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今日(3月27日)の三田地域は、良く晴れたすがすがしい気持ちになるような天気でした。

エントランスホールの近くに植えられている エドヒガン(サクラ類)は、
ほぼ満開状態です。



s-edohigann ga mannkai 210327 IMG_5080.jpg











▲エドヒガンの花



エドヒガンの写真を撮っていると、エントランスホール前の芝生地に
スズメがいて、カメラを向けると にらまれ?ました。



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▲こちらを にらんでいる?スズメ




さて、昨年のひとはくブログの「コバノミツバツツジの花が咲き始めました」で
ひとはく の まわりで、3月28日にコバノミツバツツジの花が咲いたこと
を書きました(下記参照)。

「コバノミツバツツジの花が咲き始めました」  (2020年3月28日ブログ)
 
https://www.hitohaku.jp/blog/2020/03/post_2708/




2020年3月26日は、4階入口付近のコバノミツバツツジの花は、
まだ咲いていませんでしたが、3月28日には咲いているのを確認できました。



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▲コバノミツバツツジの2020年3月26日の状態(つぼみ)



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▲コバノミツバツツジの2020年3月28日の状態(開花)




今年(2021年)は、本日(3月27日)、コバノミツバツツジが咲いているのを確認しました‼


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▲コバノミツバツツジの2021年3月26日の状態 (つぼみ)


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▲コバノミツバツツジの2021年3月27日の状態(開花)







ひとはく本館4階入口付近のコバノミツバツツジは、
昨年とほぼ同じ日に花が咲きだしましたよ。





皆さんのお住まいの近くのコバノミツバツツジ(分布;中部地方以西~九州)は、いかがでしょうか?




                                 研究員 小舘 誓治

大学院公開セミナー(兵庫県立大学大学院 環境人間学研究科 共生博物部門)


 大学院の魅力を対面・Webでご紹介します!
 どなたでも参加できます!


 人と自然の博物館および森林動物研究センターに併設の大学院(兵庫県立大学 環境人間学研究科 共生博物部門)では、博士課程(前期・後期)への学生(社会人学生含む)の受け入れを積極的に行っています。この「大学院公開セミナー」は、大学院進学・入学希望者向けのセミナーですが、博物館での研究活動や野生動物管理の実践に関心のある大学生や一般社会人の方も参加できます。皆様のご参加をお待ちしております。

20210515_seminar_p1.png


■概 要
・日  時:令和3年5月15日(土)13:00~15:30
・会  場:兵庫県立人と自然の博物館
・参 加 費:無料
・内  容:前半部 部門概要・研究紹介 13:00~14:00(対面・Web)
      後半部 研究紹介&施設案内 14:10~15:30(主に対面対応)
       ※後半部では、6研究部門(地球科学、系統分類、生態、環境計画、生物資源、森林動物)のうち、
        希望する1つの研究部門の研究内容と施設(収蔵庫、展示など)をご案内します。
申込締切:令和3年5月5日(水)

■お申し込み方法
 メール、FAX、はがき、封書のいずれかで、①氏名、②年齢、③住所、④電話番号、⑤メールアドレス、⑥参加方法(来館またはWeb:一部Web等で配信する予定です。希望者にはWebでの視聴方法をご連絡します。※ネット環境が必須)、⑦研究紹介・施設案内を希望する研究部門、⑧指導を希望する教員や興味のある研究テーマ(入学を検討している方のみ)を明記の上、下記までお申し込みください。研究指導、入学試験、部門・大学院等に関するご相談・ご質問などありましたら合わせてご記入ください。

■お申し込み・お問い合わせ
 〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 所長室
 E-mail:instsec(アット)hitohaku.jp ※(アット)を@に代えてください。
 TEL・FAX:079-559-2004
  ※電話でのお問い合わせは火・水・木・金曜日にお願いいたします。

チラシのダウンロードはこちら>>> 大学院公開セミナーチラシ
 共生博物部門についてはこちら>>> https://www.hitohaku.jp/shizenken/kyousei/

■内容詳細
<前半部>(対面・Web対応)
 12:30 受付開始 ※入学試験関連の資料は対面でのみ閲覧できます(12:30~13:00、15:30~16:30)
 13:00 共生博物部門の概要紹介
 13:10 入学試験関連の説明
 13:20 研究事例紹介(中濱 直之 氏:博物館標本を用いた新たな生物多様性保全研究)
<後半部>(主に対面対応)
 14:10 研究紹介&施設案内―研究部門ごとに分かれ、研究内容と施設(収蔵庫、展示など)をご案内します―
      地球科学研究部門:地学系収蔵庫
      系統分類研究部門:生物系収蔵庫(両生類、爬虫類、昆虫類など)
      生態研究部門  :生物系収蔵庫(魚類など)
      環境計画研究部門:環境系収蔵庫
      生物資源研究部門:植物栽培施設
      森林動物研究部門:森林動物研究センターとWeb中継(実習室で参加可能)

兵庫県立人と自然の博物館
主任研究員 池田忠広
Potentilla tristis forma ciliata のアイソタイプ(副基準標本)

しばらくササ類の標本が続いたので、今回は中部ネパール、ガネッシュヒマール産のバラ科キジムシロ属のアイソタイプ標本を紹介します。どうしてネパールの標本Potentilla tristis forma ciliata H. Ikeda et H. Ohba.jpgが?と思われるかもしれません。この標本は池田博氏(現東京大学准教授)がひとはくに研究員として在籍していた当時、東京大学のネパール調査に参加して採集したものです。東大によるヒマラヤ植物研究は50年を超える歴史があり、その経緯は大場秀章先生によりよくまとめられています(注1)。それによると、終戦直後の1950年代に東大の植物分類学教室を主宰していた原寛先生が、日本の植物の起源を明らかにするため当時は国交のなかった中国にかわりヒマラヤ地域の調査を計画し、1960年にインドのサニー古植物学研究所との共同研究という形で始まったそうです。以来10回以上日本の関係機関と現地の研究者による合同調査隊がインドやネパール、ブータンの植物を調査し、膨大な数の新種記載と論文発表が行われています。
ここで紹介しているPotentilla tristis forma ciliata は、基準品種の f. tristis にはない、花弁の縁に短い毛があるという特徴から、新品種として記載されました。(自然・環境評価研究部 高野温子)






注1)ヒマラヤ植物の研究ーその歩みと成果 http://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DPastExh/Publish_db/1997Expedition/05/050300.html

3/21(日)のゆめはく

2021年3月23日

3/21(日)は「ゆめはく」はABCハウジンウジング西宮・酒造通り住宅公園に出動。

ABC 西宮酒造通 (1).jpg







入り口にはウシのオブジェ。。。
どうも丑年の記念撮影用のようです。
来年はトラになっているのでしょうか?


ABC 西宮酒造通.jpg








あいにく一日中雨でした。


ABC 西宮酒造通 (2).jpg







それでも宣伝を見て、虫好きの子どもたちが来てくれました。

(鈴木 武)

ラフレシア、淡路へ

2021年3月18日
ひとはく本館1F出口付近にある「共生の森」、、、
そこには、ラフレシア、オラウータンなど展示しています。

この森は2000年に淡路島で開催された淡路花博 ジャパンフローラ2000で展示されていました。
ラフレシア02.jpg





当時のラフレシアです。




今年2021年はそれから20年。。。
淡路花博20周年記念花みどりフェアが淡路で開催されます。


その会場での展示のため、ラフレシア標本が淡路に行きました。

ラフレシア移動中.jpg








むちゃくちゃ重いです。
本体だけにして運んでいます。

ラフレシア移動中 (1).jpg










慎重にトラックに載せます。

ラフレシア (1).jpg








淡路市の夢舞台に持ち込まれました。




ラフレシア.jpg










展示できる状態になりました。
色のついた模型も一緒です。


グランドニッコー淡路〜夢舞台展望テラスの間の連絡通路にあります。
お寄りの際には見てあげてください。





RIMG4029.jpg










ひとはくには、
やや小さめのラフレシア模型が出ています。

(鈴木武)
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