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「恐竜とか、アンモナイトの化石は知ってるけど、足あとの化石なんてあるの?」

それがあるんです。

最初に、三宅研究員から「足あと化石」がどのようにできるかの説明がありました。

どんな生き物が、どのくらいいたのか、どのように歩いていたのか、足あとからわかるなんてすごいね。


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今日のセミナーは、兵庫県で見つかった足あと化石のレプリカを見ながら、足あとを残した動物をつきとめましょう。

さて、この足あとは何の動物かな?
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館内に展示してある動物の足と見比べながら探します。

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化石をよ~く見ると、その形からどちらが前で、どこに住んでいたか、足の形などがわかるんですが、なかなかむずかしいね。

研究員からヒントをもらいながら、探していきました。

正解!! よくわかったね。

 

粘土に動物の模型の足あとをつけてみましょう。

歩き方に特徴があるから、足あとのつき方にも違いがあります。

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最後に、おゆまるに自分の好きな動物の足あとをつけて持って帰ります。

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今回のセミナーは、香美町ジオパークと海の文化館の協力を得て、本館で初めて実施しました。

 

 

◎参加のみなさまの感想など

・足あとの化石から動物をさがすのはむずかしかった。

・足あとからどんな所にいた動物なのかを考えることができました。

・世界一大きな足あとにびっくりした。

 

◎長野・三宅研究員より
博物館に展示されている動物の足をじっくり観察する機会はなかなかありません。
足あと化石をはじめ、地層には面白い情報がたくさん残されています。

(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)



6月から始まった「ゆうがたひとはく」。

人と自然の博物館のエントランスホールを活用して、行っています。
放課後にちょっと立ち寄って自習ができたり、研究員とのトークができたりするそんな場所を提供しています。




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10月14日のようすをちょっと覗いてみると...

DIGDIGさんによる読み聞かせが行われています。

今日は何のお話かな?

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これまでにも、様々な催しが行われてきました。

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先日は、鈴木研究員が「かいこ」を見せてくれました。
まゆをつくっています。
桑の葉っぱをいっぱい食べる様子を見ましたね。

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研究員トークでは、これまで髙田研究員が「身近な妖怪のお話」を、田中研究員が「ひょうごの恐竜」解説をしてくれました。

気軽に質問もできますね。 

次回の研究員トークは、10月16日です。坂本研究員による「秋の虫観察」の予定です。

毎月第3金曜日16:30~17:00研究員が待ってます。

 

 

こちらは、自分たちが採ってきたチョウチョウを拡大鏡で見ています。ハネってこんなふうになっているんだね。


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 「ゆうがたひとはく」は毎週水曜日、金曜日の14:00~17:30にオープンしています。

ちょっと寄り道してみてね。(家の人にはちゃんと伝えること)

今年発見から20年を迎えた丹波竜。
今日のセミナーは、「もし今の時代に丹波竜をおうちに連れて帰るなら?」をテーマに、丹波竜について学びました。
まずは3階のひょうごの恐竜化石のコーナーを見学しながら、丹波竜のクイズを解いていきます。

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 第1問 「今年丹波竜は20周年、何から20年がたったのでしょう?」

 

 クイズを通して、丹波竜の大きさや体の形、何を食べていたのか、歯の形などとともに、たくさんの骨が見つかっていること、丹波竜が新種であると認められた理由や学名の「タンバティタニス・アミキティアエ」に込められた意味も学ぶことができました。

 

でも今の時代に、連れて帰るとなると、この大きさなら相当広い庭とたくさんの植物が必要なので、今日は3Dプリンタで作成した丹波竜のキーホルダーを持って帰っていただくことにしました。

それでは、製作開始!

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研究員の説明を聞きながら、キーホルダーを作製します。

上手にできましたね。

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丹波竜の頭も3Dプリンタで再現しました。
このレプリカをつくるのにも相当時間がかかったようです。
どれくらいかわかりますか?

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◎参加のみなさまの感想など

・丹波竜のことがよくわかりました。かわいいキーホルダーができました。

・クイズは、知っていることがたくさんあったよ。

 

◎長野・三宅研究員より

丹波竜(タンバティタニス)の化石が発見されてから現在までの20年間で、生きていた時の姿や当時の環境などが研究によって次々と明らかになりました。
クイズや解説を通してたくさんの人に丹波竜の魅力を知ってもらえたらうれしいです。
みなさんはどの古生物を連れて帰りたいですか?

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。


9月下旬ごろから
ヒヨドリバナ(キク科)の花が
咲いている のを見つけて
観察していました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲ヒヨドリバナ
 (2026年10月11日撮影)


ヒヨドリバナの花は、
小さな花(小花=しょうか)が
3~4つ 集まっていて、
1つの花のように見えます
(また、それが、
たくさんあります)。

筒状の1つの白い小花から、
長く白い雌しべが
2本ずつ でています。

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▲ヒヨドリバナの花
  (2026年10月11日撮影)


この花に いろんな 
昆虫たちが 来ていました。


たとえば、チョウの仲間の
ウラナミシジミ
(シジミチョウ科)や

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▲ウラナミシジミ
 (2026年10月11日撮影)

アサギマダラ(タテハチョウ科)
などが来ていました。

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▲アサギマダラ
 (2026年10月11日撮影)


また、
ミツバチの仲間の
タイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)や・・・

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▲タイワンタケクマバチ
 (2026年10月9日撮影)


それから、アブの仲間の
キゴシハナアブ(ハナアブ科)
がいたり・・・

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▲キゴシハナアブ
 (2026年10月9日撮影)


オオハナアブ(ハナアブ科)
がいました。

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▲オオハナアブ
 (2026年10月9日撮影)


特にオオハナアブは、
複数いることが多かったです。

ハナアブ類が たくさん いるので
「危ない」と思ったのですが・・・。

図鑑には、『オオハナアブは
人を刺すことは無い』とあり、
(たくさん いた わけなので)
むしろ「アブ無くない」
(危険ではない)のでした。
チャンチャン

10月上旬に、賑わっている
喫茶「ヒヨドリバナ」でした。


皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。


       研究員 小舘
10月といえば、読書やスポーツ、秋まつり、秋の味覚に紅葉など盛りだくさん♪
忘れてはいけないイベントがもう一つ、ハロウィン★です♪
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は「ハロウィン★ぱたぱたコウモリ」を行いました。

街中でもよく見かけるアブラコウモリ(イエコウモリ)のぱたぱたおもちゃを作るよ♪

まずはコウモリの○×クイズに挑戦!
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みんな、正解できたかな?

さあ、ぱたぱたコウモリのおもちゃをつくるよ~☆
まずは、コウモリのペーパークラフトをノリで貼って
ストローにくっつけます。
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しっかり説明を聞いてくれていますね☆

次にストローにビーズを入れます
ここでスタッフの手作り☆ビーズ入れ装置登場♪
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サラサラサラ~

完成したよ(*'▽')
上下に動かすとコウモリの羽がぱたぱた
ビーズがシャカシャカ♪

最後にみんなで、ハイポーズ☆
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みんな上手にできたね♪

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!

明日10/11(日)の「フロアスタッフとあそぼう」も「ハロウィン★ぱたぱたコウモリ」を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております。

私たちフロアスタッフは毎週末、楽しいイベントを開催しています♪
みんな、ひとはくに遊びにきてね!

フロアスタッフ一同
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