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2018年11月21日、多可郡多可町のあさかこども園に Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!

当日の朝、移動博物館車(2t トラック)の「ゆめはく」で西脇市付近を走っていると霧が濃く、
前方の景色がよく見えない状態でした。

 

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▲ 西脇市の車道で撮影した風景

 

 

しかし、あさかこども園に「ゆめはく」が到着してしばらくすると・・・
だんだんと青空が広がってきました。

 

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▲ あさかこども園に「ゆめはく」到着!

 

 

展示室に変身した「ゆめはく」の中では、きれいな昆虫が展示してあります。

小さな園児さんたちが、年長・年中組さんよりも先に見学をしてくれました。

 

 


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     ▲小さな園児さんたちが、「ゆめはく」の中の美しい昆虫たちを観察!

 

また、園庭に展示されたカマキリの拡大模型を小さな園児さんたちが観察したり、一緒に記念撮影をしていました。

 

 

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            ▲園庭のカマキリの拡大模型を観察中!

 

 

 

 
年長・年中組さんたちは、時間になると遊戯室に集まって、みんなで ごあいさつ。

 

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 ▲ ごあいさつやスタッフの紹介をしています

 

 

 

 さあ、それぞれのプログラムの始まりで~す。

 


 

  

テラスでは、昆虫のキューブパズルをみんなで協力しながら 組み立てています。

 

 

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▲カマキリを組み立てているの かな?

 

 

 

 

それから、本物のアンモナイトの化石をさわってたり、観察をしました。

 

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▲アンモナイトの化石を観察中
 


いろんな虫たちを拡大装置で大きくして観察したり、

 

 

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 ▲チョウ類のハネを大きくして観察中

 




丹波竜のタペストリー(復元図)と一緒に記念撮影をしました。

 

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▲園児さんたち、それぞれ自分のキメのポーズで写してもらっています!

 

 

(上の写真にも 写っていますが、)
地元の「たかテレビ」の方が取材に来られていて、園児さんたちの様子を
撮影されていましたよ。

 

 

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▲カメラに向かって化石を見せている園児さん   

 

 

 みんな~、楽しかった~!

 ひとはくに 家族の人と来て下さいね~




 担当の先生方、お手伝いいただき ありがとうございました。





最後に、「ゆめはく」に乗って、帰ろうとすると、園の窓越しに 
小さな園児さんと先生たちが笑顔で手を振ってくれていました。
(こちらも笑顔になりました!) 

 
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▲手を振ってくれている 小さな園児さんたち(窓ガラスに「ゆめはく」が映っています)

 


                       スタッフ:塚本・櫻井・小舘(記)

11月17日(土)のフロアスタッフとあそぼうでは、きのこのモビールを作りました!

まずは、きのこのカサをかぶったスタッフがきのこのお話。

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さあ、モビールづくりです。
きのこのかたちの透明シートに模様を描いて・・・
木の枝にテグス糸で取り付けます。
最後にバランスをとって、できあがり!

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世界にたった一つのきのこのモビール。きのこのカサをかぶって、ハイ、ポーズ!

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ご参加いただき、ありがとうございました。

(フロアスタッフ たにぐち・いしくら)

11月18日(日)、ひとはくでは!
ひとはくとNPO法人 人と自然の会によるコラボ企画!
「ドリームスタジオフェスタ2018」が
ホロンピアホールで開催されました。

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また本館でも、多数のオープンセミナーが開催され
当日は、「関西文化の日」として、多くのお子様連れのお客様がご来館され
まさに「ドリーム」な一日でした!

主なイベントがこんなに・・・「イベント&セミナーの宝石箱や~」ということで
・秋の七草 もんきりあそび・身近な魚を使って魚拓をつくろう!
・チョウの鱗粉転写をしよう!
・イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!
・紙芝居で読み聞かせ・クワガタムシの標本をつくろう!

・アンモナイト石けんをつくろう!・ミツバチの学習と蜜搾り
・惑星をクルクルまわそう!
・ダチョウの卵のアクセサリー
・松ぼっくりでフクロウをつくろう!・組みひもであそぼう!

・プロペラ付きぶんぶんコマ・竹笛をならそう!・走るカルガモ親子
・藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト  ほか
各会場は熱気と情熱が・・・
なかには・・・違いのわかる方には・・わかる超お宝が・・・(笑)
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来館されたみなさま・・
満員御礼!!感謝!!でございます!
みなさんの笑顔と熱気は・・・スゴイ!
まさに「ドリーム」な一日の様子をお伝えいたします!
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ご来館できなかった方は、12月もドリームスタジオが開催されていますので!
是非ご参加くださいね~詳しくはこちら

まだまだ・・ひとはくはイベント・セミナーなどの出し惜しみなんていたしません!
とことん・・・ひとはくファンのみなさまへ・・提供し続けますね~!
11月25日 生物多様性県民セミナー/ひょうご生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会
12月8日   県政150周年記念国際シンポジウム「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」
12月9日  標本のミカタ「鳥類標本の世界~小林コレクションより~」
12月14日~24日 仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(館外企画展)
平成31年2月11日  第14回 共生のひろば 


                                   生涯学習課 中前純一

 
 
兵庫県農政環境部が主催する

生物多様性県民セミナー/ひょうご生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会 のお知らせ

2018年11月25日(日)は、人と自然の博物館にて、外来生物、特に「ヒアリとアライグマ」の話題を中心とした講演会があります。
当館からは、橋本佳明主任研究員が、ヒアリの最新の知見に基づいたお話をされます。
これにあわせて、同時に、オープンセミナーとして「アリの標本づくり」と「身近なアリの見分け方」も行い、実物のヒアリ標本や身近なアリを顕微鏡を使って観察します。
伊丹市昆虫館の長島学芸員による、顕微鏡での観察、アリの標本づくりの実演や、UVレジンを使ったアリの標本づくりも体験できます。

関心のある方は、ぜひお越しください。

チラシはこちら(PDF)

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--- 内容 ----------------------------------------------------

昨年はヒアリが大きくニュースに取り上げられましたが、今年はあまりニュースになりませんでした。果たして問題は解決したのでしょうか。
昨年の現状や学術的な蓄積、海運や物流の知見をもとに総合的に対策を組み立てた結果として、大きく改善された部分もありますが、まだまだ十分ではありません。見知らぬところで、いまもコンテナに乗ってやってきているかも知れません。グローバル化がますます進む現状では、決して安心することはできません。正しい知識をもって、正しく怖がり、準備することが大切です。今回の会合では、ヒアリ対策で先導的な役割を果たして来られた兵庫県立人と自然の博物館の橋本佳明主任研究員に、分類学、生態学、社会システムとの関連も含めた話題提供をしていただきます。
また、兵庫県の外来種問題は、実は課題山積です。そのなかでも、アライグマの問題は多くの人が知らない側面が多く、県内でもじわじわと分布域が広がっています。アライグマは生態系への影響や農業被害、そして公衆衛生にも関連します。兵庫県では森林動物研究センター等が中心となって、地域と協力して捕獲を進めています。そうした現状を知ってもらうために、森林動物研究センターの畑専門員に解説いただきます。外来種対策の実務的な現場と最新の情報をしっかりと学ぶ機会でもありますので、ぜひ皆様お越しください。
昨年のヒアリ対応時のこぼれ話や今後の外来種対策のあり方などを一緒に考えたいと思います。

また、当日は「ひょうごの生物多様性プロジェクト団体」による活動発表や、ひとはくオープンセミナーとして、スペシャルゲスト伊丹市昆虫館の長島学芸員をお招きし、超絶技法によって制作された美しい標本を用いて、身近なアリの見分け方と標本の作り方講座も開催して頂きます。手軽に入手できるマイクロスコープや簡易顕微鏡、スマホ用ルーペを使った拡大写真の撮り方など、とっておきのプロの技を学ぶことができます。実物のヒアリ標本も登場して、顕微鏡でじっくりと観察することができます。お得な一日になるかと思います。

日時: 2018年11月25日(日) 10時30分 ~ 16時30分(10時開場)
場所: 兵庫県立人と自然の博物館 
参加費: 無料 (別途、観覧料が必要です)
申し込み: 講座を受講される方は事前申し込みをお勧めします
      https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/documents/20181109_1418_1.pdf
      (ただし、会場に空席があれば聴講いただけます)
主催: 兵庫県農政環境部


話題提供
「アライグマをめぐる現状と課題」 
  講師:畑一志 氏(兵庫県森林動物研究センター 森林動物専門員)

「ヒアリにどう向き合うのか ~外来アリを正しく知って、正しく怖がる~」
  講師:橋本佳明 氏(兵庫県立大学自然・環境科学研究所准教授/兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)

関連団体による発表
  ・エコウイングあかし自然グループ
  ・淡路島の自然を愛する会
  ・ひょうご環境創造協会
  ・上山高原エコミュージアム
  ・海と空の約束プロジェクト
  
申し込みおよび詳細は以下のHPより
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20181109_1418.html


★ 同時開催:
オープンセミナー 13時~16時45分まで(4Fひとはくサロン)
 超絶技法による「アリの標本づくり」と「身近なアリの見分け方」講座を行います。
 手軽に入手できるデジタル顕微鏡をつかってヒアリを観察し、身近にいるアリの見分け方をお教えします。
 ヒアリの実態に関する解説スライドの上映や、UVレジンをつかって、ヒアリの樹脂封入標本をづくりも限定で体験できます(先着30名まで)。
   伊丹市昆虫館 長島聖大 学芸員
   兵庫県立人と自然の博物館 三橋弘宗 主任研究員

当日は、三田西陵高校生徒によるペープサートと手遊び(はらぺこあおむしの上演)もあります。
  http://www.hitohaku.jp/infomation/news/paper-puppet-theater1811.html

ひとはくの協力事業のお知らせです!
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO・神戸市中央区小野浜町1-4)で
ひょうご環境担い手サミットが12月22日(土曜日)に開催されます!

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中瀬館長が総合コーディネーターとして
体験ブースではひとはくも出展します!

ひとはくの「共生のひろば」でおなじみの

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一例ですが・・・
ポスターセッション活動事例発表団体では、あいおいカニカニブラザーズ
県立御影高校環境科学部生物班、県立西宮今津高等学校
県立有馬高等学校人と自然科、県立篠山東雲高等学校、
県立香住高等学校、県立香寺高等学校
など・・・

ひとはくファミリーのみなさんが多数参加されます!

すごい!なるほど!そんなことまで!深くうなずき、
笑顔こぼれる今日の出会いが未来につながりますね~
学校、NPOや企業、個人など多様なスタイルで環境保全・創造活動に取組んでいる
担い手の皆様が、取組事例や意見交換を通じて、環境の担い手たちが、
更に元気になることを目的に開催されるんですね~!
そして・・ひとはくはこれからも!ますますみなさんを熱くさせますね!(笑)

※ちなみに・・ひょうご環境担い手サミットはすごい人気なので参加申込みはおはやめに!
 詳細は兵庫県農政環境部環境創造局環境政策課 活動支援班 まで!!


当日、参加できない方やもっと手軽に自然や環境に興味がある人が集いたいな~と思われているみなさん!



2月11日、ひとはくのなんでも発表会「共生のひろば」がございます!


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約70題のポスターおよび展示ブースを中心の発表会で、
日頃の取り組み紹介、アート作品、

ユニークな標本などが一堂に集まります。
当日、来館いただきましたら、どなたでも参加できます(聴講の申込み不要)

2月11日は、色んな展示が登場するので、とてもお得な1日になりますよ!
発表には、1)口頭発表、2)ポスター・ブース出展の2つの方法があります。
口頭発表については、約15分でプロジェクター、各種パフォーマンスとします。
ポスターおよびブース出展については、ポスターや資料、標本、各種作品を設置できます。
ただし、物販の販売はご遠慮ください。


お申し込みは、下の「発表申込用紙」にご記入の上、
12月25日までにファックス(079-559-2015)、
もしくはEメール( kyosei(アット)hitohaku.jp
 ※(アット)を@に変換してください)でお送りください。

 >> 開催のお知らせと発表のお願い(募集の詳細)(PDFファイル
 >> 発表申込用紙(PDFファイルワードファイル
 >> 冊子原稿の作成要領(PDFファイル・ワードファイル
 >> 冊子原稿のサンプルファイル (ワードファイル)


                              生涯学習課 中前 純一  

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