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10/29(日)に開催されたOhanaフェスでのコトバ集めラリーに参加し、見事当選された二名の方が一日館長を務めてくださいました!


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まずは任命式。
次長から委嘱状を頂きます。



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白衣を着て、たすきを付け準備完了!
お二人共よくお似合いです。


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次に館長室にお邪魔しました。
館長専用の椅子での記念撮影。普段は入れない場所なので、貴重な体験です。


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館内をご案内しました。
フロアスタッフさんや各研究室にご挨拶。
名刺の交換も行いました。


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自然・環境評価研究部では、久保田研究員の恐竜のお話に興味津々です。
お二人共恐竜が大好きで、たくさん質問してくださいました!


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高田研究員より、企画展「妖怪と自然の博物展」(※現在は終了しております)の展示解説。
こちらも興味津々で聞いてくださいました。


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最後に収蔵庫見学を行いました。
藤本研究員、衛藤研究員の解説を聞きながら、標本や剥製を見て頂きました。


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はじめは緊張されていましたが、最後には「楽しかった!」と言って頂けました。
一日館長のお二人、お疲れさまでした!
また、この度はご参加頂きありがとうございました!



(文責:研究補助スタッフ 岡本)

1/7(日)のひとはく探検隊「海のいきもの探検」
隊長の頼末研究員と、博物館に展示されている海のいきものをみてまわりました。

2階展示室ではクイズにチャレンジしながら、ナガスクジラやアオザメ、アオウミガメのことを
教えてもらったよ!
隊長がアカエイに刺された時の話も聞きました。
海には危険もいっぱいなんだね...。
3階展示室では干潟のいきもののお話を聞きました!
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実験室ではホタテを解剖して、見せてもらったよ。
立派なホタテの貝柱、大人の方(スタッフも含め)からは、思わず「おいしそう...」の
つぶやきが(^▽^;)
これが目なの?!などなど、驚きの連続でした。
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ご参加のみなさん!ありがとうございました!!
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今回の探検隊の報告書を、後日4階オープンラボに掲示します。
みなさん、ぜひ見に来てくださいね☆

フロアスタッフ かどはまえりこ

新しい年になりました!
本年も どうぞ よろしく お願いいたします

1月5日から、お正月バーション?の ひとはく です。
(フロアスタッフ手作りの「宝船かざり」や
「ひとはく おみくじ」などが ありますよ。)

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▲お正月バーション?の館内のようす


さて、月の第1日曜日Kidsサンデーです。

この日(1月7日)は、ほぼ晴れていましたが気温は低かったです
(三田での最低気温-2.2℃、最高気温8.9℃)。

また、新しい年になって、ここ数日の朝(9時ごろでも)の
何回かは、(特に日光が朝、直接あたっていないところでは、)
植物の葉に霜が見られましたよ。

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▲ムラサキツメクサ(マメ科)の葉    ▲ヒメジョオン(キク科)の葉


博物館の周辺では、寒い中、カンツバキ(ツバキ科)の花が
たくさん咲いています。

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        ▲エントランスホール横 の カンツバキ(寒椿)の花



1月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。


<館内では・・・>

■研究員と、合衆国太平洋諸島魚類野生生物事務所のDr.Benton,K.P.さん、
ホオナネア フラスタジオの皆さん、カパーフラオカ イリマレイ アーピキ
の皆さんによる「2024 新春オープンセミナー『日本とハワイの縁起の
いいシダ植物&フラ実演』」のようすは・・・

はじめに、研究員による日本のお正月に飾られるシダ植物
について話がありました。

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▲シダ植物についての解説

続いて、ハワイの新年「マカヒキ」 と Hula(フラ)に
(髪飾りやレイなどに)使われるシダ植物についての
お話 や フラの実演もありました。

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▲シダ植物の イシカグマ(コバノイシカグマ科)の髪飾り


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        ▲フラ(Hula)の実演のようす


美しく、優雅な踊りをみなさん楽しんでいただけましたか?


■エコロコおやこ『まつぼっくり で けん玉をつくろう!』
のようすは・・・

アカマツやクロマツのマツボックリを使ってけん玉をつくりま~す。

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▲おやこで、マツボックリ けん玉をつくっている ようす


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▲マツボックリのけん玉をやっている ようす


マツボックリが、うまくカップに入ったかな?


■研究員とフロアスタッフによる「ひとはく探検隊『海のいきもの探検』」
のようすは・・・

まず、2階の展示室を探検したようですよ~。
海のいきものの標本を見ながらお話を聞いています。

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▲エイの仲間などを観察中


他の階の展示室も探検したあと、
実験セミナー室で貝の仲間を解剖して観察したとのこと。
スペシャル~

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▲貝の仲間を解剖して観察中


参加された方、どうでしたか~
いろいろな発見がありましたか?



さらに、フロアスタッフによるデジタル紙芝居や展示解説も
実施されました。


皆さん、今回も いろんな体験などをして、
楽しんでいただけましたか?


次回のKidsサンデーは、2024年3月3日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

あけましておめでとうございます!!!
本年も皆様にとってステキな1年でありますように...☆

さて、お正月はどんなことをして過ごされましたか?(^^)
人と自然の博物館は、1月は5日~8日まで開館しております。
本日1月6日のはかせと学ぼうは、久保田研究員による「化石を掘り出そう!」でした。
毎回大人気のイベントのため、今回は実施回数や定員を増やしての開催となりましたが、
おかげさま満員御礼となりました!

まず初めに恐竜はかせの久保田研究員から、実際に丹波市でおこなわれた恐竜化石の掘り出し方についてお話がありました。
最初はショベルカーを使って化石のある地層まで掘っていって・・・
取り出した化石は、最後は顕微鏡をのぞきながらエアチゼルという道具を使いながら人の手で細かくクリーニングしていくんですね。
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お話を聞きながら熱心にノートをとっている子も...!
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今回は竹串やハケを使って化石を掘り出しました!
どこに化石があるかな?どこを掘ればいいかな?どんな化石かな?
いろいろ考えながら、道具の使い方も試行錯誤して一生懸命掘り出していました。
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時間がかかっても最後まであきらめずに頑張って

みんな化石を掘り出すことができました!
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みんなが掘り出したのは本物の化石です!大切にしてね!
ご参加いただきありがとうございました!

次回は3月9日(土)に同じイベント「化石を掘り出そう」があります。
またぜひ参加してくださいね!


フロアスタッフ 一同


オーストラリアで研究発表・学術交流を行ってきましたのでご報告します。


ひとつめの目的地はメルボルンでした。目的はディーキン大学で研究発表を行うことです。知人であるマシュー・シモンズ准教授にセミナーの機会を用意していただきました。大学を訪ねたのは128日です。この日のメルボルンは最高気温34度の予報で、冬の日本から来た身には暑さが応えました。朝10時に大学で待ち合わせ、まずは大学院生のサラさんも交えてコーヒーを飲みながらお話をしました。その後は大学を案内してもらいました。サラさんは博士論文をちょうど提出したところで、博物館の鳥類標本を3Dデータとしてスキャンして、形態の解析などを行ったとのこと。3Dデータを取得する様子を鳥の人形を使って見せてくれました。午後1時からはセミナー発表を行いました。40分ほどの発表のあと、20分程度の質疑応答を行いました。発表では、カンサイタンポポで行っている研究などを紹介しました。いろいろな事情により、外部からセミナーの演者が来るのは数年ぶりだったそうです。そういった事情もあってのことと思いますが、セミナーはとても好評だったと後日シモンズ准教授に教えていただきました。

左:3Dデータ取得のデモをしている大学院生のサラさん。右:ディーキン大学でのセミナー発表の様子。


続いての目的地はアデレードでした。荒天のためメルボルンからアデレードへのフライトがキャンセルになるトラブルにも見舞われましたが、別便で何とか無事に移動できました。1213日からの3日間、アデレード大学にてオーストラレジアン進化学会(Australasian Evolution Society)の年次大会に参加しました。この学会では最近おこなった数理モデル研究について発表しました。また、他の方の発表を聴いて、どんな研究が行われているのか情報収集をしました。この学会はオーストラリアからの参加者がほとんどで、有袋類を用いた研究など、オーストラリアならではの研究が多かったのが印象的でした。また、アデレード市街の緑地にも野生のインコが沢山いるなど、ユーラシアとは違う生物相を実際に見ることができたのも良い経験でした。

左:学会発表の様子。中央:ディーキン大学のマシュー・シモンズ准教授と学会の懇親会にて。右:公園にいたゴシキセイガイインコ(Rainbow Lorikeet)。



日本からは少し距離のあるオーストラリアですが、アメリカやヨーロッパに比べると時差がほとんど無いというメリットがあります。今後もオーストラリアの研究者コミュニティーと積極的に交流する機会を作っていきたいと思います。




生態研究グループ 京極大助



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