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昨日に続き、アメリカマストドンを描きます!

やはりアメリカマストドンの大きなキバに、みんな注目していたようす...。
あまりにも皆さん一生懸命描いているので、スタッフも一緒に絵を描きたいなと感じ、見守っていました!

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間近で観察しているため、みんな真剣です。

骨格標本が大きいのでなかなか大変だと思うのですが、ちゃんと画用紙に描けていて、観察力が素晴らしい!
そして何より楽しそうに絵を描いていて、ホッコリしました。

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(⌒∇⌒人)< みんな特徴捉えてすごいね!素敵な絵をありがとう!!


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最後は並んで記念写真パシャリ! 親御さんや兄弟でそろって参加してくださいました。
画はくの日は毎月おこなっています!ぜひ参加してみてくださいね

フロアスタッフ 一同

今日のフロアスタッフとあそぼうは、1階展示室の大きな大きな骨格化石、アメリカマストドンを描きました!

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どこから描こうかな?
自分が好きな角度からアメリカマストドンを描きます。
真横からはからだ全体のつくりがよくわかります。
下からのながめは、まるでアメリカマストドンの生きていた時代に
タイムスリップしたみたいに大迫力!

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真上からのアメリカマストドンを描いてくださったお友達もいました。
みなさん、ご参加ありがとうございました。

明日4月7日(日)も引き続き「画はくの日 アメリカマストドンを描こう」を行います。
みなさま、ぜひお越しください。

フロアスタッフ いしくら



こんにちはフロアスタッフ瀬良です

3月は別れの季節です

私事ですが、

長年勤めてまいりました博物館をこの度、去ることにいたしました。

私が初めて博物館に携わったのは、2008年のファーブル展での3ヶ月弱の短期のお仕事でした。

ご縁がありまして翌年からはフロアスタッフの仲間に入れていただき今に至ります。

こどもの頃から理科という科目が好きで興味が無かった訳ではありませんが、
あまり博物館に出向くということはしておらず、初めての領域でした。

勤めてみると、覚えることは沢山あるし、人前で話をするのがなにより苦手だったので、
毎日が緊張の連続でした。

そんな中、研究員の方々は私の質問に色々と答えてくださいました。
勤め始めの私は本当にど素人だったので、この人は何を聞いてるんだ?という子どもの様な質問にも
噛み砕いて分かりやすく皆さん答えてくださいました!本当に頭の良い方は知識を惜しみなく
伝えようとして下さるんだと感心しました。

そうして得た情報をお客様と直接触れ合いお伝えして笑顔になって頂くことに喜びや、
やり甲斐を感じて毎日過ごすことができました。

それであっという間に15年と5ヶ月が過ぎました。
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リーダーというポジションになってからは10年間、後進の育成にも携わってきました。
指導しながらもまた自分を振り返ることができ、ここでも学びがありました。

そして最近では、私の大切な常連客であった子ども達が、フロアスタッフとしてこの博物館に
戻って来てくれたこともとても嬉しかったです。

最後になりましたが、在籍中支えて頂きました研究員の皆さま、事務所、各研究室の皆さま、
警備、設備、清掃の皆さま、ボランティア団体の皆さま、そして博物館のお客さまの皆さま、
みなとくん、ゆうくん、ゆうちゃん、だいちゃん、なっちゃん、みおちゃん、つばさくん、
ほなみちゃん、そうちゃん、ゆずくん、みーちゃん、てーくん、あーちゃん...

本当にありがとうございました。お世話になりました。

博物館は私にとって特別な大好きな場所となりましたので、
これからも何らかのカタチで関わっていきたいと思っています。

また何処かでお会いできることを信じて

フロアスタッフ 瀬良 裕子

3月30日(土)は、「新しい見方発見ツアー」を開催しました。

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このツアーは「ミュージアムサポーターズ」という博物館や美術館の魅力を大学生が自分の視点で発信するというプロジェクト(社会教育課所管事業:HYOGOミュージアムサポーターズ)の中で、サポーターズの皆さんが企画し、実施したものです。

4つのミッションを通して、参加者の皆さんに博物館の新たな見方をお楽しみいただきました。

まずは最初のミッション、「お気に入りの昆虫を見つけよう!」(3階「江田 茂氏コレクション」にて)
参加者の皆さんそれぞれの、お気に入りの蝶や甲虫を教えていただきました。
「この蝶の色や線がきれい!」「同じ種類でも少しずつ模様が違う!」など、さまざまな発見があります。

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2つ目のミッションは「ひょうごの恐竜をチェック!」(3階「兵庫の恐竜化石」にて)
クイズや豆知識などを交えて楽しく解説が行われました。

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3つ目のミッションは「パノラマの世界へようこそ」(3階「人と自然」にて)
説明紙の紙を丸めてジオラマを覗き込むことで、そこにいるような没入感が得られる、というアイデアは大変大好評でした。

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4つ目のミッションは「気になる生物とのツーショット!」(1階「地球・生命と大地」「共生の森」にて)
森に隠れている生き物を探したり、木の中からの景色など、たくさん発見がありました。

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最後はアメリカマストドンの前で記念撮影!

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ツアーに使用した説明紙を線に合わせて折っていくと、紙飛行機が作れるようになっており、ツアーが終わっても楽しめるように工夫いただきました。
サポーターズの目線で新たな博物館の楽しみ方を、ツアー開催を通じて提案いただいたように感じています。

サポーターズのみなさん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

(文責:研究補助スタッフ 岡本)
すっかり春めいてきました!桜の便りもちらほらと...
春に咲くちいさなお日さまのようなお花といえば?
そう!たんぽぽですね♪
今日はそんなたんぽぽのコースターを作りました

まずはたんぽぽクイズです
たんぽぽを英語で言うと、ある動物の名前が!?
在来種と外来種、どこで見分ける??
みんな元気に手をあげて答えてくれました
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さて作っていきますよー!!
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出来上がり!!かわいらしい春のコースターの完成です
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今、ひとはくでは企画展「共存する小さな渡来者たち」を
おこなっています。
外来種のセイヨウタンポポの他にも、あんな植物、こんな昆虫も渡来者なの?と
驚くこともたくさん!
ぜひ見に来てくださいね!

「たんぽぽコースター」は明日もおこないます
みなさまのお越しをお待ちしております

フロアスタッフ かどはまえりこ
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