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今日のひとはく探検隊は「キノコGETだぜ!」でした!
午前中は雨が降っていましたが、イベント直前に雨が止み実施できました(^^♪

探検隊長はキノコはかせの秋山研究員!さあ出発~

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エントランス前の芝生でさっそくキノコ発見!
見た目がしめじみたいなシバフタケ

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深田公園の斜面に移動すると、大きなかさのシロハツ、表面がぬるぬるしていて生ぐさいクサハツも見つけたね♪
黒いキノコや軸の部分がうっすら紫色のものなど、みんな次々にはかせになんのキノコか聞いていました。
大人も子どもも探すのに夢中になってしまいます・・・♡
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探検から帰ってきた後は取ってきたキノコを机に並べて、はかせがキノコの名前を書いてくれました!
たくさんのキノコがGETできたね(^▽^)/
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ご参加ありがとうございました!
次のひとはく探検隊は11月2日(日)「秋の昆虫かんさつ」です。たくさんのご参加をお待ちしています。


スタッフ一同

10月26日(日)から行われる但馬牛博物館とひとはくとのコラボ展の準備が整い、いよいよ明日開幕の運びとなりました。


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今回は、兵庫県産但馬牛のうち県内の地域ブランド牛を紹介します。
各地域ブランド牛のチャンピオンを競うコンテスト歴代の最優秀賞受賞者や各地域ブランド牛のトップ成績者、特許庁が権利化を認める全国の商標登録ブランド牛肉、農林水産省が知的財産として国内外でのブランドを保護する地理的表示保護制度取得ブランド牛肉の紹介もあります。
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期間中には、関連イベントも開催されます。
皆さんどうぞお越しくださいね。
詳しくは、本館ホームページ、館内配架中のチラシをご覧ください。

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

今日のフロアスタッフとあそぼうは「川でさかなつり」を行いました♪

『ひとはく川ざかな水族館』を完成させるために、さかなをつって来てもらうよ!

ルールをよ~く聞いて、さっそくさかなをつってみよう!
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川の水は山から海へと流れていて、上流、中流、下流と分けられています
それぞれすんでいるさかなが違えば、食べているものも違いますよ☆
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とっても上手につれました(^^♪
みんなのおかげで、『ひとはく川ざかな水族館』には
さかながいっぱいになりましたよ☆

たくさんのご参加ありがとうございました‼

明日(10/26)はひとはく探検隊キノコGETだぜ!」を行います!
みなさまのご参加お待ちしております。

フロアスタッフ一同

今日は、白ゆり会のみなさんに、葉っぱのフロッタージュのセミナーを受講いただきました。
樹木の葉っぱを材料にフロッタージュ(写し絵、こすり出し)をします。

まずは、好きな葉っぱを選びましょう。一人2枚までです。

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葉っぱの上に、紙を置いて、色鉛筆でこすります。

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色鉛筆の使い方に、コツがあります。じょうずにできています。

葉っぱの形や模様も観察することができますね。

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最後に研究員から、この時期に茶色くなる山のことやコナラ、アラカシ、シイノキなどドングリをつける木の説明がありました。
この葉っぱもフロッタージュしましたね。

◎参加したみなさまの感想など

・きれいにできた。

・楽しかったです。

・紙いっぱいにできました。

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

私たちが身近で飲んでいるコーヒー、今回のセミナーでは自家焙煎を体験しながらコーヒーについて学ぶセミナーです。

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まずはコーヒーについての講義。「コーヒー豆」と呼んでいますが、実は果実の種子なんです。
次は作業に入ります。カビ豆がないか選別、そしてフライパンで煎ります。

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どのくらいの時間、煎ればよいのか? 
答えは、今日のセミナーの「題」、五感で感じるにヒントがありましたね。

いい感じに煎った豆を、冷まして、挽く作業に入ります。

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挽いた豆にお湯を注いでコーヒーの完成。

同じ豆なのに、ちょっとずつ味が違いますね。おいしくいただくことができました。

今回の体験では、コーヒーを煎って、挽いて、入れて、飲んで、と4回楽しめました。


さて、自家焙煎の体験はここまで、ここからはコーヒーの生産国や品種、農産物流通、生物多様性等について関心や理解を深めます。
今日焙煎したコーヒー豆の値段は、研究員から紹介がありました。
そして、生産者が受け取る金額の低さに一同びっくり。
そこから起こる問題も深刻です。

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また、コーヒーが栽培できる地域は地球上でも限られています。(コーヒーベルト)
年間に日射量が多いけど標高が高くて暑くなりすぎないところです。
そこは、生物多様性の宝庫でもあります。
こういった場所で大規模に森林を伐採してコーヒーだけが単一栽培され、環境に対して様々な影響が出ているのです。


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近年になって持続可能な取り組みはどうあるべきかを考え、アグロフォレストリーという森林の中でコーヒーを栽培する技術が普及し始めました。
また、抽出を終えたコーヒー豆の殻についても資源の再利用が進められています。
生分解性樹脂で固めて種苗ポットにして森に還す技術が紹介されました。
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コーヒーを飲むときに、今日のセミナーを思い出してくださいね。

参加されたみなさまの感想など

・おいしくコーヒーをいただくことができました。

・いい香りがして、楽しかった。

・同じ豆を焙煎したのに、こんなに味が違うなんて、奥が深い!

・何気なく飲んでいたコーヒー、多くの問題があることがわかりました。

◎衛藤研究員より

今回も五感をフルに使って焙煎に挑戦してもらいました。

人にも自然にも家計にもやさしい自家焙煎を始められる方が一人でも増えますことを願って。eto_circle.png

 

 

 

◎三橋研究員より

コーヒーは確かに美味しいですが、世界中で飲まれるようになって、環境に対するインパクトも無視できないものになっています。
持続可能な形での栽培が期待されるほか、大量に廃棄されるコーヒー豆殻の利用法をみなさん考えてみてください。

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(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

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