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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

10月のKidsサンデー(6日)は、曇ったり、晴れたりで、すっきりしない天気でした。
しかし、秋らしい風が吹いていましたよ。

博物館のエントランスホールのちかくでは、ザクロの果実が大きくなっています。


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▲大きくなったザクロの果実      



毎月、このブログで紹介しているコシアカツバメの情報です。


昨年つくられた巣で、どうやら今年、2度目の子育てをしているようです。
右手の照明器具の上に止まっているのが親鳥で、左手の
巣の入口のところから顔を出しているのが、ヒナのようです。



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▲巣(昨年作られたもの)から顔を出しているコシアカツバメのヒナ(左手)と親鳥(右手)
  (10月6日午後に撮影)


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▲空高く飛んでいるコシアカツバメ(10月6日午後に撮影)




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、

エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「泥だんごを作ろう!」が行われました。
(午後も引き続き実施されました)

「カフェ」では野草を使ったお茶がふるまわれていたようです。


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▲ふるまわれていた野草茶          ▲「カフェ&そとはくビンゴ」の様子


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▲「泥だんごを作ろう!」の様子




また、深田公園・実習室で採集・観察する「ダンゴムシとなかまたち」や
アースシアターでの「デジタル紙芝居」、2階の展示室での「展示解説」
がそれぞれ行われました。


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▲研究員による「ダンゴムシとなかまたち」の様子


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▲フロアスタッフによる「展示解説」の様子







午後は、


エントランスホールの入口近くで、「そとはく」として
「カフェ & そとはくビンゴ」と「移動博物館車『ゆめはく』体験」が行われました。
また、「秋の七草はどこにいる??」も実施されました。


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▲研究員による「移動博物館車『ゆめはく』体験」の様子


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▲研究員による「秋の七草はどこにいる??」の様子




実験セミナー室では「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」、
展示室で「フロアスタッフとあそぼう」、
展示室と恐竜ラボで「解説!丹波の恐竜化石」、
展示室で「パネル シアター」、
実習室では、「ひっつきむしでかおをつくろう!」が行われました。
それからアースシアターでは「デジタル紙芝居」が上演されましたよ。


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▲研究員による「ちぎり絵でチョウのはねをえがこう」の様子




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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフ と あそぼう」の様子



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▲研究員による「解説!丹波の恐竜化石」の様子



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▲人と自然の博物館による「パネル シアター」の様子




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▲研究員による「ひっつきむし で かお を つくろう!」の様子





 <見に来て!>
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 ひとはくは、橋(高架)の下に本館の建物があります。
 4階入口は、高架下になります。

 その高架下には、たくさんのコシアカツバメの巣が作られています。
 
 図鑑には、コシアカツバメの巣の形が、ビンやトックリの形をしていると
 載っていますが、高架下に作られた巣は、いろいろで 作者の個性(?)が
 でているようです。

 
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 ▲ ベランダ?みたいな出っ張り(巣の外に止まれる部分:赤丸のところ)がある巣(2019年作製)
   本体は、図鑑に載っているような、口が細長いビンの形の巣です。
   右の写真の右上に取っ手のように見える部分は、以前の巣を壊した残り。


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 ▲ ビンの細長い部分がない巣(2018年作製)
   今年は現在(10月6日)、2度目の子育てをしてるようです。 


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 ▲ 2色にハッキリ分かれている巣(2018年作製)
   この巣は、今年、スズメが使っていました。
   そのせいか、入口付近が壊れてしまっています。


 いろいろあるコシアカツバメの巣を見に来てくださ~い。

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今回は、大学生のボランティア(湊川短期大学)として
林さん、前川さんが 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、2019年11月3日(祝日)に行われます。


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ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
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