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今日のはかせと学ぼう!は「どうちがうの?~アンモナイトとオウムガイ~」
パッと見たところ、よく似ています...一体どこがちがうの??
アンモナイトはかせ生野研究員に教えてもらおう!

アンモナイトは軟体動物(貝の仲間)、カタツムリみたいな巻貝に似ているけれど、
実はイカやタコの仲間。頭足類というグループです。
いろんなクイズにチャレンジしたよ!
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オウムガイの殻を触ってみました!
そっと手を差し込んでみると...?あれれ、行き止まりだ!
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この薄い板のようなものは、イカの殻!
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貝はどんな風に成長するのか?
アンモナイトとオウムガイの見分け方、みんなもうバッチリだね(^_^)v

最後にたくさんの標本を見ながら、質問タイム!
みんな興味津々です。
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たくさんのご参加ありがとうございました☆彡

お外が気持ちいい季節になってきました!
はかせと一緒に探検しませんか?

4/18(土)ひとはく探検隊「『さとやま』の中をあるこう」
植物はかせ橋本研究員とブイブイの森に出発!
熱中症・虫刺され防止のため、長袖・長ズボン・帽子をご着用の上、ご参加ください♪

4/19(日)ひとはく探検隊「ちいさい春を顕微鏡でさがそう
顕微鏡はかせ廣瀬研究員植物はかせ小舘研究員と、深田公園に春を探しにいこう!
顕微鏡で覗いてみると...?いつもとは違う世界が見えてくるよ!
熱中症・虫刺され防止のため、長袖・長ズボンの着用をお勧めします。

いろんなはかせが、みなさんのお越しをお待ちしてます!
ぜひ、ひとはくへ来てくださいね(^-^)

フロアスタッフ
月の第1日曜日は、
ひとはくKidsサンデーです。

4月5日のKidsサンデーは、
日最高気温22.7℃、日最低気温が11.9℃
(気象庁の「三田」のデータによる)で、
お昼ころは ポカポカ陽気でした。

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▲昼ごろのエントランスホール周辺のようす


ひとはくの入り口近くでは、オトメツバキ
(ツバキ科)の花が満開状態です。

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▲満開状態のオトメツバキ





4月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。


<エントランスホール や コレクショナリウム と
その周辺では・・・>


■「そとはく」の ようす は・・・

オソトを楽しんでもらう「そとはく」は、

エントランスホール前の芝生広場では、
絵本を自由に読んでもらう「絵本のくに」や
TUTU*PEPE さん による「おはなしの会」で
絵本の読み聞かせ と 手遊び など が
行われたようですよ。

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▲「おはなしの会」の看板



また、虫アミの貸し出し や、キーワードで
自然物などを探す「めっけもん博物館」
なども やっていました。

さらに 探したものを拡大して画面に映し、
皆で観察していました。

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▲エントランスホール前のようす


コレクショナリウム前の駐車場では、
舗装面に自由に絵を描いてもらう
「おえかき ヒロバ」も
実施していました。

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▲舗装面に絵を描いているところ



■「季節によって虫がちがうのって
 ナンデナン?-4月」のようすは・・・


研究員のお話を聞いて・・・
みんなで春の虫をさがしに行きます。

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▲春の虫さがしに出発!


どんな虫が捕れたかな?
春のチョウ類が捕れたようです。

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▲チョウ類の扱い方の伝授?

春の虫といっても、冬を過ごして
春に活動している虫もいるようです。


今回のナンデナン?は
どのように解決しましたか?
新しく ナンデナン?が
わいてきましたか?




<本館内では・・・>


本館 4階では、


■「エコロコおやこ『タネの模型をつくって
 飛ばそう!』」の ようすは・・・

研究員から、カエデ類のことを
聞いてから、くるくる回りながら
落ちるタネの模型を作ります。

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▲研究員からの説明を聞いているところ



タネの模型を作って、飛ばしてみます!


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▲作った タネの模型を飛ばしているところ


皆さん、楽しめましたか?




■「はかせと学ぼう!『播州織の
 アートパネルをつくろう!』のようすは・・・

研究員とフロアスタッフの
コラボ企画です。

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▲『播州織のアートパネルを
 つくろう!』の看板

いろいろな播州織の生地を使って
パネルを作ったようですよ。

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▲親子でアートパネルを作っているとこす


このプログラムのようすは、
下記のブログ記事で紹介されています。

こちらをご覧ください。

こんにちは!フロアスタッフです♪~はかせと学ぼう!
「播州織のアートパネルをつくろう!」~
2026年4月7日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/04/post_3438/


■フロアスタッフによる
 「デジタル紙芝居」
 「展示解説」のようすは・・・

今回のデジタル紙芝居は
『丹波の恐竜たんたんの
ひとはくナイトミュージアム』と
『スミスネズミと100年の森』でした。

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▲デジタル紙芝居の会場のようす


展示解説は、2階で現在開催されている
企画展「DNAってすごい! 
~自然史研究の大革命~」の解説
でした。

なお、企画展「DNAってすごい! 
~自然史研究の大革命~」は、
5月31日(日)まで開催しています。


■NPO法人 人と自然の会の皆さんによる
 「おはなしシアター」のようすは・・・

今回の おはなし は、「ぐり と ぐら」と
「みつばち マーヤ」でした。

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▲「おはなしシアター」の会場のようす

ハーモニカ演奏もあったそうです。

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▲ハーモニカ演奏




今回も 楽しんで いただけましたか?




次回のKidsサンデーは、
2026年 5月3日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。

         Kidsサンデープロジェクト 小舘





4/5(日)のはかせと学ぼうは、「播州織のアートパネルをつくろう!」を行いました!
まずは、はかせの衛藤研究員から播州織について学びます。

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播州織は糸を直接そめて、たて糸とよこ糸の重なりだけで、もようが作られます、
一般的な服に用いられるプリントと播州織のちがいがわかりましたね♪
播州織についてくわしくなれたら、おまちかねのアートパネルづくりの始まりです!!

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机の上にたくさん並べられた播州織のハギレの中から気に入ったものを一つ選びます、
そしてなぜ気に入ったのかみんなに教えてもらいます!

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緊張している子もいましたが、みんな頑張って教えてくれました♪

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ほかにもいくつかハギレを選んで台紙に切ったり貼ったりしながら
自分だけのアートパネルを作っていきます!

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最後にフレームをつけたら完成‼
みなさん、すてきなアートパネルができました!

ご参加いただきありがとうございました♪

フロアスタッフ一同
色とりどりの花が咲きそろう季節になりましたね♪
虫たちも春の気配を感じて目覚め、姿を見せてくれるようになりました

今日の「フロアスタッフとあそぼう」ひらひらギフチョウを行いました!
ギフチョウは「春の女神」と呼ばれています
待ち焦がれた春に美しい姿であらわれます☆
日本の固有種で三田にも生息していますが、個体数が少ないので
なかなか出会うことはできません・・・

まずはギフチョウについて学びます!
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みんな、お話に夢中です☆

さっそくギフチョウのペーパークラフトに色をぬります☆
標本を見ながらでも、オリジナルでもいいよ!
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力強くきれいにぬれていますね♪
竹ひごに貼って完成☆

ぎふちょうブログ用写真.gif
かわいいギフチョウたちに出会うことができました(*^^*)

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
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明日は、kidsサンデーです♪
たくさんのイベントを用意しております
みんな、ひとはくに遊びに来てね!

フロアスタッフ一同
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。


4月1日は雨模様でした。
また、風も強く吹いていたようです
(室内にいると、外の様子が
よく わかりません)。、

ひとはくの4階入り口近くの階段上の
そばに、コバノミツバツツジ(ツツジ科)
の低木が数本あります。

先週(3月29日時点)は、
まだ1つも花が咲いて
いなかったのですが・・・

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲コバノミツバツツジの低木
(2026年3月29日撮影)




4月2日に見ると、咲いている花が6割で、
つぼみの状態のものが4割程度です。

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▲あっと言う間に咲いた
 コバノミツバツツジの花
 (2026年4月2日に撮影)


ちなみに、約1週間前の冬芽(つぼみ)の
状態は・・・

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▲コバノミツバツツジの冬芽
 の状態(2026年3月26日撮影)

3月29日と そんなに変わらない
状態です。

蕾の写真を見ると、茶色の
とんがり帽子をかぶっている
ように見えます。

この とんがり帽子は、
芽鱗(がりん)と言って
冬の期間に芽を物理的に
守っているものです。

春になって芽が膨らんで
長く伸びてくると、
芽鱗が蕾の頂部に残っている場合
があります。

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▲芽鱗が残っているコバノミツバツツジの
 長く伸びた蕾(2026年4月2日撮影)


蕾が開くときに、そのほとんどが
落ちてしまいます。


残っている(とんがり帽子の)芽鱗を
触っていると「ぽろりん」と落ちます。

この季節、風が強く、軽い芽鱗は
(その役割を終えて)どこかへ
いってしまいました。

ところで、コバノミツバツツジの
花を見かけたら、花ビラ(ラッパ状に
なっている先の部分)の数、
雄しべ (長いもの と 短いもの)
の数などを数えてみませんか?

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▲コバノミツバツツジの花


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
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