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当館では、中学生の「トライやる・ウィーク」の受け入れを行っています。
この度、6月7日(火)から10日(金)までの期間、丹波篠山市立篠山中学校の2年生2名に来ていただきました。
その締めくくりとなる活動として、生徒それぞれが感想などを含めた活動のブログを書いてくれましたので、以下に紹介します。

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トライやる・ウィーク(篠山中学校)

丹波篠山市立篠山中学校 2年 小島大志


今回は、コロナ禍の中、トライやる・ウィークの職業体験で4日間、2人で一生懸命活動しました。

1日目
初めの仕事は、デジタル紙芝居をしました。
題名は「丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム」という話を読みました。
たんたんの役になりきってするのは難しかったけど、全力でできたので良かったです。
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2日目
2日目は、標本の整理と標本づくりです。植物の整理をしましたが、ダンボールなど、重たくて手が疲れました。1~2時間ぐらいしてできた時の達成感がすごかったです。標本作りでは、テープで止める場所が細かくて難しかったけど、楽しかったです。
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3日目
3日目は、植物撮影をしました。植物撮影では、今後触れるか分からない機材などを触りました。
撮影の作業は、ほぼ同じことの繰り返しで、大変だということが分かりました。
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4日目
4日目は、3日間の振り返りをブログにあげました。
パソコンは打つのが苦手だけど、大人になって使うと思うので、練習になってよかったと思いました。あと、振り返ることによって良かったと思うことなどを感じて、来て良かったと思います。

このコロナ禍の中、4日間大変お世話になりました。ご迷惑をかけたと思いますが、ひとはくの皆様がやさしく説明してくださり、ありがとうございました。4日間貴重な体験でした。
このトライやるで学んだ体験などを、学校生活などに生かしていきたいと思います。

本当に4日間ありがとうございました。


~トライやるウィーク~

丹波篠山市立篠山中学校 2年 肥後颯真


新型コロナウイルスで大変な中でも受け入れてくれたことに感謝しながら、篠山中学生2人で頑張り、とても充実した4日間を過ごすことができました。
今回はその4日間の活動内容を紹介したいと思います。

■1日目
活動初日は「どんな体験するのだろう?」、「上手にできるかな?」などと、〈楽しみ〉と〈不安〉が混ざりながらも充実した1日でした。
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(写真左) 1回目の上演
幼稚園の皆さんに「デジタル紙芝居」を読んでいる様子。
(写真右)2回目の上演の呼びかけ
一般のお客様や、職員の方などに見てもらいました。

紙芝居をやってみて、いくつもの役になりきってすることは難しかったけれど、楽しくて、とても良い体験になりました。

■2日目
1日目はお客様と接する時間が多かったけれど、この日は裏方の仕事を頑張りました!
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(写真左)植物標本
植物標本作成をしました。たくさん作ることができました!
(写真右)収蔵庫の中
段ボールを探すために収蔵庫に行き、段ボールを動かし探しました。
*収蔵庫...展示しきれない物などを保管しておくところ

この日だけで一人およそ100近い数の段ボールを運びました。また、植物標本は標本テープという植物を留めるテープを貼る場所をどこにするかで苦戦しました。

■3日目
この日も2日目と同じで、裏方の仕事をしました。一般の人はまだ入ることができない新館の収蔵庫で作業をさせてもらいました。
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(写真左)新館の収蔵庫
新館の収蔵庫に行きました。まだ入り口にはロードコーンがまだ置いてあり、自動ドアもまだ動かず、手動ドアでした!
(写真右)撮影の様子
植物標本をデータとして残すために撮影をしました。300枚ほどは撮影しました。

■4日目
最終日は、新聞記事に人と自然の博物館に関することがないか調べたりした後に、この4日間で学んだことや発見したことなどをまとめました。
そして午後からはこのブログを作成しました。

今回、人と自然の博物館(通称「ひとはく」)の仕事を体験してみて、たくさんのことを学びました。特に、1つのプロジェクトなどをするには、個人ではなく、たくさんの企業や団体の人たちが動いているということを学びました。また、今回博物館に行ってみて一番すごいと思ったのは、フロアスタッフの方たちです。お客様に楽しんでいただくために努力している姿がかっこよかったです。それと、ここで働いている人達は、みんな「あいさつ」ができていました。改めてあいさつの重要性に気づかされました。
今回、この4日間で学んだことを、今後の学校生活などに活かしていきたいと思います。

いろいろなことが初めての経験で、(大変だった)あっという間の4日間だと思いますが、今後の進路選択などの参考になれば嬉しい限りです。
中学生の皆さん、お疲れ様でした!

(文責:生涯学習課 坂井 貴行)
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