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ひとはくの研究とは

research_saegusa.jpgひとはくでは、共生博物学に向けた実践的な研究活動を行うために、総合共同研究、部門研究、個人研究という3区分の研究テーマを持っています。


総合共同研究は、県政課題等の解決・提言に向けた大研究テーマを選定し、原則として全研究員が共同で取り組む長期研究です。これまでに、武庫川流域の自然・環境をテーマに分野横断で取り組む「武庫川研究」や「公園都市研究」、「六甲山研究」などが行われ、成果の一部は書籍などにもまとめられています。部門研究はひとはくの研究部門毎に時代の潮流を探るためのもので、代表的なものとして「丹波の恐竜化石」「ワイルドライフ・マネジメント」や「里山管理」などがあります。 個人研究は、個性的な研究員の持ち味を活かすもので、その成果は学会発表などの学術交流はもちろん、セミナーや企画展をはじめ、あらゆる館の事業の源泉となっています。

最近では、丹波地域をはじめ兵庫県内で発掘された各種化石に関する研究が注目を集めています。これらの詳しい内容は下記のページをご覧ください。
  恐竜化石等の情報 



研究に関する最近のニュース

2020年(令和2年)のニュース

2019年(令和元年)のニュース

2018年(平成30年)のニュース

2017年(平成29年)のニュース



研究テーマ

研究部門ならびに研究員の個々のテーマについては、下記の紹介ページをご覧ください。

研究員の紹介



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