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企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)

ひとはくでは、期間を限定した自然や環境に関する企画展示を開催しているほか、小規模なミニ企画展、研究員によるトピックス展などを開催しています。


開催中の企画展

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。


ミニ企画展 「植物画展 美しき日本の野山の植物」
 ひとはく連携活動グループ「GREEN GRASS」は、1996年の結成以来、植物画の製作と展示を行ってきました。今回は、「GREEN GRASS」グループメンバーの作品に加えて、日本各地の植物画作家の作品を募り、日本の植物を感じることができる展示を開催します。
 植物画作家22名の植物画45点に、人と自然の博物館所蔵の植物標本も合わせて、さまざまな野花の魅力を伝えます。また、植物画作家が作品を解説するギャラリートークも合わせて行います。
      期間:令和2年3月20日(金・祝)~5月17日(日)
      場所:3階オープンギャラリー

ミニ企画展 「六甲山のキノコ展2020~野生のキノコの不思議な魅力~」
 当館および兵庫県立御影高等学校が共同開催している本展示は、平成21年から今年で12回目の開催となります。六甲山には、多数の種類のキノコが生育していますが、身近な自然の構成物であるものの、あまり多くの人にその多様性は知られていません。これまで御影高校が総合的な学習の時間等の一環として調査研究を進めた結果、四季を通じて採取した標本は約500種近くになっています。今回の企画展では、これらを展示いたします。これだけの種類のキノコが一堂に展示される機会は、国内はもとより海外でもほとんどありません。この標本は、凍結乾燥と特殊樹脂の含浸といった特殊な技法を用いて製作されており、生育時と近い状態で保存することができます。また、併せて兵庫きのこ研究会で撮影されたキノコの生態写真についても展示します。標本になると、色や形が変形してしまいがちですが、標本と併せて写真を見ることで新たな発見があると思います。その他、これまで採集されたキノコの出現データを基に、特徴やパターンを解析した結果についても解説パネルで展示するとともに、体験コーナーとして4種類のキノコの香り体験コーナーも設けます。こうした展示を通じて、六甲山のキノコの高い多様性を知っていただくと同時に、野生のキノコの面白さを伝え、身近な自然の豊かさを実感していただくことを目的としています。
      期間:令和2年2月11日(火・祝)~5月30日(土)
      場所:2階企画展示室

ミニ企画展 「ひとはく研究員展2020」
 兵庫県立人と自然の博物館の研究員が日々行っている研究の活動内容やその最新動向を来館者に分かりやすく紹介し、調査・研究することの面白さを伝える「ひとはく研究員展」を本年度も実施します。
 第5回目となる本年度は、来館者の目に触れる機会が少ない「調査・研究に関連する標本・資料」を合わせて展示します。これは、調査・研究の対象となった標本や資料を展示することで、標本や資料が教育普及や展示に役立つだけでなく、学術的にも価値が高いものであることを来館者の方々に広く理解いただくことを目的としています。
      期間:令和2年2月8日(土)~ 4月19日(日)
      場所:4階ひとはくサロン



過去の企画展

これまで開催された企画展等の情報は下記のリンクをご覧ください。

過去の企画展はこちら



企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)とは

ひとはくで開催されている企画展には以下のようなものがあります。


収蔵資料展 研究員が中心になって期限やテーマを設けて特別に企画される展示で、期間は概ね3~4ヶ月程度です。
ミニ企画展 比較的小規模な展示で、期間も1~2ヶ月程度の短い展示です。皆さんも気軽に参加できますので、 自然や環境について展示したい方は「ひとはくを使った展示」をご覧ください。
トピックス展

新着資料や研究員による新発見など、タイムリーな展示をします。 場所はおもに3階のナチュラリストの幻郷のトピックスコーナーです。



ひとはくを使った展示

ミニ企画展等については、どなたでも開催することができます。 これまでも、市民団体の方による写真展や学校団体による成果発表会が行われています。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。



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