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2022年11月アーカイブ

11/19(土)、衛藤研究員そして祥雲館高校の学生と共に、京都にある草木染めの天然色工房「tezomeya 京都」へ行ってきました。

外観.jpg









「tezomeya 京都」は、二条城の南の路地にある草木染めの工房です。
奥にはショップもあり、色変わりの早い草木染目に対応し、ショップで購入したアイテムの重ね染めサービスも無料でしているそうです!

tezomeya.jpg











祥雲館高校の学生は現在、「おやさいクレヨンづくり」を探究しています。
おやさいクレヨンとは、こめ油とみつろう、そして野菜や花などで作られたクレヨンのことです。

おやさいクレヨン.jpg








キャベツの外葉やみかんの皮といった捨ててしまう部分や、学校周辺に生息する外来種の植物などを使い、クレヨンづくりに挑戦しています。

今回は、おやさいクレヨンを制作する上で課題となっていた、色の発色や日光による色飛びについて詳しく知るため、草木染めを専門とされているtezomeya代表の青木正明さんにお話をお伺いしました。

青木さん①.jpg








草木染めに関わる難しい化学の話題も、楽しく、そして分かりやすく教えていただいたので、化学に苦手意識のある私でも思わずわくわくしながらお話に聞き入ってしまいました。

藍染め②.jpg










また、わたし佐藤が現在進めている「襤褸(ぼろ)」の研究についても、天然染料、特に藍染めの観点からお話をお伺いしました。
「襤褸」とは、江戸時代頃に当時非常に貴重だった衣服や布をつぎはぎし、何度も藍で染め直して使用していた古布のことで、現在その価値が改めて注目されています。

藍染め①.jpg








今回青木さんには、つぎはぎしている布の一枚一枚がどの地域で生産されたのかを調べるため、染料や染め方が地域によってどう異なるのかをお伺いしました。
歴史のお話から青木さんの実体験まで、さまざまな角度から藍染めの歴史を知ることができました。

集合写真.jpg集合写真2.jpg










気さくな人柄の青木さんから、草木染めについての豊富な知識と熱い想いをお聞きすることができ、高校生も私も沢山の学びを得ることができました。
今後につながる有意義な時間を、ありがとうございました!

(文責:研究補助スタッフ 佐藤萌)
11月20日(日)に ~ひとはく探検隊「ダンゴムシをさがそう」 を行ったよ!

今回の探検隊長は、ダンゴムシはかせ 鈴木研究員!
ひとはく周辺でダンゴムシを探したよ

まずは鈴木研究員からダンゴムシ探しのコツをレクチャー!
ダンゴムシは落ち葉や木の下に沢山いるらしい...
みんな道具を持って、いざ出発!
DSC09011.jpgDSC09016.jpg










寒さや湿った場所が苦手なダンゴムシだけど出てきてくれるかな?
土を掘ってみると...
DSC09068.jpg










ダンゴムシ発見!!!沢山出てきたよ!
手のひらに乗せると丸くなってたね
DSC09063.jpgDSC09042.jpg










ダンゴムシを探したあとは本を見ながら、どんな種類が捕れたか鈴木研究員と一緒に見たよ
最後に鈴木研究員からのお話!
ダンゴムシを飼う時は乾燥と日光に注意してね
DSC09093.jpgDSC09088.jpg










参加してくれたみんなありがとう!
次のひとはく探検隊は、12月4日(日)に「ひとはくってなあに?」を行うからお楽しみに

フロアスタッフ ひらの こうたろう

今日のフロアスタッフとあそぼう!は「ヤマトサウルス」のペーパークラフトを作ったよ!

みなさん~只今開催中の企画展「ひょうごの恐竜展」は見たかな?

ヤマトサウルスは兵庫県の淡路島で発見された恐竜だよ

まずは、その恐竜のクイズから・・・

s-DSC08956.jpg
同じ兵庫で発見されたタンバティタニスとヤマトサウルス
発見が早かったのはどっち?

みんな迷いましたが、正解はなんとヤマトサウルス

ヤマトサウルスが兵庫県で初めてみつかった恐竜なんだ





次は早速ペーパークラフトをつくっていくよ!
色を塗ったり、切り抜いたりして
s-DSC08967.jpgs-DSC08994.jpgs-DSC08992.jpg







オリジナルのヤマトサウルスを作ったよ!




出来たらジオラマに置いてみよう!

ヤマトサウルスは、海の地層から発見されたんだ
だから海岸で生活していた可能性が高いんだ
波打ち際、山の上、みんな好きな場所に置いてみたよ




最後はみんなで記念撮影
s-DSC09005.jpgs-DSC08996.jpg



みんなのお家でも飾って遊んでね

フロアスタッフ せら ゆうこ
11/20(日)のゆめはくは、養父市大屋町のおおやアート村 BIG LABO収穫祭です。

キャラバン おおやアート村 BIG LABO.jpgキャラバン おおやアート村 BIG LABO.jpg










もともとは県立八鹿高校大屋分校だったところです。
ゆめはくは10年ぶり?の出動です。


キャラバン おおやアート村 BIG LABO (1).jpgお絵かきイベント おおやアート村 BIG LABO.jpg










地元の老若男女、三々五々で来てくれました。
カマキリはレザーアートの河野さんの作品で、アート村によく馴染みます。

中庭では、こどものアートイベントも、、、
[この2枚はアート村の金谷理事長の写真です]

予報ではかなり前から雨になっていましたが、当日は薄曇りで、
ぼちぼちでよい感じでした。
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ナガバノイタチシダ 大屋町蔵垣.jpg










時間を見て、近所のシダ探し。
よもやのナガバノイタチシダです。小さい株ですが、間違いありません。

南方系のシダで、兵庫県レッドデータBランクです。
但馬では、1978年に出石町で採集されており、2例めになります。

(生涯学習推進室 鈴木武)
キャラバンではありませんが、神戸県民センターの依頼で、
六甲山ビジターセンターで展示をしています(11/17-27)

11/19(土)にはヘラクレスオオカブトなどの生体も連れて解説に行きました。


六甲山ビジターセンター (2).jpg六甲山ビジターセンター (1).jpg










展示室内には、オオスズメバチとノコギリクワガタの大型模型ももっていきました。
ヘラクレスオオカブトはこどもたちだけでなく、お姉さんたちも寄って来ました。



六甲山ビジタセンター前 アート.jpg六甲山ビジターセンター (3).jpg










六甲ミーツ・アートが開催中で、センターの前の広場にも作品がありました。
周りの地面がボコボコで、これもアートかと感じていたら、
単にイノシシが掘ったあとでした。

センターの来客が途切れたので、ヘラクレスを散歩に連れて行ったら、
「アートとヘラクレスと子供」写真が撮影できました。

(生涯学習推進室 鈴木武)
2日後の11/15(火)は県立生野高等学校へでかけました。
多分、高校にゆめはくの出動は初めてです。

高校の校長先生と教頭先生が調整をしてくれて、
生野小学校1-3年生と生野中学校1年生も見学にきました。

キャラバン 県立生野高校.jpgキャラバン 県立生野高校 (6).jpg










体育館前のスペースで、ゆめはくを開きました。
今回は化石・岩石標本も多めにもっていきました。
まずは生野小学校の児童が来ました。生野高校2年生6名が補助で入ってくれました

キャラバン 県立生野高校 (7).jpgキャラバン 県立生野高校 (1).jpg










小学生と高校生がいっしょに、虫や化石を見ています。
いい感じです。ふだんからやりとりをしているのでしょう。

終わったら小学生はスクールバスに乗って戻っていきました。

キャラバン 県立生野高校 (2).jpgキャラバン 県立生野高校 (3).jpg










次いで、高校生が学年ごとにやってきました。
「むしむしみっけ」にも挑戦しています。
一つのドイツ箱の中には同じ種類の昆虫が10匹程度います。
1匹ずつ微妙に模様が異なります。
シートに印刷された虫と同じ個体が見つけられるでしょうか?

キャラバン 県立生野高校 (4).jpgキャラバン 県立生野高校 (8).jpg










生野中学校の1年生です。果敢にGを手にのせています。

時間割としては50分単位で回しました。

2限 9:40~10:30 生野小1・2年 約30名
3限 10:40~11:30 生野小 3年 約20名
4限 11:40~12:30 生野高 1年 35名 
(昼休)
5限 13:15~14:05 生野高 3年 53名
6限 14:15~15:05 生野中 1年 約20名
7限 15:15~16:05 生野高 2年 48名

そこそこに暖かい日で、ゆったりとした時間でした。
小中の生徒や、人数の多い高校では30分刻みでもできるかなという印象です。

ゆめはくで、小中高まとめてというやり方が初めて実施できました。
生野高校はじめとする関係者に感謝します。
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ウラジロ 生野高校近く.jpg










シダ植物のウラジロです。
この地域の標本がなかったので、どさくさで、
高校の近くを探したら、あっけなく見つかりました。

(生涯学習推進室 鈴木武)
続いて
11月13日(日)は朝来市立あさごの森の図書館にいってきました。


キャラバン あさご森の図書館2.jpgキャラバン あさご森の図書館1.jpgキャラバン あさご森の図書館3.jpgキャラバン あさご森の図書館4.jpg
















(上右)屋外で「ゆめはく」を開く予定でしたが、風が強く、降水確率が高かったので、室内で行いました。
(上左)図書館のスペースに展示物を出しました。地元のこどもたちが集まってくれました。前日にひとはくにも来てくれた親子もいました。
(下左)地元ケーブルテレビも取材に来られました。

(下右)あさごの森の図書館では、虫の絵に塗り絵をした、缶バッチつくりを用意してくれました。

写真を取りそびれたのですが、昆虫やいきものについての本のコーナーもつくってくれていましたし、好きそうな親子にはかなり前から声をかけてくれていたようです。
図書館の司書のみなさまに感謝します。

あちこちの図書館と連携するのもよさそうな気がしています。

(生涯学習推進室 鈴木武)
10月の30周年事業が終わって、11月には、県内各地に「ゆめはく」がでかけていきました。

まずは11月12日(土)は神戸市青少年科学館の「ポートアイランド フェスティバル」にいきました。

キャラバン 神戸青少年科学館1.jpgキャラバン 神戸青少年科学館2.jpgキャラバン 神戸青少年科学館3.jpg
















(上左)左が青少年科学館の建物で、外側の公園で開きました。
(上右)午後になると、どんどん集まってきました。
    話をしてみると、けっこう「ひとはく」に来ている方もいました。
(下) おとなりは、トヨタの水素自動車「ミライ」がいました。

(生涯学習推進室 鈴木武)

11月20日 日曜日のフロアスタッフのイベントは
水はかせの三橋研究員と "ろ過実験" を行いました。

皆さん「ろ過」って言葉を聞いたことがありますか?
ろ過とは簡単にいうと...液体などに混じった物をこしとってきれいにすること

今回は、ビオトープの泥だらけの水をこしとって、できるだけ透明の水にできるかを競うことに。

まずは、博士にろ過装置の作り方を習います。
s-DSC08877.jpg











習ったことを踏まえて、自分で考えて装置を作ります。
装置に使うのは、綿(わた)、ガラスからリサイクルされた穴がたくさんある軽石、砂浜の砂です。
詰める量を考えてペットボトルを加工した筒に詰めていきます。
s-DSC08886.jpg











装置が出来たら、いよいよドロドロの水を流し込んでいきます。
s-DSC08904.jpg
装置を通すと、みるみるうちに、透明な水になっていきます。
この装置は、実際に水族館や、魚の養殖場などで利用されているものとほぼ同じだそうです。
実際の、装置幅は1.5m~2mあるそうなので、みんなもそれを目指して何回かくりかえして通しました。
装置を通す毎にどんどん水が透明になっていきました。








s-DSC08920.jpg水が実際にきれいになっているか機械をつかって測定します。
今回の目標数値は20!
なんと、ろ過していない最初の水の数値は310!
かなりハードルが高いです。

しかし、みんなどんどんクリアしていきました。






s-IMG_7130.jpg最後に博士から自然の中のろ過についてお話を聞きました。
自然界では、川や海が自然のろ過装置になって、きれいな水が保たれているんだって。
だから、川の底が砂でなくてコンクリートになってしまったり、海岸がコンクリートになると、ろ過ができなくなって水が汚れたままになってしまうんだ。自然の力ってすごいね!







ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

フロアスッタッフ せら ゆうこ


今回はひとはくの衛藤研究員と共に、兵庫県立大学附属中学校でのプロジェクト学習を行いました。

全体.jpg










今回は、附属中の中学生たちが見つけた「もったいない」を活かしたアイデアをもとに、実際にアイデアを形にしてみました。

今回は、生徒たちのアイデアのなかから二つを取り上げて行いました。


クレヨン紹介.jpg



一つ目は、使用済みスティックのりとクレヨンを使ったアイデアです。
使い終わったスティックのりの中身をきれいにし、そのなかに汚れたクレヨンを溶かし入れることで、繰り出し式のクレヨンをつくろうとしています!


クレヨン入れる.jpg













生徒たちは、クレヨンを溶かして筒状のスティックのりに入れて形を整えるのに苦戦していましたが、実験しながら色々な手法を探していました。
スティックのりの他にも、使用後の繰り出し式リップクリームも使えるのではないかと試行錯誤していました。


クレヨン溶かす.jpg











二つ目は、未使用のろうそくを用いたアイデアです。
使わなかったバースデー用のろうそくを溶かし、紙の上に置いて上から型を押すことで、シーリングスタンプをつくろうとしていました!


シーリング②.jpg











紙粘土で作った型にロウが貼りつき、シーリングスタンプが割れてしまうのを解消するため、色々な工夫をしながら実験を重ねていました。


シーリング.jpg











次回は12月、今年度の報告としてポスター作成を行います。
これから更にアイデアを形にすることで、アップサイクルを身近に感じてほしいと思います。


(文責:研究補助スタッフ 佐藤萌)

ひとはく・ちがくレター(20221116日号)

 兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)の恐竜タスクフォースを中心とした研究員が関わる講演会や展示、イベント、出版物、出演などについてお知らせいたします。お問い合わせ先について、別途表記のないものは当館となります。詳細は各URLでご確認ください。なお、今後の新型コロナウイルスの影響等によっては、各イベント等の開催について変更が生じる場合があります。その際は、当館ホームページ上でご案内申し上げます。

<ひとはく主催の企画>
企画展「ひょうごの恐竜展~タンバティタニスとヤマトサウルス~」
 兵庫県において、丹波地域と淡路地域からの恐竜化石の発見は一躍脚光を浴び、現在ではともに新属新種の恐竜として学名が与えられています。さらに県内産の恐竜の歯や卵殻の化石も着々と研究が進められています。本企画展では、県内産の2大恐竜をはじめ、恐竜の歯や卵殻等に注目して、その特徴に迫ります。また、当館が県民と協働で実施している調査研究や普及教育の紹介のほか、3D映像やクイズなどのデジタルコンテンツもお楽しみいただきます。
 10月8日からヤマトサウルスの復元頭骨と1/10生体復元模型、南あわじ市産の翼竜化石が加わりました!
 期  間:2022715日(金)~202319日(月・祝)
 場  所:兵庫県立人と自然の博物館 2階展示フロア
 展 示 物:化石資料210点、生体復元模型11点、現生資料5点、デジタルコンテンツ11
 参 加 費:無料(入館の際に観覧料のみ必要)
 https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/dinosaur2022.html

フズリナ石灰岩を磨いて観てみよう①(加藤研究員)
 フズリナ石灰岩を磨いて含まれる化石をルーペや実体顕微鏡で観察してみます。磨いた石灰岩は持ち帰りできます。
 日  時 20221126日(土)11:0012:00
 場  所 兵庫県立人と自然の博物館コレクショナリウム内ワークルーム
 対  象 小学生~中学生
 定  員 10
 参 加 費 100
 そ の 他 10:30~ワークルームにて先着順で受付。定員になり次第受付は終了します。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=20387

フズリナ石灰岩を磨いて観てみよう②(加藤研究員)
 フズリナ石灰岩を磨いて含まれる化石をルーペや実体顕微鏡で観察してみます。磨いた石灰岩は持ち帰りできます。
 日  時 20221126日(土)14:0015:00
 場  所 兵庫県立人と自然の博物館コレクショナリウム内ワークルーム
 対  象 小学生~中学生
 定  員 10
 参 加 費 100
 そ の 他 13:30~ワークルームにて先着順で受付。定員になり次第受付は終了します。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=20386

はかせと学ぼう!「石こうで化石のレプリカをつくろう!」(久保田研究員)
 石膏で化石のレプリカをつくろう!
 日  時 20221210日(土)①10:30~、②13:00~、③14:00~、④15:00~(各回40分程度)
 場  所 4階オープン・ラボ
 対  象 小中学生
 定  員 各回先着12名 整理券番号順に座席指定(会場内でのお付き添いは1名につきお一人まで)
 受 講 料 200
 備  考 当日1000より参加申し込みの整理券を配布します。先着順で定員になり次第終了します。尚、新型コロナウイルス感染防止の密対策といたしまして、ご家族の代表者1名のみ列にお並びください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=20283

はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう!」(久保田研究員)
 ヘラやハケを使って、本物の化石を掘り出していきます。どんな化石が見つかるのかはお楽しみです。掘り出した化石はお持ち帰りできます。
 日  時 2023年17日(土)①10:30~、②13:00~、③14:00~、④15:00~(各回40分程度)
 場  所 4階オープン・ラボ
 対  象 小中学生
 定  員 各回先着12名 整理券番号順に座席指定(会場内でのお付き添いは1名につきお一人まで)
 参 加 費 500
 備  考:当日1000より参加申し込みの整理券を配布します。先着順で定員になり次第終了します。尚、新型コロナウイルス感染防止の密対策といたしまして、ご家族の代表者1名のみ列にお並びください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=21352

次号は20221216(金)に発行予定です。
 ※都合により前後する場合があります。予めご了承ください。

                                恐竜タスクフォース 久保田克博



11月12日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「きょうりゅう骨パズル」でした。

兵庫県丹波市で見つかったきょうりゅう、タンバティタニス・アミティアエの骨パズルを完成させます。
まずはクイズをまじえながらきょうりゅうのお勉強。
みなさん元気に答えてくれました!!



タンバティタニスとよろいりゅうチームに分かれてタイムを競います!!
さてどちらのチームが速いかな~
たくさんの骨があって難しかったね・・・
でもいっしょけんめいにがんばってましたよ。


最後はひとりずつ骨パズルのスタンプを押してお土産にしました。
骨パズル.jpg

ご参加ありがとうございました!!

明日13日のイベントは「ひとはくストラップづくり」です
たくさんのご参加お待ちしております!



フロアスタッフ おくの みか
11月6日(日)はかせと学ぼう!『おやさいクレヨンってなあに?』を行いました。
もったいない博士 えとう先生とクイズをまじえながら、おやさいクレヨンのことを学びます。
DSC08757.jpg













三田祥雲館高校のおやさいくれよんを調べている生徒さんも、参加していただきました。


DSC08771.jpgDSC08775.jpg









おやさいクレヨン
を使って、おやさいの色を楽しみながら~サツマイモ カボチャ ブドウを書いてもらいました。


ご参加いただいた皆様ありがとうございました☆彡
おやさいくれよん 作品.jpg 素敵な作品に仕上がりました。
 1か月間は、大切に掲示しますね!
 
 フロアスタッフ オグラ トモコ

本日11月5日(土)のフロアスタッフとあそぼうは画はくの日~新収蔵庫~でした!
人と自然の博物館が30周年を迎え、新しくオープンした新収蔵庫棟(コレクショナリウム)で
標本を見ながら絵を描きました!

※新収蔵庫棟の名前「コレクショナリウム(collectionarium)」「標本(collection)」
「~にまつわる場所(arium)」という2つの言葉がかけあわされた造語です。

絵を描く前にどうして標本を保管することが大切なのかについて6つのポイントから説明しました。
IMG_3164.jpg

説明の後はコレクショナリウムの目玉、コレクションギャラリーの標本を見て絵を描きます!

IMG_3169.jpg IMG_3171.jpg

さまざまな種類の鳥や昆虫の標本がありましたが、
それぞれの特徴をつかんでとても上手に描いてくれました♪
画はく新収蔵庫.jpg
ご参加ありがとうございました!!

明日11月6日(日)は衛藤研究員による、はかせと学ぼう!「おやさいクレヨンってなあに?」を行います。
みなさんのご参加お待ちしております!

フロアスタッフ ふくもとななみ


1029()30()に「ひとはく30祭」が開催されました。


「ひとはく30祭記念メッセージケーキ」を作成し、人と自然の博物館の30周年をお祝いしました。

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ケーキは、ひとはくの研究員の方々からお借りした、鳥の剥製やハーバリウム、ダンゴムシやカブトムシの置物など多種多様なもので飾っています。研究員さんの多彩なコレクションの数々に驚きの連続でした。

「ひとはく30祭記念メッセージケーキ」には、来場者の方がメッセージカードに書き、貼り付けられるようになっていました。来場者の方にたくさんのメッセージを書いていただきました。2日間で300枚以上のメッセージが集まりました。

そのメッセージをご紹介します。




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たくさんの方のひとはくへの想いや思い出を知ることができました。メッセージを書いてくださった方ありがとうございました。



みなさまからのメッセージと研究員さんのコレクションにより、ひとはくらしい人と多様な生物が共存する30周年記念ケーキとなりました。



(文責:研究補助スタッフ 佐藤萌・久井斐代里)

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