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ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。

三田市は、日中はまだ暑い日
もありますが、朝夕は過ごし
やすい気温になってきました。

日によっては早朝、半袖などの
薄着ですと、ややヒンヤリした
感じがします。秋ですね~。

この日(9月27日)は、朝
少し晴れたりしたのですが、
台風26号の影響か、昨日の
雨に続き、その後、曇ってきて、
ときどき雨が降る、といった
状態でした。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260927 enntorannsuhoru no to 3kai iriguchi no aida no enoki s-IMG_3480.jpg










▲朝のエントランスホール周辺のようす
 (2026年9月27日朝撮影)


260927 enntorannsu yoko no ryookudou s-IMG_3530copy.jpg










▲昼のエントランスホールよこ
 の緑道のようす
 (2026年9月27日昼撮影)


さて、ひとはく本館の4階入り口近く
の緑道沿いに、
キンモクセイ(モクセイ科)と
ウスギモクセイ(モクセイ科)
の高木があります。また、
それらの間にヤマモモ
(ヤマモモ科)の高木があります。


260927 usugimokusei  to kinnmokusei  no haete iru tokoro s-IMG_3387.jpg










▲緑道よこのキンモクセイと
 ウスギモクセイ、ヤマモモなど
 (2026年9月24日朝撮影)


ここでは、毎年ウスギモクセイが
キンモクセイよりも先に花を
咲かせます。

今年は、9月24日の朝に「あっ、
ウスギモクセイが咲いている!}
と思いました。

それは、緑道を歩いている際、
ほのかに いい香りがしたからです。

近くのウスギモクセイの枝を
丁寧に探すと、黄色っぽい白い花が
咲いているのが確認できました。

260924 usugimokusei no hana s-IMG_1878copy.jpg











▲緑道よこのウスギモクセイ
 の枝先の花
 (2026年9月24日朝撮影)



9月27日の朝、同じ緑道を歩くと
緑道やウスギモクセイが生えている
地面の上に、たくさんの花ビラが
落ちていました。

260927 usugimokusei no ochita hana bira s-IMG_3284.jpg










▲緑道上に落ちていた
 ウスギモクセイの花ビラ
 (2026年9月27日朝撮影)


260927 usugimokusei no ochita hana bira s-IMG_3380copy.jpg











▲地面に落ちていた
 ウスギモクセイの花ビラ
 (2026年9月27日朝撮影)


緑道をキレイに清掃されたあと
だったので、その場所は、
ほぼウスギモクセイの花ビラ
でした(清掃してくださって
いる方、お疲れ様です)。

昨日の雨で、たくさんの
ウスギモクセイの花ビラが
落ちたのでしょう。

キンモクセイの状態も
観察してみました。

260927 kinmokusei no eda saki  s-IMG_3327.jpg










260927 kinmokusei no eda saki  s-IMG_3325.jpg










▲キンモクセイの枝先
 (2026年9月27日朝撮影)

この(花芽が開いていない)
状態だと、まだ、しばらくは
咲かないな と思っていた
のですが・・・

ふと、緑道の上を見ると・・・
ウスギモクセイの落ちた
花ビラが たくさんある中に、
キンモクセイの花ビラが
5つ落ちていました。

それは、つい先ほど落ちた
のではないか という状態の
ものでした。

色の違いが分かりにくい写真に
なってしまいましたが・・・

260927 usugimokusei (takusann ) to kinnmokusei  ( 5 tsu ) no ochita hana bira s-IMG_3360.jpg










▲ウスギモクセイのたくさんの
 落ちた花ビラとキンモクセイ
 の落ちた5つの花ビラ
 (2026年9月27日朝撮影)

キンモクセイの花ビラは
オレンジ色です。

260927 kinnmokusei  no ochita hana bira ( 5tsu no uchi no 2 tsu ) s-IMG_3356.jpg










▲ウスギモクセイとキンモクセイ
 の 落ちた花ビラ(中央の2つが
 5つ落ちていたうちの2つ)
 (2026年9月27日朝撮影)


しかし、キンモクセイの枝先を
丁寧に探したのですが、花が
咲いているのを見つけることが
できませんでした。

もっと上の方の枝で、わずかに
咲いているのでしょう。

ちなみに、
ここのウスギモクセイと
キンモクセイの生えている間の
距離は 約 3mで、その間に
ヤマモモの木があります。

そのヤマモモの木の地際に、
たくさんのウスギモクセイの
花ビラが落ちています。

260927 yamamomo no nenoto s-IMG_3291.jpg










▲ウスギモクセイとキンモクセイの
 間に位置するヤマモモの木の地際
 (2026年9月27日朝撮影)

秋になって気温が下がり、
薄着では寒いという話
ではなく・・・、

ウスギモクセイの
たくさん落ちた花ビラの中に、
キンモクセイの花ビラが
少し混じって落ちていた
という お話でした。
めでたし、めでたし

皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。


ウスギモクセイとキンモクセイに
関する過去のブログ記事(下記)が
あります。よかったらご覧ください。


ウスギ と キン の共演?
2025年10月12日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/10/post_3348/


       研究員 小舘
朝夕の涼しく心地よい風に、秋の訪れを感じる時期となりましたね。
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は「くるくるとぶタネ」を行いました!

熱帯の森の大きな木、フタバガキの木のタネの模型を
つくってみんなで飛ばします♪

まずは、フタバガキの木についてのクイズです。

DSC05692-1.jpg
フタバガキの木の高さにみんなビックリ!
根元が板のようになっているから、倒れずに大きく育つことができるんだね。

では、タネの模型をつくるよ~

DSC05707-1.jpg
みんな、上手だね☆彡

完成したら、さっそく飛ばしてみよう♪
DSC05727-1.jpg
くるくるくるくる・・・

「みんなもっと高いところから飛ばしてみたいですか?」
スタッフの声掛けに

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みんな元気よく「は~い!!」
今日は特別に2階から飛ばしてみましょう!

博物館の2階から飛ばすと、

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2枚の羽で、くるくるくるくる・・・
プロペラみたいに回りながら落ちていくタネに
「わぁ~」と歓声があがります(*^^*)

熱帯の森の大きな木から落ちていくタネは
風に乗って遠く遠くへ運ばれていくんだね。

DSC05773-1.jpg
楽しかったね♪

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!

明日9/27(日)のひとはく探検隊は、「水辺のいきものを捕ろう」です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

私たちフロアスタッフは毎週末、楽しいイベントを開催しています(^^)♪
みんな、ひとはくに遊びにきてね!

フロアスタッフ一同
本日のひとはく探検隊は「ダンゴムシをさがそう」を行いました。

ダンゴムシはかせの鈴木研究員と一緒に、まずはダンゴムシを探しに博物館の外へ!
どこにいるかな? 落ち葉の下、くまでやスプーンを使って探すと、たくさん出てきたよ。

DSC05663.jpg DSC05666.jpg

ダンゴムシは落ち葉が大好きだけど、ちょっと湿ったくらいの葉が好きなんだって。
今日は絶好の葉っぱの状態。たくさん見つけることができました!
ダンゴムシだけでなく、ワラジムシもいたよ。

DSC05667.jpg

博物館に帰ったら、ムシメガネを使って、つかまえたダンゴムシの観察。
観察しながら、はかせにたくさんのことを教えてもらいました♡

DSC05673.jpg

ダンゴムシは敵にあうと、からだを丸くして身を守るけど、ワラジムシはまず逃げるそう。
だからワラジムシのほうが、足が速い、などなど。
はかせのお話は面白かったですね♡

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

シルバーウィークもたくさんのお客様にご来館いただきました。
来週からも楽しいイベントをご用意しております。
ぜひ博物館へお越しください。

フロアスタッフ一同

9月12日(土)、ミニ企画展「科学を描く 細密画 -Drawing Science-」の関連イベントとして、
トークセミナー「昆虫を描くということ-生物画家・川島逸郎氏トークセミナー-」を開催しました。

講師には、昆虫を中心に精緻な生物画を手がけてこられた川島逸郎さんをお迎えしました。
会場となった実習室には、川島さんの作品や昆虫標本を展示し、実体顕微鏡も用意しました。


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▲川島逸郎さんによるトークセミナーの様子



川島さんには、昆虫を描き始めたきっかけやこれまでの制作についてお話しいただきました。
生きものを正確に描くためには、まず対象をよく観察し、体のつくりを理解することが大切です。
モニターに映したアリの標本やホワイトボードを使いながら、昆虫の形をどのように捉え、絵にしていくのかを
わかりやすく解説していただきました。

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▲アリの体のつくりを描きながら解説する川島さん





参加者のみなさんも、実体顕微鏡で標本をじっくり観察しました。
肉眼では見落としてしまいそうな体の凹凸や毛の生え方など、
描こうとすることで初めて見えてくる特徴があります。
川島さんのお話を聞きながら、昆虫を見る目が少しずつ細かくなっていく時間となりました。




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▲実体顕微鏡と標本を囲み、昆虫の形を観察しました




会場では、細かな点の積み重ねで昆虫の質感や立体感が表現された作品も間近でご覧いただきました。
写真とは異なり、観察した特徴を選び取り、一枚の画面に組み立てていく生物画。
その緻密さと、描くことを通して生きものを知る面白さを感じていただけたのではないでしょうか。



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▲細かな点描によって表現された昆虫の体表や毛




ご講演くださった川島逸郎さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

                                       (文責)大崎遥花研究員





シルバーウィーク初日ですね♪

本日の~フロアスタッフとあそぼう「ひとはく○✕クイズ大会」~を行いました!
ひとはくに関するクイズを○か✕で答えます。
さぁ、全問正解めざすぞ~♫

○の札、✕の札、スタッフに分かるようにしっかりあげます!

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ちょっとむずかしいクイズもあったけど、みんなはりきって答えてくれていました(^^)

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初めて知る事もあったね☆
答えを聞いてびっくり!な問題もありました。

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最後はスタッフに参加シールをもらったよ☆
楽しかったね♪

明日も~フロアスタッフとあそぼう「ひとはく〇×クイズ大会」~を行います!
是非チャレンジしに来てね!

フロアスタッフ一同
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