| 交通アクセス | バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧 |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」




本日、10月17日(土)のひとはく探検隊は「イソウロウグモをさがそう」を行いました!
昆虫はかせの山﨑研究員と一緒にいざ、出発‼
DSC05957.jpg









先生のお話では、イソウロウグモは、ほかのクモの巣に居候して生きていることからイソウロウグモと呼ばれているそうです。
早速、ジョロウグモの巣に居候しているイソウロウグモを見つけました!
体が銀色に光る小さなクモがイソウロウグモです、捕まえて手のひらに乗せたお友達に見せていただきました。
皆さん見えますか、小さいですね...。

20261017_130428.jpg20261017_131615.jpg


















イソウロウグモ以外にも山﨑研究員はハエトリグモやアリグモを見つけました!
カップレンズに入れて観察しました、お友達のみんなも興味津々です‼

DSC05968.jpg









クモが苦手なお友達も、楽しく観察できましたね♪
本日はご参加いただき、ありがとうございました!

明日10月18日(日)のひとはく探検隊は「秋の植物さんぽ」です!
たくさんのご参加、お待ちしております☆

フロアスタッフ一同

「ゆうがたひとはく」今日は月に1度の研究員トークの日、

人と自然の博物館のエントランスホールは何だか騒々しい。

虫取り網を持った子どもたちが集まってきました。

すでに、虫かごをのぞき込んでいます。



IMG_6390.JPG圧.JPG

 










さあ、本館の坂本研究員と、秋の虫捜索に出発!


IMG_6392.JPG圧.JPG










「どんな虫が捕りたい?」

研究員の問いかけに、

「カマキリ!」「バッタ!」「トンボ!」

さて、お目当ての虫はいるのでしょうか。

IMG_6393.JPG圧.JPG IMG_6397.JPG圧.JPG



10月も中旬を過ぎ、日が暮れるのが早くなってきたので、あまり足を延ばさずに駐車場付近でさがしましょう。
と、スタートしたのに、3日前まであった草が、見事にきれいに刈られています。(右のり面)
咲いている花も少ないので、集まって来る虫も少ないのかな。



IMG_6396.JPG圧.JPG IMG_6399.JPG圧.JPG



研究員が、歩きながら虫の話や、植物の話をしてくれています。
網の使い方のコツ、虫の動きの特性を知っていれば、せっかく捕まえた虫を逃がすことはありません。
自分で虫取りするとき、役に立つでしょうね。

 

限られた時間の中で、子どもたちは"獲物(?)"を求め、楽しく歩みを進めていきました。

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

「恐竜とか、アンモナイトの化石は知ってるけど、足あとの化石なんてあるの?」

それがあるんです。

最初に、三宅研究員から「足あと化石」がどのようにできるかの説明がありました。

どんな生き物が、どのくらいいたのか、どのように歩いていたのか、足あとからわかるなんてすごいね。


IMG_6351.JPG圧.JPG

 











今日のセミナーは、兵庫県で見つかった足あと化石のレプリカを見ながら、足あとを残した動物をつきとめましょう。

さて、この足あとは何の動物かな?
IMG_6355.JPG圧.JPG









館内に展示してある動物の足と見比べながら探します。

IMG_6367.JPG圧.JPG IMG_6364.JPG圧.JPG IMG_6360.JPG圧.JPG

 

化石をよ~く見ると、その形からどちらが前で、どこに住んでいたか、足の形などがわかるんですが、なかなかむずかしいね。

研究員からヒントをもらいながら、探していきました。

正解!! よくわかったね。

 

粘土に動物の模型の足あとをつけてみましょう。

歩き方に特徴があるから、足あとのつき方にも違いがあります。

IMG_6374.JPG圧.JPG IMG_6373.JPG圧.JPG

 

最後に、おゆまるに自分の好きな動物の足あとをつけて持って帰ります。

IMG_6378.JPG圧.JPG IMG_6383.JPG圧.JPG

 

 

今回のセミナーは、香美町ジオパークと海の文化館の協力を得て、本館で初めて実施しました。

 

 

◎参加のみなさまの感想など

・足あとの化石から動物をさがすのはむずかしかった。

・足あとからどんな所にいた動物なのかを考えることができました。

・世界一大きな足あとにびっくりした。

 

◎長野・三宅研究員より
博物館に展示されている動物の足をじっくり観察する機会はなかなかありません。
足あと化石をはじめ、地層には面白い情報がたくさん残されています。

(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)



6月から始まった「ゆうがたひとはく」。

人と自然の博物館のエントランスホールを活用して、行っています。
放課後にちょっと立ち寄って自習ができたり、研究員とのトークができたりするそんな場所を提供しています。




IMG_6387.JPG

 















10月14日のようすをちょっと覗いてみると...

DIGDIGさんによる読み聞かせが行われています。

今日は何のお話かな?

IMG_6388.JPG圧.JPG



 

 





これまでにも、様々な催しが行われてきました。

IMG_9292.JPG圧.JPG



 















先日は、鈴木研究員が「かいこ」を見せてくれました。
まゆをつくっています。
桑の葉っぱをいっぱい食べる様子を見ましたね。

IMG_9290.JPG圧.JPG

IMG_9288.JPG圧.JPG




研究員トークでは、これまで髙田研究員が「身近な妖怪のお話」を、田中研究員が「ひょうごの恐竜」解説をしてくれました。

気軽に質問もできますね。 

次回の研究員トークは、10月16日です。坂本研究員による「秋の虫観察」の予定です。

毎月第3金曜日16:30~17:00研究員が待ってます。

 

 

こちらは、自分たちが採ってきたチョウチョウを拡大鏡で見ています。ハネってこんなふうになっているんだね。


IMG_9294.JPG圧.JPG

 

 

 

 







 

 「ゆうがたひとはく」は毎週水曜日、金曜日の14:00~17:30にオープンしています。

ちょっと寄り道してみてね。(家の人にはちゃんと伝えること)

今年発見から20年を迎えた丹波竜。
今日のセミナーは、「もし今の時代に丹波竜をおうちに連れて帰るなら?」をテーマに、丹波竜について学びました。
まずは3階のひょうごの恐竜化石のコーナーを見学しながら、丹波竜のクイズを解いていきます。

IMG_6336.JPG圧.JPG IMG_6337.JPG圧.JPG

 第1問 「今年丹波竜は20周年、何から20年がたったのでしょう?」

 

 クイズを通して、丹波竜の大きさや体の形、何を食べていたのか、歯の形などとともに、たくさんの骨が見つかっていること、丹波竜が新種であると認められた理由や学名の「タンバティタニス・アミキティアエ」に込められた意味も学ぶことができました。

 

でも今の時代に、連れて帰るとなると、この大きさなら相当広い庭とたくさんの植物が必要なので、今日は3Dプリンタで作成した丹波竜のキーホルダーを持って帰っていただくことにしました。

それでは、製作開始!

IMG_6343.JPG圧.JPG


 

研究員の説明を聞きながら、キーホルダーを作製します。

上手にできましたね。

IMG_6344.JPG圧.JPG IMG_6348.JPG圧.JPG

 

丹波竜の頭も3Dプリンタで再現しました。
このレプリカをつくるのにも相当時間がかかったようです。
どれくらいかわかりますか?

IMG_6345.JPG圧.JPG


◎参加のみなさまの感想など

・丹波竜のことがよくわかりました。かわいいキーホルダーができました。

・クイズは、知っていることがたくさんあったよ。

 

◎長野・三宅研究員より

丹波竜(タンバティタニス)の化石が発見されてから現在までの20年間で、生きていた時の姿や当時の環境などが研究によって次々と明らかになりました。
クイズや解説を通してたくさんの人に丹波竜の魅力を知ってもらえたらうれしいです。
みなさんはどの古生物を連れて帰りたいですか?

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

Copyright © 1992-2023, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.