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こんにちは!フロアスタッフです♪

2月21日(土)のひとはく探検隊は生野研究員と「石や化石を探そう」を行いました。
ひとはくの中の化石を探して、さぁクイズに挑戦だ!

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兵庫県で見つかって新しく名前の付いた恐竜は何種類かな?探して数えてみよう!
次はアンモナイトの問題だ!図鑑にのった「ディディモセラス」を探せ~!見つかるかな~?
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柱のような水晶は上から見るとどんな形かな?
触って確認させてもらったよ!

最後にみんなで記念写真!はいチーズ✌

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今日のクイズの答えは、後日報告書としてポスター掲示します。
みなさん、ぜひ見に来てくださいね♪
ご参加ありがとうございました☆彡

フロアスタッフ一同

・生きたゴキブリが展示されています。

・世界に1点しかないタイプ標本があります。

・まだ論文に発表されていない最新の研究データが展示されています。

・村上哲明館長の展示もあります。

・これ食べるの!?

 

みなさん、こんな展示ちょっと見てみたくなりませんか?

 

研究員展は、兵庫県立人と自然の博物館の研究員が日々行っている研究の内容やその最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究の面白さを伝えるために開催しています。
今回で11回目となりました。
今回の研究員展の担当の大崎研究員から、フロアスタッフに向けてこの展示の趣旨や見どころなどのレクチャーがありました。

 

大崎研究員による渾身 の垂れ幕。

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研究グループそれぞれを網羅するように研究対象のシルエットが散りばめられています。大崎研究員のゴキブリがどこにいるか分かるかな?

 

 

 

 















村上館長が書いたパネル&館長の研究対象のシダ(実物)の展示。

研究員展初となる、館長の展示が見られるのも今回の見どころ。
ひとはくは館長自身も研究者。長年の研究には想像を超える苦労があるとか...。

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研究員がそれぞれの研究を進めていくうえでの苦労や楽しみ、やりがい、普段は話せない秘密など楽しい裏話が詰まった展示となっています。

みなさま、どうぞお越しくださいね。

 

見どころのレクチャーを担当研究員から受けるフロアスタッフ。

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◎大崎研究員より

フロアスタッフの方が興味津々で聞いてくださってとても嬉しかったです。
質問があればスタッフさんに聞いてみてください。
もし不明なことがあれば研究員にわざわざ聞きに来てくれるスタッフさんたちに、私は全幅の信頼をおいています。

本展は「研究者って普段何してるんだろう?」という疑問に答え、帰る頃には「研究者も大変なんだな...(笑)」と思ってもらえる、そんな展覧会だと思います。
研究員がたくさんいるひとはくならではの展示なので、ぜひご覧ください。

2月15日(日)のフロアスタッフとあそぼうは、きのうに引き続き、くるくるとぶタネを行いました。

フタバガキは熱帯雨林のジャングルに生えている高い木だよ。根っこは倒れずに大きく育つために板のようになっていて、

タネには羽がついているよ。
早速、とぶタネを作ってみよう(^^♪

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出来たらとばしてみるよ!

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くるくるくる...
もっと高い2階からも!!

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くるくるくる...

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みんなうまくとばすことが出来ました(^^)v
面白かったね。おうちでもとばしてみてね。

来週の三連休もひとはくはイベントもりだくさん!
ぜひ博物館におこしください。お待ちしております。

フロアスタッフ一同
2月14日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「くるくるとぶタネ」を行いました。

フタバガキの種の模型を作って飛ばすよ!!
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どんなふうに飛ぶのかな??

博物館の2階からタネを飛ばしてみるよ!
1階にいるお友達はタネの飛び方を見ます(*^-^*)

~くるくる、くるくる~

うわ~♪フタバガキの種ってこんなにくるくるまわるんだね!!
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最後はみんなで記念撮影☆
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楽しかったね(*^-^*)
ありがとうございました。

明日15(日)もフロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶタネ」を行います♪
ぜひご参加ください!お待ちしております。

フロアスタッフ 一同


今回で21回目を迎えた「共生のひろば」、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、活動の質をあげ、新たな展開のヒントを得る場として開催しています。

9:15の受付開始と同時に、多くの団体が準備に入りました。

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発表は、11:00からとなっていましたが、すでにそれぞれのポスターの前では、発表のリハーサルとともに、お互いの発表を見学する姿が数多く見られました。

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開会にあたり、岩槻名誉館長からのメッセージの代読とともに、頼末主任研究員から本日の進行について説明を行いました。

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◎コアタイムの様子

今回の発表参加は58団体、61のブースに91のポスターが掲示されています。
コアタイムとして、ブースごと割り当てられた奇数番号と偶数番号に分かれ、時間を区切って発表が行われました。

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 小学生から高校生、地域をはじめ、様々な団体の皆様に発表をいただきました。参加された多くの方から、質問や貴重なご助言も頂き、研究者同士のよい交流の時間が持てたようです。

 


◎ギャラリートーク

「エチオピアでの古人類学調査 --過去、現在、未来」
(地球科学研究グループ 加藤茂弘研究員)

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 ◎加藤茂弘研究員より

30年以上にわたるエチオピアでの調査から、コンソ遺跡での古人類化石の年代決定や、170万年前から80万年前に至るアシュ―リアン石器文化の発展のようすを紹介しました。
ちょっとした研究の裏話にもふれたことで、多くの方に楽しんで頂けたかと思います。
次年度も「覚めることのない知的好奇心」を待たれた多くの方々が「共生の広場」に参加されることを期待しています。


◎村上哲明館長講評

今年も、多くの皆さまが、それぞれの興味・関心にもとづいて取り組まれた調査・研究等の成果を、

ポスター形式で発表してくださいました。

私も拝見しましたが、皆さんの情熱が伝わり、大変楽しく拝聴いたしました。

発表は、発表されるご自身の学びにもつながる貴重な機会です。

ぜひ来年も引き続き、ご発表いただければ幸いです。


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◎実行委員頼末主任研究員より

今年で21回目を迎えた共生のひろばですが、多くの方々にご参加いただきました。
新規で参加された方も多く、地域の皆様の活動発表と交流の

場としてしっかりと根付いてきていることを実感しています。
今からまた来年が楽しみです。

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