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巡回展「新種はっけん展!」

1 趣旨

 日本の植物は大変よく調べられており、植物の新種はもう無人島等からしか見つからないのではと考えられていました。ところが近年、DNAを用いた解像度の高い解析が行えるようになり、矢原徹一 福岡市科学館長をリーダーとする研究チームにより新種と思しき植物が続々見つかっています。本巡回展は、福岡市科学館との共催で展示物を一部お借りし、研究チームの一員である当館 高野温子主任研究員が最近発表したシソ科の2新種を併せて展示するものです。

2 実施概要

 (1) 日 時:令和7年9月6日(土)~10月5日(日)
 (2) 会 場:県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
 (3) 展示物: 新種(候補)のタペストリー、新種発表されたシコクタツナミソウ、キビノタツナミソウおよび
       近縁種の標本6点、解説パネル6点 
 (4) 関連イベント:日本植物学会第89回大会 一般公開講演会 Youtubeライブ配信
          「日本の野生植物はおもしろい~その進化の謎に挑む~」
           日 時:令和7年9月20日(土)14:45~17:40
           場 所:実習室

3 担当

  自然・環境評価研究部 主任研究員 高野 温子

4 共催

 福岡市科学館

5 展示物 (シコクタツナミソウとキビノタツナミソウが今年発表した新種)

シコクタツナミソウ キビノタツナミソウ ハナタツナミソウ ヤマジノタツナミソウ


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