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 8月に入り猛烈に暑い日が続きます。

 今年は4月からコロナ禍の中、各学校ともさまざまな学校行事が実施できない中、8月4日(火)、兵庫県立川西緑台高校の総合理数コースの1・2年生がひとはくを利用して夏季校外研修を実施してくれました。


■研究とは・・・


博物館全体についての説明を聞いたのち、「研究とは...」と題して、環境計画研究グループ髙田知紀研究員と、生態研究グループ京極大助研究員からの講義を聞いてもらいました。「なぜ研究を志したのか、今研究を進めているのはどんなことか」といった内容でお話ししましたが、これから総合理数コースで行う探究活動や進路選択に役立てば幸いです。

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髙田知紀研究員からは「アカデミックと現場の間にギャップがある」という思いをきっかけに研究者を志す過程をお話ししました。

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京極大助研究員から「理屈っぽい生物学の話」と題して、研究者になったきっかけと研究生活についてお話ししました。右写真はタンポポの生殖に関する実験についてお話ししているところです。

■収蔵庫見学


全員で館内展示の見学を行った後、24名に絞って収蔵庫見学を行いました。(もっと希望者はいたのに感染防止の観点から絞らせてもらってすみません。)
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(左)京極研究員から生物系収蔵庫全般について説明 (右)昆虫標本についての説明

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(左・右)髙田研究員から環境系収蔵庫で保管されている古地図や古図絵について説明

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(左)地球科学研究グループ久保田研究員から並木道中央公園で採取されたボーリングコアについての説明
(右)同じく、淡路島で発見されたハドロサウルス科の恐竜化石についての説明

 今年の1年生は、入学してから2か月も自宅での学習を強いられた生徒さんたちです。これに対し、ひとはくのテーマとする「人と自然の共生」は多様な学びの形態のなかで育まれる意識のはずです。まだなかなか思い通りに学習活動が計画できない中、皆さんの多様な学びに少しでもお役に立てれば、ひとはくとしても大変うれしく思います。
 これからも皆さんの学びを応援していきたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩


ついにお盆週間が始まりましたね!

お盆初日の8日(土)は、
フロアスタッフとあそぼう画伯の日 植物標本を描いてみようを行いました!


今回は、現在4階ひとはくサロンで行われている「頌栄短大植物標本コレクション」の標本を見ながら絵を描いてみました。

みなさんじっくり見て描いてくれていますね~!
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とても素敵に描かれています。標本そっくり!
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ご参加いただきありがとうございました!
作品は、4階休憩コーナーに1か月間掲示されます!

是非ご覧ください!
明日もこのイベントは行います!
是非ご参加ください。

※「頌栄短大植物標本コレクション」についてはコチラ→ココをクリック!
今後のイベント情報はコチラ→ココをクリック!


フロアスタッフ いのうえ さき
ひとはくでは、夏期に博物館実習として大学生の受け入れをしています。

いくつかのグループで実習を行うのですが、そのうちの1つの「公園の植物を
使った親子向けのプログラムの企画や展示制作に関する実習」のグループの
実習生の皆さん(4名)が実習の最終日に自分たちで運営する 親子向けの
プログラムを実施(午前と午後に各1回ずつ)してくれました。

その日の朝、前日までの活動を活かして、会場設定、展示物の設置、クイズ
用パネル、解説用の補助資料、入口の看板、工作の材料などのそれぞれの
準備をしていましたよ。





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▲会場の準備をしています。



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▲看板に情報をかいています。





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▲入口に看板を設置しています。



さあ、始まりましたよ。あいさつのあと、くるくる回るタネの
実物を飛ばす実演を行って、各人に1つずつタネを配って
飛ばす実験をしたり・・・・




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▲実習生が、くるくる回るタネの実物を飛ばしています



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▲参加者が、くるくる回るタネの実物を飛ばしています



実習生が考え、制作したクイズのパネルや、タネの拡大模型の補助資料
などを使って説明をしています。


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▲パネルを使って、クイズをしたり・・・、タネの説明をしたり・・・



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▲補助資料を使って、作り方の説明をしています。






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▲自分で作ったタネの模型を飛ばしています




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▲実習生が「たのしかったひと~」と聞くと、みんな手をあげてくれました!



プログラムが終わったあと、午後のプログラムのときに参加してくれて
いた(中学校の「プロジェクト学習」事業で ひとはくが関わっている、
ということで来館していた)兵庫県立大学附属中学校の生徒さんと、
博物館実習生が 意見交換をすることになりました。

中学生から いろんな鋭い!?質問などがありましたが、
実習生は適切に応じていましたよ。









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▲博物館実習生と中学生の意見交換




博物館実習生の皆さん、(中学生の皆さんも?)お疲れ様でした!




                               研究員 小舘 誓治

みんなの顔が一人ずつちがうように、虫たちも、大きさ、形、色が、一匹ずつちがいます。たくさんの昆虫標本をじっくりながめ、ちがいを発見してほしいな。そんな願いを込めた、プチ展覧会です。


「生物多様性」ってなんだか難しい言葉ですけれど、場所がちがえば住んでいる虫たちもちがうこと、虫にはいろんな種類があること、それに、「ひとつずつちがう」ことです。

生物多様性を感じてください

この特別展は、展示と、8月12日に行う関連プログラム「昆虫大捜査線」で、これらを感じてもらえるように、デザインしました。

残念ながら、予約制の昆虫大捜査線は、すでにすべての回が満員です。キャンセル待ちの方も多く、今からお申し込みいただいても参加は難しいです。
でも、公園で虫とりするのは自由ですので、展示を見てから、虫とりにチャレンジしてください。「赤穂海浜公園の昆虫」コーナーでは、これまでの昆虫大捜査線などで見つかった昆虫の標本を展示してあります。

会期:8月8日(土)〜31日(月)(火曜日は休館)

入館料や交通については、海洋科学館のサイトをごらんください。

展示の一部をご紹介します。


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ひとはくから世界の昆虫標本を持っていきました(江田コレクション)

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ひとはくサロンのノコギリクワガタも、出張しています。

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ひとはくKidsキャラバンで人気の「キューブパズル」もありますよ。

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顔出しパネル、つくりました。

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佐用町昆虫館からレンタルしております。

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だれもが見たことのあるような、身近な昆虫です。よく見ると、一匹ずつ、ちがうよ。

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赤穂海浜公園の昆虫を展示。虫とりの参考にしてください! 見る人が見れば「おぉっ」という虫も入ってたりして。

千種川流域3館連携「むしむしスタンプラリー」

赤穂の特別展にあわせ、「千種川流域3館連携 むしむしスタンプラリー」がはじまっています。

佐用町昆虫館、ひょうご環境体験館、それに赤穂市立海洋科学館を巡ってスタンプを押せば、おみやげがもらえます。赤穂市立海洋科学館は8月8日から8月31日です。他の施設は10月いっぱいまでです。

ひょうご環境体験館では、「虫さん、大きくしてみよう」展を開催しています。

佐用町昆虫館では、このために、かわいいスタンプを新調しました。

※ 昆虫館は、新型コロナウイルス対応のため、当面の間、予約制となっています。
くわしくは、昆虫館のサイトをごらんください。

(八木 剛)
月の第1日曜日は、「ひとはく Kidsサンデー」です。


ひとはくでは、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のための
対策を行いながら、皆様のご理解とご協力のもと、
セミナー や イベント を開催しております。


やっと梅雨があけましたね~。雨が降ったり やんだりの
期間がながかったですね~。

8月2日は、朝、パラパラと少し雨が降ったりしましたが、
そのあとは まあまあ 良い天気でしたよ。


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▲梅雨が開けて、午後からは晴れ間も見られました


今回は、7月のKidsサンデーと同様に通常のプログラムの定員数の半分以下での実施でしたが、
回数を増やしました。

ご参加いただいた皆さん、楽しんでいただけましたか?




さて、この日に実施された 主な プログラム の ようす の報告で~す。



■深田公園で実施された「チャレンジ!セミとり」のようす は・・・。




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▲アミの使い方 の 練習中           ▲セミの ぬけがら も 展示






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▲おとうさん、がんばって~! 





■「ひっつく セミ を つくろう!」の ようす は・・・






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▲セミやひっつきむしのお話を聞いたり、かんさつしてから かわいい飾りをつくります

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▲ひっつくセミのかざりをつけて パチリ!





参加者の中には、7月のプログラムで作ったアオスジアゲハの飾りをもってきて
くれている子がいました。アオスジアゲハとセミを それぞれ頭につけて
記念撮影をさせてもらいましたよ。









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▲ひっつくアオスジアゲハ(左の写真)とひっつくセミ(右の写真)を
それぞれ頭につけて パチリ!パチリ!






■「デジタル紙芝居」のようす は・・・









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▲7月と同様に、広い空間の「ひとはくサロン」で実施されました。







■『フロアスタッフとあそぼう
うちわづくり」』の ようす は・・・






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▲フロアスタッフからの説明を聞いて、つくります





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▲ダンゴムシの絵に上手に色ぬりをしています








■「くるくるまわるタネのもけいをつくろう!」の ようす は・・・




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▲くるくるまわるタネ の 本物 を とばしています!




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▲つくった「くるくるまわるタネのもけい」 を とばしています!



この日は、博物館実習生の藤田さん、中島さん、樋口さん、橋本さん
や、ボランティアの清水さん、元研究員の古谷さんが 子どもたちの
サポートをしてくださいました。お疲れ様でした。




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▲博物館実習生の皆さん


次回の Kidsサンデー は、2020年 9月6日(日)です。







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ご家族で、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘
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