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2019年10月アーカイブ

秋晴れが広がり、心地良い気温だった昨日(10/30)、
県立篠山東雲高等学校の生徒7名・先生2名に来ていただき、ひとはく入口前の花壇に植栽をしていただきました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年生からは、下記の3つの類型に分かれて、より専門的な学びを深めていきます。

○ アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○ アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○ フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)へリンク

今回は「アグリ・サービス類型」の2年生が、種から育てたパンジーの苗300株を植えてくれました。

生徒さんは、3色(赤・黄・紫)のパンジーを3列に分け、スコップなどを使いながら、
丁寧な作業で互い違いに苗を植えていきました。

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(植栽前) (植栽後)

生徒同士の仲も良く、和気あいあいな雰囲気の中、1時間ほどで作業を終えることができました。

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ひとはくの花壇を美しく仕上げていただき、生徒の皆さんには感謝いっぱいです!

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植栽実習の後は、博物館内を見学して、3年生で行う個々の課題研究に向けて、いろいろと情報収集していました。

篠山東雲高校の皆さん、どうもありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。


生涯学習課 坂井 貴行
ひとはくKidsサンデー大好きな、子どもたちに、お知らせです!

当館に事務局を置く「こどもひかりプロジェクト」主催の「ミュージアムキッズ!全国フェア」が、今年は、淡路島にやってきます。

北海道から沖縄まで、いろんなジャンルのミュージアムが集まって、小さな子どもたちを対象とした、35の体験型プログラムを実施します。

ひとはくや、関係者も、たくさん行きます。
みなさんにお会いできること、楽しみにしています。

移動博物館車「ゆめはく」では、Kidsキャラバンや「そとはく」でおなじみの「むしむしみっけ」です。
アンモナイト化石のレプリカづくり(生野研究員)、葉っぱぐるぐるをつくって遊ぼう(小舘研究員)、どんぐりあそび(キッピー山のラボ=三田市有馬富士自然学習センターのみなさん)があります。ドリームスタジオでおなじみのNPO法人人と自然の会のみなさんも「よく回る風車」で出展されます(9日のみ)。

くわしい内容やチラシは、こちらのサイトをごらんください。

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(八木)

10月27日(日)

ひとはく探検隊GETを行いました!
秋山研究員と一緒にみんなでキノコを探しました!
まずはエントランス前の芝生でキノコを探します!
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キノコ採れたー♪
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次に深田公園に移動してキノコを探します!
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みんな楽しそうに探していました♪

最後に博物館に戻ってきて、キノコのあった場所と名前を確認しました!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

次回ひとはく探検隊11月24日「ダンゴムシをさがそう」です

ぜひお越しください!!

(フロアスタッフ さくまはなこ)
10月26日(土)はかせと学ぼう「ろ過実験コンテスト」を行いました。
今回の"ろ過実験"では実際に汚れた水を自分で作ったろ過装置を使ってきれいにしました。
担当のはかせは三橋研究員です。

まずは博物館の近くにある池まで水を取りに行きます!
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水を持って博物館に戻ってきました!
はじめにはかせから、ろ過装置の作り方を教えてもらいます。

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ペットボトルに詰めるのは綿といろいろな大きさの石だけです。
詰める量や詰め方によってろ過した後の水のきれいさ、ろ過の速さが変わります。
どのようにしたら速く、きれいな水が作れるのかを考えながら作りました。
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作れたら泥の混ざった池の水を流して実験です!
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装置を泥水が通り抜けると、あら不思議!水が透明になって落ちてきたよ。




ろ過した水をもう一度ろ過したり、二個重ねてろ過するとよりきれいになりますよ!

このような砂を使ったろ過装置は水族館などでも実際に使われています。
自然の川の水も長い長い道のりを砂の中を通って流れるのできれいになるそうです。

特別な道具を使わず、身近な砂に通すだけで汚い池の水が水道水と変わらないぐらいの色になりました!
実験は大成功です。

ご参加くださりありがとうございました!

11月もたくさんのイベントがあります。(詳細はクリック♪
2日(土)、3日(日)は「ちょうちょ万華鏡づくり」を行います。
3日はキッズサンデーでたくさんのイベントがありますよ!この日は関西文化の日で入館料が無料です!
また、企画展として「兵庫のレッドリスト展」(クリック♪)を行っています。
兵庫県で絶滅の危機に瀕している生物の標本や生体の展示があります。
ぜひお越しください。

フロアスタッフ ふじもと ももこ

10/22(火)のワークショップで「とっても簡単!レプリカづくり」を行いました。

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レプリカとは本物から型をとって、もとの化石とまったく同じ形・大きさにつくったものです。

イベントで作るのはアンモナイトのレプリカ
アンモナイトは大昔、恐竜がいた時代に海の中にたくさんいました。


カラフルなおゆまる(=プラスチック粘土)を型につめて...


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できあがり!
とてもステキですね。

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博物館2階には、本物のアンモナイト化石にさわれる展示がありますよ。

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11/4(月・祝)も「とっても簡単!化石のレプリカづくり」を行います

ぜひお越しください。

フロアスタッフまつだ


今日は、はかせと学ぼう!「~アンモナイト石けんをつくろう!~」を行いました!
アンモナイトの化石と同じかたちをした石けんをつくります。
今回のはかせは、環境生物学者の佐藤研究員です!


まずは佐藤研究員が作り方を教えてくれました。
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次は石けんをとかします。待っている間に、佐藤研究員がアンモナイトについていろいろ教えてくれました。
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えらんだ型にとけた石けんを流しこみます。やけどしないように気をつけなきゃ!
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すきな色と形のアンモナイト石けんができて、みんなうれしそうでした。

ご参加していただきましてありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき


10月19日(土)はフロアスタッフとあそぼう『きょうりゅう骨パズル』を行いました!
 
最初にきょうりゅうのクイズをしてから
「タンバティタニス・アミキティアエ」のパズルを組み立てました!

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パズルが完成するまでの時間をはかると・・・
一回目は2分25秒で完成しました!

一回目の組み立てが終わると、スタッフから恐竜の骨の説明を受けて
二回目の挑戦です!!

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二回目は2分12秒でした!!
みんなで協力して一回目より早く完成することができました!!
みんな楽しそうにパズルを組み立てていました!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!
(フロアスタッフ さくま)

10月も半ばにさしかかり、街の木々たちが赤く染まりはじめましたね。
さて、10月12、13日はフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」ひょうごのレッドリスト展を行いました。

今回の画はくの日でスケッチするものは、「兵庫のレッドリスト」に載っている生き物たち。レッドリストとは、絶滅のおそれのある野生生物のリストです。
そんな生きものたちの生体(生きたままの個体)標本はくせいなどを見ながら、スケッチしました。
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最初に、レッドリストについておはなしを聞きました。
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めずらしいいきものたちがたくさんいるね~
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なにを描いているのかな~? できあがりがたのしみだね~
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とっても上手!!
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今日はたくさんの方々が絵を描いてくれました。みんな、とても上手く描けていました!!
作品は、ひとはく4Fサロンに展示していますので、是非ご覧ください。


本日は、ご参加いただきましてありがとうございました!!

フロアスタッフ うぶやしき



月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

10月のKidsサンデー(6日)は、曇ったり、晴れたりで、すっきりしない天気でした。
しかし、秋らしい風が吹いていましたよ。

博物館のエントランスホールのちかくでは、ザクロの果実が大きくなっています。


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▲大きくなったザクロの果実      



毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


昨年つくられた巣で、どうやら今年、2度目の子育てをしているようです。
右手の照明器具の上に止まっているのが親鳥で、左手の
巣の入口のところから顔を出しているのが、ヒナのようです。



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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ(左手)と親鳥(右手)
  (10月6日午後に撮影)


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▲空高く飛んでいるコシアカツバメ(10月6日午後に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「泥だんごを作ろう!」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

「カフェ」では野草を使ったお茶がふるまわれていたようです。


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▲ふるまわれていた野草茶          ▲「カフェ&そとはくビンゴ」の様子


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▲「泥だんごを作ろう!」の様子




また、深田公園・実習室で採集・観察する「ダンゴムシとなかまたち」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、2階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。


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▲研究員による「ダンゴムシとなかまたち」の様子


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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子







午後は、


エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。
また、「秋の七草はどこにいる??」も実施されました。


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▲研究員による「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子


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▲研究員による「秋の七草はどこにいる??」の様子




実験セミナー室では「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」、
展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
展示室と恐竜ラボで「解説!丹波の恐竜化石」、
展示室で「パネル シアター」、
実習室では、「ひっつきむしでかおをつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。


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▲研究員による「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」の様子




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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子



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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子



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▲人と自然の博物館による「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「ひっつきむし で かお を つくろう!」の様子





 <見に来て!>
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 ひとはくは、橋(高架)の下に本館の建物があります。
 4階入口は、高架下になります。

 その高架下には、たくさんのコシアカツバメの巣が作られています。
 
 図鑑には、コシアカツバメの巣の形が、ビンやトックリの形をしていると
 載っていますが、高架下に作られた巣は、いろいろで 作者の個性(?)が
 でているようです。

 
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 ▲ ベランダ?みたいな出っ張り(巣の外に止まれる部分:赤丸のところ)がある巣(2019年作製)
   本体は、図鑑に載っているような、口が細長いビンの形の巣です。
   右の写真の右上に取っ手のように見える部分は、以前の巣を壊した残り。


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 ▲ ビンの細長い部分がない巣(2018年作製)
   今年は現在(10月6日)、2度目の子育てをしてるようです。 


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 ▲ 2色にハッキリ分かれている巣(2018年作製)
   この巣は、今年、スズメが使っていました。
   そのせいか、入口付近が壊れてしまっています。


 いろいろあるコシアカツバメの巣を見に来てくださ~い。

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今回は、大学生のボランティア(湊川短期大学)として
林さん、前川さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年11月3日(祝日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
10月5日(土)は、フロアスタッフとあそぼう「ティラノ・ハット」を行いました。

まずは1階展示室にあるティラノサウルスの頭骨レプリカの前でクイズをして、そのあとティラノサウルスのぼうしを作ります!

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保護者の方にも手伝ってもらいながら、みなさんがんばって作っていましたよ!
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ティラノ・ハットができあがったら、ティラノサウルスの前でポーズ!
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少しむずかしいところもありましたが、みなさん上手に作れました!
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
ティラノ・ハット」は明日、10月6日(日)にも行います。

明日はキッズサンデーなので、ほかにもたくさんのイベントがありますよ!(詳細はこちら
ぜひお越しください!!

フロアスタッフ ふじもと ももこ
秋晴れの清々しい空気が通り抜けていく本日(10/5)、
人と自然の博物館では、近隣の北摂三田高校邦楽部の皆さん8名にお越しいただき、
「秋のひとはくサロンコンサート」にて、琴の演奏を披露していただきました。


北摂三田高校邦楽部は、兵庫県代表として全国高等学校総合文化祭(8月開催)に出場するほどの腕前で、大会前の7月にも、当館にてコンサートを行っていただきました。

本日は1・2年生の新チームで「波の戯れ」「六段の調べ」を演奏してくれました。
緩急織り交ぜた琴の調べがとても心地良い気持ちにさせてくれました。

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今回は、高校生による琴の体験教室もしてくれました。
聞き馴染みのある「さくらさくら」「となりのトトロ」などの曲を、
高校生の親切かつ丁寧な指導のもと、子どもたちは楽しそうに演奏していました。


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北摂三田高校邦楽部の皆さん、ありがとうございました。
11月の県大会、頑張ってください!

ご鑑賞いただいた皆さんも、ありがとうございました。

ひとはくでは、今後も高校生とのコラボイベントを開催していきたいと思います。

直近では、
三田西陵高校(子どもみらい類型)による「ペープサート(紙人形劇)と手遊び」(11/10開催)、
三田松聖高校(吹奏楽部)による「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート」(12月上旬開催予定)、三田祥雲館高校(吹奏楽部)による「ひとはくサロンアンサンブル」(12月下旬開催予定)
を計画しています。


博物館の展示とともに、高校生によるイベントも是非お楽しみください!

生涯学習課 坂井 貴行
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