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ひとはくアカデミック・ステイin但馬2024

bunnar_main.png ひとはく研究員と共に宿泊しながら、23日の自然体験を満喫するプログラムです。植物生態学、古生物学などの専門家と一緒にGWの但馬の自然をめいっぱい体感しましょう! 会場は、美方郡香美町に位置する尼崎市立美方高原自然の家とちのき村です。募集は2名以上で構成された「チーム」毎に行います。家族でも、お友だち同士でもチーム結成は可能です。

チラシは、こちら

■主なプログラムリスト(天候などによって内容変更することがあります。ご了承ください)
植物ウォッチング
黒田有寿茂 主任研究員
恐竜について学ぼう
~丹波の恐竜・動物化石~
池田忠広 主任研究員
妖怪ワークショップ
髙田知紀 主任研究員
化石クリーニング体験セミナー
~化石を掘り出そう~
田中公教 研究員
但馬の石を見てみよう
生野賢司 研究員
石割調査体験
■実施日時
2024年53日(金・祝)1300 現地集合 ~ 5日(日・祝)1430 現地解散(23日)

■実施場所
尼崎市立美方高原自然の家とちのき村
(兵庫県美方郡香美町小代区新屋1432-35

■対象・定員
40名

※小学1年生~大人で構成されたチーム。1チーム2人以上。10チーム程度。

※全行程において小学1年生以上を想定し企画されています。未就学児の方の同伴はご遠慮ください。

※小中学生が参加する場合には1チームにつき保護者1名が必ず同伴参加。

※最少催行人数35名。

※お部屋は101部屋の相部屋になります。こども部屋(高3までの男子)、こども部屋(高3までの女子)、大人部屋(18歳以上男性)、大人部屋(18歳以上女性)を基本とし、1グループ6名以上の場合は1部屋貸し切り利用を検討いたします。こども部屋には、それぞれ1名ずつ同性のサポートスタッフが付きます。

■ツアー代金
居住地や年齢により料金が異なります。
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<ツアー代金に含まれるもの> 宿泊費、食事代6食分、保険代、そのほか施設利用料、プログラム実施費

■主催 兵庫県立人と自然の博物館

■共催 一般社団法人ROOT、一般社団法人INCREW

■協力 丹波篠山市教育委員会

■募集期間 2024120日(土)~35日(火)<第2次募集 36日(水)~15日(金)>

※定員を超えた場合は抽選。定員に満たない場合は第2次募集を行います。第2次募集実施の有無は本ページに掲載します。

■申込方法

以下について、お電話・FAX または メールにてお知らせください。

(日曜・祝日は休業日のため,お電話での受付はできません)

【代表者】 連絡先(お電話番号)

【参加者全員】 ①ご住所 ②お名前(ふりがな) ③性別 ④生年月日 ⑤香美町/尼崎市の在学在勤の有無

株式会社ハロートラベル

兵庫県知事登録旅行業第2368号 総合旅行業務取扱管理者 伊藤樹利

旅行条件については標準旅行業約款に準じます。

兵庫県小野市王子町914 パークサイドハイツ1階(総合運動公園前)

TEL:0794-63-6315 / FAX0794-63-3609

hitohaku.academic.stay(at)gmail.com

※ (at) は @ に置き換えてください。

ご入金期限 第1次、第2次ともに45日(金)まで (詳細は参加決定後にお知らせします)
■お問合せ先
hitohaku.academic.stay(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えてください。
お申込・お問合せ
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■講師・サポーターの紹介
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池田忠広(古爬虫両生類学) ステイ引率リーダー

兵庫県立人と自然の博物館主任研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所地球科学研究部門教授。恐竜と共に地球に暮らしていた小さな生物<カエルやトカゲ>を詳しく研究している。丹波での恐竜化石発掘調査にも深く関わる。
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生野賢司(古生物学) ステイ引率サブリーダー

兵庫県立人と自然の博物館研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所地球科学研究部門客員研究員。恐竜時代の海で暮らしていた、ヘンテコな形のアンモナイトの化石を研究している。いつの日か新種を発見して自分で名前を付けたいと夢見ている。
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田中公教(古鳥類学)

地層に残された化石をもとに、鳥類の進化について研究している。特に、中生代に現れた最古の海鳥がいかにして水生適応したのかを解明するため、アジアおよび北米 から産出する海鳥化石を発掘・調査している。
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高田知紀(地域マネジメント論)

兵庫県立人と自然の博物館主任研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所環境計画研究部門准教授。地域の伝承や物語を発掘・活用しながら防災や環境保全を進めるための理論と方法について実践的研究を展開。特に神や妖怪といった超自然的存在と環境マネジメントとの関係に着目している。
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黒田有寿茂(植物生態学)

兵庫県立人と自然の博物館主任研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所生物資源研究部門准教授。植物の生活史や生育環境、地域の植生の成り立ち、植物・植生の保全などについて研究している。
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奥岸明彦 特別サポーター

丹波篠山市教育委員会化石保護技術員。石の中から貴重な化石を掘り出し、最先端の化石研究をサポートする専門家。同市立太古の生きもの館、太古の生きもの市民研究所で市民ボランティアと石割調査に取り組む。
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岡田絵美 ステイ統括

キャンプディレクター1級〔(公財)日本キャンプ協会〕およびMedic First Aid Childcare Plus CourseMFA JAPAN〕資格保持者。但馬地域を拠点にジオパークガイド、アウトドアインストラクターも務める。ヒッポキャンプ(水陸両用車椅子)を用いたユニバーサルツーリズムを実践中。

■参加にあたっての留意点

【ツアーの特徴】

・古生物学・植物生態学などの研究者が講師を務める23日のアカデミック・ステイです。

・ステイ引率リーダー1名、ステイ引率サブリーダー1名、ステイ統括1名、ステイ統括アシスタント1名、引率スタッフ1名、引率アシスタント1名が同行します。

・全行程の引率責任者は兵庫県立人と自然の博物館主任研究員 池田忠広です。

・当日のスタッフの健康状態などによって、一部プログラム内容を変更する場合があります。ご了承ください。



【参加条件および留意点】

・主催者が実施するアンケート、写真撮影にご協力いただける方(撮影した記録写真・映像記録は人と自然の博物館が主催し、一般社団法人ROOTと連携し実施する類似事業の広報活動で活用する場合があります。希望しない方は事前にお知らせください。)

・新聞社・テレビ等のマスコミ取材にご協力いただける方

・本催しは現地集合・現地解散の3日間の体験プログラムです。



【参加申込について】

1チーム(2名以上)ごとに代表者がお申込みください。定員を超えた場合は抽選します。抽選結果は全ての申込代表者にメールでお知らせします。締め切り日までに定員に達しなかった場合は第2次募集(315日(金)締め切り)を行います。

・個人情報は本プログラムに係る連絡調整(保険会社・宿泊施設等の各調整者との情報共有を含む)、および主催者が今後企画する催し等の案内送付に活用します。これ以外の目的でご本人の許可なく第三者に個人情報を提供することはありません。ご不明な点はお問合せください。
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