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海や空の青さがキラキラ輝く季節になりましたね☆
今日の「フロアスタッフとあそぼう」海のガーランドを行いました。
ガーランドとは、色々なモチーフを使って作られたひも状の飾りです。

海の生きものがいっぱいのガーランドを作るよ~♪
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まずは、その中の一つ、タカラガイについてのクイズです☆

色鉛筆で色を塗ったり、絵を描いたり
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のりで飾りをつけたり、楽しいね♪
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とてもカラフルな海のガーランドが完成しました*^^*
ブログ用 海のガーランド260718.png
ぜひ、お家で飾ってくださいね!

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました。

明日のフロアスタッフとあそぼう♪海のガーランドを作りますよ~☆
みなさまのご参加をお待ちしております。

私たちフロアスタッフは毎週末、楽しいイベントを開催しています。
みんな、ひとはくに遊びにきてね!

フロアスタッフ一同

植物の中でもタネをつくらず胞子で増えるコケ、今日は身近に生えているコケを採集し、特にセン類(スギゴケのなかま)の形態を顕微鏡で観察するセミナーです。

最初にセミナー室で、コケについての基本的な事項を学習します。
学校では、中学校1年生で出てきますが、その後は扱いがほとんどないそうです。

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写真には、8種類の植物が映っています。
どれがコケか、わかりますか?
コケ類は地衣類とよく似ています。
最近ではコケより多くの地衣類が発見されているそうです。 

講義のあと、外へ出てコケを採集します。

IMG_6308.JPG圧.JPG IMG_6311.JPG圧.JPG IMG_6313.JPG圧.JPG

 

 

ブロックの隙間にもいますね。
採集したコケは、A4の用紙で作った簡易の袋に入れ、場所と名前をメモします。
1時間ほど、館外を歩いて採集しました。

 

採集してきたコケを、顕微鏡で見てみましょう。

IMG_6314.JPG圧.JPG









今日は、晴れていたので、乾燥した状態のコケをまず見てみます。
その後に湿らせて、ピンセットで葉や枝を小さくちぎり、プレパラートにのせます。
乾燥した中でも生き延びる仕組みをコケは持っているそうです。




IMG_6317.JPG圧.JPG IMG_6320.JPG圧.JPG

いい感じで、見えているようですね。

 

今日は、参加者が4名だったので、顕微鏡の使い方から、コケの名前、形態について研究員が参加者の質問に答えながら、セミナーが進んでいきました。
終了時刻を過ぎても、熱心に観察は続いていました。

8月には、タイ類の形態を見るセミナーがあります。
ご参加お待ちしています。

 

◎参加のみなさまの感想など

・顕微鏡を初めて使った。よく見えて楽しかった。夏休みの宿題にも使えそうです。(小学生)

・コケについて、自分で本を買って調べたが、まだわからないことが多い。このセミナーに参加することで、とても勉強になりました。

・コケの好む環境がわかり、どんなところに生えているか予想するのも面白いです。

 

西畑研究員より

photo1 nishihata顔.jpg

コケ植物は意識しないと見過ごしてしまうような小さな植物のグループです。
肉眼でも観察できますが、顕微鏡を使えば、似ていても様々なちがった特徴があり、わたしたちの身のまわりでも多くの種類が生育していることがより実感できます。
足元の小さな森から見える世界を広げていってくださるとうれしいです。

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)


本日のはかせと学ぼう!は「チリメンモンスタ―をさがせ!」でした。

ちりめんじゃこに混ざっている、様々な小さな海の生きものたち、
チリメンモンスタ―(略してチリモン)を海の生きものはかせの頼末研究員と一緒に探します!

みなさん黙々とちりめんじゃこの中から、チリモンをさがしています!
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次にルーペなどをつかって、特徴をよく見てチリモンの名前を調べ、
自分だけのチリモンコレクションをつくっていきます♪
エビをくわえている魚もいましたΣ(・ω・ノ)ノ!
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チリモンがたくさん見つかり、チリモンコレクションが完成しました!
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ご参加いただきありがとうございました!
来週の土曜日は、フロアスタッフとあそぼう「海のガーランド」です!
皆様のご来館お待ちしております♪

フロアスタッフ一同
本日のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日 ボルネオジャングルを描こう!」を行いました。

まずはボルネオ島に生息するオランウータンに関するクイズからスタート♪
オランウータンの好きな食べもは何かな?
正解を選んでくれた方が多かったです。

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早速、描きたい場所で描いていただきました。
それぞれ特徴を捉えて描いています、皆さま真剣な眼差し...。

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最後は描いた絵と一緒に記念撮影。
描いていただきました絵は、一ヶ月間ひとはくサロンで展示しております。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

フロアスタッフ一同

落実拾い

2026年7月 9日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。


本館4階入り口ちかくの緑道沿いに
ヤマモモ(ヤマモモ科)の高木
があります。

現在(7月8日)、その雌の木に
果実は ほとんどの残っていません。

先週までは、台風6号や、
台風7号・8号のダブル台風の
接近などで、雨が降り、強い風が吹く
ためか、毎日のように果実や枝葉が
緑道に落ちていました。


7月3日は晴れていました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲台風7号・8号が離れていって
 晴れた空模様
 (2026年7月3日朝 撮影)


この日の夕方、緑道にヤマモモの
落ちた果実が残っていました。

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▲緑道に落ちているヤマモモの
 果実(2026年7月3日夕方 撮影)


その上方のヤマモモの枝葉は・・・


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▲ヤマモモ(雌の木)の枝先
 (2026年7月3日夕方 撮影)

こんな状態です(赤い果実が
ほとんど見えません)。

緑道に落ちているヤマモモの果実は、
通行する人に踏まれて、赤い外果皮
(がいかひ=果肉)の部分がとれて
核(かく)と呼ばれる硬い部分が
見えています。

しばらく観察していると、
ヒヨドリ(ヒヨドリ科)が2羽、
(枝の果実が少なくなったからか、)
緑道に落ちたヤマモモの果実を
食べに来ていました。

はじめ、飛んできたときは、一瞬
ハト類か、と思いました(ヤマモモ
の果実が枝にたくさんある時は、
ヒヨドリがこの緑道にいるのを見た
ことがありませんでした)。


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▲緑道に飛んできたヒヨドリ
 (2026年7月3日夕方 撮影)


緑道に落ちているヤマモモの果実を
食べるヒヨドリの様子を
運よく、写真に撮ることが
できました。

ヤマモモの果実を選んで
くわえて・・・

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▲ヤマモモの果実をくわえた
 ヒヨドリ

瞬間、果実を宙に浮かして・・・
喉の方へ入れます。

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▲ヤマモモの果実を喉の方へ入れた
 ヒヨドリ

そして、呑み込みます。

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▲ヤマモモの果実を完全に
 呑み込んだ ヒヨドリ



この様子を見て、
『まるで「落穂拾い」ならぬ
「落実拾い」ジャン、よくミレーば』と
なぜか思ってしまいました。

モモ モモ ヤマモモ

その後、通行人の気配を
感じて ヒヨドリは、すぐに
飛んで行きました。


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▲ヒヨドリが飛び立つ瞬間


その後も通行人が何人かありました。


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▲ヒヨドリがいなくなった緑道


ヒヨドリも、どこかの木から
通行人の様子を見ているのかな、
と思って見ていました。


ヒヨドリが、緑道に落ちた
ヤマモモの果実を拾って
食べた様子でした。

よかったら、ヤマモモと
ヒヨドリ関係のブログ
(下記)を ご覧ください。


樹上で、やまももく~、ゴール!
2026年6月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/06/post_3474/

ヤマモモ食堂のお客さん(デリバリー 編)
2024年6月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2024/06/content_32/


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘



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