ひとはくは、深田公園の中に
あります。
ひとはくの本館を挟んで、
芝生広場の反対側(「中庭」
と呼んだりします)に
本館に接するように位置
していて、水を張っている
場所があります。
ひとはくの本館が「ダム」、
水を張っている場所が
「ダムに溜まった水(貯水池?
減勢池?)」と、
それぞれイメージして
造られたようです。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲本館横の水を張っている場所
(2026年5月15日撮影)
この周りには、
セコイア(ヒノキ科)や
モミジバフウ(フウ科)など が
植えられています。

▲水辺の周辺の木
(緑色が濃い葉がセコイアで、
黄緑色の葉がモミジバフウ)
ここは、
木々と水辺があって、なかなか
良い雰囲気です。
5月中旬の昼ごろ、
ハシボソガラス(カラス科)が
この水辺を歩いているのを
見かけました。

▲水辺を歩いているハシボソガラス
(2026年5月15日撮影)
水面を見て、自分が写っている
姿を見ているのか?あるいは、
水が飲みたいのか?
などと思っていると・・・

▲水面を見ているハシボソガラス
そうすると、ポチャンと
水の中に入って(脚が水に
浸かった状態で、しかし
体は ほとんど濡れていない)、
すばやく、くちばしを
水の中に入れていました。
ちなみに、水深は現在
10㎝以下のようです。

▲水の中に入ったハシボソガラス
その後、水から出たハシボソガラスは、
くちばしに何かをくわえていました。

▲くちばしで何かをくわえて
いるハシボソガラス
あとで、写真をよく見ると、
どうやらミミズ類のようです。
水の中に ミミズ?と
思いましたが・・・。
ハシボソガラスは、それを
その場で食べていました。

▲ミミズ類?を食べた
ハシボソガラス
運よく食事のシーンが
撮れました!
これまでのハシボソガラスに
関連したブログは下記にあります。
セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/
ツブツブな〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年3月17日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3427/
〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年1月22日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3404/
〇〇〇〇じゃなく? 卵か~い ‼
2026年1月16日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3403/
この水辺のそばのセコイアにも、
カラス類の巣と思われるものが
見られます。


▲カラス類の巣と思われるもの
がある セコイア
しかし、これは現在使われている
かどうかは不明です。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘
あります。
ひとはくの本館を挟んで、
芝生広場の反対側(「中庭」
と呼んだりします)に
本館に接するように位置
していて、水を張っている
場所があります。
ひとはくの本館が「ダム」、
水を張っている場所が
「ダムに溜まった水(貯水池?
減勢池?)」と、
それぞれイメージして
造られたようです。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲本館横の水を張っている場所
(2026年5月15日撮影)
この周りには、
セコイア(ヒノキ科)や
モミジバフウ(フウ科)など が
植えられています。
▲水辺の周辺の木
(緑色が濃い葉がセコイアで、
黄緑色の葉がモミジバフウ)
ここは、
木々と水辺があって、なかなか
良い雰囲気です。
5月中旬の昼ごろ、
ハシボソガラス(カラス科)が
この水辺を歩いているのを
見かけました。
▲水辺を歩いているハシボソガラス
(2026年5月15日撮影)
水面を見て、自分が写っている
姿を見ているのか?あるいは、
水が飲みたいのか?
などと思っていると・・・
▲水面を見ているハシボソガラス
そうすると、ポチャンと
水の中に入って(脚が水に
浸かった状態で、しかし
体は ほとんど濡れていない)、
すばやく、くちばしを
水の中に入れていました。
ちなみに、水深は現在
10㎝以下のようです。
▲水の中に入ったハシボソガラス
その後、水から出たハシボソガラスは、
くちばしに何かをくわえていました。
▲くちばしで何かをくわえて
いるハシボソガラス
あとで、写真をよく見ると、
どうやらミミズ類のようです。
水の中に ミミズ?と
思いましたが・・・。
ハシボソガラスは、それを
その場で食べていました。
▲ミミズ類?を食べた
ハシボソガラス
運よく食事のシーンが
撮れました!
これまでのハシボソガラスに
関連したブログは下記にあります。
セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/
ツブツブな〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年3月17日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3427/
〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年1月22日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3404/
〇〇〇〇じゃなく? 卵か~い ‼
2026年1月16日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3403/
この水辺のそばのセコイアにも、
カラス類の巣と思われるものが
見られます。
▲カラス類の巣と思われるもの
がある セコイア
しかし、これは現在使われている
かどうかは不明です。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘
5月27日(水)午後、篠山東雲高校の生徒さんに、博物館入口前花壇の植え替えをしていただきました
篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある高等学校です
次の類型で、より専門的な学びを深めます
○アグリ・プロダクト類型(農業生産流通))
○バイオ・サービス類型(生物資源活用)
<span>※詳しくは篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
今回は「バイオ・サービス類型」の2年生5名が、
学校で育てたマリーゴールド、ニチニチソウ、ケイトウの苗を300株植えてくれました
前の草花を抜き取り、土を耕します

マリーゴールドとニチニチソウの苗を等間隔に配置します

配置が決まると植えつけます

【実習後の花壇の様子】

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある高等学校です
次の類型で、より専門的な学びを深めます
○アグリ・プロダクト類型(農業生産流通))
○バイオ・サービス類型(生物資源活用)
<span>※詳しくは篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
今回は「バイオ・サービス類型」の2年生5名が、
学校で育てたマリーゴールド、ニチニチソウ、ケイトウの苗を300株植えてくれました
前の草花を抜き取り、土を耕します
マリーゴールドとニチニチソウの苗を等間隔に配置します
配置が決まると植えつけます
【実習後の花壇の様子】
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、また、
様々な植物が生えています。
深田公園に芝生広場があります。
芝生広場では、5月に入って、
ハルジオン(キク科)の花が
目立ちだしました。
ハルジオンに関しては、下記の
ブログをご覧下さい。
ハルは、ピンクも
2026年5月10日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3454/
その後、ハルジオンの花は、
ピーク(満開状態)を迎えてから、
5月中~下旬になると、
しぼんでいるものが
多く見られるように なりました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲芝生広場のハルジオン
(2026年5月22日撮影)
一方、同じような場所で
花がよく似たヒメジョオン
(キク科)が咲いています。


▲芝生広場のヒメジョオン
(2026年5月22日撮影)
ヒメジョオンの花は、
ハルジオンの花と
ほんと そっくりです。
でも、少し離れて見ると、
ヒメジョオンの方が茎が
たくさん分かれている
ようです。
また、
横に置いて比べてみないと
分かりにくいのですが、
ヒメジョオンの方が、
白い舌状花(ぜつじょうか)
(=白い部分の1つ1つ)が
ハルジオンの それよりも
幅が やや広いです。
これは、ヒメジョオンの花です。

▲ヒメジョオンの花
(2026年5月22日撮影)
これは、ハルジオンの花です。

▲ハルジオンの花
(2026年5月8日撮影)
そのかわり、ヒメジョオンの
舌状花の数は、ハルジオンの
それよりも少ない ようです。
また、ハルジオンの舌状花は
白色のものも多いのですが、
ピンク色も結構見られます。
ハルジオンの残っている花に
黄色いチョウが来ました
(心の中で、「来た~黄チョウ~」
と叫んでいました)。

▲ハルジオンの花に止まっている
黄色いチョウ類
キタキチョウ(シロチョウ科)の
ようです。
一方、ヒメジョオンの花には、
白色のチョウが止まっていました
(心の中で、「もう、来とうモン、
白チョウ~」と叫んでいました)。

▲ヒメジョオンの花に止まっている
白色のチョウ類
これは、モンシロチョウ
(シロチョウ科)でしょうか。
別のヒメジョオンの花にも
止まっています。

▲ヒメジョオンの花に止まっている
モンシロチョウ×2?
こちらの方は、心の中でも
叫ばず、そ~と しとこ、
と 思いました。
どちらも運よく写真が撮れました!
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を してみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていて、また、
様々な植物が生えています。
深田公園に芝生広場があります。
芝生広場では、5月に入って、
ハルジオン(キク科)の花が
目立ちだしました。
ハルジオンに関しては、下記の
ブログをご覧下さい。
ハルは、ピンクも
2026年5月10日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3454/
その後、ハルジオンの花は、
ピーク(満開状態)を迎えてから、
5月中~下旬になると、
しぼんでいるものが
多く見られるように なりました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲芝生広場のハルジオン
(2026年5月22日撮影)
一方、同じような場所で
花がよく似たヒメジョオン
(キク科)が咲いています。
▲芝生広場のヒメジョオン
(2026年5月22日撮影)
ヒメジョオンの花は、
ハルジオンの花と
ほんと そっくりです。
でも、少し離れて見ると、
ヒメジョオンの方が茎が
たくさん分かれている
ようです。
また、
横に置いて比べてみないと
分かりにくいのですが、
ヒメジョオンの方が、
白い舌状花(ぜつじょうか)
(=白い部分の1つ1つ)が
ハルジオンの それよりも
幅が やや広いです。
これは、ヒメジョオンの花です。
▲ヒメジョオンの花
(2026年5月22日撮影)
これは、ハルジオンの花です。
▲ハルジオンの花
(2026年5月8日撮影)
そのかわり、ヒメジョオンの
舌状花の数は、ハルジオンの
それよりも少ない ようです。
また、ハルジオンの舌状花は
白色のものも多いのですが、
ピンク色も結構見られます。
ハルジオンの残っている花に
黄色いチョウが来ました
(心の中で、「来た~黄チョウ~」
と叫んでいました)。
▲ハルジオンの花に止まっている
黄色いチョウ類
キタキチョウ(シロチョウ科)の
ようです。
一方、ヒメジョオンの花には、
白色のチョウが止まっていました
(心の中で、「もう、来とうモン、
白チョウ~」と叫んでいました)。
▲ヒメジョオンの花に止まっている
白色のチョウ類
これは、モンシロチョウ
(シロチョウ科)でしょうか。
別のヒメジョオンの花にも
止まっています。
▲ヒメジョオンの花に止まっている
モンシロチョウ×2?
こちらの方は、心の中でも
叫ばず、そ~と しとこ、
と 思いました。
どちらも運よく写真が撮れました!
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を してみませんか。
研究員 小舘
今日のはかせと学ぼう!はおやさいクレヨンってなあに?を行いました♪
もったいないはかせの衛藤研究員にもったいないからうまれた
いろんなものを教えてもらったよ


捨てられるはずだったお野菜からつくられたおやさいクレヨンを使って
お絵描きしてみよう!
みなさん、上手にお絵描き出来ました!
やさしい色できれいだね(^^♪

今回描いてくれた絵は約1ヶ月間ひとはくサロンで掲示します
取りに来てくれたらいいことあるかも...?

ご参加ありがとうございました!
フロアスタッフ一同
もったいないはかせの衛藤研究員にもったいないからうまれた
いろんなものを教えてもらったよ


捨てられるはずだったお野菜からつくられたおやさいクレヨンを使って
お絵描きしてみよう!
みなさん、上手にお絵描き出来ました!
やさしい色できれいだね(^^♪

今回描いてくれた絵は約1ヶ月間ひとはくサロンで掲示します
取りに来てくれたらいいことあるかも...?

ご参加ありがとうございました!
フロアスタッフ一同













