのWebページには論文の簡単な紹介も掲示しているので参考にしてください。
 >>ひとはくの研究とは 研究に関する最近のニュース
 >>研究紀要「人と自然」


hitohakuhakase150x150.jpg ひとはくの展示やセミナーなどをきっかけに、ナチュラリストをこころざす児童・生徒諸君が現れてくれたら、たいへん嬉しく思います。

生涯学習課 竹中敏浩

7月最後の土曜日は、夏休みの自由研究むけに
フロアスタッフとあそぼう「川のおさかな釣りセット」をつくりました。

地面に浸み込んだ雨は川に集まり、山から海に向かって流れます。
山の方から上流、中流、下流。川幅もだんだん広くなり、流れの様子も変わります。
すんでいる魚も、その魚のエサとなる生き物も、その場所によって違います。

川のおさかな釣りセットをつくったら、みんなで魚釣りを楽しみました!

ブログ写真.png

「川の魚」の冊子をプレゼント。おうちで空欄を埋めて学習してね。

各自魚を増やして楽しんでくださ~い。

1.jpg

(フロアスタッフ いしくら)
月の第1日曜日「ひとはく Kidsサンデーです。
今回は、4月の実施から 久しぶりの開催です。

猛暑日がつづいております。
当日は、昼前に雨が降りました。午後は曇りのち晴れでした。


イタチハギの低木の葉っぱに たくさんのクマゼミの
抜け殻がついています。


s-IMGP7999.jpgs-IMGP7976.jpg








▲イタチハギの葉に セミ類のたくさんの抜け殻



8月の主な プログラム の ようす の報告で~す。





■「チャレンジ!セミとり」のようすは・・・

子どもたちも元気ですが、大人の方も、
はりきって おられるように 見えま~す。




s-IMG_8417.jpg











s-IMG_8391copy.jpg












s-IMG_8394.jpg











▲みなさん、はりきって います!




s-IMG_8465.jpg



▲採集したセミ類や他のムシを
 大きな虫かごに入れています。





s-IMG_8335copy.jpg












▲セミの抜け殻を採って ハイポーズ!



s-IMG_8348.jpg










▲はじめてセミの抜け殻をさわったのかな?



アブラゼミやクマゼミの成虫や抜け殻のほか、たくさんの
他のムシが それぞれの大きなムシかごに。


s-IMG_8441.jpg










▲大きなムシかごに入ったムシたち



たくさんのムシが採れたようですね。




■「おおきくして、みてみよう!」のようす は・・・

デジタル紙芝居が行われている、ひとはくサロンで
ダンゴムシや木の葉っぱを大きくして観察しています。


s-P8010033.jpg











s-P8010021.jpg











s-IMG_8771.jpg










▲スクリーンに大きく うつしだしています

 



s-IMG_8283copy.jpg














▲待ち時間に 自慢のムシかごを見せてくれた男の子




■フロアスタッフとあそぼう「うちわづくり」は・・・

みなさんステキな「うちわ」できたかな。

s-IMG_8568.jpg










▲「うちわ づくり」の看板

なお「うちわ づくり」の詳しい内容は、下記を見てください。
「こんにちは!フロアスタッフです♪~ひとはくうちわづくり~」
https://www.hitohaku.jp/blog/2021/08/post_2820/




■今回の「デジタル紙芝居」は、
『ぶくぶくあわわ~森から川へのおくりもの~』と
『丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム』でした。



■「くるくる回るタネの模型を つくって とばそう!」のようすは・・・

今回は、屋外での実施でした。



s-IMG_8730.jpg












s-IMG_8681.jpg











s-IMG_8639.jpg










▲作った模型をとばしています




今回のKidsサンデーでは、
博物館実習の大学生が 子どもたちのサポートをしてくれました。

s-IMG_8635.jpg











▲子どもたちのサポートをしてくれている実習生







次回の Kidsサンデー は、2021年9月5日(日)です。

s-IMG_8560.jpg













 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
8月1日(日)のフロアスタッフとあそぼうは「うちわづくり」を行いました!
今回のテーマは「昆虫」です☆

まずは昆虫の○×クイズから!
s-DSC05376.jpg
カブトムシは「くち」で呼吸する?
ちょっと難しいかな...?と思いきや 全員正解!すごい(^^)!

クイズの後は、 うちわづくり!

夏の王様「カブトムシ」
日本で一番大きいトンボ「オニヤンマ」
水色がきれいな「アオスジアゲハ」

この3つに色を塗ります。
s-DSC05381.jpg s-DSC05384.jpg

本物そっくりなものから、かわいいパステルカラーまで、
好きな色でオリジナルのうちわが完成しました♪
昆虫うちわ.jpg

はねを一枚、一枚ちがう色にしてくれたお友だちも!
とってもカラフルですね~(^^)
DSC05395.jpg

今年の夏はとっても暑いけど、こんなステキなうちわがあれば楽しく過ごせますね !
たくさんのご参加、ありがとうございました!

フロアスタッフ きただにさやの
7/25(日)ひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう」をおこないました。

今日の探検隊長は、お魚はかせの高橋研究員
さぁ、どんないきものを捕まえられるかな?

はじめに、はかせから、捕まえ方についてのお話を聞きます。
"もんどり"という仕掛けにエサを入れ、池に投げ込みます。
炎天下の中、熱中症に気をつけて、頑張るぞー!

DSC05340.jpg DSC05345.jpg

もんどりを投げ入れた後は、網ですくって、いきもの探し。
「あっ!何かおった!!」という声があちこちで♪
メダカやヤゴ、おたまじゃくしもいました。
エビを次々に見つけたお友達からは「エビ祭りだーー\(^o^)/」なんて声も!
もんどりを引き上げると・・・大きなザリガニゲット!!
IMG_1538.jpg IMG_1540.jpg IMG_1546.jpg


捕まえたいきものを持って帰る場合は、最後までしっかり家で飼ってあげてね。
近くの池で放してしまうと、その池の生態系をくずしてしまうことになります。

暑い中、参加いただきありがとうございました☆彡

夏休みもスタートしましたね。
暑いけど、どこに行こうか...?なんて時は、ぜひひとはくにお越しください!
みなさまにお会いできるのを、スタッフ一同お待ちしております(^_^)/

フロアスタッフ かどはま
7月24日(土)のはかせと学ぼう!は、植物博士の高野研究員に植物標本のつくりかたを習いました。

DSC05332.jpg
植物標本 と 押し花のちがいは?
標本には、採集した日付や場所、採集者が書いてあるラベルが貼り付けてあります。

標本にする植物を採る時は、草なら根っこから取り、花や実が付いているものにすると、名前を調べる時に分かりやすいんだって。
標本にしている時に、色や形が変わってしまうものもあるので、カメラで記録したり、メモを取ることも必要なんだそうです。

DSC05322.jpg右下にラベルを貼って、乾燥させた植物を置きます。

ラベルや植物を貼る時に使うのりは、アラビアのりや水のりを使用します。
合成のりは長持ちしないので、剥がれてくるそうです。

植物を台紙に貼り付けるときは、セロハンテープは使いません。
セロハンテープはすぐに劣化して取れてしまいます。
白い紙にあらかじめ水のりを塗って乾かしたものを、細かくテープのように切って使用します。
少し水を付けると、のりが復活して貼り付けることができます。
切手を貼るのと同じような感じです。
DSC05314.jpgのり付きの紙で植物を固定させます。
DSC05318.jpgなるべく少なくとめて固定させて完成!

みなさんも夏休みの宿題に植物標本をつくってみませんか?

ひとはくでは、夏休みの宿題に参考になるようなイベントを行っています。イベントはコチラ☞

みなさまのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ せら ゆうこ

 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業は、文部科学省が将来の国際的な科学技術人材の育成を図るため、理数系教育に重点を置いた研究開発を行うため、2002年度から実施しているものです。
 現在、兵庫県下では県立・市立・私立合わせて14校が指定され、それぞれ特色ある教育を展開しています。人と自然の博物館ではその教育活動を支援するため、館内での見学や実習のほか、各学校へ出向いての講演や講義、評価や助言などを行っています。
 夏休みに入るこの時期に、ひとはくではそれぞれの学校の特色ある課題研究のポスターを掲示しました。高校生の取り組みをご覧ください。

展示概要

●期間:7月24日(土)~8月31日(火)


●場所:3階廊下

●内容:兵庫県下SSH校の課題研究ポスター

 SSHposter3-350x.jpg

兵庫県下のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)

   兵庫県立尼崎小田高等学校
兵庫県立加古川東高等学校
兵庫県立豊岡高等学校
兵庫県立三田祥雲館高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校  
兵庫県立神戸高等学校
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県立宝塚北高等学校
兵庫県立小野高等学校
武庫川女子大学附属中学校・高等学校 
神戸大学附属中等教育学校
兵庫県立明石北高等学校
兵庫県立姫路西高等学校
兵庫県立姫路東高等学校

(生涯学習課 竹中敏浩)

7/18(日)のフロアスタッフとあそぼうは「昆虫カードをつくろう!」を行いました。

カブトムシやクワガタ、チョウチョのハンコを押して、オリジナルのカードができました。

DSC05273.jpg DSC05274.jpg

DSC05275.jpg DSC05277.jpg

色鉛筆で素敵なイラストもたくさん♪ 宝物のカードになりました。
博物館の昆虫標本も、ぜひ見てくださいね。

ご参加ありがとうございました!

フロアスタッフまつだ
はかせと学ぼう!「ペーパークラフトでフジツボをつくろう!」をおこないました!

みなさんフジツボって知っていますか?
DSC05193.jpg
まずは海のいきものはかせ、頼末(よりすえ)研究員に教えてもらいました。
DSC05220.jpg
なんと生きているフジツボも登場!

「動いてる!おもしろい!」と大人気でした♪

はかせからクイズ!「フジツボはなんの仲間でしょう?」
DSC05190.jpg

ウニかな?貝かな?それともカニかな?


なんと答えは...カニ!


意外な答えにみんなビックリ!

楽しいお話のあとは、さっそくペーパークラフトをつくります。
色をぬって、のりでくっつけながら組み立てて...
DSC05206.jpg DSC05248.jpg
だんだんフジツボの形になってきた!

カラフルなフジツボがたくさんできました~!
見ていてとても楽しいですね!
7月フジツボのペーパークラフトブログ.jpg


このフジツボ、じつはとても身近ないきものなんだとか!
海に行くきかいがあればぜひ探してみてくださいね☆

たくさんのご参加、ありがとうございました!

フロアスタッフ きただにさやの
7/10(土)、はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう!」をおこないました。
今回のはかせは、恐竜はかせの久保田研究員です!

まずは、兵庫県で見つかった恐竜のお話。
丹波竜ことタンバティタニス・アミキティアエ、この4月に学名がついたヤマトサウルス・イザナギイ、知ってるー!というお友達もたくさんいました☆
s-DSC05134.jpg

さて、見つかった化石は、発掘されたところでトンカントンカンきれいにするのかな?
化石は大きな岩のかたまりで持ち帰り、顕微鏡をのぞきながら、丁寧に時間をかけて「掘り出す」のです。
さぁ、クリーニング作業にチャレンジしましょう!

竹串でカリカリ、ブラシでサッサッ。
削るのには力がいるね。
化石が見えてきたら、どんな形かを想像しながら、ゆっくり丁寧に・・・
削る力、集中力、想像力、いろんなパワーを使って、みんながんばってます(^_^)v
s-DSC05138.jpg s-DSC05150.jpg

掘り出した後は、水をつけたブラシで磨いて、はかせに同定してもらいます。
s-DSC05144.jpg s-DSC05147.jpg

自分で掘り出した化石は、宝ものだね☆彡
s-DSC05129.jpg

ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

もうすぐ夏休み!
キッズの皆さんに会えるのを、スタッフ一同楽しみにいます!

フロアスタッフ かどはま

7月11日(日)は、はかせと学ぼう!「けんちくかの日!」をおこないました♪


まちづくりはかせの福本研究員と一緒にみんなでまちを作りました。


まずは、それぞれ色をぬったオリジナルのおうちを作って、けんちくかになりました!



カラフルな屋根や大きな窓のあるおうち、レンガづくりやかべの色が全部ちがう色のおうち♪
みんなそれぞれとっても個性的です!!
DSC05168.jpg

おうちが完成したら、それぞれ好きな場所におうちをたてます!

なぜその場所を選んだのかな??

はかせの質問にみんなしっかりその理由を発表してくれました!
DSC05171.jpg

牛が好きだから牛の近くに家を建てたお友達、人が多いところが好きだから家が集まっているところに建てたお友達♪



みんなの発表が終わったところで、はかせのまちづくりスタート!!
DSC05174.jpg

まずは電車の線路や駅が出来て、学校や病院、図書館、消防署、川には橋もかかりました!


どんどん開拓されて、たんぼやはたけは無くなり、牛もいなくなりました。

でも、このまちには人間が生活するには便利なスーパーや道路、多くの人が働く工場などができました。

では、ここで引っ越しタイムスタート!!
開拓されたまちの好きなところに引っ越しです。


みんな、次はどんなところに家を建てたのでしょう?
DSC05175.jpg

その場所を選んだ理由をみんなに質問!

本が好きなお友達は図書館の近くに引っ越し♪いつでも本が読めますね♪

お買い物にすぐ行けて便利だからスーパーの近くをえらんだお友達!
この場所が好きだからと引っ越しをしなかったお友達!

みんなでその決め手を発表してくれました!


そして、まちづくりの最後にははかせから認定証をもらいました!!
けんちくか認定証.jpg
みんなでステキなまちを作ることができました!
けんちくかのみなさん、ありがとうございました。

フロアスタッフ つくし



7月初めのフロアスタッフとあそぼうは「昆虫カードをつくろう!」でした。

蝶々クワガタカブトムシなどいろんなハンコを押してオリジナルの昆虫カードを作りました!

DSC05078.jpg DSC05080.jpg

カードの空いたところには、色鉛筆で好きな絵も描けます!

みんなとっても素敵なカードを作っていました!
完成したカードと一緒に記念撮影パチリ...
DSC05087.jpg DSC05084.jpg

             DSC05083.jpg

参加してくださった みなさん ありがとうございました。

「昆虫カードをつくろう!」は明日7月4日(日)も行います。
ご参加お待ちしております!

フロアスタッフ ふくもと
「日台ユース生き物調査オンラインセミナー」 
~高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾 連動イベント~


 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会(理事長 角 和夫) と兵庫県立人と自然の博物館(館長 中瀬 勲)、台北市立動物園は、令和3年8月1日(日)に「日台ユース生き物調査オンラインセミナー」を開催いたします。
 本イベントは、日本と台湾の自然科学系の研究者のライブによる講演や質疑応答で、両国の特色ある生き物について学び、また交流するイベントです。
 つきましては、参加者を募集いたしますので、ご希望の方は、こちらからご登録ください。



20210801_NittaiOnlineSeminar-flyer-image1-2.jpg20210801_NittaiOnlineSeminar-flyer-image2-2.jpg
(※上のチラシ画像をクリックすると、PDFファイルが閲覧できます)



 新型コロナウイルス感染症の拡大により、他国への出入国に厳しい制限が課され、異国間交流が極めて困難である中、例年実施している「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」についても2021年度の実施は見送ることになりました。
 そんな中、台北市立動物園と兵庫県立人と自然の博物館それぞれの研究員から双方における生態系の現状や調査手法などをライブで発信するオンラインセミナーを開催することで、例年実施しているツアーの目的である「自然科学分野における視野の多角化」および「グローバリズムの獲得」を目指し、コロナ禍においてもその一助となるイベントを実施することとなりました。
 例年行っているツアーの過去参加者の現在の状況リポートも予定しています。

1.日 時:令和3年8月1日(日)日本時間14時~17時(台湾時間13時~16時)
2.主 催:公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
      兵庫県立人と自然の博物館 
      台北市立動物園
3.配信拠点:兵庫県立人と自然の博物館、台北市立動物園
4.内 容:
 ■第一部 日台の動植物の生態および調査手法について(2時間)
 (1)台北市立動物園 研究者(約15分×3人)
  ・台湾の自然環境について(陳 賜隆 博士)
  ・センザンコウの生態について(尤宣雅 研究助理)
  ・台湾のユーラシアカワウソの生態について(張廖年鴻 博士 計畫執行人)
 (2)兵庫県立人と自然の博物館(約12分×4人)
  ・小さな植物の観察方法(秋山 弘之 主任研究員)
  ・兵庫県篠山層群産脊椎動物化石の研究紹介(池田 忠広 主任研究員)
  ・絶滅危惧種イヌワシの保全研究の紹介(布野 隆之 研究員)
  ・台湾のハエトリグモ研究について (山﨑 健史 主任研究員)
 ■第二部 「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」卒業生の現在(約1時間)
 (1)ツアー内容の簡単な説明(5分)
 (2)卒業生リポート(4名:日本2名+台湾2名 各10分)
5.参加対象:一般
6.定 員:500名
7.その他:・日本語、中国語同時通訳あり
      ・Zoomウェビナーによるオンライン聴講者のみ募集
      ・参加無料


6月27日のひとはく探検隊は「アリグモをさがそう!」でした。

探検隊長の山﨑研究員の後ろに続いて、いざ出発!博物館の周りをアリグモを探しながら歩きます。


どれどれ~、アリグモはどこにいるかな?
DSC05061.jpg DSC05063.jpg


あ!アリグモがいた!!
DSC05069.jpg
アリのように見えますが、実はクモなんです!
アリの真似をすることで、敵から食べられないようにしているそうです。
他の生き物からすると、アリはあまりおいしくない食べ物なんだとか...


参加してくださったみなさん、ありがとうございました♪
DSC05067.jpg DSC05073.jpg

これからもぜひ身の回りの生き物を観察してみてください!

フロアスタッフ ふくもと・まつだ
6月26日(土)のフロアスタッフとあそぼう「あじさいクイリング」を行いました。

あじさいは同じ花でも色が変わることがある?
クイズに答えて・・・
s-DSC05020.jpg
















紙をくるくる巻いてハサミで切って...

1 .jpg
s-DSC05046.jpg


完成です♪
あじさいクイリング ブログ.jpg















ご参加のみなさま、ありがとうございました。


次回は

7月3日4日「昆虫カードをつくろう!」です。

イベントが行われるかはHPで確認してくださいね!!

みなさまのご参加おまちしております。


フロアスタッフ  かどはま・にしぐち
はかせと学ぼう「おやさいクレヨンってなあに?」を行いました!
今回のはかせは、かんきょうはかせの衛藤(えとう)研究員
DSC04980.jpg
お米と野菜からつくられた「おやさいクレヨン」で絵を描きます(^^)
実はこのクレヨン、捨てられる野菜を使っていて環境にも優しいんですよ

はかせのお話の後は、さっそくお絵かき!
DSC04990.jpg
トマト、ナス、スイカ...どの葉っぱかな?
ちなみに持っている黄色は、トウモロコシからできています!

WEB用.jpg
ステキな作品がせいぞろい!みなさんいい笑顔ですね~(^^)♪

作品は4階休憩コーナーに展示中
image0.jpg
野菜ほんらいの優しい色、休憩コーナーがはなやかに!

ご参加ありがとうございました♪

フロアスタッフ きただに さやの

オランウータンのオランとイノシシのうりんぼがお話し中...
どんなお話をしているのでしょう?

s-2月イヌワシ漫画.jpg

イヌワシはどちらかが死んでしまうまで同じパートナーと一緒にいます。
昨年はなんと16年ぶりに兵庫県で繁殖が確認されるなど嬉しいニュースも!

3階展示室では大迫力の剥製を見られますよ~!
ぜひ会いに来てくださいね☆

フロアスタッフ K
例年よりも早く訪れた梅雨の空が一転して、しっかりとした日差しが降り注いだ5月25日(火)の午後、
篠山東雲高校の生徒と先生が来館され、博物館入口前花壇の手入れを行っていただきました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年次から、次の3つの類型に分かれ、より専門的な学びを深めています。

○アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

※詳しくは篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

今回は「アグリ・サービス類型」の3年生6名が、学校で育てたメランポディウムの苗を250株植えてくれました。
※昨年度は新型コロナ等の影響で実習がありませんでしたので、久々の生徒の皆さんによる作業となりました。

【実習前の花壇の様子】
IMG_3153.jpg

最初に、以前植えられていた草花を抜き取り、土を耕しました。
IMG_3157.jpg IMG_3159.jpg

次に、メジャーやスコップを使いながら、等間隔に苗を配置していきました。
IMG_3160.jpg IMG_3163.jpg

苗の配置が決まったら、土の中に植え込みを行いました。
IMG_3167.jpg IMG_3168.jpg

今回は苗の数に少し余裕があったので、別の場所にある花壇も追加で作業していただきました。
IMG_3166.jpg IMG_3169.jpg

【実習後の花壇の様子】
IMG_3178.jpg
IMG_3176.jpg IMG_3174.jpg

生徒の皆さんは最後の後片付けまで手を抜かず、丁寧に作業していただきました。
IMG_3177.jpg

実習は1時間ほどで終了しました。
黄色の花が綺麗に咲き並び、とても清々しい気持ちになりました。
篠山東雲高校の皆さん、本当にありがとうございました。
IMG_3179.jpg

実習後は博物館内を見学し、個々の課題研究に向けていろいろと情報収集をした後、帰校されました。
次は秋の実習となりますが、その時もよろしくお願いしますね。

(文責:生涯学習課 坂井)
公園などでたんぽぽの花を見かけるシーズン。
4月24日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「たんぽぽペーパークラフト」。

たんぽぽは、実は小さな花が集まって一つの花のように見えている!
たんぽぽは黄色だけじゃない! 白いのもピンクのもあるんだよ。
クイズを通して学んだ後はペーパークラフトでたんぽぽのお花をつくりました。

DSC04819.jpg DSC04818.jpg 
DSC04815.jpg DSC04821.jpg

ひとはくサロンにもたんぽぽのお花が咲きました!
みなさまご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ つくし&いしくら

4月18日のひとはく探検隊は「さとやま」の中を歩こうでした。

ひとはくから徒歩20分程度の場所にある、ブイブイの森へみんなで向かいました。


DSC04680.jpg DSC04692.jpg
道中、道端に生えている木々やタンポポについて,
植物はかせの橋本研究員からの説明を聞きました♪



DSC04704.jpg DSC04719.jpg
ブイブイの森に到着すると、さとやまの植物の特徴を実際に触って体験♪
粘々しているものや、いい匂いのものなど様々な種類がありました。


DSC04710.jpg
↑このような不思議な丸いものも...(虫コブと言うそうです)


DSC04754.jpg DSC04752edit.jpg
白く、形が特徴的なウワミズザクラも見ることができました。


さとやまには多種多様な植物があり、みなさん興味津々でした。

ひとはくではこの他にも体験できるイベントがたくさんあります!
是非ご参加ください!


フロアスタッフ はなだ






4月11日のフロアスタッフとあそぼうは、昨日に続き画はくの日~植物標本を描いてみよう!でした。


まずはテンナンショウ属植物がどんな植物なのか、写真を見ながらその特徴や種類など高野研究員にお話を聞いたよ!

そのあと、フロアスタッフからクイズを出題!!
みんな、お話をよーく聞いていたから簡単だったかな??

DSC04614.jpg

標本を見ながら、色や葉の特徴をとらえて、一生懸命描いてくれました♪
DSC04619.jpg

完成した絵とハイポーズ♬
DSC04626.jpg  DSC04624.jpg
みんなの素敵な作品はひとはくサロンの休憩コーナーの壁面に飾っています♪
IMG_2273.jpg

※植物はかせの高野研究員に

「ひとはくはかせ賞」を
選んでもらったよ
力作ぞろいで選ぶのが大変!





画はくの日は、近くで標本をじっくり見ながら絵を描くことができて、
普段、見ることができない標本を近くで見られるチャンスです☆

色鉛筆など道具は貸出ししているので、みなさんお気軽にご参加ください♪

フロアスタッフ つくし





4/10のフロアスタッフとあそぼうは、画はくの日「植物標本を描いてみよう」
テーマはテンナンショウ属の植物
テンナンショウ属はサトイモ科の植物、知っているかな?

まずはクイズをまじえて、テンナンショウ属についてのお話
面白い形...そして毒がある⁉不思議な植物だねぇ
DSC04587.jpg

さぁ!描いてみよう!!
みんな標本をじっくり観察して、集中して描いています!
DSC04593.jpg  DSC04598.jpg

画はくテンナンショウ410ブログ.jpgのサムネイル画像

出来上がった作品は、4階休憩コーナーに掲示しています
みなさんの力作を、ぜひ見に来てくださいね!

フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」は、標本をじっくり観察して、絵を描いてもらうイベントです
植物、動物、昆虫などなど...テーマはその時によっていろいろ!
道具は貸出します
親子での参加も大歓迎
!!
毎月行っていますので、ぜひご参加くださいね☆彡

フロアスタッフ かどはま


ひとはく外来生物セミナー(全10回実習形式)のお知らせ

ひとはく研究員の知見と経験を総動員し、地域の新たな課題解決と地域理解にむけて"一般向けセミナー"を開催します。

 兵庫県立人と自然の博物館では、年間10回のシリーズとして、外来生物に関する実習セミナーを開催いたします。この講座の特徴は、すべて実習形式で、野外で実際の生物を観察・採集すると同時に、外来生物の生態や適応、生息地の生態系に関する知見について解説いたします。外来生物に関するトピックスは、テレビにもよく取り上げられるほか、教科書や入試問題などにも登場します。ですが、書籍上の知識だけでは、なかなか実感し理解することが出来ません。今回の講座では、当館研究員がそれぞれの経験や特技を生かし、兵庫県内の様々なフィールドを対象として外来生物の実態と課題や対策について、最新の研究トピックを交えて現場解説いたします。身近な生態系で起こっている現実を見るだけで価値があります。こうした形式のセミナーはなかなありませんので、ぜひ興味のある方はご参加ください。


  令和3年度のひとはくセミナー総合ページ (事前申込み必要)
■ 各回の概要は、下記ホームページをご覧ください。
【第1回】 4月29日(木)13:00~16:30 (兵庫県立人と自然の博物館・公園)
 外来タンポポで学ぶ繁殖干渉の仕組み  京極大助
【第2回】 5月15日(土)13:00~16:00 (神戸市中央区・海岸)
 神戸港は外来フジツボだらけ  頼末武史
【第3回】 5月22日(土)13:30~15:30 (神戸市中央区・公園)
 神戸のまちなかでアルゼンチンアリ探し 橋本佳明・三橋弘宗
【第4回】 6月12日(土)16:00~23:00 (淡路島淡路市・溜池)
 アフリカツメガエルの影響と捕獲法  太田英利
【第5回】 6月26日(土)13:00~16:30 (丹波市市島町・水田と川)
 スクミリンゴガイの生態観察と管理方法  三橋弘宗
【第6回】 7月3日(土)09:30~12:30 (伊丹市・猪名川河川敷)
 河川敷の外来植物・植生観察  橋本佳延
【第7回】 8月28日(土)10:00~12:30 (兵庫県立人と自然の博物館 ジーンファーム)
 サギソウから考える遺伝子汚染  中濱 直之
【第8回】 9月19日(日)13:30~16:00 (兵庫県立人と自然博物館周辺 街)
 セアカゴケグモから学ぶクモ学  山﨑健史
【第9回】 11月7日(日)10:00~12:00 (神戸市北区・ため池)
 希少魚類ニッポンバラタナゴと外来亜種タイリクバラタナゴ  高橋鉄美
【第10回】 11月13日(土)10:00~15:00 (稲美町・ため池)
 ナガエツルノゲイトウの駆除方法を体験しよう  高野温子
 特別講師 丸井英幹(エコロジー研究所)・角野康郎(神戸大学名誉教授)
*お問い合わせ等がございましたら、コーディネーターの三橋までお尋ねください。
 (hiromune"at"hitohaku.jp →"at"を@に変換ください)

【三橋談】 館員の私が言うのもなんですが、豪華メンバーでのリアル現場な実習講義です。理論から応用実践まで、みっちり"現場"で学ぶことが出来ます。
初学者のかた、生きもの苦手な方、がっつり勉強したい方、怖いもの見たさの方、どなたでも気軽にご参加ください。また、実物は見たことないが行政施策や計画をつくってきた行政やコンサルの方、がっつり困っておられる農業者や地域の方、進化生物学として外来種を野外実験系として捉えて研究したい方、学校教育のなかで活用したいと考えておられる方、どなたでも大丈夫です。ぜひ、まずは実物をみて実感ください。
全部受けたら、すっかり専門家なみです。
また、第1回目の締め切りが迫ってますお急ぎどうぞ。
(三橋弘宗)



月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。

前日、当日の降水確率が90%だったので、プログラムが雨の日対応に
変更になりました。
当日は、早朝雨で、午前中は曇り、午後は雨でした。


210404 s-IMG_7782.jpg210404 s-IMG_7766.jpg










▲午後のエントランスホール周辺
(雨なので、旗が掲げられていません(左側の写真)。)






博物館のまわりでは、コバノミツバツツジの花が満開状態です。


210404 s-IMG_7403.jpg210404 s-IMG_7410.jpg










▲コバノミツバツツジの花





4月の主な プログラム の ようす の報告で~す。




■「そとはく」のようす

『ゆめはく』と『ダンゴムシの拡大模型』が出動しています。
午前中のまだ雨が降っていない時間帯に「そとはくビンゴ」を
みなさん やられていましたよ。




210404 s-IMG_7331.jpg210404 s-IMG_7374.jpg











▲「そとはくビンゴ」のようす



■「おおきくして、みてみよう!」のようす は・・・


いろんな花やムシを大きくして観察しています。

210404 s-IMG_7457.jpg







210404 s-IMG_7806.jpg







210404 s-IMG_7978.jpg












▲ひろ~い、ホロンピアホールで大きくしてみています




■「花粉を顕微鏡で観察しよう」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに実施しています。

いろんな花の花粉を観察しています。


210404 s-IMG_7862.jpg210404 s-IMG_7883.jpg







210404 s-P4040078.jpg210404 s-P4040072.jpg














▲研究員から説明を受けて顕微鏡で観察中





■「生きた てんとうむし展示」と「空飛ぶ てんとうむし ショー」のようすは・・・


「てんとうむしをゲットしよう!」が雨で中止になったので、特別に
開催された展示とショーです。



210404 s-IMG_7507.jpg







210404 s-IMG_7515.jpg







210404 s-IMG_7620.jpg












▲「空飛ぶ てんとうむしショー」のようす






■フロアスタッフとあそぼう「ひらひらギフチョウ」のようすは・・・

できた作品をヒラヒラさせていま~す。

210404 s-IMG_7829.jpg







210404 s-IMG_7839.jpg







210404 s-IMG_7841.jpg







210404 s-IMG_7846.jpg











▲「ギフチョウ」の羽根を、標本の写真をみながら丁寧に色をぬったり、
自分で作った「ギフチョウ」を ヒラヒラ させて、ハイポーズ!!




■「デジタル紙芝居」のようすは・・・

今回は、『オランウータたんのジャングル探検記』と
『アリマキのドロップ』でした。

210404 s-IMG_7957.jpg










▲『アリマキのドロップ』のようす




4月のKidsサンデーには、ボランティアとして、
清水さん、古谷さん、中谷さんが、子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデー は、2021年5月2日(日)です。

210404 s-IMG_7758.jpg










ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

フロアスタッフとあそばう「ひらひらギフチョウ」を行いました。

ギフチョウのクイズに答えて・・・標本を見ながら色をぬって

DSC04550.jpg











竹ひごに貼って完成です。

完成したら、いろんなところに飛びまわりましょう!!!

DSC04560.jpgDSC04561.jpg


標本と一緒に・・・                  
DSC04564.jpg











ご参加のみなさま ありがとうございました。

明日4月4日も行います。

ご参加、お待ちしております。

フロアスタッフ  にしぐち

IMG_2168.jpgのサムネイル画像
みなさん知ってますか?
ひとはくの4階インフォメーションでは、まじかに昆虫標本を見ることができるんだ!



IMG_2167.jpg
※この写真は、傷んだ標本を八木研究員が丁寧に修理している所。

IMG_2166.jpg
※細かい昆虫のお尻や触覚を接着剤で貼り付けるのには技(ワザ)が必要だぞ!

4階インフォメーション隣のドイツ箱には、バッタ、カマキリ、クワガタなど、
いろいろな標本があるのでやさしーく引き出して是非観察してみてね。

フロアスタッフ せら ゆうこ

今日(3月28日)の三田地域は、雨です。
しかし、風も強くなく雨量も少なそうです。


昨日のひとはくブログ(「コバノミツバツツジが咲き始めました2021
https://www.hitohaku.jp/blog/2021/03/_2021/
)の続きです。


昨日咲き始めた4階入口付近のコバノミツバツツジの花は3輪でしたが、
本日(雨にも関わらず?)、63輪の花が咲いていました。

しかし、まだ一分から二分咲き?というところでしょうか?


s-kobanomitubatutuji no hana 210328 s-IMGP7228.jpg








s-kobanomitubatutuji no hana 210328 s-IMGP7234.jpg









▲雨に降られながら咲いているコバノミツバツツジの花




昨日まで、たくさん残っていた冬芽を被っていた、茶色い鱗片葉は、
雨で多くが落ちてしまったようです。

s-kobanomitubatutuji no tsubomi 210328 s-IMGP7242.jpg








▲鱗片葉がなくなったコバノミツバツツジの紫色の「つぼみ」





コバノミツバツツジは、雨に関係なく咲いています。





                                 研究員 小舘 誓治


今日(3月28日)の三田地域は、昨日の晴れとは違って午前中から雨でした。


ひとはくのエントランスホールの前には、3種類の旗(国旗、県旗、館旗)が
掲げられるように旗ポールがあります。
しかし、今日は雨なので、旗は掲げられていません。


s-entorannsu mae 210328 s-IMGP7335.jpgs-entorannsu mae 210328 s-IMGP7341.jpg








▲エントランスホール前の旗ポール(右側の写真)




さて、ここで、いきなりクイズです。



車道側からエントランスホールを見て、向かって左側から
次の①~③のどの順番に旗が掲げられるでしょうか?

向かって左側から、
  ①国旗、県旗、館旗
  ②館旗、県旗、国旗
  ③県旗、国旗、館旗


答えは・・・
今度(雨でない日、あるいは休館でない日で)、ひとはくに来た時に
(しかも、風がある日に)確認してみてください。




さて、エントランスホールの近くに植えられている エドヒガン(サクラ類)は、
昨日ほぼ満開状態でしたが、今日の雨で(風は強くないのですが)
花びらがたくさん散り始めました。


s-edohigann no hana 210328 s-IMGP7291copy.jpg










▲雨に打たれるエドヒガンの花



前日は、2~3枚程度の花びらが地面に落ちていましたが、
今日の雨で千単位の花びら(おそらく数千枚)が落ちてしまいました。





s-edohigann no hana 210328 s-IMGP7295copy.jpgs-edohigann no hanabira 210328 s-IMGP7281.jpg










▲一部の花びらが落ちたエドヒガンの花 と 地面に落ちた花びら





このエドヒガンの近くにあるソメイヨシノの花は、現在、八部咲きという
感じでしょうか?



s-someiyoshino  no hana 8bu 210328 s-IMGP7324.jpgs-someiyoshino  no hana 8bu 210328 s-IMGP7327.jpg









▲ソメイヨシノの花(八部?咲き)


ソメイヨシノの花びらは、今日の雨では、数枚程度しか落ちていません
(夕方時点で)。


ソメイヨシノの花は、どれくらいの期間もってくれるかな?



                                   研究員 小舘 誓治


ひとはく探検隊「たんぽぽをさがそう」は博物館近隣の公園で行う予定でしたが、
あいにくの雨となってしまったため今回は館内で行いました。


DSC04506.jpg

まず、鈴木研究員より様々なたんぽぽについてのお話を聞きました。


DSC04487.jpg  DSC04525.jpg

在来種のたんぽぽと外来種のたんぽぽの違いなど、実物で観察をしています♪


DSC04505.jpg

写真のたんぽぽと見比べています♪


特徴的なたんぽぽを一部ご紹介します。

kansai.jpg
↑カンサイタンポポ(関西の代表的なたんぽぽだそうです。)

seiyou.jpg
↑ロクアイタンポポ(花がかなり大きいのが特徴で、雑種と思われる)

shirobana.jpg
↑シロバナタンポポ(花が白っぽい!)

nogeshi.jpg
↑ノゲシ(花の部分が似ていることからタンポポとよく間違えられます...)


ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

ひとはくではこれからもイベントがたくさん!
ぜひ、ご来館ください!


フロアスタッフ はなだ
 春の暖かな日差しが心地良いお天気だった3月27日(土)、ひとはくでは、兵庫県立伊川谷高等学校ボランティア部の生徒の皆さんにお越しいただき、来館された子どもたちに向けて、人形劇やゲームなどを行っていただきました。

 伊川谷高校ボランティア部では、地域の子どもたちを対象に、SDGs(持続可能な開発目標)の啓発と普及を目的にした人形劇を実施されています。

 今回の人形劇「おじいさんのひみつ」は、SDGsの目標12「持続可能な生産消費形態を確保する(つくる責任 つかう責任)」をテーマにして、生徒自らでストーリーを考えられたそうです。

20210327_Ikawadani-HS_poster.jpg


[作品のあらすじ]
 主人公の「ゆうき」くんは夕食の際、お母さんに悪態をつきながらレタスを残す。すると夢の中で謎のおじいさんが登場、農場でレタスづくりを体験しながら生産者さんの苦労、廃棄野菜の存在を知る。そこで意識が変わり、目覚めてからレタスを食べることに挑戦する。その後父を迎えに行った駅で、規格外の野菜を販売している八百屋さんの存在を知る。そのお店を仕切っていたのはなんと夢の中のおじいさんであった・・・・。

 演出についても、劇団に在籍している外部指導者の方から演技指導を受け、更に完成度の高い劇に仕上がっていました。

 人形劇の前後には、子どもたちが参加できるゲームやアクティビティを織り交ぜて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました!

 これからもさまざまな場所で公演されているようで、大変なこともあるかと思いますが、また機会がありましたら、ひとはくで開催してくださいね!

 どうもありがとうございました。

【当日の様子】

○ジェスチャーしりとり
20210327_IMG_2927.jpg

◎人形劇「おじいさんのひみつ」
20210327_IMG_2928.jpg  20210327_IMG_2929.jpg
20210327_IMG_2930.jpg  20210327_IMG_2933.jpg
20210327_IMG_2935.jpg  20210327_IMG_2936.jpg

○野菜あてゲーム
20210327_IMG_2942.jpg  20210327_IMG_2943.jpg

~公演の最後に記念撮影~
20210327_IMG_2945.jpg

(文責:生涯学習課 坂井)

3月21日の「はかせと学ぼう!」は、『ガンってどんな鳥?大造じいさんとガン』。 

s-DSC04407a.jpg

最初はガンのひみつをクイズをまじえながら、ひとはくの鳥はかせ 布野研究員より解説を聞いたよ。

s-DSC04411.jpg

s-DSC04437a.jpg












左からカルガモ、オオヒシクイ、コハクチョウ、博士が持っているのはマガンのはく製。
特別に!!水鳥のふかふかのおしりの毛に触れさせてもらったよ。
そお~っとやさしく~ふかふかだあ~



s-DSC04421.jpg

お話の後は、みんなでガンの模型作り。画用紙をガンの形に切り取って竹ひごを付けます。
マガンとオオヒシクイはくちばしやおでこの辺りの色が違います。どっちにしようかな~?
くちばしやからだに色ぬって完成!


羽を外側に向けてまるく曲げると空を飛んでいる様子が表現出来ました。みんなでガンの群れを再現。
s-DSC04441a.jpg
















ガンってどんな鳥か、標本を見て、触れて、クイズにお話、工作で、鳥はかせといっしょにたっぷり楽しみながら学びました。
ご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフ つくし、いしくら)



今日(3月27日)の三田地域は、良く晴れたすがすがしい気持ちになるような天気でした。

エントランスホールの近くに植えられている エドヒガン(サクラ類)は、
ほぼ満開状態です。



s-edohigann ga mannkai 210327 IMG_5080.jpg











▲エドヒガンの花



エドヒガンの写真を撮っていると、エントランスホール前の芝生地に
スズメがいて、カメラを向けると にらまれ?ました。



s-suzume enntorannsuhoru mae 210327 IMG_5149copy.jpg















▲こちらを にらんでいる?スズメ




さて、昨年のひとはくブログの「コバノミツバツツジの花が咲き始めました」で
ひとはく の まわりで、3月28日にコバノミツバツツジの花が咲いたこと
を書きました(下記参照)。

「コバノミツバツツジの花が咲き始めました」  (2020年3月28日ブログ)
 
https://www.hitohaku.jp/blog/2020/03/post_2708/




2020年3月26日は、4階入口付近のコバノミツバツツジの花は、
まだ咲いていませんでしたが、3月28日には咲いているのを確認できました。



s-kobanomitubatsutsuji no tubomi  4kaiiiguchi 200326 IMGP6501copy.jpg












▲コバノミツバツツジの2020年3月26日の状態(つぼみ)



s-kobanomitubatutuji 4kaiiiguchi 200328 IMG_1314copy.jpg












▲コバノミツバツツジの2020年3月28日の状態(開花)




今年(2021年)は、本日(3月27日)、コバノミツバツツジが咲いているのを確認しました‼


s-kobanomitubatsutsuji no tubomi  4kaiiiguchi 210326 IMGP6566copy.jpg











▲コバノミツバツツジの2021年3月26日の状態 (つぼみ)


s-kobanomitubatutuji 4kaiiiguchi 210327 IMGP6748c0py.jpg













▲コバノミツバツツジの2021年3月27日の状態(開花)







ひとはく本館4階入口付近のコバノミツバツツジは、
昨年とほぼ同じ日に花が咲きだしましたよ。





皆さんのお住まいの近くのコバノミツバツツジ(分布;中部地方以西~九州)は、いかがでしょうか?




                                 研究員 小舘 誓治

フロアスタッフとあそぼう「たんぽぽモビール」をおこないました!

大きいの、中くらいの、小さいの...
いろんな色と大きさを組み合わせて、糸にはり付けます。
s-DSC04383.jpg s-DSC04386.jpg

春らしいカラフルなモビールができた!
たんぽぽコースターブログ用.jpg
とっても華やか!見ていてウキウキしますね(^^)

たくさんのご参加、ありがとうございました!

「たんぽぽモビール」は27日(土)もおこないます♪
みなさんもお家に飾ってみませんか?

フロアスタッフ きただにさやの
3月13日(土)のはかせと学ぼうは「化石を掘り出そう!」でした。

まず、ひとはくの恐竜はかせ、久保田研究員から たんばの恐竜(タンバティタニス・アミキティアエ)の発掘についてお話しを聞きました。

s-DSC04364.jpg

丹波で発掘した化石はひとはくに運ばれて、エアチゼルという道具でクリーニングされます。
エアチゼルは歯医者さんが虫歯をけずる道具に似ているけど、先は回るのではなく、突き出すように動いて化石の周りの石を取り除きます。とっても根気のいる作業です。


s-DSC04354.jpg


さて、今日は石こうの中に入っている化石を取り出しました。
道具は竹ベラとハケ。化石が見え始めたら歓声が!
何の化石かな?どんな形かな?想像しながら慎重にけずり出します。

s-DSC04371.jpg s-DSC04356.jpg

取り出した化石は、水をつけて歯ブラシできれいにします。
最後にひとりずつ、久保田研究員から化石について教えてもらいケースに入れて完成!

s-DSC04350.jpg

みなさん、根気よく頑張って化石をゲット!やったね!
充実感あふれる笑顔に、スタッフも嬉しくなりました。ありがとうございました。

(フロアスタッフ いしくら・まつだ)
月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。


前日までの数日は、雨が降ったり、どんより曇ったりと、
良くない天気で心配していましたが、
当日(3月7日)の午前中は良く晴れていて、午後は
うす曇りの日でした。

博物館のまわりでは、ツバキ科の千重咲き品種(常緑樹)の
ピンク色の花が咲き始めています。

s-IMG_8571.jpgs-IMG_8578.jpg










▲花が咲き始めたツバキ科の千重咲き品種




3月 の 主な プログラム の ようす の報告で~す。



■「星のような形の草をさがそう!」のようす は・・・

s-IMG_8730.jpgs-IMG_8686.jpg










▲ワークシートを持って、草をさがすよ~

s-IMG_8790.jpgs-IMG_8792copy.jpg










▲専用のカードに草をはったよ~




■「葉の気孔を顕微鏡で観察しよう」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに実施しています。

ボンドを使って、葉のうら面の気孔を顕微鏡で観察しています。


s-P3070066.jpgs-P3070059.jpg











▲研究員から説明を受けて顕微鏡で観察中


s-IMG_8873.jpgs-IMG_8888.jpg










▲ボンドを使って葉の気孔を見たあと(セミナー終了後)、応用で自分の指紋も観察
 さすが~、3年生、いや、もうすぐ4年生。





■「プチ・むしむし たいけん」のようすは・・・

大人気の「むしむし たいけん」のプチ版です。しかし、
いろんなムシが用意されていましたよ。


s-IMG_8823.jpgs-P3070055copy.jpg








s-P3070085.jpgs-P3070044copy.jpg













▲みんな、うまく触れているかな。






■フロアスタッフとあそぼう「恐竜★ハット」のようすは・・・

できた恐竜★ハットをかぶって記念撮影です。
カッコイイ! きめポーズ‼


s-IMG_8998copy.jpgs-IMG_9018copy.jpg










▲自分で作った「恐竜★ハット」をかぶって、ハイポーズ!!







■「デジタル紙芝居」のようすは・・・

 人気のデジタル紙芝居です。今回は、『たんぼぼレストラン』と
『ぽこぽこぽこ ~森をつなぐ~』でした。

s-IMG_9216.jpg













▲『ぽこぽこぽこ ~森をつなぐ~』がはじまったところ






■「まつぼっくりで けん玉をつくろう!」のようすは・・・


 まつぼっくりを観察したあと、けん玉をつくりました。



s-IMG_8977.jpgs-IMG_8981.jpg







s-IMG_9071.jpgs-IMG_9105copy.jpg











s-IMG_9329copy.jpgs-P1310510copy.jpg

















▲自分で作った「けん玉」で、あそんでいま~す




3月のKidsサンデーには、ボランティアとして、
清水さん、徳平さん、古谷さんが、子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。




s-IMG_8642copy.jpg













次回の Kidsサンデー は、2021年4月4日(日)です。

ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
昨日につづき、本日もフロアスタッフとあそぼう「恐竜★ハット」を行いました。

みんな真剣に組み立てています。
DSC04321.jpgDSC04324.jpg


帽子をかぶってティラノサウルスになりきりましょう!
最後に記念撮影!ご参加ありがとうございました♪

s-ky9uru.jpg
















今後もフロアスタッフのイベントが目白押しです!
是非ご参加ください!

フロアスタッフ みやうら
3/6(土)フロアスタッフとあそぼう「恐竜★ハット」を行いました。
s-kyouryuuhatto.jpg

恐竜クイズに答えたあとは...型紙を使って、ティラノサウルスをつくります。


s-DSC04292.jpgs-DSC04294.jpg


ティラノサウルスの帽子ができたら、みんなで一緒に「ガオ~ッ!」


s-DSC0429236.jpg


ご参加ありがとうございました。



フロアスタッフまつだ


2月最後の日曜日、「酒瓶のラベルづくり」を行いました
先週に引き続き満員御礼!
DSC04273.jpg
水はかせ 三橋研究員から日本酒のお話、クイズもみんなで考えて大盛り上がり!

どんなデザインにしようかな...?
たくさんあるハンコの中からお気に入りを探して、ペッタン!
DSC04269.jpg
色えんぴつや筆ペンで仕上げていきます。

世界で一つの酒瓶ラベルができた!
DSC04263.jpg DSC04264.jpg
DSC04282.jpg
みなさん、素敵な笑顔ですね♪

みんなはこの瓶になにを入れるのかな?
(ちなみにはかせはポン酢だそうですよ!)

たくさんのご参加、ありがとうございました!

フロアスタッフ きただにさやの





もうすぐひなまつり♪
女の子の健やかな成長を願う節句の行事ですが、
ひとはくではご来館のキッズみなさんの健やかな成長を願って、
先週に引き続きフロアスタッフとあそぼう「恐竜のおひなさまカード」をおこないました!

女雛はタンバティタニス、男雛はティラノサウルス類
みんな、ていねいに塗ってくれていますね

s-DSC04218.jpg  s-DSC04221.jpg

ジャジャーン!完成!!
すてきなポップアップおひなさまカードができあがりました!

ブログ.jpg

ご参加のみなさま、ありがとうございました!
ひなまつりまで、おうちで飾ってくださいね☆

3月のひとはくもイベントいっぱい!
スタッフ一同、みなさまのおこしを心よりお待ちしております 

フロアスタッフ にしぐち・かどはま
2/21の「はかせと学ぼう!」は三橋研究員に酒瓶について解説していただきながら

酒瓶ラベルづくり をしました。
s-DSC04166.jpg
酒瓶はもちろん日本酒の入っているビンです。

そのラベルには、作り手の思いが込められています。

日本酒の原料は、お米。

そのお米をつくる田んぼには、昆虫がいたり・・・

そんなラベルを
みんな思い思いにハンコを押したり、文字をかいたり、色をぬってつくりました。
s-DSC04141.jpgs-DSC04135.jpg

s-DSC04175.jpg
完成したら、酒瓶がたくさん並んだところで はかせからのクイズにも挑戦したよ!
とっても難しいクイズに正解者が出て、はかせもびっくり!!
日本酒豆知識では、子どもより大人が興味津々。
s-DSC04154.jpgs-DSC04194.jpg
たのしいラベルづくりは、来週日曜日2/28にも行います。

ぜひ、ご参加ください!

フロアスタッフ一同 皆様のお越しをお待ちしています

フロアスタッフ せら ゆうこ

昨日までの寒さがウソのように、暖かな一日
少しずつ春の足音が聞こえてきました!

今日はフロアスタッフとあそぼう「恐竜のおひなさまカード」をおこないました
ひとはくのおひなさまはひとあじ違う!?
かっこいい恐竜で、とびだすポップアップカードを作りますよー!

女雛はタンバティタニス、男雛はティラノサウルス類
1億1000万年前はどんな生きものたちがいる世界だったのでしょう?
3階の「丹波の恐竜化石展示室」で知ることができるよ!

DSC04099.jpg

さぁ!作ってみよう!!

DSC04103.jpg DSC04110.jpg

ジャジャーン!完成!!
ステキなおひなさまカードが出来上がったね♪

名称未設定-1.jpg

ご参加いただいたみなさま!ありがとうございました!!

このイベントは2/27(土)もおこないます
ぜひおこしください!

フロアスタッフ かどはま・にしぐち




昨日に続き、本日も フロアスタッフとあそぼう「クマのぼうしをつくろう!」を行いました。


s-DSC04039.jpg s-DSC04059.jpg


目を描き、耳を付けて、それぞれのオリジナリティを存分に発揮したクマのぼうしが完成しました

s-DSC04076.jpg s-DSC04077.jpg


早速ぼうしを被って、ツキノワグマのパネルで記念撮影!

s-DSC04080編集済み.jpg s-DSC04085.jpg


今後もフロアスタッフのイベントが目白押しです!
是非、ご来館ください!

フロアスタッフ はなだ



2月13日(土)のフロアスタッフとあそぼう「クマのぼうしをつくろう!」を行いました。

自分で目を書いたり、耳の位置を考えながら貼ったり、ひとりひとり違う表情で個性がキラリ☆
s-DSC04024.jpgs-DSC04017.jpg





完成したぼうしをかぶってクマになりきりましょう♪
s-DSC04029.jpgs-DSC04028.jpg



メンテナンス休館後、初めての「フロアスタッフとあそぼう」。
たくさんのお客様に参加いただきました。
完成後はツキノワグマの顔出しパネルからお顔を出して記念撮影!

はい、ポーズ!!
s-DSC04036.jpg














明日もフロアスタッフとあそぼう「クマのぼうしをつくろう」を行います♪
スタッフみんなでお待ちしています♪

(フロアスタッフ つくし かおり ふくもと ななみ)
まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
ひとはくは今月から無事開館!みなさんにお会いできてうれしい限りです(^^)

本日は2月のイベントのご案内ですよ~!

13(土)14(日)クマのぼうしをつくろう!

s-DSC03543.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 s-DSC03547.jpg
こちらは去年も行った人気イベント!
かわいいクマの帽子を被ってツキノワグマになりきっちゃいましょう☆


20(土)27(土)恐竜のおひなさまカード
お雛様カード.png
恐竜に色を塗って、おひな様を作ります!
ひとはくオリジナルおひな様をぜひ作ってみませんか?


21(日)28(日)酒瓶のラベルづくり

酒瓶.png
ハンコやペンでオリジナルのラベルづくり!
世界でひとつのオリジナルラベルができますよ♪

受付方法などは各イベントページをご確認ください!

イベントはもちろん、広い博物館でゆったりとした時間を過ごしませんか?
みなさんのご来館をお待ちしております(^^)


フロアスタッフ きただに さやの


新年あけまして おめでとうございます
本年も ひとはく を よろしく お願いいたします



ひとはくは、本日(1月3日(日))から1月7日(木)まで
開館しております(1月8日から2月8日まで休館です)。

フロアスタッフ手作りの宝船飾り や 開運おみくじなども
ありますよ。




omikuji takarabune  210103 s-IMG_5195.jpg








omikuji 210103 s-IMG_5394.jpg



▲宝船飾り と 開運おみくじ






さて、月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。

2021年1月3日は、晴れたり、うす曇りになったりと、
不安定な天気で、ときより強い風が吹くような日でした。

旗もしっかり、風に なびいています。



entoransu mae 210103 s-IMG_5094.jpg













▲エントランスホール前のようす
(背が高いセコイアは、冬でも緑色の葉をつけています)






1月の主な プログラム の ようす の報告です。



■フロアスタッフと研究員の協同で行われた
「ひとはく探検隊『チビクワガタをゲットしよう』」のようす は・・・



chibikuwagata 210103 s-IMG_5085.jpg











chibikuwagata 210103 s-IMG_5289.jpg










▲さあ、この樹林の周辺でさがすよ~


chibikuwagata 210103 s-IMG_5069.jpg











▲みなさん一生懸命ですね~。みつかったかな?







■「まゆだまコロコロ」の ようすは・・・


mayudama 210103 s-IMG_5340.jpg










mayudama 210103 s-IMG_5336.jpg


mayudama 210103 s-IMG_5007.jpg

mayudama 210103 s-IMG_5126.jpg










▲カイコの幼虫がつくった「まゆ」に絵を描いたりして、コロコロします







■フロアスタッフの「デジタル紙芝居」のようすは・・・


kamishibai 210103 s-IMG_5366.jpg














▲開始のすこし前のようす



kamishibai 210103 s-IMG_5390.jpg













▲開始直後のようす





■「おはしの木材を観察しよう」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに実施しています。

実体顕微鏡を使って、木材の断面を観察します。


ohashi 210103 s-IMG_5160.jpg











ohashi 210103 s-IMG_5010.jpg










▲研究員の説明を聞いて、それぞれの箸の断面を観察中





■人と自然の会の皆さんの
「ひとはくのお正月 ~日本の昔あそび~」のようすは・・・

今年は、凧づくりの材料をご用意いただきました。

例年ですと、羽子板やお手玉、独楽なども用意されていて
いるのですが・・・、今年は残念ながらできません。



tako dukuri 21003 s-IMG_5209.jpg








tako dukuri 21003 s-IMG_5349.jpg











▲人と自然の会の皆さんが丁寧にサポートされています。

tako dukuri 21003 s-IMG_5296s-IMG_5266.jpg









tako dukuri 21003 s-IMG_5296.jpg

▲できあがった凧を深田公園であげています





■フロアスタッフのワークショップ「とてっても簡単!化石のレプリカづくり」のようすは・・・



repurika 21003 s-IMG_5382.jpg










repurika 21003 s-IMG_5373.jpg










▲好きないろの樹脂を選んでつくっていますよ





1月のKidsサンデーには、ボランティアとして、
こどもとむしの会の皆さん や 清水さん、古谷さん
が、子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデー は、2021年3月7日(日)です。



hitohaku 210103 s-IMG_5214copy.jpg











ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
年内最後の開館日となる本日(12/27)午前中、
県立篠山東雲高等学校の皆さんが育てた花の苗(ビオラ)を、博物館の入口前花壇に植栽しました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年次からは、下記の3つの類型に分かれて、より専門的な学びを深めていきます。

○ アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○ アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○ フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)へリンク

今回は、約300株もある、色とりどりのビオラの苗を、ひとはくまで持って来てくださいました。

本来であれば、種から苗を育てた「アグリ・サービス類型」の生徒の皆さんが植栽実習を行う予定でしたが、
今回は代わりに、当館の職員等が植栽作業を行いました。

【入口前花壇の全景】
20201227_IMG_2785.JPG 20201227_IMG_2786.JPG

【各花壇の様子】
20201227_IMG_2782.JPG 20201227_IMG_2784.JPG
20201227_IMG_2783.JPG

ひとはくも装いを新たにすることができて、気持ち良く年末年始を迎えられそうです!

ご来館される皆様も、博物館内に入る前に少し足を止めてご覧いただければと存じます。

篠山東雲高校の皆さん、本当にありがとうございました。これからもひとはくとの連携よろしくお願いいたします。

(文責:生涯学習課 坂井)

12月20日(日)のひとはく探検隊「石や化石をさがそう」でした。

生野研究員のお話を聞いて、探検に出発です!

クイズを交えながら進んでいきます。全問正解できるかな?
s-DSC03654.jpg

アンモナイト化石の大きさは...? 50 cm!   あ!化石を発見♪
s-DSC03713.jpg  s-DSC03728.jpg

s-DSC03736.jpg
最後に記念撮影!ご参加ありがとうございました!
博物館にはたくさんの石や化石があります!みなさんも探してみてください♪

フロアスタッフ みやうら ちはる


  
 12月19日(土)のフロアスタッフとあそぼう は、
       「ハンコをおしてクリスマスカードをつくろう!」でした。
  好きな恐竜のはんこをえらんで、ペタン!ペタン!

  
 DSC03592.jpgDSC03594.jpgDSC03595.jpg






















すてきなクリスマスカードが出来ましたね♪

DSC03611.jpgDSC03607.jpg

















DSC03609.jpgDSC03604.jpg




















 みなさんご参加ありがとうございました。
 次回の12月26日(土)と27日(日)に、ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」があります。
 スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております♪ 


フロアスタッフ おぐら ともこ
12月5日(土)のフロアスタッフとあそぼう「クマのぼうしをつくろう」でした。

ぼうしをつくってクマになりきろう!
黒いあたまに耳をつけて、お鼻のてっぺんを黒くしたら、さあ目をつけます。
一人ひとりちがった表情、かわいいクマのぼうしのできあがりです。

s-DSC03543.jpg s-DSC03547.jpg
s-DSC035481.jpg s-DSC035561.jpg
s-DSC035501.jpg

黒いからだに胸に白い三日月もようがあるのでツキノワグマ。
大きなクマになったり、かわいい子ぐまになったり、できあがったぼうしをかぶってハイ、ボーズ!

ご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフ いしくら)


月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。

12月6日は、晴れて、よい天気でした。
博物館のまわりのカンツバキは、花がたくさん咲いていて、
また、ケヤキはすっかり葉が落ちてしまっています。


s-IMGP1702.jpg











▲エントランスホール近くで咲いているカンツバキの花


s-IMGP1684.jpgs-IMGP1698.jpg









▲ケヤキの葉っぱは、ほとんど落ちてしまっています。
 コナラの葉っぱは、オレンジ色から黄褐色で きれいです。





さて、12月の主な プログラム の ようす の報告で~す。



■「赤い葉っぱをさがそう!」のようす は・・・


s-IMG_2807.jpg










▲赤い葉っぱをひろっています


s-IMG_3046.jpgs-IMG_2856.jpg










▲ケヤキの落ち葉の上を音を聞きながら歩いています


s-IMG_2939.jpg











▲赤い葉っぱや他の色の葉っぱ?も集めました!


たまたま あった?)ひとはくのパネルの前で
作品とともに記念撮影されていたところ を パチリ!


s-akaihappa 201206-IMG_3135.jpg











▲作品をもって写真撮影をされていた ご家族








■人と自然の会のみなさんの
「松ボックリのクリスマスツリーつくり」のようすは・・・



s-matsubokkuri 201206 IMG_3254.jpg












▲見本です。こんな素敵なクリスマスツリーを作ります


s-matsubokkuri 201206 IMG_3246.jpgs-matsubokkuri 201206 -IMG_3217.jpg











▲みなさん真剣に作品を作っています









■はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」のようすは・・・




s-sekken 201206 IMG_3390.jpg










▲研究員からの説明を聞いて、さあ、これから作りま~す


s-sekken 201206 IMG_3383.jpgs-sekken 201206 IMG_3378.jpg










▲アンモナイト型の石けんができました~
 声をかけると、ちょっとポーズをとってくれました







■湊川短期大学の学生さんが企画した
『コロコロたいけん「まゆだまとトチのみ」』」の ようすは・・・



s-mayudama 201206 IMG_3202.jpgs-mayudama 201206 IMG_3198.jpg











▲自分で「まゆ」に絵を描いたり、トチノキの果実や種子を選んで
 コロコロします


s-mayudama 201206IMG_3347.jpg











▲まゆだま(カイコのまゆ)や トチノキの果実や種子は、
 どれがが よく転がるかな?



■フロアスタッフの「デジタル紙芝居」のようすは・・・

デジタル紙芝居は、子どもたちに人気です。
始まる前のスクリーン前のようす。


s-kamishibai 201206 IMG_3429.jpg











▲始まるのを待っている?子どもたち







■「コガネムシを分解してみよう」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに実施しています。

薬品等を使ってコガネムシの体をバラバラにして観察するようです。



s-koganemushi 201206 IMG_3283.jpgs-koganemushi 201206 IMG_3288.jpg










▲研究員の説明を聞いて、バラバラにしたコガネムシ?を観察中



s-koganemushi 201206 IMG_3416.jpg











▲最後は、標本にします。できた標本をみせてくれました






■「葉っぱぐるぐるをつくろう!」の ようす は・・・







s-happa guruguru 201206 IMG_3520.jpg











▲お父さん、うまい!


s-happa guruguru 201206 IMG_3465.jpg

s-happa guruguru 201206IMG_3473.jpg











▲葉っぱ、回っていますか~



s-happa guruguru 201206 IMG_3496.jpg



▲こんなポーズをしていたのをみかけ、
 「写真撮りたいので、もう一回して」とお願いて
 撮らせてもらいました。
 かわいいですね~。




12月のKidsサンデーには、ボランティアとして、清水さん
が、子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデー は、2021年1月3日(日)です。


s-IMG_2787copy.jpg











ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
今日は、はかせと学ぼう!「大地に水を浸み込ませよう」を行いました!
11月3日から行われている総合治水展にちなんで、総合治水について三橋研究員からお話をうかがいました!
DSC03487.jpg

私たちの住む場所に水害が起こった時、どんな工夫があれば命を守れるでしょうか?
実験に体験しながら学びました!!

DSC03498.jpgDSC03494.jpg

水害が起こった時はいかに逃げるための時間をかせぐかが大切だそうです!

DSC03502.jpg
↑実際に実験に使用した模型です。
一番上から水を流した時、左に比べて右のほうが地面のくぼんでいる所や田んぼが水を溜めるので、
避難する時間をかせぐことができるのです!

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!

総合治水展12月13日まで実施しているので、ぜひお越しください~♪

フロアスタッフ ふくもと ななみ

今日は、小舘研究員と一緒にひとはく探検隊「赤や黄のはっぱをさがそう」を行いました。


はっぱを探しに博物館の外に行きます。 さっそく、真っ赤に色づいた木を見つけました!

s-DSC03429.jpgs-DSC03430.jpg










他にも、黄色のはっぱや赤と黄色のはっぱもありました。

s-DSC03447.jpgs-DSC03455.jpg










たくさん はっぱを見つけたら、今度は博物館に戻って見つけたはっぱを紙に貼ります。
色ごとに分けたり、種類ごとに分けたり、色の違いや形の違いがよくわかりますね!

s-DSC03480.jpgs-DSC03482.jpg










博物館の近くにある木について小舘研究員からいろいろなお話を聞くことができたので、
これから、公園を歩くときにはっぱを見るという新しい楽しみ方ができましたね!

今回、参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

ひとはく探検隊では、研究員と一緒に出かけます。
研究員の説明を、実物を見ながら聞くことができるので、とっても楽しくて勉強にもなりますよ!

次回のひとはく探検隊12月20日(日)に「石や化石をさがそう」を行います。
生野研究員と一緒に、ひとはくの中を歩いていろんな石や化石を探します!
みなさまのご参加をお待ちしています!!

(フロアスタッフ ふじもと ももこ)

篠山チルドレンズミュージアムを会場に「恐竜化石体験型学習フェスタ」を開催します
(主催:人と自然の博物館)


20201213event_paper-image.jpg
(※上の画像をクリックすると、PDFファイルが閲覧できます)

自然科学や故郷への関心向上を目的とし、地域や地域に集う子供達を対象に、
恐竜・化石等をテーマとした学習と体験を組み合わせた集約型ワークショップ会を開催します


■開催日時:2020年12月13日(日)10:30~15:30

■開催場所:篠山チルドレンズミュージアム(丹波篠山市小田中572) ※人と自然の博物館ではありません


■入 館 料:大人600円、小中学生400円、2歳以上小学生未満150円(個人)
 ※団体割引、各種手帳保持者、高齢者割引あり

■内  容:下記のセミナー、ワークショップ、展示を実施します。
 ※【予約可】の表記があるものは前日まで予約ができます。ただし、満員の場合はお受けできない時があります。
 ※ご予約は篠山チルドレンズミュージアムのホームページから「WEB予約」アイコンをクリックするか、
  お電話(篠山チルドレンズミュージアム TEL:079-554-6000)にて承ります。

○恐竜のおはなし 【予約可】
丹波地域の恐竜時代の地層(篠山層群)の研究や発掘調査、化石剖出のお話が聞けるよ!
開始時刻:① 10:30 ② 11:30 ③ 13:30 ④ 14:30
時間:30分
参加費:無料
定員:各15名 *子どもの人数です
対象:小学生以上
○石こうで化石レプリカをつくろう 【予約可】
石こうで恐竜やアンモナイトのレプリカをつくろう! ※おゆまるより大きいレプリカが作れるよ。
開始時刻:①10:30 ② 11:30 ③ 13:30 ④ 14:30
時間:40分
参加費:200円
定員:各10名
対象:小学生以上
○簡単!アンモナイト化石のレプリカづくり
カラフルなおゆまるで、自分だけのアンモナイトをつくってみましょう。
開始時刻:①10:30 ②11:00 ③11:30 ④13:00 ⑤13:30 ⑥14:00 ⑦14:30 ⑧15:00
時間:20分
参加費:100円
定員:各10名
○化石発掘体験 【予約可】
丹波竜の化石が発見された石を割り、恐竜の骨の破片などの化石を探してみよう!!
開始時刻:①10:30 ②11:30 ③13:30 ④14:30
時間:40分
参加費:500円
定員:各10名
対象:5歳以上
備考:化石の持ち帰り不可。参加者には丹波竜オリジナル缶バッチをプレゼント。未就学児は保護者同伴。
○恐竜かみしばいと絵本の読み聞かせ 【予約可】
化石発見ものがたりや、恐竜の絵本がいっぱい。小さなお子さんでも楽しんでいただけます。
開始時刻:12:30
時間:30 分
参加費:無料
定員:15名 *子どもの人数です
○丹波竜の化石レプリカ展示
丹波地域から発見された丹波竜(タンバティタニス)の尾の骨のレプリカを展示します。

【主催】兵庫県立人と自然の博物館
【共催】篠山チルドレンズミュージアム
【協力】丹波篠山市教育委員会、丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム推進協議会

(文責:研究員 久保田 克博)
11月14日(土)のフロアスタッフとあそぼうはんこバッグ
キノコやドングリ、シダやリスのはんこを紙バッグに自由に押しました。
はんこを押すって楽しぃー!

s-DSC03400.jpg  s-DSC03402.jpg

秋の野山みたい。ひとはくの名前タグも付けて、素敵なバッグができました! ご参加ありがとうございました。

s-DSC03399.jpg  s-DSC03421.jpg

フロアスタッフ いしくら まきこ
11月6日金曜日、兵庫県立姫路東高等学校の1年生119名が来館し、チャレンジ研修としてセミナーの受講と館内見学を行ってくれました。

姫路東高校は本年度文部科学省のSSHスーパーサイエンスハイスクールに採択され、「地球科学を中心にした国際的活動への挑戦」「国際的に活躍できる理系女子の育成」「科学的倫理観の育成」を推進されています。
午前中は講義を中心に行い、博物学の今日的な意義や、博物館の役割について講話を行った後、ひとはくの高野温子研究員と高田知紀研究員から「研究について」と題して、自身の行っている研究の紹介や、なぜ研究員になったかをお話させていただきました。東高1年生が行っている探究活動やキャリア教育につながることを願います。

午後には、身近な環境に関する研究の一端を知っていただこうと、八木剛研究員から昆虫観察、小舘誓治研究員から植物観察のセミナーを行いました。野外観察には絶好の日和と紅葉に恵まれ、昆虫や植物に関する研究の入口をご案内できたように思います。

★お昼には昼食とあわせて館内見学。私が案内したゲームソフトの「あつ森」に登場するオフタルモサウルスも見てくれたでしょうか。
himejihigashi02.JPG  himejihigashi01.jpg
  ひとはく1階の地球の歴史を見学         3階の兵庫県南部地震・阪神淡路大震災の展示を見学

★植物観察のグループは、紅葉の美しい深田公園で「ドングリ(堅果)のなる木を探そう」と題してこの季節ならではの観察を行いました。木々の秋の営みに注目してくれたことと思います。
himejihigashi08.JPG  himejihigashi05.JPG

himejihigashi06.JPG  himejihigashi03.JPG

★昆虫観察のグループは、小春日和のなか、深田公園の芝生広場を中心に昆虫を採集し、環境指標の調査の入口を体験してもらいました。オオスズメバチの女王バチを採集した生徒もいて、越冬準備を行っているハチの生態も知ることができました。
himejihigashi04.JPG  himejihigashi07.JPG

himejihigashi11.jpg  himejihigashi09.JPG

東高1年生のみなさん、秋の一日をひとはくで過ごしていただきありがとうございました。今日の一日がみなさんの高校生としてのロジカルシンキングの一助となれば幸いです。

生涯学習課 竹中敏浩 

11月8日の画はくの日は、総合治水について学んで絵を描きました。

みなさんは、総合治水という言葉はご存じですか???
簡単に言うと、水害から暮らしとみんなの命を守る町全体の取り組みです。

水はかせである三橋先生と一緒に、いざ治水実験...!
s-DSC03368.jpg s-DSC03373.jpg

まちの模型に実際に水を流して実験しています!

実験の後には、家と学校が描かれた紙に治水につながる草木や畑を描き入れます。
s-DSC03378.jpg

描いた作品は、一か月間ひとはくサロンに掲示しています。
総合治水についてもっと知りたい方は、ぜひ人と自然の博物館に遊びにきてくださいね^^

フロアスタッフ ふくもと ななみ

月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。


11月1日は、朝から、よい天気でした。モミジバフウの紅葉もキレイです!


s-IMG_9923.jpg













▲ひとはく本館のガラス面に移りこむモミジバフウの紅葉





さて、この日に実施された 主な プログラム の ようす の報告で~す。

今回も、移動博物館車「ゆめはく」の出動と、
外を楽しむためのプログラム『そとはく』を実施しました。






■「ゆめはく」と そとはくの「ひとはくビンゴ」のようすは・・・


s-IMG_0166.jpgs-IMG_0196.jpg







s-IMG_0215.jpgs-IMG_0222.jpg












▲移動博物館車「ゆめはく」とそとはくの「ひとはくビンゴ」





■深田公園で実施された「どんぐりとどんぐりむし」のようす は・・・


s-IMG_9972.jpg













▲ドングリをさがしていま~す




s-IMG_0004.jpgs-IMG_0035.jpg










▲ドングリを割ってみています



s-IMG_0100.jpg














▲ドングリの中を大きくしてみています





■展示解説「ひょうごの恐竜かせきツアー」のようすは・・・


s-IMG_0135.jpgs-IMG_0128.jpg











▲クイズもやっていましたよ






■フロアスタッフとあそぼう「丹波の恐竜たてばんこづくり」のようすは・・・


こんなにすてきなたてばんこをつくりました


s-IMG_0334.jpg










▲すてきな「丹波の恐竜たてばんこ」をつくりました







■「土を調べてみよう」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに
実施しました。



専門家が使う道具をつかって土を調べます


s-IMG_0344.jpgs-IMG_0422.jpg










▲土の硬さを測定中




土壌試料の色を調べたり、土壌の標本(モノリス)を
つくりましたよ。

s-IMG_0367.jpgs-IMG_0439.jpg









▲土壌の色を調べたり、土壌標本をつくっています





■「どんぐり コロコロ」の ようすは・・・


s-IMG_0478.jpg










s-IMG_0513.jpg

















▲どんなドングリが よく転がるかな?









9月のKidsサンデーには、ボランティアとして、清水一陽さん、
門口さん、清水さん、古谷さん、の皆さんが、子どもたちの
サポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。






次回の Kidsサンデー は、2020年12月6日(日)です。


s-IMG_9902.jpg









ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
みなさん「たてばんこ」って知っていますか?
「たてばんこ」とは、絵を組み合わせて作る立体の絵です!
s-DSC03335.jpg

今回のテーマは「丹波の恐竜」
丹波竜が生きていた時代をイメージしました(^^)


できあがった作品をご紹介します!
↓ ↓ ↓
丹波竜たてばんこ.jpg

ぜひお家に飾ってくださいね!
ご参加、ありがとうございました☆

フロアスタッフ きただにさやの



10/24のフロアスタッフとあそぼうは、クイリングをしました。

クイリングとは、長い紙をくるくる巻いてモチーフをつくるものです。
DSC03242.JPGDSC03240.JPG
みんな工夫して、すてきな ハロウィンカードができました。
s-blog用 (1).jpg
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ せら ゆうこ


コウノトリくんのもとにフロアスタッフからの手紙が届いたみたい!
そこには何が書いてあったのかな?

それではスタート
↓ ↓ ↓
s-10月ウェブ用漫画.jpg

どこに立っても目が合ってしまう3階のコウノトリさん
はたしてほんとうなのか...!?
ぜひみんなも見に来てね!

フロアスタッフ K




今日は、はかせと学ぼう!「化石のレプリカをつくろう」を行いました!
石こうを使って化石のレプリカを作ります!

恐竜博士の久保田研究員
に作り方を教わって
さあ、作っていきますよ~!!
s-DSC03140.jpg










石こうが固まる時間を使って
久保田研究員が恐竜やアンモナイトのお話をしてくださいました!!
s-DSC03165.jpg










固まったら型から出して完成です!!
s-DSC03171.jpg










みんな上手に出来ていました!!
また石こうが乾いたら色も塗ってみてね~!

フロアスタッフ(さくま)



月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。

10月4日は、ほぼ一日中曇っていました。一部の木の葉は、
黄色や赤っぽい色に色づき始めています。


hanamizuki 201004 s-IMG_0823.jpg














▲エントランスホール近くに植えられている
 ハナミズキ(左側)は葉が赤っぽくなり、
 エノキ(右側)は葉が黄色っぽくなっています。





この日に実施された 主な プログラム の ようす を報告しま~す。


先月に引き続き移動博物館車「ゆめはく」も出動する、
『そとはく』(外を楽しむためのプログラム)も実施しました。





■『そとはく(「ゆめはく」と「ひとはくビンゴ」など)』のようすは・・・

今回は、絵本をみることができる「絵本の国」を実施したり、
家族単位でくつろいでいただけるように、小さなテントや
レジャーシートなどを芝生地に展開してみました。


sotohaku 201004 s-IMG_1186.jpg









sotohaku 201004 s-IMG_1195.jpg



sotohaku 201004 s-IMG_1205.jpg









yumehaku  201004 s-IMG_1220.jpgyumehaku  201004 s-IMG_1222.jpg










▲『そとはく』の ようす









■深田公園で実施された「チャレンジ!トンボとり」のようす は・・・



tonbo tori 201004 s-IMG_0880.jpgtonnbo tori 201004 s-IMG_0892.jpg











▲まずは、虫とりアミの使い方 の れんしゅ~

tonbo tori 201004 s-IMG_0931.jpgtonbo tori 201004 s-IMG_0907.jpg










▲みんな、がんばって、トンボを追っかけていま~す





■はかせと学ぼう「ろ過実験コンテスト」のようすは・・・





rokajikkenn  201004 s-IMG_1254.jpgrokajikkenn  201004 s-IMG_1253.jpg










▲汚れた水をキレイにするには、砂をどのようにすればよいかな?
 研究員からの説明を聞いて やってみます






■「鳥のふしぎ」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに
実施しました。

tori no fushigi 201004 s-IMG_1283.jpg









tori no fushigi 201004 s-IMG_1359.jpg









tori no fushigi 201004 s-IMG_1295.jpg










▲実体顕微鏡などを使って、鳥の羽根をじっくり観察





■「ひっつきむし で かお を つくろう!」の ようすは・・・


hittsukimushi 201004 s-IMG_1004.jpg











▲ひっつきむしで顔をつくっています



自分で作った作品を持って、ハイチーズ!


hittsukimushi  201004 s-IMG_1602.jpg














hittsukimushi 201004 s-IMG_0984copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_0985copy.jpg











hittsukimushi 201004 s-IMG_0998copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1011copy.jpg












hittsukimushi 201004 s-IMG_1057copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1089copy.jpg











hittsukimushi 201004 s-IMG_1106copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1118copy.jpg












hittsukimushi 201004 s-IMG_1131copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1126copy.jpg











hittsukimushi 201004 s-IMG_1134copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1137copy.jpg












hittsukimushi 201004 s-IMG_1150copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1422copy.jpg











hittsukimushi 201004 s-IMG_1429copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1478copy.jpg











hittsukimushi 201004 s-IMG_1480copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1524copy.jpg











hittsukimushi 201004 s-IMG_1538copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1582copy.jpg













hittsukimushi 201004 s-IMG_1466copy.jpghittsukimushi 201004 s-IMG_1472copy.jpg











▲自分で作った作品と一緒に。



 <ある出会事(小さな秋み~つけた)>
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  4階入口ちかくでお母さんと一緒に歩いている 小さな男の子を
 見かけました。
 
  男の子の手には、モザイク状に色々な色に色づいている
 カキノキの葉っぱや、クヌギのドングリ(堅果)などが
 ありました。

  「秋らしい」と思い、写真を撮らせていただきました!

  ochiba ya donnguri   201004 s-IMG_1168copy.jpg 











 


▲かわいらしい「ピース」?のポーズ

 何枚か写真を撮っていると、男の子はポーズをとってくれました。 
 
 お母さんによると、彼にとって、これが「ピース」?のポーズだそうです。
 
 その後、館内のプログラムにも家族で参加してくれていました。
 
 
 また、来館してくださいね。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




「昆虫顔出しパネル」、前回に引き続き今回も、展示室に
(前回と違う場所で)登場しましたよ。


kaodashi paneru  201004 s-IMG_1255.jpg









▲カブトムシやカナブン、テントウムシなどの顔出しパネル






10月のKidsサンデーには、ボランティアとして、清水さん、古谷さんが、
子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデー は、2020年11月1日(日)です。

s-IMG_0970.jpg












ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
昨日(10/6)、当館にて、中瀬 勲 館長の「みどりの学術賞」授与に係る伝達式が執り行われました。

最初に、内閣府 大臣官房総務課 みどりの学術賞及び式典担当室 木下室長様から、今回の受賞に係る経緯についてご説明を頂きました。
20201006_DSC_0147.jpg 20201006_DSC_0149.jpg

続いて、内閣総理大臣に代わり、みどりの学術賞及び式典担当室 木下室長様より、表彰状及び副賞(盾)などが中瀬館長に贈られました。
20201006_DSC_0153.jpg 20201006_DSC_0190.jpg

その後、中瀬館長から、受賞のお礼や関係の方々に向けてご挨拶がありました。
20201006_DSC_0168.jpg

終わりに、関係者を代表して、人と自然の博物館および淡路景観園芸学校の職員から花束が贈られました。
20201006_DSC_0170.jpg 20201006_DSC_0173.jpg

本来であれば、今年4月に授与式が開催される予定でしたが、新型コロナの関係で授与式が中止となってしまいました。しかしながら、授与の場に多くの館員が同席できたことで、穏やかな雰囲気の中、館全体で館長の受賞を祝うことができました。

中瀬館長、この度の受賞、本当におめでとうございます!

(記念撮影の様子)
20201006_DSC_0181.jpg 20201006_DSC_0109.jpg

20201006_DSC_0189.jpg


受賞記念イベントのお知らせ

この度の受賞を記念し、内閣府、日本科学未来館、県立人と自然の博物館の共催により、以下の記念イベント(トークイベント)を開催します。

(1) 日時:令和2年11月7日(土)14時30分~15時30分
(2) 実施方法:オンラインでの配信
(3) 配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=A-VRHLhYldg&feature=youtu.be

※詳しくはこちらをご覧ください。
(文責:生涯学習課)
10月はハロウィンということで「モールでクモづくり」をおこないました!

s-DSC03092.jpg


むらさきとオレンジのモールでまるで本物みたい!
顔を描いたカボチャのかざりもいっしょにかざったよ(^^)

s-DSC03097.jpgのサムネイル画像s-DSC03096.jpgのサムネイル画像

お家にかざって、楽しいハロウィンをすごしてね★

ご参加ありがとうございました!

フロアスタッフ きただにさやの




今日は高野研究員と一緒にひとはく探検隊「どんぐりの赤ちゃんをさがそう」を行いました!

s-DSC03052.jpg


さっそく博物館の外に出て
どんぐりの赤ちゃんを探しに行きます!!







高野研究員が高枝切りバサミで、木になっているどんぐりの赤ちゃんを取って
どんぐりの見分け方種類などを教えてくださいました!
s-DSC03072.jpgs-DSC03069.jpg











クヌギやコナラなどのたくさんのどんぐりを拾うことが出来ました!!
s-DSC03074.jpg













これからどんぐりのたくさん落ちる季節になります。
ぜひ探してみてください!!
今回、参加して頂いた皆様、ありがとうございました!!


次回のひとはく探検隊は10月25日に「キノコGETだぜ!」を行います。
秋山研究員と一緒に、ひとはくの建物の周りを歩いて秋のキノコを探します!
みなさまのご参加をお待ちしています!!

(フロアスタッフ さくま)




9月19日土曜日、兵庫県立宝塚北高等学校の生徒38名が来館し、「フィールド実習」の一環として実習や館内見学を行ってくれました。

宝塚北高校は文部科学省のSSHスーパーサイエンスハイスクールに採択され、国際性豊かな先進的な理数教育を推進されています。
この「フィールド実習」もSSHスーパーサイエンスハイスクール事業を利用して実施されているもので、午前中は、ひとはくの池田忠広研究員の講義を交えながら、丹波市の丹波竜化石工房「ちーたんの館」の見学と、篠山川河床の丹波竜(学名タンバティタニス・アミキティアエ)発掘現場の見学、午後はひとはくの展示見学と実習が行われました。

200919takaradukakita2.JPG  200919takaradukakita4.JPG
恐竜ラボにて、池田研究員の説明を聴きながら化石クリーニングを見学しています。ガラス越しに細かくクリーニングを進めるようすが見学できます。機械や器具から自作の必要がある、という説明などを熱心に聞いてくれました。

200919takaradukakita6.JPG  200919takaradukakita7.JPG
化石の形態を研究する方法の一つとして、安田指導主事の指導のもと、レプリカづくりの実習を行いました。

200919takaradukakita5.JPG  200919takaradukakita8.JPG
鈴木研究員から植物や土壌に潜む動物の観察の方法や、課題研究の進め方について講義を受けています。

今年はマスク着用のもとでの実習と講義で疲れたと思いますが、今日の体験をもとに、さまざまな分野への興味関心を広げ、知識を深めてくれることを願います。

生涯学習課 竹中敏浩


 日中韓の環境省で,ポスト2020.生物多様性世界枠組みについて議論する会議に参加させていただきました。新型コロナの影響で,今回はオンラインでの開催になり,回線が切れないか,ちゃんとスライド画面は共有できるか,ハラハラしながらの登壇でした。講演では,この三ヵ国共通の外来生物問題となっているヒアリ対策で,マイクロカプセル化わさび成分を使ったヒアリの忌避・燻蒸技術や,コンテナヤードでのヒアリ営巣を防ぐためのシリコン樹脂を使った割れ目補填技術などの紹介しました。発表は,参加者の皆さんが興味津々で聞いてくださり,特に,わさび成分の話には,「どこで買えるのか?」「具体的な使用方法は?」等,質問が殺到しました。マイクロカプセル化わさび成分は,博物館での標本資料の保管で,環境に安全な防虫や防カビ剤として使用できないかと研究をはじめたものです。シリコン樹脂の技術は,博物館で樹脂包埋標本に使われているものを活用しています。皆さん,博物館で使われている技術や知見は,直接,世の中に役立つことは少ないと思われているかもしれませんが,人博は博物館の技術や知見を活用して,ヒアリ対策でも実社会に役立つ貢献をしているのです。

橋本 佳明(系統研究部 昆虫)
2020-09-09 16.13.14.png
2020-09-09 17.07.49.png











今年はこのようなコロナ禍のもと、高校でも学校行事や授業も思うにまかせないのが現状です。そんな中、兵庫県内でSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている14校の高校生たちは、自分たちの設定したテーマで課題研究をすすめています。その課題研究をまとめたポスターをひとはくに届けてもらい、3階展示室に展示しました。ひとはくにお越しの節は高校生の努力をぜひご覧ください。

兵庫県内SSH高校生ポスター展示

期間:令和2年9月10日(水)~10月7日(水)
場所:3階展示室 兵庫の自然誌付近
内容:兵庫県内SSH指定校14校の課題研究ポスター(1校ごとに1点)

SSH高校生ポスター展示01-300x.png  SSH高校生ポスター展示05-300x.png

SSH高校生ポスター展示04-300x.png  SSH高校生ポスター展示07-300x.png

生涯学習課 竹中敏浩 



月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。

9月6日(日)は、台風10号の影響もあり、曇ったり、
晴れたり、雨が降ったりの不安定な天気でした。



s-IMG_3138.jpg












▲エントランスホール周辺(3階入口ちかく)









さて、この日に実施された 主な プログラム の ようす の報告で~す。

今回は、久しぶりに『そとはく』(外を楽しむためのプログラム)も実施しました。
移動博物館車「ゆめはく」も出動しましたよ。


■「ひとはくビンゴ」と「ゆめはく」のようすは・・・



s-IMG_3607.jpgs-IMG_3635.jpg








s-IMG_3670.jpg

s-IMG_3571.jpg














▲そとはくの「ひとはくビンゴ」と移動博物館車「ゆめはく」





■ひとはく連携活動グループ「run♪run♪plaza」(るんるんプラザ)さんの
「しゃぼん玉あそび」のようすは・・・


s-IMG_3727.jpgs-IMG_3814.jpg







s-IMG_3757.jpg

















▲たくさんのしゃぼん玉が飛んでいます






■芝生広場で実施された「チャレンジ!バッタとり」のようす は・・・


広~い、芝生広場では、虫とりアミと虫かごをもった人たちが。


s-IMG_3338.jpg














▲広~い、芝生広場で、バッタとり~


捕れたバッタを研究員に見てもらっています。


s-IMG_3421.jpgs-IMG_3411.jpg









▲こんなに捕れたよ!






■フロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶタネ」のようすは・・・


s-IMG_3865.jpg










▲作り方の説明をしているフロアスタッフ




s-IMG_3878.jpg













▲自分で作ったものを飛ばしています!うまく回っているかな?




■「バッタを解剖してみよう」のようすは・・・

このプログラムは、小学校3年生から6年生までの子どもさん向けに
実施しました。



s-IMG_3936.jpgs-IMG_3963.jpg







s-IMG_3987.jpg












▲実体顕微鏡などを使って、本格的にバッタを解剖









■「キラキラなムシのかざりをつくろう!」の ようすは・・・



s-IMG_3170.jpg













▲真剣にキラキラなムシさんを作成中!





自分で作った作品を持って、ハイポーズ!
みんな キラキラしていますね~


s-IMG_3292copy.jpgs-IMG_3296copy.jpgs-IMG_3183copy.jpgs-IMG_3188copy.jpgs-IMG_3203copy.jpgs-IMG_3208copy.jpgs-IMG_3286copy.jpgs-IMG_3193copy.jpg














s-IMG_3318copy.jpgs-IMG_3310copy.jpgs-IMG_4071copy.jpgs-IMG_4150copy.jpgs-IMG_4057copy.jpgs-IMG_4171copy.jpgs-IMG_4106copy.jpg














s-IMG_4075.jpg





s-IMG_4081copy.jpg


 

















▲自分で作った作品と一緒に。











 <ある出来事>
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

 ひとはくでは、現在、収蔵資料展「頌栄短大 植物標本
 コレクション展」を開催しています。

 その中の展示に、「ブナの葉にみられる地理的変異」と
 いうものがあります。

 日本地図上に、各地域で採集されたブナのさく葉(押し葉)
 標本が並んでいます。

 その展示の前で、あるご家族が、この展示を担当した研究員
 と熱心に話をしているところに遭遇しました。

 あとで、その研究員に聞くと、
 「なぜ、日本海側に分布するブナの葉が太平洋側に分布する
 ブナの葉よりも大きいのか」について、自分たちの意見を
 話されていたところだった、とのことです。

 様子を見ていると、特にお母さんが、熱心にお話をされていた
 ようでしたよ。
 
 s-IMG_3929.jpg

















 ▲来館された家族と研究員が展示の前で議論?中!!



 この展示は、9月13日(日)まで開催予定です。
 
『植物標本を「そんなに集めて どうするの?」と 思われる方、
  ぜひ、ご覧ください。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




今回のKidsサンデーには、昆虫顔出しパネルも登場しましたよ。

s-IMG_3912.jpg










▲カブトムシやカナブン、テントウムシなどの顔出しパネル



この顔出しパネルは、次回のKidsサンデーの日にも
館内の どこかに登場するかも。



9月のKidsサンデーには、ボランティアとして、清水一陽さん、
細川さん、松岡千寿さん、松岡想さん、宮本さん、徳平さん、
古谷さんの皆さんが、子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデー は、2020年10月4日(日)です。



s-IMG_4000.jpg









ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
8月29日(土)、三田祥雲館高校の1年生で学校設定科目「自然科学の誘い」を選択している生徒が、ひとはくでの授業を受講しました。今年は新型コロナ感染症の影響で短い夏休み後の授業であったにもかかわらず、熱心の講義や実習に取り組んでくれました。その授業のようすをご覧ください。

まず、「未来をつくる自然史標本:展示や研究から環境政策まで」というテーマで、三橋研究員の講義を受けました。高校生としては博物館の役割を標本の収蔵や展示だけで考えていたようですが、環境政策まで関係することを分かってもらえたでしょうか。
shoun20082901.JPG  shoun20082902.JPG

次には、グループ別に分かれて実習です。深田公園で植物観察を行うグループ、ジーンファームで種子保存の見学と遺伝子研究を学ぶグループ、収蔵庫見学を行うグループです。

生物系収蔵庫では植物標本、昆虫標本の見学を行いました。右下は地学系収蔵庫でのボーリングコアの見学です。
shoun20082903.JPG  shoun20082904.JPG

左下は神戸層群の植物化石の見学。右下は淡路産のアンモナイト化石、アワジエンシスの説明を聞いているところです。
shoun20082905.JPG  shoun20082906.JPG

左下・右下は液浸収蔵庫で封入標本やプラスティネーションの説明を聞いているところです。
shoun20082907.JPG  shoun20082908.JPG

いずれの場所でも非常に熱心にメモを取り、身を乗り出して見学や実習に取り組んでくれました。
今年はコロナの影響で学校での勉学も制約を受けることが多いと思いますが、これからも頑張ってください。


生涯学習課 竹中敏浩



フジの花(花序)が上を向いて咲いているような、ツル植物をみつけました。




kuzu no hana 200819 s-IMGP8592.jpg












▲花序が上を向いて伸びて咲いている、たくさんの花




この植物は、
道沿いののり面で地を這うように、あるいは他の植物を覆うように
広がっていたり、電柱をのぼるように、あるいはフェンスなどに
巻き付いて茎(ツル)を伸ばしています。




kuzu no hana ga saiteiru 200809 s-IMG_9916.jpg














▲電柱を支えるワイヤーに絡んで登っていくツル植物





この花は、クズ(マメ科)の花です。 

フジもマメ科なので1つ1つの
小さな花の形がよく似ています。



kuzu no hana 200827 s-IMGP8949copy.jpgfuji no hana 170502 s-IMGP2525copy.jpg














▲クズの花                  ▲フジの花(5月上旬)






クズの葉は、3つの小葉(しょうよう)(「小さい葉」の意味だが、
クズの小葉は結構大きい)がセットで1枚の葉(複葉)です。




kuzu no ha 200827 s-IMG_1503.jpg













▲3つの小葉がセットで1枚 の クズの葉




kuzu no ha 200827 s-IMG_1502.jpg



▲いろんな形のクズの葉




よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

  ツル(茎)の巻き方を見て、
  ①右巻きでしょうか?左巻きでしょうか?

  3つの小葉がセットで1枚の葉ですが、
  ②3つの小葉の形は同じですか?

  ③小葉の基部(付け根)のところは、どうなっていますか?
  
  ④葉柄(ようへい)の基部(付け根)のところは、どうなっていますか?
  
    
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=





暑い日が続いています。

日陰の葉と日向の葉を比べると、

kuzu no ha no hinata to hikage 200815 s-IMGP8382.jpg













▲クズの日向の葉と日陰の葉がみられるところ




日陰のクズの葉は、3小葉が 平面にそろって
(開いて)いる感じです。



一方、日向のクズの葉は・・・
小葉をあわせるようにして、葉を閉じています。



kuzu no ha ga tojiteiru 200815 s-IMGP8409.jpg













▲小葉を合わせるように閉じているクズの葉




クズは、「秋の七草」の1つです。
じっくり観察してみましょう。



                                         研究員 小舘 誓治
兵庫県には13種類のセミがいますが、出てくる季節のいちばん最後、夏の終わりから秋に登場するのが、チッチゼミです。

ひとはくのエントランスホールのまわりに、セコイアの木が数本植えられています。
チッチゼミのお気に入りとなっておりまして、毎年、ここで、鳴き声を聞くことができます。

entrance_0339.jpg

よくいるのは、この写真の左端の木と、駐車場の脇の木です。

2020年は、8月18日から、鳴き始めました。
鳴いているところは、このとおりです。


チッチゼミの声が、わかりましたでしょうか?
バックグラウンドで単調なリズムを刻んでいるのがチッチゼミです。あまりセミっぽくないですね。

10月上旬くらいまで、お天気のよい日に聞くことができます。
ひとはくにお越しの際は、ぜひ聞いてやってください。
もちろん、相手は天然の生き物ですので、いないこともあれば、鳴いてくれないときもあります。
(なお、チッチゼミの声はかなり周波数が高く、個人差により、聞き取りにくいことがあります。)

さらに、お時間のある方は、がんばって、鳴いている姿をさがしてみてください!
ここで鳴いているチッチゼミをみつけた人は、いまだかつて、おりません。
これは自分も含めて、です。

チッチゼミは、とても小さく、みつけにくいことで有名なセミなのです。
背の低いマツの木の生えているようなところを探すと、つかまえることができるかも。
こちらのムービーを参考にしてください。

チッチゼミは、こんな姿です。大きさは、2、3cm。
ツクツクボウシより、はるかに小さいです。
chichi_5237.jpg
横から見ると、後ろの翅がちょっと突き出ています。
背中に黄色い三角形の小さな紋があります。
前脚が太く、けっこう力強いです。

姿を見られたら、ラッキーですね!

(八木 剛)

 7/27(月)から7/31(金)までの間、「教職員・指導者セミナー」を行いました。このセミナーは、各種学校・園の教職員や、環境体験学習等を指導されている方を対象に毎年開催しているものになります。とりわけ今年度は新型コロナウイルス感染防止のため、当初の予定から内容を一部変更したり、セミナーそのものを中止したりもしました。そのような中で参加された先生方は、子供たちの興味・関心をより一層引き出し、更に内容が深まる学びにつなげようと、とても熱心に受講されていました。

 以下、簡単ですが実施したセミナーの内容を紹介します。


G01「小さな子供の指導者向け身近な植物観察の仕方」
 講師:小舘 誓治

 深田公園に生えている植物などを使って、身近な植物の観察の仕方を学びました。

G1_P7270041.jpg

G02「地理情報システムの使い方」
 講師:三橋 弘宗

 フリーで利用できる地理情報システムのソフト(QGIS)を使って様々な地図を表示し、統計情報や主題図を重ねることで、地域の特徴を地図として表現する方法を演習しました。

G2_DSC_1264.jpg

G03「SDGsや博物館を通した学習のカタチ~教科横断的視点の教育内容を考える~」
 講師:福本 優、橋本 佳延、髙田 知紀、安田 英生

 「新学習指導要領にも示されている『持続可能な社会の創り手』をどう捉え、どのように子どもたちとともに学んでいくのか」について、講師と受講者が一緒になって考えました。

G3_IMG_2540.jpg

G04「野外で安全に昆虫を調べてみよう」
 講師:中濱 直之

 野外活動中の安全管理のほか、近所で見られる身近な昆虫の採集方法、同定方法、調査方法について、講義と実習を行いました。

G4_IMG_2557.jpg

G05「小中学校の授業に向けた堆積学実習~モノの溜まり方~」
 講師:久保田 克博

 小学校6年の「大地のつくり」をはじめとする地学分野について、学校でも簡単に実施できる実習や指導に生かす術を学びました。

G5_DSC_1329.jpg

G06「外来種問題を正しく理解し、教えるためのポイント」
 講師:太田 英利

 外来種の問題を子どもたちに正しく伝えるために、教師が知っておくべき事実、持っておくべき考え方は何なのか、外来種関連の指導を行う際のポイントを、具体的に学びました。

G6_DSC_1276.jpg

G07「デンデンムシとダンゴムシ」
 講師:鈴木 武

 兵庫県の代表的なデンデンムシとダンゴムシの観察を通して、特徴や飼育方法などを学びました。

G7_DSC_1354.jpg

G09「森の土の基礎を学ぶ」
 講師:小舘 誓治

 身近な森の土壌を対象に、その性質や調べ方などを公園や校庭などの土壌と比較しながら、講義と野外での実習を通じて学びました。

G9_DSC_0126.jpg

G10「火山灰を調べる」
 講師:加藤 茂弘

 火山噴火の仕組みを学び、教科書に登場する姶良火山灰や、兵庫県北部の神鍋火山から噴出したスコリアなどを材料として、爆発的噴火で火山周囲に降り積もる火山灰やスコリアを造る鉱物や火山ガラスを観察しました。

G10_DSC_0136.jpg

G11「石ころから学ぼう」
 講師:古谷 裕(元ひとはく研究員)、安田 英生

 受講者が学校の近くで拾ってきた石ころなどを使用して、石ころ標本セットを作成したり、また、加古川下流部で採集された石ころから、ルーペで化石を探して写真撮影をしたり、放散虫化石拡大模型のレプリカを作りました。

G11_DSC_0025.jpg

G12「動物進化の物語~進化を扱う授業の工夫~」
 講師:松島 修(ひとはく地域研究員)

 系統樹を時代ごとに切り分け、それぞれの時代でどのような動物が進化したのか、わかりやすく伝える工夫が施された教育手法について学びました。

G12_DSC_0041.jpg

G14「外来種問題の伝え方を考える-外来種大国となった日本、ヒアリ『定着』の危機の中で」
 講師:橋本 佳明

 ヒアリから学ぶことで、外来種問題や、どのようにして外来種から私たちの暮らしや日本の自然を守れば良いのか考えました。

G14_DSC_0046.jpg

G15「川の水生昆虫調べと授業への活用」
 講師:三橋 弘宗

 身近な川に生息している水生昆虫を野外で採集し、採った生物を博物館に持ち帰り、じっくりと顕微鏡をつかって観察および名前の調べ方を学びました。

G15_DSC_0065.jpg

G16「授業に役立つ星の話」
 講師:田中 慎悟(NPO法人 人と自然の会)

 星、天文の授業について、子ども達が理解しやすい方法や、天文関係のツールやその活用について学びました。

G16_DSC_0059.jpg


 コロナ禍における猛暑の中、また、学校におけるタイトな日程の中、本セミナーを受講していただいた先生方、大変お疲れ様でした。また、当館における感染症防止対策にもご協力いただき、誠にありがとうございました。本セミナーの内容が今後の授業にお役に立つことを館員一同心よりお祈り申し上げます。
 なお、この「教職員・指導者セミナー」は来年度も実施する予定ですので、その際も奮ってご参加いただきますよう、お待ちしております。
 今後ともひとはくをどうぞご利用ください。


生涯学習課 坂井 貴行

 8月に入り猛烈に暑い日が続きます。

 今年は4月からコロナ禍の中、各学校ともさまざまな学校行事が実施できない中、8月4日(火)、兵庫県立川西緑台高校の総合理数コースの1・2年生がひとはくを利用して夏季校外研修を実施してくれました。


■研究とは・・・


博物館全体についての説明を聞いたのち、「研究とは...」と題して、環境計画研究グループ髙田知紀研究員と、生態研究グループ京極大助研究員からの講義を聞いてもらいました。「なぜ研究を志したのか、今研究を進めているのはどんなことか」といった内容でお話ししましたが、これから総合理数コースで行う探究活動や進路選択に役立てば幸いです。

midoridai-souri02.JPG  midoridai-souri01.jpg
髙田知紀研究員からは「アカデミックと現場の間にギャップがある」という思いをきっかけに研究者を志す過程をお話ししました。

midoridai-souri03.JPG  midoridai-souri04.jpg
京極大助研究員から「理屈っぽい生物学の話」と題して、研究者になったきっかけと研究生活についてお話ししました。右写真はタンポポの生殖に関する実験についてお話ししているところです。

■収蔵庫見学


全員で館内展示の見学を行った後、24名に絞って収蔵庫見学を行いました。(もっと希望者はいたのに感染防止の観点から絞らせてもらってすみません。)
midoridai-souri05.JPG  midoridai-souri09.jpg
(左)京極研究員から生物系収蔵庫全般について説明 (右)昆虫標本についての説明

midoridai-souri08.JPG  midoridai-souri10.JPG
(左・右)髙田研究員から環境系収蔵庫で保管されている古地図や古図絵について説明

midoridai-souri06.JPG  midoridai-souri07.JPG  
(左)地球科学研究グループ久保田研究員から並木道中央公園で採取されたボーリングコアについての説明
(右)同じく、淡路島で発見されたハドロサウルス科の恐竜化石についての説明

 今年の1年生は、入学してから2か月も自宅での学習を強いられた生徒さんたちです。これに対し、ひとはくのテーマとする「人と自然の共生」は多様な学びの形態のなかで育まれる意識のはずです。まだなかなか思い通りに学習活動が計画できない中、皆さんの多様な学びに少しでもお役に立てれば、ひとはくとしても大変うれしく思います。
 これからも皆さんの学びを応援していきたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩


ついにお盆週間が始まりましたね!

お盆初日の8日(土)は、
フロアスタッフとあそぼう画伯の日 植物標本を描いてみようを行いました!


今回は、現在4階ひとはくサロンで行われている「頌栄短大植物標本コレクション」の標本を見ながら絵を描いてみました。

みなさんじっくり見て描いてくれていますね~!
s-DSC02870.jpgs-DSC02867.jpg

とても素敵に描かれています。標本そっくり!
s-DSC02882.jpg

ご参加いただきありがとうございました!
作品は、4階休憩コーナーに1か月間掲示されます!

是非ご覧ください!
明日もこのイベントは行います!
是非ご参加ください。

※「頌栄短大植物標本コレクション」についてはコチラ→ココをクリック!
今後のイベント情報はコチラ→ココをクリック!


フロアスタッフ いのうえ さき
ひとはくでは、夏期に博物館実習として大学生の受け入れをしています。

いくつかのグループで実習を行うのですが、そのうちの1つの「公園の植物を
使った親子向けのプログラムの企画や展示制作に関する実習」のグループの
実習生の皆さん(4名)が実習の最終日に自分たちで運営する 親子向けの
プログラムを実施(午前と午後に各1回ずつ)してくれました。

その日の朝、前日までの活動を活かして、会場設定、展示物の設置、クイズ
用パネル、解説用の補助資料、入口の看板、工作の材料などのそれぞれの
準備をしていましたよ。





jyunbi 200806 s-IMG_8480.jpg









▲会場の準備をしています。



jyunbi 200806 s-IMG_8493.jpg











▲看板に情報をかいています。





jyunbi 200806 s-IMG_8508.jpg









▲入口に看板を設置しています。



さあ、始まりましたよ。あいさつのあと、くるくる回るタネの
実物を飛ばす実演を行って、各人に1つずつタネを配って
飛ばす実験をしたり・・・・




tane tobashi 200806  s-IMG_8818.jpg









▲実習生が、くるくる回るタネの実物を飛ばしています



tane wo tobasu 200806 s-IMG_8811.jpg





















▲参加者が、くるくる回るタネの実物を飛ばしています



実習生が考え、制作したクイズのパネルや、タネの拡大模型の補助資料
などを使って説明をしています。


kuizu 20-806 s-IMG_8547.jpgkaisetsu 200806 s-IMG_8559.jpg







tane no setsumei 200806 s-IMG_8788.jpgtane de setsumei 200806 s-IMG_8875copy.jpg











▲パネルを使って、クイズをしたり・・・、タネの説明をしたり・・・



mokei wo tsukuru 200806 s-IMG_8660.jpgmokei wo tsukuru 200806 s-IMG_8684.jpg

mokei wo tsukuru 200806 s-IMG_8674.jpg










▲補助資料を使って、作り方の説明をしています。






tane no mokei wo tobasu 200806 s-IMG_8716copy.jpg















▲自分で作ったタネの模型を飛ばしています




tanosikatta hito wa teoagete 200806 s-IMG_8733.jpg













▲実習生が「たのしかったひと~」と聞くと、みんな手をあげてくれました!



プログラムが終わったあと、午後のプログラムのときに参加してくれて
いた(中学校の「プロジェクト学習」事業で ひとはくが関わっている、
ということで来館していた)兵庫県立大学附属中学校の生徒さんと、
博物館実習生が 意見交換をすることになりました。

中学生から いろんな鋭い!?質問などがありましたが、
実習生は適切に応じていましたよ。









cyugakusei no shitsumon 200806 s-IMG_8887.jpg













▲博物館実習生と中学生の意見交換




博物館実習生の皆さん、(中学生の皆さんも?)お疲れ様でした!




                               研究員 小舘 誓治

みんなの顔が一人ずつちがうように、虫たちも、大きさ、形、色が、一匹ずつちがいます。たくさんの昆虫標本をじっくりながめ、ちがいを発見してほしいな。そんな願いを込めた、プチ展覧会です。


「生物多様性」ってなんだか難しい言葉ですけれど、場所がちがえば住んでいる虫たちもちがうこと、虫にはいろんな種類があること、それに、「ひとつずつちがう」ことです。

生物多様性を感じてください

この特別展は、展示と、8月12日に行う関連プログラム「昆虫大捜査線」で、これらを感じてもらえるように、デザインしました。

残念ながら、予約制の昆虫大捜査線は、すでにすべての回が満員です。キャンセル待ちの方も多く、今からお申し込みいただいても参加は難しいです。
でも、公園で虫とりするのは自由ですので、展示を見てから、虫とりにチャレンジしてください。「赤穂海浜公園の昆虫」コーナーでは、これまでの昆虫大捜査線などで見つかった昆虫の標本を展示してあります。

会期:8月8日(土)〜31日(月)(火曜日は休館)

入館料や交通については、海洋科学館のサイトをごらんください。

展示の一部をご紹介します。


morpho_0225.jpg
ひとはくから世界の昆虫標本を持っていきました(江田コレクション)

ako2020_0233.jpg
ひとはくサロンのノコギリクワガタも、出張しています。

ako2020_3157.jpg
ひとはくKidsキャラバンで人気の「キューブパズル」もありますよ。

ako2020_0232.jpg
顔出しパネル、つくりました。

tagame_0240.jpg
佐用町昆虫館からレンタルしております。

ako2020_3159.jpg
だれもが見たことのあるような、身近な昆虫です。よく見ると、一匹ずつ、ちがうよ。

ako2020_0226.jpg
赤穂海浜公園の昆虫を展示。虫とりの参考にしてください! 見る人が見れば「おぉっ」という虫も入ってたりして。

千種川流域3館連携「むしむしスタンプラリー」

赤穂の特別展にあわせ、「千種川流域3館連携 むしむしスタンプラリー」がはじまっています。

佐用町昆虫館、ひょうご環境体験館、それに赤穂市立海洋科学館を巡ってスタンプを押せば、おみやげがもらえます。赤穂市立海洋科学館は8月8日から8月31日です。他の施設は10月いっぱいまでです。

ひょうご環境体験館では、「虫さん、大きくしてみよう」展を開催しています。

佐用町昆虫館では、このために、かわいいスタンプを新調しました。

※ 昆虫館は、新型コロナウイルス対応のため、当面の間、予約制となっています。
くわしくは、昆虫館のサイトをごらんください。

(八木 剛)
月の第1日曜日は、「ひとはく Kidsサンデー」です。


ひとはくでは、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のための
対策を行いながら、皆様のご理解とご協力のもと、
セミナー や イベント を開催しております。


やっと梅雨があけましたね~。雨が降ったり やんだりの
期間がながかったですね~。

8月2日は、朝、パラパラと少し雨が降ったりしましたが、
そのあとは まあまあ 良い天気でしたよ。


s-200802 IMG_8125.jpg














▲梅雨が開けて、午後からは晴れ間も見られました


今回は、7月のKidsサンデーと同様に通常のプログラムの定員数の半分以下での実施でしたが、
回数を増やしました。

ご参加いただいた皆さん、楽しんでいただけましたか?




さて、この日に実施された 主な プログラム の ようす の報告で~す。



■深田公園で実施された「チャレンジ!セミとり」のようす は・・・。




s-200802 semi IMG_7654.jpgs-200802 semi IMG_7671.jpg











▲アミの使い方 の 練習中           ▲セミの ぬけがら も 展示






s-200802 semi IMG_7693.jpg













▲おとうさん、がんばって~! 





■「ひっつく セミ を つくろう!」の ようす は・・・






s-200802 hittsuku semi IMG_7825.jpg















▲セミやひっつきむしのお話を聞いたり、かんさつしてから かわいい飾りをつくります

s-200802 hittsuku semi IMG_7878copy.jpg



















▲ひっつくセミのかざりをつけて パチリ!





参加者の中には、7月のプログラムで作ったアオスジアゲハの飾りをもってきて
くれている子がいました。アオスジアゲハとセミを それぞれ頭につけて
記念撮影をさせてもらいましたよ。









s-200802 hittsuku aosujiageha IMG_7925copy.jpgs-200802 hittsuku semi IMG_7948.jpg



















▲ひっつくアオスジアゲハ(左の写真)とひっつくセミ(右の写真)を
それぞれ頭につけて パチリ!パチリ!






■「デジタル紙芝居」のようす は・・・









s-200802 kamishibai IMG_8112copy.jpg














▲7月と同様に、広い空間の「ひとはくサロン」で実施されました。







■『フロアスタッフとあそぼう
うちわづくり」』の ようす は・・・






s-200802 uchiwa IMG_7977.jpg














▲フロアスタッフからの説明を聞いて、つくります





s-200802 uchiwa IMG_7959.jpg














▲ダンゴムシの絵に上手に色ぬりをしています








■「くるくるまわるタネのもけいをつくろう!」の ようす は・・・




s-200802 tane IMG_8007.jpg













▲くるくるまわるタネ の 本物 を とばしています!




s-200802 tane IMG_8196copy.jpg













▲つくった「くるくるまわるタネのもけい」 を とばしています!



この日は、博物館実習生の藤田さん、中島さん、樋口さん、橋本さん
や、ボランティアの清水さん、元研究員の古谷さんが 子どもたちの
サポートをしてくださいました。お疲れ様でした。




s200802 tane -IMG_8143.jpg












▲博物館実習生の皆さん


次回の Kidsサンデー は、2020年 9月6日(日)です。







s-200802 IMG_7918copy.jpg















ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

3階アースシアターで上演していたデジタル紙芝居ですが、
只今場所を変え、4階ひとはくサロンにて上演中です!
s-s-s-IMG_3931.jpg
(明るく、開放感のある空間ですね^^)

新作紙芝居も絶賛!上演中ですよ~!
今回のテーマはズバリ!「水」
s-s-s-mizuhatomodachi.jpg
私たちの周りに当たり前のようにある水はいったいどこからきているのでしょう?
水の大切さ、人との関わりをぜひご覧ください。


ひとはくは8/31までお休みなく開館中
ぜひお越しください!

フロアスタッフ きただに さやの


公園や緑道沿いに、(南国ではないのに)南国で見られる?
ハイビスカス のような花 が 咲いています。



この花は、アオイ科 の フヨウ属( Hibiscus )の ムクゲ という植物です。

ムクゲは、ハイビスカスと呼ばれる植物と同じ属(仲間)なのです。



「花びら」同志は、となりのものと 少し重なっています。



mukuge no hana 200711 s-IMGP6700.jpg












▲ムクゲの花




開く直前の「花びら」は、かるく ネジレ ているように見えます。
この ネジレ(の巻き)は、開いたときの「花びら」と「花びら」の
重なり の 向き? と 関係がありそうです。



mukuge no tsubomi 200711 s-IMGP6719.jpg










▲ムクゲ の 開く直前? の つぼみ





ムクゲの葉には、3本の葉脈(ようみゃく)が 目立ちます。

「つぼみ」 の 付け根 に いくつか ある、細い緑色のものは、
「副ガク」と 呼ばれるもの です。


mukuge no ha 200711 s-IMGP6704.jpg












▲ムクゲ の つぼみ と 葉の裏側



もっと、よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

  枝先の1つの花を見て、
  ①「花びら」や「がく」は、それぞれ何枚ありますか?

  花の中央に棒状のものがあります。
  ②その棒状のものの先は、いくつに分かれていますか?

  ③「おしべ」は、どのような特徴 が ありますか?

  ④「つぼみ」を上から見ると、漢字1文字の何に見えますか?

  
  ⑤「つぼみ」や葉の表面の毛を拡大すると何に見えますか?
    
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=





ムクゲの花 の 近くで「ホシミスジ」という蝶が止まっていました。






hoshimisuji  200711 s-IMGP6749.jpg












▲ムクゲの葉に止まった ホシミスジ





「ホシミスジ」の名前は、
「ミスジ」は、翅の表に白い線(筋)が3つ目立ちますので、
それから。
「ホシ」の方は、翅の裏に黒い点(星)があることから、
それぞれ由来しているとのこと。


ムクゲには、葉に3つの葉脈(筋)が目立ちます。
また、星に見える毛(「星状毛(せいじょうもう)」と
言います)が 生えています。




ということで、ムクゲ と ホシミスジ は、
3本の『筋』と『星』つながり と いうことですね
(無理矢理 やな ~ア )。



                                         研究員 小舘 誓治

7月5日は、久しぶりの「ひとはく Kidsサンデー」の日でした
(今年度の4~6月のKidsサンデーは お休みでした)。

ひとはくでは、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のための
対策を行いながら、皆様のご理解とご協力のもと、
7月から一部の セミナー や イベント を開催しております。


梅雨の合間で、午前は曇っていましたが、午後は 晴れ も見られました。




s-hitohaku 200705 s-IMG_4622.jpg














▲梅雨の季節ですが、午後からは晴れ間も見られました





今回は、通常のKidsサンデーでのプログラムの定員数の半分以下での実施でした。

ご参加いただいた皆さん、楽しんでいただけましたか?




さて、この日に実施された 主な プログラム の ようす の報告で~す。



■深田公園で実施された「チビゲンゴロウ を みつけよう」のようす は・・・。



s-chibigenngoro 200705 s-IMG_4292.jpg













▲チビゲンゴロウって、どれくらいの大きさ? 他の生きものとくらべてみよう




s-chibigenngoro 200705 s-IMG_4419.jpgs-chibigenngoro 200705 s-IMG_4358.jpg










▲皆さん、真剣にさがしています(見つかった かな~)





■「ひっつく アオスジアゲハ を つくろう!」の ようす は・・・



s-aosujiageha 200705 s-IMG_4667.jpgs-aosujiageha 200705 s-IMG_4429.jpg










▲アオスジアゲハ の お話を聞いたり、動画を見てから かわいい飾りをつくります




s-aosujiageha 200705 s-IMG_4539.jpg










▲つくったアオスジアゲハを服につけて、アオスジアゲハの写真の前でハイポーズ!





■「デジタル紙芝居」のようす は・・・


s-kamishibai 200705 s-IMG_4726.jpg














▲いつもの場所ではなく、広い空間の「ひとはくサロン」で実施しましたよ。





■「ツバメ の モビール」の ようす は・・・




s-tsubame 200705 s-IMG_4599.jpg














▲すてきなモビールを 上手に つくれた かな?






■「はねる生きもの の おもちゃ を つくろう!」の ようす は・・・




s-haneruikimono 200705 s-IMG_4441.jpg










▲「はねる生きもの」の本物を観察?(実演?)中




s-haneruikimono 200705 s-IMG_4717.jpg









▲つくった「はねる生きもの」の おもちゃ を 早速ためしています!




<ある出来事>
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

ひとはくでは、県の環境政策課と協働で、「ふるさと兵庫こども
環境体験推進事業」(愛称:ひょうご エコロコ プロジェクト)
を実施しています。

この事業では、幼稚園・保育所・こども園などをエコロコスタッ
フが訪問して「エコロコ しぜん たいけん」(園児さんたちの
自然体験のサポート)などを実施しています
(詳しくは、エコロコのホームページ(https://eco-loco.jp/)を
ご覧ください)。

7月4日までに訪問した、園の先生や園児のご家族が、ひとはく
に来てくださったりしています。7月5日のKidsサンデーにも 来
てくださいました!(嬉しい ~イ!!)。





s-raikansya 200705 s-IMG_4596.jpg










▲エコロコスタッフが訪問した園 の ご家族


-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=



次回の Kidsサンデー は、2020年 8月2日(日)です。



s-Kids sanday 200705 s-IMG_4671.jpg









ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

公園などの緑道沿いでクチナシ(アカネ科)の
花が咲きはじめました。
花から、上品な感じ? の 香りがします。




kuchinashi no uekomi 200627 s-IMG_3905.jpg













▲ひとはくの看板前の、花が咲きはじめた
 クチナシの植え込み






このクチナシは、八重咲きの花です。
こちらの方が 公園などで よく見かけるような気がします。
  
kuchinashi no hana 200628 s-IMGP5978.jpg








▲八重咲きのクチナシの花



下の写真は、「花びら」が一重のクチナシの花です。



kuchinashi no hana 200530 s-IMG_9329copy.jpg










▲一重咲きのクチナシの花






「花」や「葉」を さらに、よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  花を見て、
  ①「花びら」の下にある「がく」の先は いくつに分かれていますか?

  ②「おしべ」の数は いくつですか?

  枝に付いている葉を見て、
  ③葉の並び方に どんな特徴がありますか?

  葉の柄の付け根に「托葉(たくよう)※」と いうもの が あります。
  ④この「托葉」に どんな特徴がありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

  ※「托葉」:葉の付け根にある、葉状のもの、あるいは突起物など。




開く直前の「つぼみ」は、バニラ の ソフト クリーム に
緑色の キウイ・ソース を かけた、おいしそうな
ソフト クリーム に見えませんか?


kuchinashi no tsubomi 200628 s-IMGP5980.jpg











kuchinashi no tubomi  200628 s-IMG_4139.jpg









kuchinashi no tubomi  200628 s-IMG_4134.jpg










▲ ソフト クリーム に見える?  クチナシ の 「つ・ぼ・み」




クチナシの花の写真を撮っていると、何かの視線を
感じました。
その方をみると・・・じーっと 見られていました!


kuchinashi no ha no ueni kamakiri 200627 s-IMG_3922.jpg














▲じーっと、こっちを見る ちっちゃな カマキリの仲間




                                         研究員 小舘 誓治

星とラッパの花

2020年6月27日

公園などの緑道沿いでハナゾノ ツクバネ ウツギ(スイカズラ科)の花
が咲いています。
ハナゾノ ツクバネ ウツギは、【アベリア】と呼ばれたりします。






hanazonotsukubaneutsuki no hana 200627 s-IMG_3853.jpg












▲花が咲き始めた ハナゾノ ツクバネ ウツギの植え込み



  
花を前から見ると【星】に、横から見ると【ラッパ】に見えませんか?


hanazonotsukubaneutsuki no hana 200627 s-IMG_3870.jpg













▲ハナゾノ ツクバネ ウツギの花







花や葉を さらに、よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  ラッパのような形の花の先は、
  ①いくつに分かれていて、花の内側の特徴は 何ですか?

  ②1つの花の中で「花びら」の色に、何か特徴がありませんか?

  ③葉の並び方に どんな特徴がありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    








「がく」の部分は、お正月に遊ぶ「羽根つき」の
「羽根」の形に 似ています。

さて、1つの「がく」に、「羽根つきの羽根」に
使われている 鳥の羽 にあたる部分が いくつありますか? 
観察してみてください。


haazonotsukubaneutugi no hana 200627 s-IMGP5943.jpg












▲「花びら」の下にある赤い「がく」






ハナゾノ ツクバネ ウツギを観察していると、クマバチが
蜜を吸いに来ました。

クマバチは、花の【星】(正面から)ではなく、
【ラッパ】に(横から)、抱き着き、
わずか2~3秒で「花びら」の外から 穴を開けて
蜜を吸っているようです。


植物にとっては、花粉を運んでもらえないのに
蜜を吸われる という、とっても 困る行動だと
思われます。



IMG_3828copy.jpg














▲クマバチが花の蜜を吸っているところ



                                         研究員 小舘 誓治

ひとはくの4階入口近くに ヤマモモ(ヤマモモ科) の
♀ の木 があります。


最近、その果実が赤く熟したものが多くなってきました。

とっても おいしそうです!




yamamomo no ki 200620 s-IMG_2368.jpg














▲ヤマモモの赤く熟した果実




観察していると、様々な鳥たちが やってきます。


hiyodori ga yamamomo no ki ni mukatteiru 200620 s-IMG_2426copy.jpg














▲ヤマモモの果実をくわえた ヒヨドリ



mukudori s-IMG_3098copy.jpg














▲ヤマモモの果実をくわえた ムクドリ





mejiro ga yamamomo no kajitsu wo tabeteiru 200623 s-IMG_3170copy.jpg














▲ヤマモモの果実をつついている メジロ














歩道に落ちた果実を食べているものもいます。




suzume ga yamamomo no kajitsu wo tabeteiru 200623 s-IMG_3186copy.jpg














▲落ちたヤマモモの果実をくわえる スズメ





ヤマモモの果実は、色んな鳥たちに食べられているようです。





そして、これは だれ の口に?・・・


yamamomo no kajitsu 200625s-IMGP5621.jpg








▲少し大きめのヤマモモの果実


                           研究員 小舘 誓治



公園の緑道沿いにアジサイの仲間の植え込みが見られます。
アジサイの仲間は、梅雨の季節によく似合う植物の1つです。


下の写真の ガクアジサイ(アジサイ科)、 
キレイ です。

gakuajisai no hana (saiteinai) 200620 s-IMGP5261.jpg













▲キレイな ガクアジサイ







  
花が咲いていると思って近寄って
よく見ると、まだ「つぼみ」の状態でした。


gakuajisai no hana (saiteinai) 200620 s-IMGP5269.jpg









▲中央の粒々に見える小さな花の「つぼみ」




中央の粒々の集合体の周りにあって「花びら」
に見えるのは「がく」です。
「がく」に囲まれた中心部に、小さな「つぼみ」があります。


gakuajisai no hana (saiteiru) 200620 s-IMGP5277.jpg








▲周りの「花びら」に見える「がく」
(「がく」に囲まれた中心部に「つぼみ」がある)








「花」や「つぼみ」、「がく」、「葉」などをよ~く見てみると・・・



<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  枝先の花のところを見て、
  中央の粒々に見える「つぼみ」は、見る角度によって
  漢字の1文字に見えたりします。
  ①「つぼみ」は、何という漢字に見えますか?

  中央の粒々1つ1つが1つの花です。それが開いていたら、
  ②「花びら」は何枚ありますか?

  中央の粒々(あるいは、それが開いている)の集合体の周りの、
  「花びら」に見えるものは、じつは「がく」です。
  ③1つの小さな花に「がく」は 何枚ありますか?

  ④葉の並び方に どんな特徴が ありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    




色々な状態の花を じっくり観察してみましょう。




gakuajisai no hana  no hana ga saiteiru 200619 s-IMGP5228copy.jpg














▲ほぼ満開状態 の ガクアジサイ






gakuajisai no sousyokuka  no kaika jyuotai 200619 s-IMGP5236copy.jpg















▲「花びら」に見える「がく」の中心部にある小さな花が咲いたもの




gakuajisai no hana (saiteiru) 200620 s-IMGP5272.jpg









▲中央の粒々の「つぼみ」の中で1つだけ開いた花










                                         研究員 小舘 誓治
3階入口の黒板の絵が新しくなったのをみなさん知っているかな?
登場してくれたのは、最近よく見かけるアマビエさん(^^)♪
(←紹介ブログはこちらをクリック!)


そんなアマビエさん、ひとはくの仲間にも歓迎されているみたい!
アマビエさんに会えてとっても嬉しそうなコウノトリくんだけど...

s-アマビエ漫画.jpg
(↑クリックで大きくなるよ!)

フロアスタッフ きただにさやの

 ひとはくの4階入口近くには、コシアカツバメの巣が
たくさんあります。
 





iriguchi chikaku  200614 s-IMG_0740.jpg















▲ひとはくの4階入口付近





 コシアカツバメの巣から、ヒナ?の声がしています。



suzume 200614 s-IMG_0657copy.jpg














▲コシアカツバメの巣




巣の入口を観察していると、スズメの親がエサをくわえて
巣の入口近くに来ました。




すると、ヒナが3羽、大きく口をあけて、エサをねだっています。

suzume 200614 s-IMG_0341copy.jpgsuzume 200614 s-IMG_0352copy.jpg














▲スズメの親が ヒナ にエサを与えています




昨年までに作られたコシアカツバメの巣には、スズメが入り
現在子育て中です。







suzume 200614 s-IMG_0891copy.jpg











suzume 200614 s-IMG_0841copy.jpg











suzume 200614 s-IMG_0467copy.jpg












suzume 200614 s-IMG_0645copy.jpg















▲スズメが子育てしているコシアカツバメの巣のいろいろ 









ここ数年、ひとはくの4階入口近くでは、毎年コシアカツバメが
子育てをしていたのですが、今年は姿が見られません。
どうしたんだろう・・・




                       研究員 小舘 誓治


公園の緑道沿いなどに、ちっちゃな・ちっちゃな葉
の植え込みがあります。

定期的に綺麗に球形に刈り込まれたり、四角く刈り
込まれたりして管理されることが多いです。
中には何かの動物のような形に刈り込まれることも
あるようです。


mameinutsuge no  uekomi  200613 s-IMG_0117.jpgmameinutsuge no  uekomi  200613 s-IMG_0131.jpg










▲ちぃっちゃな、ちっちゃな葉の植え込み



  
近くに ちっちゃな花びらが落ちていました。


s-mameinutsuge no osu no hana 190604 IIMGP6052.jpg








▲落ちていた ちっちゃな花びら




これは、イヌツゲ(モチノキ科)の園芸品種(マメイヌツゲ)の
ちっちゃな花でした。


mameinutsuge no osu no hana 190604 IMGP6049.jpgmameinutsuge no hana 200613 s-IMG_0124copy2.jpg


▲イヌツゲの園芸品種の ♂の花(左側)と♀の花(右側)





花や葉を よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  ちっちゃな、ちっちゃな花を見て、
  ①「花びら」は、いくつに分かれていますか?

  イヌツゲの園芸品種は、♂の木 と ♀の木 があります。
  ②観察している花は、♂の花でしょうか?♀の花でしょうか?
  
  ♂の花だったら、
  ③「おしべ」は何本ありますか?

  ♀の花だったら、
  ④「めしべ」の先は、いくつに分かれていますか?

  ちっちゃな葉の裏面を見て、  
  ⑤どんな特徴が ありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    







イヌツゲの園芸品種の葉は、少し内側へ曲がっていて
縁が見えにくいですが、よく見ると「きょ歯」(葉の
縁のギザギザ)があります。



mameinutsuge no hana 200613 s-IMG_0112.jpg













▲イヌツゲの園芸品種の 新しい枝葉





                                                        
                           研究員 小舘 誓治


公園の緑道沿いに、
枝に【たこさんウインナー】?が 成っている!?
木を見つけました。




zakuro no gaku 200613 s-IMG_0247.jpg












▲【たこさんウインナー】?が成っている木!?の枝



  
それは「花びら」が落ちてしまった
ザクロミソハギ科)の花のでした。

「がく」の部分が【たこさんウインナー】
に そっくり なのです。


地面に、その【たこさんウインナー】が 
いくつか落ちていたので 並べてみました。



zakuro no gaku wo narabete mita 200616 s-IMG_0600.jpg









▲【たこさんウインナー】にそっくりな「がく」







梅雨の時期に咲くのですが、雨に濡れて、
枝についている「がく」は、
みずみずしい?【たこさんウインナー】
というところですかね。




zakuro no hana 200613 s-IMG_0268.jpgzakuro no hana 200613 s-IMG_0258copy.jpg










▲ザクロの花




花 や 枝を じっくりと 見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
  【たこさんウインナー】に見える「がく」を見て、
  ①その「がく」の先の方(たこさんの足に見えるもの)は、
   いくつに分かれていますか?

  ②しわが多い「花びら」は何枚 ありますか?

  この春に伸びた枝を見て、
  ③枝に 何か 特徴が ありませんか?

  ④葉の並び方に どんな特徴がありますか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
    



「つぼみ」も 観察して みましょう。



zakuro no tsubomi 200613 s-IMG_0275.jpg









▲ザクロ の つぼみ






                             研究員 小舘 誓治

みなさんが一度は見たことがある昆虫「アリ」
しかしその生態はあまり知られていません。
そんなアリのことがよくわかるひとはくの橋本佳明主任研究員の著書
『外来アリのはなし』が書店にて発売中です!
(残念ながら当館ミュージアムショップでの販売はありません...)

s-DSC02632.jpg
日本中を騒がせたあの「ヒアリ」をはじめとする外来アリから
アリ類の基本的な生態までアリの情報が盛りだくさん!
4階の図書コーナーでは実際に読んでいただけますよ(^^)

知れば知るほどおもしろいくて奥が深いアリの世界にぜひ触れてみてくださいね!

フロアスタッフ きただにさやの

公園の緑道に、落ち葉がたくさん見られます。



ここでは、落ち葉と一緒に何か特徴的なものが落ちています。


yamamomo no ochiba (osu no ki no chikaku)   200527 s-IMGP3147.jpg











▲落ち葉と一緒に落ちている特徴的なもの(その1)


「その1」は、パッと見て、赤茶色っぽい「毛虫」?と思ったり・・・




yamamomo no ochiba (mesu no ki no shita)   200527 s-IMGP3127.jpg











▲落ち葉と一緒に落ちている特徴的なもの(その2)


「その2」は、直径が1㎝くらいの緑色した丸いものです。




近くには、ヤマモモ(ヤマモモ科)の木が
何本かあります。



yamamomo no ki 200527 s-IMGP3158.jpg










▲緑道沿いに植栽されているヤマモモの木




近づいて枝先を見ると・・・、

緑色の葉は、落ち葉と色は違うが同じ形。
また、落ち葉と一緒に落ちている特徴的なもの
の「その2」と同じものが枝先に付いています。



yamamomo no wakai kajitsu 200523 s-IMGP2578.jpg










▲ヤマモモの枝先(雄の木)




どうやら、特徴的なもの の
「その1」は、ヤマモモの雄花の花序で、
「その2」は、ヤマモモの若い果実のようです。



落ち葉 や 緑色の葉、枝先の若い果実などを、
よ~く見てみると・・・



<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  
①落ち葉の色は、どのような色が多いですか?   

②枝に付いている緑色の葉の裏に、小さな小さな点々が見えますか?(その点々の色は?)   

この時期、(雌の木で)若い果実があれば、   
③果実の表面は、どのような特徴がありますか?     

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




春の時期は、冬を越したヤマモモの古い葉が落ち、
新しい枝葉が出てきていますよ。



yamamomo no ki  no atarashii edaha 200527 s-IMGP3163.jpg










▲ヤマモモの新しい枝葉


                                         研究員 小舘 誓治


緑道沿いで、黄色のこんな花が咲きはじめました。

1つ1つの花(直径が5㎝くらい)を見ると、風車のように見えませんか?




Hypericum sp.  hana 200528 s-IMGP3533.jpg















▲風車のような形をした黄色い花



これは、ヒペリクム(オトギリソウ科)の仲間の品種(低木)の花です。






よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

  枝先の1つの花を見て、
  ①「花びら」や「がく片」は、それぞれ何枚ありますか?

  ②たくさんの「おしべ」がありますが、いくつかの束になっています。
    1つの花で いくつの束がありますか?


  上の方を向いている枝をみて、
  ③葉の並び方に どんな特徴がありますか?(横向きの枝と比べてどのような違い?)、

  ④葉を透かして見ると、葉脈以外に何か気が付くことがありませんか?
    
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=






下の写真は、上記のヒペリクムの仲間の「つぼみ」です。


Hypericum sp. no tsubomi 200529 s-IMG_8617.jpg

















▲両手をあげて ガッツポーズ を しているようにみえる?ヒペルクムの仲間の「つぼみ」







同時期に同じような黄色の花なのですが、微妙に違う花(直径7㎝くらい)を
見かけます。

よく観察すると「花びら」の長さと同じくらい「おしべ」の長さがある
(「おしべ」が長い)ようです(上記の花の「おしべ」はもっと短いです)。



Hypericum sp. no hana 200529  s-IMGP3573.jpg













▲ヒペルクムの仲間の別の品種の花(「おしべ」が長い品種)






こちらの方も、上記の <<観察ポイント>> で観察してみてくださいね。





                                         研究員 小舘 誓治
前日の雨から打って変わり、夏のような日差しが降り注いだ昨日(5/27)、
県立篠山東雲高等学校の先生方3名に来ていただき、ひとはく入口前の花壇に植栽及び装飾をしていただきました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年次からは、下記の3つの類型に分かれて、より専門的な学びを深めていきます。

○ アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○ アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○ フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)へリンク

今回は、学校で育てたマリーゴールドの苗300株を花壇に植えていただきました。

この苗は、「アグリ・サービス類型」の生徒さんが種まきをし、本来であれば授業等を通して育てていくのですが、
今回の臨時休業により、生徒さんの代わりに先生方が生徒さんの思いを引き継いで育てられました。

3色あるマリーゴールドの苗を3列互い違いにして、スコップなどを使いながら、
先生方の職人作業で手早く植えていただきました。
(※当館職員もお手伝いしましたが、先生方のあまりの手際の良さに、ただ目を見張るばかりでした...)

【装飾前の花壇】
IMG_0137.JPG

【装飾後の花壇】
IMG_2472.JPG IMG_2467.JPG
IMG_2469.JPG

6月2日(火)の、約2か月ぶりの開館に向けて、ひとはくの花壇を美しく仕上げていただいて感謝いっぱいです!

次回は、秋苗の植栽を生徒さんと一緒に行う予定ですので、それも楽しみです。

篠山東雲高校の皆さん、どうもありがとうございました。これからもひとはくとの連携よろしくお願いいたします。


(文責:生涯学習課 坂井)

枝先が白っぽく見えるヤマボウシ(ミズキ科)の木。









yamabooshi no edasaki ga shiroi  200526 s-IMGP2861.jpg














▲枝先が白っぽく見えるヤマボウシの木





近づいて枝先を見ると・・・この形、

白っぽい「シュリケン(手裏剣)」?に見えますか?







yamabousi no hou 200527 s-IMGP3236.jpg













▲ヤマボウシの枝先のもの を シュリケン っぱく 持って見ました!








よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  枝先の1つの花のようなもの(上記でシュリケンと言っているもの)を見て、
  ①白っぽい「花びら」に見えるものは、何枚ありますか?

  (①の)花のようなものの中心部が、
  つぶつぶのようなものが多ければ、
  ②「つぶつぶ」の1つの先は どのような模様がありますか?(「つぶ」の色は?)

  (①の)花のようなものの中心部が、
  小さな花のようなものが、たくさんあるように見えれば、
  ③1つの「つぶ」が開いて、星?のようなものの「花びら(?)」や「おしべ(?)」は、
    どのような色で、それぞれ いくつありますか?

  緑色の葉の裏を見て、
  ④葉の中央脈と側脈のわかれるところ(脈腋:みゃくえき)は、どうなっていますか?
    
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆






じつは、枝先の白っぽい色の花びらのようなものは、本当の「花びら」ではなく、
「苞(ほう)」と呼ばれるものです(全体を「総苞(そうほう)」と言います)。
これは、ハナミズキのものと同じ構造です。

この苞の先がとがっていて、全体の形が白い「シュリケン」に似ています
(いや、そうでもないものものある?)。

その白い「シュリケン」の中心部には、小さな(本当の)花が、
たくさん集まっているので "花束"?なのです。






yamabooshi no hana ga mannkai 200526 s-IMGP2908.jpg














▲(ちょっと太っちょな)白い「シュリケン」の中心部にある満開状態の花束?



                                         研究員 小舘 誓治



ハクチョウゲ
(アカネ科)の植え込みに花が咲いています。







hakucyouge no uekomi 200520 s-IMGP1835.jpg














▲ハクチョウゲの植え込み




花を匂ってみると、よい香り(好みによります)がします。

花は小さく、形が星のようです。




hakucyouge no hana 200527 s-IMGP2977.jpg















▲ハクチョウゲの小さな花




よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  枝先の1つの花を見て、
  ①星のような形の1つの花には「花びら」が、何枚ありますか?

  ②1つの「花びら」の先は、浅くいくつに分かれていますか?

  葉が出ているところ(節)に
  ③小さなトゲが いくつありますか?

  短枝(たんし)と言われる短い枝ではなく、
  ④長い枝の同じ位置(節)から葉は 何枚ずつでていますか?
    
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆





小さな花は、横から見るとラッパのような形をしています。






hakucyouge no hana 200527 IMGP2981copy.jpg














▲花びらが落ちたあと




小さな星型の「花びら」が落ちたあとにも、さらに小さな星型のものがありますよ。


                                         研究員 小舘 誓治
公園の緑道を歩いていると、道ばたで、こんなものを見つけました。

これってムシ?



kuromatsu no osu no hana 200517 s-IMGP1337.jpg
















▲道ばたでみつけたもの(5月)、これってムシ?





近くを見ると、こんなものも・・・

これって、もしかして・・・ムシの親分?



kuromatsu no osu no hana to kyuuka 200517 s-IMGP1356.jpg
















▲道ばたでみつけたもの(5月)、これって、ムシの親分?







上を見上げてみると・・・







kuromatsu no eda 200517 s-IMGP1349.jpg















▲見上げてみると・・・枝にマツボックリが付いています





マツボックリ(球果)が枝にたくさんついているクロマツの木がありました。
そうです。ムシの親分?は、マツボックリだったのです。






クロマツの枝先を観察すると、道ばたに落ちていたムシのようなものは、
どうやらクロマツの雄花のようです。




kuromatsu no hana 200517 s-IMGP1299copy.jpg












▲クロマツの枝先(5月)







枝先をよ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  5月ごろのクロマツの枝先を見て、「雌花」がある場合があります。
  ①その「雌花」の色や形などの特徴は?

  ②「雄花」は新しい枝の、どの部分についていますか?

  新しい枝の付け根(昨年の枝との境目)に、
  何か卵型のものが付いている場合があります。
  ③その卵型のものの色や形などの特徴は?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆




他の公園では、アカマツの木もありました。







akamatsu no miki 200515 s-IMG_6626.jpgakamatsu no hana 200515 s-IMG_6620.jpg










▲アカマツの幹                ▲アカマツの枝先(5月)







クロマツとアカマツが見つけられたら、いろんな部分を見比べてみてください。


                                         研究員 小舘 誓治

公園などの植え込みで、よい香り(好みによりますが・・・)
の花が咲き始めましたよ。







tobera no uekomi 200517 s-IMGP1365.jpg













▲よい香りがする花を咲かせる植え込み





それは、トベラ(トベラ科)という木の花です。
この木は、雄の木と雌の木に分かれています。





tobera no hana 200517 s-IMGP1370.jpg














▲トベラの雄株の花





トベラの花をみつけたら、匂いを嗅いでみましょう。

そのあと、花や葉をよ~く観察してみましょう。






<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  開いた花を見て、
  ①1つの花に花びらは何枚ありますか?

  ②「おしべ」は、いくつありますか?(雄株でも、雌株でも)

  葉を見ると、
  ③葉の縁はどうなっていますか?

  ④葉(表面)の真ん中の脈(中央脈、主脈)は、どうなっていますか?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆






tobera no ha 200517 s-IMGP1375.jpg













▲トベラの新しい葉





葉を指で触ってみましょう。どんな感じがしますか?



ちなみに(好みにもよりますが、)花はよい香りがしますが、枝や葉の匂いは・・・


                                         研究員 小舘 誓治



植え込みで、サツキ(ツツジ科)の花が咲き始めました。



satsuki no hana 200515 s-IMG_6652.jpg














▲サツキの花





サツキの花をみつけたら、よ~く観察してみましょう。
花を観察したついでに葉も見てみましょう。








<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  開いた花を見て、その花の中心部には、しっかりした長い糸のような「おしべ」と
  「めしべ」があります。
  ①1つの花に「おしべ」は 何本ありますか?

  「おしべ」の先(葯(やく))に穴が開いています。
  ②「おしべ」1本に付き いくつ穴が開いていますか?

  葉を見ると、
  ③新しい葉と古い葉とでは、何が違いますか?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆





satsuki no ha 200515 s-IMG_6638.jpg















▲サツキの葉




新しい葉と古い葉を指でそれぞれ触ってみましょう。

どんな感じがしますか?


                                         研究員 小舘 誓治


近くの公園の植え込みで、

このような植物を見たことはありませんか?









syarinnbai no uekomi 200518 s-IMGP1529.jpg














▲花が咲いている、ある植物の植え込み






新しい葉は・・・、

こんな感じ。


syarinbai no hano tukikata 200515 s-IMG_6413.jpg
















▲ある植物の新しい葉






咲いている花は・・・、

こんな感じ。


syarinnbai no hana 200518 s-IMGP1536.jpg














▲ある植物の花




これは、シャリンバイ(バラ科)という名前の植物で
枝から放射状に葉がでていて「車輪(シャリン)」のようで、
「梅(ウメ=バイ)」類に似た花を咲かせます。







この植物を よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  やや黄土色がかった新しい葉を、
  ①指で葉の表面をこすると、どうなりますか?

  1枚の葉を見て、
  ②葉の縁のギザギザは、どんな感じですか?

  ③葉の裏面の模様は、どんな感じですか?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆




冬を越して色づいた葉は、どんな色になっているのかも観察してみましょう。

                                         研究員 小舘 誓治

ひとはくの臨時休館も5/31まで続くことになりました。

ひとはく連携活動グループ「GREEN GRASS」との共催で、
3/20(金祝)から植物画展「美しき日本の野山の植物」を行なっていますが、
3/20と21午前のみの1日半しかお見せできていません。

「GREEN GRASS」と全国の出品者のみなさんから了解がとれましたので、
やや解像度は低いですが、順次、このブロクでアップします。

45作品もありますので何回かにわけての投稿します。

BA01.jpg











3階入口付近です。まっすぐな通路の壁と右奥にあるパネルに展示しています。
最近は昼白色LEDが入手しやすくなりました。白色光の方が色がわかりやすいです。

BA02.jpg










入ってすぐ右側の展示です。ショーケースには植物標本が入っています。

以下、植物画とラベルの内容[タイトル・作者・解説)で示します。

解説は、ほどんどが黒崎史平氏(頌栄短大名誉教授)によります。

-----------------------------------

BA03.jpg○タンポポ3種 Taraxacum spp.(キク科)
田地川和子 TAJIKAWA, KAzuko

(center) カンサイタンポポ T. japonicum 神戸市北区
(right) セイヨウタンポポ T. officinale 姫路市
(left) シロバナタンポポ T. albidum 姫路市

カンサイは西日本を代表する在来種。シロバナは日本海側などに多い。このセイヨウは総苞外片の反り返りが弱く、雑種かもしれない。
兵庫県立人と自然の博物館所蔵











BA04.jpg○ミツバアケビ(アケビ科)
Akebia trifoliata (Thunb.) Koidz.
貴島せい子 KIJIMA, Seiko 作 神戸市北区

アケビ同様に秋の味覚として親しまれている蔓植物。どちらかというとアケビより美味しい。果実が熟すと、果皮が裂開してゼリー状の胎座が現れる。この胎座を食べるが、果皮も山菜料理に使う。










BA06.jpg○ハウチワカエデ(ムクロジ科)
Acer japonicum Thunb.

小西恵美子 KONISHI, Mieko 作 
神戸市立森林植物園

葉の形が天狗の羽団扇に似ている。日当たりによって赤や黄色に紅葉し、そのグラデーションが美しい。













BA07.jpg○ソメイヨシノ(バラ科)
Cerasus x yedoensis (Matsum.) Masam. & Suzuki
肥田陽子 HIDA, Yoko 作 兵庫県芦屋市

エドヒガンとオオシマザクラの雑種由来の園芸品種。江戸末期に江戸の染井村から吉野桜として販売された。明治以降全国的に植栽され、花見と言えばソメイヨシノとなった。













ひとはく所蔵のミツバアケビとハウチワカエデの標本も展示しています。

ミツバアケビ 標本             ハウチワカデ 標本
Akebia trifoliata            Acer japonicum
BA05.jpgBA08.jpg






















(鈴木武)
現在、公園や歩道沿いの植え込みで、ヒラドツツジの花を多く見かけます。



hiradotsutsuji no uekomi 200502 s-IMGP9815.jpg













▲ヒラドツツジの植え込み



前のブログ「ヒラドツツジの花をよく見ると、花びらが・・・」では、
「花びら」の色や模様に着目しましたが、その続きとして、


花の中心部から伸びている、しっかりした糸のような「めしべ」や「おしべ」に
注目してみて、よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>(前のブログ「ヒラドツツジの花をよく見ると、花びらが...」のつづきとして)
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  開いた花を見て、その花の中心部には、しっかりした長い糸のような「めしべ」と
  「おしべ」があります。
  ③もっとも長いもの(先端の特徴が他のものと違います)が
   「めしべ」だと思われますが、どれか分かりますか?


  ④1つの花に「おしべ」は 何本ありますか?

  「おしべ」の先(葯(やく))に穴が開いています。
  ⑤「おしべ」1本に付き いくつ穴が開いていますか?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆


下のヒラドツツジの赤っぽい花の写真を、「めしべ」が上向きか下向きかに着目して、
見てください(ちなみに、同じ個体の花ではありません)。


hiradotsutsuji no hana (aka) meshibe ga sita 200422 s-IMGP8924copy.jpghiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9783copy.jpg














▲ヒラドツツジの赤っぽい花



どうも、咲いてからの時間の長さによって、「めしべ」の向き(上向きか、下向きか)が違うようです。









さて、ヒラドツツジの花をたくさん見ていると、中心部の「おしべ」を見て、
おやッ?!!と思う花をみつけることがあります。





< おやッ?!!と思うヒラドツツジの花 >

hiradotsutsuji no hana (siro) 200424 s-IMGP9081copy.jpghiradotsutsuji no hana (shiro) oshibe ga hanabira ni  200427 s-IMGP9280copy.jpg
















これらの おやッ?!!と思うヒラドツツジの花は、「おしべ」の先が、
「花びら」のように平たくなっているものです。


hiradotsutsuji no hana (shiro) 200425 s-IMGP9105copy.jpg2














▲先の方が平たくなっているヒラドツツジの花の「おしべ」



「おしべ」が「花びら」に変わろうとしている?!!




機会があれば、このようなヒラドツツジの花 を探して観察してみてください。



                                        研究員 小舘 誓治
近くの公園や歩道沿いで、ヒラドツツジ(ツツジ科)の花が目立つようになってきました。





hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9804.jpg













▲歩道沿いなどでみられるヒラドツツジ



それらの花びらの色は、赤っぽい(紫っぽい)ものやピンク色のもの、白色のものなど、
いろいろなものが見られます。



hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9783copy.jpg














▲ヒラドツツジの赤っぽい(紫っぽい)花



hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9775copy.jpg














▲ヒラドツツジのピンク色の花



hiradotutuji no hana (siro) 200429  s-IMGP9429copy.jpg














▲ヒラドツツジの白色の花










よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  開いた花を見て、
  ①花びらは、ラッパ状ですが、先の方で いくつに分かれていますか?

  ②花びらのどこに、どのような模様がありますか?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆










ヒラドツツジの花をたくさん見ていると、中には、こんな花をみつけたりします。


< いろいろな色?模様?の「花びら」 >

hiradotutuji no hana 200502s-IMGP9708copy.jpghiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9760copy.jpg













hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9733copy.jpghiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9792copy.jpg













hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9768copy.jpghiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9714copy.jpg

















機会があれば、いろんな色?模様?の「花びら」のヒラドツツジを探して観察してみてください。

                                         研究員 小舘 誓治
ひとはく の まわりの緑道沿いなどでは、春になって いろいろな植物が
新しい葉っぱを出したり、花を咲かせています。


最近、ハナミズキ(ミズキ科)の木が目立ち始めました。




この木の枝先は、赤っぽい感じに見えます。






hanamizkuki no ki  (aka)  200422 s-IMG_5045.jpg















▲枝先が赤っぽく見えるハナミズキの木








この木の枝先は、白っぽい感じに見えます。




hanamizuki no  ki (siro) s-IMG_5701copy.jpg
















▲枝先が白っぽく見えるハナミズキの木(中央の支柱がある木です。分かりにくい写真ですみません。)


それぞれ 近づいて枝先を見ると・・・





s-hanamizuki no hana (aka no hou) 200501 s-IMG_5538.jpgs-hanamizuki no hana (siro no hou) 200501 s-IMG_5668copy.jpg










▲ハナミズキの枝先(赤っぽいもの)     ▲ハナミズキの枝先(白っぽいもの)



よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  枝先の1つの花のようなものを見て、
  ①(赤や白の)花びらに見えるものは、何枚ありますか?

  (①の)花のようなものの中心部が、
  つぶつぶのようなものが多ければ、
  ②「つぶつぶ」の1つの先は どのような模様がありますか?(「つぶ」の色は?)

  (①の)花のようなものの中心部が、
  小さな花のようなものが、たくさんあるように見えれば、
  ③1つの「つぶ」が開いて、星?のようなものの「花びら(?)」や「おしべ(?)」は、
    どのような色で、それぞれ いくつありますか?


  緑色の葉っぱが出ていたら、
  ④枝の同じ位置から何枚 葉っぱ が 出ていますか?
    
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆


じつは、枝先の赤や白っぽい色の花びらのようなものは、本当の「花びら」ではなく、
「苞(ほう)」と呼ばれるものです(全体を「総苞(そうほう)」と言います)。

本当の「花」は、赤や白っぽい色のいくつかの「苞」がでている(「総苞」)の
中心部にあるもの で、たくさん(20~30ケくらい)あります。




近所で見かけたら、観察してほしいのですが、木が高かったり、近づきにくかったり
と難しい場合もあるかも知れませんね。

でも上記の<<観察ポイント>>の ① や ④ だったら、下から見上げたりして
観察できると思いますよ。

hanamizuki no siroi hou 200501 s-IMG_5695.jpg









▲下から見上げたハナミズキの枝


                                         研究員 小舘 誓治
ひとはくからのお知らせです。

先日(4/28)、ひとはくの橋本 佳明 主任研究員らの研究グループが、ヒアリの燻蒸・殺虫法にマイクロカプセル化したワサビ成分を安全かつ簡便に活用する研究成果を発表した(※詳しくはこちらをクリック)ところですが、その橋本 佳明 主任研究員が執筆・編集された書籍「外来アリのはなし」が本日(5/1)に出版されることになりました。

20200501news-image.jpg
【書籍の内容について】

 ※出版社(朝倉書店)のページを引用

○概要
 海外から日本に侵入する「外来アリ」について、基礎から対策までを解説。
 ヒアリ・アカカミアリ/アルゼンチンアリ/アシナガキアリ/ヒゲナガアメイロアリ/ツヤオオズアリ/オオハリアリ/コカミアリ/ハヤトゲフシアリ他を取り上げた。

○編集部から
・海外から日本に侵入し、さまざまな影響や被害をもたらす「外来アリ」についてまとめて学べる入門書。
 そもそもアリとはどういう生き物なのか、どういう種類の日本在来/外来のアリがいるのか、という基礎的な知識から始まり、なぜ外来アリは有害なのか、どういう対策をとり、どのように防除すればよいのか、といったことまで総合的に解説。
・昆虫、外来種や害虫対策にかかわる研究者・実務者から、環境問題に関心の高い一般読者まで。
 図書館のレファレンスとしても好適。



○目次
1. 外来生物としてのアリ〔橋本佳明〕
2. 増殖マシンとしてのアリ〔後藤彩子〕
3. 刺す虫としてのアリ〔夏秋 優〕
4. 外来アリの分類学〔吉村正志〕
5. 外来アリの社会生物学〔辻 和希〕
6. アリをめぐる種間相互作用と外来アリ〔上田昇平〕
7. ヒアリとアカカミアリ〔坂本洋典〕
8. アルゼンチンアリ〔井上真紀〕
9. アシナガキアリ〔YANG Chin-Cheng/翻訳:橋本佳明〕
10. ヒゲナガアメイロアリ〔伊藤文紀〕
11. ツヤオオズアリ〔菊地友則〕
12. オオハリアリ〔末廣 亘〕
13. コカミアリ〔宮川美里〕
章コラム 新顔の侵略的外来アリ―ハヤトゲフシアリ〔岸本年郎〕
14. 外来アリ防除の手法と課題〔五箇公一・坂本佳子〕

○執筆者一覧
・編者
 橋本 佳明
 (兵庫県立大学自然・環境科学研究所/兵庫県立人と自然の博物館)
・著者(五十音順)
 伊藤 文紀(香川大学農学部)
 井上 真紀(東京農工大学農学部)
 上田 昇平(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)
 菊地 友則(千葉大学海洋バイオシステム研究センター)
 岸本 年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
 五箇 公一(国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室)
 後藤 彩子(甲南大学理工学部)
 坂本 洋典(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)
 坂本 佳子(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)
 末廣  亘(三菱UFJリサーチ&コンサルティング/岡山県和気町地域おこし協力隊)
 辻  和希(琉球大学農学部)
 夏秋  優(兵庫医科大学皮膚科)
 宮川 美里(宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター)
 吉村 正志(沖縄科学技術大学院大学沖縄環境研究支援センター)
 YANG Chin-Cheng(京都大学生存圏研究所)

○書籍情報
 「外来アリのはなし」橋本佳明 編
 A5/200ページ/2020年05月01日
 ISBN978-4-254-17172-3 C3045
 定価3,740円(本体3,400円+税)

 ※書籍の購入については、出版社(朝倉書店)のページをご参照ください。

(文責:生涯学習課 坂井)

博物館エントランス近くでは、しだれ桜(ヤエベニシダレの仲間)がきれいに咲いています。

s-DSC02597.jpg s-DSC02598.jpg

少し前はトサミズキが葉に先だち、黄色の花を咲かせていましたね。
s-DSC02558.jpg

→関連ブログ「コバノミツバツツジの花が咲き始めました」

臨時休館中の博物館の今後の予定については、追ってホームページ等でご案内します。


「兵庫県立ミュージアム&ライブラリー」インスタグラム

人と自然の博物館のPR映像を紹介しております。#エア博物館
▲くわしくは、こちらをクリックしてください。

hitohaku.jpg

事態が収束し、みなさまにお立ち寄りいただける日を楽しみにしております。

フロアスタッフまつだ

只今 ひとはくは、新型コロナウイルス感染防止対策の為に、臨時休館中です。

私たちフロアスタッフは、お客様のいない寂しい博物館で、
何をしているかというと...

普段は、接客で忙しく...なかなか取り組めない
新作の紙芝居を作成することにしました。

「テーマはどうする?」
「虫?」「動物?」「植物?」
「なんだか、ぱっとしない!」
「今までに無いテーマが良いなぁ~。」
「・・・。・・・。」

と、悩んだ末に...
「水はどうかな~」
「いい!いい!今までにないですね!」

と、いう事で 今回のテーマは「みず」に決定し絶賛作成中です。
IMG_0492.jpgIMG_0496.jpgIMG_0500.jpg
原稿を書いたり、背景や人物を描いたり、PCに取り込んで加工したり大忙しです。


また皆さんが訪れるにぎやかな博物館を想像しながら、
わたくしたちフロアスタッフも頑張っています。

早く、この感染が終息し、皆様の笑顔が見られますように...

フロアスタッフ せら ゆうこ


ひとはく の まわりの緑道沿いには、春になって いろいろな植物が
葉っぱを出したり、花を咲かせています。それらの形は様々です。


葉っぱ や 花の一部が ハートの形に見える草を見つけました
(若干 無理矢理感があるものもありますが・・・)。


まずは、

黄色い花を咲かせる カタバミ(カタバミ科) の葉っぱです。

カタバミの葉っぱは、ハートの形のもの(この1枚を小葉(しょうよう)といいます)が
3枚 セットで 1枚の葉っぱ です。



katabami no ha 200409 s-IMGP8200copy.jpg














▲カタバミ の 葉っぱ





katabami no hanaga saiteiru 200409 s-IMGP8211.jpg















▲カタバミ の 花が咲いている個体(夕方で花を閉じかけています)


カタバミの葉っぱは、夕方になるとハート形の中央で折りたたむような感じになります。





つぎは、

ピンク色の花を咲かせる ヒメオドリコソウ(シソ科) です。

地面に近い方の葉っぱで ハートのような形を見つけました。




himeodorikosou no happa 2008408 s-IMG_3165copycopy.jpg














▲ヒメオドリコソウの葉っぱ


ヒメオドリコソウの花の一部が、向きによってはハート形に見えますか?

himeodorikosou no hana 200408 s-IMGP7972copy.jpghimeodorikosou no hana 20408 s-IMGP7969copy.jpg














▲ヒメオドリコソウの花(左;横から、右;正面のやや上から)







himsoxodikjozou 200408 s-IMG_3170.jpg



















▲道ばたに生える ヒメオドリコソウ





それから、

同じく ピンク色の花を咲かせる ホトケノザ(シソ科) です。

ヒメオドリコソウと同様に、花の一部がハート形に見えますか?




hotokenoza no hana 200408 s-IMGP8000copy.jpghotokenoza no hana 200408 s-IMGP7983copy.jpg


















▲ホトケノザの花(左;横から、右;正面の上方から)






あなたのお住まいのちかくの道ばたにも ハート形の
葉っぱや花 を もつ草があるかも知れませんね。




                                         研究員 小舘 誓治

ひとはくに隣接する深田公園には、円形劇場と呼んでいる野外施設があり、
その上方に(年に何回か刈り取りがされ キレイに手入れされている)「のり面」があります。

その「のり面」では春になって、いろいろな草が生えてきて花を咲かせています。

カラスノエンドウ」というマメ科の植物が咲いていて、若いサヤができて
いる個体を見つけたので 撮影していると・・・






karasunoenndou nos-IMG_2998.jpg
















▲カラスノエンドウの花と若いサヤ(果実)






その視線の先に・・・、

カラス(ハシボソガラス)が たまたま 歩いていたので思わずパチリ。




hasibosogarasu ga 200408 s-IMG_3008.jpg

















▲のり面を歩いている ハシボソガラス




少し離れたところで、「スズメノエンドウ」が咲いていたので撮影しました。








suzumenoenndou  s-IMG_3015.jpg
















▲「スズメノエンドウ」の花
(写真の左端上方に「スズメノヤリ」の花が ぼやけて写っています)





これも、少し離れたところで、スズメの鳴き声がしたので、そ~と近づきパチリ。
撮影できました。







suzume 200408  s-IMG_3278.jpg
















▲芝生地にいた スズメ




■「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」を観察しませんか?

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  「カラスノエンドウ」の若いサヤ(果実)を見つけたら、少し日を置いて、
  ①サヤの中のマメが大きくなってきたら、そのマメ(種子)の数は何個ですか?

  もっと日にちを置いたら、
  ②サヤの色は、何色になっていますか?

  ③その後、乾いたサヤ(中にマメがない)は、どのようになっていますか?

  「スズメノエンドウ」のサヤを見つけたら、
  ④サヤの中のマメの数は何個ですか?

  
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆







あなたのお住まいの周辺で、「カラスノエンドウ」、「スズメノエンドウ」を見つけてみませんか?







                                 研究員 小舘 誓治

ひとはく の まわりで見られる植栽木に ピンク色の花を咲かせる
オトメツバキ(ツバキ科の品種)があります。

現在たくさんの花が咲いていますが、花が終わって地面に
落ちているものもあります。







otometubaki no hana 200407 s-IMG_2902.jpg















▲たくさん花を咲かせている オトメツバキ(2020年4月7日撮影)




花をいくつか見ていると、少し変わった「花びら」のものを見つけました。


よく観察すると、まるで穴あけパンチであけたような穴が、それぞれの
「花びら」にあいています。






otometsubaki no hana no hanabira ga hen IMG_2225copy.jpgotometsubaki no hana no hanabira ga hen s-IMGP7729copy.jpg














▲穴あけパンチで穴をあけて デザインされたような「花びら」



それらの花のちかくに「つぼみ」があり、その「つぼみ」には、穴が
あいていました。








otometsubaki no tsubomi ni ana 200407 s-IMGP7730.jpg














▲穴があいている「つぼみ」(2020年4月7日撮影)


さらに周辺の「つぼみ」を観察していると・・・


いました。いました。
どうやら この毛虫が 「花びら」に穴をあけている犯人?(生きもの)の
ひとり(1種類) のようです(別の種類の生きものも いるようです)。






monnshirodokuga ga tsubomi wo tabeteiru 200407 s-IM0GP7752.jpg















▲「つぼみ」に穴をあけている毛虫(モンシロドクガ?の幼虫)(2020年4月7日撮影)





こんな生きものが、「つぼみ」に穴をあけることで、花が咲いた時に、
「花びら」をデザインしたようになるのですね(穴をあける位置や大きさ
の違いで 開いたときのデザインが異なるようです)。


あなたも 穴があいた「つぼみ」を探して観察してみては?

                                   研究員 小舘 誓治

ひとはくのまわりの ソメイヨシノは、ただいま綺麗に咲いています。

3月27日くらいから咲き始めて、4月3日で満開状態です。




someiyosino no ki 200403 s-IMG_2485.jpg















someiyosino no hana 200403 cyuucyajyou yoko s-IMG_2629.jpg

















▲ひとはく(三田市)の近くで見られるソメイヨシノ(2020年4月3日に撮影)




何本かあるソメイヨシノの 1本の木の下を見ると、その木の下に
花がたくさん落ちているのに気が付きました。

よく見ると、「花びら」一枚一枚が落ちているのではなく、
1つの花がそのまま落ちているようです。



someiyosino  no hana ga ochiteiru 200403 s-IMG_2541.jpg











someiyoshino no hana ga ochiteiru 200403 s-IMGP7359.jpg









▲ソメイヨシノの木の下に たくさん花が落ちている






someiyosino no hana ga ochiteiru 200403 s-IMG_2495.jpg

















▲落ちているソメイヨシノの花



「花びら」下にあるガクが筒状になった部分がちぎられたような感じです。





ソメイヨシノの枝をよく観察すると・・・




someiyoshino no eda 200403 s-IMG_2525copy.jpg




















▲ソメイヨシノの枝


花の柄の部分だけが たくさん残っているのが分かります。



同じような現象を神戸地域でも観察できました。



この現象の原因(犯人?)は、強い風? ムシさん? それとも・・・



散歩中にでも ご近所のソメイヨシノの木を観察してみませんか?

同じような現象がみられて、運がよければ「犯人」に出会うかも知れませんよ。





                            研究員 小舘 誓治
今日(4月3日)の三田地域は、うすい雲に覆われながらも晴れの天気でした。




ひとはく の まわり(特に円形劇場の周辺)で、
うすい ピンク色のたくさんの「花びら」をもつ
オトメツバキ(ツバキ科の品種)が咲いています。

この花は、バラ科の花のようにも見えます。


3月上旬から咲き始め、ただいま満開状態 (しかし、ピークを少し過ぎた感じ)です。






yabutsubaki no ki 300403  s-IMGP7334.jpg
















▲円形劇場の近くの オトメツバキ の木







otometsubaki no hana 200403 s-IMGP7317.jpg
















▲オトメツバキの「つぼみ」や「花」






yabutsubaki no chiezaki  200328 s-IMG_1519.jpg



















▲オトメツバキ の うすい ピンク色 の 花








オトメツバキの花を じっくり観察して みませんか?

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  咲いている花を見て、
  ① 花の中心部に「めしべ」や「おしべ」はありますか?

  落ちた花を見て、
  ②「花びら」は、どうなっていますか(花は、どのような状態)?

  花が落ちた枝先を見て、
  ③花の痕は、どうなっていますか?

    
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆







あなたの お住まいの周辺では、どんな花が咲いているでしょうか?







                                 研究員 小舘 誓治

今日(4月2日)の三田地域は、強い風が吹く曇ったり晴れたりの天気でした。



ひとはく の まわりで、花びらが赤い ヤブツバキ が咲いています。

3月上旬から咲き始めていたので、花が落ちているものもあります。




yabutubaki no hanba 200329 s-IMG_1966.jpg















▲円形劇場の近くで咲いていたヤブツバキの花





yabutubaki no ochita hana 200314  s-IMGP5898.jpg













▲枝先から落ちたヤブツバキの花







yabutubaki no ochita hana ura 200314  s-IMGP5902.jpg













▲落ちたヤブツバキの花のうしろ側





yabutubaki no tsubomi to hana no ato .jpg

















▲ヤブツバキの「つぼみ」?(別の場所で撮影しました)






ヤブツバキの花を じっくり観察して みませんか?

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  落ちた花を見て、
  ①赤い花びらは、元の方でつながっていますが、何枚ありますか?

  落ちた花のうしろ側を見て、
  ②中央に穴が開いていますが、その穴の形はどんな形ですか?

  枝先に花の一部が残っていますが、
  ③花の「落ちた痕」と、「つぼみ」とは、どこが どのように違いますか?

  ④枝先の花の「落ちた痕」の中 を そ~と覗くと、何が見えますか?

  
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆





あなたのお住まいの周辺では、どんな花が咲いているでしょうか?





                                 研究員 小舘 誓治
今日(3月28日)の三田地域は、どんよりと曇っていて、時々雨が降るような天気でした。



ひとはく
のまわりで、数日前からコバノミツバツツジの「つぼみ」が ふくらみ始めたので                       いつ開くのか観察をしていました。

本日、いくつもの「つぼみ」が開いて、花が咲いているのを確認しました。

4階入口ちかくのコバノミツバツツジのそばには、少し前から樹木では、トサミズキ や                         ツバキ科の品種などの花が咲いていて、草本では ラッパスイセン も 咲き始めていましたよ。



kobanomitubatutuji  200327s-IMG_1307.jpg


















ひとはくの4階入口の方から見た風景
(左側の黄色い花がトサミズキ、中央のピンク色の花がツバキ科の品種、                                右側の薄紫色の花がコバノミツバツツジ)



tosamizuki 200328 s-IMG_1349copy.jpgyabutubaki no hinnsyu 200328 s-IMG_1337copy.jpg













▲トサミズキの花(3月中旬から咲き始めた) ▲ツバキ科の品種の花(3月中旬から咲き始めた)




rappasuisenn 200328 s-  IMG_1430copy.jpg














▲ラッパスイセンの花(最近咲き始めました)




4階入口ちかくのコバノミツバツツジの花は少し濃い色です。


kobanomitubatutuji 4kaiiiguchi 200328 s-IMG_1310.jpg

















▲4階入口近くで見られるコバノミツバツツジの花




深田公園の円形劇場の上の東屋ちかくで咲きだしたコバノミツバツツジ
少し色が薄い感じです。




kobanomitubatutuji  azumaya chikaku 200328 s-IMG_1545.jpg


















▲円形劇場よこの東屋ちかくのコバノミツバツツジの花


■コバノミツバツツジの花を じっくり観察して みませんか?

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  開いた花を見て、
  ①花びらは、ラッパ状ですが、先の方で いくつに分かれていますか?

  コバノミツバツツジの花の中心部には、しっかりした長い糸のような「おしべ」と
  「めしべ」があります。
  ②1つの花に「おしべ」は 何本ありますか?

  「おしべ」の先(葯(やく))に穴が開いています。
  ③「おしべ」1本に付き いくつ穴が開いていますか?

  ④1つの花に「めしべ」は 何本ありますか?

  ⑤「めしべ」の先を拡大して見ると、文字(漢字)に見えたりします。
   何ていう文字か、分かりますか?

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆


あなたのお住まいの周辺では、どんな花が咲きだしているでしょうか?




                                 研