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2019年6月アーカイブ

6月22日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「くるくるとぶタネ」を行いました。
翼をもち、くるくると飛ぶフタバガキのタネの模型を作ります。

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みんな同じものをつくるので、はねに絵を描いてもらいました。

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みなさん、いろいろな絵を描いていたので自分だけのくるくるとぶタネができました!!
タネが完成したら実際に飛ばしてみます。
博物館の中でタネを飛ばすことができるのはこのイベントだけですよー(^^)/

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博物館の2階から1階へ飛ばしました。どのタネもとってもきれいにくるくる飛んでいました!!
ご参加ありがとうございました!

明日のイベントは
  はかせと学ぼう!「けんちくかの日」
  「でんでん虫の観察」
です。
みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ ふじもと


 ヒアリを始め外来生物に関する講習会を,東京,岡山県,広島県に招聘されて実施してきました.最近は,ヒアリやアカカミアリが,あまりニュースにも取り上げられなくなり,多くの方が,もう大丈夫だと思われているかもしれません.その中で,しっかりと対策を続けている自治体の取り組みには,心から感謝です.その思いを込めて,しっかりと講習を行ってきました.ちょうど,この講習会のすぐ後で,300匹を超えるアカカミアリが岡山県の水島港で発見され,駆除されました.この発見は,岡山県と港湾管理局が水島港で自主的に実施している定期モニタリングによるものでした.油断せずに,抜かりなく監視を続けていたことが,アカカミアリの早期発見と早期駆除につながったのです.出かけて行っての講習会は,なかなか大変ですが,これからも,こうした地域の取り組みを応援していければと思っています.(系統分類 橋本佳明)
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4階ひとはくサロンの大型昆虫模型にダンゴムシが加わりました!

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みんなの大好きなダンゴムシ。
造形作家河野甲さん(右側)が、制作されたダンゴムシを運んで来られました。おおきい~!

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背中に模様があるので、女の子(メス)です。

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下にもぐって、ながめてみると・・・びっくり!おなかにはたくさんのタマゴが透けて見えます!とってもリアル!

お母さんダンゴムシは、おなかの袋に50~200個位の卵を産むんですよ。2週間位すると卵から赤ちゃんがかえります。そして袋がやぶれて、ダンゴムシの赤ちゃんたちが誕生します。もちろん模型だから赤ちゃんは生まれないんだけど、本当にリアルです。

ぜひ、ひとはくに見に来てくださいね~。


P1240419.jpg 仲間入り!

フロアスタッフ いしくら


6/16(日)ひとはく探検隊「チョウの赤ちゃんをさがそうをおこないました。
前日は雨模様・・・しかし、当日は晴れて探検隊日和!
開館から昆虫大好きキッズのみなさんが続々と申込みをしに来てくれましたよ(^_^)v

今回の探検隊長は、チョウはかせの櫻井研究員です!
「この中で、昆虫を飼ったことある人~?」
「幼虫から飼ったことある人~?」
はかせからの質問に、みんなもちろん!とばかりに、元気よく手を上げます♪
まずは館内で、ジャコウアゲハの幼虫の観察をしました。
近くでじっくりと眺めて、幼虫についてのお話を聞きます。
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さぁ!公園へ出発!!

その前に・・・触ってはいけない蛾についての説明です。みんな気をつけようね。
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大きいお兄ちゃんが小さなお友達に見せてあげています(^_^)
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じっくり観察したり、触ってみたり、みんな幼虫ともっともっと仲良しになれました!
参加してくださったみなさん!ありがとうございました!!

今週末には関西も梅雨入りしそうですね。
雨降りで外遊びが出来ないなぁ・・・なんて時は、ぜひひとはくへ!
いろいろなイベントを用意して、皆さんのお越しをお待ちしてます!!
イベントスケジュールはこちらをクリック→

フロアスタッフ ふじわら・かどはま

県立人と自然の博物館共催で、丹波市にある丹波竜化石工房ちーたんの館にて、
夏期特別展「恐竜の卵の秘密」が開催されます。

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〇 恐竜の卵化石の研究史に残るシチパチを中心に、恐竜の卵化石の謎に迫ります。
  また、卵化石の研究方法を紹介するとともに、これまでに篠山層群から発見された卵化石と、
  2019年1月〜3月に丹波市内で行われた卵化石発掘調査の成果の一部も紹介します。
  2019年7月20日(土)~ 8月19日(月)の期間は、トリケラトプスの動くロボットも登場!!

〇 開催期間:2019年7月20日(土)〜 9月1日(日)

〇 開催場所:丹波竜化石工房ちーたんの館

〇 入館料:大人200円、小中学生100円 ※兵庫県内の小中学生はココロンカードの提示で無料

【主 催】丹波市
【共 催】兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
【協 力】モンゴル科学アカデミー古生物学地質学研究所、群馬県立自然史博物館
【復元画】山本匠

チラシはこちら(PDF: 2.4MB)

詳しくは、丹波竜化石工房の夏期特別展HPに掲載されています。
https://www.tambaryu.com/koubou/event/77.html

                         自然・環境評価研究部 久保田克博

ラジオとテレビ番組の収録しました.ラジオは「ラジオ関西-正木明の地球にいいこと」という番組で,生物多様性とは何かを,わかりやすく解説.テレビは読売テレビ制作の特番で,全国から話し上手な人を紹介する番組です.こちらは,「地球はアリが回している」という博物館でのセミナーをお披露目しました.(系統分類 橋本佳明)
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神戸市環境局が開講した「身近なアリ調査」で,講師をしてきました.これは,市内にある高校の生物部や科学部を対象としたもので,最も身近な昆虫であるアリ類の生息調査などをすることで,生物多様性の意味や重要性を知ってもらおうという取り組みです.さらに,ヒアリのような外来アリの侵入を,市民と行政が協働して監視する体制構築の基盤を作りに繋げることも目的です.7校の参加があり,アリの生態や分類に関する講義,野外での餌トラップによるアリ採集実習,採集したアリの同定実習など,10時から17時まで,みっちり指導してきました.(系統分類研究部 橋本佳明)
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少し前のことですが、6月2日(日)に丹波市にある、丹波竜化石工房ちーたんの館にて、
恐竜のジオラマをつくろう!」を開催しました。

このワークショップは、丹波竜化石工房と人と自然の博物館で共同開発を行っているもので、
今回は試験的に実施されました。

午前の部・・・恐竜のクイズは私が担当しました。
篠山層群の恐竜のことをはじめ、恐竜の色のクイズをしたあとは、
丹波竜化石工房のスタッフさんに引き継ぎます。

今回のジオラマのサンプルも作ってくれたので、
作り方の流れやコツを話していただきました。

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説明を聞いた後は、バイキング方式で、自分で好きな色を集めます。
どんな恐竜にするのか・・・皆さん、思い思いに考えているみたいです。

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カッコイイ、そして、可愛い恐竜など、どんな恐竜になるのか、私たちも楽しみです。

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一通り、塗り終わった方は、絵の具が乾く間に、土台となる粘土を伸ばしていきます。
そして、またバイキング方式で、思い思いの背景となる素材を集めてきます。


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完成したのがこちら!すごい!!
怖い恐竜を想像して塗った方や木に隠れて獲物を狙う様子をイメージした方、
なかには水の中から巨大な生物が現れたことをイメージした方もいました。
そして、このジオラマ・・・小さいですが、人の目線で撮影すると、カッコいいことも判明!!

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完成したジオラマはカバーをかけてお持ち帰りいただきました。
終了後、アンケートにご協力いただき、今後の改善の参考にさせていただきます。

午後の部は、全行程を丹波竜化石工房のスタッフさんにしていただきました。
無事に終了し、午前と合わせて、22名の方にご協力いただきました。ありがとうございました。

実はこのジオラマで使っている恐竜や植物は、
このワークショップのために開発したものなので、どこにも市販されていません。

今後も試行的に実施し、今年度中には正規コンテンツに出来ればといいな!と思います。
また機会がありましたら、皆様のご協力をお願いいたします。

なお、今回のワークショップは、
日本学術振興会科学研究費助成金基盤研究(C)課題番号18K02985により助成を受けています。

丹波竜化石工房ちーたんの館のHPはこちら
https://www.tambaryu.com/

                         自然・環境評価研究部 久保田克博
6月15日(土)のフロアスタッフとあそぼうくるくるとぶタネを行いました。

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くるくるとぶタネは定番のイベント。翼をもつフタバガキのタネの模型をつくって、、、

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高いところから飛ばします!博物館の2階から1階へ。こんなことできるのは、このイベントのときだけですよ~。

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きれいにくるくる回りながら落ちるタネ。みんなでながめながら、熱帯雨林のジャングルの高~い木から舞い落ちる姿を思い浮かべました。
(高さなんと70メートルの木もあるんですよ!)


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ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフとあそぼうのくるくるとぶタネは、6月22日(土)にもおこないます。(詳細はコチラをクリック!)

ぜひご参加ください。おこしをお待ちしています!

(フロアスタッフ イシクラ)
去る6月9日(日)、収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」第2回「川虫の世界」を開催しました。
このイベントは、県立人と自然の博物館が所蔵している標本の面白さをより多くの方々に知っていただこうと、さまざまな分野の研究員がとっておきの標本とそれに関するギャラリートークを準備して、みなさまをお迎えしようとするものです。今回は、「川虫の世界」と題して、水生昆虫の不思議な世界を見ていただこうと準備しました。

当日は、三田祥雲館高校生も「自然科学の誘い」という学校設定科目の学習の一環として学んでくれました。小学生、一般の方々、高校生と、年代を超えて、身近にありながらあまり知られていない「川虫の世界」を楽しんでいただきました。

まず最初は、渡辺昌造 ひとはく地域研究員によるギャラリートーク「オオカクツツトビケラの巣のふしぎ」です。このオオカクツツトビケラ川の源流部に生息し、葉っぱで大きな角筒の巣をつくるユニークな川虫です。
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丈夫な巣をつくるので、別名「水中の建築家」と呼ばれるのがオオカクツツトビケラです。「ミノムシのような・・・」と形容される巣ですが、「オオカクツツトビケラの方が上手で、ミノムシが真似しているんです。」という渡辺地域研究員の言葉に、オオカクツツトビケラへの敬愛を感じます。
右写真は、3Dペイントを用いて巣の構造を分かりやすく再現して見せているところです。

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オオカクツツトビケラが水中の落ち葉をきれいに巣の部品として切り取っている映像。器用で根気強い作業です。

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ギャラリートークの後は、渡辺地域研究員の説明により、標本を見ていただきました。三田祥雲館高校生も熱心に見つめています。

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三橋研究員が顕微鏡カメラを操作して、来館のみなさまに水棲昆虫のさまざまな生態を見ていただきました。
右写真は、キラキラした目で見つめながら説明に聞き入る高校生たちです。高校自然科学への入り口となればひとはくとしても嬉しい限りです。

このほか、フロアスタッフとあそぼう「川でさかな釣り!」を4階ひとはくサロンで、デジタル紙芝居「ぶくぶくあわわ~森から川へのおくりもの~」をアースシアターで行いました。

今回見ていただいた標本のうち、封入標本は普段でもひとはくサロンで見学していただけます。お時間あるときにご覧いただければ幸いです。

第2回「川虫の世界」をお楽しみいただきありがとうございました。第3回 「干潟のカニ大集合」は、7月14日(日)に実施します。どうぞ第3回もご参加ください。

生涯学習課 竹中敏浩

6月8日画はくの日『魚を描こう』を行いました。

水生昆虫の標本を見ながら、お絵かき!
今回はまっくろな画用紙を使いました♪

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みなさまとってもすてきな絵を描いてくださいました!

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大きなアリゲーターガーも描いてくださいました♪

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ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

明日、6月9日フロアスタッフとあそぼうは、『川でさかなつり』です!
みなさまのご参加お待ちしております。



フロアスタッフ いのうえ さき


昨日に引き続き、
フロアスタッフとあそぼう「モールで恐竜をつくろう」を行いました。

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兵庫県で見つかった恐竜は何か知っているかな?とたずねると、
みんな元気よく「たんばりゅう!」と教えてくれました。
他にもいろんな恐竜の名前が飛び交いました。


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いよいよモールで恐竜づくりのスタートです。
作るのは、丹波竜とティラノサウルスです。
作り方を聞きながら、みんなで一緒に作りました。

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それぞれの素敵な恐竜が出来ましたね♬

次のイベントは6月8日画はくの日です。
ぜひ、お越しください♪


フロアスタッフ おおにし かおり



6月1日(土)フロアスタッフとあそぼう「モールで恐竜をつくろう」を行いました。
つくるのは丹波の恐竜タンバティタニスとティラノサウルスです!
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はじめに兵庫県で見つかった恐竜化石のお話を聞いて...
話が終わったら、さっそくモールで恐竜をつくります!!

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モールを折り曲げたり、







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ぐるぐる巻いたりしてつくります!







少しむずかしいところもありましたが、みなさん上手にできましたよー♪
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ご参加ありがとうございました!
モールで恐竜づくりは明日、6月2日(日)も行います。
明日はKidsサンデー(イベント詳細はクリック!)なので、このほかにもたくさんのイベントがありますよー!
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ ふじもと ももこ
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