ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。
現在、サルスベリ(ミソハギ科)
のピンク色の花が咲いています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。


▲サルスベリの花
(2026年8月23日撮影)
この木の幹の太さ(胸高直径(DBH)
=地面から高さ1.3mの幹の直径)が
16.2 cm、木の高さ(H)が目測で
約 8 mでした。

▲幹の太さを測定したサルスベリ
の木

▲幹の太さを測定したサルスベリ
の幹
サルスベリの名前の由来は、
木登り上手なサルでも
(樹皮が剥がれて)
スベスベして
なめらかな幹のため、
滑り落ちる、という
ことからのようです。
特に夏場に古い樹皮が
落ちやすい そうですよ。
調度、剥がれ落ちそうな
樹皮が いくつかありました。

▲剥がれて落ちそうな樹皮
この木の根元を探すと、
幹から剥がれた一部の
樹皮が落ちていました。

▲落ちていた樹皮の一部
樹皮の落ちた跡がないか、
パズルのピース(一部)を
探すように
幹を観察してみると・・・
それらしいもの
(白っぽい部分)が、
ありました!

▲落ちていた樹皮の一部を
幹にあてて形(白っぽい
部分)を確認しているところ
幹に、形がピッタリの部分が
運よく見つかりました!!

▲樹皮の一部がピッタリ!
ピッタリだったので、思わず
Vサイン(ピース)を
してしまいました。
だれですか、自分で
剝がした樹皮じゃないの?
と思った人は。
この樹皮は、乾燥して
少し内側に湾曲していました。
皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。
研究員 小舘
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。
現在、サルスベリ(ミソハギ科)
のピンク色の花が咲いています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲サルスベリの花
(2026年8月23日撮影)
この木の幹の太さ(胸高直径(DBH)
=地面から高さ1.3mの幹の直径)が
16.2 cm、木の高さ(H)が目測で
約 8 mでした。
▲幹の太さを測定したサルスベリ
の木
▲幹の太さを測定したサルスベリ
の幹
サルスベリの名前の由来は、
木登り上手なサルでも
(樹皮が剥がれて)
スベスベして
なめらかな幹のため、
滑り落ちる、という
ことからのようです。
特に夏場に古い樹皮が
落ちやすい そうですよ。
調度、剥がれ落ちそうな
樹皮が いくつかありました。
▲剥がれて落ちそうな樹皮
この木の根元を探すと、
幹から剥がれた一部の
樹皮が落ちていました。
▲落ちていた樹皮の一部
樹皮の落ちた跡がないか、
パズルのピース(一部)を
探すように
幹を観察してみると・・・
それらしいもの
(白っぽい部分)が、
ありました!
▲落ちていた樹皮の一部を
幹にあてて形(白っぽい
部分)を確認しているところ
幹に、形がピッタリの部分が
運よく見つかりました!!
▲樹皮の一部がピッタリ!
ピッタリだったので、思わず
Vサイン(ピース)を
してしまいました。
だれですか、自分で
剝がした樹皮じゃないの?
と思った人は。
この樹皮は、乾燥して
少し内側に湾曲していました。
皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。
研究員 小舘



















マンボウがかき氷に!