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2023年6月アーカイブ


6月25日(日)のフロアスタッフとあそぼう!は昨日に引き続き
「ひとはく宝さがしラリー」を行いました。


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説明を聞いた後、3階に隠れている生き物や植物をなどを探して
クイズに答えます。

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「あったよ!ここ!ここ!」
すぐにみつかるものもあれば・・・

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「どこ?みつからないな~」
制限時間は15分!


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「あったよ~」
なかなか見つけられなかったルリボシカミキリ発見!


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答え合わせをして
軽くてトゲトゲのオニビシを触りました。


すごい☆さすが皆さん、全問正解でした!



たくさんのご参加ありがとうございました。

7月2日(日)はKidsサンデーです。
皆さまのご参加をお待ちしております。



(フロアスタッフ もりもと かおり)
6月24日(土)のフロアスタッフとあそぼう!は「ひとはく宝さがしラリー」を行いました☆

はじめにスタッフからルールの説明があります。
これから何をするのか、わくわく♪♪
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宝さがしラリー、スタート!
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ヒントを探してクイズに答えます。
みんなヒントを探すのが早くてスタッフはビックリ!
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クイズの答えはあってるかなぁ?
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最後はみんなで答えあわせです。
なんとみんな全問せいかい!将来はひとはく博士になれるかも(^^)
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たくさんのご参加ありがとうございました☆

ひとはく宝さがしラリーは明日25日(日)も開催されます。
みなさまのお越しをお待ちしています。

フロアスタッフ みやぎ りえ


6月17日(土)と18日(日)のフロアスタッフとあそぼうは、
「画はくの日~アンモナイトを描こう~」を行いました!

今回は新館のコレクショナリウムでアンモナイトを見ながら描きました!

この2日間は標本のミカタ「異常巻アンモナイトの世界」も行われていました♪
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みなさん、真剣に取り組んでいます。

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ご参加ありがとうございました!!
完成した作品は4階ひとはくサロンに掲示されています。

次回の画はくの日は7月15日(土)と16日(日)です。
みなさんのお越しをお待ちしております。

フロアスタッフ やまのみく
今日・明日、6月17日・18日の2日間、新館コレクショナリウムでは標本のミカタ「異常巻アンモナイトの世界」が開催されています。
そこでフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」も、「アンモナイトを描こう」です。

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ワークルームでアンモナイトの化石をじっくり見ながら描きました!

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目の前にアンモナイトがいっぱい!

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標本のミカタの異常巻アンモナイトも描いたよ!

明日18日(日)も画はくの日「アンモナイトを描こう」を行います。
みなさんのお越しをお待ちしています。

(いしくら まきこ)



 兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)の恐竜タスクフォースを中心とした研究員が関わる講演会や展示、イベント、出版物、出演などについてお知らせいたします。お問い合わせ先について、別途表記のないものは当館となります。詳細は各URLでご確認ください。

<募集>
剖出ボランティア募集のお知らせ

 丹波市および丹波篠山市に分布する篠山層群から採取された岩砕からの化石剖出作業に関わるボランティアを募集します。

 募集期間  2023 年6月8日(木)~2023 年7月8日(土)

 募集人員  5 名程度(先着順;応募者多数の場合はご参加頂けないことがあります)

 事前説明会 2023 年7月 16 日(日)13 時~15

 活動期間  2023 年7月 16 日(日)に県立人と自然の博物館にて実施する事前説明会以降

 活動場所  ひとはく恐竜ラボ(休館日を除く10時~12時、13時~1645分までのお好きな時間帯)

https://www.hitohaku.jp/infomation/news/cleaning-volunteer230608.html


<出版物>
Newton 20237月号「日本の恐竜完全ガイド」

 2023526日に発売されたNewton 20237月号の「日本の恐竜完全ガイド」にて、タンバティタニスやヤマトサウルス、ヒメウーリサスなどが紹介されました。

 https://www.newtonpress.co.jp/newton.html


「日本産の中生代恐竜化石目録 2022年版」の出版(久保田研究員)

 「日本産の中生代恐竜化石目録」(2017年出版)以降に発表された日本の恐竜化石と分類学的帰属に関する新知見について基礎自治体ごとに簡潔に整理した目録です。20221130日時点で、中生代恐竜化石は19道県41市町村から報告されています。なお本稿受理後,2023120日に新たな恐竜化石産地の存在が発表されました。この発見により日本の中生代恐竜化石が発見された基礎自治体は19道県42市町村となりました。

 http://www.gmnh.pref.gunma.jp/wp-content/uploads/bulletin27_16.pdf(本論:PDF 0.98MB

 http://www.gmnh.pref.gunma.jp/wp-content/uploads/bulletin27_16_1.pdf(電子付表1PDF 965KB


<ひとはく主催のセミナー>
標本のミカタ「異常巻アンモナイトの世界」(生野研究員)

 アンモナイトの中には、殻同士の間にすき間ができたり、殻がまっすぐに伸びたりするなど、変わった巻き方をする種類がおり、「異常巻アンモナイト」と呼ばれています。今回は、人と自然の博物館に収蔵されている異常巻アンモナイトの標本を見学しながら、アンモナイトの殻の多様な巻き方をじっくり観察してみましょう。13:0013:20には生野研究員によるギャラリートーク「異常ではない異常巻アンモナイトの話」を開催します。

 日  時 2023617日(土)13:0016:00

      2023年618日(日)13:0016:00

 場  所 コレクショナリウム1階展示ギャラリー

 対  象 どなたでも

 受 講 料 無料

 備  考 当日会場へ

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21524

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21525


ギャラリートーク「異常ではない異常巻アンモナイトの話」(生野研究員)

 標本のミカタ「異常巻アンモナイトの世界」に合わせ、アンモナイトの殻の巻き方の種類や、巻き方に規則性があるのかどうか、などについてお話します。

 日  時 2023617日(土)13:0013:20

      2023年618日(日)13:0013:20

 場  所 コレクショナリウム1階展示ギャラリー

 対  象 どなたでも

 受 講 料 無料

 備  考 当日会場へ

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21526

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21527


A14
生きている恐竜の世界―化石でたどる鳥類の進化(田中研究員)

 恐竜は絶滅してしまった生き物というイメージがありませんか?実は、恐竜の一部は鳥類へと進化して生き延びており、鳥類は"生きている恐竜"とも呼ばれます。鳥類はいかにして出現し、絶滅をのりこえ、現在の多様な姿かたちへと変わっていったのでしょうか。本講座では、中生代から現代まで続く、恐竜たちの進化の道のりをご紹介します。

 日  時 2023624日(土)13:3015:30

 場  所 4階大セミナー室

 対  象 高校生~大人

 定  員 30

 受 講 料 700円(高校生以下:500円)

 申込締切 617日(土)

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A14


A16
化石発掘体験セミナー(恐竜ラボ技師)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。

 日  時 2023625日(日)14:0015:00

 場  所 ひとはく恐竜ラボ

 対  象 小学生~大人

 定  員 10

 受 講 料 800

 申込締切 617日(土)

 備  考 ひとりで作業できる方に限ります(付添不可)。ご家族でお申込みの場合は、必ず参加者全員のお名前、年齢等をご明記ください。また見学はひと家族につきお一人のみでお願いします。発見された化石は持ち帰ることはできません。状況により中止の場合あり

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A16


D06
両生類の体を見てみよう(太田研究員)

 脊椎動物として初めて陸上に進出した両生類の体には、陸上生活のために新たに獲得された特徴と、祖先である硬骨魚から引き継がれた特徴が混在しています。それらをじっくり眺め、それらの進化学的意味について考えてみましょう

 日  時 202371日(土)13:3015:30

 場  所 4階実習室

 対  象 高校生~大人

 定  員 20

 受 講 料 500

 申込締切 624日(土)

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023D05


D09
爬虫類の体を見てみよう(太田研究員)

 両生類から派生した爬虫類は、幼生として水中で過ごす時期をなくしたことで、より陸上生活に適応し、様々に多様化していきました。ここでは現生の爬虫類の代表者を直接観察し、その様々な環境への適応について考えてみましょう。

 日  時 202378日(土)13:3015:30

 場  所 4階実習室

 対  象 高校生~大人

 定  員 20

 受 講 料 500

 申込締切 621日(水)

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023D07


A17, A18
化石発掘体験セミナー(恐竜ラボ技師)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。

 日  時 202379日(日)10:3011:3014:0015:00

 場  所 ひとはく恐竜ラボ

 対  象 小学生~大人

 定  員 10

 受 講 料 800

 申込締切 626日(月)

 備  考 ひとりで作業できる方に限ります(付添不可)。ご家族でお申込みの場合は、必ず参加者全員のお名前、年齢等をご明記ください。また見学はひと家族につきお一人のみでお願いします。発見された化石は持ち帰ることはできません。状況により中止の場合あり

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A17

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A18


はかせと学ぼう!「恐竜のジオラマをつくろう!」(久保田研究員)

 ここでしか手に入らない恐竜や植物の模型に色を塗って、自分が考える恐竜の世界をつくろう!

 日  時:2023年79日(日)13:00~15:00

 場  所:4階実習室

 対  象:小学生以上

 定  員:先着20名 整理券番号順に座席指定(会場内でのお付き添いは1名につきお一人まで)

 参 加 費:1,000

 備  考:当日10:00より参加申込の整理券を配布します。小学12年生は保護者同伴でご参加ください。先着順で定員になり次第終了します。尚、ご家族の代表者1名のみ列にお並びください。

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=22382


A19
アンモナイトの断面標本を作ろう(生野研究員)

 アンモナイトの化石(本物です)を削って、殻の内部の構造がわかる断面標本を作ってみましょう。標本は1人1つずつお持ち帰りいただけますので、夏休みの自由研究にもぜひご活用ください。石を削るのは根気の要る作業ですので、じっくり取り組める方向きです。汚れてもよい服装でご参加ください。

 日  時 2023717日(月)10:3012:30

 場  所 4階実験セミナー室

 対  象 小学生~大人

 定  員 10

 受 講 料 1,000円(高校生以下:700円)

 申込締切 627日(火)

 備  考 保護者付添 ※小学13年生は保護者の付添が必要です。

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A19


A20
大空を目指した恐竜たち(久保田研究員)

 かつて恐竜は地上を支配し、空や水の中にもその生活圏を広げました。その中で最も成功したグループに獣脚類がいます。本セミナーでは、彼らがどのようにして鳥類となっていったのか、その一端を概説します。

 日  時 2023722日(土)13:3015:00

 場  所 4階大セミナー室

 対  象 中学生~大人

 定  員 60

 受 講 料 500円(高校生以下:350円)

 申込締切 71日(土)

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A20


A21, A22
化石発掘体験セミナー(恐竜ラボ技師)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。

 日  時 2023723日(日)10:3011:3014:0015:00

 場  所 ひとはく恐竜ラボ

 対  象 小学生~大人

 定  員 10

 受 講 料 800

 申込締切 73日(月)

 備  考 ひとりで作業できる方に限ります(付添不可)。ご家族でお申込みの場合は、必ず参加者全員のお名前、年齢等をご明記ください。また見学はひと家族につきお一人のみでお願いします。発見された化石は持ち帰ることはできません。状況により中止の場合あり

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A21

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A22


A23
石ころの見わけ方入門(生野研究員)

 1人1つずつ岩石標本セットを使って、主な石ころ16種類を観察してみましょう。観察しやすい標本の選び方や、種類を見わけるのに役立つ特徴などについて解説します。基本的な見わけ方を学んで、夏休みの自由研究にもご活用ください。

 日  時 2023730日(日)11:0013:00

 場  所 4階大セミナー室

 対  象 小学生~大人

 定  員 20

 受 講 料 700円(高校生以下:500円)

 申込締切 710日(月)

 備  考 保護者付添 ※小学13年生は保護者の付添が必要です。(※幼児は参加も付添もご遠慮ください)。

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A23


はかせと学ぼう!「骨をみてみよう!」(池田研究員)

 いろいろな生きものの骨を観察してみよう!

 日  時:2023年730日(日)13:00~13:30

 場  所:4階オープン・ラボ

 定  員:先着12

 参 加 費:無料

 備  考:当日10:00より4階インフォメーションにて受付を開始。小学2年生以下は保護者同伴

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21484


A24, A25
化石発掘体験セミナー(恐竜ラボ技師)

 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。

 日  時 202386日(日)10:3011:3014:0015:00

 場  所 ひとはく恐竜ラボ

 対  象 小学生~大人

 定  員 10

 受 講 料 800

 申込締切 724日(月)

 備  考 ひとりで作業できる方に限ります(付添不可)。ご家族でお申込みの場合は、必ず参加者全員のお名前、年齢等をご明記ください。また見学はひと家族につきお一人のみでお願いします。発見された化石は持ち帰ることはできません。状況により中止の場合あり

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A24

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A25


A26
化石の名前を読み解こう~動物学名の仕組みと語源~(生野研究員)

 「ティラノサウルス」や「トリケラトプス」のような名前は学名と呼ばれる、生物の種類を表す正式名称です。本セミナーでは動物を例に、学名の基本的なルールを解説した後、兵庫県で発見された動物化石の学名とその由来などをわかりやすく紹介します。多くの実例に触れながら、生物の多様性を記述する営みとそれを支える仕組みについて考えてみましょう。

 日  時 2023813日(日)13:3015:00

 場  所 4階実習室

 対  象 中学生~大人

 定  員 20

 受 講 料 700円(高校生以下:500円)

 申込締切 724日(月)

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A26


A27
石ころの見わけ方入門(生野研究員)

 1人1つずつ岩石標本セットを使って、主な石ころ16種類を観察してみましょう。観察しやすい標本の選び方や、種類を見わけるのに役立つ特徴などについて解説します。基本的な見わけ方を学んで、夏休みの自由研究にもご活用ください。

 日  時 2023820日(日)11:0013:00

 場  所 4階大セミナー室

 対  象 小学生~大人

 定  員 20

 受 講 料 700円(高校生以下:500円)

 申込締切 731日(月)

 備  考 保護者付添 ※小学13年生は保護者の付添が必要です。(※幼児は参加も付添もご遠慮ください)。

 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2023A27


<ひとはく以外が主催の事業>

特別展「恐竜博2023」(国立科学博物館)

 "究極"の防御のために、胴体に板状やトゲ状の突起や鎧を進化させた装盾類と、そのような植物食恐竜に対抗するなかで、身体を大型化したり爪を進化させたりしたティラノサウルス類やメガラプトル類などの肉食恐竜の進化を対比させながら、恐竜たちの「攻め・守り」をキーワードに、恐竜学の最前線を解説していきます。この特別展には、兵庫県丹波地域から発見された鎧竜類の歯化石も展示されています。

 期  間:2023314日(火)~2023618日(日)

 場  所:国立科学博物館 特別展示室(東京・上野公園)

 https://dino2023.exhibit.jp/


特別展「恐竜博
2023」(大阪市立自然史博物館)

 "究極"の防御のために、胴体に板状やトゲ状の突起や鎧を進化させた装盾類と、そのような植物食恐竜に対抗するなかで、身体を大型化したり爪を進化させたりしたティラノサウルス類やメガラプトル類などの肉食恐竜の進化を対比させながら、恐竜たちの「攻め・守り」をキーワードに、恐竜学の最前線を解説していきます。この特別展には、兵庫県丹波地域から発見された鎧竜類の歯化石も展示されています。

 期  間:2023年7月7日(金)~2023年9月24日(日)

 場  所:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪・長居公園)

 https://dino2023.exhibit.jp/


次号は2023716日に発行予定です。

 ※都合により前後する場合があります。予めご了承ください。

                                                      恐竜タスクフォース 久保田克博

6月11日 ひとはく探検隊!研究室たんけんを行いました!
「クモをさがそう」のイベントが雨のため中止となり、普段は入ることができない、「クモの博士 山﨑研究員」の研究室を探検しました!

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今回の隊長、山﨑研究員から注意事項を聞いています。
いつもは見ることができない研究室に、大人の方もお子様も興味津々です☆ わくわく!楽しみだな~!!


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研究室に到着!たくさんの標本を見せてもらいました!
迫力満点のカブトガニにみんな大興奮!かっこいい~!実はカブトガニはクモの仲間なんだって!


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世界の生物はまだまだ学名がついていないものが多いそうです。
私たちも新種の生きものを発見できるかもしれませんね(^^♪

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次の探検隊は晴れたら嬉しいですね☀
ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
次回の探検隊は7月29日(土)に行う ひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう」です!
ぜひご参加ください!

フロアスタッフ かわた ゆりな
6月10日(土)のはかせと学ぼう!『石こうで化石のレプリカをつくろう!』を行いました。

最初にレプリカを作る道具や作り方など、恐竜はかせ久保田研究員から作り方を聞きました。
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お話の後はさっそく作り始めます♪
石こうがこぼれないようにそーっと水が入った紙コップに入れてかき混ぜます。
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ヨーグルトのようになってきたら、型からはみ出ないように丁寧に流し込みます。
石こうが少し固まり出したところで型を合わせて上からやさしく押さえます。
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石こうが固まるまでの間、はかせに化石について教えてもらいました。
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みなさん、真剣な顔でお話を聞いていました。
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しばらくして型からは外すして、はみ出したところを整えると・・・
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完成♪
すてきなレプリカが出来ました!
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たくさんのご参加ありがとうございました。
これからもたくさんのイベントご用意しています。
みなさまのご参加おまちしております!


フロアスタッフ たかはし かや


月の第1日曜日は「ひとはく Kidsサンデー」です。


当日は、(5月29日ごろ、梅雨入りしたとされていたのですが・・・)
午前中は晴れていて、午後は曇ったり、晴れたりして、やや強めの
風が吹いている状態でした。

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▲エントランスホール前の旗が、風で なびいています


博物館の周辺では、
サツキ(ツツジ科)の花がピークを少し過ぎた状態で、
アジサイ(アジサイ科)の花は咲いていません(つぼみの状態?)。

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▲花が咲いているサツキ           ▲まだ、花が開いていない?
                       (つぼみの状態の)アジサイ



6月の主な プログラム の ようす の報告で~す。

< 屋外では・・・ >

「そとはく」や「葉っぱぐるぐるを作ってあそぼう!」が実施されました。

■『そとはく』のようすは・・・
「そとはく」では、お外でゆっくりとした時間を過ごしていだたけるように、
「キャンプ用テント」「レジャーシート」などが用意されていました。
風車も新しくなっていました!(風にふかれて、よく回っています!!)

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▲エントランスホール前の芝生地の様子




また、本物そっくりの動物のぬいぐるみ(一部は背中に乗ることが
できます)なども用意され、親子で楽しんでおられましたよ。


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▲動物のぬいぐるみで楽しんでいる親子


さらに、コレクショナリウムの駐車場では、いろんな色のチョークで
アスファルト上に自由に絵を描く『黒板ヒロバ』が行われましたよ。

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▲アスファルト上に描かれた絵



■エコロコおやこ『葉っぱぐるぐる を つくって あそぼう!』
のようすは・・・



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▲葉っぱをぐるぐる回しているようす



みなさん、うまくできましたか?





< 館内では・・・ >
■『身近な魚で魚拓』のようすは・・・
魚に墨をぬって・・・魚拓をつくります。


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▲研究員に説明を受けながらつくります


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▲魚拓を持ってハイ、ア~ジ!(チーズ!じゃないの?)


みなさん、うまくできましたか?

魚拓を見せてくれたお友だちは、みな
「たのしかった~」と言っていました。




■はかせと学ぼう!『けんちくか の 日』のようすは・・・

みんなで、「まち」をつくるようです。
ミニチュアを使います。

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▲始まる前の準備のようす       ▲使用するミニチュア  


どんな「まち」が できたのかな?



■NPO法人 人と自然の会の皆さんによる「よく回る風車つくり」
のようすは・・・

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▲よく回る風車の見本    ▲会の皆さんによる説明を聞いています


そとでも「よく回る風車」を持っている家族を
たくさん見かけました!
ベビーカーに取り付けられて風でくるくる回っている
ものも ありましたよ。


その他にも
フロアスタッフによる展示解説が実施されたり、
デジタル紙芝居などが上演されました。




次回の Kidsサンデー は、2023年 7月2日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
6月4日(日)はかせと学ぼう「けんちくかの日」を行いました。
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まちづくりのはかせ!!ふくもと先生のお話を聞いてスタート!!
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まずは自分のお家づくりから!
色えんぴつで家のカベに窓やドア、花など描いてオリジナルに仕上げました(^^)
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どこに住みたいか?自分の作ったお家を置いていきます!

まちには何が必要かな??
学校、病院など置いて・・・さあ!!おひっこし!!

学校やスーパーの近くでべんりの良いところ、さいがいを防ぐため川からはなれた場所を選んだり良く考えていましたね(^^)
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そしてまちを囲んでみんなで記念撮影!!

最後に、はかせからけんちくか認定証をもらいました!!
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まちづくりに興味もってもらえたかな~


ご参加ありがとうございました!

フロアスタッフ おくの みか

6月3日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、カタツムリのペーパークイリングでした。
カタツムリは陸に住む巻貝です♪雨の日が好きだけど、体が濡れると動きがにぶるので、
葉の陰で雨宿りするとは意外でした!
まず○✕クイズを2問!みなさん元気よく手をあげてくれました。
そして、カタツムリにくわしくなってから
作成スタートです。
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おひさまやお花、虹など、みんな思い思いの絵を描いてくれました。細長い画用紙をくるくる巻いてカタツムリの完成(*^-^*)
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ステキな作品が出来上がりました!ぜひお部屋に飾ってくださいね♪
ご参加ありがとうございました。
                        フロアスタッフ ふくいまゆみ

当館では、中学生の「トライやる・ウィーク」の受け入れを行っています。
この度、5月30日(火)から6月2日(金)までの期間、三田市立挟間中学校、けやき台中学校、藍中学校の2年生に来ていただきました。
生徒が活動の一部をブログとして書いてくれましたので、以下に紹介します。
〇植物のお世話

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ひまわりの苗に生えた雑草を抜きました。


〇きのこ標本の片付け

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展示されていたきのこの標本をケースに入れ、箱にしまいました。できるだけ丁寧に取り扱いました。色んな種類のきのこが見ることができ、おもしろかったです。
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トライやるウィークで人と自然の博物館の仕事を体験して、知らなかったことや興味深いことを見つけることができました。特に、普段は入れない実験室の見学や片付け、標本を見れたことが貴重な体験だと思い、心に残っています。 

今回、学んだことを今後の生活に活かしていきたいと思います。


初めての経験ばかりの日々だったと思います。
今後の進路選択などの参考になれば嬉しい限りです。
中学生の皆さん、お疲れ様でした!
(文責:生涯学習課 中原 洋彦)
初夏の暑さが少しおさまったような曇り空の6月1日(木)午後、
篠山東雲高校の生徒さんと先生が来館され、博物館入口前花壇の植え替えを行っていただきました。

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある学校で、
2年次から、次の3つの類型に分かれ、より専門的な学びを深めています。

○アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)
○アグリ・サービス類型(動物飼育・草花)
○フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

※詳しくは篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

今回は「アグリ・サービス類型」の2年生8名が、
学校で育てたマリーゴールドとニチニチソウの苗を300株植えてくれました。

【実習前の花壇の様子】
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前の草花を抜き取り、土を耕します。
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マリーゴールドとニチニチソウの苗を等間隔に配置し植え込みます。
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【実習後の花壇の様子】
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篠山東雲高校の皆さん、本当にありがとうございました!!



(文責:生涯学習課 中原 洋彦)
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