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連日寒い日が続きますね。皆さまどうお過ごしですか?

本日のイベントは、フロアスタッフとあそぼう
「けんちくかの日~村からまちへ~」
を行いました!

このイベントは、自分たちでつくった家をならべてまちをつくるといった内容です!
今回は特別に、まちづくり博士の福本研究員が参加してくれました!

下の写真は昔の風景です。どのように移り変わるのか考えてみましょう!
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好きな色や模様を描いた家を作ります。みんな熱心に作っています!
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リアルな模型に興味深々!
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最後はみんなで記念写真をパチリ!!
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自分たちのまちに興味を持つ
ことができました

ご参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

明日も同様のイベントを13:30から行います。
参加予約は10:00から、4階インフォメーションで受け付けます。
定員は20名です。ぜひご参加ください!


フロアスタッフ うぶやしき

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

12月のKidsサンデー(1日)は、午前中は晴れていましたが、
午後に曇ってきました。

博物館のエントランスホールのちかくでは、カンツバキの花が咲いています。



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▲ エントランスホール周辺で咲くカンツバキの花      





Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

深田公園・大セミナー室で採集・観察する「あかい葉っぱをさがそう!}や
ひとはくサロンでは、「治水の模型実験」、アースシアターで「デジタル紙芝居」、
1階の展示室での「展示解説」が それぞれ行われました。



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▲研究員による「あかい葉っぱをさがそう!」の様子





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▲研究員による「治水の模型実験」の様子



午後からは、

本館4階の実験セミナー室・深田公園で「土をしらべてみよう」、
中セミナー室で、「ミニリース作り・松ボックリのツリー作り」、
大セミナー室で「落ち葉deアート」が実施されました。

また、1階の展示室で「フロアスタッフとあそぼう」が、
2階の展示室で「パネル・シアター」が行われ、3階の
アースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。




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▲研究員による「土をしらべてみよう」の様子




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▲人と自然の会の皆さんによる「ミニリース作り・松ボックリのツリー作り」の様子




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▲キッピ―山のラボのコミュニケーターによる「落ち葉deアート」の様子



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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子




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▲人と自然の会の皆さんによる「パネル・シアター」の様子





今回は、湊川短期大学の大学生(学生ボランティア)のお姉さんお兄さんたち
(山本さん、木澤さん、前田さん、橋本さん、岡上さん、北野さん)や、
ひとはく名誉研究員の古谷さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。

また、ボランティアとして、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza
(ルン♪ルン♪プラザ)の清水さんが 参加してくださいました。

皆様 お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2020年1月5日(日)に行われます。





ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
いよいよ今年も、あと残り1か月となりましたが、みなさんはいかがおすごしですか?
さて、本日はフロアスタッフとあそぼう「ひとはく宝さがしラリー」を行いました!
これは、ひとはく1階のいきものたちに関するクイズを解くイベントです!
参加してくれたおともだちは、宝箱に入っているお宝がもらえます!
中身はもらってからのお楽しみ・・・



最初にやりかたを説明します。みんな、宝さがしブックと地図はもってるかな?
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さっそくクイズを解いていきます!これは一体どんなクイズだろう・・・?
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クイズが終わったら、次は答え合わせ!何問正解できたかな?笑
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最後にお宝をプレゼント!果たして中身は何でしょう・・・?
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制限時間が10分だったから、ちょっとむずかしかったかな?
それでも、全問正解しているお友だちもいましたよ!
明日も行いますので、ぜひお越しください!

本日はたくさんのご参加ありがとうございました!!


フロアスタッフ うぶやしき

11月24日(日)、ひとはく探検隊「ダンゴムシをさがそう!」をおこないました!

s-DSC01286.jpg博物館の外に出て、ダンゴムシの観察です。
暖かく、絶好の観察日和♬







くま手で落ち葉をかきわけてみると...

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たくさんのダンゴムシを発見!

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ミミズテントウムシ...他にもいろんないきものが見つかりました(^^)

くわしい探検隊の様子はぜひ、報告書をご覧ください!
(4階オープン・ラボにて掲示予定です。)

寒くても戸外にはいきものはたくさんいます。
ぜひ探して、観察してみてくださいね☆

次回のひとはく探検隊は、化石はかせの生野研究員が隊長!
「石や化石をさがそう」です!
博物館にはどんな石や化石があるのか!
ウキウキしますね♪皆様ご参加くださいね~!

フロアスタッフ きただに


昨日11月23日(土)に、ひとはくサロンにクリスマスツリーが2本置かれました!

1本目は真ん中にどっしりと立っています。
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横に並ぶととても大きいのでうれしくなります。
リボンがとってもかわいいですね♪









2本目はひとはくサロンの端っこに立っています。
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葉っぱが金色なので太陽の光を反射してピカピカ。
下にいるトナカイの親子もとってもかわいいです!








どちらのツリーもとてもかわいいですね!
一気にひとはくもクリスマスムードになりました。
ぜひ、このクリスマスツリーを見にひとはくにお越しください!

イベントもたくさん行われます。
11月30日(土) フロアスタッフとあそぼう「ひとはく宝さがしラリー」 (前回の様子
12月1日(日)  キッズサンデー11月のキッズサンデーの様子

フロアスタッフ ふじもと ももこ
秋も終わりを告げ、段々と冬の寒さが感じられる季節になりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。
さて、本日はワークショップ「昆虫はんこペーパーバッグ」を行いました。
イベント内容は、紙袋に色とりどりの虫たちのはんこを押し、自分の好きな絵を描くイベントです。



お!きれいに押せましたね~!いろんな色の虫さんたちがいっぱいいるね~。
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こっちのおともだちはできたみたい!お上手!!
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おとうさんも一緒に参加されていました。
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みんな、自分の思い思いの紙袋ができましたね~!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき

吹く風に肌寒さが感じられる季節になりました。

が、ひとはくでは今日も元気に、はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~を行いました。

今回のはかせは、環境生物学が専門の佐藤主任研究員です。
アンモナイトに関する豆知識や石けんの作り方を丁寧に教わりました。

みんなアンモナイトって知ってるかな?
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そして石けんづくりが始まります。

最初に選んだ色の石けんを溶かします。熱いから気をつけてね~
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さぁ、いよいよ溶けた石けんを型に流し込みます。固まるのがたのしみ~♪
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みんな、自分が作った世界に一つだけの「アンモナイトの石けん」ができてとても嬉しそうでした! よかったねー

ご参加してくださった皆さま、ありがとうございました!!

フロアスタッフ うぶやしき

11月10日(日)、昨日に引き続き画はくの日「珍しい魚の絵を描こう」を行いました。

まずは魚はかせの高橋鉄美研究員にこの魚のことやすんでいる湖について教えてもらいます。
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シクリッドは口の中で子どもを育てるものや卵を守るものがいるそうです!






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今日は標本のミカタ「タンガニイカ湖シクリッドの世界」とのコラボでした。
昨日よりもたくさんの標本が用意されていましたよ!






たくさんの標本があり、選ぶのも大変です。
また、魚の向きがいつも描く向きと違うので難しかったですが、みなさんよく観察して描いていました!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

来週は土曜日も日曜日もイベントがたくさんあります。(クリック♪
日曜日は「ドリームスタジオフェスタ」です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ ふじもと ももこ
11月9日(土)、画はくの日「珍しい魚の絵を描こう」を行いました。
アフリカ大陸にあるタンガニイカ湖にすむシクリッドという魚の仲間を描きました。
まずは魚はかせの高橋鉄美研究員にこの魚たちのことやすんでいる湖のことを教えてもらいます!
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タンガニイカ湖は南北に細長い昔からある湖でその長さは650kmもあるそうです。
650kmは、ここ三田から宮城県仙台市くらいまでの距離です!
とても長い湖ですね!!
また、昔からある湖なので200種もの固有種(そこにしかいない種)がいるそうです。
今日はそのうちの約20種を実際に見ることができました。
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これが実際の標本です。
これは液浸標本と言い、液体に浸してある標本です。






いつも見ている魚の向きとは違っているので描くのが難しかったのですが、みなさん上手に描いていました!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
このアフリカにしかいない魚を観察しながら絵を描くことのできるイベント、画はくの日「珍しい魚の絵を描こう」は明日、11月10日(日)も行います。
ぜひお越しください!
また、明日は
治水の模型実験

標本のミカタ「タンガニイカ湖シクリッドの世界」
三田西陵高等学校生徒による「ペープサートと手遊び」
も行います。
みなさまのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ ふじもと ももこ


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

11月のKidsサンデー(3日)は、朝は晴れていましたが、黄砂の影響でしょうか、
だんだんと薄曇りとなり、午後に少し雨が降るような天気でした。

博物館のエントランスホールのちかくでは、ハナミズキやヤマボウシの葉が紅葉し、
道路沿いのトチノキの葉が黄色~オレンジ色になっています。




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▲ エントランスホール周辺で、赤や黄色、オレンジ色などに色づいている木々の葉      






毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


昨年つくられた巣で暮らしていたコシアカツバメは、
10月31日の朝8時までは巣にいること(親鳥か、若鳥かは不明)を確認しました。
しかし、その後、姿はみられません。

どうやら、南へと旅立ったようです。


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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメ
  (10月31日午前8時に撮影)








Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

また、
深田公園・大セミナー室で採集・観察する「どんぐりとどんぐりむし」や
オープン・ラボでは、「治水の模型実験」、アースシアターで「デジタル紙芝居」、
1階の展示室での「展示解説」が それぞれ行われました。







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▲研究員による「カフェ & そとはくビンゴ」の様子





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▲研究員による「どんぐり と どんぐりむし」の様子


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▲研究員による「治水の模型実験」の様子





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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子




午後は、

「そとはく」として、エントランスホールの入口近くで、
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。







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▲研究員による「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子




また、実験セミナー室で「昆虫を分解してみよう」、
ひとはくサロンで、「葉っぱ・木の実でポストアート」、
大セミナー室で「どんぐりコロコロ」、展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
実習室では、「葉っぱ ぐるぐる をつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。





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▲研究員による「昆虫を分解してみよう」の様子







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▲人と自然の会の皆さんによる「葉っぱ・木の実でポストアート」の様子




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▲こども環境コーディネーターによる「どんぐりコロコロ」の様子


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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子




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▲研究員による「葉っぱぐるぐる を つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 ひとはくは 深田公園の中にあります。

 本館の建物の外壁はガラスで、周りの風景を
 鏡のように映しだしています。
 
 

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 ▲ ひとはく本館の建物




  秋になると、本館の北側の緑地では、
 モミジバフウの葉が赤や黄色に色づいて
 それらが、本館のガラスに映ります。
 また、本館に接するようにプールに
 水をはったような水面があり、そこにも
 まわりの木々が映っています。
 



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 ▲ 本館の壁面に写った紅葉


 これで、紅葉が2~3倍になる?

 ちょっと変わった風景が見られますよ。


 皆さんも見に来てくださ~い。晴れた日の午前中がおすすめです。

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今回は、こども☆ひかりプロジェクトの関西ユース(大学生のボランティア)の
古塚さんや、ひとはく名誉研究員の古谷さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza
(ルン♪ルン♪プラザ)の清水さんが 参加してくださいました。

皆様 お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年12月1日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
秋晴れが広がり、心地良い気温だった昨日(10/30)、
県立篠山東雲高等学校の生徒7名・先生2名に来ていただき、ひとはく入口前の花壇に植栽をしていただきました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年生からは、下記の3つの類型に分かれて、より専門的な学びを深めていきます。

○ アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○ アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○ フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)へリンク

今回は「アグリ・サービス類型」の2年生が、種から育てたパンジーの苗300株を植えてくれました。

生徒さんは、3色(赤・黄・紫)のパンジーを3列に分け、スコップなどを使いながら、
丁寧な作業で互い違いに苗を植えていきました。

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(植栽前) (植栽後)

生徒同士の仲も良く、和気あいあいな雰囲気の中、1時間ほどで作業を終えることができました。

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ひとはくの花壇を美しく仕上げていただき、生徒の皆さんには感謝いっぱいです!

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植栽実習の後は、博物館内を見学して、3年生で行う個々の課題研究に向けて、いろいろと情報収集していました。

篠山東雲高校の皆さん、どうもありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。


生涯学習課 坂井 貴行

10月27日(日)

ひとはく探検隊GETを行いました!
秋山研究員と一緒にみんなでキノコを探しました!
まずはエントランス前の芝生でキノコを探します!
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キノコ採れたー♪
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次に深田公園に移動してキノコを探します!
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みんな楽しそうに探していました♪

最後に博物館に戻ってきて、キノコのあった場所と名前を確認しました!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

次回ひとはく探検隊11月24日「ダンゴムシをさがそう」です

ぜひお越しください!!

(フロアスタッフ さくまはなこ)
10月26日(土)はかせと学ぼう「ろ過実験コンテスト」を行いました。
今回の"ろ過実験"では実際に汚れた水を自分で作ったろ過装置を使ってきれいにしました。
担当のはかせは三橋研究員です。

まずは博物館の近くにある池まで水を取りに行きます!
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水を持って博物館に戻ってきました!
はじめにはかせから、ろ過装置の作り方を教えてもらいます。

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ペットボトルに詰めるのは綿といろいろな大きさの石だけです。
詰める量や詰め方によってろ過した後の水のきれいさ、ろ過の速さが変わります。
どのようにしたら速く、きれいな水が作れるのかを考えながら作りました。
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作れたら泥の混ざった池の水を流して実験です!
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装置を泥水が通り抜けると、あら不思議!水が透明になって落ちてきたよ。




ろ過した水をもう一度ろ過したり、二個重ねてろ過するとよりきれいになりますよ!

このような砂を使ったろ過装置は水族館などでも実際に使われています。
自然の川の水も長い長い道のりを砂の中を通って流れるのできれいになるそうです。

特別な道具を使わず、身近な砂に通すだけで汚い池の水が水道水と変わらないぐらいの色になりました!
実験は大成功です。

ご参加くださりありがとうございました!

11月もたくさんのイベントがあります。(詳細はクリック♪
2日(土)、3日(日)は「ちょうちょ万華鏡づくり」を行います。
3日はキッズサンデーでたくさんのイベントがありますよ!この日は関西文化の日で入館料が無料です!
また、企画展として「兵庫のレッドリスト展」(クリック♪)を行っています。
兵庫県で絶滅の危機に瀕している生物の標本や生体の展示があります。
ぜひお越しください。

フロアスタッフ ふじもと ももこ

10/22(火)のワークショップで「とっても簡単!レプリカづくり」を行いました。

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レプリカとは本物から型をとって、もとの化石とまったく同じ形・大きさにつくったものです。

イベントで作るのはアンモナイトのレプリカ
アンモナイトは大昔、恐竜がいた時代に海の中にたくさんいました。


カラフルなおゆまる(=プラスチック粘土)を型につめて...


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できあがり!
とてもステキですね。

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博物館2階には、本物のアンモナイト化石にさわれる展示がありますよ。

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11/4(月・祝)も「とっても簡単!化石のレプリカづくり」を行います

ぜひお越しください。

フロアスタッフまつだ


今日は、はかせと学ぼう!「~アンモナイト石けんをつくろう!~」を行いました!
アンモナイトの化石と同じかたちをした石けんをつくります。
今回のはかせは、環境生物学者の佐藤研究員です!


まずは佐藤研究員が作り方を教えてくれました。
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次は石けんをとかします。待っている間に、佐藤研究員がアンモナイトについていろいろ教えてくれました。
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えらんだ型にとけた石けんを流しこみます。やけどしないように気をつけなきゃ!
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すきな色と形のアンモナイト石けんができて、みんなうれしそうでした。

ご参加していただきましてありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき


10月19日(土)はフロアスタッフとあそぼう『きょうりゅう骨パズル』を行いました!
 
最初にきょうりゅうのクイズをしてから
「タンバティタニス・アミキティアエ」のパズルを組み立てました!

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パズルが完成するまでの時間をはかると・・・
一回目は2分25秒で完成しました!

一回目の組み立てが終わると、スタッフから恐竜の骨の説明を受けて
二回目の挑戦です!!

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二回目は2分12秒でした!!
みんなで協力して一回目より早く完成することができました!!
みんな楽しそうにパズルを組み立てていました!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!
(フロアスタッフ さくま)

10月も半ばにさしかかり、街の木々たちが赤く染まりはじめましたね。
さて、10月12、13日はフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」ひょうごのレッドリスト展を行いました。

今回の画はくの日でスケッチするものは、「兵庫のレッドリスト」に載っている生き物たち。レッドリストとは、絶滅のおそれのある野生生物のリストです。
そんな生きものたちの生体(生きたままの個体)標本はくせいなどを見ながら、スケッチしました。
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最初に、レッドリストについておはなしを聞きました。
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めずらしいいきものたちがたくさんいるね~
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なにを描いているのかな~? できあがりがたのしみだね~
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とっても上手!!
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今日はたくさんの方々が絵を描いてくれました。みんな、とても上手く描けていました!!
作品は、ひとはく4Fサロンに展示していますので、是非ご覧ください。


本日は、ご参加いただきましてありがとうございました!!

フロアスタッフ うぶやしき



月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

10月のKidsサンデー(6日)は、曇ったり、晴れたりで、すっきりしない天気でした。
しかし、秋らしい風が吹いていましたよ。

博物館のエントランスホールのちかくでは、ザクロの果実が大きくなっています。


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▲大きくなったザクロの果実      



毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


昨年つくられた巣で、どうやら今年、2度目の子育てをしているようです。
右手の照明器具の上に止まっているのが親鳥で、左手の
巣の入口のところから顔を出しているのが、ヒナのようです。



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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ(左手)と親鳥(右手)
  (10月6日午後に撮影)


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▲空高く飛んでいるコシアカツバメ(10月6日午後に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「泥だんごを作ろう!」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

「カフェ」では野草を使ったお茶がふるまわれていたようです。


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▲ふるまわれていた野草茶          ▲「カフェ&そとはくビンゴ」の様子


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▲「泥だんごを作ろう!」の様子




また、深田公園・実習室で採集・観察する「ダンゴムシとなかまたち」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、2階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。


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▲研究員による「ダンゴムシとなかまたち」の様子


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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子







午後は、


エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。
また、「秋の七草はどこにいる??」も実施されました。


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▲研究員による「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子


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▲研究員による「秋の七草はどこにいる??」の様子




実験セミナー室では「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」、
展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
展示室と恐竜ラボで「解説!丹波の恐竜化石」、
展示室で「パネル シアター」、
実習室では、「ひっつきむしでかおをつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。


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▲研究員による「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」の様子




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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子



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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子



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▲人と自然の博物館による「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「ひっつきむし で かお を つくろう!」の様子





 <見に来て!>
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 ひとはくは、橋(高架)の下に本館の建物があります。
 4階入口は、高架下になります。

 その高架下には、たくさんのコシアカツバメの巣が作られています。
 
 図鑑には、コシアカツバメの巣の形が、ビンやトックリの形をしていると
 載っていますが、高架下に作られた巣は、いろいろで 作者の個性(?)が
 でているようです。

 
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 ▲ ベランダ?みたいな出っ張り(巣の外に止まれる部分:赤丸のところ)がある巣(2019年作製)
   本体は、図鑑に載っているような、口が細長いビンの形の巣です。
   右の写真の右上に取っ手のように見える部分は、以前の巣を壊した残り。


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 ▲ ビンの細長い部分がない巣(2018年作製)
   今年は現在(10月6日)、2度目の子育てをしてるようです。 


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 ▲ 2色にハッキリ分かれている巣(2018年作製)
   この巣は、今年、スズメが使っていました。
   そのせいか、入口付近が壊れてしまっています。


 いろいろあるコシアカツバメの巣を見に来てくださ~い。

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今回は、大学生のボランティア(湊川短期大学)として
林さん、前川さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年11月3日(祝日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
10月5日(土)は、フロアスタッフとあそぼう「ティラノ・ハット」を行いました。

まずは1階展示室にあるティラノサウルスの頭骨レプリカの前でクイズをして、そのあとティラノサウルスのぼうしを作ります!

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保護者の方にも手伝ってもらいながら、みなさんがんばって作っていましたよ!
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ティラノ・ハットができあがったら、ティラノサウルスの前でポーズ!
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少しむずかしいところもありましたが、みなさん上手に作れました!
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
ティラノ・ハット」は明日、10月6日(日)にも行います。

明日はキッズサンデーなので、ほかにもたくさんのイベントがありますよ!(詳細はこちら
ぜひお越しください!!

フロアスタッフ ふじもと ももこ
秋晴れの清々しい空気が通り抜けていく本日(10/5)、
人と自然の博物館では、近隣の北摂三田高校邦楽部の皆さん8名にお越しいただき、
「秋のひとはくサロンコンサート」にて、琴の演奏を披露していただきました。


北摂三田高校邦楽部は、兵庫県代表として全国高等学校総合文化祭(8月開催)に出場するほどの腕前で、大会前の7月にも、当館にてコンサートを行っていただきました。

本日は1・2年生の新チームで「波の戯れ」「六段の調べ」を演奏してくれました。
緩急織り交ぜた琴の調べがとても心地良い気持ちにさせてくれました。

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今回は、高校生による琴の体験教室もしてくれました。
聞き馴染みのある「さくらさくら」「となりのトトロ」などの曲を、
高校生の親切かつ丁寧な指導のもと、子どもたちは楽しそうに演奏していました。


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北摂三田高校邦楽部の皆さん、ありがとうございました。
11月の県大会、頑張ってください!

ご鑑賞いただいた皆さんも、ありがとうございました。

ひとはくでは、今後も高校生とのコラボイベントを開催していきたいと思います。

直近では、
三田西陵高校(子どもみらい類型)による「ペープサート(紙人形劇)と手遊び」(11/10開催)、
三田松聖高校(吹奏楽部)による「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート」(12月上旬開催予定)、三田祥雲館高校(吹奏楽部)による「ひとはくサロンアンサンブル」(12月下旬開催予定)
を計画しています。


博物館の展示とともに、高校生によるイベントも是非お楽しみください!

生涯学習課 坂井 貴行
フロアスタッフとあそぼう「きのこモビール」をおこないまいた!

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きのこに色をぬって、タコ糸に貼ればかわいいモビールが出来上がります☆
みなさん、色えんぴつやマジックでキレイに仕上げてくれました(^^)
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どれも力作!家にかざってくださいね~♬

きのこモビールは明日もおこないます。
ぜひ、ひとはくへお越しください!
みなさんのご来館お待ちしています(^ ^)

フロアスタッフ きただに さやの

9月23日㈪に、ワークショップ「鳥の缶バッジづくり」を行いました。
 

  まず、7種類から好きな鳥の絵柄を選んでもらいました。
  本物の剥製を見ながら、どれにするか考えています。

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  次に、鳥のイラストに色鉛筆で自由に色を塗ってもらいました。
  剥製をよく観察して描いたり、カラフルにかわいく描いたりしていました。
  一人ひとりの個性がよく表れます☆  

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  最後に、缶バッジメーカーにセットして、赤いレバーを2回下げて完成です。
  世界にひとつだけ、きらきらのオリジナル缶バッジが出来上がりました☆☆☆

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  (フロアスタッフ むらた しほ)
9月20日(土)はワークショップ丹波竜のはんこバッグをつくろうを行いました。

紙バッグに自由にはんこを押してオリジナルのバッグをつくりました!
はんこは丹波竜(タンバティタニス・アミキティアエ)とその時代の生きものたち。

タンバティタニスの全身骨格は、頭から首、胴部分、しっぽ、前足、後足の5つのはんこを押して出来上がります。
大きいけどみんな上手に紙バッグに押していました。

その他日本最古級のほ乳類化石ササヤマミロス・カワイイや新種トカゲのパキゲニス・アダチイ、両生類(カエル)のヒョウゴバトラスク・ワダイ
などのはんこも登場。
みんなどれを押そうか迷いながら、楽しんでくださっていました。


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最後にお絵かきもして、オリジナルバッグの完成!

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ステキなのができたね!

ご参加ありがとうございました!

(フロアスタッフ いしくら)
ひとはくでは、9月21日(土)より、三田市小学校理科生活科作品展三田市中学校自由研究作品展を行っています。
3階展示室では小学校理科生活科作品を、4階ひとはくサロンでは中学校自由研究作品を展示していますが、どの作品も素晴らしい出来栄えです。あと2週間ほど、10月8日(火)までの開催ですので、ぜひお見逃しなく、お越しください。
なお、期間中、9月24日(火)・30日(月)、10月7日(月)は休館日です。最終日は15:30までの展示ですので、ご注意ください。

★☆★☆ 4階ひとはくサロン 中学校自由研究作品 ☆★☆★

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★☆★☆ 3階展示室 小学校理科生活科作品 ☆★☆★

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本日もたくさんの方々のご来場ほんとうにありがとうございました。まだこれから、とお考えの方々は会期中どうぞ早めにお越しを、お待ちしております。

生涯学習課 竹中敏浩



9/22(日)のひとはく探検隊は、植物はかせの高野研究員と一緒に
「ドングリの赤ちゃん」を探しにでかけました(^^)
心配だった雨も降らず、楽しく観察ができました。

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博物館のまわりにはドングリがたくさん!
まだみどり色の赤ちゃんどんぐりをみんなたくさん見つけてくれました。
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どんぐりの季節はこれからが本番!
ぜひ、みんなも探して観察してみてくださいね☆
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たくさんのご参加ありがとうございまいました!
現在報告書を作成中です。
4階に掲示予定なので、見にきてくださいね~

10月のひとはく探検隊は...
27日(日)「キノコGETだぜ!」です。
キノコはかせの秋山研究員と深田公園にキノコを探しにいきましょう!
みなさんのご参加お待ちしています。

フロアスタッフ まつだ・きただに
令和元年8月30日から、自然史レガシー継承・発信実行委員会(※)、兵庫県教育委員会、兵庫県立大学自然・環境科学研究所主催で行った「Where Culture Meets Nature~日本文化を育んだ自然~」へ、多くの皆さまのご来場ありがとうございました。このほど、9月16日を持ちまして開催を終了しました。

 この館外企画展は、本年度京都で行われたICOM京都大会などの開催が契機となって、我が国の伝統文化や歴史的建造物(=レガシー)の活用への期待が高まる中、国内の自然史博物館が協力し、歴史的建造物がもつ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させ、日本の自然と文化の関わりを伝えるシリーズ展示「Where Culture Meets Nature」として行われました。2016年に文部科学省生涯学習政策局(2018年度より文化庁)の委託事業「自然史レガシー継承・発信事業」の一部として始まり、4回目の今回は、ICOM開催期間中に京都市指定有形文化財 野口家住宅花洛庵にて開催しました。テーマは「JAPAN COLOR」。色という切り口で日本の自然と文化の関わりを紐解くことを目指しました。

 油小路通りの町家での開催でしたが、18日間の開催期間中、2,100名の方々にご来場いただき、盛り上げていただきました。
ご来場いただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

(※構成館:北海道博物館、栃木県立博物館、国立科学博物館、三重県総合博物館、琵琶湖博物館、伊丹市昆虫館、大阪市立自然史博物館、きしわだ自然資料館、橿原市昆虫館、北九州市立自然史・歴史博物館、事務局:兵庫県立人と自然の博物館、計11館)

生涯学習課 竹中敏浩



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9月14日(土)と9月15日(日)に、フロアスタッフとあそぼう「ひとはく宝さがしラリー」を行いました。
収蔵庫も含め190万点もある博物館のお宝の中から宝の地図を使って7つのお宝をさがします。

まず、地図の見方を教えてもらって......
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お宝さがしに出発!!
地図の謎をといてお宝を見つけることができるかな?
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さいごはみんなで展示室をまわりながら答えあわせをします。

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むずかしいものもありましたが、みなさん探せましたか?
他にもひとはくにはたくさんのお宝があるので探してみてくださいね!

明日はとっても簡単!化石のレプリカづくり(←クリック!)があります。
ぜひお越しください!

フロアスタッフ ふじもと ももこ
9月14日土曜日、兵庫県立宝塚北高等学校の生徒38名が来館し、「フィールド実習」の一環として化石発掘体験と館内見学を行ってくれました。

宝塚北高校は本年度文部科学省のSSHスーパーサイエンスハイスクールに採択され、国際性豊かな先進的な理数教育を推進されています。
この「フィールド実習」もSSHスーパーサイエンスハイスクール事業を利用して実施されているもので、午前中は、ひとはくの池田忠広研究員の講義を交えながら、丹波市の丹波竜化石工房と篠山川河床の丹波竜(学名タンバティタニス・アミキティアエ)発見現場の見学、午後はひとはくの展示見学と化石発掘体験が行われました。
今回体験したことをもとに、さまざまな分野への興味関心を広げ、知識を深めてくれることを願います。


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★篠山層群の岩石をハンマーを用いて割り化石を探し出そうとしています。化石は小さいので集中力を高めながら探さないと見逃してしまいます。

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★見つけ出した化石と思われるものは、手前の実体顕微鏡で観察し、さらに確認します。今回の2時間の実習で5点の化石と思われるものが発見されました。発見された化石は、しっかりした同定を行うにはさらに検証が必要です。ただし、発見した生徒の名前はもちろんしっかりと残されます。

生涯学習課 竹中敏浩

ひとはくでは、毎月第2日曜日に『画はくの日』というイベントを行っています。毎回すばらしい作品が生まれていますが、お互いに描いている姿を見て、元気をもらって描いているという感じです。
そこで9月8日(日)には、スペシャル企画として三田祥雲館高校美術部の生徒さん3名に来ていただき、一緒にひとはく1階展示室のアメリカマストドンを描いてもらいました。

★集合してアメリカマストドンの説明を聞きます。同時に、三田祥雲館美術部のみなさんの紹介。
今は、兵庫県高等学校総合文化祭へ向け、作品制作をしているそうです。
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★約40名!大勢のみなさんがアメリカマストドンを描いてくださいました。
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★お母さんの指さす先には何があるのでしょう。別のお母さんは一緒になってスケッチしてくださいました。
親子の触れ合いの機会をつくれたとしたら、それはそれは嬉しいことです!
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★美術部の生徒さんも一緒に描いてくれたり、子どもたちの相談に乗ってくれたり-。見守るお父さんも笑顔!
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博物館は、このように絵を描いたり、音を聴いたりすることによって内容が深まります。そして楽しんでいただけたら最高です!
今日はご参加ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩



9月7日(土)は、フロアスタッフとあそぼう 画はくの日「アメリカマストドンを描こう」を行いました。

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最初に、ゾウにまつわるクイズやお話を聞いてから、お絵かきスタート♪

描いているみんなの表情はとても素敵でした。
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今日描かれた絵は、博物館の4階休憩コーナーに飾っています。
明日も、画はくの日 アメリカマストドンを描こうを開催しますので、ぜひお越しくださいね。


フロアスタッフ おおにし




月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


9月のKidsサンデー(1日)は、曇ったり、少し晴れたりで すっきりしない天気でした。




博物館のエントランスホールのちかくでは、ムクゲの花が咲いていますが、もう終わりかなあ~という感じです。




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▲ ムクゲの花が、咲いています      




毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


ヒナも だいぶ大きくなってきたようです。
巣の入口のところから顔を出していますが、この個体は、ヒナ? 親?。


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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメ
(9月1日朝に撮影)


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▲今年、新しく作られた巣。 先週までは
ヒナの姿が見られていたが、ここ2日くらい
姿がみられない
(9月1日朝に撮影)



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▲コシアカツバメが飛んでいる姿
(9月2日午後に撮影)






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

また、深田公園・実習室で採集・観察する「チャレンジ!トンボとり」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、2階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。




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▲研究員による「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子






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▲研究員による「チャレンジ!トンボとり」の様子





午後は、


実験セミナー室で「花粉を顕微鏡で観察しよう」、
ひとはくサロンで、「紙トンボ」、展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
実習室では、「キラキラのムシのかざりを つくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。




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▲研究員による「花粉を顕微鏡で観察しよう」の様子




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▲人と自然の会の皆さんによる「紙トンボ」の様子



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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフとあそぼう」の様子



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▲研究員による「キラキラな虫のかざりを つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 博物館は深田公園にあります。深田公園にはたくさんの種類の
 樹木が植えられています。

 深田公園の芝生広場には「自然の流れ」と名付けられた水辺に
 案内板があります。
 その近くに植えられている ヤマボウシという木の幹を観察すると... 
 

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 ▲ 案内板の近くに植えられているヤマボウシの木


  
 その幹は、鳥居型の支柱を食べているように見える部分があります。
 

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 ▲ 鳥居型の支柱をヤマボウシの幹が食べている?



 木の幹が太くなることを肥大生長(ひだいせいちょう)といいます。
 その過程で、常に幹が何かに当たっていると、場合によっては、それを
 取り込もうとするようです。

 街中の街路樹でも 同様の現象を見かけることがありますよ。


 このヤマボウシの木、皆さんも見に来てくださ~い。

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今回は、こども☆ひかりプロジェクトの関西ユース(大学生のボランティア)の
徳平さん、古塚さん、西田さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza
(ルン♪ルン♪プラザ)の清水さんが 参加してくださいました。

皆様 お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年10月6日(日)に行われます。



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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
夏休み最後の土日はフロアスタッフとあそぼう「川でさかなつり」を行いました。
みなさん思いっきり楽しめましたか?

川に見立てたブルーシートの上にたくさん並んださかなを釣ります!

釣るさかながかいてあるミッションカードを受け取ったらまずはそのさかなを釣るためのエサを探します。
さかなによってエサがちがうんですよ!
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エサが見つかったら、さっそくさかなを釣りましょう!
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ミッションカードに書かれているさかなが釣れたらまた新しいミッションカードがもらえます。

6枚もミッションカードをクリアしたおともだちもいましたよ!
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みなさんの おかげで たくさんの さかなを集めることができました!
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ ふじもと ももこ

夏休みもいよいよ明日まで。みんな宿題はもう終わったかな?(笑)
さて、今日はワークショップ「ペーパークイリング」を行いました。
細長いカラフルな画用紙をまるめて、自分の好きな動物や昆虫、植物などを創ります。



たくさんのカラフルな画用紙があります。何を使うか迷っちゃうな~
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分からない時は、スタッフが教えてくれます。クルクルまるめて貼り付けるって簡単
そうに見えて以外とむずかしい・・・・
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このお友達は、ハリネズミを作ってくれたようです。とっても上手ですね~☆
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大人の方々にも楽しんでいただけたようです。
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たくさんの方々に来てくださいました!

雨の中来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき
みなさん、「立盤古(たてばんこ)」って知っていますか?
たてばんことは、江戸時代ぶ「おもちゃ絵」として楽しまれたもので、
パーツを組み合わせてつくる立体の絵です。

8/29はワークショップ「深海たてばんこ」をおこないました!
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パーツを切って、黒い箱に貼っていきます。

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ダイオウイカ
リュウグウノツカイシーラカンス...
深海にはおもいしろいいきものがいっぱい!

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完成したたてばんこ、ぜひお家に飾ってくださいね(^^)
絵や写真でアレンジできるので、オリジナルのものを作っても楽しいですよ~☆

残り少ない夏休み、体調を崩さないように気をつけてくださいね!

フロアスタッフ きただにさやの
夏休みも終盤です!
8月28日のワークショップは恐竜・鉱物ストラップづくりを行いました。

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恐竜や鉱物が描かれた6種類のシートから好きなものをひとつ選んで、
もう1枚の裏面に、自由にお絵かきします!

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ストラップに選んだシートとお絵かきした作品をいれて、
最後に、スタッフがふたをパチッと閉めたら完成です!
みなさんとってもすてきなストラップが出来ました!

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ご参加くださり、ありがとうございました!
今回描かれていた鉱物たちは、本館2階生物多様性フロアで行われている、石ころズラリ展で展示されていますよ。

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明日8月29日は、「深海たてばんこをつくろう!」を行います。
みなさま、ぜひご参加ください!


フロアスタッフ いのうえ さき


残暑がありつつも、初秋の雰囲気が漂い始めました。皆様、お元気でしょうか。
さて今日は、はかせと学ぼう!形であてる化石クイズ「さわってアンモ」を行いました。
担当は、アンモナイトはかせの生野研究員です
イベントの内容は、箱の中に入っている本物の化石をさわって、手の感触だけで何の化石かを当てるというものです。

スタッフからやり方とルールを聞いて、さっそく1つ目の化石の入った箱に手を入れます。

最初は少し簡単だったかな?(笑)
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次は2つ目の箱。1つ目の箱と比べて、少し難易度は上がっているかも・・・?!
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さぁ、3つ目は、はかせ担当の最後の箱です。今までよりも難しくなっています!
みんなは全問正解できたかな?
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普段は触ることのできない本物の化石に、みんさん大興奮!
子どもたちが貴重な体験ができたと、お父さん、お母さんも満足そうでした。
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午後1時から2時間のイベントでしたが、たくさんの方々に楽しんで頂けました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき




本日(8/25)、ひとはくでは昨年に引き続き県立北摂三田高等学校・吹奏楽部をお招きし、「夏休みひとはくサロンコンサート」を開催しました。

演奏に合わせてたくさんの方々にお集まりいただき、夏のブラスの響きを楽しんでいただきました。

コンサートは部長の挨拶に始まり、皆さんが聞き馴染みのある楽曲を元気よく演奏してくれました。

【セットリスト】
① 夏色(ゆず)
② 世界はあなたに笑いかけている(Little Glee Monster)
③ ノーダウト(Official髭男dism)
④ サイハテアイニ(RADWIMPS)

アンコール オレンジ(GReeeeN)


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曲間のMCでは、部員によるユーモアあふれる曲紹介も見物でした。
漫才のようなかけ合いや、普段の高校生活が垣間見れるやり取りなど、軽妙なトークに観客の皆さんも楽しんでおられました。


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素晴らしい演奏をしていただいた北摂三田高校・吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。

北摂三田高校・吹奏楽部は、「地域に愛されるバンド」を目指して、コンクール入賞を目指して演奏技術を磨く傍ら、福祉施設の訪問などにも積極的に取り組んでおられます。

今後の更なるご活躍を期待しています!

なお、来年(令和2年)3/27(金)、郷の音ホール(三田市総合文化センター)で定期演奏会を開催されるそうです。


観客の皆さんも本当にありがとうございました。



生涯学習課 坂井 貴行

いよいよお盆休みも最終日です!

ひとはくでは8月17日18の2日間、画はくの日~鉱物を描こう~を行いました!
2階ひとはく多様性フロアの石ころズラリ展に展示されている鉱物を見ながら、お絵かきをしました。

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はじめにどんな鉱物が展示されているのか説明を聞いて、描きたい鉱物を選びます!


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次はいよいよお絵かき!
みなさんじっくり鉱物を観察しながらお絵かきしていますね~

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とっても素敵に描いてくれました!!

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ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!

次回のフロアスタッフとあそぼうは、8月24日(土)ころころダンゴムシです。
みなさまのご参加お待ちしております。

★夏休み期間(~8/31まで)  無休 で開館しています。


フロアスタッフ いのうえ

みなさま、お盆休みはどのようにお過ごしでしょうか。
ひとはくではアンモナイトのレプリカを作るイベントを行っています。
本日、8月15日も台風10号の影響で14時までの開館でしたが「とっても簡単!化石のレプリカづくり」行いました!

レプリカの型はごつごつした形の「リエリセラス」とギザギザした形の「オルソスフィンクテス」の2種類を用意しています!

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この2つからひとつ選び、カラフルなおゆまるから好きな色を選びます。
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おゆまるが温まって柔らかくなったら型に入れます。
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2分ほど冷やして型から取り出すと完成!!
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台風の中、イベントにご参加くださり、ありがとうございました!!
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このイベントは明日、8月16日(金)まで行っています。
夏休み中は毎日開館しており、イベントもたくさんあります!(クリック!

ぜひお越しください!

フロアスタッフ ふじもと ももこ

いよいよお盆休みがはじまりました。

昨日に引き続き、妖怪のぬり絵缶バッジをつくるイベントを行いました。
兵庫県に存在するといわれている7種類の妖怪たちが登場しました。
大人気のイベントで、たくさんの方が参加してくださいました。


色鉛筆で色をつけて、ぬり絵を完成させましょう!
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絵が描けたら次はバッジづくり。
さて、じょうずにできるのでしょうか?!
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完成!うまくできたねー!
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こんなに、たくさん作ってくれたお友達もいました☆
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みんな、楽しそうにぬり絵をぬってくれました。
完成した時のみんなの笑顔が部屋中にあふれていて、私もうれしい気分になりました。

参加されたみなさま、ありがとうございました!!


フロアスタッフ うぶやしき

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


8月のKidsサンデー(4日)は、晴れで 暑い日でした。




博物館のエントランスホールのちかくでは、アベリアの花が咲いています。
また、セミ類(アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミなど)がたくさん出現しています。


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▲アベリアの小さな花が、いっぱい!      




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▲セミ類がたくさん見られます(左の写真にクマゼミとアブラゼミが、右の写真にニイニイゼミ)



コシアカツバメの情報です。

今年の夏、暑いですね~。コシアカツバメは少しでも涼みたいのか、
巣の入口のところから顔を出しています。


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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ?
(8月6日昼に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、


深田公園・実習室で採集・観察する「チャレンジ!セミとり」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、1階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。





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▲キッピ―山のラボ(有馬富士自然学習センター)のコミュニケーターによる
 「チャレンジ!セミとり」の様子




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▲フロアスタッフによる展示解説
「ボルネオ ジャングル探検 ツアー」の様子





午後は、


深田公園で「しゃぼん玉」、
実験セミナー室・深田公園で「顕微鏡で植物の組織を観察しよう」、
ひとはくサロン・深田公園で、「ひとはく探検隊『水辺の いきものを捕ろう!』」、
ひとはく多様性フロアで「パネル シアター」、
実習室では、「くるくる まわるタネ の もけいを つくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。






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▲ ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)の皆さんによる
「しゃぼん玉」の様子



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▲キッピ―山のラボのコミュニケーターによる「顕微鏡で植物の組織を観察しよう」の様子




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▲研究員・地域研究員とフロアスタッフによる、「ひとはく探検隊
『水辺の いきものを捕ろう!』」の様子





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▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「くるくる まわるタネ の もけいを つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 博物館の4階入口のちかく(高架下)には、現在、15個の
 コシアカツバメの 巣があります。 
 
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 ▲ ひとはく4階入口ちかくの高架下

  
 しかし、15個のうち13個の巣には スズメが入っており、
 コシアカツバメが子育てをしている巣は、わずかに 2個
 だけです。

 そのうちの1個は、今年の5月初旬から作りはじめられ、
 6月初旬には完成したと思われました。しかし、その後
 6月下旬から再び、入口の部分が長く継ぎ足されて、
 首の長い「とっくり型」になりました。

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 ▲ 真下から見た「とっくり型」のコシアカツバメの巣

 この巣の形は、教科書的な?コシアカツバメの巣の形だと思われます。

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 ▲博物館の4階入口ちかく(高架下)にある今年作られたコシアカツバメの巣
  (左が6月24日に撮影、右が8月9日に撮影)


 皆さんで見に来てくださ~い。

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今回は、湊川短期大学の安永さん、池田さん、稲川さん、稲葉さん、村井さん、
森本さん、井上さん、吉田さん、山下さん、恒松さん、黄瀬さんと、
こども☆ひかりプロジェクト(関西ユース)で、龍谷大学の三上さん、関西学院
大学の古塚さん、大阪大学の徳平さんが子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、古谷さん、細川さん、門口さんが 参加してくだ
さいました。

また、博物館実習生(大学生)の高山さん、長谷川さん、藤原さん、上中さんが
一部のプログラムの準備段階から当日の子どもたちのサポートをしてくれました。

皆様お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年9月1日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の7日目です。

早朝、台湾で地震がありました。台北は震度4だったそうですが、我々は特に被害もなくホテルをチェックアウトして、バスで土産屋を経由して、桃園国際空港に向かいました。土産物屋で購入したドライマンゴーや有空港の有名店のパイナップルケーキ等、沢山の思い出と共に持ち帰ります。

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 これで本ツアーの報告も最後とさせていただきます。
 最後に、高校生の皆さん、送り出して下さった保護者の皆さん、台湾でお世話をして下さった多くの皆さん、関係者の皆さんに感謝申し上げます。

令和元年8月8日
公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会



★☆★これまでの様子については各日のブログをご覧ください★☆★

◆第6日(8月7日):コウモリトラップ、ポスター作成、発表など
◆第5日(8月6日):夜市での夕食、動物園の園路沿いの観察など
◆第4日(8月5日):關渡自然公園湿地帯見学、故宮博物館など
◆第3日(8月4日):ライトトラップ、野鳥観察、コケの観察・標本作り、日台交流など
◆第2日(8月3日):野鳥観察、東眼山自然教育センター指導員による解説など
◆第1日(8月2日):台北市立動物園内見学、歓迎夕食会、夜間生物観察など
「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の6日目(5日目夜から6日目夕方まで)のご報告です。

■5日目
夜:動物園遊歩道での夜間観察(コウモリトラップ確認)

■6日目
午前:コウモリについての講義、コウモリの体長測定など
午後:フェアウェル昼食会
   ポスター作成、発表、閉会式

5日目の夜は最後の夜間観察の時間です。
2時間ほど前に設置したコウモリトラップ4機を確認しにいくと、2機に3頭のクロアカコウモリがかかっていました!本当にコウモリが捕まるか半信半疑であった高校生たちは、みな興奮した表情でした。
その後、遊歩道を散策しヘビやカエルを観察。ゴールの集合地点近くで、寝ていたカワセミを発見。かわいい姿にみんな笑顔になりました。

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6日目は小雨模様。朝のコウモリトラップの確認とトラップ撤収は中止になりました。コウモリの捕獲数は昨晩から2種2頭が追加され、今回の結果3種5頭を捕獲できました。
その後、台湾の研究者からコウモリの生態についての講義と、分類や体長測定などの実習がありました。


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午後からは、初日から6日目までに学んだ生物について、ポスター制作です。日台の高校生がそれぞれ入り混じった8班(各5名)で約2時間強の時間でポスターを作りあげます。拙い英語やスマホアプリを駆使して、必死でコミュニケーションをとりながら短時間でポスターを仕上げ、完成後に全員の前でそれぞれ発表しました。

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閉会式ではそれぞれ日台の高校生が色紙交換をしました。高校生たちは前々日から気持ちのこもった色紙を全員で作ってきました。色紙を渡す際は、感極まって泣き出す高校生が数名見られました。その後、別れを惜しみながら、台北市立動物園をバスで後にしました。

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晩ごはんは台北市内にあるレストランで。まだお別れの余韻が残っている高校生もいましたが、皆リラックスした表情を見せてくれました。明日はツアー最終日です。

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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の5日目(4日目夜から5日目午後まで)のご報告です。

・4日目夜は夜市での夕食
・5日目は再び動物園の園路沿いの観察

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台来の夜市はいくつかありますが、比較的歩きやすい公館夜市に行きました。今年は豬血糕(もち米に豚の血を混ぜて固め、蒸した料理)や臭豆腐など、台湾独特の食べものに挑戦する高校生が多数で好奇心旺盛です。また名物の小籠包、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など各自食べて大満足の様子です。





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5日目の午前は、動物園内遊歩道での生物観察。主に昆虫、中でもトンボを多く観察しました。午後は、ハコガメの甲羅につけた発信器を無線アンテナで探し当てる、生き物追跡調査を体験。その後は、キノボリトカゲ食性調査、サプライスのお誕生日会(今日誕生日の日本人高校生1名+8月誕生日の参加者に桃饅頭のプレゼント)。夕方は園内の熱帯雨林動物ゾーンの見学とコウモリトラップの設置です。コウモリトラップはハープトラップといって、コウモリの通り道に仕掛けるものです。その成果は次回の報告にて。

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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


 夏休み期間の7/29(月)~8/2(金)、8/5(月)に、ひとはくにて「教職員・指導者セミナー」を行いました。
 このセミナーは、小、中、高等学校、特別支援学校、幼稚園、保育園の教職員や、環境体験学習等を指導されている方を対象に毎年開催しています。
 夏休み明けの授業等において、子供たちの興味関心を引き出し、内容の深い学びにつなげるべく、とても熱心に受講してくださいました。
 以下、セミナーの内容を簡単に紹介します。



G01「小さな子どもの指導者向け 身近な植物観察の仕方」 講師:小舘 誓治


 深田公園に生えている植物などを使って、身近な植物の観察の仕方を学びました。

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G02「石ころから学ぼう!」 講師:古谷 裕・小山 恵介

 受講者が学校の近くで拾ってきた石ころなどを使用して、石ころ標本セットを作成しました。さらに、加古川下流部で採集された石ころから、ルーペで化石を探して写真撮影をしたり、放散虫化石拡大模型のレプリカを作りました。

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G03「外来種問題を正しく理解し教えるためのポイント」 講師:太田 英利

 外来種の問題を子ども達に正しく伝えるために、教師が知っておくべき事実、持っておくべき考え方など、外来種関連の指導を行う際のポイントを学びました。

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G04「ともに考える里山林を活かした教育カリキュラム」 講師:橋本 佳延

 三田市狭間が丘にあるブイブイの森(南公園)を例に、実際に体験しながら事例を学び、学校での関わりやカリキュラムを講師・受講者が一緒になって検討しました。また、自然観察に出かける際の注意点や指導法など、身近な校外での観察に生かせる内容も学びました。

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G05「ひょうごの森と身近な樹木-講義と観察-」 講師:黒田 有寿茂

 兵庫県の森林植生についての概要、主な樹種の押し葉標本の形態の特徴や見分け方について学びました。また、博物館周辺の樹林や植栽地で見られる樹木を観察し、生活史などについて学びました。

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G06「デンデンムシとダンゴムシ」 講師:鈴木 武

 兵庫県の代表的なデンデンムシとダンゴムシの観察を通して、特徴や飼育方法などを学びました。

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G07「地理情報システムの使い方」 講師:三橋 弘宗

 フリーで利用できる地理情報システムのソフト(QGIS)を使って様々な地図を表示し、統計情報や主題図を重ねることで、地域の特徴を地図として表現する方法を演習しました。また、2022年度から高等学校で導入される科目「地理総合」のほか、まちづくりや生物、様々な総合学習においての活用方法を具体的な事例をもとに学びました。

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G08「動物進化の物語 ~進化を扱う授業の工夫~」 講師:高橋 鉄美・松島 修(地域研究員)

 昨年度まで中学校の理科教員をしていた、ひとはく地域研究員が、実践を通して開発した教育ツール(系統樹を時代ごとに切り分け、それぞれの時代でどのような動物が進化したのかを、わかりやすく伝える)を学びました。

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G09「障がいのある子どもが感じていること」 講師:三谷 雅純

 障がいのある子供たちとの自然観察など、実際の野外活動やインクルーシブ教育を念頭に置いて、子供に与える教材の作り方や野外で注意すべき点を考えました。

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G10「身近な自然の観察」 講師:NPO法人 野生生物を調査研究する会

 身近な植物や昆虫の採集の仕方から、からだのつくりの観察ポイントを学びました。

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G11「森の土の基礎を学ぶ」 講師:小舘 誓治

 身近な森の土壌を対象に、その性質や調べ方などを公園や校庭などの土壌と比較しながらの講義と野外での実習を通じて学びました。

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G12「ヒアリを学ぶ-外来生物問題の生物学」 講師:橋本 佳明

 特定外来生物のヒアリから学ぶことで、外来種問題や、どのようにして外来種から私たちの暮らしや日本の自然を守れば良いのかを考えました。

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G13「ピカピカ泥だんごの作り方」 講師:赤澤 宏樹

 庭の土(まさ土)を使った昔ながらの泥だんごと、陶芸用粘土を使ったピカピカ泥だんごの作り方を学びました。

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G14「水中の小さな世界を知る」 講師:NPO法人 野生生物を調査研究する会

 プランクトンネットの使い方を学び、顕微鏡(実体&光学)を使って水中の生き物を観察しました。

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G15「石の見分け方を学ぶ」 講師:NPO法人 野生生物を調査研究する会

 堆積岩や火成岩などの見分け方について、実習と講義を通じて学びました。

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G16「地層・化石の勉強と化石発掘体験」 講師:久保田 克博・恐竜技師チーム

 小学校6年生の「大地のつくり」をはじめとする地学的な学習を、研究員ならではの解説をふまえて指導に生かす術を学びました。また、丹波地域から発見された恐竜タンバティタニスやその他の化石、発掘現場の様子などを学んだ後、実際に丹波竜発見地から採集された岩砕を使用して、化石発掘体験を行いました。

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G17「火山灰を調べる」 講師:加藤 茂弘

 火山噴火の仕組みを学んだ後、教科書に登場する姶良火山灰や、兵庫県北部の神鍋火山から噴出したスコリアなどを材料として、爆発的噴火で火山周囲に降り積もる火山灰やスコリアを造る鉱物や火山ガラスを取り出して観察しました。

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 梅雨明けの猛暑の中、また、学期末の面談等でご多用の中、セミナーを受講していただいた先生方、大変お疲れ様でした。
 この「教職員・指導者セミナー」は来年度も行う予定ですので、他の先生方も奮ってご参加いただきますよう、心よりお待ち申し上げます。
 また、セミナー以外でも、ひとはくをご利用ください。


生涯学習課 坂井 貴行

「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の4日目(3日目夜から4日目午後まで)のご報告です。

・3日目夜~4日目朝(東眼山)
・4日目午前移動し、關渡自然公園湿地帯見学
・午後 故宮博物館

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東眼山のライトトラップ2日目として、マルバネクワガタのメス、シロスジカミキリ等が飛来し、ヘビも数種観察しました。朝の観察では、アオバト、メジロ、クロヒヨドリのを他、ツノゼミも見ることができました。東眼山出発記念で集合写真も撮りました。
バスで淡水方面に移動し、關渡自然公園の湿地帯を見学。マングローブ林も見学しました。その後は、世界三大博物館と言われる「国立故宮博物院」に行き、話題のハクサイや豚の角煮等を見ました。




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「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の3日目です。

正確には、2日目夜から3日目午後までのご報告です。
今夜の様子は明日の書き込みです。

2日目夜~3日目昼のプログラム(東眼山)

・2日目夜      夜間観察(ライトトラップ(昆虫)、遊歩道沿いの生物観察(主に両生爬虫類))...
・3日目朝      野鳥観察
・3日目午前~昼過ぎ 東眼山遊歩道での生物観察
・3日目午後     コケの同定、観察、標本作り
           グループごとに日台交流の時間

東眼山の自然を積極的に観察するため、昨晩から盛りだくさんです。
昨日、夜間は気温も湿度も下がり、比較的過ごしやすい環境の中、水銀灯、紫外線ライトによるライトトラップと遊歩道観察です。
ライトトラップは、沢山の鱗翅目(ガ)、ツノトンボ、ヤブキリ、カブトムシが飛来しました。
遊歩道では、タイワンアオハブ、タイワンアオヘビ、アカマダラ、タイヤルセダカヘビのヘビ、ヒスイガエル、ラトウチガエル、フーチャンオオアタマガエルなどのカエルが観察できました。
今日午前中は、鳥や植物の観察の後、施設の中で、けん玉が得意な高校生を中心に盛り上がった他、折紙や福笑い、台湾の王様ゲームなどで交流しました。


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連日猛暑の毎日ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、ひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう」を行いました。
水辺に棲む水生生物(ヤゴ、ザリガニ、オタマジャクシ等)を、深田公園のビオトープで捕るというイベントです。
今回は櫻井研究員渡辺地域研究員博物館実習生に同行して頂きました。


まず、イベントの説明同行者の自己紹介、そして実習生による水生生物にまつわるクイズをしました!
みんなクイズに積極的に参加してくれました!
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次に、ビオトーブまで移動します。
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さていよいよ水生生物をつかまえます!
何がとれるかな~
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ザリガニがいっぱいとれたねぇ~
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おとなの方にもたのしんでいただけました。
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水辺に棲むいきものたちに、みんな大興奮でした。
普段は気にも留めないところにも、いろんな生き物たちがいることを実感することができました。

今日は暑い中、参加して頂いたみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき

「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の2日目です。
本日のプログラム

・動物園にて野鳥観察
・東眼山に移動...
・遊歩道から生き物観察
・東眼山自然教育センター指導員による解説

昨夜は動物園内の施設で休み、午前には双眼鏡の使い方のレクチャを受け早速、バードウォーキング。その後は、台北市外の東眼山自然教育センターに移動しました。この地は標高1000メートルと、動物園とは違い生き物が見られます。
オウチョウやヤマムスメなど、普段見ることのできない鳥を観察できました。遊歩道は、樹皮に擬態したアイフィンガーガエルを見つけることができました。

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連日の猛暑、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


さて、今日はフロアスタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」を行いました。
2006年に丹波市で発見された植物食の大型恐竜、丹波竜。
2014年に新種の恐竜として学名がつきました!「タンバ・ティタニス・アミキティアエ」といいます。
大きなタンバティタニスの木製パズルをみんなで組み立てます。
ふたつのグループ(タンバリュウチームとヨロイリュウチーム)に分かれて、タイムを競いました!


まずは丹波竜の簡単なクイズイベントのやりかたの説明をしました。
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つぎに、タンバリュウの骨パズルを行いました。それはどこの骨かな~? むずかしいねぇ~
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さいごはタンバリュウのスタンプを押しました! きれいにつくるにはすこしコツがいるかも?
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今回のイベントは、こどもたちの "考える力" が主役でした。
わからないパーツも、最後まであきらめないでさがしていた姿には、スタッフも感銘をうけました。
また、むずかしいパーツを、いとも簡単にはめ込んでいるおともだちもいたので、おどろかされました。
みんな丹波竜がどんな恐竜か、知ってもらえたかな?
二回競ったのち、骨パズルの勝敗は、わずかな差でタンバリュウチームの勝利となりました。
ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


 フロアスタッフ うぶやしき










日台の高校生40名が台北等で1週間、博物館の研究者から生き物の観察・調査の手法等を学ぶ「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」が今日から始まりました。
初日のプログラムは次のとおりです。

・訪台
・台北市立動物園内にて顔合わせ
・動物園内見学
・歓迎夕食会
・動物園内園路での夜間生物観察
・動物園内の台湾固有動物エリアの動物解説および見学
・歓迎夕食会(動物園長挨拶)
・夜間生物観察(動物園遊歩道)

今日は、ヘビ5種、カエル、昆虫などが観察できました。
今日から1週間、両国の高校生が、プログラムを通して、多くの生き物と出会い、知識と親睦を深めるのが楽しみです。

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8月に入り、暑さも本格的になってきましたね!

8月2日(金)に教員の初任者研修の取り組みとして、ワークショップ 「めざせ!!昆虫はかせ」をおこないました。
私たちの身の回りには昆虫がたくさんいます。
虫たちの足は何本あるのかな?日本の国蝶(こくちょう)を知っているかな?
今回のワークショップでは様々な昆虫クイズにチャレンジして、昆虫はかせを目指しました!

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クイズに答えて、ペーパーバックに昆虫スタンプを押しました!
スタンプを押したり、クイズに答えたりしてたくさんの昆虫の名前を覚えることができました。

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スタンプを押したペーパーバックに色を塗ったり絵を描いたりして自分だけのステキなオリジナルペーパーバックが完成しました。

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完成したらはかせの称号である昆虫はかせカードをゲット!!
これからも色んな昆虫を見つけてね!

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いつもは学校の中で働いている私たちですが、博物館のお仕事を体験させてもらってたくさんの学びがありました。
様々な年齢の子どもたちが楽しめるようイベントを企画し、運営していく中で、学校とは違う子どもたちの姿を見ることができました。
館内放送は、緊張し、少し失敗してしまいましたが、たくさんの来館者の皆様やスタッフの方々のサポートのおかげで無事に終えることができました。
この経験で学んだことを、これからの学校現場に活かしていきたいと思います。
学校と博物館を繋げる取り組みを考えていきたいと思いました。
ありがとうございました。

初任者研修
宝塚市立長尾中学校 林
宝塚市立丸橋小学校 桑木
宝塚市立宝塚小学校 金川・高見
7月27日(土)に丹波市山南町にて、
ひとはくセミナー「見て、掘って、作って、恐竜と化石を満喫しよう!」
を開催しました。

当日の朝は生憎の雨模様・・・なんとか野外活動する時間だけでも
止んでくださいと祈りながら、10時に受付開始です。
今回集まっていただいたのは、参加者13名とその付き添いの方々。
恐竜Tシャツで武装した子もいました!

最初は恐竜のお話です。いつも誰かしら間違えてしまうクイズで、
なんと今回は全員正解してしまい、流れに困った自分がいました(汗)
さすが恐竜好きの皆さんですね。

恐竜について学んだところで、次は丹波竜化石工房ちーたんの館の見学です。
ちょうど夏期特別展を開催中ということもあり、
卵殻化石の薄片をじっくりと観察していただきました。

ただ、ここまでは私が講師をしていたので、写真がありません・・・ごめんなさい。

昼食をはさんで、午後は元気村かみくげで化石発掘体験に参加しました。
講師は丹波竜の第5次発掘からボランティアで参加していた常岡さんです。
常岡さんは人と自然の博物館の化石専門指導員でもあります。
道具の使い方や化石の探し方を聞いてから、化石発掘体験開始です。

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皆さん、真剣に石と向き合っています。
この石の中に小さいけれど、大きな期待をさせる化石が隠れているはずです。



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これ、化石かも!?というものがあったら、常岡さんに聞きに行きます。
間違いやすい炭や小石なども入っているので、中々見つからない・・・と思ったら、


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ついに見つかりました!
見つかったのは数点ですけれど、1億1000万年間の時を超えて、
皆さんの目の前に姿を現したと考えると、自然とワクワクしてきますね!

実は・・・化石発掘体験をしている最中も強い雨が降り続いていたのですが、
これから丹波竜発見地の見学というときになると、嘘のように雨が上がってくれました。
現地まで篠山川を見ながら、遊歩道を歩くこと10分くらい・・・丹波竜発見地に到着です。
ここでは丹波竜の第1次発掘からボランティアとして参加している友井さんにお話を伺いました。

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近くにある丹波竜の産状骨格(化石が見つかった時の状態)も見せてもらいました。
次は丹波竜化石工房ちーたんの館に戻って、恐竜のジオラマづくりです。

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ジオラマづくりの講師は、丹波竜化石工房ちーたんの館の荒樋さんです。
材料の使い方や作り方のコツを教えてもらったり、荒樋さんが作った作品を見せてもらいました。

早速、色塗り開始です。
当時の恐竜の習性や性質などを想像しながら、色々な恐竜が表現されていきます。
背景も川や池を作ったり、台地のような高まりを作ったりと、イメージが膨らんでいきます。
そして、最後は完成した作品に対して、インタビュー形式で自ら講評です。
皆さん、とても多様な恐竜の世界を考えて作られているんですね!すごい!!

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今回のセミナーでは最後にアンケートにご協力いただきましたが、
特にジオラマづくりが楽しかったというコメントを多くいただきました。
そのほかにも多くの貴重なご意見を頂きまして、ありがとうございます。
今後もより楽しく、有意義なセミナーを実施していきたいと思いますので、
またのご参加をお待ちしております。

             自然・環境評価研究部 久保田克博



ジリジリ照り付ける太陽、にぎやかなセミの声、夏本番ですね!

7/30(火)にワークショップ「ピロピロ・アケボノゾウをつくろう」をおこないました。

みなさん、動物園でゾウを見たこと、ありますか?
あの大きなゾウ達が、2万年前までは日本にも生息していました。
ゾウがのっしのっしと闊歩していた姿を想像するとワクワクしますね。
今回作るアケボノゾウは、ここ兵庫県でも化石が発見されています。
120万年前に絶滅してしまいましたが、博物館の2階展示室には、化石の骨格標本があります。
なんと!触れる化石も!
ぜひ、ひとはくのアケボノゾウに会いに来てくださいね(^_-)-☆

アケボノゾウの吹き戻しをつくりますよー!
吹き戻し部分は、ストロー・チラシ・ペットボトルを細く切ったものを使います。
うまく鼻が伸びるかな??
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アケボノゾウの身体部分に色をぬります。
茶色い強そうなアケボノゾウ、水玉もよう、虹色のゾウも!
会ってみたいステキなゾウがいっぱい☆
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出来た!!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!


夏休みのひとはくは、月曜日も開館しています。
みなさんのお越しを心よりお待ちしております(*^-^*)

フロアスタッフ かどはま
夏休みのひとはくは、平日もにぎわっていますよ!

7月最後の日
7/31(水)は、ワークショップ「プラ板づくり」を行いました。

プラ板は、透明なプラスティックの板に、絵を描いて、
オーブントースターで焼くものです。

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真剣です!

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トースターで焼いて、縮む様子を見ています。

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ヒモや飾りをつけて完成!

工作系ワークショップは、
8月27日(火)~30日(金)も行います。

ココ☜をチェック!!

是非参加してね♪

フロアスタッフ せら ゆうこ




7月28日(日)フロアスタッフとあそぼうササ舟ウォータースライダーを行いました。

簡単なササ舟づくりも、はじめてだとけっこうむずかしい!?

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まずは大きな葉っぱのクマザサで、つぎにちょっと細身のネザサで舟をつくりました。

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ミニュチュアの自分をササ舟に乗せて、水に浮かべました。

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ジョウロで水を注いで、ウォータースライダー!まるで自分がササ舟に乗ってすべってるみたい!

またササを見つけたら、ササ舟つくって遊んでくださいね。
ご参加ありがとうございました!

(フロアスタッフ いしくら)


 7月27日 ~はかせと学ぼう ひょうごの妖怪~を行いました。

最初に大平研究員より妖怪に関する〇×クイズ!s-P1250012.jpg
















クイズの後、みんなで妖怪の絵を描きました。

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奥井研究員が「ぬえ」のライブペインティングをしてくださいました!
完成した「ぬえ」をみんなで色塗りしたよ!


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みんなが描いた妖怪の絵はひとはくサロンに飾っています!!
また見にきてください!
ご参加ありがとうございました!

みなさまのお越しをお待ちしています!

フロアスタッフ 佐久間 葉奈子


7月21日、昨日に引き続き、フロアスタッフとあそぼう「アクアリウムをつくろう」を行いました。


最初にダイオウイカの生態についてお話を聞きました。
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みんながやるのは、ダイオウイカやリュウグウノツカイなどの深海生物たちを、フタにホッチキスで留める作業。
難しいけど、みんな上手くできました
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みんな上手にアクアリウムを作ることができました☆
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それぞれに個性のあるアクアリウムを作っていました。
なかには、自分のお気に入りのキャラクターの人形キーホルダーを、アクアリウムの中に入れているお友達もいました。
お子さんのみならず、大人の方々にも楽しんで頂きました。

世界に一つしかない、自分で作ったアクアリウムを持ち、みんな嬉しそうでした。



フロアスタッフ:うぶやしき

夏休みが始まりました♪

7月20日フロアスタッフとあそぼう「アクアリウムをつくろう」を行いました。

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最初にダイオウイカのお話を聞いてから
作り始めました。

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みんなで楽しく作りました。
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水を入れる時は真剣な表情に✨
みんな上手に入れていました!

水の中に泳ぐカワイイ深海生物♪
涼しげで、見ているだけで癒されますね。


明日も「アクアリウムをつくろう」開催します。
ぜひお越しくださいね♪


フロアスタッフ おおにし かおり

7月13日(土)、14日(日)に「画はくの日 カニの絵を描こう」を行いました。


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まず、カニについての説明をきいて、






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たくさんのカニの標本をじっくりと観察しながら絵を描きました。






7月14日(日)は【標本のミカタ】とコラボです!
スペシャルゲストの「カニカニブラザーズ」のお話を聞いてからの画はくの日です。
生きたカニもいましたよー!!

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とてもたくさんの方に参加して頂きました!
ご参加ありがとうございます(^▽^)
みなさんに描いていただいた絵はひとはくサロンに飾っています。
また見にいらしてください。

次回のイベントは7月20日(土)と21日(日)に行われる人気のイベント
アクアリウムをつくろう」です。


みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ ふじもと ももこ
連休中日の昨日、人と自然の博物館では近隣の県立北摂三田高等学校邦楽部の皆さん12名にお越しいただき、「ひとはくサロンコンサート」として琴の演奏を披露していただきました。
2回の演奏で、合計およそ250名の方々にお聞きいただきました。ご来場ありがとうございました。

北摂三田高校邦楽部は、今年8月に行われる全国高等学校総合文化祭出場校に選ばれていますが、今回はその本番での曲を披露していただきました。曲目は、長沢勝俊氏作曲の「箏四重奏曲(ことしじゅうそうきょく)」。インターネット上にもたくさん演奏がアップされている有名で人気のある曲目ですが、高校生には難しい曲目です。その難しい曲のなかで、日本の伝統や素朴さを演奏してくれました。1年から3年まで12名の北摂三田高校邦楽部の部員のみなさん、ありがとうございました。

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生徒さんによる曲目紹介。部員のモットーは「筝思相愛」とのことです。

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大勢の皆さまにご鑑賞いただき、ほんとうにありがとうございました。

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「但馬牛(たじまうし)」の展示のそばで演奏してくれました。

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このように幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいたひとはくサロンコンサートとなりました。ご鑑賞いただいた皆さま、ありがとうございました。

ひとはくとしては、8月8日には「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデPRコンサート」を、8月下旬には北摂三田高校吹奏楽部の皆さんによる今年第2弾の「ひとはくサロンコンサート」を催します。8月も弦楽やブラスバンドの音色とともに博物館の展示をお楽しみください。

生涯教育課 竹中敏浩

(公財)国際花と緑の博覧会記念協会と兵庫県立人と自然の博物館、台北市立動物園、財団法人台北動物保育教育基金會が合同で企画した「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」が、今年も8月2日(金)~8月8日(木)の日程で行われます。
この事前学習会が、7月7日(日)に、日本側の高校生20名を集めて行われました。以下はその様子です。

最初に企画主体となっている(公財)国際花と緑の博覧会記念協会からご挨拶をいただいたあと、参加高校生と引率者の自己紹介を行いました。高校生たちはこの日が初顔合わせ。やや緊張した面持ちのなか、事前学習会が進められます。
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その後、現地での生活や台湾の高校生との交流について説明がありました。写真を交えてのくわしい説明で、高校生やこの日参加した8名の保護者の方々も、台湾の高校生と短期間で打ち解けていく交流のようすに感銘を受けたようでした。(写真上左)

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午後からは、生き物調査についての具体的な学習です。調査中に遭遇する可能性のある危険性をはらむ生物について、ひとはくの太田研究部長から、その危険度や対応方法について説明がありました。実体験にもとづく話ばかりで、どの高校生も危険性について理解するとともに、これから生き物調査に向かうのだという意思を固めることができたようすでした。(写真下左・下右)

この「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」は、8月2日に日本を出発しますが、そのようすをブログとしてここに掲載しますので、順次ご覧いただければ幸いです。

兵庫県立人と自然の博物館
生涯学習課 竹中敏浩


7月6日のフロアスタッフのイベントは、恐竜はかせの久保田研究員と
はかせと学ぼう「化石を掘り出そう!」を行いました。

当日10時からの受付でしたが、開館前より希望者の列ができて、
開館後20分には、13時、14時、15時の各回すべて定員に達し、45名の枠が埋まってしまいました。
参加できなかった皆様本当に申し訳ありません。
次回は12/15に同じイベントを行います。

イベントの始まりは、久保田研究員による丹波で発見された恐竜についてのお話がありました。
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子どもよりも大人が興味津々で聴かれていましたよ!

お話の後は、お待ちかね
化石を掘り出します。
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思ったより、力も集中力もいります。

掘り出せたら、化石を水で洗ってきれいにします。
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いろんな化石が出てきました。

化石に関するセミナーは、申込制の一般セミナー「化石発掘体験セミナー」もあります。
定員に余裕がある日もあります。
今後の予定は...
2019/7/14(日) A16化石発掘体験セミナー 10:00 体験する講座
2019/7/14(日) A17化石発掘体験セミナー 14:00 体験する講座
2019/8/4(日) A21化石発掘体験セミナー 10:00 体験する講座
2019/8/4(日) A22化石発掘体験セミナー 14:00 体験する講座
2019/8/11(日) A23化石発掘体験セミナー 10:00 体験する講座
2019/8/11(日) A24化石発掘体験セミナー 14:00 体験する講座
2019/9/15(日) A28化石発掘体験セミナー 10:00 体験する講座
2019/9/15(日) A29化石発掘体験セミナー 14:00 体験する講座
2019/10/13(日) A32化石発掘体験セミナー 10:00 体験する講座
2019/10/13(日) A33化石発掘体験セミナー 14:00 体験する講座
2020/3/22(日) A34化石発掘体験セミナー 10:00 体験する講座
2020/3/22(日) A35化石発掘体験セミナー 14:00 体験する講座

お申込みは、
E-mail:seminar@hitohaku.jp
申込番号・講座名・住所・氏名・年齢・電話番号・ファックス番号を明記ください。

皆様のご参加お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ




月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


7月のKidsサンデー(7日)は、梅雨の期間中(?)なのに 晴れで 暑いの日でした。

博物館のエントランスホールちかくの車道沿いには、クチナシ(八重咲き)の花
が咲いています。


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▲クチナシの白い花が、たくさん咲いています!      



ひとはく4階入口ちかく(高架下)の コシアカツバメの巣 の 情報です。

今年5月はじめに、新しく作られた巣は、その後、「とっくり」や「ビン」の
細くなってる部分と同じように、最近 細い部分を継ぎ足して
だいぶ長くなりました。

また、下記の写真では巣の下側に、なぜか 出っ張った部分が
作られていて、そこにも1羽 止まっています。

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▲今年、新しく作られたコシアカツバメの巣
(7月7日に撮影)





Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、


深田公園・大セミナー室で採集・観察する「コオロギの赤ちゃんをみけよう」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、3階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。




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▲ひとはく連携活動グループの「きんひばり」さんによる
 「コオロギの赤ちゃんをみつけよう」の様子



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▲フロアスタッフによる展示解説「ひょうご の どうぶつ ツアー」の様子




午後は、


実験セミナー室・深田公園で「3つの小さな葉の植物を観察しよう」、
オープン・ラボ・深田公園で、ひとはく探検隊「アリをさがそう」、
恐竜化石展示室・ひとはく恐竜ラボで「解説!丹波の恐竜化石」、
ひとはく多様性フロアで「パネル シアター」、
大セミナー室では、「キッピ―山から こんにちは」や
「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。




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▲研究員による「3つの小さな葉の植物を観察しよう」の様子




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▲研究員とフロアスタッフによる、「ひとはく探検隊『アリをさがそう』」の様子




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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子





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▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会さんによる「パネル シアター『たなばた』」の様子





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▲キッピ―山のラボの皆さんによる「キッピ―山から こんにちは『虫のお絵かき』」の様子



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▲研究員による「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」の様子







 <見に来て!>
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 博物館のエントランスホール前の芝生地に結構大きな岩が
 1つあります。
 
 この岩は、ある角度から見るとカエルの形に似た岩(と私が
 勝手に思って、ひそかに「カエル石」と呼んでいます)です。

 岩石に詳しい研究員によると、淡路島で見つかった礫岩で、
 3千5百万年前~3千8百万年前の地層から出てきたものだ
 そうです。

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 ▲エントランスホール前の芝生地にある岩


 皆さんで見に来てくださ~い。

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今回は、湊川短期大学の安永さん、吉田さん、西村さん、原田さん、小川さん、
西田さん、前川さん、和田さん、植田さんと、
こども☆ひかりプロジェクト(関西ユース)で、滋賀県立大学の忍田さんが
ボランティアとして 子どもたちのサポートをしてくれました。
また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plazaの皆さん、
古谷さんも お手伝いいただきました。
皆様、お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年8月4日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

今日は、「ひとはく探検隊 アリをさがそう」を行いました
今回の隊長は、アリはかせ の 橋本佳明 研究員です
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博物館の周りで実際にアリを採取しました
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採取したアリを、顕微鏡で観察。普段は見ることのできない、からだの細かな部分を観察することができました
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フロアスタッフ 産屋敷

6月29日
30日の二日間、万華鏡づくり~海の仲間たち~を行いました!

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まずは、紙コップの底の穴に分光シートをはって、次にもう一つのコップの底には小さな穴をあけていきます♪

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二つのコップを合体させたら、ナガスクジラアオザメアオウミガメに好きな色をぬって、まわりペタッ

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とってもすてきな万華鏡ができました!

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ご参加ありがとうございました!

次週7月6日化石を掘り出そう!です。
みなさまのご参加、お待ちしています。




フロアスタッフ いのうえ さき
6/23(日)はかせと学ぼう!「けんちくかの日」を行いました。

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まちづくりはかせの福本研究員とミニチュアのまちをつくろう!

最初に福本研究員とフロアスタッフの話を聞いてから、一人ひとり自分の家をつくっていきます。
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窓をたくさんかいたり、家の壁にお花をかいたり...オリジナルの家ができました。

さっそくどこに住みたいか、自分の作った家をまちに置いていきます。
山の上に家を建てたお友達も!高いところから まちの様子がよくわかるね。

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「毎日おまいりできるから」と神社の横に家を建てたお友達や、
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「川へすぐ泳ぎに行ける」「自然が多い」と川や牧場の近くに家を建てたり、
「すぐ買い物に行けて便利だから」とコンビニやスーパーの近くに家を建てているお友達もいましたね(^^)
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最後にみんなで記念撮影!

イベントを通して「まちづくり」に興味をもってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
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ご参加ありがとうございました!

●●● 企画展のおしらせ ●●●

コレクション展「石ころズラリ~美しい鉱物から珍しい岩石まで~」
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期間2019年7月13日(土)~9月29日(日)
場所:2階ひとはく多様性フロア、エントランスホール

くわしくは→コチラ★  パンフレットは→コチラ★ (※リンクをクリック)

フロアスタッフまつだ

6月22日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「くるくるとぶタネ」を行いました。
翼をもち、くるくると飛ぶフタバガキのタネの模型を作ります。

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みんな同じものをつくるので、はねに絵を描いてもらいました。

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みなさん、いろいろな絵を描いていたので自分だけのくるくるとぶタネができました!!
タネが完成したら実際に飛ばしてみます。
博物館の中でタネを飛ばすことができるのはこのイベントだけですよー(^^)/

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博物館の2階から1階へ飛ばしました。どのタネもとってもきれいにくるくる飛んでいました!!
ご参加ありがとうございました!

明日のイベントは
  はかせと学ぼう!「けんちくかの日」
  「でんでん虫の観察」
です。
みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ ふじもと


 ヒアリを始め外来生物に関する講習会を,東京,岡山県,広島県に招聘されて実施してきました.最近は,ヒアリやアカカミアリが,あまりニュースにも取り上げられなくなり,多くの方が,もう大丈夫だと思われているかもしれません.その中で,しっかりと対策を続けている自治体の取り組みには,心から感謝です.その思いを込めて,しっかりと講習を行ってきました.ちょうど,この講習会のすぐ後で,300匹を超えるアカカミアリが岡山県の水島港で発見され,駆除されました.この発見は,岡山県と港湾管理局が水島港で自主的に実施している定期モニタリングによるものでした.油断せずに,抜かりなく監視を続けていたことが,アカカミアリの早期発見と早期駆除につながったのです.出かけて行っての講習会は,なかなか大変ですが,これからも,こうした地域の取り組みを応援していければと思っています.(系統分類 橋本佳明)
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6/16(日)ひとはく探検隊「チョウの赤ちゃんをさがそうをおこないました。
前日は雨模様・・・しかし、当日は晴れて探検隊日和!
開館から昆虫大好きキッズのみなさんが続々と申込みをしに来てくれましたよ(^_^)v

今回の探検隊長は、チョウはかせの櫻井研究員です!
「この中で、昆虫を飼ったことある人~?」
「幼虫から飼ったことある人~?」
はかせからの質問に、みんなもちろん!とばかりに、元気よく手を上げます♪
まずは館内で、ジャコウアゲハの幼虫の観察をしました。
近くでじっくりと眺めて、幼虫についてのお話を聞きます。
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さぁ!公園へ出発!!

その前に・・・触ってはいけない蛾についての説明です。みんな気をつけようね。
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大きいお兄ちゃんが小さなお友達に見せてあげています(^_^)
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じっくり観察したり、触ってみたり、みんな幼虫ともっともっと仲良しになれました!
参加してくださったみなさん!ありがとうございました!!

今週末には関西も梅雨入りしそうですね。
雨降りで外遊びが出来ないなぁ・・・なんて時は、ぜひひとはくへ!
いろいろなイベントを用意して、皆さんのお越しをお待ちしてます!!
イベントスケジュールはこちらをクリック→

フロアスタッフ ふじわら・かどはま
ラジオとテレビ番組の収録しました.ラジオは「ラジオ関西-正木明の地球にいいこと」という番組で,生物多様性とは何かを,わかりやすく解説.テレビは読売テレビ制作の特番で,全国から話し上手な人を紹介する番組です.こちらは,「地球はアリが回している」という博物館でのセミナーをお披露目しました.(系統分類 橋本佳明)
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神戸市環境局が開講した「身近なアリ調査」で,講師をしてきました.これは,市内にある高校の生物部や科学部を対象としたもので,最も身近な昆虫であるアリ類の生息調査などをすることで,生物多様性の意味や重要性を知ってもらおうという取り組みです.さらに,ヒアリのような外来アリの侵入を,市民と行政が協働して監視する体制構築の基盤を作りに繋げることも目的です.7校の参加があり,アリの生態や分類に関する講義,野外での餌トラップによるアリ採集実習,採集したアリの同定実習など,10時から17時まで,みっちり指導してきました.(系統分類研究部 橋本佳明)
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少し前のことですが、6月2日(日)に丹波市にある、丹波竜化石工房ちーたんの館にて、
恐竜のジオラマをつくろう!」を開催しました。

このワークショップは、丹波竜化石工房と人と自然の博物館で共同開発を行っているもので、
今回は試験的に実施されました。

午前の部・・・恐竜のクイズは私が担当しました。
篠山層群の恐竜のことをはじめ、恐竜の色のクイズをしたあとは、
丹波竜化石工房のスタッフさんに引き継ぎます。

今回のジオラマのサンプルも作ってくれたので、
作り方の流れやコツを話していただきました。

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説明を聞いた後は、バイキング方式で、自分で好きな色を集めます。
どんな恐竜にするのか・・・皆さん、思い思いに考えているみたいです。

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カッコイイ、そして、可愛い恐竜など、どんな恐竜になるのか、私たちも楽しみです。

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一通り、塗り終わった方は、絵の具が乾く間に、土台となる粘土を伸ばしていきます。
そして、またバイキング方式で、思い思いの背景となる素材を集めてきます。


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完成したのがこちら!すごい!!
怖い恐竜を想像して塗った方や木に隠れて獲物を狙う様子をイメージした方、
なかには水の中から巨大な生物が現れたことをイメージした方もいました。
そして、このジオラマ・・・小さいですが、人の目線で撮影すると、カッコいいことも判明!!

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完成したジオラマはカバーをかけてお持ち帰りいただきました。
終了後、アンケートにご協力いただき、今後の改善の参考にさせていただきます。

午後の部は、全行程を丹波竜化石工房のスタッフさんにしていただきました。
無事に終了し、午前と合わせて、22名の方にご協力いただきました。ありがとうございました。

実はこのジオラマで使っている恐竜や植物は、
このワークショップのために開発したものなので、どこにも市販されていません。

今後も試行的に実施し、今年度中には正規コンテンツに出来ればといいな!と思います。
また機会がありましたら、皆様のご協力をお願いいたします。

なお、今回のワークショップは、
日本学術振興会科学研究費助成金基盤研究(C)課題番号18K02985により助成を受けています。

丹波竜化石工房ちーたんの館のHPはこちら
https://www.tambaryu.com/

                         自然・環境評価研究部 久保田克博
6月15日(土)のフロアスタッフとあそぼうくるくるとぶタネを行いました。

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くるくるとぶタネは定番のイベント。翼をもつフタバガキのタネの模型をつくって、、、

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高いところから飛ばします!博物館の2階から1階へ。こんなことできるのは、このイベントのときだけですよ~。

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きれいにくるくる回りながら落ちるタネ。みんなでながめながら、熱帯雨林のジャングルの高~い木から舞い落ちる姿を思い浮かべました。
(高さなんと70メートルの木もあるんですよ!)


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ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフとあそぼうのくるくるとぶタネは、6月22日(土)にもおこないます。(詳細はコチラをクリック!)

ぜひご参加ください。おこしをお待ちしています!

(フロアスタッフ イシクラ)
去る6月9日(日)、収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」第2回「川虫の世界」を開催しました。
このイベントは、県立人と自然の博物館が所蔵している標本の面白さをより多くの方々に知っていただこうと、さまざまな分野の研究員がとっておきの標本とそれに関するギャラリートークを準備して、みなさまをお迎えしようとするものです。今回は、「川虫の世界」と題して、水生昆虫の不思議な世界を見ていただこうと準備しました。

当日は、三田祥雲館高校生も「自然科学の誘い」という学校設定科目の学習の一環として学んでくれました。小学生、一般の方々、高校生と、年代を超えて、身近にありながらあまり知られていない「川虫の世界」を楽しんでいただきました。

まず最初は、渡辺昌造 ひとはく地域研究員によるギャラリートーク「オオカクツツトビケラの巣のふしぎ」です。このオオカクツツトビケラ川の源流部に生息し、葉っぱで大きな角筒の巣をつくるユニークな川虫です。
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丈夫な巣をつくるので、別名「水中の建築家」と呼ばれるのがオオカクツツトビケラです。「ミノムシのような・・・」と形容される巣ですが、「オオカクツツトビケラの方が上手で、ミノムシが真似しているんです。」という渡辺地域研究員の言葉に、オオカクツツトビケラへの敬愛を感じます。
右写真は、3Dペイントを用いて巣の構造を分かりやすく再現して見せているところです。

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オオカクツツトビケラが水中の落ち葉をきれいに巣の部品として切り取っている映像。器用で根気強い作業です。

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ギャラリートークの後は、渡辺地域研究員の説明により、標本を見ていただきました。三田祥雲館高校生も熱心に見つめています。

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三橋研究員が顕微鏡カメラを操作して、来館のみなさまに水棲昆虫のさまざまな生態を見ていただきました。
右写真は、キラキラした目で見つめながら説明に聞き入る高校生たちです。高校自然科学への入り口となればひとはくとしても嬉しい限りです。

このほか、フロアスタッフとあそぼう「川でさかな釣り!」を4階ひとはくサロンで、デジタル紙芝居「ぶくぶくあわわ~森から川へのおくりもの~」をアースシアターで行いました。

今回見ていただいた標本のうち、封入標本は普段でもひとはくサロンで見学していただけます。お時間あるときにご覧いただければ幸いです。

第2回「川虫の世界」をお楽しみいただきありがとうございました。第3回 「干潟のカニ大集合」は、7月14日(日)に実施します。どうぞ第3回もご参加ください。

生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


6月のKidsサンデー(2日)は、晴れで 暑い日でした。


博物館のエントランスホールの近くでは、植栽木のクリが花を咲かせていました。




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▲クリの花が咲いています!      




ひとはくの4階入口ちかく(高架下) の コシアカツバメ の巣の 情報です。

5月のはじめくらいから作られていた新しい巣は、6月には下の写真のような状態です。
入口は小さいです。


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▲今年、新しく作られたコシアカツバメの巣
(6月2日に撮影)






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今年度は、外を楽しむプログラム「そとはく」をKidsサンデーの日
に実施しています(今後は、9月、10月、11月を予定)。


「そとはく」では、
エントランスホール前の芝生地で 「カフェ&そとはくビンゴ」が行われたり、
移動博物館車「ゆめはく」の中で、「むしむし みっけ」が実施されました。
また、4階入り口ちかくでは「泥だんごを作ろう!」も行われました。




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▲研究員による「カフェ&そとはくビンゴ」の様子      




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▲研究員による(「ゆめはく」の中で)「むしむし みっけ」の様子



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▲研究員による「泥だんごを作ろう!」の様子







本館の午前中は、



深田公園で採集・観察する「バッタの赤ちゃんをみつけ1よう」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、3階の展示室での「展示解説」
が行われました。




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▲研究員による「バッタの赤ちゃんをみつけよう」の様子





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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子








本館の午後は、


実験セミナー室で「昆虫のパーツを拡大スケッチ」、
ひとはくサロンで「紙コップで音の鳴る工作」、
オープン・ラボで、フロアスタッフとあそぼう「モールで工作~恐竜をつくろう!~」、
実習室で「ツバメの形をした紙ヒコーキをつくろう!」
それから、アースシアターでは「デジタル紙芝居」が行われました。




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 ▲研究員による「昆虫のパーツを拡大スケッチ」の様子






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 ▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会による「紙コップで音の鳴る工作」の様子




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▲フロアスタッフとあそぼう「モールで工作~恐竜をつくろう!~」の様子




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 ▲研究員による「ツバメの形をした紙ヒコーキをつくろう!」の様子









今回は、湊川短期大学の大石さん、中田さん、池上さん、東山さん、
鈴木さん、久岡さん、亀井さん、麻央さん、柴田さん、川西さん、
上野さん、出井さんと、神戸親和女子大学の中谷さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。
また、ひとはく連携活動グループの「きんひばり」の皆さんにも
お手伝いいただきました。皆様、お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年7月7日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
6月8日画はくの日『魚を描こう』を行いました。

水生昆虫の標本を見ながら、お絵かき!
今回はまっくろな画用紙を使いました♪

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みなさまとってもすてきな絵を描いてくださいました!

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大きなアリゲーターガーも描いてくださいました♪

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ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

明日、6月9日フロアスタッフとあそぼうは、『川でさかなつり』です!
みなさまのご参加お待ちしております。



フロアスタッフ いのうえ さき


昨日に引き続き、
フロアスタッフとあそぼう「モールで恐竜をつくろう」を行いました。

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兵庫県で見つかった恐竜は何か知っているかな?とたずねると、
みんな元気よく「たんばりゅう!」と教えてくれました。
他にもいろんな恐竜の名前が飛び交いました。


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いよいよモールで恐竜づくりのスタートです。
作るのは、丹波竜とティラノサウルスです。
作り方を聞きながら、みんなで一緒に作りました。

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それぞれの素敵な恐竜が出来ましたね♬

次のイベントは6月8日画はくの日です。
ぜひ、お越しください♪


フロアスタッフ おおにし かおり



6月1日(土)フロアスタッフとあそぼう「モールで恐竜をつくろう」を行いました。
つくるのは丹波の恐竜タンバティタニスとティラノサウルスです!
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はじめに兵庫県で見つかった恐竜化石のお話を聞いて...
話が終わったら、さっそくモールで恐竜をつくります!!

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モールを折り曲げたり、







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ぐるぐる巻いたりしてつくります!







少しむずかしいところもありましたが、みなさん上手にできましたよー♪
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ご参加ありがとうございました!
モールで恐竜づくりは明日、6月2日(日)も行います。
明日はKidsサンデー(イベント詳細はクリック!)なので、このほかにもたくさんのイベントがありますよー!
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ ふじもと ももこ
5月26日(日曜日) ひとはく探検隊「初夏の鳥を探そう」を行いました。

鳥はかせ の布野隊長に
まずは、双眼鏡の使い方を習って・・・
みんなで練習~狙いをさだめて、見えたかな?

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いざ、出発!
ひとはく周辺のたくさんの鳥たちや巣を発見しました。
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双眼鏡よりも、もっと遠いところまで見える、望遠鏡でも観察できました!

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ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

来週6月1日2日の「フロアスタッフとあそぼう」は、モールで工作~恐竜をつくろう!~です。
みなさまのご参加をお待ちしています。


フロアスタッフ いのうえ さき

5月25日土曜日 はかせと学ぼう「化石を掘り出そう!」を行いました。

恐竜はかせの久保田先生に発掘のお話を聞いて

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それから...化石をほりだします。

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化石が出てきたら・・・

水で洗って、ケースに入れて完成!!!





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何の化石だったかな?

ほりだした化石はすべて本物です!

次回の「化石を掘りだそう!」は7月6日土曜日です。

みなさまのご参加お待ちしています。

     

       フロアスタッフ  にしぐちひろこ

フロアスタッフとあそぼう「ティラノ★ハット」を行いました!

大人気の恐竜、ティラノサウルスのかぶりものを作ります(^^)♪
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両面テープをはがして組み立てると、ティラノサウルスの顔ができてきた!

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ティラノサウルスの口の中から最高の笑顔が見えますね!

実は!兵庫県でもティラノサウルスの仲間の化石が発見されているんです。
ひとはくの3階「丹波の恐竜化石展示室」に展示がありますよ~!

たくさんのご参加、ありがとうございました!


次のイベントは...
25日(土)はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう」

26日(日)ひとはく探検隊「初夏の鳥をさがそう」

みなさんのご参加、お待ちしています♬

フロアスタッフ まつだ ・きただに

5/18(土)に『はかせと学ぼう!形であてる化石クイズ「さわってアンモ」を行いました!

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箱の中には ほんものの 化石が入っています。

さわるだけでどの化石が入っているかわかるかな?








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箱は3つあり、3つの選択肢から答えを選びます!

中に入っている化石はたまに変わるので何回も来てくれるおともだちもいました。

そんなおともだちには13この選択肢から選ぶとっても難しいクイズもありました!







「恐竜のうんち」の化石もありましたよ~!


最後は生野研究員からぬりえのプレゼント!
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ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ ふじもと ももこ

5月12日(日)、第1回標本のミカタ「スミレの世界」を開催しました。当日は良いお天気に恵まれましたが、よく晴れた春の休日は博物館に訪れるお客様は少ないもので、開館直後の静かな館内に「せっかく先生をお呼びして開催するスミレのセミナー、お客さんが少なかったらどうしよう」と不安を感じながら、標本の展示作業を行っていました。ところがセミナー開始30分前になると、たくさんのお客様が「スミレのセミナーはどこですか?」とやってこられました。当日の日報をみると、20件以上の問い合わせがあったそうです。
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13時からのスミレの見分け方セミナーは、当初13時30分の終了予定を大幅に超え、質疑応答の時間のも多くの手があがり、終わりが15時近くになりました。しかし途中で帰る人はほとんどおらず、皆さん最後まで熱心に聞かれていました。その後スミレの標本を見ながらさらに質問が続いていました。講師を務めて頂いた牧様、山本様、黒崎先生、大変お疲れさまでした。スミレの人気ぶりに改めて感じ入った次第です。
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 次回は6月9日「川虫の世界」です。乞うご期待!

                      (自然・環境評価研究部 高野温子)




5月12日(日) フロアスタッフとあそぼう~おそとで画はくの日 スミレを描こう!~を行いました。この日館内では標本のミカタ「スミレの世界」が開催され、たくさんの標本が4階ひとはくサロンに展示されていました。

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植物はかせの高野研究員といっしょに深田公園に出ました。

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おそとはとってもいいお天気!原っぱに腰をおろし、草花の匂いを吸いながらお絵描きしました。
スミレの花は見つからず、種になっていて少し残念。それでも青空の下での画はくの日って気持ちいい。みなさん、色んな草花や虫を描いてくださいました。
ご参加ありがとうございました!

さて、5月18日(土)は、はかせと学ぼう!形であてる化石クイズ「さわってアンモ」(クリック!)です。
どうぞ、お越しください。

(フロアスタッフ いしくら)
5月11日(土)、フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~スミレを描こう~」を行いました。

今日は天気がよかったので、植物はかせ、高野研究員と一緒に深田公園出発!
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スミレの数が少なかったので、ほかの春の植物も描きました♪
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明日、5月12日(日)も行います!
みなさまのお越しをお待ちしております(^▽^)/


フロアスタッフ いのうえ
5月6日(月)、フロアスタッフとあそぼう!「ひとはく〇✕クイズ大会」をおこないました。
ひとはくの展示に関する〇✕クイズに挑戦☆
今回は「オランウータン」「たんばりゅう」「アケボノゾウ」「コウノトリ」
4つのチームに分かれてのチーム対抗戦です!
さぁ、どのチームが優勝するかな?

まずは、各チームで「がんばるぞー!!エイ!エイ!オー!!」のかけ声合戦です。
どのチームも元気いっぱいでした(^_^)v

さて問題です。みんな真剣な表情で考えていますね・・・
同じチームの仲間から「がんばれー!!」の声援がとびます。
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せーの!で〇✕のパネルを掲げますよー

「せーの!どっち??」

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結果は、「オランウータン」「たんばりゅう」チームが同率1位、「アケボノゾウ」「コウノトリ」チームが同率2位。
大接戦でした!!

ご参加いただいたみなさん!ありがとうございました!


今週末5月11・12日(土・日)の フロアスタッフとあそぼう は
画はくの日~スミレを描こう~」
深田公園に生えるスミレを描いてみよう。色鉛筆など道具は貸出します。
今回はおでかけ画はくの日!天気が良ければ、お外でお絵かきしますよ!
12日(日)は標本のミカタ「スミレの世界」とのコラボです。
植物はかせの高野研究員が、奥深いスミレの世界をご紹介します!
(詳しくはイベント名をクリック)


みなさまのお越しをお待ちしております(^_^)/

フロアスタッフ かどはま

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


5月のKidsサンデー(5日)は、晴れで "ひなた" にいると
暑く感じるくらいの日でした。



春で~す。

博物館のエントランスホールの周りには、ツツジ類(ヒラドツツジ や クルメツツジ)
など春のお花が咲いています。


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▲クルメツツジの花が、たくさん咲いています!      




そして、春になると 南の地域からコシアカツバメが飛んできます。
今年は4月の15日か16日に、まず4~5羽がやってきたようです。
ひとはく周辺に毎年複数のコシアカツバメがやってきます
(ちなみに 昨年は4月11日ごろでした)。


ひとはくの4階入口近くには、コシアカツバメの巣がたくさん見られます。
これらは、昨年とそれ以前に作られた巣です。そのうちの1つに
やってきたコシアカツバメの2羽が出入りをしているようです。
しかし、他の多くの巣は、すでにスズメが冬の間から入ってしまっているようです。



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▲コシアカツバメが、昨年作られた巣に入っていたり、巣の近くの照明器具の上に止まっている様子
(同じ巣を、5月4日朝(左側)と5月5日昼(右側)に、それぞれ撮影)



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▲スズメが出入りしているコシアカツバメの巣(別々の巣を 5月7日に撮影)





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▲巣の近くの照明器具に止まっているコシアカツバメと、空高く飛んでいるコシアカツバメ(5月7日夕方 に撮影)






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。





今年度は、外を楽しむプログラム「そとはく」をKidsサンデーの日
に実施しています(今後は、6月、9月、10月、11月を予定)。

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今月の「そとはく」では、
エントランスホール前の芝生地で
「カフェ&そとはくビンゴ」、
「プレ タンポポ を うえよう!」が行われたり、
移動博物館車「ゆめはく」の中で、
「むしむし みっけ」が実施されました。



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▲研究員による「カフェ&そとはくビンゴ」、「絵本の国」、
「プレ タンポポ を うえよう!」の様子      



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▲研究員による「むしむし みっけ」の様子










本館の午前中は、



深田公園・4階実習室で採集・観察する「春のお花をみつけよう!」や
3階アースシアターでの「デジタル紙芝居」、1階展示室での「展示解説」
が行われました。




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▲研究員による「春のお花をみつけよう!」の様子







本館の午後は、


4階実験セミナー室で「チョウのモビールをつくろう!」、
4階ひとはくサロンで「紙トンボ」、
4階オープン・ラボで、はかせと学ぼう「アンモナイト石けんをつくろう!」、
それから3階アースシアターでは「デジタル紙芝居」が行われました。






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 ▲研究員による「チョウのモビールをつくろう!」の様子







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 ▲人と自然の会による「紙トンボ」の様子






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▲フロアスタッフと研究員による
はかせと学ぼう「アンモナイト石けんをつくろう!」の様子






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▲研究員による「葉っぱ ぐるぐる を つくろう!」の様子





 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  今年度は、「そとはく」を Kidsサンデーのいくつかの日に
 実施しています。
 (今後は 6月、9月、10月、11月の第1日曜日に予定)
 
 
 エントランスホール前の芝生地で草笛を吹いていると、
 親子さん(男の子とその両親)が興味をもってくれました。
 
 草笛のやり方をお伝えすると、お父さんがすぐにマスター
 されました。お母さんは、同じ方法では難しいとのことだったので、
 別のやり方をお伝えすると、お母さんも鳴らすことができました。
 (ちなみに、お母さんの草笛の音は、やさしい音でした!)
  
 
 残念ながら、男の子は大きな音を鳴らすことはできませんでした。

 その後、男の子は、「そとはく ビンゴ」をやってくれたり、
 家族で「絵本の国」の絵本を見てくれたり、他のことを
 いろいろと 体験してくれていました。



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   ▲草笛に挑戦されています


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   ▲「そとはくビンゴ」をやってくれています


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   ▲「絵本の国」の様子 


 お母さんは、ご自分が参加されている「グループのみんなに
 草笛を教えます」ということを言っておられました。

 
 6月のKidsサンデーでも、天気がよければ「そとはく」やりま~す。

 また、皆さんで来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





今回は、湊川短期大学の林さん、坂本さん、山本さん、
神戸親和女子大学の中谷さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年6月2日(日)に行われます。



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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘



5月5日(日)はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」を行いました。

最初に佐藤研究員のお話を聞きました。
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アンモナイトにまつわる話を、みんな興味深く聞いていました。


その後は

そーっとそーっと
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シリコンの型の中に石けん液を流します。

それから30分待つと...固まって出来上がりです!
みんな嬉しそうに石けんを持ち帰られました。

フロアスタッフ 大西

4月27日(土)、ゴールデンウィーク初日は「ひとはく〇✕クイズ大会」を行いました。


生きものの〇✕クイズ、チーム対抗戦です!
チームごとに1人ずつ前に出てクイズに答えます。

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今回は家族対抗戦!!

チームはオランウータンチーム、たんばりゅうチーム、アケボノゾウチーム、コウノトリチームの4チームです!

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優勝はオランウータンチーム!
みなさま、ご参加ありがとうございました!

ゴールデンウィークはイベントが盛りだくさんです!!
ひとはく〇✕クイズ大会は5月6日(月)にも行われます。景品もありますよ!
GW特別企画 はばたけ!おおきな鳥」も開催中です!
みなさまのご来館をお待ちしています☆

フロアスタッフ ふじもと ももこ



4月フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」は
美しいチョウを描いてみよう!
ということで、普段は非公開の収蔵庫から標本を持ってきました。
トリバネアゲハやモルフォチョウ、ミイロタテハなど色とりどりの標本です。

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このチョウは、透明な翅の「スカシチョウ」
まるで妖精の羽のようです。








最初は、チョウについてのクイズをしました。
問題①チョウとガは翅のかたちで見分ける〇か✕か?さあ、どっち?
答えは、翅では見分けられないので ✕が正解
触角のかたちで見分けるのが一番わかりやすいんだ。

P1230614.jpgみんな真剣にクイズを聞いているよ。

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標本を見ながらじっくり描いています
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「画はくの日」は、第2土曜や日曜に開催しているイベントです。
描かれた作品は、イベント終了後Ⅰか月間はひとはくサロンに掲示されます。
みなさんもお絵かきに参加してみませんか?
https://www.hitohaku.jp/infomation/event/event19-5.pdf ☜5月のイベントはココでチェック

皆様のご来館をフロアスタッフ一同お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


4月のKidsサンデー(7日)は、さわやかで温かい日でした。




博物館のエントランスホール近くでは、ソメイヨシノの花が満開状態です。



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          ▲ソメイヨシノの花が満開状態です!      

また、エントランスホールの周辺の 芝生地 や のり面には、つくし(スギナ)も
たくさん見られます。



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▲たくさんの「つくし」が出ていました!



Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




今年度は、外を楽しむプログラム「そとはく」をKidsサンデーの日
に実施します(年間6回程度を予定)。

今月の「そとはく」では、
移動博物館車「ゆめはく」の中で、「絵本の国」(午前)や
「むしむし みっけ」(午後)を行ったり、
エントランスホール前の芝生地で「カフェ&そとはくビンゴ」、
4階入口ちかくで「泥だんごを作ろう!」が実施されました。



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▲研究員による「絵本の国」の様子      ▲研究員による「むしむし みっけ」の様子


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            ▲研究員による「カフェ&そとはくビンゴ」の様子



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▲研究員による「泥だんごを作ろう!」の様子





本館の午前中は、



深田公園・4階実習室で採集・観察する「ツクシとスギナ」や
3階アースシアターでのデジタル紙芝居、3階展示室での展示解説
などが行われました。



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          ▲研究員による「ツクシとスギナ」の様子



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▲フロアスタッフによる
展示解説「ひょうごのどうぶつツアー」の様子







本館の午後は、


4階実験セミナー室で「タンポポを研究しよう!」、4階ひとはくサロンで
「よく回る風車」、4階オープン・ラボで はかせと学ぼう
「形であてる化石クイズ『さわってアンモ』」、3階展示室と恐竜ラボで
「解説!丹波の恐竜化石」、2階ひとはく多様性フロアでは「パネルシアター」
が行われました。


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        ▲研究員による「タンポポを研究しよう!」の様子



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         ▲人と自然の会による「よく回る風車」の様子


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▲フロアスタッフと研究員による
はかせと学ぼう「形であてる化石クイズ『さわってアンモ』」の様子



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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子








 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 今年度は、「そとはく」を Kidsサンデーのいくつかの日
 (4月、5月、6月、9月、10月、11月の第1日曜日)に
 実施し、移動博物館車(2tトラック)「ゆねはく」も
 出動する予定です(ただし、雨天の場合は中止です)。
 
 4月のKidsサンデーの日、「ゆめはく」の近くで
 ムシとり網を使って 黄色いチョウを捕まえた
 親子さん(小さな来館者とお母さん)がいました。
 
 
 網からチョウを虫かごの中に移すのに、少し手間取って
 おられたようで、近くにいた昆虫担当の研究員が手本を示すと、
 みんなで「パチパチッ」とはくしゅ~。

  
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 ▲チョウをムシかごの中に移して...、拍手~


 小さな来館者は、「なんていう チョウ?」と研究員に聞くと、
研究員から『キチョウ と言うんだよ』と教えてもらっていました。
 
 
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 ▲キチョウをじっくり観察中


 「ゆめはく」のそばだったので、「ゆめはく」を背景に
 チョウと一緒に写真を撮らせてもらいました。

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 ▲「ゆめはく」をバックに記念撮影


 お母さんに伺うと、3月のKidsサンデーにも来て
 いただいていたそうです。

 小さな来館者は、この春、小学校1年生になるとのこと。

 
 5月のKidsサンデーでも、天気がよければ「そとはく」やりま~す。

 小学生になっても また来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




今回は、関西学院大学の古塚さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年5月5日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

4/7㈰ はかせと学ぼう!形であてる化石クイズ「さわってアンモ」を行いました。

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どんな化石が入っているのかな?
箱の中に手を入れて、じっくり触って・・・
三つのヒントから化石を当てよう!


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ステージは1から3まであり、だんだん難しくなります。
小さなお子様から大人まで楽しめます。
あたっても外れても、みんな化石に興味を持ち、
生野研究員のお話を真剣に聞いていました。


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最後には記念にぬりえをプレゼントしています。

次のさわってアンモは5/18㈯に行います。皆様のご来館をお待ちしています。

フロアスタッフ大西

4/6(土)にフロアスタッフとあそぼう「ヒラヒラちょう」を行いました!

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ヒラヒラはばたくちょうのペーパークラフトをつくろう!

今回つくるチョウのシルエットは「キプリスモルフォ」というチョウを参考にしました。
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メタリックブルーのちょうちょで、角度をかえてみると色が変化するんですよ。

チョウのお話のあと、すきな色をぬってチョウをつくります。

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できたチョウは、モルフォチョウの標本と一緒に記念撮影!

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ご参加ありがとうございました。

4月もイベントをたくさんご用意してますので、ぜひお越しください。

>>イベントスケジュール4月号 


フロアスタッフまつだ

3月30日(土)、アンモナイトのレプリカ作りを行いました!
カラフルな「」を使って作りました!
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皆さん大盛り上がりでレプリカ作りを楽しんでいましたよ。
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明日、3月31日(日)も行いますので、ぜひお越しください♪

フロアスタッフ ほりぐち じゅんこ いのうえ さき
3/24(日)ひとはく探検隊「冬の鳥を観察しよう!」を行いました。
隊長は、鳥博士の布野研究員です。

まず最初にひとはくサロンで、隊長に双眼鏡の使い方を教えて頂きました。
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みんな双眼鏡の使い方が分かったところで深田公園へ出発です!

博物館の4階入口外でコシアカツバメの巣を観察していると横にカラスを発見!
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深田公園では、ホオジロ、カワラヒワを発見!
みんな夢中で探していました。

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今日見つけた鳥は、ホオジロ、スズメ、ハト、コシアカツバメ、カワラヒワ、アオジ、ハシブトカラス、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ハクセキレイです。
10種類の鳥を見ることが出来ました。


次回のひとはく探検隊は4/28(日)13:00~橋本佳延隊長の「さとやまの中を歩こう」です。
(くわしくはコチラをクリック★)

みなさんぜひお越し下さいね。

フロアスタッフ大西

3月23日(土)も「トントン紙ずもう春場所」行いましたよ!


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お相撲さんにいろえんぴつで色をぬって、できあがったら「見合って見合って~はっけよいのこった!」

あちこちで小さな土俵をトントンたたく姿が見られました。
みんな紙ずもう楽しんでくださいました。

ご参加いただきありがとうございました。

3月30日(土)31日(日)は「とっても簡単!化石のレプリカづくり」です。
(詳しくはここをクリック!)どうぞお越しください。



(フロアスタッフ いしくら)

高校の教育課程は、次の学習指導要領で、「総合的な探求の時間」で探究活動を全員で行うこととなっています。
探究することが高校生にとって必須の活動となる中、3月15日(金)には、兵庫県立川西緑台高校総合理数コース1年生40名が科目「理数探求I」の一環の「総合理数コース校外研修」として来館し、探究活動の基礎を学んでくれました。総合理数コースの活発な学びのようすをご覧ください。


まず、ひとはくの太田研究部長と鈴木研究員から、「研究員からの話」と題して講話を行いました。太田研究部長からは、なぜ研究者を目指そうとしたかについて、中学校のころ動物園のカバに興味を覚えたこと、大学受験のことなどをお話ししました。鈴木研究員はコーカサスオオカブトなど、セミナー用に飼育している昆虫やダンゴムシをもとに、市民参加の研究や高校生の課題研究のことをお話ししました。下は、コーカサスオオカブトに見入る川西緑台高校生です。
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次に、収蔵庫見学を行いました。総合理数コースとあって高野主任研究員と山内主任研究員から収蔵庫についての説明に、熱心にメモを取りながら耳を傾けてくれました。下は、兵庫県産のブナ標本の説明に聞き入る生徒さんたちです。
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下の写真は、モルフォチョウやフクロウチョウの説明に聞き入り、写真を撮る生徒さんたちです。
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研修の最後には、展示見学や収蔵庫見学の中から課題研究のテーマ発見を行い、それをグループごとに発表・協議を行いました。さすがは、理数コースの高校生、短い時間の中で興味深いテーマ設定と協議を行っていました。
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川西緑台高校総合理数コースのみなさん、ひとはくで丸一日の校外研修お疲れさまでした。でも、皆さんが生き生きと目を輝かせながら植物や昆虫の標本を見る姿は印象的でした。そんな皆さんの興味関心を育てて、2年生での探究活動「理数探求Ⅱ」も頑張ってください。そして、行き詰った時にはいつでもひとはくに来て質問してくださいね。お待ちしています。

生涯学習課 竹中敏浩 

フロアスタッフとあそぼう「トントン紙ずもう」をおこないました。

この日は朝からたくさんのお客様が来館してくださいました~
イベントも満員御礼です!

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色を塗って、オリジナルのおすもうさんができたら、組み立てた土俵にのせて...いざ、勝負!
トントントン...白熱した戦いに大興奮でした。

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たくさんのご参加、ありがとうございました!
参加してくれたみなさん、お家で遊んでくださいね(^^)

「トントン紙ずもう」は3月23日(土)も行います!
みなさんのご参加、お待ちしていまーす(^▽^)♪

フロアスタッフ いしくら まきこ・きただに さやの



少しずつめいてきました!
3月もあと少しで終わりですね。

2018年度、たくさんのイベントを行いました!

ほんの一部ですが2018年度に行ったイベントを振り返ってみます


GW特別企画~チョウがいっぱい~
ひとはくサロンが可愛らしいチョウでいっぱいになりましたよ
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フロアスタッフとあそぼう~画はくの日~
2018年度より毎月第2日曜日は、収蔵資料スペシャル企画 ~標本のミカタ~が開催され
それに合わせてフロアスタッフのイベント「画はくの日」とコラボしました!
(左)6月はイネ科の植物を採集してじっくり観察しながら描いたよ。
(右)11月は深田公園でモミジを描いたよ。
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~はかせと学ぼう!ひょうごの妖怪~

自然豊かな兵庫県にはたくさんの妖怪がすんでいると言われています。
古い資料を見たり、みんなでお皿を作ってカッパに変身しました(^^)/
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フロアスタッフとあそぼう~きのこのモビール~
フロアスタッフがきのこに変身!
オリジナルきのこがユラユラ揺れるモビールを作りました!
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他にもたくさんのイベントを行い、多くのお客様に参加して頂きました。
ひとはくは笑顔であふれていましたね(^^)/




ひとはくは4月より始まる2019年度もイベントが盛りだくさん!!
★2019年度年間スケジュール★
「ひとはく探検隊」
   
「はかせと学ぼう」

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
年度を迎えるにあたり、ご報告がございます。
この3月をもって2名のフロアスタッフが卒業します。


ひとはくってなあに?谷口さん.jpgみんなだいすきな、イベントスケジュールの4コマの作者!
「谷口さん」
いつも笑顔で優しく大人気の谷口さん。
絵がとても上手で、研究員の似顔絵や4コマ漫画、
ひょうごの妖怪、オランとウーたんのジャングル探検記など
ひとはくは谷口さんのイラストでいっぱいです☆
谷口さんお疲れさまでした。ありがとうございました☆




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最後に私、「くまもと」です。
ひとはくでフロアスタッフとして働くことができて、
お子様の笑顔をたくさん見られて、とてもうれしく楽しかったです!
本当にありがとうございました☆





4月からは新メンバーがフロアスタッフに加わります。
スタッフにも会いに ひとはくへ是非お越しください☆
今後とも、ひとはく、フロアスタッフをどうぞよろしくお願いいたします。


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毎月第2土・日曜日は、画はくの日。

3/9(土)・3/10(日)のフロアスタッフとあそぼうは
「画はくの日~キノコを描こう!~」を行いました。


2階展示室の「六甲山のキノコ展2019」の展示をじっくり観察してキノコを描こう!

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最初にキノコのお話をきいてから、描きます。

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キノコの顔出しパネルで写真撮影♪

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描いてくださった絵は、4階ひとはくサロン・休憩コーナーで、
1カ月ほど掲示をします!

ぜひ見に来てくださいね!


ご参加いただきまして、ありがとうございました。

>>イベントスケジュール3月号

→ひとはくでは毎日何かのイベントがあります。

イベントスケジュールでチェックして、イベントにあわせて来館すればもっと楽しめますよ♪



フロアスタッフまつだ




月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


3月のKidsサンデー(3日)は、ほぼ一日中 曇っていて、ときどき雨が
パラパラと降ってくるような日でした。



博物館の4階入り口近くに植えられているヤブツバキ(千重咲き)の花芽(かが)が、
うすい黄緑色からピンク色に変わりかけています。


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 ▲ヤブツバキのつぼみがピンク色になっている      





Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




午前中は、




淡路島から来ていただいた「国立淡路青少年交流の家」の皆さんによる
「淡路島のマツボックリや貝を使った工作」が行われました。
(このプログラムは、午後も実施されました)

いろんなマツ類のマツボックリ(球果)や、フウの仲間の果実、ウバメ
ガシなどのドングリ(堅果)、淡路島の海岸に流れ着いた流木や貝がら、
きれいな小石など、様々な自然素材ををたくさん持ってきて
いただきました。


参加者は、自分で自然素材を選んで作ります。


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           ▲自然素材を用いて自由に工作をしま~す


その出来栄えは・・・




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                ▲でき上がった作品


みんな上手にできていますね~。




研究員によるプログラムは、
「サンデーぜみ『星のような形の草をさがそう!』」が行われました。

深田公園にでて、『しれい』書に描いてある植物をさがします。




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▲星のような形の植物をさがしています


『しれい』の植物、見つかったかな?

みつけた植物は、お部屋で拡大して観察します。


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▲拡大して、みんなで観察中




フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「展示解説『海の仲間たち ツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が
行われました。


『海の仲間たち ツアー』では、
 海に生息する生きものについてクイズをしながら
展示を紹介していましたよ。
ウミガメに関するクイズなどもありました 。



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▲『海の仲間たち ツアー』の様子








午後は、




フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタン
ものがたり』」が上演されたり
「フロアスタッフとあそぼう!『きょうりゅう骨パズル』」
が行われました。


『きょうりゅう骨パズル』は、丹波竜のお話を聞いてから、
恐竜の骨パズルをみんなで完成させます。
練習と言って始めると、みんな真剣にやっていましたよ。


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       ▲『きょうりゅう骨パズル』の様子

練習のあと、チームに分かれて、タイムを競っていたようです。




ひとはく連携活動グループのNPO法人人と自然の会による
パネルシアターでは、「てぶくろ」、「はるよ こい」が
上演されました。

「てぶくろ」のお話では、9つの動物が登場していて、
お話が終わったあと、「どんな動物がでてきたかな~」と
会の方が子どもたちに尋ねると、「ねずみ~」、「うさぎ~」、
「きつね~」、「いのしし~」などなど、
次々に動物の名前が あがってました。

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         ▲パネル シアター「てぶくろ」のお話







午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。


はねる生きもののお話しを聞いたあと、色塗りをしておもちゃをつくりました。


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   ▲「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」の様子 

つくった おもちゃで あそんでくれていましたよ。







 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 フロアスタッフの「展示解説(〇〇ツアー)」は、
 毎日実施されています。
 
 もちろん、日によって解説される場所は異なります。
 この日は 2階の展示室で行われました。

 「展示解説」が終わったあと、 フロアスタッフが
 片付けをしていると・・・、
 小さな来館者とそのお母さんが、声をかけられて
 いるようでした。(近づいて、聞き耳を立てていると)

 
 どうやら、ウミガメの標本に興味をもたれたようで、
 見せてほしいとのことのようでした。

 フロアスタッフは、小さな来館者に
 「さわっても、いいですよ」と優しく伝え、
 標本に触ってもらっていました。


 ウミガメの背中側だけでなく、腹側も
 じっくり観察してくれていました。 

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 ▲ウミガメの標本を観察している
   小さな来館者とそのお母さん


 フロアスタッフが「これ、本物ですよ」と伝えると、
 お母さんは、びっくりされていました。
 
 あとで、お母さんに伺うと、富山県から
 引っ越しをしてこられたそうで、一度
 ひとはくに来てみたいと 思っておられた
 とのことでした。小さな来館者は、この春に
 年中組さんになる男の子です。

 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




今回は、淡路島から国立淡路青少年交流の家から職員の方々が
プログラムを実施していただきました。
また、追門学院大学の速水さん、吉原さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年 4月7日(日)に行われます。



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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
寒さもやわらいで、日差しが温かくなってきた今日この頃...
春はもうすぐそこですね(^^)♪

2/23(土)、24(日)はフロアスタッフとあそぼう
のぼる!鳥のおもちゃづくり」をおこないました!

今回のイベントは「ヤマガラ」という小鳥が主人公。
三田でも見られる身近な鳥です!

標本をじっくり観察しながら、色をぬってくれていました。
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 (真剣な眼差しにヤマガラも緊張しているかな?)
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(色をたくさん重ねて本物の色ができた!)       (本物みたい!上手にぬれたね!)

完成したら、さっそくあそんでみよう!
ひもをひっぱると...あら不思議!
エサに向かってヤマガラが飛んでる!
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(のぼった~!とみんなから歓声が。楽しそうな笑顔^^)

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たくさんのご参加、ありがとうございました(^▽^)♪

次回のフロアスタッフとあそぼうは...
3/2(土)・3/3(日)「きょうりゅう骨パズル」です!
(丹波竜の骨パズルをみんなで完成させよう☆)

みなさんのご来館をお待ちしています。

フロアスタッフ たにぐち はるな・きただに さやの
2月もあとわずか。
女の子のおうちでは、そろそろ桃の節句の準備が始まる頃です。

ひとはく でも2/17(日)に 大きなお雛様をつくるイベントを行いました。

フロアスタッフとあそぼう!「おひなさまづくり」です。
今回は、日本の固有種(日本にしかいない)のチョウ「ギフチョウ」がテーマです。

ギフチョウ・・・春の雪解けと共に現れる「春の女神」と呼ばれることもある蝶です。
        成虫はスミレやツツジなどの密を吸う。

お雛様の着物の柄はギフチョウです。みんながそれぞれ好きな色でぬりました。
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いよいよ、はだかの人形に着物を着せます。
お内裏様、お雛様のチームに分かれて、力を合わせて着せていきます。
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着付けが終わったら、みんながぬった柄を着物に貼り付けて 完成!
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お雛様は、3月いっぱい ひとはくサロンに展示されます。
皆さん ぜひ見に来てくださいね。

フロアスタッフ せら ゆうこ

12日のフロアスタッフとあそぼう!画はくの日は、「はくせい標本をかいてみよう」をおこないました。
いつもは見られないはくせいを、特別に持ってきましたよ!

最初に〇✕クイズをしました。
大きく手を挙げて「まるー!」「ばつー!」元気な声が響きます♪

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さぁ!お絵描きしよう!!
タイリクオオカミに、ハヤブサ、うりぼう、何を描くか迷ってしまいますねぇ☆
  
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皆さんに描いていただいたステキな作品の数々は、約1ヶ月間ひとはくサロンに掲示しています。
ぜひ見に来てくださいね!!

ご参加のみなさま、ありがとうございました!


フロアスタッフとあそぼう!「画はくの日」は、標本をじっくり眺めて、お絵かきをするイベントです。
テーマを変えて毎月行っていますよ。
子どももおとなも大歓迎!道具は貸出しますので、お気軽にご参加くださいね♬

フロアスタッフ ふじわら・かどはま





 ひとはくでは、2月11日(月・祝)、第14回目「共生のひろば」を開催しました。当日は、発表者400名、聴講を合わせて約2,000名を超える皆さまにご来館いただき、素晴らしい『ひろば』となりました。まずは、ご発表いただいた皆さま、そしてご来館いただいた皆さまにお礼申し上げます。


今年第14回は、口頭発表8本、ポスター発表76本で、全部で84本の口頭発表・ポスター発表をいただきました。その発表と交流のようすをご報告します。
  

(左)4階ひとはくサロンでのポスター展示   (右)3階展示室でのポスター展示

■ギャラリートーク
中瀬館長からのあいさつの後、ひとはく研究員秋山弘之によるギャラリートーク「人の暮らしと共生するコケ植物」を行いました。
地球表面の2%という広大な面積を覆って繁栄しているにも関わらず、人類史上一度も食用にならず、普段あまり目立っていないコケ植物ですが、実は、自然の多い地域のみならず都市部でも人の暮らしと密接に結びついているさまを、ユーモアを交えて紹介しました。
  

(右)質疑応答で、コケ植物の生殖について質問する高校生。生物の授業での知識を見事に生かしながらの質問でした。

■ポスター発表
ポスター発表は76本の発表をいただきました。個性豊かなポスターをはじめ、展示物、実態顕微鏡を用いた体験的展示など、それぞれ工夫を凝らしての素晴らしい発表ありがとうございました。

  
三田の10年間にわたる野鳥観察の記録をまとめたポスター発表や、17年間にわたる六甲山再度公園のキノコの多様性を調べた研究、千種川生物調査の45年の歴史をまとめたものなど、地道な努力の結晶がまとめられた発表が数多くありました。

  
また、「共生のひろば」の特徴は何といっても世代を超えた学びと交流にあります。写真は高校生の発表に熱心に聴き入り、質問や示唆をしてくれている一般の方々です。こんな場を作り出せることを嬉しく、またありがたく思います。
  


長年の地道な研究の蓄積があるかと思えば、最新のデジタルツール=ドローンやGPS、GISを駆使しての発表などもありました。

また、実演や体験のできる楽しい発表もたくさんありました。左は、竜山石やガーネットの性質を楽しく体験的に発表してくださっている様子です。

■口頭発表
口頭発表では8団体から発表がありました。一般の方々でNPOとして環境保全活動をされている方や、高校生、小学生に至るまで多様な年代の方々、さまざまな団体からご発表いただきました。
  
(左)親子での発表「Neo玉虫厨子〜身近な昆虫の潜在的美しさ〜」 (右)作成したNeo玉虫の厨子を聴衆に見てもらっています

  
(左)「川から学んだ自然の大切さ 2018」  (右)大好き!みんなの「ブイブイの森」~地域団体・博物館・行政と連携した環境学習〜。小学校の環境学習と地域団体の活動が融合した発表でした


  
(左)「ピークはなぜでない?〜高校での成長促進物質の同定方法の確立を目指して〜」 (右)「ひすいハンター国石の魅力を探る」実演パフォーマンス付きの発表でした

■茶話会・表彰式および歓談(希望者)

終了後は希望者による茶話会も行いました。本日素晴らしい発表をいただいた方々には、ひとはくから館長賞、名誉館長賞を贈らせていただきました。表彰を受けていただいたのも、幼稚園生から高校生、一般の方々とさまざまな年代の方です。

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このように「第14回共生のひろば」は自然や環境に興味がある方々の活発な議論や交流が行われる中で閉会となりました。ひとはくでは来年度も「共生のひろば」を計画中です。皆さまとまた交流できることを楽しみにしております。


生涯学習課 竹中敏浩



みなさんこんにちは!

ひとはくのメンテナンス休館が開け、博物館はたくさんのお客様でにぎわっています。
9日(土)と10日(日)は~モールで恐竜をつくろう~をおこないました。

今回作るのは、首としっぽが長い植物食の丹波の恐竜:タンバティタニス・アミキティアエと、肉食の恐竜:ティラノサウルスです。

最初に少し恐竜のお話をきいて、カラフルなモールを折り曲げたり巻いたりして、作っていきます!

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小さいお友達は、お父さん、お母さんにお手伝いしてもらいながらいっしょうけんめい作って......

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完成☆

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ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

11日(月祝)は多世代で多様なテーマの発表がおこなわれる共生のひろばです。
画はくの日もありますよ!
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ 藤原


1/4は 小春日和の中 ひとはく探検隊「冬の 虫とりペナントレース」を行いました。
s-P1220683.jpg冬とは思えない温かい日でした。

イベントの様子↓↓↓クリックでおおきく表示されます
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Eテレのカマキリ先生は、3時間かかってもクワガタの成虫はゲットできていませんでしたが
このイベントでは、大勢で探したので、ものの10分ほどで、けっこう大きなコクワガタがみつかっていました。
チビクワガタも、例年は一ケタなのですが、なんと今年は、総計では20匹以上でした。
2016年より4年連続参加のツワモノもおられたので慣れていたのもありますが...

八木隊長いわく
「2年前の台風で折れた枝が、キノコなどが生えちょうどよく熟したので、よかった」とのことです。
去年も台風が多かったので、また何年か後には...たくさん採れるのではないかと期待は膨らみます!


来年もこのイベントは2020年1月5日(日)に開催予定です(少し気が早いですがお楽しみに♪)

今週より『ひとはく』は、しばらくお休みをいただいております。
次回 2月9日(土)の開館にみなさんに会えるのを楽しみにしています!

フロアスタッフ せら ゆうこ



月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 
1月のKidsサンデー(6日)は、雲が多い一日でした。

 

博物館のエントランスホール近くにあるエノキの木は、葉っぱも黄色く
なって落ち、たくさんなっていた果実も ヒヨドリなどの鳥類に食べられたのか
ほとんど  枝に残っていない状態です。

 


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 ▲葉や果実がなくなってしまったエノキの木                                                        

 

 




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『絵にあう、幹をさがそう!』」が行われました。

 


『絵にあう、幹をさがそう!』では、みんなで深田公園にでて
動物の体のもようによく似た幹をさがして観察したり、
こすり絵をしたりしました。

 
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                ▲動物の体のもようににた幹をさがします

 

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               ▲こすり絵をして 作品をつくります


それぞれ どんな幹を見つけたかな? こすり絵の作品はうまくできたでしょうか?
 

 

 


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ころころ  だんちゃん』」が上演されたり、
「展示解説『3階展示室 ダイジェスト ツアー』」が行われました。


『3階展示室 ダイジェスト ツアー』では、(今年の干支の)
 イノシシなどの はく製を見たり、台場クヌギ、氷上回廊など
 いろいろな展示を クイズなどをしながら  まわっていました 。

 

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             ▲『展示室 ダイジェスト ツアー』の様子


 


 

 

 

 

午後は、
 

 

 フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「フロアスタッフ と あそぼう!『新春!宝さがし ラリー』、
「イヌワシの紙飛行機 を 飛ばそう!」が行われました。


『新春!宝さがしラリー』は、館内の位置図と専用の冊子をもって、お宝をさがします。

 

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       ▲『宝さがしラリー』の様子

 

 

どんなお宝が、見つかった のかな?
 

 
「イヌワシの紙飛行機を飛ばそう!」では、いくつかの色の紙が用意されていて、
それぞれ好きな色の紙でイヌワシ型(絵が描いてある)に折って作ります。

できたら、もちろん、 飛ばしま~す。


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        ▲「イヌワシの紙飛行機を飛ばそう!」の様子

 お父さんと一緒に 飛ばしている子もいましたよ。






午後の研究員によるプログラムは、「マツボックリでけん玉をつくろう!」や
「チョウのモビールをつくろう!」、「サンデーさーくる『イノシシの
小さなかざりをつくろう!』」が行われました。

 

 

「マツボックリでけん玉をつくろう!」では、研究員からマツ類に関する
お話しを聞いたあと、アカマツのマツボックリと紙コップなどを使って
けん玉をつくりました。
 
つくった  けん玉で 上手にあそべるかな?  大人の人も けん玉に夢中になったりして!

 



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   ▲「マツボックリでけん玉をつくろう!」の様子 

 

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  ▲大人の人も、けん玉に夢中?!!

 

 



「チョウのモビールをつくろう!」では、チョウ類の成虫と幼虫の絵に
色えんぴつで色塗りをして モビールにします。

 

 




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               ▲「チョウのモビールをつくろう!」の様子



バランスよく、モビールを作れたかな?

モビールをもってハイポーズ!

 

 

 

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               ▲作品と一緒に写真撮影

 

 

 

『イノシシの小さなかざりをつくろう!』では、研究員からイノシシについて
幼獣のはく製や写真を使って説明があったり・・・、


成獣の毛皮などを実際に触ったり、匂ってみたりしました。



それから、ひっつきむしのヒナタ イノコズチ や アレチ ヌスビト ハギなどの
果実の話のあと、ウリボウ(イノシシの幼獣のこと)の形をしたフェルト生地に
目や耳、体のもように  みたてて ひっつきむしを貼りつけていきます。



フェルト生地の全面に  ひっつきむし を 貼りつけている子もいましたよ。

 

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           ▲「イノシシの小さなかざりをつくろう!」の様子

 

 

作品をもって、ハイポーズ!

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             ▲作品と一緒に写真撮影



それぞれがいろいろで、個性がでますね~。 

 

 

 

 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  4階の「ひとはくサロン」と呼んでいるところには、
  館内のこと を  ご案内するフロアスタッフがいる
  カウンターがあります。
 

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     ▲フロアスタッフがいる4階のカウンター周辺


  そのカウンター近くで、天井を見てフロアスタッフ
  に話かけている小さな来館者(女の子2人)がいました。

  どうやら、天井に展示しているダイオウイカの実物大
  (体長4m以上)の絵について  フロアスタッフに
  質問をしているようです。

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    ▲ フロアスタッフとお話している小さな来館者たち


  近くにいたお父さんとお母さんに伺うと、2人は姉妹で
  小さな来館者は幼稚園児、お姉ちゃんは小学校1年生
  で、大阪に住んでいる・・・、 とのこと。

 

   せっかくなので(?)、天井を見ているところの
  写真を撮らせてもらいました。

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    ▲天井を見ているところの写真として、ハイポーズ!


  お母さんからは、「昨年12月(先月)に来館したけど、
  1時間くらいしか 時間がなかったので、年が明けて
  あらためて 来ました」とのことでした。

  今回は、小さな来館者たちは、姉妹で
  いろんなプログラムも体験してくれたようです。
 

  また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 


次回 Kidsサンデーは、2019年3月3日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

明けましてあめでとうございます~!

ひとはくは3日から元気に開館中!
2019年は大人気イベント「アンモナイトのレプリカづくり」からスタートです!
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赤やピンク、青...好きな色を2つ選んでまぜまぜ

アンモナイトの型に入れると...

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カラフルなアンモナイトが完成!とってもかっこいいね!

みなさん、どんな年明けを過ごしていますか?
お買い物や家でテレビもいいですが、ひとはくで思わず「へぇ~!」と言ってしまうような、新しい発見なんでいかかでしょう?

1月は6日まで開館中!楽しいイベントもしていますよ!
(←イベントの確認はコチラから)
ぜひ、お越しください~!

フロアスタッフ ふじもと・きただに



shoun-salonensemble1-300x.JPGひとはくサロンアンサンブル

暖冬と言われた2018年冬も、めっきり寒くなってきました。ひとはくでは12月23日(日)に、今年最後の高校生のイベントとして三田祥雲館高校吹奏楽部をお招きして「ひとはくサロンアンサンブル」を開催しました。

高校生による楽しいアンサンブルコンサートのもようをご報告します。



1・2年生16名の吹奏楽部員のみなさんで、さまざまなアンサンブルを聴かせてくれました。まずは、木管楽器と打楽器のアンサンブルでクリスマスメドレーです。23日は平成最後の天皇誕生日とあって、100名あまりの方々がひとはくさろんでお聴きいただきました。
  

引き続き、ふだんは生演奏を聴くことができないハープとフルートのアンサンブルで、「ブラームスの子守歌」を聴かせてくれました。
  

J-POPから「恋」を演奏、恋ダンスも披露してくれました。小学生にも大人気だったダンスです。
  

学校の音楽の時間にも使うリコーダーを交えて、「ジブリメドレー」を演奏してくれました。また、顧問の先生もピアノで加わり、「白鳥の歌」を聴かせてくれました。
  

サックスアンサンブルでルパン三世から「炎のたからもの」、クラリネットアンサンブルで吹奏楽の代表的な曲「スリーラテンダンス」を聴かせてくれました。
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さまざまなアンサンブルで、穏やかな音色を響かせてくれた兵庫県立三田祥雲高等学校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。

また、お集まりいただきましたみなさま、ありがとうございました。ひとはくはお正月3日(木)より開館いたします。2019年もみなさまのご来館をお待ちしています。どなたさまもよいお年をお迎えください。


生涯学習課 竹中敏浩



みどりがいっぱいのひょうごけんには、たくさんの生きものがくらしているんだ!
どんな生きものがいるか気になる人は、3階の展示室をのぞいてみてね☆

今回はひょうごけんにすむ生きものたちが主人公!
「ひょうごのどうぶつ万華鏡」をおこないました!
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イノシシ
シカツキノワグマリス...

たくさんのどうぶつたちに色がぬれたら、万華鏡にはりつけてデコレーション!
キラキラかがやく万華鏡ができたよ!
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かわいいツキノワグマさんに、スタッフもほっこり(*^^*)
ステキな万華鏡つくってくれて、ありがとう。

クリスマスが過ぎるとあっという間にお正月。
風邪をひかないように、楽しい年末年始を過ごしてね(^^)

フロアスタッフ てらお・きただに

12月23日は、ひとはく探険隊「化石さがし」を行いました。

今回の探険隊長は、青いヘルメットがトレードマークの生野研究員です!
ひとはくにはどんな化石があるのかな?
クイズをときながら、博物館の中を探険してみよう!

3階「丹波の恐竜化石」、2階のアンモナイトなどを見て、クイズをといたよ。
みんな全問正解できたかな?

隊長と一緒にメジャーをもって、アケボノゾウとアメリカマストドンを測って、どちらが大きいかを確認したよ!
どっちが大きかったかな?

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「次は、特別問題です」
と、隊長がなにやら大事そうに化石をとりだしました。
「この化石、本物だと思いますか?」

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みんなが出した答えは本物とレプリカの半々でした。
「本物だと思った人から渡すから、持ってみてください」
と言うと、はじめに渡された男の子はすぐに
「あっこれ偽物や」と声をあげました。

とっても重そうですが、持ってみるととっても軽いんです。
化石の正体は本物そっくりに見えますが、淡路島・和泉層群産の二枚貝「ヤーディア」という化石のレプリカでした。


最後にアメリカマストドンの前でみんなで記念撮影。
「「「「かーせき!」」」

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ご参加ありがとうございました!

次回のひとはく探検隊は1月4日(金)「虫とりペナントレース」です!

みなさまのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ 藤原

先日12月16日(日)、ひとはくでROOTプログラムひとはくツアーが行われました。
ROOTプログラムは、科学の分野で強い好奇心・探求心を持つ高校生のための教育プログラムです。このプログラムは、科学技術振興機構(JST)のサポートのもと、神戸大学を実施機関として、兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学と共同で運営するもので、国際的に活躍できる未来の科学者を育てることを目指しています。

その一環としてこの日は、科学を志す高校1年生を中心とした生徒が、舞鶴・大阪・兵庫県内などから、指導の大学の先生方や大学院生たちと集まりました。実習では生物系収蔵庫・地学系収蔵庫・液浸収蔵庫を見学し、講義では「研究とは」をテーマに研究者としてのキャリアを歩む過程について講義を受けました。自然科学を志す高校生たちの学びをご覧ください。


  
(左)ホオジロ科アオジの標本を見ながら、博物館がなぜ同種の生物の標本を数多く収蔵するのかを聞く高校生たち。地域変異を調査することの大切さを学び、また未来の科学者に向けて標本を保存する意義に納得の様子。
(右)タカ科ハチクマの標本を見ながら、その生態研究と人間生活の改善が無縁ではないことを学び、基礎研究の大切さを学ぶ受講生たち。

  
(左)ブナ属の標本をもとに、植物標本を残していく意義や、博物館の果たす使命などについて、高野主任研究員から学ぶ受講生たち。

(右)ひとはくが所蔵する世界に1点しかない標本タヌキノショクダイ科コウベタヌキノショクダイを見ながら、博物館が標本を保管する重要性について学ぶ受講生。

  
(左)(右)モルフォチョウの美しい羽の色の説明を山内主任研究員から聴いたのち、食糞性の昆虫、オオセンチコガネの各地の標本を見ながら色の地域差の説明を聞き、生物の多様性の不思議さにふれる受講生。

  
(左)液浸収蔵庫を見学し、生物系収蔵庫との違いについて学び、新種の命名方法について学ぶ受講生たち。
(右)標本にも自分で触れてみて、液浸標本がどのように保存されるかについて体験する受講生たち。

  
(左)地学系収蔵庫の収蔵品(化石、岩石、鉱物、ボーリングコアなど)について説明を聴く受講生たち。
(右)フズリナの剥片を顕微鏡で観察し、大きな化石から顕微鏡観察の必要な化石まであることを体験する受講生。

  
(左)地学系収蔵庫に収蔵されている化石や岩石について、その目的や種類について学ぶ受講生たち。
(右)阪神淡路大震災後に大阪湾で行われた調査に伴うボーリングコアを見る受講生たち。普段は見ることのない海底の地下のボーリングコアに感激。

  
午後は、「研究とは」をテーマに太田研究部長、加藤主任研究員からどのようにして研究者になったか、自身の研究をどのように積み上げてきたか、について講義を行いました。ROOTプログラム受講生が自分のキャリアを形成するために役に立つことを願っています。

  
(左)(右)タンバティタニスが発見された篠山層群の岩石を割り、化石発掘体験を行う受講生たち。地道な根気と努力が必要です。

最後に感想を述べ合った時に、受講生たちは実習と講義に対する満足感、1日の充実感を口にしてくれました。ひとはくにとって、未来の科学者を目指す高校生が自然科学の基礎となる博物館に来てくれることは、大変光栄なことと思います。今日受講してくれた高校生たちのこれからの成長を願っています。


■ROOTプログラムについて
 ROOTプログラム(企画名「根源を問い革新を生む国際的科学技術人材育成挑戦プログラム」)は、科学の分野で強い好奇心・探求心を持った高校生等が、将来国際的に活躍できる科学者や技術者を目指して大きく成長してゆくための教育プログラムです。国立研究開発法人科学技術振興機構の次世代人材育成事業の一環である「グローバルサイエンスキャンパス」の企画として支援を受け、実施されています(支援期間:2017~2020年度)。神戸大学が実施機関となり、兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学との共同で運営されています。(ROOTプログラムWebサイトより抜粋)
詳しくはWebサイトをご覧ください >> header-logo.jpg


■グローバルサイエンスキャンパス(GSC)について
 科学技術振興機構(JST)のサイトをご覧ください >> 「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」とは


生涯学習課 竹中敏浩

12月8日(土)、ホロンピアホールにて国際シンポジウム「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」を開催しました。この国際シンポジウムは、県政150周年記念として開催されたものです。本シンポジウムには260数名の方々にご来場いただきました。また、大セミナー室でもシンポジウムの内容を映像配信しました。国際シンポジウムの当日の様子をご報告いたします。


はじめに、兵庫県 西上三鶴 教育長より開会挨拶をいただき、講演、パネルディスカッション、質疑応答を行いました。

■講演
ホルヘ・カルヴォ(Jorge O. Carvo)コマウエ国立大学古生物・地質学講座教授、バレアレス湖古生物センターディレクターからは、「プロジェクトダイノ アルゼンチン、パタゴニアの白亜紀大陸生態系と最大級竜脚類の概観」と題して講演をいただきました。パタゴニアでの発掘の様子や、保存状態の良いティタノサウルス類の話をしていただき、そのあまりにも大きな背骨の写真に、会場に集まった子供たちは思わず息をのんでいました。
  


アレクサンダー・アヴェリアノフ(Alexander O. Averianov)ロシア科学アカデミー動物学研究所、哺乳動物学研究室教授からは、「北ユーラシアの竜脚類」と題して講演をいただきました。ここ数十年で飛躍的に発見数が増大した北ユーラシアの竜脚類について紹介していただき、永久凍土によっておおわれた地層から化石を発掘する様子など、興味の尽きない話を多数行っていただきました。

  

石垣忍 岡山理科大学生物地球学部教授、同恐竜学博物館館長からは、「竜脚類の足跡化石から探る歩様と巨大化」と題して講演をいただきました。モロッコやモンゴルで発見された大きな竜脚類の足跡からその歩き方を推定する方法を、分かりやすく紹介していただきました。また、恐竜の大きさを体感できる足跡の大きさが分かる手製のシートなどをご用意いただき、大人から子供まで楽しめるお話をしていただきました。
  


関谷透 福井県立恐竜博物館研究員からは、「中国産竜脚類恐竜の概観」と題して講演をいただきました。中国からこれまでに発見された竜脚類とその最新研究について、時代別に詳しくご紹介いただきました。また、ご自身が中国に留学されていた経験をもとに、中国の様々な恐竜博物館の様子や発掘現場について、楽しく紹介していただきました。
  


三枝春生 兵庫県立大学自然・環境科学研究所准教授、兵庫県立人と自然の博物館主任研究員からは、「タンバティタニスの骨格復元」と題して話題を提供しました。2006年に兵庫県丹波市から発見され、2014年に正式に命名されたタンバティタニス(通称、丹波竜)の全身骨格はいかにして復元されたのか、その骨格の3Dモデリングや変形された骨格の復元方法などについて語りました。
  


■パネルディスカッション「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」
コーディネーター:池田 忠広(兵庫県立大学准教授、兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)
パネリスト:ホルヘ・カルヴォ、アレクサンダー・アヴェリアノフ、石垣 忍、関谷 透、三枝 春生
ご講演いただいた研究者の方々に、パネルディスカッションを行っていただきました。中生代の竜脚類はなぜあれほど大型化できたのかなど、竜脚類の最新研究について議論を交わしていただきました。
  


■質問受付コーナー
回答者:パネリスト
会場の一角に質問受付コーナーを設け、来場者からさまざまな質問をいただきました。時間の都合上、すべての質問にお答えできませんでしたが、熱心な質問を多数お寄せいただきありがとうございました。
  


■質疑応答
ご講演いただいた方々に、会場の質問受付コーナーに寄せられた質問を選んでいただき、ご回答いただきました。さまざまな視点からの質問に、会場は大いに盛り上がりました。
  


最後に、兵庫県立人と自然の博物館 中瀬勲 館長より閉会挨拶を行いました。


兵庫を代表する恐竜化石・丹波竜などの竜脚類の最新研究について、世界各国で活躍する研究者が人と自然の博物館に一堂に会し、活発な議論が交わされるまたとない機会となりました。ご来館いただいた皆さま、今回の国際シンポジウムにお越しいただき、誠にありがとうございました。

兵庫県立人と自然の博物館
恐竜タスクフォース

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みなさま
12月24日まで、京都の龍岸寺(京都市下京区塩小路通大宮東入八条坊門町564)
開催しております館外企画展
仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~はご覧になられたでしょうか?
この企画展は平成30年度文部科学省生涯学習政策局
「博物館ネットワークによる未来へのレガシー継承・発信事業」の委託事業として・・・
実は・・来年博物館の国際博物館会議ICOM京都大会が開催されるんです!
そこで・・我が国の伝統文化や歴史的建造物(レガシー)の活用への期待が高まっているなか
国内各地の自然史博物館が協力し、歴史的建造物がもっ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させて、
日本の自然と文化の関わりを伝えるというビッグな企画でございます!

自然科学って・・・ちょっとむずかしい?と思っておられませんか?
安心してください!そこは・・・ひとはくですから・・・
仏教とゆかりのある動植物や祭礼で利用される自然由来のもの、
建物やお墓で利用されてきた岩石、動植物の進化の歴史、日本最古の天球儀の
プロジェクションマッピング、など・・
老若男女・・どなたさまでも・・・楽しんでいただける内容でございます!

家族旅行に京都で・・・仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~
ウオーキングに京都で・・・仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~
クリスマスイブに京都で・・・仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~

好評につき、12月21日(金)まで セミナー受付を延長しています!
残りはあとわずかですので申込みをお急ぎください!
2018/12/22(土) F08お墓の石の今と昔 基礎講座
2018/12/22(土) F09初代幕府天文方・渋川春海が見た宇宙 基礎講座
2018/12/23(日) F10京都の昔を古地図と現代技術でめぐる 体験する講座
2018/12/24(月) F11お寺で宇宙学 基礎講座

それでは・・・京都でお待ちしております!



SNSでも絶賛発信中!
フェイスブック
展示特別企画 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(旧:日本酒の自然誌等)
ツイッター
Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~

京都新聞(12月15日)にも掲載いただきました!
骨格標本やあご化石が寺に、不思議な空間 春海ゆかり龍岸寺



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                                 生涯学習課 中前純一
        


今年も残すところ、わずか半月!
師走の忙しい中でも「ひとはく」は大にぎわいですよ。

15日(土)、16日(日)はもうすぐクリスマスということで、クリスマスのスノードーム作りを行いました。
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作り方の説明をきいて

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モチーフに色をぬって、台紙にとめて

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雪に見立てたキラキラのラメと、水を流し込みます。
一緒に洗濯のりを入れるのがポイント!
のりで水に粘度がつくと、雪がゆっくり落ちるんだよ。


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完成!
クリスマスまでおうちに飾ってね!

フロアスタッフ せら ゆうこ
「県庁前駅に亥年の展示〜イノシシもいます」

今年もわずかとなってきました。
神戸市営地下鉄の県庁前駅(西出口1.2付近)のショーウィンドウに
12/14(金)から12/26(水)まで「ひとはく」が出張しております!

展示内容は
来年の干支は「亥」です。
「猪」ついでに「豚」に関係した展示もしています。
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県庁方面に用事のある方や
ほっと一息いれたい方はごらんいただければ幸いです!

ちなみに・・・・
イノシシは助手席で運ばれました。
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展示物
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○イノシシ+うり坊
○イノデ(猪手) シダ植物です。 
  ワラビ巻のときに毛むくじゃらでイノシシの手を連想させます。
○シクラメン=ブタノマンジュウ
 クリスマスの定番の植物の和名です。
 大きな球根をブタが食べていたことからの英名の直訳です。
○河豚
 冬の料理の定番のフグです。大きなハリセンボンもいます。



                  自然・環境再生研究部  鈴木 武(記)
12月8日(土)・9日(日)のフロアスタッフとあそぼう画はくの日きれいなとりを描こうを行いました。

9日(日)には、現在開催中の『宮沢賢治の鳥』原画展 舘野鴻の描く精密画と鳥の標本の世界の作者、舘野鴻さんを迎え、一緒に鳥の絵を描きました。

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こどももおとなもたくさんの方が参加してくださいました。
舘野さんも大忙し!やさしくていねいなアドバイスにみんなも感激、ありがとうございました。
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みんなの真剣なまなざしショット。写真はごく一部です。みんなしっかり観察して描いていました。本当に画はく大集合って感じでしたよ♪

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描き上がったとりの絵は周りを切り取って、休憩コーナーの壁に貼っていただきました。。大きな木がとりたちでいっぱい!になりました。
とりたちの息づかいやささやきが聞こえてきそうですね。(写真をクリックで拡大!)

次回のフロアスタッフとあそぼうは12月15日(土)・16日(日)、クリスマス☆スノードームです。
みなさまのお越しをお待ちしています!

(フロアスタッフ 谷口・石倉)


christmas-lease&letter200x.jpg いよいよ子どもたちの待ちに待ったクリスマスシーズンとなりましたが、ひとはくでは三田松聖高校吹奏楽部21名のみなさんをお迎えして、「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート」と題したミニコンサートを行いました。

 トナカイや雪だるまに扮して演奏してくれたり、子どもたちに指揮体験をさせてくれたりと、趣向をこらして楽しませてくれました。そのようすをご報告します。
  
1年生11名、2年生10名で、元気いっぱいの演奏を聞かせてくれました。クリスマスツリーが飾られるなか、こんなに間近でクリスマスのメロディーを聞くのは本当に心がうきうきしてきます。「勇気100%」「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」「アンパンマンマーチ」「イン・ザ・ムード」を聞かせてくれました。

  
また、曲紹介や司会もたいへんじょうずに行ってくれました。右はトナカイに扮して司会をしてくれているようすです。
  

今年は、子どもたちの中から指揮体験もさせてくれました。下左の写真はじょうずにリズムを取りながら高校生の吹奏楽部を指揮する小学生。下右の写真は、お姉ちゃんの助けを借りながらもアンパンマーチを指揮した3歳の男の子です。参加してくれてありがとうございました。
  

「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

来年は年号が変わることもあり、平成のクリスマス、年末は今回が最後となります。どうぞみなさま、佳きクリスマス、お正月をお迎えください。

生涯学習課 竹中敏浩  

 

県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開されています!
主な勉強として!今年度から・・
アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)

アグリ・サービス類型(草花・飼育)

フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

すごくおもしろそうな勉強をされてますね!
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践されるとともに、小規模な学校なので・・
まさに師弟同行~先生と生徒が教育的実践を通してともに学びあう、励ましあう感じがいいですね~
関心を持たれた中学生のみなさん!ぜひ篠山東雲高校に!

ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っておられます!


ひとはくが関係する事業で、中瀬館長がコーディネーターとして 
12月22日神戸で開催されるひょうご環境担い手サミットにおいても篠山東雲高校が活動発表をされます!

その学びの実践と、ひとはくと連携した現場実習として2名の先生方の指導のもと5名の生徒さんが、ひとはく入口前花壇を中心に花壇装飾実習を行われましたので、その様子をお伝えします!

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実習終了後は館内を見学されました!
青いダンゴムシはみなさん注目です!!
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                                生涯学習課 中前 純一

2018年11月25日(日)、人と自然の博物館にて、兵庫県農政環境部が,ヒアリやアライグマ等の外来生物問題をメインにテーマに開催した「県政150周年記念・生物多様性県民セミナー」は,おかげさまで,トータルで380名を超える方々に参加いただき,大成功に終えることができました.
 
 当日は,私も,ヒアリの最新の知見に基づいて,今後,兵庫県と県民が外来種問題に,どのように取り組んでいくべきかについて提案をさせていただきましたが,講演後,参加者の方々と1時間以上にわたる質疑応答を交わすことができ,兵庫県民の環境意識の高さを実感しました.また,講演会と同時開催で,オープンセミナー「標本のミカタ スペシャルーヒアリ」で,当館の三橋さんが「百均ショップの素材でできるヒアリ封入標本作り」を,また,ゲスト講師で来ていただいた伊丹市昆虫館の長島さんが「超絶美麗アリ標本作り」を実施してくださいました.こちらも,まさに,アリが群がるような盛況ぶりでした.県民の方々に実物のヒアリを見ていただき,県下でのヒアリ侵入を行政だけでなく,市民や企業との協働で監視する社会の実現を目指す試みとして,50個体ほどのヒアリ標本を用意して,UVレジン封入標本で持って帰っていただけるように準備しましたが,瞬く間に,用意したヒアリが尽きてしまいました.

 多くの参加者の方々が熱心に講演を聞かれている様子や,アリの標本を喰い入るように観察されている姿を見て,「やっぱり,自然史博物館が一番役に立つ」ということを,手前味噌ですが,あらためて強く実感できました.これからも,「やっぱり,自然史博物館が一番役に立つ」と言っていただけるよう,外来生物問題をはじめ,生物多様性保全のための研究や社会貢献に,しっかりと邁進してまいります(系統・昆虫 橋本佳明).

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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 
12月のKidsサンデー(2日)は、晴れて あたたかく過ごしやすい日でした。

 

博物館の入口近くのイロハモミジの木は、たくさんの赤く色づいた葉を枝に
付けています。また、ヤツデの木の花が咲いています。

 

 

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 ▲イロハモミジの紅葉と、花が咲いているヤツデの木 (右下)
                                                        

 

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『赤い葉っぱをさがそう!』」が行われました。

 


『赤い葉っぱをさがそう!』では、みんなで外にでて赤い葉っぱを
さがして観察したり触ったりしてから採集しました。

 その後、部屋に帰ってから、専用シートに貼りつけました。
 
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                ▲赤い葉っぱをさがして、集めています

 

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               ▲いろんな赤い葉っぱを専用シートに張り付けます

 

5種類以上の木の、いろんな形の赤い葉っぱがありました!

 




午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「展示解説『3階 ダイジェスト ツアー』」が行われました。


『3階 ダイジェスト ツアー』では、3階の展示コーナーにある
イヌワシやコウノトリなどに関する標本を見たりクイズなどをしていました 。

 

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             ▲『3階 ダイジェスト ツアー』の様子

 


 

 

 

 

午後は、
 


ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「かわいいリースづくり・まつぼっくりのツリーづくり」や
「パネル シアター」が実施されました。


 
「かわいいリースづくり・まつぼっくりのツリーづくり」では、
いろんな木の実や葉っぱ、いろいろな色や形をした自然素材を使って、
ツルを巻いたものやマツボックリに飾りつけをして作品を作ります。

 

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     ▲「かわいいリースづくり・マツボックリでツリーづくり」の様子

 


みなさんステキな作品を作っていましたよ。

 

 

「パネル シアター」では、『あわてんぼうのサンタクロース』、
『十二支のはじまり』、『かさ じぞう』のお話を
大きなパネルと貼り絵を使って楽しく上演されていました。


『あわてんぼうのサンタクロース』のお話では、ハーモニカや
スズ、タンバリンなどの音にあわせて、「あわてんぼお~の~♪ 
さんた くろ~す~♪ ・・・」と みんなで歌っていましたよ。

         

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  ▲「あわてんぼうのサンタクロース」のパネルシアターの様子

 

 

 フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ゆめのつづき』」が上演されたり、
「フロアスタッフとあそぼう!『ひとはくクイズ大会』」が行われました。


『ひとはくクイズ大会』は、チーム対抗でクイズに答えます。

 

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  ▲『ひとはくクイズ大会』の様子

 


「フロアスタッフとあそぼう!『ひとはくクイズ大会』」は、
12月1日(土)にも、開催されました。その様子は、
「こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく☆クイズ大会 冬の陣~」
( http://www.hitohaku.jp/blog/2018/12/post_2574/)に報告されています。

 


午後の研究員によるプログラムは、「落ち葉 de アート」や
「サンデーさーくる『葉っぱ ぐるぐる をつくろう!(秋)』」が行われました。





「落ち葉 de アート」では、いろいろな色や形の落ち葉(押し葉や押し花)などを使って
自由に作品をつくりました。
 

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               ▲「落ち葉 de アート」の様子 




『葉っぱ ぐるぐる を つくろう!』では、用意されていた いろんな色や形をした
葉っぱから、自分で選んで葉っぱをぐるぐる回していましたよ。

 

 

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            ▲「葉っぱぐるぐるをつくろう!」の様子


葉っぱ~、ぐるぐる回ってますね~。しかも、二人とも 同時に2つの葉っぱを
使っています。







この日、2階で開催中の収蔵資料展「ひょうご五国の自然」に関連する(地学系、植物系、動物系(鳥類)、
まちづくり系の研究員4名が ひょうご五国の自然について リレー形式で解説する)一般セミナーも
開催されました。

そのセミナーが始まる前の時間に、セミナーを実施する部屋の前で、鳥類のはく製を用いての
標本の見方?の解説が行われていましたよ。

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▲研究員が鳥類の標本を使って来館した親子に解説しています



また、ひとはくKidsキャラバンで実施している「昆虫キューブ パズル」も登場しましたよ。


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▲「昆虫 キューブ パズル」の様子 

 

親子で昆虫キューブ パズルを組み立てています。

 

 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階の展示室の丹波竜の展示コーナー近くで、ピコピコ?
 (表記がむずかしい?)音がします。

 音のする方を見ると、スタンプを押している小さな来館者と
 そのお母さんがおられました(近くにお父さんも)。

 少し観察をさせてもらっていると、小さな来館者は、歩く
 とピコピコ音がなる靴(笛つきシューズ)をはいています。


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  ▲スタンプを押している小さな来館者とお母さん



    小さな来館者が押していたスタンプの近くにある
 『警鐘』のコーナーに、大きなトラのはく製があります。
 それを見つけた、お父さんは、小さな来館者を
 抱っこして、トラの顔に近づけて「こわくない?」と
 聞いておられました。

 

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  ▲お父さんに抱っこされてトラを見ている?小さな来館者

  
  
 小さな来館者は、恐くなさそうでした。というか、
 トラには あまり興味が なさそうでした。

 お父さんに伺うと、小さな来館者は 生後10カ月
 でした。それにしても ピコピコ 鳴らして
 しっかり 歩いていました。

 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 


次回の Kidsサンデーは、2019年1月6日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデー プロジェクト 小舘

4階オープン・ラボにて
植物はかせ 黒田研究員のオープンセミナー「マツ葉で工作」がありました。

工作に使用するのは、クロマツの葉っぱです。
アカマツは柔らかくて、
ゴヨウマツは先が丸く、刺さらなくて扱いにくいそうで、
工作には、クロマツが一番良いそうです。
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昆虫好きの少年より、チョウを作って欲しいとリクエストがあり
黒田研究員も悪戦苦闘されました!

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おしいところまでできましたが、なかなか蝶にはたどり着けませんでした。

私も途中参戦しました!マツの工作は簡単なようで奥が深い!なかなか楽しいです。

みなさんも是非やってみて下さい。

フロアスタッフ せら ゆうこ

「ひとはく☆クイズ大会」をおこないました~!!
今まで何度もしているこのイベントですが、毎回大盛り上がり♪
今回も4つのチームに分かれて、楽しくも熱いバトルが繰り広げられましたよ!
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(手前からコウノトリチーム、丹波竜チーム、オランウータンチーム、アケボノゾウチーム)

3チームが優勝という大接戦!
どのチームも最後までイベントを楽しんでくれていましたよ(^^)

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ご参加ありがとうございました!

「ひとはく☆クイズ大会」は明日も開催!(景品もありますよ☆)
ぜひ、ご参加ください~!

フロアスタッフ かどはま・きただに

ひとはくでは、11月25日(日)に三田西陵高校子どもみらい類型の5名の生徒さんに来ていただき、「ペープサートと手遊び」を行いました。
身近な自然を題材にしたペープサート(紙人形劇)や手遊びを、子どもたち向けのイベントとして楽しんでいただきました。

  
(左)「はじまるよ!」のかけ声とともにはじまり、はじまりー!
(右)はじめはちょっと緊張していた子どもたちもすぐに引き込まれ、「はーい!」元気よく手を上げて答えます。

  
(左)ペープサートのはじまり。はらぺこあおむしの登場です。
(右)あおむしはいっぱい食べて大きくなり、美しいちょうになりました。

  
(左)キーボードを弾きながら手遊びで楽しませてくれます。
(右)子どもたちのお母さん、お父さんも楽しそう。子どもたちが楽しそうだとみんな楽しくなります。

caterpillar1.jpgこの「ペープサートと手遊び」は9月に予定していましたが、台風により中止を余儀なくされたものです。このたび、特にお願いして再度の計画なりましたが、子どもたちに楽しんでいただき、無事開催できて良かったと思います。
いっしょに楽しんでいただいた子どもたち、お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。


生涯学習課 竹中敏浩



☆☆☆ 兵庫県立三田西陵高等学校 子どもみらい類型☆☆☆

 将来、教育に関する職に就くことを目指す生徒を対象に設置。学校設定教科「教育」を通じて、行動力・向上心・コミュニケーション能力等の教師としての人間力を育て、実習や体験活動を通して夢の実現に向けて高い意欲と実践力をもつ生徒の育成を図っている。

11/25(日)にひとはく探検隊「秋の葉っぱ」を行いました。

今年の深田公園は、紅葉が速く2週間前が見ごろで、少し淋しいと思っていたのですが・・・
色々な発見のある楽しい観察会でした。

小春日和の暖かい日でたくさんの方にご参加いただきました。
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隊長は、植物博士の高橋晃研究員です。

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写真の左がクヌギで右がケヤキ。
隊長に見分け方を習ったよ!丸みの入ったギザギザがあるのがケヤキの特徴なんだって。
今朝も街路樹の葉っぱが道路を覆っていて、普段見過ごしていたのですが、葉っぱを見ると、丸いギザギザがありました!ケヤキは街路樹にも使われているんだね。

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葉っぱに何かくっついてる!!!隊長が虫こぶって教えてくれたよ。
※虫こぶは、昆虫が関わって植物の細胞が大きくなってこぶみたいに見えることを言うんだ。
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色づいたサクラの葉っぱみーつけた!
 
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トウカエデの葉っぱは、鳥のあしあとみたいだよ!

その他にも色々な植物の観察ができました。

12月はひとはく探検隊「化石さがし」を行います。
館内をめぐりながら化石をみつけよう!

みなさまのご参加お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ

3連休の2日目、フロアスタッフとあそぼう
「クリスマスリース」を行いました!


色を塗ったり、飾り付けをしたりしてオリジナルのリースづくり!

とってもステキなリースができあがりました(^^)
作品を少しご紹介します!
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みなさんにとって楽しいクリスマスになりますように。


~イベントでのひとコマ~

遠くに引っ越しをしたお友だちが、久しぶりに遊びに来てくれました(^^)!
背が高くなったね~!

みんなでリースづくりにも参加してくれましたよ☆
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楽しそうな笑顔にほっこりしたスタッフでした♪

フロアスタッフ にしぐち、きただに

11月23日(金・祝)にワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」をおこないました!
本物のアンモナイト化石から型を取ったシリコン型に、お湯でやわらかくしたおゆまるを入れて、
レプリカを作ります。
好きな色を選んで、オリジナルアンモナイトを作れる大人気のイベント♪
今回もたくさんの方が参加してくださいましたよ(^-^)

やわらかくしたおゆまるを、アンモナイト型にギュッギュッと押しこんで・・・
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出来た!!
嬉しそうなみなさんの笑顔に、スタッフも幸せな気持ちになりました♪
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作りたかったなぁ・・・というお友達、ご安心ください!
レプリカを作るイベント、まだまだありますよ!

12/24(月・休)はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」
アンモナイトのシリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。
1/3(木)ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
カラフルなおゆまるから好きな色を選んで、自分だけのオリジナルアンモナイトをつくってみましょう。
(詳しくはタイトルをクリック☆)

ご参加お待ちしております。

フロアスタッフ かどはま




2018年11月21日、多可郡多可町のあさかこども園に Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!

当日の朝、移動博物館車(2t トラック)の「ゆめはく」で西脇市付近を走っていると霧が濃く、
前方の景色がよく見えない状態でした。

 

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▲ 西脇市の車道で撮影した風景

 

 

しかし、あさかこども園に「ゆめはく」が到着してしばらくすると・・・
だんだんと青空が広がってきました。

 

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▲ あさかこども園に「ゆめはく」到着!

 

 

展示室に変身した「ゆめはく」の中では、きれいな昆虫が展示してあります。

小さな園児さんたちが、年長・年中組さんよりも先に見学をしてくれました。

 

 


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     ▲小さな園児さんたちが、「ゆめはく」の中の美しい昆虫たちを観察!

 

また、園庭に展示されたカマキリの拡大模型を小さな園児さんたちが観察したり、一緒に記念撮影をしていました。

 

 

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            ▲園庭のカマキリの拡大模型を観察中!

 

 

 

 
年長・年中組さんたちは、時間になると遊戯室に集まって、みんなで ごあいさつ。

 

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 ▲ ごあいさつやスタッフの紹介をしています

 

 

 

 さあ、それぞれのプログラムの始まりで~す。

 


 

  

テラスでは、昆虫のキューブパズルをみんなで協力しながら 組み立てています。

 

 

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▲カマキリを組み立てているの かな?

 

 

 

 

それから、本物のアンモナイトの化石をさわってたり、観察をしました。

 

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▲アンモナイトの化石を観察中
 


いろんな虫たちを拡大装置で大きくして観察したり、

 

 

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 ▲チョウ類のハネを大きくして観察中

 




丹波竜のタペストリー(復元図)と一緒に記念撮影をしました。

 

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▲園児さんたち、それぞれ自分のキメのポーズで写してもらっています!

 

 

(上の写真にも 写っていますが、)
地元の「たかテレビ」の方が取材に来られていて、園児さんたちの様子を
撮影されていましたよ。

 

 

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▲カメラに向かって化石を見せている園児さん   

 

 

 みんな~、楽しかった~!

 ひとはくに 家族の人と来て下さいね~




 担当の先生方、お手伝いいただき ありがとうございました。





最後に、「ゆめはく」に乗って、帰ろうとすると、園の窓越しに 
小さな園児さんと先生たちが笑顔で手を振ってくれていました。
(こちらも笑顔になりました!) 

 
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▲手を振ってくれている 小さな園児さんたち(窓ガラスに「ゆめはく」が映っています)

 


                       スタッフ:塚本・櫻井・小舘(記)

11月17日(土)のフロアスタッフとあそぼうでは、きのこのモビールを作りました!

まずは、きのこのカサをかぶったスタッフがきのこのお話。

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さあ、モビールづくりです。
きのこのかたちの透明シートに模様を描いて・・・
木の枝にテグス糸で取り付けます。
最後にバランスをとって、できあがり!

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世界にたった一つのきのこのモビール。きのこのカサをかぶって、ハイ、ポーズ!

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ご参加いただき、ありがとうございました。

(フロアスタッフ たにぐち・いしくら)

11月18日(日)、ひとはくでは!
ひとはくとNPO法人 人と自然の会によるコラボ企画!
「ドリームスタジオフェスタ2018」が
ホロンピアホールで開催されました。

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また本館でも、多数のオープンセミナーが開催され
当日は、「関西文化の日」として、多くのお子様連れのお客様がご来館され
まさに「ドリーム」な一日でした!

主なイベントがこんなに・・・「イベント&セミナーの宝石箱や~」ということで
・秋の七草 もんきりあそび・身近な魚を使って魚拓をつくろう!
・チョウの鱗粉転写をしよう!
・イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!
・紙芝居で読み聞かせ・クワガタムシの標本をつくろう!

・アンモナイト石けんをつくろう!・ミツバチの学習と蜜搾り
・惑星をクルクルまわそう!
・ダチョウの卵のアクセサリー
・松ぼっくりでフクロウをつくろう!・組みひもであそぼう!

・プロペラ付きぶんぶんコマ・竹笛をならそう!・走るカルガモ親子
・藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト  ほか
各会場は熱気と情熱が・・・
なかには・・・違いのわかる方には・・わかる超お宝が・・・(笑)
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来館されたみなさま・・
満員御礼!!感謝!!でございます!
みなさんの笑顔と熱気は・・・スゴイ!
まさに「ドリーム」な一日の様子をお伝えいたします!
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ご来館できなかった方は、12月もドリームスタジオが開催されていますので!
是非ご参加くださいね~詳しくはこちら

まだまだ・・ひとはくはイベント・セミナーなどの出し惜しみなんていたしません!
とことん・・・ひとはくファンのみなさまへ・・提供し続けますね~!
11月25日 生物多様性県民セミナー/ひょうご生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会
12月8日   県政150周年記念国際シンポジウム「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」
12月9日  標本のミカタ「鳥類標本の世界~小林コレクションより~」
12月14日~24日 仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(館外企画展)
平成31年2月11日  第14回 共生のひろば 


                                   生涯学習課 中前純一

 
 
ひとはくの協力事業のお知らせです!
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO・神戸市中央区小野浜町1-4)で
ひょうご環境担い手サミットが12月22日(土曜日)に開催されます!

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中瀬館長が総合コーディネーターとして
体験ブースではひとはくも出展します!

ひとはくの「共生のひろば」でおなじみの

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一例ですが・・・
ポスターセッション活動事例発表団体では、あいおいカニカニブラザーズ
県立御影高校環境科学部生物班、県立西宮今津高等学校
県立有馬高等学校人と自然科、県立篠山東雲高等学校、
県立香住高等学校、県立香寺高等学校
など・・・

ひとはくファミリーのみなさんが多数参加されます!

すごい!なるほど!そんなことまで!深くうなずき、
笑顔こぼれる今日の出会いが未来につながりますね~
学校、NPOや企業、個人など多様なスタイルで環境保全・創造活動に取組んでいる
担い手の皆様が、取組事例や意見交換を通じて、環境の担い手たちが、
更に元気になることを目的に開催されるんですね~!
そして・・ひとはくはこれからも!ますますみなさんを熱くさせますね!(笑)

※ちなみに・・ひょうご環境担い手サミットはすごい人気なので参加申込みはおはやめに!
 詳細は兵庫県農政環境部環境創造局環境政策課 活動支援班 まで!!


当日、参加できない方やもっと手軽に自然や環境に興味がある人が集いたいな~と思われているみなさん!



2月11日、ひとはくのなんでも発表会「共生のひろば」がございます!


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約70題のポスターおよび展示ブースを中心の発表会で、
日頃の取り組み紹介、アート作品、

ユニークな標本などが一堂に集まります。
当日、来館いただきましたら、どなたでも参加できます(聴講の申込み不要)

2月11日は、色んな展示が登場するので、とてもお得な1日になりますよ!
発表には、1)口頭発表、2)ポスター・ブース出展の2つの方法があります。
口頭発表については、約15分でプロジェクター、各種パフォーマンスとします。
ポスターおよびブース出展については、ポスターや資料、標本、各種作品を設置できます。
ただし、物販の販売はご遠慮ください。


お申し込みは、下の「発表申込用紙」にご記入の上、
12月25日までにファックス(079-559-2015)、
もしくはEメール( kyosei(アット)hitohaku.jp
 ※(アット)を@に変換してください)でお送りください。

 >> 開催のお知らせと発表のお願い(募集の詳細)(PDFファイル
 >> 発表申込用紙(PDFファイルワードファイル
 >> 冊子原稿の作成要領(PDFファイル・ワードファイル
 >> 冊子原稿のサンプルファイル (ワードファイル)


                              生涯学習課 中前 純一  

11/11(日)は 標本のミカタVol.6 モミジをさがせ が行われました。
関連イベント
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隊長は 植物はかせの黒田研究員です。
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紅葉狩りをするには最高の秋晴れでした!

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黒田隊長と赤く色づいたモミジやタネを収穫(狩り)しながら観察したよ♪

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モミジ以外のものを狩りしている子もいたよ!(どんぐり狩りかな!?)

みなさん 秋を満喫していましたよ!

11/25(日)には、ひとはく探検隊「秋のはっぱ」を行います
みなさまのご参加お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ




11月11日(日)フロアスタッフとあそぼう!「画はくの日」をおこないました。

今年度ひとはくでは、毎月第2日曜日にひとはく収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ」を開催しています。

160万点を超える収蔵資料をフル活用し、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説します。
今月は「モミジをさがせ」
前日10日の画はくの日は、深田公園へおでかけしてお絵かきをしました。
11日は「標本のミカタ」とコラボして、はかせのお話を聞きました!

まずは植物はかせの高野研究員からクイズ!
「モミジじゃないのは、ど~れだ??」
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モミジのタネには、遠くへタネを運ぶための翼がついてるよ!
モミジじゃないのは、こちらのアメリカフウでした↓
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さぁ!絵を描いていこう!
葉っぱと色鉛筆を並べて、色を確認しながら描いているお友達も!
みんな真剣に観察していますね。
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みなさんの作品が、ひとはくサロンを秋色に染めてくれていますよ☆彡
ぜひ見に来てくださいね!

ご参加のみなさん、ありがとうございました!!

25日(日)には、ひとはく探検隊「秋のはっぱ」がおこなわれます。
深田公園で色々な色のはっぱを見てみよう!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

フロアスタッフ かどはま


 ひとはくでは、今年も秋のトライやるウィークを、11月6日(火)から9日(金)まで受け入れました。今回は、神戸市立有野中学校有野北中学校横尾中学校の3校からそれぞれ2名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。
 トライやるウィークは、平成10年度に開始され、今年で21年目を迎えています。受け入れる側は毎年のことでも各生徒にとっては初めての経験です。緊張感の中で成長していく6名の中学生の姿をご報告します。
写真は、緊張感の中、入館式のあいさつをする中学生たちです。



  
博物館ならでのトライやるウィーク、収蔵庫での資料整理! まずは植物標本の整理です。
尋常ならぬ資料数にびっくりしながらも根気よく取り組んでいました。

  
人と自然の博物館には、ふつうの自然史系博物館にはない古地図や古図絵の資料もあります。
また、図書類も多く収蔵されています。でもこれを整理するのは、その重量が大きいこともあってたいへんです。

  
収蔵品の整理ができても今度はラベル付けをする必要があります。左は放散虫のラベルをつくっているところです。細かい作業で、ますます根気が必要です。
ラベルが付いても、次にデータ登録が必要です。右は写真資料をデータベース登録しているところです。

  
ちょっと気分を変えて秋晴れの天気のもと、セミナーの材料を探しに出かけました。新しいセミナーの企画を立案することにトライです。

  
篠山市立今田小学校の児童のみなさんに「アンモナイトのレプリカづくり」のセミナーを行いました。
楽しんでもらえたでしょうか。小学生がまた、ひとはくのトライやるウィークに来てくれると一番嬉しいです。

  
来館者のみなさんにデジタル紙芝居も披露しました。「オランとウーたんのジャングル探検記

  
最終日、修了式であいさつする6名の中学生たち。開講の日の緊張した面持ちから大きく成長できました。
右は中学生たちが使っているノートの表紙です。さまざまな学びと思いを書き込んで帰ってくださいね。


これで、この秋実施の「トライやるウィーク」は終了となりました。
終了式でひとはくに来週も来たいと言ってくれたみなさん。そんな中学生のみなさんに博物館ならでは体験をしていただけたとしたら、ひとはくの職員一同たいへん嬉しく思います。この経験が今後の中学生活、ひいてはキャリア形成に役立つことを願っています。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩 

今月の画はくの日は「モミジを描こう」
植物はかせの高野研究員と一緒に
深田公園に出て、じっくり観察しながら絵を描いたよ♪
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天気もよく、絶好の画はく日和(^▽^) モミジもきれいに赤く染まってる!

お父さん、お母さんもたくさん参加してくれました。
「葉っぱがギザギザしてる!」「ここは色が違うね!」
一緒に観察してみると、色々な発見がある!
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オレンジ黄色の色えんぴつも使ってキレイなモミジがたくさんできたね!

画はくの日は明日もします!(※明日は室内です)
ひとはくで芸術の秋を楽しもう(^^)♪

フロアスタッフ にしぐちひろこ、きただにさやの


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
11月のKidsサンデー(4日)は、曇ったり晴れたりの日でした。
室内にいるとポカポカするような陽気でした。


 

博物館の周りの樹木は、もうすでに葉を多く落としている種類も
でてきました。

 

 

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▲オレンジ~赤色になった葉っぱを落とし始めたケヤキ(左側)と
  枝のほとんどの葉っぱを落としたハナミズキ(右側)                                                         

 

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。


10月15日ごろに南の方に飛んで行ったようです。
その後、コシアカツバメの巣には・・・



スズメが入っているようです。

 


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 ▲コシアカツバメの巣にスズメが・・・    
 (11月3日の朝の様子)






11月のKidsサンデーは、スペシャル版でした。

兵庫県のマスコットである「はばタン」が登場したり、
ひとはくKidsキャラバン(移動博物館車「ゆめはく」で
県内の幼稚園や保育所、こども園などに行かせていただく事業)
で実施しているプログラムなどが 行なわれましたよ。

また、ひとはくと連携している団体などが、いろんなプログラムを
実施してくれました!







それぞれのプログラムの様子などの報告で~す。


■はばタン登場!
「はばタンの環境学習」では、兵庫県の環境政策課の方による
環境に関する紙芝居が実施されました。

「はばタン」と一緒に紙芝居を見るのですが、「はばタン」が
会場ちかくに登場すると、すぐに多くの人に 囲まれました。

「はばタン」すごい人気!!


 

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▲みんなに囲まれている「はばタン」     ▲兵庫県環境政策課さんの環境の紙芝居のようす




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▲「はばタン」と一緒にハイポーズ!




■Kidsキャラバンのプログラムを体験!
「Kidsキャラバンたいけん」では、幼稚園、保育所、こども園などで実施している
プログラムなどが体験できました。


エントランスホールちかくでは・・・


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▲移動博物館車「ゆめはく」で「むしむし みっけ」のようす




ひとはくサロンでは・・・

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▲「昆虫キューブパズル」のようす



セミナー室では・・・

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▲「大きくして見てみよう!」のようす    ▲「化石をさわってみよう!」のようす






■ひとはくと連携している団体や、ひとはくの研究員・
 フロアスタッフのプログラムいろいろ!





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▲キッピー山のラボさんの「ごんぐり ころころ・ミニ」のようす




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▲兵庫県立こどもの館さんの「紙工作『にじいろシャボン玉をつくろう!』」と「みんなの夢を絵にかこう!」のようす


 
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▲「にじいろシャボン玉」と一緒にハイポーズ!






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▲フレミラしぜんクラブさんの「しぜんあそび『マツカサのツリー』『自由工作』」のようす



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▲木の実や枝などでつくった作品と一緒にハイポーズ!



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▲人と自然の会さんによる「パネル シアター」のようす





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▲ひとはく研究員による「秋のプチ むしむし たいけん ①ムシをつかまえる」のようす


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▲ひとはく研究員による「秋のプチ むしむし たいけん ②ムシをさわる」のようす






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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフとあそぼう!『ティラノ★ハット』」(右側)


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▲ティラノ★ハットをかぶってハイポーズ!


他にも、デジタル紙芝居や展示解説なども実施されましたよ。


今回は、大学生のボランティアの方や、一般のボランティアの方、ひとはく連携活動グループの方
(牧さん、中谷さん、清水さん、門口さん、飯尾さん)が小さな子どもたちのサポートをしてくださいました。
ありがとうございました。




次回の Kidsサンデーは、2018年12月2日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘





11/4(日)のフロアスタッフとあそぼうは「ティラノ・ハット」を行いました。

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ティラノサウルスのぼうしをつくって恐竜になりきろう!



ティラノサウルスの頭骨レプリカがある1階展示室でつくりました。

恐竜クイズのあと、さっそくティラノサウルスのぼうしづくり。


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家族の人に手伝ってもらいながら一生懸命、組み立てていきます。


できあがったら、ティラノサウルスの頭骨レプリカの前で記念撮影!
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「ガォーッ!」迫力あるティラノサウルスになりきりです。

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ご参加いただきありがとうございました。

>>イベントスケジュール11月号 

ひとはくでは毎日イベントがあります。イベントスケジュールでチェックして、イベントにあわせて来館すればもっと楽しめます。
くわしくは「イベントスケジュール」からどうぞ♪

 

みなさまのお越しをお待ちしております! 




フロアスタッフまつだ

11月1日~2日に都道府県指定都市教育センター所長協議会、兵庫県立教育研修所主催の研修会が
甲南大学ポートアイランドキャンパスとひとはくで開催されました!

全国各地から地学教育の内容や指導方法について、
研究協議や発表を指導主事、関係職員のみなさんが取組まれました!

ひとはくは・・・兵庫県のみならず全国の地学教育を応援します!ということで
兵庫県立教育研修所とコラボして・・・・
充実のラインナップを準備させていただきました!

1日目は・・・三枝研究員が「丹波の地層と恐竜」と題して
        研究内容の紹介、講演
2日目は・・・前半は竹中社会教育推進専門員が現地研修で
        「兵庫県南部地震、阪神・淡路大震災と地学・防災教育」と題して
        阪神淡路大震災に関連した地学教育実践などについて解説
        後半は池田、久保田研究員による「兵庫の地質をさぐる~古代から現代まで~」と題して
        収蔵庫や恐竜ラボにある収蔵標本などについての解説

参加されたみなさんも・・・やはりその道のプロですので・・・
ひとはくの貴重な標本と研究員、専門員の解説に・・・歓声が・・・
ひとはくって・・・・収蔵標本がこんなにすごいのか!・・・
兵庫県はこんなすごい教育施設をもっているとは!・・・
本県にもひとはくのような施設が必要だ!!などなど

その熱い!雰囲気の一部ですが・・・取り急ぎ・・お伝えせていただきます!

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                                                         生涯学習課 中前 純一

10/28(日)に、ひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」を行いました。

探検隊長はキノコはかせの秋山研究員!
今月のイベントスケジュールの4コマまんがにも登場していますよ←イベントスケジュール11月号はこちらをクリック

キノコを探しに深田公園へ。さぁ!出発だ!!

落ち葉をかきわけ、木の根元をみてみると...キノコ発見です。

「みつけた!」
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みんながGETしたキノコを、秋山隊長が次々に鑑定していきます。
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博物館に戻って、収穫したキノコを並べて、秋山研究員とみんなで記念撮影。
たくさんとれましたね!

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ご参加ありがとうございました!!

イベントの報告書はただいま作成中。
できあがりましたら、4階オープンラボに掲示しますので見に来てくださいね。

次回のひとはく探検隊は11/25(日)「秋のはっぱ」です。

深田公園で色々な葉っぱを見てみよう!

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ まつだ・かどはま

10月27日(土)フロアスタッフとあそぼう川でさかなつりを行いました。

川にはたくさんのさかな!みなさん早くつりたくてウズウズしていましたよー。

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川にみたてたシートの上に並ぶさかなたち、さて何種類あるかわかるかな。
上流アマゴ、イワナ。 中流カワムツ、オイカワ、オヤニラミ、アユ。 下流オオクチバス、カムルチー、ブルーギル、メダカ、ギンブナ、ヤリタナゴ、コイ。全部で13種類です!

 

ミッションカードを受け取ったら、そこに書かれたさかなを探し出し、エサを選んで~(エサも10種類もあるんです)
さあ!つろう!

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はやいはやい、どんどんミッションをクリア!みなさん何度もミッションに挑戦してくださいました。
あっという間に終了時間。もっとやりたい!の声も。
川でさかなつり!楽しかったね。

さて、11月3日(土)は関西文化の日で観覧料無料です。4日(日)はキッズサンデースペシャル版
11月最初の週末、たっぷりひとはくで楽しんでくださいね!

11月3日(土)は鳥の缶バッジづくり11月4日(日)はフロアスタッフとあそぼうティラノ★ハット
も開催します。(クリックで詳細)
どうぞ、ご参加ください。

(フロアスタッフ いしくら)


10月21日(日)前日に続きフロアスタッフとあそぼうひょうごのどうぶつ万華鏡を行いました!

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でき上がった万華鏡を持って、ツキノワグマになりきって写真を撮りました!
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ たにぐち・いしくら

2018年10月24日に神戸市の御影のどか保育園に   Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!


朝、園庭に 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」が到着!!


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▲御影のどか保育園に「ゆめはく」到着

 


到着するとすぐに、どこからか、子どもたちの声がします。
まわりを見渡すと、

2階のベランダ?のところから、みんなでお出迎えをしてくれました。
園児のみなさんは、「ゆめはく」を見て興味深そうです。

 

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   ▲到着した「ゆめはく」に声をかけてくれている子どもたち



 

 準備ができたので、3階のホールで集まって、ごあいさつです。

 

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      ▲みんなで、ごあいさつ



さあ、いろんなプログラムの始まりです。

 



1階の入口近くでは、カマキリの拡大模型がお出迎え。


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▲カマキリの拡大模型を下から観察

 



展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
虫めがねを使ってよ~く観察しました。


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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示

 


生きたヘビなどもさわって観察しましたよ。





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▲鮮やかな色をしたヘビをさわっています
 


また昆虫のキューブパズルのコーナーなども用意しましたよ。

 



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▲みんなで協力しながらキューブパズルを完成させてます

 



ふつうは、平面に並べて作るのですが・・・
キューブを上下に積み上げて 完成させている子どもたちがいました。

スゴ~い。

みんなで考えてやってくれたんですね~。





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▲積み上げて作ったキューブパズルと一緒にハイポーズ






いろんな本物の化石をさわっています。




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▲アンモナイトや三葉虫の本物の化石をみんなでさわります






いろんなものを拡大装置で大きくして見てみたり、
拡大模型を使って観察しましたよ。




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 ▲拡大模型で観察

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。





 
◇◆ お知らせ ◆◇ 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 11月4日の「ひとはくKidsサンデー」は、スペシャル版で開催します。
 
   兵庫県のマスコットの「はばタン」が登場したり、
 Kidsキャラバンで実施しているプログラムが体験できるコーナーも
 ありますよ。また、移動博物館車「ゆめはく」も出動します!

 他にも いろいろなプログラムをやってま~す。

 ホームページで「Kidsサンデーhttp://www.hitohaku.jp/infomation/event/kidssunday1811.pdf
   をチェックして ひとはくに来て下さいネ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 



                       スタッフ:八木・太田・塚本・小舘(記)

ひょうごけんにはたくさんのどうぶつが暮らしているんだ(^^)
じつは山の高さで住んでいるどうぶつが違うのは知ってるかな?
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(3階入口の展示でぜひ見てみてね!)

分光シートを紙コップにはってのぞくとあら不思議!
光に色がついて、虹みたいにキラキラしてる!
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完成した万華鏡とハイ、チーズ(^▽^)
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かわいいツキノワグマさんたち、参加してくれてありがとう。

ひょうごのどうぶつ万華鏡は明日も開催!
みんなもツキノワグマになりきって写真を撮ってみてね!

フロアスタッフ たにぐち はるな、きただに さやの

西日本豪雨災害・大阪北部地震復興支援イベント
第17回 はたらくくるま大集合!in かとう

東条湖おもちゃ王国 第1駐車場で開催されました!


西日本最大級のスケール!!街中で働いている車が2日間限定で大集合!

展示台数約50台!!
パトカーや白バイなどの緊急車輌から、ショベルカーやクレーン車などの
重機関係まで様々な種類の車が一堂に集結

実際に乗車体験ができる車もあるので運転手気分を楽しむことができるよ!
ということで・・10月14日限定で・・・
多くのお子さんや保護者のみなさんがゆめはくにたくさん・・お越しいただきました!
スタッフみんなで・・お越しいただいた方がいつもより多いな~と思っていたら・・
14日だけで会場に1万2千人を超える方が・・・(笑)
ゆめはく・・本日も満員御礼でございます!

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ゆめはくのまわりのはたらくくるまのみなさんです!

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「ゆめはく」にきてくれたおともだちご参加ありがとうございました。
ぜひ、ひとはくにも遊びに来てくださいね!!

                     (スタッフ さいとう はぎした なかまえ(記))



ひとはくでは、今年収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」と題して、標本の面白さや自然の読み解き方を解説するスペシャル企画を、平成31年1月を除いて毎月第2日曜日に開催しています。
今回は、その第5回「アンモナイト大集合」と題して選りすぐりの250点の標本展示や、ギャラリートーク、オープンセミナーなどを行いました。ここではギャラリートークを中心にご報告します。

展示 ★約250点のアンモナイト大集合★

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ギャラリートーク

ギャラリートークでは、本館研究員生野賢司の「クイズで知ろう!アンモナイトの秘密」、ひとはく地域研究員で兵庫古生物研究会代表の岸本眞五氏から「淡路島で見つかるアンモナイト」を行いました。幅広い世代の方々にお聞きいただき、また「クイズで知ろう!・・」では手を挙げて熱心にご回答いただき、ありがとうございました。
  
生野賢司研究員からのお話は、クイズ形式で楽しくアンモナイトのことを学んでいただきました。右写真はアンモナイトやオウムガイと、巻貝の殻の違いを説明しているところです。巻いた殻をもっている点はそっくりでも、内部の構造を観察すると違いがあることを楽しく学んでいただきました。

  
アンモナイトにはさまざまな異常巻きのものが見つかっており、アンモナイトかどうかも怪しくなることがあります。さて、どれがアンモナイトでしょう?

  
岸本眞五 兵庫古生物研究会代表からは、淡路島でご自身が発見されたアンモナイト化石についてお話がありました。数多くの化石を前にして、具体的な発見場所も含めて語ってくださいました。
奇しくも翌15日は「化石の日」で、「日本にちなんだ名前のついたニッポニテスというアンモナイト化石の報告から定められた日」というお話もしてくださいました。

  
淡路島にちなんだ名前のついたディディモセラス・アワジエンゼDidymoceras awajienseの形態的な不思議さや、それが見つかる海岸についてお話しくださいました。
ギャラリートークのあと、岸本代表はディディモセラス・アワジエンゼや、淡路島で最も知られているプラビトセラス・シグモイダーレPravitoceras sigmoidaleの化石について、幅広い年代の方々に説明してくださいました。


オープンセミナー

オープンラボでは、オープンセミナー「アンモナイト石けんをつくろう」も行いました。たくさんの子供たちが集まって、綺麗なアンモナイト型の石けんをつくりました。子どもたちのようすはこちらからもご覧ください。
>>こんにちはフロアスタッフです♪

今回はアンモナイトをテーマとした様々なイベントにご参加いただき、ありがとうございました。次の「標本のミカタ」は11月11日(日)「モミジをさがせ!」です。またのご来場をお待ちしています。

生涯学習課 竹中敏浩

最近肌寒くなってきました。早くも冬の足音まで近づいてきたかのようです。

さて、本日のイベントは『はかせと学ぼう~アンモナイト石けんをつくろう~』を行いました!
まずは石けんの色とアンモナイトの型を選んでいただき...
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博士の話をみんな真剣に聞いています!
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そーっと...そーっと...
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どんな形に仕上がるかな♪
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たくさんのカラフルなアンモナイトの石けんが出来ました!


たくさんのご参加ありがとうございました!
まだまだ寒くなりますが、風邪に気をつけてくださいね(*^_^*)

フロアスタッフ 大西・佐藤
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10/8(月・祝)のワークショップは、「恐竜ストラップづくり」でした。


恐竜の絵を自由にかいてオリジナルのストラップをつくってみましょう!

両面タイプのストラップです。
片面は、ティラノサウルスやタンバティタニス(丹波の恐竜)など図柄を選び、もう片方の面に絵を描きます。


恐竜や自分の似顔絵、博物館でみたアンモナイトの絵など、いろいろなものを描かれていましたよ。


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とてもステキなストラップができましたね!


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▲写真はクリックで拡大します

たくさんのご参加ありがとうございました。

10/14(日)は、収蔵資料スペシャル企画「アンモナイト大集合」があります。

13:00~16:30の間、アンモナイトせっけんづくりなど、アンモナイトに関するイベントがたくさんあります。

 
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▲アンモナイトせっけんづくりの様子


みなさまのお越しをお待ちしています!

 

>>イベントスケジュール10月号 

 

フロアスタッフまつだ


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
10月のKidsサンデー(7日)は、台風25号の影響でしょうか、
曇の流れが速く、晴れたかと思うと すぐに曇ったりして
(秋だと言うのに)蒸し暑い日でした。

 

しかし、博物館の周りの樹木は、秋らしく
葉が色づきはじめています。

 

 

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 ▲葉っぱが赤っぽく色づいているハナミズキの木                                                         

 

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。

他の巣よりも、少し遅れて子育てをしていた
コシアカツバメの巣の1つは、昼間は姿が見えません。

9月下旬の夜は、コシアカツバメが顔をだしているのを何回か確認しており、
Kidsサンデーの次の日(10月8日)の夜にも顔が少しでていたのを確認しました。

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 ▲コシアカツバメの巣       ▲コシアカツバメの顔がみえる  ▲コシアカツバメの顔が少しみえる  
 (10月8日の朝の様子)        (9月22日の夜の様子)       (10月8日の夜の様子)




別のコシアカツバメの巣で、
Kidsサンデーの夕方、コシアカツバメの親鳥がヒナに餌を運んできていた巣を

次の日の朝、見てみると、

その近くにスズメがいました。

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 ▲写真の右上にコシアカツバメの巣、近くの照明器具の上にスズメが2羽止まっています(10月8日朝)

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▲照明器具の上に止まっているスズメ(10月8日朝)

 

コシアカツバメの巣の近くにいるスズメ。コシアカツバメがいなくなったら
巣を使おうとしているのかなあ?


 

 

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『クズの葉っぱをさがそう!』」が行われました。

 


『クズの葉っぱをさがそう!』では、研究員からクズの葉っぱの
お話を聞いて、外にでてクズの葉っぱをさがして採集したり、
その葉っぱを使ってあそんだりました。

 

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 ▲クズの葉っぱを採集しています

 

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 ▲いろんな形のクズの葉っぱを専用シートに張り付けて完成


クズでも いろんな形をした葉っぱがあるの
 わかったかな?

 


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が
上演されたり、「展示解説『ボルネオジャングル探検ツアー』」が行われました。


『ボルネオ ジャングル探検ツアー』では、1階の「熱帯雨林」の展示コーナーで見られる
生きもののクイズなどをしていました 。

 

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 ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子


世界一大きな花「ラフレシア」のお話も ありましたよ。

 


お昼の時間帯には、4階のひとはくサロンで、
北摂三田高等学校 邦楽部の高校生の皆さんによる
「ひとはくサロンコンサート」がありました。

来館者は、うつくしい琴の音色を楽しんでおられました。
また琴の体験教室もありました。 

 

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▲邦楽部の高校生による「琴」の演奏の様子(オオスズメバチも うっとり?!) 

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▲琴の体験教室の様子


詳しくは、ひとはくブログ記事
『県立北摂三田高等学校邦楽部による「ひとはくサロンコンサート」が開催されました』

http://www.hitohaku.jp/blog/2018/10/post_2550/

に掲載されています。

 






午後は、
 


ひとはく連携活動グループの  人と自然の会 の 皆さんによる
「葉っぱ・木の実でポストアート」や「パネル シアター」が実施されたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう!『ハロウィン クイリング』が
行われました。

 
「葉っぱ・木の実でポストアート」では、いろんな木の実や葉っぱ、
枝、幹を切ったものなどいろいろな色や形をした自然素材を使って
作品を作ります。



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     ▲「葉っぱ・木の実でポストアート」の様子

 

女の子が、自分の作品を見せてくれました。

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  ▲すてきな作品と一緒に

 



「パネル シアター」では、『ぐり と ぐら』、『さんまい の おふだ』
のお話を大きなパネルと貼り絵を使って楽しく上演されていました。

『ぐり とぐら』のお話が終わったあと、「大きな栗の木の下で」と
「小さな栗の木の下で」をみんなで歌を歌いながら、おどって楽しそうでした。

         

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  ▲「パネル シアター」の様子

 

 

 

『ハロウィン クイリング』は、細長い紙をくるくる巻いて、ハロウィンの
かわいいモチーフを作ります。




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  ▲『ハロウィン クイリング』の様子

 

みなさん かわいい作品ができていました。
 

「フロアスタッフとあそぼう!『ハロウィン クイリング』」は、
10月6日にも、開催されました。その様子は、
「こんにちはフロアスタッフです!~ハロウィンクイリング~」
( http://www.hitohaku.jp/blog/2018/10/post_2549/ )に報告されています。


午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 

『ひっつきむしでかお』では、研究員からの ひっつきむしのお話を聞いたり、
拡大装置を使って拡大して観察したあと、

みんなで ひっつきむしを使って「かお」を作りました。



どんな作品ができたかな?

 
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            ▲できた作品をもってハイチーズ!

 

 みんな個性的な作品を作ってくれていました。

 

 <ちょっとした出会事>
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 3階の展示室で、小さな来館者が何かのぬいぐるみを
 背負っています。
 
 よく見ると、それは ぬいぐるみ みたいな
 恐竜型のリュックでした。

 その小さな来館者は、4人の家族連れのようです。

 熱心に展示をみてくれていたので、タイミングを
 見計らって 声をかけてみました。
 
 小さな来館者は、3才とのこと。
 お母さんによると、リュックの中には、お菓子と
 着替えが入っているそうです。
   
 小さな来館者は、おしゃべりが好きなようでした。
 (おじさんにも、いろいろと恐竜のことを教えてくれてありがとう。)
 
 カメラを向けると、自然な感じで撮れなかったので、
 少し時間を置くようにして様子を見ていました。


 「丹波の恐竜化石」の展示のところで、お姉ちんと
  展示物を見ているところを写真に撮らせていただきました!


 お姉ちゃんが展示をやさしく説明してくれていましたよ。


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  ▲恐竜型のリュックを背負って展示を見ている 小さな来館者

 上の右側の写真、恐竜が小さな来館者を背負っているようにも見えませんか?


 また、ご家族で来てくださいね。

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この日は、連休中だったからなのか、大阪府、京都府、愛知県、千葉県などの
他府県の家族の来館も ありました。



今回は、兵庫県立こどもの館のスタッフの方が  いくつかのプログラムで
子どもたちのサポートをしてくださいました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、2018年11月4日(日)に行われます。
 



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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

台風が過ぎ去り、さわやかな秋晴れの日ですね~
秋は芸術の季節!県立北摂三田高等学校邦楽部をお招きして、秋の「ひとはくサロンコンサート」が開催されました。
ご存知のとおり・・・県立北摂三田高等学校邦楽部は全国大会出場の常連校でございます。

過去の実績を紹介しようとしたら・・・一部ですが・・(笑)
このまま掲載してくと・・実績だけのページになりそうなので・・・
第29回全国高等学校総合文化祭(青森大会)日本音楽部門出場
第29回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第20回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第30回全国高等学校総合文化祭(京都大会)日本音楽部門出場
第30回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第21回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第31回全国高等学校総合文化祭(島根大会)日本音楽部門出場
第31回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第22回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第32回全国高等学校総合文化祭(群馬大会)日本音楽部門文化庁長官賞
第32回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第23回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)優良賞
第33回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第24回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞

第34回全国高等学校総合文化祭(宮崎大会)文化庁長官賞
第34回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第25回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞

第34回全国高等学校総合文化祭(福島大会)出場
第35回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第26回兵庫県高等学校邦楽コンクール銀賞

第36回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第27回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞
第36回全国高等学校総合文化祭(長崎大会)出場
第37回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第28回兵庫県高等学校邦楽コンクール銀賞

第38回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第29回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞
第39回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第30回兵庫県高等学校邦楽コンクール銀賞
第40回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第31回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞
第41回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第32回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞
第41回全国高等学校総合文化祭(長野大会)出場

ほんとうにすごいですね~
さすが・・・見事な演奏は伝統と日ごろの鍛錬の成果ですね~ 
鍛錬の様子も・・・すごいです!
サンテレビ「情報スタジアム 4時!キャッチ」でも・・・紹介されています!

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演奏のほか、琴の体験教室も行われました!
お子さんたちも興味津々でしたね~
「博物館で琴」 一生の思い出に残る体験ですね~

生徒さんたちの丁寧な教え方で・・曲が弾けましたね~

琴って・・よーく見ると木材ですね~

まさにひとはくにぴったりな楽器ですね~

琴の材料をさがしてみましょう!
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世界の森へリンク)

材料は桐だそうです・・・桐は比較的他の木材に比べて軽量ですが、
琴に使用される部材は寒い地域で生育された目の詰まった重いものが適しているそうです。
木の直径が琴の幅より太く成長するには、20年以上!
また、普通の板目で30年以上、柾目(まさめ)では60年以上が必要といわれています。
もちろん、天然の材料なので同じものはひとつとしてないとのこと・・・奥が深いですね~
ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

県立北摂三田高等学校邦楽部のみなさん、感動をありがとうございました!
次の大会に向けて、頑張ってください!

ひとはくは頑張る高校生を応援し続けます!


                            生涯学習課 中前 純一


10月6日(土)フロアスタッフとあそぼう

ハロウィンクイリング」をおこないました。

みなさ~ん!

ハロウィンと言えば・・・カボチャ!!!

みんなでカボチャのタネをかんさつしました。
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さて、みなさんはクイリングって知っていますか?

細長い紙をくるくる巻きつけてつくる工作です!

初めに

カボチャをみんなで作ります。


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あとは・・・

ハロウィンのモチーフのぼうしやおばけやネコなど

好きなものをつくって・・・完成です!!!

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明日7日(日)はキッズサンデー

ハロウィンクイリング

行います。

 

皆様の来館、心よりお待ちしています。

 

フロアスタッフ  にしぐちひろこ

9月27日に,兵庫県民会館で日本造園修景協会研修会が開催され,そこで.ヒアリの講習を行ってきました.

この研修会は,都市緑化に関わっておられる公園協会や行政,造園業者の方々に向けたものです.これまでは,樹木の病害虫対策などの講習がメインで,外来生物に関する講習は,初めての企画になるようです.しかし,都市緑化は,時として,外来生物問題を引き起こす原因になってきました.例えば,法面緑化のために導入されたオオキンケイギクは外来生物化して,在来の生物相に思わぬ悪影響を及ばしています.このため,H18年に,オオキンケイギクは特定外来生物に指定され,今は駆除の対象になっています.ヒアリについても,ちょうど先週,韓国の内陸部大邱市で,造園のために中国から輸入された石材に,女王アリを含むヒアリのコロニーが発見され,韓国でのヒアリ定着が懸念される事態が起こったところです.

外来生物にとって,断片化した生物多様性しか持たない都市生態系は,ライバルとなる生物や捕食者などが不在の好適地です.事実,農村部などと比べて,都市部には,より多くの外来生物が定着していることが知られています.単に,都市の美化という観点だけで緑化を進めれば,経済グロバール化の進展で外来種が持ち込まれる頻度が高まっている現在,ますます,外来生物を呼び込むことにもなりかねません.講習では,都市緑化においても,正しく外来生物問題を理解していただき,ヒアリをはじめとする外来生物が侵入しにくい環境の創出や,外来生物の早期発見への体制構築に取り組んでいただけるように,お話をさせていただきました.

ヒアリの日本侵入で,外来生物問題がようやく日本社会全体に強く認識されることになり,地方自治体での研修だけでなく,多様な集まりで,外来生物について講義をさせていただく機会をいただくようになりました.時間的にも,体力的にも,かなり厳しいですが,博物館の研究者として,大学人として,その責務の一つを果たすべく,できるだけ,全てのリクエストに対応させていただこうと思っています(系統・昆虫 橋本佳明).
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■9月26日(水)、兵庫県立教育研修所が高等学校・特別支援学校の先生方を対象に行う現職理科教員研修「専門性を高める地学講座」がひとはくで行われました。県下13名の先生方が参加され、実験・観察の知識・技能の修得や、博物館と学校教育の連携(=博学連携)をもとにした教材研究のあり方について研修が行われました。

P1040555.JPGのサムネイル画像■午前中は、ひとはく生野賢司研究員から「古生物を題材とした探究活動のヒント」と題して、アンモナイトを題材に、化石レプリカを作成し探究活動につなげるための基礎知識や実験・観察の技能を研修し、古環境の復元という探究活動につなげる学習活動の事例について学びました。
 アンモナイトの基礎知識として、一般に考えられているよりもアンモナイトの生息期間が長いことや、オウムガイとアンモナイトの違い、アンモナイトによる古環境の復元などについて学びました。


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(右)シリコンの雌型と熱可塑性エラストマーで、作成・剥離が容易なレプリカを作成しています。


  

(左写真)熱可塑性エラストマーで雌型を作成し、石膏で雄型を作成しています。作成に時間はかかりますがより精緻なレプリカが作成できます。
(右写真)作成したレプリカを用いて、形態的特徴から種の同定を行っています。



■午後は、社会教育推進専門員の竹中より「博物館を活用して深い学びへ」と題して、博学連携をもとにした深い学びにつながる学習活動の進め方について事例を研修し、ひとはくの地学系展示の紹介を行いました。次に、館内常設の地学系展示をグループで見学し、教育研修所奥田健二指導主事より「ひとはく展示物やセミナーを活用した授業改善」をテーマに研究協議が行われました。

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(左)博物館を活用した授業改善の例や、収蔵品の借用方法、常設展示の地学系展示について講義を行いました。
(右)博学連携による授業改善について研究協議を行いました。「生物の進化史のドラマを生徒に作成させる」など、生徒の主体的な活動を引き出す興味深い授業改善例が考えだされました。



■先生方には体育大会や音楽会など学校行事の多い時期に博物館での研修にご参加いただき、大変ありがとうございました。私は、学校の先生方が普段感じておられるよりも博物館はずっと近い距離にあると感じています。生涯学習社会となり知識基盤社会が進む中で、自然科学Natural Scienceの基礎である博物学と学校教育との連携はより意味を増すこと思います。次回また、先生方や生徒さんたちとともに探究活動ができる日を心待ちにしています。

生涯学習課 竹中敏浩

9月23日(日)に
ひとはく探検隊「ドングリの赤ちゃんをさがそう」を行いました!


実りの秋が近付いてきましたね

深田公園で地面に落ちる前のドングリをさがしたよ

今回の探検隊長は植物はかせの高野研究員です!
プロフィールはこちら



深田公園に出発☆
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高野研究員に高枝切りバサミで
木になっているドングリの赤ちゃんをとってもらったよ。
地面に落ちる前のドングリは緑色をしています!

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よくみてみるとドングリは大きさや形がちがいます。
ドングリのなる木の種類が違うからなんです。

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地面に落ちていると、ついつい拾いたくなるドングリ。
大人も子供もだいすきですよね!
大好きなのは人間だけではないんです。
イノシシやツキノワグマやリスなど、
たくさんの動物も好んで食べていますよ。

ドングリをぜひ観察してみてくださいね!


くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。


次回のひとはく探検隊は10月28日(日)
ひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」

深田公園に、きのこを探しにでかけよう!

時間:13:00~(所要時間約1時間)
場所:4階ひとはくサロンに集合
定員:20名・参加費無料
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。
 


毎週土・日と祝日に好評上映中の
フロアスタッフの手作り「デジタル紙芝居」に新作ができました!!
「ヤマモモの長い旅」
氷上回廊って聞いたことありますか?
兵庫県丹波市氷上町にある低地帯「氷上回廊」を題材にしたお話です!

くわしくはこちらのブログへ☆
http://www.hitohaku.jp/blog/2018/09/post_2538/

次回の上映は
10月6日(土)14:30~
10月7日(日)11:00~  です。

ひとはくスタッフは、元気に皆さまのご来館をお待ちしています!


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9月18日に,京都府特定外来生物バスターズ事業の第2回目の研修会で講習を行ってきました.今回は,物流業者さんを対象とした研修会です.物流に関わる皆さんは,ヒアリ侵入の第一発見者になることが多いだけでなく,ヒアリが定着すると,大きな被害を受けることになる方々なので,真剣に研修を受けられていました.講義をする私の方も,それを受けて,思わず熱弁をふるってしまいました.
 ヒアリをはじめアリ類は巣が成長すると,羽のある新女王アリとオスアリの生産をはじめ,結婚飛行で母巣から飛び出した羽アリが,新しい場所に新しい巣を作ることで,分布を広げていきます.しかし,アメリカ合衆国や台湾など,ヒアリの定着を許した国々では,ヒアリの分布拡大が羽アリによる自然分散だけでなく,物資などに紛れ込んだヒアリのコロニーが,国内物流によって移送され,その分布拡大に拍車をかけたことが分かっています.このため,これらの国々では,ヒアリに汚染された地域から物資を移送するときには,国内であっても検疫を受けねばならい法律が定められました.もし,日本でヒアリの定着を許してしまえば,海外からの輸入だけでなく,国内の物流においても,大きな経済的損失を被るケースも起こってきます.今回の研修では,ヒアリがなぜ恐ろしくて,厄介なのかを,物流に視点をおいて講習してきました.
 ヒアリの定着を未然に防げるかは,行政だけでなく,社会のあらゆる方々に,ヒアリのことを正しく理解いただき,協働して早期発見,早期l駆除に取り組める社会を構築できるかにかかっています.これまで,環境省や各地の地方自治体などで,ヒアリ対策について研修会を数多く実施してきましたが,毎回,参加される対象に合わせて,講習の内容を変えるようにしています.労力や時間がかかり,なかなか大変ですが,そうした対応ができるのも,博物館や大学で,長年アリの研究を続けてきたからで,少しでも研究の成果を社会に還元できるよう,今後も,その努力を続けていきたいと思っています(系統・昆虫 橋本佳明)


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連休の最終日、9/17は、「チョウのハンコペーパーバッグ」をおこないました!

今回は3種類の新作が登場(^▽^)♪

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ちなみに!ハンコはすべてスタッフの手作りですよ~!

作品を一部、ご紹介!
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はなやかでとてもオシャレな作品がたくさん!
みんなお気に入りのチョウは見つかったかな?

今回登場した新作のチョウたちも登場している、
コレクション展「美しき蝶たちとの出会い」は9/30まで。
この秋はひとはくで自然の芸術をぜひお楽しみください!

フロアスタッフ きただに さやの
9/16(日)のフロアスタッフとあそぼうは、昨日に引き続き「ヒラヒラちょう」を行いました!
はじめにお話をきいて、さっそくヒラヒラ動くチョウを作っていきます!

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本物を見ながら模様を描いたり、想像して個性豊かに描いて......

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みなさんとってもかわいくて、かっこいい、ステキなチョウを作ってくださいました(*^_^*)

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さいごは作ったチョウといっしょにハイポーズ!

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ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふじわら さき

9月15日土曜日、兵庫県立宝塚北高等学校の1・2年生43名が来館し、「フィールド実習」の一環として化石発掘体験と館内見学を行ってくれました。


この「フィールド実習」は、宝塚北高校が兵庫県教育委員会の実施する「ひょうごスーパーハイスクール事業」を利用して実施されているもので、午前中は丹波市の丹波竜化石工房と篠山川河床の丹波竜(学名タンバティタニス・アミキティアエ)発見現場の見学、午後はひとはくの展示見学と化石発掘体験が行われました。
1年生は、高校で物理と化学を学んでいるそうですが、さまざまな分野への興味関心を広げ、知識を深めていくために、この実習を企画されているそうです。

今回体験したことをもとに、高校生がますます自然科学への興味関心を深めていってくれたらありがたく思います。

  
(左写真)篠山層群の岩石から、ハンマーも使いながら化石を探し出そうとしています
(右写真)校長先生の指導も受けながらじっくりと取り組んでいます

  
(左写真)この日開始の緊急速報展「世界に1点コウベタヌキノショクダイ標本」に見入る男子生徒諸君
(右写真)ヒアリ展示の内容と100倍ヒアリ模型を見比べる女子生徒諸君。ヒアリの小ささにビックリ!


生涯学習課 竹中敏浩

9/15(土)のフロアスタッフとあそぼうは「ヒラヒラちょう」 

ヒラヒラ動くちょうちょをつくってみましょう!


最初に4階休憩コーナーに展示されている「美しき蝶たちとの出会い-江田コレクション展2018」の
モルフォチョウのお話をききました。

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●●● 空飛ぶ宝石とよばれるモルフォチョウの色のひみつ ●●●

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▲キプリスモルフォ


展示ではメタリックブルーのちょうちょですが、実は色素によるものではありません。
モルフォチョウの翅の表面に、屋根瓦のように並んでいるりん粉のでこぼこが光の干渉によって、
色づいてみえるのです。この色づいて見える現象を「構造色」といいます。

モルフォチョウは、角度をかえてみると色が変化します。おもしろいですね~

今回のヒラヒラちょうは、キプリスモルフォをもとにシルエットをつくりました。
本物のモルフォチョウをみながら色を塗ったり、自分で好きな模様をかいて塗ったり...。

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とてもステキなちょうちょができました!たくさんのご参加ありがとうございます。

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明日16日(日)も「ヒラヒラちょう」のイベントがあります。

また、17日(月・祝)は、ワークショップ「チョウのはんこペーパーバッグ」を行います。

みなさまのお越しをお待ちしております!

江田コレクション展について
 くわしくはコチラ→→「美しき蝶たちとの出会い-江田コレクション展2018」

ただいま博物館の4F、3F、2Fに世界の蝶類標本 600点以上が展示されています。

 

フロアスタッフまつだ

9月に入り、空気が少しづつ秋めいてきましたね。
9月8日(土)・9日(日)のフロアスタッフとあそぼう!は
収蔵資料スペシャル
『標本のミカタ「色んな資料で見る阪神間の風景」』に合わせて
画はくの日「古写真に色をつけよう」をおこないましたよ♪
大雨洪水警報が出るほどの、あいにくのお天気でしたが、
たくさんのお友だちが参加してくれました!!


白黒写真しかなかった頃、昔の人は顔料で写真を彩っていました。
まるでカラー写真かのような、美しい写真の数々。
今回は、参加してくれた皆さんに、自由に色をつけてもらいました。
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まずは、古写真はかせの福本研究員からのお話。
ふだんは非公開の貴重な資料を見せてもらいました!
子どもはもちろん大人も興味津津ですね~(p_-)
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1日目はそれぞれの古写真に色を塗り、2日目は大きな古写真に色を塗りました!
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色鮮やかなカラー写真が出来上がりました\(^o^)/
ご参加のみなさま!ありがとうございました!!
完成した作品は4階ひとはくサロンに掲示しています☆
ぜひ見に来てくださいね!!
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フロアスタッフ かどはま

今年度ひとはくは、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説する収蔵品スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」を1月を除き毎月第2日曜日に開催します。160万点を超える収蔵資料をフル活用したいという思いで進めていきますので、よろしくお願いします。

第4回は9月9日(日曜日)に「色んな資料で見る阪神間の風景」と題して、
前半は赤澤研究員の「クイズ!古写真に見る暮らしと自然」、
大平研究員の「クイズ!資料に見る阪神間の妖怪」、
後半は福本研究員のギャラリートーク「まち歩きの作り方」が開催されました。

今回は、阪神間のさまざまな風景を様々な資料で見比べたり、
絵図で表現されている事、古写真に写っているもの、映画に映し出される風景
同じ場所を、時代を超えた、様々な目線で見比べました!
参加されたみなさんは・・・
ひとはく研究員が様々な資料を活用している様子を見て、写真や風景の絵と言った身近な存在そのものも貴重な資料になり得るということを実感して頂けたのかと思います。
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参加されたみなさまは・・・研究員の解説に興味津々!
「展示物を個別に解説してもらえるなんて~感激~」
「こんな古い資料、映像が・・・見られるなんて~」
「ひとはくの資料の奥深さがハンパねえ~」
「古地図すごろくに小さなお友達は大興奮」
「今日、ひとはくにこれてラッキーでした!」

当日の様子を・・・一部ですが・・・みなさまにお伝えいたします。

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参加できなかったみなさまに朗報でございます!
セミナーがまだ間に合います!
ひとはくが所蔵する名所図会や古地図といった資料を片手に、
今と昔を感じながら、まちを歩くセミナーもございます!

関係セミナーのご案内



                                   生涯学習課 中前純一






9月7日に,奈良県自然環境課が,県下の市町村職員を集めて開催したヒアリ講習会を実施してきました.
現時点では,奈良県でヒアリの侵入発見は起っていません.しかし,昨年,京都府などの内陸部でもヒアリ侵入が発生しており,経済のグローバル化や物流のスピード化がますます進む中,今後,ヒアリ侵入が奈良県でも発生する可能性は否定できません.また,ヒアリの被害として,毒針による健康被害がよく認識されていますが,既にヒアリが定着拡散している米国や中国,オーストラリア,台湾では,ヒアリは様々な農作物を食害したり,家畜を傷つけたりと,農業や畜産業,林業に膨大な経済的損失をもたらす害虫になっています.さらに,ヒアリだけでなく,最近,問題になっているクビアカツヤカミキリなど,外来生物には農業生産を脅かすものが多く知られています.恵まれた気象条件や高い生産能力を活かして、古くから農業が発達してきた奈良県で,外来生物早期発見体制の構築に取り組むことは急務です.

 ヒアリ講習・同定実習の会場には,樫原市立昆虫館の研修室を使わせていただき,昆虫館の中谷さんにも講師補助を務めていただきました.外来生物問題に取り組むためには,どうしても自然や生物学の知見を持った専門家や機関との協働が必要になります.兵庫県には人博があり,アリ類をはじめ様々な動植物の研究者がいますが,自然史博物館を有しない県では,みなさん,色々と苦労されているようでした.外来生物大襲来時代を迎える中,自然史博物館や昆虫館など,生物多様性研究に従事する研究機関の設立や充実が,今,強く求められいることは間違いなさそうです(系統・昆虫 橋本佳明)


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8月30日(木)に
ワークショップ~ラフレシアをまわそう!~を行いました!


ラフレシアのかざぐるまを作りましたよ(*^_^*)

世界最大級の花「ラフレシア」
ラフレシアはほかの植物から栄養をもらっている寄生植物。


赤い花びらに白い斑点模様を描いて、ラフレシアの形に組み立てました♪


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うでにつけて、風でクルクルまわるラフレシアのかざぐるまが完成☆


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ひとはくの1階「共生の森」には、ボルネオジャングルを再現した展示があります。
本物のラフレシアの標本もありますよ!

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。



9月のイベントスケジュールはこちら

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!


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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
9月のKidsサンデーは、晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。

 

秋ですね~。博物館のエントランスホール近くのエノキの果実が色づいてきました。

 

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▲果実がオレンジ色に色づいてきた エノキの木                                                         

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。

7月はじめにスズメに巣を奪われたと思われるコシアカツバメが
7月上旬から新しい巣を作りだし7月中旬には完成していた、
と思っていたのですが・・・。

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▲7月に作られたコシアカツバメの巣(8月5日の様子)


その後、何日か経ってから、さらに 泥だんごを積み上げはじめて
入口を狭くしていました(スズメ対策でしょうか?)。


 

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▲少し泥だんごが積み重ねられ入り口が狭くなった
コシアカツバメの巣(8月13日の様子)




観察をつづけていると、さらに入り口が狭くなっていきました。

入り口が徳利の首の部分のように細長い形になるのかな?
と期待していましが、その後、形に変化がない日が続いています。



Kidsサンデーの日の夕方、この巣をみると、
3羽のコシアカツバメが顔を出していました(どれがヒナなのかなあ)。


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 ▲3羽のコシアカツバメが顔を出しています(9月2日の夕方の様子)


旅立ち(巣立ち)の日も 近いのかなあ?






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




午前中は、




まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ「字がかける葉っぱをさがそう!」が行われました。

 


『字がかける葉っぱをさがそう!』では、研究員から葉っぱの
お話を聞いて外にでて葉っぱを採集しました。

 

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 ▲葉っぱを採集しています

 

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 ▲つまようじを使って葉っぱに字を書いています

 
いくつかの種類の葉っぱを比べてみました。

どの葉っぱが 字をはっきり書けるか わかったかな?


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル探検記』」が
上演されたり、「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」が行われました。


『ひょうごのどうぶつツアー』では、「森に生きる」の展示コーナーで見られる
生きもののクイズなどをしていましたよ 。

 

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             ▲『ひょうごのどうぶつツアー』の様子


リスが食べているもののお話もありましたよ。





午後は、
 


ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「よく飛ぶ紙トンボをつくろう!」が実施されたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう『ひとはく宝さがしラリー』が
行われました。

 

         


『ひとはく宝さがしラリー』では、1階の展示を中心に指定された「展示物」
を みんなで さがしていました。

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  ▲『ひとはく宝探さがしラリー』の様子

 
いくつ さがすことができたかな?





午後の研究員によるプログラムは、「くるくる回るタネ の もけい をつくろう!」や
「葉っぱぐるぐる をつくろう!」、「サンデーさーくる『キラキラなムシのかざりをつくろう!』」が
行われました。

 

『キラキラなムシのかざりをつくろう!』では、研究員からの キラキラなムシの
マメコガネのお話を聞いたり、その生きた個体の観察をしたりしたあと、
みんなで アワビの貝殻のかけらを使ってキラキラな マメコガネのかざりを作りました。

 


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        ▲できた作品をもってハイチーズ!

 

 みんな上手に作っていました。

 



 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 「キラキラなムシのかざりをつくろう!」のプログラムが
 終わった後、小さな来館者が自分のノートに
 一生懸命に何かを描いていました。
 
 研究員が話をしたキラキラなムシを描いてくれているのかなと
 覗いてみると・・・、

 どうやら、木工用ボンドの『入れ物』を観察していて、 
 その『入れ物』のラベルの「文字」を描いているようです。
 
 はじめ、(簡単な?)「木工用」の「木」の字かなと
 思っていたのですが、
 出来上がったら、(難しい?)「速乾性」の「速」の字でした。
 ラベルの字が赤だから、赤インクのボールペンを使っていましたよ。
  
 お父さんとお母さんに伺うと、この小さな来館者は5歳児さんでした。

 しっかり観察しながら、描いてくれていましたよ(素早く描いて、
 ソクカンセイ)。
 

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▲「速」の字を一生懸命に描いている小さな来館者


 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






 


次回の Kidsサンデーは、2018年10月7日(日)に行われます。
 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

9月1日2日 フロアスタッフとあそぼう

ひとはく宝さがしラリーをおこないました。

宝の地図をもって謎をとき、ひとはくにあるお宝をさがそう!
まずは、ルールの説明です。
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クイズは全部で6問!!

1階展示室のみあります。

制限時間は10分!! 走ったり、大声を出すと・・・失格になるかも?

のスタッフの声に みなさん真剣に聞いています!!

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さぁ!スタートです。

保護者の方と一緒に謎をといていきます。


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みなさん全問正解できたかな?!

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

9月もいろんなイベントがあります。

 

皆様のご来館、お待ちしています。

 

フロアスタッフ  にしぐちひろこ



8月28日(火)と29日(水)の2日間、大学生対象の「県庁インターンシップ」を実施しました。兵庫県の他の機関では従来から大学生対象の県庁イターンシップを実施していましたが、博物館では今年初めての実施となりました。
また、大学生対象には、学芸員の資格を取得するための博物館実習を行っていますが、その視点とは異なる経験や視点から博物館を捉えてもらえたと思っています。2日間の限られた期間の活動でしたが、その様子をご報告します。


  
ワークショップ「貝のストラップ」を他のフロアスタッフと一緒に行いました。実施には、"仕込み"と"練習"が欠かせません。片隅でまずは練習です。

  
子どもたちがどんどん集まってきて、一緒につくったり、質問してくれたり-。夢中になってつくってくれるのはたいへん嬉しくも、ありがたくもあります。

  
次はデジタル紙芝居の上演。今日の演目は「ぶくぶく あわわ~森から川へのおくりもの~」です。川の中の2匹のコバントビケラの生態を、もう一人のフロアスタッフとのかけ合いで楽しく演じます。ご清聴ありがとうございました。

さまざまな将来への希望を持っておられる大学生の方々に、学びの場を提供していくのも博物館としての役割と考えております。今後もこようなインターンシップ事業を継続していきたいと考えています。ご協力いただいた来館者の皆さま、ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

8/26(日)ひとはく探検隊「ひとはくってなあに?」をおこないました!

「ひとはくは博物館になる前、別の建物でした。それはなんでしょう?」
みなさんなにか知っていますか(^^)?実は...!

今回は福本研究員と一緒にひとはくの秘密を探る探検にでかけました!

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4階出入り口を出て、まずは博物館の屋上に向かいました。
屋上はどうなってるのかな?
実は、誰もが通れる〇〇になっているんです!

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福本研究員から秘密を聞くたびに、みんなからは思わず
「へぇ~!」という声が。


今から30年前、ここ深田公園では住宅博覧会が行われました。
当時の写真を振り返りながら現在と比べてみます。

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普段は通れない研究棟にも入りました!少し暗いけど大丈夫かな?

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詳しいイベントのようすは報告書に掲載します!
楽しみにお待ちください☆
(秘密の答えも報告書で発表しますよ!)


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暑い中たくさんのご参加、ありがとうございました!       


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8/28(火)のいちにち遊べるワークショップは「恐竜ストラップをつくろう」を行いました!


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兵庫県で発見されたタンバティタニスをはじめ、いろいろな恐竜のストラップをつくったよ。

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かわいい恐竜をかいてくださいました。たくさんのご参加ありがとうございます。

8月のワークショップは31(金)まで毎日あります!

くわしくはコチラ▶▶▶ 8月のワークショップ


9月のイベントスケジュールはコチラ

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

 

フロアスタッフまつだ

「第3回 高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」事後学習会を、8月26日に兵庫県立人と自然の博物館で開催しました。

8月7日に帰国してから、19日ぶりに仲間と再会して、みんなとても嬉しそうでした。
事後学習として、今日は午前中から台湾で見られた動植物について、台湾に同行した先生方から解説いただくとともに、土壌動物の仕分けなどの実習をしました。
学習会の最後には、普段は見ることのできない博物館収蔵庫の中で、台湾の鳥類の標本を見るスペシャルプログラムも用意されていました。
終了後、ツアーに同行した講師・スタッフ陣ひとりひとりに対して、高校生達からお礼の寄せ書きが贈られました。思いもかけないプレゼントに大感激でした!!

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木洋平


  
(左)19日ぶりに5府県から集まった生き物調査体験ツアーin台湾の高校生メンバーです。
(右)秋山主任研究員から台湾の植物について解説を聞く高校生たち。

  
(左)池田主任研究員からの解説。(右)太田研究部長からの解説を聴く高校生たち。

  
実習として土壌動物の仕分けを行いました。

  
(左・右・左下)双眼実体顕微鏡を用いて土壌動物の観察を行いました。

  
(右)布野研究員からひとはくの収蔵庫で台湾の鳥類の標本について説明を聴く。

  
最後に高校生たちからプレゼントをいただきました。台湾への引率・指導を行った花博協会とひとはくの研究員らにメッセージカードをいただきました。「台湾最高」の文字とともに、素晴らしいサプライズ!でした。

夏休みも残すところあとわずか。
みんな宿題は終わったかな?

8/25(土)はフロアスタッフとあそぼう!「ひとはくクイズ大会」を行いました。
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チームに分かれて、一人ずつ答えていきます。
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クイズの中より、1問
チョウは、前足で味が分かる。○か×か?さあどっち?
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答えは○。
昆虫は、前足で味が分かったり、植物を見分けたり、
オス、メスの判断をするんだって!(昆虫はかせ の 八木研究員に伺いました。)
このクイズには、みんなもビックリ!でした。

それでも、みんな生きものをよく知っていて接戦でしたよ。
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楽しいクイズ大会は不定期で行っています。(次回開催は未定です。)
みんな、ひとはくHPでイベントはチェックしてね!ココをクリック

皆さまのご来館、お待ちしています。
フロアスタッフ せら ゆうこ
8月22日に,尼崎市でヒアリの講習会を実施してきました.

尼崎は,昨年5月末に,日本で初めてヒアリ侵入を確認した場所です.その後,尼崎市ではヒアリの侵入は起こっていませんが,市の環境創造課では,日本で初めてのヒアリ対応に,翻弄された経験をベースに,今後の「もしも」に備えた様々な対策を検討されているところです.そこで,今回は,自然環境課の方々への講義を兼ねて,市内の物流業者や海外から資材を輸入されている製造業者の方々に向けたヒアリ対策講習会を行いました.講習会には,尼崎市の危機管理安全局の方々の参加もあり,受講者数は50人近くになりました.また,会場には,実体顕微鏡まで用意いただいてので,ヒアリ標本を持参し,受講者に実物のヒアリを見ていただく機会を提供することもできました.

尼崎市は,港湾施設を有しているわけではありません.しかし,その立地から,尼崎は,神戸港などに陸揚げされた海外コンテナが陸送され,ここから,積載荷物が大阪や兵庫県など日本各地へ運ばれていく,物流の拠点となっています.今回の講習では,尼崎市の特性にそったヒアリ対策立案に,少しでも,お役に立てるように,お話やアドバイスをさせていただきました.市民の安全な暮らしを守る責務には,国や都府県,そして,市町村に違いはありませんが,それぞれが取り組むべき課題は,各地域や行政単位によって異なります.そうした違いを互いに認識した上で,国と地方自治体,そして市民との協働体制を作れるかが,ヒアリ対策の成否を決めるのです(系統・昆虫 橋本佳明)

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夏休み自由研究特集 むし・いし・うし!

但馬牧場公園とのコラボ企画、実施しました。

猛暑の合間の、さわやかな一日でした。

日時 平成30年8月19日(日)10:00~15:00
場所 兵庫県立但馬牧場公園

landscape_0237.jpg ゆめはくが停まってますよ。わかりますか?

〜 〜 〜 〜 〜 〜 当日のようすです 〜 〜 〜 〜 〜 〜

むし! 昆虫大捜査線
自由に虫とりをし、つかまえた虫をその場で展示。牧場公園にどんな虫がいるのか、みんなで調べてみよう!
担当:八木 剛

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自由に虫とりをしてください。つかまえた虫を、1匹ずつ、チャック袋に入れましょう。

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同じなかまごとに、展示していきます。種類分けは、虫にくわしいスタッフが、します。
みんなで虫とりをした結果、70種類、258匹の昆虫が、みつかりました!

いし! 化石さがし体験
新温泉町産の石をかなづちで割って、植物や昆虫の化石を探してみよう!
担当:半田久美子

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新温泉町には有名な化石産地があり「おもしろ昆虫化石館」があります。大森館長さんが応援に来てくださいました。
館長さんのお話のあと、石を割って化石さがし。みつかったかな?

うし! 牛のお医者さん体験
牧場公園の牛の胸の音を聞いたり、体重をはかったりして牛のお医者さんになってみよう!
担当:但馬牧場公園 獣医師 田原和彦

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牧場公園だから、牛!! 田原課長のお話のあと、牛をさわってみます。おとなしいです。
こんなに牛をさわれるところは、日本中でここしかない!らしいです。いい自由研究になりますね。


移動博物館車「ゆめはく」、出動!
内容は、定番の「むしむしみっけ」です。
担当:藤本真里・大平和弘・福本 優

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但馬牛博物館の前、牛のとなりにいる、ゆめはくです。
キャラバンで訪問したこども園の子どもたちも来てくれました。ありがとう!


最後に、オマケです。
前夜、こんなこともしました。
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寒くてあまり虫は採れませんでしたが、星空のすてきな夜でした。



協力スタッフ:池田 大・高見咲恵(三田市有馬富士自然学習センター)/室崎隆春・脇村涼太郎(ひとはく連携活動グループ テネラル)/大久保 昇・藤本桃子・八重樫あ