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高く晴れた青空の下、どこからともなく甘い秋の香りが届く季節になりましたね。
本日の「ひとはく探検隊」は「秋の植物さんぽ」を行いました。
探検隊長は、植物はかせの小舘(こだて)研究員です。
秋の植物さがしに、みんなで博物館周辺におさんぽに出かけました♪

どんな秋の植物に出会えるかな?
さあ、出発だ~!!
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まずは、4階入口を出て高架下のツバメの巣のお話を聞きました。
カラスに巣を壊されたあとに作ったツバメの巣は、少し小さかったね。
スズメが先に子育てに使った巣は、わらがたくさん見えました。
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エントランス近くの広場では、小さな隊員たちがタンポポによく似た花を見つけたよ。
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これはブタナという植物でタンポポに似ているからタンポポもどきとも呼ばれているんだって!
隊長から見分け方を教えてもらったよ♪

隊長の「あそぶよ~」のかけ声に、みんなワクワク☆
スズメノヒエという植物を使って草笛をしたよ♪
隊長の草笛は、とても大きい音が鳴って、みんなびっくり。
では、みんなで挑戦だ!
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あちらこちらで、「ピ~」「ビィ~」「ピピ」
やった~鳴ったよ~♪

他にも3枚の葉が1セットでちぎるとVの形になるヤハズソウ、
エラオオバコの維管束、とちの木、アレチヌスビトハギなど
たくさんの植物の観察ができました(*^-^*)♪

最後にオープンラボに戻り、持ち帰った植物を拡大して観察したよ。
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タンポポの花びらを拡大
わ~花びらが、くっついているね!

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
楽しかったね♪

次回10/25(日)のひとはく探検隊は、「キノコGETだぜ!」です。
ぜひ、ひとはくにお越しくださいね!

フロアスタッフ一同


本日、10月17日(土)のひとはく探検隊は「イソウロウグモをさがそう」を行いました!
昆虫はかせの山﨑研究員と一緒にいざ、出発‼
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先生のお話では、イソウロウグモは、ほかのクモの巣に居候して生きていることからイソウロウグモと呼ばれているそうです。
早速、ジョロウグモの巣に居候しているイソウロウグモを見つけました!
体が銀色に光る小さなクモがイソウロウグモです、捕まえて手のひらに乗せたお友達に見せていただきました。
皆さん見えますか、小さいですね...。

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イソウロウグモ以外にも山﨑研究員はハエトリグモやアリグモを見つけました!
カップレンズに入れて観察しました、お友達のみんなも興味津々です‼

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クモが苦手なお友達も、楽しく観察できましたね♪
本日はご参加いただき、ありがとうございました!

明日10月18日(日)のひとはく探検隊は「秋の植物さんぽ」です!
たくさんのご参加、お待ちしております☆

フロアスタッフ一同

「ゆうがたひとはく」今日は月に1度の研究員トークの日、

人と自然の博物館のエントランスホールは何だか騒々しい。

虫取り網を持った子どもたちが集まってきました。

すでに、虫かごをのぞき込んでいます。



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さあ、本館の坂本研究員と、秋の虫捜索に出発!


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「どんな虫が捕りたい?」

研究員の問いかけに、

「カマキリ!」「バッタ!」「トンボ!」

さて、お目当ての虫はいるのでしょうか。

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10月も中旬を過ぎ、日が暮れるのが早くなってきたので、あまり足を延ばさずに駐車場付近でさがしましょう。
と、スタートしたのに、3日前まであった草が、見事にきれいに刈られています。(右のり面)
咲いている花も少ないので、集まって来る虫も少ないのかな。



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研究員が、歩きながら虫の話や、植物の話をしてくれています。
網の使い方のコツ、虫の動きの特性を知っていれば、せっかく捕まえた虫を逃がすことはありません。
自分で虫取りするとき、役に立つでしょうね。

 

限られた時間の中で、子どもたちは"獲物(?)"を求め、楽しく歩みを進めていきました。

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

「恐竜とか、アンモナイトの化石は知ってるけど、足あとの化石なんてあるの?」

それがあるんです。

最初に、三宅研究員から「足あと化石」がどのようにできるかの説明がありました。

どんな生き物が、どのくらいいたのか、どのように歩いていたのか、足あとからわかるなんてすごいね。


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今日のセミナーは、兵庫県で見つかった足あと化石のレプリカを見ながら、足あとを残した動物をつきとめましょう。

さて、この足あとは何の動物かな?
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館内に展示してある動物の足と見比べながら探します。

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化石をよ~く見ると、その形からどちらが前で、どこに住んでいたか、足の形などがわかるんですが、なかなかむずかしいね。

研究員からヒントをもらいながら、探していきました。

正解!! よくわかったね。

 

粘土に動物の模型の足あとをつけてみましょう。

歩き方に特徴があるから、足あとのつき方にも違いがあります。

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最後に、おゆまるに自分の好きな動物の足あとをつけて持って帰ります。

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今回のセミナーは、香美町ジオパークと海の文化館の協力を得て、本館で初めて実施しました。

 

 

◎参加のみなさまの感想など

・足あとの化石から動物をさがすのはむずかしかった。

・足あとからどんな所にいた動物なのかを考えることができました。

・世界一大きな足あとにびっくりした。

 

◎長野・三宅研究員より
博物館に展示されている動物の足をじっくり観察する機会はなかなかありません。
足あと化石をはじめ、地層には面白い情報がたくさん残されています。

(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)



6月から始まった「ゆうがたひとはく」。

人と自然の博物館のエントランスホールを活用して、行っています。
放課後にちょっと立ち寄って自習ができたり、研究員とのトークができたりするそんな場所を提供しています。




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10月14日のようすをちょっと覗いてみると...

DIGDIGさんによる読み聞かせが行われています。

今日は何のお話かな?

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これまでにも、様々な催しが行われてきました。

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先日は、鈴木研究員が「かいこ」を見せてくれました。
まゆをつくっています。
桑の葉っぱをいっぱい食べる様子を見ましたね。

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研究員トークでは、これまで髙田研究員が「身近な妖怪のお話」を、田中研究員が「ひょうごの恐竜」解説をしてくれました。

気軽に質問もできますね。 

次回の研究員トークは、10月16日です。坂本研究員による「秋の虫観察」の予定です。

毎月第3金曜日16:30~17:00研究員が待ってます。

 

 

こちらは、自分たちが採ってきたチョウチョウを拡大鏡で見ています。ハネってこんなふうになっているんだね。


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 「ゆうがたひとはく」は毎週水曜日、金曜日の14:00~17:30にオープンしています。

ちょっと寄り道してみてね。(家の人にはちゃんと伝えること)

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