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みんなの顔が一人ずつちがうように、虫たちも、大きさ、形、色が、一匹ずつちがいます。たくさんの昆虫標本をじっくりながめ、ちがいを発見してほしいな。そんな願いを込めた、プチ展覧会です。


「生物多様性」ってなんだか難しい言葉ですけれど、場所がちがえば住んでいる虫たちもちがうこと、虫にはいろんな種類があること、それに、「ひとつずつちがう」ことです。

生物多様性を感じてください

この特別展は、展示と、8月12日に行う関連プログラム「昆虫大捜査線」で、これらを感じてもらえるように、デザインしました。

残念ながら、予約制の昆虫大捜査線は、すでにすべての回が満員です。キャンセル待ちの方も多く、今からお申し込みいただいても参加は難しいです。
でも、公園で虫とりするのは自由ですので、展示を見てから、虫とりにチャレンジしてください。「赤穂海浜公園の昆虫」コーナーでは、これまでの昆虫大捜査線などで見つかった昆虫の標本を展示してあります。

会期:8月8日(土)〜31日(月)(火曜日は休館)

入館料や交通については、海洋科学館のサイトをごらんください。

展示の一部をご紹介します。


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ひとはくから世界の昆虫標本を持っていきました(江田コレクション)

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ひとはくサロンのノコギリクワガタも、出張しています。

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ひとはくKidsキャラバンで人気の「キューブパズル」もありますよ。

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顔出しパネル、つくりました。

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佐用町昆虫館からレンタルしております。

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だれもが見たことのあるような、身近な昆虫です。よく見ると、一匹ずつ、ちがうよ。

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赤穂海浜公園の昆虫を展示。虫とりの参考にしてください! 見る人が見れば「おぉっ」という虫も入ってたりして。

千種川流域3館連携「むしむしスタンプラリー」

赤穂の特別展にあわせ、「千種川流域3館連携 むしむしスタンプラリー」がはじまっています。

佐用町昆虫館、ひょうご環境体験館、それに赤穂市立海洋科学館を巡ってスタンプを押せば、おみやげがもらえます。赤穂市立海洋科学館は8月8日から8月31日です。他の施設は10月いっぱいまでです。

ひょうご環境体験館では、「虫さん、大きくしてみよう」展を開催しています。

佐用町昆虫館では、このために、かわいいスタンプを新調しました。

※ 昆虫館は、新型コロナウイルス対応のため、当面の間、予約制となっています。
くわしくは、昆虫館のサイトをごらんください。

(八木 剛)
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