交通アクセス | サイトマップ |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー情報

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」





月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。


3月のKidsサンデー(3日)は、ほぼ一日中 曇っていて、ときどき雨が
パラパラと降ってくるような日でした。



博物館の4階入り口近くに植えられているヤブツバキ(千重咲き)の花芽(かが)が、
うすい黄緑色からピンク色に変わりかけています。


s-IMG_4724.jpgs-IMG_4709.jpg









 ▲ヤブツバキのつぼみがピンク色になっている      





Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




午前中は、




淡路島から来ていただいた「国立淡路青少年交流の家」の皆さんによる
「淡路島のマツボックリや貝を使った工作」が行われました。
(このプログラムは、午後も実施されました)

いろんなマツ類のマツボックリ(球果)や、フウの仲間の果実、ウバメ
ガシなどのドングリ(堅果)、淡路島の海岸に流れ着いた流木や貝がら、
きれいな小石など、様々な自然素材ををたくさん持ってきて
いただきました。


参加者は、自分で自然素材を選んで作ります。


s-IMG_4966.jpgs-IMG_5239.jpg









           ▲自然素材を用いて自由に工作をしま~す


その出来栄えは・・・




s-IMG_5185.jpgs-IMG_5206.jpg









s-IMG_5189.jpgs-IMG_5226copy.jpg
















s-IMG_5199.jpgs-IMG_5203.jpg









s-IMG_5206.jpg

















                ▲でき上がった作品


みんな上手にできていますね~。




研究員によるプログラムは、
「サンデーぜみ『星のような形の草をさがそう!』」が行われました。

深田公園にでて、『しれい』書に描いてある植物をさがします。




s-P1280126.jpg








▲星のような形の植物をさがしています


『しれい』の植物、見つかったかな?

みつけた植物は、お部屋で拡大して観察します。


s-P1280157copy.jpg










▲拡大して、みんなで観察中




フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「展示解説『海の仲間たち ツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が
行われました。


『海の仲間たち ツアー』では、
 海に生息する生きものについてクイズをしながら
展示を紹介していましたよ。
ウミガメに関するクイズなどもありました 。



s-IMG_5025.jpg









▲『海の仲間たち ツアー』の様子








午後は、




フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタン
ものがたり』」が上演されたり
「フロアスタッフとあそぼう!『きょうりゅう骨パズル』」
が行われました。


『きょうりゅう骨パズル』は、丹波竜のお話を聞いてから、
恐竜の骨パズルをみんなで完成させます。
練習と言って始めると、みんな真剣にやっていましたよ。


s-IMG_5147.jpgs-IMG_5159.jpg









       ▲『きょうりゅう骨パズル』の様子

練習のあと、チームに分かれて、タイムを競っていたようです。




ひとはく連携活動グループのNPO法人人と自然の会による
パネルシアターでは、「てぶくろ」、「はるよ こい」が
上演されました。

「てぶくろ」のお話では、9つの動物が登場していて、
お話が終わったあと、「どんな動物がでてきたかな~」と
会の方が子どもたちに尋ねると、「ねずみ~」、「うさぎ~」、
「きつね~」、「いのしし~」などなど、
次々に動物の名前が あがってました。

s-IMG_5253.jpg  s-IMG_5258.jpg









         ▲パネル シアター「てぶくろ」のお話







午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。


はねる生きもののお話しを聞いたあと、色塗りをしておもちゃをつくりました。


s-P1280174.jpgs-IMG_5287.jpg









   ▲「はねる生きもの の おもちゃ をつくろう!」の様子 

つくった おもちゃで あそんでくれていましたよ。







 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 フロアスタッフの「展示解説(〇〇ツアー)」は、
 毎日実施されています。
 
 もちろん、日によって解説される場所は異なります。
 この日は 2階の展示室で行われました。

 「展示解説」が終わったあと、 フロアスタッフが
 片付けをしていると・・・、
 小さな来館者とそのお母さんが、声をかけられて
 いるようでした。(近づいて、聞き耳を立てていると)

 
 どうやら、ウミガメの標本に興味をもたれたようで、
 見せてほしいとのことのようでした。

 フロアスタッフは、小さな来館者に
 「さわっても、いいですよ」と優しく伝え、
 標本に触ってもらっていました。


 ウミガメの背中側だけでなく、腹側も
 じっくり観察してくれていました。 

s-IMG_5051copy.jpg










s-IMG_5057copy.jpg










 ▲ウミガメの標本を観察している
   小さな来館者とそのお母さん


 フロアスタッフが「これ、本物ですよ」と伝えると、
 お母さんは、びっくりされていました。
 
 あとで、お母さんに伺うと、富山県から
 引っ越しをしてこられたそうで、一度
 ひとはくに来てみたいと 思っておられた
 とのことでした。小さな来館者は、この春に
 年中組さんになる男の子です。

 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




今回は、淡路島から国立淡路青少年交流の家から職員の方々が
プログラムを実施していただきました。
また、追門学院大学の速水さん、吉原さんがボランティアとして
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年 4月7日(日)に行われます。



s-IMG_5069copy.jpg










ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
Copyright © 1992-2023, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.