色々な植物が植えられていたり、
生えています。
ある木の枝にシュリケン
(忍者などが投げる武器)の
ような形(風車型)のものが
ついていました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲枝についている風車型の
シュリケン のような形のもの
(2025年12月20日撮影)
逆光気味でシルエット写真に
なっていますが、
なんだか、おわかりに
なりましたか?
もう少し接近して明るい状態で
撮影した写真を見ると・・・
▲風車型のシュリケンの
ようなもの の接近写真
そうです(そう思わなかった方も
おられますか?)。
カキノキ(カキノキ科)の果実の
ヘタの部分です。
オレンジ色と赤色が混じった、
濃い橙色?(柿色?)の果肉部分が
少し残っていますよね。
この木の果実は、こんな感じです。
ヘタの大きさ(約4cm)と比べると、
少し小ぶりの果実(長さ約3.5㎝、
幅約3.5cm)です。
▲少しこぶりのカキノキの果実
この木には、まだたくさんの果実が
枝に残っています。
▲たくさんの果実がなっている
カキノキ(2025年12月20日撮影)
なんで、シュリケンのような形の
果実のヘタ部分が枝に残っている
のかは、下記のブログ記事を
ご覧ください。
<関連ブログ記事>
柿食えば、ヒーヨと鳴くなり、果実なくなり?
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/12/post_3389/
ちなみに、このシュリケンのようなものを
投げても、上手くいかないのでしょうね。
なにしろ、カキノキの果実の「ヘタ」部分
ですから。
皆さんも 周辺の環境で生きものの
観察をしてみませんか。
研究員 小舘












