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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

11月のKidsサンデー(3日)は、朝は晴れていましたが、黄砂の影響でしょうか、
だんだんと薄曇りとなり、午後に少し雨が降るような天気でした。

博物館のエントランスホールのちかくでは、ハナミズキやヤマボウシの葉が紅葉し、
道路沿いのトチノキの葉が黄色~オレンジ色になっています。




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▲ エントランスホール周辺で、赤や黄色、オレンジ色などに色づいている木々の葉      








Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

また、
深田公園・大セミナー室で採集・観察する「どんぐりとどんぐりむし」や
オープン・ラボでは、「治水の模型実験」、アースシアターで「デジタル紙芝居」、
1階の展示室での「展示解説」が それぞれ行われました。







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▲研究員による「カフェ & そとはくビンゴ」の様子





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▲研究員による「どんぐり と どんぐりむし」の様子


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▲研究員による「治水の模型実験」の様子





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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子




午後は、

「そとはく」として、エントランスホールの入口近くで、
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。







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▲研究員による「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子




また、実験セミナー室で「昆虫を分解してみよう」、
ひとはくサロンで、「葉っぱ・木の実でポストアート」、
大セミナー室で「どんぐりコロコロ」、展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
実習室では、「葉っぱ ぐるぐる をつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。





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▲研究員による「昆虫を分解してみよう」の様子







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▲人と自然の会の皆さんによる「葉っぱ・木の実でポストアート」の様子




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▲こども環境コーディネーターによる「どんぐりコロコロ」の様子


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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子




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▲研究員による「葉っぱぐるぐる を つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 ひとはくは 深田公園の中にあります。

 本館の建物の外壁はガラスで、周りの風景を
 鏡のように映しだしています。
 
 

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 ▲ ひとはく本館の建物




  秋になると、本館の北側の緑地では、
 モミジバフウの葉が赤や黄色に色づいて
 それらが、本館のガラスに映ります。
 また、本館に接するようにプールに
 水をはったような水面があり、そこにも
 まわりの木々が映っています。
 



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 ▲ 本館の壁面に写った紅葉


 これで、紅葉が2~3倍になる?

 ちょっと変わった風景が見られますよ。


 皆さんも見に来てくださ~い。晴れた日の午前中がおすすめです。

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今回は、こども☆ひかりプロジェクトの関西ユース(大学生のボランティア)の
古塚さんや、ひとはく名誉研究員の古谷さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza
(ルン♪ルン♪プラザ)の清水さんが 参加してくださいました。

皆様 お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年12月1日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
ひとはくKidsサンデー大好きな、子どもたちに、お知らせです!

当館に事務局を置く「こどもひかりプロジェクト」主催の「ミュージアムキッズ!全国フェア」が、今年は、淡路島にやってきます。

北海道から沖縄まで、いろんなジャンルのミュージアムが集まって、小さな子どもたちを対象とした、35の体験型プログラムを実施します。

ひとはくや、関係者も、たくさん行きます。
みなさんにお会いできること、楽しみにしています。

移動博物館車「ゆめはく」では、Kidsキャラバンや「そとはく」でおなじみの「むしむしみっけ」です。
アンモナイト化石のレプリカづくり(生野研究員)、葉っぱぐるぐるをつくって遊ぼう(小舘研究員)、どんぐりあそび(キッピー山のラボ=三田市有馬富士自然学習センターのみなさん)があります。ドリームスタジオでおなじみのNPO法人人と自然の会のみなさんも「よく回る風車」で出展されます(9日のみ)。

くわしい内容やチラシは、こちらのサイトをごらんください。

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(八木)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

10月のKidsサンデー(6日)は、曇ったり、晴れたりで、すっきりしない天気でした。
しかし、秋らしい風が吹いていましたよ。

博物館のエントランスホールのちかくでは、ザクロの果実が大きくなっています。


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▲大きくなったザクロの果実      



毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


昨年つくられた巣で、どうやら今年、2度目の子育てをしているようです。
右手の照明器具の上に止まっているのが親鳥で、左手の
巣の入口のところから顔を出しているのが、ヒナのようです。



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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ(左手)と親鳥(右手)
  (10月6日午後に撮影)


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▲空高く飛んでいるコシアカツバメ(10月6日午後に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「泥だんごを作ろう!」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

「カフェ」では野草を使ったお茶がふるまわれていたようです。


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▲ふるまわれていた野草茶          ▲「カフェ&そとはくビンゴ」の様子


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▲「泥だんごを作ろう!」の様子




また、深田公園・実習室で採集・観察する「ダンゴムシとなかまたち」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、2階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。


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▲研究員による「ダンゴムシとなかまたち」の様子


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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子







午後は、


エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。
また、「秋の七草はどこにいる??」も実施されました。


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▲研究員による「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子


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▲研究員による「秋の七草はどこにいる??」の様子




実験セミナー室では「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」、
展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
展示室と恐竜ラボで「解説!丹波の恐竜化石」、
展示室で「パネル シアター」、
実習室では、「ひっつきむしでかおをつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。


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▲研究員による「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」の様子




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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子



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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子



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▲人と自然の博物館による「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「ひっつきむし で かお を つくろう!」の様子





 <見に来て!>
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 ひとはくは、橋(高架)の下に本館の建物があります。
 4階入口は、高架下になります。

 その高架下には、たくさんのコシアカツバメの巣が作られています。
 
 図鑑には、コシアカツバメの巣の形が、ビンやトックリの形をしていると
 載っていますが、高架下に作られた巣は、いろいろで 作者の個性(?)が
 でているようです。

 
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 ▲ ベランダ?みたいな出っ張り(巣の外に止まれる部分:赤丸のところ)がある巣(2019年作製)
   本体は、図鑑に載っているような、口が細長いビンの形の巣です。
   右の写真の右上に取っ手のように見える部分は、以前の巣を壊した残り。


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 ▲ ビンの細長い部分がない巣(2018年作製)
   今年は現在(10月6日)、2度目の子育てをしてるようです。 


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 ▲ 2色にハッキリ分かれている巣(2018年作製)
   この巣は、今年、スズメが使っていました。
   そのせいか、入口付近が壊れてしまっています。


 いろいろあるコシアカツバメの巣を見に来てくださ~い。

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今回は、大学生のボランティア(湊川短期大学)として
林さん、前川さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年11月3日(祝日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘




月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


9月のKidsサンデー(1日)は、曇ったり、少し晴れたりで すっきりしない天気でした。




博物館のエントランスホールのちかくでは、ムクゲの花が咲いていますが、もう終わりかなあ~という感じです。




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▲ ムクゲの花が、咲いています      




毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


ヒナも だいぶ大きくなってきたようです。
巣の入口のところから顔を出していますが、この個体は、ヒナ? 親?。


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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメ
(9月1日朝に撮影)


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▲今年、新しく作られた巣。 先週までは
ヒナの姿が見られていたが、ここ2日くらい
姿がみられない
(9月1日朝に撮影)



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▲コシアカツバメが飛んでいる姿
(9月2日午後に撮影)






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

また、深田公園・実習室で採集・観察する「チャレンジ!トンボとり」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、2階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。




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▲研究員による「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子






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▲研究員による「チャレンジ!トンボとり」の様子





午後は、


実験セミナー室で「花粉を顕微鏡で観察しよう」、
ひとはくサロンで、「紙トンボ」、展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
実習室では、「キラキラのムシのかざりを つくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。




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▲研究員による「花粉を顕微鏡で観察しよう」の様子




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▲人と自然の会の皆さんによる「紙トンボ」の様子



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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフとあそぼう」の様子



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▲研究員による「キラキラな虫のかざりを つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 博物館は深田公園にあります。深田公園にはたくさんの種類の
 樹木が植えられています。

 深田公園の芝生広場には「自然の流れ」と名付けられた水辺に
 案内板があります。
 その近くに植えられている ヤマボウシという木の幹を観察すると... 
 

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 ▲ 案内板の近くに植えられているヤマボウシの木


  
 その幹は、鳥居型の支柱を食べているように見える部分があります。
 

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 ▲ 鳥居型の支柱をヤマボウシの幹が食べている?



 木の幹が太くなることを肥大生長(ひだいせいちょう)といいます。
 その過程で、常に幹が何かに当たっていると、場合によっては、それを
 取り込もうとするようです。

 街中の街路樹でも 同様の現象を見かけることがありますよ。


 このヤマボウシの木、皆さんも見に来てくださ~い。

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今回は、こども☆ひかりプロジェクトの関西ユース(大学生のボランティア)の
徳平さん、古塚さん、西田さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza
(ルン♪ルン♪プラザ)の清水さんが 参加してくださいました。

皆様 お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年10月6日(日)に行われます。



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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


8月のKidsサンデー(4日)は、晴れで 暑い日でした。




博物館のエントランスホールのちかくでは、アベリアの花が咲いています。
また、セミ類(アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミなど)がたくさん出現しています。


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▲アベリアの小さな花が、いっぱい!      




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▲セミ類がたくさん見られます(左の写真にクマゼミとアブラゼミが、右の写真にニイニイゼミ)



コシアカツバメの情報です。

今年の夏、暑いですね~。コシアカツバメは少しでも涼みたいのか、
巣の入口のところから顔を出しています。


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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ?
(8月6日昼に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、


深田公園・実習室で採集・観察する「チャレンジ!セミとり」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、1階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。





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▲キッピ―山のラボ(有馬富士自然学習センター)のコミュニケーターによる
 「チャレンジ!セミとり」の様子




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▲フロアスタッフによる展示解説
「ボルネオ ジャングル探検 ツアー」の様子





午後は、


深田公園で「しゃぼん玉」、
実験セミナー室・深田公園で「顕微鏡で植物の組織を観察しよう」、
ひとはくサロン・深田公園で、「ひとはく探検隊『水辺の いきものを捕ろう!』」、
ひとはく多様性フロアで「パネル シアター」、
実習室では、「くるくる まわるタネ の もけいを つくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。






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▲ ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)の皆さんによる
「しゃぼん玉」の様子



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▲キッピ―山のラボのコミュニケーターによる「顕微鏡で植物の組織を観察しよう」の様子




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▲研究員・地域研究員とフロアスタッフによる、「ひとはく探検隊
『水辺の いきものを捕ろう!』」の様子





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▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「くるくる まわるタネ の もけいを つくろう!」の様子




 <見に来て!>
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 博物館の4階入口のちかく(高架下)には、現在、15個の
 コシアカツバメの 巣があります。 
 
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 ▲ ひとはく4階入口ちかくの高架下

  
 しかし、15個のうち13個の巣には スズメが入っており、
 コシアカツバメが子育てをしている巣は、わずかに 2個
 だけです。

 そのうちの1個は、今年の5月初旬から作りはじめられ、
 6月初旬には完成したと思われました。しかし、その後
 6月下旬から再び、入口の部分が長く継ぎ足されて、
 首の長い「とっくり型」になりました。

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 ▲ 真下から見た「とっくり型」のコシアカツバメの巣

 この巣の形は、教科書的な?コシアカツバメの巣の形だと思われます。

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 ▲博物館の4階入口ちかく(高架下)にある今年作られたコシアカツバメの巣
  (左が6月24日に撮影、右が8月9日に撮影)


 皆さんで見に来てくださ~い。

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今回は、湊川短期大学の安永さん、池田さん、稲川さん、稲葉さん、村井さん、
森本さん、井上さん、吉田さん、山下さん、恒松さん、黄瀬さんと、
こども☆ひかりプロジェクト(関西ユース)で、龍谷大学の三上さん、関西学院
大学の古塚さん、大阪大学の徳平さんが子どもたちのサポートをしてくれました。

それから、ボランティアとして、古谷さん、細川さん、門口さんが 参加してくだ
さいました。

また、博物館実習生(大学生)の高山さん、長谷川さん、藤原さん、上中さんが
一部のプログラムの準備段階から当日の子どもたちのサポートをしてくれました。

皆様お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年9月1日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
8月になりました。暑いですね〜

真夏の恒例:涼しい室内で虫を楽しむプログラム、「むしむしたいけん」の情報です。

カブトムシ、クワガタムシ、セミ、トンボ、チョウなど、いろんな生きた昆虫に触れる機会です。
小さな子どもたちにもおすすめ!

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むしむしたいけん(キッピー山のラボ:三田市有馬富士自然学習センター)

【日時】8月10日(土)〜12日(月)11:00〜16:00

【場所】キッピー山のラボ:三田市有馬富士自然学習センター(三田市) 学習室
 https://kippy-labo.wixsite.com/kippy-labo
【参加費】100円(1歳以下無料。小学3年生以下保護者同伴。同伴の保護者も100円)
【参加方法】自由参加
 TEL: 079-569-7727 三田市有馬富士自然学習センター 
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これを、そのまま、移動しまして(虫を補給したりして)(↓)

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むしむしたいけん(あいな里山公園)

【日時】8月14日(水)〜16日(金)10:00〜16:30
【場所】あいな里山公園(神戸市北区) 里山交流館
 https://kobe-kaikyopark.jp
【参加費】100円(1歳以下無料。小学3年生以下保護者同伴。同伴の保護者も100円。別途、入園料が必要)
【参加方法】自由参加
 TEL: 078-591-8000 あいな里山公園 管理センター

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「むしむしたいけん」これまでの例
https://www.hitohaku.jp/blog/2017/08/20175/
https://www.hitohaku.jp/blog/2017/08/2017_1/

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(八木)




月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


7月のKidsサンデー(7日)は、梅雨の期間中(?)なのに 晴れで 暑いの日でした。

博物館のエントランスホールちかくの車道沿いには、クチナシ(八重咲き)の花
が咲いています。


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▲クチナシの白い花が、たくさん咲いています!      



ひとはく4階入口ちかく(高架下)の コシアカツバメの巣 の 情報です。

今年5月はじめに、新しく作られた巣は、その後、「とっくり」や「ビン」の
細くなってる部分と同じように、最近 細い部分を継ぎ足して
だいぶ長くなりました。

また、下記の写真では巣の下側に、なぜか 出っ張った部分が
作られていて、そこにも1羽 止まっています。

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▲今年、新しく作られたコシアカツバメの巣
(7月7日に撮影)





Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、


深田公園・大セミナー室で採集・観察する「コオロギの赤ちゃんをみけよう」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、3階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。




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▲ひとはく連携活動グループの「きんひばり」さんによる
 「コオロギの赤ちゃんをみつけよう」の様子



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▲フロアスタッフによる展示解説「ひょうご の どうぶつ ツアー」の様子




午後は、


実験セミナー室・深田公園で「3つの小さな葉の植物を観察しよう」、
オープン・ラボ・深田公園で、ひとはく探検隊「アリをさがそう」、
恐竜化石展示室・ひとはく恐竜ラボで「解説!丹波の恐竜化石」、
ひとはく多様性フロアで「パネル シアター」、
大セミナー室では、「キッピ―山から こんにちは」や
「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。




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▲研究員による「3つの小さな葉の植物を観察しよう」の様子




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▲研究員とフロアスタッフによる、「ひとはく探検隊『アリをさがそう』」の様子




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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子





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▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会さんによる「パネル シアター『たなばた』」の様子





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▲キッピ―山のラボの皆さんによる「キッピ―山から こんにちは『虫のお絵かき』」の様子



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▲研究員による「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」の様子







 <見に来て!>
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 博物館のエントランスホール前の芝生地に結構大きな岩が
 1つあります。
 
 この岩は、ある角度から見るとカエルの形に似た岩(と私が
 勝手に思って、ひそかに「カエル石」と呼んでいます)です。

 岩石に詳しい研究員によると、淡路島で見つかった礫岩で、
 3千5百万年前~3千8百万年前の地層から出てきたものだ
 そうです。

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 ▲エントランスホール前の芝生地にある岩


 皆さんで見に来てくださ~い。

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今回は、湊川短期大学の安永さん、吉田さん、西村さん、原田さん、小川さん、
西田さん、前川さん、和田さん、植田さんと、
こども☆ひかりプロジェクト(関西ユース)で、滋賀県立大学の忍田さんが
ボランティアとして 子どもたちのサポートをしてくれました。
また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plazaの皆さん、
古谷さんも お手伝いいただきました。
皆様、お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年8月4日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
ひとはく・但馬牧場公園コラボ企画、今年もやります!!

夏休み自由研究特集「むし・うし・そうめん流し!」7月21日(日)、但馬牧場公園で、開催します。

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このチラシをダウンロードする → tajima2019event_paper.pdf

「昆虫大捜査線」、「牛のお医者さん」は、昨年と同じ。
→ 昨年のようすを見る

今年は、「そうめん流し」があります。長さ30mだって。楽しみですね。しかも、100円!

さらにさらに、「葉っぱでおようふく」「大きくしてみよう!」がありますよ。

葉っぱやお花で、かわいいデザインができるよ。
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顕微鏡で、ミクロの世界を、見てみよう!
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〜年齢別、おすすめの攻略方法〜

<幼児さん>
昆虫大捜査線に参加。ひろばでいっぱい虫とりしよう。
暑くなったら、お部屋に入って、「葉っぱでおようふく」であそびます。

<小学生たち>
とりあえず「牛のお医者さん」に申し込みましょう。
朝10時から先着順受付、定員は午前・午後とも20名限定です。
受付が済んだら、自由な時間で、「大きくしてみよう」で顕微鏡観察!
スケッチもして、夏休みの課題に活用しましょう。
虫好きなら、迷わず昆虫大捜査線。つかまえた虫を顕微鏡で見てみることもできるよ。

お昼ごはんは、そうめん流しで決まり!

牧場公園は、広いです。但馬牛博物館もあります。
動物たちに触れ合える、小動物舎もあります。
ペアリフト(有料)に乗って愛宕山の山頂まで行けば、景色も抜群!

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家族でたっぷり、遊べますよ!

ぜひ、いらしてください。


但馬牛博物館×ひとはくコラボ展「但馬牛のひみつと牧場公園の自然」

さて、今年は、コラボ企画として、展示もします。

但馬牛博物館×ひとはくコラボ展「但馬牛のひみつと牧場公園の自然」
こちらの会場は、ひとはくです。
7月13日(土)~9月1日(日)。4階ひとはくサロンにて。

但馬ビーフの試食も付いたスペシャルセミナーもあります。
くわしくは、こちらのページをごらんください。

(八木)
月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


6月のKidsサンデー(2日)は、晴れで 暑い日でした。


博物館のエントランスホールの近くでは、植栽木のクリが花を咲かせていました。




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▲クリの花が咲いています!      




ひとはくの4階入口ちかく(高架下) の コシアカツバメ の巣の 情報です。

5月のはじめくらいから作られていた新しい巣は、6月には下の写真のような状態です。
入口は小さいです。


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▲今年、新しく作られたコシアカツバメの巣
(6月2日に撮影)






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今年度は、外を楽しむプログラム「そとはく」をKidsサンデーの日
に実施しています(今後は、9月、10月、11月を予定)。


「そとはく」では、
エントランスホール前の芝生地で 「カフェ&そとはくビンゴ」が行われたり、
移動博物館車「ゆめはく」の中で、「むしむし みっけ」が実施されました。
また、4階入り口ちかくでは「泥だんごを作ろう!」も行われました。




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▲研究員による「カフェ&そとはくビンゴ」の様子      




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▲研究員による(「ゆめはく」の中で)「むしむし みっけ」の様子



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▲研究員による「泥だんごを作ろう!」の様子







本館の午前中は、



深田公園で採集・観察する「バッタの赤ちゃんをみつけ1よう」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、3階の展示室での「展示解説」
が行われました。




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▲研究員による「バッタの赤ちゃんをみつけよう」の様子





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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子








本館の午後は、


実験セミナー室で「昆虫のパーツを拡大スケッチ」、
ひとはくサロンで「紙コップで音の鳴る工作」、
オープン・ラボで、フロアスタッフとあそぼう「モールで工作~恐竜をつくろう!~」、
実習室で「ツバメの形をした紙ヒコーキをつくろう!」
それから、アースシアターでは「デジタル紙芝居」が行われました。




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 ▲研究員による「昆虫のパーツを拡大スケッチ」の様子






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 ▲ひとはく連携活動グループの人と自然の会による「紙コップで音の鳴る工作」の様子




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▲フロアスタッフとあそぼう「モールで工作~恐竜をつくろう!~」の様子




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 ▲研究員による「ツバメの形をした紙ヒコーキをつくろう!」の様子









今回は、湊川短期大学の大石さん、中田さん、池上さん、東山さん、
鈴木さん、久岡さん、亀井さん、麻央さん、柴田さん、川西さん、
上野さん、出井さんと、神戸親和女子大学の中谷さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。
また、ひとはく連携活動グループの「きんひばり」の皆さんにも
お手伝いいただきました。皆様、お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年7月7日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


5月のKidsサンデー(5日)は、晴れで "ひなた" にいると
暑く感じるくらいの日でした。



春で~す。

博物館のエントランスホールの周りには、ツツジ類(ヒラドツツジ や クルメツツジ)
など春のお花が咲いています。


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▲クルメツツジの花が、たくさん咲いています!      




そして、春になると 南の地域からコシアカツバメが飛んできます。
今年は4月の15日か16日に、まず4~5羽がやってきたようです。
ひとはく周辺に毎年複数のコシアカツバメがやってきます
(ちなみに 昨年は4月11日ごろでした)。


ひとはくの4階入口近くには、コシアカツバメの巣がたくさん見られます。
これらは、昨年とそれ以前に作られた巣です。そのうちの1つに
やってきたコシアカツバメの2羽が出入りをしているようです。
しかし、他の多くの巣は、すでにスズメが冬の間から入ってしまっているようです。



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▲コシアカツバメが、昨年作られた巣に入っていたり、巣の近くの照明器具の上に止まっている様子
(同じ巣を、5月4日朝(左側)と5月5日昼(右側)に、それぞれ撮影)



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▲スズメが出入りしているコシアカツバメの巣(別々の巣を 5月7日に撮影)





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▲巣の近くの照明器具に止まっているコシアカツバメと、空高く飛んでいるコシアカツバメ(5月7日夕方 に撮影)






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。





今年度は、外を楽しむプログラム「そとはく」をKidsサンデーの日
に実施しています(今後は、6月、9月、10月、11月を予定)。

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今月の「そとはく」では、
エントランスホール前の芝生地で
「カフェ&そとはくビンゴ」、
「プレ タンポポ を うえよう!」が行われたり、
移動博物館車「ゆめはく」の中で、
「むしむし みっけ」が実施されました。



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▲研究員による「カフェ&そとはくビンゴ」、「絵本の国」、
「プレ タンポポ を うえよう!」の様子      



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▲研究員による「むしむし みっけ」の様子










本館の午前中は、



深田公園・4階実習室で採集・観察する「春のお花をみつけよう!」や
3階アースシアターでの「デジタル紙芝居」、1階展示室での「展示解説」
が行われました。




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▲研究員による「春のお花をみつけよう!」の様子







本館の午後は、


4階実験セミナー室で「チョウのモビールをつくろう!」、
4階ひとはくサロンで「紙トンボ」、
4階オープン・ラボで、はかせと学ぼう「アンモナイト石けんをつくろう!」、
それから3階アースシアターでは「デジタル紙芝居」が行われました。






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 ▲研究員による「チョウのモビールをつくろう!」の様子







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 ▲人と自然の会による「紙トンボ」の様子






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▲フロアスタッフと研究員による
はかせと学ぼう「アンモナイト石けんをつくろう!」の様子






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▲研究員による「葉っぱ ぐるぐる を つくろう!」の様子





 <ちょっとした出会事>
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  今年度は、「そとはく」を Kidsサンデーのいくつかの日に
 実施しています。
 (今後は 6月、9月、10月、11月の第1日曜日に予定)
 
 
 エントランスホール前の芝生地で草笛を吹いていると、
 親子さん(男の子とその両親)が興味をもってくれました。
 
 草笛のやり方をお伝えすると、お父さんがすぐにマスター
 されました。お母さんは、同じ方法では難しいとのことだったので、
 別のやり方をお伝えすると、お母さんも鳴らすことができました。
 (ちなみに、お母さんの草笛の音は、やさしい音でした!)
  
 
 残念ながら、男の子は大きな音を鳴らすことはできませんでした。

 その後、男の子は、「そとはく ビンゴ」をやってくれたり、
 家族で「絵本の国」の絵本を見てくれたり、他のことを
 いろいろと 体験してくれていました。



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   ▲草笛に挑戦されています


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   ▲「そとはくビンゴ」をやってくれています


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   ▲「絵本の国」の様子 


 お母さんは、ご自分が参加されている「グループのみんなに
 草笛を教えます」ということを言っておられました。

 
 6月のKidsサンデーでも、天気がよければ「そとはく」やりま~す。

 また、皆さんで来てくださいね。

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今回は、湊川短期大学の林さん、坂本さん、山本さん、
神戸親和女子大学の中谷さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年6月2日(日)に行われます。



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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
「昆虫大捜査線」シリーズは、みんなで自由に虫とりをして、どんな虫がいるのか調べてみよう!
という、大規模イベントです。

今年は、春からスタートです。秋にかけて、いろんなところで実施します。

第一弾は、播磨中央公園(はりちゅう)です。
今年で4回目となります。秋・秋・夏とやって、今回は春です。
昨年同様、申し込みは必要ありません。

このチラシをダウンロード → harichu2019_leaf.pdf
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【日時】2019年4月27日(土)10時〜15時(受付9:30〜随時)
  雨天順延日:翌4月28日(日)
  順延・中止の連絡:当日朝に、播磨中央公園ホームページでご確認ください。

【場所】県立播磨中央公園「四季の庭」
  〒679-0212 兵庫県加東市下滝野1275-8
  TEL.0795-48-5289

【アクセス】
(電車の場合)JR加古川線「滝野」駅下車 2km
(お車の場合)中国自動車道「滝野・社」ICから西へ3km
 ※ 播磨中央公園は広いです。「四季の庭」へは第5・第4駐車場が近いです。
駐車場無料。

【対象・定員】小学生まで(保護者同伴)・定員なし

【申込】不要(現地で受け付けしてください)

【講師・スタッフ】八木 剛(県立人と自然の博物館)ほか、NPO法人こどもとむしの会スタッフ

【スケジュール】
  虫の捕まえ方 10:00〜10:10 13:00〜13:10
  結果発表・質問タイム 11:30〜12:00 14:30〜15:00
  その他は、フリーです。自由に虫とり、つかまえた虫を展示。
  小さな子どもたち向けに、虫をさわるコーナーをつくるかもしれません。

【持ち物】虫アミ、虫カゴ、持参ください。

(八木 剛)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


4月のKidsサンデー(7日)は、さわやかで温かい日でした。




博物館のエントランスホール近くでは、ソメイヨシノの花が満開状態です。



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          ▲ソメイヨシノの花が満開状態です!      

また、エントランスホールの周辺の 芝生地 や のり面には、つくし(スギナ)も
たくさん見られます。



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▲たくさんの「つくし」が出ていました!



Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




今年度は、外を楽しむプログラム「そとはく」をKidsサンデーの日
に実施します(年間6回程度を予定)。

今月の「そとはく」では、
移動博物館車「ゆめはく」の中で、「絵本の国」(午前)や
「むしむし みっけ」(午後)を行ったり、
エントランスホール前の芝生地で「カフェ&そとはくビンゴ」、
4階入口ちかくで「泥だんごを作ろう!」が実施されました。



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▲研究員による「絵本の国」の様子      ▲研究員による「むしむし みっけ」の様子


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            ▲研究員による「カフェ&そとはくビンゴ」の様子



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▲研究員による「泥だんごを作ろう!」の様子





本館の午前中は、



深田公園・4階実習室で採集・観察する「ツクシとスギナ」や
3階アースシアターでのデジタル紙芝居、3階展示室での展示解説
などが行われました。



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          ▲研究員による「ツクシとスギナ」の様子



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▲フロアスタッフによる
展示解説「ひょうごのどうぶつツアー」の様子







本館の午後は、


4階実験セミナー室で「タンポポを研究しよう!」、4階ひとはくサロンで
「よく回る風車」、4階オープン・ラボで はかせと学ぼう
「形であてる化石クイズ『さわってアンモ』」、3階展示室と恐竜ラボで
「解説!丹波の恐竜化石」、2階ひとはく多様性フロアでは「パネルシアター」
が行われました。


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        ▲研究員による「タンポポを研究しよう!」の様子



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         ▲人と自然の会による「よく回る風車」の様子


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▲フロアスタッフと研究員による
はかせと学ぼう「形であてる化石クイズ『さわってアンモ』」の様子



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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子








 <ちょっとした出会事>
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 今年度は、「そとはく」を Kidsサンデーのいくつかの日
 (4月、5月、6月、9月、10月、11月の第1日曜日)に
 実施し、移動博物館車(2tトラック)「ゆねはく」も
 出動する予定です(ただし、雨天の場合は中止です)。
 
 4月のKidsサンデーの日、「ゆめはく」の近くで
 ムシとり網を使って 黄色いチョウを捕まえた
 親子さん(小さな来館者とお母さん)がいました。
 
 
 網からチョウを虫かごの中に移すのに、少し手間取って
 おられたようで、近くにいた昆虫担当の研究員が手本を示すと、
 みんなで「パチパチッ」とはくしゅ~。

  
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 ▲チョウをムシかごの中に移して...、拍手~


 小さな来館者は、「なんていう チョウ?」と研究員に聞くと、
研究員から『キチョウ と言うんだよ』と教えてもらっていました。
 
 
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 ▲キチョウをじっくり観察中


 「ゆめはく」のそばだったので、「ゆめはく」を背景に
 チョウと一緒に写真を撮らせてもらいました。

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 ▲「ゆめはく」をバックに記念撮影


 お母さんに伺うと、3月のKidsサンデーにも来て
 いただいていたそうです。

 小さな来館者は、この春、小学校1年生になるとのこと。

 
 5月のKidsサンデーでも、天気がよければ「そとはく」やりま~す。

 小学生になっても また来てくださいね。

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今回は、関西学院大学の古塚さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。




次回の Kidsサンデーは、2019年5月5日(日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
3月30日(土)、宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校学舎)で行われる第7回「たからんまつり」に、移動博物館車「ゆめはく」が出展します。

ひとはくKidsキャラバンでおなじみの内容が体験できますよ〜
ぜひ遊びにいらしてください。

ゆめはくのほかにも、たくさんの、多彩なイベントがあります。
くわしくは、宝塚文化創造館のホームページにて。

【日時】2019年3月30日(土)、31日(日)(両日とも)10:00~16:00
※ ゆめはくが出展するのは、30日(土)です。
【会場】宝塚文化創造館、花のみち・さくら橋公園
【入場料】無料 ※ 一部ワークショップ等は有料
【主催】宝塚市文化団体連絡会、公益財団法人宝塚市文化財団、宝塚ふぁみりぃ劇場
【後援】宝塚市、宝塚市教育委員会
【協力】宝塚市花のみち自治会
【お問い合わせ】公益財団法人宝塚市文化財団 TEL:0797-85-8844
(当日問い合わせ)宝塚文化創造館 TEL:0797-87-1136

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Kids(キッズ)キャラバン の報告です。

今回お邪魔したのは、加古郡稲美町にある「加古幼稚園」です。


前日の気象情報では、曇ったり晴れたりする予報で、ひとはくを
出発する時刻には(三田市は)曇っていました。

移動博物館車(2t トラック)の「ゆめはく」の車中では、
兵庫県のマスコット「はばタン」が飾られています。見る角度によっては、
まるで、曇り空を飛んでいるようです。

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▲「ゆめはく」の車中の「はばタン」





加古幼稚園に到着するころには、青空が見えて、日もさしていましたよ。

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▲加古幼稚園に到着した「ゆめはく」


「ゆめはく」が到着し、園庭のゲートを入ろうとすると、そのゲートは
車幅よりも少し広いくらいの「狭き門」?でした。

しかし、「ゆめはく」を運転しているベテラン・スタッフは、問題なく通過
しました(さすが、プロの腕前!)。
それを見ていて、応援してくれていた園長先生と園児たちは、大喜びです。





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▲「狭き門」?を無事通過し園庭に入る「ゆめはく」



「ゆめはく」から展示物をおろして、準備開始です。
先生方にお手伝いいただきながら準備完了。

園児さんたちに ゆうぎ室に集まってもらって、ごあいさつをしたあと、
それぞれのグループに分かれて、いろんな体験をしてもらいました!
(今回は、保護者の方々も参加してくださいましたよ。)


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 ▲みんなで、はじめの「ごあいさつ」




それぞれのグループに分かれて、体験スタートで~す。




園庭の「ゆめはく」では、


『むしむし みっけ』のコーナーがあり、
きれいな蝶類や甲虫類などが展示してあって、
みんなで観察します。


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 ▲「ゆめはく」の中には、いろんな美しい昆虫標本が展示してあります



また、「ゆめはく」の近くには、オオクワガタの拡大模型が展示されていました。

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▲オオクワガタのおなかを見ている園児さん





一方、ゆうぎ室では、




『キューブ パズル』のコーナーがあり、

昆虫拡大キューブパズルがあり、昆虫の拡大写真を見ながら、
みんなで協力してパズルを完成させていました。

また、恐竜キューブパズルのほか、その近くには丹波竜の
タペストリー(絵)が展示されました。


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▲昆虫拡大キューブパズルをしています!





『さわれる化石』のコーナーでは、
本物のアンモナイトや三葉虫の化石をさわってたり、アンモナイト
クイズをやっていましたよ。



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▲アンモナイトのお話を聞いています





『大きくしてみよう』のコーナーでは、
ダンゴムシの大きな模型で観察したり、
拡大装置で、生きているオカダンゴムシの脚や触角、口などを
大きくして観察しました。


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▲ダンゴムシの大きな模型で観察しています



また、ひっつきむしを触って、ズボンにひっつけたりしました。
もちろん、それらも大きくしてみんなで観察しました。

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▲ひっつきむしを服にひっつけています

園児の皆さん、ひっつきむしは初めての体験でしたか?



体験が終わって、みんなでご挨拶をしたあと、園児さんたちは
お昼ごはんです。ゆうぎ室をでるときに、ひとはくのスタッフと
ハイタッチ!


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▲ひとはくスタッフ と ハイタッチ! 

後片付けをして、「ゆめはく」に展示物などを積み込んで終了です。



園の皆さんに見送られて「ゆめはく」が走り出すと、雨が強くなってきました。
「(雨が降ってくるのが)積み込みしたあとで よかったなあ」などと
話しながら、一路 ひとはく へ。


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▲「ゆめはく」のフロントガラスに雨粒がいっぱい
(雨の中を飛んでいる?ように見える「はばタン」)



みんな~、楽しかった~?!

ひとはくにも 家族の人と来て下さいね~


園長先生をはじめ 園の先生方に、準備や後片付けを
お手伝いいただきました。
また、多くの保護者の方にも参加いただきました。
皆様、ありがとうございました。



                       スタッフ:八木・古谷・小舘(記)



月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


3月のKidsサンデー(3日)は、ほぼ一日中 曇っていて、ときどき雨が
パラパラと降ってくるような日でした。



博物館の4階入り口近くに植えられているヤブツバキ(千重咲き)の花芽(かが)が、
うすい黄緑色からピンク色に変わりかけています。


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 ▲ヤブツバキのつぼみがピンク色になっている      





Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




午前中は、




淡路島から来ていただいた「国立淡路青少年交流の家」の皆さんによる
「淡路島のマツボックリや貝を使った工作」が行われました。
(このプログラムは、午後も実施されました)

いろんなマツ類のマツボックリ(球果)や、フウの仲間の果実、ウバメ
ガシなどのドングリ(堅果)、淡路島の海岸に流れ着いた流木や貝がら、
きれいな小石など、様々な自然素材ををたくさん持ってきて
いただきました。


参加者は、自分で自然素材を選んで作ります。


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           ▲自然素材を用いて自由に工作をしま~す


その出来栄えは・・・




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                ▲でき上がった作品


みんな上手にできていますね~。




研究員によるプログラムは、
「サンデーぜみ『星のような形の草をさがそう!』」が行われました。

深田公園にでて、『しれい』書に描いてある植物をさがします。




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▲星のような形の植物をさがしています


『しれい』の植物、見つかったかな?

みつけた植物は、お部屋で拡大して観察します。


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▲拡大して、みんなで観察中




フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「展示解説『海の仲間たち ツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が
行われました。


『海の仲間たち ツアー』では、
 海に生息する生きものについてクイズをしながら
展示を紹介していましたよ。
ウミガメに関するクイズなどもありました 。



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▲『海の仲間たち ツアー』の様子








午後は、




フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタン
ものがたり』」が上演されたり
「フロアスタッフとあそぼう!『きょうりゅう骨パズル』」
が行われました。


『きょうりゅう骨パズル』は、丹波竜のお話を聞いてから、
恐竜の骨パズルをみんなで完成させます。
練習と言って始めると、みんな真剣にやっていましたよ。


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       ▲『きょうりゅう骨パズル』の様子

練習のあと、チームに分かれて、タイムを競っていたようです。




ひとはく連携活動グループのNPO法人人と自然の会による
パネルシアターでは、「てぶくろ」、「はるよ こい」が
上演されました。

「てぶくろ」のお話では、9つの動物が登場していて、
お話が終わったあと、「どんな動物がでてきたかな~」と
会の方が子どもたちに尋ねると、「ねずみ~」、「うさぎ~」、
「きつね~」、「いのしし~」などなど、
次々に動物の名前が あがってました。

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         ▲パネル シアター「てぶくろ」のお話







午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。


はねる生きもののお話しを聞いたあと、色塗りをしておもちゃをつくりました。


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   ▲「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」の様子 

つくった おもちゃで あそんでくれていましたよ。







 <ちょっとした出会事>
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 フロアスタッフの「展示解説(〇〇ツアー)」は、
 毎日実施されています。
 
 もちろん、日によって解説される場所は異なります。
 この日は 2階の展示室で行われました。

 「展示解説」が終わったあと、 フロアスタッフが
 片付けをしていると・・・、
 小さな来館者とそのお母さんが、声をかけられて
 いるようでした。(近づいて、聞き耳を立てていると)

 
 どうやら、ウミガメの標本に興味をもたれたようで、
 見せてほしいとのことのようでした。

 フロアスタッフは、小さな来館者に
 「さわっても、いいですよ」と優しく伝え、
 標本に触ってもらっていました。


 ウミガメの背中側だけでなく、腹側も
 じっくり観察してくれていました。 

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 ▲ウミガメの標本を観察している
   小さな来館者とそのお母さん


 フロアスタッフが「これ、本物ですよ」と伝えると、
 お母さんは、びっくりされていました。
 
 あとで、お母さんに伺うと、富山県から
 引っ越しをしてこられたそうで、一度
 ひとはくに来てみたいと 思っておられた
 とのことでした。小さな来館者は、この春に
 年中組さんになる男の子です。

 また、ご家族で来てくださいね。

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今回は、淡路島から国立淡路青少年交流の家から職員の方々が
プログラムを実施していただきました。
また、追門学院大学の速水さん、吉原さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年 4月7日(日)に行われます。



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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 
Kids(キッズ)キャラバン の報告です。

今回お邪魔したのは、相生市にある「あおば幼稚園」です。


この日(2019年2月21日)、ひとはくを出発したのは結構
早い時間でした。下の写真は、移動博物館車(2t トラック)の
「ゆめはく」が移動中、山陽自動車道のサービスエリアの駐車場に
駐車したときのものです。

横並びに駐車している車をみると、様々な働く車?(トラック)が
止まっていました。

 

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                ▲「ゆめはく」と  いろんなトラック

 

 

ほぼ予定どおりに「ゆめがく」が目的の  あおば幼稚園に到着しました!

すると、「ゆめはく」が到着したことをお知らせする放送が園内に響き渡ります。
(しばらくしてから気がついたのですが・・・)
園長先生がマイクを持たれて、アナウンスをしてくださっていました。

 

 

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▲あおば幼稚園の園庭に到着した「ゆめはく」(写真の左手 奥には、相生市立青葉台小学校が見えています)

 



園長先生をはじめ先生方にも手伝っていただき、準備完了。

園児さんたちに ゆうぎ室に集まってもらって、ごあいさつをしたあと、
それぞれのグループに分かれて、いろんな体験をしてもらいました!
(今回は、くま組さん、うさぎ組さん、ひよこ組さんなど、
異なる年齢の園児さんが一緒になったグループのようです。)


 


 

 

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      ▲はじめの「ごあいさつ」をしています

 

 

 

 さあ、体験スタートで~す。

 


園庭の「ゆめはく」では、 


『むしむし みっけ』のコーナーがあり、蝶類や甲虫類など、
きれいな昆虫が展示してあり、みんなで観察します。

 


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   ▲きれいな昆虫標本をみんなで観察


 

 

ゆうぎ室では、



『キューブ パズル』のコーナーがあり、
恐竜キューブパズルのほか、その近くには、恐竜の頭骨のレプリカや
丹波竜のタペストリーが展示されました。

また、昆虫拡大キューブパズルもあり、みんなで協力してパズルを完成させて、
それらと一緒に記念撮影をされていました。

 

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▲完成した昆虫拡大キューブパズルと一緒に ハイポーズ!

 

 

『さわれる化石』のコーナーでは、
みんなで本物のアンモナイトや三葉虫の化石をさわってたり、
観察をしました。

 

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▲アンモナイトの化石をさわっています

 

 

『大きくしてみよう』のコーナーでは、
拡大装置で、生きているガの仲間やカメムシの仲間、
ダンゴムシなど、いろんなものを大きくして  みんなで観察しました。


 

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 ▲いろんなものを大きくして観察しています

 






最後に、ごあいさつをさせていただいたときに、園児さんたちから、ひとはくの
スタッフに、すてきなプレゼントをいただきました。

どのようなものをいただいたのかは、
園の皆さん と ひとはくスタッフの ひ・み・つ です。



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 ▲すてきなプレゼントを いただこうと  しています

 


後片付けをして、「ゆめはく」に展示物などを積み込んで終了です。

幼稚園に隣接している相生市立青葉台小学校の児童さんが、「ゆめはく」を見つけて
声をかけてくれたのですが、その時、みんなきちんとあいさつをしてくれました。



出発前に園長先生に、我々が元気づけられる、お言葉とお礼を
いただき、「ゆめはく」は園庭を発進。

園舎の横を通った「ゆめはく」に向かって、お部屋から(それを見つけた)
園児さんたちが 手を振ってくれているのが見えました!




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 ▲園長先生にお言葉を いただいています

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▲園児さんが「ゆめはく」に向かって手を振ってくれてます
(窓ガラスに「ゆめはく」が映りこんで、中が見えにくいですが...)

 

みんな~、楽しかった~!

ひとはくにも 家族の人と来て下さいね~

 
この日は、佐用町昆虫館の茂見さんにもスタッフに加わっていただきました。
また園長先生をはじめ 園の先生方に、準備なども  お手伝いいただきました。
みなさん ありがとうございました。

 

 

 

                       スタッフ:八木・藤本・小舘(記)

 


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 
1月のKidsサンデー(6日)は、雲が多い一日でした。

 

博物館のエントランスホール近くにあるエノキの木は、葉っぱも黄色く
なって落ち、たくさんなっていた果実も ヒヨドリなどの鳥類に食べられたのか
ほとんど  枝に残っていない状態です。

 


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 ▲葉や果実がなくなってしまったエノキの木                                                        

 

 




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『絵にあう、幹をさがそう!』」が行われました。

 


『絵にあう、幹をさがそう!』では、みんなで深田公園にでて
動物の体のもようによく似た幹をさがして観察したり、
こすり絵をしたりしました。

 
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                ▲動物の体のもようににた幹をさがします

 

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               ▲こすり絵をして 作品をつくります


それぞれ どんな幹を見つけたかな? こすり絵の作品はうまくできたでしょうか?
 

 

 


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ころころ  だんちゃん』」が上演されたり、
「展示解説『3階展示室 ダイジェスト ツアー』」が行われました。


『3階展示室 ダイジェスト ツアー』では、(今年の干支の)
 イノシシなどの はく製を見たり、台場クヌギ、氷上回廊など
 いろいろな展示を クイズなどをしながら  まわっていました 。

 

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             ▲『展示室 ダイジェスト ツアー』の様子


 


 

 

 

 

午後は、
 

 

 フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「フロアスタッフ と あそぼう!『新春!宝さがし ラリー』、
「イヌワシの紙飛行機 を 飛ばそう!」が行われました。


『新春!宝さがしラリー』は、館内の位置図と専用の冊子をもって、お宝をさがします。

 

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       ▲『宝さがしラリー』の様子

 

 

どんなお宝が、見つかった のかな?
 

 
「イヌワシの紙飛行機を飛ばそう!」では、いくつかの色の紙が用意されていて、
それぞれ好きな色の紙でイヌワシ型(絵が描いてある)に折って作ります。

できたら、もちろん、 飛ばしま~す。


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        ▲「イヌワシの紙飛行機を飛ばそう!」の様子

 お父さんと一緒に 飛ばしている子もいましたよ。






午後の研究員によるプログラムは、「マツボックリでけん玉をつくろう!」や
「チョウのモビールをつくろう!」、「サンデーさーくる『イノシシの
小さなかざりをつくろう!』」が行われました。

 

 

「マツボックリでけん玉をつくろう!」では、研究員からマツ類に関する
お話しを聞いたあと、アカマツのマツボックリと紙コップなどを使って
けん玉をつくりました。
 
つくった  けん玉で 上手にあそべるかな?  大人の人も けん玉に夢中になったりして!

 



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   ▲「マツボックリでけん玉をつくろう!」の様子 

 

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  ▲大人の人も、けん玉に夢中?!!

 

 



「チョウのモビールをつくろう!」では、チョウ類の成虫と幼虫の絵に
色えんぴつで色塗りをして モビールにします。

 

 




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               ▲「チョウのモビールをつくろう!」の様子



バランスよく、モビールを作れたかな?

モビールをもってハイポーズ!

 

 

 

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               ▲作品と一緒に写真撮影

 

 

 

『イノシシの小さなかざりをつくろう!』では、研究員からイノシシについて
幼獣のはく製や写真を使って説明があったり・・・、


成獣の毛皮などを実際に触ったり、匂ってみたりしました。



それから、ひっつきむしのヒナタ イノコズチ や アレチ ヌスビト ハギなどの
果実の話のあと、ウリボウ(イノシシの幼獣のこと)の形をしたフェルト生地に
目や耳、体のもように  みたてて ひっつきむしを貼りつけていきます。



フェルト生地の全面に  ひっつきむし を 貼りつけている子もいましたよ。

 

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           ▲「イノシシの小さなかざりをつくろう!」の様子

 

 

作品をもって、ハイポーズ!

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             ▲作品と一緒に写真撮影



それぞれがいろいろで、個性がでますね~。 

 

 

 

 <ちょっとした出会事>
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  4階の「ひとはくサロン」と呼んでいるところには、
  館内のこと を  ご案内するフロアスタッフがいる
  カウンターがあります。
 

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     ▲フロアスタッフがいる4階のカウンター周辺


  そのカウンター近くで、天井を見てフロアスタッフ
  に話かけている小さな来館者(女の子2人)がいました。

  どうやら、天井に展示しているダイオウイカの実物大
  (体長4m以上)の絵について  フロアスタッフに
  質問をしているようです。

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    ▲ フロアスタッフとお話している小さな来館者たち


  近くにいたお父さんとお母さんに伺うと、2人は姉妹で
  小さな来館者は幼稚園児、お姉ちゃんは小学校1年生
  で、大阪に住んでいる・・・、 とのこと。

 

   せっかくなので(?)、天井を見ているところの
  写真を撮らせてもらいました。

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    ▲天井を見ているところの写真として、ハイポーズ!


  お母さんからは、「昨年12月(先月)に来館したけど、
  1時間くらいしか 時間がなかったので、年が明けて
  あらためて 来ました」とのことでした。

  今回は、小さな来館者たちは、姉妹で
  いろんなプログラムも体験してくれたようです。
 

  また、ご家族で来てくださいね。

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次回 Kidsサンデーは、2019年3月3日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 
12月のKidsサンデー(2日)は、晴れて あたたかく過ごしやすい日でした。

 

博物館の入口近くのイロハモミジの木は、たくさんの赤く色づいた葉を枝に
付けています。また、ヤツデの木の花が咲いています。

 

 

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 ▲イロハモミジの紅葉と、花が咲いているヤツデの木 (右下)
                                                        

 

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『赤い葉っぱをさがそう!』」が行われました。

 


『赤い葉っぱをさがそう!』では、みんなで外にでて赤い葉っぱを
さがして観察したり触ったりしてから採集しました。

 その後、部屋に帰ってから、専用シートに貼りつけました。
 
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                ▲赤い葉っぱをさがして、集めています

 

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               ▲いろんな赤い葉っぱを専用シートに張り付けます

 

5種類以上の木の、いろんな形の赤い葉っぱがありました!

 




午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「展示解説『3階 ダイジェスト ツアー』」が行われました。


『3階 ダイジェスト ツアー』では、3階の展示コーナーにある
イヌワシやコウノトリなどに関する標本を見たりクイズなどをしていました 。

 

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             ▲『3階 ダイジェスト ツアー』の様子

 


 

 

 

 

午後は、
 


ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「かわいいリースづくり・まつぼっくりのツリーづくり」や
「パネル シアター」が実施されました。


 
「かわいいリースづくり・まつぼっくりのツリーづくり」では、
いろんな木の実や葉っぱ、いろいろな色や形をした自然素材を使って、
ツルを巻いたものやマツボックリに飾りつけをして作品を作ります。

 

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     ▲「かわいいリースづくり・マツボックリでツリーづくり」の様子

 


みなさんステキな作品を作っていましたよ。

 

 

「パネル シアター」では、『あわてんぼうのサンタクロース』、
『十二支のはじまり』、『かさ じぞう』のお話を
大きなパネルと貼り絵を使って楽しく上演されていました。


『あわてんぼうのサンタクロース』のお話では、ハーモニカや
スズ、タンバリンなどの音にあわせて、「あわてんぼお~の~♪ 
さんた くろ~す~♪ ・・・」と みんなで歌っていましたよ。

         

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  ▲「あわてんぼうのサンタクロース」のパネルシアターの様子

 

 

 フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ゆめのつづき』」が上演されたり、
「フロアスタッフとあそぼう!『ひとはくクイズ大会』」が行われました。


『ひとはくクイズ大会』は、チーム対抗でクイズに答えます。

 

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  ▲『ひとはくクイズ大会』の様子

 


「フロアスタッフとあそぼう!『ひとはくクイズ大会』」は、
12月1日(土)にも、開催されました。その様子は、
「こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく☆クイズ大会 冬の陣~」
( http://www.hitohaku.jp/blog/2018/12/post_2574/)に報告されています。

 


午後の研究員によるプログラムは、「落ち葉 de アート」や
「サンデーさーくる『葉っぱ ぐるぐる をつくろう!(秋)』」が行われました。





「落ち葉 de アート」では、いろいろな色や形の落ち葉(押し葉や押し花)などを使って
自由に作品をつくりました。
 

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               ▲「落ち葉 de アート」の様子 




『葉っぱ ぐるぐる を つくろう!』では、用意されていた いろんな色や形をした
葉っぱから、自分で選んで葉っぱをぐるぐる回していましたよ。

 

 

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            ▲「葉っぱぐるぐるをつくろう!」の様子


葉っぱ~、ぐるぐる回ってますね~。しかも、二人とも 同時に2つの葉っぱを
使っています。







この日、2階で開催中の収蔵資料展「ひょうご五国の自然」に関連する(地学系、植物系、動物系(鳥類)、
まちづくり系の研究員4名が ひょうご五国の自然について リレー形式で解説する)一般セミナーも
開催されました。

そのセミナーが始まる前の時間に、セミナーを実施する部屋の前で、鳥類のはく製を用いての
標本の見方?の解説が行われていましたよ。

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▲研究員が鳥類の標本を使って来館した親子に解説しています



また、ひとはくKidsキャラバンで実施している「昆虫キューブ パズル」も登場しましたよ。


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▲「昆虫 キューブ パズル」の様子 

 

親子で昆虫キューブ パズルを組み立てています。

 

 <ちょっとした出会事>
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 3階の展示室の丹波竜の展示コーナー近くで、ピコピコ?
 (表記がむずかしい?)音がします。

 音のする方を見ると、スタンプを押している小さな来館者と
 そのお母さんがおられました(近くにお父さんも)。

 少し観察をさせてもらっていると、小さな来館者は、歩く
 とピコピコ音がなる靴(笛つきシューズ)をはいています。


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  ▲スタンプを押している小さな来館者とお母さん



    小さな来館者が押していたスタンプの近くにある
 『警鐘』のコーナーに、大きなトラのはく製があります。
 それを見つけた、お父さんは、小さな来館者を
 抱っこして、トラの顔に近づけて「こわくない?」と
 聞いておられました。

 

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  ▲お父さんに抱っこされてトラを見ている?小さな来館者

  
  
 小さな来館者は、恐くなさそうでした。というか、
 トラには あまり興味が なさそうでした。

 お父さんに伺うと、小さな来館者は 生後10カ月
 でした。それにしても ピコピコ 鳴らして
 しっかり 歩いていました。

 また、ご家族で来てくださいね。

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次回の Kidsサンデーは、2019年1月6日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデー プロジェクト 小舘

2018年11月21日、多可郡多可町のあさかこども園に Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!

当日の朝、移動博物館車(2t トラック)の「ゆめはく」で西脇市付近を走っていると霧が濃く、
前方の景色がよく見えない状態でした。

 

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▲ 西脇市の車道で撮影した風景

 

 

しかし、あさかこども園に「ゆめはく」が到着してしばらくすると・・・
だんだんと青空が広がってきました。

 

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▲ あさかこども園に「ゆめはく」到着!

 

 

展示室に変身した「ゆめはく」の中では、きれいな昆虫が展示してあります。

小さな園児さんたちが、年長・年中組さんよりも先に見学をしてくれました。

 

 


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     ▲小さな園児さんたちが、「ゆめはく」の中の美しい昆虫たちを観察!

 

また、園庭に展示されたカマキリの拡大模型を小さな園児さんたちが観察したり、一緒に記念撮影をしていました。

 

 

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            ▲園庭のカマキリの拡大模型を観察中!

 

 

 

 
年長・年中組さんたちは、時間になると遊戯室に集まって、みんなで ごあいさつ。

 

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 ▲ ごあいさつやスタッフの紹介をしています

 

 

 

 さあ、それぞれのプログラムの始まりで~す。

 


 

  

テラスでは、昆虫のキューブパズルをみんなで協力しながら 組み立てています。

 

 

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▲カマキリを組み立てているの かな?

 

 

 

 

それから、本物のアンモナイトの化石をさわってたり、観察をしました。

 

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▲アンモナイトの化石を観察中
 


いろんな虫たちを拡大装置で大きくして観察したり、

 

 

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 ▲チョウ類のハネを大きくして観察中

 




丹波竜のタペストリー(復元図)と一緒に記念撮影をしました。

 

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▲園児さんたち、それぞれ自分のキメのポーズで写してもらっています!

 

 

(上の写真にも 写っていますが、)
地元の「たかテレビ」の方が取材に来られていて、園児さんたちの様子を
撮影されていましたよ。

 

 

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▲カメラに向かって化石を見せている園児さん   

 

 

 みんな~、楽しかった~!

 ひとはくに 家族の人と来て下さいね~




 担当の先生方、お手伝いいただき ありがとうございました。





最後に、「ゆめはく」に乗って、帰ろうとすると、園の窓越しに 
小さな園児さんと先生たちが笑顔で手を振ってくれていました。
(こちらも笑顔になりました!) 

 
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▲手を振ってくれている 小さな園児さんたち(窓ガラスに「ゆめはく」が映っています)

 


                       スタッフ:塚本・櫻井・小舘(記)

11月9日(金)放送の朝日放送テレビ「探偵!ナイトスクープ」で、青いダンゴムシを探す依頼が番組で取り上げられていましたが、探偵役の真栄田 賢さんから「青いダンゴムシ」について質問されていたのが、ひとはくの鈴木武研究員です。

この機会にひとはくでは、生きた青いダンゴムシを展示していますので、ぜひご覧ください。
※当初12月2日までの展示予定でしたが、好評でお問合せも多くいただきましたので、12月26日(水)まで延長します。
  >> 好評のうちに12月26日終了しました

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鈴木研究員から

◎どんなダンゴムシですか?

ふつうにいるダンゴムシ( オカダンゴムシ) ですが、イリドウイルスに感染していて、ウイルスが殻の下に集まって青くなっています。近縁のワラジムシなども青いものが見つかります。

◎どこにいますか?

日本全国(北海道〜九州)で見つかっています。ヨーロッパや北米でも記録されています。
館山市では数百匹に1匹程度でした。関西では滋賀県野洲市に記録があるだけです。
兵庫県内での確実な報告は今のところありません。


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◎写真は青い3種類です

左からワラジムシ、オカダンゴムシ、コシビロダンゴムシの一種。
撮影は、2018 年11 月6 日千葉県館山市。

再度採集を行ったダンゴムシも合わせて展示しています。ただし、青いダンゴムシは短命ですので、ご覧になりたい方はお早めに来館ください。

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文責:生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
11月のKidsサンデー(4日)は、曇ったり晴れたりの日でした。
室内にいるとポカポカするような陽気でした。


 

博物館の周りの樹木は、もうすでに葉を多く落としている種類も
でてきました。

 

 

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▲オレンジ~赤色になった葉っぱを落とし始めたケヤキ(左側)と
  枝のほとんどの葉っぱを落としたハナミズキ(右側)                                                         

 

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。


10月15日ごろに南の方に飛んで行ったようです。
その後、コシアカツバメの巣には・・・



スズメが入っているようです。

 


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 ▲コシアカツバメの巣にスズメが・・・    
 (11月3日の朝の様子)






11月のKidsサンデーは、スペシャル版でした。

兵庫県のマスコットである「はばタン」が登場したり、
ひとはくKidsキャラバン(移動博物館車「ゆめはく」で
県内の幼稚園や保育所、こども園などに行かせていただく事業)
で実施しているプログラムなどが 行なわれましたよ。

また、ひとはくと連携している団体などが、いろんなプログラムを
実施してくれました!







それぞれのプログラムの様子などの報告で~す。


■はばタン登場!
「はばタンの環境学習」では、兵庫県の環境政策課の方による
環境に関する紙芝居が実施されました。

「はばタン」と一緒に紙芝居を見るのですが、「はばタン」が
会場ちかくに登場すると、すぐに多くの人に 囲まれました。

「はばタン」すごい人気!!


 

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▲みんなに囲まれている「はばタン」     ▲兵庫県環境政策課さんの環境の紙芝居のようす




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▲「はばタン」と一緒にハイポーズ!




■Kidsキャラバンのプログラムを体験!
「Kidsキャラバンたいけん」では、幼稚園、保育所、こども園などで実施している
プログラムなどが体験できました。


エントランスホールちかくでは・・・


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▲移動博物館車「ゆめはく」で「むしむし みっけ」のようす




ひとはくサロンでは・・・

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▲「昆虫キューブパズル」のようす



セミナー室では・・・

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▲「大きくして見てみよう!」のようす    ▲「化石をさわってみよう!」のようす






■ひとはくと連携している団体や、ひとはくの研究員・
 フロアスタッフのプログラムいろいろ!





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▲キッピー山のラボさんの「ごんぐり ころころ・ミニ」のようす




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s-IMG_6300copy.jpg  s-IMG_6259.jpg
▲兵庫県立こどもの館さんの「紙工作『にじいろシャボン玉をつくろう!』」と「みんなの夢を絵にかこう!」のようす


 
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▲「にじいろシャボン玉」と一緒にハイポーズ!






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▲フレミラしぜんクラブさんの「しぜんあそび『マツカサのツリー』『自由工作』」のようす



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▲木の実や枝などでつくった作品と一緒にハイポーズ!



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▲人と自然の会さんによる「パネル シアター」のようす





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▲ひとはく研究員による「秋のプチ むしむし たいけん ①ムシをつかまえる」のようす


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▲ひとはく研究員による「秋のプチ むしむし たいけん ②ムシをさわる」のようす






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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフとあそぼう!『ティラノ★ハット』」(右側)


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▲ティラノ★ハットをかぶってハイポーズ!


他にも、デジタル紙芝居や展示解説なども実施されましたよ。


今回は、大学生のボランティアの方や、一般のボランティアの方、ひとはく連携活動グループの方
(牧さん、中谷さん、清水さん、門口さん、飯尾さん)が小さな子どもたちのサポートをしてくださいました。
ありがとうございました。




次回の Kidsサンデーは、2018年12月2日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘







先月末(2018年10月31日)、明石市の土山保育所に Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!

下の写真は、当日の朝、移動博物館車(2t トラック)の「ゆめはく」が、ひとはくの秘密基地!?から
出てきたところです。秋ですね~、紅葉が綺麗です。さあ、出発!!




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▲秘密基地!?から出てきた「ゆめはく」





目的の土山保育所に到着し、展示室に変身しま~す!!

 

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▲展示室に変身中の「ゆめはく」 

 

 


 

 


まずは、みんなで集まって、ごあいさつです。

 

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      ▲みんなで、ごあいさつ中

 





 さあ、はじまりで~す。




 

展示室に変身した「ゆめはく」の中では、キラキラな昆虫が展示してあり、みんなで観察をします。

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▲キラキラな昆虫標本をみんなで観察      ▲虫めがねをもってハイポーズ!

 

 

「ゆめはく」の近くでは、カマキリの拡大模型が展示されています。
カマキリのお腹を観察したり、小さいお友達はカマキリと一緒に記念撮影をしました。

 

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▲寝ころんで観察中               ▲カマキリの拡大模型と一緒に記念撮影!

 

 

 

 

お部屋では、昆虫のキューブパズルをみんなで協力してやっています。

 

 

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▲キューブパズル、うまくできた かな?

 

 

 

 

みんなで本物の化石やアンモナイトの模型をさわってたり、
観察をしました。

 

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▲アンモナイトの模型を観察中

 



それから、いろんなものを拡大装置で大きくして見てみたり、
拡大模型を使って観察しましたよ。

 


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 ▲小さいものを大きくして観察中



丹波竜のタペストリーと一緒に記念撮影をしたり、



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▲丹波竜のタペストリーとハイポーズ!





また「ゆめはく」と一緒に写真を撮ってもらったりもしました。



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 ▲「ゆめはく」と一緒に記念撮影!




みんな~、楽しかった~!

ひとはくにも 家族の人と来て下さいね~

 

担当の先生方、準備などもお手伝いいただき ありがとうございました。

 

 

 

                       スタッフ:西村・櫻井・小舘(記)


 

2018年10月24日に神戸市の御影のどか保育園に   Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!


朝、園庭に 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」が到着!!


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▲御影のどか保育園に「ゆめはく」到着

 


到着するとすぐに、どこからか、子どもたちの声がします。
まわりを見渡すと、

2階のベランダ?のところから、みんなでお出迎えをしてくれました。
園児のみなさんは、「ゆめはく」を見て興味深そうです。

 

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   ▲到着した「ゆめはく」に声をかけてくれている子どもたち



 

 準備ができたので、3階のホールで集まって、ごあいさつです。

 

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      ▲みんなで、ごあいさつ



さあ、いろんなプログラムの始まりです。

 



1階の入口近くでは、カマキリの拡大模型がお出迎え。


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▲カマキリの拡大模型を下から観察

 



展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
虫めがねを使ってよ~く観察しました。


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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示

 


生きたヘビなどもさわって観察しましたよ。





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▲鮮やかな色をしたヘビをさわっています
 


また昆虫のキューブパズルのコーナーなども用意しましたよ。

 



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▲みんなで協力しながらキューブパズルを完成させてます

 



ふつうは、平面に並べて作るのですが・・・
キューブを上下に積み上げて 完成させている子どもたちがいました。

スゴ~い。

みんなで考えてやってくれたんですね~。





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▲積み上げて作ったキューブパズルと一緒にハイポーズ






いろんな本物の化石をさわっています。




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▲アンモナイトや三葉虫の本物の化石をみんなでさわります






いろんなものを拡大装置で大きくして見てみたり、
拡大模型を使って観察しましたよ。




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 ▲拡大模型で観察

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。





 
◇◆ お知らせ ◆◇ 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 11月4日の「ひとはくKidsサンデー」は、スペシャル版で開催します。
 
   兵庫県のマスコットの「はばタン」が登場したり、
 Kidsキャラバンで実施しているプログラムが体験できるコーナーも
 ありますよ。また、移動博物館車「ゆめはく」も出動します!

 他にも いろいろなプログラムをやってま~す。

 ホームページで「Kidsサンデーhttp://www.hitohaku.jp/infomation/event/kidssunday1811.pdf
   をチェックして ひとはくに来て下さいネ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 



                       スタッフ:八木・太田・塚本・小舘(記)


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
10月のKidsサンデー(7日)は、台風25号の影響でしょうか、
曇の流れが速く、晴れたかと思うと すぐに曇ったりして
(秋だと言うのに)蒸し暑い日でした。

 

しかし、博物館の周りの樹木は、秋らしく
葉が色づきはじめています。

 

 

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 ▲葉っぱが赤っぽく色づいているハナミズキの木                                                         

 

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。

他の巣よりも、少し遅れて子育てをしていた
コシアカツバメの巣の1つは、昼間は姿が見えません。

9月下旬の夜は、コシアカツバメが顔をだしているのを何回か確認しており、
Kidsサンデーの次の日(10月8日)の夜にも顔が少しでていたのを確認しました。

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 ▲コシアカツバメの巣       ▲コシアカツバメの顔がみえる  ▲コシアカツバメの顔が少しみえる  
 (10月8日の朝の様子)        (9月22日の夜の様子)       (10月8日の夜の様子)




別のコシアカツバメの巣で、
Kidsサンデーの夕方、コシアカツバメの親鳥がヒナに餌を運んできていた巣を

次の日の朝、見てみると、

その近くにスズメがいました。

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 ▲写真の右上にコシアカツバメの巣、近くの照明器具の上にスズメが2羽止まっています(10月8日朝)

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▲照明器具の上に止まっているスズメ(10月8日朝)

 

コシアカツバメの巣の近くにいるスズメ。コシアカツバメがいなくなったら
巣を使おうとしているのかなあ?


 

 

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『クズの葉っぱをさがそう!』」が行われました。

 


『クズの葉っぱをさがそう!』では、研究員からクズの葉っぱの
お話を聞いて、外にでてクズの葉っぱをさがして採集したり、
その葉っぱを使ってあそんだりました。

 

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 ▲クズの葉っぱを採集しています

 

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 ▲いろんな形のクズの葉っぱを専用シートに張り付けて完成


クズでも いろんな形をした葉っぱがあるの
 わかったかな?

 


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が
上演されたり、「展示解説『ボルネオジャングル探検ツアー』」が行われました。


『ボルネオ ジャングル探検ツアー』では、1階の「熱帯雨林」の展示コーナーで見られる
生きもののクイズなどをしていました 。

 

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 ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子


世界一大きな花「ラフレシア」のお話も ありましたよ。

 


お昼の時間帯には、4階のひとはくサロンで、
北摂三田高等学校 邦楽部の高校生の皆さんによる
「ひとはくサロンコンサート」がありました。

来館者は、うつくしい琴の音色を楽しんでおられました。
また琴の体験教室もありました。 

 

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▲邦楽部の高校生による「琴」の演奏の様子(オオスズメバチも うっとり?!) 

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▲琴の体験教室の様子


詳しくは、ひとはくブログ記事
『県立北摂三田高等学校邦楽部による「ひとはくサロンコンサート」が開催されました』

http://www.hitohaku.jp/blog/2018/10/post_2550/

に掲載されています。

 






午後は、
 


ひとはく連携活動グループの  人と自然の会 の 皆さんによる
「葉っぱ・木の実でポストアート」や「パネル シアター」が実施されたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう!『ハロウィン クイリング』が
行われました。

 
「葉っぱ・木の実でポストアート」では、いろんな木の実や葉っぱ、
枝、幹を切ったものなどいろいろな色や形をした自然素材を使って
作品を作ります。



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     ▲「葉っぱ・木の実でポストアート」の様子

 

女の子が、自分の作品を見せてくれました。

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  ▲すてきな作品と一緒に

 



「パネル シアター」では、『ぐり と ぐら』、『さんまい の おふだ』
のお話を大きなパネルと貼り絵を使って楽しく上演されていました。

『ぐり とぐら』のお話が終わったあと、「大きな栗の木の下で」と
「小さな栗の木の下で」をみんなで歌を歌いながら、おどって楽しそうでした。

         

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  ▲「パネル シアター」の様子

 

 

 

『ハロウィン クイリング』は、細長い紙をくるくる巻いて、ハロウィンの
かわいいモチーフを作ります。




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  ▲『ハロウィン クイリング』の様子

 

みなさん かわいい作品ができていました。
 

「フロアスタッフとあそぼう!『ハロウィン クイリング』」は、
10月6日にも、開催されました。その様子は、
「こんにちはフロアスタッフです!~ハロウィンクイリング~」
( http://www.hitohaku.jp/blog/2018/10/post_2549/ )に報告されています。


午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 

『ひっつきむしでかお』では、研究員からの ひっつきむしのお話を聞いたり、
拡大装置を使って拡大して観察したあと、

みんなで ひっつきむしを使って「かお」を作りました。



どんな作品ができたかな?

 
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            ▲できた作品をもってハイチーズ!

 

 みんな個性的な作品を作ってくれていました。

 

 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階の展示室で、小さな来館者が何かのぬいぐるみを
 背負っています。
 
 よく見ると、それは ぬいぐるみ みたいな
 恐竜型のリュックでした。

 その小さな来館者は、4人の家族連れのようです。

 熱心に展示をみてくれていたので、タイミングを
 見計らって 声をかけてみました。
 
 小さな来館者は、3才とのこと。
 お母さんによると、リュックの中には、お菓子と
 着替えが入っているそうです。
   
 小さな来館者は、おしゃべりが好きなようでした。
 (おじさんにも、いろいろと恐竜のことを教えてくれてありがとう。)
 
 カメラを向けると、自然な感じで撮れなかったので、
 少し時間を置くようにして様子を見ていました。


 「丹波の恐竜化石」の展示のところで、お姉ちんと
  展示物を見ているところを写真に撮らせていただきました!


 お姉ちゃんが展示をやさしく説明してくれていましたよ。


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  ▲恐竜型のリュックを背負って展示を見ている 小さな来館者

 上の右側の写真、恐竜が小さな来館者を背負っているようにも見えませんか?


 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



 

この日は、連休中だったからなのか、大阪府、京都府、愛知県、千葉県などの
他府県の家族の来館も ありました。



今回は、兵庫県立こどもの館のスタッフの方が  いくつかのプログラムで
子どもたちのサポートをしてくださいました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、2018年11月4日(日)に行われます。
 



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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

涼しく過ごしやすい季節になってきましたね。


10月の3連休、小さなお子さまから大人の方まで一緒に楽しめるイベントをご用意しております!
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最初は...ハロウィンイベントです♪

 

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)7() ハロウィンクイリング

細長い紙をくるくる巻いて、カボチャなどハロウィンのモチーフをつくってみましょう。

(参加費無料)








7() キッズサンデー

毎月第1日曜日はKids(キッズ)サンデー」(年11回)

小さなお子様と一緒に楽しめるプログラムがたくさんありますよ。




また、北摂三田高校邦楽部による秋の「ひとはくサロンコンサート 」も開催します。

 

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演奏のほか、琴の体験教室も行います。
この機会に琴の調べを楽しみ、体験してみませんか?





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8(月・祝) 恐竜ストラップづくり

恐竜の絵を自由にかいてオリジナルのストラップをつくってみましょう!

※両面タイプのストラップです。片面は、ティラノサウルスやタンバティタニス(丹波の恐竜)など図柄を選べます。(参加費100)


 



>>イベントスケジュール10月号 NEW



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ひとはくでは毎日イベントがあります。
イベントスケジュールでチェックして、
イベントにあわせて来館すればもっと楽しめます。
オープンセミナーの情報も、「イベントスケジュール」からどうぞ♪


 

▶▶トップ > 博物館について > ひとはくのイベント

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフまつだ

「昆虫大捜査線」シリーズは、みんなで自由に虫とりをして、どんな虫がいるのか調べてみよう!
という、大規模イベントです。

今年も、7月から10月にかけて、いろんなところで実施します。

秋の部 第二弾は、風のミュージアム(有馬富士公園休養ゾーン)です。

有馬富士公園は、じつは、とても広いです。
みなさんがよくご存じなのは、パークセンターやキッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)のある「出合いのゾーン」ですが、「有馬富士」の北側、千丈寺湖(青野ダム)に面した「休養ゾーン」までが、有馬富士公園です!!
休養ゾーンには、「新宮 晋 風のミュージアム」があります! 大芝生広場があります!

この秋、休養ゾーンでは、いろんなイベントがあります。その第一弾でもあります。

さあ、どんな虫がいるのかな? みんなの実力を、見せてくれっ!!

はじめての開催です。申込不要・抽選なし。随時受付とします。
時間も、10時から15時。その間、自由に虫とりしてください!


konchuleafA_arimafuji2018.jpg ← このチラシのPDFファイルをダウンロード


【日時】平成30年10月6日(土)10時〜15時(随時受付)
  雨天の予備日:翌10月7日(日)(7日も雨の場合は中止)
  順延・中止の連絡:当日朝に、有馬富士公園ホームページでご確認ください。


【場所】県立有馬富士公園 休養ゾーン 大芝生広場
  兵庫県三田市尼寺(にんじ)968

【アクセス】
 公共交通機関でのアクセスは、ほぼ不可能です。
 県立有馬富士公園パークセンターより車で約10分。駐車場無料。


windmus_access.png まちがえないでね!!


【対象】小学生まで(保護者同伴)

【定員】定員なし(駐車場が満車の場合は入園いただけないことがあります)

【申込】不要(現地で受け付けしてください)

【講師】八木 剛(県立人と自然の博物館)・池田 大(三田市有馬富士自然学習センター)
    協力:ひとはく連携活動グループ「テネラル」(お兄さんたち)ほか



【スケジュール】
  虫の捕まえ方 ①10:00〜10:10 ②13:00〜13:10
  結果発表・質問タイム ①11:30〜12:00 ②14:30〜15:00
  その他は、フリーです。自由に虫とり、つかまえた虫を展示。


【持ち物】虫アミ、虫カゴ、持参ください。飲料水等熱中症対策、虫よけ等、各自必要なもの。



【問い合わせ】079-559-2001(人と自然の博物館)



windmus_20150915_095444.jpg 大芝生広場
iwate_6113.jpg こんなイメージです。

主催:休養ゾーン活性化推進委員会



(八木 剛)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
9月のKidsサンデーは、晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。

 

秋ですね~。博物館のエントランスホール近くのエノキの果実が色づいてきました。

 

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▲果実がオレンジ色に色づいてきた エノキの木                                                         

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。

7月はじめにスズメに巣を奪われたと思われるコシアカツバメが
7月上旬から新しい巣を作りだし7月中旬には完成していた、
と思っていたのですが・・・。

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▲7月に作られたコシアカツバメの巣(8月5日の様子)


その後、何日か経ってから、さらに 泥だんごを積み上げはじめて
入口を狭くしていました(スズメ対策でしょうか?)。


 

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▲少し泥だんごが積み重ねられ入り口が狭くなった
コシアカツバメの巣(8月13日の様子)




観察をつづけていると、さらに入り口が狭くなっていきました。

入り口が徳利の首の部分のように細長い形になるのかな?
と期待していましが、その後、形に変化がない日が続いています。



Kidsサンデーの日の夕方、この巣をみると、
3羽のコシアカツバメが顔を出していました(どれがヒナなのかなあ)。


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 ▲3羽のコシアカツバメが顔を出しています(9月2日の夕方の様子)


旅立ち(巣立ち)の日も 近いのかなあ?






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




午前中は、




まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ「字がかける葉っぱをさがそう!」が行われました。

 


『字がかける葉っぱをさがそう!』では、研究員から葉っぱの
お話を聞いて外にでて葉っぱを採集しました。

 

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 ▲葉っぱを採集しています

 

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 ▲つまようじを使って葉っぱに字を書いています

 
いくつかの種類の葉っぱを比べてみました。

どの葉っぱが 字をはっきり書けるか わかったかな?


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル探検記』」が
上演されたり、「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」が行われました。


『ひょうごのどうぶつツアー』では、「森に生きる」の展示コーナーで見られる
生きもののクイズなどをしていましたよ 。

 

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             ▲『ひょうごのどうぶつツアー』の様子


リスが食べているもののお話もありましたよ。





午後は、
 


ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「よく飛ぶ紙トンボをつくろう!」が実施されたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう『ひとはく宝さがしラリー』が
行われました。

 

         


『ひとはく宝さがしラリー』では、1階の展示を中心に指定された「展示物」
を みんなで さがしていました。

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  ▲『ひとはく宝探さがしラリー』の様子

 
いくつ さがすことができたかな?





午後の研究員によるプログラムは、「くるくる回るタネ の もけい をつくろう!」や
「葉っぱぐるぐる をつくろう!」、「サンデーさーくる『キラキラなムシのかざりをつくろう!』」が
行われました。

 

『キラキラなムシのかざりをつくろう!』では、研究員からの キラキラなムシの
マメコガネのお話を聞いたり、その生きた個体の観察をしたりしたあと、
みんなで アワビの貝殻のかけらを使ってキラキラな マメコガネのかざりを作りました。

 


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        ▲できた作品をもってハイチーズ!

 

 みんな上手に作っていました。

 



 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 「キラキラなムシのかざりをつくろう!」のプログラムが
 終わった後、小さな来館者が自分のノートに
 一生懸命に何かを描いていました。
 
 研究員が話をしたキラキラなムシを描いてくれているのかなと
 覗いてみると・・・、

 どうやら、木工用ボンドの『入れ物』を観察していて、 
 その『入れ物』のラベルの「文字」を描いているようです。
 
 はじめ、(簡単な?)「木工用」の「木」の字かなと
 思っていたのですが、
 出来上がったら、(難しい?)「速乾性」の「速」の字でした。
 ラベルの字が赤だから、赤インクのボールペンを使っていましたよ。
  
 お父さんとお母さんに伺うと、この小さな来館者は5歳児さんでした。

 しっかり観察しながら、描いてくれていましたよ(素早く描いて、
 ソクカンセイ)。
 

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▲「速」の字を一生懸命に描いている小さな来館者


 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






 


次回の Kidsサンデーは、2018年10月7日(日)に行われます。
 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

「昆虫大捜査線」シリーズは、みんなで自由に虫とりをして、どんな虫がいるのか調べてみよう!
という、大規模イベントです。
7月から10月にかけて、いろんなところで実施します。


秋の部 第一弾は、9月16日(日)、あいな里山公園(神戸市北区)です。


あいな里山公園(国営明石海峡公園 神戸地区)では、今年度、ひとはくのセミナー「ユース昆虫研究室」を開講しています。
2008年度・2009年度、開園前の当地で開講しており、10年ぶりの現地にどんな虫がいるか、中学生たちが、ほぼ毎月、調査しています。
この日は、ユース昆虫研究室の実施日ですので、中学生たちが作成中の標本や、彼らの虫とりのようすも、ごらんいただけます(その辺にいないかもしれませんが)。

定員なしですが、事前申込が必要です。

【日時】 平成30年9月16日(日)10:30〜13:00
    雨天の予備日:翌9月17日(月祝)

【場所】あいな里山公園 農村舞台集合 受付10:00〜
  〒651-1104 神戸市北区山田町藍那字田代
  http://kobe-kaikyopark.jp

【アクセス】
 神戸電鉄「藍那」駅から、徒歩20分(虫とりしながら歩くと、楽しいです)。

 阪神高速北神戸線「しあわせの村」出口よりすぐ。
「しあわせの村」本館前から、無料送迎バスあり。しあわせの村へは、神戸市バスなどのアクセスがあります。 複雑ですので、すいませんが、各自お調べください。

【申込】事前申込が必要です。電話:078-591-8000(9〜17時)へ。

【参加費】無料(ただし、公園の入園料大人450円が必要です(中学生以下無料)。駐車料金:普通車1日500円)

【対象・定員】小学生まで(保護者同伴)・定員なし(事前申込が必要です)

【内容】
虫の捕まえ方を説明したあと、自由に虫とり。つかまえた虫を展示。
午前、午後の終わり頃に、虫の解説と質問タイム。

【講師】八木 剛(県立人と自然の博物館)ほか

【持ち物】虫アミ、虫カゴ、持参ください。飲料水等熱中症対策、虫よけ等、各自必要なもの。

【申込・問い合わせ】
あいな里山公園管理センターへ、お電話で。電話:078-591-8000(9〜17時)

〆切はとくにありません。

aina_0193.jpg 農村舞台
aina_0540.jpg 多様な環境に、多様な虫がいます。


(八木 剛)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
8月のKidsサンデーは、晴れの、すご~く暑い一日でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ムクゲの花が咲いています。

 

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▲暑い日に似合う?ムクゲの花                                                            


「あつい」と言えば・・・、コシアカツバメとスズメの「あつい」バトル。

博物館の4階入口近くはコシアカツバメの巣がいくつかあります。
そのうち、7月はじめに(「あつい」バトル?の末)スズメに巣を奪われたと
思われるコシアカツバメが7月上旬から新しい巣を作りだし7月中旬には完成していました。

 

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▲7月に作られたコシアカツバメの巣の変化のようす
(左の写真が7月8日、中央の写真が7月10日、右の写真が7月13日にそれぞれ撮影)


また、Kidsサンデーの「あつい」日の夜、コシアカツバメの巣をみると、
涼みたいのでしょうか、巣の入り口に体を半分くらい出している
コシアカツバメもいました。

 

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▲コシアカツバメの巣の「あつい」日(8月5日)の夜の様子

 

 

Kidsサンデーのプログラムの「あつ~い」様子などの報告で~す。

 

 

 

午前中は、

まずはじめに 研究員と博物館実習生による
「サンデーさーくる1『バランス』の工作」が行われました。
その後、研究員による『泥だんご をつくろう!』が行われました。

また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
研究員のコラボ企画「いしころ あそび」が実施されました。

 

「『バランス』の工作」では、
「チョウのモビール」を作ったり、「葉っぱゆらゆら やじろべえ」を
作ったりするコーナーがありました。


『チョウのモビールをつくろう!』では、研究員のチョウ類についての
お話を聞いたり、博物館実習生から作り方を教わりながらモビールを作ります。 

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▲「チョウのモビールをつくろう!」のようす

 

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 ▲「チョウのモビール」、うまくバランスとれているかな?

 
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                                  ▲できた作品と一緒にハイ、ポーズ!

 

『葉っぱ ゆらゆら  やじろべえ を つくろう!』では、
博物館実習生から作り方を教えてもらっています。



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                   ▲「葉っぱゆらゆら やじろべえ」を作っています

 

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▲できましたね~、バランスとれていますね~ 




『泥だんご を つくろう!』は、人気のプログラムです。

4階入口ちかく(屋外)で実施され、暑い中、皆さん
一生懸命に 泥だんごを作っていました。
(このプログラムは午後も実施されました)

 


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             ▲『泥だんご を つくろう!』の様子




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▲暑いので、ベビーカーに乗った赤ちゃんが扇子で風をおくってくれています




『いしころ あそび』では、砂を観察する「すなくらべ」や、
好きな石ころを選ぶ「いしころランキング」、石ころをつないでゆく「いしころコネクト」、
石ころで指輪をつくる「ゆびわ づくり」など、いろいろなプログラムが行われていましたよ。
 (このプログラムは午後も実施されました)

 


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              ▲『いしころ あそび』の様子

 


 

それから フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム』」が
上演されたり、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」が行われました。

 


『ボルネオ ジャングル探検ツアー』では、ボルネオのジャングルで見られる
生きものなどのクイズで盛り上がっていましたよ 。また熱帯のアリ類の説明
を聞いて、あちら こちら から「へえ~」の声が。

  

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     ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子

 

 


午後は、
 
ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」や「パネル シアター」
(「ブレーメンの音楽隊」と「てんぐとかっぱとかみなりどん」)が
上演されました。


 『ダチョウの卵の殻でストラップ作り』は、開始してから
すぐに 定員いっぱいになってしまいました。

 

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 ▲『ダチョウの卵の殻でストラップ作り』の様子

s-IMG_3112.jpg ← こんなに素敵なストラップが作れるんですね~。



『パネルシアター』では、ハーモニカやタンバリン、スズ、タイコなどの楽器を使って
いろんな効果音?をだされていました。

 

 

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             ▲『パネルシアター』の様子

 

 


午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう『アクアリウムをつくろう!』」が
行われました。

 
デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』では、いろんな鳴く虫が
登場したようです。

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▲デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』の様子                  



 

『アクアリウムをつくろう!』では、
海の中の生きものたちが水の中にいるような涼しげな感じがするアクアリウムを
皆さん真剣に作っていました。

 

 

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                     ▲『アクアリウムをつくろう!』の様子

 

 

 

午後の研究員と博物館実習生によるプログラムは、
「サンデーさーくる2『まわる』の工作」が行われましたよ。

 

「『まわる』の工作」は、『葉っぱぐるぐる』を作って遊びました。

 
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        ▲『葉っぱ ぐるぐる』で遊んでいま~す

 

 みんな上手に葉っぱを ぐるぐる回していました。

 

 


 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階の「氷上回廊」の展示のところで、小さな来館者が、
 展示してある生きものの名前(カタカナ)を一生懸命
 読んでいるところに遭遇しました。



 近くにおられたお母さんに伺うと、Kidsキャラバン
 (幼稚園・保育所などに、博物館車「ゆめはく」で行かせて
 いただき、展示やプログラムを行う事業です)で伺った
 幼稚園の園児さんだったのです。


 Kidsキャラバンが すごく楽しかったそうで(うれしいですね~)、
「ひとはくに 行きたいと 息子がいうので来ました」とのことでした。
 

 

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▲3階展示室で出会った、Kidsキャラバンへ行かせていただいた幼稚園の園児さん

 

 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



 



今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の皆さん
(高野さん、中谷さん、古塚さん、徳平さん、西田さん、西村さん、
岸本さん)や、博物館実習生の皆さん(前田さん、川岸さん、垣内さん、
三好さん、塩谷さん、上野さん)、
それから、キッピー山のラボの皆さんの他、他の博物館関係の皆さんも
子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした!


次回の Kidsサンデーは、2018年9月2日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

とてつもなく暑いですね・・・
でも、虫たちは、元気ですよ。

恒例の「むしむしたいけん」ですが、昨年に引き続き、県立有馬富士公園「出合いのゾーン」内にある「キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)」にて、開催します。

8月11日(土・祝)・12日(日)・14日(火)・15日(水)の4日間です。
(13日(月)は、キッピー山のラボが、お休み。ひとはくは開館しています)

ひとはくから車で15分くらいです。申しわけないですが、公共交通機関でのアクセスは、とても悪いです。

時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)

参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。「魔法のスタンプ」を押しますので、何度でも再入場いただけます。

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昨年のようすをもっと見る(その1)
昨年のようすをもっと見る(その2)

キッピー山のラボでは、この夏も、ちっちゃな子どもたち向けの「むしさんデビュー」や、「あさむし」など、むしむし体験イベントがたくさん!

くわしくは、お問い合わせください。
TEL:079−569−7727(代)
HP:http://kippy-labo.wixsite.com/kippy-labo

(八木 剛)

みなさん、「但馬牛博物館」って、ご存じですか?
但馬牧場公園の中にあります。今年4月、リニューアルオープンしました。人と自然の博物館も、お手伝いしましたよ。
そんなご縁で、この夏、初のコラボ企画を実施します。

夏休み自由研究特集 むし・いし・うし!

人と自然の博物館・牧場公園の専門家と、楽しく遊んで自由研究もできるスペシャルイベントを用意しました。
いっぱい体験して学んでくださいね!

日時 平成30年8月19日(日)10:00~15:00
場所 兵庫県立但馬牧場公園
   兵庫県美方郡新温泉町丹土1033 TEL: 0796-92-2641
   「湯村温泉」から車で15分くらいです。
参加費:無料、申込:不要
※ ただし、定員があるイベントは、当日9:00〜現地で受付、先着順とします。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 内 容 〜 〜 〜 〜 〜 〜

むし! 昆虫大捜査線
自由に虫とりをし、つかまえた虫をその場で展示。牧場公園にどんな虫がいるのか、みんなで調べてみよう!
対象 幼児〜小学生
定員 なし
時間 10:00〜15:00自由参加
講師 人と自然の博物館 主任研究員 八木 剛
持ち物 虫とりアミ、虫かごなど
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いし! 化石さがし体験
新温泉町産の石をかなづちで割って、植物や昆虫の化石を探してみよう!
対象 小学生以上(低学年は保護者同伴)
定員 80名
時間 ①10:00~ ②11:00~ ③13:00~ ④14:00~(各回20名)
講師 人と自然の博物館 主任研究員 半田久美子
持ち物 特になし
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うし! 牛のお医者さん体験
牧場公園の牛の胸の音を聞いたり、体重をはかったりして牛のお医者さんになってみよう!
対象 小学生以上(低学年は保護者同伴)
定員 40名
時間 ①10:30~ ②13:30~(各回20名)
講師 但馬牧場公園 獣医師 田原和彦
持ち物 タオル、軍手、長靴
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移動博物館車「ゆめはく」も、出動します!
内容は、定番の「むしむしみっけ」です。
対象 どなたでも
時間 10:00〜15:00
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bokujokoen2018leaf.jpg ← このチラシをダウンロード

お問合せ
むし・いし・ゆめはく → ひとはく
うし → 但馬牧場公園 TEL: 0796-92-2641(木曜休園)


(八木 剛)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
7月のKidsサンデーは、晴れのよい天気でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ネジバナの花が咲きだしています。

 

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▲芝生地に咲いているネジバナの花                                                            


博物館の4階入口近くにあるコシアカツバメの巣のうち、
今年5月中旬にできた巣を7月1日の朝 見ると、なんとスズメが
顔を出しているではありませんか。先週まではコシアカツバメが
出入りをしていたんですが・・・。

 

 

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▲スズメが顔をだしている、元?コシアカツバメの巣(今は、スズメの巣?)

前の週の様子は・・・

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▲スズメが入る前(6月25日)のコシアカツバメの巣  

つぎの6月18日の写真と比べると、6月25日以降の巣は
泥だんご が つぎ足されて、入り口のところが、少しだけ
トックリの細くなった部分のようになっています。
(スズメ対策だったのではないかと思うのですが・・・)

先々週の様子は・・・

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▲スズメが入る前(6月18日)のコシアカツバメの巣


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 



午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『アメンボをゲットしよう!』
が行われました。その後『泥だんご をつくろう!』が行われました。


『アメンボをゲットしよう!』では、
研究員からアメンボの捕まえ方や運ぶ時に注意することなどを伝授してもらってから、
みんなで深田公園にでて、水面にいるアメンボをさがしました。

 

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▲研究員からアメンボのことを教わっています

 
みんなで、外に出てアメンボを捕まえます。

 

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  ▲水辺でアメンボを さがしています      ▲ビニールプールにアメンボを入れます
                        (博物館の建物に映ったようす)


みんなで、たくさんのアメンボや、その他、オタマジャクシやマツモムシなど
いろいろな生きものを見つけていましたよ。




『泥だんご を つくろう!』では、
みんなそれぞれ、いろんな大きさの泥だんごをつくっていました。
お父さんのは大きいですねエ~。
(このプログラムは午後も 実施されました)


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   ▲『泥だんご を つくろう!』の様子



 

 

それから フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『丹波の恐竜たんたんのナイトミュージアム』」が上演されたり、
「展示解説『 海の仲間たちツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が行われました。



デジタル紙芝居が上演されるシアター内は、 たくさんの人が上演されるのを
待っていました。
 

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▲『丹波の恐竜たんたんのナイトミュージアム』が始まる直前の様子                  





 展示解説では、海の仲間たちのクイズで、ウミガメの仲間のクイズもありましたよ 。
アオウミガメの「アオ」は・・・。




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                ▲『海の仲間たちツアー』の様子

 

 


午後は、
 
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
研究員がコラボした企画『いしころは おもしろい!』が実施されました。

『いしころは おもしろい!』では、石ころをつないでゆく「いしころコネクト」や
砂を観察する「すなくらべ」、好きな石ころを選ぶ「いしころランキング」など、
いろいろなプログラムが行われていましたよ。

 

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              ▲『いしころは おもしろい!』の様子

 みんな~ たのしかった~?



それから、
 ひとはく連携活動グループの人と自然の会のみなさんによる
パネルシアター(「とべない ほたる」と「たなばた」の お話)が
行われましたが、様子を撮影しようと思ったのですが 間に合わず、
あとかたづけも終わって、みなさん移動されようとしていました。

そこを無理を言って、看板とともに写真を撮らせていただきました。
みなさん笑顔で対応してくださいました。



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▲パネルシアターを上演された人と自然の会のみなさん


パネルシアターの中に でてくるホタルは、きれいにお尻が光っていたそうです。
見たかったな~




午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『ささ舟をつくってみよう!』」や
「デジタル紙芝居『オランとウ―たんのジャングル探検記』」が 行われました。

 

『ささ舟をつくってみよう!』では、
ササ舟を作ったら、屋外の特設会場(?)に設置された専用の装置(?)で
ササ舟を流して遊んでいましたよ。

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       ▲『ササ舟をつくってみよう!』の様子


ササ舟は、水に うまく浮かんだ かな? 

 

 

午後の研究員によるプログラムは、

『チョウのモビールをつくろう!』や『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『カエルぱっちんをつくろう!』」が行われました。



『チョウのモビールをつくろう!』では、アゲハチョウの成虫と幼虫の標本を観察したり、
それらの写真をみながら、成虫と幼虫の絵に色塗りをします。

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 ▲研究員が標本を使って説明をしています

 

 

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 ▲チョウのモビール、うまくできるかな? ▲できた作品と一緒にハイ、ポーズ!



『解説!丹波の恐竜化石』では、恐竜ラボで、化石をクリーニングするときに
使う道具などの詳しい説明もありました。

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▲『解説!丹波の恐竜化石』の恐竜ラボでの様子



『カエルぱっちんをつくろう!』では、研究員から、身近に見られるカエル類の
話を聞いて、パチンと はねる おもちゃをつくりました。


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                           ▲『カエルぱっちんをつくろう!』の様子 

 

 


 <ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 博物館の開館時間のすこし前に、4階入口の近くで、
 コシアカツバメの巣の写真を撮っていると・・・

 開館を待っておられる、小さな女の子とそのお母さんが
 いらっしゃいました。

   その女の子の手には、植物が・・・。

 そこで、思わず声をかけてしまいました。


 お母さんによると、
 すこし前に、その植物で遊んでおられたそうで、
 どんな遊びをしていたのか、教えてもらいましたよ。


 女の子は、「ひとはく」(博物館)のことを
 「きょうりゅう」と呼んでいて、
  今日も「きょうりゅう いこう」と言って来館されたようです。
  

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   ▲博物館の入口近くで出会った親子さん

 

 後で、お父さんと合流されて、Kidsサンデーのいろんな
 プログラムを体験してくれていました。
 
 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 



今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さんお兄さん
(西さん、野坂さん、上中さん、坂田さん、龍見さん、中谷さん、
岸本さん)が 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした!




次回の Kidsサンデーは、2018年8月5日(日)に行われます。


 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

「昆虫大捜査線」シリーズは、みんなで自由に虫とりをして、どんな虫がいるのか調べてみよう!
という、大規模イベントです。
7月から10月にかけて、いろんなところで実施します。


7月15日(日)のはりちゅう(播磨中央公園)に引き続き、
第二弾は、7月22日(日)、淡路島のウェルネスパーク五色(高田屋嘉兵衛公園)です。


ここでは、はじめての開催です。どんな虫がいるのかな? みんなの実力を、見せてくれっ!!
定員なしですが、事前申込が必要です。

前日は、JR姫新線イベント列車「むしむし号」ですね。
「むしむし号」に落選した方は、こちらで遊びましょう!



sumoto2018-240.jpg このチラシをダウンロードする


【日時】 平成30年7月22日(日)午前の部10:00〜12:00・午後の部13:00〜15:00
雨天の予備日:8月26日(日)(1ヶ月先になります)順延の場合は、洲本市のホームページに掲載


【場所】ウェルネスパーク五色(高田屋嘉兵衛公園)
  〒656-1301 兵庫県洲本市五色町都志1087
  Tel: 0799-33-1600


【アクセス】
(バスの場合)神戸三宮(神姫バス神戸三宮バスターミナル)から高速舞子経由で、直行バス(三ノ宮-西浦線)があります。三宮から1時間半、高速舞子から1時間程度です。時刻などは、淡路交通のホームページでご確認ください。
(お車の場合)神戸淡路鳴門自動車道「淡路島中央」スマートインター(最近できました。ETC専用)から、30分くらい。
駐車場無料。


【対象・定員】小学生まで(保護者同伴)・定員なし(事前申込が必要です)


【内容】
午前の部、午後の部とも、虫の捕まえ方を説明したあと、自由に虫とり。つかまえた虫を展示。
午前、午後の終わり頃に、虫の解説と質問タイム。


【講師】八木 剛(県立人と自然の博物館)ほか


【持ち物】虫アミ、虫カゴ、持参ください。飲料水等熱中症対策、虫よけ等、各自必要なもの。


【申込】
チラシ裏面に必要事項を記入し、または、以下の情報を紙に書いて、
洲本市教育委員会生涯学習課へ、FAXでお申し込みください。FAX番号:0799-26-1510

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
参加する時間帯 ・午前 ・午後 ・両方
参加児童の氏名(ふりがな)・生年月日・性別・学校等名・学年
保護者の氏名(ふりがな)
住所・電話番号・緊急連絡先
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
申込〆切:7月17日(火)


【問い合わせ】
洲本市教育委員会 生涯学習課 TEL:0799-24-7631


主催:すもとっ子MANABIプロジェクト実行委員会
共催:兵庫県立人と自然の博物館・洲本市公民館運営審議会
後援:ウェルネスパーク五色
協力:NPO法人こどもとむしの会


kofunkan2017_2491.jpg musi_display_3477.jpg イメージとしては、こんな感じ(別会場での写真です)

(八木 剛)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
6月のKidsサンデーは、晴れのよい天気でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ザクロの花が咲きだしています。

 

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▲ザクロの花が咲いています                                                            


博物館の4階入口近くには、いくつかのコシアカツバメの巣があります。

そのうち、今年5月中旬にできた巣では、入口のところに、コシアカツバメ
の頭が見えます。

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▲もう子育て中?のコシアカツバメの巣


また、その近くの場所で、コシアカツバメが新しい巣を5月下旬から
作り始めています。

 
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▲新しく作られているコシアカツバメの巣
 
 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『バッタの赤ちゃんをさがそう!』が行われました。

『パッタの赤ちゃんをさがそう!』では、
研究員からバッタの赤ちゃんの捕まえ方を伝授してもらってから、
みんなで深田公園にでて、芝生地にいるバッタの赤ちゃんをさがしま~す。




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             ▲研究員からバッタの赤ちゃんの捕まえ方を教わっています

 


みんなで、外に出てバッタの赤ちゃん捕まえます。

 

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 ▲芝生地でさがしています            ▲小学生のお兄ちゃんは、大人のバッタも捕まえました!


みんなで、いろんなバッタの赤ちゃんや、キリギリスの赤ちゃん、その他たくさん見つけていました。




それから
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりんひらりん空のたび』」が
上演されたり、「展示解説『 海の仲間たちツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が行われました。



 『くるりん ひらりん 空のたび』の紙芝居が終わって、森のエビフライの解説や、
実物などを使った説明がありましたよ。                  

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               ▲『くるりん ひらりん 空のたび』の様子                  


 展示解説では、大きな骨の解説や、海の仲間たちのクイズで、みなさん盛り上がっていました 。

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                ▲『海の仲間たちツアー』の様子 

 


午後は、
4階のひとはくサロンで、
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会(めだかの学校)の皆さんによる
カエルの鳴き声によく似た音がなる「紙の工作」が実施されました。


人と自然の会の方たちに優しく教えてもらいながら
みんな上手に作品を作っていましたよ。4階のひとはくサロンでは、
「ゲコ、ゲコ。ゲコ、ゲコ」が いっぱいでした。



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▲小さな来館者と、人と自然の会の方とお話中    ▲完成した作品を持ってハイポーズ

 

また、野外では、キッピー山のラボ(三田市立有馬富士自然学習センター)と
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
のコラボの『葉っぱで色水あそび』が実施されました。

まず、色水あそびをする葉っぱを自分たちでさがします。

 

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           ▲葉っぱを自分たちで採集しています

 
葉っぱや花びらで色水を作っています。

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             ▲葉っぱが違うと色水の色がちがう?

 

みんな~ たのしかった~?

 


午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『古代のサイ アミノドンをつくろう』」や
「デジタル紙芝居『ゆめ の つづき』」が 行われました。



『古代のサイ アミノドンをつくろう!』では、
展示されているザイサン アミノドンの模型と一緒に自分で作った作品を持って
記念撮影をしていましたよ。

 

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▲一生懸命に背景の色をぬったりしています  ▲アミノドンの模型(展示物)と一緒にハイチーズ

 

デジタル紙芝居『ゆめのつづき』では、ハスの妖精のハスミンが
いろいろな生きものと出会います。バリバリの関西弁の生きものも
でてきますよ。

 

 

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 ▲『ゆめ の つづき』の紙芝居の様子

 

 

 

午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」が行われました。





『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員から
コシアカツバメのお話を聞いてから、紙ヒコーキをつくって、
みんなで飛ばしました。

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▲コシアカツバメの写真を見ながら色をぬっています  ▲皆でとばしました 

 うまく飛んだかな?


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階 入口近くには、「森に生きる」という展示があります。

 この展示は、兵庫県で見られる動物たちを展示しています。
 その展示を熱心に見ておられる家族がいました。


 4才の男の子がお父さんに、「これはなに?」「これはなに?」と
 1つ1つの動物の名前を聞いていました。

 お父さんは、名前の表示を確かめて男の子に答えておられました。
 (その場面のシャッターチャンス?は、逃してしまいました。)
 
 

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 ▲家族で熱心に展示を見ておられます

 後で、お父さんに伺うと、神戸市に住んでおられるとのことでした。
 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 
今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さんお兄さん
(星野さん、龍見さん、忍田さん、古塚さん)が 子どもたちの
サポートをしてくれました。お疲れ様でした!

 


次回の Kidsサンデーは、2018年7月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

「昆虫大捜査線」シリーズは、みんなで自由に虫とりをして、どんな虫がいるのか調べてみよう!
という、大規模イベントです。

今年も、7月から10月にかけて、いろんなところで実施します。

第一弾は、播磨中央公園(はりちゅう)です。
今年は、時期を変えて7月です。さあ、どんな虫がいるのかな? みんなの実力を、見せてくれっ!!

昨年、募集300名に対して600名くらいの応募があったため、今年は、申込不要・抽選なし。随時受付とします。
時間も、10時から15時。その間、自由に虫とりしてください!


musi_leaf_240.jpg このチラシのPDFファイルをダウンロード


【日時】平成30年7月15日(日)10時〜15時(受付9:30〜随時)
  雨天の予備日:翌7月16日(月・祝)
  順延・中止の連絡:当日朝に、播磨中央公園ホームページでご確認ください。

【場所】県立播磨中央公園「四季の庭」
  〒679-0212 兵庫県加東市下滝野1275-8
  TEL.0795-48-5289


【アクセス】
(電車の場合)JR加古川線「滝野」駅下車 2km
(お車の場合)中国自動車道「滝野・社」ICから西へ3km
 ※ 播磨中央公園は広いです。「四季の庭」へは第5・第4駐車場が近いです。駐車場無料。


【対象・定員】小学生まで(保護者同伴)・定員なし(ということで、人が多すぎるかもしれません。あらかじめご了承ください)


【申込】不要(現地で受け付けしてください)


【講師】八木 剛(県立人と自然の博物館)・協力:ひとはく連携活動グループ「テネラル」(お兄さんたち)ほか


【スケジュール】
  虫の捕まえ方 ①10:00〜10:10 ②13:00〜13:10
  結果発表・質問タイム ①11:30〜12:00 ②14:30〜15:00
  その他は、フリーです。自由に虫とり、つかまえた虫を展示。


【持ち物】虫アミ、虫カゴ、持参ください。飲料水等熱中症対策、虫よけ等、各自必要なもの。


主催:(公財)兵庫県園芸・公園協会 播磨中央公園管理事務所
共催:兵庫県立人と自然の博物館
後援:兵庫県北播磨県民局・加東市・加東市教育委員会


これまでのようす(↓)

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(八木 剛)

JR姫新線イベント列車「むしむし号」で行く 虫とり大作戦 in 西はりま天文台公園

今年も開催!!むし大好きなみんなのための、夢企画です!
昆虫の専門家、虫にくわしいお兄さん・お姉さんたちといっしょに 列車の中では「むしむしクイズ大会」と「車内むしむしたいけん」。 天文台で、思いっきり虫とりしちゃおう!

【開催日】 平成30年7月21日(土) 雨天決行 9時00分 JR姫路駅4番乗り場 集合

【参加費】 無料 ※ただし、JR乗車券は各自購入 (乗降駅~佐用駅の切符をお買求めください)

【対象・募集定員】 幼児~小学生とその保護者80名(応募多数の場合は抽選)

【申込方法】
下のチラシをダウンロードし、裏面の申込書に必要事項を記入の上、郵送またはFAXで下記まで。
- - - - - - - - - -
兵庫県西播磨県民局総務企画室総務防災課
〒678-1205 兵庫県赤穂郡上郡町光都2-25
FAX: 0791-58-2328
- - - - - - - - - -

【申込締切】平成30年7月3日(火)必着

【問い合わせ】同上 TEL:0791-58-2113

【実施主体】
主催 兵庫県西播磨県民局
共催 姫新線利用促進・活性化同盟会,兵庫県立人と自然の博物館
協力 兵庫県立西はりま天文台、西はりま天文台公園、ひょうご環境体験館、佐用町昆虫館

昨年のようすです
IMG_3165.jpg むしむし号@姫路駅姫新線ホームIMG_3189.jpg 車内むしむしたいけんCIMG9549.jpg むしとりのコツを指南IMG_3201.jpg むしとりのようす

JR_musimusi2018-180.jpg ← このチラシのPDFファイル(裏面に応募用紙)

兵庫県西播磨県民局のホームページにも同じ情報があります。

(八木 剛)

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

5月のKidsサンデーは、朝は晴れていましたが、午後から風が強くなって
曇りだしました(不安定な天気です)。

 
 
春ですね~。
博物館のまわりでは、ヒラドツツジの花がたくさん咲いています。

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▲ヒラドツツジの花がきれいに咲いています                                                            

 

博物館の入口近くではコシアカツバメの巣づくりも始まっています。

 

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▲先月中旬から つくり始めたコシアカツバメの巣
 (くちばしに泥だんごをくわえています)
 






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『ツツジのなかまの花や葉っぱをかんさつしよう!』」や
「泥だんごをつくろう!」が行われました。

 

『ツツジのなかまの花や葉っぱをかんさつしよう!』では、
みんなで深田公園にでて、ツツジのなかまをさがしま~す。





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▲深田公園でツツジのなかまを見つけました

 

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           ▲ヒラドツツジの花をじっくり観察中!

 

 ヒラドツツジの花や葉っぱには、どんな特徴があったかな?


「泥だんご を つくろう!」は、エントランスホールの前の芝生地で
実施されました(このプログラムは、午後も行われました)。




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▲エントランスホール前の芝生地で実施されました



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          ▲みんな集中して 泥だんご を つくっています


みんな上手につくっていましたよ。




それから
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンのひとはくナイトミュージアム』」が
上演されたり、「展示解説『 ボルネオ ジャングル探検ツアー』」が行われました。

 

『 ボルネオジャングル探検ツアー』では、クイズに答えたり、ドリアンの果実の重さや匂いを体験するなど
していましたよ。

 
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  ▲ボルネオジャングル探検ツアーの様子

 

 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『ひとはく宝探しラリー』」や
「デジタル紙芝居『アンモナイト物語』」が 行われました。

 


『ひとはく宝探しラリー』では、ルールのお話を聞いてからスタート。
小さな来館者は、家族で探したり、フロアスタッフのお姉さんに聞いたりして探していましたよ。

 

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 ▲『ひとはく宝探しラリー』の様子

 

 


デジタル紙芝居『アンモナイト物語』では、たくさんの来館者で
アースシアターは熱気ムンムンです。どんなアンモナイトが登場していたのかな。

 


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 ▲『アンモナイト物語』の紙芝居が始まる直前の様子
   
 

 


 

2階の多様性フロアでは、 
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
「パネルシアター『おおきな かぶ』、『さんびき の こぶた』」が
上演されましたよ。

 


『さんびき の こぶた』では、タンバリンやスズ、手作りの打楽器(?)などの効果音が・・・。
すごいですね~。

 

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▲パネルシアターの様子。効果音もバッチリです

 

 


午後の研究員によるプログラムは、
『解説!丹波竜の骨格模型』や
「サンデーさーくる『葉っぱぐるぐるをつくってあそぼう!』」が行われました。


『解説!丹波竜の骨格模型』では、4月27日から展示されている丹波竜(タンバティタニス・
アミキティアエ)の全身骨格模型(10分の1の大きさ)と頭骨模型(実物の大きさ)も
含めて恐竜化石の詳しい説明が行われました。

 

 


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▲新しく展示された丹波竜の頭骨模型の解説中!

 




『葉っぱぐるぐる を つくって あそぼう!』では、研究員から
葉っぱのお話を聞いてから、いろんな葉っぱを使って、
葉っぱがぐるぐる回る おもちゃをみんなでつくりました。

 

 

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▲研究員が葉っぱの話をしています



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▲こうやって、つぎは こうやって・・・・       ▲お父さんも 「葉っぱぐるぐる」 を しています

 

 うまくできたかな?

 


<ちょっとした出来事 その1>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 2階 生物多様性フロアには、「ひょうごの昆虫」という標本
  展示があります。

 この展示は、兵庫県で見られる昆虫の標本を展示しています。
 その展示で、少年3人が標本を指さしをしたりしています。


 そ~と近づいて聞き耳を立てると・・・


 「次は、コアシナガバチ をさがそう―」と三田市内に分布があるハチの名前を
 言って、展示している標本の中から探すことをしていました。


 声をかけて『昆虫は好き?』と聞いてみると、小さい来館者
 の男の子に「こんちゅう って?」と逆に聞き返されました。


 この少年3人は、三田市に住んでいる小学校 5年生のお兄ちゃんと、
 2年生の男の子(小さい来館者)の2人でした。

 

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 ▲一生懸命に昆虫の標本を見ている? 少年たち

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 ▲昆虫標本の前で記念撮影です。ハイ、ちーず!



 再び『「ムシ」が好きなの?』と聞くと、「そうでもない。」と
 (あっさり)応えが帰って来たので、『あっ、そうか。』と
 (声のトーンが さがりぎみに)言ってしまい、なぜか
 さびしい気持がしました。
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 



<ちょっとした出来事 その2>
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 4階 の「ひとはくサロン」と呼んでいる場所には、休憩
 コーナー、図書コーナー、さわれる標本のコーナーなどが
 あります。


 その「ひとはくサロン」のテーブルで、地学関係の研究員が
 小さな来館者(男の子)とその家族に対応をしていました。


 近くで話を聞かせてもらうと、どこかで見つけた石などを
 研究員に見てもらっている最中でした。

 
 男の子が持ってきてくれたケースの中には、ジュースの王冠
 やスーパーボールなど、いろんなものが入っている中に、
 石(化石を含む)も たくさん入っていました。
  たぶん、彼の宝箱なのでしょうね(おじさんも 宝箱
 もっているよ!)。 


 石の中には、植物の化石も入っていたようで、「ひとはく
 サロン」に展示されている「さわれる化石」を研究員から
 紹介されていましたよ(あごヒゲを生やした方は、
 男の子のパパです)。

 

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 ▲研究員に見てもらっている小さな来館者とその家族

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 ▲ひとはくサロンのさわれる化石を見ています


 宝箱の中には、植物化石の他に、どんな石が入っていたのかな?
  
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
 


 

 

次回の Kidsサンデーは、2018年6月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 




 

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

4月のKidsサンデーは、晴れて気持ちのよい天気でした。

 

春ですね~。
博物館に隣接する深田公園の芝生広場では、レジャーシートなどを広げて
お弁当を食べたり、くつろいでおられる家族やグループがいましたよ。



博物館のまわりでは、ハクモクレン、コブシの花がピークをすぎて
しまいましたが、ソメイヨシノが満開です。また、ラッパズイセンが
たくさん咲きだしています。

 

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▲深田公園の芝生広場                   ▲エントランスホール近くのソメイヨシノ
                                                           

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『根っこのちっちゃな
イモをさがそう!』」が行われました。

 

みんなで深田公園にでて、さがしま~す。

いろんな草をシャベルでほり出して根っこを観察します。



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▲『根っこのちっちゃなイモをさがそう!』の様子

 

 

フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『タヨウ星人スナ・メリメリの冒険』」が上演されたり、
「展示解説『3階展示室ダイジェスト ツアー』」が行われました。

 

『3階展示室ダイジェスト ツアー』は、いくつかの展示コーナーをテンポよく見学します。


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  ▲次々に いろんなコーナーを見学!

 

 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『きょうりゅう骨パズル』」や
「デジタル紙芝居『たんぽぽレストラン』」が 行われました。

 


『きょうりゅう骨パズル』では、丹波竜の骨パズルをみんなで組み立てます。
難しい部分もあり、どこの骨か、大人に聞いている子もいました。




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 ▲『きょうりゅう骨パズル』の様子

 

 


デジタル紙芝居『たんぽぽレストラン』では、はじめのあいさつのあと、
スタッフの「たんぽぽ、たべたことありますか~」の質問からスタート。
どんなレストランだったのでしょう。

 

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 ▲『たんぽぽレストラン』の紙芝居が始まる直前の様子
   
 

 


 

 
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
たのしい工作の『かわいい花の風車づくり』や、
「パネルシアター『はらぺこ あおむし』、『みつばちマーヤ』」が
上演されましたよ。



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▲かわいい花の風車のみほん



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▲『かわいい花の風車づくり』の様子



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▲ふ~って風をおくると、くるくる回りま~す



パネル シアターの
『はらぺこ あおむし』のお話の最後に、「ちょうちょう」の歌を
みんなで合唱です!小さい子も大きな声で歌っていましたよ。

 

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▲パネルシアターの様子

 

 


午後の研究員によるプログラムは、『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』」が行われました。

 

 『解説!丹波の恐竜化石』は、小さな子どもたちを含む たくさんの方が参加されていました。
研究員の解説を一生懸命にメモしている少年も いましたよ。



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 ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子


 

サンデーさーくる『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』は、
カエデ類のタネを実際に飛ばしてから、小さな紙とクリップを使って模型をつくりました。

 

 

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▲『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』の様子

 

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 1階 共生の森のコーナーには、「花と仲良しは だあれ?」
  という展示があります。

 この展示は、熱帯雨林で見られる植物の花粉を
  どんな生きものが運んでいるかを当てるものです。
 
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   ▲「花と仲良しは だあれ?」の展示



  生きものの絵が描いてあるカギを、それぞれの花の
   絵がある扉のカギ穴に入れると、正解していれば
  「ピン・ポン」と音がなって、その扉が開きます。
   開いた扉の奥には解説が書いてあります。


  たまたま通りがかったときに調度、兄妹で
  やってくれていました。

 

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  ▲兄妹で挑戦してくれています

  
「ピン・ポン」(正解)となったあと、
 お父さんやお母さんが解説を読んで子どもたちに
 説明してくれていました。



 しかし、妹さんは、「ピン・ポン」の音が
 聞きたいのか、扉が開くのが楽しいのか、
 何度も やっていましたよ。
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の徳平さんが、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 

次回の Kidsサンデーは、2018年5月6日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

3月のKidsサンデーは、曇ったり、晴れたりの不安定な天気でしたが、
気温は4月並みの暖かな一日でした。

博物館の入り口ちかくのツツジ類の植え込みの中から、
シャリンバイ という木が伸びて 
葉の おもて面 が赤くなって  目立つものがありました。

 

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▲ツツジ類の植え込みの中から伸びているシャリンバイ




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『もういいよ!
かくれんぼした木をさがそう!』」が行われました。

 

 「みっけ ボ~」を持って、深田公園にでて、かくれんぼ している木を
みんなで さがしま~す。

みつけた木の葉っぱ を さわったりして観察します。

 

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             ▲『もういいよ!かくれんぼした木をさがそう!』の様子

 

 

また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員との
コラボ企画の『石ころパラダイス』や、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)さんの
「キッピー山からこんにちは『石ころ ゆびわ づくり』」など、石ころを使った
いろんな プログラムが行われました(これらは、午後も実施されました)。

 

 

 『石ころパラダイス』では、いろんな石ころを並べて つなげていく『石ころ コネクト』や、
『いしころ しらべ』、『いしころ ヨーヨー』、『すきな石ころ、標本づくり』など
たのしい  石ころプログラムがいっぱいでした。

 

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  ▲『石ころ パラダイス』や『石ころ ゆびわ づくり』の様子




それから、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『アンモナイト物語』」が上演されたり、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」が行われましたよ。



展示解説『ひょうご の どうぶつツアー』は、クイズに答えながらの見学です。


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  ▲コウノトリの展示の前で 解説中!



 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『トントン紙ずもう ~春場所~』」や
「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』」など が 行われました。




『トントン紙ずもう』では、自分で 土俵 と 力士 をつくりました。


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 ▲自分たちで つくった 土俵 と 力士で、親子で とりくみだ!


ちかくでは、「ひとはく大相撲 ~春場所~」が行われていました。



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 ▲行司などになりきって「はっけ、よ~い!のこった!のこった!」

 


デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』では、上演場所である
アースシアターがお客さんで満員で、熱気ムンムンとなったので
入口の扉を開けて上演していると・・・
途中から 小さなお客さん二人が覗いていましたよ。

 


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 ▲開いている扉からデジタル紙芝居を覗いている小さなお客さん
   
 

 


 

 
また、ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
「パネルシアター『ぽん ぽん  ぽけっと』、『てぶくろ』、『はるよ こい』」が
上演されましたよ。

『ぽん ぽん ぽけっと』では、いろいろな動物のポケットから、ものがでてきます。

「なにが でてくるかな~」と、クイズっぽく やっておられたのですが・・・、
小さな  お客さんたちからは、質問される前から答え(動物に関係するものの名前)が
すぐに(ポン ポン と?)でていましたよ。

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▲たのしい貼り絵のお芝居のパネルシアター




午後の研究員によるプログラムは、『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『マツボックリで  けん玉 をつくろう!』」が行われました。



 『解説!丹波の恐竜化石』は、わかりやすい解説で
小さな子どもたちを含む たくさんの方が参加されていました。

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            ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子


 

サンデーさーくる『マツボックリで けん玉 をつくろう!』は、
マツボックリのお話しを聞いてから 「けん玉」をつくります。



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           ▲『マツボックリで  けん玉 をつくろう!』の様子

 

できあがった「けん玉」を使って 遊んでいま~す。


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 ▲「けん玉」遊び、上手に できてま~す

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 4階 ひとはくサロンには、「恐竜大集合!」というボックス
 があります。

 このボックスには、柔らかい素材で できた恐竜の模型が
 たくさん入っています。

 大人気で、これを使って小さい子が よく遊んでいます。

 

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  ▲恐竜の模型が入ったボックス「恐竜大集合!」

  
 この日も
 ある男の子が「にくしょく、ばっ かり~」と言って
 いくつもの恐竜の模型を かかえていました。

 
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    ▲肉食恐竜の模型を集めている男の子



 また、別の男の子は「がお~、がぶ~」などと言って
 草食恐竜が、他の恐竜を噛んでいる真似をしていましたよ。
 

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      ▲草食?恐竜が、肉食?恐竜を・・・

 
  みんな、恐竜の名前をよく知っていました。
  好きなんだね~

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊東さん、牧さん、古塚さん、
洞出さん、野崎さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 



次回の Kidsサンデー2018年4月1日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 



 

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

1月のKidsサンデーは、晴れたり、雲ったりの 不安定な天気でした。
博物館の周りの カンツバキの花は、満開です。


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▲ひとはく本館入口ちかくにある カンツバキ(右側)

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

まず はじめに研究員による「サンデーぜみ『星のような形の草をさがそう!』」が行われました。

 

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         ▲『星のような形の草をさがそう!』の様子



四つ葉のクローバー(シロツメクサの小葉が4つある葉)を
「人生で はじめて見つけた~」と喜んでいる子がいましたよ。

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▲四つ葉のクローバーを 見つけて喜んでいます

 

また、フロアスタッフによる「ワークショップ『トントン紙ずもう』」や
「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』」、
「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが行われました。

『トントン紙ずもう』では、
家族の人に手伝ってもらいながら、土俵やお相撲さんをつくっている子もいましたよ。

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   ▲紙のお相撲さんや土俵をつくっています   ▲自分で作った土俵で、お父さんと対戦しています。


ちかくでは、「ひとはく大相撲」が行われていました(この『トントン紙相撲』は、午後も 行われました)。

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  ▲スタッフ手作りの土俵と力士で、フロアスタッフのお姉さんと 対戦だ!

 
デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』は、
上演時間に間に合わず、終了直後、解説のポーズをしてもらい撮影しました。

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  ▲デジタル紙芝居 上演直後(!?)の様子   
 

展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』は、クイズに
答えながらの見学です。

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  ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子 

 

午後は、

研究員による「解説!丹波の恐竜化石」、
「サンデーさーくる『イヌの小さなおきものをつくろう!』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタン ものがたり』」などが行われましたよ。


 オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、たくさんの方が参加されました。

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 ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 



サンデーさーくる『イヌの小さなおきものをつくろう!』は、自然素材を使っての工作です。

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           ▲『イヌの小さなおきものをつくろう!』の様子

 
今年の干支にちなんでイヌのおきものをつくりました。
うまく できたかな~

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 ▲できあがった作品を見せてくれています


また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員が
連携したプログラム「川のいしころ」が 2回行われました。

武庫川と加古川のそれぞれの「いしころ」を
かんさつして標本セットをつくりました!


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                                             ▲オープンセミナー「川のいしころ」 の様子

 

 

 

<ちょっとした出来事>
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 4階 ひとはくサロンには、ぬり絵のコーナーがります。

 ここにある色エンピツで一生懸命に(何も見ないで)
 シュモクザメ(英名:ハンマーヘッド・シャーク)の
 絵を描いている子がいました。


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  ▲シュモクザメを真剣に 描いている様子


 聞いてみると、家にシュモクザメの模型をもっているとのこと。
 日ごろから、よく観察しているのでしょうねえ~。


 その後、灰色のエンピツを自分の右耳に差して(?)
 今度は、赤色のエンピツをもち、タコの絵を描きはじめ
 ました。(なぜ、タコを描きだしたと分かったのかというと、
 その子が「タコ、かこ~」と言ったからです。)


 近くにいたお父さんが、「タコのアシは、なんぼん?」
 などと聞かれていました。

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    ▲ タコの絵を描いている 様子
 
  シュモクザメとタコ、どちらも 上手に描けていましたよ~

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 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、長尾さん、中西さん、新熊さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

次回の Kidsサンデーは、2018年3月4日(日)に行われます。

 


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘






ひとはくでは、12月16日(土)にホロンピアホールにて、神戸大学児童文化研究会による「ひとはくミュージアムシアター」が上演されました。
演目は、児童劇「すずめの恩返し」です。小さな子どもたちと、お父さん、お母さん、ご来場ありがとうございました。
おはなしは、神様の国のすずめ姉妹。人間のお姉さんからお団子をもらうところから始まります。ある日、この姉妹の大好きな人間のお姉さんが病気になってしまいましたが、その原因はこわーい山男にたましいを食べられてしまったからです。小さなすずめ姉妹は機転を利かせて、山男からお姉さんを助け出そうとします。

(左)オープニングでは、アイヌの文化にちなんだクイズ大会をしてくれました。
(右)いよいよ物語のはじまり、はじまり。小さな妹すずめは人間の生活に興味しんしんです。
  

(左)妹すずめは姉から人間に近付いてはいけないと厳しく言われます。
(右)それでも、妹すずめは姉のいないうちに人間に近付き、人間のお姉さんにやさしく接してもらい、食べものももらいます。妹すずめは人間のお姉さんにあこがれます。でも、そのうち人間のお姉さんが病気になってしまいます。
  

(左)その原因は、こわーい山男が人間のお姉さんのたましいを食べてしまったからでした。たましいを取りもどすべく、姉妹すずめは相談しました。
(右)やったー!見事!姉妹すずめのはたらきでお姉さんは元気を取りもどしました。アイヌのコタン(村)ももとの平和なコタンにもどりました。姉妹すずめは「少しでも恩返しができてよかった。」
  

(左)お姉さんから「この前は助けてくれてありがとう。このお酒は少しばかりのお礼です。」と、お酒をもらいます。「これからもコタンにいつでも遊びに来てください。」と言ってもらいました。めでたし!めでたし!
(右)終わった後には、出演者から子どもたちにぬり絵が配られました。劇中では、恐かった山男もほんとうはやさしいお兄さんでした。
  

今年も「ひとはくミュージアムシアター」にご来場いただき、どうもありがとうございました。

☆★神戸大学児童文化研究会(どうけん)について★☆
神戸大学児童文化研究会は、子ども会、児童劇、人形劇という3つのグループに分かれて活動をしておられますが、今回公演いただいたのは、児童劇のグループです。この研究会は、大正4年から活動しておられる長い歴史の研究会です。

生涯学習課 竹中敏浩

christmasbell.jpg ♪あわてんぼーのサンタクロース クリスマス前~にやってきた♪
ひとはくにもちょっとあわてんぼーの、雪だるまさんとトナカイさんがやってきたようです。

クリスマスの近づいた12月10日(日曜日)、ひとはくでは、三田松聖高校吹奏楽部の皆さんをお迎えして「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を開催しました。


こんなにたくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。
曲紹介は、三田松聖高校の2名の女子生徒さんが行ってくれました。

  

指揮は、三田松聖高校吹奏楽部顧問の出水先生です。雪だるまに扮して演奏してくれたのはチューバ奏者の男子生徒さんでした。
  

クラリネットや、トロンボーン、サックスも活躍です。
  

「アンパンマンマーチ」では希望してくれた子どもたちに、鈴を演奏してもらいました。雪だるまさんとトナカイさんから鈴を受け取って演奏の準備です。高校生のバンドとの共演は、きっと生まれて初めてだったと思いますが、素敵に演奏してくれました。参加してくれた9人の子どもたち、ありがとう!
  

トナカイさんがデルタドロメウスと共演です。
小さな子どもたちは全身で拍子を取りながら聴いてくれました。20分ほどのミニコンサートでしたが、楽しんでいただいたようで、お聴きいただいた皆さま、演奏してくれた三田松聖吹奏楽部の高校生皆さんに感謝です。ありがとうございます。
  

みなさまのもとに素敵なサンタクロースがやってきて、良いクリスマスとなることを願っております。

生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

12月のKidsサンデーは、風もふかず、雲がほとんどない、穏やかな晴れの日でした。

 

博物館の周りのコナラの木の葉は、オレンジ色になっています。

青空には、飛行機雲がいくつも見られました。

 

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▲ひとはく本館のガラス面にコナラの     ▲ひとはくのエントランスホール前の芝生地
 オレンジ色の葉が映りこんでいます      空には、飛行機雲が・・・

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、研究員による「サンデーぜみ『火山でできた石ころをさがそう』」、
「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」が行われました。
また、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル体験記』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われましたよ。



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         ▲館内外で観察する『火山でできた石ころをさがそう』の様子
 

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▲4階ひとはくサロンでの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」の様子


 

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▲3階での『ひょうごの自然じまんツアー』の様子

 

 

それから、この日は特別にエントランスホール前の芝生地で、いろんな絵本が
並べられた、研究員による「絵本の国」が行われましたよ。

また、兵庫県立有馬富士公園内にある三田市立有馬富士自然学習センターから
「キッピー山からこんにちは!『どんぐり ぼうし づくり』」も特別に実施されました
(午後にも1回実施していただきました)。

 

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▲絵本がいっぱいの「絵本の国」の様子

 

 

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                              ▲「どんぐり ぼうし づくり」 の様子

参加者の何人かの方に、出来上がった「どんぐり ぼうし」を かぶって
クリスマス・ツリー(※)の前で 写真を撮らせてもらいました。

                             ※ このキレイなツリーや、窓の装飾などは、明石にお住まいの
            大本さんご夫妻が 毎年ボランティアで お持ちいただき、
            セッティングしていただいております。

 

 

 

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       ▲ クリスマス・ツリーの前で、ハイポーズ!!

 



午後は、研究員による「落ち葉でアート」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『砂の標本をつくろう』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん空のたび』」、
「フロアスタッフとあそぼう『クリスマス☆どうぶつビンゴ』」が行われましたよ。




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▲4階オープン・ラボでの「落ち葉でアート」の様子



作品ができました!!!

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▲作品と一緒にハイポーズ!





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▲4階ひとはくサロンでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」の様子

 
 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 

 

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                     ▲4階実習室での『砂の標本をつくろう』の様子




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 ▲3階での「クリスマス☆どうぶつビンゴ」の様子

 


2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『あわてんぼうのサンタクロース』、『十二支のものがたり』
『かさ じぞう』」が上演されました。

『あわてんぼうのサンタクロース』では、みんなで歌を歌って盛り上がっていましたよ。
 

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▲「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで合唱中!

 

 


 

 

  <ちょっとした出来事>
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  4階ひとはくサロンには、カマキリ、オオクワガタ、
  オオスズメバチ、キベリハムシ、カブトムシなどの
  昆虫の拡大模型が展示されています(これらの中には、
  ときどき、いなくなる昆虫があります)。


  その場所で、1歳ぐらいの子が、抱っこされて
  拡大模型を見ているところに遭遇しました。

  少し観察させてもらっていると・・・、

  その後、その子は自分で歩いて大型模型の近くに行って、
  カブトムシを指さしていました。

  なぜだか、シャッター・チャンスと思い、写真を
  撮らせてもらいました。

 

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    ▲ カブトムシの拡大模型の方を指さしていた
       ちっちゃな来館者

 
    こっちを向いてくれたのですが、指先が・・・

    カブトムシ好きなのかなあ~

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次回の Kidsサンデーは、年が開けて、2018年1月7日(日)に行われます。

 
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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

11月3日(金)、18日(土)、19日(日)は「関西文化の日」でした。関西一円10府県で約690館の博物館が無料となりしました。ひとはくにも19日(日)を中心(1日で1797名の来館)に、たいへん大勢の方々がご来館くださいました。19日を中心にご報告します。

下の写真は19日に行われたドリームスタジオフェスタのようす。左から、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンゴマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」、櫻井研究員「チョウの鱗粉転写をしよう!」、人と自然の会カワセミの会、布野研究員「コウノトリの巣をつくろう!」、布野研究員「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」、三原ひとはく地域研究員「葉脈の標本をつくろう!」、人と自然の会花工房「ダチョウの卵の殻でストラップづくり」です。


18日(土) 藤井研究員による「はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察」。風に乗って飛ぶタネを観察しました。
  

19日(日) ひとはく研究員らによるイベントに加え、NPO法人人と自然の会主催、ひとはく共催によるドリームフェスタが行われ、小さな子どもたちからご年配まで、老若男女を問わず、広い世代の方々にご来館いただきました。
フロアスタッフによるデジタル紙芝居「丹波の恐竜タンタンものがたり」も、アースシアターの中は親子連れで超満員となりました。
  
ホロンピアホールを中心に行われたドリームフェスタのもようです。左写真の手前から、人と自然の会古代の会による「組み紐であそぼう!」、高橋研究員「身近な魚を使って魚拓をつくろう!」、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンコマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」です。右写真手前は、ネイチャークラフトのようすです。
  
左写真はアピス同好会による「はちみつ瓶詰め体験」。右写真のステージ上は兵庫県立大学の学生グループいきものずかんによる「紙芝居で読み聞かせ~ゆうたくんとイヌワシ」です。
  
左写真は、人と自然の会カワセミの会、布野研究員による「コウノトリの巣をつくろう!」です。 右写真は、人と自然の会星の会による「地球や惑星をクルクルまわそう!」です。 
  
左写真は、布野研究員とフロアスタッフによる「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」です。右写真は、人と自然の会里山の会による「藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト」です。大きな素敵なリースができたようです★☆★。
  
下の写真は、佐藤研究員による「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」です。
  

「関西文化の日」は、長い歴史と豊かな文化を育んできた関西一円において、その芸術・文化資源を気軽に利用する機会を提供することにより、関西地方を文化事業で活性化させることを目的に2003年11月より始まったものです。近畿地方2府4県に三重・福井・徳島・鳥取の4県を含めた地域で行われており、美術館、博物館、資料館等の文化施設では入館無料で開放し、文化に親しんでいただく機会を提供しています。
今年のひとはくは、こんなにも大勢の方々にご来館いただきました。まさに楽しみながら人と自然の関わりについて学んでいただく機会、文化に親しんでいただく機会を提供できたように思います。来年も多くの方々のご来館をお持ちしております。ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日ひとはくKids(キッズサンデーです。

 

 

11月のKidsサンデーは、気持ちの良い晴れの日で、
野外での活動も  やりやすい感じでした。


博物館の周りのケヤキの木の葉は、黄色くなったり、赤くなったりしています。

 

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▲ひとはくの入口ちかくにあるケヤキの木         ▲ケヤキの黄色くなった葉


ひとはくの4階入口ちかくにある コシアカツバメの巣には、
10月中ごろから、スズメが出入りしています。

 

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▲ コシアカツバメが旅立った巣にスズメが入っています
  (10月28日撮影)

 

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

今月は、ホロンピアホールで、「ミュージアム・コンサート」が開催されました。
これは博物館の研究員と、アマチュア・オーケストラに所属されている
木管楽器奏者の5人の方とのコラボで行われたものです。


演奏されたのは「花は咲く」や「夕焼け小焼け」、「故郷」などやアニメ・ソングなど
みんなが知っている曲ばかりでした。これらの曲に関連して、研究員が
写真などを交えながら、お話を加えていましたよ。


客席では、家族連れや小さな赤ちゃんを連れたお母さん、ご年配の方などいろんな方が
聞いておられました。

 

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▲「ミュージアム・コンサート」のようす                ▲アミーチ・ウインド・アンサンブルほかの皆さん
                                                                              (楽器はフルート、オーボエ、ファゴット、ホルン)

 

それから先月に続いて、4階オープン・ラボで、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによるプログラムがありました。
今回は「絵本の読み聞かせ」に加えて「手遊び」が実施されました。

 

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▲高校生の皆さんによるプログラム(「手遊び」)のようす

 

このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ&手遊び」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/post_2404/

 


 

 
そして、2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『コン コン クシャン』、『さるかにがっせん』ほか」
が上演されました。

『コン コン クシャン』では、ブタさんやゾウさんなど、いろんな動物が、それぞれ形の違うマスクを
する歌で盛り上がっていましたよ。
 

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▲「コン コン クシャン」をみんなで合唱中!

 

 

また、3階では、アース シアターでフロアスタッフの「デジタル紙芝居
『オランとウーたんのジャングル体験記』、『くるりん ひらりん空のたび』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われました。

 

 

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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす


野外での活動として、
ひとはく探検隊『きのこGETだぜ!』がフロアスタッフと研究員とで実施されました。

深田公園にでて、「きのこ」をさがしに探検です。
 

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▲『きのこGETだぜ!』のようす。いろいろなきのこをさがせたかな?


なお、『こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」~』
として、下記のアドレスにも報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/get_1/

 


研究員によるオープンセミナーとしては、
「サンデーぜみ『きいろのおち葉をさがそう!』」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。

 

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▲深田公園にでて観察する『きいろのおち葉をさがそう!』のようす
 

 



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▲4階オープン・ラボでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」のようす

 

 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 

 

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▲4階実習室での『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さん(徳平さん)や
お兄さん(古塚さん)が、子どもたちへのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。





<ちょっとした出来事>
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「丹波の恐竜化石」の展示のところで、家族連れの方が
写真撮影をしているところに遭遇しました。

それは、発掘作業をしている作業員に成りきるコーナーで、
小学生の男の子が体験をしていました。

私も、写真を撮らせてもらいました。

 

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▲長ぐつや作業着、ヘルメットなどを身に付けて
 成りきっている小学生

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▲カメラの方を向いてくれたところ


彼は、将来、発掘などをする仕事につきたいそうです。


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次回の Kidsサンデーは、12月3日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。11月は先月に引き続き、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただき、「絵本の読み聞かせ&手遊び」を行いました。

 

開始時間になると、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。前回はかなり緊張気味でしたが、今回は柔らかな笑顔ではじまりました。そして、いよいよ読み聞かせ。最初の絵本は「かえるをのんだととさん」です。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。
  

2冊目の絵本は、絵本の王道(?)「ぐりとぐら」。この絵本を読みながら育ったと言われる方々も多いのではないでしょうか。子どもたちのみならず、お父さん、お母さんにも懐かしく聴いていただきました。
  

今度は手遊びの王道『大きな栗の木の下で』。何度もアンコールありがとう。そして最後は、内容のふか~い、そしてちょっと悲しくて泣けてくる「こんとあき」です。落ち葉の季節にこの絵本を読むと、ぼろぼろになったこんのことを本当に愛おしくなります。
  


kodomo-mirai200x.jpg 子どもたちと大人の方々40名あまりの方々にお集まりいただき、絵本を一緒に楽しむ企画となりました。ご来場いただきありがとうございました。絵本と手遊びをしてくれた三田西陵高校子どもみらい類型のみなさん、ありがとうございました。


ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスと読んでいる場所に、いつも絵本を用意しています。その横にはもちろん小学生、中学生向けの図鑑や科学や環境が主題の本も。そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。子どもたちが絵本に始まり、だんだん本に親しみ、科学技術や環境に興味を持ちながら成長してくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩 

移動博物館車「ゆめはく」、活躍中です。

11月4日(土)、「コモーレ丹波の森」で行われる「ものづくりはっぴいステージ」に、出展いたします。
出し物は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)の持ちネタ「どんぐりコロコロ」です。
子どもたち、遊びにきてね。

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こちらは、10月14日(土)・15日(日)に東条湖おもちゃ王国で開催された「第16回 はたらくくるま大集合inかとう」でのようすです。
このときほどたくさんの車は出ませんが、「ゆめはく」では、楽しく遊べますよ。

キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)では、秋企画「どんぐりいっぱい」を開催中。
新企画「まいにちどんぐり」では、会期中、いつでも「どんぐりコロコロ」して、遊べます。
12月17日まで。

- - - - - - - - - - - - - - - -(以下、丹波市ホームページより転載)- - - - - - - - - - - - - - - - 

第4回 ものづくりはっぴいステージ」Inコモーレ丹波の森 開催のお知らせ

商品を販売します! わたしたちの「手」づくりを「手」に取ってください!!
障がい者就労支援事業所等で毎日一生懸命作っているわたしたちの商品をぜひお買い上げください。
イベントでの売り上げは、わたしたちの工賃となります。
みなさんのご協力をお願いします。


● あつまれ! はたらくくるま
おなじみのあのクルマからこんなクルマまで、いろんなしごとをささえるクルマをみてください。

● ステージ発表
手話パフォーマンス、障がい者ダンス、キッズダンスをお楽しみください。

● 作品展・体験コーナー
絵画等の作品を展示します。さをり織りや福祉ネイルを体験できます。

● 日 時 11月4日(土曜日) 10時~15時

● 開催場所 コモーレ丹波の森(丹波市柏原町母坪335-1)

● 主 催 丹波市・ものづくりはっぴいステージ実行委員会

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monodukuri.jpg このチラシのpdfファイル


(八木 剛)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

10月のKidsサンデーは、朝夕はちょっと空気がひんやりして
秋らしく感じられる日でした。

 

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▲ハナミズキには、赤い果実がなっています

 

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
スズメと攻防しながら、まだ、3羽くらいいるようです(10月3日現在)。

 

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▲ コシアカツバメ(10月3日に撮影)

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによる「絵本の読み聞かせ」
が実施されました。


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▲高校生が親子向けに「絵本の読み聞かせ」



このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2386/

 


 

 

それから、三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし あそび』」や、

 

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▲ひっつきむしで、いろんな遊びをしましたよ~  ▲何をかんさつしているのかな~

 

NPO法人 人と自然の会さんの「自然工作『壁紙や額縁をつくろう!』」、
「パネルシアター『まんまるさん』『さんまい の おふだ』ほか」が実施されました。

 

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▲『自然工作』のブースのようす                ▲キレイな作品と一緒に、ハイポーズ!

 

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▲「まんまるさん」上演中!





また、フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』、『ゆめ の つづき』」、
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『ひょうごの妖怪★たてばんこ』」
などが実施されました。




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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす     ▲『ひょうごの妖怪★たてばんこ』のようす
  ニホンザルも聞いている?


『ひょうごの妖怪★たてばんこ』は、
 『こんにちは!フロアスタッフです~ひょうごの妖怪★たてばんこ~』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。
 
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2385/





研究員によるオープンセミナーとして、「サンデーぜみ『ひっつっきむしをさがそう!』」、
「絵本の国」、「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 



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▲『ひっつきむしをさがそう!』のようす
 


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▲『絵本の国』のようす





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▲「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 



『ひっつきむし で かお』に参加してくれた皆さんで~す

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▲『ひっつきむし で かお』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(三上さん)や、
ひとはく連携活動グループ「run♪run♪plaza(るん♪るん♪プラザ)」の
お姉さん(門口さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、11月5日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。10月は「絵本の国」も行いましたが、今回は子どもたちによりいっそう絵本に親しんでもらおうと、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただいて「絵本の読み聞かせ」を行っていただきました。

2年生放送部の生徒さんによるお知らせ放送のあと、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。高校生もちょっと緊張気味です。そして、いよいよ読み聞かせ。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。高校生もだんだん調子ができてました。
  

高校生のお姉さんたちが読むのもだんだん慣れてきました。子どもたちとの距離も少しずつ近づいていきます。そして、お話の間には手遊びも。お母さん、お父さんの協力もあって、子どもたちも身体を動かしながら楽しんでくれました。
  

最後のお話のあとは、みんなで歌を楽しんでおしまいです。子どもたちも高校生も笑顔のひとときでした。
  

ひとはくとしては、このようなイベントは初めての企画でしたが、子どもたちと高校生の笑顔を見て、開催して良かったと感じました。

ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスに常時絵本も用意しています。少し年齢層が上がると、科学や環境の話題を含む絵本も。そして、そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。ちょっと話が早回しになってしまいましたが、子どもたちが絵本に始まり本に親しみながら成長過程をたどってくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


9月のKidsサンデーは、ちょっと秋が近づいてきた感じがする
晴れたり、曇ったりの日でした。


8月下旬までは、アブラゼミやクマゼミがたくさん見られましたが・・・

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▲エントランスホール前のハナミズキの幹にとまっているセミたち(8月下旬



ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている(恒例?の)コシアカツバメ。 
まだまだ、まだ子育て真っ最中!!


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▲ ヒナが大きく口をあけています

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし で ムシかざり』」や、

 

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▲ひっつきむしで『ムシかざり』をつくりま~す  ▲『ムシかざり』をつけて、はいポーズ!



NPO法人 人と自然の会さんの工作のプログラム「よく回る風車作り」や、

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 ▲『よく回る風車作り』のブースのようす     ▲人と自然の会の方が丁寧に指導されています

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▲キレイな風車!



研究員によるオープンセミナーの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」、
「解説!丹波の恐竜化石」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ころころ だんちゃん』、『スミスネズミと100年の森』」、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『川で さかなつり』」
などが実施されました。

 

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▲『風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう』のようす 

 

 

また、今月は特別に、筑波大学土壌学研究室の皆さん
(田村先生、羽生さん、段さん)による「光る泥だんごをつくろう!」
(午前・午後に各1回)が実施されました。

みんな楽しそうに、作っていましたよ。

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保護者の方が、夢中になっている姿も・・・。

みなさん、泥だんご、ピッカ、ピカになりましか?



今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(伊藤さん)や、
泥だんごが大好きなお姉さん(片山さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、10月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 


8月20日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「夏屋台実験教室『サイエンス寺子屋』」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

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▲赤穂市立海洋博物館で展開した「ゆめはく」

 


「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに
科学遊びや物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持って
もらうことを目的に開催する実験教室です。



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▲「サイエンス寺子屋」の受付付近のようす

 


ゆめはくの中では、キレイな昆虫が展示してあり、「むしむし みっけ」という
プログラムを実施しました。ゆめはくの前では、昆虫キューブ・パズルも登場!

また、ゆめはくの近くの ひとはくのブースでは、体験型のプログラム
「アオギリのタネ の もけいを つくって 飛ばそう!」を行いました。


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 ▲ゆめはくの中での「むしむし みっけ」のようす。 ▲昆虫キューブ・パズルをみんなでしているところ


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▲アオギリという植物の本物のタネ(果実)を  ▲アオギリのタネの模型をつくっているようす
 飛ばしているところ

 


科学館の運営協力隊の皆さんがいろいろな寺子屋(ブース)を実施されていました。

 

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▲ピロティーでは、いろんな寺子屋が実施されています

 

兵庫県立赤穂高等学校の生徒さん や 赤穂市内の小学校の先生方も
ボランティア・スタッフとして活躍されていました。

ひとはくのブースにも、赤穂高等学校生の守安さんと元科学館職員の
掃部さんがお手伝いをしてくださいました。

 
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▲寺子屋終了後、「ゆめはく」の前で記念撮影

ゆめはくが帰る際、ボランティアスタッフの皆さんが見送ってくれました!!

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▲見送ってくれている ボランティアスタッフの皆さん


寺子屋を担当された皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


◆お知らせ
現在、赤穂市立海洋科学館では、開館30周年記念の特別展「太陽系の旅」(8月31日(木)まで)が開催されています。
ご家族連れで行かれてはいかがでしょうか。

赤穂市立海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。
詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。

 

 

                                     ひとはく 塚本・小舘(記)

むしむしたいけん2017、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)にて、5日間で652名の方が楽しんでくださいました。

子どもたちのキラキラなようすを、スナップ写真でご紹介します。


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たくさんのコメントも、ありがとうございました。スタッフ一同、励みになります。

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むしむしたいけん、来年の開催は未定ですが、虫にふれる機会は、つくっていきたいと考えています。


キッピー山のラボでは、8月中、「むしさんデビュー」(30日までの水・金 10:30〜11:30)、「あさムシ!」(20日(日)・27日(日) 10:00〜11:00、「生きものタッチ」(27日(日)までの土日 13:00〜16:00)と、まだまだ虫にふれる機会があります。ぜひいらしてください。

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【むしむしたいけん2017 スタッフ】
ユーススタッフ(ひとはく連携活動グループ「テネラル」・博物館実習生ほか)
(大学生)合田裕一・坂本貴海・新熊千遥・辻本光史朗・長尾いろは・中谷朱里・洞出七海・堀内湧也・福田 洵・溝手 舜
(高校生)内田隼人・濱田悠太・福井 翔・室谷泰智
大人たち
(キッピー山のラボ)池田 大・奥井かおり・高瀬優子・高見咲恵・長谷川真奈維
(NPO法人こどもとむしの会)吉岡朋子
(兵庫県立人と自然の博物館)八木 剛


(八木 剛 記)

むしむしたいけん2017開幕しました!!


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今年の会場は、県立有馬富士公園「出合いのゾーン」内にある、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)
ジャンボクワガタ「つよしくん」のいるところです。


会場の「学習室」は、ひとはく実習室より少し広く、なんとなく、登場する虫たちの種類も多いかもしれません。

たぶん、来場者数は ひとはくより少なく、ゆったり楽しんでいただけます。

会場内は、これまでと同じ、生きた昆虫にふれるコーナー、ぬりえコーナー、ベビーコーナーです。
蚊帳(かや)の中には、トンボやセミ、バッタ、チョウなど、よく飛ぶ虫が、
テーブルの上には、カブトムシ、クワガタムシ、ミズカマキリなど、あまり飛ばない虫がいます。

スタッフのお兄さん、お姉さんたちといっしょに、やさしくさわってください。

登場する虫は、ひとはく開催時とちょっと違います。違いがわかるかなあ~~

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「むしむしたいけん」は、8月10日(木)~13日(日)・15(火)の5日間です。
 ※ 14日(月)は、キッピー山のラボの休館日となります。

参加費:2歳以上の方、お一人100円。まほうのスタンプで、再入場は自由。

(キッピー山のラボ、有馬富士公園の入館料、入園料は、無料です。)

この間、ひとはくでは、「いしころ あそび」を開催しています。
ひとはくへも、ぜひ、いらしてください。

(八木 剛)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


8月のKidsサンデーは、少し曇ったりする時間帯もありましたが、
晴れて、とても暑い日でした。

ひとはくの 4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
狭い入口から2羽が顔を出していますが、巣の中は、暑くないのでしょうか。



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▲エントランスホール前の広場(背が高い木は、セコイアという木)  



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▲ 2羽のコシアカツバメが見えます    ▲ エサを運んできて あたえています

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「絵本の国」、「泥だんご を つくろう!」(これらは午前中にスタートし、午後も開催)、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検 ツアー』」
ひとはく連携活動グループの Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」などが実施されました。


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▲絵本がいっぱい「絵本の国」    ▲クイズをしながら解説を聞く「ボルネオ ジャングル 探検 ツアー」




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▲子どもだけでなく大人にも人気の「泥だんご を つくろう!」 (4階入り口ちかくで)


  

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▲できあがった泥だんご     ▲私たちの巣も「泥だんご」でできています!
                 (コシアカツバメ談!?   4階入り口ちかく)





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    ▲Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石 発掘セミナー」のようす


◆また今月の「サンデーぜみ」は、『「みき で かお」を さがそう!』で、博物館実習生が実施してくれました。
このプログラムは、外に出てセコイアの木の幹で「かお」をさがします。




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            ▲ セミナー室で お話を聞いて     



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 ▲みんなで外にでて、セコイアの木の幹で「かお」をさがしたり、木の観察をします 

 

 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフと あそぼう!」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんの
「run♪run♪サンデー『みずでっぽうであそぼう!』」、同じく連携活動グループの
NPO法人 人と自然の会さんの「高くあがる紙トンボ」、「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる おもちゃを つくってみよう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『ひとはくクイズ大会~夏の陣』です。

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▲ グループに分かれてクイズに答えて、 正解すると両手をあげて大喜び~

 参加したみなさん、いくつ正解したかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『みずでっぽうで あそぼう』」では、深田公園にでて
いろんな『みずでっぽう』であそびました。

 

 

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▲みずでっぽう たのしそう          ▲いろんな  的 に あてます

 

 

◆今回の「パネル シアター」は、『ブレーメンの音楽隊』、『てんぐと かっぱと かみなりどん』
などのお話でした。太鼓もあり、とても賑やかでしたよ。

 

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▲ 『てんぐと かっぱと かみなりどん』上演中  

 


◆「高くあがる紙トンボ」は、牛乳パックなどをつかってつくります。
できた紙トンボは、人と自然の会のスタッフの方が やさしく飛ばし方を教えてくれました!


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             ▲「高くあがる紙トンボ」のようす


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波の恐竜化石の発見からクリーニングのことまで、
研究員から詳しく説明を受けていました。

 

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▲ 恐竜の化石の発見時の解説中
     
  


◆サンデーさーくる『はねる おもちゃをつくろう!』では、研究員による
カエルのクイズがあり、そのあと、カエルの はねる おもちゃの工作をしました。

いい作品ができましたね~

 
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▲できた作品と一緒に ハイ! ポーズ!! 



今回は、博物館実習生(大学生)の、お兄さん、お姉さん(中塚さん、今城さん、福田さん)が、
一部のプログラムを実施したり、子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、9月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 



                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

2017年6月27日に宝塚市の中山五月台小学校に   School(スクール)キャラバン に行ってきました!


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▲中山五月台小学校                                                ▲「ゆめはく」が到着


中山五月台小学校は、アカマツ林やコナラ林などの森の緑に囲まれた素敵な学校です。
 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」は、学校に到着すると体育館のそばに駐車し、展示室へと変身!?



体育館では、
ノコギリクワガタの拡大模型やティラノサウルスと頭骨のレプリカなどの展示や
くるくる回るタネをもつ植物の標本展示、さわれる化石の解説コーナーを設けました。
また昆虫のキューブパズルや恐竜のキューブパズルなどのコーナーなども用意しましたよ。


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▲ ノコギリクワガタの拡大模型を下から観察       ▲本物の化石をさわっています

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▲研究員から恐竜化石のお話を聞いています     ▲研究員からのアンモナイトの説明を聞いています


体育館のそばで、展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
この中から自分が選んだカードと同じものを見つける「むしむしみっけ」を行いました。

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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示     ▲みんなで「むしむしみっけ」をやっています

 
体育館と「ゆめはく」では、時間ごとに、いろいろな学年の児童が見に来てくれて賑わっていました。

一方で、それぞれの学年にあわせて、研究員が里山のお話や、校庭にでて植物の観察などを行いました。

 

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▲研究員による里山のお話                ▲校庭にでて研究員と一緒に植物観察

 

 

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。


学校の夏休み期間は、Schoolキャラバンもお休みです。



ひとはくは、夏休み期間は休まずオープンしていて、いろいろなプログラムをやってま~す。

ホームページをチェックして ひとはくに来て下さいネ!

 

                       【スタッフ:古谷 裕・石田弘明・塚本健司・小舘誓治(記)】

むしむし大好きなみなさまへ、朗報。

6月に三田市野外活動センターにて「スーパーむしむしキャンプ」をしました。
このときは、400名近くのお申し込みをいただき、残念ながら、抽選でご参加が叶わなかった方もたくさんいらっしゃいました。

よく似た内容で、9月、淡路島にて、「むしむしキャンプ」を行います(ひとはく共催)。
講師陣としては、私のほか、大学生のお兄さんお姉さんが行きます。「スーパー・・・」のように豪華じゃないですが、オカリナ演奏付き。
時期的・場所的に、カブトムシやクワガタムシはいませんけれど、あまりぱっとしないがレアなバッタや、その他、海浜性のマニアックな虫が楽しいです。

先着順での受付となっていますので、申込は、お急ぎください!!

■日時:平成29年9月9日(土)12:30~9月10日(日)12:30
■会場:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)
■対象:子どもとその保護者
■定員:
 テント泊 15組50名程度
 宿泊棟泊 15組70名程度 ※いずれも先着順

■参加費:
 大人 1,540円
 子ども(小学生) 1,510円
 子ども(4歳以上) 1,510円
 子ども(3歳以下) 200円

■申込み:下のチラシをダウンロードして裏面の申込書に必要事項を記入し、E-mailまたはFAXにて、国立淡路青少年交流の家へ、お申し込みください。
awaji-musimusicamp2017_leaf.pdf(チラシ:PDF1.4MB)


■募集〆切:8月10日(木)※先着順に受付します。

■お問合せ:0799−55−2696(国立淡路青少年交流の家)


(参考↓)6月24日〜25日に三田市野外活動センターで開催した「スーパーむしむしキャンプ」のようすです。
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(八木 剛 記)

暑〜い夏がやってきました。セミたちも、元気になってきましたよ。

さてさて、恒例の「むしむしたいけん」ですが、今年は、県立有馬富士公園「出合いのゾーン」内にある「キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)」にて、開催します。おまちがえのないよう、ご案内いたします。
※ 「キッピー山のラボ」は、当館がその設立に関わり、2016年度よりプログラム運営を行っている、いわば姉妹施設です。
  ひとはくから車で15分くらいです。申しわけないですが、公共交通機関でのアクセスは、とても悪いです。

「むしむしたいけん」は、8月10日(木)〜13日(日)と15日(火)の5日間、開催します(14日(月)は、キッピー山のラボが、お休み)。

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時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)
参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。「魔法のスタンプ」を押しますので、何度でも再入場いただけます。

内容は、だいたい、これまでと同じですが、蚊帳の中の虫は、周辺で調達していますので、ちがうと思います。
カブトムシ、クワガタムシ、セミ、バッタ、トンボ、ちょうちょ・・・いろんな虫に、たっぷり、ふれてみましょう。

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むしむしたいけん、昨年のようすは、こちら

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むしむしたいけん2017縮刷ポスター(pdf1MB)


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「キッピー山のラボ」では、夏休み中、「みんなのなつむし」と題して、昆虫の展示や、昆虫に関連したワークショップを、どっさりご用意しています。とくに、8月13日(日)は
「なつむしまつり」で、いろんなイベントがあります。

kippy-logo.gif natsumushileaf.jpg ← このリーフレットのPDFはキッピー山のラボHP


会期中のワークショップをいくつかご紹介すると・・・

むしさんデビュー【乳幼児向け・無料】
むしをさわったことのないおともだち、今年の夏にむしさんデビューしよう!
開催日:7月26日(水)・28日(金)・8月2日(水)・4日(金)・9日(水)16日(水)・18日(金)・23日(水)・25日(金)・30日(水)
時刻:10:30~11:30

あさムシ!【幼児~小学生向け・無料】
朝から有馬富士でむしとり!
開催日:毎週日曜日 8月27日(日)まで。
時刻:10:00~11:00 9:40~受付
持ち物:虫とり網、虫かご、帽子、水筒

生きものタッチ【どなたでも・無料】
みんな、むしとあそぼう!(presented by キッピーフレンズ)
開催日:7月23日(日)・29日(土)・30日(日)・8月6日(日)・11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)26日(土)・27日(日)
時刻:13:00~16:00

昆虫標本づくり【小学4年生限定・参加費100円】
昆虫標本の作り方を伝授!
開催日時:8月5日(土)10:00~15:00【要事前申込:〆切 7月26日。空き状況により受付延長】
定員:15名(抽選)
※ 館内受付・往復はがき・FAXのいずれかで申込ができます。
 参加者全員の〒住所、氏名、年齢、電話、FAX番号を記入の上
 〒669-1313 三田市福島1091-2 キッピー山のラボ 『昆虫標本づくり(8月5日)』係まで。FAX: 079-569-7737
 締切後、折り返し連絡します。

むしふくじまん大会【幼児~小学生・無料】
特設ステージで、みんなのお気に入りの「虫服」を自慢してね!
開催日時:8月13日(日)14:00~15:00  受付:12:30~
定員:15名(先着順) 参加費:無料
服装:昆虫の柄や模様のついている服(和・洋・手作り・既製不問)
​ゲストコメンテーター:和田かおり(神戸ファッション美術館学芸員)

ほかにも、たくさんのプログラムがあります。
くわしくは、キッピー山のラボのページをごらんください。

(八木 剛 記)

JR姫新線車両(たぶん2両編成新型ディーゼルカー:キハ122/127)を貸し切って、虫とりに行こう!
虫好き&鉄道好きのみなさん(自分もそうですが)には、たまらない企画です!!

「車内むしむしクイズ」、「車内むしむしたいけん」も、ご用意しています。お楽しみに!
天文台公園は、虫のレベルも、けっこう高いです。

募集期間が短くなっています。〆切に間に合うよう、お申し込みください。

実施日:平成29年8月5日(土)
会場:JR姫路駅発の列車に乗り、佐用駅下車、バスで天文台公園へ。復路は佐用駅解散。
対象:幼児〜小学生とその保護者
募集定員:80名(多数の場合抽選)
申込締切:平成29年7月13日(木)必着

申込・問合せ先は、ひとはくではありません。兵庫県西播磨県民局です。

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申込方法:このチラシ(ここからダウンロード↓)の裏面に必要事項を記入の上、郵送またはFAXで申し込んでください。
JR姫新線イベント列車「むしむし号」参加者募集チラシ(pdfファイル)

お問合せは、兵庫県西播磨県民局へ。
県のホームページもあわせてご覧ください。

(八木 剛)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


7月のKidsサンデーは、晴れたり、曇ったりの天気でした。

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている 
コシアカツバメ、まだまだ子育て中です。



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               ▲ コシアカツバメの親がヒナにエサを運んでいます



スズメも、コシアカツバメの巣!?で子育て中です。

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 ▲ スズメの親がヒナにエサをあたえています   




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



午前中は、

研究員による「サンデーぜみ『3つの小さな葉のかんさつ』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうご の どうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

◆『3つの小さな葉 の かんさつ』では、外に出て、「3つの小さな葉がセットになって 1枚の葉」
となっている植物を観察しました。

まず、セミナー室で研究員から、お話を聞いてから...みんなで外へ。

 

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▲ 観察する植物の特徴のお話中


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▲ 外にでて、特徴をきいた植物をさがします        ▲葉っぱをちぎって、見て見て

部屋に戻ってから、葉っぱや茎を拡大して観察しました!

 

◆「展示解説『ひょうごの どうぶつ ツアー』」では、3階の展示室で
フロアスタッフがクイズを出して、みんなで答えながら展示をめぐります。

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▲ イノシシのクイズや展示の解説中


みんな~ クイズ正解したかな?

 


 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!『風にのって  とぶタネ』」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員とのコラボによる
「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『風にのって とぶタネ』です。
みんなでくるくる回ってとぶタネとグライダーのようにとぶタネの紙のもけいをつくりました。

 

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                                         ▲ フタバガキ や ハネフクベ のタネ のもけい をつくっています

 

参加したみなさん、楽しかったかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」では、
研究員からアメンボに関するお話とクイズなどをして外へ。

 
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 ▲研究員からのアメンボのお話とクイズ

 

深田公園にでて、水辺でアメンボをつかまえます。

 

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▲アメンボをつかまえています                  ▲アメンボのかんさつ

  

アメンボを捕まえることができたかな?

 


◆今回の「パネル シアター」は、『たなばた』『とべない ほたる』のお話でした。
七夕飾りもありましたよ。

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▲ 『とべない ほたる』上演中  

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波竜の大きさ(体長)を実際に巻尺を
使って みんなで体感しました。そのあと、3階展示室や恐竜ラボで
詳しく解説がありました。

 

 

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▲ 丹波竜の長さの体感しています                                  ▲ 恐竜以外の化石も解説


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▲恐竜ラボにて解説中
     
 参加されたキッズのみなさん、たのしかったかな?

 


◆サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』では、研究員による
世界一大きなカエルのクイズや、そのカエルの骨格レプリカを見たりしました。
また、カエルの はねる おもちゃを工作しました。

 

 

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▲研究員によるカエルのクイズ 

     

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 ▲カエルのおもちゃを工作中



みんな、工作うまくできましたか?



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       ▲ カエルのおもちゃをもって、はいチーズ!


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、
徳平さん、坂口さんが 子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、8月6日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 






6月17日(土)・18日(日)、熊本県立装飾古墳館で行われた「ミュージアムキッズ!全国フェア」に出展しました。
ゆめはくは、「特設ステージ」としても、活躍しました。

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18日(日)は、くまモンが、ステージにやってきました。
右は、くまモンに刀をとられてしまった、ころう君鞠智城PR隊)

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くまモンころう君、トラりん(京都国立博物館)が、ゆめはく上で、「くまモン体操」を踊りました。
3匹(?)の元気な踊りに、ゆめはくは持ちこたえられないのではないか、と、ハラハラ。

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17日(土)は、アバちゃん(長崎ペンギン水族館)が来てくれました。

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人面石くん(壱岐市立一支国博物館:壱岐市公認キャラクター)も。けっこう人気ありましたよ。

(八木 剛 記)

 月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。



6月のKidsサンデーは、さわやかな感じの晴れ!
青空にコシアカツバメが  ス~イ スイ と飛んでいました。


ひとはくエントランスホールちかくでは、ヤマボウシの花が咲いています。

 

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 ▲ ヤマボウシの花
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『ヤマボウシのかんさつ』」、『絵本の国』、
ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんによる「run♪run♪サンデー『しゃぼん玉 とばそ!』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうごのぼうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

『ヤマボウシ の かんさつ』では、外に出てヤマボウシの木を見つけて花や葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ヤマボウシの話を聞いてから...みんなで深田公園へ。



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▲ みんなで外に出てヤマボウシをさがします  ▲これはヤマボウシによく似たハナミズキの木です

 

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▲葉っぱをちぎって観察

 

部屋に戻ってから、花や葉っぱを観察したり、研究員の話を聞きました!

 

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▲ 部屋に戻ってみんなで、観察中


 



『絵本の国』では、深田公園でさわやかな風がふく中、ゆったりと
研究員が選んだ絵本や写真集などを楽しみました。

 

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▲ お父さんやお母さんが、読み聞かせをされている方もいました

 

お気に入りの絵本、見つかりましたか?

 


『しゃぼん玉 とばそ!』では、エントランスホールの前で、しゃぼん玉を飛ばしました



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▲子どもも、大人も、たのしそう  


みなさん、楽しんで たくさん、飛ばせましたか?





午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
それから、NPO法人 人と自然の会さんの「音のなる工作『カエルの紙コップ工作」』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ホタルをつくろう!』です。
ホタルのお話しや○×クイズをしたあと、お尻の部分が光るボタルをつくりました。

 

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▲ ○×クイズをしています           ▲ 出来たホタルをもってハイポーズ!


参加したみなさん、楽しかったかな?

 


『カエルの紙コップ工作」では、紙コップを使ったカエルの鳴き声がする工作です。
館内のあっちこっちで、カエルの鳴き声が「ゲコゲコ」していました。

 

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▲うまく出来ました、ゲコゲコ!     ▲受付をしている 「人と自然の会」の皆さん




「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から
詳しく解説がありました。

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▲ 化石が発見された経緯の説明中
     

 おとうさんに、肩車をしてもらっているボクは、よく見えているかな?



サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員がコシアカツバメのお話をしたあと、
ツバメ型の紙ヒコーキをつくって みんなでとばしました。

 

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▲研究員によるコシアカツバメの話       


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▲できた紙ヒコーキを とばしています。



みんな、コシアカツバメのように ス~イ スイ と、とばせた かな?





今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊藤さん、三上さん、高野さん、牧さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 

 次回の Kidsサンデーは、7月2日(日)に行われます。

 
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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

5月9日からの週にはkidsキャラバン第2陣が始まりました。

11日に行ったところは芦屋市立大東保育所です。前に行った同じ芦屋市の岩園保育所と同様、近所の新浜保育所からもお友だちがたくさん遊びに来てくれました。


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さっそく"ゆめはく"を開いて準備をします。


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子どもたちは皆元気です。なんでも大きくできる拡大鏡で、みんなが着ている
洋服の布の織り目を見たり、ダンゴムシが足を動かす様子を見たり、葉っぱの
葉脈も見ました。
海の砂は、大きくするとキラキラしてとても綺麗でした。

 

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トリケラトプスの頭骨のレプリカを見ながら、アンモナイトや三葉虫の化石に
も触りました。トリケラトプスの名前を知っているお友だちが、たくさんいま
した。
いつでも恐竜は子どもたちのヒーローなのですね。

 
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カブトムシの大型模型の下をくぐって、外に停めた"ゆめはく"を見に行きまし
た。

 
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"ゆめはく"に上がるとキレイな昆虫標本がたくさん展示してあります。
大きな虫メガネを使って昆虫をさがすので、子どもたちは大盛り上がりでした。



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保育所の校舎と園庭に、"ゆめはく"の楽しい絵柄がよく映えています。

帰るときには子どもたちと先生も一緒に手を振ってくれました。

 

今年はkidsキャラバンで、たくさんの幼稚園や保育所に行きます。

きれいなものや珍しいものを、"ゆめはく"にいっぱい積んで行きますから、
みなさん、楽しみに待っててくださいね。

 

      (Kids & Schoolキャラバンチーム  たかはし あきら 記)


427Kidsキャラバンで芦屋市立岩園保育所へ行ってきました。

今年度はKidsキャラバンとして約50校の幼稚園・保育所へ行くことになりました。

まず第1陣のキャラバンが425日から始まったのです。

 

岩園保育所の子どもたちは全部で65人ですが、近所の芦屋市立岩園幼稚園から11人と、芦屋市立打出保育所から25人が来てくれました。打出保育所からは結構遠いのですが、ひとはくキャラバンが来ると聞いて、歩いてきてくれました。
遠いところをありがとう!



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"むしむしみっけ"でいろんな昆虫を探す子どもたち

移動博物館車"ゆめはく"は園庭に入れないので、校舎の外にある駐車場に止めてオープンしました。ゆめはくの中にはきれいな昆虫がたくさん並んでいて、みんなお目当ての虫を探すのに一生懸命です。


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 カブトムシの下は居心地がいい?

校舎内のおゆうぎ室ではカブトムシの大型模型がお出迎え。カブトムシの下をくぐらないと中へ入れません。

その奥にはトリケラトプスがいます。


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手前のカブトムシは拡大模型ですが、奥のトリケラトプスは実物大の骨格標本のレプリカです。

トリケラトプスの大きさにみんなびっくり。触れる化石もあって、子どもたちには大人気でした。



教室では葉っぱを使ったワークショップをしました。


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葉っぱの擦り出しワークショップ。みんな真剣です。

葉っぱの上に紙を置いて、その上から色鉛筆でなぞると、あら不思議!?

葉脈が浮かび出てきます。


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葉っぱの擦り出し、子どもたちの作品。芸術的です。

ちょっと難しかったですが、年長組のみんなは熱心に色鉛筆を使って葉のこすり出しをしていました。


他には、なんでも大きくしてしまう拡大鏡で、いろいろなものを拡大して見たり、恐竜キューブパズルで6面合わせて恐竜やトカゲを作ったりして遊びました。


Kidsキャラバンは、これからもあちこちの幼稚園・保育所へ行きますよ。

楽しみにしていてください。


                 (Kids & Schoolキャラバンチーム  高橋 晃  記)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


5月のKidsサンデーは、晴れでした。


ひとはくの4階入口ちかくでは、コシアカツバメが巣づくり中です。

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 ▲ コシアカツバメが、がんばって(?)巣づくり中!
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『木の葉っぱのかんさつ』」、
キッピー山(有馬富士自然学習センター)さんによる「キッピー山から こんにちは『あおむし けむし こんにちは』」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが実施されました。

 

『木の葉っぱのかんさつ』では、外に出てツツジ類の花と葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ツツジ類の話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

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▲ 研究員からの話                    ▲みんなで外へ 

 

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▲じっくり観察しています

 

部屋に戻ってから、葉っぱの毛などを みんなで観察しました!

 

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▲ みんなで、観察中

 

『あおむし けむし こんにちは』では、春にでてきた かわいい(?)あおむしさん や
けむし さんたちを キッピー山のコミュニケーターの人たちにアドバイスを受けながら 触ってみます。
女の子も男の子も楽しそうに触っていましたよ。

 

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    ▲きょうだいで、触ったり、スタッフさんに説明してもらっている様子  



どんな感触だったのかな?




「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」は、
ジャングルに生息する生きものについてクイズをしながら、展示を見学します。

 

 

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▲フロアスタッフからの説明        ▲クイズをしています


参加したみなさん、クイズは正解しましたか?


 

 

午後は、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『自分だけの お相撲さんを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ひとはく宝さがしラリー』です。
展示室の3階で、指定されたものをさがしながらクイズを解いていきます。

 

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▲ 熱心ですね~            ▲ みんなで集まって、さがせたか、どうか、チェックです


参加したみなさん、宝物をさがせたかな?

 

ちなみに『ひとはく宝さがしラリー』のブログでの報告は、
「こんにちは! フロアスタッフです♪ ~ひとはく宝さがしラリー~」として下記に掲載されています。
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/05/post_2306/
こちらもご覧ください。

 


また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、『ぶくぶくあわわ ~森から川へのおくりもの~』でした。

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▲ 準備完了!(デジタル紙芝居を上演するシアターの入口)

 

「パネル シアター」は、小さい子に人気です。
今回の「パネル シアター」は、『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『さんびきのこぶた』のお話でした。
『おおきなかぶ』では、太鼓にあわせて「うんとこしょ、どっこいしょ」などのかけ声をみんなで一緒にしていましたよ。

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▲ 『おおきな かぶ』のパネルシアター

 

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から詳しく解説がありました。

 

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▲ 丹波竜の模型の前から解説スタート
     

 


『自分だけのお相撲さんをつくってあそぼう!』では、研究員がマツ類のお話をしたり、外国の
マツボックリを触ってみたりしたあとで、みんなでマツ葉と紙などで力士をつくりました。

 

 

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▲研究員によるマツ類の話                     ▲マツボックリやマツ葉のかんさつ    

 

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▲ 家族で力士をつくっています          ▲作った力士でお相撲大会! はっけよ~い  


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▲ 指でトントントンと、台をたたいて遊びます


みんな、たのしく遊べたかな?


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の高野さんが活躍してくれました。
また、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)のスタッフさんにも
子どもさんたちへのサポートなどをしていただきました。



三田市内にある有馬富士自然学習センターでも 小さな子ども向けのプログラムを
いろいろ実施していますよ。
(「キッピー山のラボ」で検索してみてください。)

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ひとはくには、専用の用紙にスタンプを押す場所があります。
小さな女の子がスタンプを押している場面に遭遇しました。

お父さんの「ぺったん、ぺったん、ぺったん」のかけ声とともに
トントントンとリズムよく押していましたよ。
(そんなに押して、だいじょうぶ?)

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▲ 声をかけたので、カタマッテしまいました
(しかし、このあと、バイバイと手をふってくれました)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

次回の Kidsサンデーは、6月4日(日)に行われます。

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 




【受付は、終了しました】
350名を超えるご応募をいただき、抽選とさせていただきました。
ご参加いただけなかったみなさん、すいません。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)では、この夏、「みんなのなつむし」と題し、ちっちゃな子から楽しめる昆虫プログラムを、増強いたします。ぜひお越し下さい。

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2017年6月24日(土)から25日(日)にかけ、三田市野外活動センター(小柿)にて、「スーパーむしむしキャンプ」を開催します。

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虫をとるためのキャンプだ。キャンプのついでに虫をとるのではない。

自由に、とことん、虫とりをするために、キャンプをします。

たくさんの昆虫専門スタッフが参画します

池田 大ほか(キッピー山のラボ)
八木 剛・山内健生(兵庫県立人と自然の博物館)
​中峰 空(大阪府営箕面公園昆虫館)
長島聖大(伊丹市昆虫館)
中谷康弘(橿原市昆虫館)
久保弘幸・吉岡朋子・中瀬大地(NPO法人こどもと虫の会、佐用町昆虫館)
ユーススタッフ:室崎隆春(兵庫県立大)・徳平拓朗(神戸大)・中谷朱里(神戸親和女子大)・坂本貴海(近畿大)ほか
※ 途中からの参入、途中退出のスタッフもあります。


宿舎は蚕棚の相部屋(バンガローやテントサイトもあり)、食事は各自でご用意、お風呂もありません(シャワーあり)。
生きる力も必要です。覚悟の上お申し込みください。

6月24日(土)14:00〜25日(日)10:00の間、キャンプ場は貸切となり、参加者以外の方はご利用できません。

お申し込み先は、キッピー山のラボになります。ひとはくではありませんので、ご注意ください。
申込み方法等のくわしくは、キッピー山のラボ ホームページをごらんください。

または、以下のチラシにて(↓)
musimusicamp2017_leaf-s.pdf

主催:キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)
共催:三田市野外活動センター

(八木 剛 記)

4月8日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(春)~」
を行いました(*^_^*)

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆
 
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1.ピンク色の花をつけたちいさな草をさがせ!
2.みどり色のブラシみたいなものをさがせ!
3.あかい枝をさがせ!
はかせからの3つのミッションを聞いて外に出ました。
 
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ハウチワカエダの枝が赤くなっています。     みどりのブラシ発見! スギナの節で遊びました。
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土を掘るとツクシとスギナは根っこでつながっていました。ピンク色の花の草あるかな~。

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ミッション完成!(*^_^*)              みんなで記念撮影です。

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春の植物を探し観察しながら、小舘研究員の楽しいお話をききました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました

 

次回のはかせと学ぼう!は
あす4月9日「はかせと学ぼう!~立体魚拓にチャレンジ~」です。
シリコンで型を取って、石こう魚拓を作ります。
魚の種類は当日のお楽しみ♪
①13:00~②14:00~
参加費は100円。定員各回20名。
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもとまなみ いしくらまきこ

 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


4月のKidsサンデーは、晴れでした。しかし気温はやや低く、少し肌寒い感じです。


ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(千重咲き品種)のピンク色の花は満開。
コブシは、1本の木に2つほどのつぼみが、ほころんでいる状態です。

コブシの花、はやく咲かないかなあ---
 

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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)の花       ▲コブシのつぼみから白い花びらが・・・


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「草の葉っぱや茎のかんさつ」、絵本や写真集がいっぱいの「絵本の国」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説」などが実施されました。

 

◆「草の葉っぱの茎のかんさつ」では、外に出て特徴のある葉の付き方をしている草をさがして観察します。
セミナー室で研究員から、冬を過ごした草の葉っぱのお話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

芝生地のところで草をさがします。

 
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▲ 草の葉っぱのお話          ▲みんなで草をさがしています


研究員から説明を受けながら、草の葉っぱや茎をじっくり観察します。

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▲この葉っぱ  は~  この茎 は~


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             ▲ じっくり、かんさつ。  

参加してくれたみなさん、時間がすくなくて、ごめんなさい。(研究員談)
(だれだ~、「早く終わってよかた~」と言っている子は~)(研究員余談)




◆「絵本の国」は、やさしい音楽が流れ、ゆったりとした空間でいい感じ~。
深田公園の芝生地で行われる予定でしたが、少し肌寒い気温だったので、館内で。

たくさんあるので、どれにしようかな~と迷っている子も。

絵本を読んでいる彼、写真を撮るために、声をかけてしまったので、カメラを意識しています。


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▲好きな絵本みつかったかな?      ▲カメラを意識している男の子



午後は、


フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう!」、「デジタル紙芝居」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」、「パネル シアター」、
研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
「くるくる回るタネの模型をつくろう!<アオギリのタネ>」などが実施されました。



◆「フロアスタッフとあそぼう!」では、『春のチョウをつくろう!』で
チョウの工作をしました。

その様子は、ひとはくブログの 4月2日付けの
「こんにちは!フロアスタッフです♪~フロアスタッフとあそぼう!春のチョウをつくろう!の巻~」
に報告があります。
(こちらを ごらんください。→ http://www.hitohaku.jp/blog/2017/04/post_2294/ )

また、フロアスタッフによる午後の「デジタル紙芝居」は、「くるりん・ひらりん  空のたび」で
くるくる回るタネ のお話でしたよ。


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▲デジタル紙芝居を上演しているシアター



◆「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」では、卵の殻にキラキラしている材料や
カラフルなマニュキアなどで思い思いに、くっつけたり、塗ったりします。


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▲ 人と自然の会の皆さんが受付されてます  ▲キレイなストラップ(みほん)と材料


親子で作って、ハイポーズ。すてきなストラップが出来ました!
 
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▲ 親子で作りました!


◆「パネル シアター」では、はじまる前に、「ぐーちょきばーで、なにつくろー」と、
みんなで楽しそうに歌っていましたよ。
今回の「パネル シアター」は、『もりのくまさん』『はらぺこ あおむし』『みつばち マーヤ』のお話でした。

 
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▲ 子どもたちも 前にでてきて歌ってます   ▲『もりのくまさん』のパネルシアター

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、
いろんな恐竜の特徴や、鳥類と恐竜の関係など、ジェスチャーを加えながら
研究員から詳しく解説がありました。


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▲いろいろな恐竜の解説中        ▲鳥類と恐竜の関係の解説中
     



◆「くるくる回るタネの模型をつくろう!」では、研究員がアオギリという木のタネを上に投げて
くるくる回って落ちる様子をみんなでかんさつしたり、自分たちでも飛ばしてみましましたよ。

その後、アオギリのタネの模型を作りました。

 

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▲アオギリの本物のタネを飛ばしています  

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▲ アオギリのタネの模型を作っています

みんな、うまく作れたかな?




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▲みんなでタネの模型を飛ばしてみたり、「くるくる回るタネをもつ植物」などの展示を見ました。

この日は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)のスタッフさんが
応援に駆けつけてくれて、プログラムの準備や 子どもたちのサポート、写真撮影など
を担当してくれました。お疲れ様でした。

 

 

 参加してくれたみなさん、楽しんで もらえましたか?

次回の Kidsサンデーは、5月7日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘




月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


3月のKidsサンデーは、晴れ、ときどき曇りの天気でした。

ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(花弁が多い品種)のつぼみの先の方がピンク色になっています。
(もうすぐ咲くかなあ---)

 
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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)のつぼみ


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、
研究員による「ねっこの観察」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

 

根には、いろいろなものがありますが、今回の「ねっこの観察」では、外に出て
ドングリをさがし、ドングリの根を観察します。

セミナー室で研究員から出題された「ねっこ クイズ」や「ドングリ クイズ」など
をしたり、ドングリなどについてのお話を聞いてから、みんなで深田公園へ。

 
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▲「ねっこ クイズ」や、根の観察ポイントの話 ▲みんなで深田公園にでます


ドングリのなる木の下でドングリを探して根っこを観察します。

 
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▲ 根っこを一生懸命掘っています     ▲根っこを観察中

みんな、ドングリの根っこを見つけられたかな?
 

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▲ 根っこについてお話中         ▲拡大装置で拡大してみんなで観察中


 セミナー室へもどってから、採ってきた根っこを拡大して観察しました。

午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!たんぽぽペーパークラフト」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは! 
まゆだまコロコロ」などが実施されました。

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、
恐竜化石の発見から現在までにクリーニングされて展示している標本を中心に研究員から詳しく解説がありました。

 

 

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▲丹波の恐竜化石の詳しい解説       ▲子どもたちも熱心に聞いています
     

  

2階では、「パネル シアター」がはじまる前に、たのしい、おはぎの歌?をみんなで歌います。
今回の「パネル シアター」のお話は、「はるよこい」、「ねずみのよめいり」でした。


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▲ みんなで うたを歌い楽しそう!      ▲「はるよこい」のパネルシアター

 

 


「フロアスタッフとあそぼう!」では、たんぽぽのペーパークラフトをつくりました。

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▲ 作り方のお話を聞いています ▲ 図鑑でタンポポに寄ってくる虫を調べています

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▲たんぼぼクラフトできあがり。

しかけで、花が開いたり、閉じたりします。虫も寄ってきます。

 

また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、「たんぽぽレストラン」でした。


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▲紙芝居がはじまる直前のようすです。たんぽぽクラフトをもっている人もいますよ

 

「キッピー山からこんにちは!まゆだまコロコロ」では、
「まゆだま」(カイコガの蛹の繭)に絵を描いたり、色を塗ったりしたあと、転がして遊びます。

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▲「まゆだま」に絵を描いたり色をぬって・・・ ▲ それから、ひみつ?の細工をして... 

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▲転がしてみます

 
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▲転がしてみます            ▲小さい子も 転がしています

いろんな転がり方をして たのしいね。

 

 今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん(牧さん、松尾さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 


<ちょっとした出来事>
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ひとはくに、よく来てくれる兄妹さんが、お家でつくった、
口がパクパクするワニ(お兄ちゃんの作品)と、
かわいいフクロウ(妹さんの作品)を見せてくれました。

上手に作っているね~!! すご~い。

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▲自分たちで作った作品を見せてくれている兄妹

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



次回の Kidsサンデーは、4月2日(日)に行われます。

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

2017年2月22日、認定こども園 湊川短期大学附属 神陵台幼稚園へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。
今年度最後のKidsキャラバンです。

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寒い日も多かった今年の冬でしたが、この日は朝からいいお天気。
空の色、建物の色、それにゆめはくの色。パステルカラーで、きれいでしたよ。

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キャラバンのはじまりはじまり〜 お遊戯室に入るには、カマキリの下をくぐらなければなりません。

2_DSC_1579.jpg はじめに、クイズで、ひとはくの紹介をします。

3_DSC_1599.jpg どんぐりとまゆ玉。コロコロ転がるなかまたち、たいけんコーナー。

4_DSC_1601.jpg 本物の化石にさわります。ふしぎな形です。

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恐竜キューブパズルや、生きた虫たちも登場。

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ゆめはく車内で。虫めがねで大きくして観察したあとは、むしむしみっけ。みんな、優秀だったよ!

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園長の濱田康助先生(左端)は、じつは、ずいぶん以前、ひとはくで働いていたことがあったので、お友だちで〜す。
こんな再会ができるのも、うれしいですね。

平成28年度(2016年度)のKidsキャラバンは、これでおしまいです。もうすぐ(3月上旬を予定)、平成29年度(2017年度)の募集を開始しますよ。ホームページにご注目ください。

【スタッフ:古谷 裕・鈴木 武・高瀬優子・八木 剛(記)】
2017年1月20日、三木市立志染保育所へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。

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三田は雪が降っていましたが、三木はちょっと春めいた陽射しで、とてもいいお天気。


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園庭の「ゆめはく」は、定番の「むしむしみっけ」。虫めがねでじっくり見たあとは、同じ虫を見つけて遊びます。

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お遊戯室は、保育所お隣の「隣保館」です。ティラノサウルス頭骨レプリカや、拡大昆虫タペストリで、いつもと違う雰囲気に。

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「ティラノサウルスに食べられちゃうぞ ごっこ」かな。先生方も、ノリノリっ!

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さわれる化石のコーナーでは、まだ化石って何?というちっちゃな子も、ふしぎな形を楽しみます。

sijimiH170112.jpg  化石をくるんでいる「プチプチ」が、楽しかったりして。

sijimiH170113.jpg 「恐竜キュープパズル」を見守るのは、「かんちょうせんせい」。


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みんなの大好きな、どんぐりです。スプーンやお箸で、集めたり、ならべてみたり。どんぐりにも、いろんな大きさ、形があるね。「どんぐりむし」も、人気でした。

キャラバンは短い時間ですが、身近なもの、きれいなもの、珍しいもの、ふしぎなものに触れることが、みんなの好奇心を高めるきっかけになればいいな、と思います。
「ひとはくKidsキャラバン」は、これからも続けていきます。乞うご期待。

※ 準備とスムーズな運営にご協力くださった、志染保育所の先生方、ありがとうございました。

スタッフ:中瀬 勲・藤本真里・半田久美子・塚本健司・八木 剛(記)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


12月のKidsサンデーは、午前中は晴れ、午後は曇って、しだいに雨が降ってきました。

ひとはくの周辺の樹林では、コナラの葉のオレンジ色やタカノツメの葉の黄色が目立っています(午前中)。

 
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 ▲ひとはく周辺の樹林           ▲タカノツメの黄色い葉(左)とコナラのオレンジ色の葉(右)


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「チビクワガタをみっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

 

「チビクワガタをみっつけよ!」では、
セミナー室でチビクワガタのお話しや、みつけるための道具について
研究員から説明がありました。

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▲ チビクワガタや、みつけるための道具などの説明




そのあと、みんなで深田公園へ。


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▲ワクワクしながら、深田公園へ


樹林の中に入って、ムシが  いそうな朽木を さがします。

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▲みんな、集中して チビクワガタ さがし      ▲朽木の中をさがすのですが・・・見つかったかな~



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▲こんな、やわらかい幹 を探すと いいよ。     

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▲みんな、チビクワガタを みつけられたかな?


みつかったかどうか、どれくらい捕れたか、発表!
1人で、5匹を見つけた男の子もいたようですよ。
 


「展示室ツアー」は、本館1階のボルネオの熱帯雨林の展示で探検です。
たのしいクイズやお話しを聞きながら、探検をします。

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▲みんな! クイズ、わかるかな?         ▲実物標本(ウツボカズラなど)も登場。






午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「落ち葉をはりつけ 絵をかこう」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ミニ凧づくり」や「パネル シアター『十二支のはじまり』など」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!マツボックリのクリスマスツリーをつくろう」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは! プチ葉っぱコネクト」などが実施されました。

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、
恐竜化石だけでなく カエル類やトカゲ類の化石の話もありました。

  

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▲丹波の恐竜化石の解説中!           ▲トカゲ類の化石の解説中!

 



「落ち葉をはりつけ 絵をかこう」では、
いろいろな葉っぱや実を使って、台紙に貼りつけてオリジナルの絵をつくります。

 

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▲いろいろな葉っぱや実を選んで・・・      ▲お兄ちゃんと妹さん、それぞれで つくります。
                         お兄ちゃんは「葉っぱ大王」をつくりました。




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▲この男の子は、お父さんと協力して・・・      ▲「てぃらのさうるす」をつくりました!



 

「ミニ凧づくり」では、
人と自然の会の皆さんに手伝ってもらって、小さい子どもたちも
一生懸命つくっていました。 かわいい凧が、できていました。

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▲見本のミニ凧です     ▲一生懸命つくっています。 

 


「パネル シアター」では、
はじまる前に、いろんな動物がマスクをする歌を歌っていましたよ。

そのあと「十二支のはじまり」のはじまり、はじまり。



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▲ みんなで うたを歌い楽しそう!        ▲「十二支のはじまり」のパネルシアター




「フロアスタッフとあそぼう!」では、
マツボックリのクリスマスツリーをつくりました。
かわいくて豪華なクリスマスツリーができあがっていました。



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▲ 親子で協力しあいながら つくっています。 ▲ お母さんのスマホに向かって、作品と笑顔で記念撮影。





「デジタル紙芝居」では、「くるりん、ひらりん 空のたび」が上演されました。
今回は、アカマツのタネのお話です。


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▲ 紙芝居がはじまる前のお話の様子。     ▲ 終わった後に、大きなマツボックリなどの実物標本の観察も。



「キッピー山からこんにちは!プチ 葉っぱコネクト」では、
いろいろな色の葉っぱを大きな紙に貼って、つなげて行きます。


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▲いろいろな形や色の「葉っぱ」を選んでいます。      ▲つながっていく葉っぱ        



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▲ 葉っぱコネクト!


今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん(中西さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、来年の 3月5日(日)に行われます。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

11月6日の朝は、曇の空模様でパラパラっと雨も...。

ひとはくの周辺のケヤキも紅葉(黄葉?)してキレイな葉っぱが、
ハラハラとおちてきています。


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 ▲3階入口ちかくのケヤキ(右側)


11月の Kidsサンデーは、スペシャル版でした。

「何がスペシャル か」というと、いろんな地域から、小さな子ども向けのプログラムを
もって 様々な団体・グループの皆さんが、ひとはく に来てくれました。

 

「Kidsサンデー・スペシャル2016 in ひとはく」の様子を写真で紹介しま~す。



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▲「おちばのプール」(NPO法人人と自然の会 里山クラブ)


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▲「見たこともない不思議な生き物をつくろう」(兵庫県立美術館)


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▲「ふしぎな ひもつくり」(兵庫県立考古博物館)

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▲「淡路島で採れた石をキャンバスにオリジナル作品を描こう」(国立淡路青少年交流の家)

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▲「秋いろ まーぶりんぐ♪」(Atelier-S2 ほか)



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▲「キッピー山からこんにちは!『どんぐりであそぼ!!』」(三田市立有馬富士自然学習センター)


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▲「カセキはキセキの贈りもの」(高梁市成羽美術館)



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▲「キラキラ☆星座万華鏡」(加古川総合文化センター・NPO法人人と自然の会 星の会・姫路市科学館)




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▲「よく飛ぶ 紙トンボ」(NPO法人人と自然の会 めだかの学校)


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▲「秋のプチむしむし たいけん」(NPO法人こどもとむしの会)



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▲「貝で布をそめてみよう!」(九州国立博物館)



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▲「木の実 の こうさく」(フレミラしぜんクラブ(フレミラ宝塚))

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▲「秋のパネル シアター『まんまるさん』『さるかにがっせん』『てぶくろ』」(NPO法人人と自然の会)



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▲「ひとはく探検隊『きのこ GET だぜ!』」(ひとはく研究員・フロアスタッフ)


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▲「風にのって飛ぶタネの模型をつくろう」(ひとはく研究員)


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▲「兵庫のおおきな化石 ~解説!丹波の恐竜化石」(ひとはく研究員)

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▲「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』『オランとウーたんのジャングル探検記』」(フロアスタッフ)



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▲「兵庫のちっちゃな化石」(ひとはく研究員・run♪run♪plaza)


 

※ 今回は、東北で活躍している「東北ユース」と関西で活躍している「関西ユース」の
 大学生のボランティアのお姉さん、お兄さんも  子どもたちのサポートをしてくれました。


来館してくれた皆さん 楽しんでいただけましたか?


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次回の Kidsサンデーは、12月4日(日)に行われます。



ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


10月のKidsサンデーは、曇ったり晴れたりの日でした。

ひとはくの周辺では、キンモクセイの花の香がして、ハナミズキの果実が赤くなっています。

 

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 ▲円形劇場ちかくにあるキンモクセイの花         ▲エントランスホールよこの通りにあるハナミズキの果実


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ どんぐり みっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

「どんぐり みっつけよ!」では、
セミナー室でドングリについて「知っているかな~」ってことを参加者に質問して、
「知ってる」か「知らなかった」のどちらかにシールを貼ってもらいました。

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▲ドングリの「知ってる」、「知らなかった」のシール貼り

そのあと、みんなでドングリを拾いに外へ行きました。

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 ▲みんなで外へでて、ドングリの木の周りで説明を聞く      

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 ▲ドングリをさがすのですが・・・見つかったかな~


2~3種類のドングリ(果実)と「かく斗」を集めてくれた人が多かったのですが、
中には、4種類の人もいました。 


午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
NPO法人 人と自然の会さんの「花の風車」や「パネル シアター『ハッピーバースデーおつきさま』など」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!ハロウィン★キャンディーポットをつくろう!」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは!<どんぐり あそび>」などが実施されました。


「花の風車」では、
始まる前からたくさんの人が並んでいました。うまく作れましたか?

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▲ 開始前からたくさんの人が並んでいます      ▲皆さん熱心につくられています

「パネル シアター」は、
きれいな お・つ・き・さ・ま が登場していましたよ。

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▲ みんなで いっしょに うたいながら 手ぶりをしたりして楽しそう


「フロアスタッフとあそぼう!ハロウィン★キャンディーポットをつくろう!」では、
カボチャの形をした  かわいいポットを作って、
別の場所へ行って合言葉「ごちそうしないと・・・」を言うと、

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▲ フロアスタッフに教わりながら、
  キャンディー ポットをつくっています

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               ▲ できました~ カボチャの形をした  かわいいポット

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▲ 合言葉「ごちそうしないと・・・」を言って、  ▲ クイズに答えて・・・

やさしい魔女さんから、おみやげ を ポットに入れてもらっていましたよ。(いいなあ~)


「キッピー山からこんにちは!<どんぐり あそび>」では、
どんぐりを使った いろんな遊びがやってきましたよ。(ここでは、2つの遊びの様子を紹介しています。)

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               ▲「<どんぐり あそび>」の様子


どれも たのしそうでしたよ。

上の写真の他にもいろいろな「どんぐり あそび」をもって来てくれたのですが、それらは、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)で、
10月15日(土)から2017年1月9日(月・祝)までの期間に開催されている
「どんぐり が いっぱい」で体験できるそうですよ。

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 ▲ 「どんぐり が いっぱい」のチラシ

それぞれで体験できる日が違いますので、詳しくは、「ありまふじイベント情報」
http://www.hyogo-park.or.jp/up_img_nw/6433_nw_file1_3423462.pdf
や 有馬富士自然学習センターのホームページなどでご確認ください。



この日の午後、3階の展示「丹波の恐竜化石」の
「隊員になって写真を撮ろう!」のコーナーで・・・
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 化石の発掘現場の調査隊員になりきって、ヘルメットや
作業着を着て、記念撮影をされている ご家族が
いらっしゃったので、私も写真を撮らせてもらいました。
(ちなみに、この展示コーナーは 常設です)


 今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん、お兄さん
(中西さん、中谷さん、長尾さん、松尾さん、伊藤さん)や
博物館実習生のお兄さん(池田さん)が  子どもたちのサポートをしてくれました。

みなさんお疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、「スペシャル」バージョンで11月6日(日)に行われます。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘





月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

9月のKidsサンデーは、前日までの予報では、台風の接近で「曇りのち雨」でしたが 曇ったり晴れたり の
「あつい」日になりました。

ひとはくの周辺では、エノキの果実でいろんな色がみられ、クヌギの若い果実(ドングリ)が大きくなって
きています。

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▲エントランスホール前にあるエノキの果実          ▲円形劇場ちかくにあるクヌギの若いドングリ



Kidsサンデーの様子をご報告しま~す。


午前中は、

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ バッタ みっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

「バッタ みっつけよ!」では、深田公園にでて、

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 ▲バッタのお話を聞いて・・・

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  ▲バッタとり、スタート!

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 ▲うまく、つかまえられるかな?

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▲どんなバッタがみつかったかな?みんなでかんさつ


午後は、

フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの
「キッピー山からこんにちは!<はっぱコネクト>」や、
研究員のオープンセミナー「かわいい!いしころや さん」や「解説!丹波の恐竜化石」、
フロアスタッフと研究員の『はかせと学ぼう!「古写真に色をつけよう!」』などが実施されました。

 
「かわいい! いしころや さん」では、

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▲ いしころの色々な お話を聞いて、


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  ▲ステキな 指輪やペンダントなど の  かざり をつくりました!


「キッピー山からこんにちは!<はっぱコネクト>」では、

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▲やり方の説明を聞いて・・・

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▲みんなで いろんな葉っぱを はりつけて行きます

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▲約3m×5mの大きな作品ができました!


「古写真に色をつけよう!」では、

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   ▲古写真の説明を聞いて、色エンピツや絵の具を使って色ぬりをします!


「古写真に色をつけよう!」の詳しい様子は、フロアスタッフの報告(「こんにちは、フロアスタッフです! 
~古写真に色をつけよう!~」 http://www.hitohaku.jp/blog/2016/09/post_2213/  )があります。
 できあがった作品は、4階ひとはくサロンで、只今展示中!!
 




いくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん、お兄さん
(中西さん、中谷さん、高野さん、牧さん)や博物館実習生のお兄さん(池田さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。

今月のKidsサンデーも 子どもたちでいっぱいで「あつい」一日でした。


次回の Kidsサンデーは、10月2日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                       (Kidsサンデープロジェクト 小舘)




むしむしたいけん、今年も開幕しました。

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今年は、これまでに登場した虫たち(同種の別個体も含む)の標本を展示しています。
今、中にいる虫たちを、標本で確認できます。
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ほかは、例年どおり。

よく飛ぶ虫は蚊帳(かや)の中。おとなしい虫はテーブルの上に。
水の中には、人気のイモリのほか、タガメもいます。
ぬり絵もあります。
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ベビーコーナーには、ダンゴムシや、小さなクワガタムシ=チビクワガタとネブトクワガタが。
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例年、来てくれる子どもたち、再会できてうれしいです。子どもたちの成長も楽しみです!
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むしむしたいけんは、8月20日(土)まで。
会場は、実習室
時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)
参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。

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「まほうのスタンプ」を押して、何度でも再入場いただけます。

(八木 剛 記)

ひとはく では、夏休みの期間に博物館実習生(大学生)の受け入れをしています。


実習生は、オリエンテーションや来館者対応の実習のあと、
いくつかのコースに分かれて研究員と一緒に実習を行います。

そのうちの1つのコースの「自然素材を使った親子向けプログラムの
企画・実施に関する実習」の実習生がマツボックリをテーマに展示を制作しました。


その展示「マツボックリ の ひみつ」を 本館 4階 エレベーターちかく(実習室よこ)に
現在、展示しています(8月21日(日)まで展示する予定)。

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夏休みの自由研究のヒントになるかな?

展示を見に来てくださ~い。


なお、となりの実習室では、8月13日(土)~20日(土)の連続8日間、
生きたムシが触れる「むしむし たいけん」が実施されます。

 

            コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘


 

8月9日(火)、大阪の吹田市立博物館で開催されたイベントに
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。


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博物館実習の大学生のお兄さんたちも準備から参加しました!!

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あっという間に子どもたちがいっぱい来てくれました! 
満員御礼です!!

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鈴木研究員の解説に・・・うお―!と歓声が聞こえて・・大人の声? 子どもたちは?
大人のみなさんも・・しばし・・子どもに戻って・・鈴木研究員にいろいろと質問されていました!
大人になっても感動することは大切ですね! 

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吹田市役所の方も取材に来られていました!
取材内容は吹田市の広報「市報すいた」(9月発行)に掲載される予定です!

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おまけ
吹田市立博物館の展示室を見学してみると・・
ひとはくの標本たちも出張展示されております!!
この他にもたくさんありました!

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                                        情報管理課 
                                         中前 純一
                          

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

8月のKidsサンデーは、晴れで暑い日でした。

ひとはくの周辺では、アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の花が
たくさん咲いていたり、ヤマボウシの若い果実が大きくなってきています。


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▲アベリアの花                   ▲ヤマボウシの若い果実


Kidsサンデーの様子 の ご報告で~す。


午前中は、

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ しゃぼんだま とばそ!」や、
連携活動グループのLa bones(ラ・ボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」、
研究員のオープンセミナー「風にのって とぶタネの模型を作ろう」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。


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午後は、

連携活動グループのNPO法人 人と自然の会さんの「よく飛ぶ紙トンボ」や「パネルシアター」、
フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう ひとはく宝さがしラリー」、「デジタル紙芝居」、
研究員のオープンセミナー「たねたね おえかき <なつやさいへん>」や「解説!丹波の恐竜化石」
などが実施されました。

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いくつかのプログラムでは、大学生のボランティア「関西ユース」のお姉さん、お兄さん
(福本さん、新熊さん、松尾さん、牧さん、高野さん)や
博物館実習生のお姉さん、お兄さんも 子どもたちのサポートをしてくれました。
子どもたちの笑顔がいっぱいの一日でした。

なお、ひとはくでは、現在、下記のような展示を開催しています。

・丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」(~8月31日(水)まで)
・「ひょうごの昆虫展」(~9月4日(日)まで)
・トピックス展「岡山県津山市から産出したオキナワアナジャコ属新種化石」(~10月23日(日)まで)
・収蔵資料展「温古写真(おんこしゃしん) 大作戦!」(~11月13日(日)まで)


また、8月13日(土)~20日(土)(連続8日間)は、生きたムシが触れる

「むしむし たいけん」が実施されます。



次回の Kidsサンデーは、9月4日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

            (Kidsサンデープロジェクト 小舘)






今年も、夏がやってきました!

恒例の「むしむしたいけん」今年も開催します。
8月13日(土)から20日(土)、連続8日間です。

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カブトムシ、クワガタムシ、セミ、バッタ、トンボ、ちょうちょ・・・
いろんな虫に、たっぷり、ふれてみましょう。

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毎年来てくれるみんな、大きくなったかな?
今年初めてのみんなも、お待ちしています。

大学生・高校生のおにいさん・おねえさんが、子どもたちをやさしくエスコートしてくれるから、初めてのみんなも、安心だよ。

ドレスコードは「むし」! 昆虫ファッションで来てくれると、うれしいです!

会場は、実習室
時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)
参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。

今年は、「ひょうごの昆虫展」を4階ひとはくサロンにて開催しています。
たくさんの虫の標本、じっくりごらんください。

むしむしたいけん、昨年のようすは、こちらから。

さらに、今年は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)も、
「キッピー山の なつ むし あそび♪」として、「夏は、むし」キャンペーン中です。
ちょっと足を伸ばして、有馬富士にも、ぜひいらしてください。

キッピー山のラボ、イベント情報は、こちらから。

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(↑)このチラシのpdfファイル(779KB)

(八木 剛)

7月31日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「サイエンス寺子屋」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに科学遊びや
物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持ってもらうことを目的に
開催する実験教室です。

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ゆめはくの中での展示は、「キラキラな昆虫たち」です。
また、ゆめはくの近くでは、「ぶんぶんゼミをつくろう!」を実施しました。


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会場には、たくさんのブースがありましたが、全てを見て回れなくて残念でした。

地元の兵庫県立赤穂高等学校の生徒さんも、ブースを出していました。
また、赤穂高校の生徒さんたちは、ボランティアとしても大活躍してくれました。
ひとはくのブースには、3人の生徒さんがお手伝いをしてくれて、
子どもたちは、高校生に教えてもらって、上手に工作をしていましたよ。

(また、今年は、関西福祉大学のブースが増えて、大学生の皆さんが
ボランティアとして他のブースでも応援してくれていたと
科学館の方から伺いました。)

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ひとはくブースを手伝ってくださった皆さんと、「ゆめはく」と一緒に記念撮影です。


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只今、赤穂市立海洋科学館・塩の国では、
第30回特別展「丹波の恐竜となかまたち」が8月31日(水)まで開催されています。


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また、展示説明会が下記のとおり予定されています。

日時:8月14日(日) 午前11時、午後1時、および午後2時から
            それぞれスタート。

講師:兵庫県立人と自然の博物館 古谷 裕 主任研究員


お近くの方も、そうでない方も、海洋科学館に行ってみてくださいね。
海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。

詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。


                 (コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘)



 

2016年6月25日(土)、26日(日)、仙台市卸町サンフェスタで開催された「ミュージアムキッズ!全国フェア」で、ゆめはくは、「特設ステージ」として、活躍しました!!

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約2,000平米の大会場には、ゆめはくも、アクアラバン(アクアマリンふくしま)も、中に。
北海道から沖縄まで50を超えるミュージアム関係者が出展。2日間で、6,300人の来場者をお迎えしました。

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ゆめはくは、まん中で、特設ステージとして、活躍しました。
つぎに、ショーのいくつかを、ご紹介しましょう。

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「トラりん」登場(京都国立博物館)
トラりんは階段を上がれないので、リフトで登場しました!

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「ワクワクおもしろ実験ショー」(ムシテックワールド)
全国トップレベルのサイエンスショー、さすがの盛り上がりです。

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「石器づくりショー」(仙台市縄文の森広場)
アヤシイ旧石器人、最高でした。

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有名な「ブラック星博士」(明石市立天文科学館)による「てんもんクイズたいかい」です。

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「むしとりのたつじんショー」(不詳、私です)

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「ミュージアムワールドのプリンセス」(神戸ファッション美術館ほか)です。
かわいいです!

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ステージの練習をしているところです。

ほとんどリハーサルなしで、うまくいったのも、ステージ総合演出係:大本晋也さん(国立淡路青少年交流の家)のおかげです。
ありがとうございました。

以上、ゆめはくのステキな使われ方、でした。
「ミュージアムキッズ!全国フェア」全体のようすは、こちらをごらんください。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センターも「モグラのトンネル」で出展し、大好評を得ました)

(ミュージアムキッズプロジェクト 八木 剛・古谷 裕・塚本健司・高瀬優子)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

7月のKidsサンデーは、晴れたり曇ったりの天気でした。

ひとはくの周辺では、ヤマモモの果実が赤くなってきたり、
ムクゲの花が咲いています。

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▲ヤマモモの果実                            ▲ムクゲの花

Kidsサンデーの様子をご報告しま~す。
今回は、どんなプログラムがあったのかな?

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ アメンボ みっつけよ!」は、
研究員のアメンボについての説明のあと、皆で深田公園にでました。

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▲アメンボの解説                ▲深田公園にでました。晴れています

虫とり網をもって、みんなでアメンボを捕まえて観察しました。大きなオタマジャクシも、いましたよ。

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▲網をもってアメンボ捕り              ▲自分で、ケースに入れられるかな

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▲アメンボの観察                 ▲大きなオタマジャクシにビックリ!

「デジタル紙芝居」や「川でさかなつり」、「展示室ツアー」は、
フロアスタッフが担当しています。
「川でさかなつり」、どんなエサでどんな魚がつれたかな。

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▲「川でさかなつり」のやり方の説明

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 ▲上流で魚釣り中

「パネルシアター」は、ひとはく連携活動グループのNPO法人
人と自然の会の皆さんのプログラムです。

「とべないホタル」「たなばた」のたのしいお話です。
貼り絵が光っていました。

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▲すごい! パネルシアターの貼り絵が光っています


「キッピー山のラボ から  こんにちは!」は、三田市有馬富士自然学習センターからの
プログラムです。今回のテーマは、<すみながし>です。
黒、青、緑の専用絵の具を使って、素敵な模様のチョウを作りました。
大学生のお兄さんお姉さんも手伝ってくれました。
出来上がりはどうかなあ~

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 ▲「すみながし」の説明

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    ▲やり方を教えてもらって・・・

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 ▲自分でやってみます          ▲「出来上がりで~す」って、これは大学生のお兄さんのでした


オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、恐竜関係の展示や恐竜ラボを研究員が案内するものです。
みなさん熱心に聞いておられました。

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   ▲3階の「丹波の恐竜化石」のコーナー          ▲みなさん熱心に聞かれています



さて、本日(7月3日)まで開催されていた写真展「ニュータウンの森のなかまたち」。
主催である「ごもくやさん」の中田さんが、本日も来館者に丁寧に説明をされていました。
(展示期間中、博物館に何度も来ていただきました。中田さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!)
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             ▲丁寧に説明されている中田さん(写真中央の方)

なお、ひとはくでは、下記のような展示を 現在開催していたり、夏休み期間に予定しています。

・トピックス展「木の葉にお灸をすえる。」(~7月18日(月)まで)
・ひょうごの昆虫展(~9月4日(日)まで)
・収蔵資料展「温古写真(おんこしゃしん) 大作戦!」(7月16日(土)~11月13日(日))
・丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」(7月21日(木)~8月31日(水))


次回の Kidsサンデーは、8月7日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!
                                                                                  (Kidsサンデープロジェクト 小舘)

 

今朝(6月24日)、ひとはくの移動博物館車「ゆめはく」が宮城県仙台市に向かって出発しました!

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 ▲ひとはくの移動博物館車「ゆめはく」、仙台へ向かって出発!

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▲只今、営巣中のコシアカツバメも 顔を出してお見送り?

この週末、6月25日(土)と26日(日)に
仙台市の仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」1階 展示場で
「ミュージアムキッズ!全国フェア」が開催されます。

これは、「こども☆ひかりプロジェクト」が主催するイベントで、北海道から
沖縄まで50以上のミュージアムが集合し、子ども向けの様々なプログラムが
実施されます。


 「こども☆ひかりプロジェクト」は、東日本大震災後に、
オールジャパン、オールミュージアムで、被災地の子どもたちを元気づけよう!
ということで始まった、全国のミュージアムによる、子どもたちのための、プロジェクトです。


ひとはくも このプロジェクトに参加し、
移動博物館車「ゆめはく」(特設ステージとして活躍予定)とともに、ひとはくスタッフも
色んなプログラムを実施します。


詳しくは、「こども☆ひかりプロジェクトのホームページ」
http://www.kodomohikari.com/2016/05/01/mkidsfair2016/
をご覧ください。


                                                    コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

6月のKidsサンデーの朝は、雨模様でした。
ひとはくのある深田公園のヤマボウシの木もぬれています。


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     ▲雨にぬれる深田公園のヤマボウシ

Kidsサンデーの館内の様子をご報告しま~す。
いろいろなプログラムで、館内は  にぎわっていましたよ。

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと研究員の
コラボ企画「run♪run♪さんぽ ちっちゃな おはな みっつけよ!」は、
残念ながら、雨のため外へ出れませんでした。

あらかじめ用意されていた「ちっちゃな、ちっちゃな花」などを拡大したりして
みんなで観察しました。

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     ▲花をさわりながら観察                ▲拡大してみんなで観察

「デジタル紙芝居」「きょうりゅう骨パズル」、「展示室ツアー」は、
フロアスタッフが担当しています。
「デジタル紙芝居」は、特に人気があり開演20分前だというのに、たくさんの方が
アースシアターで待っておられました。

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 ▲デジタル紙芝居が上演されるアースシアター  ▲フロアスタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」

「音のなる工作」は、ひとはく連携活動グループのNPO法人
人と自然の会「めだかの学校」の皆さんのプログラムです。

紙コップやストローを使って・・・どんな音が鳴るのかな?

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   ▲小さなお友だちもお父さんやお母さんに手伝ってもらってつくっています

キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)からは、
「いもむし♡けむし」で、昆虫の幼虫たちがやってきました。

部屋の中は、いろいろな歓声?悲鳴?があがっていてにぎやかです。

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   ▲「いもむし♡けむし」の会場           ▲さわっても平気だよ!
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   ▲ 興味しんしん!                  ▲あっちも、こっちも

あさご芸術の森美術館とのタイアップ企画「むしむし お絵かき <墨絵(すみえ)へん>」は、
スペシャルゲストの京都国立博物館の水谷さんのご指導のもと、
キッズたちが墨絵に挑戦です。

思うように描けたかなあ~
うわあ、上手だね~

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   ▲スペシャルゲストの水谷さんからの説明     ▲しんけんそのもの

オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、恐竜関係の
展示や恐竜ラボを研究員が案内するものです。

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    ▲展示室内での解説              ▲恐竜ラボでの解説
                               ※ 博物館本館を出てすぐ、エントランスホールの横にある平屋建ての建物が
                                『ひとはく恐竜ラボ』です。
                                      土・日・祝日のみ開館しています。(2015年4月1日より)
                                      時間:10:00~17:00(作業員が休憩中の場合もございますが、施設内は
                                      ご見学いただけます)無料で見学できます。

 

昼からは雨もあがり、日も差してきました。
エントランスホール前の芝生地では、午前中?閉じていた
ニワゼキショウやブタナの花が開いていました。

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   ▲ニワゼキショウの花             ▲ブタナの花

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次回のKidsサンデーは 7月3日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しくださ~い!

                      (Kidsサンデープロジェクト 小舘)

6月5日(日)ひとはくKidsサンデーでは、「むしむしお絵かき<墨絵へん>」を、いたします!
5月1日(日)「クレヨンへん」に続く第2弾。
虫の標本を手元に見ながら、お絵かき、しちゃいましょう。

本日(5月24日)、リハーサル実施。
墨でむしさんの絵を描くと、こうなります(↓)

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なかなか、味わい深い作品が描けましたっ!! これは、ハマりそうです。

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お絵かきに、挑戦する、おねえさんたち
(左:当日のスペシャルゲスト、京都国立博物館 研究員 水谷さん、右:たまたま別件で来館された、神戸アートビレッジセンター 大泉さん)

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水谷さんのお話に、へえ〜、墨って、そうだったのか〜〜
当日は、「墨」と「水墨画」について、楽しくお話しいただきます。

昨年、京博は、「琳派400年」で盛り上がりました。みんな、見に行ったかな?
そのとき生まれた公式キャラクター「トラりん」も、墨画(尾形光琳 筆「竹虎図」)がモチーフなんだリン!


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進行のリハーサルをしています。
Kidsサンデーは、こうやって、周到〜な準備のもと、子どもたちをお迎えしているのです!

★ むしむしお絵かき<墨絵へん>★
6月5日(日)13:30〜15:00 4階 実習室にて
13時から受付開始。先着15名となっております。
汚れてもいい服装で来てね【確実に、汚れます】
参加費:無料
※ みなさんの作品は、7月2日(土)から9月4日(日)、「あさご芸術の森美術館」で、展示します。
返却を希望される場合は、10月または11月のKidsサンデーにお越し下さい。

6月 ひとはくKidsサンデーのプログラムは、こちら(PDF直リンク)をごらんください。

(八木 剛)

5月1日(日)は少し汗ばむほどの陽気のなか、ひとはくKidsサンデーがおこなわれました。

★run♪run♪さんぽ くすのきみっつけよ!
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ルンルン♪の足どりで楽しい時間になりました。


★モグラの穴たいけん
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キッピー山のラボ・コミュニケーターの田丸さん、高見さんが、モグラのトンネルをもってきてくれました!

参加したかったな~!という皆さんにお知らせです☆
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)で
5月5日(木・祝)「モグラのトンネルたいけん」があります。
時間:10:30~12:30、13:30~15:30
参加費:100円☆特製缶バッチつき!
皆さん、ぜひお越しくださいね!

詳しい情報はこちら!


★Gallery Hyohonbako~雑貨屋さん風、ミュージアム~たいけん会
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雑貨屋さん風ミュージアムが期間限定オープン!
ご来店、まことにありがとうございました!
GalleryHyohonbakoの展示は5月15日(日)までです。


★むしむしお絵かき<クレヨンへん>
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NPO法人こどもとむしの会近藤画伯を迎え、本物の昆虫標本を直接見てお絵かきしました。
今回の作品は夏にあさご芸術の森美術館に展示されます。


ほかにも館内で多くのプログラムがおこなわれました。
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次回のKidsサンデーは6月5日(日)です。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

            <ひとはくKidsサンデープロジェクト>

3月、いよいよ春ですね!
ひとはくの周りでも枝先に葉っぱの赤ちゃんを見つけたり、
足もとに小さな花を見つけたり...とうれしい発見が増えてきました*^^*

3月のKidsサンデーの様子をレポートします!

3月の「自然ってすごいラボ&プレイルーム」のテーマは、「か・せ・き」でした。

「か・せ・き☆ラボ」では はかせの使う道具「ルーペ」を使って
どの石に化石が入っているか観察しました。

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観察のあとは 小さな化石の300倍レプリカづくり&
化石が入っている石「チャート」さがしに挑戦!


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チャートさがしでは、たくさんのキッズがすぐに発見!
保護者の方もはかせもびっくり☆


「か・せ・き☆プレイルーム」では
小さな化石のぬりえや、石をよーく見て絵をかく石アートをたいけん!


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(ハムスター)              (左から、ねずみ、ひつじ、ひつじ)

みんな自分の作品の石をはかせに鑑定してもらっていました。
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この他にも楽しいイベントがたくさん実施され、多くのキッズの皆さんが参加していました。

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<解説!丹波の恐竜化石>               <パネルシアター>

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<フロアスタッフとあそぼう「モールで恐竜をつくろう」>→くわしいご報告はコチラ!


次回のKidsサンデーは5月1日(日)です。

4月のKidsサンデーはお休みですが、
ひとはく連携活動グループ NPO法人 人と自然の会さんによるイベントなど
キッズの皆さんが参加できるイベントが盛りだくさんですので、
ぜひ、遊びに来てくださいね!

          (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

今年のお正月はぽかぽかあたたかく、晴天に恵まれましたね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2016年最初の開館日だった1月3日に開催された
1月のKidsサンデーの様子をレポートします!



毎年恒例のNPO法人 人と自然の会の皆さんによる
「ひとはくのお正月~日本の昔あそび~」が行われました。
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たくさんのキッズの皆さんが凧を作って、深田公園で凧あげを楽しんだり、
羽根つきをしてぽかぽかになったり、昔ながらのお正月遊びを楽しんでいました^^

1月の「自然ってすごいラボ&プレイルーム」のテーマは「まつぼっくり」

「まつぼっくり☆ラボ」では松ぼっくりの実験をしました。
 
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松ぼっくりを水に入れるとどうなるでしょうか?!

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皆さんもお家で実験してみてくださいね。



「まつぼっくり☆プレイルーム」では
大ザル小ザル松ぼっくり入れや、けん玉つぼっくりづくりに挑戦しました。

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にんべん「人」に今年の干支を表す「申」で「伸」(のびる)という漢字になりますね。
今年もキッズの皆さんの好奇心がのびのび~っとのびますように!

次回のKidsサンデーは3月6日(日)です。(2月お休みです。)

ひとはくは今日から冬期メンテナンス休館に入り、2月6日(土)からオープンします!
2月も土日を中心にキッズの皆さんの参加できるイベントが盛りだくさんですので
遊びに来てくださいね!→イベントの予定はコチラをチェック!

            (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

ひとはくの周りでは、晩秋を彩るコナラの黄葉が見ごろを迎えています。
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いよいよ今年も残すところ あと20日あまりとなりました。
寒い日が増えてきましたね。キッズの皆さんは元気にお過しでしょうか?

12月6日は今年最後のKidsサンデーが行われました。
この日は 朝から冷え込んでいたにもかかわらず、
開館直後のワークショップにもたくさんのご参加がありました。
ご来館くださった皆さま、ありがとうございます!

◆たねタネ☆ラボ
植物専門の小舘研究員と一緒に、親子でいろんな「たね」の観察、実験をしました。
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「ドングリ」が入っているのはこれかな?
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あ~あった!
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「ドングリ」は水に浮くかな?沈むかな?実験してみよう!
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ポチャン!「お~」
結果は・・・皆さんお家で実験してみてくださいね!


◆落ち葉をはりつけ 絵をかこう
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いろんな色、形の落ち葉をはって、自由に絵をかきました。

◆ミニ凧作り
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お正月に飾って遊べる、かわいい凧を作りました。ステキなお正月になること間違いなし!

◆ひとはく探検隊「ダンゴムシの観察」
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鈴木研究員を隊長にダンゴムシ探しに出発!!
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めずらしいダンゴムシ、見つかるかな?

詳しくはフロアスタッフの報告をチェック☆

◆解説!丹波の恐竜化石
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展示室には兵庫県内で見つかった恐竜やほかの生きものの
ほんものの化石がたくさんあって、びっくり!

◆たねタネ☆プレイルーム
「とぶタネじっけんじょう」、「どんぐりマラカスこうぼう」、「どんぐりボウル」の
3つのコーナーで、タネで遊んだり、タネを使った工作をしたりしました。
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「ニワウルシ」のタネを床においた「まと」をめがけて落としたら・・・何点かな?


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好きなドングリをケースに入れて、音を確かめて、
カラフルなテープなどでステキに飾りつけたらマラカスのできあがり。


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マイドングリボールを選んで、ドングリのピンをたおす「どんぐりボウル」。
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このあと、ストライクがでました☆

皆さんもボールとピンにぴったりのドングリをひろって、
どんぐりボウルに挑戦してみてくださいね!

2016年1月のKidsサンデーは1月3日(日)です!
NPO法人人と自然の会の皆さんによる「ひとはくのお正月」では、
はねつき、こままわし、凧づくりなど日本のお正月遊びがもりだくさんです!

新しい年のはじめに、キッズのみなさんにお会いできるのを楽しみにしています^^

               <たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト>

≪おまけ≫
「どんぐりボウル」のために開発したピンを並べる道具です。
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お家にある厚紙や段ボールで作れますよ^^

              

11月になりました。
 朝夕気温が低くなってきました。涼しいというより、寒いですね^^;


 吐く息も白く見えてきました

 そんな季節の 朝景色を一つ.....


 三田市内テクノパーク付近の池です


 そんな今日、11月最初の日曜日は『キッズサンデースペシャル』へお越しください
   http://www.hitohaku.jp/infomation/event/kidssunday-special2015.html





東条湖おもちゃ王国で行われた、第14回「はたらく くるま 大集合! in かとう」
「ゆめはく」は、昨年、一昨年に引き続き、出展させていただきました

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「はたらく くるま 大集合!」は、パトカー、消防車、レッカー車等々、任務に特化した「くるま」を集めたイベントです。
移動博物館車「ゆめはく」も、当館と加東市が連携協定を結んでいることもあり、加東市観光協会さんから、お声かけいただきました。

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10月17日(土)当日は、秋晴れ。抜けるような青空です。
9時30分の開始早々、たくさんのちっちゃな子どもたちがやってきました。

真ん中にデーンといるのは、陸上自衛隊さんの「03式中距離地対空誘導弾・発射装置」。
さすが、存在感あります。
制服着用体験では子ども用の制服も用意されており、体験した子どもたちへは自衛隊グッズのプレゼントなども。
見習わないといけません・・・


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ゆめはくも、すぐに、子どもたちでいっぱいになりました。
ネタは、鉄板の「むしむしみっけ」。
みんなは、いくつ、見つけられたかな〜

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今日は「はたらく くるま」なので、スペシャルとして、「ゆめはく」の運転席にも乗ってもらえます!
みんなも、大人になったら、「ゆめはく」に乗って、日本中の子どもたちのもとへ、出かけてね!!


ところで、おとなりには、「ゆめはく」によく似たかたちの車がとまっています。

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これは、神戸市立博物館の「おきしお夢はこぶ号」(置塩こども育成基金活用車)です。
「ゆめはく」の1年後に誕生した、移動博物館車です。
今回、はじめてのツーショットです!

ミュージアムの「はたらく くるま」が増えるのは、うれしいことです。
機会があれば、いっしょにお出かけしたいですね!

スタッフ 西村 敦・八木 剛
アシスタント 佐藤順子・徳平拓朗


(八木 剛 記)

2015年9月29日(火)、福島県棚倉町の棚倉幼稚園に、キャラバンに行ってきました!!

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ひとはくは、棚倉町の里山の自然環境を活かした地域づくりをお手伝いしています。
2014年から植物の調査を、2015年にはさらに昆虫の調査を行い、棚倉町の里山には、多様な生物が生息していることがわかりました。
そこで、自然資源を活かした取り組みの例として、「ひとはくKidsキャラバン」を開催することになりました。

tanag_0_1530.jpg ← 棚倉町の生物調査のようす。先頭は、岩槻邦男名誉館長。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、棚倉町には4つの幼稚園があります。スクールバスを使って、他の3つの園の園児たちも、棚倉幼稚園に集合。
年少、年長あわせて276人の園児たちを対象に、2時間で4つのメニュー+ゆめはくの見学、という、なかなかチャレンジングなプログラムです。そのようすは・・・

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前日夕刻、各園の先生方と打合せをし、荷下ろしをさせていただきました。
朝9時、プログラムスタートです。棚倉幼稚園の広いお遊戯室は、園児たちでいっぱいに。
とってもお行儀のよい、子どもたちでしたよ。

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「はっぱ で おようふく」(年少さん)
好きな葉っぱを使って、ちっちゃな おようふくの着せかえカードをつくります。
いろんな色や形の葉っぱがあることを、楽しんでもらうプログラムです。

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「いろんなタネであそぼ」(年長さん)
いろんなタネの観察をし、ひっつきむし(棚倉町では「バカ」と呼びます)で「顔」をつくってみたり、風で飛ぶタネで、あそびました。

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「むしむしたいけん」(年少さん)
蚊帳の中に入って、むしさんとなかよくなろう! いろんな昆虫の標本を見て、ぬりえもしました。

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「かせき の レプリカ を つくろう」(年長さん)
クイズのあと、プラスチックねんどでアンモナイト化石のレプリカづくり。いろんな化石や石の観察も。

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ゆめはくの中は「キラキラ☆りゅうぐうじょう」(自由見学)
今回は、時間の関係で、棚倉の子どもたちに作品を創ってもらうことはできませんでしたが、海の底でキラキラ光るお魚たち(のイメージ)を楽しんでいただきました。
(中の作品は、「いわて子どもの森」の子どもたちによるものです)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

幼い子どもたちは、葉っぱ、虫、石といった身近な自然と、すぐに「お友だち」になれます。
棚倉町にはたくさんの生き物がいますから、「お友だち」が、もっともっと増えたらいいなと思います。
そして、園児たちのキラキラした表情こそが、身近な自然の大切さ、重要性を、あらためて大人たちに伝えてくれるのではないかと思います。

当日のようすは、早々と、幼稚園のホームページでもご紹介くださっています。ぜひごらんください!
棚倉町立棚倉幼稚園
同 高野幼稚園
同 近津幼稚園
同 社川幼稚園からは、とてもていねいなご感想をいただいています。
ありがとうございました。

- - - - - - - - - スタッフ - - - - - - - - - - - - -
ひとはく:石田弘明・古谷 裕・小舘誓治・塚本健司・八木 剛
協力:清水文美・高瀬優子・吉岡朋子(こどもひかりプロジェクト)
協力:小沼佳菜実・葛西有咲・萱場優紀・佐藤 萌(こども☆ひかりユース)
   小林慧人・徳平拓朗・宇野宏樹(ひとはく連携活動グループ テネラル)

(八木 剛 記)

10月に入り、実りの秋を迎えましたね。
ひとはくの周りの深田公園でも、実りに実っているものを発見!!

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(答えはページのさいご↓)

10月4日のKidsサンデーは気持ちのよい秋晴れの一日でした。
ひとはくではしんけんな眼差しのステキなキッズにたくさん出会いました!

◇展示室ツアー「ひょうごの自然じまんツアー」

キッズもおとなも一緒に兵庫の自然についてのクイズに挑戦して一喜一憂。

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◇よく回る風車づくり

お花のような可愛い風車を作りました。

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◇パネルシアター

展示室がシアターに早変わり。ゆったりとした雰囲気でお話が聞けます。

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◇解説!丹波の恐竜化石

ひとはくの化石専門の研究員のレクチャーをききました。

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◇ひとはく★HALLOWEEN

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チョウ、トンボ、カメムシ...好きな生きものを選んで仮装しました!

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二人が選んだのは...かっこいいオニヤンマ!

詳しいご報告はコチラから



◇ひっつきむしラボ&プレイルーム

ラボではどのひっつきむしがどんなものにつくのかを実験!

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プレイルームではひっつきむしでいろんな顔をつくったり、
顕微鏡でひっつくひみつを発見したりしました。

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みんなで作ったハロウィンタペストリーの前で、はいポーズ!

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じつは このタペストリーの材料が、最初に公園で見つけた実っているものでした。

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ということで、発見したのは...

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コレ!草むらに入ってコレが服に付くと洗濯しても取れないことがあります。
答えは、ひっつきむしの一つ、アレチヌスビトハギ(マメ科)の実でした。


11月1日(日)はKidsサンデー・スペシャル2015inひとはくが行われます。
(主催:こども☆ひかりプロジェクト、協力:兵庫県立人と自然の博物館)

全国各地のミュージアムから、楽しいプログラムを持ってキッズに会いに来てくれますよ。
夏に大好評だった「むしむしたいけん」の秋バージョンや落ち葉のプールもあります。
キッズの皆さん、11月1日はひとはくに集合してくださいね~!

                 (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

 

 

朝夕涼しくなって、鳴く虫の声がにぎやかになってきました。
キッズの皆さんの周りではどんな声が聞こえているかな?

9月6日は朝から雨が降るなか、Kidsサンデーが開催されました。
足もとの悪いなか、ご来館くださった皆さまありがとうございました。

◆自然ってすごい!~ぴょんぴょんラボ&プレイルーム~

 ぴょんぴょんはねるカエルなどの生きものの観察や工作をして
 はねる生きもののひみつをさぐりました。
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◆わたしのひょうほん☆たからばこ(ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza)

 ショウリョウバッタ、オンブバッタ、イナゴなど
 本物の生きているバッタを見ながら、オリジナルバッタを作りました。
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 「からばこ」が「ひょうほん☆たからばこ」に大変身!
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ほかにもフロアスタッフによるイベントや

研究員によるオープンセミナーが博物館内で行われました。

次回のKidsサンデーは10月4日(日)です。

う~さぎうさぎ♪なに見てはねる♫...
うさぎが見たらはねると歌われているのは?
そう十五夜お月さま!今年の十五夜は9月27日(日)です。
お天気になるといいですね!


              (たかせゆうこ/キッズひとはく推進PJ)

 

8月8日から15日まで、8日間にわたる「むしむしたいけん」、終了しました。
今年もたくさんのご来場、ありがとうございました!
毎年お越しくださってる方や、会期中5回!という方も。

musimusi2015_3134.jpg 子どもたちの笑顔で、大人も笑顔に!
今年は、幼児さんの割合が、昨年、一昨年よりも、高かったです。

musimusi2015_3226.jpg カラフルなぬり絵が、最終日には、壁いっぱい!



来場のみなさまの声をいくつかご紹介します。
たくさんのメッセージをありがとうございました。
眠れないくらい楽しみにしてくれてたんですね。励みになります!
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さてさて、むしファッションのみなさんです。
かわいいファッションなのに撮影しそびれた子も少なからず。ごめんなさい。
musimusi2015_3409.jpg musimusi2015_3406.jpg ← サンダルが、あおむしくんだ!
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最後になりましたが、子どもたちの笑顔のために尽力くださったスタッフのみなさんに、お礼を申し上げます。
それから、虫たちにも。
ありがとうございました!

むしむしたいけん2015スタッフ
足立千恵、伊藤むつみ、川崎菜穂子、黒川周子、清水文美、清水一陽、高瀬優子、山下大輔、山本梨香(大人)

宇野宏樹、緒方裕大、門口真輝、川崎安寿、阪上洸多、高野真哉、徳平拓朗、仲野慎二郎、福田 洵、牧田 習、室崎隆春、吉村将弘(大学生)
坂本貴海、菅澤祥史、中谷朱里、半井陽大(高校生)

スタッフたいけん
篠谷遼太、高垣喜温、比嘉洋太、脇村涼太郎(飛び入りの中学生:ユース昆虫研究室)
赤城ほのか、足立悠輔、越瀬らいむ、黒川 萌、八木 朔(小学生:Kidsインターンシップ)

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次は、11月1日(日)、「Kidsサンデースペシャル」の日、「むしむしたいけん 秋バージョン」を開催しま〜す。
夏と同じ虫たちも、ぜんぜん違う虫たちも登場しますよ。どうぞお楽しみに!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
* * * 

(八木 剛 記)

むしむしたいけん、連日、たくさんの子どもたちで賑わっています。
8月15日(土)まで。残り3日です。この機会をお見逃しなく。

ママ、パパ、すてきなショットが撮れますよ!
小さなチャレンジに挑む子どもたちのキラキラした表情、今がチャンスです。
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今年のむしむしたいけんには、こんな虫たちがいます。
(登場する虫は、日ごとに変わります。ご了承ください。)
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さてさて。ドレスコードは「むし」です。
みんなのかわいい「むしファッション」をご紹介しましょう!

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リボンが、ちょうちょなのでした。

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この日のために、姉妹で自作っ! うれしくて涙が出ます。
毎年来てくれて、ありがとう!

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全身、ちょうちょです!

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今年、2回目です。右は昨年。大きくなったね!

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ほかにもたくさんの「むしファッション」が。
ぜんぶご紹介できなくて、ごめんなさい。
みなさんも、楽しく「むしファッション」で来てね。
(もちろん、普通のファッションで、ご入場いただけます)

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「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

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(八木 剛 記)
むしむしたいけん2015、8月8日(土)に開幕しました! 15日(土)まで連続8日間の開催です。

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初日から大にぎわい。うれしい悲鳴で、お楽しみいただいています。

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蚊帳(かや)の中には、セミや、トンボなど、よく飛ぶ虫が入っています。
バッタはちょっと少なめ。

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今年はクワガタムシが充実しています。

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イモリは、あいかわらず、大人気です。

今年は、部屋の一角に「ベビールーム」が登場。
0歳児さんから、安心してお楽しみいただけます!!
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"ドレスコード"は「むし」です。
とってもステキなむしファッションで来てくれたみんな、ありがとう!
(むしファッションでなくても、だいじょうぶですよ)
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「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

連日暑い日が続きますが、虫たちも、スタッフも、がんばります!

(八木 剛 記)

いよいよ8月に入りましたね!
キッズの皆さんはどんな夏休みを過ごしていますか?
8月2日のKidsサンデーの様子をご紹介します!

◆まゆだま☆ラボ&プレイルーム
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博物館実習生の皆さんがスタッフとして大活躍してくれました!
ラボではまゆだまから糸口を探して、糸取りを体験。


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プレイルームでは、本物のまゆだまに色やもようをかいて
作ったマイまゆだまを転がし台でコロコロ転がしました。


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↑まゆだまの糸を全部取りたい!とがんばったキッズもいましたよ^^

◆ソーマトロープでどうぶつを知ろう
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表と裏の2枚の絵をくるくる回転させてみると・・・あ!リスさんが美味しそうに食べてる!

◆昆虫標本をスケッチしよう
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みんなお気に入りの昆虫を選んで一生懸命見て、細かい模様や触角もちゃんとスケッチしていました。


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その他にも博物館のあちこちで真剣に楽しんでいる キッズの皆さんの姿を見ることができました。

さて、今週の土曜日、8月8日からは毎年大人気のむしむしたいけんがはじまります!(15日まで)
セミ、トンボ、クワガタムシ...今年はどんな虫に出会えるかな?
ドレスコードはむし。昆虫ファッションで来てくれたキッズにはなにかいいことあるかも!?

くわしくはコチラ

暑い日がつづいています。
キッズの皆さんは早寝早起きして、水分をたっぷりとって夏を楽しんでくださいね!


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「は~今日はよくころがった~。」(まゆだまたちの声!?)

             (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

むしむしたいけん2015

2015年7月22日
夏になりました!
ちっちゃな子どもたちも、むしデビューしちゃおう!!
恒例の「むしむしたいけん」今年も開催します。→ 開幕しました!  → 初日・二日目のようすむしファッション
8月8日(土)から15日(土)連続8日間です。
ぜひお越し下さい。

ドレスコードは「むし」! 昆虫ファッションで来てくれると、うれしいです!

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(↑)このチラシをダウンロード(PDF 2MB)

2014年のようす:スナップ写真来場者の声

(八木 剛 記)

夏の日差しが強く、まぶしくなってきましたね。
暑い日が続いていますがキッズの皆さんはお変わりないですか?

7月5日に行われたKidsサンデーの様子をレポートします!

◆しぜんってすごい!みずたま☆ラボ&プレイルーム

皆さんのお気に入りのカサは どんなカサでしょう?
午前中の「みずたま☆ラボ」ではカサにぴったりの
水を落とすとコロコロのみずたまになる葉っぱを探す じっけんをしました。
「ペタ」?「プク」?「コロコロ」?どんなかたちのみずたまができるかな?
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「よそう」と「けっか」がちがってびっくり!

午後の「みずたま☆プレイルーム」ではスポイトを使ってみずたまあそび!
花や葉っぱに水を落としてコロコロのみずたまをつくったり、
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色水を半紙に落として、みずたまもようをつくったりしました。
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プログラムで使用したハスの葉っぱは博物館の近くの方から分けていただきました。
ご協力いただきありがとうございます。

◆展示室ツアー「海の仲間たちツアー」

海の仲間たちのひみつをたくさん知りました。「サメの歯ってすごい~~>O<」
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◆フロアスタッフと遊ぼう「きょうりゅうほねパズル」
大きな恐竜のほねのパズルにお友だちと力を合わせて挑戦しました。
「ここ!きっとここだよ!」「やった~!」
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→くわしくはコチラをみてね!

◆パネルシアター

今回は七夕とホタルのお話。絵が光る☆特別なパネルシアターでした!
皆さんは天の川とホタル、見たことあるかな?

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次回のKidsサンデーは8月2日(日)です。
夏休みのひとはくは月曜日も開館しています。
高校生以上の観覧料はクールスポット期間中の特別料金になっています。
この機会に遊びにいらしてくださいね。
→くわしくはコチラをご確認ください!

早起きした朝や、雨上がりに散歩をすると、
葉っぱの上にキラキラ光るみずたまが見つけられるかも。
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キッズの皆さんも みずたまさがし してみませんか?
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                   (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

 

今年も梅雨の季節になりました。
長い雨はちょっとブルー...な時もありますが、
ピンク、ムラサキ、青、白...とカラフルなアジサイの花を見ると
楽しい気持ちになりますね!

さて、6月7日に行われたKidsサンデーの様子をご紹介します☆

◆にじいろ☆ラボ
にじいろのしゃぼん玉を作って観察した後は、にじいろの貝がらで作品を作りました!
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◆展示室ツアー「ひょうごの自然じまんツアー」
丹波市で見つかった恐竜、豊岡市で野生復したコウノトリ、兵庫県には
じまんできる生きもの、自然がいっぱい!
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◆ペットボトルで紙ロケット
息をふぅ~っと吹き込んで、ふくらんだビニール袋をポン!っとたたくと、
ロケットがいきおいよくピューンと飛び出します!
みんな、何度も夢中でチャレンジしてました!
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150607KS (16).JPG「ふぅ~っ」
 150607KS (17).JPGポン!「とべ~~」

◆フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
キッズ画はくの皆さんが3階展示室の世界の昆虫たちをスケッチ。
作品は4階ひとはくサロンに展示してありますよ!
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◆「解説!丹波の恐竜化石」
キッズの皆さんも化石博士・古谷研究員のお話を一生懸命聞いていました。
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次回のKidsサンデーは7月5日(日)です。
梅雨が明けたら暑~い夏がやってきますね!
強くなった日差しの下、キッズの皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています☆

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◇おまけ:宝物を見せてもらいました!
 お姉ちゃんが持っているのはにじいろの「ヤコウガイ」。
 2年前のひとはくのイベントで、磨いてつくった 宝物の「ヤコウガイ」を、
 にじいろ☆ラボに持ってきて見せてくれました。ありがとうございます!
 皆さんの周りにも、光のふしぎを感じる にじいろのものがきっとあるはす。
 探してみてくださいね!


               (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

 

今年度はじめてのKidsサンデーが3日に行われました。
開館と同時に元気なキッズたちの声が聞こえてきました^^

◆『オープンセミナー 風にのって飛ぶタネの模型をつくろう』
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◆『フロアスタッフとあそぼう ティラノ☆ハット』
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◆『パネルシアター』
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◆『クスノキ☆ラボ』
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◆『葉っぱ☆プレイルーム』
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このほかのもよおしでも、キッズの皆さんが
ひとはくの博士たちや大切な宝物(資料)と出会ってドキドキわくわくしている様子を目撃しました。
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明日は、こどもの日ですね!
こどもの日のひとはくは、「ひとはく探検隊」など ひとはくでしか体験できない
プログラムを準備してお待ちしています。
GW最後の日の6日にも楽しいもよおしがありますよ!
くわしくはコチラ

次回のKidsサンデーは6月7日(日)です☆
キッズの皆さんにとって楽しいこどもの日になりますように!

(たかせゆうこ/Kidsひとはく推進プロジェクト)

今年最初の Kidsサンデー!!


ひょうごワイワイ  plus+のblogに紹介されましたよ(^^)/
明日日曜日は『Kidsサンデー』です。是非ご家族おそろいでお出かけください

http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/entry-12020819769.html



生涯学習課
ひとはくの周りの桜の木の枝先からは 雨に散った花にかわり
黄緑色のやわらかい葉っぱが顔をだしてきました。
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皆さんお変わりございませんか?

2015年度 Kidsサンデー 下記の日程で開催します!
2015年 5/3   6/7   7/5   8/2   9/6   10/4   12/6 、 2016年 1/3   3/6
これまでの実施の様子はコチラ

そしてそして!
5月のKidsサンデーに先がけて、4月19日(日)には
化石はかせ・古谷研究員の
『石ころと小さな化石』をテーマにしたプログラムを実施します☆
3月のKidsサンデーでも実施したプログラムですが、参加できなかった!という方、ぜひ ご参加くださいね!

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化石はかせと一緒に、皆さんのお家の近くでも見つけられる!かもしれない
化石がふくまれる石ころを観察して、小さな化石の拡大レプリカを作ってみましょう!

『石ころと小さな化石』
日時:4月19日(日)15:15~16:00
場所:博物館4階 大セミナー室
定員:15名
対象:小学3年生以下(未就学児は保護者同伴)

参加費:100円
受付方法:15:00から大セミナー室前で受付、定員になり次第受付終了します。

4月19日はNPO法人人と自然の会による『花工房』や
ドリームスタジオ『タンポポのボトルフラワーづくり』、
フロアスタッフによるプログラムなど キッズの皆さんも楽しめるイベントがたくさん!
くわしくはコチラ
皆さんどうぞ遊びにいらしてくださいね!


(Kidsひとはく推進プロジェクト/たかせ ゆうこ)




3月1日、朝からちょっぴり冷たい春の雨が降るなか、Kidsサンデーがおこなわれました。

◆『小さな化石☆ラボ』
 化石博士と一緒に石ころ調べや化石のレプリカづくりを楽しみました。
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◆『か・せ・き☆プレイルーム』
 本物の化石を触って、小さな化石は顕微鏡で見て、触ったり見たりした化石のぬりえをしました。
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◆展示『しゅくがわダイナソー』
 西宮市立夙川幼稚園の皆さんが制作した恐竜をテーマにした絵画や、立体作品『タンタンすべりだい』を展示しました。
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『タンタンすべりだい』は大人気!
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『デジタル紙芝居』も「丹波の恐竜タンタン」のお話で、満員御礼でした☆
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他にも『パネルシアター』など館内では多数のプログラムが実施されました。
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雨のなか、お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そうそう、この時季に降る雨は「木の芽起こし」と呼ばれるそうです。
木の芽の目覚めさがし、楽しいかもしれませんね(*^^*)
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新年度のKidsサンデーは5月3日(日)からスタートです。

3月、4月の別れと出会いの季節をこえて、またひとつ大きくなった
キッズの皆さんに会えるのを楽しみにしています。
     
          (たかせ ゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

今年最初のKidsサンデーの1月4日、空にはひつじのような雲がゆったりと流れていました。

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☆☆☆本年もどうぞよろしくお願いいたします☆☆☆

◆『自然ってすごい!「ふわぽかラボ&プレイルーム」』
 『ラボ』では動物(ひつじ)、昆虫(カイコ)、植物(ワタ)がつくった、
 「ふわふわ」の3つの「わた」をよ~く見たりさわったりしました。
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 『プレイルーム』ではカードを作ったり、シカやタヌキなどの動物の毛をさわりました。
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 実はこのカード、ちょっとした「しかけ」が・・・・
 150104kidssunday (21).JPG              (こたえはページの最後に!)

◆『とっても簡単!化石のレプリカづくり』
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くわしくはコチラ!

◆『パネルシアター』

 「ね~うし、とら、う~、たつ、み~、うま、ひつじ・・・」
 みんなで大合唱して十二支を覚えました。
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さきほどのカード、めくってみると
150104kidssunday (22).JPG                        ・・・こたえはひつじでした!

皆さんが今日着ているセーターもひつじの毛が使われているかも!
服のタグをチェックしてみてくださいね!

次回のKidsサンデーは3月1日(日)です。

寒い冬を乗り切って元気にお会いしましょうね!

(Kidsひとはく推進プロジェクト/たかせゆうこ)

 

クリスマスが終わり、2014年のゴールが見えてきました。
皆さまにとって、どんな一年でしたか?

1月4日(日)に開催されるKidsサンデー
追加プログラムが決定しましたのでお知らせします!

NPO法人 人と自然の会の皆さんによる
『サイエンスショー スティックぶんぶんゴマづくり』です☆

アイスのスティック(棒)を使って、ぶんぶん♪よく回る
ぶんぶんゴマを作ります。
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◆時間:13:00~15:00
◆場所:4階ひとはくサロン 
◆対象・定員:5歳以上、200名


そして!年明け最初の開館日、1月3日(土)は、
今年設立20周年を迎えた、連携活動グループ NPO法人 人と自然の会さんが
昔ながらのお正月あそびを用意して皆さんをお待ちしています!

昔のキッズたちが大好きだったお正月遊び、
凧揚げ、コマまわし、羽子板などにチャレンジして、お正月を思いっきり楽しんじゃおう!

『ひとはくのお正月~日本の昔あそび~』
◆時間:13:00~15:00
◆場所:ホロンピアホール(博物館3階から連絡通路で会場へ)
◆対象・定員:なし

もちろん、3日も4日も 『アンモナイトのレプリカづくり』など
フロアスタッフによるプログラムもありますよ!
くわしくはコチラ!

ひとはくは明日28日から年末年始のお休みに入ります。

今年も一年ありがとうございました。
そして来年も皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

ステキな年末年始をお過ごしくださいね!

(たかせゆうこ/Kidsひとはく推進プロジェクト)

もうすぐ、冬休みですね。

冬は虫がいなくて寂しいな〜と思っているキミたちへ、朗報です!!

「あすたむらんど徳島」さん(徳島県立 あすたむらんど 子ども科学館:徳島県板野町)にて、
12月30日(火)から1月18日(日)の間、「真冬の昆虫展」を共催いたします。
会期中、1月5日(月)・6日(火)の二日間は、移動博物館車「ゆめはく」が出動し、「むしむしたいけんinとくしま」を実施いたします!

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ひとはくは、12月28日から1月2日までお休み。1月3日・4日はお正月開館いたしますが、1月5日から2月6日の間は、メンテナンス休館となります。

みんな、橋を渡って、徳島へ、ドライブだっ!!
あすたむらんどは、子ども科学館のほか、プラネタリウムや「わんぱく砦」もあり、子どもたちが一日遊べる施設です。
交通案内などの情報は、あすたむらんど徳島のホームページでお確かめください。

「真冬の昆虫展」では、ひとはくから、昆虫標本105箱を展示いたします。

こんな感じで、モルフォチョウが、壁にずらりとならびます。
名付けて青一色記念撮影してください。
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タマムシやカナブンたちも、かわいいよ。記念撮影してください。
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そのほか、セミやカマキリなど、身近な虫たちも。
まだひとはくではデビューしていない新作もあります。

大きな虫さん模型は、2体。カブトムシ(左端)とオオスズメバチ(右から2番目)が参ります。
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昆虫迷路や世界のカブトムシの生体展示もあり、もりだくさんです。

1月5日・6日は、「むしむしたいけんinとくしま」
1月5日は午後から、6日は朝から夕方まで開催。
世界の生きたカブトムシにさわれます(ひとはくのときより、種類が多い!)。
イモリくんたち、連れて行きます。
残念ながら、大っきな虫かご(蚊帳)は、設置いたしません。(中に入ってくれる虫さんが、いないから)
ぬり絵もできますので、ぜひいらしてください。

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(八木 剛 記)

-2℃(マイナス2度)を記録した12月7日、
今年最後のKidsサンデーが開催されました。

さすがに元気なキッズたちも朝は寒かったのか、
寒さがすこしゆるんだお昼頃からぞくぞくと遊びに来てくれました。

◆わくわくネイチャー・テクノロジー自然ってすごい!
『どんぐり☆ラボ』&『タのしいネ☆プレイルーム』
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『どんぐり☆ラボ』では植物はかせとどんぐりの不思議を探りました。
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『タのしいネ☆プレイルーム』ではドングリやオオオナモミなどの「タネ」を使ったゲームや工作に挑戦!
 
◆オープンセミナー『落葉をはりつけ 絵をかこう』
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◆四季の星空案内 冬編
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4階ひとはくサロンから深田公園を見てみると...一角に人だかりが!
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『ひとはく探検隊「落ち葉であそぼう!」』に参加の皆さんでした。
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詳しくはコチラ(フロアスタッフのブログ)!

今回のキッズサンデーでは、キャラバンで伺った幼稚園に通っているお友だちが、
ご家族で遊びに来てくれて、ひとはく研究員やスタッフと感動の再会!が何度かありました。
スタッフ一同、とっても嬉しかったです(^^)
キッズたちを連れてきてくださった保護者の皆様ありがとうございます。

次回のKidsサンデーは2015年 1月4日(日)です。

新年のひとはくは1月3日(土)からオープンしています!
毎年恒例、NPO法人人と自然の会のみなさんによる
「ひとはくのお正月~日本の昔遊び~」(13:00~15:00)
では、羽根つきや凧あげなどができます!
もちろん、フロアスタッフの楽しいプログラムも実施しますよ!

ひとはくの年始年末のお休みは
2014年12月28日(日)~1月2日(金)です。

年末年始はキッズの皆さんも大忙しだと思いますが
風邪などに気をつけて、楽しい時間を過ごしてくださいね!

最後に、クリスマス☆クイズをプレゼント!

Q:クリスマスカラーが入っている虫さんです。名前がわかるかな?(答えは最後)

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クイズの答え:①ヤマトタマムシ②アカエリトリバネアゲハ
       (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

11月2日(日)にKidsサンデースペシャル2014が開催されました!
スペシャルにふさわしく、遠くは九州からキッズが楽しめるプログラムを用意して
多数の団体がひとはくに集結してくれました。

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<兵庫陶芸美術館>        <しぜんクラブ(フレミラ宝塚)>

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<兵庫県立考古博物館>      <関西モバイルプラネタリウム>

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<九州国立博物館>       <キッズプラザ大阪>

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<国立淡路青少年交流の家>   

ほかにもおなじみのひとはく連携活動グループの皆さん、
ひとはく研究員やスタッフによるプログラムが実施されました。
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キッズの皆さんからのメッセージです。
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楽しかったこと、うれしかったこと、面白かったことを書いてくれました。

次回のKidsサンデーは12月7日(日)です。


で・も!その前に!

今週の日曜日、11月16日(日)は Kidsサンデーでもおなじみの、
ひとはく連携活動グループ NPO法人 人と自然の会の皆さんによる、
『スーパードリームスタジオ』が開催されます!
詳しくはコチラ!(←クリックしてね!)

同日にひとはくの研究員によるオープンセミナーが多数実施されます!
詳しくはコチラ!(←クリックしてね!)


キッズの皆さんも参加できるプログラムも
もりだくさんですので、皆さんひとはくにおこしくださいね!!

         (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

10月のKidsサンデーが10月5日に開催されました。
南の方からだんだん台風が近づいてきて、
ご来館予定の皆さんは大丈夫かしら...と心配していましたが
元気なキッズたちが遊びに来てくれました。
お足もとが悪いなか、ありがとうございました!

<自然ってすごい!~ひっつきむし☆ラボ~>
植物はかせと3種類のひっつきむしのひみつをさぐりました。
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<展示室ツアー『海の仲間たちツアー』>
クジラ、サメ、ウミガメなどステキな海の生きものたちの楽しいクイズに挑戦。
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<フロアスタッフとあそぼう『六角パズル』>
ふしぎ!くるくる絵が変わるパズルを作りました。
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<サイエンスショー『スーパー飛行機作り』>
割りばしと紙だけでできた、ビューンとよく飛ぶ飛行機を作りました。
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<パネルシアター>
今の季節にぴったりの『さるかにがっせん』のお話。
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<自然ってすごい!~ひっつきむし☆プレイルーム~>
ひっつきむしで布に絵や名前をかいてワッペンを作りました。
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マネキンが来ている服(ズボン)についたひっつきむしを数えたら...
時間内にみんなに数えてもらっただけでも3000コ以上ありました!
(これは「アレチヌスビトハギ」の生えている草むらを3分間歩いたらついたものでした。)
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皆さんのまわりにはどんなひっつきむし=ひっつくタネが見られるかな?
服はとるのが大変なので、お家の人に布をもらってさがしてみるといいかも!

ここで大事なお知らせです☆
来月、11月2日(日)はKidsサンデースペシャル2014を開催します!
いつもよりたくさんのプログラムを用意して皆さんをお待ちしています。

夏休みに大好評だった『むしむしたいけん』や、プラネタリウム☆も登場予定!
プログラム詳細は決まり次第、ホームページなどでお知らせします。
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キッズの皆さん、秋の毎日を元気に楽しみましょうね!

              (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

ひとはくの周りの深田公園では、
今日はツクツクボウシとミンミンゼミが元気に大合唱していました。

夏休みが終わって、幼稚園、学校が始まりましたね。
キッズの皆さん、元気にしていますか?

秋の訪れを感じさせる、少し高くなった青空のもと開催された
9月のKidsサンデーでのキッズの皆さんの様子をお伝えします!

<自然ってすごい~バッタ☆ラボ~>
昆虫はかせのお話を聞いて、本物のバッタがどれだけ はねるか実験しました。
「バッタとキリギリスは どこがちがうか、わかるかな?」
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<ダンゴムシをさわろう>
いろんなダンゴムシのなかまや小さな生きものにさわりました。
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<ふしぎなバランスとんぼづくり>
真剣に制作中&にこにこ笑顔で応援中!「がんばって~」
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<パネルシアター>
NPO法人人と自然の会の皆さんが楽しいお話をしてくれました。
「ふしぎ!お月さまが光ってる!」
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<自然ってすごい~ぴょんぴょん☆プレイルーム~>
本物のバッタやカエルを見たり、はねる生きものの工作をして遊びました。
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この他にも館内のあちらこちらで開催されたプログラムに参加して、
ひとはくを楽しんでいるキッズの皆さんを見かけましたよ。
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次回のKidsサンデーは10月5日(日)です。

だんだんと外で過ごしやすい季節になってきました。
お天気なら、お昼ごはんは 深田公園でピクニックもいいかもしれませんね!


          (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

むしむしたいけん2014に来場下さった保護者のみなさまには、子どもたちが楽しんでいる間に、無作為にコメントをお願いし、会期中130ほどのコメントをいただきました。お礼申し上げますとともに、いくつか紹介させていただきます。
子どもたちの表情もあわせてごらんください。

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昨年に引き続き来てくださった方、会期中何度も足を運んでくださった方、ありがとうございました。
3年連続の方もいらっしゃいました。大きくなった子どもたちに再開できたのも、うれしかったです。

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こちらは、はじめて来てくださった方々。今年の夏は台風をはじめ、雨が多く、そのおかげ?で、ひとはくに足を運んでくださった方々も多かったと思います。これを機会に、またご来館くださいね。

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子どもたちの笑顔は、まわりを明るくすると、思います。

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体の小さな子どもたちにとって、昆虫の存在感は、大人が感じるよりもはるかに大きなものだと思います。
しかも、それが、動いている。ふしぎであるとともに、こわさもあります。
そんな昆虫に触れてみることは、子どもたちにとって、大きなチャレンジだったでしょう。

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「虫が苦手」という保護者の方も、少なからずおられます。ここなら安心ですね。
身近な虫も、目の前に見る機会は、なかなかないものです。

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実物を間近に見ると、図鑑やウェブの写真では気づかない発見がいろいろあるものです。
ヘラクレスオオカブトの背中やツノに毛が生えていることを発見した子どもたちは、たくさんいたでしょう。
生きた虫がちょっと苦手な子どもたちも、標本をじっくり見ることで、虫の色や形のふしぎを感じてくれたのではないかと思います。

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大っきなむしかご(蚊帳)の中では、スタッフのお兄さんお姉さんが、虫の持ち方を指南しておりました。
正しい持ち方をすると、かまれることもなく、虫も弱りません。裏を返せば、正しく扱わないと、虫はすぐに傷つき、弱ってしまいます。
「虫が弱ってかわいそう・・・」とのご意見もいただきました。たくさんの虫をたくさんの子どもたちにさわってもらいたい。しかも、できるだけ虫を弱らせずに。スタッフ一同努力はしていますが、なかなか難しいところです。

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虫を介して子どもたちとやりとりしていた高校生、大学生ボランティアの多くは、中学生対象のセミナー「ユース昆虫研究室」の出身者で、虫の扱いに習熟しています。高校生になると、スタッフとして活躍してもらっています。
博物館の研究員よりも、お兄さんお姉さんに対しての方が、子どもたちはもちろん、保護者の方も、いろんな質問がしやすいですね。彼ら彼女ら自身も、子どもたちや保護者の方と会話する中で、さまざまなことを学ばせていただいています。
なお、比較のために導入している一部の外国産を除けば、使った虫はすべて、スタッフが自力で採集したものです。蚊帳の中の虫のほとんどは、博物館のまわりの深田公園産です。「ユース昆虫研究室」や「昆虫サマースクール」の際にも、確保しています。里帰りにあわせて1日、2日だけ応援に来てくれたスタッフもいましたので、そのあたりの経緯をうまく説明できない者がいたかもしれませんね。今後の課題とさせていただきます。

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ご要望ありがとうございます。
さらに多くの種類・・・難しいところです。
 小さな子どもたちにさわってもらうためには、ある程度の大きさがあり、動きがゆったりしていて、丈夫であることが、要件になります。そのような昆虫を、多くの種類、期間に合わせて確保し、よいコンディションで維持することは、そう簡単ではありません(気づいた方がいらっしゃるかもしれませんが、虫たちも、連日勤務だと過労死しますので、交替制となっています!)。来年のスタッフにご期待ください。
会場が狭い/人が多すぎる・・・これも悩ましいところです。
 会期中、何度か入場制限させていただくことがありました。これは事前申込制にすれば解決するのですが、そうなると、ぶらっと来て気軽にたいけんできるというプログラムのよさが変質します。検討事項とさせてください。
IMG_9337.jpg ← 入場制限のとき

ともあれ、たくさんのご来場、ありがとうございました。
虫たちにも、感謝!
来年どのような形で開催できるかわかりませんが、機会がありましたら、またお会いしましょう!

(八木 剛 記)
8月9日(土)から16日(土)までの「むしむしたいけん」、終了しました。
今年も、会期中2,000人近くのたくさんの子どもたちが楽しんでくれました。小さな生き物に触れた経験が、みんなの小さな自信につながっていけばいいなと思います。
キラキラKidsのスナップ写真をお楽しみください。
来場者の声もあわせてごらんください。)

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最後に。昆虫ファッション、ベストドレッサー賞です。
けっこう、いろんなお洋服があるのですね!
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