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本日のひとはく探検隊は、「ひとはく研究員と一緒に、恐竜時代の岩石から化石をさがそう!」を行いました!
化石はかせの、廣瀬研究員と田中研究員、そしてお手伝いに来てくださったおかもとさんと一緒に、ハンマーを使って岩石の中から化石をさがします!
さて、化石を見つけられるかな?

まずはフロアスタッフと一緒に本館から岩石置き場へと向かいます。
到着したら研究員から篠山層群で見つかった化石の説明がありました。
そして、道具の使い方を教えてもらいます。

DSC04386.jpg









みんな、目にはゴーグル、首にはルーペを下げて、利き手にハンマー、反対には手袋、準備万端!
さっそく化石を探しに行きます!

DSC04394.jpg









みんな気になる岩石を見つけて思い思いにハンマーで割っていきます!

とんとん、とんとん、こんこん、こんこん
みんな化石探しに夢中です!

DSC04396.jpg









するとなにかを見つけたのか田中研究員に見てもらいます。
なんと二枚貝の化石です‼

DSC04402(印付き).jpg









こんな小さな模様から化石を見つけられるなんてすごいですね♪

二枚貝のほかにも、巻貝や植物の化石、鉱石を見つけた方もいました。

化石を見つけた方も見つけられなかった方も、みなさん楽しそうに化石を探していました♪
本日はご参加いただきありがとうございました!

フロアスタッフ一同
本日のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日」DNA展を描こう!を行いました(^▽^)/

まずはクイズからスタートです♪
DNAってなんのことかな?
実はからだをつくるための設計図なんだよ!正解できたかな?

クイズが終わったらさっそくDNA 展の中から好きなものを描いてみよう♪
さあどれを描こうかな(・・?

DSC04371.jpg DSC04364.jpg
描きはじめると真剣ですね
みんなとってもよく観察しています☆
DSC04369.jpg DSC04370.jpg
それぞれ選んだ場所でとっても素敵な絵が完成(^▽^)/
今日もたくさんのかわいい画はくさんが誕生しました
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皆さんの描いてくれた素敵な絵は4階ひとはくサロンに展示しています(^^♪
本日はたくさんのご参加ありがとうございました

      フロアスタッフ一同
爽やかに澄み渡る空の下、本日の「ひとはく探検隊」「春の昆虫かんさつ」を行いました♪
探検隊長は、ムシ博士の山田研究員です。
春の昆虫をさがしに、みんなで深田公園にでかけました☆
広大な芝生広場のある深田公園は、ひとはくの隣りにあります!
さて、どんなムシたちに出会えるでしょうか?

みんなは、どんな昆虫を捕りたいですか?
博士の問いかけに、
「ゾウムシ、カマキリ、セミー♪」
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一斉に手をあげて答えてくれます。
5月でも松林で鳴いているセミがいるんだって!すごいね!

みんなムシ探しに夢中です♪
DSC04254.jpg
草の中の元気に飛ぶムシたち

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小さな隊員たちが見つけたムシ一匹一匹に
ムシ博士が丁寧に説明をしてくれます☆


DSC04359.jpg
たくさんのムシを見つけることができたね♪

春の昆虫観察ブログ写真 作成中-[復元].gif

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!

次回の「ひとはく探検隊」は、5/17㈰の「ひとはく研究員と一緒に恐竜時代の岩石から化石をさがそう!」です。
ぜひ、ひとはくにお越しくださいね!
みなさまのご参加お待ちしております。

フロアスタッフ一同
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられいて、また、
様々な植物が生えています。


深田公園に芝生広場があります。
その周辺にある樹林の林縁(りんえん
=森林の周縁部、林の はしっこ)には、
現在モチツツジ(ツツジ科)の
花が咲いています。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。


260506 mochitsutsuji no hana ga saite iru s-IMG_9457.jpg










▲モチツツジの花
(2026年5月6日撮影)


モチツツジについての関連ブログが
あります。よかったら、こちらも
ご覧ください。


もちモチっと、
2026年5月 6日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3452/


さて、部分の数が決まっている
植物があります。

モチツツジの場合、ガク片(花ビラの
下にある緑色のもの)の数を
数えてみると・・・、

260508 mochitsutsuji  no hana no gaku hen s-IMG_9704copy.jpg260508 mochitsutsuji  no hana  no gaku hens-IMG_9701copy.jpg











▲モチツツジのガク部分が
 見える状態のもの
(左側の写真が正面から、
  右側の写真が背後から)
  


「ガク片」は、5つに
分かれています。


花ビラは、横方向から見ると
全体がラッパ状ですが、真正面
から見て、その先の方は・・・

260508 mochitsutsuji no hana s-IMG_9882copy.jpg











▲真正面から見たモチツツジの花


「花ビラ」の先の方は5つ
(上向きが3つ、下向きが2つ)
に分かれています。



花の中心部からでている、
棒状のものは、6本ありますが・・・、

260506 mochitsutsuji no hana ga saite iru s-IMG_9461copy.jpg











▲花の中心部からでている
 棒状のもの


それぞれの先の部分をよく見ると、
俵のような形をしたものが2つずつ
くっついた状態の棒が・・・

260506 mochitsutsuji no  yaku(oshibe)  s-IMGP0382copy.jpg











▲棒状の先の部分にある
 俵のような形のもの


5本(5つ)あります。

ちなみに、俵のようなものの先に
それぞれ1つずつ穴が開いていますよ
(じつは、ここから花粉がでてきます。
つまり、俵のようなものは葯(やく)です。
この棒状のものは「おしべ」です)。

それらの棒状のものよりも
長い棒状のものが別に1本
ありますが、
その先を拡大すると・・・

260506 mochitsutsuji no cyuutou (meshibe)  s-IMGP0370copy.jpg











▲長い棒状の先を拡大したもの


円盤状の中に膨らみ?が
5つあります(この円盤状のものを
柱頭(ちゅうとう)といいます。
この長い棒状のものは「めしべ」です)。

これらをまとめると、

・「ガク片」が5つ、
・「花ビラ」の先が5つ(に分かれ)、
・「おしべ」が5本(5つ)、
・「めしべ」の先(柱頭)に
 5つの膨らみがあります。



モチツツジの花は、
「ガク片」、「花ビラ」、「おしべ」、
「めしべ(の先)」で、
ゴー、ゴー、ゴー、ゴー で、
「5」の数でできているん
ですね~(これを「5数性
(ごすうせい)」といいます)


余談ですが・・・


ヤマツツジ(ツツジ科)の花も
咲いていました。

260506 yamatsutsuji no hana s-IMG_9562.jpg










▲ヤマツツジの花
 (2026年5月6日撮影)


この花も、
ゴー、ゴー、ゴー、ゴーの数で、
できているん ですかね~。



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘

もちモチっと、

2026年5月 6日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。


4月はヒラドツツジ(ツツジ科)が
よく咲いていました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260430 hiradotsutsuji  no hana s-IMG_6784copy.jpg











▲ヒラドツツジの花
 (2026年4月30日撮影)


深田公園の芝生広場周辺など
にある樹林の林縁(りんえん
=森林の林縁部、林の はしっこ)に、
現在、モチツツジ(ツツジ科)が
咲いています。

260506 mochitsutsuji no hana ga saite iru s-IMG_9455.jpg










▲芝生広場周辺の林縁に
 生えているモチツツジ
 (2026年5月6日撮影)


260506 mochitsutsuji no hana ga saite iru s-IMG_9055copy.jpg











▲モチツツジの花
 (2026年5月6日撮影)

まだ、つぼみがたくさんあり、
満開ではないようです(でも
間もなく満開!)。

260506 mochitsutsuji no hana ga saite iru s-IMG_9443.jpg










▲モチツツジのつぼみ
 (2026年5月6日撮影)


モチツツジの花ビラの下にある
ガク片をみると、昆虫が
動けなくなっています。

260506 mochitsutsuji no gaku hen ni mushi s-IMGP0347.jpg








260506 mochitsutsuji no gaku hen ni mushi s-IMGP0386.jpg









▲ガク片にくっついている
 昆虫


じつは、モチツツジのガク片
などには、ネバネバする液体を
出す毛(腺毛(せんもう)という)
が生えています。

腺毛の先は、丸っこく見えます。
これがネバネバしています。
腺毛がたくさん生え、面のように
並んだ状態です。

まるで、家庭用の「粘着式の
ゴキブリ駆除製品」のようです
(小さな昆虫が、ホイホイ
くっつく のでしょうね)。

260506 mochitsutsuji no gaku hen ni senmou  s-IMGP0356.jpg








260506 mochitsutsuji no hana no e ni senmou  s-IMGP0354.jpg









▲花のガク片や柄に生えている腺毛



この腺毛を触ると、つきたての
モチのようにネバネバする
(モチモチっと している)こと
から、「モチ」という名前が
付いたそうです(「鳥モチ」の
モチ という説もある)。

腺毛の先のネバネバで脚や
体が動きにくくなった昆虫は、
何とか 逃れようと
「ネバー ギブ アップ」と
思っていたのでしょうか?

もしかしたら、すぐに
「ネバネバに ギブアップ」と
思っていたかも?


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
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