色とりどりの花が咲きそろう季節になりましたね♪
虫たちも春の気配を感じて目覚め、姿を見せてくれるようになりました
今日の「フロアスタッフとあそぼう」はひらひらギフチョウを行いました!
ギフチョウは「春の女神」と呼ばれています
待ち焦がれた春に美しい姿であらわれます☆
日本の固有種で三田にも生息していますが、個体数が少ないので
なかなか出会うことはできません・・・
まずはギフチョウについて学びます!

みんな、お話に夢中です☆
さっそくギフチョウのペーパークラフトに色をぬります☆
標本を見ながらでも、オリジナルでもいいよ!

力強くきれいにぬれていますね♪
竹ひごに貼って完成☆

かわいいギフチョウたちに出会うことができました(*^^*)
本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
明日は、kidsサンデーです♪
たくさんのイベントを用意しております
みんな、ひとはくに遊びに来てね!
フロアスタッフ一同
虫たちも春の気配を感じて目覚め、姿を見せてくれるようになりました
今日の「フロアスタッフとあそぼう」はひらひらギフチョウを行いました!
ギフチョウは「春の女神」と呼ばれています
待ち焦がれた春に美しい姿であらわれます☆
日本の固有種で三田にも生息していますが、個体数が少ないので
なかなか出会うことはできません・・・
まずはギフチョウについて学びます!

みんな、お話に夢中です☆
さっそくギフチョウのペーパークラフトに色をぬります☆
標本を見ながらでも、オリジナルでもいいよ!

力強くきれいにぬれていますね♪
竹ひごに貼って完成☆

かわいいギフチョウたちに出会うことができました(*^^*)
本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
明日は、kidsサンデーです♪
たくさんのイベントを用意しております
みんな、ひとはくに遊びに来てね!
フロアスタッフ一同
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
4月1日は雨模様でした。
また、風も強く吹いていたようです
(室内にいると、外の様子が
よく わかりません)。、
ひとはくの4階入り口近くの階段上の
そばに、コバノミツバツツジ(ツツジ科)
の低木が数本あります。
先週(3月29日時点)は、
まだ1つも花が咲いて
いなかったのですが・・・
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲コバノミツバツツジの低木
(2026年3月29日撮影)
4月2日に見ると、咲いている花が6割で、
つぼみの状態のものが4割程度です。

▲あっと言う間に咲いた
コバノミツバツツジの花
(2026年4月2日に撮影)
ちなみに、約1週間前の冬芽(つぼみ)の
状態は・・・

▲コバノミツバツツジの冬芽
の状態(2026年3月26日撮影)
3月29日と そんなに変わらない
状態です。
蕾の写真を見ると、茶色の
とんがり帽子をかぶっている
ように見えます。
この とんがり帽子は、
芽鱗(がりん)と言って
冬の期間に芽を物理的に
守っているものです。
春になって芽が膨らんで
長く伸びてくると、
芽鱗が蕾の頂部に残っている場合
があります。

▲芽鱗が残っているコバノミツバツツジの
長く伸びた蕾(2026年4月2日撮影)
蕾が開くときに、そのほとんどが
落ちてしまいます。
残っている(とんがり帽子の)芽鱗を
触っていると「ぽろりん」と落ちます。
この季節、風が強く、軽い芽鱗は
(その役割を終えて)どこかへ
いってしまいました。
ところで、コバノミツバツツジの
花を見かけたら、花ビラ(ラッパ状に
なっている先の部分)の数、
雄しべ (長いもの と 短いもの)
の数などを数えてみませんか?

▲コバノミツバツツジの花
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
4月1日は雨模様でした。
また、風も強く吹いていたようです
(室内にいると、外の様子が
よく わかりません)。、
ひとはくの4階入り口近くの階段上の
そばに、コバノミツバツツジ(ツツジ科)
の低木が数本あります。
先週(3月29日時点)は、
まだ1つも花が咲いて
いなかったのですが・・・
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲コバノミツバツツジの低木
(2026年3月29日撮影)
4月2日に見ると、咲いている花が6割で、
つぼみの状態のものが4割程度です。
▲あっと言う間に咲いた
コバノミツバツツジの花
(2026年4月2日に撮影)
ちなみに、約1週間前の冬芽(つぼみ)の
状態は・・・
▲コバノミツバツツジの冬芽
の状態(2026年3月26日撮影)
3月29日と そんなに変わらない
状態です。
蕾の写真を見ると、茶色の
とんがり帽子をかぶっている
ように見えます。
この とんがり帽子は、
芽鱗(がりん)と言って
冬の期間に芽を物理的に
守っているものです。
春になって芽が膨らんで
長く伸びてくると、
芽鱗が蕾の頂部に残っている場合
があります。
▲芽鱗が残っているコバノミツバツツジの
長く伸びた蕾(2026年4月2日撮影)
蕾が開くときに、そのほとんどが
落ちてしまいます。
残っている(とんがり帽子の)芽鱗を
触っていると「ぽろりん」と落ちます。
この季節、風が強く、軽い芽鱗は
(その役割を終えて)どこかへ
いってしまいました。
ところで、コバノミツバツツジの
花を見かけたら、花ビラ(ラッパ状に
なっている先の部分)の数、
雄しべ (長いもの と 短いもの)
の数などを数えてみませんか?
▲コバノミツバツツジの花
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。
研究員 小舘
各地で大人気の虫とりイベントです。
みんなで虫とりをすると楽しいですよ!!
4月25日(土)(雨天時は26日(日)に順延)、10:00から12:30、県立淡路島公園「展望広場」を拠点に虫とりします。
定員:子ども100名。
詳細・申込方法は、兵庫県立淡路島公園のホームページをご覧ください。
https://www.hyogo-park.or.jp/awajishima/contents/news/index.php?mode=view&cd=20080
前回のようすはこちらをごらんください。
https://www.konchukan.net/blog/?p=26427
場所は同じですが、9月なのでみつかる虫はちがいます。
(八木 剛)
みんなで虫とりをすると楽しいですよ!!
4月25日(土)(雨天時は26日(日)に順延)、10:00から12:30、県立淡路島公園「展望広場」を拠点に虫とりします。
定員:子ども100名。
詳細・申込方法は、兵庫県立淡路島公園のホームページをご覧ください。
https://www.hyogo-park.or.jp/awajishima/contents/news/index.php?mode=view&cd=20080
前回のようすはこちらをごらんください。
https://www.konchukan.net/blog/?p=26427
場所は同じですが、9月なのでみつかる虫はちがいます。
(八木 剛)
兵庫県加東市の下滝野・奥瀬遺跡で発見された縄文時代のドングリ貯蔵穴に、昆虫の遺体がたくさん含まれていることがわかり、県立考古博物館と共同研究・連携事業を進めています。
みなさんも発掘に参加してみませんか?
午前の部:10:00−12:00/午後の部:13:00−15:00
※いずれも雨天時は中止。

会場=魚住分館の外観
考古博物館本館(播磨町)とは異なる場所です。ご注意ください!
JR魚住駅から徒歩20分程度。駐車場あり。
ナビでは近隣の県立明石清水高等学校などで検索するとよいかもしれません。
(複数回参加される場合も、そのつど参加費が必要です)
その他、あれば便利なもの。
・ アームカバー(汚れ防止。ゴム手袋は支給します)
・ 小さなイス、ざぶとん、クッションなど
・ 虫めがね・ルーペ(小さなカケラを観察するため)
・ 発見した昆虫遺体等の持ち帰りはできません(家庭での保存は困難です)。
・ 参加者氏名、発見者名は記録します。展示や報告書等に掲載されることがあります。
・ 発掘のようすの写真や動画(肖像含む)は、各機関での展示、ホームページ、SNSその他広報媒体に掲載されることがあります。
・ サンプルによって昆虫遺体の含有量が異なるため、発見できない可能性もあります。
4月11日(土)0:00先着受付開始。
申込はこちらから。
カレンダーを送ってご希望日時の枠をクリックし、必要事項を入力します。正常に受付されれば予約システムからメールが届きますので、ご確認ください。
中止のときは、前日午後に佐用町用町昆虫館オフィシャルブログに記載するほか、予約者に直接メールでご連絡します。
中止になっても、他の日時への変更はできません。悪しからずご了承ください。
E-mail:NPO法人こどもとむしの会
こちらの記事もごらんください。
→ 【募集】縄文時代の昆虫大捜査線(佐用町昆虫館オフィシャルブログ)
(八木 剛)

このチラシのPDF
jomon-daisosasen_leaf-s.pdf
みなさんも発掘に参加してみませんか?
【開催日】
4月25日(土)・26日(土)・29日(水祝)・5月2日(土)・3日(日)・4日(月祝)・5日(火祝)・6日(水祝)午前の部:10:00−12:00/午後の部:13:00−15:00
※いずれも雨天時は中止。
【実施場所】
兵庫県立考古博物館 魚住分館(兵庫県明石市)
会場=魚住分館の外観
考古博物館本館(播磨町)とは異なる場所です。ご注意ください!
JR魚住駅から徒歩20分程度。駐車場あり。
ナビでは近隣の県立明石清水高等学校などで検索するとよいかもしれません。
【対象・定員】
小学5年生以上(小学生は保護者といっしょに参加のこと)・各回20名程度【参加費】
1人500円(当日現金支払い)(複数回参加される場合も、そのつど参加費が必要です)
服装・持ち物
泥をさわりますので、汚れてもいい服装でお越しください。持ち物も、汚れてもいいもので。発見効率を高めるため、日陰のない屋外で実施します。熱中症予防のため、帽子着用、飲み物持参ください。その他、あれば便利なもの。
・ アームカバー(汚れ防止。ゴム手袋は支給します)
・ 小さなイス、ざぶとん、クッションなど
・ 虫めがね・ルーペ(小さなカケラを観察するため)
内容のイメージ
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| 班に分かれて探索 | 4、5人でいっしょに | アームカバーがあると 汚れにくい |
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| 発見時のようす | 拡大投影して成果を共有 |
【申込】
以下の点ご了解の上、お申し込みください。・ 発見した昆虫遺体等の持ち帰りはできません(家庭での保存は困難です)。
・ 参加者氏名、発見者名は記録します。展示や報告書等に掲載されることがあります。
・ 発掘のようすの写真や動画(肖像含む)は、各機関での展示、ホームページ、SNSその他広報媒体に掲載されることがあります。
・ サンプルによって昆虫遺体の含有量が異なるため、発見できない可能性もあります。
4月11日(土)0:00先着受付開始。
申込はこちらから。
カレンダーを送ってご希望日時の枠をクリックし、必要事項を入力します。正常に受付されれば予約システムからメールが届きますので、ご確認ください。
中止の連絡・お問い合わせ
雨天時は中止します。中止のときは、前日午後に佐用町用町昆虫館オフィシャルブログに記載するほか、予約者に直接メールでご連絡します。
中止になっても、他の日時への変更はできません。悪しからずご了承ください。
お問い合わせ
電話:兵庫県立人と自然の博物館・八木剛または坂本貴海 079-559-2001(代)E-mail:NPO法人こどもとむしの会
こちらの記事もごらんください。
→ 【募集】縄文時代の昆虫大捜査線(佐用町昆虫館オフィシャルブログ)
(八木 剛)
このチラシのPDF
jomon-daisosasen_leaf-s.pdf














