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今回はひとはくの衛藤研究員と共に、兵庫県立大学附属中学校でのプロジェクト学習を行いました。

全体.jpg










今回は、附属中の中学生たちが見つけた「もったいない」を活かしたアイデアをもとに、実際にアイデアを形にしてみました。

今回は、生徒たちのアイデアのなかから二つを取り上げて行いました。


クレヨン紹介.jpg



一つ目は、使用済みスティックのりとクレヨンを使ったアイデアです。
使い終わったスティックのりの中身をきれいにし、そのなかに汚れたクレヨンを溶かし入れることで、繰り出し式のクレヨンをつくろうとしています!


クレヨン入れる.jpg













生徒たちは、クレヨンを溶かして筒状のスティックのりに入れて形を整えるのに苦戦していましたが、実験しながら色々な手法を探していました。
スティックのりの他にも、使用後の繰り出し式リップクリームも使えるのではないかと試行錯誤していました。


クレヨン溶かす.jpg











二つ目は、未使用のろうそくを用いたアイデアです。
使わなかったバースデー用のろうそくを溶かし、紙の上に置いて上から型を押すことで、シーリングスタンプをつくろうとしていました!


シーリング②.jpg











紙粘土で作った型にロウが貼りつき、シーリングスタンプが割れてしまうのを解消するため、色々な工夫をしながら実験を重ねていました。


シーリング.jpg











次回は12月、今年度の報告としてポスター作成を行います。
これから更にアイデアを形にすることで、アップサイクルを身近に感じてほしいと思います。


(文責:研究補助スタッフ 佐藤萌)

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