交通アクセス | サイトマップ |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー情報

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」


8月29日(土)、三田祥雲館高校の1年生で学校設定科目「自然科学の誘い」を選択している生徒が、ひとはくでの授業を受講しました。今年は新型コロナ感染症の影響で短い夏休み後の授業であったにもかかわらず、熱心の講義や実習に取り組んでくれました。その授業のようすをご覧ください。

まず、「未来をつくる自然史標本:展示や研究から環境政策まで」というテーマで、三橋研究員の講義を受けました。高校生としては博物館の役割を標本の収蔵や展示だけで考えていたようですが、環境政策まで関係することを分かってもらえたでしょうか。
shoun20082901.JPG  shoun20082902.JPG

次には、グループ別に分かれて実習です。深田公園で植物観察を行うグループ、ジーンファームで種子保存の見学と遺伝子研究を学ぶグループ、収蔵庫見学を行うグループです。

生物系収蔵庫では植物標本、昆虫標本の見学を行いました。右下は地学系収蔵庫でのボーリングコアの見学です。
shoun20082903.JPG  shoun20082904.JPG

左下は神戸層群の植物化石の見学。右下は淡路産のアンモナイト化石、アワジエンシスの説明を聞いているところです。
shoun20082905.JPG  shoun20082906.JPG

左下・右下は液浸収蔵庫で封入標本やプラスティネーションの説明を聞いているところです。
shoun20082907.JPG  shoun20082908.JPG

いずれの場所でも非常に熱心にメモを取り、身を乗り出して見学や実習に取り組んでくれました。
今年はコロナの影響で学校での勉学も制約を受けることが多いと思いますが、これからも頑張ってください。


生涯学習課 竹中敏浩


Copyright © 1992-2023, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.