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企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)

ひとはくでは、期間を限定した自然や環境に関する企画展示を開催しているほか、小規模なミニ企画展、研究員によるトピックス展などを開催しています。

開催中の企画展

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

ミニ企画展 「ひとはく研究員展2019」
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県立人と自然の博物館の研究員が日々行っている研究の活動内容やその最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究することの面白さを伝える「ひとはく研究員展」を本年度も実施します。
 第4回目となる本年度は、来館者の目に触れる機会が少ない「調査・研究に関連する標本・資料」をあわせて展示します。これまでのパネルのみの展示に加え、調査・研究の対象となった標本や資料を展示することで、標本や資料が教育普及や展示に役立つだけでなく学術的にも価値が高いものであることを、来館者の方々に広く理解いただくことを目的としています。

     期間:平成31年2月9日(土)~平成31年4月21日(日)
     場所:4階ひとはくサロン
  



ミニ企画展 「六甲山のキノコ展2019」
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展示では、特殊な処理を施したキノコの標本に加えて、生態写真を100点製作しました。標本になると、どうしても色や形が変形してしまいがちですが、標本と併せて写真を見ることで新たな発見があると思います。これ以外にも、毒キノコや菌のタイプ別にみた出現パターンや生態についてもご紹介いたします。展示に活用するキノコは、よく見られる種類やきわめて希少なものなどに区分して配置するほか、その特徴や発生時期、気温や雨量との対応関係に関する研究成果の報告、また人間生活や文化との関わりなどを含めた解説パネルを展示します。体験コーナーとして、4種類のキノコの香り体験コーナーも設けます。また、部員による一押しキノコもピックアップしました。こうした展示を通じて、六甲山のキノコの高い多様性を県民に知ってもらうと同時に、野生のキノコの面白さを伝え、身近な自然の豊かさを実感してもらうことを目的としています。

      期間:平成31年2月11日(月・祝)~平成31年5月31日(金)
      場所:2階ひとはく多様性フロア 企画展示室  

今後開催予定の企画展

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緊急速報展 「篠山層群恐竜・鳥類卵化石発掘調査の成果報告」
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兵庫県立人と自然の博物館では、丹波竜発掘現場近くにおいて、2019年1月から3月まで恐竜・鳥類卵化石発掘調査を実施しました。試掘時に現場保存した標本を採集し、またその周辺エリアの調査をボランティアと協働で実施しました。その結果、卵・卵殻に加え、小動物、恐竜類の歯などを含む、約1000点の標本が発見され、少なくとも4タイプの卵殻化石が確認されたことから、緊急速報展を実施します。

      期間:平成31年4月27日(土)~令和元年6月2日(日)
      場所:兵庫県立人と自然の博物館 3階 丹波の恐竜化石展示室


過去の企画展

これまで開催された企画展等の情報は下記のリンクをご覧ください。
過去の企画展はこちら


企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)とは

ひとはくで開催されている企画展には以下のようなものがあります。

収蔵資料展 研究員が中心になって期限やテーマを設けて特別に企画される展示で、期間は概ね3~4ヶ月程度です。
ミニ企画展 比較的小規模な展示で、期間も1~2ヶ月程度の短い展示です。皆さんも気軽に参加できますので、 自然や環境について展示したい方は「ひとはくを使った展示」をご覧ください。
トピックス展

新着資料や研究員による新発見など、タイムリーな展示をします。 場所はおもに3階のナチュラリストの幻郷のトピックスコーナーです。


ひとはくを使った展示

ミニ企画展等については、どなたでも開催することができます。 これまでも、市民団体の方による写真展や学校団体による成果発表会が行われています。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。


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