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吹く風に肌寒さが感じられる季節になりました。

が、ひとはくでは今日も元気に、はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~を行いました。

今回のはかせは、環境生物学が専門の佐藤主任研究員です。
アンモナイトに関する豆知識や石けんの作り方を丁寧に教わりました。

みんなアンモナイトって知ってるかな?
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そして石けんづくりが始まります。

最初に選んだ色の石けんを溶かします。熱いから気をつけてね~
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さぁ、いよいよ溶けた石けんを型に流し込みます。固まるのがたのしみ~♪
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みんな、自分が作った世界に一つだけの「アンモナイトの石けん」ができてとても嬉しそうでした! よかったねー

ご参加してくださった皆さま、ありがとうございました!!

フロアスタッフ うぶやしき

11月16日(土)はフロアスタッフとあそぼう「ころころダンゴムシ」をおこないました!

ダンゴムシそっくりのボールをつくって、ころがしてみよう!
まずはダンゴムシのおはなしをして、大型模型を見にいきました。

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ダンゴムシのおなかをのぞくとタマゴが見えるよ。

ひとつはチームカラー色のダンゴムシ、もうひとつは好きな色にぬってもらいました!
まるめた紙の上からダンゴムシの絵が見えるように、まぁるくまるめたら完成です★

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ボールができたら、赤チームと黄チームに分かれて対戦します!!
坂の上からころがすのですが......ただころがすだけでは点数は入りません。
道中にはたくさんの障害物や天敵がたくさんいるのです!
ダンゴムシは好物の落ち葉やおやつのもとにたどり着けるのでしょうか?

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ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふじわら

県立人と自然の博物館共催で、丹波市にある丹波竜化石工房ちーたんの館にて、
冬期特別展「若きティラノサウルス・ジェーン」が開催されます。

チラシ表&ポスター案Ba.jpg


































丹波市山南町に分布する前期白亜紀の地層の篠山層群では、2006年8月7日
  の丹波竜化石の発見を機に幾度も発掘調査が実施され、これまでに約36,000
  点もの化石が発見された。2008年12月~2009年3月まで行われた第3次発
  掘調査では、ティラノサウルス類の前顎歯が発見され、丹波竜以外にも多様
  な恐竜が生息していたことが明らかになった。
   本展では、ティラノサウルス類発見10周年を記念し、若きティラノサウル
  ス(ジェーン)全身骨格に焦点を当て、ティラノサウルス類の特徴に迫る。

〇 開催期間:2019年12月21日(土)〜 2020年3月1日(日)

〇 開催場所:丹波竜化石工房ちーたんの館

〇 入館料:大人200円、小中学生100円 
  ※兵庫県内の小中学生はココロンカードの提示で無料

【主 催】丹波市
【共 催】兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
【協 力】株式会社パレオサイエンス、群馬県立人と自然の博物館
【復元画】服部雅人

チラシは20191221.pdf(PDF: 965KB)

詳しくは、丹波竜化石工房の夏期特別展HPに掲載されています。
https://www.tambaryu.com/koubou/event/95.html

                         自然・環境評価研究部 久保田克博

11月10日(日)、昨日に引き続き画はくの日「珍しい魚の絵を描こう」を行いました。

まずは魚はかせの高橋鉄美研究員にこの魚のことやすんでいる湖について教えてもらいます。
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シクリッドは口の中で子どもを育てるものや卵を守るものがいるそうです!






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今日は標本のミカタ「タンガニイカ湖シクリッドの世界」とのコラボでした。
昨日よりもたくさんの標本が用意されていましたよ!






たくさんの標本があり、選ぶのも大変です。
また、魚の向きがいつも描く向きと違うので難しかったですが、みなさんよく観察して描いていました!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

来週は土曜日も日曜日もイベントがたくさんあります。(クリック♪
日曜日は「ドリームスタジオフェスタ」です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ ふじもと ももこ
11月9日(土)、画はくの日「珍しい魚の絵を描こう」を行いました。
アフリカ大陸にあるタンガニイカ湖にすむシクリッドという魚の仲間を描きました。
まずは魚はかせの高橋鉄美研究員にこの魚たちのことやすんでいる湖のことを教えてもらいます!
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タンガニイカ湖は南北に細長い昔からある湖でその長さは650kmもあるそうです。
650kmは、ここ三田から宮城県仙台市くらいまでの距離です!
とても長い湖ですね!!
また、昔からある湖なので200種もの固有種(そこにしかいない種)がいるそうです。
今日はそのうちの約20種を実際に見ることができました。
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これが実際の標本です。
これは液浸標本と言い、液体に浸してある標本です。






いつも見ている魚の向きとは違っているので描くのが難しかったのですが、みなさん上手に描いていました!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
このアフリカにしかいない魚を観察しながら絵を描くことのできるイベント、画はくの日「珍しい魚の絵を描こう」は明日、11月10日(日)も行います。
ぜひお越しください!
また、明日は
治水の模型実験

標本のミカタ「タンガニイカ湖シクリッドの世界」
三田西陵高等学校生徒による「ペープサートと手遊び」
も行います。
みなさまのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ ふじもと ももこ
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