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現在、公園や歩道沿いの植え込みで、ヒラドツツジの花を多く見かけます。



hiradotsutsuji no uekomi 200502 s-IMGP9815.jpg













▲ヒラドツツジの植え込み



前のブログ「ヒラドツツジの花をよく見ると、花びらが・・・」では、
「花びら」の色や模様に着目しましたが、その続きとして、


花の中心部から伸びている、しっかりした糸のような「めしべ」や「おしべ」に
注目してみて、よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>(前のブログ「ヒラドツツジの花をよく見ると、花びらが...」のつづきとして)
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  開いた花を見て、その花の中心部には、しっかりした長い糸のような「めしべ」と
  「おしべ」があります。
  ③もっとも長いもの(先端の特徴が他のものと違います)が
   「めしべ」だと思われますが、どれか分かりますか?


  ④1つの花に「おしべ」は 何本ありますか?

  「おしべ」の先(葯(やく))に穴が開いています。
  ⑤「おしべ」1本に付き いくつ穴が開いていますか?

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下のヒラドツツジの赤っぽい花の写真を、「めしべ」が上向きか下向きかに着目して、
見てください(ちなみに、同じ個体の花ではありません)。


hiradotsutsuji no hana (aka) meshibe ga sita 200422 s-IMGP8924copy.jpghiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9783copy.jpg














▲ヒラドツツジの赤っぽい花



どうも、咲いてからの時間の長さによって、「めしべ」の向き(上向きか、下向きか)が違うようです。









さて、ヒラドツツジの花をたくさん見ていると、中心部の「おしべ」を見て、
おやッ?!!と思う花をみつけることがあります。





< おやッ?!!と思うヒラドツツジの花 >

hiradotsutsuji no hana (siro) 200424 s-IMGP9081copy.jpghiradotsutsuji no hana (shiro) oshibe ga hanabira ni  200427 s-IMGP9280copy.jpg
















これらの おやッ?!!と思うヒラドツツジの花は、「おしべ」の先が、
「花びら」のように平たくなっているものです。


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▲先の方が平たくなっているヒラドツツジの花の「おしべ」



「おしべ」が「花びら」に変わろうとしている?!!




機会があれば、このようなヒラドツツジの花 を探して観察してみてください。



                                        研究員 小舘 誓治
近くの公園や歩道沿いで、ヒラドツツジ(ツツジ科)の花が目立つようになってきました。





hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9804.jpg













▲歩道沿いなどでみられるヒラドツツジ



それらの花びらの色は、赤っぽい(紫っぽい)ものやピンク色のもの、白色のものなど、
いろいろなものが見られます。



hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9783copy.jpg














▲ヒラドツツジの赤っぽい(紫っぽい)花



hiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9775copy.jpg














▲ヒラドツツジのピンク色の花



hiradotutuji no hana (siro) 200429  s-IMGP9429copy.jpg














▲ヒラドツツジの白色の花










よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
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  開いた花を見て、
  ①花びらは、ラッパ状ですが、先の方で いくつに分かれていますか?

  ②花びらのどこに、どのような模様がありますか?

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ヒラドツツジの花をたくさん見ていると、中には、こんな花をみつけたりします。


< いろいろな色?模様?の「花びら」 >

hiradotutuji no hana 200502s-IMGP9708copy.jpghiradotutuji no hana 200502 s-IMGP9760copy.jpg













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機会があれば、いろんな色?模様?の「花びら」のヒラドツツジを探して観察してみてください。

                                         研究員 小舘 誓治
ひとはく の まわりの緑道沿いなどでは、春になって いろいろな植物が
新しい葉っぱを出したり、花を咲かせています。


最近、ハナミズキ(ミズキ科)の木が目立ち始めました。




この木の枝先は、赤っぽい感じに見えます。






hanamizkuki no ki  (aka)  200422 s-IMG_5045.jpg















▲枝先が赤っぽく見えるハナミズキの木








この木の枝先は、白っぽい感じに見えます。




hanamizuki no  ki (siro) s-IMG_5701copy.jpg
















▲枝先が白っぽく見えるハナミズキの木(中央の支柱がある木です。分かりにくい写真ですみません。)


それぞれ 近づいて枝先を見ると・・・





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▲ハナミズキの枝先(赤っぽいもの)     ▲ハナミズキの枝先(白っぽいもの)



よ~く見てみると・・・

<<観察ポイント>>
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

  枝先の1つの花のようなものを見て、
  ①(赤や白の)花びらに見えるものは、何枚ありますか?

  (①の)花のようなものの中心部が、
  つぶつぶのようなものが多ければ、
  ②「つぶつぶ」の1つの先は どのような模様がありますか?(「つぶ」の色は?)

  (①の)花のようなものの中心部が、
  小さな花のようなものが、たくさんあるように見えれば、
  ③1つの「つぶ」が開いて、星?のようなものの「花びら(?)」や「おしべ(?)」は、
    どのような色で、それぞれ いくつありますか?


  緑色の葉っぱが出ていたら、
  ④枝の同じ位置から何枚 葉っぱ が 出ていますか?
    
☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆


じつは、枝先の赤や白っぽい色の花びらのようなものは、本当の「花びら」ではなく、
「苞(ほう)」と呼ばれるものです(全体を「総苞(そうほう)」と言います)。

本当の「花」は、赤や白っぽい色のいくつかの「苞」がでている(「総苞」)の
中心部にあるもの で、たくさん(20~30ケくらい)あります。




近所で見かけたら、観察してほしいのですが、木が高かったり、近づきにくかったり
と難しい場合もあるかも知れませんね。

でも上記の<<観察ポイント>>の ① や ④ だったら、下から見上げたりして
観察できると思いますよ。

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▲下から見上げたハナミズキの枝


                                         研究員 小舘 誓治
ひとはくからのお知らせです。

先日(4/28)、ひとはくの橋本 佳明 主任研究員らの研究グループが、ヒアリの燻蒸・殺虫法にマイクロカプセル化したワサビ成分を安全かつ簡便に活用する研究成果を発表した(※詳しくはこちらをクリック)ところですが、その橋本 佳明 主任研究員が執筆・編集された書籍「外来アリのはなし」が本日(5/1)に出版されることになりました。

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【書籍の内容について】

 ※出版社(朝倉書店)のページを引用

○概要
 海外から日本に侵入する「外来アリ」について、基礎から対策までを解説。
 ヒアリ・アカカミアリ/アルゼンチンアリ/アシナガキアリ/ヒゲナガアメイロアリ/ツヤオオズアリ/オオハリアリ/コカミアリ/ハヤトゲフシアリ他を取り上げた。

○編集部から
・海外から日本に侵入し、さまざまな影響や被害をもたらす「外来アリ」についてまとめて学べる入門書。
 そもそもアリとはどういう生き物なのか、どういう種類の日本在来/外来のアリがいるのか、という基礎的な知識から始まり、なぜ外来アリは有害なのか、どういう対策をとり、どのように防除すればよいのか、といったことまで総合的に解説。
・昆虫、外来種や害虫対策にかかわる研究者・実務者から、環境問題に関心の高い一般読者まで。
 図書館のレファレンスとしても好適。



○目次
1. 外来生物としてのアリ〔橋本佳明〕
2. 増殖マシンとしてのアリ〔後藤彩子〕
3. 刺す虫としてのアリ〔夏秋 優〕
4. 外来アリの分類学〔吉村正志〕
5. 外来アリの社会生物学〔辻 和希〕
6. アリをめぐる種間相互作用と外来アリ〔上田昇平〕
7. ヒアリとアカカミアリ〔坂本洋典〕
8. アルゼンチンアリ〔井上真紀〕
9. アシナガキアリ〔YANG Chin-Cheng/翻訳:橋本佳明〕
10. ヒゲナガアメイロアリ〔伊藤文紀〕
11. ツヤオオズアリ〔菊地友則〕
12. オオハリアリ〔末廣 亘〕
13. コカミアリ〔宮川美里〕
章コラム 新顔の侵略的外来アリ―ハヤトゲフシアリ〔岸本年郎〕
14. 外来アリ防除の手法と課題〔五箇公一・坂本佳子〕

○執筆者一覧
・編者
 橋本 佳明
 (兵庫県立大学自然・環境科学研究所/兵庫県立人と自然の博物館)
・著者(五十音順)
 伊藤 文紀(香川大学農学部)
 井上 真紀(東京農工大学農学部)
 上田 昇平(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)
 菊地 友則(千葉大学海洋バイオシステム研究センター)
 岸本 年郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
 五箇 公一(国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室)
 後藤 彩子(甲南大学理工学部)
 坂本 洋典(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)
 坂本 佳子(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)
 末廣  亘(三菱UFJリサーチ&コンサルティング/岡山県和気町地域おこし協力隊)
 辻  和希(琉球大学農学部)
 夏秋  優(兵庫医科大学皮膚科)
 宮川 美里(宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター)
 吉村 正志(沖縄科学技術大学院大学沖縄環境研究支援センター)
 YANG Chin-Cheng(京都大学生存圏研究所)

○書籍情報
 「外来アリのはなし」橋本佳明 編
 A5/200ページ/2020年05月01日
 ISBN978-4-254-17172-3 C3045
 定価3,740円(本体3,400円+税)

 ※書籍の購入については、出版社(朝倉書店)のページをご参照ください。

(文責:生涯学習課 坂井)

ひとはく・ちがくレター(令和2年417日号)

 兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)の恐竜タスクフォースを中心とした研究員が関わる講演会や展示、イベント、出版物、出演などについてお知らせいたします。お問い合わせ先について、別途表記のないものは当館となります。詳細は各URLでご確認ください。なお、今後の新型コロナウイルスの状況等によっては、各イベント等の開催について変更が生じる場合があります。その際は、当館ホームページ上でご案内申し上げます。この内容は当館の化石剖出と石割調査ボランティアの方々には、メールにてお送りしています。



<お知らせ>
●ひとはくHP内の「恐竜化石等の情報」の更新
 当館のHPでは篠山層群の発掘情報を中心として、これまでの経緯をまとめてきましたが、今回は当館が中心となり研究を行ってきた、恐竜をはじめとした兵庫県内から産出した脊椎動物化石に関する情報を再度整理して掲載いたしました。より詳しく知りたい方向けに、論文や報告書等も多数掲載やリンクがございますので、是非ともご覧ください。
 https://www.hitohaku.jp/research/kaseki-MIDASInews.html



<ひとはく主催の企画>

暗やみで光る鉱物や岩石を見てみよう(加藤研究員)
 蛍石や石灰岩など、紫外線を浴びて美しく光る岩石や鉱物を見てみましょう。日  時:令和2年5月9日(土)14:0015:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館2階魅せる収蔵庫
 定  員:なし(当日会場へ)
 参 加 費:無料
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=18236

えんがわミュージアム「恐竜とあそぼう!」(久保田研究員、大平研究員)
 博物館の中と外、そして人と人、人と自然をゆるやかにつなぐ縁側のような空間を!公園あそびをもっと楽しくするグッズの貸し出しコーナー、テーブルとイスでくつろぐ休憩コーナーが、「ホロンピアホール」前に出現します。自由な過ごし方で、えんがわ時間を楽しんでくださいね。
 今回のテーマは恐竜、フィギュアやレプリカ、図鑑が大集合!身近なもので恐竜を学べるよ。1314時まで「恐竜の絵をかこう!」も開催されるよ。
 日  時:令和2年5月17日(日)11:0015:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館1階出入口付近
 定  員:なし
 参 加 費:無料
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=18862
 
https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=18248

体験型学習フェスタ@えんがわミュージアム
 地域や地域に集う子供たちの自然科学や故郷への関心向上を目的に、恐竜・化石等をテーマとした学習と体験を組み合わせた集約型ワークショップ会を開催します
 今回の内容は、恐竜のおはなし、形であてる化石クイズ「さわってアンモ」、アンモナイトのレプリカづくり、化石発掘体験になります。事前予約制ではありません。当日会場にお越しください。
 ★恐竜のおはなし(池田研究員)
  兵庫県からみつかった恐竜について、分かりやすくお話しします。
  日  時:令和2年5月17日(日)11:0011:2012:0012:2013:3013:5014:3014:50
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館1階出入口付近
  定  員:なし(当日会場へ)
  参 加 費:無料
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19018
  
https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19019
  
https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19022
  
https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19020
 
★形であてる化石クイズ「さわってアンモ」(生野研究員)
  箱の中に入っている化石をさわって、形だけで種類をあてるクイズにチャレンジしてみましょう。化石はすべて本物です。※11:3012:3013:3014:00は実施しておりません。
  日  時:令和2年5月17日(日)11:0011:3012:3013:3014:0015:00
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館1階出入口付近
  定  員:なし(当日会場へ)
  参 加 費:無料
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19016
 
★アンモナイトのレプリカづくり(半田研究員、加藤研究員)
  カラフルな樹脂粘土を使って、アンモナイトのレプリカを作れます。作ったレプリカはお持ち帰りできます。※幼児の方は保護者のお手伝いが必要な場合があります。
  日  時:令和2年5月17日(日)11:0015:00(随時受付/12301330は昼休憩)
  場  所:兵庫県立人と自然の博物館1階出入口付近
  定  員:材料がなくなり次第終了(当日会場へ)
  参 加 費:100
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19017
 ★化石発掘体験(三枝研究員、恐竜技師チーム)
  石を細かく割って新たな化石を探し出します。小学生1年生以上は保護者なし、おひとりでご参加ください。(保護者の付添は不要です。)また、幼児の場合は幼児1名につき、保護者1名の参加が必要です。※ 発見された化石は持ち帰ることはできません。※ 気象状況により中止の場合あり。
  日  時:令和2年5月17日(日)11:3012:3014:0015:00
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館1階出入口付近
  定  員:25名(先着順;当日会場へ)
  参 加 費:500
  備  考:当日1100から1階出入口付近で受付開始
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19014
  
https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=19015

恐竜・生命史フィールド科学:篠山層群編(全7回)
 国内でも有数の特色ある地質・地形および化石産地を有する兵庫県を'恐竜・生命史フィールド'と位置づけ、県内の自然の成り立ちを読み解く7回シリーズのセミナーです。本シリーズでは主に丹波地域の篠山層群とその地層が形成された中生代白亜紀を取り上げます。
 日  時:令和2年5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)、1031日(土)、111日(日)、7日(土)13:3015:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階中セミナー室(5月開催分)、兵庫県立丹波並木道中央公園会議室(1011月開催分)
 対  象:高校生~大人
 定  員:20
 参 加 費:2500円(高校生以下:1300円)
 備  考:このセミナーは7回シリーズです。(全7回全講座参加ご希望の方はこちらをお申込みください。)各回参加をご希望の場合は、それぞれ各講座ごとにお申込みください。なお1A07)、2A08)、3A11)、4A13)と、5A34)、6A35)、7A36)では開催場所が異なりますので、ご注意ください。
 ※7回シリーズ全講座参加の場合は、大学生以上2500円、高校生以下1300円。各回参加の場合は1講座につき、大学生以上700円、高校生以下500円。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A06
 
★地球の生命史と恐竜の時代(佐藤研究員)
  地球の生命史をたどりながら、恐竜がいた中生代がどんな時代であったかを解説します。
  日  時:令和2年5月23日(土)13:3015:00
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階中セミナー室
  対  象:高校生~大人
  定  員:30
  参 加 費:700円(高校生以下:500円)
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A07
 
★篠山層群の発掘調査―その経緯と特色(三枝研究員)
  篠山層群は恐竜をはじめとする白亜紀脊椎動物化石を産出する国内有数の地層です.国内の同様の地層とくらべどのような特色があり,今後何が期待できるのか,これまでの発掘調査の経緯を振り返りながら解説します。
  日  時:令和2年5月24日(日)13:3015:00
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階中セミナー室
  対  象:高校生~大人
  定  員:30
  参 加 費:700円(高校生以下:500円)
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A08
 
★岩石の特徴を調べ、分類してみよう(基礎編)(加藤研究員)
 火成岩、堆積岩、変成岩といった岩石の基本的な分類とそれぞれのでき方、見分け方を、岩石標本を見ながら学びます。
  日  時:令和2年5月30日(土)13:3015:00
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階中セミナー室
  対  象:高校生~大人
  定  員:30
  参 加 費:700円(高校生以下:500円)
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A11
 
★中生代の植物(半田研究員)
  中生代にはどのような植物があったのでしょうか。恐竜の背景にあるのはシダ?イチョウ?ヤシ?篠山層群から見つかった植物化石についてもお話しします。
  日  時:令和2年5月31日(日)13:3015:00
  
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階中セミナー室
  対  象:高校生~大人
  定  員:30
  参 加 費:700円(高校生以下:500円)
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A13

化石発掘体験セミナー(恐竜技師チーム)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。
 日  時:令和2524日(日)10:0011:0014:00-15:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館外 恐竜ラボ
 定  員:25名(申込締切:53日(日))
 参 加 費:800
 そ の 他:小学生1年生以上は保護者なし、おひとりでご参加ください。(保護者の付添は不要です。)また、幼児の場合は幼児1名につき、保護者1名の参加が必要です。必ず参加者全員の詳細をご明記ください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A09
 
https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A10

化石の見分け方講座(池田研究員)
 篠山層群からは多くの化石が発見されています。本講座では、化石とそうでないものを観察し、化石の見分け方を解説します。
 日  時:令和2年5月30日(土)10:3012:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階実習室
 対  象:高校生~大人
 定  員:15
 参 加 費:800
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A12

木の化石を観察しよう(半田研究員)
 木の化石をルーペや顕微鏡を使って調べてみよう。
 日  時:令和267日(日)13:0015:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階実験セミナー室
 対  象:推奨年齢あり(小学3年~6年生推奨)
 定  員:12名(先着順)
 参 加 費:無料
 備  考:受付4階実験セミナー室前・1250~、定員になり次第終了します。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=18873

見て、掘って、作って、恐竜と化石を満喫しよう!(久保田研究員)
 恐竜のお話、丹波竜化石工房ちーたんの館の展示解説、丹波竜発見地の解説、化石発掘体験、恐竜ジオラマづくりなど、恐竜と化石を満喫できます。是非、ご家族でご参加ください。
 日  時:令和2613日(土)10:0016:30
 
場  所:元気村かみくげ、丹波竜発見地、丹波竜化石工房ちーたんの館
 対  象:小学生~大人
 定  員:15
 参 加 費:2500
 備  考:別途、施設入館料(高校生以上:200円、小中学生:100円。但し、兵庫県内の小中学生はココロンカード提示で、入館無料 )。汚れてもいい服装でご参加ください。化石発掘体験で見つけた化石はお持ち帰りできません。傾斜した不整地を歩行しますので、スニーカーなど歩きやすい靴をご準備ください。
 ※各施設間は自家用車での移動となります。付近の昼食場所は限られておりますので、ご注意ください。○小雨決行
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A14

暗やみで光る鉱物や岩石を見てみよう(加藤研究員)
 蛍石や石灰岩など、紫外線を浴びて美しく光る岩石や鉱物を見てみましょう。
 日  時:令和2613日(土)14:0015:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館2階魅せる収蔵庫
 定  員:なし(当日会場へ)
 参 加 費:無料
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=18238

化石発掘体験セミナー(恐竜技師チーム)
 恐竜化石の周りの泥岩には、多くの化石が入っている可能性があります。発掘セミナーでは、石を細かく割って新たな化石を探し出します。
 日  時:令和2614日(日)10:0011:0014:00-15:00
 
場  所:兵庫県立人と自然の博物館外 恐竜ラボ
 定  員:25名(申込締切:524日(日))
 参 加 費:800
 そ の 他:小学生1年生以上は保護者なし、おひとりでご参加ください。(保護者の付添は不要です。)また、幼児の場合は幼児1名につき、保護者1名の参加が必要です。必ず参加者全員の詳細をご明記ください。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A15
 
https://www.hitohaku.jp/MusePub/seminar/?id=2020A16

はかせと学ぼう!「化石を掘り出そう!」(久保田研究員)
 ヘラやハケを使って、本物の化石を掘り出していきます。どんな化石が見つかるのかはお楽しみです。掘り出した化石はお持ち帰りできます。
 日  時:令和2614日(日)13:0014:0015:00の3回(所要時間:約40分間)
 場  所:兵庫県立人と自然の博物館4階オープン・ラボ
 対  象:5歳以上。小学2年生以下は保護者同伴
 定  員:15名(各回先着順)
 参 加 費:500
 備  考:当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。
 https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=18244

 
次号は令和2年516日(土)に発行予定です。
 ※都合により前後する場合があります。予めご了承ください。

     恐竜タスクフォース 久保田克博
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