色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。
円形劇場(野外施設)の上の
緑道沿いにムクゲ(アオイ科)
が数本、植えられています。
最近、花が咲きだしています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲ムクゲの花
(2026年7月1日夕方撮影)
ムクゲは、たくさんの花を
咲かせる木なのですが、その
花は、1日で しぼんでしまうと
言われます。
6月30日の夕方に ムクゲの枝
を撮影してみました。
枝元(下の方)から、
咲き終わった花、
咲いている花、
つぼみ
が(横向きで)写っています。
▲枝元から(下から順に)
ムクゲの咲き終わった花・
咲いている花・つぼみ
(2026年6月30日夕方撮影)
枝元(下の方)から、
咲き終わった花(昨日咲いていた花)、
咲いている花(今日咲いた花)、
つぼみ(明日咲く花)となります。
次の日の ほぼ同時刻(夕方)に
同じ枝を撮影してみると・・・
▲前日撮影した同じ枝の
ムクゲの花
(2026年7月1日夕方撮影)
昨日のつぼみが、開いて咲いて、
昨日の夕方まだ開いてた花が
しぼんだ状態になっていました。
ちなみに、
昨日しぼんだ状態の花は
地面に落ちていました。
▲地面に落ちたムクゲのしぼんだ花
(2026年7月1日夕方撮影)
ムクゲの花言葉に「新しい美」が
あるそうです。次々に新しい
キレイな花が咲くからなのでしょう。
冒頭の写真ですが、夕方、まだ
美しく咲いているムクゲの花も
明日には、しぼんで やがて
地面に落ちてしまうのでしょう。
新しい美、昨日、今日、明日でした。
だれ ですか?
「新しい美、昨日、今日、あたし?」
と言っている人は?
(ハイ、ハイ、ハイビスカス)
ムクゲの関連記事は、下記のブログで
ご覧ください。
ムクゲの花 50ー50
2024年9月11日
https://www.hitohaku.jp/blog/2024/09/post_3144/
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









































まだ少し肌寒い時期ですが、六甲山を流れる生田川の源流域にて水生昆虫の観察会を行いました。大勢の方が参加くださり、ありがとうございました。場所は、森林植物園の東側で、トゥエンティ―クロスと呼ばれている場所です(




















