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2019年8月アーカイブ


夏休みもいよいよ明日まで。みんな宿題はもう終わったかな?(笑)
さて、今日はワークショップ「ペーパークイリング」を行いました。
細長いカラフルな画用紙をまるめて、自分の好きな動物や昆虫、植物などを創ります。



たくさんのカラフルな画用紙があります。何を使うか迷っちゃうな~
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分からない時は、スタッフが教えてくれます。クルクルまるめて貼り付けるって簡単
そうに見えて以外とむずかしい・・・・
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このお友達は、ハリネズミを作ってくれたようです。とっても上手ですね~☆
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大人の方々にも楽しんでいただけたようです。
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たくさんの方々に来てくださいました!

雨の中来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき
みなさん、「立盤古(たてばんこ)」って知っていますか?
たてばんことは、江戸時代ぶ「おもちゃ絵」として楽しまれたもので、
パーツを組み合わせてつくる立体の絵です。

8/29はワークショップ「深海たてばんこ」をおこないました!
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パーツを切って、黒い箱に貼っていきます。

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ダイオウイカ
リュウグウノツカイシーラカンス...
深海にはおもいしろいいきものがいっぱい!

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完成したたてばんこ、ぜひお家に飾ってくださいね(^^)
絵や写真でアレンジできるので、オリジナルのものを作っても楽しいですよ~☆

残り少ない夏休み、体調を崩さないように気をつけてくださいね!

フロアスタッフ きただにさやの
夏休みも終盤です!
8月28日のワークショップは恐竜・鉱物ストラップづくりを行いました。

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恐竜や鉱物が描かれた6種類のシートから好きなものをひとつ選んで、
もう1枚の裏面に、自由にお絵かきします!

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ストラップに選んだシートとお絵かきした作品をいれて、
最後に、スタッフがふたをパチッと閉めたら完成です!
みなさんとってもすてきなストラップが出来ました!

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ご参加くださり、ありがとうございました!
今回描かれていた鉱物たちは、本館2階生物多様性フロアで行われている、石ころズラリ展で展示されていますよ。

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明日8月29日は、「深海たてばんこをつくろう!」を行います。
みなさま、ぜひご参加ください!


フロアスタッフ いのうえ さき
8月27日のワークショップは「シカのツノをつくろう」を行いました。
紙でつくったシカのツノに色をぬって、頭につけてみよう!

ということで、さっそくシカのツノとミミに色をぬっていただきました

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みなさん真剣です。

色がぬれたらツノとミミをハチマキにつけて、輪ゴムをとめると......

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完成です!
みなさん、とってもすてきなツノを作ってくださいました!!
ワークショップを行ったあともツノをつけてくれたお友だちがたくさん。
この日は、かっこうよくてかわいいシカさんたちを「ひとはく」でたくさん見ることができました(*'ω'*)

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!


今週はワークショップ週間! まだまだたくさんのイベントがあります。ご期待ください。
くわしくはコチラ
みなさまのお越しをお待ちしております

フロアスタッフ ふじわら


残暑がありつつも、初秋の雰囲気が漂い始めました。皆様、お元気でしょうか。
さて今日は、はかせと学ぼう!形であてる化石クイズ「さわってアンモ」を行いました。
担当は、アンモナイトはかせの生野研究員です
イベントの内容は、箱の中に入っている本物の化石をさわって、手の感触だけで何の化石かを当てるというものです。

スタッフからやり方とルールを聞いて、さっそく1つ目の化石の入った箱に手を入れます。

最初は少し簡単だったかな?(笑)
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次は2つ目の箱。1つ目の箱と比べて、少し難易度は上がっているかも・・・?!
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さぁ、3つ目は、はかせ担当の最後の箱です。今までよりも難しくなっています!
みんなは全問正解できたかな?
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普段は触ることのできない本物の化石に、みんさん大興奮!
子どもたちが貴重な体験ができたと、お父さん、お母さんも満足そうでした。
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午後1時から2時間のイベントでしたが、たくさんの方々に楽しんで頂けました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき




本日(8/25)、ひとはくでは昨年に引き続き県立北摂三田高等学校・吹奏楽部をお招きし、「夏休みひとはくサロンコンサート」を開催しました。

演奏に合わせてたくさんの方々にお集まりいただき、夏のブラスの響きを楽しんでいただきました。

コンサートは部長の挨拶に始まり、皆さんが聞き馴染みのある楽曲を元気よく演奏してくれました。

【セットリスト】
① 夏色(ゆず)
② 世界はあなたに笑いかけている(Little Glee Monster)
③ ノーダウト(Official髭男dism)
④ サイハテアイニ(RADWIMPS)

アンコール オレンジ(GReeeeN)


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曲間のMCでは、部員によるユーモアあふれる曲紹介も見物でした。
漫才のようなかけ合いや、普段の高校生活が垣間見れるやり取りなど、軽妙なトークに観客の皆さんも楽しんでおられました。


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素晴らしい演奏をしていただいた北摂三田高校・吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。

北摂三田高校・吹奏楽部は、「地域に愛されるバンド」を目指して、コンクール入賞を目指して演奏技術を磨く傍ら、福祉施設の訪問などにも積極的に取り組んでおられます。

今後の更なるご活躍を期待しています!

なお、来年(令和2年)3/27(金)、郷の音ホール(三田市総合文化センター)で定期演奏会を開催されるそうです。


観客の皆さんも本当にありがとうございました。



生涯学習課 坂井 貴行
こんにちは!
私は人と自然の博物館でインターンシップをさせていただいている学生です。

 今日は「ころころダンゴムシ」というイベントを行いました。
その中で、普段はあまり接することのない子どもたちに説明するという体験をさせていただきました。
 イベントでは、子どもたちがそれぞれ好きなデザインのオリジナルボールを一作りました。そして、できたダンゴムシボールを転がして点数を競うゲームを行いましたが、これも大盛況でした。

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 はじめは少し緊張しましたが、しだいに参加者との距離も近くなり私自身も楽しむことが出来ました。

 インターンシップも今日で折り返しです。残りの期間も楽しくたくさん学ばせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 橘川 洸(きつかわ こう)
こんにちは!
私たちは博物館にインターンシップで来ている高校生です。


今日は午前中に「デジタル紙芝居」を上演しました。
朝から台本の読み合わせをしましたが、
実際にやってみるととても難しいなと感じました。
本番前に会場の入口に立って呼び込みをすると、あっという間にお客様が40人以上来てくださいました。
普段は人前で話す機会が少ないので、貴重な体験になりました。最後にお客様からたくさんの拍手を頂いて、とてもうれしかったです。

午後は「妖怪缶バッチ作り」の補助をさせて頂きました。
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生まれて初めて接客をする中で、人とのコミニュニケーションの大切さを学びました。時間とともにお客様も増え、私たちも慣れてきて、とても楽しくできました。

明日は「収蔵庫棟での実習」をしますが、ますます頑張っていきたいと思います。

兵庫県立宝塚高等学校 中村恵里菜 
仁川学院高等学校 坪井悠
●● 企画展のおしらせ ●●●

ただいま2階奥のひとはく多様性フロアにおいて、
コレクション展「石ころズラリ~美しい鉱物から珍しい岩石まで~」を開催中。

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英名で「銅の花」とよばれる青が美しい「胆ばん」や(写真左)、
黄色の「自然硫黄」(写真右)などカラフルな石から、

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化石が入っている石などにさわれる「石ころにさわってみよう」コーナー(写真左)など様々な展示があります。
「誕生石コーナー」(写真右)もありますので、自分の誕生石をさがしてみよう!

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文字が浮かび上がったり、二重にみえるおもしろい石や、
石英(水晶)の展示もありますよ。

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●● ワークショップのおしらせ ●●

石ころズラリに関連するイベントで8/28(水)に
ワークショップ「恐竜・鉱物ストラップづくり」というイベントがあります。(参加費:100円)

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恐竜や鉱物の絵を自由にかいてオリジナルのストラップをつくってみましょう!
※両面タイプのストラップです。片面はタンバティタニス(丹波の恐竜)や鉱物の絵など図柄を選べます。

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▲鉱物ストラップの図柄のひとつ「天青石(てんせいせき)」


名前の通り淡い青色の鉱物ですが、
炎色反応で赤色を示すストロンチウムを含むために、花火の材料に用いられています。

ワークショップのイベント詳細は下記のタイトルをクリック▼

★→→ 8/28(水)ワークショップ「恐竜・鉱物ストラップづくり」 ←←★


このほかにも、たくさんイベントがありますのでぜひお越しください。

コレクション展「石ころズラリ~美しい鉱物から珍しい岩石まで~」

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期間2019年7月13日(土)~9月29日(日)

場所:2階ひとはく多様性フロア、エントランスホール

くわしくは→コチラ★  パンフレットは→コチラ★ (※リンクをクリック)


フロアスタッフまつだ


いよいよお盆休みも最終日です!

ひとはくでは8月17日18の2日間、画はくの日~鉱物を描こう~を行いました!
2階ひとはく多様性フロアの石ころズラリ展に展示されている鉱物を見ながら、お絵かきをしました。

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はじめにどんな鉱物が展示されているのか説明を聞いて、描きたい鉱物を選びます!


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次はいよいよお絵かき!
みなさんじっくり鉱物を観察しながらお絵かきしていますね~

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とっても素敵に描いてくれました!!

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ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!

次回のフロアスタッフとあそぼうは、8月24日(土)ころころダンゴムシです。
みなさまのご参加お待ちしております。

★夏休み期間(~8/31まで)  無休 で開館しています。


フロアスタッフ いのうえ

みなさま、お盆休みはどのようにお過ごしでしょうか。
ひとはくではアンモナイトのレプリカを作るイベントを行っています。
本日、8月15日も台風10号の影響で14時までの開館でしたが「とっても簡単!化石のレプリカづくり」行いました!

レプリカの型はごつごつした形の「リエリセラス」とギザギザした形の「オルソスフィンクテス」の2種類を用意しています!

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この2つからひとつ選び、カラフルなおゆまるから好きな色を選びます。
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おゆまるが温まって柔らかくなったら型に入れます。
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2分ほど冷やして型から取り出すと完成!!
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台風の中、イベントにご参加くださり、ありがとうございました!!
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このイベントは明日、8月16日(金)まで行っています。
夏休み中は毎日開館しており、イベントもたくさんあります!(クリック!

ぜひお越しください!

フロアスタッフ ふじもと ももこ

いよいよお盆休みがはじまりました。

昨日に引き続き、妖怪のぬり絵缶バッジをつくるイベントを行いました。
兵庫県に存在するといわれている7種類の妖怪たちが登場しました。
大人気のイベントで、たくさんの方が参加してくださいました。


色鉛筆で色をつけて、ぬり絵を完成させましょう!
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絵が描けたら次はバッジづくり。
さて、じょうずにできるのでしょうか?!
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完成!うまくできたねー!
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こんなに、たくさん作ってくれたお友達もいました☆
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みんな、楽しそうにぬり絵をぬってくれました。
完成した時のみんなの笑顔が部屋中にあふれていて、私もうれしい気分になりました。

参加されたみなさま、ありがとうございました!!


フロアスタッフ うぶやしき

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


8月のKidsサンデー(4日)は、晴れで 暑い日でした。




博物館のエントランスホールのちかくでは、アベリアの花が咲いています。
また、セミ類(アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミなど)がたくさん出現しています。


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▲アベリアの小さな花が、いっぱい!      




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▲セミ類がたくさん見られます(左の写真にクマゼミとアブラゼミが、右の写真にニイニイゼミ)



コシアカツバメの情報です。

今年の夏、暑いですね~。コシアカツバメは少しでも涼みたいのか、
巣の入口のところから顔を出しています。


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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ?
(8月6日昼に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、


深田公園・実習室で採集・観察する「チャレンジ!セミとり」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、1階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。





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▲キッピ―山のラボ(有馬富士自然学習センター)のコミュニケーターによる
 「チャレンジ!セミとり」の様子




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▲フロアスタッフによる展示解説
「ボルネオ ジャングル探検 ツアー」の様子





午後は、


深田公園で「しゃぼん玉」、
実験セミナー室・深田公園で「顕微鏡で植物の組織を観察しよう」、
ひとはくサロン・深田公園で、「ひとはく探検隊『水辺の いきものを捕ろう!』」、
ひとはく多様性フロアで「パネル シアター」、
実習室では、「くるくる まわるタネ の もけいを つくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。






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▲ ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)の皆さんによる
「しゃぼん玉」の様子



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▲キッピ―山のラボのコミュニケーターによる「顕微鏡で植物の組織を観察しよう」の様子




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▲研究員・地域研究員とフロアスタッフによる、「ひとはく探検隊
『水辺の いきものを捕ろう!』」の様子





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▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「くるくる まわるタネ の もけいを つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 博物館の4階入口のちかく(高架下)には、現在、15個の
 コシアカツバメの 巣があります。 
 
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 ▲ ひとはく4階入口ちかくの高架下

  
 しかし、15個のうち13個の巣には スズメが入っており、
 コシアカツバメが子育てをしている巣は、わずかに 2個
 だけです。

 そのうちの1個は、今年の5月初旬から作りはじめられ、
 6月初旬には完成したと思われました。しかし、その後
 6月下旬から再び、入口の部分が長く継ぎ足されて、
 首の長い「とっくり型」になりました。

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 ▲ 真下から見た「とっくり型」のコシアカツバメの巣

 この巣の形は、教科書的な?コシアカツバメの巣の形だと思われます。

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 ▲博物館の4階入口ちかく(高架下)にある今年作られたコシアカツバメの巣
  (左が6月24日に撮影、右が8月9日に撮影)


 皆さんで見に来てくださ~い。

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今回は、湊川短期大学の安永さん、池田さん、稲川さん、稲葉さん、村井さん、
森本さん、井上さん、吉田さん、山下さん、恒松さん、黄瀬さんと、
こども☆ひかりプロジェクト(関西ユース)で、龍谷大学の三上さん、関西学院
大学の古塚さん、大阪大学の徳平さんが子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、古谷さん、細川さん、門口さんが 参加してくだ
さいました。

また、博物館実習生(大学生)の高山さん、長谷川さん、藤原さん、上中さんが
一部のプログラムの準備段階から当日の子どもたちのサポートをしてくれました。

皆様お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年9月1日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の7日目です。

早朝、台湾で地震がありました。台北は震度4だったそうですが、我々は特に被害もなくホテルをチェックアウトして、バスで土産屋を経由して、桃園国際空港に向かいました。土産物屋で購入したドライマンゴーや有空港の有名店のパイナップルケーキ等、沢山の思い出と共に持ち帰ります。

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 これで本ツアーの報告も最後とさせていただきます。
 最後に、高校生の皆さん、送り出して下さった保護者の皆さん、台湾でお世話をして下さった多くの皆さん、関係者の皆さんに感謝申し上げます。

令和元年8月8日
公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会



★☆★これまでの様子については各日のブログをご覧ください★☆★

◆第6日(8月7日):コウモリトラップ、ポスター作成、発表など
◆第5日(8月6日):夜市での夕食、動物園の園路沿いの観察など
◆第4日(8月5日):關渡自然公園湿地帯見学、故宮博物館など
◆第3日(8月4日):ライトトラップ、野鳥観察、コケの観察・標本作り、日台交流など
◆第2日(8月3日):野鳥観察、東眼山自然教育センター指導員による解説など
◆第1日(8月2日):台北市立動物園内見学、歓迎夕食会、夜間生物観察など
「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の6日目(5日目夜から6日目夕方まで)のご報告です。

■5日目
夜:動物園遊歩道での夜間観察(コウモリトラップ確認)

■6日目
午前:コウモリについての講義、コウモリの体長測定など
午後:フェアウェル昼食会
   ポスター作成、発表、閉会式

5日目の夜は最後の夜間観察の時間です。
2時間ほど前に設置したコウモリトラップ4機を確認しにいくと、2機に3頭のクロアカコウモリがかかっていました!本当にコウモリが捕まるか半信半疑であった高校生たちは、みな興奮した表情でした。
その後、遊歩道を散策しヘビやカエルを観察。ゴールの集合地点近くで、寝ていたカワセミを発見。かわいい姿にみんな笑顔になりました。

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6日目は小雨模様。朝のコウモリトラップの確認とトラップ撤収は中止になりました。コウモリの捕獲数は昨晩から2種2頭が追加され、今回の結果3種5頭を捕獲できました。
その後、台湾の研究者からコウモリの生態についての講義と、分類や体長測定などの実習がありました。


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午後からは、初日から6日目までに学んだ生物について、ポスター制作です。日台の高校生がそれぞれ入り混じった8班(各5名)で約2時間強の時間でポスターを作りあげます。拙い英語やスマホアプリを駆使して、必死でコミュニケーションをとりながら短時間でポスターを仕上げ、完成後に全員の前でそれぞれ発表しました。

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閉会式ではそれぞれ日台の高校生が色紙交換をしました。高校生たちは前々日から気持ちのこもった色紙を全員で作ってきました。色紙を渡す際は、感極まって泣き出す高校生が数名見られました。その後、別れを惜しみながら、台北市立動物園をバスで後にしました。

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晩ごはんは台北市内にあるレストランで。まだお別れの余韻が残っている高校生もいましたが、皆リラックスした表情を見せてくれました。明日はツアー最終日です。

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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の5日目(4日目夜から5日目午後まで)のご報告です。

・4日目夜は夜市での夕食
・5日目は再び動物園の園路沿いの観察

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台来の夜市はいくつかありますが、比較的歩きやすい公館夜市に行きました。今年は豬血糕(もち米に豚の血を混ぜて固め、蒸した料理)や臭豆腐など、台湾独特の食べものに挑戦する高校生が多数で好奇心旺盛です。また名物の小籠包、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など各自食べて大満足の様子です。





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5日目の午前は、動物園内遊歩道での生物観察。主に昆虫、中でもトンボを多く観察しました。午後は、ハコガメの甲羅につけた発信器を無線アンテナで探し当てる、生き物追跡調査を体験。その後は、キノボリトカゲ食性調査、サプライスのお誕生日会(今日誕生日の日本人高校生1名+8月誕生日の参加者に桃饅頭のプレゼント)。夕方は園内の熱帯雨林動物ゾーンの見学とコウモリトラップの設置です。コウモリトラップはハープトラップといって、コウモリの通り道に仕掛けるものです。その成果は次回の報告にて。

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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


 夏休み期間の7/29(月)~8/2(金)、8/5(月)に、ひとはくにて「教職員・指導者セミナー」を行いました。
 このセミナーは、小、中、高等学校、特別支援学校、幼稚園、保育園の教職員や、環境体験学習等を指導されている方を対象に毎年開催しています。
 夏休み明けの授業等において、子供たちの興味関心を引き出し、内容の深い学びにつなげるべく、とても熱心に受講してくださいました。
 以下、セミナーの内容を簡単に紹介します。



G01「小さな子どもの指導者向け 身近な植物観察の仕方」 講師:小舘 誓治


 深田公園に生えている植物などを使って、身近な植物の観察の仕方を学びました。

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G02「石ころから学ぼう!」 講師:古谷 裕・小山 恵介

 受講者が学校の近くで拾ってきた石ころなどを使用して、石ころ標本セットを作成しました。さらに、加古川下流部で採集された石ころから、ルーペで化石を探して写真撮影をしたり、放散虫化石拡大模型のレプリカを作りました。

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G03「外来種問題を正しく理解し教えるためのポイント」 講師:太田 英利

 外来種の問題を子ども達に正しく伝えるために、教師が知っておくべき事実、持っておくべき考え方など、外来種関連の指導を行う際のポイントを学びました。

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G04「ともに考える里山林を活かした教育カリキュラム」 講師:橋本 佳延

 三田市狭間が丘にあるブイブイの森(南公園)を例に、実際に体験しながら事例を学び、学校での関わりやカリキュラムを講師・受講者が一緒になって検討しました。また、自然観察に出かける際の注意点や指導法など、身近な校外での観察に生かせる内容も学びました。

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G05「ひょうごの森と身近な樹木-講義と観察-」 講師:黒田 有寿茂

 兵庫県の森林植生についての概要、主な樹種の押し葉標本の形態の特徴や見分け方について学びました。また、博物館周辺の樹林や植栽地で見られる樹木を観察し、生活史などについて学びました。

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G06「デンデンムシとダンゴムシ」 講師:鈴木 武

 兵庫県の代表的なデンデンムシとダンゴムシの観察を通して、特徴や飼育方法などを学びました。

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G07「地理情報システムの使い方」 講師:三橋 弘宗

 フリーで利用できる地理情報システムのソフト(QGIS)を使って様々な地図を表示し、統計情報や主題図を重ねることで、地域の特徴を地図として表現する方法を演習しました。また、2022年度から高等学校で導入される科目「地理総合」のほか、まちづくりや生物、様々な総合学習においての活用方法を具体的な事例をもとに学びました。

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G08「動物進化の物語 ~進化を扱う授業の工夫~」 講師:高橋 鉄美・松島 修(地域研究員)

 昨年度まで中学校の理科教員をしていた、ひとはく地域研究員が、実践を通して開発した教育ツール(系統樹を時代ごとに切り分け、それぞれの時代でどのような動物が進化したのかを、わかりやすく伝える)を学びました。

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G09「障がいのある子どもが感じていること」 講師:三谷 雅純

 障がいのある子供たちとの自然観察など、実際の野外活動やインクルーシブ教育を念頭に置いて、子供に与える教材の作り方や野外で注意すべき点を考えました。

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G10「身近な自然の観察」 講師:NPO法人 野生生物を調査研究する会

 身近な植物や昆虫の採集の仕方から、からだのつくりの観察ポイントを学びました。

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G11「森の土の基礎を学ぶ」 講師:小舘 誓治

 身近な森の土壌を対象に、その性質や調べ方などを公園や校庭などの土壌と比較しながらの講義と野外での実習を通じて学びました。

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G12「ヒアリを学ぶ-外来生物問題の生物学」 講師:橋本 佳明

 特定外来生物のヒアリから学ぶことで、外来種問題や、どのようにして外来種から私たちの暮らしや日本の自然を守れば良いのかを考えました。

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G13「ピカピカ泥だんごの作り方」 講師:赤澤 宏樹

 庭の土(まさ土)を使った昔ながらの泥だんごと、陶芸用粘土を使ったピカピカ泥だんごの作り方を学びました。

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G14「水中の小さな世界を知る」 講師:NPO法人 野生生物を調査研究する会

 プランクトンネットの使い方を学び、顕微鏡(実体&光学)を使って水中の生き物を観察しました。

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G15「石の見分け方を学ぶ」 講師:NPO法人 野生生物を調査研究する会

 堆積岩や火成岩などの見分け方について、実習と講義を通じて学びました。

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G16「地層・化石の勉強と化石発掘体験」 講師:久保田 克博・恐竜技師チーム

 小学校6年生の「大地のつくり」をはじめとする地学的な学習を、研究員ならではの解説をふまえて指導に生かす術を学びました。また、丹波地域から発見された恐竜タンバティタニスやその他の化石、発掘現場の様子などを学んだ後、実際に丹波竜発見地から採集された岩砕を使用して、化石発掘体験を行いました。

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G17「火山灰を調べる」 講師:加藤 茂弘

 火山噴火の仕組みを学んだ後、教科書に登場する姶良火山灰や、兵庫県北部の神鍋火山から噴出したスコリアなどを材料として、爆発的噴火で火山周囲に降り積もる火山灰やスコリアを造る鉱物や火山ガラスを取り出して観察しました。

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 梅雨明けの猛暑の中、また、学期末の面談等でご多用の中、セミナーを受講していただいた先生方、大変お疲れ様でした。
 この「教職員・指導者セミナー」は来年度も行う予定ですので、他の先生方も奮ってご参加いただきますよう、心よりお待ち申し上げます。
 また、セミナー以外でも、ひとはくをご利用ください。


生涯学習課 坂井 貴行

「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の4日目(3日目夜から4日目午後まで)のご報告です。

・3日目夜~4日目朝(東眼山)
・4日目午前移動し、關渡自然公園湿地帯見学
・午後 故宮博物館

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東眼山のライトトラップ2日目として、マルバネクワガタのメス、シロスジカミキリ等が飛来し、ヘビも数種観察しました。朝の観察では、アオバト、メジロ、クロヒヨドリのを他、ツノゼミも見ることができました。東眼山出発記念で集合写真も撮りました。
バスで淡水方面に移動し、關渡自然公園の湿地帯を見学。マングローブ林も見学しました。その後は、世界三大博物館と言われる「国立故宮博物院」に行き、話題のハクサイや豚の角煮等を見ました。




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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の3日目です。

正確には、2日目夜から3日目午後までのご報告です。
今夜の様子は明日の書き込みです。

2日目夜~3日目昼のプログラム(東眼山)

・2日目夜      夜間観察(ライトトラップ(昆虫)、遊歩道沿いの生物観察(主に両生爬虫類))...
・3日目朝      野鳥観察
・3日目午前~昼過ぎ 東眼山遊歩道での生物観察
・3日目午後     コケの同定、観察、標本作り
           グループごとに日台交流の時間

東眼山の自然を積極的に観察するため、昨晩から盛りだくさんです。
昨日、夜間は気温も湿度も下がり、比較的過ごしやすい環境の中、水銀灯、紫外線ライトによるライトトラップと遊歩道観察です。
ライトトラップは、沢山の鱗翅目(ガ)、ツノトンボ、ヤブキリ、カブトムシが飛来しました。
遊歩道では、タイワンアオハブ、タイワンアオヘビ、アカマダラ、タイヤルセダカヘビのヘビ、ヒスイガエル、ラトウチガエル、フーチャンオオアタマガエルなどのカエルが観察できました。
今日午前中は、鳥や植物の観察の後、施設の中で、けん玉が得意な高校生を中心に盛り上がった他、折紙や福笑い、台湾の王様ゲームなどで交流しました。


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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


連日猛暑の毎日ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、ひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう」を行いました。
水辺に棲む水生生物(ヤゴ、ザリガニ、オタマジャクシ等)を、深田公園のビオトープで捕るというイベントです。
今回は櫻井研究員渡辺地域研究員博物館実習生に同行して頂きました。


まず、イベントの説明同行者の自己紹介、そして実習生による水生生物にまつわるクイズをしました!
みんなクイズに積極的に参加してくれました!
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次に、ビオトーブまで移動します。
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さていよいよ水生生物をつかまえます!
何がとれるかな~
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ザリガニがいっぱいとれたねぇ~
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おとなの方にもたのしんでいただけました。
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水辺に棲むいきものたちに、みんな大興奮でした。
普段は気にも留めないところにも、いろんな生き物たちがいることを実感することができました。

今日は暑い中、参加して頂いたみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ うぶやしき

「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の2日目です。
本日のプログラム

・動物園にて野鳥観察
・東眼山に移動...
・遊歩道から生き物観察
・東眼山自然教育センター指導員による解説

昨夜は動物園内の施設で休み、午前には双眼鏡の使い方のレクチャを受け早速、バードウォーキング。その後は、台北市外の東眼山自然教育センターに移動しました。この地は標高1000メートルと、動物園とは違い生き物が見られます。
オウチョウやヤマムスメなど、普段見ることのできない鳥を観察できました。遊歩道は、樹皮に擬態したアイフィンガーガエルを見つけることができました。

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連日の猛暑、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


さて、今日はフロアスタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」を行いました。
2006年に丹波市で発見された植物食の大型恐竜、丹波竜。
2014年に新種の恐竜として学名がつきました!「タンバ・ティタニス・アミキティアエ」といいます。
大きなタンバティタニスの木製パズルをみんなで組み立てます。
ふたつのグループ(タンバリュウチームとヨロイリュウチーム)に分かれて、タイムを競いました!


まずは丹波竜の簡単なクイズイベントのやりかたの説明をしました。
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つぎに、タンバリュウの骨パズルを行いました。それはどこの骨かな~? むずかしいねぇ~
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さいごはタンバリュウのスタンプを押しました! きれいにつくるにはすこしコツがいるかも?
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今回のイベントは、こどもたちの "考える力" が主役でした。
わからないパーツも、最後まであきらめないでさがしていた姿には、スタッフも感銘をうけました。
また、むずかしいパーツを、いとも簡単にはめ込んでいるおともだちもいたので、おどろかされました。
みんな丹波竜がどんな恐竜か、知ってもらえたかな?
二回競ったのち、骨パズルの勝敗は、わずかな差でタンバリュウチームの勝利となりました。
ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


 フロアスタッフ うぶやしき










8月になりました。暑いですね〜

真夏の恒例:涼しい室内で虫を楽しむプログラム、「むしむしたいけん」の情報です。

カブトムシ、クワガタムシ、セミ、トンボ、チョウなど、いろんな生きた昆虫に触れる機会です。
小さな子どもたちにもおすすめ!

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むしむしたいけん(キッピー山のラボ:三田市有馬富士自然学習センター)

【日時】8月10日(土)〜12日(月)11:00〜16:00

【場所】キッピー山のラボ:三田市有馬富士自然学習センター(三田市) 学習室
 https://kippy-labo.wixsite.com/kippy-labo
【参加費】100円(1歳以下無料。小学3年生以下保護者同伴。同伴の保護者も100円)
【参加方法】自由参加
 TEL: 079-569-7727 三田市有馬富士自然学習センター 
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これを、そのまま、移動しまして(虫を補給したりして)(↓)

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むしむしたいけん(あいな里山公園)

【日時】8月14日(水)〜16日(金)10:00〜16:30
【場所】あいな里山公園(神戸市北区) 里山交流館
 https://kobe-kaikyopark.jp
【参加費】100円(1歳以下無料。小学3年生以下保護者同伴。同伴の保護者も100円。別途、入園料が必要)
【参加方法】自由参加
 TEL: 078-591-8000 あいな里山公園 管理センター

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「むしむしたいけん」これまでの例
https://www.hitohaku.jp/blog/2017/08/20175/
https://www.hitohaku.jp/blog/2017/08/2017_1/

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(八木)
日台の高校生40名が台北等で1週間、博物館の研究者から生き物の観察・調査の手法等を学ぶ「第4回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」が今日から始まりました。
初日のプログラムは次のとおりです。

・訪台
・台北市立動物園内にて顔合わせ
・動物園内見学
・歓迎夕食会
・動物園内園路での夜間生物観察
・動物園内の台湾固有動物エリアの動物解説および見学
・歓迎夕食会(動物園長挨拶)
・夜間生物観察(動物園遊歩道)

今日は、ヘビ5種、カエル、昆虫などが観察できました。
今日から1週間、両国の高校生が、プログラムを通して、多くの生き物と出会い、知識と親睦を深めるのが楽しみです。

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公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会


8月に入り、暑さも本格的になってきましたね!

8月2日(金)に教員の初任者研修の取り組みとして、ワークショップ 「めざせ!!昆虫はかせ」をおこないました。
私たちの身の回りには昆虫がたくさんいます。
虫たちの足は何本あるのかな?日本の国蝶(こくちょう)を知っているかな?
今回のワークショップでは様々な昆虫クイズにチャレンジして、昆虫はかせを目指しました!

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クイズに答えて、ペーパーバックに昆虫スタンプを押しました!
スタンプを押したり、クイズに答えたりしてたくさんの昆虫の名前を覚えることができました。

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スタンプを押したペーパーバックに色を塗ったり絵を描いたりして自分だけのステキなオリジナルペーパーバックが完成しました。

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完成したらはかせの称号である昆虫はかせカードをゲット!!
これからも色んな昆虫を見つけてね!

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いつもは学校の中で働いている私たちですが、博物館のお仕事を体験させてもらってたくさんの学びがありました。
様々な年齢の子どもたちが楽しめるようイベントを企画し、運営していく中で、学校とは違う子どもたちの姿を見ることができました。
館内放送は、緊張し、少し失敗してしまいましたが、たくさんの来館者の皆様やスタッフの方々のサポートのおかげで無事に終えることができました。
この経験で学んだことを、これからの学校現場に活かしていきたいと思います。
学校と博物館を繋げる取り組みを考えていきたいと思いました。
ありがとうございました。

初任者研修
宝塚市立長尾中学校 林
宝塚市立丸橋小学校 桑木
宝塚市立宝塚小学校 金川・高見
7月27日(土)に丹波市山南町にて、
ひとはくセミナー「見て、掘って、作って、恐竜と化石を満喫しよう!」
を開催しました。

当日の朝は生憎の雨模様・・・なんとか野外活動する時間だけでも
止んでくださいと祈りながら、10時に受付開始です。
今回集まっていただいたのは、参加者13名とその付き添いの方々。
恐竜Tシャツで武装した子もいました!

最初は恐竜のお話です。いつも誰かしら間違えてしまうクイズで、
なんと今回は全員正解してしまい、流れに困った自分がいました(汗)
さすが恐竜好きの皆さんですね。

恐竜について学んだところで、次は丹波竜化石工房ちーたんの館の見学です。
ちょうど夏期特別展を開催中ということもあり、
卵殻化石の薄片をじっくりと観察していただきました。

ただ、ここまでは私が講師をしていたので、写真がありません・・・ごめんなさい。

昼食をはさんで、午後は元気村かみくげで化石発掘体験に参加しました。
講師は丹波竜の第5次発掘からボランティアで参加していた常岡さんです。
常岡さんは人と自然の博物館の化石専門指導員でもあります。
道具の使い方や化石の探し方を聞いてから、化石発掘体験開始です。

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皆さん、真剣に石と向き合っています。
この石の中に小さいけれど、大きな期待をさせる化石が隠れているはずです。



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これ、化石かも!?というものがあったら、常岡さんに聞きに行きます。
間違いやすい炭や小石なども入っているので、中々見つからない・・・と思ったら、


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ついに見つかりました!
見つかったのは数点ですけれど、1億1000万年間の時を超えて、
皆さんの目の前に姿を現したと考えると、自然とワクワクしてきますね!

実は・・・化石発掘体験をしている最中も強い雨が降り続いていたのですが、
これから丹波竜発見地の見学というときになると、嘘のように雨が上がってくれました。
現地まで篠山川を見ながら、遊歩道を歩くこと10分くらい・・・丹波竜発見地に到着です。
ここでは丹波竜の第1次発掘からボランティアとして参加している友井さんにお話を伺いました。

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近くにある丹波竜の産状骨格(化石が見つかった時の状態)も見せてもらいました。
次は丹波竜化石工房ちーたんの館に戻って、恐竜のジオラマづくりです。

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ジオラマづくりの講師は、丹波竜化石工房ちーたんの館の荒樋さんです。
材料の使い方や作り方のコツを教えてもらったり、荒樋さんが作った作品を見せてもらいました。

早速、色塗り開始です。
当時の恐竜の習性や性質などを想像しながら、色々な恐竜が表現されていきます。
背景も川や池を作ったり、台地のような高まりを作ったりと、イメージが膨らんでいきます。
そして、最後は完成した作品に対して、インタビュー形式で自ら講評です。
皆さん、とても多様な恐竜の世界を考えて作られているんですね!すごい!!

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今回のセミナーでは最後にアンケートにご協力いただきましたが、
特にジオラマづくりが楽しかったというコメントを多くいただきました。
そのほかにも多くの貴重なご意見を頂きまして、ありがとうございます。
今後もより楽しく、有意義なセミナーを実施していきたいと思いますので、
またのご参加をお待ちしております。

             自然・環境評価研究部 久保田克博



ジリジリ照り付ける太陽、にぎやかなセミの声、夏本番ですね!

7/30(火)にワークショップ「ピロピロ・アケボノゾウをつくろう」をおこないました。

みなさん、動物園でゾウを見たこと、ありますか?
あの大きなゾウ達が、2万年前までは日本にも生息していました。
ゾウがのっしのっしと闊歩していた姿を想像するとワクワクしますね。
今回作るアケボノゾウは、ここ兵庫県でも化石が発見されています。
120万年前に絶滅してしまいましたが、博物館の2階展示室には、化石の骨格標本があります。
なんと!触れる化石も!
ぜひ、ひとはくのアケボノゾウに会いに来てくださいね(^_-)-☆

アケボノゾウの吹き戻しをつくりますよー!
吹き戻し部分は、ストロー・チラシ・ペットボトルを細く切ったものを使います。
うまく鼻が伸びるかな??
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アケボノゾウの身体部分に色をぬります。
茶色い強そうなアケボノゾウ、水玉もよう、虹色のゾウも!
会ってみたいステキなゾウがいっぱい☆
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出来た!!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!


夏休みのひとはくは、月曜日も開館しています。
みなさんのお越しを心よりお待ちしております(*^-^*)

フロアスタッフ かどはま
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