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2017年8月アーカイブ

8/31(木)の フロアスタッフのワークショップは「恐竜ストラップをつくろう!」

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8月最後のワークショップ、たくさんのお客様にご参加いただきました。
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作っていただいたのは、すべて兵庫県で発見された恐竜です。

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▲兵庫県で発見された恐竜とほ乳類化石

(※ティラノサウルスは先祖にあたるティラノサウルス類が発見されています。)

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素敵な作品がたくさんできました。ありがとうございます!

3階の丹波の恐竜化石展示室にホンモノの化石がありますので、ぜひご覧くださいね!



次回のワークショップは

9/18(月・祝) 「とっても簡単!化石のレプリカづくり」です。

カラフルなおゆまるから好きな色を選んで
自分だけのオリジナル、アンモナイトをつくってみましょう。
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時間:10:30~16:00 
   随時受付/11:30~13:00は昼休憩 
場所:4階オープン・ラボ
参加費:100円

※材料がなくなりしだい終了します。

 

フロアスタッフまつだ

8月の ひとはく は親子連れで、連日大賑わい。

8月30日(水)ワークショップ『プラ板づくり』
も朝からたくさんの方が参加してくれたよ。
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下絵を選んで、プラスチックの板にマーカーで
なぞって絵を描いたら、形に切り・・・

ひもを通す穴を開けたら、オーブントースターで焼くよ!
すると大きさが1/4に小さくなっちゃうよ。

ひもを通してビーズやスパンコールで飾りをつけたら
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                         パパやママと一緒に飾りをつけるのっておもしろいね!

完成~!
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みんなどんなところに飾るのかな?ランドセルにつけるって言ってた子もいたよ。
素敵な笑顔!素敵な作品!
みなさんに会えてとっても楽しい1日でした。(*^_^*)
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ せら ゆうこ




8/28(月)は、ワークショップ「たてばんこをつくろう!」を行いました!

みなさん、「たてばんこ」ってご存じですか?
たてばんことは、絵を何枚も重ねて立体の絵をつくる、
江戸時代のおもちゃなんです!
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今回は、台場クヌギに集まる昆虫のようすを
たてばんこでつくりました!

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図鑑をみながら本物そっくりにぬってくれたり、自分の好きな色でぬってくれたり
色がぬれたら、台場クヌギの台紙にくっつけて完成!

作品を一部ご紹介!
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個性豊かで、美しい作品がいっぱい!
たくさんのご参加、ありがとうございました☆

(なかには、余った紙を上手につかって昆虫が飛び出す工夫もされていました...)
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勉強になります...!


フロアスタッフ きただにさやの

ひとはくは開館25周年を記念して「ひとはく研究員のいちおし25選」を行っております。

この開館25周年記念展示は、初夏・夏・秋・冬の4期に分けて実施。夏の部は、12の展示があります。

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▲くわしくはコチラ

そのひとつ「こわい?かわいい??ひょうごの妖怪25選」

3階・4階の展示室のあちこちに25種類の妖怪がパネルで隠れていますよ

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妖怪と記念撮影もできます♪

▼完全こうりゃくシート「妖怪みっけ」が4階にあるので、妖怪シートを手に入れて妖怪はかせになろう!

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全部みつけたら記念にシートを持って帰ってね。


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★人と自然の博物館がある三田市の妖怪を2つご紹介★

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▲「かっぱ」と「りゅう」です。画像クリックで拡大します。


自分のすんでいる地域にどんな妖怪がいるかな?
展示室にかくれている妖怪をさがしにきてくださいね!

 

期間:平成29年7月15日(土)〜9月10日(日)まで

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ちなみに、4階ひとはくサロンには「フロアスタッフのおしごと25選」の展示があります。

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ぜひご覧ください☆彡


フロアスタッフまつだ

こんにちは

8月29日ワークショップ「モールでジャングルづくり」を行いました。

立体カードを組み立てて

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モールで、オランウータンとストローでくるくる巻いてヘビつくります。


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完成!!



ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

     

      フロアスタッフ  にしぐちひろこ

8月27日(日)、 ワークショップ 「ひょうごの妖怪★缶バッチ」 が行われました!

9月10日まで開催中の開館25周年記念展示「こわい?かわいい?ひょうごの妖怪25選」より、6種類の妖怪のバッチをご用意。
すきな妖怪を選んで缶バッチをつくりました!
FullSizeRender.jpgのサムネイル画像左上より時計まわりに かしゃ ぬえ うみぼうず りゅう かっぱ かまいたち


缶バッチの機械で、まずは表面をプレス!
続いて裏蓋をプレスします。

s-IMG_1477.jpg力のいる作業でしたが、みなさんの力を借りて大成功!かっこいい缶バッチが完成しました(^^)

完成した妖怪バッチをつけて、記念撮影♪


【親子でのご参加、ありがとうございます♪】        【妖怪ぬりえも上手に塗ってくださいました!】
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 【両胸に妖怪をつけて、はいポーズ!】          【おんなのこに大人気だった"かまいたち"!】
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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!

開館25周年記念展示「こわい?かわいい?ひょうごの妖怪25選」9月10日(日)まで開催しております。
ひょうごの妖怪たちに会いに、ぜひ人と自然の博物館へお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。
フロアスタッフ たにぐち

ユニバーサル・ミュージアムをめざして95

高次脳機能障がい者には聞こえない J-アラート

三谷 雅純(みたに まさずみ)



 2017年 8月29日に全国瞬時警報システム(ぜんこく・しゅんじ・けいほう・システム、J-アラート)が鳴り響きました.東北や北海道が中心だったので,わたしの住む近畿では,鳴ることはありませんでした.朝,テレビを付けると全国瞬時警報システムのニュースをやっていたので,目にした方が多いと思います.

 わたしは「全国瞬時警報システム」や「全国瞬時警報システムの訓練」のニュースに接するたびに,本当に大切な情報ならば,もう少し何とかならないのか,という感情が湧いてきます.それは全国瞬時警報システム,つまり J-アラート の警戒を伝える音声が,ロボットのような男声(おとこ・ごえ)だからです.

 その音は、明らかにフォルマント合成の人工合成音声です.フォルマント合成の音(肉声の声ではなく「音」)は機械的な変換はすぐに出来ますが,高次脳機能障がい者には,何を伝えようとしているのか,よく理解できません.厳密には,聴覚的な認知の苦手な高次脳機能障がい者や失語症者は,ということです.詳しくは,

三谷雅純 (2015):聞くことに困難のある人がわかりやすい音声 :視覚刺激の付加により高次脳機能障がい者の理解は進むか.(人と自然 26: 27−35)
http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/NO26_004-1.pdf



三谷雅純 (2016):公共放送で使われる人工合成音声が聞き取りにくいコミュニケーション障がい者の実態把握.(JR西日本あんしん社会財団 平成27 年度研究助成 研究実績報告書)
http://www.jrw-relief-f.or.jp/results/2014/img_2014/kenkyu2014_06.pdf

をご覧下さい.

 今,学会誌「福祉のまちづくり研究」に投稿をしている わたしの論文では,高次脳機能障がい者には,アラーム自体も認識が難しいことを述べています.アラームも認識できないのでは,一部の人には「警報システム」に役を果たせないことを意味します.

 独居しておられる高次脳機能障がい者は、案外,多いのです.







三谷 雅純(みたに まさずみ)
コミュニケーション・デザイン研究グループ
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
/人と自然の博物館

8月最後の日曜日の8/27、ひとはく探検隊「海の生きもの探険」をおこないました!!
博物館の中で海の生きもの探険とは??
なんと!!普段は入ることのできない収蔵庫を探険し、海の生きものの標本を見てもらうことが出来るんです。

探険隊長は、水の生きもの博士の三橋研究員です!

4階ひとはくサロンに集合し、「兵庫のイカ・タコ類25選」を見てから、
収蔵庫へ出発(^_^)/
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厚い扉の奥は、たくさんの標本が!!
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収蔵庫を探険した後は、収蔵庫から持ってきた標本を見て、絵を描きました。
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ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

9月のひとはく探検隊は「ダンゴムシを探そう」←詳しくはタイトルをクリック★
博物館周辺にはどんなダンゴムシがいるかな?
博士と一緒にダンゴムシを探して観察してみよう!

みなさまのお越しをおまちしております☆彡

フロアスタッフ かどはまえりこ

8/27(日)フェリー「さんふらわあ」で六甲アイランドから
明石海峡大橋をめぐる船旅に「ゆめはく」が出動しました。

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自動車の駐車場になる船内で、展示です!
準備中の様子です!
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12時の出航ですが、11時くらいになると!たくさん子どもたちやってきてくれました!
来場者の方の中に・・この夏の教職員セミナーを受講された先生も!(嬉)
他府県の来場者も多く、ひとはくのことについても熱い質問がたくさんありました!
鈴木研究員の熱い解説!!

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航海の様子です!明石海峡大橋も近づいて来ました!

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来場者の方に「ひとはく」も猛烈アピールです!
ひとはくへインターンシップで来ている県立大学の今西さん(写真右)が
ゆめはくの展示について 熱いお誘い!!(ゆめはく満員御礼です!)
子どもたちは釘付けです!!

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 来場者のみなさん 
 次回はひとはくで お待ちしていますね!           
                               (中前 記)

8月26日(土) フロアスタッフとあそぼう画伯の日「恐竜がいた時代」をおこないました!

はじめに簡単なクイズをして、2006年8月に丹波で発見された新種の恐竜、タンバティタニス・アミキティアエを筆頭に、兵庫県で発掘された化石のお話をしました。

画用紙を手に持つとみんなお気に入りの場所へ一直線。
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化石や復元図を見ながら、みんな思い思いの恐竜がいた時代の様子を描いてくれました。
参加して下さったみなさま、ありがとうございました!

次回の画伯の日は 9月9日(土)、10日(日) です。次回もご参加お待ちしております!

(フロアスタッフ ふじわら・てらお)

 県立高等学校の生徒が取り組んでいる県庁インターンシップですが、4日目・5日目を終え、インターンシップが終了しました。博物館で行うインターンシップらしい取り組み、高校生らしい取り組みとして成果を修めることができたと思います。その様子をご紹介します。

〔第4日目・8月24日〕
 系統分類グループの高野主任研究員の指導のもと、植物標本の整理を行いました。丁寧に慎重に扱う必要のある植物標本。じっくりと取り組んで博物学の基礎を学びました。
  

<左:植物分類学が専門の高野主任研究員から標本の整理方法を学びながらの作業です>
<右:半田ごて、接着剤、新聞紙・・・七つ道具を使いながらの作業です>

〔第5日目・8月25日〕

 午前中は、来館者にデジタル紙芝居を上演しました。篠山鳳鳴、篠山東雲、宝塚北の3生徒で協力して3種類のアンモナイトをキャラクター豊かに演じ、来館者に「アンモナイトが化石になってひとはくに来るまで」を分かりやすく説明することができました。
  
<左:デジタル紙芝居アンモナイト物語の始まり、はじまり!>
<右:3種類のアンモナイトをキャラクター付けをしっかりと演じ分けています>

 午後には、小さな子どもたちを中心とした来館者を対象に、アンモナイトのレプリカづくりを行いました。年代の近い高校生が指導するレプリカづくりを子どもたちも楽しんでくれた様子でした。

  
<子どもたちに分かりやすく説明> <ティラノハットも板についた楽しいお兄さん>

  
<左:退館式では一人ひとり感想を述べました。身振り手振りも入れて説得力ある話し方です>
<右:博物館前で記念撮影>

 これでインターンシップも終了です。県庁インターンシップは、高校生が自己の将来の在り方・生き方について考え、目標を持って主体的に進路選択ができる力を養うために行っています。今回参加した生徒の皆さんが、継続して自己実現をする力を身に付けることを願います。


生涯学習課 竹中敏浩

こんにちは。インターンシップで,ひとはくでの体験活動をしている今西です。
夏休みも終わりに近づいてきました。みんな夏休みの宿題は終わったかな?
今日はワークショップ「ミクロの世界を見てみよう」を行いましたので紹介します。



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顕微鏡で微生物探し!見つけられたかなー?



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微生物探しの後はモビールづくり!!上手にできるかな?



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完成!!!                   上手に出来ました!!




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ぬり絵も行いました!!

参加してくれたみんなありがとう!!

兵庫県立大学 今西

〔県民情報番組〕ひょうご"ワイワイ"の取材を受けました。
ひょうご"ワイワイ"は、第3日曜を除く毎週日曜日、朝8:30からサンテレビで放送中の県民情報番組です。兵庫県の取り組みや地域のホットな話題など、県民情報盛りだくさんの番組です。

今日は、兵庫県広報専門員の清水奈緒美さん、高曽根里恵さんが、ひとはくを訪れて、テレビカメラとともに取材をしてくれました。その取材のようすを少しご紹介します。

  
<1F生物の歴史の展示を撮影中> <1F霊長類の進化とヒトの起源の展示を取材>

  
<1Fヒトの起源の展示を撮影中> <3Fタンバティタニスの化石を撮影中>

  
<4Fひとはくサロン オープンラボ> <オープンラボのアンモナイト化石に興味津々>

この夏は、親子連れから年配の方々まで、また今日もオーストラリアからの留学生が来館するなど遠方からご近所の方々まで、本当に多くの方々がひとはくにご来館いただきました。ありがとうございました。
今日取材を受けた番組は、下記のとおり放送が予定されています。またのご来館の参考にどうぞご覧ください。

hyogowaiwai.jpg ひょうご"ワイワイ" 特集のコーナー
「あいたい兵庫ガイドブック(仮)」

サンテレビ
 9月10日(日)あさ8:30~9:00
(再放送)
 9月11日(月)夕方6:00~6:30



生涯学習課 竹中敏浩
県立高等学校の生徒が取り組んでいる県庁インターンシップですが、ひとはくでは2日目・3日目を迎えて博物館らしい取り組み、高校生らしい取り組みになってきました。その一端をご紹介します。

〔第2日目・8月22日〕
 環境計画研究グループの藤本真理研究員、福本優研究員の指導のもと、「そとはく」と題した子どもたち向けの取り組みを行うとともに、より多くの子どもたちを集めるにはどのような点を改善すれば良いかということを話し合いました。
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<準備・片付けも自分たちの力で行います><"そとはく"のできあがり。大勢来てくれるかな>

  
<子どもたちを呼び込んで朝顔の折り紙><できた折り紙はゆめはく号へ貼ります>

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<左:うまく行ったところ、行かなかったところを話合い>
<右:藤本研究員の経験も参考に・・・三人寄って良いアイデアを出そう!>

〔第3日目・8月23日〕
 今日は、昨日までの篠山鳳鳴、篠山東雲、宝塚北の3生徒のほか、武庫荘総合高等学校の生徒1名も加わって行いました。
 地球科学研究グループの佐藤事業推進部長の指導のもと、高塚山付近の大阪層群から産出した貝化石の標本整理を行いました。今日行ったことは、標本紙箱の整理とラベル貼りという地味なもので、根気の要る作業です。しかし、自然界に存在するものを収集・記録するという博物学にとっては基礎・基本となることで、高校生たちはこれを体験的に学び取ったことと思います。
  
<左:リストと照合しながら間違いのないように紙箱に入れていく>
<右:紙箱にバーコードの付いたラベルを貼付する>

 インターンシップも残り少なくなりました。あと2日間、これまでと同様、頑張ってくれることを願います。
生涯学習課 竹中敏浩

夏休みもいよいよ終わりに近づいてきました。
ひとはくは、8月後半もイベントが充実していますよ。

8/27(日)~31(木)の期間中は、いちにち遊べるワークショップが毎日あります♪




27(日) 「ひょうごの妖怪★缶バッチ」


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開催中の企画展「ひょうごの妖怪25選」の
妖怪6種類の中から、好きな妖怪の缶バッジをつくろう!







※デザインは予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さい。



28(月) 「たてばんこをつくろう!」
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絵を組み立てつくる、江戸時代のおもちゃ
たてばんこで、台場クヌギに集まる昆虫のようすを
つくってみよう!









 29(火) 「モールでジャングルづくり」

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モールでどうぶつを作って、

小さなジャングルを完成させよう!






30(水) 「プラ板づくり」

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好きな絵をかいて、
オリジナルのプラ板をつくってみよう!







31(木) 「恐竜ストラップをつくろう」
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恐竜の絵を自由にかいて
オリジナルのストラップをつくってみましょう!








▲くわしくは、各イベントのタイトルをクリックしてください。

いずれも

時間:10:30~16:00 時間内は随時参加OK (11:30~13:00は昼休憩)
場所:4階オープン・ラボ
参加費:100円

※材料がなくなりしだい終了します。

このほかにもたくさんのイベントがあります。みなさまのお越しをお待ちしております!

7/21~8/31の夏休み期間は  無休 で開館しています。

 

フロアスタッフまつだ

8/15(日)ワークショップ「昆虫のはんこペーパーバッグ」をおこないました。
お盆ということで、博物館は朝からおおにぎわい☆彡
「昆虫はんこペーパーバッグ」にもたくさんの方が参加してくださり、午前中で整理券50名が
売り切れになり、大盛況でした!!

会場は、3階展示室の大きな台場クヌギの前。
スタッフ手作りの消しゴム昆虫はんこを押して、紙で作ったクヌギの葉っぱと
クヌギのどんぐりストラップをつけます。自由に絵を描いて完成!!

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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!
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▲クリックで拡大します

ひとはくでは、夏休み最終日まで、ワークショップや各種イベントをご用意してます☆
みなさまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております♪

フロアスタッフ かどはまえりこ

今日、8月21日(月)、「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の事後学習会を行いました。8月1日~5日まで、台湾で貴重な経験を積んだ大阪・京都・兵庫の3府県の高校生たちが、ひとはくで再び集い、調査体験ツアーの振り返りと学びのまとめを行いました。
この日は,山内主任研究員による土壌動物のサンプリングと仕分け実習をメインの授業として行いました。
  

<左:秋山主任研究員から今日の趣旨説明>
<右:実習室にて山内主任研究員からツルグレン装置とウィンクラー装置について説明>
  
<ウィンクラー装置について説明>    <ウィンクラー装置を自分たちで組み立てる>

実習室での説明に続いて、ひとはくの位置する深田公園で土壌のサンプリングを行い、装置を使って土壌動物の抽出を行いました。
  
<マダニの採集方法を学ぶ>      <草むらで採集を試みる>
  
<左・右:シフターによる土壌の採集>

実習室に戻り、深田公園で採集した土壌を装置にかけました。
午後からは、最初に調査体験ツアーの全体アンケートを書いた後、振り返りテストを行いました。テストと言えども調査体験ツアーはひと味違います。【第1問】東眼山の標高は? 【第5問】スウィンホーキノボリトカゲの胃内容物の調査を行った結果、本種は何を捕食していることがわかったか? 体験をよ~く思い出せば解ける問題です。
  
<左:深田公園で採集した土壌を装置にかけて土壌動物の抽出を行う>
<右:振り返りテスト。うーん、思い出せたかな??>

双眼実体顕微鏡を用いて土壌動物のソーティング(仕分け)を行いました。自分たちの足下に、こんなに多様な土壌動物の世界が広がっているのです。
  

  

<左:高校生たちの見ている土壌動物の世界はこんな世界です。中央はヤスデ類とワラジムシ類です>
<右:吸虫管も用いながら土壌の中から動物を探し出す>


山内主任研究員から土壌動物のことや研究のことなどについて、尽きることなく学んでいました。

「土壌動物の生態は良く分かっていない。1種の生態を研究したとしても論文が書けるぐらいです」・・・

この言葉にキラリと目を輝かせる生徒もいました。

これで、今年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は幕を閉じます。今年は台風の影響を受け、2日の短縮を余儀なくされました。しかし、生きもの好きの高校生が、日本と台湾の高校生とも交流しつつ豊かな自然の中で調査を体験して、ナチュラリストの芽を育んでくれたのではないかと思います。参加の高校生たちが今後もその芽を育て続けてくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

平成29年度の県庁インターンシップが始まりました。このインターンシップは、県立高等学校生徒を対象に行われるものです。

兵庫県教育委員会としては、就職・就業をめぐる環境の変化等の中で、若者の勤労観、職業観が変化し、社会人・職業人としての基礎的、基本的な資質を高校生に身に付けさせることが社会における課題となっていると考えています。このため兵庫県においても、県庁や県関係機関、県警察本部において、就業体験(インターンシップ)を実施し、生徒が自己の将来の在り方・生き方について考え、目標を持って主体的に進路選択ができるようにするとともに、生徒に夢を実現する力を身に付けさせることを主旨として行うものです。

今年、ひとはくにおける県庁インターンシップは、8月21日(月)から25日(金)の5日間を予定しています。兵庫県立篠山鳳鳴高等学校、篠山東雲高等学校、宝塚北高等学校から1名ずつ参加しました。

13時30分、生涯学習課で入館式を行うところからスタートしました。3人とも緊張の面持ちです。
  

左は総務課でも挨拶する生徒たち。社会人の基本はもちろん挨拶することから始まります。この後、実習開始にあたり、館内を見学しました。右の写真は生物系収蔵庫。こんなところを見学するのもインターンシップならではです。
  

次は、本館の総務課で実習を行いました。事務系の仕事も博物館を支える大切な仕事です。
また、ひとはくではイベントやセミナーの情報をしっかり広報することも不可欠です。右の写真は、印刷用紙を準備する生徒たち。
  

第1日はこんな様子で無事終了しました。3人は、公務員になりたいとか、博物館で働きたいといった志望動機でひとはくのインターンシップに参加してくれています。5日間でどんな成長が見られるか、楽しみにしたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩

8月20日(日)に
フロアスタッフとあそぼう
「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」を行いました!

かわいい恐竜たちのモビールをつくりましたよ★
まず、丹波竜についてお勉強♪

2006年に丹波市で恐竜の化石が発見されました。そして、
2014年に新種の恐竜として「タンバティタニス・アミキティアエ」と命名されました。


次はシルエットクイズ!「なんのシルエットかな~?」
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正解は曲竜類(ヨロイリュウ)でした!



次は、モビール作り★
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ひもに 丹波竜や 恐竜たちをはりつけましたよ!

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とてもかわいい恐竜モビールができましたね(*^_^*)

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のイベントは
8月26日(土)フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
博物館の展示をじっくり観察しながら絵を描いてみましょう。
色鉛筆など道具は貸出します。
時間:13:30~14:00
場所:来てのおたのしみ♪
定員:なし
参加費:無料

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

 


8月20日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「夏屋台実験教室『サイエンス寺子屋』」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

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▲赤穂市立海洋博物館で展開した「ゆめはく」

 


「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに
科学遊びや物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持って
もらうことを目的に開催する実験教室です。



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▲「サイエンス寺子屋」の受付付近のようす

 


ゆめはくの中では、キレイな昆虫が展示してあり、「むしむし みっけ」という
プログラムを実施しました。ゆめはくの前では、昆虫キューブ・パズルも登場!

また、ゆめはくの近くの ひとはくのブースでは、体験型のプログラム
「アオギリのタネ の もけいを つくって 飛ばそう!」を行いました。


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 ▲ゆめはくの中での「むしむし みっけ」のようす。 ▲昆虫キューブ・パズルをみんなでしているところ


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▲アオギリという植物の本物のタネ(果実)を  ▲アオギリのタネの模型をつくっているようす
 飛ばしているところ

 


科学館の運営協力隊の皆さんがいろいろな寺子屋(ブース)を実施されていました。

 

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▲ピロティーでは、いろんな寺子屋が実施されています

 

兵庫県立赤穂高等学校の生徒さん や 赤穂市内の小学校の先生方も
ボランティア・スタッフとして活躍されていました。

ひとはくのブースにも、赤穂高等学校生の守安さんと元科学館職員の
掃部さんがお手伝いをしてくださいました。

 
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▲寺子屋終了後、「ゆめはく」の前で記念撮影

ゆめはくが帰る際、ボランティアスタッフの皆さんが見送ってくれました!!

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▲見送ってくれている ボランティアスタッフの皆さん


寺子屋を担当された皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


◆お知らせ
現在、赤穂市立海洋科学館では、開館30周年記念の特別展「太陽系の旅」(8月31日(木)まで)が開催されています。
ご家族連れで行かれてはいかがでしょうか。

赤穂市立海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。
詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。

 

 

                                     ひとはく 塚本・小舘(記)

8月19日(土)、20日(日)のフロアスタッフとあそぼう「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」
s-P1150382.jpg  19日(土)の様子をのぞいてみましょう。
まずは、シルエットクイズ!
s-P1150387.jpg  影絵を見て〇☓でこたえます。
どっちかな~?

s-P1150437.jpg  丹波竜とその仲間たちをひもにはりあわせて・・・・

s-P1150451.jpg  モビール完成!みんなで記念撮影です。
風にゆらゆら~、壁や床にうつる影も楽しんでくださいね。

明日20日(日)も「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」(クリックで詳細)を行います。

みなさまのご参加をお待ちしてます!

(フロアスタッフ いしくら)

8月14日(月)、 ワークショップ 『アクアリウムをつくろう!』 をおこないました!

今回のアクアリウムのテーマは「深海」。
ダイオウイカをはじめとする、深海のいきものたちのパーツを使ってアクアリウムをつくりました!

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夏休み真っ只中とのこともあり、朝からたくさんのお客様がご来館されました!
ホッチキスでパーツをとめるだけなので、つくりかたはとっても簡単です♪

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パーツが完成したらお水を足して、そ~っとふたをして・・・

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アクアリウムの完成です!


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開館と同時にたくさんのお客様に来ていただいて、大盛況のうちに終了しました!
早くから来ていただいたのにご参加いただけなかったお客様、本当に申し訳ありませんでした。

ひとはくでは毎週楽しいイベントを開催しております。
詳しくは毎月発行のイベントスケジュールをご覧ください。
★イベントスケジュール8月号

みなさまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ち致しております! 

フロアスタッフ たにぐち

★★ちなみに...★★

残念ながら今回のイベントにご参加いただけなかったお客様より、「つくりかたを教えてほしい」とのお問い合わせがいくつかありました。
そのなかで、「さっそく同じようにつくってみました!」と、オリジナルアクアリウムを持って午後から来館されたお客様がいらっしゃいました
!!!
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す、すごい!!
ハワイが好きとのことで、ハワイのビーチをイメージした素敵なアクアリウム♪
うれしいですね!(^^)

みなさんもぜひ、おうちでオリジナルのアクアリウムをつくってみてはいかがでしょうか?

むしむしたいけん2017、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)にて、5日間で652名の方が楽しんでくださいました。

子どもたちのキラキラなようすを、スナップ写真でご紹介します。


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たくさんのコメントも、ありがとうございました。スタッフ一同、励みになります。

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むしむしたいけん、来年の開催は未定ですが、虫にふれる機会は、つくっていきたいと考えています。


キッピー山のラボでは、8月中、「むしさんデビュー」(30日までの水・金 10:30〜11:30)、「あさムシ!」(20日(日)・27日(日) 10:00〜11:00、「生きものタッチ」(27日(日)までの土日 13:00〜16:00)と、まだまだ虫にふれる機会があります。ぜひいらしてください。

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【むしむしたいけん2017 スタッフ】
ユーススタッフ(ひとはく連携活動グループ「テネラル」・博物館実習生ほか)
(大学生)合田裕一・坂本貴海・新熊千遥・辻本光史朗・長尾いろは・中谷朱里・洞出七海・堀内湧也・福田 洵・溝手 舜
(高校生)内田隼人・濱田悠太・福井 翔・室谷泰智
大人たち
(キッピー山のラボ)池田 大・奥井かおり・高瀬優子・高見咲恵・長谷川真奈維
(NPO法人こどもとむしの会)吉岡朋子
(兵庫県立人と自然の博物館)八木 剛


(八木 剛 記)

ひとはくで、
神戸大学児童文化研究会
によるひとはくのイベントひとはくミュージアムシアター「寒い大地の熱い人!?」が2017年9月3日(日)に上演されます!
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あらすじは

ある夏の暑い日のこと、王様であるダフィ―はかき氷を食べるために、家来に氷を探してくるように命じた。ロサとベニ―の二人の家来は、噂の「溶けない氷」のある北極へ向かう。北極に着くと、そこには心も体も熱く燃え上がっているマッチという女の子がいた。

ぜひみなさまのご観覧をお待ちしております!

日時 9月3日(日)13:00~13:30
     開場は12:30から
場所 人と自然の博物館 ホロンピアホール
    ホロンピアホールへは博物館3階入口からお入りください。
    観覧は無料です(高校生以下は観覧料が無料ですが、
         それ以外の方はひとはくの館覧料が別途必要です)。
                            

                             生涯学習課 
                               

今日「山の日」は昨年より実施された新しい国民の祝日です。ひとはくでも特別な催しをと考え、県立北摂三田高等学校吹奏楽部をお招きし「ひとはくサロンコンサート」を開催しました。ひとはくサロンでの簡単な支度のコンサートであったにも関わらず、演奏の30分以上も前からたくさんの方々にお集まりいただき、およそ250名の方々にお聞きいただきました。お集まりいただきました皆さま、ほんとうにありがとうございました。



高校生に大人気のポップスやアニメソングとして、MONGOL800の歌で知られる「小さな恋のうた」、欅坂46の「サイレントマジョリティー」、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」の3曲を演奏してくれました。
  
<野球の応援歌にもよく使われる「小さな恋のうた」>  <生徒さんたちが曲紹介>

  
<左&右:本当にたくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました>

素晴らしい演奏をしていただいた北摂三田高校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。おかげで特別な「山の日」にすることができました。こんなサロンコンサートを行うことは、25周年を迎えるひとはくでも初めての試みでしたが、小さなお子さんがからだ全身でリズムを取りながら聞いてくださるようすを見るとやって良かったと思います。

北摂三田高校吹奏楽部は「地域に愛されるバンド」を目指して、狭間が丘夏祭りへの参加や高齢者福祉施設の訪問等にも積極的に取り組んでおられるそうですが、今後さまざまな場面でのご活躍を祈りしたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩

むしむしたいけん2017開幕しました!!


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今年の会場は、県立有馬富士公園「出合いのゾーン」内にある、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)
ジャンボクワガタ「つよしくん」のいるところです。


会場の「学習室」は、ひとはく実習室より少し広く、なんとなく、登場する虫たちの種類も多いかもしれません。

たぶん、来場者数は ひとはくより少なく、ゆったり楽しんでいただけます。

会場内は、これまでと同じ、生きた昆虫にふれるコーナー、ぬりえコーナー、ベビーコーナーです。
蚊帳(かや)の中には、トンボやセミ、バッタ、チョウなど、よく飛ぶ虫が、
テーブルの上には、カブトムシ、クワガタムシ、ミズカマキリなど、あまり飛ばない虫がいます。

スタッフのお兄さん、お姉さんたちといっしょに、やさしくさわってください。

登場する虫は、ひとはく開催時とちょっと違います。違いがわかるかなあ~~

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「むしむしたいけん」は、8月10日(木)~13日(日)・15(火)の5日間です。
 ※ 14日(月)は、キッピー山のラボの休館日となります。

参加費:2歳以上の方、お一人100円。まほうのスタンプで、再入場は自由。

(キッピー山のラボ、有馬富士公園の入館料、入園料は、無料です。)

この間、ひとはくでは、「いしころ あそび」を開催しています。
ひとはくへも、ぜひ、いらしてください。

(八木 剛)


 長~い夏休みも,学校によっては 折り返しに近づいてきているのではないでしょうか。
 ひとはくでは,その長い夏休みを楽しんでもらえるよう たくさんのイベントをしています。

 今日のオープンセミナーは とっても簡単!アンモナイトのレプリカづくり です。
 ただ,今日のイベントをしているのは フロアスタッフとはちょっと違います・・・。
今日のオープンセミナーは,主に 学校の初任者の先生方が行いました。
 今年度の初任者の先生の研修は,7月31日(月)~8月4日(金)で行われた教職員・指導者セミナーの運営補助の他に館内でのイベントの実施も行いました。

 今日 社会体験研修をした石田先生・孤杉先生・和田先生の感想です。
「今回、イベントに参加されたみなさんとレプリカ作りをさせていただきました。
 レプリカ作りを通して化石に興味を持つ子どもたちの様子を見ることができました。
 実物に触れることで子どもたちの学びがさらに深まると感じました。
 自分の好きな型、色を選び、自分だけのレプリカを作る子どもたちの目はきらきらと輝いていました。
 私たちも楽しい時間を過ごすことができました。」

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 参加してくださったみなさんも,楽しくレプリカをつくっていました。
 アンモナイトのレプリカづくりは,11日(金・祝),12日(土),13日(日)の3日間連続で行います。
大人気のイベントの一つ,レプリカづくりに ぜひご参加ください!
                                                       生涯学習課 上田

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


8月のKidsサンデーは、少し曇ったりする時間帯もありましたが、
晴れて、とても暑い日でした。

ひとはくの 4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
狭い入口から2羽が顔を出していますが、巣の中は、暑くないのでしょうか。



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▲エントランスホール前の広場(背が高い木は、セコイアという木)  



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▲ 2羽のコシアカツバメが見えます    ▲ エサを運んできて あたえています

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「絵本の国」、「泥だんご を つくろう!」(これらは午前中にスタートし、午後も開催)、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検 ツアー』」
ひとはく連携活動グループの Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」などが実施されました。


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▲絵本がいっぱい「絵本の国」    ▲クイズをしながら解説を聞く「ボルネオ ジャングル 探検 ツアー」




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▲子どもだけでなく大人にも人気の「泥だんご を つくろう!」 (4階入り口ちかくで)


  

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▲できあがった泥だんご     ▲私たちの巣も「泥だんご」でできています!
                 (コシアカツバメ談!?   4階入り口ちかく)





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    ▲Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石 発掘セミナー」のようす


◆また今月の「サンデーぜみ」は、『「みき で かお」を さがそう!』で、博物館実習生が実施してくれました。
このプログラムは、外に出てセコイアの木の幹で「かお」をさがします。




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            ▲ セミナー室で お話を聞いて     



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 ▲みんなで外にでて、セコイアの木の幹で「かお」をさがしたり、木の観察をします 

 

 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフと あそぼう!」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんの
「run♪run♪サンデー『みずでっぽうであそぼう!』」、同じく連携活動グループの
NPO法人 人と自然の会さんの「高くあがる紙トンボ」、「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる おもちゃを つくってみよう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『ひとはくクイズ大会~夏の陣』です。

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▲ グループに分かれてクイズに答えて、 正解すると両手をあげて大喜び~

 参加したみなさん、いくつ正解したかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『みずでっぽうで あそぼう』」では、深田公園にでて
いろんな『みずでっぽう』であそびました。

 

 

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▲みずでっぽう たのしそう          ▲いろんな  的 に あてます

 

 

◆今回の「パネル シアター」は、『ブレーメンの音楽隊』、『てんぐと かっぱと かみなりどん』
などのお話でした。太鼓もあり、とても賑やかでしたよ。

 

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▲ 『てんぐと かっぱと かみなりどん』上演中  

 


◆「高くあがる紙トンボ」は、牛乳パックなどをつかってつくります。
できた紙トンボは、人と自然の会のスタッフの方が やさしく飛ばし方を教えてくれました!


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             ▲「高くあがる紙トンボ」のようす


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波の恐竜化石の発見からクリーニングのことまで、
研究員から詳しく説明を受けていました。

 

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▲ 恐竜の化石の発見時の解説中
     
  


◆サンデーさーくる『はねる おもちゃをつくろう!』では、研究員による
カエルのクイズがあり、そのあと、カエルの はねる おもちゃの工作をしました。

いい作品ができましたね~

 
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26sc-IMG_1518.jpgのサムネイル画像 27sc-IMG_1527.jpg

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▲できた作品と一緒に ハイ! ポーズ!! 



今回は、博物館実習生(大学生)の、お兄さん、お姉さん(中塚さん、今城さん、福田さん)が、
一部のプログラムを実施したり、子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、9月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 



                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 5日目■
生きもの調査体験ツアーin台湾5日目です。 今日は帰国日!朝からバスで土産物屋さんに行きました。お茶の試飲のあと、家族や友達へお土産を探しましたが、約15分で全員完了!決断が早い子達です。
  

その後、国立台湾博物館(土地銀行展示館)の見学に行き、古代生物の化石などを見学して回りました。高校生たちはここでもミュージアムショップなどでお土産を購入していました。延長カリキュラムに参加していた台湾の高校生ともここでお別れ。博物館の前でいつまでも手を振ってくれていいました。
  

昼前には桃園国際空港に到着。帰国の途に就きました。台風5号の影響で、九州南部付近で飛行機が揺れる時間が続きましたが、大半の高校生は疲れて眠っていました。 ほぼ定刻通りの17時過ぎに到着し、解散式を行いました。
  

2回目となりました「生きもの調査体験ツアーin台湾」が無事に終了しました。
怪我をする子も病気にかかった子も無く、元気に帰国することができました。 台風のおかげでスタートが2日遅れましたが、スケジュールの再調整と、フィールド調査に出た時にだけ雨が止むという幸運、台北市立動物園側の多大なる配慮のおかげで、予定していたカリキュラムに近いメニューをこなすことができました。 多くの生物の調査方法を学べたという点では、昨年を凌ぐ成果が出たのではないかと思います。
  
  
また、今年の高校生は天真爛漫な子が多く、初日から台湾の高校生と積極的に交流を図る姿には感心させられました。多くの高校生が、異国の友達ができたことに対して大きな喜びを感じていることが彼らの笑顔から伝わってきました。
  

最後に、日本人高校生リーダー格の高3男子が、閉会式で呼びかけた言葉が印象に残っていますので紹介します。
「今回の調査体験ツアーに参加したことは、とても大きな経験になりました。高3の僕の高校生生活はあと少しだけど、みんなにはまだ時間がある。高校生活の間で、こんな素晴らしい体験ができるのは、僕らにとってかけがえのない財産になる。今後、このような機会があれば、積極的に参加していきましょう!」
まさに主催者側が高校生たちに望んでいることを代弁してくれました。

本ツアーの実施に際し、ご協力をいただきました全ての方々に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

7月31日(月)ワークショップ~はばたけ!コウノトリ~をおこないました。

コウノトリの展示前で、ぺーパークラフトを組み立てました。
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ストローを上げ下げすると、ハネがぱたぱた動きます。飛んでるみたいだね~。

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コウノトリは、ハネを広げると2メートルにもなるんだよ。
大人のコウノトリは、声を出してなかないよ。くちばしを合わせてカタカタ、
クラッタリングでコミュニケーション。

これを機会に、コウノトリに興味をもってもらえたかな。
みなさまご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフいしくら)

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 4日目■ 

生きもの調査体験ツアーin台湾4日目です。
今日の朝のカリキュラムは、昨日動物園内の遊歩道にしかけたコウモリを捕える罠、ハープトラップを確認しに行きました。成果はタイワンカグラコウモリが1匹と、昨年に比べると数が少なかったですが、初めて間近で見るコウモリに、みんな目を輝かせていました。
  
<左:動物園内に設置したコウモリ用ハープトラップの結果を見回る>
<右:やったー!タイワンカグラコウモリ(Hipposideros armiger)がかかっていた>

  

<タイワンカグラコウモリ(Hipposideros armiger)> <ハープトラップを回収>

その後、台湾におけるコウモリ研究の第一人者、林良恭先生(台中市にある東海大学生物系教授)から講義を受けた後、グループごとにコウモリの個体計測方法や、DNA調査のためのサンプル採取(コウモリの飛膜を小さく切り取る)方法などを学びました。


昼からは、この4日間で学び、印象に残った生きものについて、日本と台湾の高校生が8つの混合グループに分かれ、合同で1枚のポスターを製作しました。1時間と限られた時間しか与えられない中、片言の英語とジェスチャーだけで、少しでも完成度の高いものを作ろうと必死でがんばっていました。 製作後、1グループずつ5分の発表をしました。発表方法も各グループ趣向を凝らし、英語やアクションを使いながら発表する班、軽妙な話術で笑わせながら知識不足をごまかす!?班など、様々でした。最後に、高校生、講師、スタッフ全員での投票で上位3位を決定し、表彰がありました。
  
  
  

いよいよフィナーレ。日本の高校生からのサプライズとして、台湾の高校生へのメッセージカードのプレゼントがありました。彼らはこの準備のため、生きもの調査から帰ったあと、ホテルの一室に集まって夜遅くまでがんばっていました。 心を込めて作った色紙に台湾側の高校生もすごく喜んでくれていました。
  
<前夜のカード準備の様子>      <メッセージカードを渡す、緊張の瞬間>
  
<メッセージカードを渡す。なんとなく照れ臭い、でも嬉しい。>

  
左右とも:入賞グループ>

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<入賞グループ>            <無事に修了式を終えることができました>

閉会式後に、一旦夕食を取りに市内レストランに向かった後、動物園に戻りました。今回は2日間短縮日程だったこともあり、延長カリキュラムが組まれ、動物園の研究者があらかじめ捕獲しておいてくれた有毒ヘビを観察しながら、ひとはく太田先生から説明を受けました。
  

<左:動物園のスタッフが捕まえてくれたタイワンアオハブ(Trimeresurus stejnegeri)を観察>
<右:プラケースの実物を前に、毒蛇の毒の作用、毒蛇に咬まれた際の処置について説明を受ける>

明日はいよいよ最終日です!

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 3日目■

生きもの調査体験ツアーin台湾3日目です。今日は盛りだくさんの1日になりました。
朝7時半にバスで出発し、台北市内で一番古く、300年近い歴史をもつ龍山寺の参拝に向かいました。
  
龍山寺(18世紀半ばに建てられた台湾で一番古いお寺)の見学>


拝観後、台北市立動物園にバス移動し、遊歩道の散策とハコガメ追跡調査体験をしました。
台北市立動物園では、個体数の減少したハコガメの保護に取り組んでおり、野生に放つ際に、マイクロチップをカメの甲羅に装着し、追跡調査ができるようにしているそうです。今日の体験では、動物園職員が予めチップを装着した甲羅を園内に隠し、それを受信アンテナで探し出すことを試みました。
  
<左:台北私立動物園にいたツマムラサキマダラ(Euploea mulciber)>
<右:台北私立動物園にてセマルハコガメ(Cuora flavomarginata flavomarginata)の電波発信器を使った追跡研究のレクチャー


  
発信器を装着した模型を使っての追跡のデモンストレーション

昼前には、午後からのキノボリトカゲの食性調査のため、高校生みんなでトカゲの捕獲に挑戦しました。キノボリトカゲは木の幹などに同化していて非常に見つけにくく、すばしっこいため、捕獲するのは大変です。森の中でトカゲを探し出せる眼と、素早く捕まえる腕の両方が問われ、皆が苦戦する中、 "トカゲハンター"なるセンス抜群の日本人高校生が多くのキノボリトカゲを捕まえました。
  
<左:発信器を装着した模型を使っての追跡のデモンストレーション>
<右:スウィンホーキノボリトカゲ(Japalura swinhonis)の雄>

昼食後にはみんなが楽しみにしていたキノボリトカゲの食性調査です。

ひとはくの太田先生の指導のもと、キノボリトカゲの胃にスポイトで水を流し込み、再び吸い出して、何を食べていたかを調べます。
繊細な手の動きが要求されることから、高校生たちも恐る恐るといった様子でしたが、トカゲを傷つけまいと、真剣な表情で取り組みました。個体によって食べている量や内容物が違うのですが、主にアリやハエの仲間などが胃の中から取り出されました。
  
<雌をノギスを使って測定> <一人ずつスウィンホーキノボリトカゲの胃内容を吸いてみる>

  

<左:スウィンホーキノボリトカゲの胃内容を吸いてみる>
<右:吸い出された胃内容物の一例、アリや他の昆虫の外骨格の破片などが含まれている>

夜には、明日のコウモリ観察のための捕獲トラップを、遊歩道に設置しに行きました。明日の朝、どんなコウモリがかかっているか楽しみです!
  
<コウモリ捕獲用のハープネットの解説と設置>

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 2日目■

08021005.JPG <東眼山森林遊楽区はやや標高があるためスギの仲間なども生えており、表面には蘚苔類や地衣類も見られる>

2日目の今日、午前中は、東眼山の施設周辺の遊歩道を散策しながら、コケ植物の観察・採集と、トカゲ(キグチキノボリトカゲ)やヘビ(ナンダなど)などの動物と昆虫などの観察をしました。昨年に比べて今年は多くのトンボを見ることができ、高校生たちは捕虫網で捕獲しながら、その特徴を観察していました。

  
        <東眼山森林遊楽区で様々な昆虫などを観察>
  

  
<左:ヤブヤンマ(Polycanthagyna melanictera: 左側)と右ヒロオビオニヤンマ(Anotogaster klossi:右側)>
<右:キグチキノボリトカゲ(Japalura polygonata xanthostoma)の雌>

午後からはコケ植物の観察と同定です。秋山先生の指導のもと、双眼実体顕微鏡やルーペを駆使しながら、数種類のコケの形態をじっくりと観察しました。コケ植物の観察をするのは初めての高校生が多く、興味を持って取り組んでいるのが伺えました。

  
<東眼山森林遊楽区内で採集したコケの仲間を観察>


  
<台北市立動物園のパンダ舎2階レストランで行われた歓迎晩餐会>

夕方に東眼山を後にし、バスで台北市立動物園に向かいました。
夕食の後は早速夜間観察に出発。東眼山での夜間観察と同じく、ライトトラップや遊歩道沿いの生物観察でしたが、高地の東眼山とは明らかに生物相の違いが見られ、標高の低い台北市内にやってきたことを実感しているようでした。
また、ここではハグルマヤママユという希少な蛾を観察することもでき、蛾の好きな高校生が嬉しそうな表情をしているのが印象的でした。

  
<左:台北市立動物園内で実施したライトトラップで集まった昆虫を吸虫管を使って採集>
<右:イソウロウグモ(Argyrodes sp.) のオオジョロウグモ(Nephila pilipes)への労働寄生について解説中>

それにしても、台湾に来る前から、ツアー期間中は雨予報ばかりだったはずですが、我々が野外フィールドに出る時に限って、なぜか雨が止み、屋内作業に入ると雨が降るという幸運がずっと続いています。この状況が最終の8月5日まで持ってくれますように!

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアー1日目■ 


 去年に始まった「高校生のための生きもの調査体験ツアー」も、今年で2回目となりました。 台風9号、10号と立て続けに2つの台風が台湾に上陸したことから、残念ながら2日遅れの開催となりましたが、今日、2つの航空便に分かれて渡航、台湾に無事到着し、スタートしました。

    関西国際空港より出発          台湾桃園国際空港に到着
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 桃園国際空港で合流、バスに乗って、まずは台湾北部の高地、東眼山の自然教育センターに向かいました。到着と同時に土砂降りの雨。スーツケースを抱えながら、なんとかセンターの屋根に逃げ込みましたが、みんなびしょ濡れ。いきなり着替えからのスタートです。
 その後、日本と台湾の高校生がグループごとに着席、英語や身振り手振りで自己紹介をしながら初対面の交流がなされました。まだ緊張感が解けていない中、台湾の高校生たちからサプライズのウェルカムカードを1人ずつもらい、日本の高校生たちも緊張が溶けたような笑顔を見せてくれました。
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 夕食の後は、今年1回目の夜間観察。 遊歩道沿いに生息するヘビ(シュウダやバイカダなど無毒のもの)やキグチキノボリトカゲ、カエル(スウィンホーガエル、ヒキガエルの仲間)などを観察しました。

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 また、施設前では恒例のライトトラップを実施、去年のツアーでは現れなかったヤママユやオオミズアオも姿を見せてくれました。

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 明日は夕方まで東眼山に滞在し、昼間に活動する生きもの達を観察する予定です。 まだ始まったばかりのツアー、高校生たちの成長を見るのが楽しみです!


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

 兵庫県立北須磨高等学校のサイエンスクラブ部員3名が来館し、ひとはくの岩石試料を用いて放射線測定実験を行いました。
 同校サイエンスクラブは、日本各地の中高校生が自然環境中の放射線を測定し、放射線地図を作るプロジェクト「ゆりかもめプロジェクト」にも参加しています。今日は、ひとはくが所蔵する岩石試料の中でも兵庫県内の岩石試料を中心に、ガイガー計数管方式の放射線測定器を用いて、岩石種による放射線量の違いを測定するために来館しました。
 高校生が自分たちの住む自然環境に興味を持ち、連携して調査を行っていこうとすることは、地球環境を次の世代に引き継いでいく上でも素晴らしいことです。北須磨高校サイエンスクラブの生徒の皆さんは、8月11日に福島県で行われる情報交換会を目指してデータをまとめていくそうですが、今後の継続した取り組みへ向けエールを送りたいと思います。

ガイガー計数管方式の放射線測定器を用いて岩石種ごとの放射線量を測定

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佐藤事業推進部長(兵庫県立大教授)より収蔵庫内の化石標本の説明を受ける
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神戸層群の植物化石の産出地点地図を見て
北須磨高校がその中心にあることを知る   展示室で兵庫の岩石の展示を見学
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兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

現地天候不良のため出発が延期となっておりました「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は本日出発し、台湾に無事到着しました。
当初は、7月30日(日)の出発予定でしたが、台風9号・10号の影響を受けて飛行機が欠航となりました。本日もチャイナエアラインCI159便とエバー航空BR1772便に分かれての出発となってしまいましたが、2便ともに無事到着をいたしました。

この間、ご心配をおかけし、すみませんでした。
以後の日本と台湾の高校生たちの調査体験の元気な姿は、このブログでご紹介していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。



兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

みなさん!夏休み、楽しんでますかー?

夏といえば・・・海!山!かき氷!怪談?!

ひとはくでは開館25周年を記念して、「ひとはく研究員のいちおし25選」の展示をおこなっています。

そのひとつ「こわい?かわいい??ひょうごの妖怪25選」

ちょっとこわくて、とってもかわいい妖怪たちが、博物館のあちらこちらで

みなさんをお待ちしてるんです(^O^)/

 

7/30(日)はかせと学ぼう!「妖怪の絵をみてみよう!」は、
そんな妖怪たちについて、紹介をしました!

解説するのは・・・妖怪はかせ!こと、大平研究員です。(大平研究員についてはコチラをごらんください→

 

自然豊かな兵庫県には妖怪の伝承がたくさんあり、100種類以上の妖怪がいたんだって。

その中でも、大平研究員のいちおし25体を、クイズを交えながら紹介!

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妖怪について書かれた古い書物や、浮世絵も見せてもらいましたよ!

普段は収蔵庫に大切に保管されている貴重な資料です。

美しい浮世絵に、みんな目がくぎづけです。

  

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 その後、みんなでかっぱのお皿づくり!かわいいカッパさん発見☆彡

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みんなでかっぱに変身して、はいチーズ!!

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 参加してくださったみなさま!ありがとうございました!!

ひとはくは夏休み中、休まず開館しています。

たくさんのイベントをご用意して、みなさまのお越しをお待ちしてます!

 

フロアスタッフ かどはまえりこ

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