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2023年12月アーカイブ

オーストラリアで研究発表・学術交流を行ってきましたのでご報告します。


ひとつめの目的地はメルボルンでした。目的はディーキン大学で研究発表を行うことです。知人であるマシュー・シモンズ准教授にセミナーの機会を用意していただきました。大学を訪ねたのは128日です。この日のメルボルンは最高気温34度の予報で、冬の日本から来た身には暑さが応えました。朝10時に大学で待ち合わせ、まずは大学院生のサラさんも交えてコーヒーを飲みながらお話をしました。その後は大学を案内してもらいました。サラさんは博士論文をちょうど提出したところで、博物館の鳥類標本を3Dデータとしてスキャンして、形態の解析などを行ったとのこと。3Dデータを取得する様子を鳥の人形を使って見せてくれました。午後1時からはセミナー発表を行いました。40分ほどの発表のあと、20分程度の質疑応答を行いました。発表では、カンサイタンポポで行っている研究などを紹介しました。いろいろな事情により、外部からセミナーの演者が来るのは数年ぶりだったそうです。そういった事情もあってのことと思いますが、セミナーはとても好評だったと後日シモンズ准教授に教えていただきました。

左:3Dデータ取得のデモをしている大学院生のサラさん。右:ディーキン大学でのセミナー発表の様子。


続いての目的地はアデレードでした。荒天のためメルボルンからアデレードへのフライトがキャンセルになるトラブルにも見舞われましたが、別便で何とか無事に移動できました。1213日からの3日間、アデレード大学にてオーストラレジアン進化学会(Australasian Evolution Society)の年次大会に参加しました。この学会では最近おこなった数理モデル研究について発表しました。また、他の方の発表を聴いて、どんな研究が行われているのか情報収集をしました。この学会はオーストラリアからの参加者がほとんどで、有袋類を用いた研究など、オーストラリアならではの研究が多かったのが印象的でした。また、アデレード市街の緑地にも野生のインコが沢山いるなど、ユーラシアとは違う生物相を実際に見ることができたのも良い経験でした。

左:学会発表の様子。中央:ディーキン大学のマシュー・シモンズ准教授と学会の懇親会にて。右:公園にいたゴシキセイガイインコ(Rainbow Lorikeet)。



日本からは少し距離のあるオーストラリアですが、アメリカやヨーロッパに比べると時差がほとんど無いというメリットがあります。今後もオーストラリアの研究者コミュニティーと積極的に交流する機会を作っていきたいと思います。




生態研究グループ 京極大助



4階オープンラボにて、自分の好きな色を選んでオリジナルのアンモナイトをつくります。アンモナイトは1億年以上前に生息していたとされています。会場には、アンモナイト化石を展示し、見ていただけるようにしています。
 最初に、2つの型(オルソスフィンクテス、リエリセラス)から好きなほうを選んでもらいます。この型は本物のアンモナイトの化石から作っているので、出来上がったものは本物のレプリカということになります。
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 13色の「おゆまる(お湯につけると柔らかくなるプラスチック樹脂)」から、好きな色を2個選びます。
柔らかくなったおゆまるの混ぜ方をスタッフが説明します。同じ色でも混ぜ方の違いで、出来上がりが変わってきます。完成がとても楽しみですね。

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 ねじって、こねて、硬くならないうち(約30秒で)にアンモナイトの型に手で押し込みます。そして、水の入ったバケツに入れて冷やし、しばらく待ちます。(12分)
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 冷えて固まったら、バケツから取り出します。ひっくり返して型の後ろから押すと、アンモナイトレプリカが型から外れ、これで完成となります。上手にできました!

◎参加していただいた皆さんのコメント
・楽しかった。きれいに、いいものができた!
3つも作りました。
・前ひとはくに来た時にやりました。
・はじめてだけど、きれいにできました。お土産にします。

◎フロアスタッフより
 アンモナイトは、タコやイカ、オオムガイなどが含まれる頭足類(とうそくるい)の仲間です。自分の好きな色を選んで、世界に一つの自分だけのオリジナルアンモナイトをつくりましょう。

(生涯学習課)
 今日は県立尼崎北高校環境類型1年生の生徒が、講義を受けました。この環境類型の生徒は、SDGsの17の目標から、各自がそれぞれの研究テーマを設定して探究活動を行っています。

   今回は、研究発表において大切な「結果の解釈のありかた」や「発表のまとめ方」について、実例をあげながらセミナーを行いました。
 結果をできるだけ丁寧に解釈すること、図や表にまとめるとこと、人に話すことで自分の考えを整理することなど解釈のあり方のポイントを確認しました。  
   そして、発表についても相手に伝えるために、研究目的の位置づけ、相手の興味関心への配慮、発表練習などの大切さも学ぶことができました。
 講義後も、質問する生徒もあり今後の活動にも参考になったようです。  

◎受講者のコメント
・発表をまとめることのたいへんさがわかりました。人への伝え方を工夫したいです。
・3月には東京研修も控えています。それにつながるように準備を進めていきたい。
・個別の質問にも答えていただきました。発表の参考になりました。

◎京極研究員より
   この講義では、発表を行う上でのごく基本的なことをお伝えしました。結果をどのようにまとめればよいか、どのように発表をまとめれば相手に伝わるのか、簡単ではありませんが頑張って進めていってください。「発表と人格は別」です。失敗を恐れず、チャレンジです!

(生涯学習課)

 12月となり冬本番となりました。今日は、三木市立三樹幼稚園のみんなが来館され、「どんぐりたいけん」を行いました。

   深田公園を歩き、会場へ向かいます。ドングリは落ちているかな?
 手作りのどんぐりのぬいぐるみを使って、ドングリがどのように大きくなっていくのかをお話ししました。先生には、木になっていただきました。  
   そしてどんぐりの成長を全身で体験できる「どんぐりたいそう」をしました。寒い中でしたが元気いっぱい踊ることができました。
 そして、実際にドングリから出た芽と葉っぱ、根っこを見せてもらいました。大きくなるといいね。  

◎受講者のコメント
・ダンスがとっても楽しかった!
・幼稚園にもドングリが落ちていたよ。
・エコロコ体験で幼稚園に来ていただき、子どもたちがとても虫や植物などの自然に興味をもつようになりました。

◎エコロコスタッフより
 6月に「だんごむしたいけん」で訪問した三樹幼稚園の皆さんが遠足に来てくださり、また会えたことをとてもうれしく思います。
 季節によってどんぐりの木や深田公園の様子も変わります。また、見に来てくださいね。


(本特注セミナーに関する相談は、生涯学習課までお願いします)

(生涯学習課)


きのうにつづき、きょうもクリスマス○✕クイズ大会
クリスマスソングではじまりました!
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1問ずつ○✕の札をあげて答えます。
画面をみつめながらドキドキハラハラした時間でしたね。
あっというまに13問のクイズが終わりました。

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クイズを通して、ひとはくのふしぎや標本のこと、いろんなことをたくさん知ったね。
ご参加ありがとうございました。

ひとはくは年内は12月27日(水)まで開館しています。
みなさまのお越しをお待ちしています。

(フロアスタッフ いしくらまきこ)


12月16日(土)は、「クス○✕クイズ大会」を開催しました。

みんないくつ正解出来るかな・・・?

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クイズに悩みながら○✕ボードで、答えを掲げてくれました。
10問正解したお子様もいて素晴らしい!!

大人まで一緒に参加したクイズ大会は盛り上がり、初日を終えました。明日12月17日も〇クイズ大会を開催します。

楽しく一緒に学びましょう、みなさまのお越しを心からお待ちしております。

フロアスタッフ 一同

 兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)の恐竜タスクフォースを中心とした研究員が関わる講演会や展示、イベント、出版物、出演などについてお知らせいたします。お問い合わせ先について、別途表記のないものは当館となります。詳細は各URLでご確認ください。

<ひとはく主催のセミナー>

●はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう!」(久保田研究員)
 ヘラやハケを使って、本物の化石を掘り出していきます。どんな化石が見つかるのかはお楽しみです。掘り出した化石はお持ち帰りできます。
 日  時 2024年16日(土)①10:30~、②13:00~、③14:00~、④15:00~(各回40分程度)
 場  所 4階オープン・ラボ
 対  象 小中学生 ※小学12年生は保護者同伴でご参加ください。
 定  員 各回先着14名 整理券番号順に座席指定(会場内でのお付き添いは1名につきお一人まで)
 参 加 費 500
 備  考 当日1000より参加申込の整理券を配布します。先着順で定員になり次第終了します。尚、ご家族の代表者1名のみ列にお並びください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21478


●はかせと学ぼう!「石こうで化石のレプリカをつくろう!」(久保田研究員)
 石膏で化石のレプリカをつくろう!
 日  時 2024218日(日)①10:30~、②13:00~、③14:00~、④15:00~(各回40分程度)
 場  所 4階オープン・ラボ
 対  象 小中学生 ※小学1、2年生は保護者同伴でご参加ください。
 定  員 各回先着14名 整理券番号順に座席指定(会場内でのお付き添いは1名につきお一人まで)
 受 講 料 200
 備  考 当日1000より参加申し込みの整理券を配布します。先着順で定員になり次第終了します。尚、ご家族の代表者1名のみ列にお並びください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21481

次号は2023116日に発行予定です。
 ※都合により前後する場合があります。予めご了承ください。

                               恐竜タスクフォース 久保田克博


12月10日(日)のフロアスタッフとあそぼう!は~画はくの日「昆虫標本を描こう!」~を行いました!

今回は収蔵庫にある標本も登場しました!!
絵を描く前にまずは昆虫クイズから。

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どの標本を描こうかな?たくさんあって迷います・・・
みんなよく観察して、細かいところまで描けていますね。

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ひとつの標本をじっくり描いたお友だちや、いろんな標本を描いたお友だちも。

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素敵な作品がたくさん出来ました!
作品はひとはくサロンに1ヶ月飾られています。
また見に来てくださいね。

フロアスタッフ たに くみこ








5000種以上いる哺乳類、じゃあ、トリは? 実は倍以上の10000を超える種がいます。今日のセミナーは、いろいろな鳥の骨をみて、どの鳥の骨なのかをクイズ形式で考えていきます。
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最初に研究員から骨を見るポイントのレクチャーを受けます。くちばしの形、頭の骨、足の骨などから、そのトリがどのような特徴をもつか考え、コレクショナリウムにずらりと並ぶ鳥のはく製から、正解を探しだします。
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さて、どのトリかな? 骨のバードウォッチングが続きます。

時間終了。席に戻って答え合わせです。
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すばらしい。全問正解も出ました!

終了後も研究員とキジのはく製、始祖鳥のレプリカを囲んで、骨談義は続きました。

◎受講者のコメント
・新しい試みで、とても面白かったです。1つ間違えました。
・全問正解できた。おもしろかった。
・骨の形に意味があることがわかりました。
・先生の説明がわかりやすく、楽しかった。
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tanaka_circle.png ◎田中研究員より
 コレクショナリウムを活用した新しいセミナーを企画しました。このセミナーを通して、化石や生きもののことに興味を持ってもらえるとうれしいです。



(生涯学習課)
 今日は、大阪から自治会旅行で兵庫に来られた団体様に、セミナーを受講していただきました。

   幼児から高齢者まで、幅広い年代の方がいらっしゃいましたが、クイズを交えながら楽しくセミナーが行われました。
 第1問「アンモナイトは、何の仲間でしょう?」  
   研究員の問いかけに、自信をもって手を挙げられています。
 セミナーが終わってからも、熱心に質問される方もいらっしゃいました。また、子どもたちには、休日にアンモナイトのレプリカづくりのイベントがあることもご案内しました。  

◎受講者のコメント
・クイズが楽しかった。知らないことがいっぱいあった。
・アンモナイトのことを予習してきました。学生時代に戻った感じでした。
・質問にも丁寧に答えていただきました。
・たくさんの人がこの旅行に参加してくれてよかった。セミナーも好評でした。

◎生野研究員より
   このセミナーは、クイズに答えながら、アンモナイトがどんな生きものだったのか、どんな化石が見つかるのかなどについて学んでいくセミナーです。このセミナーを受講することで、展示の見学もより一層楽しんでいただくことができましたら幸いです。



(生涯学習課)

 日本特有のカードゲームの一種「花札」には、サクラ、ウメ、ボタン、カキツバタなどのいろいろな花や植物、イノシシ、チョウ、シカなどの動物が描かれています。今日のセミナーでは、自分で実際に花札をつくってあそんでみます。

   色をぬる用紙は、和紙をはりつけてあり、ご自宅でもあそべるように特別に制作したものです。
 図鑑や本を見ながら色をつけていきました。  
   研究員に質問して、色や形を確かめてぬっていきます。
 最後に、花札であそびます。今日は2人で行う形で対戦です。  
はじめて花札をする子がほとんどでした。お父さん、お母さん、研究員やスタッフも補助に入り、対戦をお手伝いしました。

◎受講者のコメント
・色ぬりがたいへんだったが、図鑑を見ながらぬりました。
・はじめて花札のゲームをしました。種類がまだよくわからなかったけど、何回かやるうちにすこしずつわかってきました。
・家族でやったことがあります。
・猪鹿蝶、そろいました。

◎髙田研究員より
   日本独特の風流なカードゲームをどうぞ楽しんでください。



(生涯学習課)

今日の はかせと学ぼう! は「花札をつくってあそぼう!」です!

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日本特有のカードゲーム花札!
描かれている絵はニホンイノシシだったり、季節に合った花やなんと鬼もいます!

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初めに花札博士の髙田研究員から
花札に描かれている絵の解説と塗り方を教わります!

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6月に描かれているチョウは何だろう?

博物館には沢山の専門書や本があります。
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花札博士と皆で
何のチョウなのか話し合って色を塗りました!


ぬり絵のあとは・・・

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お楽しみの花札で遊びます!
花札博士が特別に
絵柄の違う沢山の花札を持って来てくれました!


花札のルールは難しい・・・けど、、、
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ルールの知ってるお友達や遊び方が分かるスタッフ達が加わって
カンタンな絵柄合わせで遊びました!

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花札博士と夢の対決をしたお友達もいたよ!

ルールが分かると盛り上がりましたね!
お家でもオリジナルの花札でたくさん遊んでみてね!


明日のイベントは・・・

「骨のバードウォッチング この骨どのトリ?」
「松ぼっくりのクリスマスツリーつくり」
「フロアスタッフとあそぼう!画はくの日」
「星・宇宙へのとびら~冬の星空案内~」

日曜日は博物館遊びに行こう!お待ちしております!



フロアスタッフ やなぎもと かな
 小春日和となった12月8日午後、「地域農業科」という特色ある学科を持つ篠山東雲高校の生徒と先生が来館され、博物館入口前花壇の植え替えと整備を行っていただきました。

   最初に前回までの古くなった草花を取り除き、花壇を耕します。
 6月に引き続いて、今回も「アグリ・サービス類型」の2年生8名が植栽を行いました。  
   学校で大切に育てたパンジーとビオラの苗300株を色合いを考えながら配置し、植えていきます。
 入り口が、とても美しく華やかになりました。  
   篠山東雲高校の皆さん。ありがとうございま した!

◎篠山東雲高校の生徒より
・古い花の根っこをとるのがなかなかたいへんでしたが、しっかりできました。
・来館される皆さんに喜んでもらえたらうれしいです。


(生涯学習課)


月の第1日曜日Kidsサンデーです。

当日(12月3日)は、晴れたり曇ったりといった不安定な天気でした
(三田で最高気温12.1℃)。

博物館周辺では、
すっかり葉を落としたケヤキ(ニレ科)と
黄~オレンジ色の葉を付けたクヌギ(ブナ科)、
赤くなった葉を付けたイロハモミジ(ムクロジ科)など
がみられます。

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▲枝に葉がないケヤキ(左下)、
オレンジ色っぽい葉のクヌギ(右上)、
赤い葉のイロハモミジ(中央下)

ちなみに、中央の背の高い木はセコイア(ヒノキ科)、
左端の濃い緑色の葉(写真では暗い色)は、ヤマモモ
(ヤマモモ科)です。





12月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。

<エントランスホールやコレクショナリウムの周辺では・・・>

■『そとはく』のようすは・・・

エントランスホール前の芝生地で、木の実などを使った楽しい遊びや
動物のぬいぐるみなどで遊べる場所「ぬいぐるみ の くに」など
が用意されていましたよ。

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▲芝生地で楽しく過ごせる場所



また今回も コレクショナリウムの前のアスファルト(「黒板ひろば」)で
いろいろな絵が描かれていましたよ。

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▲「黒板ひろば」で絵などを描いているようす




<コレクショナリウムでは・・・>

■「標本のミカタ『稲原コレクションのクワガタムシ』の展示」
のようすは・・・

コレクショナリウムの1階に「稲原コレクションのクワガタムシ」
が特別に展示されていましたよ。


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▲クワガタムシの展示




■「ギャラリートーク『稲原コレクションのクワガタムシの話』」
のようすは・・・

クワガタムシの展示について研究員による分かりやすい説明がありました。

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▲研究員が話をしているところ

世界のクワガタムシは、どうでしたか?
標本のミカタわかりましたか?


<本館内では・・・>

■エコロコおやこ『葉っぱぐるぐる を つくって あそぼう!』
のようすは・・・

何種類かの葉っぱから自分の好きなものを選んで
「葉っぱ ぐるぐる」をつくります。

親子で一緒につくっていますね~。


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▲親子で、つくっている ようす

うまく出来たかな?



■エコロコおやこ『深田公園でわくわく みっけ さんぽ!』
のようすは・・・

こども環境体験コーディネーターから説明を受けて深田公園へ
「ふあふあ」「ぱりぱり」「がさがさ」など いろんなものを
さがします~。

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▲さあ、さがしに いきま~す      ▲「〇△〇△」をみつけた!


見つけたものを みんなで観察します。

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▲みんなで観察しているところ

みんな、わくわく したかな?



■研究員とフロアスタッフによる
ひとはく探検隊『ひとはくって なあに?』
の ようすは・・・

研究員から 説明を受けて、さあ、出発です!
まずは、ひとはくサロンで外を見ながら・・・「なぞ」の解明?



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▲ひとはくサロンで お話中

外にも探検しに行ったようですよ。
外へ行ったときの写真は、下記のブログで紹介されています。

こんにちは!フロアスタッフです♪~ひとはく探検隊~「ひとはくってなあに?」



その他、人と自然の会の皆さんによる『おはなし シアター』 が
上演されました。
今回の お話は・・・、
「あわてんぼうのサンタクロース」と「十二支のはじまり」でした。

また、フロアスタッフによるデジタル紙芝居 や 展示解説も実施されました。


皆さん、今回も いろんな体験などをして
楽しんでいただけましたか?

次回のKidsサンデーは、2024年1月7日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
12月3日(日)はひとはく探検隊「ひとはくってなあに?」を行いました!!
まちづくり はかせ!ふくもと隊長と一緒にひとはくを探検したよ♪
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さあ!マップを持って出発だ~!!

実は 博物館には ひみつ や なぞ が いっぱいあるんだって!!
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ひとはく が できる前など昔のお話が聞けました(*^-^*)
隊長からたくさん、ひとはくのひみつを教えてもらったね♪
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楽しかったね♪♪
ご参加いただき ありがとうございました(*^-^*)

フロアスタッフ おくの みか

2023年も残り1ヶ月ですね!
12月2日(土)は、はかせと学ぼう「ちいさな、ちいさな、化石をさがそう~クリスマスヴァージョン~を行いました♪
かせき はかせの ひろせ研究員と一緒に、顕微鏡をのぞいて微化石(びかせき)と呼ばれる、とっても小さな化石を探しました。

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なんとモニターの画面に映っている ほとんどが化石なんだって!

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細かい作業だったけど、みんなコツをつかんで上手に拾えていました。

今回は12月ということで特別にクリスマスヴァージョン!!
化石を保存するスライドガラスに貼り付けていきますが、そのガラスの小っちゃなツリー飾りながら標本をつくりました。

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化石の飾りをたくさんつけて、とてもステキなツリーが完成しました☆

クリスマスが来るのが楽しみですね。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふくもと ななみ
 湊川短期大学と人と自然の博物館は、連携協定を結んでいます。今日は、湊川短期大学幼児教育保育学科で学ぶ学生に、ひとはくが兵庫県内の保育園、幼稚園に行っている「エコロコプロジェクト事業」の中のプログラム、「どんぐり・まつぼっくりで遊ぼう」、「植物あそび」、「チビクワガタをゲットしよう」を実際に体験していただきました。

   学生たちは、ぐんぐんどんぐりこ、まつぼっくりマーチのダンスに元気に取り組んでいます。
 公園にはえている草で、草笛を作ります。うまく鳴りましたね。 紙とクリップで作ったくるくる回るタネを飛ばしてみました。うまく回って、歓声が上がります。  
   ムシを捕まえて、実際に拡大鏡で見てみました。悲鳴!?も聞こえましたね。
 子どもたちが自然の中で体験する活動は、室内遊びが増えた現在では、とても貴重な体験です。また、幼稚園や保育園の先生も自然の中での経験が不足し、教え方のわからない先生も増えています。  

自然の中での体験や教育の環境を整えるこのエコロコプロジェクト、学生たちが今後就職し実際に働く場所でぜひ活用していただければと思います。

◎受講者のコメント
・ひとはくには、小学校の時に来たことがあります。エコロコプロジェクトのことを初めて知りました。就職出来たら、ぜひ活用したいです。
・楽しくダンスができました。
・虫取りはおもしろかった。童心にかえりました。
・虫は気持ち悪かったけど、袋に入っていたので、安心してさわれました。

◎大平研究員より
   さすが幼稚園・保育園の先生になられる学生さんたち、寒さにも負けず元気いっぱい参加してくださいました。ぜひ就職されてからも博物館を活用いただけたらうれしいです。


(本特注セミナーに関する相談は、生涯学習課までお願いします)

(生涯学習課)

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