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今日はキッズサンデー☆彡
第一日曜日は、イベントもりだくさんです!
フロアスタッフは、もったいないはかせの衛藤研究員と「はかせと学ぼう!『おやさいクレヨンってなあに?』」を
おこないました。

もったいないはかせとは??
捨ててしまうものを新しいステキな何かに生まれ変わらせる「アップサイクル」について教えてくれるはかせなのです!
「アップサイクル」について、今日使う「おやさいクレヨン」について、クイズをまじえながら教えてもらいます。

チャフクリーンという除菌スプレーは何から出来てる?
正解は・・・ホタテの殻!
おいしく食べた後に残る大量の殻は、そのまま捨てればただのゴミ。
でもちゃんと利用すれば、安心安全な除菌スプレーになるんだって。
今日使うおやさいクレヨンも捨ててしまう野菜を使ったもの。
小さな子供が間違って口にしても、安全なクレヨンです。
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さぁ!おやさいクレヨンを使ってみよう!!
どんな色かな?描き心地はどんな感じかな?
鳥、お野菜、昆虫、好きなものを描いてみましょう
みなさんのステキな作品は、ひとはくの4階ひとはくサロンに約1か月間展示いたします。
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このイベントをきっかけに、身近なもったいないに目を向けてみてくださいね☆彡
ご参加ありがとうございました\(^o^)/

フロアスタッフ

オトメ はやめ

2026年10月31日
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。

三田市は、ここ数日
(特に)朝夕は
寒く感じる気温に
なってきました。
秋ですよ~。


ひとはく周辺の緑道沿いに
オトメツバキ(ツバキ科)が
植栽されているところが
あります。

昨日、オトメツバキが咲いている
との情報をいただき、今朝
確認しました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

261031 otometsubaki no hana s-IMG_9708copy.jpg











▲オトメツバキの花
 (2026年10月31日撮影)


地面から2 mくらいの高さのところに
1輪だけ、キレイに咲いています
(数日前から咲いていたようです)。

261031 otometsubaki no hana s-IMG_9711.jpg










▲オトメツバキ
 (2026年10月31日撮影)


オトメツバキは、
淡いピンク色の花ビラ
がたくさんある(千重咲き)
のツバキ科の園芸品種です。

10月下旬の時期の
オトメツバキには、すでに
春に花を咲かせるための
冬芽の準備ができています。

オトメツバキの冬芽は、
成長すると花になる花芽(かが)と
枝葉になる葉芽(ようが)が
あります。

花芽と葉芽は、夏の時期に
つくられるようです。

それぞれの形は、
花芽が丸っこく、
葉芽は細長いです。

261031 otometsubaki no fuyume ( kaga to youga ) s-IMG_9713.jpg









▲オトメツバキの枝先
 (花芽と葉芽)


10月下旬時点での
花芽は、長さが約1.5㎝で
幅が約1㎝です。
葉芽は、長さが約1㎝、
幅が約0.3cmです。

たくさんの枝先に花芽と
葉芽ができています。


博物館周辺では、毎年、
3月から4月にかけて、
たくさんの花を咲かせます。

ということは、
今、咲いている花は、すごく
「早め」に咲いてしまった
ようです。オトメ はやめ

ちなみに、オトメツバキの
花言葉は、「控えめな美」
だそうですよ。
でも、今回は目立って
しまいましたね。


皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。

オトメツバキに関する
過去のブログ記事(下記)も
ありますので よかったら
ご覧ください。


枝先に小さなキャベツ?
2025年3月11日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/03/post_3233/

箱入り乙女(オトメ)?
2025年4月15日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/04/post_3255/

オトメツバキの花をデザインする生きもの?
2020年4月 7日
https://www.hitohaku.jp/blog/2020/04/post_2713/

オトメツバキ の ピンク色の花 が咲いています
2020年4月 3日
https://www.hitohaku.jp/blog/2020/04/post_2711/


       研究員 小舘
本日のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日 魚の標本を描こう!」を行いました(^▽^)/
2階展示室で川にすんでいる魚をよーく観察して描こう!
川は山から海に向かって流れていて、魚によってすんでる場所やエサがちがうんだね

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アユは「ともぐい」はしないけど、アユの「ともづり」という釣り方があるんだって!
おぼえたかな?クイズも元気よく答えてくれました(^^♪
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おどろくほどみんな集中して細かいところまで見て描いています♪
魚のうらがわも見て描いてくれているお友達もいましたよ~
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こんなに素敵な絵が出来上がりました♪
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ご参加いただきありがとうございました
描いていただいた絵は1か月間ひとはくサロンに展示しております
どうぞ見に来てくださいね☆彡
フロアスタッフ一同
今日のひとはく探検隊は「キノコGETだぜ!」を行いました♪

キノコはかせの秋山研究員と一緒に、ひとはくのまわりに生えているキノコを探しに行きます!
さぁ出発だ~(^^)/
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まずはエントランス前の芝生でキノコ探し...
さっそくシバフタケを発見!
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深田公園横の林の中にはどんなキノコがあるかな~?
みんなひっつき虫だらけになりながら、夢中でキノコを探します
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博物館に戻ったら、はかせに今日とれたキノコたちの名前を教えてもらいます
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たくさんGETできましたね(^^♪
ご参加ありがとうございました!

次回のひとはく探検隊は11月3日(火・祝)の「秋の昆虫かんさつ」です
みなさまのご参加お待ちしております☆彡

フロアスタッフ一同
高く晴れた青空の下、どこからともなく甘い秋の香りが届く季節になりましたね。
本日の「ひとはく探検隊」は「秋の植物さんぽ」を行いました。
探検隊長は、植物はかせの小舘(こだて)研究員です。
秋の植物さがしに、みんなで博物館周辺におさんぽに出かけました♪

どんな秋の植物に出会えるかな?
さあ、出発だ~!!
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まずは、4階入口を出て高架下のツバメの巣のお話を聞きました。
カラスに巣を壊されたあとに作ったツバメの巣は、少し小さかったね。
スズメが先に子育てに使った巣は、わらがたくさん見えました。
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エントランス近くの広場では、小さな隊員たちがタンポポによく似た花を見つけたよ。
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これはブタナという植物でタンポポに似ているからタンポポもどきとも呼ばれているんだって!
隊長から見分け方を教えてもらったよ♪

隊長の「あそぶよ~」のかけ声に、みんなワクワク☆
スズメノヒエという植物を使って草笛をしたよ♪
隊長の草笛は、とても大きい音が鳴って、みんなびっくり。
では、みんなで挑戦だ!
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あちらこちらで、「ピ~」「ビィ~」「ピピ」
やった~鳴ったよ~♪

他にも3枚の葉が1セットでちぎるとVの形になるヤハズソウ、
ヘラオオバコの維管束、とちの木、アレチヌスビトハギなど
たくさんの植物の観察ができました(*^-^*)♪

最後にオープンラボに戻り、持ち帰った植物を拡大して観察したよ。
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タンポポの花びらを拡大
わ~花びらが、くっついているね!

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
楽しかったね♪

次回10/25(日)のひとはく探検隊は、「キノコGETだぜ!」です。
ぜひ、ひとはくにお越しくださいね!

フロアスタッフ一同
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