ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
冬は、落葉樹が葉を落としている
ので、林内は 比較的 見通しが
ききます。
ひとはくの周辺の樹林には、
ドングリがなるコナラ(ブナ科)
の高木が多く見られる樹林が
あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲コナラの高木が多い樹林
(2026年1月8日撮影)
ちなみに、右側の常緑樹は、
ドングリがなる木のアラカシ
(ブナ科)の高木です。
コナラの枝に鳥類が
止まっていましした。
この写真では、尾っぽ
の方しか見えません。
しかも 光の加減で、
シルエットの状態です。

▲コナラの枝に止まっている鳥類
この鳥類の種類、おわかりに
なりますか?
しばらくすると、この鳥類は、
飛び立ち、ひとはくの本館の
上部に止まりました。
このシルエットで種類が
わかりましたか?

▲ひとはくの建物に止まった鳥類
では、この写真では、いかがでしょうか?

▲建物の上に止まった鳥類(接近)
「ハト!」と答えていただいた方、
ハト類なのですが・・・
街中でよく見かけるハト類は、
カワラバト(「ドバト」とも言われる)
(ハト科)だと思います。

▲深田公園にいるカワラバト
しかし、コナラの枝に止まって
いたのは違います。
次の写真は、フラッシュで光を当てて
撮影したものです。
羽根の模様に着目してください。


▲背中にウロコ状の模様があるハト類
羽根に、ウロコ状(キジのような?)
の模様がありますね。
そうです。
キジバト(ハト科)です。
このキジバトは、コナラ林の
方の1点を見つめていました。
その後、少し離れたコナラの
高木の枝へ飛んでいきました。
そこには、もう 1羽、別の
キジバトが 止まっていました。


▲コナラの枝に キジバトが
2 羽 止まっている
(左側が先に止まっていた
「元いたキジバト」)
2羽でしばらく そこにいました
(2羽の鳥=にわとり?)が、
おやじギャグで、スミマセン。
その後、それぞれ飛んで
行きました。
「つがい」なのかなあ。
(飛ぶ時の羽根の広げ方も
カワラバト と キジバト
とは違うらしいが、どうだろう)

▲飛び立ったキジバト。「元いた
キジバト」が飛んだあとに、
あとを追うように、観察していた
キジバトも飛んだ写真
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
冬は、落葉樹が葉を落としている
ので、林内は 比較的 見通しが
ききます。
ひとはくの周辺の樹林には、
ドングリがなるコナラ(ブナ科)
の高木が多く見られる樹林が
あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲コナラの高木が多い樹林
(2026年1月8日撮影)
ちなみに、右側の常緑樹は、
ドングリがなる木のアラカシ
(ブナ科)の高木です。
コナラの枝に鳥類が
止まっていましした。
この写真では、尾っぽ
の方しか見えません。
しかも 光の加減で、
シルエットの状態です。
▲コナラの枝に止まっている鳥類
この鳥類の種類、おわかりに
なりますか?
しばらくすると、この鳥類は、
飛び立ち、ひとはくの本館の
上部に止まりました。
このシルエットで種類が
わかりましたか?
▲ひとはくの建物に止まった鳥類
では、この写真では、いかがでしょうか?
▲建物の上に止まった鳥類(接近)
「ハト!」と答えていただいた方、
ハト類なのですが・・・
街中でよく見かけるハト類は、
カワラバト(「ドバト」とも言われる)
(ハト科)だと思います。
▲深田公園にいるカワラバト
しかし、コナラの枝に止まって
いたのは違います。
次の写真は、フラッシュで光を当てて
撮影したものです。
羽根の模様に着目してください。
▲背中にウロコ状の模様があるハト類
羽根に、ウロコ状(キジのような?)
の模様がありますね。
そうです。
キジバト(ハト科)です。
このキジバトは、コナラ林の
方の1点を見つめていました。
その後、少し離れたコナラの
高木の枝へ飛んでいきました。
そこには、もう 1羽、別の
キジバトが 止まっていました。
▲コナラの枝に キジバトが
2 羽 止まっている
(左側が先に止まっていた
「元いたキジバト」)
2羽でしばらく そこにいました
(2羽の鳥=にわとり?)が、
おやじギャグで、スミマセン。
その後、それぞれ飛んで
行きました。
「つがい」なのかなあ。
(飛ぶ時の羽根の広げ方も
カワラバト と キジバト
とは違うらしいが、どうだろう)
▲飛び立ったキジバト。「元いた
キジバト」が飛んだあとに、
あとを追うように、観察していた
キジバトも飛んだ写真
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。
研究員 小舘









