| 交通アクセス | バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧 |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」


6月から始まった「ゆうがたひとはく」。

人と自然の博物館のエントランスホールを活用して、行っています。
放課後にちょっと立ち寄って自習ができたり、研究員とのトークができたりするそんな場所を提供しています。




IMG_6387.JPG

 















10月14日のようすをちょっと覗いてみると...

DIGDIGさんによる読み聞かせが行われています。

今日は何のお話かな?

IMG_6388.JPG圧.JPG



 

 





これまでにも、様々な催しが行われてきました。

IMG_9292.JPG圧.JPG



 















先日は、鈴木研究員が「かいこ」を見せてくれました。
まゆをつくっています。
桑の葉っぱをいっぱい食べる様子を見ましたね。

IMG_9290.JPG圧.JPG

IMG_9288.JPG圧.JPG




研究員トークでは、これまで髙田研究員が「身近な妖怪のお話」を、田中研究員が「ひょうごの恐竜」解説をしてくれました。

気軽に質問もできますね。 

次回の研究員トークは、10月16日です。坂本研究員による「秋の虫観察」の予定です。

毎月第3金曜日16:30~17:00研究員が待ってます。

 

 

こちらは、自分たちが採ってきたチョウチョウを拡大鏡で見ています。ハネってこんなふうになっているんだね。


IMG_9294.JPG圧.JPG

 

 

 

 







 

 「ゆうがたひとはく」は毎週水曜日、金曜日の14:00~17:30にオープンしています。

ちょっと寄り道してみてね。(家の人にはちゃんと伝えること)

今年発見から20年を迎えた丹波竜。
今日のセミナーは、「もし今の時代に丹波竜をおうちに連れて帰るなら?」をテーマに、丹波竜について学びました。
まずは3階のひょうごの恐竜化石のコーナーを見学しながら、丹波竜のクイズを解いていきます。

IMG_6336.JPG圧.JPG IMG_6337.JPG圧.JPG

 第1問 「今年丹波竜は20周年、何から20年がたったのでしょう?」

 

 クイズを通して、丹波竜の大きさや体の形、何を食べていたのか、歯の形などとともに、たくさんの骨が見つかっていること、丹波竜が新種であると認められた理由や学名の「タンバティタニス・アミキティアエ」に込められた意味も学ぶことができました。

 

でも今の時代に、連れて帰るとなると、この大きさなら相当広い庭とたくさんの植物が必要なので、今日は3Dプリンタで作成した丹波竜のキーホルダーを持って帰っていただくことにしました。

それでは、製作開始!

IMG_6343.JPG圧.JPG


 

研究員の説明を聞きながら、キーホルダーを作製します。

上手にできましたね。

IMG_6344.JPG圧.JPG IMG_6348.JPG圧.JPG

 

丹波竜の頭も3Dプリンタで再現しました。
このレプリカをつくるのにも相当時間がかかったようです。
どれくらいかわかりますか?

IMG_6345.JPG圧.JPG


◎参加のみなさまの感想など

・丹波竜のことがよくわかりました。かわいいキーホルダーができました。

・クイズは、知っていることがたくさんあったよ。

 

◎長野・三宅研究員より

丹波竜(タンバティタニス)の化石が発見されてから現在までの20年間で、生きていた時の姿や当時の環境などが研究によって次々と明らかになりました。
クイズや解説を通してたくさんの人に丹波竜の魅力を知ってもらえたらうれしいです。
みなさんはどの古生物を連れて帰りたいですか?

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。


9月下旬ごろから
ヒヨドリバナ(キク科)の花が
咲いている のを見つけて
観察していました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

261011 hiyodoribana no hana s-IMG_6633.jpg










▲ヒヨドリバナ
 (2026年10月11日撮影)


ヒヨドリバナの花は、
小さな花(小花=しょうか)が
3~4つ 集まっていて、
1つの花のように見えます
(また、それが、
たくさんあります)。

筒状の1つの白い小花から、
長く白い雌しべが
2本ずつ でています。

261011 hiyodoribana no hana s-IMG_6642copy.jpg













▲ヒヨドリバナの花
  (2026年10月11日撮影)


この花に いろんな 
昆虫たちが 来ていました。


たとえば、チョウの仲間の
ウラナミシジミ
(シジミチョウ科)や

261011 uranamishijimi ga hiyodoribana ni s-IMG_6849copy.jpg











▲ウラナミシジミ
 (2026年10月11日撮影)

アサギマダラ(タテハチョウ科)
などが来ていました。

261011 asagimadara ga hiyodoribana ni kiteiru s-IMG_6783copy.jpg











▲アサギマダラ
 (2026年10月11日撮影)


また、
ミツバチの仲間の
タイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)や・・・

261009 taiwantakekumabachi  s-IMG_6009copy.jpg











▲タイワンタケクマバチ
 (2026年10月9日撮影)


それから、アブの仲間の
キゴシハナアブ(ハナアブ科)
がいたり・・・

261009 kigoshihanaabu  s-IMG_6039copy.jpg











▲キゴシハナアブ
 (2026年10月9日撮影)


オオハナアブ(ハナアブ科)
がいました。

261009 oohanaabu s-IMG_6025copy.jpg











▲オオハナアブ
 (2026年10月9日撮影)


特にオオハナアブは、
複数いることが多かったです。

ハナアブ類が たくさん いるので
「危ない」と思ったのですが・・・。

図鑑には、『オオハナアブは
人を刺すことは無い』とあり、
(たくさん いた わけなので)
むしろ「アブ無くない」
(危険ではない)のでした。
チャンチャン

10月上旬に、賑わっている
喫茶「ヒヨドリバナ」でした。


皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。


       研究員 小舘
10月といえば、読書やスポーツ、秋まつり、秋の味覚に紅葉など盛りだくさん♪
忘れてはいけないイベントがもう一つ、ハロウィン★です♪
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は「ハロウィン★ぱたぱたコウモリ」を行いました。

街中でもよく見かけるアブラコウモリ(イエコウモリ)のぱたぱたおもちゃを作るよ♪

まずはコウモリの○×クイズに挑戦!
DSC05926 - コピー.jpg
みんな、正解できたかな?

さあ、ぱたぱたコウモリのおもちゃをつくるよ~☆
まずは、コウモリのペーパークラフトをノリで貼って
ストローにくっつけます。
DSC05937.jpg
しっかり説明を聞いてくれていますね☆

次にストローにビーズを入れます
ここでスタッフの手作り☆ビーズ入れ装置登場♪
 DSC05942.jpg DSC05940.jpg
サラサラサラ~

完成したよ(*'▽')
上下に動かすとコウモリの羽がぱたぱた
ビーズがシャカシャカ♪

最後にみんなで、ハイポーズ☆
DSC05952.jpg
みんな上手にできたね♪

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!

明日10/11(日)の「フロアスタッフとあそぼう」も「ハロウィン★ぱたぱたコウモリ」を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております。

私たちフロアスタッフは毎週末、楽しいイベントを開催しています♪
みんな、ひとはくに遊びにきてね!

フロアスタッフ一同
9月19日から名古屋ではじまった
「第20回アジア競技大会」は、
10月4日に終わりました。

日本は、金・銀・銅合わせて
269個のメダルを獲得したそうです。

そのうち「金」は、83個。
思わず「金たくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫びました!

選手の皆さん、たくさんの感動を
ありがとうございました。


さて、
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。


ここ数日は、雨が降ったり、
曇ったりで気温が低く
なってきています。

三田市の10月の5日と6日は、
最高気温が 20.0℃ と 23.2℃、
最低気温が 15.8℃ と 14.5℃
でした。秋ですね~。

この日(10月6日)は、朝
たくさんのキンモクセイ
(モクセイ科)が オレンジ色の
花を咲かせていました
(ほぼ満開状態です)。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

261006 kinnmokusei no hana s-IMG_4868.jpg










261006 kinnmokusei no hana s-IMG_4958copy.jpg












▲緑道よこ の キンモクセイの花
 (2026年10月6日朝撮影)



キンモクセイの近くには、
仲間の ウスギモクセイ
(モクセイ科)の高木が
あります。

ウスギモクセイも
少し前から咲いています。

261006 usugimokusei no hana s-IMG_4837.jpg










▲緑道よこ の ウスギモクセイの花
 (2026年10月6日朝撮影)


前日までの雨(10月3日~5日の
三田市での降水量の合計が27.5mm)で、
その影響か ウスギモクセイの花ビラが
緑道や地面の上に落ちていました。

261006 usugimokusei no hanabira s-IMG_4833.jpg









▲緑道に落ちている
 ウスギモクセイの花ビラ
 (2026年10月6日朝撮影)


枝のウスギモクセイの花が
良く見えなかったので、
少し離れて遠目で
樹冠(=じゅかん;
枝葉のひろがり)の上の方を
見ると、ウスギモクセイが
まだ?たくさん咲いているのが
観察できました。

キンモクセイの樹冠には、
緑色の葉にオレンジ色の花、
ウスギモクセイの樹冠には、
緑色の葉に黄白色の花が
それぞれ見られます(緑色の
葉とのコントラストがキレイです)。

キンモクセイとウスギモクセイの樹冠2026.jpg











▲キンモクセイの樹冠(手前の下方)と
 ウスギモクセイの樹冠(奥の上方)
 (2026年10月7日朝撮影)

ちなみに、
キンモクセイとウスギモクセイの間や
周りにある樹冠はヤマモモ(ヤマモモ科)
の樹冠です。

キンモクセイの花
(ここで、「キンたくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫んでおいて)と、
ウスギモクセイの花
(ここで、「ウスギも頑張れ~!!!!!」
心の中で叫んで)の、
香りのミックス?が
しばらく楽しめそうです。



皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。


よかったら、
キンモクセイ と ウスギモクセイに
関する以前のブログ記事(下記)も
ありますので、ご覧ください。

たくさんのウスギに、キンすこし
2026年9月27日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3527/


       研究員 小舘
Copyright © 1992-2023, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.