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企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)

 ひとはくでは、期間を限定した自然や環境に関する企画展示を開催しているほか、小規模なミニ企画展、研究員によるトピックス展などを開催しています。


今後開催予定の企画展

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。


ミニ企画展 「ひとはく研究員展2023」
 兵庫県立人と自然の博物館の研究員が日々行っている研究の内容やその最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究の面白さを伝える「ひとはく研究員展」を開催します。
 第8回目となる本年度は、上記のテーマに加え、ひとはく開館30周年を記念して「30年後も残したいひょうごの『たからもの』」を展示します。研究員が選んだ、いつまでも残したい兵庫の自然環境、風景、生物、資料などを"兵庫の宝物"として紹介します。
      期間:令和5年2月11日(土・祝)~4月16日(日)
      場所:4階ひとはくサロン

ミニ企画展 収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」


 兵庫県立人と自然の博物館には、開館以来30年をかけて収集した200万点近くの昆虫や動植物、岩石・化石などの自然史系の標本や古写真などの資料が収蔵されています。これらの標本には、タイプ標本と呼ばれる新種として登録するための唯一無二の基準標本をはじめとする学術的な新発見の基盤となった標本、生物の過去の分布状況を証明するための標本、絶滅危惧種の分布状況の証拠となる標本など貴重なものが含まれています。また、良く似た種類を比較分類するためのセットや、生物の形状の美しさ・面白さを伝える展示物として、様々な場面で収蔵標本が活用されています。しかし、博物館の収蔵標本のすべてを館内に展示することは物理的にも保存面でも難しいため、現状ではその多くが収蔵庫に保管されています。標本資料の収蔵は博物館機能の核心部分にも関わらず、この様相を気楽に見学してもらうことができませんでした。
 そこで今年度も、普段は見ることができない収蔵資料をテーマにもとづいて蔵出しする日を定め、収蔵資料の読み解き方を解説するオープンセミナー「標本のミカタ」を、下記の日程でテーマを変えながら全4回開催します。普段は、展示室でガラス越しにしか見ることができない標本を、この企画では、実物を直接見られる状態で数多く陳列し、顕微鏡などの実験道具を使って、研究員が解説します。専門的な内容も含めつつ、見学される方に合わせて丁寧に解説します。関連のイベント・解説も同時に開催することで、標本が存在する意義を多様な観点からわかりやすく発信します。
      期間:令和4年11月13日(日)・12月11日(日)
         令和5年2月11日(土・祝)・3月12日(日)
      場所:新収蔵庫棟「コレクショナリウム」展示ギャラリー


過去の企画展

これまで開催された企画展等の情報は下記のリンクからご覧ください。

過去の企画展はこちら



企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)とは

ひとはくで開催されている企画展には以下のようなものがあります。


収蔵資料展 研究員が中心になって期限やテーマを設けて特別に企画される展示で、期間は概ね3~4ヶ月程度です。
ミニ企画展 比較的小規模な展示で、期間も1~2ヶ月程度の短い展示です。皆さんも気軽に参加できますので、 自然や環境について展示したい方は「ひとはくを使った展示」をご覧ください。
トピックス展

新着資料や研究員による新発見など、タイムリーな展示をします。 場所はおもに3階のナチュラリストの幻郷のトピックスコーナーです。



ひとはくを使った展示

ミニ企画展等については、どなたでも開催することができます。 これまでも、市民団体の方による写真展や学校団体による成果発表会が行われています。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。



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