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企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)

ひとはくでは、期間を限定した自然や環境に関する企画展示を開催しているほか、小規模なミニ企画展、研究員によるトピックス展などを開催しています。




今後開催予定の企画展

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。


コレクション展 コレクション展「石ころズラリ~美しい鉱物から珍しい岩石まで~」
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 人と自然の博物館には、日本や世界の各地で採取された鉱物・岩石の標本が多数収蔵されています。その中には、見事な形や色彩をもつ鉱物の結晶、閉山あるいは休山した鉱山でかつて採掘された貴重な鉱石、地球の成り立ちを知るのに欠かすことのできない重要な岩石などが含まれます。本展示では、こうした鉱物・岩石コレクションを展示し、石の美しさ、多様性、不思議な性質などを紹介します。
 また、展示期間中には、本展示に関連するイベントも開催します。3回のギャラリートークに加え、8月12日(月・振替休日)には、昨年度より実施している「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」として、「地球のカケラから何がわかる?~岩石・鉱物の科学~」を開催します。
      期間:令和元年7月13日(土)~9月29日(日)
      場所:2階ひとはく多様性フロア、エントランスホール

収蔵資料展 収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」
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 兵庫県立人と自然の博物館には、開館以来収集してきた190万点近くの昆虫や動植物、岩石・化石などの自然史系の標本や古写真などの資料が収蔵されています。これらの標本には、タイプ標本と呼ばれる新種として登録するための唯一無二の基準標本をはじめとする学術的な新発見の基盤となった標本、生物の過去の分布状況を証明するための標本、絶滅危惧種の分布状況の証拠となる標本など貴重なものが含まれています。また、よく似た種類を比較分類するためのセットとして、生物の形状の美しさ・面白さを伝える展示物として、収蔵標本が活用されています。しかし、博物館の収蔵標本のすべてを館内に展示することは物理的にも保存面でも難しいため、現状ではその多くが収蔵庫に保管されています。標本資料の収蔵は博物館機能の核心部分にも関わらず、この様相は気楽に見学してもらうことができませんでした。
 そこで昨年度から、普段は見ることができない収蔵資料をテーマにもとづいて蔵出しする日を定め、収蔵資料から進化や自然、地球の成り立ち、まちの景観形成などについて読み解き方を解説するオープンセミナー「標本のミカタ」を始めました。今年は毎月1回、さまざまなテーマの全8回を予定しています。普段は、展示室でガラス越しにしか見ることができない標本を、この企画では、実物を直接見られる状態で数多く陳列し、顕微鏡などの実験道具を使って、研究員が解説いたします。専門的な内容も含めつつ、見学される方に合わせて丁寧に解説いたします
      期間:令和元年5月~12月の毎月1回(詳細はこちらをクリック)
      場所:4階 ひとはくサロン等


過去の企画展

これまで開催された企画展等の情報は下記のリンクをご覧ください。

過去の企画展はこちら



企画展(収蔵資料展、ミニ企画展、トピックス展)とは

ひとはくで開催されている企画展には以下のようなものがあります。


収蔵資料展 研究員が中心になって期限やテーマを設けて特別に企画される展示で、期間は概ね3~4ヶ月程度です。
ミニ企画展 比較的小規模な展示で、期間も1~2ヶ月程度の短い展示です。皆さんも気軽に参加できますので、 自然や環境について展示したい方は「ひとはくを使った展示」をご覧ください。
トピックス展

新着資料や研究員による新発見など、タイムリーな展示をします。 場所はおもに3階のナチュラリストの幻郷のトピックスコーナーです。



ひとはくを使った展示

ミニ企画展等については、どなたでも開催することができます。 これまでも、市民団体の方による写真展や学校団体による成果発表会が行われています。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。



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