イベントやセミナーの実施報告の最近のブログ記事

7月16日(月・祝)フロアスタッフとあそぼう丹波竜のハンコバッグをつくろうでした。

タンバ・ティタニスのハンコを紙袋に押してオリジナルのハンコバックをつくりました。

まずは、部分のハンコを組み合わせてタンバ・ティタニスの全身骨格を押そう!どこからはじめる~
P1200008.jpg 頭から長い首...背骨とあばら骨...しっぽ...前足...後ろ足...

P1190955.jpg  P1190958.jpg  P1190973.jpg
紙袋に全身がおさまるように、あたりをつけて~、グイッと押します。
全身骨格の周りには、ロゴマークやイラストのハンコ。
そして、紙袋の裏面にはお絵かき。
みなさんお絵かきもとっても楽しそうでしたよ。

P1190969.jpg 発掘現場の写真をバックにはいポーズ!
自分だけのオリジナルバッグの完成です!

たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

(フロアスタッフいしくら)



人と自然の博物館では、海の日の今日、近隣の県立北摂三田高等学校邦楽部の皆さん14名にお越しいただき、「ひとはくサロンコンサート」と題して琴の演奏を披露していただきました。
演奏2回の合計でおよそ250名の方々にお聞きいただきました。ご来場のみなさまありがとうございました。

    

北摂三田高校邦楽部は、今年8月に行われる全国高等学校総合文化祭出場校に選ばれています。今回はその本番での曲を披露していただきました。曲目は、沢井忠夫 作曲「石筍」。鍾乳洞の中で長い年月をかけて石筍が成長していくさまを描いた琴の現代曲で、高校生には難しいレベルです。その難しい曲を自然の情景豊かに演奏しきってくれました。1年から3年まで14名の北摂三田高校邦楽部の部員のみなさん、ありがとうございました。

  

また、琴の体験教室も行いました。琴爪(ことづめ)をつけて、生まれて初めて琴の音を出した子どもたちをはじめ、以前に琴を演奏していたのが懐かしくと言って参加された大人の方々など、多くの方々に楽しんでいただきました。

  

  

このように幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいたひとはくサロンコンサートとなりました。ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ひとはくとしては、8月11日山の日に同じく北摂三田高校の吹奏楽部の皆さんを招いて、山の日「ひとはくサロンコンサート」を催します。山の日にはブラスバンドの音色とともに博物館の展示をお楽しみください。

生涯教育課 竹中敏浩

7月16日(月・祝)、「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の事後学習会を行いました。
この生きもの調査体験は、今年3回目となりますが、8月1日(水)~平成30年8月7日(火)までの日程で、台湾北部の台北市動物園(園内に動植物の豊富な森や渓流が広がっています)や東眼山で、ひとはくの研究員の指導のもと、動物・昆虫・植物の観察を台湾の高校生といっしょに行う予定になっています。


16日は、参加する20名の高校生諸君が、大阪府・兵庫県・奈良県・岡山県から集合し、旅行会社から詳細の説明を受けるとともに、ひとはくの研究員から調査内容の説明や注意事項を聞きました。

  
左右写真:秋山主任研究員からコケ類を含む植物標本のつくり方の研修を受けました。生徒諸君は限られた時間のなか、一生懸命に取り組んでいました。

  
左写真:UVレジンを用いて封入したのち、紫外線を当てて樹脂を固め、ジャゴケ封入標本を作成しました。

右写真:新聞紙に挟んで植物標本を作成しました。

  
左写真:太田研究部長から爬虫類の調査で留意すべき点を学んでいます。また、毒蛇について注意すべきことも学びました。「台湾にも毒蛇は生息しており、特にアマガサヘビに注意すること。」等々。
右写真:池田主任研究員から、文献・書物のことについて学んでいます。

  
左写真:山内主任研究員から自身がどんな高校生であったか、どのように博物館の研究員になったかを聞きました。動植物に興味ある高校生にとっては一種のキャリア教育でした。
右写真:山内主任研究員が館内から集めてきた「台湾で見られる蝶類」の標本です。昆虫好きの高校生は美しい羽根色にうっとり。

事前学習とは言え、今日から今年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の体験や交流は始まりました。次に出会うのはいよいよ本番当日8月1日となります。男女合わせて20名の高校生の皆さんが元気に集合するのをお待ちしています。

生涯学習課 竹中敏浩

7/14(土)に引き続き、

フロアスタッフとあそぼう「海の貝ペーパーウェイトづくり」を行いました。

★    1日目の様子はコチラ ★

タカラガイを使って、素敵なペーパーウェイトができました!


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カラーシールでとてもカワイイ花を作ってくださったお客様も♪

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ご参加いただきありがとうございました。



タカラガイは、3階入口近くの「世界の貝」というコーナーに展示されています。
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また4階ひとはくサロンにあるミュージアムボックスには、
「巻貝のなかま ほんもの図鑑」をはじめ、貝にさわれるボックスがいくつかあります。

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▲4階 貝にさわれるコーナー(画像クリックで拡大)

ぜび、本物の貝にさわってみてくださいね。




次回のフロアスタッフとあそぼうは、7/21(土)「うちわづくり」です。

 ダイオウイカのうちわをつくってみよう!

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▲イベント詳細はタイトルをクリックしてください。 

7/18~8/31の夏休み期間は  無休 で開館しています。



フロアスタッフまつだ

7/14(土)のフロアスタッフとあそぼうは、 「海の貝ペーパーウェイトづくり」でした。

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タカラガイを使って、オリジナルペーパーウェイトをつくろう!

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むかしの人は、お金の代わりに貝殻を使っていました。
これを『貝貨(ばいか)』と言います。そして、その多くは『タカラガイ』が使われていました。

タカラガイのお話が終わったら、いよいよ工作です。

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タカラガイをつけたあとは、カラーシールやビーズを好きなところにはりつけてね。


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とても素敵なペーパーウェイトができました♪
シールを上手に使って、ユニークな顔をつくってくださった方も!

ご参加いただきありがとうございました。


明日、7/15(日)「海の貝ペーパーウェイトづくり」を行いますよ。

またひとはくは、兵庫県が県政150周年を迎えるにあたり、7/12(木)~16(月・祝)まで入館無料となっております。

この機会に、ぜひ遊びに来てください。

 フロアスタッフまつだ

7月7日(土)、8日(日)のフロアスタッフとあそぼう画はくの日「カニを描こう」でした。

カニの目は昆虫と同じ。六角形の小さな単眼がたくさん集まった複眼です。
カニは魚と同じ。えら呼吸。水を取り入れてその中の酸素を吸います。知ってたかな?

クイズでカニのことをくわしくなったところで、いよいよお絵かきです。
透明のプラスティック樹脂に包まれた封入標本や、ビンの中で液体に浸かっている液浸(えきしん)標本を観察しながら、鉛筆や色鉛筆でスケッチしました。

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よ~く見てるね!からだの細かいデコボコ、足のつき方。いろんな角度から観察して描いてくださったお友だちもいました。
 
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仕上がった絵は4階ひとはくサロンの休憩コーナーに展示しています。
素敵な絵がいっぱいです。必見!みなさまどうぞご覧くださいね。

8日(日)大雨警報のため延期になった「ひとはく収蔵資料スペシャル企画 標本のミカタVol.2海の無脊椎動物たち~イカタコエビカニ~」は22日(日)に開催。(クリック!)
こちらもどうぞお楽しみに!
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

フロアスタッフいしくら
夏の特別企画,江田コレクション展2018 「美しき蝶たちとの出会い」が7月7日から,始まりました.
 残念なことに,人博には,たくさんの標本を並べられる特別展示室などがないので,本館の色々な場所に,200種を超える世界の美麗な蝶や希少な蝶,変わった形の蝶などを,所狭しと,お洒落に展示してみました.開館以降,最大規模のコレクション展です.空飛ぶ宝石と呼ばれるモルフォ蝶を眺めながら,休息していただけるコーナーもあります.是非,今年の夏は,博物館で涼を取り,美しき多様性の世界に浸るひと時を,お過ごしください.お待ちしております(系統・昆虫研 橋本佳明 山内健生)

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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
7月のKidsサンデーは、晴れのよい天気でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ネジバナの花が咲きだしています。

 

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▲芝生地に咲いているネジバナの花                                                            


博物館の4階入口近くにあるコシアカツバメの巣のうち、
今年5月中旬にできた巣を7月1日の朝 見ると、なんとスズメが
顔を出しているではありませんか。先週まではコシアカツバメが
出入りをしていたんですが・・・。

 

 

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▲スズメが顔をだしている、元?コシアカツバメの巣(今は、スズメの巣?)

前の週の様子は・・・

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▲スズメが入る前(6月25日)のコシアカツバメの巣  

つぎの6月18日の写真と比べると、6月25日以降の巣は
泥だんご が つぎ足されて、入り口のところが、少しだけ
トックリの細くなった部分のようになっています。
(スズメ対策だったのではないかと思うのですが・・・)

先々週の様子は・・・

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▲スズメが入る前(6月18日)のコシアカツバメの巣


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 



午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『アメンボをゲットしよう!』
が行われました。その後『泥だんご をつくろう!』が行われました。


『アメンボをゲットしよう!』では、
研究員からアメンボの捕まえ方や運ぶ時に注意することなどを伝授してもらってから、
みんなで深田公園にでて、水面にいるアメンボをさがしました。

 

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▲研究員からアメンボのことを教わっています

 
みんなで、外に出てアメンボを捕まえます。

 

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  ▲水辺でアメンボを さがしています      ▲ビニールプールにアメンボを入れます
                        (博物館の建物に映ったようす)


みんなで、たくさんのアメンボや、その他、オタマジャクシやマツモムシなど
いろいろな生きものを見つけていましたよ。




『泥だんご を つくろう!』では、
みんなそれぞれ、いろんな大きさの泥だんごをつくっていました。
お父さんのは大きいですねエ~。
(このプログラムは午後も 実施されました)


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   ▲『泥だんご を つくろう!』の様子



 

 

それから フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『丹波の恐竜たんたんのナイトミュージアム』」が上演されたり、
「展示解説『 海の仲間たちツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が行われました。



デジタル紙芝居が上演されるシアター内は、 たくさんの人が上演されるのを
待っていました。
 

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▲『丹波の恐竜たんたんのナイトミュージアム』が始まる直前の様子                  





 展示解説では、海の仲間たちのクイズで、ウミガメの仲間のクイズもありましたよ 。
アオウミガメの「アオ」は・・・。




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                ▲『海の仲間たちツアー』の様子

 

 


午後は、
 
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
研究員がコラボした企画『いしころは おもしろい!』が実施されました。

『いしころは おもしろい!』では、石ころをつないでゆく「いしころコネクト」や
砂を観察する「すなくらべ」、好きな石ころを選ぶ「いしころランキング」など、
いろいろなプログラムが行われていましたよ。

 

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              ▲『いしころは おもしろい!』の様子

 みんな~ たのしかった~?



それから、
 ひとはく連携活動グループの人と自然の会のみなさんによる
パネルシアター(「とべない ほたる」と「たなばた」の お話)が
行われましたが、様子を撮影しようと思ったのですが 間に合わず、
あとかたづけも終わって、みなさん移動されようとしていました。

そこを無理を言って、看板とともに写真を撮らせていただきました。
みなさん笑顔で対応してくださいました。



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▲パネルシアターを上演された人と自然の会のみなさん


パネルシアターの中に でてくるホタルは、きれいにお尻が光っていたそうです。
見たかったな~




午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『ささ舟をつくってみよう!』」や
「デジタル紙芝居『オランとウ―たんのジャングル探検記』」が 行われました。

 

『ささ舟をつくってみよう!』では、
ササ舟を作ったら、屋外の特設会場(?)に設置された専用の装置(?)で
ササ舟を流して遊んでいましたよ。

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       ▲『ササ舟をつくってみよう!』の様子


ササ舟は、水に うまく浮かんだ かな? 

 

 

午後の研究員によるプログラムは、

『チョウのモビールをつくろう!』や『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『カエルぱっちんをつくろう!』」が行われました。



『チョウのモビールをつくろう!』では、アゲハチョウの成虫と幼虫の標本を観察したり、
それらの写真をみながら、成虫と幼虫の絵に色塗りをします。

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 ▲研究員が標本を使って説明をしています

 

 

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 ▲チョウのモビール、うまくできるかな? ▲できた作品と一緒にハイ、ポーズ!



『解説!丹波の恐竜化石』では、恐竜ラボで、化石をクリーニングするときに
使う道具などの詳しい説明もありました。

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▲『解説!丹波の恐竜化石』の恐竜ラボでの様子



『カエルぱっちんをつくろう!』では、研究員から、身近に見られるカエル類の
話を聞いて、パチンと はねる おもちゃをつくりました。


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                           ▲『カエルぱっちんをつくろう!』の様子 

 

 


 <ちょっとした出来事>
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 博物館の開館時間のすこし前に、4階入口の近くで、
 コシアカツバメの巣の写真を撮っていると・・・

 開館を待っておられる、小さな女の子とそのお母さんが
 いらっしゃいました。

   その女の子の手には、植物が・・・。

 そこで、思わず声をかけてしまいました。


 お母さんによると、
 すこし前に、その植物で遊んでおられたそうで、
 どんな遊びをしていたのか、教えてもらいましたよ。


 女の子は、「ひとはく」(博物館)のことを
 「きょうりゅう」と呼んでいて、
  今日も「きょうりゅう いこう」と言って来館されたようです。
  

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   ▲博物館の入口近くで出会った親子さん

 

 後で、お父さんと合流されて、Kidsサンデーのいろんな
 プログラムを体験してくれていました。
 
 また、ご家族で来てくださいね。

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今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さんお兄さん
(西さん、野坂さん、上中さん、坂田さん、龍見さん、中谷さん、
岸本さん)が 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした!




次回の Kidsサンデーは、2018年8月5日(日)に行われます。


 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

24日はひとはく探険隊「虫の赤ちゃんさがし」をおこないました!
虫の赤ちゃんってどんな形だろう?
隊長の櫻井研究員と一緒に、観察してみましょう☆
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(まずは幼虫の見つけ方を教えてもらったよ!)

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さっそく深田公園へ!
さぁ、どんな赤ちゃんにであえるかな?

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ゴマダラチョウハグロハバチの赤ちゃんを発見!
ほかにもたくさんのいきものを観察しました!

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「せんせい!これはなんの赤ちゃん?」「こっちにもいたよ!」
みんなとても上手に見つけてくれていました!すごい!

くわしい探険隊のようすは「報告書」にのせますのでお楽しみに(^▽^)

暑い中、たくさんのご参加ありがとうございました!

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6月16日(土)、兵庫県立大学自然・環境科学研究所主催の「人と自然の博物館・森林動物研究センター 大学院公開セミナー」がひとはくで開催されました。ひとはくの研究員の一部は、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の教員を兼務し、博物館を拠点に研究や教育活動などを行っています。今回の大学院公開セミナーは初めての試みでしたが、大学生から社会人までの幅広い年齢層の方々が数多く集まってくださいました。
 セミナーの第1部では、最初に高橋晃所長より大学院の概要説明があり、その後、6研究部門(地球科学・系統分類・生態・環境計画・生物資源・森林動物)の教員らがそれぞれの研究内容を紹介しました。各研究部門15分ずつの発表でしたが、それぞれの研究の魅力が凝縮された内容で、大学院の魅力を感じていただけたと思います。
 第2部では、各研究部門の演示プログラムが用意され、研究施設の見学も行われました。希望する教員らと直接面談する様子も見られて、各受講者にとっては有意義な時間になったことでしょう。今後もこのような機会を増やし、興味関心のある方々に、ひとはくや森林動物研究センターの大学院で学ぶきっかけを提供していきたいと思います。

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大学院や各研究部門の詳細は、HPからもご覧いただけます>> http://www.hitohaku.jp/shizenken/kyousei/

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

6月16日(土)17日(日)のフロアスタッフとあそぼうカタツムリペーパークイリング

カタツムリは巻貝の仲間。陸の巻貝。
触角は4本、長い2本には目がついてるんだよ
カタツムリはヤドカリみたいに殻をかえません、殻もからだといっしょに大きく成長します。

最初にクイズで、カタツムリにちょっとくわしくなったら、
細長くリボン状に切った紙をくるくるっと巻いて、カタツムリのカードをつくりました!

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台紙にお絵かき。葉っぱやお花、雨粒や太陽・・・。みんな、カタツムリからいろんな発想がわいてきたようです。みんなの創造力に脱帽!

カードにモールで持ち手をつけて完成です!「はいポーズ!」

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カードが出来上がったところで、ほんもののカタツムリ登場!鈴木研究員にお借りしました。
「ほんとに触角が4本あるね。」じーっとみつめて観察したり、触ってみたり、みんな大喜びでした。

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さて、6月23日(土)には、鈴木研究員によるオープンセミナー「カタツムリをさわろう」もあります。
みなさま、ぜひぜひお越しくださいね。

(フロアスタッフ いしくら)
6月13日に,西播磨県民局で,ヒアリ・アカカミアリ対策についての講習と同定実習を行ってきました.西播磨は,4月8日に,インドネシアから神戸港を経て,播磨町にある事業所に搬送されたコンテナからアカカミアリが発見され,その対応に,少し苦労されたとも伺っていたので,兵庫県にある自然史博物館として,日本の外来種問題の最前線にある研究機関として,講習会を実施させていただくことにしました.

会場となった西播磨県民局には,所管地区の市町村から40名以上の参加がありました.つい最近に,アカカミアリの侵入を受けたこともあり,みなさん,真剣に聴講され,講義と実習後には,活発な質疑応答で,大幅に時間延長して対応させていただきました.

アカカミアリの侵入発見は,4月8日以降も,5月28日 インドネシアー成田空港ー茨城県東海村(事業所),6月3日 台湾ー神戸港ー愛媛県新居浜市(事業所),6月11日 台湾ー東京港ー千葉県柏市(物流倉庫)と続いています.アカカミアリはヒアリと同属のアリで,原産地もアメリカ大陸ですが,ヒアリと違って,台湾,中国,そして東南アジアからインド,アフリカまで,すでに,世界中に侵入定着していることで,今後も,ヒアリ以上に,日本への侵入が起こると予想されます.外来種対策の肝は,早期発見と早期駆除です.このためには,監視の目を増やし,その質を高める地域行政の取り組みが必須になります.思索し,提言し,行動する自然史博物館として,地域行政が地域の人々の安全な暮らしを守るために取り組む「火アリ用心,戸締り用心」に,これからも,お役に立てるように,微力ですが,尽力していきます(系統・昆虫 橋本佳明).

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今年度ひとはくは、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説する収蔵品スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」を1月を除き毎月第2日曜日に開催します。160万点を超える収蔵資料をフル活用したいという思いで進めていきますので、よろしくお願いします。

 第1回6月10日(日曜日)「イネ科標本の世界」と題して、イネ科標本、ドライフラワーや、イネ科の分子系統樹絵巻を展示しました。
また、「コムギとヒトの深ーい?関係」と題したギャラリートークを開催しました。

ギャラリートークを行ってくださったのは、森直樹 神戸大学大学院農学研究科 教授です。
現代人にとってコムギはコメと並んでもっとも身近に食料として利用している植物です。野生エンマーコムギがおよそ1万年ごろヒトに栽培されはじめ、どのように栽培植物のコムギへと変化していったかを中心に、コムギとヒトの関わりについて非常に分かりやすく解説してくださいました。それは、単にコムギの形質変化のお話にとどまらない、コムギとヒトの1万年余りにわたる一大叙事詩のようなお話でした。


  
(左写真)本年度スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」いよいよ開幕です。
(右写真)この日は三田祥雲館高等学校第1学年で「自然科学への誘い」を選択している生徒さん30余名が来館し、授業の一環としてこのギャラリートークを聞いてくださいました。

  
(左写真)北アフリカの街角で売られていたマカロニコムギのパン。普通はパンをつくるのに向かないマカロニコムギを使ってパンを作る、そんな地域文化の豊かさをお話しくださいました。コムギの多様性が人類の文化の多様性を生んでいるようです。
(右写真)コムギの原産地に近いトルコ南部におけるコムギの遺伝学的調査のもよう。

  
(左写真)ヒトの約10万年前ぐらいの出アフリカから、約1万年前の農耕の開始、これと並行して起こるコムギの栽培植物への変化を絵巻物のように解説してくださいました。
(右写真)コムギの原産地に近いトルコ南部におけるコムギの遺伝学的調査のもよう。

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(左写真)野生エンマーコムギの生育状況。
(右写真)野生エンマーコムギから栽培植物コムギへと、人との関わりの中で変化するのにどのくらいの時間を要するかについてお話しいただきました。人類の文化が形づくられていく背景にある植物の変化に驚きと感動でした。

 

  

(左写真)お話が非常に分かりやすく興味をひくものであっただけに、講演後には高校生が多くの質問を寄せていました。「二倍種、四倍種、・・・」生物で習った遺伝に関する知識がしっかりと役立っています。
(右写真)イネの系統樹についても森教授を質問ぜめ。科学はこんな質問のワイワイガヤガヤから発展します。


  

(左写真)カラスムギの種子の芒をしめらせて、芒の運動を説明する森教授。
(右写真)デジタル顕微鏡で種子を拡大しながら、その構造について説明する森教授。丁寧な説明に生徒たちは一生懸命メモを取っています。


  

身近に生えているイネ科植物を実体顕微鏡で観察。この身近な植物についても、ひとはくの高野研究員に質問がたくさん寄せられました。


  

オープンセミナー「お出かけ画はくの日イネ科植物を描こう」で描いたものを高野研究員のところに持ち込んで名前を尋ねる子どもたちも現れました。きれいなスケッチと植物の知識が融合します。とっても熱心なまなざしが印象的でした。


  

先ほど森教授がやってくれたことを子どもたちも実践。カラスムギの種子を湿らせ芒の動きを観察しています。芒の動きが繁殖に役立っていますが楽しい動きです。ほーらこの通りと見せてくれる手の動きも素晴らしい手つきです。

この収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」、次回第2回7月8日(日曜日)「海の無脊椎動物たち~イカタコエビカニ~」(担当:和田年史・三橋弘宗・山内健生)を行います。どうぞご来館ご参加ください。

生涯学習課 竹中敏浩


今年度より毎月第2日曜日は、収蔵資料スペシャル企画~標本のミカタ~が開催されます。

6/10の日曜日は第1回目「イネ科標本の世界」でした。
それに合わせてフロアスタッフのイベントもイネ科の植物を描きました。

みなさん イネ科の植物って知ってますか?
みんなが食べる、ご飯もパンもイネ科です。
私たちの生活になくてはならないのがイネ科の植物です。

米や麦だけではなく、私たちのまわりにはイネ科の植物がたくさんあります。
博物館の周辺にもイネ科の植物がいっぱい!

ということで・・・スペシャルゲスト 植物博士の高野研究員と植物採集をしました。

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朝から大雨の予報だったのに外にいけたよ~!草むらの入って、採った草を高野研究員に見てもらってイネ科かどうか確認したよ

採集した植物をじっくり観察しながら描いたよ!
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予告 標本のミカタ 第2回開催は 
   7/8(日)「海の無脊椎動物たち ~イカタコエビカニ~」

13:00~16:30 4階大セミナー室に、標本がずらりと並んでいます!

13:00~13:30 ギャラリートーク
         地元の相生市で研究者も驚くカニ類調査を実施し、今注目されている
                           小学生の兄弟「カニカニブラザーズ」が、カニの秘密や魅力を語りま
                           す。

13:30~14:00 フロアスタッフとあそぼう!「画はくの日~カニの絵をかこう~」
         相生カニカニブラザーズと一緒にカニを観察しながら描いてみよう!

海の生き物のの不思議をぜひご覧ください!
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

フロアスタッフ せら ゆうこ



ひとはくでは、今年も中学生の「トライやるウィーク」を受け入れを行っています。春は2週に分けて受け入れますが、第2週は6月5日(火)から6月8日(金)まで行いました。


■6月5日(火曜日)
今回は、三田市立藍中学校、けやき台中学校、神戸市立有馬中学校、宝塚市立南ひばりが丘中学校の4校から、6名の中学生が「職業としての博物館」を体験に来てくれました。中学生の成長のようすをご覧ください。
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(左写真)各中学校でペナントやのぼりをご用意いただきました。ありがとうございます。
(右写真)入館式での6名の緊張した面持ち。小学校等でひとはくに来たことがあり、仕事としてはどんなことが行われているのだろうと興味をもってくれた生徒が多いようです。ひとはくを選んでくれたことに感謝です。

入館式を終えると、早速ひとはくならではのトライやるウィークが始まります。

  
(左写真)深田公園にある池で、高橋鉄美研究員の指導のもと水棲生物の調査を行っています。アメリカザリガニ、メダカなどが生息しています。
(右写真)3人とも「魚とりで遊んだことはあまりないんです」と言いながら、すぐに慣れてたくさんの水棲生物を採集していました。さすが中学生!順応が早い!

  
秋山研究員の指導のもと、古い研究紀要「人と自然」「Nature and Human Activities」を整理しています。博物館は研究機関で、研究したことを発表するのも仕事。でも、古いものをリニューアルしていく必要もあります。こんな地味な仕事も博物館の仕事です。

■6月6日(水曜日)
  
(左写真)来館者対応を担っているフロアスタッフさんと朝の打合せ。聞きもらしは禁物、集中力が必要です。
(右写真)3階入口にて小学生の団体をお出迎え。緊張しながらもにこやかな笑顔が求められます。

  
(左写真)ダンゴムシの生態を描いたデジタル紙芝居「ころころだんちゃん」を上演。初対面の方々の前で緊張気味です。
(右写真)この紙芝居は手遊びも付いています。説明がはっきりしていて、大人の方々も皆やってくれました。初めての上演でこんなに大人の方々がやってくれるのは快挙です!

  
櫻井研究員の指導のもと、セミナーで使用する昆虫の模型をつくっています。針金を切って曲げて...小学校の図画工作の時間にも針金細工は行ったとのこと。さまざまな教科の経験が生きるのもトライやるウィークの良いところです。

■6月7日(木曜日)
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(左写真)高野研究員の指導のもと生物系収蔵庫での作業を体験。入室の注意を聞き、ものものしい大きな扉に緊張ぎみ。
(右写真)3名みんな動物に興味があるそうで、動物標本を少し見学。ひとはくの広い収蔵庫に「体育館より広い!」と感激。

  
(左写真)植物標本整理の説明を受ける。標本に少しは興味を持ってくれたでしょうか。より興味を持ったら「標本のミカタ」のセミナーへどうぞ。>>収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ」第1回「イネ科標本の世界」
(右写真)三橋研究員の指導のもと、展示準備を行っています。食い入るようなまなざしが真剣さを表しています。

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(左写真)今の中学生の情報リテラシーは優秀! 少し指導を受けただけで、指導のあと初体験のソフトを使って作成できました。
(右写真)できた展示サインを会場へと運んで掲示します。位置、高さ、角度を検討中。この経験を中学校の文化祭でも生かせるかな。

■6月8日(金曜日)
  
植物の標本を整理中。植物分類の約300の科に分類していきます。真剣に、慎重に標本を見る目が印象的です。

  
デジタル紙芝居「ころころだんちゃん」を上演。上演後はダンゴムシについて昆虫との違いを説明です。はっきりと分かりやすい説明でした。しっかり聞いてくれた小学生たちにも感謝です。

  
(左写真)あっと言う間に終了式を迎えてしまいました。小山生涯学習課長(右手前)の「将来、博物館で働きたいですか?」という問いに全員挙手。
(右写真)4階入り口前で集合写真。今回は中学生の協力・協働の姿勢に感心しました。

今回トライやるウィークで職業としてのひとはくを経験してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。今回の中学生たちは、他の生徒を気遣いながら全体の成果を上げていける諸君でした。そんな素晴らしい姿勢はこれからの学校生活でも将来の職業でも生きることと思います。これからも優れた特質を伸ばしていってください。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
6月のKidsサンデーは、晴れのよい天気でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ザクロの花が咲きだしています。

 

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▲ザクロの花が咲いています                                                            


博物館の4階入口近くには、いくつかのコシアカツバメの巣があります。

そのうち、今年5月中旬にできた巣では、入口のところに、コシアカツバメ
の頭が見えます。

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▲もう子育て中?のコシアカツバメの巣


また、その近くの場所で、コシアカツバメが新しい巣を5月下旬から
作り始めています。

 
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▲新しく作られているコシアカツバメの巣
 
 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『バッタの赤ちゃんをさがそう!』が行われました。

『パッタの赤ちゃんをさがそう!』では、
研究員からバッタの赤ちゃんの捕まえ方を伝授してもらってから、
みんなで深田公園にでて、芝生地にいるバッタの赤ちゃんをさがしま~す。




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             ▲研究員からバッタの赤ちゃんの捕まえ方を教わっています

 


みんなで、外に出てバッタの赤ちゃん捕まえます。

 

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 ▲芝生地でさがしています            ▲小学生のお兄ちゃんは、大人のバッタも捕まえました!


みんなで、いろんなバッタの赤ちゃんや、キリギリスの赤ちゃん、その他たくさん見つけていました。




それから
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりんひらりん空のたび』」が
上演されたり、「展示解説『 海の仲間たちツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が行われました。



 『くるりん ひらりん 空のたび』の紙芝居が終わって、森のエビフライの解説や、
実物などを使った説明がありましたよ。                  

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               ▲『くるりん ひらりん 空のたび』の様子                  


 展示解説では、大きな骨の解説や、海の仲間たちのクイズで、みなさん盛り上がっていました 。

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                ▲『海の仲間たちツアー』の様子 

 


午後は、
4階のひとはくサロンで、
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会(めだかの学校)の皆さんによる
カエルの鳴き声によく似た音がなる「紙の工作」が実施されました。


人と自然の会の方たちに優しく教えてもらいながら
みんな上手に作品を作っていましたよ。4階のひとはくサロンでは、
「ゲコ、ゲコ。ゲコ、ゲコ」が いっぱいでした。



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▲小さな来館者と、人と自然の会の方とお話中    ▲完成した作品を持ってハイポーズ

 

また、野外では、キッピー山のラボ(三田市立有馬富士自然学習センター)と
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
のコラボの『葉っぱで色水あそび』が実施されました。

まず、色水あそびをする葉っぱを自分たちでさがします。

 

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           ▲葉っぱを自分たちで採集しています

 
葉っぱや花びらで色水を作っています。

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             ▲葉っぱが違うと色水の色がちがう?

 

みんな~ たのしかった~?

 


午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『古代のサイ アミノドンをつくろう』」や
「デジタル紙芝居『ゆめ の つづき』」が 行われました。



『古代のサイ アミノドンをつくろう!』では、
展示されているザイサン アミノドンの模型と一緒に自分で作った作品を持って
記念撮影をしていましたよ。

 

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▲一生懸命に背景の色をぬったりしています  ▲アミノドンの模型(展示物)と一緒にハイチーズ

 

デジタル紙芝居『ゆめのつづき』では、ハスの妖精のハスミンが
いろいろな生きものと出会います。バリバリの関西弁の生きものも
でてきますよ。

 

 

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 ▲『ゆめ の つづき』の紙芝居の様子

 

 

 

午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」が行われました。





『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員から
コシアカツバメのお話を聞いてから、紙ヒコーキをつくって、
みんなで飛ばしました。

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▲コシアカツバメの写真を見ながら色をぬっています  ▲皆でとばしました 

 うまく飛んだかな?


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階 入口近くには、「森に生きる」という展示があります。

 この展示は、兵庫県で見られる動物たちを展示しています。
 その展示を熱心に見ておられる家族がいました。


 4才の男の子がお父さんに、「これはなに?」「これはなに?」と
 1つ1つの動物の名前を聞いていました。

 お父さんは、名前の表示を確かめて男の子に答えておられました。
 (その場面のシャッターチャンス?は、逃してしまいました。)
 
 

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 ▲家族で熱心に展示を見ておられます

 後で、お父さんに伺うと、神戸市に住んでおられるとのことでした。
 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 
今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さんお兄さん
(星野さん、龍見さん、忍田さん、古塚さん)が 子どもたちの
サポートをしてくれました。お疲れ様でした!

 


次回の Kidsサンデーは、2018年7月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

6月1日,姫路で開催された兵庫県博物館協会の研修会で,これまでの人博のヒアリ対策への貢献を例に,「外来種問題でも,自然史博物館が一番役に立つ」という内容の講演をしてきました.

 2010年,愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で,「2020年までに侵略的外来種とその定着経路を特定し、優先度の高い種を制御・根絶すること」等を掲げた愛知目標が採択されました.これを受けて、環境省、農林水産省及び国土交通省は、2015年に「外来種被害防止行動計画」を策定し,目標の実現を目指すことになりました.ヒアリをはじめ侵略的外来種は、生態系や人の生命・身体だけでなく、農林水産業,物流,商業等のさまざまな人の活動に多大な被害を与えることが国内外で知られています.このことは,広く多様な主体が連携して,合意のもとに取り組む体制がないと,外来種問題は解決できないことを示しています.外来種被害防止行動計画でも「社会において外来種対策を主流化する」ために,その対策の必要性を国民全体に広く浸透させ、その解決に向けた行動を促すための、適切な普及啓発と、人材の育成を進めていくことを計画の一つに掲げられています.しかし,昨年,2017年に,神戸港で,国内初のヒアリ侵入が発見された以降の社会パニックや,対策の経緯を見ていると,必ずしも,外来種対策を社会の主流化することが,うまくいっているとは言えないでしょう.

 大学や研究機関が広く市民に,直接的に,啓蒙や教育活動を行うことは難しいですが,自然史博物館は,生物多様性や生態系の重要性やそれらの保存の必要性を社会へ実装できる場です.人博では,このために,蓄積した標本資料や高度な研究成果を活用して,セミナーや自然観察会,展示などの生涯学習を数多く行い,大きな成果を上げてきました.まさに,博物館は,外来種問題とその対策の必要性を国民全体に広く浸透させ、その解決に向けた行動を促すための、適切な普及啓発と、人材の育成を進めていくことができる機関です.神戸港でのヒアリ国内初侵入は,国際貿易が盛んな兵庫県が、改めて外来生物の侵入リスクが高く、我が国の外来種問題の最前線に立たされていることを再認識させてくれました.外来種問題の最前線にある自然史博物館として,「外来種問題でも,博物館が一番役に立つ」と言えるように,微力ながら頑張っていければと思っています(系統・昆虫 橋本佳明)

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6/2(土)のフロアスタッフとあそぼうは「古代のサイ アミノドンをつくろう!」でした。

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神戸層群吉川層(約3800万年前)から発見されたザイサンアミノドンは半水生の動物で
姿はカバに似ており、
ツノはありませんでした。
実は絶滅したサイの仲間の大多数にツノはなかったといわれています。



※ザイサンアミノドンの名前は、カザフスタンのザイサン盆地で最初の化石が発見されたことにちなんでいる

3階展示室でアミノドンの歯の化石をみたあと、いよいよペーパークラフトをつくります!

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折り目をつけて、貼りあわせるとアミノドンができたよ!

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背景ぬりえカードに色がぬれたら完成です。


最後にアミノドンの生体復元像と一緒に記念撮影♪



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s-P1190431.jpg s-P1190432.jpg s-P1190433.jpgのサムネイル画像

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ご参加いただきありがとうございました。






明日、6/3(日)も「古代のサイ アミノドンをつくろう!」を行います。

キッズサンデーでイベントもたくさんありますので、ぜひお越しください。

 

フロアスタッフまつだ

ひとはくでは、今年も中学生の「トライやるウィーク」を受け入れを行っています。春は2週に分けて受け入れますが、まず1週目は5月29日(火)から6月1日(金)まで行いました。

今回は、三田市立八景中学校、富士中学校、ゆりのき台中学校の3校から6名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。今回も1週間で中学生が成長していく様子に館員が逆に元気をもらいました。中学生の成長のようすをご覧ください。

■5月29日(火曜日)
  
三田市内の3中学からトライやるウィークのペナントを抱えてやってきてくれました。でも、入館式では緊張した表情。やはり初めての博物館員の体験で、不安もいっぱいだったと思います。

  
(左写真)深田公園を臨んで、その生態系について小舘研究員から学ぶ中学生たち。ひとはくは深田公園の自然も生かしながら博物館のセミナーやイベントを行っています。
(右写真)収蔵庫棟1階で、三枝研究員と一緒に地学系標本の整理を行っています。地味でたいへんな仕事ですが、展示やセミナーを行うには欠かせない仕事です。

■5月30日(水曜日)
  
佐藤研究員の指導のもと、アンモナイト石けんをつくるための石けん材料を秤量する中学生たち。これも来館者にセミナーを楽しんでもらうための準備です。

  
(左写真)佐藤研究員とともに岩石標本を整理しています。
(右写真)来館者をエントランスでお迎えする中学生たち。恥ずかしがらず大きな声であいさつができました。

  
(左写真)デジタル紙芝居「ころころだんちゃん」の手遊びを説明。来館者が一緒にやってくれるのが嬉しいですね。
(右写真)紙芝居の台詞を一生懸命演じる中学生。しっかりした声でダンゴムシのだんちゃんを演じてくれました。

■5月31日(木曜日)
  
(左写真)半田研究員の指導のもと、植物化石の標本整理をする中学生たち。
(右写真)植物化石の補修について学んでいます。真剣なまなざしで学んでくれました。

  
(左写真)標本のラベルの作り方、整理の仕方を学んでいます。ここでも真剣なまなざしが大変印象的でした。
(右写真)サビキコリやフタモンウバタマコメツキについて学んだあと、楽しく生態を学ぶ紙模型をつくります。

  
(左写真)フタモンウバタマコメツキの跳ね上がり紙模型をつくる中学生たち。来館者に楽しんでもらうために数多くつくるためには、集中力と根気が必要です。
(右写真)この日は各中学校の先生たちが訪問してくださったので、学んだことを先生たちに説明しています。久しぶりに出会う先生を前に、ほっとして学校での顔に戻ったような姿に館員はほっこりとしました。

■6月1日(金曜日)
  
(左写真)最終日となって朝の打合せも慣れてきました。フロアスタッフとともに打合せを行い来館者をお迎えします。
(右写真)デジタル紙芝居「ころころだんちゃん」を演じる中学生たち。

  
加藤研究員の指導のもとアンモナイトの石膏レプリカを作成しています。多様な種の研究と、それを来館者に学んでもらうためにはレプリカ作成は欠かせません。丁寧な作業でレプリカづくりに取り組んでいます。

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(左写真)あっという間にトライやるウィークの1週間が終了し、退館式に臨む中学生たち。
(右写真)最後にみんなで記念写真。入館式と対照的な自信を持った笑顔です。

今回トライやるウィークで職業としてのひとはくを経験してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。皆さんが1週間を修了した笑顔とその成長は、館員にとってのエネルギー源となりました。この経験が皆さんの今後の中学生活、ひいてはキャリア形成に役立つことを願っています。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯教育課 竹中敏浩


5月27日(日)に
ひとはく探検隊「さとやま」の中を歩こう
をおこないました!

今回の隊長は、植物はかせの橋本佳延研究員です!
橋本佳延研究員のプロフィールは★こちら★

「さとやま」って何だろう?
「さとやま」は昔話でおじいさんが山へ柴刈りにいく山。人が手入れして・利用している山のことだよ。
でも、「さとやま」の主役は森のいきものや植物たち。
「お邪魔しまーす」の気持ちで、森に入ろうね(*^_^*)

ブイブイの森(南公園)に向かって、いざ出発!!
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森の空気はひんやりしていて、気持ちいい!!
地面をさわってみると冷たくて、アスファルトと全然ちがうね。
水分をたくさん含んでいるからなんだって!
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森のさわやかな空気を感じ、森の音に耳をかたむけてみよう!!

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展望台に到着!!
三田市は山に囲まれていることが、よくわかるね☆彡
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いつものひとはく探検隊より、長い時間の探検でしたが、みんな最後まで元気に歩きました!!
ご参加ありがとうございました!!

くわしい報告書はただいま作成中です!
完成したら4階ひとはくサロンに掲示しますので、ぜひ見にきてくださいね\(^o^)/

次回のひとはく探検隊は
6/24(日)ひとはく探検隊「虫の赤ちゃんさがし」
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもと・かどはま
5月30日に,広島県で地方自治体向けのヒアリ講習会を実施してきました.広島県環境県民局や広島市や呉市などの市町職員,県の港湾局の方々など40名ほどの参加者に,「ヒアリ対策A to Z 」というタイトルで,ヒアリがなぜ怖いのか,ヒアリの侵入ルートとルート別の対策の考え方などを講義しました.90分の長い講義でしたが,参加者の皆さんは最後まで真剣に聞いてくださいました.講義の後の質疑応答でも,たくさんの質問があり,広島県がヒアリを始め外来種問題に真剣に取り組まれていることが,よく分かりました.翌日,広島県環境県民局の方から,参加者の皆さんが「来てよかった」と感想を寄せられているとメールをいただき,次回は,是非,ヒアリ同定実習会を実施して欲しいというリクエストも頂きました.
 いろいろなところへ出向いて,多くの講義を行うのは,正直なところ,体力的に,そして,ルーチンの仕事もあるので,大変です.しかし,環境省・農林水産省・国土交通省がH27年に策定した「外来種被害防止行動計画~生物多様性条約・愛知目標の達成に向けて~」でも,外来種による被害を防止するための考え方と指針として,社会において外来種対策を主流化するために,まずは,「外来種問題とその対策の必要性を国民全体に広く浸透させ、その解決に向けた行動を促すための、適切な普及啓発と、人材の育成が必要です」と謳われています.自然史博物館は,まさに,生物多様性や生態系の重要性を社会に実装する場で,外来種問題を知り,理解し,行動する市民を育成することができる機関です.ヒアリ騒動を契機にして,外来種問題を正しく知り,正しく行動できる社会の実現に,博物館の研究員として,そしてアリの研究に生涯をかけて取り組んできた大学研究者として,少しでも貢献できればと思って,頑張ります(系統・昆虫 橋本佳明)

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5月27日(土)にフロアスタッフとあそぼうのぞいて!ホタル」をおこないました。
みなさんホタルを見たことがありますか?
兵庫県では、成虫が夜に光るのは3種類。ゲンジボタルヘイケボタルヒメボタルです。
それぞれ姿や大きさ、光りかたが違います。
そして、棲んでいる場所も違います。
詳しくはホタルの発光(動画コンテンツ)をご覧くださいね。

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黒い箱の中にホタルのくらす場所をつくります。
小川や田んぼ、木がたくさん生えた森など自由に描きました。


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つぎに、ひかるヒミツの蓄光パウダーを水のりで溶いたもので、ホタルを描きいれます。
乾かして~、よ~く光に当てたら、いよいよ箱の中をのぞきます。

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「うわっ光ってる!」「見えた!」「ぼーっと光ってる」「もっとたくさん光らせたいよ」などなど・・・
みなさん何度も光に当てて、発光を楽しんでいました。
本物のホタルにも出会える季節です。参加されたお友だちからも「このあいだ、ほんもののホタルみたよ」って!
みなさんも会えるといいですね。

さて6/2(土)、3(日)フロアスタッフとあそぼう
「古代のサイ アミノドンをつくろう!」です。
ご参加お待ちしています!

(フロアスタッフ いしくら)


5月23日,京都府環境部の「外来種バスターズ」委員会に,委員として参画してきました.

 外来種の侵入定着を防ぎ,地域の安全な暮らしを守るためには,外来種が定着・分布拡大する前に発見して,初期段階で駆除するのが,一番有効な手立てです.しかし,行政だけで,十分に,外来種監視の目を光らせるのは,なかなか難しいところです.そこで,京都府は,本年度から,行政と民間,そして市民の協働で,外来種の監視,駆除に取り組む「外来種バスターズ隊,監視協力隊」を立ち上げることにしたのです.このような試みを本格的な施策として,地方自治体が実行する試みは,これまでに例の無い,画期的なものです.

 外来種バスターズを実施していくためには,対象とする外来種の選定だけにとどまらず,正確な自然科学の知識に基づいて,外来種の発見や駆除が行える人材育成にも,行政担当者だけなく民間企業や市民を含めて,広く取り組む必要があります.「思索し、行動し、提言する博物館」の研究員として,また「社会から信頼され評価される、世界水準の大学」の教員として,私がこれまでに人博や兵庫県大で蓄積した研究成果や啓蒙・教育活動のノウハウを生かして,この画期的な取り組みが成功するように,微力ながら支援していこうと思います.そして,この活動で得たノウハウを,地域の自然と安全な暮らしを守るために,兵庫県での環境施策や外来種対策に還元できるように,しっかりと学んできます(系統・昆虫 橋本佳明).

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5月22日に,岡山県環境文化部自然環境課主催の第2回ヒアリ講習会を実施してきました.今回は,港湾関係者向けということで,倉敷市の水島港近くの倉敷市環境学習センターで,3時間の講習.70名を超える港湾事務所,事業者,荷主の方々の参加がありました.
 講習会では,まず,「ヒアリ対策A to Z」のタイトルで,なぜ,ヒアリが怖いのか,ヒアリの侵入ルートは2つ,各侵入ルートごとに,どのような対策が必要かを講義,続いて,岡山県が用意してくださった実体顕微鏡と,人博から持参したヒアリやアカカミアリの標本を使って,ヒアリやアカカミアリの一次スクリーニングの実技講習を行いました.さらに,今回は,特に,現場でヒアリに遭遇することが多い方々が対象でしたので,肉眼で,ヒアリやアカカミアリと,アリグモや在来のアリを区別するポイントについても講義してきました.倉敷市の港湾地区は,岡山駅から車でも1時間以上の距離があり,人博から近いようで遠い場所での講習会ということもあり,結構,体力的に疲れましたが,ヒアリ水際防衛の最前線におられる方々に,直接,講習をさせていただける貴重な機会となりました.
 明日は,京都府の環境部自然環境保全課が計画している,行政と民間,市民の力を集結して外来生物対策にあたる「外来種バスターズ」組織委員会に参画してきます.これから,ますます,経済のグローバル化が進む中で,地域に,生物多様性保全に関わるセンターや自然史博物館があることが,いかに,外来生物対策に力になるのかを実感しています.人博の存在価値,そして,大きくは,日本の自然史博物館の意義をアッピールする好機ととらえて,少々,くたびれてきましたが,外来種から地域の方々の安全な暮らしを守る手助けのために,頑張ります(系統・昆虫 橋本佳明)

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 JICA(独立行政法人国際協力機構)が行っている課題別研修のうちのひとつの研修として今日、ひとはくで6カ国の研修員の方々が研修を行われました。また、この機会に館内の展示を見学して頂きました。このようすをご報告します。

 今回の課題別研修のテーマは「市場メカニズムを活用した持続的森林・自然資源管理」で、日本で5月13日から6月24日まで研修されています。世界6カ国(ブラジル・ホンジュラス・ケニア・レバノン・チュニジア・ウガンダ)から来られた研修員の方々ですが、研修員といっても学生ではなく、それぞれの国でこのテーマに取り組まれている専門家や行政の方々で日本の技術を学びに来られています。ひとはくでは今日1日GIS(地理情報システム)を用いた自然資源管理について学ばれました。
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6カ国6名の研修員の方々。本日研修の講師を務めた本館の三橋弘宗主任研究員(右から3番目)、JICA関係者(両脇)とともに。

  
(左写真)スマホに「館ナビ」kan-naviアプリをインストールしていただき、英語の解説を見ながら各自の興味のある展示をご覧いただきました。館ナビには日本語や日本語(子ども用)の案内もありますので、次回ご来館の際にはお試しください。>> ご自身のスマホを使って「展示解説」が楽しめます!
(右写真)「世界の森」展示を見る研修員の方。自国から運ばれてきた展示物を見ていただきました。

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(左・右写真)興味を感じていただけたのは、やはり兵庫県産の丹波竜タンバティタニスの展示です。母岩に含まれる様子を再現した模型の展示を熱心に写真に撮られていました。

  左写真は、研修を終えられ出発される6カ国6名の研修員の方々です。三橋研究員(左手前)から豊岡での研修についての励ましを受けています。
これから豊岡市までバスで移動され、現地で研修を続けられるとのこと。遠く海外に来られてタイトなスケジュールで研修されるのは、体力的にもかなり厳しいことと思います。お体に留意され、6月24日まで研修を続けられるよう願っています。


生涯学習課 竹中敏浩 

みなさんこんにちは!
5月19・20日の両日、フロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶタネ」を行いました。

みなさんは「フタバガキ」という植物を見たことがありますか?
日本にはありませんが、熱帯雨林に自生しています。
木の高さは、およそ30~40メートル位ですが、70メートル近くになるものもあります。
タネは高い所から、回転しながら落ちます。
どんな工夫があるのか、タネの標本を見て模型を作りました。
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完成したフタバガキのタネの模型を飛ばしてみました。
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くるくるっと回りながら落ちるタネには、工夫があります。
二枚の翼を、少しずらしてV字になるように取り付けるのがポイントです!
みなさんも、タネの模型作りにチャレンジしてみてくださいね。

 フロアスタッフ てらお ゆみこ 



4/30(月)、5/5(土)
「はかせと学ぼう ~アンモナイト石けんつくろう!~」を行いました~(^▽^)

あか、あお、きいろにみどり、好きな色の石けんをつくろう!
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石けんをつくる前に、佐藤研究員からアンモナイトのお話。
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2メートルもあるアンモナイトが見つかったこともあるんだって!
おとなよりもずっと大きい!

石けんのもとを溶かしたら、型に流しこみます。
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(どんな石けんができあがるのかドキドキ!)

固まるまで約30分...

ステキなアンモナイト石けんができました~!
色もとってもさわやかですね!
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母の日のプレゼントにする!というお友だちも。
きっと最高のプレゼントになりますね!

たくさんのご参加、ありがとうございました(*^▽^*)

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5/13(日)の「画はくの日」は、昨日と同じ ~アメリカマストドンを描こう~ を行いました。

1階展示室にいるマストドンをじっくりみて、絵をかいてみよう♪



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アメリカマストドンは高さが約3mある、とても大きなゾウの仲間です。
マンモスに似ていますが、実は頭の形も歯の形も違います。

マストドンの歯は山のような突起が並んでいますが、マンモスはギザギザが無い洗濯板のような歯が特徴なんですよ。

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正面、横、おしりから色んな角度で描いて頂きました。

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たくさんのご参加ありがとうございました。













次回の画はくの日は、6/9(土)・10(日)です。

「画はくの日~イネ科の植物をかこう!」

 

外に出て、イネ科の植物を観察しながらかいてみよう!
色鉛筆など道具は貸出します。

▲くわしくはタイトルをクリックしてください。

 

フロアスタッフまつだ

5月11日に,岡山県の環境文化部自然環境課主催の自治体向け「ヒアリ対策講習会」が開催されました.岡山県のヒアリ有識者会議の委員を務めている関係もあり,この講習会で,講師として,ヒアリを始めとする外来アリ対策の講義と,持参した標本を使って,ヒアリやアカカミアリの一次スクリーニング技術の実習を行ってきました.同課で,ヒアリや外来生物問題に積極的に取り組まれている継山さんのご尽力もあり,岡山県下の市町村から,40名近い方々の参加がありました.また,地元のテレビ局や新聞社も取材にこられ,講習会の様子を熱心に撮影したり,参加者にインタビューをされていました.

 講義では,まず,ヒアリを正しく知って,正しく怖がるために,「なぜヒアリが怖いのか」から講義をしました.ヒアリが怖いのは殺人アリだからではなく,ヒアリの侵入定着を許すと,地域の生態系や生物多様性だけでなく,農業や商業活動という人の営みにも大きな被害をもたらし,さらには自然を愛好する文化までを破壊するモンスターだから恐ろしいのです.そして,アリと言う生き物の凄まじい繁殖力と,それ故にヒアリの駆除は難しいこと,それでは,その強敵に,どのように,立ち向かえば良いかを,できるだけ具体例をあげて,お話しをさせていただきました.

 実習では,持参した在来のアリと,ヒアリ,アカカミアリの標本を各テーブルにお渡し,岡山県に用意いただいた実体顕微鏡を使って,参加者の方々にヒアリとアカカミアリのスクリーニングを体験していただきました.顕微鏡の標本画像をスクリーンに投影する装置で識別のポイントを解説しながら,参加者のところを回って,一緒に顕微鏡を覗き,さらには,その合間にテレビ局のインタビューも受けるという,かなりハードな実習講義でした.しかし,人博で作成したヒアリとアカカミアリの一次スクリーニングの教科書を開いて,実体顕微鏡を使うのが初めてという方や,老眼で顕微鏡を覗くのに苦労されている方が,一生懸命にアリの標本を見ておられるので,へこたれるわけには行かず,頑張りました.実習では,参加者の皆さんが,実際にヒアリの標本を見て,思っていたよりもヒアリが小さいと驚かれていたのが印象的でした.すぐにヒアリやアカカミアリを同定できるようになるのは無理だとしても,実物を知ったことで,他のアリをヒアリやアカカミアリと簡単に間違えることはなくなるに違いありません.博物館でヒアリの展示を作り,実物の標本を配架している意義も,ここにあります.実物を多く保管している博物館は,外来生物の問題でも,一番役に立つところなのです.

 岡山県では,さらに,倉敷市で港湾関係者を集めて,ヒアリ対策講習会を開催される予定で,そこでも講師を務めることになっています.外来生物問題と地域の自然や生活を守るために,人博と兵庫県も頑張ってますが,岡山県,さらに頑張っておられます.(系統 昆虫 橋本佳明).

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ゴールデンウィーク最終日の5/6(日)、
フロアスタッフとあそぼう!「ひとはく宝さがしラリー」
をおこないました!!
この日はイベントもりだくさんのキッズサンデー!
たくさんのお客様が参加してくださいました\(^o^)/

宝の地図をもって謎をとき、ひとはくにあるお宝をさがそう!
展示をよーく観察すると、いつもは気付かなかった面白いものが見つかるよ!
そんな展示の中にあるお宝を、みんなにさがしてもらいます♪

まずは、やり方の説明です。
みなさん、真剣な面持ちで聞いてくれてますね。
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さぁ!スタートです!!
保護者の方と相談しながら、えんぴつ片手に、謎をときます。
みんなじっくり観察してくれていますね☆彡
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答え合わせをしましょう!
全問正解のお友達もたくさんいましたよ(^_^)v
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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

5/12(土)・13(日)のフロアスタッフとあそぼう
「画はくの日」
博物館の展示をじっくりみながら、絵を描いてみましょう。
色鉛筆など道具は貸出します。何を描くかは、来てのお楽しみ♪

みなさまのご参加をお待ちしております!!

フロアスタッフ かどはま

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

5月のKidsサンデーは、朝は晴れていましたが、午後から風が強くなって
曇りだしました(不安定な天気です)。

 
 
春ですね~。
博物館のまわりでは、ヒラドツツジの花がたくさん咲いています。

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▲ヒラドツツジの花がきれいに咲いています                                                            

 

博物館の入口近くではコシアカツバメの巣づくりも始まっています。

 

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▲先月中旬から つくり始めたコシアカツバメの巣
 (くちばしに泥だんごをくわえています)
 






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『ツツジのなかまの花や葉っぱをかんさつしよう!』」や
「泥だんごをつくろう!」が行われました。

 

『ツツジのなかまの花や葉っぱをかんさつしよう!』では、
みんなで深田公園にでて、ツツジのなかまをさがしま~す。





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▲深田公園でツツジのなかまを見つけました

 

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           ▲ヒラドツツジの花をじっくり観察中!

 

 ヒラドツツジの花や葉っぱには、どんな特徴があったかな?


「泥だんご を つくろう!」は、エントランスホールの前の芝生地で
実施されました(このプログラムは、午後も行われました)。




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▲エントランスホール前の芝生地で実施されました



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          ▲みんな集中して 泥だんご を つくっています


みんな上手につくっていましたよ。




それから
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンのひとはくナイトミュージアム』」が
上演されたり、「展示解説『 ボルネオ ジャングル探検ツアー』」が行われました。

 

『 ボルネオジャングル探検ツアー』では、クイズに答えたり、ドリアンの果実の重さや匂いを体験するなど
していましたよ。

 
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  ▲ボルネオジャングル探検ツアーの様子

 

 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『ひとはく宝探しラリー』」や
「デジタル紙芝居『アンモナイト物語』」が 行われました。

 


『ひとはく宝探しラリー』では、ルールのお話を聞いてからスタート。
小さな来館者は、家族で探したり、フロアスタッフのお姉さんに聞いたりして探していましたよ。

 

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 ▲『ひとはく宝探しラリー』の様子

 

 


デジタル紙芝居『アンモナイト物語』では、たくさんの来館者で
アースシアターは熱気ムンムンです。どんなアンモナイトが登場していたのかな。

 


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 ▲『アンモナイト物語』の紙芝居が始まる直前の様子
   
 

 


 

2階の多様性フロアでは、 
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
「パネルシアター『おおきな かぶ』、『さんびき の こぶた』」が
上演されましたよ。

 


『さんびき の こぶた』では、タンバリンやスズ、手作りの打楽器(?)などの効果音が・・・。
すごいですね~。

 

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▲パネルシアターの様子。効果音もバッチリです

 

 


午後の研究員によるプログラムは、
『解説!丹波竜の骨格模型』や
「サンデーさーくる『葉っぱぐるぐるをつくってあそぼう!』」が行われました。


『解説!丹波竜の骨格模型』では、4月27日から展示されている丹波竜(タンバティタニス・
アミキティアエ)の全身骨格模型(10分の1の大きさ)と頭骨模型(実物の大きさ)も
含めて恐竜化石の詳しい説明が行われました。

 

 


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▲新しく展示された丹波竜の頭骨模型の解説中!

 




『葉っぱぐるぐる を つくって あそぼう!』では、研究員から
葉っぱのお話を聞いてから、いろんな葉っぱを使って、
葉っぱがぐるぐる回る おもちゃをみんなでつくりました。

 

 

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▲研究員が葉っぱの話をしています



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▲こうやって、つぎは こうやって・・・・       ▲お父さんも 「葉っぱぐるぐる」 を しています

 

 うまくできたかな?

 


<ちょっとした出来事 その1>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 2階 生物多様性フロアには、「ひょうごの昆虫」という標本
  展示があります。

 この展示は、兵庫県で見られる昆虫の標本を展示しています。
 その展示で、少年3人が標本を指さしをしたりしています。


 そ~と近づいて聞き耳を立てると・・・


 「次は、コアシナガバチ をさがそう―」と三田市内に分布があるハチの名前を
 言って、展示している標本の中から探すことをしていました。


 声をかけて『昆虫は好き?』と聞いてみると、小さい来館者
 の男の子に「こんちゅう って?」と逆に聞き返されました。


 この少年3人は、三田市に住んでいる小学校 5年生のお兄ちゃんと、
 2年生の男の子(小さい来館者)の2人でした。

 

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 ▲一生懸命に昆虫の標本を見ている? 少年たち

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 ▲昆虫標本の前で記念撮影です。ハイ、ちーず!



 再び『「ムシ」が好きなの?』と聞くと、「そうでもない。」と
 (あっさり)応えが帰って来たので、『あっ、そうか。』と
 (声のトーンが さがりぎみに)言ってしまい、なぜか
 さびしい気持がしました。
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 



<ちょっとした出来事 その2>
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 4階 の「ひとはくサロン」と呼んでいる場所には、休憩
 コーナー、図書コーナー、さわれる標本のコーナーなどが
 あります。


 その「ひとはくサロン」のテーブルで、地学関係の研究員が
 小さな来館者(男の子)とその家族に対応をしていました。


 近くで話を聞かせてもらうと、どこかで見つけた石などを
 研究員に見てもらっている最中でした。

 
 男の子が持ってきてくれたケースの中には、ジュースの王冠
 やスーパーボールなど、いろんなものが入っている中に、
 石(化石を含む)も たくさん入っていました。
  たぶん、彼の宝箱なのでしょうね(おじさんも 宝箱
 もっているよ!)。 


 石の中には、植物の化石も入っていたようで、「ひとはく
 サロン」に展示されている「さわれる化石」を研究員から
 紹介されていましたよ(あごヒゲを生やした方は、
 男の子のパパです)。

 

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 ▲研究員に見てもらっている小さな来館者とその家族

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 ▲ひとはくサロンのさわれる化石を見ています


 宝箱の中には、植物化石の他に、どんな石が入っていたのかな?
  
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
 


 

 

次回の Kidsサンデーは、2018年6月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 




 

昨年に引き続き、今年は6/24(日)・7/28(土)・7/29(日)・8/11(土)の全4日間の日程で、『海の生きもの調べサマースクール in いえしま』を開催します(申し込み締切日は610日(日) です)。

このセミナーは、海辺の生きものや自然環境に興味をもつ小学5年生または6年生を対象に、姫路市沖の「いえしま自然体験センター」を拠点として活動するサマースクールです。初めて開催した昨年の様子を以下に紹介します。

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昨年のセミナー参加者が取り組んだ研究テーマは「魚の口の長さ調べ」・「家島にいたヒトデの研究」・「ヒメハゼの研究」・「ヤドカリの貝殻の違い」・「磯の生き物調べ」・「ウニの移動について」・「魚の体」・「イシダタミ貝の研究」などでした。このセミナーでは、オリジナルの夏休み自由研究もサポートします。ぜひ一緒に面白い研究に取り組みましょう。

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

ゴールデンウィークの合間の5月2日(水)、大阪府堺市にある大阪府立泉北高等学校総合科学科の第1学年3クラスの生徒さんたちが、ひとはくに来館し、実習を行ってくれました。たいへん興味を持って礼儀正しく実習を行ってくださいました。そのようすをご報告します。

特注セミナー概要説明
この実習は、ひとはくの「特注セミナー」という講座をご利用いただいています。講師を務める和田主任研究員(海洋生物学・頭足類学)と生野研究員(古生物学・地質学)からセミナーについて説明を行いました。また、あわせて和田研究員から科学系人材を目指す生徒さんたちを意識して「博物館の学芸員という仕事」というテーマでもお話をさせていただきました。(写真右)
  

「解剖して"イカ"を知ろう!」・・・和田年史主任研究員
和田研究員から、模型を使ってイカのからだの構造や生態について説明を行ったのち、2人1組でスルメイカの解剖を行いました。ふだん食品として売られているスルメイカでも、いざ解剖となると恐る恐る解剖ばさみを入れていくこととなります。
  
でも慣れてくると、講義として聴いたからだの構造を、実際に目で見て触って確認をしていました。科学は、実物を目で見て手で触れることから始まります。今日の感触を忘れないでいてくださいね。
  

「化石のレプリカを作って標本にしてみよう」・・・生野賢司研究員
化石レプリカの雌型をもとに、熱可塑性のプラスチック粘土を用いてアンモナイト4種の化石レプリカを作成しました。その後、生野研究員からアンモナイトの産地のひろがりや産出年代について学びました。アンモナイトの世界的なひろがりは意識できたでしょうか。
  

博物館館内見学
(左写真)「兵庫県南部地震建物被災状況図」に見入る生徒たち。阪神淡路大震災を起こした兵庫県南部地震では堺市でも震度4を記録していました。しかし、今の高校生が生まれる前のことです。展示をもとに少しでも実感を持ってくれることが、将来の東海地震、南海地震に備えることとなるでしょう。
(右写真)ヒアリの展示に見入る生徒たち。昨年、マスコミでも大きく取り上げられたヒアリの日本への侵入ですが、ヒアリとの戦いは始まったばかりです。ただしい知識を身につけてくださいね。
  

大阪府立泉北高校は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校のひとつで、特に総合科学科は、実験・実習を数多く取り入れ、生徒の科学的感性の育成を目指しておられます。来館してくださった生徒さんたちが、科学の基本であるNaturel Science=博物学を、自らの科学的な素養として将来の社会貢献に生かしてくれたら、博物館としてこの上ないことです。

生涯学習課 竹中敏浩

4月28日(土)、兵庫県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科の生徒さんたちが、ひとはくを訪れて実習や見学をされました。
この授業は、学校設定科目「自然科学探求」の授業の一環として実施されているもので、ひとはくへは、科学の基本や探求する姿勢を学ぼうとやってきてくれています。科学好きな生徒さんたちの積極的な学びの様子をご紹介させていただきます。

【午前10:00~12:00】「タンポポを調べてみよう~謎の多い身近な植物」と題して、鈴木武研究員の講義を受講しています。
  
(左)タンポポは身近にある植物なのに、誤解や分からないことも多い植物であることの問題提起を受けています。
(右)小学校2年の国語教科書にも登場するほど身近な植物。でも「実はこの挿絵に描かれているタンポポは特徴から見てセイヨウタンポポなんですよ。」という説明に、「エーっ」という驚きと「へえーそうだったのか」。

  
(左)事前に自分で採集してきたタンポポの特徴を調べる男子生徒。しっかり特徴に注目しています。
(右)鈴木研究員が示す身近な昆虫。でも様々に疑問点をはらむことに興味津々。科学はこんなワクワクや、仲間とのワイワイガヤガヤから出発します。

【午後13:00~15:10】
2班に分かれての実験実習を行いました。高野温子研究員による「DNA抽出実験」古谷研究員による「身の回りに潜む小さな化石」の2つの実験実習を行いましたが、指導を行った博物館員一同、ていねいに取り組む姿に関心をしました。

  
(左)チャートのなかにある小さな化石についての説明を受けています。
(右)ルーペや実体顕微鏡を使いながら岩石の表面を調べていきます。

  
(左)高野研究員から受けたDNAの抽出方法について質問をする生徒。質問から理解が深まります。
(右)ていねいで慎重な操作。科学は地道な努力を求められます。

【午後15:20~16:30】「博物館で学ぶ」と題して、館内展示を見学しながら課題解決学習に取り組んでいました。
  
(左)大阪湾で捕獲されたナガスクジラ(体長9.6m)の骨格標本を見学する生徒。まだ残るにおいもいっしょに感じてください。
(右)ていねいにメモを取りながら見学。こんなに一生懸命見学してくれてひとはくは嬉しいです。

高等学校では、次の学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」が求められ、『探求』する学習活動が求められているところです。ひとはくは、宝塚北高校が「自然科学探求」の授業で目指しておられるような探求的な学習活動を強く支援していこうと考えています。学校・学科単位でも個人でも、探求的な学習活動への一助として、どうぞひとはくをご活用ください。

生涯学習課 竹中敏浩



 兵庫県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科-宝塚北高校Webページより- 
グローバルサイエンス科では,多くの理数科目や課題研究,実践的な英語の授業等を通して,科学的探究心や表現力を高めます。大学や博物館での講義や実習は,自らの進路を考えるきっかけとなります。また,シアトル研修で国際感覚を磨き,グローバル社会におけるトップリーダーとなる人材を育てます。

4/22(日)に、 ひとはく探検隊「たんぽぽをさがそう」tanpo.jpgを行いました。

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探検隊長は植物はかせの鈴木研究員です。






外国からきたセイヨウタンポポ(外来タンポポ)と、在来のカンサイタンポポのみわけ方について勉強した後は、深田公園へたんぽぽを探しに出発!

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みわけるポイントは、花の下にある総包片(そうほうへん)。
そりかえっているのが、セイヨウタンポポで、そりかえっていないものがカンサイタンポポです。

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さっそく、タンポポをみつけました!
咲いているのはセイヨウタンポポがほとんど。カンサイタンポポはどこかな?
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一生懸命さがしていると...「カンサイタンポポがみつかりました!」との声が
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鈴木研究員から「たくさん咲いてる中からよくみつけたな~」とほめてもらえてうれしかったね。


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タンポポのわたげもみつけました。


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茎(くき)をみると、とても長いですね。
タンポポは花が咲き終わるとタネをつくる準備をするために横倒れになり、

準備ができると花が咲いていたときよりもぐんと茎をのばして、綿ぼうしをつくるんですよ。

 

鈴木研究員のお話を聞いて、花が咲いているタンポポと茎の大きさくらべをしているお友達も♪
ご参加いただきましてありがとうございました。


タンポポは黄色だけではなく、白いタンポポ(シロバナタンポポ)もあります。
世界では白いタンポポはめずらしいのですが、西日本に広くみられ、三田市でも時々みることができます。

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◀4階インフォメーションに
 シロバナタンポポの標本がありますので、
 手にとって観察してみてくださいね。








5月のひとはく探検隊は、「さとやま」の中を歩こう three.jpgです。

博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策してみませんか?

 ▲くわしくは、タイトルをクリックしてください。

フロアスタッフまつだ


4月21日は、ひとはく宝さがしラリーをおこないました!

ひとはくの中には、ふだんは見逃してしまいそうですが貴重なお宝がたくさんあります。
地図を頼りに博物館の展示クイズをときながら、ひとはくの宝さがしに挑戦!
今回は三階展示室がテーマです。
たくさんの展示物の中からお目当ての宝をみつけることができるでしょうか!?

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クイズが解けたら最後は答え合わせ。
みんな正解できたかな?

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全問正解!とピースをして教えてくれました(*^_^*)

今日と同じイベントが、5月6日(日)にもあります。

今回参加できなかった方は是非ご参加ください!

フロアスタッフ ふじわら さき


4月14日(土)・15(日)に、フロアスタッフとあそぼう「川でさかなつり」を行いました。

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ブルーシートをに見立て、フロアスタッフ手作りのさかなをならべます。

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上流...
アマゴ
やイワナ


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中流
...アユ、カワムツ、オイカワなど

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下流...
ブラックバスやブルーギル、カムルチー、メダカ、ギンブナ、ヤリタナゴ、コイ

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フロアスタッフから釣り方の説明を聞いて、それぞれのさかなに合わせてエサを釣り竿につけて釣ります。

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レアカードのさかな(なまえはひみつ!)を一番最初に釣りあげるのは誰かな?
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どんなエサで、どのさかなが釣れたかな?

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アユの友釣りの紙芝居も見ました!

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みなさま、ご参加いただきありがとうございました。

フロアスタッフとあそぼうの開催予定

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ひとはくでは、2月11日から4月22日まで、開館25周年記念展示・国際共同特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」を開催していますが、この展示の関連セミナーとして、4月8日(日)に普及講演会「エチオピア大地溝帯で初期人類の進化と石器技術の発達を探る」を開催しました。

70名の定員を設定させていただきましたが、それ以上のお申し込みをいただき、熱心に聴講いただきましたので、ご報告します。

司会進行はひとはくの主任研究員 加藤茂弘が務めました。加藤研究員は、長年にわたって諏訪教授と共同で研究を進め、この地域の化石が出る地層の探索や、その年代の決定などの役割を担っています。


講演1
として、
諏訪 元 教授(東京大学総合研究博物館館長)より、「エチオピアにおける古人類学調査、長期研究をふり返る」と題してご講演いただきました。
「多地域進化説」と「アフリカ起源説」に始まり、なぜアフリカの大地溝帯、なぜエチオピアのコンソ遺跡が古人類調査に大きな意味を持つのか、を分かりやすくお話しいただきました。化石から言える脳容積の増大と、石器から言える製作技術の充実の関係について、道具や音声言語などで共進化が起こったのではないかと解説いただきました。
  

講演2として、佐野勝宏 准教授(早稲田大学高等研究所)より、「石器テクノロジーの発達とデザインの変遷」と題してご講演いただきました。
なかでも人類の進化段階と石器の製作技術の進歩について分かりやすくお話しいただきました。260万年前のオルドワン石器文化における剥片の具体的な製作方法の解説に始まり、時には技術革新を起こしながら石器の製作技術の進化と人類進化の関連について解説くださいました。
  

講演ののち、
質疑応答を行いましたが、人類進化と石器の使用の関連をはじめ、日本における石器文化、地質年代の決定方法など、多岐にわたるご質問をいただき、この分野への関心の高さがうかがい知ることができました。
  

先の開館25周年記念展示・国際共同特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」、また
開館25周年記念展示「エチオピア調査写真25選」は、4月22日(日)まで開催していますので、この講演内容と合わせ、どうぞお見逃しなくご覧ください。

生涯学習課 竹中敏浩

はかせと学ぼう!「さわってアンモ」を行いました。

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化石博士の生野研究員と一緒に、カラーボックスの中の化石をさわって、化石の名前を当てるクイズをしました。

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壁に貼ってある化石の写真を見て、ボックスの中身を当てていきます。

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ヤッター! 全問正解!


この化石は、大昔の海の中でどんな暮らし方をしていたのかな?

いったいどうやって化石になったのかな?
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アンモナイトって、カタツムリに良く似た形をしてるけど、イカタコの仲間なんだって!

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恐竜のウンチの化石だよ! 臭い? 大丈夫! 石になっているから、におわないんだ!

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なんだかこわいなぁ~。自分の手は入れたくないよ~、おにいちゃんにお願い!

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一度手を入れたら、ほらもう大丈夫! でも見ちゃダメ! さわって当てようね!

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だから~、出して見ちゃダメだってば! (^_^;)

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同じような形の三葉虫の化石が二種類あるよ! さぁ、どちらかな?

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形も色もいろいろ! 化石がいっぱいあって楽しいな! 
館内に展示してある化石も観察してみてね!

これからも、はかせと学ぼう!に是非ご参加ください。

はかせと学ぼう! 年間スケジュール


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ひとはくのホロンピアホールでは、4月4日(水)に
兵庫県教育委員会阪神教育事務所主催の平成30年度初任者研修が開催されました!


IMG_20180404_103146.jpg IMG_20180404_104910.jpgのサムネイル画像

平成30年度阪神地区で採用された200名を超える先生方が兵庫の教育について、
特色ある取組等について研修をされていました!

みなさん、ひとはくへ来られるまで緊張されている様子・・・
はじめて阪神地区に勤務される先生方も・・
緊張と不安のあることかと・・・
しかし・・・ひとはくに来れば!・・・
小学生のころ校外学習でひとはくに来ました!とか・・・
懐かしいですね・・・実家に帰った感じで落ち着きます!
環境は抜群ですね~公園の桜や緑が美しい・・・など言われる先生方も
みなさん、元気ハツラツとした顔で研修されていましたね!
お昼には館内を見学されたり・・・・
今度はぜひ、児童・生徒を引率して来ます!とうれしい言葉をいただきました!
ひとはくには幅広いテーマの展示や本物の標本が多数あります。
本物を見ることで、理科の楽しさに触れることができ、学習への動機づけが期待されます。
また、展示と合わせてワークシートの利用やセミナーを受講することで、
教科書の内容から一歩踏み込んだ学習ができます!

研究員やフロアスタッフによる特注セミナーを申し込むことができるので、
学校からのリクエストに応じたテーマでの講義にも対応しています。

内容等については、ご相談くださいね!

団体利用について  特注セミナー

初任の先生方 ぜひ ひとはくを活用して 情熱あふれる魅力ある先生になってくださいね! 
ひとはくは がんばる先生方をいつまでも応援しています!


                         生涯学習課 中前 純一
                           



4月1日(日)のフロアスタッフとあそぼう人気の定番きょうりゅう骨パズル

  
まずは、どちらがタンバティタニスかな?


 ① ※たんたん.gif  ②ヨロイリュウ2.gif
そう!首としっぽが長くて、頭が小さい植物食の恐竜、①が正解。

さあ!目の前の大きなパズルであそびます。
「ひとちゃんチーム」と「はくちゃんチーム」に分かれて、どちらのチームがパズルを早く完成できるかな。
首かなしっぽかな。みんなパーツを回しながら、一生懸命はまる場所をさがしていました。


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簡単そうに見えて、なかなか難しいんですよ。フロアスタッフ自らやった実感です。
でも、ずっしりした重さと手触りは木特有で、カタッとはまると気持ちいい!
1回戦目はどちらのチームも6分以上かかったのに、2回戦目はどちらも3分台。
すごいな~こどもたちに脱帽です。

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最後に大きなパズル前で、みんなで記念撮影をしました。ご参加ありがとうございました。

次回のフロアスタッフとあそぼうは4月7日(土)画はくの日です。(クリック)
どうぞ、お越しください!

フロアスタッフ いしくら

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

4月のKidsサンデーは、晴れて気持ちのよい天気でした。

 

春ですね~。
博物館に隣接する深田公園の芝生広場では、レジャーシートなどを広げて
お弁当を食べたり、くつろいでおられる家族やグループがいましたよ。



博物館のまわりでは、ハクモクレン、コブシの花がピークをすぎて
しまいましたが、ソメイヨシノが満開です。また、ラッパズイセンが
たくさん咲きだしています。

 

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▲深田公園の芝生広場                   ▲エントランスホール近くのソメイヨシノ
                                                           

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『根っこのちっちゃな
イモをさがそう!』」が行われました。

 

みんなで深田公園にでて、さがしま~す。

いろんな草をシャベルでほり出して根っこを観察します。



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▲『根っこのちっちゃなイモをさがそう!』の様子

 

 

フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『タヨウ星人スナ・メリメリの冒険』」が上演されたり、
「展示解説『3階展示室ダイジェスト ツアー』」が行われました。

 

『3階展示室ダイジェスト ツアー』は、いくつかの展示コーナーをテンポよく見学します。


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  ▲次々に いろんなコーナーを見学!

 

 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『きょうりゅう骨パズル』」や
「デジタル紙芝居『たんぽぽレストラン』」が 行われました。

 


『きょうりゅう骨パズル』では、丹波竜の骨パズルをみんなで組み立てます。
難しい部分もあり、どこの骨か、大人に聞いている子もいました。




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 ▲『きょうりゅう骨パズル』の様子

 

 


デジタル紙芝居『たんぽぽレストラン』では、はじめのあいさつのあと、
スタッフの「たんぽぽ、たべたことありますか~」の質問からスタート。
どんなレストランだったのでしょう。

 

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 ▲『たんぽぽレストラン』の紙芝居が始まる直前の様子
   
 

 


 

 
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
たのしい工作の『かわいい花の風車づくり』や、
「パネルシアター『はらぺこ あおむし』、『みつばちマーヤ』」が
上演されましたよ。



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▲かわいい花の風車のみほん



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▲『かわいい花の風車づくり』の様子



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▲ふ~って風をおくると、くるくる回りま~す



パネル シアターの
『はらぺこ あおむし』のお話の最後に、「ちょうちょう」の歌を
みんなで合唱です!小さい子も大きな声で歌っていましたよ。

 

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▲パネルシアターの様子

 

 


午後の研究員によるプログラムは、『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』」が行われました。

 

 『解説!丹波の恐竜化石』は、小さな子どもたちを含む たくさんの方が参加されていました。
研究員の解説を一生懸命にメモしている少年も いましたよ。



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 ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子


 

サンデーさーくる『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』は、
カエデ類のタネを実際に飛ばしてから、小さな紙とクリップを使って模型をつくりました。

 

 

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▲『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』の様子

 

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 1階 共生の森のコーナーには、「花と仲良しは だあれ?」
  という展示があります。

 この展示は、熱帯雨林で見られる植物の花粉を
  どんな生きものが運んでいるかを当てるものです。
 
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   ▲「花と仲良しは だあれ?」の展示



  生きものの絵が描いてあるカギを、それぞれの花の
   絵がある扉のカギ穴に入れると、正解していれば
  「ピン・ポン」と音がなって、その扉が開きます。
   開いた扉の奥には解説が書いてあります。


  たまたま通りがかったときに調度、兄妹で
  やってくれていました。

 

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  ▲兄妹で挑戦してくれています

  
「ピン・ポン」(正解)となったあと、
 お父さんやお母さんが解説を読んで子どもたちに
 説明してくれていました。



 しかし、妹さんは、「ピン・ポン」の音が
 聞きたいのか、扉が開くのが楽しいのか、
 何度も やっていましたよ。
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の徳平さんが、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 

次回の Kidsサンデーは、2018年5月6日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

こんにちは!フロアスタッフです♪
大変暖かくなり、お散歩日和がつづきますね!


3月31日(土)はフロアスタッフであそぼう!はひかるいきものをおこないました!

ひかるいきものであるホタルイカの模型をつくって遊びました(*^_^*)


光るひみつは・・・光をあてると明りを蓄えて暗いところでも光る「畜光パウダー」を使ってホタルイカの模型を光らせます。

ひみつの粉をボンドにまぜてホタルイカの模型に塗ります!

ホタルイカが発光する部分は目の側面とお腹、そして腕です♪
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上手にぬれてるかな?!





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光を当てて・・・






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暗いところではこんなに光っています!


ひかるホタルイカを可愛がってください^^


ご参加いただきありがとうございました!


フロアスタッフ たばた こうじ
こんにちは!フロアスタッフです(*^_^*)

だんだん春も近くなり暖かくなってきましたね。
公園のいきものも活動的になってきます!

さて、3月25日(日)はひとはく探検隊の日です!

今月のテーマは冬の鳥を観察しよう!

探検隊長は鳥博士の布野研究員です。

今回の探検隊もたくさんのお友だちが集まってくれてとてもうれしいです!

まず最初は、布野研究員から双眼鏡の使い方の説明がありました。

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ひとはくの中で野生の鳥を見つける練習を行いました。双眼鏡の操作はバッチリかな!?




いよいよ出発です!!




まずは4階入口でツバメの巣を発見!

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土を使い分けて巣を作っています!





次は円形劇場につきました!

深田公園を観察してみるとカワラヒワがいました!

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特別に16倍の望遠鏡を使って観察しています!




最後は深田公園で観察を行いました!
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野鳥は発見できたかな?

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最後にホオジロが姿を見せてくれました(*^_^*)



今回、発見した野鳥は全部で8種類でした。
コシアカツバメ、ハシブトカラス、ドバト、シジュウカラ、
カワラヒワ、メジロ、ハクセキレイ、ホオジロ


とても天気が良く気持ちいい探検でした!

ご参加くださったみなさまありがとうございました!
4月もイベント盛りだくさんでみなさまのお越しをお待ちしております!
      
4月イベントカレンダー

フロアスタッフ たばた

3月21日(水・祝)のフロアスタッフとあそぼうギフチョウのペーパーバッグでした。

ギフチョウは「春の女神」と呼ばれています。待ち焦がれた春に美しい姿であらわれます。
日本の固有種で、三田にも生息していますが、個体数が少ないので、なかなか出会えません。
標本をじっくり見て、ギフチョウのクイズをした後は、ペーパーバッグにはんこを押して、
オリジナルのバックをつくりました。
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みなさん素敵なバッグができました!

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ご参加ありがとうございました


次回のフロアスタッフとあそぼうは、3月31日(土)のひかるいきものです。(クリック!)


フロアスタッフ いしくら

ひとはくファンのみなさま

ご存知のとおり・・・3月21日に 
ひとはくは公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会との共催で


特別セミナー『固有種のふしぎ』が開催されました!




ホームページにこのセミナーの開催をお知らせしたら・・・
すぐに定員に達することになり・・・
当日の会場はアカデミックなムンムンです!
大セミナー室 満員御礼でございます!
残念ながら・・・ご参加できなかった みなさまから
いきたかったのに~ さみしいわ~ とのお言葉をいただきましたので・・
ほんの少しだけですが・・当日の様子をお伝えいたします!

当日の主な内容
開会挨拶  田中 充(公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会専務理事)
基調講演  『固有種と広分布種 ― 生物地理学と種形成』
       岩槻 邦男(兵庫県立人と自然の博物館名誉館長,
             2016年コスモス国際賞受賞者
講 演①  『固有種はどうやって生まれたか』
       高野 温子(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)
講 演②  『チャルメルソウとキノコバエの律儀な関係』
       奥山 雄大(国立科学博物館研究主幹)
事例紹介① 『日本固有の両生爬虫類・鳥類・哺乳類について』
       太田 英利(兵庫県立人と自然の博物館研究部長)
事例紹介② 『日本の固有種 飛べない昆虫、コブヤハズカミキリ類について』
       中峰 空(箕面公園昆虫館館長)
閉会挨拶  高橋 晃(兵庫県立人と自然の博物館次長)

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なんと!終了後には・・・スペシャルなオプション!
参加者にみなさんたち 3カ所に分かれて収蔵庫&館内見学会でございます!
(ひとはくジーンファーム、生物系収蔵庫、液浸収蔵庫)

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残念ながら・・・ご参加できなかった みなさま また、本日ご参加いただいたみなさま!
もっと学びの深化が・・・ぜひ この後は ひとはくセミナーを活用いただき、
ゆたかな ひとはくライフをお過ごしいただければ幸いです!
 

                            生涯学習課 中前 純一

こんにちは、フロアスタッフです☺


今週のフロアスタッフとあそぼうは、
月に一度の「画はくの日」


3月のテーマは、「ひょうごのどうぶつを描こう!」
イノシシやシカ、イヌワシなど...かっこいい動物がいっぱい!


10日、11日の2日間、たくさんのおともだちが参加してくれました!
これには、ひとはくの動物たちも大喜びです!!

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まず最初はみんなでどうぶつの足あとクイズを行いました!
どの動物の足あとか分かったかな!?



いよいよ、ひょうごのどうぶつを描いていきます!
どのどうぶつを描こうかきまったかな?
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どうぶつたちの絵、とても上手に描いてくれました!


1ヵ月間、4階の休憩コーナーに飾らせていただきます!
1年間はひとはくの4階カウンターで保管していますので、
また遊びに来てくれたときにお返ししますっ!!


みなさまのご来館お待ちしています!


フロアスタッフ たばた

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

3月のKidsサンデーは、曇ったり、晴れたりの不安定な天気でしたが、
気温は4月並みの暖かな一日でした。

博物館の入り口ちかくのツツジ類の植え込みの中から、
シャリンバイ という木が伸びて 
葉の おもて面 が赤くなって  目立つものがありました。

 

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▲ツツジ類の植え込みの中から伸びているシャリンバイ




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『もういいよ!
かくれんぼした木をさがそう!』」が行われました。

 

 「みっけ ボ~」を持って、深田公園にでて、かくれんぼ している木を
みんなで さがしま~す。

みつけた木の葉っぱ を さわったりして観察します。

 

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             ▲『もういいよ!かくれんぼした木をさがそう!』の様子

 

 

また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員との
コラボ企画の『石ころパラダイス』や、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)さんの
「キッピー山からこんにちは『石ころ ゆびわ づくり』」など、石ころを使った
いろんな プログラムが行われました(これらは、午後も実施されました)。

 

 

 『石ころパラダイス』では、いろんな石ころを並べて つなげていく『石ころ コネクト』や、
『いしころ しらべ』、『いしころ ヨーヨー』、『すきな石ころ、標本づくり』など
たのしい  石ころプログラムがいっぱいでした。

 

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  ▲『石ころ パラダイス』や『石ころ ゆびわ づくり』の様子




それから、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『アンモナイト物語』」が上演されたり、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」が行われましたよ。



展示解説『ひょうご の どうぶつツアー』は、クイズに答えながらの見学です。


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  ▲コウノトリの展示の前で 解説中!



 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『トントン紙ずもう ~春場所~』」や
「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』」など が 行われました。




『トントン紙ずもう』では、自分で 土俵 と 力士 をつくりました。


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 ▲自分たちで つくった 土俵 と 力士で、親子で とりくみだ!


ちかくでは、「ひとはく大相撲 ~春場所~」が行われていました。



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 ▲行司などになりきって「はっけ、よ~い!のこった!のこった!」

 


デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』では、上演場所である
アースシアターがお客さんで満員で、熱気ムンムンとなったので
入口の扉を開けて上演していると・・・
途中から 小さなお客さん二人が覗いていましたよ。

 


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 ▲開いている扉からデジタル紙芝居を覗いている小さなお客さん
   
 

 


 

 
また、ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
「パネルシアター『ぽん ぽん  ぽけっと』、『てぶくろ』、『はるよ こい』」が
上演されましたよ。

『ぽん ぽん ぽけっと』では、いろいろな動物のポケットから、ものがでてきます。

「なにが でてくるかな~」と、クイズっぽく やっておられたのですが・・・、
小さな  お客さんたちからは、質問される前から答え(動物に関係するものの名前)が
すぐに(ポン ポン と?)でていましたよ。

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▲たのしい貼り絵のお芝居のパネルシアター




午後の研究員によるプログラムは、『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『マツボックリで  けん玉 をつくろう!』」が行われました。



 『解説!丹波の恐竜化石』は、わかりやすい解説で
小さな子どもたちを含む たくさんの方が参加されていました。

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            ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子


 

サンデーさーくる『マツボックリで けん玉 をつくろう!』は、
マツボックリのお話しを聞いてから 「けん玉」をつくります。



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           ▲『マツボックリで  けん玉 をつくろう!』の様子

 

できあがった「けん玉」を使って 遊んでいま~す。


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 ▲「けん玉」遊び、上手に できてま~す

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 4階 ひとはくサロンには、「恐竜大集合!」というボックス
 があります。

 このボックスには、柔らかい素材で できた恐竜の模型が
 たくさん入っています。

 大人気で、これを使って小さい子が よく遊んでいます。

 

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  ▲恐竜の模型が入ったボックス「恐竜大集合!」

  
 この日も
 ある男の子が「にくしょく、ばっ かり~」と言って
 いくつもの恐竜の模型を かかえていました。

 
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    ▲肉食恐竜の模型を集めている男の子



 また、別の男の子は「がお~、がぶ~」などと言って
 草食恐竜が、他の恐竜を噛んでいる真似をしていましたよ。
 

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      ▲草食?恐竜が、肉食?恐竜を・・・

 
  みんな、恐竜の名前をよく知っていました。
  好きなんだね~

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊東さん、牧さん、古塚さん、
洞出さん、野崎さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 



次回の Kidsサンデー2018年4月1日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 



 

3/3(土) フロアスタッフとあそぼう 「トントン紙ずもう・春場所」を行いました♪


土俵を組み立てて、おすもうさんに好きな色をぬったらできあがり。



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さっそく指で土俵をトントンたたいて戦います。小さいのでお持ち帰りにも便利なサイズです。

また大きな土俵を使って「ひとはく大ずもう大会」が行われました。

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登場するおすもうさんは、すべて兵庫県出身のいきものたち。

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▲左から、キベリハムシ(神戸市・六甲山)、コウノトリ(豊岡市)、
タンバティタニス(丹波市)、ツキノワグマ(養父市・氷ノ山)です。


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「はっけよ~い、のこった!」 

勝負は大盛りあがりでした。

登場した兵庫のいきもの力士たちは、すべて博物館の3階に展示されているので本物も、ぜひみてくださいね。




明日3/4(日)、「トントン紙ずもう・春場所」がありますよ。

みなさまのご参加お待ちしております。


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「トントン紙ずもう・春場所」

時間:13:30~14:00
場所:4階ひとはくサロン
定員:20名
参加費:無料

※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

 

 

フロアスタッフまつだ

こんにちは!フロアスタッフです♪


2月25日(土)は
「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」を行いました。



この日は朝から参加希望のおともだちがたくさん来てくれました。
そのおかげで今回のアンモナイト石けんは満員になりました!
ありがとうございます^^



まず、佐藤研究員からアンモナイトについての説明がありました。
皆さん一所懸命、佐藤研究員のお話を聞いていました。
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いよいよ、作業開始です!

溶かした石けんの液体をアンモナイトの型に流し込んでいきます。
型に流し込んで30分後、アンモナイト石けんの完成です!
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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!


3月も楽しいイベント盛りだくさんです! 
イベントスケジュール3月


みなさまのご来館をお待ちしています!


フロアスタッフ 田畑

こんにちは!
4階ひとはくサロンに展示していた【デルタドロメウス】【特定外来生物ヒアリ関連】が移設しました!



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【デルタドロメウス】エントランスホール

恐竜たちがお出迎えしております!

迫力満点☆ぜひ記念撮影してね!







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【特定外来生物ヒアリ関連】→3階展示室


ヒアリについて、くわしくは ★コチラ★ をクリック

ぜひご覧ください!




2月のイベント情報
※詳細はイベントスケジュールをご覧下さい。

2月24日(土)はかせと学ぼう!~わらで紙づくり~
煮詰めたわらを材料にして、はがき大の紙を作ります。
1回100円で、作品はお持ち帰りできます。仕上げの乾燥作業はご自宅でお願いします。                                      

時間:13:00~15:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:30名(10分ごとに3名ずつ)
参加費:100円
※当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。


2月25日(日)はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~
アンモナイトのシリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。
石けんが固まって完成するまでに約30分を要します


①13:00、②13:30、③14:00、④14:30 
各回定員15名

※当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。


ひとはくスタッフは元気に皆さまのご来館をお待ちしてますよ~!

フロアスタッフ くまもと まなみ


こんにちは♪

2月18日(日)フロアスタッフとあそぼう

はばたけ!コウノトリを行いました。

最初にクイズをしました!

コウノトリはどちらかな?コウノトリの食べるものは?

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  こたえられたかな?

さっそく、パタパタとはばたくコウノトリをつくりましょう!

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コウノトリの足と目の周りの色をぬって・・・完成!!

湿原のジオラマではばたかせたり、エサをとったりして遊びましょう!

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最後に記念撮影!!

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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



                       フロアスタッフ  にしぐちひろこ



2月18日(日)、ホロンピアホールにてフォーラム「日本の恐竜時代を探る!」を開催しました。このフォーラムは、県政150周年記念 人と自然の博物館&県立大学自然・環境科学研究所25周年記念として開催したものです。ホロンピアホールには約300名の方々においでいただき、記念講演とフォーラムを開催しました。また、大セミナー室ではこのもようを映像配信でご覧いただきました。そのようすをご報告します。

冒頭、兵庫県教育委員会 高井芳朗 教育長より挨拶、ひとはく 高橋晃 次長より本フォーラムの趣旨説明を行ったのち、記念講演、フォーラム、パネルディスカッション、質疑応答を行いました。

■記念講演
真鍋真 国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター・センター長より「恐竜時代に日本から想いを馳せる」と題して記念講演をいただきました。本日のフォーラムの意義を一般の聴衆にも分かりやすく解説いただきました。最後には、「これまでに学名がついている恐竜は何種類いるでしょう?」とクイズも出していただき、会場に集まった児童・生徒に日本の恐竜研究の夢を与えてくださいました。
  

■第一部フォーラム「日本の恐竜時代を探る」
池田忠広 兵庫県立人と自然の博物館研究員/兵庫県立大学特任助教より「篠山層群の恐竜・小型脊椎動物化石、その多様性について」と題して講演を行いました。池田研究員はカエルなどの両生類が専門分野で、「大型脊椎動物が注目を受けることが多いが、もちろんその時代にも小型の脊椎動物の世界が存在していたはず。このような小さな生き物も含めて総合的に研究することで、当時の生物や環境の様子を知ることが出来るのです。」と篠山層群の化石研究の意義について語りました。
  

山田敏弘 金沢大学准教授より「日本に恐竜がいた頃の植物」と題してご講演をいただきました。復元図の中に描かれる植物に始まり、中生代の植物の進化を分かりやすくお話しくださいました。肉食恐竜が生息するには植物の繁茂が必要で、恐竜の進化を支えた植物進化と自然環境の変化を生き生きと眼前に描き出してくださいました。植物進化をきちんと踏まえた古環境復元が重要であることを改めて認識させていただきました。

  

柴田正輝 福井県立大学講師/福井県立恐竜博物館研究員より「手取層群の恐竜から見る、前期白亜紀のアジアにおける恐竜の進化と広がり」と題してご講演いただきました。一般の聴衆にとっては福井県というと、恐竜のゆるきゃらでも知られるようになってきましたが、福井県でこれまでに発見されたフクイサウルス、コシサウルス、フクイラプトル、フクイティタンを中心にお話しくださいました。また、この冬の福井の豪雪や、福井県立大学の学生実習としての「ハンマー隊」などのユーモアに会場はほっこりとさせていただきました。
  

小林快次 北海道大学総合博物館准教授より「白亜紀末の恐竜の世界:世界における日本の重要性」と題してご講演をいただきました。北海道むかわ町と兵庫県洲本市から発見されたハドロサウスル亜科とランベオサウルス亜科の恐竜化石を中心に日本(旧日本領)で恐竜研究を行う意義について分かりやすくお話し下さいました。また、日本で発見された最古の恐竜化石ニッポノサウルスを例に、恐竜研究における再研究の意義と、それを行うための博物館の役割についてもお話し下さいました。

  

■第二部 パネルディスカッション「日本の恐竜時代〜その研究の展望〜」
・コーディネーター:三枝春生 兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館
・パネリスト:真鍋真、小林快次、山田敏弘、柴田正輝、池田忠広
第二部では、ご講演いただいた研究者の方にパネルディスカッションを行っていただきました。大型化石の少ない日本で日本人としての特質を生かしながら恐竜研究を行う意義や利点についてお話し下さいました。
  

■会場映像ライブ配信と質問受付コーナー
会場の一角に質問受付コーナーを設けて来場者に質問を記入いただきました。多岐にわたる質問を多数寄せていただきありがとうございます。また、会場の関係で先着順で受付をさせていただきましたが、大セミナー室で映像配信をご覧いただいた方々もおられました。熱心にご覧いただきありがとうございました。
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■質疑応答 回答者:第一部・第二部演者
ご講演いただいた方々に、会場の質問受付コーナーに寄せられた質問を選びながらご回答いただきました。会場と演者が一体となった感覚で、ご質問いただいた皆さまに良い時間を過ごしていただけたことと思います。
  

最後に閉会にあたって、兵庫県立大学学長 太田勲 よりご挨拶をさせていただき、閉会としました。

日本の恐竜研究の進展は目覚ましく、本日はまさに日本の恐竜時代を探るフォーラムになったと思います。ご来館いただいた皆さま、本日のフォーラムにご参加いただきありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

2月17日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(冬)~」
を行いました!

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆

はじめにミッションカードと植物観察ブックをみんなに配りました。
はかせからお話をしていただいたあとに、今日のミッションを提示。

①枝の先のピンク色で丸いものを探せ!
②枝の先の″タケノコ″みたいなものを探せ!
③「× (バツ)」のかたちの草を探せ!

みんなミッションをクリアできるかな???

外は寒いので少し早足で現場に向かいます。
地面に生えたバツの草を探したり、枝先のタケノコを探したり。
枝先の丸いものは、ピンク色もチラホラとあるけれど、
ちょっとまだ時期がはやくて色づいていない白いものが多かったね。



実習室に戻って、今日のミッションのお話をしてくださいました。
拡大鏡を使ってミッション①のヤブツバキの花芽を切開して断面を見たり、
ミッション②のシラカシが小さい葉で覆われている様子を見たり、はかせの手の毛を見たり......。
  
                         ↑ヤブツバキの断面を拡大鏡で観察した図

ミッション③の×(バツ)のかたちをした草はオランダミミナグサといって、
短い毛の生えた小さな葉がネズミの耳に似ていることからその名がついたそうです。

また、はかせが持ってきてくれたふわふわの毛で覆われたハクモクレンや
べたべたな樹液をまとったトチノキを実際にさわって観察しました。
植物は冬を生き残るために様々な工夫をしているんですね(*^_^*)

最後に採集した植物を植物観察ブックに貼りつけて、完成です!

  

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふじわら

   2月11日(日・祝)、13回目を迎えた「共生のひろば」を開催しました。当日は、発表者約300名、聴講を合わせて約2,000名の皆さまにご来館いただいて素晴らしい『ひろば』としていただきました。まずは、ご発表いただいた皆さま、そしてご来館いただいた皆さまにお礼申し上げます。

(左写真:博物館の展示物の中に「共生のひろば」案内矢印。ひとはくの「共生のひろば」は博物館展示物の間で、身近な自然環境のことなどをテーマで発表し、交流することが他にはない面白みです。) 

今年は、口頭発表8本、紙芝居2本、ポスター発表77本で、全部で87本の口頭発表・ポスター発表をいただきました。これは、13回のなかで2番目の多さです。その発表と交流のようすをご報告します。

■ギャラリートーク
  
まず、中瀬館長からのあいさつの後、ギャラリートークとして、ひとはく研究員橋本佳明による「ヒアリ騒動最前線こぼれ話」を行いました。昨年神戸港で日本への侵入を確認した時のこぼれ話や、ヒアリの本当の恐ろしさは、「社会性昆虫として分業による凄まじい繁殖力を持つ点にある」と短い時間の中にまさに最前線の思いが込められていました。

■ポスター発表
ポスター発表は77本の発表をいただきました。個性豊かなポスターをはじめ、展示物、プロジェクタによる映像など、それぞれ工夫を凝らした発表方法で、素晴らしい発表ありがとうございました。
  

  

左は、あいおいカニカニ調査隊 カニカニブラザーズによる「超個性的な干潟のカニたち~相生湾のカニ調査~」のポスター、家族連れを一目で引き付けるポスターでした。右は、2017年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」に参加した高校生たちがその成果を発表しています。
  

「共生のひろば」の特徴は何といっても世代を超えた学びと交流にあります。写真は高校生の発表に熱心に聴き入り、質問や示唆をしてくれている一般の方々です。こんな場を作り出せることを嬉しく、またありがたく思います。
  

■紙芝居
  また、アースシアターでは日本野鳥の会ひょうごによる「やまばとになったわらし」と、兵庫県立大学環境人間学部学生団体いきものずかんによる「ゆうたくんとイヌワシ」の2本の紙芝居が行われました。
自然環境を子供たちにも分かりやすくまとめたお話でご家族連れも楽しみながら学んでおられたようです。

■口頭発表
口頭発表では8団体から発表がありました。一般の方々でNPOとして環境保全活動をされている方から、高校生、小学生に至るまで多様な年代の方々や団体からご発表いただきました。
  

  

■表彰
素晴らしい発表をいただいた方々には、ひとはくから館長賞、館長特別賞、名誉館長賞を贈らせていただきました。表彰を受けていただいたのも、小学生から高校生、一般にいたるまでさまざまな年代の方です。
  

このように「第13回共生のひろば」は自然や環境に興味がある方々の活発な議論や交流が行われる中で閉会となりました。ひとはくでは来年度も「共生のひろば」を計画中です。皆さまとまた交流できることを楽しみにしております。

生涯学習課 竹中敏浩

ひとはくファンのみなさま!
2月11日「共生のひろば」から ひとはくは開館します!

ひとはくはメンテナンス休館中でしたが・・・1月13日~1月28日まで
ひとはくの情熱は・・・ついに・・・館外まで  ということで

伊丹市に飛び出しました!
予想を超える多くの観覧者のみなさんがお越しいただきました!
「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」
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関連セミナー  シンポジウム

観覧者の方やマスコミの方からも好評をいただき、その中で・・・

前回は京都でされたんですよね~
こんな素晴らしい展示やセミナーがあるんだったら・・・
前回の京都にもいったのに~残念やわ~  とうれしいお言葉を・・
いただきましたので・・・
実は・・・あるんです!映像が・・・しかも解説つき!多言語対応!
HitohakuMovieの中に!感動の映像が・・ぜひご覧ください。

                  生涯学習課 中前純一


「サイエンスフェアin兵庫」は兵庫県のSSH高校と兵庫県教育委員会からなる兵庫「咲いテク」事業推進委員会が主催する、高校生の課題研究的な学習を支援するための発表会です。
今年10回目を数えますが、最初は神戸高校の講堂で200名ほどの高校生で行われ、次には神戸国際展示場でコアSSHの事業として、昨年からは、神戸大学・兵庫県立大学・甲南大学との連携により、3大学のポートアイランドのキャンパスや研究施設で行われています。
兵庫県立人と自然の博物館"ひとはく"は、今年も一般団体として参加しました。そのもようをご覧ください。

  
ブースの展示に黒山のひとだかり。その真ん中にいたのは、ヘラクレスオオカブトでした。

  
そして、道ばたや庭の石の下にいるダンゴムシのなかまで、海に生息するオオグソクムシです。さすが、サイエンスフェアに来ている高校生、ひとはくの鈴木研究員の説明に興味津々で耳を傾け、聞き入ってくれました。

  
こちらは、山内健生主任研究員のチョウの説明に聞き入る高校生。
右の写真は、「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の説明を聞く高校生。2018年には、8月1日~7日に実施予定です。募集案内はできあがり次第、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会とひとはくのWebに掲載しますので、ふるってご応募ください。

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そして、ブース全体としては、この混雑ぶり!繁華街の雑踏のようです。
今ではこの盛況ですが、サイエンスフェアin兵庫も当初は、なかなか質問が出ず、引率の先生方はハラハラしながら見守り、質問をお手伝い、という様子でした。
今では、質問も応答も高校生の方が素晴らしいくらい、高校生全体のレベルアップが頼もしいです。そして、ひとはくもこんな高校生の「科学の学び」を支援していきたいと思います。


生涯学習課 竹中敏浩


自然史レガシー継承・発信実行委員会では、平成30年1月13日(土)~ 28日(日)まで、みやのまえ文化の郷伊丹市立伊丹郷町館にて「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」を開催しました。
会期中の1月27日(土)、関連セミナーとして、シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」を行いました。本シンポジウムでは、歴史的建造物を舞台とした「まちかど博物館」をしつらえ、日本の自然誌と文化の持つ魅力をより多くの人に知っていただくポイントについて、先進事例に学ぶとともに意見交換を行って、課題とノウハウを共有しました。そのようすをご覧ください。

まず、人と自然の博物館 中瀬館長よりご挨拶させていただいたのち、三橋弘宗主任研究員より、「地域の歴史的建造物を博物館に」という趣旨説明を行いました。
  

事例報告(13:25-16:05)では多様な例をご提示いただきました。 
◆「鳴く虫と郷町」でつながる地域と博物館 伊丹市昆虫館副館長 坂本昇 氏
  
2006年から12年間続けて来られた「鳴く虫と郷町」のイベントを紹介しながら、地域の人たちが活躍する舞台づくりについてお話しくださいました。展示だけでなく会場の良さを再認識できるイベントづくりについて、事例をお話しくださいました。

◆時空の住処「岐阜アートフォーラム」~息づく空間への挑戦~ 各務原市中央ライフデザインセンター 藤田敦子 氏
  
それまで誰も考えなかった「寺院空間における美術文化の創出と発信」を10年間継続されてきた事例についてお話しくださいました。誰もが区別なく時間と空間を共有し、表現者・鑑賞者の区別なく一緒にひとつの創出活動に向かうことを目指して、それまでの既成概念に捉われない美術作品の展示方法や音楽芸術とのコラボレーションの事例についてお話しくださいました。

◆街を使ってアート展示をする意義 KYOTOGRAPHIE共同代表 仲西祐介 氏
  
2011年の東日本大震災を受けて新しい芸術表現の場"KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭"を創設された中西祐介氏が、洋館や町屋に写真作品をどのようにインテグレートするか、アート作品を美術館から持ち出して町の中で見せるのは何故か、などについてお話しくださいました。町おこしでアート作品やアーティストが使われることも多いが、「アーティストの疲弊と少しの町おこし」が残ることが最も悪い例として、ユニークベニューを使うことで、新しい写真=芸術の表現を形づくる過程についてお話し下さいました。
  
(左)2017年のテーマ"LOVE" (右)ゴリラの巨大な写真作品を前にした霊長類学者山極壽一氏と狂言師茂山千三郎氏による対談について説明

◆お寺から始める人づくり、地域づくり~アイドルライブからお寺葬まで~ 浄土宗龍岸寺住職 池口龍法 氏
  
龍岸寺(京都市下京区)の住職として、"てら*ぱるむす"というアイドルグループや「フリースタイルな僧侶たち」というフリーペーパーの発刊に関わっておられるという非常に柔軟な「入口」のお話に始まり、「お寺の本堂に入ってもらうことだけでも大きな宗教体験である」と考え、「大勢の人たちが集える場がお寺であるべき」、「宗派を超えて今、人に必要なものは何だろうと考えている」など、深淵なことがらについてもお話し下さいました。「入口は柔らかいのですが、やってる内容は仏教的にも難しいことをやっているんです」という言葉が印象に残りました。
  
(左)浄土系アイドルてら*ぱるむす (右)龍岸寺門前に掲げるお経と現代的な解釈を、見た人がツィート

事例報告をいただいたことをもとに質問と意見交換を行いました。短時間ではありましたが、歴史的建造物を借用する場合のハードルの越え方など実務的なことから、美術館や博物館でなく「まちなか」に展示を設けるのは「空間の力を借りること」という「まちかど博物館」のテーマに至ることについても意見交換が行われました。
  

事例報告で提示された事例や、意見交換で出された意見は多様なものです。しかし、そんな多様性であったり、彩り豊かに生活を潤すものがすなわち文化であり、自然科学をも育むものと感じさせられました。自然史レガシー継承・発信実行委員会によるによる企画展は28日で終了しましたが、このシンポジウムの趣旨が生かされ地域が豊かに創生されていく期待を感じました。

生涯学習課 竹中敏浩

1月13日(土)より、「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」が開催され、関連セミナーやワークショップも始まりました。

シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」には、まだ空席もありますので、どうぞお申込みください。
>>シンポジウム詳細はこちら


(左)メイン会場となっている伊丹市郷町館旧岡田家住宅・酒蔵


1月13日には、「都市の歩き方・番外編」を皮切りに、関連セミナーも始まりました。
江戸情緒あふれる旧岡田家住宅・酒蔵にて集合。説明を聞いたのち、町歩きに出かけます。伊丹は、清酒発祥の地と言われ、江戸時代には池田(現在の大阪府池田市)とならぶ酒処として隆盛を誇ったと言われています。当時の絵図の中に、当時の人々の「伊丹」のイメージを追いかけつつ、街路のなかに江戸の風情を見つける町歩きです。
  

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また、旧岡田家住宅・酒蔵を中心に展示を行っています。この中では、お酒のラベルに使われている特徴的な生物や鉱物も展示しています。酒造りには日本の自然が育むお米のほかに水と麹菌・酵母菌が欠かせませんが、ラベルにも多様な自然を描いてきたと改めて認識させられる思いです。

(左)動物をモチーフにした酒ラベルとそのモデルの動物。トキ、ライチョウ、クマタカなど、ここに使われている動物は日本で絶滅したか、絶滅が危惧されているもの。
(右)オオサンショウウオがラベルに描かれているラベルとオオサンショウウオ

  

(左)エメラルド (右)ラピスラズリ
  

(左)クジラをモチーフにしたラベルも案外多い    (右)日本酒づくりを支える水環境についての展示
  

(左・右)イネ科の系統樹とその標本の展示。酒米として使用されているイネの品種の展示もあります。
  

会場となっている伊丹郷町館は、旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)と旧石橋家住宅(県指定文化財)、新町家を合わせた江戸情緒あふれる施設です。
(左)旧岡田家住宅・酒蔵の立派な梁         (右)みやのまえ文化の郷中庭の風情豊かな日本庭園
  

こんな風情豊かな場所で、自然史レガシー継承・発信実行委員会として館外展示をさせていただいていますが、まさに自然史の「レガシー」を形づくることが可能となる思いです。皆さまもぜひ展示やセミナー、ワークショップにおいで下さい。


生涯学習課 竹中敏浩

ひとはくファンのみなさま

1月13日より 
ひとはくの情熱は・・・ついに・・・館外まで  ということで

「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」
伊丹市で開催しております!

本日、朝の様子と・・・
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三橋研究員がマスコミの方の取材対応中のショットです!

早朝から・・・ぞくぞくと来場者の方が来られていました!
「えっ!入場無料なんですか?」
「安心してください!事実です」
「うそ!」「ほんま!」「これはすごい!」という声が聞こえてきました!(笑)
 
 会場の雰囲気・展示は圧巻の一言でございます!
 
 国指定重要文化財と自然科学の目線
 酒蔵と伝統的家屋のもつ建築空間としての魅力
 酒造りに欠かせない米と水と発酵、イネの仲間(イネ科植物)の生物進化
 米作りに必要な水循環や生態系、酒造りに適した地下水を育んだ
 北摂地域の地形・地質特性
 発酵の生物学的プロセスに着目したパネルや生物標本、模型を交えて解説

 ひとはくを中心とした主催する
 北海道博物館栃木県立博物館国立科学博物館三重県立総合博物館
 伊丹市昆虫館大阪市立自然史博物館北九州市立自然史・歴史博物館
 計8館の情熱が熱いですね~
 (情熱は熱いですが・・展示場所は少し寒いので・・温かい服装でお越しくださいね!)

 展示をちょっぴりですが・・・お伝えいたしますね!
 詳細は現地にて・・・ご確認くださいね~
 

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                        生涯学習課 中前純一
明日からのメンテナンス休館前、最後の祝日です。
今日は「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」をおこないました。
あいにくのお天気でしたが、たくさんのお友達が参加してくれましたよ!

本日のはかせは、佐藤研究員です!

まずは、アンモナイトについてのおはなし。
今は絶滅してしまい、生きている姿を見ることの出来ないアンモナイト。
でもその仲間と会うことは出来ます。
アンモナイトは頭足類といって、イカやタコの仲間なんです。
アンモナイトは大きなもので、殻が2・5メートルもある種類もいたんだって\(◎o◎)/! 
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次に石けんをホットプレートで温めて溶かしていきますよ。
ドロドロになったら慎重に型に流し込んで、しばらくして冷えてかたまったら・・・
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完成!!
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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

明日からひとはくはしばらくお休みとなります。
次の開館は2/11(日)です!!
みなさんにまたお会い出来るのを、スタッフ一同心待ちにしてます!

フロアスタッフ かどはま
1/6、7 と ワークショップ「トントン紙ずもう」を行いました。

みなさん 紙相撲 ってご存知ですか?
大人の方は、懐かしいって方も多いと思います。
箱を指でトントンと振動させて、お相撲さんに見立てた紙の人形を倒しあうという簡単な遊びです。

土俵の箱を作って、お相撲さんに色付けしたら完成!
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そして、お正月ということで、ひとはくサロンには、ひとはく国技館が!!
博物館の標本たちが、お相撲さんになって登場しました。
普段はゲームが好きなちびっこ達も、はじめての体験だったのか
意外と楽しんでくれて、大盛り上がりでした。

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明日より博物館は長期休館に入ります。
次回開館は2/11です。

しばらく 皆様に会えないのが残念!
また、次回元気な笑顔をみせてくださいね。
楽しみにしていますよ。

フロアスタッフ せら ゆうこ

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

1月のKidsサンデーは、晴れたり、雲ったりの 不安定な天気でした。
博物館の周りの カンツバキの花は、満開です。


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▲ひとはく本館入口ちかくにある カンツバキ(右側)

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

まず はじめに研究員による「サンデーぜみ『星のような形の草をさがそう!』」が行われました。

 

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         ▲『星のような形の草をさがそう!』の様子



四つ葉のクローバー(シロツメクサの小葉が4つある葉)を
「人生で はじめて見つけた~」と喜んでいる子がいましたよ。

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▲四つ葉のクローバーを 見つけて喜んでいます

 

また、フロアスタッフによる「ワークショップ『トントン紙ずもう』」や
「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』」、
「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが行われました。

『トントン紙ずもう』では、
家族の人に手伝ってもらいながら、土俵やお相撲さんをつくっている子もいましたよ。

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   ▲紙のお相撲さんや土俵をつくっています   ▲自分で作った土俵で、お父さんと対戦しています。


ちかくでは、「ひとはく大相撲」が行われていました(この『トントン紙相撲』は、午後も 行われました)。

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  ▲スタッフ手作りの土俵と力士で、フロアスタッフのお姉さんと 対戦だ!

 
デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』は、
上演時間に間に合わず、終了直後、解説のポーズをしてもらい撮影しました。

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  ▲デジタル紙芝居 上演直後(!?)の様子   
 

展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』は、クイズに
答えながらの見学です。

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  ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子 

 

午後は、

研究員による「解説!丹波の恐竜化石」、
「サンデーさーくる『イヌの小さなおきものをつくろう!』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタン ものがたり』」などが行われましたよ。


 オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、たくさんの方が参加されました。

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 ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 



サンデーさーくる『イヌの小さなおきものをつくろう!』は、自然素材を使っての工作です。

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           ▲『イヌの小さなおきものをつくろう!』の様子

 
今年の干支にちなんでイヌのおきものをつくりました。
うまく できたかな~

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 ▲できあがった作品を見せてくれています


また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員が
連携したプログラム「川のいしころ」が 2回行われました。

武庫川と加古川のそれぞれの「いしころ」を
かんさつして標本セットをつくりました!


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                                             ▲オープンセミナー「川のいしころ」 の様子

 

 

 

<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 4階 ひとはくサロンには、ぬり絵のコーナーがります。

 ここにある色エンピツで一生懸命に(何も見ないで)
 シュモクザメ(英名:ハンマーヘッド・シャーク)の
 絵を描いている子がいました。


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  ▲シュモクザメを真剣に 描いている様子


 聞いてみると、家にシュモクザメの模型をもっているとのこと。
 日ごろから、よく観察しているのでしょうねえ~。


 その後、灰色のエンピツを自分の右耳に差して(?)
 今度は、赤色のエンピツをもち、タコの絵を描きはじめ
 ました。(なぜ、タコを描きだしたと分かったのかというと、
 その子が「タコ、かこ~」と言ったからです。)


 近くにいたお父さんが、「タコのアシは、なんぼん?」
 などと聞かれていました。

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    ▲ タコの絵を描いている 様子
 
  シュモクザメとタコ、どちらも 上手に描けていましたよ~

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、長尾さん、中西さん、新熊さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

次回の Kidsサンデーは、2018年3月4日(日)に行われます。

 


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘






明けましておめでとうございます(^0^)!

2018年最初のひとはく探検隊
「冬の虫とりペナントレース」を行いました~。
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虫はそれぞれ、色んな方法で冬を過ごします。
今回は落ちている枝の中を探してみたよ。
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チビクワガタを発見!なんと3匹も...すごい!!

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こちらはミルワーム
他にもカメムシカミキリムシの幼虫など、
たくさんの昆虫に出会えましたよ(^▽^)

朝からたくさんのご来館、本当にありがとうございました!

ひとはくは年始も元気に開館中!
ぜひ、遊びに来てくださいね☆



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12月24日(日)に
ひとはく探検隊地学系収蔵庫探検」を行いました!

 

今回の隊長は石ころはかせの古谷研究員です
隊長の古谷研究員のプロフィールは☆こちら☆

日ごろは見ることができない化石や鉱物の地学系収蔵庫を探検しました



まず最初に、収蔵庫入る前にフロアスタッフよりクイズを出題しました!!

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   \全問正解できたかな~?/

収蔵庫は大切な標本や資料をたくさん保管しています


探検隊長の古谷研究員を先頭に大切なものがたくさんある地学系収蔵庫へ出発!

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いつも見ている展示室とはまったく違う雰囲気でドキドキでした!

 

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普段は入ることのできない収蔵庫を探検し、
たくさんの
貴重な標本を間近で見て
みんなの目がキラキラと輝いていました(*^_^*)

くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

次回のイベントは
1月3日(水)ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
カラフルなおゆまるから好きな色を選んで
自分だけのオリジナルアンモナイトをつくってみましょう。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

次回のひとはく探検隊は
1月4日(木)ひとはく探検隊「冬の虫とりペナントレース」
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。



博物館のおやすみのおしらせ

年末年始   2017年12月28日(木)~2018年1月2日(火)

新年は 1月3日(水) より、開館いたします。

メンテナンス休館   2018年1月9日(火)~2月10日(土)

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

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12月23日のイベントはクリスマス☆スノードムでした!

なんと!!スノードームに、3階展示室「森に生きる」の標本のどうぶつたちが登場しました!
ひとはく ならでは!です。
兵庫県とその周辺に生息するどうぶつ(ニホンジカ・ホンドキツネ・タヌキ・ニホンザル・ツキノワグマ・ニホンノウサギ)をクリスマスツリーを囲むように取り付けます。
水のりにラメを入れて水をいっぱい注ぎ、ぎゅっとフタをしたら出来上がり!

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まわりにお絵かきして・・・・世界に一つのオリジナルのスノードームです。

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   s-1.jpg  光をあびるとキラキラ輝く雪が舞うよう。
お家にかざって楽しんでくださいね。

たくさんのご参加ありがとうございました!

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県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開しています。
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校で、ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っています。
12月13日も生徒のみなさんは手慣れた手つきで ひとはくの花壇の装飾実習に励まれていましたね!
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さて・・今回は「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校として
ひとはくに 門松を持ってきていただきました!
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この門松やはり・・・ただものではありません!
竹は放置竹林や丹波市山南町の若松、同校や県立播磨農業高校が育てた葉ボタンや小菊などを使用され
同校の1,2年生計10人が、11日から製作に入り、約600個を作られているとのことです!


他のホームセンターのものとはセンスが一味違いますね~と思ったら・・・

なんと!生徒さんたちが一つひとつ手作り! 
指導されている先生は技能五輪全国大会フラワー装飾 銀メダリストの先生だとか!
やっぱり・・ほんまもんは違うはずですね(笑)

また、かわいいリースもいただいたので!ひとはくサロンに飾る予定です!
     
                         生涯学習課 中前 純一





12月17日(日)、ひとはくでGSC-Hyogo(グローバルサイエンスキャンパスひょうご)ひとはくツアーが行われました。
このプログラムは、JST(科学技術振興機構)のサポートのもと、神戸大学を実施機関として、兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学と共同で運営するもので、国際的に活躍できる未来の科学者を育てるプログラムです。
その一環として今日は、ご指導にあたっておられる大学の先生方や大学院生たちと、ひとはくで学びました。自然科学を志す高校生たちの学びをご覧ください。

(左)講義と実習に集まった高校1・2年生。科学を志す高校生が豊岡・姫路・神戸など県内各地から集まりました。
(右)実習では生物系収蔵庫を見学しました。まずは、収蔵庫へ入るときの注意事項。「収蔵庫の大敵は高温・多湿と虫害。虫が入らないように良く靴を拭って・・・」。厳重な生物系収蔵庫を前にして注意を受け、高校生たちもやや緊張の面持ち。

  

(左)モルフォチョウの美しい羽の色の説明を山内主任研究員から聴き、その色の美しさに感動の受講生たち。
(右)オオセンチコガネの各地の標本を見ながら色の地域差の説明を聞き、その多様性の不思議さにふれる受講生。
  

(左)アブ科の標本を見ながら、吸血性のもの、吸血性でないもの説明を聞いて、生態の不思議さにふれる受講生。
(右)クワガタムシ科の標本を見て、その勇ましく魅力的な姿に感動の声をあげる受講生たち。
  

(左)鳥類の仮剥製を見ながら、研究用としてはどうして仮剥製を用いるかなど、基本的なことを三原地域研究員から学ぶ受講生たち。
(右)キジ科の剥製を見ながら、見事な羽根色に魅了され、歴史上この羽根が使用された物語に聞き入る受講生たち。
    

(左)(右)カエデ属の標本をもとに、植物標本を残していく意義や、博物館の果たす使命などについて、高野主任研究員から学ぶ受講生たち。
  

(左)絶滅危惧種とレッドデータブックについて学ぶ受講生たち。
(右)ひとはくが所蔵するタイプ標本を見ながら、博物館がタイプ標本を保管する重要性について学ぶ受講生。
  

収蔵庫見学のほか、研究の基本についての講義も行いました。講師を務めた橋本佳明主任研究員は、今年ヒアリの研究で各方面から注目されましたが、「研究とは何か、研究者とは何か」をテーマに講義を行い、GSC受講生の今後の研究について助言を行いました。
  

未来の科学者を目指す高校生が、自然科学の基礎となる博物館に来てくれることは、大変光栄なことと思います。今日受講してくれた高校生たちのこれからの成長に期待したいと思います。

なお、グローバルサイエンスキャンパス事業については下をご覧ください。
・科学技術振興機構「グローバルサイエンスキャンパスとは」
 https://www.jst.go.jp/cpse/gsc/about/index.html
・GSC-Hyogo 根源を問い革新を生む国際的科学技術人材育成挑戦プログラム
 プログラム http://www.org.kobe-u.ac.jp/gsc-hyogo/id.html

生涯学習課 竹中敏浩

12/16(土)に、クリスマスまでカウントダウンしながら楽しめるカレンダー
「アドベントカレンダーづくり」というイベントを行いました!

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毎日ひとつずつ窓をあけると、いろんな絵がでてくるしかけになっています。

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どんなものを描こうかな?

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ちょうちょや恐竜、カブトムシなど博物館ならではの絵をかいてくださっていますね♪

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できあがったら、フロアスタッフよりクリスマスプレゼントが!

袋のなかにプレゼントが入っているので、
開けるのは25日まで楽しみに待っていてね。




最後にシカのなかで世界一の大きさを誇るヘラジカの前で記念撮影!

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▲集合写真はクリックで拡大します

大きなものでは肩の高さ2m、体重800㎏に達し、最終氷期(およそ7万~1万年前)には
日本列島にも生息していたといわれています。
こんなに大きな生き物が日本にいたなんてビックリですね。

ご参加ありがとうございました!

 ミュージアムショップ 

ミュージアムショップはひとはくのエントランス(入場無料)にあります。

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恐竜や昆虫をはじめ、博物館グッズが充実していますので、クリスマスプレゼントにぴったりですよ。

~ミュージアムショップでお土産をみつけよう♪~  ←くわしくはコチラ

博物館にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 博物館のおやすみのおしらせです

 年末年始         2017年12月28日(木)~2018年1月2日(火)


新年は1/3(水)より、開館いたします。

 冬期メンテナンス休館       2018年1月9日(火)~2月10日(土)     
                       

フロアスタッフまつだ

ひとはくでは、12月16日(土)にホロンピアホールにて、神戸大学児童文化研究会による「ひとはくミュージアムシアター」が上演されました。
演目は、児童劇「すずめの恩返し」です。小さな子どもたちと、お父さん、お母さん、ご来場ありがとうございました。
おはなしは、神様の国のすずめ姉妹。人間のお姉さんからお団子をもらうところから始まります。ある日、この姉妹の大好きな人間のお姉さんが病気になってしまいましたが、その原因はこわーい山男にたましいを食べられてしまったからです。小さなすずめ姉妹は機転を利かせて、山男からお姉さんを助け出そうとします。

(左)オープニングでは、アイヌの文化にちなんだクイズ大会をしてくれました。
(右)いよいよ物語のはじまり、はじまり。小さな妹すずめは人間の生活に興味しんしんです。
  

(左)妹すずめは姉から人間に近付いてはいけないと厳しく言われます。
(右)それでも、妹すずめは姉のいないうちに人間に近付き、人間のお姉さんにやさしく接してもらい、食べものももらいます。妹すずめは人間のお姉さんにあこがれます。でも、そのうち人間のお姉さんが病気になってしまいます。
  

(左)その原因は、こわーい山男が人間のお姉さんのたましいを食べてしまったからでした。たましいを取りもどすべく、姉妹すずめは相談しました。
(右)やったー!見事!姉妹すずめのはたらきでお姉さんは元気を取りもどしました。アイヌのコタン(村)ももとの平和なコタンにもどりました。姉妹すずめは「少しでも恩返しができてよかった。」
  

(左)お姉さんから「この前は助けてくれてありがとう。このお酒は少しばかりのお礼です。」と、お酒をもらいます。「これからもコタンにいつでも遊びに来てください。」と言ってもらいました。めでたし!めでたし!
(右)終わった後には、出演者から子どもたちにぬり絵が配られました。劇中では、恐かった山男もほんとうはやさしいお兄さんでした。
  

今年も「ひとはくミュージアムシアター」にご来場いただき、どうもありがとうございました。

☆★神戸大学児童文化研究会(どうけん)について★☆
神戸大学児童文化研究会は、子ども会、児童劇、人形劇という3つのグループに分かれて活動をしておられますが、今回公演いただいたのは、児童劇のグループです。この研究会は、大正4年から活動しておられる長い歴史の研究会です。

生涯学習課 竹中敏浩

 

県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開しています。
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校で、ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っています。

「共生のひろば」県立篠山東雲高等学校の主な発表
篠山東雲高校の水田にすむカエル
地域資源を有効活用~ありっ竹使い切る!!~
研究紀要『人と自然』県立篠山東雲高等学校の先生の投稿
竹チップのマルチングがダイズ品種(丹波黒大豆)の栽培と雑草の防除に及ぼす影響

ひとはくが関係する事業で、中瀬館長がコーディネーターとして 
大平和弘研究員橋本佳延主任研究員がグループディスカッションファシリテーターとして参加の
12月27日神戸で開催されるひょうご環境担い手サミットにおいても篠山東雲高校が活動発表をされます!


また、当館の研究員も直接、環境などに関わる研究について指導・助言を行っており、成果として
今年度もなんと!「農業高校の甲子園」と呼ばれる第68回日本学校農業クラブ全国大会において、プロジェクト発表会Ⅰ類(生産・流通・経営)で見事に全国優秀賞も受賞されています!
今回も6月に続き、その学びの実践と、ひとはくと連携した現場実習として2名の先生方の指導のもと11名の生徒さんが、ひとはく入口前花壇を中心に花壇装飾実習を行われましたので、その様子をお伝えします!
(本日も某学校評議員の方が実習内容を見学されていたり・・・八木研究員が蝶が舞う素晴らしい花壇だ!と生徒さんを激励していたり・・・)
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生徒のみなさんは手慣れた手つきで花壇の装飾実習に励まれました!
植え込みの速さに感心です!
終了後はみなさん館内を見学されました!
館内の展示内容が来年度の研究テーマの参考になります!
個別の研究について、また相談にいきますね!など 生徒さんからと嬉しい言葉をいただきました!
それでは・・次回は共生のひろばでお会いしましょう!



                         生涯学習課 中前 純一

christmasbell.jpg ♪あわてんぼーのサンタクロース クリスマス前~にやってきた♪
ひとはくにもちょっとあわてんぼーの、雪だるまさんとトナカイさんがやってきたようです。

クリスマスの近づいた12月10日(日曜日)、ひとはくでは、三田松聖高校吹奏楽部の皆さんをお迎えして「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を開催しました。


こんなにたくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。
曲紹介は、三田松聖高校の2名の女子生徒さんが行ってくれました。

  

指揮は、三田松聖高校吹奏楽部顧問の出水先生です。雪だるまに扮して演奏してくれたのはチューバ奏者の男子生徒さんでした。
  

クラリネットや、トロンボーン、サックスも活躍です。
  

「アンパンマンマーチ」では希望してくれた子どもたちに、鈴を演奏してもらいました。雪だるまさんとトナカイさんから鈴を受け取って演奏の準備です。高校生のバンドとの共演は、きっと生まれて初めてだったと思いますが、素敵に演奏してくれました。参加してくれた9人の子どもたち、ありがとう!
  

トナカイさんがデルタドロメウスと共演です。
小さな子どもたちは全身で拍子を取りながら聴いてくれました。20分ほどのミニコンサートでしたが、楽しんでいただいたようで、お聴きいただいた皆さま、演奏してくれた三田松聖吹奏楽部の高校生皆さんに感謝です。ありがとうございます。
  

みなさまのもとに素敵なサンタクロースがやってきて、良いクリスマスとなることを願っております。

生涯学習課 竹中敏浩

こんにちは!
いよいよ寒さが本格化してきましたね、雪がふっている地域もちらほら・・・
みなさん風邪をひかないように気を付けてくださいね(*^_^*)


さて、今日は~「画はく日」 博物館の標本を描こう~を行いました!
みんなでヘラジカ、アリゲーターガー、オオヒクイドリなど描きました。


はじめは今日の標本に関係したクイズを行いました!
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いよいよ、スケッチの開始です(^^)



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ひとはくサロンにオオカミがやってきました!


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ヘラジカ大きいなぁ・・・


描いてくださった絵は4階ひとはくサロンに飾っています!
今日はたくさんのご参加ありがとうございます!!

明日も画はくの日を行います!
みなさんのご来館おまちしています☆

フロアスタッフ 田畑


先週の日曜日はキッズサンデーで沢山のお客様で博物館は大賑わい。

わたしたちフロアスタッフは、13:30~
フロアスタッフとあそぼう「クリスマス☆どうぶつビンゴ」をおこないました。

最初に兵庫県の動物やクリスマスツリーに利用される植物「モミ」についてのお話。
みんな元気に参加してくれてたよ。
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クリスマスにちなんで、ニホンジカとトナカイの違いについてもクイズをしたよ。
ニホンジカはオスしかツノが生えないけど、トナカイにはオスもメスもツノが生えるんだって。
みんな知ってたかな?
お話やクイズの後は、お待ちかねのビンゴ大会!
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少し早いひとはくからのクリスマスプレゼントみんな何が当たったかな?

今年もあと残すところ3週間!
みんなさんにも素敵なサンタさんが訪れますように☆☆☆

フロアスタッフ せら ゆうこ

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

12月のKidsサンデーは、風もふかず、雲がほとんどない、穏やかな晴れの日でした。

 

博物館の周りのコナラの木の葉は、オレンジ色になっています。

青空には、飛行機雲がいくつも見られました。

 

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▲ひとはく本館のガラス面にコナラの     ▲ひとはくのエントランスホール前の芝生地
 オレンジ色の葉が映りこんでいます      空には、飛行機雲が・・・

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、研究員による「サンデーぜみ『火山でできた石ころをさがそう』」、
「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」が行われました。
また、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル体験記』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われましたよ。



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         ▲館内外で観察する『火山でできた石ころをさがそう』の様子
 

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▲4階ひとはくサロンでの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」の様子


 

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▲3階での『ひょうごの自然じまんツアー』の様子

 

 

それから、この日は特別にエントランスホール前の芝生地で、いろんな絵本が
並べられた、研究員による「絵本の国」が行われましたよ。

また、兵庫県立有馬富士公園内にある三田市立有馬富士自然学習センターから
「キッピー山からこんにちは!『どんぐり ぼうし づくり』」も特別に実施されました
(午後にも1回実施していただきました)。

 

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▲絵本がいっぱいの「絵本の国」の様子

 

 

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                              ▲「どんぐり ぼうし づくり」 の様子

参加者の何人かの方に、出来上がった「どんぐり ぼうし」を かぶって
クリスマス・ツリー(※)の前で 写真を撮らせてもらいました。

                             ※ このキレイなツリーや、窓の装飾などは、明石にお住まいの
            大本さんご夫妻が 毎年ボランティアで お持ちいただき、
            セッティングしていただいております。

 

 

 

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       ▲ クリスマス・ツリーの前で、ハイポーズ!!

 



午後は、研究員による「落ち葉でアート」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『砂の標本をつくろう』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん空のたび』」、
「フロアスタッフとあそぼう『クリスマス☆どうぶつビンゴ』」が行われましたよ。




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▲4階オープン・ラボでの「落ち葉でアート」の様子



作品ができました!!!

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▲作品と一緒にハイポーズ!





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▲4階ひとはくサロンでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」の様子

 
 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 

 

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                     ▲4階実習室での『砂の標本をつくろう』の様子




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 ▲3階での「クリスマス☆どうぶつビンゴ」の様子

 


2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『あわてんぼうのサンタクロース』、『十二支のものがたり』
『かさ じぞう』」が上演されました。

『あわてんぼうのサンタクロース』では、みんなで歌を歌って盛り上がっていましたよ。
 

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▲「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで合唱中!

 

 


 

 

  <ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  4階ひとはくサロンには、カマキリ、オオクワガタ、
  オオスズメバチ、キベリハムシ、カブトムシなどの
  昆虫の拡大模型が展示されています(これらの中には、
  ときどき、いなくなる昆虫があります)。


  その場所で、1歳ぐらいの子が、抱っこされて
  拡大模型を見ているところに遭遇しました。

  少し観察させてもらっていると・・・、

  その後、その子は自分で歩いて大型模型の近くに行って、
  カブトムシを指さしていました。

  なぜだか、シャッター・チャンスと思い、写真を
  撮らせてもらいました。

 

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    ▲ カブトムシの拡大模型の方を指さしていた
       ちっちゃな来館者

 
    こっちを向いてくれたのですが、指先が・・・

    カブトムシ好きなのかなあ~

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


次回の Kidsサンデーは、年が開けて、2018年1月7日(日)に行われます。

 
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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

12/2(土)は「クリスマス★モビール」をつくったよ!
今回は海のいきものがテーマ、みんなが知っているいきものはいるかな?

海にすんでいる、ダイオウイカ
寿命は長い?短い?
正解を発表するとみなさんから感動の声が!

クイズのあとは早速モビールづくり
ヒモにシルエットをくっつけてみよう。
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赤いサンタさんの帽子にデコレーションしたら、
オリジナルのモビールができた!

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12月もイベントが盛りだくさん!
詳しくはコチラ
みなさんにお会いできるのを待ってます~(^▽^)

フロアスタッフ きただにさやの、くまもとまなみ

11/26(日) フロアスタッフとあそぼう「タンバティタニス・ハット」を行いました!

丹波の恐竜は「丹波竜」という愛称で呼ばれていましたが、2014年に新種の恐竜として
「タンバティタニス・アミキティアエ」と学名がつきました!


3階展示室にあるタンバティタニスの本物の化石をみて、クイズに答えたあと、

いよいよタンバティタニスのぼうしづくり。



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完成した帽子に、白地シールに好きな絵を描いてはりつけると...できあがり!

さっそく、「タンバティタニス」と名前を覚えてくださったお友達もいらっしゃいましたよ。

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最後はタンバティタニスの産状レプリカの前で記念撮影です。

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ご参加いただきましてありがとうございました。

 

フロアスタッフまつだ

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11/25(土)
 フロアスタッフとあそぼう「タンバティタニス・ハット」を行いました!


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2006年に化石が発見された
丹波の恐竜のぼうしを作って、恐竜になりきろう!

丹波の恐竜は「丹波竜」という愛称で呼ばれていましたが、2014年に新種の恐竜として

「タンバティタニス・アミキティアエ」と学名がついております。

恐竜○×クイズのあとは、いよいよタンバティタニスのぼうしづくり。

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あっという間に完成です。さっそく「ガオーッ!」

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最後にデジタル紙芝居「丹波の恐竜タンタンものがたり」の映像を背景にアースシアターで記念撮影しました。

「・・・せ~の」
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みなさん、とてもいい表情ですね。ご参加いただきましてありがとうございました。


明日、11/26(日)も「タンバティタニス・ハット」のイベントを行います。

くわしくは、上記のタイトルをクリックしてください。


 

●●● おすすめ恐竜スポット ●●●

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3階入口の壁面には、丹波の恐竜(タンバティタニス)の原画を描かれた小田隆さんによる
大迫力の丹波の恐竜たちがお出迎えしております。

記念撮影もできますので、ぜひお楽しみください♪

●●● ミュージアムショップ ●●●

ミュージアムショップでは、色んな恐竜グッズがありますよ+゚☆゚+o

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Woody Heart 恐竜3Dペイント

ティラノサウルスやステゴサウルスなど天然木フィギュアに、アクリル絵の具6色と筆がついているので、
ペイントしてオリジナル恐竜をつくろう!









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◀当館の三枝研究員監修の
「丹波の恐竜フィギュア」販売中!

 

 






明日のイベントもご参加お待ちしております(^^)

フロアスタッフまつだ

みなさま スーパーサイエンスハイスクール(SSH)をご存知でしょうか?
文部科学省では、将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、
理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業
平成14年度から実施されています!

兵庫県では・・・
この事業を兵庫「咲いテク」事業とし、高校・大学・企業・研究機関等が連携して、
主に課題研究的な活動を通じて科学技術人材の育成を図ることを目的とされ、
県内のSSH指定校9校と県教育委員会が合同で兵庫「咲いテク」事業推進委員会を
組織して、神戸高校を事務局として、運営されています!

じつは・・・
ひとはくも毎年「サイエンスフェアin兵庫」
研究員が各校の研究に関するお手伝いをしております!

さて・・・今回は   
兵庫「咲いテク」プログラムとして!
プログラムは大学や企業、研究機関等と連携した人材の育成ということなので・・・
やっぱり・・ここは・・・違いがわかる・・・ひとはくですよね~ 
県内SSH指定校の県立三田祥雲館高校ひとはくと連携協定締結校)が
幹事校として「シミュレーションで読み解く地域の自然環境」を企画され、
三橋研究員が講師としてセミナーが開催されました!

県内各地から高校生が集まり、会場の学び熱気が・・・熱いです!
(本当にエアコンの温度設定を下げました!(笑))

ひとはくはこれからも高校生の学びを支援します!

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                                    生涯学習課 中前 純一

11月3日(金)、18日(土)、19日(日)は「関西文化の日」でした。関西一円10府県で約690館の博物館が無料となりしました。ひとはくにも19日(日)を中心(1日で1797名の来館)に、たいへん大勢の方々がご来館くださいました。19日を中心にご報告します。

下の写真は19日に行われたドリームスタジオフェスタのようす。左から、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンゴマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」、櫻井研究員「チョウの鱗粉転写をしよう!」、人と自然の会カワセミの会、布野研究員「コウノトリの巣をつくろう!」、布野研究員「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」、三原ひとはく地域研究員「葉脈の標本をつくろう!」、人と自然の会花工房「ダチョウの卵の殻でストラップづくり」です。


18日(土) 藤井研究員による「はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察」。風に乗って飛ぶタネを観察しました。
  

19日(日) ひとはく研究員らによるイベントに加え、NPO法人人と自然の会主催、ひとはく共催によるドリームフェスタが行われ、小さな子どもたちからご年配まで、老若男女を問わず、広い世代の方々にご来館いただきました。
フロアスタッフによるデジタル紙芝居「丹波の恐竜タンタンものがたり」も、アースシアターの中は親子連れで超満員となりました。
  
ホロンピアホールを中心に行われたドリームフェスタのもようです。左写真の手前から、人と自然の会古代の会による「組み紐であそぼう!」、高橋研究員「身近な魚を使って魚拓をつくろう!」、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンコマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」です。右写真手前は、ネイチャークラフトのようすです。
  
左写真はアピス同好会による「はちみつ瓶詰め体験」。右写真のステージ上は兵庫県立大学の学生グループいきものずかんによる「紙芝居で読み聞かせ~ゆうたくんとイヌワシ」です。
  
左写真は、人と自然の会カワセミの会、布野研究員による「コウノトリの巣をつくろう!」です。 右写真は、人と自然の会星の会による「地球や惑星をクルクルまわそう!」です。 
  
左写真は、布野研究員とフロアスタッフによる「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」です。右写真は、人と自然の会里山の会による「藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト」です。大きな素敵なリースができたようです★☆★。
  
下の写真は、佐藤研究員による「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」です。
  

「関西文化の日」は、長い歴史と豊かな文化を育んできた関西一円において、その芸術・文化資源を気軽に利用する機会を提供することにより、関西地方を文化事業で活性化させることを目的に2003年11月より始まったものです。近畿地方2府4県に三重・福井・徳島・鳥取の4県を含めた地域で行われており、美術館、博物館、資料館等の文化施設では入館無料で開放し、文化に親しんでいただく機会を提供しています。
今年のひとはくは、こんなにも大勢の方々にご来館いただきました。まさに楽しみながら人と自然の関わりについて学んでいただく機会、文化に親しんでいただく機会を提供できたように思います。来年も多くの方々のご来館をお持ちしております。ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩


11月18日(土)に

「はかせと学ぼう!~飛ぶタネの観察~」  を行いました!

今回のはかせは、植物はかせの藤井研究員です

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藤井研究員の楽しいタネのお話をききました。
タネは手や足がないので自分で移動することができないですよね。
植物はさまざまな工夫をしてタネを遠くに飛ばす工夫を身につけてきたのです!

今回は飛ぶタネ(フタバガキ、ハネフクベ、ニワウルシ、プテロシムビウム)の模型をつくりました
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タネの模型ができたらさっそく飛ばしてみましたよ!
種類によって全然違う飛び方でした


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くるくると回りながら落ちるタネの模型をみて
\すご~い!/という声がたくさん聞けました(*^_^*)

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



あす11/19(日)はドリームスタジオフェスタが開催されます。
↓詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.hitohaku.jp/infomation/event/dreamstudiofest.html
さらに、「関西文化の日」のため入館無料です。
どうぞこの機会に兵庫県立人と自然の博物館をご利用ください。




みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

 

11/12(日) 「画はくの日スペシャル」2日目!!
今回の画はくの日は、おそとでおえかき☆
1日目は、午前中は雨模様だったのに、たくさんの方が参加してくれました!
2日目は・・・?この日もご家族でたくさんの方が集まってくれましたよ\(^o^)/

寒くなりませんように・・・そんなスタッフの心配を吹き飛ばすような快晴!!
ぽかぽか陽気の秋空の下、みんなでお絵かきしましたよ☆彡

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まずはモチーフを探します。
カエデの葉や、どんぐり、きのこ・・・そこここに、秋を感じますねぇ。

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完成!!

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みなさんの描いてくれた絵が、ひとはくサロンを秋色に染めてくれてますよ♪
ぜひ、見に来てくださいね!
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

フロアスタッフ せら・かどはま
ひとはくに兵庫県議会の超党派で構成されている文化振興議員連盟の
議員のみなさんが来館されました!!
管内調査として・・・県内の文化施設など
展示物・展示内容だけでなく運営面についても調査をされているそうです!

中瀬館長、石田研究員、池田研究員の熱い!!解説に
ひとはくの研究内容をはじめ、化石の発掘、観光資源としての活用、経済的効果など
議員のみなさんから たくさん質問いただきました!
ひとはくのポテンシャルは・・どこにもひけをとらない、世界のトップクラスかと・・・
(さながら兵庫県の未来を担う!ひとはく特別委員会みたいですね~)

それでは・・・
ひとはくでの熱い!!調査の様子をお伝えします!!

館内展示
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収蔵庫
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                              生涯学習課 中前 純一  


兵庫県立人と自然の博物館は、11月12日(日)に開催された
ひょうご教育フェスティバルにブースを設け出展しました。
会場は西宮市立浜脇小学校・浜脇中学校です!

各地域の先生方などが参加し、教科などの各分野における研究や
実践発表の場として行われ熱気がいっぱいです!

そして・・・今回の・・・
ひとはくの出展タイトルは・・・「人と自然の博物館展」でございます!!

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さまざまな昆虫や化石などの標本を展示し、その形や生活の不思議なども紹介しました!

そして・・・メインイベントは

ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」



ひとはくとしても、「学校教育支援」の目的にかなうべく、出展し、
多くの先生方や子どもさんなどと交流をさらに図ることができました!
開始時間前にかかわらず・・・ひとはくブースはいつも「大入り満員」でございました!!

先生方からも、12月に遠足でひとはくに行くんですよ~!と嬉しいお言葉が・・・

標本の説明等を兼ねたミニセミナーや参加者からのひとはくへの質問など
安井生涯学習課長、半田研究員が熱心に説明と研究のアドバイスを行いました!

会場の様子です!

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                          生涯学習課 中前 純一

ひとはくでは、7日(火)から10日(金)まで秋の「トライやるウィーク」を行いました。

今回のトライやるウィークは、神戸市立有野中学校、有野北中学校、北神戸中学校の3校からそれぞれ2名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。ここでは8日から10日までのようすをご紹介します。

なお、7日のようすについては、こちらをご覧ください >> 秋の「トライやるウィーク」が始まりました

8日(水)
今日も2つの班に分かれて実習を行いました。1班は布野隆之研究員の指導ものと、展示標本の計測です。標本となっている動物の生態研究の基礎として計測し、また館内・館外で展示を行う場合の基礎資料として計測を行いました。普段は間近に見ることのできない標本を実際に計測し、研究や展示管理の一端を体験してもらいました。
  

  
 
2班は、小舘誓治研究員の指導のもと実習を行いました。作っているのはコメツキムシの仲間(昆虫)の紙模型で、体をひっくり返されてしばらくすると、バネのように勢いよく起き上がろうとします。来館する子どもたちに分かりやすくその反応を示すための模型を作成しました。この作業のかたわらでは、本物のコメツキムシの仲間(サビキコリの生きた個体)がはねていました。
  

9日(木)
今日の1班は、高橋鉄美研究部長の指導のもと、論文整理を行いました。英語で書かれた魚類の論文でしたが、「英語は苦手です。」と言いながら、電子化を行っていました。中学生に「英語は実際にこんな場面で必要」と知ってもらえたら嬉しいです。
  

2班は、小舘誓治研究員の指導のもと、深田公園に生息する昆虫やハ虫類などの観察や、カエデ類の果実の採集を行いました。
草刈り直後の暖かい日であったことも手伝って、いろいろな生物を発見することができました。左の写真で、右手にあるのはダンゴムシ、左手にあるのはカナヘビです。右の写真はカマキリとその巣です。
  
トウカエデの果実の採集も行いました。翼果(よくか)ともよばれる羽を持った果実で、風でうまく運ばれるようにできています。ちょうどここに中学校の先生方も指導に駆けつけてくださり、生徒たちを励ましてくださいました。
  

1109-25.JPG この日は、日本経済新聞社の記者の方からトライやるウィークについての取材も受けました。取り組んでいるようすの写真撮影に加え、インタビューも行ってくださいました。
進路希望というのは人から尋ねられることでより深く考えることができたりもします。中学生にとっても良い機会になったと思います。


10日(金)
最終日は、1班がデジタル紙芝居「オランとウーたんのジャングル探検記」の上演です。3人でうまく分担しながら上演できました。また、入口で来館の子どもたちへの挨拶も行いました。研究とともに、来館者に楽しみながら科学を学んでいただくという博物館の使命を体験してもらいました。
  

  

2班は、来館者がいつでも触って見ることができる標本の整理です。ラベルを用意した後、4階のオープンラボの標本コーナーに準備しました。今度ひとはくに来た時には、自分が整理した標本を手に取ってみてくださいね。
  

これで、この秋実施の「トライやるウィーク」は終了となりました。ひとはくのトライやるウィークに参加した中学生の皆さんは、いずれも理科に興味があったり、学芸員になりたかったりといった方々でした。そんな中学生の皆さんに博物館ならでは体験をしていただけたとしたら、ひとはくの職員一同たいへん嬉しく思います。この経験が今後の中学生活、ひいてはキャリア形成に役立つことを願っています。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯教育課 竹中敏浩 
11月の画はくはスペシャル!ということで、
お外へスケッチに行きました!

あかきいろオレンジみどり...秋の植物はとってもオシャレ♪
s-P1160941.jpg(この葉っぱ、きいろとあかがまじってる!)
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(お父さん、お母さんも一緒に描いたよ!)

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秋ならではの色合い!とってもステキな作品ですね!

画はくの日スペシャルは、明日もおこないます!
少し寒いので、暖かいお洋服で来てね(^▽^)

フロアスタッフ きただにさやの
11月4日(土)
フロアスタッフとあそぼう「アンモナイト万華鏡」をおこないました!

アンモナイトとは...?
恐竜がいた時代、海の中にたくさんいた生きもので、
実は、日本でも化石が見つかっています。

アンモナイトについてクイズをしたら、
早速、万華鏡づくりの始まり。
s-P1160792.jpg(画びょうで穴を作業はみんなで慎重に!)
紙コップに「分光シート」を貼って組み立て...

アンモナイトに色をぬっていきます!
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(片面ずつ、お母さんと一緒に色ぬり)       (おそろいの青いアンモナイトが完成!)    

カラフルなアンモナイトがいっぱい!
とってもオシャレな万華鏡が完成しました~!
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たくさんのご参加、ありがとうございました!

11/18(土)、19(日)はなんと!入館料が無料です!
イベントもたくさんありますよ~!(詳しくはコチラ

みなさんにお会いできるのを心より、お待ちしています^^♪

フロアスタッフ きただにさやの

ひとはくでは、今年5月から6月にかけて、三田市立の8中学校(八景・上野台・長坂・藍・狭間・富士・けやき台・ゆりのき台)と宝塚市立西谷中学校、神戸市立有馬中学校からトライやるウィークを受け入れました。

今月は、神戸市立有野中学校、有野北中学校、北神戸中学校の3校からそれぞれ2名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。今週は6名の中学生の成長をご報告します。

今日は、2つの班に分かれ、1班は動物生態学専門の布野隆之研究員の指導で、鳥類を中心に希少な生物を保全し管理を行っていく博物館の役割について、実習をもとに学びました。2班はフロアスタッフの指導のもと、デジタル紙芝居を練習し、小学生を前に上演して、博物館の普及活動を体験的に学びました。

1班のようす
  
普段はなかなか入ることができない収蔵庫で鳥類の剥製を見ながら、博物館がどうして鳥類の剥製を保存するのか、そのことと人類の生活がどんな関連が生じる可能性があるのか、などを学びました。写真はオオワシを渡され、その大きさと重さを実感として感じとっているところです。

  
写真左は、1971年に豊岡市で死んだ野生最後のコウノトリです。その大きさと今にも動き出しそうな生き生きとした表情に驚きながら、兵庫県と豊岡市がどうして「コウノトリの野生復帰」に取り組むかについて学びました。写真右は、収蔵庫の引き出し整理の説明を受けているところです。普段は見ることのできない引き出しも自由に見ることができます。トライやるウィークの『役得』と言えるかも-。

  
午後は深田公園で野鳥観察です。写真左の視線の先にはキジバトがいます。野鳥の見つけ方、見分け方について体験しました。

2班のようす
2班の今日は、デジタル紙芝居の上演です。地球の自然史と人類との関わりについて、子どもたちにも分かりやすく物語仕立てにまとめたものがデジタル紙芝居です。
  
まずは、観覧者のいないアースシアターで練習をしました。最初はなかなか声が出ず、声出しからの練習です。

  
いよいよ小学生を迎え入れて上演です。今日はタンバティタニスの生態と化石になるまでをまとめた物語です。練習の成果で声もしっかり出るようになりました。3人で手分けした息もぴったり、なかなかの演技派です!

  
写真左:最後までしっかり上演できました。聞いてくれた小学生たち、ありがとう。写真右は、フロアスタッフが説明するタンバティタニスについての追加説明を聞いているところです。自分が上演すると説明も良く分かりますね。

1班の研究活動、2班の普及活動ともに博物館にとっては大切な活動です。トライやるウィークは今週いっぱい10日まで続きますが、1週間の実習を通して、博物館の活動の一端を体験的に学んでくれたとしたら嬉しいです。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日ひとはくKids(キッズサンデーです。

 

 

11月のKidsサンデーは、気持ちの良い晴れの日で、
野外での活動も  やりやすい感じでした。


博物館の周りのケヤキの木の葉は、黄色くなったり、赤くなったりしています。

 

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▲ひとはくの入口ちかくにあるケヤキの木         ▲ケヤキの黄色くなった葉


ひとはくの4階入口ちかくにある コシアカツバメの巣には、
10月中ごろから、スズメが出入りしています。

 

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▲ コシアカツバメが旅立った巣にスズメが入っています
  (10月28日撮影)

 

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

今月は、ホロンピアホールで、「ミュージアム・コンサート」が開催されました。
これは博物館の研究員と、アマチュア・オーケストラに所属されている
木管楽器奏者の5人の方とのコラボで行われたものです。


演奏されたのは「花は咲く」や「夕焼け小焼け」、「故郷」などやアニメ・ソングなど
みんなが知っている曲ばかりでした。これらの曲に関連して、研究員が
写真などを交えながら、お話を加えていましたよ。


客席では、家族連れや小さな赤ちゃんを連れたお母さん、ご年配の方などいろんな方が
聞いておられました。

 

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▲「ミュージアム・コンサート」のようす                ▲アミーチ・ウインド・アンサンブルほかの皆さん
                                                                              (楽器はフルート、オーボエ、ファゴット、ホルン)

 

それから先月に続いて、4階オープン・ラボで、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによるプログラムがありました。
今回は「絵本の読み聞かせ」に加えて「手遊び」が実施されました。

 

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▲高校生の皆さんによるプログラム(「手遊び」)のようす

 

このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ&手遊び」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/post_2404/

 


 

 
そして、2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『コン コン クシャン』、『さるかにがっせん』ほか」
が上演されました。

『コン コン クシャン』では、ブタさんやゾウさんなど、いろんな動物が、それぞれ形の違うマスクを
する歌で盛り上がっていましたよ。
 

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▲「コン コン クシャン」をみんなで合唱中!

 

 

また、3階では、アース シアターでフロアスタッフの「デジタル紙芝居
『オランとウーたんのジャングル体験記』、『くるりん ひらりん空のたび』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われました。

 

 

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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす


野外での活動として、
ひとはく探検隊『きのこGETだぜ!』がフロアスタッフと研究員とで実施されました。

深田公園にでて、「きのこ」をさがしに探検です。
 

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▲『きのこGETだぜ!』のようす。いろいろなきのこをさがせたかな?


なお、『こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」~』
として、下記のアドレスにも報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/get_1/

 


研究員によるオープンセミナーとしては、
「サンデーぜみ『きいろのおち葉をさがそう!』」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。

 

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▲深田公園にでて観察する『きいろのおち葉をさがそう!』のようす
 

 



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▲4階オープン・ラボでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」のようす

 

 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 

 

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▲4階実習室での『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さん(徳平さん)や
お兄さん(古塚さん)が、子どもたちへのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。





<ちょっとした出来事>
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「丹波の恐竜化石」の展示のところで、家族連れの方が
写真撮影をしているところに遭遇しました。

それは、発掘作業をしている作業員に成りきるコーナーで、
小学生の男の子が体験をしていました。

私も、写真を撮らせてもらいました。

 

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▲長ぐつや作業着、ヘルメットなどを身に付けて
 成りきっている小学生

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▲カメラの方を向いてくれたところ


彼は、将来、発掘などをする仕事につきたいそうです。


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次回の Kidsサンデーは、12月3日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

紅葉の季節真っ盛りですね。

こんにちは!フロアスタッフです!

11月5日(日)は ~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」~ を開催しました!

はじめに秋山研究員によるコースの説明やお話がありました。
その後、みなさん一緒に深田公園をめざして出発~!


まずは公園に行く前にエントランス前で探検開始です!

今日の天気は気持ちのいい晴れ。絶好の探検日和になりました(*^_^*)


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そしていよいよ深田公園にて探検開始!
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どんどんきのこが発見されていきます!
秋山研究員も大忙しです♪



最後は館内に帰ってきてみんなで今日の成果を確認しました。
きのこゲットだぜ!
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今日はきのこにたくさん触れて身近に感じられましたね(*^^)v
みんなの家の近くにもきのこがあるかもっ!?

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!


フロアスタッフ 田畑

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。11月は先月に引き続き、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただき、「絵本の読み聞かせ&手遊び」を行いました。

 

開始時間になると、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。前回はかなり緊張気味でしたが、今回は柔らかな笑顔ではじまりました。そして、いよいよ読み聞かせ。最初の絵本は「かえるをのんだととさん」です。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。
  

2冊目の絵本は、絵本の王道(?)「ぐりとぐら」。この絵本を読みながら育ったと言われる方々も多いのではないでしょうか。子どもたちのみならず、お父さん、お母さんにも懐かしく聴いていただきました。
  

今度は手遊びの王道『大きな栗の木の下で』。何度もアンコールありがとう。そして最後は、内容のふか~い、そしてちょっと悲しくて泣けてくる「こんとあき」です。落ち葉の季節にこの絵本を読むと、ぼろぼろになったこんのことを本当に愛おしくなります。
  


kodomo-mirai200x.jpg 子どもたちと大人の方々40名あまりの方々にお集まりいただき、絵本を一緒に楽しむ企画となりました。ご来場いただきありがとうございました。絵本と手遊びをしてくれた三田西陵高校子どもみらい類型のみなさん、ありがとうございました。


ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスと読んでいる場所に、いつも絵本を用意しています。その横にはもちろん小学生、中学生向けの図鑑や科学や環境が主題の本も。そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。子どもたちが絵本に始まり、だんだん本に親しみ、科学技術や環境に興味を持ちながら成長してくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩 

11/3(金・祝)
三橋研究員とフロアスタッフによる はかせと学ぼう「ろ過実験コンテスト」が行われました。

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汚れた水をきれいにするしくみを学ぶため、ペットボトルでつくったろ過器を使って実験しました。

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水道から蛇口をひねるときれいな水がでてきますが、どうしてかな?

それは浄水場で汚れをとりのぞいているから。


水族館の水も、ろ過装置を使ってきれいにしているのですよ。
「ろ過」と聞くと難しい言葉だけど、身近な所で使われているんだね。


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三橋研究員のお話のあと、さっそく、ろ過器づくりに挑戦!
逆さにしたペットボトルの底に綿をしいて、砂や小石を入れていきます。

そこに少しにごっている池の水をそそいでいくと...

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砂や小石を通して不純物がとりはらわれて、きれいな水がでてきました!

「おもしろ~い」

最初は白くにごっていた水も何度も何度もろ過するうちに、透明の水になりました。
実験は大成功!ろ過のしくみがよくわかりましたね。
ご参加いただき、ありがとうございました。

 

次回のはかせと学ぼう!は、

11/18(土) はかせと学ぼう!~飛ぶタネの観察~

風散布植物のタネを実物を使って解説します。
ご参加おまちしております。



(フロアスタッフまつだ)

10月29日(日)は
「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」を開催しました♪

雨の降る中でしたが、たくさんのおともだちが集まってくれて、とても感激です!


レプリカづくりで人気のアンモナイト!今回は石けんでアンモナイト作りました★


まずは佐藤研究員からアンモナイトについてのおはなしがありました!
そのあと、溶かした液体の石けんをアンモナイトの型に流し込んでいきます。
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じょうずに流しこめたかな??



30分冷やして固めると...!!





アンモナイト石けんの完成~♪
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とてもきれいにできました!!
笑顔がまぶしいです!


11月にはいっても楽しいイベントがたくさんあります♪
 11月のイベントスケジュールは、こちら

みなさんのご来館お待ちしています!!

フロアスタッフ 田畑


10/27(土)のフロアスタッフとあそぼうはハロウィン★ぱたぱたコウモリをおこないました!

コウモリって・・・血を吸ったり?!何だか怖いイメージ・・・(@_@;)
いえいえ、血を吸うコウモリは世界でもほんの数種類なんです。
街中でもよく見かけるイエコウモリは虫を食べます。
そんなイエコウモリのぱたぱたおもちゃを作ってみましょう!

まずはコウモリについての○Xクイズ!
コウモリは鳥のように見えて、私たちほ乳類の仲間。
飛べるほ乳類はコウモリだけです。
大きなコウモリマントを使って、コウモリの羽の仕組みを学びました。
みんなクイズ、正解出来たかな?
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さぁ作ってみましょう!
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作ったあとは、コウモリに変身して、はい!ポーズ!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました☆彡

フロアスタッフ かどはま


日曜日と月曜日にかけて台風が通りましたが
みなさん大丈夫でしたか?

今朝の博物館は、落ち葉や枝拾いからはじまりました。
幹が折れている木もあり台風の大きさをまじまじと感じました。

そんな週末の日曜日に
フロアスタッフとあそぼう!「ハロウィン★クイリング」を行いました。
スタッフの心配ははずれて、雨の降る中でしたが沢山の参加がありました♪

クイリングは、細長く切った画用紙をくるくると渦巻き状に丸めて、形を作るものです。
みんなで工作の前にゲストの『コウモリ君』に登場してもらいました。
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生涯学習課:安井課長がコウモリになって登場!迫力満点です(*^_^*)

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みんな真剣にクイリングの説明をじっくり聞いています。

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くるくると紙を巻いているところ。

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完成して「コウモリ君」に報告しているところ。

みんな素敵なカードが完成しました。ハロウィン本番までおうちに飾ってね。

フロアスタッフ せら ゆうこ



10月15日はフロアスタッフと遊ぼうきょうりゅう骨パズルを行いました!

大きな恐竜の骨パズルを、みんなで力を合わせて組み立てます!
今日組み立てたのは...丹波竜こと【タンバティタニス・アミキティアエ
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最初は、「丹波竜」について クイズを交えながら楽しく学びました!
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丹波竜について詳しくなったところで、いよいよパズルの組み立て開始(^◇^)
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みんなで組み立てた後、「ステゴサウルス」チームと「ティラノサウルス」チームの2グループに分れました。
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どちらのチームも仲間と一緒に奮闘しながら、完成させていました!
今回も大勢のご参加ありがとうございました。

次回のフロアスタッフと遊ぼうは、22日の≪ハロウィン★クイリング≫です!
詳細はこちら→
ぜひお越しください(*^_^*)

フロアスタッフ さとう あやか
肌寒い日が続き、深田公園もだんだん秋の装いです。
s-P1160354.jpg(葉っぱが色づき始めています!)

秋といえば、「芸術の秋」ですよね(^^)
ひとはくでは月に一度、「画はくの日」というイベントを開催しています。

毎回テーマが違うので、何度参加しても楽しいですよ~!
イベントの最初にはクイズもあります。
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                                                                 (イベントでしか出会えない標本もたくさん!)

次回の「画はくの日」は11/11(土)、12(日)です。

テーマは来てのお楽しみ♪
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(本物そっくりな力作!)            (作品は1ヶ月間展示いたします^^)

親子での参加も大歓迎!ご家族で標本を観察しながら、楽しく絵を描いてみませんか?
画用紙や色えんぴつなどは、貸し出しいたします(^0^)

秋の休日はぜひ、ひとはくへ!

フロアスタッフ きただに さやの

10月8日(日)に
フロアスタッフとあそぼう
「画はくの日~ハロウィンバージョン~」   を行いました!
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ひとはくでは毎月第二土曜日を「画はくの日」として、
毎月テーマを変えて、博物館の展示物をみんなで描いてもらうイベントを行っています。
今月はハロウィンバージョンです
4階ひとはくサロンで
普段は公開していない少し怖い!?標本を描いてもらいました♪


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コウモリや 1mを超えるアリゲーターガーのほか、
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ふだん非公開のカラスフクロウ
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そしてクジャクのはねなど色んなものを描いていただきました。
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作品は約1カ月間4階ひとはくサロンに掲示して、
そのあとは博物館で1年間保管します。

取りに来てくれたらいいことがあるかも?!(*^_^*)


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 





次回のイベントは
10月14日(土)ひとはく探検隊「『秋のさとやま』の中を歩こう」
博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策します。
時間:13:00~15:00
場所:4階ひとはくサロンに集合
定員:20名・参加費無料

当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

※小学2年生以下は保護者同伴でご参加ください。
歩いて山のなかに入りますので、よごれてもいい服装(長袖、長ズボン)でおこしください。
※雨天中止

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 

フロアスタッフ くまもと・まつだ

 

10月9日はフロアスタッフとあそぼう とっても簡単!アンモナイトのレプリカづくり をおこないました!

カラフルなおゆまるの中から好きな色をえらんで、自分だけのオリジナルアンモナイトを作ってみよう!

アンモナイトはリエリセラスとオルソスフィンクテスの二種類から一種類選んでいただきます。

どちらのアンモナイトの型もすべて本物の化石から型どりしているので、ひとつひとつ微妙に形が違います。
一つ一つ手で見比べながら型を見る姿は、みなさま真剣です。
型が選べたらおゆまるを二本選んでもらい、スタッフがお湯でやわらかくしていきます。
おゆまるは熱が加わるとやわらかくなり、冷えると固まる性質があるので、
あたたかいうちにねじったり、のばしたりして、型にはめると......

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自分だけのオリジナルアンモナイトのレプリカが完成!

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ご参加してくださいましたみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ(ふじわら)
10/7(土)はかせと学ぼう!~ドングリの観察~をおこないました!!

木々が色づきはじめ、秋めいてきましたね♪
公園で、通学路で、ドングリがコロコロと転がっています。
可愛くて、ついついポケットに入れてしまいますよね(*^_^*)
おとなもこどもも大好きなドングリについて、たくさん教えてもらいましょう!
教えてくれるのは、植物はかせの藤井研究員です。←はかせについて詳しくはコチラ

ドングリとは??ブナ科の植物の果実のこと。
ハカマ(殻斗)がくっついているのが特徴です。
ドングリの見分け方を教えてもらったり、いろんなドングリを見せてもらったりしましたよ!

お話のあとは、ドングリこまを作ったり、ドングリを紙に貼ったりして遊びました☆

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参加いただいたみなさま!ありがとうございました☆彡

はかせと学ぼう!は、それぞれ専門の研究員がわかりやすく解説をし、楽しくあそびながら学ぶオープンセミナーです。
わからないことをいっぱい質問もできますよ!
10月のはかせと学ぼう!は・・・

21日(土) 「ちょっと観察、この植物(秋)」
身近な植物をみんなで、ちょこっと観察してみます。
天気がよければ、深田公園に出て植物をさがしてみましょう。

29日(日) 「アンモナイト石けんをつくろう!」
シリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。

↑詳しくはタイトルをクリックしてください!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

フロアスタッフ かどはま

ひとはくのある深田公園も紅葉が少しずつ始まり、秋を感じさせます。秋は芸術の季節。県立北摂三田高等学校邦楽部をお招きして、ひとはくサロンコンサートを開催しました。「八橋検校作 六段の調べ」と「吉崎克彦作 風の音」を演奏していただきましたが、第1回、第2回合わせて、およそ200名の方々にお集まりいただき、琴の音色を楽しんでいただきました。

2年生の部長さんから、「1曲目は伝統的な琴の響、2曲目は激しや穏やかさなど表現の変化を楽しんでください。」と曲紹介があり、コンサートが始まりました。
普段は耳にすることの少ない和音階を、紅葉の始まった深田公園と、デルタドロメウスの復元骨格をバックに聴くことは非常に不思議な体験で、時間や空間を超えたものを感じさせてくれました。

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今回は、琴の体験教室も行ってもらいました。琴爪(ことづめ)をつけて、生まれて初めて琴の音を出した子どもたちや大人の方々も多かったと思いますが、希望して参加していただいた皆さまに楽しんでいただけたようでした。
  

  

  

このように幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいた今回のひとはくサロンコンサートとなりました。ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


なお、ひとはくでは高校との連携に積極的に取り組んでおり、11月5日に三田西陵高校子どもみらい類型による「絵本の読み聞かせ&手遊び」、12月10日に三田松聖高校吹奏楽部による「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を予定しています。どうぞご参加、ご鑑賞ください。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

10月のKidsサンデーは、朝夕はちょっと空気がひんやりして
秋らしく感じられる日でした。

 

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▲ハナミズキには、赤い果実がなっています

 

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
スズメと攻防しながら、まだ、3羽くらいいるようです(10月3日現在)。

 

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▲ コシアカツバメ(10月3日に撮影)

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによる「絵本の読み聞かせ」
が実施されました。


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▲高校生が親子向けに「絵本の読み聞かせ」



このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2386/

 


 

 

それから、三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし あそび』」や、

 

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▲ひっつきむしで、いろんな遊びをしましたよ~  ▲何をかんさつしているのかな~

 

NPO法人 人と自然の会さんの「自然工作『壁紙や額縁をつくろう!』」、
「パネルシアター『まんまるさん』『さんまい の おふだ』ほか」が実施されました。

 

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▲『自然工作』のブースのようす                ▲キレイな作品と一緒に、ハイポーズ!

 

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▲「まんまるさん」上演中!





また、フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』、『ゆめ の つづき』」、
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『ひょうごの妖怪★たてばんこ』」
などが実施されました。




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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす     ▲『ひょうごの妖怪★たてばんこ』のようす
  ニホンザルも聞いている?


『ひょうごの妖怪★たてばんこ』は、
 『こんにちは!フロアスタッフです~ひょうごの妖怪★たてばんこ~』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。
 
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2385/





研究員によるオープンセミナーとして、「サンデーぜみ『ひっつっきむしをさがそう!』」、
「絵本の国」、「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 



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▲『ひっつきむしをさがそう!』のようす
 


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▲『絵本の国』のようす





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▲「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 



『ひっつきむし で かお』に参加してくれた皆さんで~す

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▲『ひっつきむし で かお』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(三上さん)や、
ひとはく連携活動グループ「run♪run♪plaza(るん♪るん♪プラザ)」の
お姉さん(門口さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、11月5日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。10月は「絵本の国」も行いましたが、今回は子どもたちによりいっそう絵本に親しんでもらおうと、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただいて「絵本の読み聞かせ」を行っていただきました。

2年生放送部の生徒さんによるお知らせ放送のあと、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。高校生もちょっと緊張気味です。そして、いよいよ読み聞かせ。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。高校生もだんだん調子ができてました。
  

高校生のお姉さんたちが読むのもだんだん慣れてきました。子どもたちとの距離も少しずつ近づいていきます。そして、お話の間には手遊びも。お母さん、お父さんの協力もあって、子どもたちも身体を動かしながら楽しんでくれました。
  

最後のお話のあとは、みんなで歌を楽しんでおしまいです。子どもたちも高校生も笑顔のひとときでした。
  

ひとはくとしては、このようなイベントは初めての企画でしたが、子どもたちと高校生の笑顔を見て、開催して良かったと感じました。

ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスに常時絵本も用意しています。少し年齢層が上がると、科学や環境の話題を含む絵本も。そして、そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。ちょっと話が早回しになってしまいましたが、子どもたちが絵本に始まり本に親しみながら成長過程をたどってくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

みなさん、こんにちは!

さわやかな秋空の下、黒田研究員と「はかせと学ぼう!~たのしい草あそび~」を行いました。

まずは、ツバキの葉っぱで「ぞうり」を作ったり、クルクルっとまるめて笛にしました。

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2枚のシイの葉を重ねてならしました。
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JCOMさんが取材に来られていました。カメラを向けられてうまく音がでたかな!?
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クズの葉っぱで音をならしてみよう!
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カヤの細い葉っぱを両手ではさんで息を吹くと音がでます。
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わたしも草笛吹いてみよっと!
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今回も大勢のご参加ありがとうございました。
10月の「はかせと学ぼう!」は、7日(土)、21日(土)、29日(日)です。(詳細はこちら
みなさまのご来館をこころよりお待ちしております。

フロアスタッフ てらお ゆみこ




  

9月24日(日)
ひとはく探検隊「ダンゴムシを探そう」を行いました!

 

今回の隊長・鈴木研究員が、フロアスタッフと
一緒に深田公園にどんぐりを探しに出かけましたよ!
ダンゴムシはかせの鈴木研究員のプロフィールは☆こちら☆

 
深田公園に出発する前に、鈴木隊長よりお話がありました。
「今日は深田公園に色のついたダンゴムシを探しますよ!色は    緑   桃   青    金  です!」

 実は、マーカーで色をつけたダンゴムシを前日の夜に深田公園に放したそうです(*^_^*)


バケツ・熊手・スプーンを持って出発☆
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探検隊では見つけた生き物のことを、研究員にすぐ聞けます♪
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スズメガの幼虫を発見☆


\ダンゴムシ発見!青色だ!/ 

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みつかったダンゴムシ☆
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見つけたダンゴムシは
緑6匹桃8匹青20匹金9匹 
合計43匹 でした♪

※色はペイントマーカーでつけました。ダンゴムシは2か月ぐらいで脱皮をするので色は無くなるそうです。


くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のイベントは
9月30日(土)「はかせと学ぼう!~楽しい草あそび~」
深田公園に生えている植物を使って草あそびをしましょう。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。


 

次回のひとはく探検隊は
10月14日(土)ひとはく探検隊「『秋のさとやま』の中を歩こう」
博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策します。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

 

 みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

ひとはくでは、兵庫県県土整備部土木局総合治水課と共催で明石工業高等専門学校の協力を得て、ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」を開催しています。
この企画展は、「ながす」、「ためる」、「そなえる」の3つの観点から、河川・下水道での対策、雨水の流出を抑制する流域対策、浸水時の被害を軽減する減災対策が県内の各地でどのように実施されつつあるかを展示しています。また、県下の工業高校や高専とカリキュラム連携事業で製作した模型の展示・実験や、 見て触れる雨水タンクなどの展示も行っています。



ジオラマをつかったじっけんだよ!

また、9月23日(土)には解説とジオラマを使った実験も行いました。

  
まずは、総合治水対策の説明を聞いてから、ジオラマ模型にじょうろで雨を降らせ、何秒で川の水が危険水位にたっするかを計りました。

  
今度は、校庭貯留や降水タンクなど治水対策の施されたジオラマ模型を用いて、同じようにじょうろで雨を降らせました。明らかにこちらの方が、危険水位に達するまで雨量も時間も必要でした。
参加してくれた子どもたちは、治水対策の必要性を体験的に知ってくれたと思います。写真の中でもしっかり指さし確認してくれています。

「みんなで取り組む総合治水展」は10月1日まで開催です。ジオラマ模型を用いた実験はもうありませんが、明石工業高等専門学校作成のプロジェクションマッピングは見ていただけます。どうぞみなさんご来場ください。
>>「みんなで取り組む総合治水展リーフレット」


生涯学習課 竹中敏浩

9月22日(金),神戸市環境局より要請を受け,主任研究員橋本佳明が講師を務め,同市環境局環境保全部自然環境共生課や保健所の方々を対象とするヒアリ講習会を実施しました.

※本講習会で使用した手順書はこちらからダウンロードできます.>>ヒアリとアカカミアリの疑いがあるアリの1次スクリーニング手順 非営利目的であれば出典を明記してご利用いただて結構です.(CC-BY NC4.0


講師を務めた橋本佳明の感想です.
「4時間に及ぶ,講義と実習というハードなプログラムで,講師の方がむしろ疲れ気味であったにもかかわらず,実習生のみなさんは,終始,真剣に,そして,熱心にプログラムに取り組んでいただきました.
少しでも,お役に立てたなら,幸いです.」

以下,その講習会の模様と資料(このページ下部からダウンロード可)を掲載します.


 ヒアリの増加について説明,驚異となる繁殖力.    アリの繁殖システムについて説明
  


 講習会の様子.細かい作業です.          ヒアリの特徴,前伸腹節・腹柄節・後腹柄節の説明
  


 アカカミアリの頭部について説明           比較のため在来種の特徴について説明
  



左写真は,鏡下で特徴を確認し,手順書と見比べながらスクリーニング(せんべつ)を行っているところです.

慎重に丁寧に行うことでスクリーニングを行うことができます.



※写真提供は神戸市環境局自然環境共生課より

主任研究員 橋本佳明
生涯教育課 竹中敏浩

9/17は天気予報では、台風直撃の日曜日。
しかし、思ったよりも風も雨もなく三連休中日ということで、
たくさんのお客様が来館されました。

フロアスタッフとあそぼう!「イヌワシをとばそう!」2日目
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イヌワシはかせの布野研究員の話を聞いて、模型をつくったら、
みんなで外に飛ばしに行きました。
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イヌワシは上昇気流にのって飛ぶので、パタパタはばたかないそうです。
滑空するようすが、本物そっくりです。
工夫して滞空時間がと~ても長いお友だちもいましたよ!
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ  せら ゆうこ
9/16日、フロアスタッフとあそぼう!「イヌワシをとばそう!」
おこないました♪

今回のスペシャルゲスト!とりはかせの布野研究員が、イヌワシに変身して登場!!
イヌワシのことをいろいろ教えてくれました。

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イヌワシは、昔は力の象徴で、お殿さまに大事にされてたんだって。
でも、今は数が少なくなっていて・・・みんながおとなになる頃には、絶滅してしまうかも。
みんなで守っていかなければならない動物なんだね。

イヌワシグライダーを作ったあとは、イヌワシの大きな巣まで移動して、
はかせから、お話を聞きました。
さぁ、いよいよとばしてみよう!!

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最後にみんなで記念写真☆
はい!ポーズ!!かっこいいグライダーができたね(^_^)v

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ご参加のみなさま、ありがとうございました☆彡

このイベントは、明日もおこないます!
お天気が少し心配ですが・・・みなさまのお越しをお待ちしております♪

フロアスタッフ かどはま
いつもはエントランスにひっそりと置かれている
恐竜頭骨化石レプリカがひとはくサロンにドードーンと登場!
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置く場所によって見え方がちがいますね!

フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~デルタドロメウスを描こう~」
を行うために、恐竜を集結させてみました。


イベントでは、まずはじめに 久保田恐竜化石総合ディレクターより
恐竜の色についての解説があります。
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恐竜化石では、羽毛恐竜の色は一部わかっているものも・・・・
詳しく知りたい方は、

画はくの日は、9/10 本日13:30~も行われます。
みなさまのご参加、スタッフ一同お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ
本県の教育委員会ではタイ王国との教育関係者交流事業として
国際感覚を有する指導者の育成のため、タイ王国からの教育関係者を受け入れをされています!
この事業は平成18年度から実施されており、本年で12年目を迎えるそうです!
タイ王国の教育省と本県の教育委員会が連携し、若手管理職等の相互交流を行う
重要な取組みになっています!
風土・文化が異なる本県とタイ王国の間で、双方の学校管理職が授業等に参加するなどの
研修を実施し、その成果を今後の教育実践に役立てるとともに、タイ王国との友好親善を
推進されます!

ということで・・・なんと!
ひとはくがタイ王国との教育関係者交流事業の視察・研修先 第1号に選ばれました!
(やはり・・・教育関係に熱い・・ひとはくですから・・・・)
視察・研修中は・・・
タイ王国教育関係者のみなさんからたくさん質問もあり!
高野研究員の熱い解説もあり!
日本語・タイ語・英語と・・・多言語が飛び交う世界でした!
お国がらが違えど・・・人と自然の共生は万国共通ですね~
世界の教育にも貢献する「世界のひとはく」です!
それでは・・・
その様子をお伝えします!
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                               生涯学習課 中前純一

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


9月のKidsサンデーは、ちょっと秋が近づいてきた感じがする
晴れたり、曇ったりの日でした。


8月下旬までは、アブラゼミやクマゼミがたくさん見られましたが・・・

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▲エントランスホール前のハナミズキの幹にとまっているセミたち(8月下旬



ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている(恒例?の)コシアカツバメ。 
まだまだ、まだ子育て真っ最中!!


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▲ ヒナが大きく口をあけています

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし で ムシかざり』」や、

 

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▲ひっつきむしで『ムシかざり』をつくりま~す  ▲『ムシかざり』をつけて、はいポーズ!



NPO法人 人と自然の会さんの工作のプログラム「よく回る風車作り」や、

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 ▲『よく回る風車作り』のブースのようす     ▲人と自然の会の方が丁寧に指導されています

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▲キレイな風車!



研究員によるオープンセミナーの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」、
「解説!丹波の恐竜化石」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ころころ だんちゃん』、『スミスネズミと100年の森』」、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『川で さかなつり』」
などが実施されました。

 

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▲『風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう』のようす 

 

 

また、今月は特別に、筑波大学土壌学研究室の皆さん
(田村先生、羽生さん、段さん)による「光る泥だんごをつくろう!」
(午前・午後に各1回)が実施されました。

みんな楽しそうに、作っていましたよ。

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保護者の方が、夢中になっている姿も・・・。

みなさん、泥だんご、ピッカ、ピカになりましか?



今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(伊藤さん)や、
泥だんごが大好きなお姉さん(片山さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、10月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

こんにちは!フロアスタッフです!

今日9月3日(日)も

昨日に引きつづき、フロアスタッフとあそぼう 「川でさかなつり」 を行いました!
今日もたくさんのお友だちに参加していただきました。ありがとうございます!!


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どんなおさかながつれるかな??

うまくつるためのコツを聞いて...

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いざ実践!!上手におさかなつれるかな?


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みなさん、積極的に参加してくださり
とても上手に あゆ などのさかなを つることができましたね(^^)

ありがとうございました!!

次回のフロアスタッフとあそぼうは
9月9日(土) 画はくの日 です!!

みなさまのご来館、心よりお待ちしております。

フロアスタッフ 田畑

8/31(木)の フロアスタッフのワークショップは「恐竜ストラップをつくろう!」

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8月最後のワークショップ、たくさんのお客様にご参加いただきました。
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作っていただいたのは、すべて兵庫県で発見された恐竜です。

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▲兵庫県で発見された恐竜とほ乳類化石

(※ティラノサウルスは先祖にあたるティラノサウルス類が発見されています。)

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素敵な作品がたくさんできました。ありがとうございます!

3階の丹波の恐竜化石展示室にホンモノの化石がありますので、ぜひご覧くださいね!



次回のワークショップは

9/18(月・祝) 「とっても簡単!化石のレプリカづくり」です。

カラフルなおゆまるから好きな色を選んで
自分だけのオリジナル、アンモナイトをつくってみましょう。
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時間:10:30~16:00 
   随時受付/11:30~13:00は昼休憩 
場所:4階オープン・ラボ
参加費:100円

※材料がなくなりしだい終了します。

 

フロアスタッフまつだ

8/28(月)は、ワークショップ「たてばんこをつくろう!」を行いました!

みなさん、「たてばんこ」ってご存じですか?
たてばんことは、絵を何枚も重ねて立体の絵をつくる、
江戸時代のおもちゃなんです!
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今回は、台場クヌギに集まる昆虫のようすを
たてばんこでつくりました!

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図鑑をみながら本物そっくりにぬってくれたり、自分の好きな色でぬってくれたり
色がぬれたら、台場クヌギの台紙にくっつけて完成!

作品を一部ご紹介!
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個性豊かで、美しい作品がいっぱい!
たくさんのご参加、ありがとうございました☆

(なかには、余った紙を上手につかって昆虫が飛び出す工夫もされていました...)
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勉強になります...!


フロアスタッフ きただにさやの

こんにちは

8月29日ワークショップ「モールでジャングルづくり」を行いました。

立体カードを組み立てて

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モールで、オランウータンとストローでくるくる巻いてヘビつくります。


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完成!!



ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

     

      フロアスタッフ  にしぐちひろこ

8月最後の日曜日の8/27、ひとはく探検隊「海の生きもの探険」をおこないました!!
博物館の中で海の生きもの探険とは??
なんと!!普段は入ることのできない収蔵庫を探険し、海の生きものの標本を見てもらうことが出来るんです。

探険隊長は、水の生きもの博士の三橋研究員です!

4階ひとはくサロンに集合し、「兵庫のイカ・タコ類25選」を見てから、
収蔵庫へ出発(^_^)/
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厚い扉の奥は、たくさんの標本が!!
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収蔵庫を探険した後は、収蔵庫から持ってきた標本を見て、絵を描きました。
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ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

9月のひとはく探検隊は「ダンゴムシを探そう」←詳しくはタイトルをクリック★
博物館周辺にはどんなダンゴムシがいるかな?
博士と一緒にダンゴムシを探して観察してみよう!

みなさまのお越しをおまちしております☆彡

フロアスタッフ かどはまえりこ

8/27(日)フェリー「さんふらわあ」で六甲アイランドから
明石海峡大橋をめぐる船旅に「ゆめはく」が出動しました。

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自動車の駐車場になる船内で、展示です!
準備中の様子です!
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12時の出航ですが、11時くらいになると!たくさん子どもたちやってきてくれました!
来場者の方の中に・・この夏の教職員セミナーを受講された先生も!(嬉)
他府県の来場者も多く、ひとはくのことについても熱い質問がたくさんありました!
鈴木研究員の熱い解説!!

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航海の様子です!明石海峡大橋も近づいて来ました!

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来場者の方に「ひとはく」も猛烈アピールです!
ひとはくへインターンシップで来ている県立大学の今西さん(写真右)が
ゆめはくの展示について 熱いお誘い!!(ゆめはく満員御礼です!)
子どもたちは釘付けです!!

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 来場者のみなさん 
 次回はひとはくで お待ちしていますね!           
                               (中前 記)

8月26日(土) フロアスタッフとあそぼう画伯の日「恐竜がいた時代」をおこないました!

はじめに簡単なクイズをして、2006年8月に丹波で発見された新種の恐竜、タンバティタニス・アミキティアエを筆頭に、兵庫県で発掘された化石のお話をしました。

画用紙を手に持つとみんなお気に入りの場所へ一直線。
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化石や復元図を見ながら、みんな思い思いの恐竜がいた時代の様子を描いてくれました。
参加して下さったみなさま、ありがとうございました!

次回の画伯の日は 9月9日(土)、10日(日) です。次回もご参加お待ちしております!

(フロアスタッフ ふじわら・てらお)

こんにちは。インターンシップで,ひとはくでの体験活動をしている今西です。
夏休みも終わりに近づいてきました。みんな夏休みの宿題は終わったかな?
今日はワークショップ「ミクロの世界を見てみよう」を行いましたので紹介します。



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顕微鏡で微生物探し!見つけられたかなー?



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微生物探しの後はモビールづくり!!上手にできるかな?



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完成!!!                   上手に出来ました!!




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ぬり絵も行いました!!

参加してくれたみんなありがとう!!

兵庫県立大学 今西

県立高等学校の生徒が取り組んでいる県庁インターンシップですが、ひとはくでは2日目・3日目を迎えて博物館らしい取り組み、高校生らしい取り組みになってきました。その一端をご紹介します。

〔第2日目・8月22日〕
 環境計画研究グループの藤本真理研究員、福本優研究員の指導のもと、「そとはく」と題した子どもたち向けの取り組みを行うとともに、より多くの子どもたちを集めるにはどのような点を改善すれば良いかということを話し合いました。
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<準備・片付けも自分たちの力で行います><"そとはく"のできあがり。大勢来てくれるかな>

  
<子どもたちを呼び込んで朝顔の折り紙><できた折り紙はゆめはく号へ貼ります>

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<左:うまく行ったところ、行かなかったところを話合い>
<右:藤本研究員の経験も参考に・・・三人寄って良いアイデアを出そう!>

〔第3日目・8月23日〕
 今日は、昨日までの篠山鳳鳴、篠山東雲、宝塚北の3生徒のほか、武庫荘総合高等学校の生徒1名も加わって行いました。
 地球科学研究グループの佐藤事業推進部長の指導のもと、高塚山付近の大阪層群から産出した貝化石の標本整理を行いました。今日行ったことは、標本紙箱の整理とラベル貼りという地味なもので、根気の要る作業です。しかし、自然界に存在するものを収集・記録するという博物学にとっては基礎・基本となることで、高校生たちはこれを体験的に学び取ったことと思います。
  
<左:リストと照合しながら間違いのないように紙箱に入れていく>
<右:紙箱にバーコードの付いたラベルを貼付する>

 インターンシップも残り少なくなりました。あと2日間、これまでと同様、頑張ってくれることを願います。
生涯学習課 竹中敏浩

8/15(日)ワークショップ「昆虫のはんこペーパーバッグ」をおこないました。
お盆ということで、博物館は朝からおおにぎわい☆彡
「昆虫はんこペーパーバッグ」にもたくさんの方が参加してくださり、午前中で整理券50名が
売り切れになり、大盛況でした!!

会場は、3階展示室の大きな台場クヌギの前。
スタッフ手作りの消しゴム昆虫はんこを押して、紙で作ったクヌギの葉っぱと
クヌギのどんぐりストラップをつけます。自由に絵を描いて完成!!

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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!
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▲クリックで拡大します

ひとはくでは、夏休み最終日まで、ワークショップや各種イベントをご用意してます☆
みなさまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております♪

フロアスタッフ かどはまえりこ

今日、8月21日(月)、「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の事後学習会を行いました。8月1日~5日まで、台湾で貴重な経験を積んだ大阪・京都・兵庫の3府県の高校生たちが、ひとはくで再び集い、調査体験ツアーの振り返りと学びのまとめを行いました。
この日は,山内主任研究員による土壌動物のサンプリングと仕分け実習をメインの授業として行いました。
  

<左:秋山主任研究員から今日の趣旨説明>
<右:実習室にて山内主任研究員からツルグレン装置とウィンクラー装置について説明>
  
<ウィンクラー装置について説明>    <ウィンクラー装置を自分たちで組み立てる>

実習室での説明に続いて、ひとはくの位置する深田公園で土壌のサンプリングを行い、装置を使って土壌動物の抽出を行いました。
  
<マダニの採集方法を学ぶ>      <草むらで採集を試みる>
  
<左・右:シフターによる土壌の採集>

実習室に戻り、深田公園で採集した土壌を装置にかけました。
午後からは、最初に調査体験ツアーの全体アンケートを書いた後、振り返りテストを行いました。テストと言えども調査体験ツアーはひと味違います。【第1問】東眼山の標高は? 【第5問】スウィンホーキノボリトカゲの胃内容物の調査を行った結果、本種は何を捕食していることがわかったか? 体験をよ~く思い出せば解ける問題です。
  
<左:深田公園で採集した土壌を装置にかけて土壌動物の抽出を行う>
<右:振り返りテスト。うーん、思い出せたかな??>

双眼実体顕微鏡を用いて土壌動物のソーティング(仕分け)を行いました。自分たちの足下に、こんなに多様な土壌動物の世界が広がっているのです。
  

  

<左:高校生たちの見ている土壌動物の世界はこんな世界です。中央はヤスデ類とワラジムシ類です>
<右:吸虫管も用いながら土壌の中から動物を探し出す>


山内主任研究員から土壌動物のことや研究のことなどについて、尽きることなく学んでいました。

「土壌動物の生態は良く分かっていない。1種の生態を研究したとしても論文が書けるぐらいです」・・・

この言葉にキラリと目を輝かせる生徒もいました。

これで、今年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は幕を閉じます。今年は台風の影響を受け、2日の短縮を余儀なくされました。しかし、生きもの好きの高校生が、日本と台湾の高校生とも交流しつつ豊かな自然の中で調査を体験して、ナチュラリストの芽を育んでくれたのではないかと思います。参加の高校生たちが今後もその芽を育て続けてくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

平成29年度の県庁インターンシップが始まりました。このインターンシップは、県立高等学校生徒を対象に行われるものです。

兵庫県教育委員会としては、就職・就業をめぐる環境の変化等の中で、若者の勤労観、職業観が変化し、社会人・職業人としての基礎的、基本的な資質を高校生に身に付けさせることが社会における課題となっていると考えています。このため兵庫県においても、県庁や県関係機関、県警察本部において、就業体験(インターンシップ)を実施し、生徒が自己の将来の在り方・生き方について考え、目標を持って主体的に進路選択ができるようにするとともに、生徒に夢を実現する力を身に付けさせることを主旨として行うものです。

今年、ひとはくにおける県庁インターンシップは、8月21日(月)から25日(金)の5日間を予定しています。兵庫県立篠山鳳鳴高等学校、篠山東雲高等学校、宝塚北高等学校から1名ずつ参加しました。

13時30分、生涯学習課で入館式を行うところからスタートしました。3人とも緊張の面持ちです。
  

左は総務課でも挨拶する生徒たち。社会人の基本はもちろん挨拶することから始まります。この後、実習開始にあたり、館内を見学しました。右の写真は生物系収蔵庫。こんなところを見学するのもインターンシップならではです。
  

次は、本館の総務課で実習を行いました。事務系の仕事も博物館を支える大切な仕事です。
また、ひとはくではイベントやセミナーの情報をしっかり広報することも不可欠です。右の写真は、印刷用紙を準備する生徒たち。
  

第1日はこんな様子で無事終了しました。3人は、公務員になりたいとか、博物館で働きたいといった志望動機でひとはくのインターンシップに参加してくれています。5日間でどんな成長が見られるか、楽しみにしたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩

8月20日(日)に
フロアスタッフとあそぼう
「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」を行いました!

かわいい恐竜たちのモビールをつくりましたよ★
まず、丹波竜についてお勉強♪

2006年に丹波市で恐竜の化石が発見されました。そして、
2014年に新種の恐竜として「タンバティタニス・アミキティアエ」と命名されました。


次はシルエットクイズ!「なんのシルエットかな~?」
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正解は曲竜類(ヨロイリュウ)でした!



次は、モビール作り★
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ひもに 丹波竜や 恐竜たちをはりつけましたよ!

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とてもかわいい恐竜モビールができましたね(*^_^*)

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のイベントは
8月26日(土)フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
博物館の展示をじっくり観察しながら絵を描いてみましょう。
色鉛筆など道具は貸出します。
時間:13:30~14:00
場所:来てのおたのしみ♪
定員:なし
参加費:無料

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

 


8月20日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「夏屋台実験教室『サイエンス寺子屋』」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

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▲赤穂市立海洋博物館で展開した「ゆめはく」

 


「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに
科学遊びや物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持って
もらうことを目的に開催する実験教室です。



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▲「サイエンス寺子屋」の受付付近のようす

 


ゆめはくの中では、キレイな昆虫が展示してあり、「むしむし みっけ」という
プログラムを実施しました。ゆめはくの前では、昆虫キューブ・パズルも登場!

また、ゆめはくの近くの ひとはくのブースでは、体験型のプログラム
「アオギリのタネ の もけいを つくって 飛ばそう!」を行いました。


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 ▲ゆめはくの中での「むしむし みっけ」のようす。 ▲昆虫キューブ・パズルをみんなでしているところ


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▲アオギリという植物の本物のタネ(果実)を  ▲アオギリのタネの模型をつくっているようす
 飛ばしているところ

 


科学館の運営協力隊の皆さんがいろいろな寺子屋(ブース)を実施されていました。

 

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▲ピロティーでは、いろんな寺子屋が実施されています

 

兵庫県立赤穂高等学校の生徒さん や 赤穂市内の小学校の先生方も
ボランティア・スタッフとして活躍されていました。

ひとはくのブースにも、赤穂高等学校生の守安さんと元科学館職員の
掃部さんがお手伝いをしてくださいました。

 
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▲寺子屋終了後、「ゆめはく」の前で記念撮影

ゆめはくが帰る際、ボランティアスタッフの皆さんが見送ってくれました!!

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▲見送ってくれている ボランティアスタッフの皆さん


寺子屋を担当された皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


◆お知らせ
現在、赤穂市立海洋科学館では、開館30周年記念の特別展「太陽系の旅」(8月31日(木)まで)が開催されています。
ご家族連れで行かれてはいかがでしょうか。

赤穂市立海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。
詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。

 

 

                                     ひとはく 塚本・小舘(記)

8月19日(土)、20日(日)のフロアスタッフとあそぼう「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」
s-P1150382.jpg  19日(土)の様子をのぞいてみましょう。
まずは、シルエットクイズ!
s-P1150387.jpg  影絵を見て〇☓でこたえます。
どっちかな~?

s-P1150437.jpg  丹波竜とその仲間たちをひもにはりあわせて・・・・

s-P1150451.jpg  モビール完成!みんなで記念撮影です。
風にゆらゆら~、壁や床にうつる影も楽しんでくださいね。

明日20日(日)も「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」(クリックで詳細)を行います。

みなさまのご参加をお待ちしてます!

(フロアスタッフ いしくら)

むしむしたいけん2017、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)にて、5日間で652名の方が楽しんでくださいました。

子どもたちのキラキラなようすを、スナップ写真でご紹介します。


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たくさんのコメントも、ありがとうございました。スタッフ一同、励みになります。

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むしむしたいけん、来年の開催は未定ですが、虫にふれる機会は、つくっていきたいと考えています。


キッピー山のラボでは、8月中、「むしさんデビュー」(30日までの水・金 10:30〜11:30)、「あさムシ!」(20日(日)・27日(日) 10:00〜11:00、「生きものタッチ」(27日(日)までの土日 13:00〜16:00)と、まだまだ虫にふれる機会があります。ぜひいらしてください。

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【むしむしたいけん2017 スタッフ】
ユーススタッフ(ひとはく連携活動グループ「テネラル」・博物館実習生ほか)
(大学生)合田裕一・坂本貴海・新熊千遥・辻本光史朗・長尾いろは・中谷朱里・洞出七海・堀内湧也・福田 洵・溝手 舜
(高校生)内田隼人・濱田悠太・福井 翔・室谷泰智
大人たち
(キッピー山のラボ)池田 大・奥井かおり・高瀬優子・高見咲恵・長谷川真奈維
(NPO法人こどもとむしの会)吉岡朋子
(兵庫県立人と自然の博物館)八木 剛


(八木 剛 記)

今日「山の日」は昨年より実施された新しい国民の祝日です。ひとはくでも特別な催しをと考え、県立北摂三田高等学校吹奏楽部をお招きし「ひとはくサロンコンサート」を開催しました。ひとはくサロンでの簡単な支度のコンサートであったにも関わらず、演奏の30分以上も前からたくさんの方々にお集まりいただき、およそ250名の方々にお聞きいただきました。お集まりいただきました皆さま、ほんとうにありがとうございました。



高校生に大人気のポップスやアニメソングとして、MONGOL800の歌で知られる「小さな恋のうた」、欅坂46の「サイレントマジョリティー」、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」の3曲を演奏してくれました。
  
<野球の応援歌にもよく使われる「小さな恋のうた」>  <生徒さんたちが曲紹介>

  
<左&右:本当にたくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました>

素晴らしい演奏をしていただいた北摂三田高校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。おかげで特別な「山の日」にすることができました。こんなサロンコンサートを行うことは、25周年を迎えるひとはくでも初めての試みでしたが、小さなお子さんがからだ全身でリズムを取りながら聞いてくださるようすを見るとやって良かったと思います。

北摂三田高校吹奏楽部は「地域に愛されるバンド」を目指して、狭間が丘夏祭りへの参加や高齢者福祉施設の訪問等にも積極的に取り組んでおられるそうですが、今後さまざまな場面でのご活躍を祈りしたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


8月のKidsサンデーは、少し曇ったりする時間帯もありましたが、
晴れて、とても暑い日でした。

ひとはくの 4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
狭い入口から2羽が顔を出していますが、巣の中は、暑くないのでしょうか。



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▲エントランスホール前の広場(背が高い木は、セコイアという木)  



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▲ 2羽のコシアカツバメが見えます    ▲ エサを運んできて あたえています

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「絵本の国」、「泥だんご を つくろう!」(これらは午前中にスタートし、午後も開催)、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検 ツアー』」
ひとはく連携活動グループの Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」などが実施されました。


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▲絵本がいっぱい「絵本の国」    ▲クイズをしながら解説を聞く「ボルネオ ジャングル 探検 ツアー」




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▲子どもだけでなく大人にも人気の「泥だんご を つくろう!」 (4階入り口ちかくで)


  

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▲できあがった泥だんご     ▲私たちの巣も「泥だんご」でできています!
                 (コシアカツバメ談!?   4階入り口ちかく)





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    ▲Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石 発掘セミナー」のようす


◆また今月の「サンデーぜみ」は、『「みき で かお」を さがそう!』で、博物館実習生が実施してくれました。
このプログラムは、外に出てセコイアの木の幹で「かお」をさがします。




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            ▲ セミナー室で お話を聞いて     



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 ▲みんなで外にでて、セコイアの木の幹で「かお」をさがしたり、木の観察をします 

 

 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフと あそぼう!」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんの
「run♪run♪サンデー『みずでっぽうであそぼう!』」、同じく連携活動グループの
NPO法人 人と自然の会さんの「高くあがる紙トンボ」、「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる おもちゃを つくってみよう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『ひとはくクイズ大会~夏の陣』です。

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▲ グループに分かれてクイズに答えて、 正解すると両手をあげて大喜び~

 参加したみなさん、いくつ正解したかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『みずでっぽうで あそぼう』」では、深田公園にでて
いろんな『みずでっぽう』であそびました。

 

 

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▲みずでっぽう たのしそう          ▲いろんな  的 に あてます

 

 

◆今回の「パネル シアター」は、『ブレーメンの音楽隊』、『てんぐと かっぱと かみなりどん』
などのお話でした。太鼓もあり、とても賑やかでしたよ。

 

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▲ 『てんぐと かっぱと かみなりどん』上演中  

 


◆「高くあがる紙トンボ」は、牛乳パックなどをつかってつくります。
できた紙トンボは、人と自然の会のスタッフの方が やさしく飛ばし方を教えてくれました!


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             ▲「高くあがる紙トンボ」のようす


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波の恐竜化石の発見からクリーニングのことまで、
研究員から詳しく説明を受けていました。

 

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▲ 恐竜の化石の発見時の解説中
     
  


◆サンデーさーくる『はねる おもちゃをつくろう!』では、研究員による
カエルのクイズがあり、そのあと、カエルの はねる おもちゃの工作をしました。

いい作品ができましたね~

 
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▲できた作品と一緒に ハイ! ポーズ!! 



今回は、博物館実習生(大学生)の、お兄さん、お姉さん(中塚さん、今城さん、福田さん)が、
一部のプログラムを実施したり、子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、9月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 



                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 5日目■
生きもの調査体験ツアーin台湾5日目です。 今日は帰国日!朝からバスで土産物屋さんに行きました。お茶の試飲のあと、家族や友達へお土産を探しましたが、約15分で全員完了!決断が早い子達です。
  

その後、国立台湾博物館(土地銀行展示館)の見学に行き、古代生物の化石などを見学して回りました。高校生たちはここでもミュージアムショップなどでお土産を購入していました。延長カリキュラムに参加していた台湾の高校生ともここでお別れ。博物館の前でいつまでも手を振ってくれていいました。
  

昼前には桃園国際空港に到着。帰国の途に就きました。台風5号の影響で、九州南部付近で飛行機が揺れる時間が続きましたが、大半の高校生は疲れて眠っていました。 ほぼ定刻通りの17時過ぎに到着し、解散式を行いました。
  

2回目となりました「生きもの調査体験ツアーin台湾」が無事に終了しました。
怪我をする子も病気にかかった子も無く、元気に帰国することができました。 台風のおかげでスタートが2日遅れましたが、スケジュールの再調整と、フィールド調査に出た時にだけ雨が止むという幸運、台北市立動物園側の多大なる配慮のおかげで、予定していたカリキュラムに近いメニューをこなすことができました。 多くの生物の調査方法を学べたという点では、昨年を凌ぐ成果が出たのではないかと思います。
  
  
また、今年の高校生は天真爛漫な子が多く、初日から台湾の高校生と積極的に交流を図る姿には感心させられました。多くの高校生が、異国の友達ができたことに対して大きな喜びを感じていることが彼らの笑顔から伝わってきました。
  

最後に、日本人高校生リーダー格の高3男子が、閉会式で呼びかけた言葉が印象に残っていますので紹介します。
「今回の調査体験ツアーに参加したことは、とても大きな経験になりました。高3の僕の高校生生活はあと少しだけど、みんなにはまだ時間がある。高校生活の間で、こんな素晴らしい体験ができるのは、僕らにとってかけがえのない財産になる。今後、このような機会があれば、積極的に参加していきましょう!」
まさに主催者側が高校生たちに望んでいることを代弁してくれました。

本ツアーの実施に際し、ご協力をいただきました全ての方々に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

7月31日(月)ワークショップ~はばたけ!コウノトリ~をおこないました。

コウノトリの展示前で、ぺーパークラフトを組み立てました。
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ストローを上げ下げすると、ハネがぱたぱた動きます。飛んでるみたいだね~。

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コウノトリは、ハネを広げると2メートルにもなるんだよ。
大人のコウノトリは、声を出してなかないよ。くちばしを合わせてカタカタ、
クラッタリングでコミュニケーション。

これを機会に、コウノトリに興味をもってもらえたかな。
みなさまご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフいしくら)

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 4日目■ 

生きもの調査体験ツアーin台湾4日目です。
今日の朝のカリキュラムは、昨日動物園内の遊歩道にしかけたコウモリを捕える罠、ハープトラップを確認しに行きました。成果はタイワンカグラコウモリが1匹と、昨年に比べると数が少なかったですが、初めて間近で見るコウモリに、みんな目を輝かせていました。
  
<左:動物園内に設置したコウモリ用ハープトラップの結果を見回る>
<右:やったー!タイワンカグラコウモリ(Hipposideros armiger)がかかっていた>

  

<タイワンカグラコウモリ(Hipposideros armiger)> <ハープトラップを回収>

その後、台湾におけるコウモリ研究の第一人者、林良恭先生(台中市にある東海大学生物系教授)から講義を受けた後、グループごとにコウモリの個体計測方法や、DNA調査のためのサンプル採取(コウモリの飛膜を小さく切り取る)方法などを学びました。


昼からは、この4日間で学び、印象に残った生きものについて、日本と台湾の高校生が8つの混合グループに分かれ、合同で1枚のポスターを製作しました。1時間と限られた時間しか与えられない中、片言の英語とジェスチャーだけで、少しでも完成度の高いものを作ろうと必死でがんばっていました。 製作後、1グループずつ5分の発表をしました。発表方法も各グループ趣向を凝らし、英語やアクションを使いながら発表する班、軽妙な話術で笑わせながら知識不足をごまかす!?班など、様々でした。最後に、高校生、講師、スタッフ全員での投票で上位3位を決定し、表彰がありました。
  
  
  

いよいよフィナーレ。日本の高校生からのサプライズとして、台湾の高校生へのメッセージカードのプレゼントがありました。彼らはこの準備のため、生きもの調査から帰ったあと、ホテルの一室に集まって夜遅くまでがんばっていました。 心を込めて作った色紙に台湾側の高校生もすごく喜んでくれていました。
  
<前夜のカード準備の様子>      <メッセージカードを渡す、緊張の瞬間>
  
<メッセージカードを渡す。なんとなく照れ臭い、でも嬉しい。>

  
左右とも:入賞グループ>

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<入賞グループ>            <無事に修了式を終えることができました>

閉会式後に、一旦夕食を取りに市内レストランに向かった後、動物園に戻りました。今回は2日間短縮日程だったこともあり、延長カリキュラムが組まれ、動物園の研究者があらかじめ捕獲しておいてくれた有毒ヘビを観察しながら、ひとはく太田先生から説明を受けました。
  

<左:動物園のスタッフが捕まえてくれたタイワンアオハブ(Trimeresurus stejnegeri)を観察>
<右:プラケースの実物を前に、毒蛇の毒の作用、毒蛇に咬まれた際の処置について説明を受ける>

明日はいよいよ最終日です!

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 3日目■

生きもの調査体験ツアーin台湾3日目です。今日は盛りだくさんの1日になりました。
朝7時半にバスで出発し、台北市内で一番古く、300年近い歴史をもつ龍山寺の参拝に向かいました。
  
龍山寺(18世紀半ばに建てられた台湾で一番古いお寺)の見学>


拝観後、台北市立動物園にバス移動し、遊歩道の散策とハコガメ追跡調査体験をしました。
台北市立動物園では、個体数の減少したハコガメの保護に取り組んでおり、野生に放つ際に、マイクロチップをカメの甲羅に装着し、追跡調査ができるようにしているそうです。今日の体験では、動物園職員が予めチップを装着した甲羅を園内に隠し、それを受信アンテナで探し出すことを試みました。
  
<左:台北私立動物園にいたツマムラサキマダラ(Euploea mulciber)>
<右:台北私立動物園にてセマルハコガメ(Cuora flavomarginata flavomarginata)の電波発信器を使った追跡研究のレクチャー


  
発信器を装着した模型を使っての追跡のデモンストレーション

昼前には、午後からのキノボリトカゲの食性調査のため、高校生みんなでトカゲの捕獲に挑戦しました。キノボリトカゲは木の幹などに同化していて非常に見つけにくく、すばしっこいため、捕獲するのは大変です。森の中でトカゲを探し出せる眼と、素早く捕まえる腕の両方が問われ、皆が苦戦する中、 "トカゲハンター"なるセンス抜群の日本人高校生が多くのキノボリトカゲを捕まえました。
  
<左:発信器を装着した模型を使っての追跡のデモンストレーション>
<右:スウィンホーキノボリトカゲ(Japalura swinhonis)の雄>

昼食後にはみんなが楽しみにしていたキノボリトカゲの食性調査です。

ひとはくの太田先生の指導のもと、キノボリトカゲの胃にスポイトで水を流し込み、再び吸い出して、何を食べていたかを調べます。
繊細な手の動きが要求されることから、高校生たちも恐る恐るといった様子でしたが、トカゲを傷つけまいと、真剣な表情で取り組みました。個体によって食べている量や内容物が違うのですが、主にアリやハエの仲間などが胃の中から取り出されました。
  
<雌をノギスを使って測定> <一人ずつスウィンホーキノボリトカゲの胃内容を吸いてみる>

  

<左:スウィンホーキノボリトカゲの胃内容を吸いてみる>
<右:吸い出された胃内容物の一例、アリや他の昆虫の外骨格の破片などが含まれている>

夜には、明日のコウモリ観察のための捕獲トラップを、遊歩道に設置しに行きました。明日の朝、どんなコウモリがかかっているか楽しみです!
  
<コウモリ捕獲用のハープネットの解説と設置>

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 2日目■

08021005.JPG <東眼山森林遊楽区はやや標高があるためスギの仲間なども生えており、表面には蘚苔類や地衣類も見られる>

2日目の今日、午前中は、東眼山の施設周辺の遊歩道を散策しながら、コケ植物の観察・採集と、トカゲ(キグチキノボリトカゲ)やヘビ(ナンダなど)などの動物と昆虫などの観察をしました。昨年に比べて今年は多くのトンボを見ることができ、高校生たちは捕虫網で捕獲しながら、その特徴を観察していました。

  
        <東眼山森林遊楽区で様々な昆虫などを観察>
  

  
<左:ヤブヤンマ(Polycanthagyna melanictera: 左側)と右ヒロオビオニヤンマ(Anotogaster klossi:右側)>
<右:キグチキノボリトカゲ(Japalura polygonata xanthostoma)の雌>

午後からはコケ植物の観察と同定です。秋山先生の指導のもと、双眼実体顕微鏡やルーペを駆使しながら、数種類のコケの形態をじっくりと観察しました。コケ植物の観察をするのは初めての高校生が多く、興味を持って取り組んでいるのが伺えました。

  
<東眼山森林遊楽区内で採集したコケの仲間を観察>


  
<台北市立動物園のパンダ舎2階レストランで行われた歓迎晩餐会>

夕方に東眼山を後にし、バスで台北市立動物園に向かいました。
夕食の後は早速夜間観察に出発。東眼山での夜間観察と同じく、ライトトラップや遊歩道沿いの生物観察でしたが、高地の東眼山とは明らかに生物相の違いが見られ、標高の低い台北市内にやってきたことを実感しているようでした。
また、ここではハグルマヤママユという希少な蛾を観察することもでき、蛾の好きな高校生が嬉しそうな表情をしているのが印象的でした。

  
<左:台北市立動物園内で実施したライトトラップで集まった昆虫を吸虫管を使って採集>
<右:イソウロウグモ(Argyrodes sp.) のオオジョロウグモ(Nephila pilipes)への労働寄生について解説中>

それにしても、台湾に来る前から、ツアー期間中は雨予報ばかりだったはずですが、我々が野外フィールドに出る時に限って、なぜか雨が止み、屋内作業に入ると雨が降るという幸運がずっと続いています。この状況が最終の8月5日まで持ってくれますように!

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアー1日目■ 


 去年に始まった「高校生のための生きもの調査体験ツアー」も、今年で2回目となりました。 台風9号、10号と立て続けに2つの台風が台湾に上陸したことから、残念ながら2日遅れの開催となりましたが、今日、2つの航空便に分かれて渡航、台湾に無事到着し、スタートしました。

    関西国際空港より出発          台湾桃園国際空港に到着
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 桃園国際空港で合流、バスに乗って、まずは台湾北部の高地、東眼山の自然教育センターに向かいました。到着と同時に土砂降りの雨。スーツケースを抱えながら、なんとかセンターの屋根に逃げ込みましたが、みんなびしょ濡れ。いきなり着替えからのスタートです。
 その後、日本と台湾の高校生がグループごとに着席、英語や身振り手振りで自己紹介をしながら初対面の交流がなされました。まだ緊張感が解けていない中、台湾の高校生たちからサプライズのウェルカムカードを1人ずつもらい、日本の高校生たちも緊張が溶けたような笑顔を見せてくれました。
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 夕食の後は、今年1回目の夜間観察。 遊歩道沿いに生息するヘビ(シュウダやバイカダなど無毒のもの)やキグチキノボリトカゲ、カエル(スウィンホーガエル、ヒキガエルの仲間)などを観察しました。

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 また、施設前では恒例のライトトラップを実施、去年のツアーでは現れなかったヤママユやオオミズアオも姿を見せてくれました。

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 明日は夕方まで東眼山に滞在し、昼間に活動する生きもの達を観察する予定です。 まだ始まったばかりのツアー、高校生たちの成長を見るのが楽しみです!


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

 兵庫県立北須磨高等学校のサイエンスクラブ部員3名が来館し、ひとはくの岩石試料を用いて放射線測定実験を行いました。
 同校サイエンスクラブは、日本各地の中高校生が自然環境中の放射線を測定し、放射線地図を作るプロジェクト「ゆりかもめプロジェクト」にも参加しています。今日は、ひとはくが所蔵する岩石試料の中でも兵庫県内の岩石試料を中心に、ガイガー計数管方式の放射線測定器を用いて、岩石種による放射線量の違いを測定するために来館しました。
 高校生が自分たちの住む自然環境に興味を持ち、連携して調査を行っていこうとすることは、地球環境を次の世代に引き継いでいく上でも素晴らしいことです。北須磨高校サイエンスクラブの生徒の皆さんは、8月11日に福島県で行われる情報交換会を目指してデータをまとめていくそうですが、今後の継続した取り組みへ向けエールを送りたいと思います。

ガイガー計数管方式の放射線測定器を用いて岩石種ごとの放射線量を測定

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佐藤事業推進部長(兵庫県立大教授)より収蔵庫内の化石標本の説明を受ける
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神戸層群の植物化石の産出地点地図を見て
北須磨高校がその中心にあることを知る   展示室で兵庫の岩石の展示を見学
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兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

現地天候不良のため出発が延期となっておりました「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は本日出発し、台湾に無事到着しました。
当初は、7月30日(日)の出発予定でしたが、台風9号・10号の影響を受けて飛行機が欠航となりました。本日もチャイナエアラインCI159便とエバー航空BR1772便に分かれての出発となってしまいましたが、2便ともに無事到着をいたしました。

この間、ご心配をおかけし、すみませんでした。
以後の日本と台湾の高校生たちの調査体験の元気な姿は、このブログでご紹介していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。



兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

みなさん!夏休み、楽しんでますかー?

夏といえば・・・海!山!かき氷!怪談?!

ひとはくでは開館25周年を記念して、「ひとはく研究員のいちおし25選」の展示をおこなっています。

そのひとつ「こわい?かわいい??ひょうごの妖怪25選」

ちょっとこわくて、とってもかわいい妖怪たちが、博物館のあちらこちらで

みなさんをお待ちしてるんです(^O^)/

 

7/30(日)はかせと学ぼう!「妖怪の絵をみてみよう!」は、
そんな妖怪たちについて、紹介をしました!

解説するのは・・・妖怪はかせ!こと、大平研究員です。(大平研究員についてはコチラをごらんください→

 

自然豊かな兵庫県には妖怪の伝承がたくさんあり、100種類以上の妖怪がいたんだって。

その中でも、大平研究員のいちおし25体を、クイズを交えながら紹介!

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妖怪について書かれた古い書物や、浮世絵も見せてもらいましたよ!

普段は収蔵庫に大切に保管されている貴重な資料です。

美しい浮世絵に、みんな目がくぎづけです。

  

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 その後、みんなでかっぱのお皿づくり!かわいいカッパさん発見☆彡

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みんなでかっぱに変身して、はいチーズ!!

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 参加してくださったみなさま!ありがとうございました!!

ひとはくは夏休み中、休まず開館しています。

たくさんのイベントをご用意して、みなさまのお越しをお待ちしてます!

 

フロアスタッフ かどはまえりこ

第2回の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は、国内の(公財)国際花と緑の博覧会記念協会、兵庫県立人と自然の博物館と、台湾の台北市立動物園(財)台北動物保育教育基金会が、合同で企画主体となって進めております。
昨日の出発予定でしたが、予定の便が欠航となってしまい、残念ながら出発できておりません。現在のところ、明日の飛行機で台湾へ向かうことができるよう調整中です。
今後の予定は短縮日程とはなってしまいますが、出発後の元気な高校生の姿をこのページでお届けしたいと思います。

兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

2017年6月27日に宝塚市の中山五月台小学校に   School(スクール)キャラバン に行ってきました!


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▲中山五月台小学校                                                ▲「ゆめはく」が到着


中山五月台小学校は、アカマツ林やコナラ林などの森の緑に囲まれた素敵な学校です。
 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」は、学校に到着すると体育館のそばに駐車し、展示室へと変身!?



体育館では、
ノコギリクワガタの拡大模型やティラノサウルスと頭骨のレプリカなどの展示や
くるくる回るタネをもつ植物の標本展示、さわれる化石の解説コーナーを設けました。
また昆虫のキューブパズルや恐竜のキューブパズルなどのコーナーなども用意しましたよ。


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▲ ノコギリクワガタの拡大模型を下から観察       ▲本物の化石をさわっています

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▲研究員から恐竜化石のお話を聞いています     ▲研究員からのアンモナイトの説明を聞いています


体育館のそばで、展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
この中から自分が選んだカードと同じものを見つける「むしむしみっけ」を行いました。

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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示     ▲みんなで「むしむしみっけ」をやっています

 
体育館と「ゆめはく」では、時間ごとに、いろいろな学年の児童が見に来てくれて賑わっていました。

一方で、それぞれの学年にあわせて、研究員が里山のお話や、校庭にでて植物の観察などを行いました。

 

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▲研究員による里山のお話                ▲校庭にでて研究員と一緒に植物観察

 

 

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。


学校の夏休み期間は、Schoolキャラバンもお休みです。



ひとはくは、夏休み期間は休まずオープンしていて、いろいろなプログラムをやってま~す。

ホームページをチェックして ひとはくに来て下さいネ!

 

                       【スタッフ:古谷 裕・石田弘明・塚本健司・小舘誓治(記)】

  ひとはく研究員の情報提供などが・・・ヒアリ対策などの
  未経験の事象に対処するときこそ、研究機関の役割が重要になります。
  これまで蓄積した学術情報や基礎的な情報、自然史標本を活用し、
  生涯学習機関とのして役割を果たしたいと思います!
 
 ひとはく研究員が世界を救う!!日本で一番 熱い 博物館!!つづき でございますね! 

 ヒアリに続き、マダニについても・・・・
 マスコミに大きく取り上げられている状況でございます。

 そのようななか、本日はマダニについて株式会社TBSテレビから取材がありました!

 マダニ研究20年の山内研究員への取材の様子(ほんの一部ですが・・)をお伝えします!

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 取材中ですが・・子どもたちや大人の方へ熱く昆虫について解説しています!

 自然な感じが、ひとはくのいいところですね~
 でも・・周りの方がテレビ関係の取材している?と・・うすうす感じられて・・・
 みなさん・・あれどっかで?・・みたことある研究員?・・
 テレビで見たことあるで~ あの男性・・・マイク付けてるで~とヒソヒソ話が・・・
 そうなんです・・・最近、マダニでテレビに出演中の山内研究員なんです!
 ひとはく研究員は・・・
 A○B48のように・・会いにいける研究員なんです!
 気付かれた時は・・・みなさん少し興奮されている様子でした!

 実は・・聞くところによりますと・・・山内研究員
 またまた・・・体を張る 取材も敢行されたとか・・・
 アクション・演技派 研究員ですね~
 どのような映像が放送されるか、楽しみですね!
 
 放送番組は・・・
 
 7月29日(土)午後10時放送 TBS(関西は毎日放送)
 『新・情報7daysニュースキャスター』(予定)です!!


                           
生涯学習課 中前 純一



本日のワークショップは
「ツキノワグマだ!ガオ~」

クマのぼうしを作ってツキノワグマになりきりました♪

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みなさん丁寧にのりをつけたり、
かわいい目を描いたり、
一生懸命作っていましたよ♪

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とってもかわいいツキノワグマですね(*^_^*)


ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました



次回のワークショップは、
7月28日(金)
「化石のレプリカに色をぬろう!」
石膏で作った化石のレプリカに色をぬろう!
時間:10:30~16:00 随時受付/11:30~13:00は昼休憩  
場所:4階オープン・ラボ   参加費100円
定員50名 ※材料がなくなり次第終了します。

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 

フロアスタッフ くまもとまなみ




ひとはくは・・平成29年4月1日から当館の観覧料等を一部改正し、
今まで有料であった高校生の観覧料が4月1日より、無料となっています!
クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成で、ひとはくを利用されてはいかがでしょうか?
また、夏休みの学校帰りなどに・・ちょっと・・ひとはくへ
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます!)


クラブ活動では・・・
7月17日(月・祝)には、県立北摂三田高校邦楽部によるサロンコンサートを開催されました!
つづいて・・・
8月11日(金・祝)には、北摂三田高校吹奏楽部によるサロンコンサートを開催します!

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    日時 8月11日(金・祝)12:15~
  場所 兵庫県立人と自然の博物館4階ひとはくサロン
    出演 兵庫県立北摂三田高等学校吹奏楽部

  さて、本日は!県立三田祥雲館高等学校の生徒さん達が来館してくれました!
  三橋研究員の特注セミナーの様子です!! 
  セミナーでは地理ソフトを利用して研究方法のアドバイスも行われました!!
  生徒さん達の研究成果が楽しみですね!! 
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 ※三橋研究員の指導を受けた学校は・・・
   研究成果において全国最優秀・文部科学大臣賞など数多くでておりますね~
   あるところからは・・・キングメーカー三橋と呼ばれているとか・・・
   
   昨日も・・・ある学校から最優秀を受賞しましたと・・うれしい報告があったようです!

  高校生のみなさん!
  クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成において
  ひとはくに来館して・・・研究員に相談してみませんか?
  きっと、みなさんのお役にたつと思いますよ!!

  また、7月30日からは!
  第2回「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」に多くの高校生が参加します!
  ツアーの様子は昨年同様にブログで紹介しますね!
 
 ひとはくは高校生の学びを支援していきます! 

                            生涯学習課  中前 純一






23日(日)はひとはく探検隊「水辺の生きものを捕ろう!」を行いました!
仕掛けの網を使って挑戦!
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水辺は生きものの宝庫です!
さぁ、どんな生きものが見つかるかな?

ザリガニゲンゴロウメダカなど
たくさんの生きものを捕まえることができました!
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アメリカザリガニは元気いっぱいです!

夏は外に出かける機会も多く、生きものにたくさん出会えます。
お家に持ち帰って飼う場合は「責任を持って最後まで飼う」
生きものとの大切なお約束です(^^)!

暑い中ご参加いただき、ありがとうございました!

ひとはくでは、好奇心をくすぐるプログラムを準備し、
みなさんをお待ちしています!
スケジュールはコチラ
夏休みはぜひ、ひとはくへ           フロアスタッフ きただに さやの

兵庫県が発行している広報紙 ニュー ひょうご ごこく の取材がありました!

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例 平成29年春号(NO.525)平成29年4月1日発行


※「ごこく」とは、兵庫県がかつては摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という5つの国であったことにちなみ、
「五国」をやわらかく表現。個性豊かな5つの地域が、春夏秋冬それぞれの季節ごとに見せる表情を美しい写真と
ともにお伝えします。

 とのことで・・・年4回(8月,10月,1月,4月)発行されています!
 兵庫県の広報 です!

 ついに・・ひとはくの取り組みがテレビなどで・・・
 全国規模で知られるようになり・・
 日本で一番 熱い 博物館といっても過言ではないかと思います!! 
 開館25周年記念展示もありますからね!
 
 取材といえば・・・ 

 ひとはく研究員の情報提供などが・・・ヒアリ対策などの
 未経験の事象に対処するときこそ、研究機関の役割が重要になります。
 これまで蓄積した学術情報や基礎的な情報、自然史標本を活用し、
 生涯学習機関とのして役割を果たしたいと思います!
 また・・・日本経済を動かす状況にもなっている昨今・・・
 
 最近、ひとはく研究員が体を張る 取材も・・・ 
 
 某 読○テレビのニュース番組で蚊について、Y内研究員が解説・・・
 二酸化炭素と蚊の関係を説明していたら・・・
 なぜか・・・蚊がたくさんいる 箱のなかにY内研究員が腕を入れて・・・
 実証実験に・・・
 腕が蚊だらけに・・・滅茶苦茶に刺される映像がお茶の間に・・・(涙)
 (本当はテレビ局のスタッフが腕を入れることだったのですが・・なぜかY内研究員が・・
 まさに芸人さんの職務領域まできています!)
 
 同じくY内研究員 某 東京 お台場にあるテレビ局の『Mr.サ○デー』
 7月23日(日)22:00~23:15 放送
 マダニについての取材を受けております。
 さて・・どんな映像が・・放映されるのか・・楽しみですね!

 さてさて・・・もとにもどりまして・・今回は・・
 本日・・・ひとはくに取材スタッフ・リポーターさんたちが来館され、
 館内ロケ、撮影、インタビューが行われました!
 一部ですが・・紹介しますね!
 
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 どんなページになるか・・楽しみですね!

                        生涯学習課 中前 純一








7月17日(月)に引き続き、今日22日(土)のフロアスタッフとあそぼうは
「ひまわりモビール」でした!

今回もたくさんのお友だちが集まってくれました(^-^)

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みなさん、ひまわりのクイズやモビールの作り方などの説明を熱心に聞いてくれて
大変うれしく感じました!


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どんなひまわりモビールをつくるのかな?色をぬったり花びらを貼ったり真剣に取り組んでいます!
そして、いよいよ・・・
完成!!
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自分で作ったひまわりモビールを持って記念撮影☆彡
みなさんいい笑顔しています(^-^)ご協力ありがとうございました!

夏休みもひとはくではイベントがたくさんあります。
みなさんのお越しをお待ちしております!!

フロアスタッフ 田畑 幸司

2017年6月29日に加古川市のおりーぶ保育園にKidsキャラバンに行ってまいりました。
梅雨で雨がぱらぱら降ったりやんだりでしたが、移動博物館車「ゆめはく」の展示も実施できました。

 
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はじめに教室に全員集合しました。これはなんでしょう? 「ダンゴムシ!」

拡大模型で、こんなに大きさがちがうのに、一瞬で正解がでました。

 

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つぎはノコギリクワガタの大きな模型です。

おなかも観察したら、駐車場のゆめはくへ。

 

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ゆめはくでは「むしむしみっけ」。虫めがねを使ってじっくり観察しました。

 

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教室にもどって「さわれる化石」コーナーを体験。

これなあに? アンモナイトをさわってみたり、丹波竜の骨のレプリカを持ってみたりしました。

 

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「おおきくしてみよう」コーナーでは何でも大きく写します。キャー、ダンゴムシおおきい!うごいてる!

隣の別府幼稚園からも見にきてくれました。

 

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昆虫のキューブパズルもうまくできたよ!

 

10時から11時までの短い時間でしたが、全部のコーナーを体験。

終了後には、ゆめはくの前で記念撮影しました。

 

7月のKidsキャラバンは14日が最終日、夏休みはお休みです。

9月5日からまた始まりますので、おたのしみに!

【スタッフ:高橋 晃・古谷 裕・生野賢司・半田久美子(記)】

salon-hougaku2.jpg 人と自然の博物館では、海の日の今日、近隣の県立北摂三田高等学校邦楽部の皆さん14名にお越しいただき、「ひとはくサロンコンサート」と題して琴の演奏を披露していただきました。

演奏2回の合計で200名を超える方々にお聞きいただきました。ご来場のみなさまありがとうございました。館としても初めての試みでしたが、海の日に普段のひとはくとは少し違った企画として楽しんでいただけたとしたら、館としてもたいへん嬉しく思います。



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北摂三田高校邦楽部は、今年8月に行われる全国高等学校総合文化祭出場校に選ばれています。本日はその本番での曲を披露していただきました。曲目は牧野由多可作曲「花舞」。たいへん難しい曲でインターネット上にも大人の方々の演奏動画がアップロードされている曲目です。こんな難しい曲を経験の浅い高校生が?と思ったのですが、1年から3年14名の部員の方々が日頃の練習の成果よろしく素晴らしい演奏を披露してくれました。ありがとうございました。

ひとはくとしては、8月山の日に同じく北摂三田高校の吹奏楽部の皆さんを招いて、山の日「ひとはくサロンコンサート」を催します。山の日にはブラスバンドの音色とともに博物館の展示をお楽しみください。

生涯教育課 竹中敏浩

7月17日、京都では祇園祭の山鉾巡行と神幸祭がおこなわれていますね。
ひとはくでは、本日、夏の代表的な花ひまわりをテーマにフロアスタッフとあそぼう「ひまわりモビール」をおこないました。

花びらをはったり描いたりしてひまわりを作り、ヒモでつなげてモビールにします。

まず初めに、ひまわりの説明をして
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簡単なクイズをしました!
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ひまわりは身近な花ですが、知らないこともたくさん。

そのあとは、ひまわりの花びらをはったり描いたりしてもらって...
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完成!
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みんなかっこよくてかわいい、すてきなひまわりモビールを作ってくれました。
たくさんのご参加ありがとうございました!

7月22日(土)にも同じイベント「ひまわりモビール」を行います!
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

ぜひご参加ください!

フロアスタッフ ふじわら さき


7月9日(日)、フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」アメリカマストドンを描こう!
を行いました!
前日に引き続き、たーくさんの方が参加してくれました☆

はじめにアメリカマストドンについてのお話をして、
さぁ!描いてみましょう!!

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大きな大きなアメリカマストドン、どのアングルから描こうかな?
みんなでぐるりと取り巻いて、じっくり観察しながら描いています。

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フロアスタッフとあそぼう!
「画はくの日」は、親子での参加、大歓迎ですよ~!!
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みなさん大迫力のアメリカマストドンを描きあげてくれました\(^o^)/
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ご参加のみなさま、ありがとうございました☆彡
約1か月、4階ひとはくサロンに掲示しています!ぜひ見に来てくださいね♪
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さて、今週末のフロアスタッフとあそぼうは・・・
「セミのペーパークラフト」
夏の昆虫といえば、「セミ」!
みんなでセミのペーパークラフトをつくってみましょう。←詳しくはこちらをクリック

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ かどはま

ひとはくは・・平成29年4月1日から当館の観覧料等を一部改正し、
今まで有料であった高校生の観覧料が4月1日より、無料となっています!
クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成で、ひとはくを利用されてはいかがでしょうか?
また、夏休みの学校帰りなどに・・ちょっと・・ひとはくへ
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます!)

クラブ活動では・・・
7月17日(月・祝)には、県立北摂三田高校邦楽部によるサロンコンサートを開催します。
この機会に琴の調べの深さに触れてみませんか。
今回演奏していただく県立北摂三田高等学校邦楽部は、全国高等学校総合文化祭の常連として活躍し、今年も8月1日宮城県で行われる大会に県代表として出場予定です。琴と言えば、お正月によく耳にする「春の海」などのイメージを持っておられると思いますが、今回の演奏は十三弦と十七弦を用いてオーケストラのような広がりと深い情景描写の感じられる曲目です。
日本の伝統楽器がこんな音楽を奏でるのだと驚いていただけることと思います!
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8月11日(金・祝)には吹奏楽部によるサロンコンサートも開催されます!

夏休みの課題研究やレポート作成では・・・

高校生のみなさんの教育支援や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています。
ひとはくには、分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます。

>>当館の研究員の一覧はこちらをご覧ください
>>ひとはくセミナー ~ひとはくで学ぶ~
>>お問合わせはこちら

環境学習や総合学習のテーマ設定や指導、様々なかたちでひとはくの高度利用が進められています。
さらに、より密接な連携を推進するために、高等学校と学校教育支援に関する協定を結び、
相互に連携した授業(高校連携セミナー)やイベント等を行っています。
これまでに、県立有馬高校県立三田祥雲館高校など連携した教育プログラムを実施しています。

県立有馬高校連携セミナーの様子
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これまでに博物館と学校の連携によって行った事例は多数あります。
部活動での利用、地域づくりイベントへの参画、共同での展示会の実施やイベントの開催、
野外セミナー、共生のひろば などの参加などがあります。ぜひ参考にご覧ください。

 >> 「学校との連携事例」はこちら 
 >>   県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科による卒業研究発表会
 >> 「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」はこちら
 >>   第2回「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の事前学習会
 >>   県立篠山東雲高等学校によるひとはく入口前花壇装飾実習
 >>   開館25周年記念ミニ企画展「高校生が選ぶ六甲山のキノコ25選」
 >> 「第9回サイエンスフェアin兵庫」


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エントランスホールに学校紹介パネルを展示しています!
ひとはくへお越しの際はぜひ!ご覧下さい!                                                         
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おまけ・・・
実は・・ひとはくで・・レアですが(不定期・人気がありすぐに売り切れる・問い合せ不可)
ひとはくによく来館される方だけの・ひみつ?
連携している県立有馬高校人と自然科県立篠山東雲高校地域農業科の生徒のみなさんが
実習で栽培した新鮮な野菜を販売しているんです。(レアなので・・遭遇したら幸運です!)
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今回、野菜を持ってこられた県立有馬高校人と自然科の新任のY先生に野菜の取扱の
お話をお伺いする中で・・
なんと!第5回ボルネオジャングルスクールの卒業生とのこと!
小学校6年生で参加し、ボルネオジャングルスクールはいい思い出で、昨日のように覚えています!
ダナンバレー研究用ロッジ、夜の動植物観察、マリアッティ博士のお話
ボルネオでの様々な体験が自分の将来を考えるきっかけにもなり、教育の道へ進みました!
ひとはくと関係している学校にこれてうれしいです!
これからもひとはくと連携して生徒たちによりよい農業・環境教育を実践したいです!
と こころ強い言葉をいただきました!

ひとはくの25年取り組みは・・・教育の人材育成にも大いに貢献!してますね~
ボルネオジャングルスクール卒業生の活躍はひとはくにとっても大変うれしいですね~
さて・・
25周年ということで「ひとはく研究員のいちおし25選(夏の部)」が7月15日(土)より開催されます!
ひとはく研究員が自らの研究分野の中から、開館25周年にちなんで25点選んで展示します。
ひとはく研究員の熱い思いが・・・
それでは・・高校生のみなさんのお越しをお待ちしておりますね!

                           生涯学習課 中前純一

 

兵庫県立人と自然の博物館、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会台北市立動物園
(財)台北動物保育教育基金会が、合同で企画主体となり、7月30日(日)~8月5日(土)の日程で
実施される
第2回「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」
の事前学習会が開催され
近畿各地域から参加する高校生がひとはくに集まりました!

このツアーは日本からの参加高校生および台湾からの参加高校生に対して、
ひとはくの研究者および台北市立動物園研究員が指導役として付き、
研究員それぞれの専門分野の視点から、台湾北部のフィールドで動物や植物、昆虫を観察、
採集するなど、生物相調査を実施し、本格的な生態研究を体験すると共に、 海外の青少年との
交流によるコミュニケーション能力の向上を図ります!

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ひとはくだからできるプレミアムアクティブラーニングですね!

そんなプレミアムな・・・事前学習会の内容をわずかではありますがレポートいたします!

参加高校生の自己紹介
  生物の学びを極めたい!知力を充実させたい!
  生き物が好きで情熱が湧いて・・応募しました!
  キノコ博士になりたい!
  なかには昨年のツアーに参加して・・・まだまだ勉強をしたい!
  高校生のみなさんがツアーへの意気込みを語りました!
  まさに研究の熱さ日本一の「兵庫県立人と自然の博物館高等学校」のようですね~

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参考資料の展示
 高校生のみなさんの後方には台湾の昆虫関係の貴重な参考資料がずらりと並べてあります。
 これだけでも企画展なみの充実ですね!

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 高校生から研究員への質問が多く、ツアー期間中に・・もしかして新種大発見!が期待できそうな雰囲気です!
 
 事前学習会を通して、研究員の話をもっと聞きたい!
 また、研究についてヒントを得たのではないかと思います。
 研究って本当に楽しいですね!
 この続きは、台湾で!
 ※ツアーの様子は昨年同様にブログで紹介しますね!
 
 ひとはくは高校生の学びを支援していきます! 

                                   生涯学習課  中前純一






本日のフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
本館1階でひときわ目立っている大きなアメリカマストドンを描きました。

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平べったい頭の上の形と、山と谷をくりかえすような歯の形。まずはみんなでじっくり観察しました。   


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迫力満点!みんなお気に入りの角度からアメリカマストドンを描きます。

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できたあ~!描いた作品を見せてもらい、「画はく認定書」をお渡ししました。 アメリカマストドンを囲んで子どもも大人もいっしょに画はくの日!


「来てのお楽しみ♪」の画はくの日ですが、こっそりお教えします。
実は明日もアメリカマストドンを描きますよ~。
紙や色鉛筆などは貸し出しをしています。
13:30に1階展示室にお集まりください。ご参加お待ちしていま~す!

(フロアスタッフ いしくら)
平成29年5月26日に国内で初めて尼崎市で確認されたヒアリは、危険な外来生物です。
その後の緊急調査により神戸港でもヒアリとアカカミアリが確認されています。
また、他府県でもヒアリが確認されています。
ヒアリとアカカミアリは攻撃性が高く、刺されると非常に激しい痛みがあり、
アレルギー反応を引き起こすこともあります。

ひとはくは
こうした被害を未然に防ぐための啓発の一環として標本を展示し、
在来種との見分け方等をパネルで解説する速報展を7月1日より開催したところ
ひとはくへ本日も・・・マスコミ各社が取材に来られました!

今回の緊急速報展「ヒアリとアカカミアリ」をはじめ
研究活動をベースとして、資料の収集や収蔵管理、展示、セミナーなどの生涯学習、
シンクタンク活動、設立当初からのポリシーである、「思索し、行動し、提言する博物館」として、
研究成果を自然環境の保全や再生、地域づくりへと繋げる試みが、
ひとはくだからできる「強み」ですね~
兵庫県のホームページにも掲載されています!
兵庫県教育委員会記者発表(平成29年6月)にも掲載されています!

お聞きするところ・・新聞社をはじめ・・・
テレビも・・・ほとんどのチャンネルが来られているとのことで
朝から橋本佳明主任研究員、生涯学習課をはじめフロアスタッフも分刻みのスケジュール調整で大忙しです。

テレビカメラ・記者の方々でひとはくサロンは報道機関臨時ブースに・・

緊張感ある取材の様子をみなさまにお伝えします!

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新聞・テレビをご覧になられたみなさま!
ぜひ!来館いただき、展示をご覧くださいね!
みなさまのお越しをお待ちしております!

                           生涯学習課 中前純一 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


7月のKidsサンデーは、晴れたり、曇ったりの天気でした。

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている 
コシアカツバメ、まだまだ子育て中です。



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               ▲ コシアカツバメの親がヒナにエサを運んでいます



スズメも、コシアカツバメの巣!?で子育て中です。

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 ▲ スズメの親がヒナにエサをあたえています   




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



午前中は、

研究員による「サンデーぜみ『3つの小さな葉のかんさつ』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうご の どうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

◆『3つの小さな葉 の かんさつ』では、外に出て、「3つの小さな葉がセットになって 1枚の葉」
となっている植物を観察しました。

まず、セミナー室で研究員から、お話を聞いてから...みんなで外へ。

 

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▲ 観察する植物の特徴のお話中


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▲ 外にでて、特徴をきいた植物をさがします        ▲葉っぱをちぎって、見て見て

部屋に戻ってから、葉っぱや茎を拡大して観察しました!

 

◆「展示解説『ひょうごの どうぶつ ツアー』」では、3階の展示室で
フロアスタッフがクイズを出して、みんなで答えながら展示をめぐります。

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▲ イノシシのクイズや展示の解説中


みんな~ クイズ正解したかな?

 


 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!『風にのって  とぶタネ』」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員とのコラボによる
「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『風にのって とぶタネ』です。
みんなでくるくる回ってとぶタネとグライダーのようにとぶタネの紙のもけいをつくりました。

 

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                                         ▲ フタバガキ や ハネフクベ のタネ のもけい をつくっています

 

参加したみなさん、楽しかったかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」では、
研究員からアメンボに関するお話とクイズなどをして外へ。

 
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 ▲研究員からのアメンボのお話とクイズ

 

深田公園にでて、水辺でアメンボをつかまえます。

 

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▲アメンボをつかまえています                  ▲アメンボのかんさつ

  

アメンボを捕まえることができたかな?

 


◆今回の「パネル シアター」は、『たなばた』『とべない ほたる』のお話でした。
七夕飾りもありましたよ。

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▲ 『とべない ほたる』上演中  

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波竜の大きさ(体長)を実際に巻尺を
使って みんなで体感しました。そのあと、3階展示室や恐竜ラボで
詳しく解説がありました。

 

 

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▲ 丹波竜の長さの体感しています                                  ▲ 恐竜以外の化石も解説


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▲恐竜ラボにて解説中
     
 参加されたキッズのみなさん、たのしかったかな?

 


◆サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』では、研究員による
世界一大きなカエルのクイズや、そのカエルの骨格レプリカを見たりしました。
また、カエルの はねる おもちゃを工作しました。

 

 

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▲研究員によるカエルのクイズ 

     

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 ▲カエルのおもちゃを工作中



みんな、工作うまくできましたか?



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       ▲ カエルのおもちゃをもって、はいチーズ!


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、
徳平さん、坂口さんが 子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、8月6日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 






7/1(土)・2(日)のフロアスタッフとあそぼうは、「風にのってとぶタネ」を行いました。

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熱帯の森の大きな木、フタバガキのタネ
グライダーのように滑空するハネフクベのタネの模型をつくりました!

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フタバガキのタネ

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ハネフクベのタネ                ▲ハネフクベのタネを飛ばしてます!


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上手につくって飛ばすことができましたね!

本物のフタバガキのタネは、1階展示室に展示されていますのでまた見に来てください♪

 ご参加ありがとうございました。 

フロアスタッフまつだ

ひとはくのホロンピアホールでは、兵庫県教育委員会阪神教育事務所主催の阪神地区第1回防災教育研修会が開催されました。

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阪神地区の先生方が防災教育の取組等について研修をされました!
みなさん、防災とういうことで・・・
児童・生徒はもちろん、学校周辺のことも関係することから先生方は少し緊張されている様子でした!
阪神・淡路大震災やその後の自然災害の教訓を生かすため、学校防災体制の整備・充実や、
「兵庫の防災教育」の深化・充実に向けた具体的な取り組み状況や震災・学校支援チーム(EARTH)
紹介・被災地支援などの報告が行われました!

研究員による特注セミナー【地震関係】を申し込むことができるので、
学校からのリクエストに応じたテーマでの講義にも対応しています。
内容等については、ご相談ください!
次回は学校でのお越しをお待ちしておりますね!
ひとはくは がんばる先生方を応援しています!
                                                                                生涯学習課 上田雄一郎
6月25日(日)。みなさん楽しみにしていてくださったひとはく探検隊「いきものみっけ
開催の直前雨が本降りになって、深田公園には出かけられませんでした。残念!
...しかし、こんなことでは終わりません。
探険隊長のムシはかせ、山内研究員が収蔵庫から貴重な昆虫標本をたくさん持って来てくれました。

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とってもきれいな色。かわった形。みんな自分の気に入った標本を見つけて、わくわくしながら絵を描きました。

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途中、山内研究員から昆虫クイズ。みんな三択問題を一生懸命考えて、楽しい時間を過ごしました。
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ご参加ありがとうございました。

7月のひとはく探検隊は「水辺のいきものを捕ろう!です。(詳しくはクリック!)
みなさまのお越しをお待ちしています。

(フロアスタッフいしくら)
 

県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科では、
総合的な学習の時間には多くの理数科目や課題研究、
実践的な英語の授業等を通して、科学的探究心や表現力を高められておられます!
(理科は物理・化学・生物の3科目を履修し、実験・実習も多く取り入れておられるそうです。)
大学や博物館での講義や実習やシアトル研修で国際感覚を磨き、
グローバル社会におけるトップリーダーとなる人材を育てる実践をされています!

今回は、ひとはくと連携したその学びの実践の発表の場として、
グローバルサイエンス科の生徒さんが、
ひとはく・ホロンピアホールで卒業研究発表会
を行われましたので、
その様子をお伝えします!

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ひとはくとしても、高校生のみなさんが活躍されている姿をたいへんうれしく思います!
ぜひ、お気軽に研究発表の場として、ひとはく・ホロンピアホールを活用してくださいね!


4月より高校生の観覧料がなんと!無料です! 気軽にひとはくへお越し下さいね!
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます)

これからもひとはくは高校生の学びを支援します!

                                  生涯学習課 中前純一

6/24(土)はフロアスタッフとあそぼう
「光るきのこのしおりをつくろう!」を行いました!

「シイノトモシビタケ」というキノコがモデルです。
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実はこのキノコ、ある生きものと同じように光っています。
なんという生きものか覚えているかな?

キノコのお話のあとは早速、つくってみましょう!
黒い紙に描いてあるキノコに、畜光パウダーをぬっていきます。
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みなさん真剣な眼差しです!

ぬれたらライトにかざして、光をためます。
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さぁどんな風に光るのかな?わくわくしますね!

3・2・1でお部屋の電気を消した瞬間...
「おお!光ってる!」という感動の声が続々と!
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本物のシイノトモシビタケみたい!
みなさんキレイに光っていました(^0^)

梅雨に入り、お外で遊べない日も続くかも...
そんな時は博物館で、楽しく学んでみませんか(^^)?

みなさんのお越しを心より、お待ちしています☆

フロアスタッフ きただに さやの

県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開しています。
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校で、ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っています。

「共生のひろば」県立篠山東雲高等学校の主な発表
篠山東雲高校の水田にすむカエル
地域資源を有効活用~ありっ竹使い切る!!~
研究紀要『人と自然』県立篠山東雲高等学校の先生の投稿
竹チップのマルチングがダイズ品種(丹波黒大豆)の栽培と雑草の防除に及ぼす影響

また、当館の研究員も直接、環境などに関わる研究について指導・助言を行っており、成果として
昨年度はなんと!「農業高校の甲子園」と呼ばれる第67回日本学校農業クラブ全国大会において、プロジェクト発表会Ⅱ類(開発・保全・創造)で見事に全国最優秀賞に輝くとともに、県下の学校教育及び社会教育の分野で、その行為が多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明した個人や団体を表彰し、その功績を讃える「ゆずりは賞」も受賞されています!

今回は、その学びの実践と、ひとはくと連携した現場実習として2名の先生方の指導のもと11名の生徒さんが、ひとはく入口前花壇を中心に花壇装飾実習を行われましたので、その様子をお伝えします!

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エントランスホールに学校紹介パネルを展示しています!
ひとはくへお越しの際はぜひ!ご覧下さい!


ひとはくとしても、高校生のみなさんへの支援が実を結び、活躍されている姿を 
たいへんうれしく思います!

4月より高校生の観覧料がなんと!無料です! 気軽にひとはくへお越し下さいね!
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます)

これからもひとはくは高校生の学びを支援します!

                            生涯学習課 中前純一


6月10日、11日は画はくの日でした!今回は昆虫標本をみんなで観察し、自由に描いてみました。



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みんな、もくもくと絵を描いています(^^)




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ひとはくサロンにいっぱいのお友だちが集まってくれました!!



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こんなにたくさん描いてくれました、ありがとうございます(^O^)/



来月の画はくの日は7月8(土)、9(日)です。

みなさんのご来館をお待ちしています!!
フロアスタッフ 田畑幸司

 月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。



6月のKidsサンデーは、さわやかな感じの晴れ!
青空にコシアカツバメが  ス~イ スイ と飛んでいました。


ひとはくエントランスホールちかくでは、ヤマボウシの花が咲いています。

 

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 ▲ ヤマボウシの花
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『ヤマボウシのかんさつ』」、『絵本の国』、
ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんによる「run♪run♪サンデー『しゃぼん玉 とばそ!』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうごのぼうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

『ヤマボウシ の かんさつ』では、外に出てヤマボウシの木を見つけて花や葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ヤマボウシの話を聞いてから...みんなで深田公園へ。



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▲ みんなで外に出てヤマボウシをさがします  ▲これはヤマボウシによく似たハナミズキの木です

 

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▲葉っぱをちぎって観察

 

部屋に戻ってから、花や葉っぱを観察したり、研究員の話を聞きました!

 

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▲ 部屋に戻ってみんなで、観察中


 



『絵本の国』では、深田公園でさわやかな風がふく中、ゆったりと
研究員が選んだ絵本や写真集などを楽しみました。

 

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▲ お父さんやお母さんが、読み聞かせをされている方もいました

 

お気に入りの絵本、見つかりましたか?

 


『しゃぼん玉 とばそ!』では、エントランスホールの前で、しゃぼん玉を飛ばしました



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▲子どもも、大人も、たのしそう  


みなさん、楽しんで たくさん、飛ばせましたか?





午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
それから、NPO法人 人と自然の会さんの「音のなる工作『カエルの紙コップ工作」』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ホタルをつくろう!』です。
ホタルのお話しや○×クイズをしたあと、お尻の部分が光るボタルをつくりました。

 

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▲ ○×クイズをしています           ▲ 出来たホタルをもってハイポーズ!


参加したみなさん、楽しかったかな?

 


『カエルの紙コップ工作」では、紙コップを使ったカエルの鳴き声がする工作です。
館内のあっちこっちで、カエルの鳴き声が「ゲコゲコ」していました。

 

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▲うまく出来ました、ゲコゲコ!     ▲受付をしている 「人と自然の会」の皆さん




「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から
詳しく解説がありました。

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▲ 化石が発見された経緯の説明中
     

 おとうさんに、肩車をしてもらっているボクは、よく見えているかな?



サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員がコシアカツバメのお話をしたあと、
ツバメ型の紙ヒコーキをつくって みんなでとばしました。

 

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▲研究員によるコシアカツバメの話       


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▲できた紙ヒコーキを とばしています。



みんな、コシアカツバメのように ス~イ スイ と、とばせた かな?





今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊藤さん、三上さん、高野さん、牧さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 

 次回の Kidsサンデーは、7月2日(日)に行われます。

 
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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

5月27日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、モールでジャングルづくり!!!でした。

一年中暖かく雨の多い熱帯雨林のジャングルには、たくさんのいきものが暮らしています。
紙でジャングルを組み立てて、モールでオランウータンとカラフルなヘビをつくりました。

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モールをくるくる巻いて、ヘビの長いからだをつくります。みんな真剣、すごい集中力でつくってくださいました。 


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できあがったモールのいきものと、ハイ、ポーズ
ジャングルの木の枝にオランウータンがつかまり、木の幹にあいた穴からヘビが出ています。

 
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モールのいきものたちでいろんなポーズをつくって、楽しんでくださいね。

次回6月3日(土)、4日(日)のフロアスタッフとあそぼうホタルをつくろうです。
ぜひ、ご参加ください。お待ちしています!

(フロアスタッフ いしくら)

5月9日からの週にはkidsキャラバン第2陣が始まりました。

11日に行ったところは芦屋市立大東保育所です。前に行った同じ芦屋市の岩園保育所と同様、近所の新浜保育所からもお友だちがたくさん遊びに来てくれました。


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さっそく"ゆめはく"を開いて準備をします。


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子どもたちは皆元気です。なんでも大きくできる拡大鏡で、みんなが着ている
洋服の布の織り目を見たり、ダンゴムシが足を動かす様子を見たり、葉っぱの
葉脈も見ました。
海の砂は、大きくするとキラキラしてとても綺麗でした。

 

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トリケラトプスの頭骨のレプリカを見ながら、アンモナイトや三葉虫の化石に
も触りました。トリケラトプスの名前を知っているお友だちが、たくさんいま
した。
いつでも恐竜は子どもたちのヒーローなのですね。

 
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カブトムシの大型模型の下をくぐって、外に停めた"ゆめはく"を見に行きまし
た。

 
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"ゆめはく"に上がるとキレイな昆虫標本がたくさん展示してあります。
大きな虫メガネを使って昆虫をさがすので、子どもたちは大盛り上がりでした。



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保育所の校舎と園庭に、"ゆめはく"の楽しい絵柄がよく映えています。

帰るときには子どもたちと先生も一緒に手を振ってくれました。

 

今年はkidsキャラバンで、たくさんの幼稚園や保育所に行きます。

きれいなものや珍しいものを、"ゆめはく"にいっぱい積んで行きますから、
みなさん、楽しみに待っててくださいね。

 

      (Kids & Schoolキャラバンチーム  たかはし あきら 記)


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5/20(土)のフロアスタッフとあそぼうは、

「プテラノドン万華鏡」









 


 

プテラノドンは恐竜ではなく、恐竜の生きていた時代にいた「翼竜(よくりゅう)」という空飛ぶ爬虫類の仲間です。


さっそく万華鏡をつくっていきます。

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光に当てると虹色にみえる分光シートを紙コップにはって、もう片側の紙コップに針で穴をあけて...
プテラノドンをつけたらできあがり。

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ご参加いただきまして、ありがとうございました。



3階丹波の恐竜化石展示室には、兵庫県淡路島でみつかったアズダルコ科の翼竜の首の骨の化石があります。
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▲アズダルコ科の翼竜の頸椎(首の骨の化石)

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◀アズダルコ科翼竜チェージャンゴプテルス(臨海浙江翼龍)


※アズダルコ科は翼を広げた幅が10m以上といわれる大型の種類の翼竜を含むグループです。

淡路島で発見された個体は翼を広げた幅が5~6mあったと推定されています。




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トゥプクスアーラ(天井からつりさげられている翼竜レプリカ)

これらは3階丹波の恐竜化石展示室にありますので、ぜひ見にきてくださいね。

フロアスタッフまつだ

427Kidsキャラバンで芦屋市立岩園保育所へ行ってきました。

今年度はKidsキャラバンとして約50校の幼稚園・保育所へ行くことになりました。

まず第1陣のキャラバンが425日から始まったのです。

 

岩園保育所の子どもたちは全部で65人ですが、近所の芦屋市立岩園幼稚園から11人と、芦屋市立打出保育所から25人が来てくれました。打出保育所からは結構遠いのですが、ひとはくキャラバンが来ると聞いて、歩いてきてくれました。
遠いところをありがとう!



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"むしむしみっけ"でいろんな昆虫を探す子どもたち

移動博物館車"ゆめはく"は園庭に入れないので、校舎の外にある駐車場に止めてオープンしました。ゆめはくの中にはきれいな昆虫がたくさん並んでいて、みんなお目当ての虫を探すのに一生懸命です。


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 カブトムシの下は居心地がいい?

校舎内のおゆうぎ室ではカブトムシの大型模型がお出迎え。カブトムシの下をくぐらないと中へ入れません。

その奥にはトリケラトプスがいます。


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手前のカブトムシは拡大模型ですが、奥のトリケラトプスは実物大の骨格標本のレプリカです。

トリケラトプスの大きさにみんなびっくり。触れる化石もあって、子どもたちには大人気でした。



教室では葉っぱを使ったワークショップをしました。


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葉っぱの擦り出しワークショップ。みんな真剣です。

葉っぱの上に紙を置いて、その上から色鉛筆でなぞると、あら不思議!?

葉脈が浮かび出てきます。


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葉っぱの擦り出し、子どもたちの作品。芸術的です。

ちょっと難しかったですが、年長組のみんなは熱心に色鉛筆を使って葉のこすり出しをしていました。


他には、なんでも大きくしてしまう拡大鏡で、いろいろなものを拡大して見たり、恐竜キューブパズルで6面合わせて恐竜やトカゲを作ったりして遊びました。


Kidsキャラバンは、これからもあちこちの幼稚園・保育所へ行きますよ。

楽しみにしていてください。


                 (Kids & Schoolキャラバンチーム  高橋 晃  記)

5/13、14の土日は月に一度の画はくの日!
今回のテーマは「水にすむいきものを描こう!」
2階展示室で行いました!

へとつながっていて、場所によってすんでいる生きものも違います。
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上流、中流、下流そして海。すんでいる生きものを簡単にご紹介☆

なかでも中流にすんでいるアユは意外なもので釣っています...
みなさん、知っていますか^^?
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2階に詳しい展示があるので、ぜひ確認してみてください!

アマゴ、アオザメ、ナガスクジラ...みなさん真剣な眼差しです。
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歯の形など小さな特徴まで丁寧に描いてくれました!

こちらはアオウミガメ
こうらの模様や、質感まで...素晴らしい力作ですね!
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(アオウミガメさんもとても嬉しそうです^∨^)

参加してくださったみなさんに認定書をお渡ししました^^
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次回の画はくの日のテーマは来てのお楽しみ♪
お父さん、お母さんも大歓迎ですよ~

週末には楽しいイベントをご用意してお待ちしています!
詳しくはこちら
(※一部終了しているイベントがございます。日程をご確認ください。)

ぜひ、ひとはくへお越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております(^▽^)

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ひとはく25周年記念スペシャル企画セミナー
「お見せします ひとはくのレガシー 5xGo!ーガッツリ収蔵庫ツアー」の第一回目地学系収蔵庫ツアーが実施されました.

地学系収蔵庫には,神戸層群の植物化石をはじめ4万点を超える動植物の化石標本や7000点以上の岩石資料,断層調査で採取された1500点のボーリンコア資料など,ひとはくにしか無い貴重な標本資料が保管されています.

博物館の奥にある,いつもは非公開の地学系収蔵庫の大きな鉄の扉が開くと,そこには,たくさんの標本がぎっしりと並んだ棚が.研究員がゾウの化石や植物化石を手に熱い解説トークを始めると,参加者の皆さんは夢中になって標本を見つめいました.小さな植物化石を棚から取り出して顕微鏡で見たり,キノコのタイプ標本化石を観察したりと収蔵庫に入らないとできない体験もあり,1時間半の収蔵庫ツアーに.皆さん,外に出るのが名残惜しそうでした.

収蔵庫は博物館の心臓で,そこに収めらた標本資料は博物館の展示やキャラバン活動を支える赤血球です.これから毎月,25周年特別企画として,ひとはくの5つの収蔵庫で色々な標本資料ごとに研究員が収蔵庫ツアーを実施していきます.

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ひとはくの熱い心臓に触れることができる,
このチャンスに,是非,ひとはくへおいでください!    (橋本佳明)




月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


5月のKidsサンデーは、晴れでした。


ひとはくの4階入口ちかくでは、コシアカツバメが巣づくり中です。

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 ▲ コシアカツバメが、がんばって(?)巣づくり中!
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『木の葉っぱのかんさつ』」、
キッピー山(有馬富士自然学習センター)さんによる「キッピー山から こんにちは『あおむし けむし こんにちは』」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが実施されました。

 

『木の葉っぱのかんさつ』では、外に出てツツジ類の花と葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ツツジ類の話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

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▲ 研究員からの話                    ▲みんなで外へ 

 

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▲じっくり観察しています

 

部屋に戻ってから、葉っぱの毛などを みんなで観察しました!

 

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▲ みんなで、観察中

 

『あおむし けむし こんにちは』では、春にでてきた かわいい(?)あおむしさん や
けむし さんたちを キッピー山のコミュニケーターの人たちにアドバイスを受けながら 触ってみます。
女の子も男の子も楽しそうに触っていましたよ。

 

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    ▲きょうだいで、触ったり、スタッフさんに説明してもらっている様子  



どんな感触だったのかな?




「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」は、
ジャングルに生息する生きものについてクイズをしながら、展示を見学します。

 

 

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▲フロアスタッフからの説明        ▲クイズをしています


参加したみなさん、クイズは正解しましたか?


 

 

午後は、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『自分だけの お相撲さんを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ひとはく宝さがしラリー』です。
展示室の3階で、指定されたものをさがしながらクイズを解いていきます。

 

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▲ 熱心ですね~            ▲ みんなで集まって、さがせたか、どうか、チェックです


参加したみなさん、宝物をさがせたかな?

 

ちなみに『ひとはく宝さがしラリー』のブログでの報告は、
「こんにちは! フロアスタッフです♪ ~ひとはく宝さがしラリー~」として下記に掲載されています。
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/05/post_2306/
こちらもご覧ください。

 


また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、『ぶくぶくあわわ ~森から川へのおくりもの~』でした。

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▲ 準備完了!(デジタル紙芝居を上演するシアターの入口)

 

「パネル シアター」は、小さい子に人気です。
今回の「パネル シアター」は、『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『さんびきのこぶた』のお話でした。
『おおきなかぶ』では、太鼓にあわせて「うんとこしょ、どっこいしょ」などのかけ声をみんなで一緒にしていましたよ。

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▲ 『おおきな かぶ』のパネルシアター

 

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から詳しく解説がありました。

 

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▲ 丹波竜の模型の前から解説スタート
     

 


『自分だけのお相撲さんをつくってあそぼう!』では、研究員がマツ類のお話をしたり、外国の
マツボックリを触ってみたりしたあとで、みんなでマツ葉と紙などで力士をつくりました。

 

 

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▲研究員によるマツ類の話                     ▲マツボックリやマツ葉のかんさつ    

 

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▲ 家族で力士をつくっています          ▲作った力士でお相撲大会! はっけよ~い  


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▲ 指でトントントンと、台をたたいて遊びます


みんな、たのしく遊べたかな?


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の高野さんが活躍してくれました。
また、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)のスタッフさんにも
子どもさんたちへのサポートなどをしていただきました。



三田市内にある有馬富士自然学習センターでも 小さな子ども向けのプログラムを
いろいろ実施していますよ。
(「キッピー山のラボ」で検索してみてください。)

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ひとはくには、専用の用紙にスタンプを押す場所があります。
小さな女の子がスタンプを押している場面に遭遇しました。

お父さんの「ぺったん、ぺったん、ぺったん」のかけ声とともに
トントントンとリズムよく押していましたよ。
(そんなに押して、だいじょうぶ?)

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▲ 声をかけたので、カタマッテしまいました
(しかし、このあと、バイバイと手をふってくれました)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

次回の Kidsサンデーは、6月4日(日)に行われます。

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 




5/3(水・祝) ワークショップは「ティラノ★ハット」でした。

恐竜のぼうしをつくって、ティラノサウルスになりきり!

  ガォォーツ!!

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4階ひとはくサロンでは、ゴールデンウィーク特別企画
「ジャングルをつくろう」を行っております。
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◀ラフレシアから顔(*^_^*)をだして
 写真をとることもできるよ!








葉っぱや木の実に好きな絵をかいて、みなさんに はりつけてもらいジャングルをつくっていきます。
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また、5/4・5は、ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
があります。
ご参加おまちしております。

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コシアカツバメ

4月中ごろから、博物館4階入口ちかくの
高架下で巣作りをしています。
腰のあたりが赤っぽいことから
この名前がつきました。






フロアスタッフ まつだ

4/23(日)に ひとはく探検隊 『さとやま』の中を歩こう を行いました

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探検隊長の橋本佳延研究員と一緒に、博物館から歩いて15分のブイブイの森(南公園)へ!
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森林ボランティアの方と合流して林の中にすすいんでいったよ!

今の時期は、樹木の葉っぱが開いていない
ので、林の中が明るいです。









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ヘビイチゴ(写真左)とシュンラン(写真右)がきれいに咲いていました。

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ブイブイの森で一番多い木はコナラ! ▲ニオイタチツボスミレはとてもいいかおりでした。
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ミヤマガマズミ

花びらが5枚あるようにみえるけど、つながっているよ!
合弁花(ごうべんか)といいます。

←写真をクリックすると画像が拡大します




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▲ウワミズザクラ 花の根元にはあま~いミツがありました。

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いろんな発見があって楽しかったですね!
ご参加くださいまして、ありがとうございました。








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◀今回の『さとやま』の中を歩こうの報告書です。
 クリックで拡大します。







次回のひとはく探検隊は、加藤研究員による 
5/28(日) ひとはく探検隊「ひとはくの岩石と鉱物」です。
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詳細はクリック

2階ひとはく多様性フロアと、1階「ひょうごの岩石と鉱物」のコーナーをメインにご案内します。

みなさまのご参加お待ちしております。

フロアスタッフ まつだ

みなさん こんにちは!(*^_^*)

いつも、フロアスタッフのイベントにご参加くださいましてありがとうございます。

4月22日(土)開催の「フロアスタッフとあそぼう!画はくの日」は、~ボルネオジャングルを描こう!~でした。
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画はくの作品は、4階ひとはくサロン 休憩コーナーにて展示中です。

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ひとはく博士賞もありますよ!

次回、画はくの日は 5月13日(土)・14日(日) です。イベントのご案内はコチラをクリック

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

  フロアスタッフ てらお



4/15(土) はかせと学ぼう!のテーマは「ならそう草笛」。
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植物はかせの黒田研究員・フロアスタッフと一緒に植物のことを勉強しながら草笛をならしました。
午前中は曇っていて天気が心配でしたが、午後のイベント開始時は晴れていいお天気でした。


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▲深田公園ではアリアケスミレ(写真右)がキレイに咲いていますよ♪

 ヤブツバキ 

厚くてテカテカとしたツヤがある葉っぱ。

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さっそく、くるくると葉っぱを巻いて吹いてみます。

うまく吹けるかな?
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◀ツバキの葉に切り目をいれると草履(ぞうり)になりました!









 チガヤ 

河原や畑の土手でみることが多い植物で、屋根をふく材料や茅の輪くぐりのときなどに使われていますね。

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親指の先とつけねでチガヤの葉っぱをはさんで鳴らします。

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◀博物館3階展示室にチガヤ群落の展示がありますよ。












 シラカシ   

シラカシは2枚の葉っぱを縦におって重ねて吹きます。

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コツをつかんで何回も鳴らしているお友達もいましたね。
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ご参加くださいまして、ありがとうございました。

 

次回のはかせと学ぼう

5/21(日) 古谷研究員による「ちっちゃな化石をみつけよう」s-s-12datafiles.jpg

加古川下流部で採集された石ころの中からルーペを使うと小さな化石が見える石を探します。
石を探した後は、放散虫化石拡大模型のレプリカを、プラスチック粘土で作ります。

時間:①13:00~②14:00~(各回定員15名)
場所:4階オープン・ラボ 参加費:100円
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。


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▲「はかせと学ぼう」年間予定はこちらをクリック

ご参加お待ちしております♪ 

フロアスタッフまつだ

4月8日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(春)~」
を行いました(*^_^*)

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆
 
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1.ピンク色の花をつけたちいさな草をさがせ!
2.みどり色のブラシみたいなものをさがせ!
3.あかい枝をさがせ!
はかせからの3つのミッションを聞いて外に出ました。
 
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ハウチワカエダの枝が赤くなっています。     みどりのブラシ発見! スギナの節で遊びました。
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土を掘るとツクシとスギナは根っこでつながっていました。ピンク色の花の草あるかな~。

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ミッション完成!(*^_^*)              みんなで記念撮影です。

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春の植物を探し観察しながら、小舘研究員の楽しいお話をききました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました

 

次回のはかせと学ぼう!は
あす4月9日「はかせと学ぼう!~立体魚拓にチャレンジ~」です。
シリコンで型を取って、石こう魚拓を作ります。
魚の種類は当日のお楽しみ♪
①13:00~②14:00~
参加費は100円。定員各回20名。
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもとまなみ いしくらまきこ

 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


4月のKidsサンデーは、晴れでした。しかし気温はやや低く、少し肌寒い感じです。


ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(千重咲き品種)のピンク色の花は満開。
コブシは、1本の木に2つほどのつぼみが、ほころんでいる状態です。

コブシの花、はやく咲かないかなあ---
 

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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)の花       ▲コブシのつぼみから白い花びらが・・・


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「草の葉っぱや茎のかんさつ」、絵本や写真集がいっぱいの「絵本の国」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説」などが実施されました。

 

◆「草の葉っぱの茎のかんさつ」では、外に出て特徴のある葉の付き方をしている草をさがして観察します。
セミナー室で研究員から、冬を過ごした草の葉っぱのお話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

芝生地のところで草をさがします。

 
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▲ 草の葉っぱのお話          ▲みんなで草をさがしています


研究員から説明を受けながら、草の葉っぱや茎をじっくり観察します。

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▲この葉っぱ  は~  この茎 は~


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             ▲ じっくり、かんさつ。  

参加してくれたみなさん、時間がすくなくて、ごめんなさい。(研究員談)
(だれだ~、「早く終わってよかた~」と言っている子は~)(研究員余談)




◆「絵本の国」は、やさしい音楽が流れ、ゆったりとした空間でいい感じ~。
深田公園の芝生地で行われる予定でしたが、少し肌寒い気温だったので、館内で。

たくさんあるので、どれにしようかな~と迷っている子も。

絵本を読んでいる彼、写真を撮るために、声をかけてしまったので、カメラを意識しています。


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▲好きな絵本みつかったかな?      ▲カメラを意識している男の子



午後は、


フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう!」、「デジタル紙芝居」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」、「パネル シアター」、
研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
「くるくる回るタネの模型をつくろう!<アオギリのタネ>」などが実施されました。



◆「フロアスタッフとあそぼう!」では、『春のチョウをつくろう!』で
チョウの工作をしました。

その様子は、ひとはくブログの 4月2日付けの
「こんにちは!フロアスタッフです♪~フロアスタッフとあそぼう!春のチョウをつくろう!の巻~」
に報告があります。
(こちらを ごらんください。→ http://www.hitohaku.jp/blog/2017/04/post_2294/ )

また、フロアスタッフによる午後の「デジタル紙芝居」は、「くるりん・ひらりん  空のたび」で
くるくる回るタネ のお話でしたよ。


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▲デジタル紙芝居を上演しているシアター



◆「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」では、卵の殻にキラキラしている材料や
カラフルなマニュキアなどで思い思いに、くっつけたり、塗ったりします。


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▲ 人と自然の会の皆さんが受付されてます  ▲キレイなストラップ(みほん)と材料


親子で作って、ハイポーズ。すてきなストラップが出来ました!
 
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▲ 親子で作りました!


◆「パネル シアター」では、はじまる前に、「ぐーちょきばーで、なにつくろー」と、
みんなで楽しそうに歌っていましたよ。
今回の「パネル シアター」は、『もりのくまさん』『はらぺこ あおむし』『みつばち マーヤ』のお話でした。

 
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▲ 子どもたちも 前にでてきて歌ってます   ▲『もりのくまさん』のパネルシアター

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、
いろんな恐竜の特徴や、鳥類と恐竜の関係など、ジェスチャーを加えながら
研究員から詳しく解説がありました。


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▲いろいろな恐竜の解説中        ▲鳥類と恐竜の関係の解説中
     



◆「くるくる回るタネの模型をつくろう!」では、研究員がアオギリという木のタネを上に投げて
くるくる回って落ちる様子をみんなでかんさつしたり、自分たちでも飛ばしてみましましたよ。

その後、アオギリのタネの模型を作りました。

 

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▲アオギリの本物のタネを飛ばしています  

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▲ アオギリのタネの模型を作っています

みんな、うまく作れたかな?




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▲みんなでタネの模型を飛ばしてみたり、「くるくる回るタネをもつ植物」などの展示を見ました。

この日は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)のスタッフさんが
応援に駆けつけてくれて、プログラムの準備や 子どもたちのサポート、写真撮影など
を担当してくれました。お疲れ様でした。

 

 

 参加してくれたみなさん、楽しんで もらえましたか?

次回の Kidsサンデーは、5月7日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘




みなさんこんにちは!(*^_^*)

ちらほら桜の花も咲き、ようやく春めいて来ましたね♪

4月1日、2日に開催した 「フロアスタッフとあそぼう!」では、

「春の女神」とも呼ばれる、ギフチョウの標本を観察し、

チョウをモチーフにした工作を行いました。
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3階展示室の「ナチュラリストの幻郷」には、チョウの標本がたくさんあります。
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世界のチョウの鮮やかな色彩の中に、日本の固有種「ギフチョウ」を見つけました。
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さすが!「春の女神」。優美な華やかさを感じます。
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さっそくチョウのハネに色をぬり、二種類の太さのストローをつけて完成!
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長い方のストローをひっぱると、チョウのハネがひらひら~と動きます。
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ひとはくの中でも、しばし春を感じて頂けたでしょうか?
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

これからも、フロアスタッフのイベントをよろしくお願いいたします。

        フロアスタッフ:にしぐち・きただに・てらお
ある日のこと、植物はかせの小舘研究員のもとへお手紙が届きました。
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①ひらべったくて、黒っぽいまめ
②きみどりいろのけんみたいなもの
③枝に茶色い葉がついている木
この3つの正体を調べてほしいという調査依頼!

というわけで!今回のひとはく探検隊
「早春の植物を観察しよう!」では、その正体を調査しましたよ~!
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深田公園へ出て、さっそく発見したのは...
フジのタネ!
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たくさん見つけましたね~(^^)
このタネの形はもしかして...?

黄色いお花でおなじみ、ラッパスイセン!
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あれ、このつぼみは何かに似てるかも...?

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そのほかにも、ツクシドングリなども発見(◎0◎)!

参加してくださったみなさん、とても熱心に植物を観察していました!
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はたしてひとはく探検隊は、手紙に書かれた植物の正体を
見つけることができたのでしょうか...!?

調査結果はぜひ、博物館でお確かめ下さい(^▽^)☆

たくさんのご参加、ありがとうございました!

だんだん暖かくなり、春の気配が近くなってきましたね。
新生活スタートを前に、体調を崩されないようにお過ごしください。

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