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企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)

 ひとはくでは、期間を限定した自然や環境に関する企画展示を開催しているほか、小規模なミニ企画展、研究員によるトピックス展などを開催しています。


開催中の企画展

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ミニ企画展 「六甲山のキノコ展2022~野生のキノコの不思議な魅力~」
 当館および兵庫県立御影高等学校が共同開催している本展示は、平成21年から今年で14回目の開催となります。六甲山には、多数の種類のキノコが生育していますが、身近な自然の構成物であるものの、あまり多くの人にその多様性は知られていません。これまで御影高校が環境科学部の活動や「総合的な探究の時間」等の一環として調査研究を進めた結果、四季を通じて採取した標本は500種近くになっています。収集された標本は、樹脂による特殊な加工によって原型を維持した状態で保管されています。今回の企画展では、こうした標本を用いて、六甲山のキノコの標本や生態分析の結果を公開しながら、郷土の豊かな自然や環境を地域の人たちに紹介し、生物の多様性を社会に伝えるとともに、本年度は特徴的なキノコを中心に、約100種類をじっくりと見やすく配置しています。また、今回は、どうぶつの名前にちなんだ特徴的な名前のきのこに着目して紹介しております。
 本展示により、六甲山のキノコの高い多様性を知っていただくと同時に、野生のキノコの面白さを伝え、身近な自然の豊かさを実感していただくことを目的としています。
      期間:令和4年2月11日(金・祝)~5月28日(土)
      場所:2階企画展示室

ミニ企画展 大雨にそなえよう!総合治水ミニ企画展「知ろう!学ぼう!総合治水展」in 県立人と自然の博物館
 兵庫県では、平成24年に総合治水条例を制定し、河川や下水道を整備する「ながす」対策、校庭やため池などを活用して雨水を一時的に貯留する「ためる」対策、浸水が発生した場合でも被害を軽減する「そなえる」対策を柱とした『総合治水』に取り組んでいます。総合治水は、地域と一体となって進めることが不可欠なため、多くの皆様に対策について知っていただくことが必要です。
 この度、県民の皆様に総合治水について関心を持っていただけるよう、県立人と自然の博物館において、「知ろう!学ぼう!総合治水展」を開催します。県内の工業高校と連携して製作した「ためる」対策の効果を見える化した模型や総合治水の役割や取組を紹介したパネル、雨水貯留タンク等を展示するとともに、模型による実験や各種オープンセミナーなども行います。是非お越しください。
      期間:令和4年5月14日(土)~6月12日(日)
      場所:4階ひとはくサロン


今後開催予定の企画展

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企画展 企画展「植物とアート~蒲公英(たんぽぽ)と羊歯(しだ)~」
 古今東西を問わず、植物の姿は人々の関心を惹いてきました。科学者はサイエンスの眼から研究対象とする一方で、アーティストは植物がつくりだす美しさを絵画、漆器、陶磁器、着物などに描いてきました。今回の展示では、なじみのある春の「タンポポ」、鮮やかな緑とかたちが魅力の「シダ」に注目して、さまざまな作品を実物の写真や標本とともに紹介します。また、現代のデザイナーなどによるグッズも展示します。
      期間:第1部:蒲公英(たんぽぽ) 令和4年3月26日(土)~5月22日(日)
          ※第1部は終了しました。
         第2部:羊歯(しだ)    令和4年6月4日(土)~7月31日(日)
      場所:3階オープンギャラリー


過去の企画展

これまで開催された企画展等の情報は下記のリンクからご覧ください。

過去の企画展はこちら



企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)とは

ひとはくで開催されている企画展には以下のようなものがあります。


収蔵資料展 研究員が中心になって期限やテーマを設けて特別に企画される展示で、期間は概ね3~4ヶ月程度です。
ミニ企画展 比較的小規模な展示で、期間も1~2ヶ月程度の短い展示です。皆さんも気軽に参加できますので、 自然や環境について展示したい方は「ひとはくを使った展示」をご覧ください。
トピックス展

新着資料や研究員による新発見など、タイムリーな展示をします。 場所はおもに3階のナチュラリストの幻郷のトピックスコーナーです。



ひとはくを使った展示

ミニ企画展等については、どなたでも開催することができます。 これまでも、市民団体の方による写真展や学校団体による成果発表会が行われています。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。



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