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本日のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日 どうぶつを描こう」を行いました。
最初は動物に関連するクイズからスタートしました、大盛り上がりでした。


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あらゆる角度から動物を見て熱心に絵を描いていただきました。
描きたい動物の特徴をとらえていたり、動物だけでなく背景に木や草原を描いて、まるで絵の中で生きているようにも見えました...。


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3.jpg

描いた絵と一緒に記念撮影!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございまいした。
描いていただいた絵は一ヶ月間、4階のひとはくサロンに展示しております。
皆さま、どうぞご覧ください。

フロアスタッフ一同
5月中~下旬、例年の6~7月の
気温(最高気温)と言われる
ような 暑い日が続いています。

この日(5月15日)の最高気温は、
28.2℃ でした。

まだ、暑さに体が慣れていないこと
もあって、応えます。

それは、他の生きものにとっても
同じなのかもしれません。

ハシボソガラス(カラス科)が、
ひとはく本館に接するようにある
水を張った場所の近く(水辺)を
歩いているのを観察していました。


その様子の一部を、下記のブログに
書いています。下記をご覧ください。

みずのなかのみみず?
2026年5月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3461/


ここからは、その観察の続きです。

水辺近くには、セコイア(ヒノキ科)や
モミジバフウ(フウ科)などが
植えられています(高木です)。

ちなみに、歩いている様子は、
こんな感じです。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260515 hashibosogarasu ga mizube wo aruku s-IMG_2509.jpg










▲水辺を歩くハシボソガラス
(2026年5月15日撮影)


このあと、ハシボソガラスが
水の中に入り、中央付近へ
歩いて移動し、行水をしました
(水深10cm以下)。

一連の写真が以下のものです。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 no mae s-IMG_2514.jpg









▲水の中に入る直前のハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2530.jpg










▲水の中に入って歩いている
 ハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2547.jpg260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2560.jpg










▲水を全身に浴びているハシボソガラス

行水をしたあと、そこから飛んで、
水辺に戻り、草地を少し歩いて、
また、1回目と同じ水辺に
戻りました。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2583.jpg260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 IMG_2586copy.JPG










▲水から飛んで、水辺に戻る
 ハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2598.jpg










▲草地を歩くハシボソガラス


それから、ほぼ同じところの
水辺に戻り、もう一度、
水の中に入って(今度は移動せず)
すぐに行水をするということを
2回行いました。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui 2 IMG_2715copy.JPG260515 hasibosogarasu ga gyouzui 2 s-IMG_2638.jpg











▲2回目の行水をするハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 3 IMG_2726copy.JPG260515 hasibosogarasu ga gyouzui 3 s-IMG_2733.jpg











▲3回目の行水をするハシボソガラス



そのあと、近くのセコイアの枝に
飛んで行き、止まったあと、
しばらくして、どこかへ飛んで行きました。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui no ato tobu s-IMG_2765copy.jpg260515 hasibosogarasu ga tonnde iku s-IMG_2827.jpg










▲セコイアの枝に飛んで行き、
 その後、どこかへ飛んで行く
 ハシボソガラス


ハシボソガラスが いなくなった後、
行水後水辺に上がった(2回目と
3回目の)あとを撮影しましたよ。


260515 hasibosogarasu ga 2kai to  3kai gyouzui site agatte kita ato s-IMG_2834.jpg











▲ハシボソガラスが水から上がった
 水のあと(2回目と3回目)
 

連続して3回も行水した
ハシボソガラスは、
よっぽど暑かったのか、
それともキレイ好き
なのでしょうか?

ハシボソガラスの
行、行、行水でした。




ハシボソガラスに関連した
他のブログが下記にあります。

セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は、ツバメのモビールを行いました!
春頃、日本へとやってくる渡り鳥のツバメのモビールを作ります!

まずは、ツバメのクイズを行います!
名前は有名ですが、実は知らないことばかり...

DSC04509.jpg

何問正解できたかな?

ツバメについて少しくわしくなれたところで
さっそくモビールを作っていきます!

DSC04518.jpg


みんな夢中でツバメの色をぬっていますね♪

DSC04516.jpg


最後にパーツを糸に貼り付けたら完成!

ツバメのモビール ブログ.png

かわいいツバメのモビールがたくさんできました!

本日はご参加いただきありがとうございました!

明日も「フロアスタッフとあそぼう」ツバメのモビールを行います☆
みなさまのご参加お待ちしております

フロアスタッフ一同
ひとはくは、深田公園の中に
あります。

ひとはくの本館を挟んで、
芝生広場の反対側(「中庭」
と呼んだりします)に
本館に接するように位置
していて、水を張っている
場所があります。

ひとはくの本館が「ダム」、
水を張っている場所が
「ダムに溜まった水(貯水池?
減勢池?)」と、
それぞれイメージして
造られたようです。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260515 nakaniwa  s-IMG_2855.jpg










▲本館横の水を張っている場所
 (2026年5月15日撮影)


この周りには、
セコイア(ヒノキ科)や
モミジバフウ(フウ科)など が
植えられています。

260515 hashibosogarasu no su ga sekoia ni aru s-IMG_2852.jpg



















▲水辺の周辺の木
 (緑色が濃い葉がセコイアで、
 黄緑色の葉がモミジバフウ)

ここは、
木々と水辺があって、なかなか
良い雰囲気です。


5月中旬の昼ごろ、
ハシボソガラス(カラス科)が
この水辺を歩いているのを
見かけました。

260515 hashibosogarasu ga mizube wo aruku s-IMG_2408.jpg










▲水辺を歩いているハシボソガラス
 (2026年5月15日撮影)


水面を見て、自分が写っている
姿を見ているのか?あるいは、
水が飲みたいのか?
などと思っていると・・・

260515 hashibosogarasu ga suimen woIMG_2419copy.JPG











▲水面を見ているハシボソガラス


そうすると、ポチャンと
水の中に入って(脚が水に
浸かった状態で、しかし
体は ほとんど濡れていない)、
すばやく、くちばしを
水の中に入れていました。

ちなみに、水深は現在
10㎝以下のようです。

260515 hashibosogarasu ga mimizu wo tsukamaeta IMG_2423copy.JPG











▲水の中に入ったハシボソガラス


その後、水から出たハシボソガラスは、
くちばしに何かをくわえていました。


260515 hashibosogarasu ga mimizu wo kuwaete iru IMG_2427copy.JPG











▲くちばしで何かをくわえて
 いるハシボソガラス


あとで、写真をよく見ると、
どうやらミミズ類のようです。

水の中に ミミズ?と
思いましたが・・・。


ハシボソガラスは、それを
その場で食べていました。

260515 hashibosogarasu ga mimizu wo tabeta IMG_2430copy.JPG












▲ミミズ類?を食べた
 ハシボソガラス


運よく食事のシーンが
撮れました!

これまでのハシボソガラスに
関連したブログは下記にあります。


セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/


ツブツブな〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年3月17日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3427/


〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年1月22日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3404/


〇〇〇〇じゃなく? 卵か~い ‼
2026年1月16日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3403/




この水辺のそばのセコイアにも、
カラス類の巣と思われるものが
見られます。


260515 hashibosogarasu no su ga sekoia ni aru s-IMG_2846.jpg260515 hashibosogarasu no su ga sekoia ni aru s-IMG_2848.jpg











▲カラス類の巣と思われるもの
 がある セコイア

しかし、これは現在使われている
かどうかは不明です。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
5月27日(水)午後、篠山東雲高校の生徒さんに、博物館入口前花壇の植え替えをしていただきました

篠山東雲高校は「地域農業科」という専門学科がある高等学校です
次の類型で、より専門的な学びを深めます

○アグリ・プロダクト類型(農業生産流通))
○バイオ・サービス類型(生物資源活用)

<span>※詳しくは篠山東雲高校ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

今回は「バイオ・サービス類型」の2年生5名が、
学校で育てたマリーゴールド、ニチニチソウ、ケイトウの苗を300株植えてくれました

前の草花を抜き取り、土を耕します
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マリーゴールドとニチニチソウの苗を等間隔に配置します
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配置が決まると植えつけます
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【実習後の花壇の様子】
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篠山東雲高校の皆さん、本当にありがとうございました!!
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(文責:生涯学習課)
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