色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。
この季節、道路沿いの法面(のりめん
;人工的に造られた傾斜面)や
芝生地などは、草本類の草丈が
結構 伸びてきているので、
草刈りが行われています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲草刈りが行われた直後の法面
ここの 法面に生えていた植物は、
(まだ、草刈りされていない場所を見て)
チガヤ(イネ科)、カモジグサ(イネ科)、
ヒメジョオン(キク科)、オオキンケイギク
(キク科)、ムラサキツメクサ(マメ科)等々
色々なものがあったようです。
▲道路沿いの法面で、まだ
刈り取られていない場所の
植物のようす
この草刈り直後の法面にハシボソガラス
(カラス科)が飛んできました。
着地してからゆっくり歩いていました。
▲草刈りした直後の 法面を
歩くハシボソガラス
何か食べ物をさがしているのでしょう。
その姿が、ちょっと気取っている
ように見えました。
「お高く とまっている?」とも言えますか?
(え~すごい偏見!)
(無理やりですが・・・)
「お高く とまっている」と言えば、
ハシボソガラスを観察していると、
高いところに止まっていることが
あります。
たとえば・・・
コレクショナリウムの建物の上とか、
▲ひとはくのコレクショナリウムに
止まっているハシボソガラス
高架の上の外灯の先とか、
▲外灯に止まっているハシボソガラス
深田公園のモニュメントの上とか、
▲深田公園のモニュメントに
止まっているハシボソガラス
駐車場のビルの上や、その上のアンテナ?
の設備の先とか、
▲ビルの上と、その上のアンテナ?に
止まっているハシボソガラス
エントランスホール周辺のセコイア
(ヒノキ科)の高木の梢とか、
▲セコイアの梢に止まっている
ハシボソガラス
これらの場所にハシボソガラスが
止まっているのを よく見かけます。
いずれも、お気に入りの場所なの
かな?
ちなみに、
これらの高いところは、いずれも
ハシボソガラスが巣を造っている
セコイアの高木が見える場所です。
また、下の方も含めて周りが
よく見える場所でもあります。
以上、高いところに止まって
見下ろしている?
(お高く 止まっている)
ハシボソガラスでした。
ハシボソガラスに関する記事が
下記のブログにあります。
よかったら ご覧ください。
暑くって、ガマンできません!行、行、行水
2026年5月31日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3459/
セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









































まだ少し肌寒い時期ですが、六甲山を流れる生田川の源流域にて水生昆虫の観察会を行いました。大勢の方が参加くださり、ありがとうございました。場所は、森林植物園の東側で、トゥエンティ―クロスと呼ばれている場所です(




















