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ひとはくでは、夏休みの期間に博物館実習として、大学生の受け入れをしています。

いくつかのグループ(「ア」~「カ」)で実習を行うのですが、
そのうちの1つの「自然素材を使った親子向けプログラムの企画・実施に関する実習」
のグループ(「ウ」グループ)の実習生の皆さん(3名)が実習の最終日(8月5日)
に自分たちで運営する親子向けのプログラムを実施してくれました。


「くるくる回るタネの模型をつくってとばそう!」で
新しいタネの模型を考えること(模型の試作)から始めて、
これまでの活動を活かして、作り方のパネルの作成、
解説用の補助資料の作成、工作の材料の準備などをしていましたよ。



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▲タネの実物(写真中央)をモデルに作られた模型の試作品


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▲プログラムの準備風景



さあ、始まりましたよ。
くるくる回るタネの植物の説明を行ってから、
タネ(果実)の実物を飛ばして、どのように回るかを
実験してから模型をつくります。




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▲植物の説明をしている実習生


飛ばし方を参加者に伝えていま~す


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▲飛ばし方を参加者に伝授している実習生



参加者も上手に とばしていましたよ。


プログラムは大成功!!

博物館実習生の「ウ」グループの皆さん、お疲れ様でした!




                              研究員 小舘 誓治
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