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 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業は、文部科学省が将来の国際的な科学技術人材の育成を図るため、理数系教育に重点を置いた研究開発を行うため、2002年度から実施しているものです。
 現在、兵庫県下では県立・市立・私立合わせて14校が指定され、それぞれ特色ある教育を展開しています。人と自然の博物館ではその教育活動を支援するため、館内での見学や実習のほか、各学校へ出向いての講演や講義、評価や助言などを行っています。
 夏休みに入るこの時期に、ひとはくではそれぞれの学校の特色ある課題研究のポスターを掲示しました。高校生の取り組みをご覧ください。

展示概要

●期間:7月24日(土)~8月31日(火)


●場所:3階廊下

●内容:兵庫県下SSH校の課題研究ポスター

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兵庫県下のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)

   兵庫県立尼崎小田高等学校
兵庫県立加古川東高等学校
兵庫県立豊岡高等学校
兵庫県立三田祥雲館高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校  
兵庫県立神戸高等学校
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県立宝塚北高等学校
兵庫県立小野高等学校
武庫川女子大学附属中学校・高等学校 
神戸大学附属中等教育学校
兵庫県立明石北高等学校
兵庫県立姫路西高等学校
兵庫県立姫路東高等学校

(生涯学習課 竹中敏浩)

7/18(日)のフロアスタッフとあそぼうは「昆虫カードをつくろう!」を行いました。

カブトムシやクワガタ、チョウチョのハンコを押して、オリジナルのカードができました。

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色鉛筆で素敵なイラストもたくさん♪ 宝物のカードになりました。
博物館の昆虫標本も、ぜひ見てくださいね。

ご参加ありがとうございました!

フロアスタッフまつだ
はかせと学ぼう!「ペーパークラフトでフジツボをつくろう!」をおこないました!

みなさんフジツボって知っていますか?
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まずは海のいきものはかせ、頼末(よりすえ)研究員に教えてもらいました。
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なんと生きているフジツボも登場!

「動いてる!おもしろい!」と大人気でした♪

はかせからクイズ!「フジツボはなんの仲間でしょう?」
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ウニかな?貝かな?それともカニかな?


なんと答えは...カニ!


意外な答えにみんなビックリ!

楽しいお話のあとは、さっそくペーパークラフトをつくります。
色をぬって、のりでくっつけながら組み立てて...
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だんだんフジツボの形になってきた!

カラフルなフジツボがたくさんできました~!
見ていてとても楽しいですね!
7月フジツボのペーパークラフトブログ.jpg


このフジツボ、じつはとても身近ないきものなんだとか!
海に行くきかいがあればぜひ探してみてくださいね☆

たくさんのご参加、ありがとうございました!

フロアスタッフ きただにさやの

 兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)の恐竜タスクフォースを中心とした研究員が関わる講演会や展示、イベント、出版物、出演などについてお知らせいたします。お問い合わせ先について、別途表記のないものは当館となります。詳細は各URLでご確認ください。なお、今後の新型コロナウイルスの影響等によっては、各イベント等の開催について変更が生じる場合があります。その際は、当館ホームページ上でご案内申し上げます。この内容は当館の化石剖出と石割調査ボランティアの方々には、メールにてお送りしています。

<お知らせ>
書籍「恐竜研究の最前線~謎はいかにして解き明かされたのか」出版のお知らせ
 著者 マイケル・J・ベントン/監訳 久保田 克博・千葉 謙太郎・田中 康平/訳 喜多 直子
 この20年ほどの新しい技術の発展により、色、咬合力、走る速度や子育ての様子など、化石に隠された謎が思いがけない方法で明らかにされた。著者は古生物学が博物学からコンピューターや最新の技術を用いた科学的領域へと変貌した軌跡を目の当たりにしてきた。そんなベントンが通説を振り返り、自身の研究・経験をもとに、最新の発見と証拠を示し、読者を研究の最前線である発掘現場から博物館、研究所の舞台裏まで案内する。
 https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=4263


<ひとはく主催の企画>
●A25石ころの見わけ方入門(生野研究員)
 1人1つずつ岩石標本セットを使って、主な石ころ15種類を観察してみましょう。観察しやすい標本の選び方や、種類を見わけるのに役立つ特ちょうなどについて解説します。基本的な見わけ方を学んで、夏休みの自由研究にもご活用ください。
 日  時 202189日(月)11001300
 場  所 4階大セミナー室
 対  象 小学生~大人
 定  員 20
 受 講 料 700円(高校生以下:500円)
 申込締切 720日(火)
 備  考 ○保護者付添 ※小学生13年生は保護者の付添が必要です。(付添の保護者には観覧料が必要です。)
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A25

A26アンモナイトのレプリカ標本を作ろう(生野研究員)
 好きな色の材料を選んで、11つずつアンモナイトのレプリカ標本を作ります。レプリカ作りや本物の化石の観察を通して、標本とはどんなものなのか、レプリカはどんな場面で役に立つものなのか、などについて解説します。作ったレプリカはお持ち帰りいただけます。
 日  時 2021813日(金)11001230
 場  所 4階実習室 
 対  象 小学4年生~中学生
 定  員 30
 受 講 料 600
 申込締切 724日(土)
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A26

A27アンモナイトの化石を観察しよう(生野研究員)
 アンモナイトの化石(本物です)を使って、殻の様子をよく観察してみましょう。観察のポイントや、アンモナイトの体のつくりについて解説します。化石は1人1つずつお持ち帰りいただけますので、夏休みの自由研究にもぜひご活用ください。
 日  時 2021822日(日)11001230
 場  所 4階大セミナー室
 対  象 小学生~大人
 定  員 20
 受 講 料 1000円(高校生以下:700円)
 申込締切 82日(月)
 備  考 ○保護者付添 ※小学生13年生は保護者の付添が必要です(付添の保護者には観覧料が必要です)。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A27

A28, A29化石発掘体験セミナー(恐竜技師チーム)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。
 日  時 2021822日(日)1030113014001500
 場  所 恐竜ラボ
 対  象 小学生~大人
 定  員 10
 受 講 料 800
 申込締切 81日(日)
 備  考 新型コロナ対策のため対象年齢は小学1年生以上、ただしひとりで作業できる方に限ります(付添不可)。ご家族でお申込みの場合は、必ず参加者全員のお名前、年齢等をご明記ください。また見学はひと家族につきお一人のみでお願いします。※発見された化石は持ち帰ることはできません。※状況により中止の場合あり。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A28
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A29

解説!丹波の恐竜化石(三枝研究員)
 本館3階の恐竜関係の展示、恐竜化石のクリーニング作業が行われている恐竜ラボを案内します。
 日  時:2021828日(土)13:4514:15
 場  所:兵庫県立人と自然の博物館3階恐竜展示室・恐竜ラボ
 参 加 費:無料
 備  考:申込不要、当日会場へ
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19784

A30葉の化石を調べよう:クルミとメタセコイアのなかま(半田研究員)
 神戸層群の葉の化石の観察会を毎年実施しています。今年は複葉と針葉樹類を対象にします。葉の化石をたくさん見てみたい方におすすめです。
 日  時 2021911日(土)10301200
 場  所 4階実験セミナー室
 対  象 高校生~大人
 定  員 5
 受 講 料 500円(高校生以下:350円)
 申込締切 822日(日)
 備  考 保護者参加 ※小学46年生は保護者もいっしょにご参加ください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A30

A31, A32化石発掘体験セミナー(恐竜技師チーム)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。
 日  時 2021912日(日)1030113014001500
 場  所 恐竜ラボ 
 対  象 小学生~大人
 定  員 10
 受 講 料 800
 申込締切 822日(日)
 備  考 新型コロナ対策のため対象年齢は小学1年生以上、ただしひとりで作業できる方に限ります(付添不可)。ご家族でお申込みの場合は、必ず参加者全員のお名前、年齢等をご明記ください。また見学はひと家族につきお一人のみでお願いします。※発見された化石は持ち帰ることはできません。※状況により中止の場合あり。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A31
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2021A32

<ひとはく共催の企画>
洲本市立淡路文化史料館「ヤマトサウルス ディスカバリー展」(洲本市立淡路文化史料館)
 2004年に洲本市でハドロサウルス科の恐竜化石が発見されました。2021年にその化石が新属新種であることが発表され、「ヤマトサウルス・イザナギイ」と命名されました。この発表を記念して、ヤマトサウルス・イザナギイの歯骨、頸椎、烏口骨のレプリカを展示します。また、エドモントサウルスの頭骨(レプリカ)やパラサウロロフスの歯骨(レプリカ)、そのほかアンモナイトやカニ、エビ、シカ、メタセコイアなど、淡路島で産出した化石を展示します。
 会  期:2021717日(土)~829日(日)
 場  所:洲本市立淡路文化史料館
 入 館 料:大人500円(400円),高校・大学生300円(250円),小・中学生150円(100円)
       ※ ( )は20名以上団体割引料金
       ※ 幼児・障害者手帳をお持ちの方(介助者1名を含む)は無料
 問 合 先:洲本市立淡路文化史料館(0799-24-3331
 http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/
 
http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/yanatosaurusu.pdf

こどもミュージアムデー(洲本市立淡路文化史料館)

 洲本市立淡路文化史料館にて、「こどもミュージアムデー」を8月9日(月・祝)に開催します。

 ■開催日時:202189日(月・祝)10:3015:00

 ■開催場所:洲本市立淡路文化史料館

 ■入館料:無料

 ■内容

 以下のセミナー,ワークショップおよびミニ展示を実施します.【要事前申込】の表記があるものは、7月17日(土)からお電話にて受付いたします。申込み先着順(定員になり次第、締め切らせていただきます)。お申し込みは洲本市立淡路文化史料館(TEL: 0799-24-3331)にて承ります.【雨天中止】の表記があるものは、中止の場合は洲本市立淡路文化史料館よりご連絡いたします。
 http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/
 
http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/yanatosaurusu.pdf

・恐竜のおはなし(久保田研究員)【要事前申込】
 兵庫県洲本市や丹波地域でみつかった恐竜のお話が聞けるよ!
 開始時間:① 10:30 ② 13:00
 時  間:30
 参 加 費:無料
 定  員:各45
 対  象:小学生以上

・化石発掘体験(池田研究員)【要事前申込】【雨天中止】
 丹波竜などの化石が発見された石を割り、化石を探してみよう!
 開始時間:① 11:10 ② 13:10 ③ 14:20
 時  間:40
 参 加 費:500
 定  員:各20
 対  象:小学生以上
 備  考:発見した化石や石はお持ち帰りできません。

・アンモナイトのクイズと化石のレプリカづくり(半田研究員)【要事前申込】
 カラフルなおゆまるで、自分だけのアンモナイトをつくってみましょう。
 開始時間:① 11:15 11:45 ③ 12:15 13:45 ⑤ 14:15 14:45
 時  間:20
 参 加 費:200
 定  員:各10
 対  象:どなたでも(ただし、未就学児は保護者との共同作業が必要)

・移動博物館車「ゆめはく」
 ティラノサウルスやトリケラトプスの頭骨、丹波地域から発見された化石がみられるよ!
 参 加 費:無料
 備  考:随時ご参加いただけます。ただし、混雑時はお待ちいただく場合があります。

・化石将棋
 化石将棋で遊びながら、淡路島で発見された化石をおぼえよう!
 参 加 費:無料
 備  考:随時ご参加いただけます。ただし、混雑時はお待ちいただく場合があります。お土産として先着50名様にプレゼント!!

次号は令和3年815日(日)に発行予定です。
 ※都合により前後する場合があります。予めご了承ください。

                               恐竜タスクフォース 久保田克博

7/10(土)、はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう!」をおこないました。
今回のはかせは、恐竜はかせの久保田研究員です!

まずは、兵庫県で見つかった恐竜のお話。
丹波竜ことタンバティタニス・アミキティアエ、この4月に学名がついたヤマトサウルス・イザナギイ、知ってるー!というお友達もたくさんいました☆
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さて、見つかった化石は、発掘されたところでトンカントンカンきれいにするのかな?
化石は大きな岩のかたまりで持ち帰り、顕微鏡をのぞきながら、丁寧に時間をかけて「掘り出す」のです。
さぁ、クリーニング作業にチャレンジしましょう!

竹串でカリカリ、ブラシでサッサッ。
削るのには力がいるね。
化石が見えてきたら、どんな形かを想像しながら、ゆっくり丁寧に・・・
削る力、集中力、想像力、いろんなパワーを使って、みんながんばってます(^_^)v
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掘り出した後は、水をつけたブラシで磨いて、はかせに同定してもらいます。
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自分で掘り出した化石は、宝ものだね☆彡
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ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

もうすぐ夏休み!
キッズの皆さんに会えるのを、スタッフ一同楽しみにいます!

フロアスタッフ かどはま
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