イベントやセミナーの実施報告の最近のブログ記事

日曜日と月曜日にかけて台風が通りましたが
みなさん大丈夫でしたか?

今朝の博物館は、落ち葉や枝拾いからはじまりました。
幹が折れている木もあり台風の大きさをまじまじと感じました。

そんな週末の日曜日に
フロアスタッフとあそぼう!「ハロウィン★クイリング」を行いました。
スタッフの心配ははずれて、雨の降る中でしたが沢山の参加がありました♪

クイリングは、細長く切った画用紙をくるくると渦巻き状に丸めて、形を作るものです。
みんなで工作の前にゲストの『コウモリ君』に登場してもらいました。
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生涯学習課:安井課長がコウモリになって登場!迫力満点です(*^_^*)

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みんな真剣にクイリングの説明をじっくり聞いています。

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くるくると紙を巻いているところ。

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完成して「コウモリ君」に報告しているところ。

みんな素敵なカードが完成しました。ハロウィン本番までおうちに飾ってね。

フロアスタッフ せら ゆうこ



10月15日はフロアスタッフと遊ぼうきょうりゅう骨パズルを行いました!

大きな恐竜の骨パズルを、みんなで力を合わせて組み立てます!
今日組み立てたのは...丹波竜こと【タンバティタニス・アミキティアエ
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最初は、「丹波竜」について クイズを交えながら楽しく学びました!
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丹波竜について詳しくなったところで、いよいよパズルの組み立て開始(^◇^)
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みんなで組み立てた後、「ステゴサウルス」チームと「ティラノサウルス」チームの2グループに分れました。
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どちらのチームも仲間と一緒に奮闘しながら、完成させていました!
今回も大勢のご参加ありがとうございました。

次回のフロアスタッフと遊ぼうは、22日の≪ハロウィン★クイリング≫です!
詳細はこちら→
ぜひお越しください(*^_^*)

フロアスタッフ さとう あやか
肌寒い日が続き、深田公園もだんだん秋の装いです。
s-P1160354.jpg(葉っぱが色づき始めています!)

秋といえば、「芸術の秋」ですよね(^^)
ひとはくでは月に一度、「画はくの日」というイベントを開催しています。

毎回テーマが違うので、何度参加しても楽しいですよ~!
イベントの最初にはクイズもあります。
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                                                                 (イベントでしか出会えない標本もたくさん!)

次回の「画はくの日」は11/11(土)、12(日)です。

テーマは来てのお楽しみ♪
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(本物そっくりな力作!)            (作品は1ヶ月間展示いたします^^)

親子での参加も大歓迎!ご家族で標本を観察しながら、楽しく絵を描いてみませんか?
画用紙や色えんぴつなどは、貸し出しいたします(^0^)

秋の休日はぜひ、ひとはくへ!

フロアスタッフ きただに さやの

10月8日(日)に
フロアスタッフとあそぼう
「画はくの日~ハロウィンバージョン~」   を行いました!
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ひとはくでは毎月第二土曜日を「画はくの日」として、
毎月テーマを変えて、博物館の展示物をみんなで描いてもらうイベントを行っています。
今月はハロウィンバージョンです
4階ひとはくサロンで
普段は公開していない少し怖い!?標本を描いてもらいました♪


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コウモリや 1mを超えるアリゲーターガーのほか、
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ふだん非公開のカラスフクロウ
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そしてクジャクのはねなど色んなものを描いていただきました。
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作品は約1カ月間4階ひとはくサロンに掲示して、
そのあとは博物館で1年間保管します。

取りに来てくれたらいいことがあるかも?!(*^_^*)


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 





次回のイベントは
10月14日(土)ひとはく探検隊「『秋のさとやま』の中を歩こう」
博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策します。
時間:13:00~15:00
場所:4階ひとはくサロンに集合
定員:20名・参加費無料

当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

※小学2年生以下は保護者同伴でご参加ください。
歩いて山のなかに入りますので、よごれてもいい服装(長袖、長ズボン)でおこしください。
※雨天中止

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 

フロアスタッフ くまもと・まつだ

 

10月9日はフロアスタッフとあそぼう とっても簡単!アンモナイトのレプリカづくり をおこないました!

カラフルなおゆまるの中から好きな色をえらんで、自分だけのオリジナルアンモナイトを作ってみよう!

アンモナイトはリエリセラスとオルソスフィンクテスの二種類から一種類選んでいただきます。

どちらのアンモナイトの型もすべて本物の化石から型どりしているので、ひとつひとつ微妙に形が違います。
一つ一つ手で見比べながら型を見る姿は、みなさま真剣です。
型が選べたらおゆまるを二本選んでもらい、スタッフがお湯でやわらかくしていきます。
おゆまるは熱が加わるとやわらかくなり、冷えると固まる性質があるので、
あたたかいうちにねじったり、のばしたりして、型にはめると......

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自分だけのオリジナルアンモナイトのレプリカが完成!

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ご参加してくださいましたみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ(ふじわら)
10/7(土)はかせと学ぼう!~ドングリの観察~をおこないました!!

木々が色づきはじめ、秋めいてきましたね♪
公園で、通学路で、ドングリがコロコロと転がっています。
可愛くて、ついついポケットに入れてしまいますよね(*^_^*)
おとなもこどもも大好きなドングリについて、たくさん教えてもらいましょう!
教えてくれるのは、植物はかせの藤井研究員です。←はかせについて詳しくはコチラ

ドングリとは??ブナ科の植物の果実のこと。
ハカマ(殻斗)がくっついているのが特徴です。
ドングリの見分け方を教えてもらったり、いろんなドングリを見せてもらったりしましたよ!

お話のあとは、ドングリこまを作ったり、ドングリを紙に貼ったりして遊びました☆

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参加いただいたみなさま!ありがとうございました☆彡

はかせと学ぼう!は、それぞれ専門の研究員がわかりやすく解説をし、楽しくあそびながら学ぶオープンセミナーです。
わからないことをいっぱい質問もできますよ!
10月のはかせと学ぼう!は・・・

21日(土) 「ちょっと観察、この植物(秋)」
身近な植物をみんなで、ちょこっと観察してみます。
天気がよければ、深田公園に出て植物をさがしてみましょう。

29日(日) 「アンモナイト石けんをつくろう!」
シリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。

↑詳しくはタイトルをクリックしてください!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

フロアスタッフ かどはま

ひとはくのある深田公園も紅葉が少しずつ始まり、秋を感じさせます。秋は芸術の季節。県立北摂三田高等学校邦楽部をお招きして、ひとはくサロンコンサートを開催しました。「八橋検校作 六段の調べ」と「吉崎克彦作 風の音」を演奏していただきましたが、第1回、第2回合わせて、およそ200名の方々にお集まりいただき、琴の音色を楽しんでいただきました。

2年生の部長さんから、「1曲目は伝統的な琴の響、2曲目は激しや穏やかさなど表現の変化を楽しんでください。」と曲紹介があり、コンサートが始まりました。
普段は耳にすることの少ない和音階を、紅葉の始まった深田公園と、デルタドロメウスの復元骨格をバックに聴くことは非常に不思議な体験で、時間や空間を超えたものを感じさせてくれました。

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今回は、琴の体験教室も行ってもらいました。琴爪(ことづめ)をつけて、生まれて初めて琴の音を出した子どもたちや大人の方々も多かったと思いますが、希望して参加していただいた皆さまに楽しんでいただけたようでした。
  

  

  

このように幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいた今回のひとはくサロンコンサートとなりました。ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


なお、ひとはくでは高校との連携に積極的に取り組んでおり、11月5日に三田西陵高校子どもみらい類型による「絵本の読み聞かせ&手遊び」、12月10日に三田松聖高校吹奏楽部による「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を予定しています。どうぞご参加、ご鑑賞ください。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

10月のKidsサンデーは、朝夕はちょっと空気がひんやりして
秋らしく感じられる日でした。

 

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▲ハナミズキには、赤い果実がなっています

 

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
スズメと攻防しながら、まだ、3羽くらいいるようです(10月3日現在)。

 

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▲ コシアカツバメ(10月3日に撮影)

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによる「絵本の読み聞かせ」
が実施されました。


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▲高校生が親子向けに「絵本の読み聞かせ」



このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2386/

 


 

 

それから、三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし あそび』」や、

 

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▲ひっつきむしで、いろんな遊びをしましたよ~  ▲何をかんさつしているのかな~

 

NPO法人 人と自然の会さんの「自然工作『壁紙や額縁をつくろう!』」、
「パネルシアター『まんまるさん』『さんまい の おふだ』ほか」が実施されました。

 

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▲『自然工作』のブースのようす                ▲キレイな作品と一緒に、ハイポーズ!

 

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▲「まんまるさん」上演中!





また、フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』、『ゆめ の つづき』」、
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『ひょうごの妖怪★たてばんこ』」
などが実施されました。




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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす     ▲『ひょうごの妖怪★たてばんこ』のようす
  ニホンザルも聞いている?


『ひょうごの妖怪★たてばんこ』は、
 『こんにちは!フロアスタッフです~ひょうごの妖怪★たてばんこ~』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。
 
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2385/





研究員によるオープンセミナーとして、「サンデーぜみ『ひっつっきむしをさがそう!』」、
「絵本の国」、「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 



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▲『ひっつきむしをさがそう!』のようす
 


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▲『絵本の国』のようす





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▲「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 



『ひっつきむし で かお』に参加してくれた皆さんで~す

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▲『ひっつきむし で かお』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(三上さん)や、
ひとはく連携活動グループ「run♪run♪plaza(るん♪るん♪プラザ)」の
お姉さん(門口さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、11月5日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。10月は「絵本の国」も行いましたが、今回は子どもたちによりいっそう絵本に親しんでもらおうと、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただいて「絵本の読み聞かせ」を行っていただきました。

2年生放送部の生徒さんによるお知らせ放送のあと、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。高校生もちょっと緊張気味です。そして、いよいよ読み聞かせ。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。高校生もだんだん調子ができてました。
  

高校生のお姉さんたちが読むのもだんだん慣れてきました。子どもたちとの距離も少しずつ近づいていきます。そして、お話の間には手遊びも。お母さん、お父さんの協力もあって、子どもたちも身体を動かしながら楽しんでくれました。
  

最後のお話のあとは、みんなで歌を楽しんでおしまいです。子どもたちも高校生も笑顔のひとときでした。
  

ひとはくとしては、このようなイベントは初めての企画でしたが、子どもたちと高校生の笑顔を見て、開催して良かったと感じました。

ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスに常時絵本も用意しています。少し年齢層が上がると、科学や環境の話題を含む絵本も。そして、そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。ちょっと話が早回しになってしまいましたが、子どもたちが絵本に始まり本に親しみながら成長過程をたどってくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

みなさん、こんにちは!

さわやかな秋空の下、黒田研究員と「はかせと学ぼう!~たのしい草あそび~」を行いました。

まずは、ツバキの葉っぱで「ぞうり」を作ったり、クルクルっとまるめて笛にしました。

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2枚のシイの葉を重ねてならしました。
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JCOMさんが取材に来られていました。カメラを向けられてうまく音がでたかな!?
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クズの葉っぱで音をならしてみよう!
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カヤの細い葉っぱを両手ではさんで息を吹くと音がでます。
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わたしも草笛吹いてみよっと!
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今回も大勢のご参加ありがとうございました。
10月の「はかせと学ぼう!」は、7日(土)、21日(土)、29日(日)です。(詳細はこちら
みなさまのご来館をこころよりお待ちしております。

フロアスタッフ てらお ゆみこ




  

9月24日(日)
ひとはく探検隊「ダンゴムシを探そう」を行いました!

 

今回の隊長・鈴木研究員が、フロアスタッフと
一緒に深田公園にどんぐりを探しに出かけましたよ!
ダンゴムシはかせの鈴木研究員のプロフィールは☆こちら☆

 
深田公園に出発する前に、鈴木隊長よりお話がありました。
「今日は深田公園に色のついたダンゴムシを探しますよ!色は    緑   桃   青    金  です!」

 実は、マーカーで色をつけたダンゴムシを前日の夜に深田公園に放したそうです(*^_^*)


バケツ・熊手・スプーンを持って出発☆
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探検隊では見つけた生き物のことを、研究員にすぐ聞けます♪
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スズメガの幼虫を発見☆


\ダンゴムシ発見!青色だ!/ 

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みつかったダンゴムシ☆
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見つけたダンゴムシは
緑6匹桃8匹青20匹金9匹 
合計43匹 でした♪

※色はペイントマーカーでつけました。ダンゴムシは2か月ぐらいで脱皮をするので色は無くなるそうです。


くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のイベントは
9月30日(土)「はかせと学ぼう!~楽しい草あそび~」
深田公園に生えている植物を使って草あそびをしましょう。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。


 

次回のひとはく探検隊は
10月14日(土)ひとはく探検隊「『秋のさとやま』の中を歩こう」
博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策します。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

 

 みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

ひとはくでは、兵庫県県土整備部土木局総合治水課と共催で明石工業高等専門学校の協力を得て、ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」を開催しています。
この企画展は、「ながす」、「ためる」、「そなえる」の3つの観点から、河川・下水道での対策、雨水の流出を抑制する流域対策、浸水時の被害を軽減する減災対策が県内の各地でどのように実施されつつあるかを展示しています。また、県下の工業高校や高専とカリキュラム連携事業で製作した模型の展示・実験や、 見て触れる雨水タンクなどの展示も行っています。



ジオラマをつかったじっけんだよ!

また、9月23日(土)には解説とジオラマを使った実験も行いました。

  
まずは、総合治水対策の説明を聞いてから、ジオラマ模型にじょうろで雨を降らせ、何秒で川の水が危険水位にたっするかを計りました。

  
今度は、校庭貯留や降水タンクなど治水対策の施されたジオラマ模型を用いて、同じようにじょうろで雨を降らせました。明らかにこちらの方が、危険水位に達するまで雨量も時間も必要でした。
参加してくれた子どもたちは、治水対策の必要性を体験的に知ってくれたと思います。写真の中でもしっかり指さし確認してくれています。

「みんなで取り組む総合治水展」は10月1日まで開催です。ジオラマ模型を用いた実験はもうありませんが、明石工業高等専門学校作成のプロジェクションマッピングは見ていただけます。どうぞみなさんご来場ください。
>>「みんなで取り組む総合治水展リーフレット」


生涯学習課 竹中敏浩

9月22日(金),神戸市環境局より要請を受け,主任研究員橋本佳明が講師を務め,同市環境局環境保全部自然環境共生課や保健所の方々を対象とするヒアリ講習会を実施しました.

※本講習会で使用した手順書はこちらからダウンロードできます.>>ヒアリとアカカミアリの疑いがあるアリの1次スクリーニング手順 非営利目的であれば出典を明記してご利用いただて結構です.(CC-BY NC4.0


講師を務めた橋本佳明の感想です.
「4時間に及ぶ,講義と実習というハードなプログラムで,講師の方がむしろ疲れ気味であったにもかかわらず,実習生のみなさんは,終始,真剣に,そして,熱心にプログラムに取り組んでいただきました.
少しでも,お役に立てたなら,幸いです.」

以下,その講習会の模様と資料(このページ下部からダウンロード可)を掲載します.


 ヒアリの増加について説明,驚異となる繁殖力.    アリの繁殖システムについて説明
  


 講習会の様子.細かい作業です.          ヒアリの特徴,前伸腹節・腹柄節・後腹柄節の説明
  


 アカカミアリの頭部について説明           比較のため在来種の特徴について説明
  



左写真は,鏡下で特徴を確認し,手順書と見比べながらスクリーニング(せんべつ)を行っているところです.

慎重に丁寧に行うことでスクリーニングを行うことができます.



※写真提供は神戸市環境局自然環境共生課より

主任研究員 橋本佳明
生涯教育課 竹中敏浩

9/17は天気予報では、台風直撃の日曜日。
しかし、思ったよりも風も雨もなく三連休中日ということで、
たくさんのお客様が来館されました。

フロアスタッフとあそぼう!「イヌワシをとばそう!」2日目
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イヌワシはかせの布野研究員の話を聞いて、模型をつくったら、
みんなで外に飛ばしに行きました。
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イヌワシは上昇気流にのって飛ぶので、パタパタはばたかないそうです。
滑空するようすが、本物そっくりです。
工夫して滞空時間がと~ても長いお友だちもいましたよ!
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ  せら ゆうこ
9/16日、フロアスタッフとあそぼう!「イヌワシをとばそう!」
おこないました♪

今回のスペシャルゲスト!とりはかせの布野研究員が、イヌワシに変身して登場!!
イヌワシのことをいろいろ教えてくれました。

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イヌワシは、昔は力の象徴で、お殿さまに大事にされてたんだって。
でも、今は数が少なくなっていて・・・みんながおとなになる頃には、絶滅してしまうかも。
みんなで守っていかなければならない動物なんだね。

イヌワシグライダーを作ったあとは、イヌワシの大きな巣まで移動して、
はかせから、お話を聞きました。
さぁ、いよいよとばしてみよう!!

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最後にみんなで記念写真☆
はい!ポーズ!!かっこいいグライダーができたね(^_^)v

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ご参加のみなさま、ありがとうございました☆彡

このイベントは、明日もおこないます!
お天気が少し心配ですが・・・みなさまのお越しをお待ちしております♪

フロアスタッフ かどはま
いつもはエントランスにひっそりと置かれている
恐竜頭骨化石レプリカがひとはくサロンにドードーンと登場!
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置く場所によって見え方がちがいますね!

フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~デルタドロメウスを描こう~」
を行うために、恐竜を集結させてみました。


イベントでは、まずはじめに 久保田恐竜化石総合ディレクターより
恐竜の色についての解説があります。
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恐竜化石では、羽毛恐竜の色は一部わかっているものも・・・・
詳しく知りたい方は、

画はくの日は、9/10 本日13:30~も行われます。
みなさまのご参加、スタッフ一同お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ
本県の教育委員会ではタイ王国との教育関係者交流事業として
国際感覚を有する指導者の育成のため、タイ王国からの教育関係者を受け入れをされています!
この事業は平成18年度から実施されており、本年で12年目を迎えるそうです!
タイ王国の教育省と本県の教育委員会が連携し、若手管理職等の相互交流を行う
重要な取組みになっています!
風土・文化が異なる本県とタイ王国の間で、双方の学校管理職が授業等に参加するなどの
研修を実施し、その成果を今後の教育実践に役立てるとともに、タイ王国との友好親善を
推進されます!

ということで・・・なんと!
ひとはくがタイ王国との教育関係者交流事業の視察・研修先 第1号に選ばれました!
(やはり・・・教育関係に熱い・・ひとはくですから・・・・)
視察・研修中は・・・
タイ王国教育関係者のみなさんからたくさん質問もあり!
高野研究員の熱い解説もあり!
日本語・タイ語・英語と・・・多言語が飛び交う世界でした!
お国がらが違えど・・・人と自然の共生は万国共通ですね~
世界の教育にも貢献する「世界のひとはく」です!
それでは・・・
その様子をお伝えします!
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                               生涯学習課 中前純一

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


9月のKidsサンデーは、ちょっと秋が近づいてきた感じがする
晴れたり、曇ったりの日でした。


8月下旬までは、アブラゼミやクマゼミがたくさん見られましたが・・・

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▲エントランスホール前のハナミズキの幹にとまっているセミたち(8月下旬



ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている(恒例?の)コシアカツバメ。 
まだまだ、まだ子育て真っ最中!!


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▲ ヒナが大きく口をあけています

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし で ムシかざり』」や、

 

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▲ひっつきむしで『ムシかざり』をつくりま~す  ▲『ムシかざり』をつけて、はいポーズ!



NPO法人 人と自然の会さんの工作のプログラム「よく回る風車作り」や、

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 ▲『よく回る風車作り』のブースのようす     ▲人と自然の会の方が丁寧に指導されています

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▲キレイな風車!



研究員によるオープンセミナーの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」、
「解説!丹波の恐竜化石」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ころころ だんちゃん』、『スミスネズミと100年の森』」、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『川で さかなつり』」
などが実施されました。

 

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▲『風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう』のようす 

 

 

また、今月は特別に、筑波大学土壌学研究室の皆さん
(田村先生、羽生さん、段さん)による「光る泥だんごをつくろう!」
(午前・午後に各1回)が実施されました。

みんな楽しそうに、作っていましたよ。

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保護者の方が、夢中になっている姿も・・・。

みなさん、泥だんご、ピッカ、ピカになりましか?



今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(伊藤さん)や、
泥だんごが大好きなお姉さん(片山さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、10月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

こんにちは!フロアスタッフです!

今日9月3日(日)も

昨日に引きつづき、フロアスタッフとあそぼう 「川でさかなつり」 を行いました!
今日もたくさんのお友だちに参加していただきました。ありがとうございます!!


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どんなおさかながつれるかな??

うまくつるためのコツを聞いて...

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いざ実践!!上手におさかなつれるかな?


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みなさん、積極的に参加してくださり
とても上手に あゆ などのさかなを つることができましたね(^^)

ありがとうございました!!

次回のフロアスタッフとあそぼうは
9月9日(土) 画はくの日 です!!

みなさまのご来館、心よりお待ちしております。

フロアスタッフ 田畑

8/31(木)の フロアスタッフのワークショップは「恐竜ストラップをつくろう!」

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8月最後のワークショップ、たくさんのお客様にご参加いただきました。
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作っていただいたのは、すべて兵庫県で発見された恐竜です。

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▲兵庫県で発見された恐竜とほ乳類化石

(※ティラノサウルスは先祖にあたるティラノサウルス類が発見されています。)

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素敵な作品がたくさんできました。ありがとうございます!

3階の丹波の恐竜化石展示室にホンモノの化石がありますので、ぜひご覧くださいね!



次回のワークショップは

9/18(月・祝) 「とっても簡単!化石のレプリカづくり」です。

カラフルなおゆまるから好きな色を選んで
自分だけのオリジナル、アンモナイトをつくってみましょう。
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時間:10:30~16:00 
   随時受付/11:30~13:00は昼休憩 
場所:4階オープン・ラボ
参加費:100円

※材料がなくなりしだい終了します。

 

フロアスタッフまつだ

8/28(月)は、ワークショップ「たてばんこをつくろう!」を行いました!

みなさん、「たてばんこ」ってご存じですか?
たてばんことは、絵を何枚も重ねて立体の絵をつくる、
江戸時代のおもちゃなんです!
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今回は、台場クヌギに集まる昆虫のようすを
たてばんこでつくりました!

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図鑑をみながら本物そっくりにぬってくれたり、自分の好きな色でぬってくれたり
色がぬれたら、台場クヌギの台紙にくっつけて完成!

作品を一部ご紹介!
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個性豊かで、美しい作品がいっぱい!
たくさんのご参加、ありがとうございました☆

(なかには、余った紙を上手につかって昆虫が飛び出す工夫もされていました...)
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勉強になります...!


フロアスタッフ きただにさやの

こんにちは

8月29日ワークショップ「モールでジャングルづくり」を行いました。

立体カードを組み立てて

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モールで、オランウータンとストローでくるくる巻いてヘビつくります。


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完成!!



ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

     

      フロアスタッフ  にしぐちひろこ

8月最後の日曜日の8/27、ひとはく探検隊「海の生きもの探険」をおこないました!!
博物館の中で海の生きもの探険とは??
なんと!!普段は入ることのできない収蔵庫を探険し、海の生きものの標本を見てもらうことが出来るんです。

探険隊長は、水の生きもの博士の三橋研究員です!

4階ひとはくサロンに集合し、「兵庫のイカ・タコ類25選」を見てから、
収蔵庫へ出発(^_^)/
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厚い扉の奥は、たくさんの標本が!!
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収蔵庫を探険した後は、収蔵庫から持ってきた標本を見て、絵を描きました。
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ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

9月のひとはく探検隊は「ダンゴムシを探そう」←詳しくはタイトルをクリック★
博物館周辺にはどんなダンゴムシがいるかな?
博士と一緒にダンゴムシを探して観察してみよう!

みなさまのお越しをおまちしております☆彡

フロアスタッフ かどはまえりこ

8/27(日)フェリー「さんふらわあ」で六甲アイランドから
明石海峡大橋をめぐる船旅に「ゆめはく」が出動しました。

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自動車の駐車場になる船内で、展示です!
準備中の様子です!
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12時の出航ですが、11時くらいになると!たくさん子どもたちやってきてくれました!
来場者の方の中に・・この夏の教職員セミナーを受講された先生も!(嬉)
他府県の来場者も多く、ひとはくのことについても熱い質問がたくさんありました!
鈴木研究員の熱い解説!!

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航海の様子です!明石海峡大橋も近づいて来ました!

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来場者の方に「ひとはく」も猛烈アピールです!
ひとはくへインターンシップで来ている県立大学の今西さん(写真右)が
ゆめはくの展示について 熱いお誘い!!(ゆめはく満員御礼です!)
子どもたちは釘付けです!!

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 来場者のみなさん 
 次回はひとはくで お待ちしていますね!           
                               (中前 記)

8月26日(土) フロアスタッフとあそぼう画伯の日「恐竜がいた時代」をおこないました!

はじめに簡単なクイズをして、2006年8月に丹波で発見された新種の恐竜、タンバティタニス・アミキティアエを筆頭に、兵庫県で発掘された化石のお話をしました。

画用紙を手に持つとみんなお気に入りの場所へ一直線。
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化石や復元図を見ながら、みんな思い思いの恐竜がいた時代の様子を描いてくれました。
参加して下さったみなさま、ありがとうございました!

次回の画伯の日は 9月9日(土)、10日(日) です。次回もご参加お待ちしております!

(フロアスタッフ ふじわら・てらお)

こんにちは。インターンシップで,ひとはくでの体験活動をしている今西です。
夏休みも終わりに近づいてきました。みんな夏休みの宿題は終わったかな?
今日はワークショップ「ミクロの世界を見てみよう」を行いましたので紹介します。



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顕微鏡で微生物探し!見つけられたかなー?



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微生物探しの後はモビールづくり!!上手にできるかな?



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完成!!!                   上手に出来ました!!




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ぬり絵も行いました!!

参加してくれたみんなありがとう!!

兵庫県立大学 今西

県立高等学校の生徒が取り組んでいる県庁インターンシップですが、ひとはくでは2日目・3日目を迎えて博物館らしい取り組み、高校生らしい取り組みになってきました。その一端をご紹介します。

〔第2日目・8月22日〕
 環境計画研究グループの藤本真理研究員、福本優研究員の指導のもと、「そとはく」と題した子どもたち向けの取り組みを行うとともに、より多くの子どもたちを集めるにはどのような点を改善すれば良いかということを話し合いました。
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<準備・片付けも自分たちの力で行います><"そとはく"のできあがり。大勢来てくれるかな>

  
<子どもたちを呼び込んで朝顔の折り紙><できた折り紙はゆめはく号へ貼ります>

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<左:うまく行ったところ、行かなかったところを話合い>
<右:藤本研究員の経験も参考に・・・三人寄って良いアイデアを出そう!>

〔第3日目・8月23日〕
 今日は、昨日までの篠山鳳鳴、篠山東雲、宝塚北の3生徒のほか、武庫荘総合高等学校の生徒1名も加わって行いました。
 地球科学研究グループの佐藤事業推進部長の指導のもと、高塚山付近の大阪層群から産出した貝化石の標本整理を行いました。今日行ったことは、標本紙箱の整理とラベル貼りという地味なもので、根気の要る作業です。しかし、自然界に存在するものを収集・記録するという博物学にとっては基礎・基本となることで、高校生たちはこれを体験的に学び取ったことと思います。
  
<左:リストと照合しながら間違いのないように紙箱に入れていく>
<右:紙箱にバーコードの付いたラベルを貼付する>

 インターンシップも残り少なくなりました。あと2日間、これまでと同様、頑張ってくれることを願います。
生涯学習課 竹中敏浩

8/15(日)ワークショップ「昆虫のはんこペーパーバッグ」をおこないました。
お盆ということで、博物館は朝からおおにぎわい☆彡
「昆虫はんこペーパーバッグ」にもたくさんの方が参加してくださり、午前中で整理券50名が
売り切れになり、大盛況でした!!

会場は、3階展示室の大きな台場クヌギの前。
スタッフ手作りの消しゴム昆虫はんこを押して、紙で作ったクヌギの葉っぱと
クヌギのどんぐりストラップをつけます。自由に絵を描いて完成!!

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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!
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▲クリックで拡大します

ひとはくでは、夏休み最終日まで、ワークショップや各種イベントをご用意してます☆
みなさまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております♪

フロアスタッフ かどはまえりこ

今日、8月21日(月)、「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の事後学習会を行いました。8月1日~5日まで、台湾で貴重な経験を積んだ大阪・京都・兵庫の3府県の高校生たちが、ひとはくで再び集い、調査体験ツアーの振り返りと学びのまとめを行いました。
この日は,山内主任研究員による土壌動物のサンプリングと仕分け実習をメインの授業として行いました。
  

<左:秋山主任研究員から今日の趣旨説明>
<右:実習室にて山内主任研究員からツルグレン装置とウィンクラー装置について説明>
  
<ウィンクラー装置について説明>    <ウィンクラー装置を自分たちで組み立てる>

実習室での説明に続いて、ひとはくの位置する深田公園で土壌のサンプリングを行い、装置を使って土壌動物の抽出を行いました。
  
<マダニの採集方法を学ぶ>      <草むらで採集を試みる>
  
<左・右:シフターによる土壌の採集>

実習室に戻り、深田公園で採集した土壌を装置にかけました。
午後からは、最初に調査体験ツアーの全体アンケートを書いた後、振り返りテストを行いました。テストと言えども調査体験ツアーはひと味違います。【第1問】東眼山の標高は? 【第5問】スウィンホーキノボリトカゲの胃内容物の調査を行った結果、本種は何を捕食していることがわかったか? 体験をよ~く思い出せば解ける問題です。
  
<左:深田公園で採集した土壌を装置にかけて土壌動物の抽出を行う>
<右:振り返りテスト。うーん、思い出せたかな??>

双眼実体顕微鏡を用いて土壌動物のソーティング(仕分け)を行いました。自分たちの足下に、こんなに多様な土壌動物の世界が広がっているのです。
  

  

<左:高校生たちの見ている土壌動物の世界はこんな世界です。中央はヤスデ類とワラジムシ類です>
<右:吸虫管も用いながら土壌の中から動物を探し出す>


山内主任研究員から土壌動物のことや研究のことなどについて、尽きることなく学んでいました。

「土壌動物の生態は良く分かっていない。1種の生態を研究したとしても論文が書けるぐらいです」・・・

この言葉にキラリと目を輝かせる生徒もいました。

これで、今年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は幕を閉じます。今年は台風の影響を受け、2日の短縮を余儀なくされました。しかし、生きもの好きの高校生が、日本と台湾の高校生とも交流しつつ豊かな自然の中で調査を体験して、ナチュラリストの芽を育んでくれたのではないかと思います。参加の高校生たちが今後もその芽を育て続けてくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

平成29年度の県庁インターンシップが始まりました。このインターンシップは、県立高等学校生徒を対象に行われるものです。

兵庫県教育委員会としては、就職・就業をめぐる環境の変化等の中で、若者の勤労観、職業観が変化し、社会人・職業人としての基礎的、基本的な資質を高校生に身に付けさせることが社会における課題となっていると考えています。このため兵庫県においても、県庁や県関係機関、県警察本部において、就業体験(インターンシップ)を実施し、生徒が自己の将来の在り方・生き方について考え、目標を持って主体的に進路選択ができるようにするとともに、生徒に夢を実現する力を身に付けさせることを主旨として行うものです。

今年、ひとはくにおける県庁インターンシップは、8月21日(月)から25日(金)の5日間を予定しています。兵庫県立篠山鳳鳴高等学校、篠山東雲高等学校、宝塚北高等学校から1名ずつ参加しました。

13時30分、生涯学習課で入館式を行うところからスタートしました。3人とも緊張の面持ちです。
  

左は総務課でも挨拶する生徒たち。社会人の基本はもちろん挨拶することから始まります。この後、実習開始にあたり、館内を見学しました。右の写真は生物系収蔵庫。こんなところを見学するのもインターンシップならではです。
  

次は、本館の総務課で実習を行いました。事務系の仕事も博物館を支える大切な仕事です。
また、ひとはくではイベントやセミナーの情報をしっかり広報することも不可欠です。右の写真は、印刷用紙を準備する生徒たち。
  

第1日はこんな様子で無事終了しました。3人は、公務員になりたいとか、博物館で働きたいといった志望動機でひとはくのインターンシップに参加してくれています。5日間でどんな成長が見られるか、楽しみにしたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩

8月20日(日)に
フロアスタッフとあそぼう
「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」を行いました!

かわいい恐竜たちのモビールをつくりましたよ★
まず、丹波竜についてお勉強♪

2006年に丹波市で恐竜の化石が発見されました。そして、
2014年に新種の恐竜として「タンバティタニス・アミキティアエ」と命名されました。


次はシルエットクイズ!「なんのシルエットかな~?」
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正解は曲竜類(ヨロイリュウ)でした!



次は、モビール作り★
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ひもに 丹波竜や 恐竜たちをはりつけましたよ!

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とてもかわいい恐竜モビールができましたね(*^_^*)

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のイベントは
8月26日(土)フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
博物館の展示をじっくり観察しながら絵を描いてみましょう。
色鉛筆など道具は貸出します。
時間:13:30~14:00
場所:来てのおたのしみ♪
定員:なし
参加費:無料

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

 


8月20日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「夏屋台実験教室『サイエンス寺子屋』」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

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▲赤穂市立海洋博物館で展開した「ゆめはく」

 


「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに
科学遊びや物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持って
もらうことを目的に開催する実験教室です。



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▲「サイエンス寺子屋」の受付付近のようす

 


ゆめはくの中では、キレイな昆虫が展示してあり、「むしむし みっけ」という
プログラムを実施しました。ゆめはくの前では、昆虫キューブ・パズルも登場!

また、ゆめはくの近くの ひとはくのブースでは、体験型のプログラム
「アオギリのタネ の もけいを つくって 飛ばそう!」を行いました。


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 ▲ゆめはくの中での「むしむし みっけ」のようす。 ▲昆虫キューブ・パズルをみんなでしているところ


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▲アオギリという植物の本物のタネ(果実)を  ▲アオギリのタネの模型をつくっているようす
 飛ばしているところ

 


科学館の運営協力隊の皆さんがいろいろな寺子屋(ブース)を実施されていました。

 

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▲ピロティーでは、いろんな寺子屋が実施されています

 

兵庫県立赤穂高等学校の生徒さん や 赤穂市内の小学校の先生方も
ボランティア・スタッフとして活躍されていました。

ひとはくのブースにも、赤穂高等学校生の守安さんと元科学館職員の
掃部さんがお手伝いをしてくださいました。

 
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▲寺子屋終了後、「ゆめはく」の前で記念撮影

ゆめはくが帰る際、ボランティアスタッフの皆さんが見送ってくれました!!

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▲見送ってくれている ボランティアスタッフの皆さん


寺子屋を担当された皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


◆お知らせ
現在、赤穂市立海洋科学館では、開館30周年記念の特別展「太陽系の旅」(8月31日(木)まで)が開催されています。
ご家族連れで行かれてはいかがでしょうか。

赤穂市立海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。
詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。

 

 

                                     ひとはく 塚本・小舘(記)

8月19日(土)、20日(日)のフロアスタッフとあそぼう「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」
s-P1150382.jpg  19日(土)の様子をのぞいてみましょう。
まずは、シルエットクイズ!
s-P1150387.jpg  影絵を見て〇☓でこたえます。
どっちかな~?

s-P1150437.jpg  丹波竜とその仲間たちをひもにはりあわせて・・・・

s-P1150451.jpg  モビール完成!みんなで記念撮影です。
風にゆらゆら~、壁や床にうつる影も楽しんでくださいね。

明日20日(日)も「恐竜モビール~丹波竜とその仲間たち~」(クリックで詳細)を行います。

みなさまのご参加をお待ちしてます!

(フロアスタッフ いしくら)

むしむしたいけん2017、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)にて、5日間で652名の方が楽しんでくださいました。

子どもたちのキラキラなようすを、スナップ写真でご紹介します。


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たくさんのコメントも、ありがとうございました。スタッフ一同、励みになります。

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むしむしたいけん、来年の開催は未定ですが、虫にふれる機会は、つくっていきたいと考えています。


キッピー山のラボでは、8月中、「むしさんデビュー」(30日までの水・金 10:30〜11:30)、「あさムシ!」(20日(日)・27日(日) 10:00〜11:00、「生きものタッチ」(27日(日)までの土日 13:00〜16:00)と、まだまだ虫にふれる機会があります。ぜひいらしてください。

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【むしむしたいけん2017 スタッフ】
ユーススタッフ(ひとはく連携活動グループ「テネラル」・博物館実習生ほか)
(大学生)合田裕一・坂本貴海・新熊千遥・辻本光史朗・長尾いろは・中谷朱里・洞出七海・堀内湧也・福田 洵・溝手 舜
(高校生)内田隼人・濱田悠太・福井 翔・室谷泰智
大人たち
(キッピー山のラボ)池田 大・奥井かおり・高瀬優子・高見咲恵・長谷川真奈維
(NPO法人こどもとむしの会)吉岡朋子
(兵庫県立人と自然の博物館)八木 剛


(八木 剛 記)

今日「山の日」は昨年より実施された新しい国民の祝日です。ひとはくでも特別な催しをと考え、県立北摂三田高等学校吹奏楽部をお招きし「ひとはくサロンコンサート」を開催しました。ひとはくサロンでの簡単な支度のコンサートであったにも関わらず、演奏の30分以上も前からたくさんの方々にお集まりいただき、およそ250名の方々にお聞きいただきました。お集まりいただきました皆さま、ほんとうにありがとうございました。



高校生に大人気のポップスやアニメソングとして、MONGOL800の歌で知られる「小さな恋のうた」、欅坂46の「サイレントマジョリティー」、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」の3曲を演奏してくれました。
  
<野球の応援歌にもよく使われる「小さな恋のうた」>  <生徒さんたちが曲紹介>

  
<左&右:本当にたくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました>

素晴らしい演奏をしていただいた北摂三田高校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。おかげで特別な「山の日」にすることができました。こんなサロンコンサートを行うことは、25周年を迎えるひとはくでも初めての試みでしたが、小さなお子さんがからだ全身でリズムを取りながら聞いてくださるようすを見るとやって良かったと思います。

北摂三田高校吹奏楽部は「地域に愛されるバンド」を目指して、狭間が丘夏祭りへの参加や高齢者福祉施設の訪問等にも積極的に取り組んでおられるそうですが、今後さまざまな場面でのご活躍を祈りしたいと思います。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


8月のKidsサンデーは、少し曇ったりする時間帯もありましたが、
晴れて、とても暑い日でした。

ひとはくの 4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
狭い入口から2羽が顔を出していますが、巣の中は、暑くないのでしょうか。



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▲エントランスホール前の広場(背が高い木は、セコイアという木)  



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▲ 2羽のコシアカツバメが見えます    ▲ エサを運んできて あたえています

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「絵本の国」、「泥だんご を つくろう!」(これらは午前中にスタートし、午後も開催)、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検 ツアー』」
ひとはく連携活動グループの Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」などが実施されました。


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▲絵本がいっぱい「絵本の国」    ▲クイズをしながら解説を聞く「ボルネオ ジャングル 探検 ツアー」




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▲子どもだけでなく大人にも人気の「泥だんご を つくろう!」 (4階入り口ちかくで)


  

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▲できあがった泥だんご     ▲私たちの巣も「泥だんご」でできています!
                 (コシアカツバメ談!?   4階入り口ちかく)





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    ▲Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石 発掘セミナー」のようす


◆また今月の「サンデーぜみ」は、『「みき で かお」を さがそう!』で、博物館実習生が実施してくれました。
このプログラムは、外に出てセコイアの木の幹で「かお」をさがします。




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            ▲ セミナー室で お話を聞いて     



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 ▲みんなで外にでて、セコイアの木の幹で「かお」をさがしたり、木の観察をします 

 

 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフと あそぼう!」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんの
「run♪run♪サンデー『みずでっぽうであそぼう!』」、同じく連携活動グループの
NPO法人 人と自然の会さんの「高くあがる紙トンボ」、「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる おもちゃを つくってみよう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『ひとはくクイズ大会~夏の陣』です。

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▲ グループに分かれてクイズに答えて、 正解すると両手をあげて大喜び~

 参加したみなさん、いくつ正解したかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『みずでっぽうで あそぼう』」では、深田公園にでて
いろんな『みずでっぽう』であそびました。

 

 

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▲みずでっぽう たのしそう          ▲いろんな  的 に あてます

 

 

◆今回の「パネル シアター」は、『ブレーメンの音楽隊』、『てんぐと かっぱと かみなりどん』
などのお話でした。太鼓もあり、とても賑やかでしたよ。

 

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▲ 『てんぐと かっぱと かみなりどん』上演中  

 


◆「高くあがる紙トンボ」は、牛乳パックなどをつかってつくります。
できた紙トンボは、人と自然の会のスタッフの方が やさしく飛ばし方を教えてくれました!


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             ▲「高くあがる紙トンボ」のようす


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波の恐竜化石の発見からクリーニングのことまで、
研究員から詳しく説明を受けていました。

 

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▲ 恐竜の化石の発見時の解説中
     
  


◆サンデーさーくる『はねる おもちゃをつくろう!』では、研究員による
カエルのクイズがあり、そのあと、カエルの はねる おもちゃの工作をしました。

いい作品ができましたね~

 
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▲できた作品と一緒に ハイ! ポーズ!! 



今回は、博物館実習生(大学生)の、お兄さん、お姉さん(中塚さん、今城さん、福田さん)が、
一部のプログラムを実施したり、子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、9月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 



                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 5日目■
生きもの調査体験ツアーin台湾5日目です。 今日は帰国日!朝からバスで土産物屋さんに行きました。お茶の試飲のあと、家族や友達へお土産を探しましたが、約15分で全員完了!決断が早い子達です。
  

その後、国立台湾博物館(土地銀行展示館)の見学に行き、古代生物の化石などを見学して回りました。高校生たちはここでもミュージアムショップなどでお土産を購入していました。延長カリキュラムに参加していた台湾の高校生ともここでお別れ。博物館の前でいつまでも手を振ってくれていいました。
  

昼前には桃園国際空港に到着。帰国の途に就きました。台風5号の影響で、九州南部付近で飛行機が揺れる時間が続きましたが、大半の高校生は疲れて眠っていました。 ほぼ定刻通りの17時過ぎに到着し、解散式を行いました。
  

2回目となりました「生きもの調査体験ツアーin台湾」が無事に終了しました。
怪我をする子も病気にかかった子も無く、元気に帰国することができました。 台風のおかげでスタートが2日遅れましたが、スケジュールの再調整と、フィールド調査に出た時にだけ雨が止むという幸運、台北市立動物園側の多大なる配慮のおかげで、予定していたカリキュラムに近いメニューをこなすことができました。 多くの生物の調査方法を学べたという点では、昨年を凌ぐ成果が出たのではないかと思います。
  
  
また、今年の高校生は天真爛漫な子が多く、初日から台湾の高校生と積極的に交流を図る姿には感心させられました。多くの高校生が、異国の友達ができたことに対して大きな喜びを感じていることが彼らの笑顔から伝わってきました。
  

最後に、日本人高校生リーダー格の高3男子が、閉会式で呼びかけた言葉が印象に残っていますので紹介します。
「今回の調査体験ツアーに参加したことは、とても大きな経験になりました。高3の僕の高校生生活はあと少しだけど、みんなにはまだ時間がある。高校生活の間で、こんな素晴らしい体験ができるのは、僕らにとってかけがえのない財産になる。今後、このような機会があれば、積極的に参加していきましょう!」
まさに主催者側が高校生たちに望んでいることを代弁してくれました。

本ツアーの実施に際し、ご協力をいただきました全ての方々に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

7月31日(月)ワークショップ~はばたけ!コウノトリ~をおこないました。

コウノトリの展示前で、ぺーパークラフトを組み立てました。
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ストローを上げ下げすると、ハネがぱたぱた動きます。飛んでるみたいだね~。

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コウノトリは、ハネを広げると2メートルにもなるんだよ。
大人のコウノトリは、声を出してなかないよ。くちばしを合わせてカタカタ、
クラッタリングでコミュニケーション。

これを機会に、コウノトリに興味をもってもらえたかな。
みなさまご参加ありがとうございました。

(フロアスタッフいしくら)

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 4日目■ 

生きもの調査体験ツアーin台湾4日目です。
今日の朝のカリキュラムは、昨日動物園内の遊歩道にしかけたコウモリを捕える罠、ハープトラップを確認しに行きました。成果はタイワンカグラコウモリが1匹と、昨年に比べると数が少なかったですが、初めて間近で見るコウモリに、みんな目を輝かせていました。
  
<左:動物園内に設置したコウモリ用ハープトラップの結果を見回る>
<右:やったー!タイワンカグラコウモリ(Hipposideros armiger)がかかっていた>

  

<タイワンカグラコウモリ(Hipposideros armiger)> <ハープトラップを回収>

その後、台湾におけるコウモリ研究の第一人者、林良恭先生(台中市にある東海大学生物系教授)から講義を受けた後、グループごとにコウモリの個体計測方法や、DNA調査のためのサンプル採取(コウモリの飛膜を小さく切り取る)方法などを学びました。


昼からは、この4日間で学び、印象に残った生きものについて、日本と台湾の高校生が8つの混合グループに分かれ、合同で1枚のポスターを製作しました。1時間と限られた時間しか与えられない中、片言の英語とジェスチャーだけで、少しでも完成度の高いものを作ろうと必死でがんばっていました。 製作後、1グループずつ5分の発表をしました。発表方法も各グループ趣向を凝らし、英語やアクションを使いながら発表する班、軽妙な話術で笑わせながら知識不足をごまかす!?班など、様々でした。最後に、高校生、講師、スタッフ全員での投票で上位3位を決定し、表彰がありました。
  
  
  

いよいよフィナーレ。日本の高校生からのサプライズとして、台湾の高校生へのメッセージカードのプレゼントがありました。彼らはこの準備のため、生きもの調査から帰ったあと、ホテルの一室に集まって夜遅くまでがんばっていました。 心を込めて作った色紙に台湾側の高校生もすごく喜んでくれていました。
  
<前夜のカード準備の様子>      <メッセージカードを渡す、緊張の瞬間>
  
<メッセージカードを渡す。なんとなく照れ臭い、でも嬉しい。>

  
左右とも:入賞グループ>

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<入賞グループ>            <無事に修了式を終えることができました>

閉会式後に、一旦夕食を取りに市内レストランに向かった後、動物園に戻りました。今回は2日間短縮日程だったこともあり、延長カリキュラムが組まれ、動物園の研究者があらかじめ捕獲しておいてくれた有毒ヘビを観察しながら、ひとはく太田先生から説明を受けました。
  

<左:動物園のスタッフが捕まえてくれたタイワンアオハブ(Trimeresurus stejnegeri)を観察>
<右:プラケースの実物を前に、毒蛇の毒の作用、毒蛇に咬まれた際の処置について説明を受ける>

明日はいよいよ最終日です!

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佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 3日目■

生きもの調査体験ツアーin台湾3日目です。今日は盛りだくさんの1日になりました。
朝7時半にバスで出発し、台北市内で一番古く、300年近い歴史をもつ龍山寺の参拝に向かいました。
  
龍山寺(18世紀半ばに建てられた台湾で一番古いお寺)の見学>


拝観後、台北市立動物園にバス移動し、遊歩道の散策とハコガメ追跡調査体験をしました。
台北市立動物園では、個体数の減少したハコガメの保護に取り組んでおり、野生に放つ際に、マイクロチップをカメの甲羅に装着し、追跡調査ができるようにしているそうです。今日の体験では、動物園職員が予めチップを装着した甲羅を園内に隠し、それを受信アンテナで探し出すことを試みました。
  
<左:台北私立動物園にいたツマムラサキマダラ(Euploea mulciber)>
<右:台北私立動物園にてセマルハコガメ(Cuora flavomarginata flavomarginata)の電波発信器を使った追跡研究のレクチャー


  
発信器を装着した模型を使っての追跡のデモンストレーション

昼前には、午後からのキノボリトカゲの食性調査のため、高校生みんなでトカゲの捕獲に挑戦しました。キノボリトカゲは木の幹などに同化していて非常に見つけにくく、すばしっこいため、捕獲するのは大変です。森の中でトカゲを探し出せる眼と、素早く捕まえる腕の両方が問われ、皆が苦戦する中、 "トカゲハンター"なるセンス抜群の日本人高校生が多くのキノボリトカゲを捕まえました。
  
<左:発信器を装着した模型を使っての追跡のデモンストレーション>
<右:スウィンホーキノボリトカゲ(Japalura swinhonis)の雄>

昼食後にはみんなが楽しみにしていたキノボリトカゲの食性調査です。

ひとはくの太田先生の指導のもと、キノボリトカゲの胃にスポイトで水を流し込み、再び吸い出して、何を食べていたかを調べます。
繊細な手の動きが要求されることから、高校生たちも恐る恐るといった様子でしたが、トカゲを傷つけまいと、真剣な表情で取り組みました。個体によって食べている量や内容物が違うのですが、主にアリやハエの仲間などが胃の中から取り出されました。
  
<雌をノギスを使って測定> <一人ずつスウィンホーキノボリトカゲの胃内容を吸いてみる>

  

<左:スウィンホーキノボリトカゲの胃内容を吸いてみる>
<右:吸い出された胃内容物の一例、アリや他の昆虫の外骨格の破片などが含まれている>

夜には、明日のコウモリ観察のための捕獲トラップを、遊歩道に設置しに行きました。明日の朝、どんなコウモリがかかっているか楽しみです!
  
<コウモリ捕獲用のハープネットの解説と設置>

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佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾 2日目■

08021005.JPG <東眼山森林遊楽区はやや標高があるためスギの仲間なども生えており、表面には蘚苔類や地衣類も見られる>

2日目の今日、午前中は、東眼山の施設周辺の遊歩道を散策しながら、コケ植物の観察・採集と、トカゲ(キグチキノボリトカゲ)やヘビ(ナンダなど)などの動物と昆虫などの観察をしました。昨年に比べて今年は多くのトンボを見ることができ、高校生たちは捕虫網で捕獲しながら、その特徴を観察していました。

  
        <東眼山森林遊楽区で様々な昆虫などを観察>
  

  
<左:ヤブヤンマ(Polycanthagyna melanictera: 左側)と右ヒロオビオニヤンマ(Anotogaster klossi:右側)>
<右:キグチキノボリトカゲ(Japalura polygonata xanthostoma)の雌>

午後からはコケ植物の観察と同定です。秋山先生の指導のもと、双眼実体顕微鏡やルーペを駆使しながら、数種類のコケの形態をじっくりと観察しました。コケ植物の観察をするのは初めての高校生が多く、興味を持って取り組んでいるのが伺えました。

  
<東眼山森林遊楽区内で採集したコケの仲間を観察>


  
<台北市立動物園のパンダ舎2階レストランで行われた歓迎晩餐会>

夕方に東眼山を後にし、バスで台北市立動物園に向かいました。
夕食の後は早速夜間観察に出発。東眼山での夜間観察と同じく、ライトトラップや遊歩道沿いの生物観察でしたが、高地の東眼山とは明らかに生物相の違いが見られ、標高の低い台北市内にやってきたことを実感しているようでした。
また、ここではハグルマヤママユという希少な蛾を観察することもでき、蛾の好きな高校生が嬉しそうな表情をしているのが印象的でした。

  
<左:台北市立動物園内で実施したライトトラップで集まった昆虫を吸虫管を使って採集>
<右:イソウロウグモ(Argyrodes sp.) のオオジョロウグモ(Nephila pilipes)への労働寄生について解説中>

それにしても、台湾に来る前から、ツアー期間中は雨予報ばかりだったはずですが、我々が野外フィールドに出る時に限って、なぜか雨が止み、屋内作業に入ると雨が降るという幸運がずっと続いています。この状況が最終の8月5日まで持ってくれますように!

公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアー1日目■ 


 去年に始まった「高校生のための生きもの調査体験ツアー」も、今年で2回目となりました。 台風9号、10号と立て続けに2つの台風が台湾に上陸したことから、残念ながら2日遅れの開催となりましたが、今日、2つの航空便に分かれて渡航、台湾に無事到着し、スタートしました。

    関西国際空港より出発          台湾桃園国際空港に到着
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 桃園国際空港で合流、バスに乗って、まずは台湾北部の高地、東眼山の自然教育センターに向かいました。到着と同時に土砂降りの雨。スーツケースを抱えながら、なんとかセンターの屋根に逃げ込みましたが、みんなびしょ濡れ。いきなり着替えからのスタートです。
 その後、日本と台湾の高校生がグループごとに着席、英語や身振り手振りで自己紹介をしながら初対面の交流がなされました。まだ緊張感が解けていない中、台湾の高校生たちからサプライズのウェルカムカードを1人ずつもらい、日本の高校生たちも緊張が溶けたような笑顔を見せてくれました。
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 夕食の後は、今年1回目の夜間観察。 遊歩道沿いに生息するヘビ(シュウダやバイカダなど無毒のもの)やキグチキノボリトカゲ、カエル(スウィンホーガエル、ヒキガエルの仲間)などを観察しました。

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 また、施設前では恒例のライトトラップを実施、去年のツアーでは現れなかったヤママユやオオミズアオも姿を見せてくれました。

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 明日は夕方まで東眼山に滞在し、昼間に活動する生きもの達を観察する予定です。 まだ始まったばかりのツアー、高校生たちの成長を見るのが楽しみです!


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

 兵庫県立北須磨高等学校のサイエンスクラブ部員3名が来館し、ひとはくの岩石試料を用いて放射線測定実験を行いました。
 同校サイエンスクラブは、日本各地の中高校生が自然環境中の放射線を測定し、放射線地図を作るプロジェクト「ゆりかもめプロジェクト」にも参加しています。今日は、ひとはくが所蔵する岩石試料の中でも兵庫県内の岩石試料を中心に、ガイガー計数管方式の放射線測定器を用いて、岩石種による放射線量の違いを測定するために来館しました。
 高校生が自分たちの住む自然環境に興味を持ち、連携して調査を行っていこうとすることは、地球環境を次の世代に引き継いでいく上でも素晴らしいことです。北須磨高校サイエンスクラブの生徒の皆さんは、8月11日に福島県で行われる情報交換会を目指してデータをまとめていくそうですが、今後の継続した取り組みへ向けエールを送りたいと思います。

ガイガー計数管方式の放射線測定器を用いて岩石種ごとの放射線量を測定

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佐藤事業推進部長(兵庫県立大教授)より収蔵庫内の化石標本の説明を受ける
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神戸層群の植物化石の産出地点地図を見て
北須磨高校がその中心にあることを知る   展示室で兵庫の岩石の展示を見学
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兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

現地天候不良のため出発が延期となっておりました「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は本日出発し、台湾に無事到着しました。
当初は、7月30日(日)の出発予定でしたが、台風9号・10号の影響を受けて飛行機が欠航となりました。本日もチャイナエアラインCI159便とエバー航空BR1772便に分かれての出発となってしまいましたが、2便ともに無事到着をいたしました。

この間、ご心配をおかけし、すみませんでした。
以後の日本と台湾の高校生たちの調査体験の元気な姿は、このブログでご紹介していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。



兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

みなさん!夏休み、楽しんでますかー?

夏といえば・・・海!山!かき氷!怪談?!

ひとはくでは開館25周年を記念して、「ひとはく研究員のいちおし25選」の展示をおこなっています。

そのひとつ「こわい?かわいい??ひょうごの妖怪25選」

ちょっとこわくて、とってもかわいい妖怪たちが、博物館のあちらこちらで

みなさんをお待ちしてるんです(^O^)/

 

7/30(日)はかせと学ぼう!「妖怪の絵をみてみよう!」は、
そんな妖怪たちについて、紹介をしました!

解説するのは・・・妖怪はかせ!こと、大平研究員です。(大平研究員についてはコチラをごらんください→

 

自然豊かな兵庫県には妖怪の伝承がたくさんあり、100種類以上の妖怪がいたんだって。

その中でも、大平研究員のいちおし25体を、クイズを交えながら紹介!

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妖怪について書かれた古い書物や、浮世絵も見せてもらいましたよ!

普段は収蔵庫に大切に保管されている貴重な資料です。

美しい浮世絵に、みんな目がくぎづけです。

  

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 その後、みんなでかっぱのお皿づくり!かわいいカッパさん発見☆彡

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みんなでかっぱに変身して、はいチーズ!!

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 参加してくださったみなさま!ありがとうございました!!

ひとはくは夏休み中、休まず開館しています。

たくさんのイベントをご用意して、みなさまのお越しをお待ちしてます!

 

フロアスタッフ かどはまえりこ

第2回の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」は、国内の(公財)国際花と緑の博覧会記念協会、兵庫県立人と自然の博物館と、台湾の台北市立動物園(財)台北動物保育教育基金会が、合同で企画主体となって進めております。
昨日の出発予定でしたが、予定の便が欠航となってしまい、残念ながら出発できておりません。現在のところ、明日の飛行機で台湾へ向かうことができるよう調整中です。
今後の予定は短縮日程とはなってしまいますが、出発後の元気な高校生の姿をこのページでお届けしたいと思います。

兵庫県立人と自然の博物館
竹中敏浩

2017年6月27日に宝塚市の中山五月台小学校に   School(スクール)キャラバン に行ってきました!


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▲中山五月台小学校                                                ▲「ゆめはく」が到着


中山五月台小学校は、アカマツ林やコナラ林などの森の緑に囲まれた素敵な学校です。
 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」は、学校に到着すると体育館のそばに駐車し、展示室へと変身!?



体育館では、
ノコギリクワガタの拡大模型やティラノサウルスと頭骨のレプリカなどの展示や
くるくる回るタネをもつ植物の標本展示、さわれる化石の解説コーナーを設けました。
また昆虫のキューブパズルや恐竜のキューブパズルなどのコーナーなども用意しましたよ。


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▲ ノコギリクワガタの拡大模型を下から観察       ▲本物の化石をさわっています

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▲研究員から恐竜化石のお話を聞いています     ▲研究員からのアンモナイトの説明を聞いています


体育館のそばで、展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
この中から自分が選んだカードと同じものを見つける「むしむしみっけ」を行いました。

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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示     ▲みんなで「むしむしみっけ」をやっています

 
体育館と「ゆめはく」では、時間ごとに、いろいろな学年の児童が見に来てくれて賑わっていました。

一方で、それぞれの学年にあわせて、研究員が里山のお話や、校庭にでて植物の観察などを行いました。

 

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▲研究員による里山のお話                ▲校庭にでて研究員と一緒に植物観察

 

 

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。


学校の夏休み期間は、Schoolキャラバンもお休みです。



ひとはくは、夏休み期間は休まずオープンしていて、いろいろなプログラムをやってま~す。

ホームページをチェックして ひとはくに来て下さいネ!

 

                       【スタッフ:古谷 裕・石田弘明・塚本健司・小舘誓治(記)】

  ひとはく研究員の情報提供などが・・・ヒアリ対策などの
  未経験の事象に対処するときこそ、研究機関の役割が重要になります。
  これまで蓄積した学術情報や基礎的な情報、自然史標本を活用し、
  生涯学習機関とのして役割を果たしたいと思います!
 
 ひとはく研究員が世界を救う!!日本で一番 熱い 博物館!!つづき でございますね! 

 ヒアリに続き、マダニについても・・・・
 マスコミに大きく取り上げられている状況でございます。

 そのようななか、本日はマダニについて株式会社TBSテレビから取材がありました!

 マダニ研究20年の山内研究員への取材の様子(ほんの一部ですが・・)をお伝えします!

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 取材中ですが・・子どもたちや大人の方へ熱く昆虫について解説しています!

 自然な感じが、ひとはくのいいところですね~
 でも・・周りの方がテレビ関係の取材している?と・・うすうす感じられて・・・
 みなさん・・あれどっかで?・・みたことある研究員?・・
 テレビで見たことあるで~ あの男性・・・マイク付けてるで~とヒソヒソ話が・・・
 そうなんです・・・最近、マダニでテレビに出演中の山内研究員なんです!
 ひとはく研究員は・・・
 A○B48のように・・会いにいける研究員なんです!
 気付かれた時は・・・みなさん少し興奮されている様子でした!

 実は・・聞くところによりますと・・・山内研究員
 またまた・・・体を張る 取材も敢行されたとか・・・
 アクション・演技派 研究員ですね~
 どのような映像が放送されるか、楽しみですね!
 
 放送番組は・・・
 
 7月29日(土)午後10時放送 TBS(関西は毎日放送)
 『新・情報7daysニュースキャスター』(予定)です!!


                           
生涯学習課 中前 純一



本日のワークショップは
「ツキノワグマだ!ガオ~」

クマのぼうしを作ってツキノワグマになりきりました♪

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みなさん丁寧にのりをつけたり、
かわいい目を描いたり、
一生懸命作っていましたよ♪

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とってもかわいいツキノワグマですね(*^_^*)


ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました



次回のワークショップは、
7月28日(金)
「化石のレプリカに色をぬろう!」
石膏で作った化石のレプリカに色をぬろう!
時間:10:30~16:00 随時受付/11:30~13:00は昼休憩  
場所:4階オープン・ラボ   参加費100円
定員50名 ※材料がなくなり次第終了します。

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 

フロアスタッフ くまもとまなみ




ひとはくは・・平成29年4月1日から当館の観覧料等を一部改正し、
今まで有料であった高校生の観覧料が4月1日より、無料となっています!
クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成で、ひとはくを利用されてはいかがでしょうか?
また、夏休みの学校帰りなどに・・ちょっと・・ひとはくへ
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます!)


クラブ活動では・・・
7月17日(月・祝)には、県立北摂三田高校邦楽部によるサロンコンサートを開催されました!
つづいて・・・
8月11日(金・祝)には、北摂三田高校吹奏楽部によるサロンコンサートを開催します!

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    日時 8月11日(金・祝)12:15~
  場所 兵庫県立人と自然の博物館4階ひとはくサロン
    出演 兵庫県立北摂三田高等学校吹奏楽部

  さて、本日は!県立三田祥雲館高等学校の生徒さん達が来館してくれました!
  三橋研究員の特注セミナーの様子です!! 
  セミナーでは地理ソフトを利用して研究方法のアドバイスも行われました!!
  生徒さん達の研究成果が楽しみですね!! 
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 ※三橋研究員の指導を受けた学校は・・・
   研究成果において全国最優秀・文部科学大臣賞など数多くでておりますね~
   あるところからは・・・キングメーカー三橋と呼ばれているとか・・・
   
   昨日も・・・ある学校から最優秀を受賞しましたと・・うれしい報告があったようです!

  高校生のみなさん!
  クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成において
  ひとはくに来館して・・・研究員に相談してみませんか?
  きっと、みなさんのお役にたつと思いますよ!!

  また、7月30日からは!
  第2回「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」に多くの高校生が参加します!
  ツアーの様子は昨年同様にブログで紹介しますね!
 
 ひとはくは高校生の学びを支援していきます! 

                            生涯学習課  中前 純一






23日(日)はひとはく探検隊「水辺の生きものを捕ろう!」を行いました!
仕掛けの網を使って挑戦!
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水辺は生きものの宝庫です!
さぁ、どんな生きものが見つかるかな?

ザリガニゲンゴロウメダカなど
たくさんの生きものを捕まえることができました!
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アメリカザリガニは元気いっぱいです!

夏は外に出かける機会も多く、生きものにたくさん出会えます。
お家に持ち帰って飼う場合は「責任を持って最後まで飼う」
生きものとの大切なお約束です(^^)!

暑い中ご参加いただき、ありがとうございました!

ひとはくでは、好奇心をくすぐるプログラムを準備し、
みなさんをお待ちしています!
スケジュールはコチラ
夏休みはぜひ、ひとはくへ           フロアスタッフ きただに さやの

兵庫県が発行している広報紙 ニュー ひょうご ごこく の取材がありました!

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例 平成29年春号(NO.525)平成29年4月1日発行


※「ごこく」とは、兵庫県がかつては摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という5つの国であったことにちなみ、
「五国」をやわらかく表現。個性豊かな5つの地域が、春夏秋冬それぞれの季節ごとに見せる表情を美しい写真と
ともにお伝えします。

 とのことで・・・年4回(8月,10月,1月,4月)発行されています!
 兵庫県の広報 です!

 ついに・・ひとはくの取り組みがテレビなどで・・・
 全国規模で知られるようになり・・
 日本で一番 熱い 博物館といっても過言ではないかと思います!! 
 開館25周年記念展示もありますからね!
 
 取材といえば・・・ 

 ひとはく研究員の情報提供などが・・・ヒアリ対策などの
 未経験の事象に対処するときこそ、研究機関の役割が重要になります。
 これまで蓄積した学術情報や基礎的な情報、自然史標本を活用し、
 生涯学習機関とのして役割を果たしたいと思います!
 また・・・日本経済を動かす状況にもなっている昨今・・・
 
 最近、ひとはく研究員が体を張る 取材も・・・ 
 
 某 読○テレビのニュース番組で蚊について、Y内研究員が解説・・・
 二酸化炭素と蚊の関係を説明していたら・・・
 なぜか・・・蚊がたくさんいる 箱のなかにY内研究員が腕を入れて・・・
 実証実験に・・・
 腕が蚊だらけに・・・滅茶苦茶に刺される映像がお茶の間に・・・(涙)
 (本当はテレビ局のスタッフが腕を入れることだったのですが・・なぜかY内研究員が・・
 まさに芸人さんの職務領域まできています!)
 
 同じくY内研究員 某 東京 お台場にあるテレビ局の『Mr.サ○デー』
 7月23日(日)22:00~23:15 放送
 マダニについての取材を受けております。
 さて・・どんな映像が・・放映されるのか・・楽しみですね!

 さてさて・・・もとにもどりまして・・今回は・・
 本日・・・ひとはくに取材スタッフ・リポーターさんたちが来館され、
 館内ロケ、撮影、インタビューが行われました!
 一部ですが・・紹介しますね!
 
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 どんなページになるか・・楽しみですね!

                        生涯学習課 中前 純一








7月17日(月)に引き続き、今日22日(土)のフロアスタッフとあそぼうは
「ひまわりモビール」でした!

今回もたくさんのお友だちが集まってくれました(^-^)

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みなさん、ひまわりのクイズやモビールの作り方などの説明を熱心に聞いてくれて
大変うれしく感じました!


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どんなひまわりモビールをつくるのかな?色をぬったり花びらを貼ったり真剣に取り組んでいます!
そして、いよいよ・・・
完成!!
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自分で作ったひまわりモビールを持って記念撮影☆彡
みなさんいい笑顔しています(^-^)ご協力ありがとうございました!

夏休みもひとはくではイベントがたくさんあります。
みなさんのお越しをお待ちしております!!

フロアスタッフ 田畑 幸司

2017年6月29日に加古川市のおりーぶ保育園にKidsキャラバンに行ってまいりました。
梅雨で雨がぱらぱら降ったりやんだりでしたが、移動博物館車「ゆめはく」の展示も実施できました。

 
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はじめに教室に全員集合しました。これはなんでしょう? 「ダンゴムシ!」

拡大模型で、こんなに大きさがちがうのに、一瞬で正解がでました。

 

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つぎはノコギリクワガタの大きな模型です。

おなかも観察したら、駐車場のゆめはくへ。

 

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ゆめはくでは「むしむしみっけ」。虫めがねを使ってじっくり観察しました。

 

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教室にもどって「さわれる化石」コーナーを体験。

これなあに? アンモナイトをさわってみたり、丹波竜の骨のレプリカを持ってみたりしました。

 

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「おおきくしてみよう」コーナーでは何でも大きく写します。キャー、ダンゴムシおおきい!うごいてる!

隣の別府幼稚園からも見にきてくれました。

 

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昆虫のキューブパズルもうまくできたよ!

 

10時から11時までの短い時間でしたが、全部のコーナーを体験。

終了後には、ゆめはくの前で記念撮影しました。

 

7月のKidsキャラバンは14日が最終日、夏休みはお休みです。

9月5日からまた始まりますので、おたのしみに!

【スタッフ:高橋 晃・古谷 裕・生野賢司・半田久美子(記)】

salon-hougaku2.jpg 人と自然の博物館では、海の日の今日、近隣の県立北摂三田高等学校邦楽部の皆さん14名にお越しいただき、「ひとはくサロンコンサート」と題して琴の演奏を披露していただきました。

演奏2回の合計で200名を超える方々にお聞きいただきました。ご来場のみなさまありがとうございました。館としても初めての試みでしたが、海の日に普段のひとはくとは少し違った企画として楽しんでいただけたとしたら、館としてもたいへん嬉しく思います。



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北摂三田高校邦楽部は、今年8月に行われる全国高等学校総合文化祭出場校に選ばれています。本日はその本番での曲を披露していただきました。曲目は牧野由多可作曲「花舞」。たいへん難しい曲でインターネット上にも大人の方々の演奏動画がアップロードされている曲目です。こんな難しい曲を経験の浅い高校生が?と思ったのですが、1年から3年14名の部員の方々が日頃の練習の成果よろしく素晴らしい演奏を披露してくれました。ありがとうございました。

ひとはくとしては、8月山の日に同じく北摂三田高校の吹奏楽部の皆さんを招いて、山の日「ひとはくサロンコンサート」を催します。山の日にはブラスバンドの音色とともに博物館の展示をお楽しみください。

生涯教育課 竹中敏浩

7月17日、京都では祇園祭の山鉾巡行と神幸祭がおこなわれていますね。
ひとはくでは、本日、夏の代表的な花ひまわりをテーマにフロアスタッフとあそぼう「ひまわりモビール」をおこないました。

花びらをはったり描いたりしてひまわりを作り、ヒモでつなげてモビールにします。

まず初めに、ひまわりの説明をして
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簡単なクイズをしました!
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ひまわりは身近な花ですが、知らないこともたくさん。

そのあとは、ひまわりの花びらをはったり描いたりしてもらって...
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完成!
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みんなかっこよくてかわいい、すてきなひまわりモビールを作ってくれました。
たくさんのご参加ありがとうございました!

7月22日(土)にも同じイベント「ひまわりモビール」を行います!
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

ぜひご参加ください!

フロアスタッフ ふじわら さき


7月9日(日)、フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」アメリカマストドンを描こう!
を行いました!
前日に引き続き、たーくさんの方が参加してくれました☆

はじめにアメリカマストドンについてのお話をして、
さぁ!描いてみましょう!!

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大きな大きなアメリカマストドン、どのアングルから描こうかな?
みんなでぐるりと取り巻いて、じっくり観察しながら描いています。

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フロアスタッフとあそぼう!
「画はくの日」は、親子での参加、大歓迎ですよ~!!
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みなさん大迫力のアメリカマストドンを描きあげてくれました\(^o^)/
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ご参加のみなさま、ありがとうございました☆彡
約1か月、4階ひとはくサロンに掲示しています!ぜひ見に来てくださいね♪
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さて、今週末のフロアスタッフとあそぼうは・・・
「セミのペーパークラフト」
夏の昆虫といえば、「セミ」!
みんなでセミのペーパークラフトをつくってみましょう。←詳しくはこちらをクリック

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ かどはま

ひとはくは・・平成29年4月1日から当館の観覧料等を一部改正し、
今まで有料であった高校生の観覧料が4月1日より、無料となっています!
クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成で、ひとはくを利用されてはいかがでしょうか?
また、夏休みの学校帰りなどに・・ちょっと・・ひとはくへ
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます!)

クラブ活動では・・・
7月17日(月・祝)には、県立北摂三田高校邦楽部によるサロンコンサートを開催します。
この機会に琴の調べの深さに触れてみませんか。
今回演奏していただく県立北摂三田高等学校邦楽部は、全国高等学校総合文化祭の常連として活躍し、今年も8月1日宮城県で行われる大会に県代表として出場予定です。琴と言えば、お正月によく耳にする「春の海」などのイメージを持っておられると思いますが、今回の演奏は十三弦と十七弦を用いてオーケストラのような広がりと深い情景描写の感じられる曲目です。
日本の伝統楽器がこんな音楽を奏でるのだと驚いていただけることと思います!
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8月11日(金・祝)には吹奏楽部によるサロンコンサートも開催されます!

夏休みの課題研究やレポート作成では・・・

高校生のみなさんの教育支援や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています。
ひとはくには、分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます。

>>当館の研究員の一覧はこちらをご覧ください
>>ひとはくセミナー ~ひとはくで学ぶ~
>>お問合わせはこちら

環境学習や総合学習のテーマ設定や指導、様々なかたちでひとはくの高度利用が進められています。
さらに、より密接な連携を推進するために、高等学校と学校教育支援に関する協定を結び、
相互に連携した授業(高校連携セミナー)やイベント等を行っています。
これまでに、県立有馬高校県立三田祥雲館高校など連携した教育プログラムを実施しています。

県立有馬高校連携セミナーの様子
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これまでに博物館と学校の連携によって行った事例は多数あります。
部活動での利用、地域づくりイベントへの参画、共同での展示会の実施やイベントの開催、
野外セミナー、共生のひろば などの参加などがあります。ぜひ参考にご覧ください。

 >> 「学校との連携事例」はこちら 
 >>   県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科による卒業研究発表会
 >> 「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」はこちら
 >>   第2回「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の事前学習会
 >>   県立篠山東雲高等学校によるひとはく入口前花壇装飾実習
 >>   開館25周年記念ミニ企画展「高校生が選ぶ六甲山のキノコ25選」
 >> 「第9回サイエンスフェアin兵庫」


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エントランスホールに学校紹介パネルを展示しています!
ひとはくへお越しの際はぜひ!ご覧下さい!                                                         
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おまけ・・・
実は・・ひとはくで・・レアですが(不定期・人気がありすぐに売り切れる・問い合せ不可)
ひとはくによく来館される方だけの・ひみつ?
連携している県立有馬高校人と自然科県立篠山東雲高校地域農業科の生徒のみなさんが
実習で栽培した新鮮な野菜を販売しているんです。(レアなので・・遭遇したら幸運です!)
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今回、野菜を持ってこられた県立有馬高校人と自然科の新任のY先生に野菜の取扱の
お話をお伺いする中で・・
なんと!第5回ボルネオジャングルスクールの卒業生とのこと!
小学校6年生で参加し、ボルネオジャングルスクールはいい思い出で、昨日のように覚えています!
ダナンバレー研究用ロッジ、夜の動植物観察、マリアッティ博士のお話
ボルネオでの様々な体験が自分の将来を考えるきっかけにもなり、教育の道へ進みました!
ひとはくと関係している学校にこれてうれしいです!
これからもひとはくと連携して生徒たちによりよい農業・環境教育を実践したいです!
と こころ強い言葉をいただきました!

ひとはくの25年取り組みは・・・教育の人材育成にも大いに貢献!してますね~
ボルネオジャングルスクール卒業生の活躍はひとはくにとっても大変うれしいですね~
さて・・
25周年ということで「ひとはく研究員のいちおし25選(夏の部)」が7月15日(土)より開催されます!
ひとはく研究員が自らの研究分野の中から、開館25周年にちなんで25点選んで展示します。
ひとはく研究員の熱い思いが・・・
それでは・・高校生のみなさんのお越しをお待ちしておりますね!

                           生涯学習課 中前純一

 

兵庫県立人と自然の博物館、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会台北市立動物園
(財)台北動物保育教育基金会が、合同で企画主体となり、7月30日(日)~8月5日(土)の日程で
実施される
第2回「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」
の事前学習会が開催され
近畿各地域から参加する高校生がひとはくに集まりました!

このツアーは日本からの参加高校生および台湾からの参加高校生に対して、
ひとはくの研究者および台北市立動物園研究員が指導役として付き、
研究員それぞれの専門分野の視点から、台湾北部のフィールドで動物や植物、昆虫を観察、
採集するなど、生物相調査を実施し、本格的な生態研究を体験すると共に、 海外の青少年との
交流によるコミュニケーション能力の向上を図ります!

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ひとはくだからできるプレミアムアクティブラーニングですね!

そんなプレミアムな・・・事前学習会の内容をわずかではありますがレポートいたします!

参加高校生の自己紹介
  生物の学びを極めたい!知力を充実させたい!
  生き物が好きで情熱が湧いて・・応募しました!
  キノコ博士になりたい!
  なかには昨年のツアーに参加して・・・まだまだ勉強をしたい!
  高校生のみなさんがツアーへの意気込みを語りました!
  まさに研究の熱さ日本一の「兵庫県立人と自然の博物館高等学校」のようですね~

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参考資料の展示
 高校生のみなさんの後方には台湾の昆虫関係の貴重な参考資料がずらりと並べてあります。
 これだけでも企画展なみの充実ですね!

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 高校生から研究員への質問が多く、ツアー期間中に・・もしかして新種大発見!が期待できそうな雰囲気です!
 
 事前学習会を通して、研究員の話をもっと聞きたい!
 また、研究についてヒントを得たのではないかと思います。
 研究って本当に楽しいですね!
 この続きは、台湾で!
 ※ツアーの様子は昨年同様にブログで紹介しますね!
 
 ひとはくは高校生の学びを支援していきます! 

                                   生涯学習課  中前純一






本日のフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
本館1階でひときわ目立っている大きなアメリカマストドンを描きました。

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平べったい頭の上の形と、山と谷をくりかえすような歯の形。まずはみんなでじっくり観察しました。   


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迫力満点!みんなお気に入りの角度からアメリカマストドンを描きます。

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できたあ~!描いた作品を見せてもらい、「画はく認定書」をお渡ししました。 アメリカマストドンを囲んで子どもも大人もいっしょに画はくの日!


「来てのお楽しみ♪」の画はくの日ですが、こっそりお教えします。
実は明日もアメリカマストドンを描きますよ~。
紙や色鉛筆などは貸し出しをしています。
13:30に1階展示室にお集まりください。ご参加お待ちしていま~す!

(フロアスタッフ いしくら)
平成29年5月26日に国内で初めて尼崎市で確認されたヒアリは、危険な外来生物です。
その後の緊急調査により神戸港でもヒアリとアカカミアリが確認されています。
また、他府県でもヒアリが確認されています。
ヒアリとアカカミアリは攻撃性が高く、刺されると非常に激しい痛みがあり、
アレルギー反応を引き起こすこともあります。

ひとはくは
こうした被害を未然に防ぐための啓発の一環として標本を展示し、
在来種との見分け方等をパネルで解説する速報展を7月1日より開催したところ
ひとはくへ本日も・・・マスコミ各社が取材に来られました!

今回の緊急速報展「ヒアリとアカカミアリ」をはじめ
研究活動をベースとして、資料の収集や収蔵管理、展示、セミナーなどの生涯学習、
シンクタンク活動、設立当初からのポリシーである、「思索し、行動し、提言する博物館」として、
研究成果を自然環境の保全や再生、地域づくりへと繋げる試みが、
ひとはくだからできる「強み」ですね~
兵庫県のホームページにも掲載されています!
兵庫県教育委員会記者発表(平成29年6月)にも掲載されています!

お聞きするところ・・新聞社をはじめ・・・
テレビも・・・ほとんどのチャンネルが来られているとのことで
朝から橋本佳明主任研究員、生涯学習課をはじめフロアスタッフも分刻みのスケジュール調整で大忙しです。

テレビカメラ・記者の方々でひとはくサロンは報道機関臨時ブースに・・

緊張感ある取材の様子をみなさまにお伝えします!

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新聞・テレビをご覧になられたみなさま!
ぜひ!来館いただき、展示をご覧くださいね!
みなさまのお越しをお待ちしております!

                           生涯学習課 中前純一 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


7月のKidsサンデーは、晴れたり、曇ったりの天気でした。

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている 
コシアカツバメ、まだまだ子育て中です。



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               ▲ コシアカツバメの親がヒナにエサを運んでいます



スズメも、コシアカツバメの巣!?で子育て中です。

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 ▲ スズメの親がヒナにエサをあたえています   




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



午前中は、

研究員による「サンデーぜみ『3つの小さな葉のかんさつ』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうご の どうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

◆『3つの小さな葉 の かんさつ』では、外に出て、「3つの小さな葉がセットになって 1枚の葉」
となっている植物を観察しました。

まず、セミナー室で研究員から、お話を聞いてから...みんなで外へ。

 

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▲ 観察する植物の特徴のお話中


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▲ 外にでて、特徴をきいた植物をさがします        ▲葉っぱをちぎって、見て見て

部屋に戻ってから、葉っぱや茎を拡大して観察しました!

 

◆「展示解説『ひょうごの どうぶつ ツアー』」では、3階の展示室で
フロアスタッフがクイズを出して、みんなで答えながら展示をめぐります。

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▲ イノシシのクイズや展示の解説中


みんな~ クイズ正解したかな?

 


 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!『風にのって  とぶタネ』」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員とのコラボによる
「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『風にのって とぶタネ』です。
みんなでくるくる回ってとぶタネとグライダーのようにとぶタネの紙のもけいをつくりました。

 

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                                         ▲ フタバガキ や ハネフクベ のタネ のもけい をつくっています

 

参加したみなさん、楽しかったかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」では、
研究員からアメンボに関するお話とクイズなどをして外へ。

 
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 ▲研究員からのアメンボのお話とクイズ

 

深田公園にでて、水辺でアメンボをつかまえます。

 

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▲アメンボをつかまえています                  ▲アメンボのかんさつ

  

アメンボを捕まえることができたかな?

 


◆今回の「パネル シアター」は、『たなばた』『とべない ほたる』のお話でした。
七夕飾りもありましたよ。

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▲ 『とべない ほたる』上演中  

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波竜の大きさ(体長)を実際に巻尺を
使って みんなで体感しました。そのあと、3階展示室や恐竜ラボで
詳しく解説がありました。

 

 

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▲ 丹波竜の長さの体感しています                                  ▲ 恐竜以外の化石も解説


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▲恐竜ラボにて解説中
     
 参加されたキッズのみなさん、たのしかったかな?

 


◆サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』では、研究員による
世界一大きなカエルのクイズや、そのカエルの骨格レプリカを見たりしました。
また、カエルの はねる おもちゃを工作しました。

 

 

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▲研究員によるカエルのクイズ 

     

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 ▲カエルのおもちゃを工作中



みんな、工作うまくできましたか?



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       ▲ カエルのおもちゃをもって、はいチーズ!


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、
徳平さん、坂口さんが 子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、8月6日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 






7/1(土)・2(日)のフロアスタッフとあそぼうは、「風にのってとぶタネ」を行いました。

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熱帯の森の大きな木、フタバガキのタネ
グライダーのように滑空するハネフクベのタネの模型をつくりました!

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フタバガキのタネ

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ハネフクベのタネ                ▲ハネフクベのタネを飛ばしてます!


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上手につくって飛ばすことができましたね!

本物のフタバガキのタネは、1階展示室に展示されていますのでまた見に来てください♪

 ご参加ありがとうございました。 

フロアスタッフまつだ

ひとはくのホロンピアホールでは、兵庫県教育委員会阪神教育事務所主催の阪神地区第1回防災教育研修会が開催されました。

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阪神地区の先生方が防災教育の取組等について研修をされました!
みなさん、防災とういうことで・・・
児童・生徒はもちろん、学校周辺のことも関係することから先生方は少し緊張されている様子でした!
阪神・淡路大震災やその後の自然災害の教訓を生かすため、学校防災体制の整備・充実や、
「兵庫の防災教育」の深化・充実に向けた具体的な取り組み状況や震災・学校支援チーム(EARTH)
紹介・被災地支援などの報告が行われました!

研究員による特注セミナー【地震関係】を申し込むことができるので、
学校からのリクエストに応じたテーマでの講義にも対応しています。
内容等については、ご相談ください!
次回は学校でのお越しをお待ちしておりますね!
ひとはくは がんばる先生方を応援しています!
                                                                                生涯学習課 上田雄一郎
6月25日(日)。みなさん楽しみにしていてくださったひとはく探検隊「いきものみっけ
開催の直前雨が本降りになって、深田公園には出かけられませんでした。残念!
...しかし、こんなことでは終わりません。
探険隊長のムシはかせ、山内研究員が収蔵庫から貴重な昆虫標本をたくさん持って来てくれました。

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とってもきれいな色。かわった形。みんな自分の気に入った標本を見つけて、わくわくしながら絵を描きました。

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途中、山内研究員から昆虫クイズ。みんな三択問題を一生懸命考えて、楽しい時間を過ごしました。
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ご参加ありがとうございました。

7月のひとはく探検隊は「水辺のいきものを捕ろう!です。(詳しくはクリック!)
みなさまのお越しをお待ちしています。

(フロアスタッフいしくら)
 

県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科では、
総合的な学習の時間には多くの理数科目や課題研究、
実践的な英語の授業等を通して、科学的探究心や表現力を高められておられます!
(理科は物理・化学・生物の3科目を履修し、実験・実習も多く取り入れておられるそうです。)
大学や博物館での講義や実習やシアトル研修で国際感覚を磨き、
グローバル社会におけるトップリーダーとなる人材を育てる実践をされています!

今回は、ひとはくと連携したその学びの実践の発表の場として、
グローバルサイエンス科の生徒さんが、
ひとはく・ホロンピアホールで卒業研究発表会
を行われましたので、
その様子をお伝えします!

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ひとはくとしても、高校生のみなさんが活躍されている姿をたいへんうれしく思います!
ぜひ、お気軽に研究発表の場として、ひとはく・ホロンピアホールを活用してくださいね!


4月より高校生の観覧料がなんと!無料です! 気軽にひとはくへお越し下さいね!
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます)

これからもひとはくは高校生の学びを支援します!

                                  生涯学習課 中前純一

6/24(土)はフロアスタッフとあそぼう
「光るきのこのしおりをつくろう!」を行いました!

「シイノトモシビタケ」というキノコがモデルです。
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実はこのキノコ、ある生きものと同じように光っています。
なんという生きものか覚えているかな?

キノコのお話のあとは早速、つくってみましょう!
黒い紙に描いてあるキノコに、畜光パウダーをぬっていきます。
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みなさん真剣な眼差しです!

ぬれたらライトにかざして、光をためます。
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さぁどんな風に光るのかな?わくわくしますね!

3・2・1でお部屋の電気を消した瞬間...
「おお!光ってる!」という感動の声が続々と!
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本物のシイノトモシビタケみたい!
みなさんキレイに光っていました(^0^)

梅雨に入り、お外で遊べない日も続くかも...
そんな時は博物館で、楽しく学んでみませんか(^^)?

みなさんのお越しを心より、お待ちしています☆

フロアスタッフ きただに さやの

県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開しています。
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校で、ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っています。

「共生のひろば」県立篠山東雲高等学校の主な発表
篠山東雲高校の水田にすむカエル
地域資源を有効活用~ありっ竹使い切る!!~
研究紀要『人と自然』県立篠山東雲高等学校の先生の投稿
竹チップのマルチングがダイズ品種(丹波黒大豆)の栽培と雑草の防除に及ぼす影響

また、当館の研究員も直接、環境などに関わる研究について指導・助言を行っており、成果として
昨年度はなんと!「農業高校の甲子園」と呼ばれる第67回日本学校農業クラブ全国大会において、プロジェクト発表会Ⅱ類(開発・保全・創造)で見事に全国最優秀賞に輝くとともに、県下の学校教育及び社会教育の分野で、その行為が多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明した個人や団体を表彰し、その功績を讃える「ゆずりは賞」も受賞されています!

今回は、その学びの実践と、ひとはくと連携した現場実習として2名の先生方の指導のもと11名の生徒さんが、ひとはく入口前花壇を中心に花壇装飾実習を行われましたので、その様子をお伝えします!

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エントランスホールに学校紹介パネルを展示しています!
ひとはくへお越しの際はぜひ!ご覧下さい!


ひとはくとしても、高校生のみなさんへの支援が実を結び、活躍されている姿を 
たいへんうれしく思います!

4月より高校生の観覧料がなんと!無料です! 気軽にひとはくへお越し下さいね!
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます)

これからもひとはくは高校生の学びを支援します!

                            生涯学習課 中前純一


6月10日、11日は画はくの日でした!今回は昆虫標本をみんなで観察し、自由に描いてみました。



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みんな、もくもくと絵を描いています(^^)




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ひとはくサロンにいっぱいのお友だちが集まってくれました!!



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こんなにたくさん描いてくれました、ありがとうございます(^O^)/



来月の画はくの日は7月8(土)、9(日)です。

みなさんのご来館をお待ちしています!!
フロアスタッフ 田畑幸司

 月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。



6月のKidsサンデーは、さわやかな感じの晴れ!
青空にコシアカツバメが  ス~イ スイ と飛んでいました。


ひとはくエントランスホールちかくでは、ヤマボウシの花が咲いています。

 

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 ▲ ヤマボウシの花
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『ヤマボウシのかんさつ』」、『絵本の国』、
ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんによる「run♪run♪サンデー『しゃぼん玉 とばそ!』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうごのぼうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

『ヤマボウシ の かんさつ』では、外に出てヤマボウシの木を見つけて花や葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ヤマボウシの話を聞いてから...みんなで深田公園へ。



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▲ みんなで外に出てヤマボウシをさがします  ▲これはヤマボウシによく似たハナミズキの木です

 

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▲葉っぱをちぎって観察

 

部屋に戻ってから、花や葉っぱを観察したり、研究員の話を聞きました!

 

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▲ 部屋に戻ってみんなで、観察中


 



『絵本の国』では、深田公園でさわやかな風がふく中、ゆったりと
研究員が選んだ絵本や写真集などを楽しみました。

 

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▲ お父さんやお母さんが、読み聞かせをされている方もいました

 

お気に入りの絵本、見つかりましたか?

 


『しゃぼん玉 とばそ!』では、エントランスホールの前で、しゃぼん玉を飛ばしました



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▲子どもも、大人も、たのしそう  


みなさん、楽しんで たくさん、飛ばせましたか?





午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
それから、NPO法人 人と自然の会さんの「音のなる工作『カエルの紙コップ工作」』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ホタルをつくろう!』です。
ホタルのお話しや○×クイズをしたあと、お尻の部分が光るボタルをつくりました。

 

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▲ ○×クイズをしています           ▲ 出来たホタルをもってハイポーズ!


参加したみなさん、楽しかったかな?

 


『カエルの紙コップ工作」では、紙コップを使ったカエルの鳴き声がする工作です。
館内のあっちこっちで、カエルの鳴き声が「ゲコゲコ」していました。

 

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▲うまく出来ました、ゲコゲコ!     ▲受付をしている 「人と自然の会」の皆さん




「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から
詳しく解説がありました。

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▲ 化石が発見された経緯の説明中
     

 おとうさんに、肩車をしてもらっているボクは、よく見えているかな?



サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員がコシアカツバメのお話をしたあと、
ツバメ型の紙ヒコーキをつくって みんなでとばしました。

 

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▲研究員によるコシアカツバメの話       


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▲できた紙ヒコーキを とばしています。



みんな、コシアカツバメのように ス~イ スイ と、とばせた かな?





今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊藤さん、三上さん、高野さん、牧さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 

 次回の Kidsサンデーは、7月2日(日)に行われます。

 
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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

5月27日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、モールでジャングルづくり!!!でした。

一年中暖かく雨の多い熱帯雨林のジャングルには、たくさんのいきものが暮らしています。
紙でジャングルを組み立てて、モールでオランウータンとカラフルなヘビをつくりました。

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モールをくるくる巻いて、ヘビの長いからだをつくります。みんな真剣、すごい集中力でつくってくださいました。 


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できあがったモールのいきものと、ハイ、ポーズ
ジャングルの木の枝にオランウータンがつかまり、木の幹にあいた穴からヘビが出ています。

 
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モールのいきものたちでいろんなポーズをつくって、楽しんでくださいね。

次回6月3日(土)、4日(日)のフロアスタッフとあそぼうホタルをつくろうです。
ぜひ、ご参加ください。お待ちしています!

(フロアスタッフ いしくら)

5月9日からの週にはkidsキャラバン第2陣が始まりました。

11日に行ったところは芦屋市立大東保育所です。前に行った同じ芦屋市の岩園保育所と同様、近所の新浜保育所からもお友だちがたくさん遊びに来てくれました。


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さっそく"ゆめはく"を開いて準備をします。


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子どもたちは皆元気です。なんでも大きくできる拡大鏡で、みんなが着ている
洋服の布の織り目を見たり、ダンゴムシが足を動かす様子を見たり、葉っぱの
葉脈も見ました。
海の砂は、大きくするとキラキラしてとても綺麗でした。

 

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トリケラトプスの頭骨のレプリカを見ながら、アンモナイトや三葉虫の化石に
も触りました。トリケラトプスの名前を知っているお友だちが、たくさんいま
した。
いつでも恐竜は子どもたちのヒーローなのですね。

 
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カブトムシの大型模型の下をくぐって、外に停めた"ゆめはく"を見に行きまし
た。

 
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"ゆめはく"に上がるとキレイな昆虫標本がたくさん展示してあります。
大きな虫メガネを使って昆虫をさがすので、子どもたちは大盛り上がりでした。



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保育所の校舎と園庭に、"ゆめはく"の楽しい絵柄がよく映えています。

帰るときには子どもたちと先生も一緒に手を振ってくれました。

 

今年はkidsキャラバンで、たくさんの幼稚園や保育所に行きます。

きれいなものや珍しいものを、"ゆめはく"にいっぱい積んで行きますから、
みなさん、楽しみに待っててくださいね。

 

      (Kids & Schoolキャラバンチーム  たかはし あきら 記)


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5/20(土)のフロアスタッフとあそぼうは、

「プテラノドン万華鏡」









 


 

プテラノドンは恐竜ではなく、恐竜の生きていた時代にいた「翼竜(よくりゅう)」という空飛ぶ爬虫類の仲間です。


さっそく万華鏡をつくっていきます。

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光に当てると虹色にみえる分光シートを紙コップにはって、もう片側の紙コップに針で穴をあけて...
プテラノドンをつけたらできあがり。

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ご参加いただきまして、ありがとうございました。



3階丹波の恐竜化石展示室には、兵庫県淡路島でみつかったアズダルコ科の翼竜の首の骨の化石があります。
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▲アズダルコ科の翼竜の頸椎(首の骨の化石)

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◀アズダルコ科翼竜チェージャンゴプテルス(臨海浙江翼龍)


※アズダルコ科は翼を広げた幅が10m以上といわれる大型の種類の翼竜を含むグループです。

淡路島で発見された個体は翼を広げた幅が5~6mあったと推定されています。




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トゥプクスアーラ(天井からつりさげられている翼竜レプリカ)

これらは3階丹波の恐竜化石展示室にありますので、ぜひ見にきてくださいね。

フロアスタッフまつだ

427Kidsキャラバンで芦屋市立岩園保育所へ行ってきました。

今年度はKidsキャラバンとして約50校の幼稚園・保育所へ行くことになりました。

まず第1陣のキャラバンが425日から始まったのです。

 

岩園保育所の子どもたちは全部で65人ですが、近所の芦屋市立岩園幼稚園から11人と、芦屋市立打出保育所から25人が来てくれました。打出保育所からは結構遠いのですが、ひとはくキャラバンが来ると聞いて、歩いてきてくれました。
遠いところをありがとう!



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"むしむしみっけ"でいろんな昆虫を探す子どもたち

移動博物館車"ゆめはく"は園庭に入れないので、校舎の外にある駐車場に止めてオープンしました。ゆめはくの中にはきれいな昆虫がたくさん並んでいて、みんなお目当ての虫を探すのに一生懸命です。


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 カブトムシの下は居心地がいい?

校舎内のおゆうぎ室ではカブトムシの大型模型がお出迎え。カブトムシの下をくぐらないと中へ入れません。

その奥にはトリケラトプスがいます。


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手前のカブトムシは拡大模型ですが、奥のトリケラトプスは実物大の骨格標本のレプリカです。

トリケラトプスの大きさにみんなびっくり。触れる化石もあって、子どもたちには大人気でした。



教室では葉っぱを使ったワークショップをしました。


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葉っぱの擦り出しワークショップ。みんな真剣です。

葉っぱの上に紙を置いて、その上から色鉛筆でなぞると、あら不思議!?

葉脈が浮かび出てきます。


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葉っぱの擦り出し、子どもたちの作品。芸術的です。

ちょっと難しかったですが、年長組のみんなは熱心に色鉛筆を使って葉のこすり出しをしていました。


他には、なんでも大きくしてしまう拡大鏡で、いろいろなものを拡大して見たり、恐竜キューブパズルで6面合わせて恐竜やトカゲを作ったりして遊びました。


Kidsキャラバンは、これからもあちこちの幼稚園・保育所へ行きますよ。

楽しみにしていてください。


                 (Kids & Schoolキャラバンチーム  高橋 晃  記)

5/13、14の土日は月に一度の画はくの日!
今回のテーマは「水にすむいきものを描こう!」
2階展示室で行いました!

へとつながっていて、場所によってすんでいる生きものも違います。
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上流、中流、下流そして海。すんでいる生きものを簡単にご紹介☆

なかでも中流にすんでいるアユは意外なもので釣っています...
みなさん、知っていますか^^?
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2階に詳しい展示があるので、ぜひ確認してみてください!

アマゴ、アオザメ、ナガスクジラ...みなさん真剣な眼差しです。
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歯の形など小さな特徴まで丁寧に描いてくれました!

こちらはアオウミガメ
こうらの模様や、質感まで...素晴らしい力作ですね!
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(アオウミガメさんもとても嬉しそうです^∨^)

参加してくださったみなさんに認定書をお渡ししました^^
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次回の画はくの日のテーマは来てのお楽しみ♪
お父さん、お母さんも大歓迎ですよ~

週末には楽しいイベントをご用意してお待ちしています!
詳しくはこちら
(※一部終了しているイベントがございます。日程をご確認ください。)

ぜひ、ひとはくへお越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております(^▽^)

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ひとはく25周年記念スペシャル企画セミナー
「お見せします ひとはくのレガシー 5xGo!ーガッツリ収蔵庫ツアー」の第一回目地学系収蔵庫ツアーが実施されました.

地学系収蔵庫には,神戸層群の植物化石をはじめ4万点を超える動植物の化石標本や7000点以上の岩石資料,断層調査で採取された1500点のボーリンコア資料など,ひとはくにしか無い貴重な標本資料が保管されています.

博物館の奥にある,いつもは非公開の地学系収蔵庫の大きな鉄の扉が開くと,そこには,たくさんの標本がぎっしりと並んだ棚が.研究員がゾウの化石や植物化石を手に熱い解説トークを始めると,参加者の皆さんは夢中になって標本を見つめいました.小さな植物化石を棚から取り出して顕微鏡で見たり,キノコのタイプ標本化石を観察したりと収蔵庫に入らないとできない体験もあり,1時間半の収蔵庫ツアーに.皆さん,外に出るのが名残惜しそうでした.

収蔵庫は博物館の心臓で,そこに収めらた標本資料は博物館の展示やキャラバン活動を支える赤血球です.これから毎月,25周年特別企画として,ひとはくの5つの収蔵庫で色々な標本資料ごとに研究員が収蔵庫ツアーを実施していきます.

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ひとはくの熱い心臓に触れることができる,
このチャンスに,是非,ひとはくへおいでください!    (橋本佳明)




月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


5月のKidsサンデーは、晴れでした。


ひとはくの4階入口ちかくでは、コシアカツバメが巣づくり中です。

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 ▲ コシアカツバメが、がんばって(?)巣づくり中!
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『木の葉っぱのかんさつ』」、
キッピー山(有馬富士自然学習センター)さんによる「キッピー山から こんにちは『あおむし けむし こんにちは』」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが実施されました。

 

『木の葉っぱのかんさつ』では、外に出てツツジ類の花と葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ツツジ類の話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

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▲ 研究員からの話                    ▲みんなで外へ 

 

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▲じっくり観察しています

 

部屋に戻ってから、葉っぱの毛などを みんなで観察しました!

 

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▲ みんなで、観察中

 

『あおむし けむし こんにちは』では、春にでてきた かわいい(?)あおむしさん や
けむし さんたちを キッピー山のコミュニケーターの人たちにアドバイスを受けながら 触ってみます。
女の子も男の子も楽しそうに触っていましたよ。

 

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    ▲きょうだいで、触ったり、スタッフさんに説明してもらっている様子  



どんな感触だったのかな?




「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」は、
ジャングルに生息する生きものについてクイズをしながら、展示を見学します。

 

 

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▲フロアスタッフからの説明        ▲クイズをしています


参加したみなさん、クイズは正解しましたか?


 

 

午後は、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『自分だけの お相撲さんを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ひとはく宝さがしラリー』です。
展示室の3階で、指定されたものをさがしながらクイズを解いていきます。

 

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▲ 熱心ですね~            ▲ みんなで集まって、さがせたか、どうか、チェックです


参加したみなさん、宝物をさがせたかな?

 

ちなみに『ひとはく宝さがしラリー』のブログでの報告は、
「こんにちは! フロアスタッフです♪ ~ひとはく宝さがしラリー~」として下記に掲載されています。
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/05/post_2306/
こちらもご覧ください。

 


また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、『ぶくぶくあわわ ~森から川へのおくりもの~』でした。

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▲ 準備完了!(デジタル紙芝居を上演するシアターの入口)

 

「パネル シアター」は、小さい子に人気です。
今回の「パネル シアター」は、『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『さんびきのこぶた』のお話でした。
『おおきなかぶ』では、太鼓にあわせて「うんとこしょ、どっこいしょ」などのかけ声をみんなで一緒にしていましたよ。

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▲ 『おおきな かぶ』のパネルシアター

 

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から詳しく解説がありました。

 

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▲ 丹波竜の模型の前から解説スタート
     

 


『自分だけのお相撲さんをつくってあそぼう!』では、研究員がマツ類のお話をしたり、外国の
マツボックリを触ってみたりしたあとで、みんなでマツ葉と紙などで力士をつくりました。

 

 

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▲研究員によるマツ類の話                     ▲マツボックリやマツ葉のかんさつ    

 

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▲ 家族で力士をつくっています          ▲作った力士でお相撲大会! はっけよ~い  


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▲ 指でトントントンと、台をたたいて遊びます


みんな、たのしく遊べたかな?


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の高野さんが活躍してくれました。
また、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)のスタッフさんにも
子どもさんたちへのサポートなどをしていただきました。



三田市内にある有馬富士自然学習センターでも 小さな子ども向けのプログラムを
いろいろ実施していますよ。
(「キッピー山のラボ」で検索してみてください。)

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ひとはくには、専用の用紙にスタンプを押す場所があります。
小さな女の子がスタンプを押している場面に遭遇しました。

お父さんの「ぺったん、ぺったん、ぺったん」のかけ声とともに
トントントンとリズムよく押していましたよ。
(そんなに押して、だいじょうぶ?)

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▲ 声をかけたので、カタマッテしまいました
(しかし、このあと、バイバイと手をふってくれました)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

次回の Kidsサンデーは、6月4日(日)に行われます。

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 




5/3(水・祝) ワークショップは「ティラノ★ハット」でした。

恐竜のぼうしをつくって、ティラノサウルスになりきり!

  ガォォーツ!!

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4階ひとはくサロンでは、ゴールデンウィーク特別企画
「ジャングルをつくろう」を行っております。
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◀ラフレシアから顔(*^_^*)をだして
 写真をとることもできるよ!








葉っぱや木の実に好きな絵をかいて、みなさんに はりつけてもらいジャングルをつくっていきます。
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また、5/4・5は、ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
があります。
ご参加おまちしております。

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コシアカツバメ

4月中ごろから、博物館4階入口ちかくの
高架下で巣作りをしています。
腰のあたりが赤っぽいことから
この名前がつきました。






フロアスタッフ まつだ

4/23(日)に ひとはく探検隊 『さとやま』の中を歩こう を行いました

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探検隊長の橋本佳延研究員と一緒に、博物館から歩いて15分のブイブイの森(南公園)へ!
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森林ボランティアの方と合流して林の中にすすいんでいったよ!

今の時期は、樹木の葉っぱが開いていない
ので、林の中が明るいです。









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ヘビイチゴ(写真左)とシュンラン(写真右)がきれいに咲いていました。

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ブイブイの森で一番多い木はコナラ! ▲ニオイタチツボスミレはとてもいいかおりでした。
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ミヤマガマズミ

花びらが5枚あるようにみえるけど、つながっているよ!
合弁花(ごうべんか)といいます。

←写真をクリックすると画像が拡大します




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▲ウワミズザクラ 花の根元にはあま~いミツがありました。

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いろんな発見があって楽しかったですね!
ご参加くださいまして、ありがとうございました。








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◀今回の『さとやま』の中を歩こうの報告書です。
 クリックで拡大します。







次回のひとはく探検隊は、加藤研究員による 
5/28(日) ひとはく探検隊「ひとはくの岩石と鉱物」です。
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詳細はクリック

2階ひとはく多様性フロアと、1階「ひょうごの岩石と鉱物」のコーナーをメインにご案内します。

みなさまのご参加お待ちしております。

フロアスタッフ まつだ

みなさん こんにちは!(*^_^*)

いつも、フロアスタッフのイベントにご参加くださいましてありがとうございます。

4月22日(土)開催の「フロアスタッフとあそぼう!画はくの日」は、~ボルネオジャングルを描こう!~でした。
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画はくの作品は、4階ひとはくサロン 休憩コーナーにて展示中です。

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ひとはく博士賞もありますよ!

次回、画はくの日は 5月13日(土)・14日(日) です。イベントのご案内はコチラをクリック

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

  フロアスタッフ てらお



4/15(土) はかせと学ぼう!のテーマは「ならそう草笛」。
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植物はかせの黒田研究員・フロアスタッフと一緒に植物のことを勉強しながら草笛をならしました。
午前中は曇っていて天気が心配でしたが、午後のイベント開始時は晴れていいお天気でした。


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▲深田公園ではアリアケスミレ(写真右)がキレイに咲いていますよ♪

 ヤブツバキ 

厚くてテカテカとしたツヤがある葉っぱ。

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さっそく、くるくると葉っぱを巻いて吹いてみます。

うまく吹けるかな?
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◀ツバキの葉に切り目をいれると草履(ぞうり)になりました!









 チガヤ 

河原や畑の土手でみることが多い植物で、屋根をふく材料や茅の輪くぐりのときなどに使われていますね。

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親指の先とつけねでチガヤの葉っぱをはさんで鳴らします。

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◀博物館3階展示室にチガヤ群落の展示がありますよ。












 シラカシ   

シラカシは2枚の葉っぱを縦におって重ねて吹きます。

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コツをつかんで何回も鳴らしているお友達もいましたね。
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ご参加くださいまして、ありがとうございました。

 

次回のはかせと学ぼう

5/21(日) 古谷研究員による「ちっちゃな化石をみつけよう」s-s-12datafiles.jpg

加古川下流部で採集された石ころの中からルーペを使うと小さな化石が見える石を探します。
石を探した後は、放散虫化石拡大模型のレプリカを、プラスチック粘土で作ります。

時間:①13:00~②14:00~(各回定員15名)
場所:4階オープン・ラボ 参加費:100円
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。


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▲「はかせと学ぼう」年間予定はこちらをクリック

ご参加お待ちしております♪ 

フロアスタッフまつだ

4月8日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(春)~」
を行いました(*^_^*)

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆
 
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1.ピンク色の花をつけたちいさな草をさがせ!
2.みどり色のブラシみたいなものをさがせ!
3.あかい枝をさがせ!
はかせからの3つのミッションを聞いて外に出ました。
 
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ハウチワカエダの枝が赤くなっています。     みどりのブラシ発見! スギナの節で遊びました。
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土を掘るとツクシとスギナは根っこでつながっていました。ピンク色の花の草あるかな~。

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ミッション完成!(*^_^*)              みんなで記念撮影です。

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春の植物を探し観察しながら、小舘研究員の楽しいお話をききました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました

 

次回のはかせと学ぼう!は
あす4月9日「はかせと学ぼう!~立体魚拓にチャレンジ~」です。
シリコンで型を取って、石こう魚拓を作ります。
魚の種類は当日のお楽しみ♪
①13:00~②14:00~
参加費は100円。定員各回20名。
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもとまなみ いしくらまきこ

 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


4月のKidsサンデーは、晴れでした。しかし気温はやや低く、少し肌寒い感じです。


ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(千重咲き品種)のピンク色の花は満開。
コブシは、1本の木に2つほどのつぼみが、ほころんでいる状態です。

コブシの花、はやく咲かないかなあ---
 

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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)の花       ▲コブシのつぼみから白い花びらが・・・


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「草の葉っぱや茎のかんさつ」、絵本や写真集がいっぱいの「絵本の国」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説」などが実施されました。

 

◆「草の葉っぱの茎のかんさつ」では、外に出て特徴のある葉の付き方をしている草をさがして観察します。
セミナー室で研究員から、冬を過ごした草の葉っぱのお話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

芝生地のところで草をさがします。

 
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▲ 草の葉っぱのお話          ▲みんなで草をさがしています


研究員から説明を受けながら、草の葉っぱや茎をじっくり観察します。

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▲この葉っぱ  は~  この茎 は~


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             ▲ じっくり、かんさつ。  

参加してくれたみなさん、時間がすくなくて、ごめんなさい。(研究員談)
(だれだ~、「早く終わってよかた~」と言っている子は~)(研究員余談)




◆「絵本の国」は、やさしい音楽が流れ、ゆったりとした空間でいい感じ~。
深田公園の芝生地で行われる予定でしたが、少し肌寒い気温だったので、館内で。

たくさんあるので、どれにしようかな~と迷っている子も。

絵本を読んでいる彼、写真を撮るために、声をかけてしまったので、カメラを意識しています。


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▲好きな絵本みつかったかな?      ▲カメラを意識している男の子



午後は、


フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう!」、「デジタル紙芝居」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」、「パネル シアター」、
研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
「くるくる回るタネの模型をつくろう!<アオギリのタネ>」などが実施されました。



◆「フロアスタッフとあそぼう!」では、『春のチョウをつくろう!』で
チョウの工作をしました。

その様子は、ひとはくブログの 4月2日付けの
「こんにちは!フロアスタッフです♪~フロアスタッフとあそぼう!春のチョウをつくろう!の巻~」
に報告があります。
(こちらを ごらんください。→ http://www.hitohaku.jp/blog/2017/04/post_2294/ )

また、フロアスタッフによる午後の「デジタル紙芝居」は、「くるりん・ひらりん  空のたび」で
くるくる回るタネ のお話でしたよ。


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▲デジタル紙芝居を上演しているシアター



◆「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」では、卵の殻にキラキラしている材料や
カラフルなマニュキアなどで思い思いに、くっつけたり、塗ったりします。


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▲ 人と自然の会の皆さんが受付されてます  ▲キレイなストラップ(みほん)と材料


親子で作って、ハイポーズ。すてきなストラップが出来ました!
 
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▲ 親子で作りました!


◆「パネル シアター」では、はじまる前に、「ぐーちょきばーで、なにつくろー」と、
みんなで楽しそうに歌っていましたよ。
今回の「パネル シアター」は、『もりのくまさん』『はらぺこ あおむし』『みつばち マーヤ』のお話でした。

 
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▲ 子どもたちも 前にでてきて歌ってます   ▲『もりのくまさん』のパネルシアター

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、
いろんな恐竜の特徴や、鳥類と恐竜の関係など、ジェスチャーを加えながら
研究員から詳しく解説がありました。


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▲いろいろな恐竜の解説中        ▲鳥類と恐竜の関係の解説中
     



◆「くるくる回るタネの模型をつくろう!」では、研究員がアオギリという木のタネを上に投げて
くるくる回って落ちる様子をみんなでかんさつしたり、自分たちでも飛ばしてみましましたよ。

その後、アオギリのタネの模型を作りました。

 

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▲アオギリの本物のタネを飛ばしています  

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▲ アオギリのタネの模型を作っています

みんな、うまく作れたかな?




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▲みんなでタネの模型を飛ばしてみたり、「くるくる回るタネをもつ植物」などの展示を見ました。

この日は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)のスタッフさんが
応援に駆けつけてくれて、プログラムの準備や 子どもたちのサポート、写真撮影など
を担当してくれました。お疲れ様でした。

 

 

 参加してくれたみなさん、楽しんで もらえましたか?

次回の Kidsサンデーは、5月7日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘




みなさんこんにちは!(*^_^*)

ちらほら桜の花も咲き、ようやく春めいて来ましたね♪

4月1日、2日に開催した 「フロアスタッフとあそぼう!」では、

「春の女神」とも呼ばれる、ギフチョウの標本を観察し、

チョウをモチーフにした工作を行いました。
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3階展示室の「ナチュラリストの幻郷」には、チョウの標本がたくさんあります。
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世界のチョウの鮮やかな色彩の中に、日本の固有種「ギフチョウ」を見つけました。
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さすが!「春の女神」。優美な華やかさを感じます。
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さっそくチョウのハネに色をぬり、二種類の太さのストローをつけて完成!
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長い方のストローをひっぱると、チョウのハネがひらひら~と動きます。
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ひとはくの中でも、しばし春を感じて頂けたでしょうか?
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

これからも、フロアスタッフのイベントをよろしくお願いいたします。

        フロアスタッフ:にしぐち・きただに・てらお
ある日のこと、植物はかせの小舘研究員のもとへお手紙が届きました。
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①ひらべったくて、黒っぽいまめ
②きみどりいろのけんみたいなもの
③枝に茶色い葉がついている木
この3つの正体を調べてほしいという調査依頼!

というわけで!今回のひとはく探検隊
「早春の植物を観察しよう!」では、その正体を調査しましたよ~!
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深田公園へ出て、さっそく発見したのは...
フジのタネ!
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たくさん見つけましたね~(^^)
このタネの形はもしかして...?

黄色いお花でおなじみ、ラッパスイセン!
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あれ、このつぼみは何かに似てるかも...?

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そのほかにも、ツクシドングリなども発見(◎0◎)!

参加してくださったみなさん、とても熱心に植物を観察していました!
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はたしてひとはく探検隊は、手紙に書かれた植物の正体を
見つけることができたのでしょうか...!?

調査結果はぜひ、博物館でお確かめ下さい(^▽^)☆

たくさんのご参加、ありがとうございました!

だんだん暖かくなり、春の気配が近くなってきましたね。
新生活スタートを前に、体調を崩されないようにお過ごしください。

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少しずつ春めいてきました。
今日の「フロアスタッフとあそぼう!」は 春の味覚「ホタルイカ」の
模型をみんなで光らせたよ!
イカ・タコはかせの 和田研究員よりホタルイカの身の隠し方を教えていただくと
皆さん「へー!」「そうやったんやー!」と驚きの声があがっていましたよ。

IMG_9434.jpgIMG_9435.jpgホタルイカの模型に光るヒミツをつけて・・・  光をためると・・・・

IMG_9438.jpgIMG_9439.jpg暗闇で光ります。

このイベントは明日も行います。

3連休真っただ中!

ひとはくへのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

フロアスタッフ せら ゆうこ

3月11日、12日の画はくの日はミニ企画展「六甲山のキノコ展2017」の会場で行いました。
イベントが始まる前から、どのキノコを描こうかとみなさん熱心に展示を見てくださっていました。

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よ~く観察してるね。キノコのことをよく知っていて、キノコの名前を教えてくれたお友達もいたよ。

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できあがった作品は、さっそく4階ひとはくサロンに展示しました。
クレヨンの線で力強く描かれたキノコやカラフルなキノコ、色鉛筆で繊細に描かれたキノコ、菌糸をのばして地面に生えているキノコなど様々です。

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※クリックで拡大

どの作品も楽しんで描いてくださったのが伝わってきます。
どうぞ、みなさんご覧ください。

さて、3月18日(土)・19日(日)のフロアスタッフとあそぼうは、「ひかるいきもの」。
そして20日(月・祝)は、「ミニチュアジャングルをつくろう!を行います。
※詳細は「タイトル」をクリック

みなさん!ぜひ、お越しください。待ってま~す。

(フロアスタッフ いしくら)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


3月のKidsサンデーは、晴れ、ときどき曇りの天気でした。

ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(花弁が多い品種)のつぼみの先の方がピンク色になっています。
(もうすぐ咲くかなあ---)

 
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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)のつぼみ


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、
研究員による「ねっこの観察」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

 

根には、いろいろなものがありますが、今回の「ねっこの観察」では、外に出て
ドングリをさがし、ドングリの根を観察します。

セミナー室で研究員から出題された「ねっこ クイズ」や「ドングリ クイズ」など
をしたり、ドングリなどについてのお話を聞いてから、みんなで深田公園へ。

 
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▲「ねっこ クイズ」や、根の観察ポイントの話 ▲みんなで深田公園にでます


ドングリのなる木の下でドングリを探して根っこを観察します。

 
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▲ 根っこを一生懸命掘っています     ▲根っこを観察中

みんな、ドングリの根っこを見つけられたかな?
 

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▲ 根っこについてお話中         ▲拡大装置で拡大してみんなで観察中


 セミナー室へもどってから、採ってきた根っこを拡大して観察しました。

午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!たんぽぽペーパークラフト」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは! 
まゆだまコロコロ」などが実施されました。

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、
恐竜化石の発見から現在までにクリーニングされて展示している標本を中心に研究員から詳しく解説がありました。

 

 

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▲丹波の恐竜化石の詳しい解説       ▲子どもたちも熱心に聞いています
     

  

2階では、「パネル シアター」がはじまる前に、たのしい、おはぎの歌?をみんなで歌います。
今回の「パネル シアター」のお話は、「はるよこい」、「ねずみのよめいり」でした。


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▲ みんなで うたを歌い楽しそう!      ▲「はるよこい」のパネルシアター

 

 


「フロアスタッフとあそぼう!」では、たんぽぽのペーパークラフトをつくりました。

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▲ 作り方のお話を聞いています ▲ 図鑑でタンポポに寄ってくる虫を調べています

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▲たんぼぼクラフトできあがり。

しかけで、花が開いたり、閉じたりします。虫も寄ってきます。

 

また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、「たんぽぽレストラン」でした。


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▲紙芝居がはじまる直前のようすです。たんぽぽクラフトをもっている人もいますよ

 

「キッピー山からこんにちは!まゆだまコロコロ」では、
「まゆだま」(カイコガの蛹の繭)に絵を描いたり、色を塗ったりしたあと、転がして遊びます。

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▲「まゆだま」に絵を描いたり色をぬって・・・ ▲ それから、ひみつ?の細工をして... 

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▲転がしてみます

 
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▲転がしてみます            ▲小さい子も 転がしています

いろんな転がり方をして たのしいね。

 

 今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん(牧さん、松尾さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 


<ちょっとした出来事>
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ひとはくに、よく来てくれる兄妹さんが、お家でつくった、
口がパクパクするワニ(お兄ちゃんの作品)と、
かわいいフクロウ(妹さんの作品)を見せてくれました。

上手に作っているね~!! すご~い。

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▲自分たちで作った作品を見せてくれている兄妹

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



次回の Kidsサンデーは、4月2日(日)に行われます。

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


4日の土曜日、今日は春のお花である「たんぽぽ」をつくるイベント
フロアスタッフとあそぼう「たんぽぽペーパークラフト」をおこないました!

まずは簡単な○×クイズ
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たんぽぽはすごく身近な植物ですが、知らないこともたんくさん!

スペシャルゲスト鈴木研究員のお話もありましたよ!
実はたんぽぽ、太陽の光でひらいたりとじたりするのです。
雨の日にたんぽぽを観察するのも楽しいかも...?)
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たんぽぽの秘密をたくさん教えてもらい、
参加されたみなさんも とっても充実した表情でした!

お話のあとは、早速ペーパークラフトをつくります。
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少し細かいところはお父さん、お母さんと協力。

たんぽぽにやってくる生きものも描いてもらいました!
チョウやハチ、いろいろないきものが登場です!
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(なにを描こうかな...?お父さんと相談中)  (カラフルなチョウを描いたよ!)

本物みたいにひらいたり、とじたりするたんぽぽが完成!
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最後にたんぽぽ博士の鈴木研究員と一緒にハイ、チーズ♪
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かわいいたんぽぽがたくさん咲きました!
みなさんもこの春はぜひ、たんぽぽを観察してみてくださいね!

ご参加ありがとうございました(^▽^)

5日、日曜日はイベントもりだくさんのキッズサンデーです!
たんぽぽペーパークラフトも引き続き行いますので、
ぜひ、ひとはくにお越しください☆

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2/25(土)のフロアスタッフとあそぼうは、「大きなおひなさまづくり」を行いました。

みんなで力をあわせて大きな恐竜おひなさまをつくろう♪

まずは着物を組み立てて...

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ティラノサウルスとトリケラトプスの顔(^_^)をつくりました。

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できあがった恐竜の頭を組み立てた
着物にのせました。

「ガオォーッ」と聞こえてきそうですね。







大迫力のおひなさまができあがりました。

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ティラノサウルスの口から顔をだしたり、
恐竜のぼうしをかぶって記念撮影。











最後はみんなで写真を撮りました。ご参加いただきまして、ありがとうございます!



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3月末まで展示しておりますので、また恐竜おひなさまに会いにきてくださいね!
記念撮影もできますよ♪

 

明日2/26(日)は、本日つくった恐竜おひなさまのミニバージョン
恐竜ミニおひなさまづくり」を行います。

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恐竜の顔のミニおひなさまをつくって、おうちでかざろう!

時間:13:30~14:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:20名
参加費:200円





 

※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

ご参加お待ちしております♪

フロアスタッフまつだ

2/18(土)のイベントは、はかせと学ぼう!「ちょっと観察、この植物 冬編」
植物はかせの小舘研究員と一緒に、植物観察にでかけました。
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はかせから出されたミッションは3つ
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さぁ、どんな植物がみつかるかな?

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植物は寒さや虫から自分を守るためにが生えているそう
近くで見てみると...本当だ!ふさふさしてる!

木の幹にあるキズのようなもの人間でいうとは「口」部分
ここから息をしています。
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指でふさいでしまうと、苦しくなっちゃうかも!?

みなさん、見事!ミッション達成!
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お部屋に帰ったら、持って帰ってきた植物を大きなテレビに映して見ました。
普段は見ることができない植物の姿に大興奮!
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「すごい!つぼみを切ると玉ねぎみたいになってる!」

子どもたちの観察する力に、スタッフもたくさん勉強させていただいた一日でした!

ご参加いただき、ありがとうございました!

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人と自然の博物館では、ひとはく地域研究員や連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、活動の質をあげ、新たな展開のヒントを得る場として、「共生のひろば」を開催しています。2006年からはじめて、12 回目となりました。開催した発表会では、口頭発表・ポスター発表等を合わせて80件を超えるの発表があり、活発な情報交換ならびに交流がおこなわれました!子どもからシニアの方、自然観察を始めて間もない方、超プロフェッショナルの方、どなたでも参加できるのが「ひとはく」のいいところですね!

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今回もひとはくのライブ映像配信機器を活用して、大セミナー室で開催された加藤研究員のギャラリートーク「人類誕生の時代を探る試み」や各種団体、学校などの口頭発表などをビデオカメラで撮影した映像をライブ映像配信機器や配信サーバー・無線LANを活用して中セミナー室やひとはくサロンでモニター等に生中継を来館者に提供し、研究内容の効果的な発表や来館者の理解度の向上に役立てております!

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ギャラリートーク
「人類誕生の時代を探る試み」(加藤研究員) 
ギャラリートーク終了後もみなさんから研究に関する質問がたくさんありました!
また、研究に関する個別の質問が学生さんなどからもあり・・・このままだと・・
夕方までいきそうな雰囲気でしたね~
みなさんの知的好奇心はアフリカ大陸より熱い!!
  
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口頭発表
口頭発表の部では、地域の活動団体や高等学校、大学を含め8団体の発表があり
質疑応答などもあり会場は熱気があふれておりました!
10代の方々の発表が多く・・・
みなさんに元気なエネルギーが・・・青春っていいですね~

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ポスター発表など
ポスター発表があり、参加の皆様たちも互いの活動を知る場として観覧するとともに
観覧者からの質問に回答されている光景が見られました。
また、当館の研究員が参加者の研究への助言も行いました。
その場で研究員の特注セミナー状態です!

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また、ひとはくでは
12日からはミニ企画展「淡路島の和泉層群北阿万層の化石調査」
本日からはミニ企画展「六甲山のキノコ展2017~野生のキノコの不思議な魅力~」
ミニ企画展 ひとはく研究員展2017「ひとはくの今」が開催しています!
本日、「共生のひろば」は終了しますが、まだまだ、ひとはくは企画展が盛りだくさん!
みなさまのお越しをお待ちしております。

                               情報管理課 中前純一 

 
兵庫県立人と自然の博物館は、1月29日(日)に開催された
第9回サイエンスフェアin兵庫にブースを設け出展しました。

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会場は兵庫県立大学神戸情報科学キャンパス 神戸大学統合研究拠点コンベンションホール・ラウンジ
甲南大学FIRST(ひとはくは7F レクチャールームです!)
 
今回も1500名を超える高校生などが参加し、科学技術分野における研究や実践発表の場として口頭発表やポスター発表が行われアカデミックな熱気がいっぱいです!
そして・・・今回の・・・
ひとはくの出展タイトルは・・・いろいろな「虫」でございます!
世の中にはいろいろな「虫」がいます。きれいな虫、かっこいい虫、変な虫......。
さまざまな昆虫やダンゴ虫などの標本や生体を展示します。その形や生活の不思議などを紹介しました!

ひとはくとしても、「研究や実践の拡大・充実・活性化」というフェアの目的にかなうべく、
出展し、高校生などと交流をさらに図ることができました!
ひとはくブースはいつも「大入り満員」でございました。
標本の説明等を兼ねたミニセミナーや高校生や参加者からの質問など
研究員が熱心に説明と研究のアドバイスを行いました!
高校生のみなさん!ぜひ!未来の研究者をめざして頑張ってください!
ひとはくはみなさんの夢の実現を応援します!

それぞれの"ひとはく研究員"の"研究"ぶりを感じ取ってもらえたと思います!

会場の様子です!

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鋭意準備中です!         標本をセット
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ほんものは迫力も・・ちがいますね~
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ひとはくブースは高校生で満員です!   まわりには高校生がたくさん!

高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾の紹介コーナーも!
こんなやりとりも・・・
高校の先生方から・・
教科の研修として行きたいんですが・・・
大人はむりですか・・・?
参加できたら・・絶対スキルアップして・・授業にいかせるんですが・・・など
違いのわかる方(理科の先生方)はどれだけ充実した内容か・・すぐにわかっていただけるんですね~

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なんと!フェア当日は兵庫県立大学神戸情報科学キャンパス となりの
理化学研究所計算科学研究機構スーパーコンピュータ「京(けい)」の見学・紹介もありました!
 
今回サイエンスフェアに参加された高校の中には、2月11日(土・祝)に
兵庫県立人と自然の博物館で開催される
第12回 共生のひろば(2017年2月11日)でも発表される高校もあります。

そして・・・
高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾(ブログ)
参加してくれた高校生も!
次は「共生のひろば」でお会いできることを楽しみにしていますね。
                                

                                 情報管理課 中前純一
2017年1月20日、三木市立志染保育所へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。

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三田は雪が降っていましたが、三木はちょっと春めいた陽射しで、とてもいいお天気。


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園庭の「ゆめはく」は、定番の「むしむしみっけ」。虫めがねでじっくり見たあとは、同じ虫を見つけて遊びます。

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お遊戯室は、保育所お隣の「隣保館」です。ティラノサウルス頭骨レプリカや、拡大昆虫タペストリで、いつもと違う雰囲気に。

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「ティラノサウルスに食べられちゃうぞ ごっこ」かな。先生方も、ノリノリっ!

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さわれる化石のコーナーでは、まだ化石って何?というちっちゃな子も、ふしぎな形を楽しみます。

sijimiH170112.jpg  化石をくるんでいる「プチプチ」が、楽しかったりして。

sijimiH170113.jpg 「恐竜キュープパズル」を見守るのは、「かんちょうせんせい」。


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みんなの大好きな、どんぐりです。スプーンやお箸で、集めたり、ならべてみたり。どんぐりにも、いろんな大きさ、形があるね。「どんぐりむし」も、人気でした。

キャラバンは短い時間ですが、身近なもの、きれいなもの、珍しいもの、ふしぎなものに触れることが、みんなの好奇心を高めるきっかけになればいいな、と思います。
「ひとはくKidsキャラバン」は、これからも続けていきます。乞うご期待。

※ 準備とスムーズな運営にご協力くださった、志染保育所の先生方、ありがとうございました。

スタッフ:中瀬 勲・藤本真里・半田久美子・塚本健司・八木 剛(記)

1/4(水) ひとはく探検隊!「冬のむしとりペナントレース」を行いました。

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冬に虫っているの?と思うかもしれませんが、朽ち木(くちき)の中に冬越ししている虫がいるのですよ。

深田公園へ虫さがしするまえに、隊長の八木研究員から虫を捕まえるコツを教わりました。

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「朽ち木をみつけたら手でわって、
   木の皮をめくって探してみよう。
  
   なるべく手で折れるくらいのやわらかい木が
    みつけやすいですよ!」







探険道具のスコップを持って深田公園へ出発です。

寒いですが、空は晴れていて良いお天気♪

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朽ち木をみつけると、みんなさっそくスコップでコンコンとたたき割ります。

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虫を発見!

八木研究員に鑑定してもらいます。

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コガネムシの幼虫、クチキムシ、ゴミムシダマシカミキリムシなどたくさんの虫がみつかりました。

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▲なんとキマワリタケ(冬虫夏草)もありましたよ。

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チビクワガタを発見!


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  八木研究員より、

「チビクワガタは肉食なので
   ソーセージをあげるといいですよ」

 とアドバイスも頂きました。












寒いなか、たくさんのご参加ありがとうございました。

今回のイベントで持って帰った虫は、おうちで大切にそだててくださいね。


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次回ひとはく探検隊は、3/26(日)「早春の植物を観察しよう!」です。

植物はかせの小舘研究員と一緒に深田公園へ早春の植物を観察しましょう!

ご参加おまちしております。

 

博物館はメンテナンスのため、1/10(火)から長期休館いたします。


 冬期メンテナンス休館    2017年1月10日(火)~2月10日(金)



メンテナンス後の開館は2/11(土)です!



 フロアスタッフまつだ

12/10(土)に行われた「フロアスタッフとあそぼう!~画はくの日 かたつむりをかこう~ 当日の様子は コチラ

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博物館の4階ひとはくサロンにある
「おばあちゃんの部屋」は
ミニ企画展
 「驚異の螺旋生物 魅力あるカタツムリの世界」
のとなりにあるため かたつむりグッズでいっぱい!!
いくつあるか分かるかな?

ひとはくはかせ賞の3作品は、この部屋にあります。



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どの作品も力作ぞろいで
賞を決める はかせ も
困っていましたが、
今回は、この三名の作品に
決定しました。

画はくの日は、
フロアスタッフとあそうぼう!
毎月第2週の週末に行っています。

みなさんも是非参加して
ひとはくはかせ賞 をめざしてみませんか?

みなさまのご参加お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ

現在、ひとはくで好評開催中の
写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~』
関連する特別セミナーとして、
ひとはくセミナー「リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!」が12月4日(日)に開催されました!

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作り方は簡単。粘土で地形をつくって、石を据え、樹木を植えて、コケや芝をはります。

この手順は実際の庭づくりと同じなんです!

樹木を針金と造花とスポンジでつくったり、コケや砂をつける作業に、四苦八苦されていましたが??
みなさんとっても楽しそうでよかったです!(笑)

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完成した作品は、どれも本物の日本庭園のようで、「風情」を感じますねぇ。

あれ?どこかで見たような緑のモコモコの作品が!?

なんと!『写真展「風情 Fuzei」』のクロード・ルフェーブルさんの写真の構図を
再現してつくられた方がおられました!感動です。

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ルフェーブルさんの写真↓

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クロード・ルフェーブルさんの写真40作品を展示している、
『写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~』は、
来年1月9日(月・祝)まで開催しています。

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みなさまのお越しをお待ちしております!!

写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~チラシはこちら


(自然・環境マネジメント研究部 大平和弘)

 

12月3日(土)、4日(日)はフロアスタッフとあそぼう
「マツボックリでツリーをつくろう!」を行いました!

今月末はクリスマス!ということで、マツボックリにデコレーションをして
オリジナルのクリスマスツリーをつくりました!

今回、デコレーションしてもらったのは「ダイオウショウ」という種類の大きなマツボックリ。
私たちが普段みるアカマツの2~3倍はありそうな大きさです。
ダイオウショウは北アメリカ原産だけど植物園や公園などに植えられているので日本でもみられるよ。

ビーズや綿で飾り付けをしていきますよ~!
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(お星さまはてっぺんにしよう。)                       (このビーズはここにつけて!)                   
みなさんとても真剣に、そして楽しそうに作業していました(^^)

みなさんのとっても素敵な作品を少しご紹介します♪
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「とっても楽しかった!」その言葉にスタッフもこころがほっこり❤
今年のクリスマスもみなさまにとって楽しい思い出になりますように!

たくさんのご参加、ありがとうございました!

次回の週末は...
10日(土)「画はくの日」-ひとはくの展示をじっくりみながら絵を描こう!
11日(日)「クリスマス☆スノードーム」ーキラキラひかるスノードームをつくってみよう♪

たくさんのご参加、お待ちしております!
寒い日が続きますが、みなさん体調にはお気をつけください。


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月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


12月のKidsサンデーは、午前中は晴れ、午後は曇って、しだいに雨が降ってきました。

ひとはくの周辺の樹林では、コナラの葉のオレンジ色やタカノツメの葉の黄色が目立っています(午前中)。

 
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 ▲ひとはく周辺の樹林           ▲タカノツメの黄色い葉(左)とコナラのオレンジ色の葉(右)


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「チビクワガタをみっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

 

「チビクワガタをみっつけよ!」では、
セミナー室でチビクワガタのお話しや、みつけるための道具について
研究員から説明がありました。

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▲ チビクワガタや、みつけるための道具などの説明




そのあと、みんなで深田公園へ。


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▲ワクワクしながら、深田公園へ


樹林の中に入って、ムシが  いそうな朽木を さがします。

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▲みんな、集中して チビクワガタ さがし      ▲朽木の中をさがすのですが・・・見つかったかな~



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▲こんな、やわらかい幹 を探すと いいよ。     

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▲みんな、チビクワガタを みつけられたかな?


みつかったかどうか、どれくらい捕れたか、発表!
1人で、5匹を見つけた男の子もいたようですよ。
 


「展示室ツアー」は、本館1階のボルネオの熱帯雨林の展示で探検です。
たのしいクイズやお話しを聞きながら、探検をします。

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▲みんな! クイズ、わかるかな?         ▲実物標本(ウツボカズラなど)も登場。






午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「落ち葉をはりつけ 絵をかこう」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ミニ凧づくり」や「パネル シアター『十二支のはじまり』など」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!マツボックリのクリスマスツリーをつくろう」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは! プチ葉っぱコネクト」などが実施されました。

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、
恐竜化石だけでなく カエル類やトカゲ類の化石の話もありました。

  

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▲丹波の恐竜化石の解説中!           ▲トカゲ類の化石の解説中!

 



「落ち葉をはりつけ 絵をかこう」では、
いろいろな葉っぱや実を使って、台紙に貼りつけてオリジナルの絵をつくります。

 

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▲いろいろな葉っぱや実を選んで・・・      ▲お兄ちゃんと妹さん、それぞれで つくります。
                         お兄ちゃんは「葉っぱ大王」をつくりました。




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▲この男の子は、お父さんと協力して・・・      ▲「てぃらのさうるす」をつくりました!



 

「ミニ凧づくり」では、
人と自然の会の皆さんに手伝ってもらって、小さい子どもたちも
一生懸命つくっていました。 かわいい凧が、できていました。

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▲見本のミニ凧です     ▲一生懸命つくっています。 

 


「パネル シアター」では、
はじまる前に、いろんな動物がマスクをする歌を歌っていましたよ。

そのあと「十二支のはじまり」のはじまり、はじまり。



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▲ みんなで うたを歌い楽しそう!        ▲「十二支のはじまり」のパネルシアター




「フロアスタッフとあそぼう!」では、
マツボックリのクリスマスツリーをつくりました。
かわいくて豪華なクリスマスツリーができあがっていました。



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▲ 親子で協力しあいながら つくっています。 ▲ お母さんのスマホに向かって、作品と笑顔で記念撮影。





「デジタル紙芝居」では、「くるりん、ひらりん 空のたび」が上演されました。
今回は、アカマツのタネのお話です。


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▲ 紙芝居がはじまる前のお話の様子。     ▲ 終わった後に、大きなマツボックリなどの実物標本の観察も。



「キッピー山からこんにちは!プチ 葉っぱコネクト」では、
いろいろな色の葉っぱを大きな紙に貼って、つなげて行きます。


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▲いろいろな形や色の「葉っぱ」を選んでいます。      ▲つながっていく葉っぱ        



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▲ 葉っぱコネクト!


今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん(中西さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、来年の 3月5日(日)に行われます。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

12月4日(日)まで京都で開催される
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」
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11月26日(土)には、齋藤彰准教授(大阪大学大学院工学研究科)による
ワークショップ
「戦国武者を飾った陣羽織の羽根の謎:ミクロの科学で知る生物の知恵」を開催しました。

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こちらが陣羽織。推定400年前の逸品です!

不思議なことに、陣羽織は遠くから眺めると「真っ黒」ですが・・・

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近くで見ると「きらびやかな緑色」に見えます。
また、近くで見ると鳥の羽根であることが分かります。
陣羽織は、何の羽根でできているのでしょうか?

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齋藤彰さんの分析によると、その正体は・・・・
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キジでした!
キジの羽根は「微細な構造で光を反射して発色」するため、見る距離や角度で色が変わるそうです。
このため、陣羽織は遠くでは黒色、近くでは緑色に見えるという訳です!
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そして、キジのように「構造で色を発色」することを「構造色」と言うそうです。
驚いたことに、構造色は「何年たっても色あせない」そうです!
つまり、陣羽織は、400年前と同じ輝きということになります!! これは驚きですね!!!

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みなさまも、400年前の輝きをご覧になりませんか?

陣羽織は12月4日まで公開中です。

 

布野 隆之((ふの たかゆき)/生態研究グループ)

 

現在ひとはくで開催中の
『写真展「風情 Fuzei」
~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~』

関連する庭園の特別セミナーとして、
ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座
テーマ 「日本庭園の美学」が11月26日(土)に開催されました!
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シリーズ2回目となるスペシャル講座の内容は、
「日本庭園のデザイン技法」についてです!
「借景」や「縮景」にはじまり、日本人なら誰しもが
聞いたことのある「七五三」の法則、

庭木の剪定の仕方まで!とっても勉強になりました!
一見するとむずかしく格式高い内容のように
感じるかもしれませんが、

館長ならではの親しみのあるトークスタイルで、
参加者の方も思わず「なるほど!」と

言いたくなるシーンばかりです。
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館長スペシャル講座は、次回で最終回です。
是非、この機会に館長直々のお話を聞いてみましょう。
「世界の庭園と庭づくり」
12月11日(日)13:30~15:00


その他関連講座として、庭園技法をミニチュアで実践できる!?
セミナーも受講者受付中です!
「ひとはくセミナー リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!」 
12月4日(日)13:30~15:30

現在ひとはくでは、
『写真展「風情 Fuzei」
~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~』が好評開催中です。
写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~チラシはこちら

フランス人写真家クロード・ルフェーブル氏が、
8年の歳月をかけて日本中の日本庭園を撮影した選りすぐりの写真をフランスから
ひとはくへ! さながら、美術館のような雰囲気です!
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この時期ぴったりの紅葉の庭園写真に、あなたも「風情」を感じてみませんか?
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           (自然・環境マネジメント研究部 大平和弘)

12月4日(日)まで京都で開催される
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」

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11月20日には、中瀬勲館長による
ワークショップ「日本庭園の伝統と海外での多様な展開」が開催されました!

「日本の庭は何処から? そして、何処へ?」というサブタイトルで、
日本庭園の「曲水」の原点や、
海外で日本庭園の要素が反映されている事例の紹介、
日本庭園の情緒的自然観、館長自らが作庭に携わった

カナダ・エドモントンの「KURIMOTO JAPAN GARREN」の事例などを
ご紹介いただきました。

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とくに、日本庭園は「否定の美」「引き算の美」であること、
エドモントンの作庭に隠された裏話など、

参加された皆さんは興味津々のようでした。
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この会場である花洛庵さんの町家にも、立派なお庭や坪庭、茶室があり、
それを事前にじっくり見られた館長。
スライドを直前に追加され、町家の庭には、戸を開け放つと風がとおり、
夏でも気温が5度程度は下げる、
自然と生活するためにうまく考えられた
仕組みがあることをご紹介されていました。

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お庭のお話を聞くにはぴったりの京町家ならではロケーションの中、
皆さん入り込むように熱心に講座を拝聴されていました。

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そんな町家のお庭と自然史の展示物がうまく調和した
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」に、
どうぞ足をお運びください!

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                         (自然・環境マネジメント研究部 大平和弘)

12月4日(日)まで京都で開催される
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」

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11月23 日(水)には、秋山研究員と内野敦明氏による
ワークショップ
「京町屋 坪庭に生きるコケたち・あかりとコケ」がありました。
内野氏には今回の展示で、
美しいコケのテラリウム(MossLight-LED)を制作いただきました!
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秋山研究員からは京都で見られるいろんな種類のコケや、
自然界でのコケの役割について。
花洛庵のお庭には、ぜんぶで21種類ものコケ植物があるそうです!
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内野氏からはモスライトの、照明の工夫について。
コケにあてる光の強さや色は、コケの色が一番美しく見えるよう調節してあるそうです。

 

講座が終わると、みなさんすっかりコケに夢中です!
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秋山研究員:「あのあたりに、準絶滅危惧種のアカスジゴケ生えています」

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ずっと見ていたい気持ち...とてもよく分かります。
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気がつくと外は日が暮れて、昼間は目立たない哺乳類の剥製が
光で浮かび上がっていました。
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どの展示も日本文化の元であるためか、町屋の雰囲気にとてもよくなじんでいます。

 

会期中は、午前10時から午後6時まで開館しています。

日が暮れてからも、昼間とはちがった雰囲気の展示を見ることができます。
近くに来られた際は、ぜひ帰りに立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
 

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

 

三原 菜美((みはら なみ)/生態研究グループ)


秋も深まり、紅葉がキレイですね!
少し寒いですが、お散歩に出かけるのも楽しい季節になりました(*^▽^*)

さて、実は秋はキノコのシーズン!
というわけで、11/23(水)はフロアスタッフとあぞぼう
「きのこをつくろう!」を行いました☆

好きな色の絵具で、きのこに色をつけていきます。
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が人気!
図鑑をみながら塗ってくれている子もいました。

つまようじとボンドで組み立てたら完成です!
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とってもカラフルなきのこがたくさん!

作品を一部、ご紹介します☆
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カプセルにいれて、素敵な秋のおみやげになりました!

たくさんのご参加、ありがとうございました(^∨^)♪

次回のイベントは、フロアスタッフとあぞぼう
11/26(土)「きょうりゅう骨パズル」
11/27(日)「モールで恐竜をつくろう!」です!

ご来館を心より、お待ちしております(^O^)/
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11月20日(日)はドリームスタジオフェスタで館内は大にぎわい。
4階オープン・ラボでは、丹波竜発見10周年を記念して、
ワークショップ「丹波竜ペーパーバッグ」をおこないました!

丹波竜のはんこを押してオリジナルのペーパーバッグをつくりました。
まずは中央に丹波竜の骨格。からだ、首、しっぽ、前足、後ろ足、どこから押そうかな~。
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丹波竜の骨格のまわりには、脳函や尾椎、血道弓などの骨や、ひとはくのロゴ、丹波竜発見10周年のロゴ、丹波竜の学名「タンバティタニス・アミキティアエ」など、たくさんのはんこを自由に押します。

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ペーパーバッグの片面は自由にお絵かき。とっても楽しんで描いてくださいました。
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できた~!名まえタグを持ち手につけて、お気に入りのバッグができました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

次回のフロアスタッフとあそぼうは、明日11月23日(祝・水)きのこをつくろうです。
ご参加お待ちしています。

(フロアスタッフ いしくら)


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12月4日(日)まで京都で開催される
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」

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みなさん!これは本当にすごいですよ~!
全国の自然史系博物館8館が協力して、
京都に残る伝統文化や歴史遺産を自然史科学の観点から

捉えなおし、文化を支えた日本の自然をテーマとした企画展です!

有力戦国武将着用との伝承がある揚羽蝶文様で鳥の羽をまとった
陣羽織(花洛庵所蔵)のミステリー
日本庭園の苔やシダの多様性、
着物や絵画に登場するツルの紹介など、多様な生物や化石を町屋の空間を

活かしての展示です!

秋の京都散策を兼ねてぜひ!花洛庵へと・・いうことで・・


お越しいただく際の事前の資料として・・
熱い展示物・・ほんの一部だけですが掲載します!
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派手な宣伝
看板もございませんが・・・
入り口にはシャコガイが・・・
ハンミョウも・・・
あまりの大きさと展示物にみなさん立ち止まられ
みなさんは花洛庵へ・・・

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和室の入り口には
今回展示している全国自然史系博物館の紹介と
自然史レガシー継承・発信実行委員会 

代表 中瀬館長のあいさつ文がございます!!
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有力戦国武将着用との伝承がある
揚羽蝶文様で鳥の羽をまとった陣羽織です!
写真ではお伝えできないのが残念ですが・・
光のあたり方で色が変化して見えます!
手品かと・・・真剣に思いました・・
実際に見たらタイムスリップしそうです。(笑)
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みなさまお馴染みの丹波竜もおります!

ひとはくにいないと思ったら・・・出張中ですね!
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 MossLight-LED  がとても神秘的な雰囲気を醸し出してくれます。
見ているだけで・・心が落ちつきますよ!     
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かたつむり・・これだけの種類は圧巻です!
驚きの声が・・・聞こえます!

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  歴史や理科で学習した人類の進化がご覧いただけます!
 実物はもっと・・・迫力が!
 会場は明るいので・・・怖くはありません!
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和室にツルやコウノトリ、まわり廊下にはクマもおります。
やっぱりクマは大きいですね~
先月のひとはくの企画展より・・大きく見えるのは気のせい?

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坪庭にある植物の標本です!
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超絶完成度のチャノキ、オケラ、ヒツジグサの封入標本です。
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ひとはくの研究員も花洛庵で交代で準備や
展示設営、
来場者の方への展示関係の質問にも
お答えしております!

みなさまのお越しをお待ちしていますね!

                  情報管理課 中前純一
11月19日(土)は、今年は丹波竜化石発見から10年目を記念して...
実物大の丹波竜をみんなで描きました!

皆さんの想像を超える大きな大きな丹波竜にびっくり!!!
あまりに大きいので足や首などパーツに分けてぬったよ。
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みんなで力を合わせて よいしょ よいしょ
運んで重ね合わせて完成させました。






P1110501.jpg完成!
記念に写真をパチリ。

残念ながら全体は
カメラに収まりきれませんでした。

丹波竜ってとっても大きな生きものだったんだね!

明日のフロアスタッフの催しは、
またまた丹波竜を使って「ペーパーバッグ」
つくるよ!是非 ご参加ください。

フロアスタッフ  せら ゆうこ




11月19日(土)から~12月4日(日)まで京都で開催される
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」

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みなさん!これは本当にすごいですよ~!
全国の自然史系博物館8館が協力して、京都に残る伝統文化や歴史遺産を自然史科学の観点から
捉えなおし、文化を支えた日本の自然をテーマとした企画展です!

有力戦国武将着用との伝承がある揚羽蝶文様で鳥の羽をまとった陣羽織(花洛庵所蔵)のミステリー
日本庭園の苔やシダの多様性、着物や絵画に登場するツルの紹介など、多様な生物や化石を町屋の空間を
活かしての展示です!

寒い季節になりますが、ひとはくの熱い展示を体験してただければと思います。(o^^o)

準備の様子です!
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やはり・・・展示物がすごいので・・・普通に道を歩いてても・・・迫力ありすぎて・・・
視線が・・・(宣伝のたて看板などはございません(笑))
みなさん花洛庵の方へ・・・

準備中にも関わらず・・・・多くの方が見学に来られました!
なかには午前はお一人で・・午後には家族でこられた方も・・・ありがとうございます!
19日からは・・・ばっちり展示が完成していますので!お楽しみに!


おまけ・・・
そうだ!花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)へ行こう!
注.会場にはトイレ、駐車場はございません。
ご来場の際にはこれらの点ご理解の上、公
共交通機関等をご利用ください。

ということで阪急四条大宮駅から四条堀川方面へ歩いて花洛庵まで行ってみました!
四条堀川の交差点を渡って1分もしないところで油小路通りの標識が見えたら通りを左に!
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歩いて1分ぐらいで・・・
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シャコガイなどが・・・玄関先にございますので・・・
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                                 情報管理課  中前純一
ひとはくは、学校教育への支援を明確に目標と位置付け、学校の学習カリキュラムや課題に応じて、
希望する分野に応じた研究員を講師として派遣しています!
標本や資料が持っている迫力やおもしろさを体験していただくために、
移動用の展示キット一式をもって、学校に出かけて展示する「学校キャラバン」を行っています。
昆虫標本や恐竜化石などのレプリカや本物を学校で・・・満喫してください!
キャラバン事業の詳細はこちら

さて、今回は・・・
移動博物館車「ゆめはく」号が、様々な標本や資料をのせて・・・・
11月8日(火)に、県立北はりま特別支援学校へ行ってまいりました!

こちらの学校は、北播磨地域における特別支援教育のセンター的役割を担われている学校で、
学校内外の多様な児童生徒の支援・育成に向けて、先生方の更なる高い専門性と
確かな実践力を身につけ、先進的な特別支援教育の研究を推進されているそうです!
「みんな大好き!成長し続ける学校」っていいですね!

のどかな田園地帯にあり、周りの自然環境は抜群ですね~
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 校庭は芝生化されていますね~
 当日の体育の授業を見学させていただくと
 みなさん楽しそうに授業に取組んでいましたね~!              
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準備の様子です!
今回は中学部の生徒のみなさんに満足していただくために
学校の先生方とひとはくの研究員が練りに練っての・・・スペシャルプログラム
いつもの学校キャラバンより大盛りの内容です!
ひとはくの研究員・スタッフは・・・
生徒のみなさんが興味・関心を持ってもらえるかな~
リハーサルと動きの確認です!

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セミナーの様子です!
 
紙芝居「アンモナイト」
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 クイズ「アンモナイトクイズ」
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セミナー「化石のレプリカづくり」
ひとはくではおなじみの「化石のレプリカづくり」

カラフルなおゆまるから好きな色を選んで

自分だけのオリジナル、アンモナイトをつくってみましょう。

みなさん、はじめての体験で、緊張気味に静か~に作業されていました。
材料の配色に工夫したり、アンモナイトの型枠に入れるのも素早くできましたね~
10分後にアンモナイトの型枠から外すと・・みなさんから歓声が・・・・
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このレプリカ・・・本物のアンモナイトみたい!
ひとはくのクオリティの高さは本物と見間違えるレベルです!(色は違いますが)
みなさん・・・急に・・・にぎやかになりました!
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セミナー「学校近くの石ころをよくみてみよう」
石やその中に含まれる物を観察し、土地の様子やでき方を調べたり、化石の発見も!
石から色々なことがわかることを学びます!
今回の教材も・・・古谷研究員が学校の近くでとれた石を準備して・・・

生徒のみなさんにいろんな石を配って、音を確認してもらったりルーペで見てもらいます。
な~んだ石ころかと思うと・・・顕微鏡の映像をスクリーンに映すと・・・
なんと・・・化石が・・・
みなさんの驚きの声が・・・・
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セミナー「さわれる丹波竜」
丹波竜の映像をみたり丹波竜などの化石を実際にさわってもらいました!
丹波竜化石レプリカの迫力はさわるだけでわかりますね~
さわった化石から考えて・・・大きさが15m以上?
そんな大きかったんだ!みなさんの驚きの声が・・・
セミナーでは・・・
生徒さんや先生方から「よーくできたアンモナイトレプリカですね~」
半田研究員「今回はせっかくの機会ですから・・・アンモナイトは本物ですからね~!」
生徒さんや先生方「えっ!そんな貴重なものさわっていいんですか?」
みなさん・・・急にザワザワと緊張感が・・・
半田研究員「ひとはくですので、今回は化石をさわってもらっていいんですよ~」
先生方「みなさん落とさないように・・・石じゃないからね~・・・とても貴重で・・・・」(先生・・・汗が)
本物の教育効果は・・・説得力がありますね~!
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午後はフリータイム。
小学部・高等部のみなさんも見学に来てくれました!
また、化石についても生徒さんからの質問が多数ありました!

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先生たちも「化石って本当に石なんやね、でもきれい!」・・・
もっとはやく来れば・・・よかった・・・もっとみたい・・・いい教科の研修なります!など  
ひとはくとして・・そのお言葉が聞けて・・たいへんうれしいです!    

生徒のみなさんからプレゼントをいただきました!
スタッフ一同感謝です!
高等部のみなさんが作られた手作りの製品です!     
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博物館に来る機会の少ない県内の学校を回ろうという学校キャラバン。
とても楽しんでもらえたと思います。

スタッフ 藤本真里・古谷 裕・半田久美子・清水文美・山本梨香・中前純一(記)

写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~
オープニングセレモニーとして

ひとはくセミナー 
「クロード・ルフェーブル氏&館長と行く!日本庭園Fuzei(風情)ツアー」


10月8日(土)に京都で開催されました!

中瀬勲館長とともに、写真撮影の舞台となった、京都の日本庭園「渉成園」と「南禅寺」を
見学する豪華な半日ツアーです!

特別ゲストとして、フランス人写真家のクロード・ルフェーブル氏と、
フランス人の日本庭園研究家のエマニュエル・マレス氏、

庭を手入れされている庭師の植彌加藤造園の方をゲストにお迎えし、
日本庭園の見方や「風情 Fuzei」についてお話を伺うことができました!

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渉成園で庭師の方に解説をしていただきました。

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ルフェーブル氏も撮影した南禅寺の石(手前・ひとはくでも写真を展示中)
庭師の方から、実は六道のうち「地獄」を表現した石だとの解説を受けて、
ルフェーブル氏もびっくり!

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最後は南禅会館でツアーを振り返り、日本庭園の風情の魅力に迫ります!

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クロード・ルフェーブル氏より、日本庭園の風情の魅力について
厚く語られたのが印象的です。

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エマニュエル・マレス氏より、日本とフランスの庭の
とらえ方の違いについてお話いただきました。

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植彌加藤造園の加藤氏より、庭師として情景を育む視点について
お話をいただきました。

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中瀬館長より、「風情」や「情景」は、ともに「情け」が入っている
日本独特のとらえ方ではないか、とのまとめがあり、参加者一同納得!

庭園がはじめての方も、詳しい方も、新たな発見ができた大満足な一日でした!

今回されたみなさま!また、庭園に興味のある方!
庭園ビギナーの方!を含め・・・みなさまにご案内です!

① ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座 

    テーマ   「日本庭園の伝統的技法」 11月26日(土)13:30~15:00
                「世界の庭園と庭づくり」 12月11日(日)13:30~15:00
  場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階実習室 
  受 付:各回ごと事前予約制(定員各20名)、
      受講料各回500円(別途観覧料必要)

  内 容:時代とともに移り変わってきた日本庭園の潮流や伝統的な
      デザイン技法について、
事例を用いて解説します。
                館長自らが計画・造成に関わった海外の日本庭園もご紹介します。       

② ひとはくセミナー リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!
     日 時:平成28年12月4日(日)13:30~15:30
   場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階実習室
   講 師:大平和弘研究員 
   受 付:事前予約制(定員各20名)、受講料1000円(別途観覧料必要)
     内 容 : 石や粘土、模型材料などを使って、リアルな日本庭園風の
                 ジオラマを自由につくります。

                 簡単なのに奥が深いので、子どもさんから庭づくりにご興味の
                 あるご年配の方まで、
幅広く楽しんでいただけます。
                 自分だけの素敵な庭をつくって、お家に飾ってみませんか。

みなさまのお越しをお待ちしております。


             (自然・環境マネジメント研究部 大平和弘)

 

 11月13日(日)に はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察 をしました。
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藤井研究員からタネについての話を聞いたよ。

IMG_8482.gifこの葉っぱ見たことあるかな?
ケヤキの葉っぱ。
普段見るものより小さい
葉っぱの根元にこっそり花を咲かせて
そこのところに実(タネ)ができるんだ。

小さな葉っぱ4~5枚ついた枝ごと落として
風に乗って飛ぶんだって。

←写真の葉っぱにも根元にタネがついてるよね。
 みえるかな?



お話のあとは、本物のタネを観察したり、模型を飛ばしたりしたよ。
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     ↑作ったハネフクベを飛ばしているよ!
小さいおともだちも夢中になってタネを何回も何回も飛ばしたよ。

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ハネフクベの模型作りもやりました。
別名アルソミトラ。
グライダーの原型になったタネたよ。


みんなタネについて興味をもってくれたようでよかった~(*^_^*)














次の週末は、19日(土)13:30~
フロアスタッフとあそぼう「実物大!丹波竜をみんなで描こう!」を行います。
全長15Mの丹波竜にみんなで色をつけるよ!
参加費無料、定員先着20名、当日10時より受付を4階インフォメーションにて

みなさまのご参加おまちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ








11月5日(土)
 「はかせと学ぼう!アンモナイト石けんをつくろう!」を行いました!

今回のはかせは、古谷研究員です☆

↓最初に古谷研究員からアンモナイトのお話を聞きましたよ(*^_^*)
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アンモナイトのお勉強をしたら、
石けん作り開始です(*^_^*)

↓石けん素材を熱して溶かしていますよ~!
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↓本物のアンモナイト化石からとったシリコン型に
石けん素材を流しこみ、 石けんが固まるまで待ちました
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アンモナイト石けんの完成です~(*^_^*)
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手を洗うのがとても楽しくなりそうな
すてきなアンモナイト石けんが出来ていましたよ~(*^_^*)


ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました

 




次回のはかせと学ぼう!は
11月13日(日)13:00~14:00
「はかせと学ぼう!~飛ぶタネの観察~」
風散布植物のタネを実物を使って解説します 。
場所:2階展示室 
定員なし、参加費無料 です!          



みなさまのご来館、心よりお待ちしております!


(フロアスタッフ くまもと)




11月6日の朝は、曇の空模様でパラパラっと雨も...。

ひとはくの周辺のケヤキも紅葉(黄葉?)してキレイな葉っぱが、
ハラハラとおちてきています。


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 ▲3階入口ちかくのケヤキ(右側)


11月の Kidsサンデーは、スペシャル版でした。

「何がスペシャル か」というと、いろんな地域から、小さな子ども向けのプログラムを
もって 様々な団体・グループの皆さんが、ひとはく に来てくれました。

 

「Kidsサンデー・スペシャル2016 in ひとはく」の様子を写真で紹介しま~す。



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▲「おちばのプール」(NPO法人人と自然の会 里山クラブ)


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▲「見たこともない不思議な生き物をつくろう」(兵庫県立美術館)


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▲「ふしぎな ひもつくり」(兵庫県立考古博物館)

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▲「淡路島で採れた石をキャンバスにオリジナル作品を描こう」(国立淡路青少年交流の家)

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▲「秋いろ まーぶりんぐ♪」(Atelier-S2 ほか)



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▲「キッピー山からこんにちは!『どんぐりであそぼ!!』」(三田市立有馬富士自然学習センター)


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▲「カセキはキセキの贈りもの」(高梁市成羽美術館)



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▲「キラキラ☆星座万華鏡」(加古川総合文化センター・NPO法人人と自然の会 星の会・姫路市科学館)




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▲「よく飛ぶ 紙トンボ」(NPO法人人と自然の会 めだかの学校)


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▲「秋のプチむしむし たいけん」(NPO法人こどもとむしの会)



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▲「貝で布をそめてみよう!」(九州国立博物館)



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▲「木の実 の こうさく」(フレミラしぜんクラブ(フレミラ宝塚))

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▲「秋のパネル シアター『まんまるさん』『さるかにがっせん』『てぶくろ』」(NPO法人人と自然の会)



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▲「ひとはく探検隊『きのこ GET だぜ!』」(ひとはく研究員・フロアスタッフ)


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▲「風にのって飛ぶタネの模型をつくろう」(ひとはく研究員)


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▲「兵庫のおおきな化石 ~解説!丹波の恐竜化石」(ひとはく研究員)

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▲「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』『オランとウーたんのジャングル探検記』」(フロアスタッフ)



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▲「兵庫のちっちゃな化石」(ひとはく研究員・run♪run♪plaza)


 

※ 今回は、東北で活躍している「東北ユース」と関西で活躍している「関西ユース」の
 大学生のボランティアのお姉さん、お兄さんも  子どもたちのサポートをしてくれました。


来館してくれた皆さん 楽しんでいただけましたか?


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次回の Kidsサンデーは、12月4日(日)に行われます。



ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!

「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし

県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!
さて、11月4日は小学生のみなさんへの学習支援です!
尼崎市立わかば西小学校、西宮市立名塩小学校の2校が来館
尼崎市立わかば西小学校5年生は、特注セミナー「丹波竜の化石と植物化石」
西宮市立名塩小学校3年生は、特注セミナー「アンモナイトのレプリカ作り」

今回の2校もとても特色のある小学校で・・・・
尼崎市立わかば西小学校は・・・
今年の4月に西小学校と若葉小学校の統合されて、新しく開校された学校です!
わかば西祭りがあり、学校に地域・保護者の方が数百人の人が来られたり、
地域の中心の学校です。夏休みには、サマースクールが行われ、
なんと・・出席率は約9割だそうで、多くの児童が水泳・ソロバン・学習をがんばっています。
西宮市立名塩小学校は・・・
学校がある名塩地区は「和紙の里」としてでたいへん有名なところで、
教育活動の中に名塩和紙学習を取り入れ、児童の手すきによる和紙はがきで
お年寄りに心のこもった便りを書いたりされているそうです。
なんと・・卒業証書は児童の手ですいた和紙だそうです!
地域との環境学習にがんばっています!

セミナーの様子です!
半田研究員 「丹波の恐竜化石と植物化石」

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上田指導主事 「アンモナイトのレプリカ作り」

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ひとはくは、これからも末長く・・小学生のみなさんを応援していきます!

先生方へ
ひとはくは・・・学校での教材開発や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています!
分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます!
また、教科の研究部会や各自治体の教育委員会等での研修等に対応しておりますので・・・
お気軽にひとはくへご相談ください!              
                                  情報管理課
                                    中前純一
 

 
「ソーマトロープ」って知っていますか?
2つの絵を表裏に貼り合わせて、くるくる回すと1つの絵に見える!ものです。
10月29日(土)の「フロアスタッフとあそぼう!」ハロウィン★ソーマトロープでした。

まずは、カボチャ色の丸い紙にランタンの顔を自由に描いて・・・
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メガネの絵と合わせてくるくる回すと・・・カボチャがメガネをかけてるよ。
s-P1110166.jpg メガネのジャックオーランタン!

つぎは、ハロウィンにちなんだ生きもの・・・コウモリとクモのソーマトロープ。

作る前に、コウモリとクモのクイズをしました。
博物館1階の展示、ボルネオジャングルのジャワオオコウモリは何を食べる?
答えは・・・くだもの!三田で見られるイエコウモリは昆虫を食べるよ。
クモはどこから糸を出す?答えは・・・お腹にある6この糸いぼから出すよ。
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くるくる回すと、コウモリがハネをぱたぱたさせて飛んだかな。

最後にカボチャマン登場です。
「今日作ったソーマトロープを家族のかたに見てもらいましょう。ほめてあげてくださいね。」
「では家族のかたといっしょにカボチャマンのところにお菓子をとりにきてくださ~い。」
とってもやさしいカボチャマンの登場に、みんな笑顔。
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参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

次回の「フロアスタッフとあそぼう!」は11月12日(土)画はくの日です。
展示をじっくり観察しながら、楽しく描きましょう。
ぜひ、ご参加ください。

(フロアスタッフ いしくら)

好評開催中の 写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~

多くのみなさまに、ご覧いただきましてありがとうございます!
写真展をご覧いただいた来館者のみなさんのお話を拝聴いたしますと・・・・

・展示されている日本庭園写真の美しさに、見とれてしまいます。
・本当の日本庭園、美術館にいるような感じですね。
・日本人の美意識をあらためて、フランス人写真家の
 クロードルフェーブル氏に教えていただきました。
・人と自然の共生の新たな世界観いいですね。
・文化・芸術の秋にふさわしい内容ですね。
                                  
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さて
今回は、写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~の開催に関連して

スペシャル講座 ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座
テーマ 「日本庭園の美学」が11月3日(木・祝)に開催されました!

スペシャル講座の内容は
時代とともに移り変わってきた日本庭園の潮流や伝統的なデザイン技法について、事例を用いて解説や
中瀬勲館長自らが計画・造成に関わった海外の日本庭園の紹介などがあります!

スペシャル講座の様子です!

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今回を含め全3回の予定です!   申し込み締切までわずかですのでお急ぎ下さい! 
テーマをクリックすると申し込みページにリンクします。   

  「日本庭園の伝統的技法」 11月26日(土)13:30~15:00
  「世界の庭園と庭づくり」 12月11日(日)13:30~15:00

その他にも大平研究員による関連講座
「ひとはくセミナー リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!」 12月4日(日)13:30~15:30

内容は石や粘土、模型材料などを使って、リアルな日本庭園風のジオラマを自由につくります。
簡単なのに奥が深いので、子どもさんから庭づくりにご興味のあるご年配の方まで、
幅広く楽しんでいただけます。自分だけの素敵な庭をつくって、お家に飾ってみてはいかがでしょうか。


                                       情報管理課 
                                          中前純一

ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!

「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし

県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!

前回に続き・・・10月28日は県立農業高等学校(農業科1年生)、
県立有馬高等学校(人と自然科1年生)の2校が来館

県立農業高等学校は特注セミナーとして小舘研究員
県立有馬高等学校は高校連携セミナーとして藤井研究員がセミナーを担当しました!

今回の2校もとても特色のある学校で・・・・
なんと!この少子化の時代に中学生の進学希望者数が
高校の募集定員を大幅に超える人気のある学校です!

実は・・・ひとはくとの関係は・・・どちらも深いですね!

県立農業高等学校は・・・
農業科、園芸科、動物科学科、食品科学科、農業環境工学科、造園科、生物工学科、
7つの各学科に実習棟、農場があり、全国最大規模の農業高校だそうです。

全国クラスの農業研究のコンクールでは2年連続最優秀賞など多数受賞、県教育委員会からも
農業の拠点校として指定され、全国トップレベルの研究施設や設備が導入されているそうです!

また、本年2月11日に当館で開催された
「共生のひろば」で、すばらしい研究発表をしていただきました!
研究の詳細はこちら 
共生のひろば 11号
加古川下流域における魚類種の変化 人為的攪乱による湿地の変化について
標識再捕法の精度についての検証実験 環境DNA 手法を用いた希少種調査方法の確立第2報


県立有馬高等学校は・・・
人と自然科、総合学科、2つの学科に、大温室、講義棟、農場もあり、明治時代から続く、
県下で4番目に古い学校だそうで、今年120周年を迎えた学校です。

こちらも全国クラスの農業関係のコンクールでは毎年最優秀賞を受賞するなど、県教育委員会から
学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明をした
個人や団体を表彰する「ゆずりは賞」の常連校だそうです!

ひとはくとは、平成17年度から連携協定を締結し、ひとはくの研究員が年間を通じて高校生たちに
新しい研究内容を講義しています!

また、学校設定科目の授業内において実施されている、「有馬富士公開セミナー」などでは、
ひとはくの研究員がアドバイザーとして支援しています!


セミナーの様子です!

 小舘研究員 「森林の植物と土壌の話」

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 ※特注セミナーは来館される団体様向けのセミナーです。
 
 藤井研究員 「植物生態学入門」


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 ※高校連携セミナーは県立有馬高等学校の生徒といっしょに一般の方も受講されるセミナーです。


ひとはくと連携・来館いただいている学校からは・・・
最近 ひとはくのご指導により・・・児童・生徒たちが・・・
○○コンテスト全国最優秀賞・文部科学大臣賞など受賞しましたと
うれしい報告をたくさんいただいております!

とある教科の全国大会・コンクールでは・・・
最優秀賞は兵庫県(ひとはくとの連携している学校)が独占とのこと
全国的にみても・・・博物館でのキャラバン事業をはじめ、
高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾、 
サイエンスフェアin兵庫など、高校生の教育・研究支援など学校との親密度は・・・ひとはくは・・
数ある博物館なかで・・・教育支援日本一なのかも?
結果にコミットできるのは・・・やっぱり「ひとはく」ですね!

ひとはくは、これからも末長く・・自然を学ぶ志のあるみなさんを応援していきます!
その仕掛けとして!教科や総合的な学習、課題研究などの科目に取組む高校生には、
ぴったりのひとはくだからできる館外企画です!

館外でも積極的に話題を提供していきますので、ぜひご期待・ご来場下さい!

第一弾!11月19日(土)から12月4日(日)まで
    花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)で開催
   「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」(館外企画展)

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第二弾!12月4日(日)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催
      12F特別会議場(大阪市北区中之島5丁目3番51号)
    「第10回生物多様性協働フォーラム」

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                                 情報管理課
                                   中前純一
10月22日(土曜日)に兵庫県民会館にて
「ナチュラルヒストリー~これまでの貢献と今後への期待~」が開催されました!
ナュラルヒストリーに関するシンポジウムです!
公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団
今までは主に関東中心にシンポジウムを開催されていましたが、今回はひとはくが共催し、
関東以外ではじめて、神戸で開催することができました!!
今回のシンポジウムは、講演の他、研究者等によるパネルディスカッションも行い、
参加者の皆様のご質問等も頂戴しながら、
ナチュラルヒストリーの現在像と将来について考える機会にしようというものでございます。

内容は盛りだくさんです!参加者は200名近くになりました!
参加された方々は高校生~シニアまで研究機関・企業だけでなく、
行政関係、教育関係、自然や生物に興味のある方など・・・
一番遠い参加者は東北から・・・
ひとはくの幅広さと同じですね。

アカデミックな当日の様子をお伝えします!
受付の様子です!会場満員御礼!
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受付の横には、ナチュラルヒストリーシリーズ
岩槻邦男名誉館長の本も数冊ございます!
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総合司会は兵庫県教育委員会事務局 土屋社会教育課長が務められました!(左)
はじめの挨拶をされる主催の公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団 下河邉和彦理事長(右) 
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第1部はひとはくの研究員による基調講演です!
  第1部 基調講演  
     池田忠広太田英利(人と自然の博物館/兵庫県立大学)
     「篠山層群の化石群:恐竜とともに生きたカエル・トカゲ
     滅びたものたち、生き残ったものたち」
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兵庫県丹波市・篠山市に分布する篠山層群(白亜紀前期)からは、
恐竜とともにカエル・トカゲ類といった小型脊椎動物化石が多数産出しています。
白亜紀前期の化石は世界的に乏しいことから、同分類群の進化の過程や初期の
多様性の解明に大きく貢献するものと考えられています。
本講演では、これらの篠山層群産カエル・トカゲ類化石がどのような生物なのか、
化石種や現生種との比較によって明らかになった最新の研究成果をもとに紹介されました!
 
     高橋 晃高野温子(人と自然の博物館/兵庫県立大学)
     「兵庫県の植物相研究:播磨の絶滅危惧種オチフジの秘められた生活史」  
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兵庫県の植物相研究の歴史や
植物研究家らの協力によって明らかになってきた、兵庫県産植物の話題として、
絶滅危惧種オチフジの生活史を解説
オチフジはシソ科の多年草で、現在自生が確認されている集団は西播磨地域にしかない
絶滅危惧種です。
本講演では、知られざるオチフジの生活史について、
和歌山県と兵庫県だけという変わった分布の謎、保全に取り組む地元の活動の紹介に加えて、
最近中国南部から見つかった「オチフジ」と日本のオチフジとの関係等も紹介されました!

    第2部 パネルディスカッション  
     コーディネーター 太田英利
     パネリスト  岡本 卓(京都大学) 角野康郎(神戸大学)
              光明義文(東京大学出版会、 財団評議員)
              西方敬人(甲南大学) 
   
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ナチュラルヒストリーの分野で、今後期待される新しい展開について、
生物科学分野や社会からの新しい情報も取り入れて、議論されました!
会場からも質問も多く、参加者の皆様とディスカッションしながら、
ナチュラルヒストリーの現在像と将来について考える機会になりました!

閉会の挨拶は人と自然の博物館 中瀬 勲館長です!

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ひとはくはこれからも・・ナチュラルヒストリーを含め、
どんどん皆様に「人と自然の共生」をテーマとした自然史系の博物館として
館外でも積極的に話題を提供していきます!ぜひご期待下さい!

第一弾!11月19日(土)から12月4日(日)まで
    花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)で開催

   「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」(館外企画展)

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第二弾!12月4日(日)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催
      12F特別会議場(大阪市北区中之島5丁目3番51号)
    「第10回生物多様性協働フォーラム」

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                                 情報管理課
                                   中前純一






10月16日(日)東条湖おもちゃ王国でおこなった
「第15回はたらくくるま大集合inかとう」のイベントの様子を紹介します!

 イベントでは、パトカーや消防車などの人気のくるまが大集合し、
いろんなくるまの仕組みやお仕事の様子を知ることができました!

 

ひとはくは移動博物館車「ゆめはく」を出動!
今年は化石を た~くさん 展示しました♪
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普段はなかなか経験することのできない化石の発掘を体験したり~♪(写真左)
ホンモノの丹波竜の化石の一部とおなじ形、おなじ重さのレプリカをさわったり~♫(写真右)
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とってもたのしいイベントでしたよ(*^_^*)

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「ゆめはく」にきてくれたおともだちご参加ありがとうございました。
ぜひ、ひとはくにも遊びに来てくださいね!!



フロアスタッフ くまもと まなみ

 

10月23日(日)
ひとはく探検隊「どんぐりをひろいに行こう!」を行いました!

 

今回の隊長の高野研究員とフロアスタッフと
一緒に深田公園にどんぐりを探しに出かけましたよ!
植物はかせの高野研究員のプロフィールは☆こちら☆


公園に行く前にどんぐりのお勉強をしました♪
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深田公園に出発しましたよ(*^_^*)

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▲シラカシの青いドングリです。              ▲クヌギもたくさん落ちてたよ

アラカシ、シラカシ、コナラ、クヌギ、アカガシなど
みんなが、だいすきなどんぐりがたくさん落ちていました(*^_^*)
 

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  \どんぐりたくさんひろったよ!/

 

報告書のポスターは、4階ひとはくサロンに貼り出しておりますので、ぜひ見にきてくださいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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次回のイベントは
10月29日(土)フロアスタッフとあそぼう「ハロウィン★ソーマトロープ」
2つの絵が1つに見える!?ソーマトロープをつくってみよう!
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

次回のひとはく探検隊は
11月6日(日)ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」
秋山研究員と深田公園にキノコを探しにでかけよう!
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

 

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 

 

フロアスタッフ くまもとまなみ

ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!
「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし
県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!

夏の高校生県庁インターンシップにつづき
今回は、ひとはくの高校生への学習支援・特注セミナーです!
ひとはくでは、なんと!団体で来館された場合には、研究員による
特注セミナーを申し込むことができます。

また、学校からのリクエストに応じたテーマでの講義にも対応しています。
内容等については、ご相談くださいね!
本日は、県立西宮今津高等学校県立篠山東雲高等学校の2校が来館、
館内展示見学ののち
当館研究員による特注セミナーを受講されました!

この2校はとても特色のある学校で・・・・
県立西宮今津高等学校は・・・
総合学科で大学のように個人の興味・関心、進路希望に応じて自分で自分の時間割が作れたり、
大学と連携した高大連携教育を推進されているそうです!

県立篠山東雲高等学校は・・・
地域農業科で農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成を目標にコンテスト等で
内閣総理大臣賞など多数受賞されているそうです!

セミナーの様子です!

橋本佳延主任研究員 「兵庫の里山とその保全」
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三橋弘宗主任研究員 「エネルギーの農業利用」
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この2校は・・・本年2月11日に当館で開催された
「共生のひろば」ですばらしい研究発表されている学校です!

研究の詳細はこちら 
共生のひろば 11号
西宮市夙川の生物環境調査 -イシマキガイを手がかりに-
地域資源を有効活用~ありっ竹使い切る!!~
来年2月11日も「共生のひろば」研究発表をお待ちしてますね!

ひとはくは、高校生への学習支援に力を入れています!

高校生のみなさん!研究のことなら・・・いつでもお気軽に相談をお待ちしていますね!

先生方へ
ひとはくは・・・学校での教材開発や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています!
分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます!
また、教科の研究部会や各自治体の教育委員会等での研修等に対応しておりますので・・・
お気軽にひとはくへご相談ください!

                                  情報管理課
                                     中前純一

10/15(土)、16(日)はハロウィン企画第2弾!
フロアスタッフとあそぼう「ハロウィン★おめんづくり」を行いました!
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木の実や落ち葉をつかって、オリジナルのおめんを作ります!
どんな作品ができるのか、とても楽しみですね~(*^〇^*)

まず最初は×クイズ」を出題!
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「まる~!」「これはバツだ!」
みなさん、たくさん正解できたかな?
とても盛り上がっていました!

好きな材料を選んだら、さっそく作業開始です!
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どんぐりを鼻にしたり、大きな葉っぱで髪の毛を作ったり...
個性豊かな作品がたくさん出来上がっていきます!

作業も終わりに近づいたとき、なにやら、怪しい影 が...!
なんとカボチャのお化けが登場!
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クイズに正解できたおともだちには
素敵なプレゼントもありましたよ(^^)♪
お父さん、お母さんも大笑い!

つくったおめんをかぶって...はい、ポーズ!
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(※写真はクリックしていただくと拡大されます)
たくさんのご参加、ありがとうございました!

まだまだ10月にはイベントがたくさん!
詳しくはこちらをご覧ください

みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
朝晩は寒くなってきたので、体調にはお気をつけくださいね~(^-^)/

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ひとはくでは、来館者のみなさんがより
ひとはくに興味を抱いていただくため、いろいろな仕掛けを用意しています!

まずは・・・
地学・動物・植物等の特定のテーマごとに各種学習素材(標本、模型、図書、冊子など)が箱詰めされたボックス(ミュージアムボックス)を
ひとはくサロン内の棚に配置し、自由に利用できるようにしています。
ひとはくサロンのタブレット端末(展示情報システム)とも関連しており、学びの深化が期待できますね~

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ミュージアムボックスの利用方法  

そして・・・
また、来館者のみなさんがお持ちのスマートホンを利用して展示物の説明がみられるアプリ【館ナビ】もぜひ!インストールしてお試しください!
【館ナビ】を実証実験として試行しています。英語版での展示解説も楽しめます!

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 館ナビの利用方法


ひとはくは日々アップデートをしています!

さて・・・開催中の企画展や展示物にも・・・わかる人にはわかる・・・渋いものを発見したので紹介します!

収蔵資料展「温古写真大作戦!!むかしの写真で未来をつむごう」

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来館者の方が少し離れたところから・・・見られると・・・
えー!ひとはくの中に本物の電車がある!と思われる方が多数いらっしゃるほど
一円電車(レプリカ)の本物感がすごいですね~ 一円電車の詳細はこちら

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農村歌舞伎の着物がとてもきれいで迫力がすごいですね~
提供の部分を見ると・・・兵庫県立播磨農業高等学校
部活動で「郷土伝統文化継承クラブ(播州歌舞伎)」があるんですね~
敷地は30haで西日本最大級の広さ!体育や部活などで校内1周走るだけで数キロに・・
校内に歌舞伎の舞台もあるそうです!
また、兵庫県教育委員会の郷土伝統文化継承推進校にも指定されているそうです!
学校案内はこちら

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ひとはくオープン時の写真・三田市内の誓文払い・ウド小屋の写真 なかなか渋い写真です!
エントランスホール周辺が人でいっぱいですね~
まさに・・・「ひとはく」の開館が地域のみなさまに期待されていたのかがわかりますね~
三田市内の誓文払いも活気があり・・子どもから大人まで・・みんなが楽しみにしていたイベントですね~
三田特産のウドを栽培する小屋ですね~ ちょっとうんちく・・・
三田のウドは大正5年に有馬農林学校(現兵庫県立有馬高等学校)の野間三五六氏が大阪の三島へ視察に行き、
門外不出のうど株を、特に学校試験用として持ち帰り、地域産業振興のため前中大蔵氏に試作を依頼したのが始まりだそうです!
昭和・平成の最初を思い出し・・・写真を前に5分ほどたたずめば・・・
淡い青春時代に・・・ノスタルジーにひたれますよ!!(笑)

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当館の企画展の幅広さはすごいですよ!
なんとあのスターの若かりし頃の写真まであります!
ぜひ!どこにあるかさがしてみてくださいね~
ヒントは・・・♪はーるばる来たぜ~○○
       キタサンブラック  

それでは・・・・みなさまのお越しをお待ちしております!

                            情報管理課
                              中前 純一





ひとはくは、学校教育への支援を明確に目標と位置付け、学校の学習カリキュラムや課題に応じて、
希望する分野に応じた研究員を講師として派遣しています!
標本や資料が持っている迫力やおもしろさを体験していただくために、
移動用の展示キット一式をもって、学校に出かけて展示する「学校キャラバン」を行っています。
昆虫標本や恐竜化石などのレプリカや本物を学校で・・・満喫してください!
キャラバン事業の詳細はこちら
さて、今回は・・・
移動博物館車「ゆめはく」号が、様々な標本や資料をのせて・・・・
10月11日(火)に、神戸市立星和台小学校へ行ってまいりました!

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閑静な住宅街にあり、グラウンドからは六甲のやまなみが見えますね~
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学校の中庭には「ゆめはく」・・・玄関には・・「トリケラトプス」!
当日は学校公開デ―でもあり、来校される保護者や地域のみなさんから・・・
うわ~!すごいな~!と・・・驚きの声が!(つかみは上々です!この勢いでセミナーへ!)

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6年生の理科の授業「大地のつくりと変化」です!!
土地やその中に含まれる物を観察し、土地の様子やでき方を調べ、土地のつくりと変
化についての考えを持つことができるようにすることを学びます!
今回の教材は・・・古谷研究員と教頭先生が学校の近くでとれた石を準備して・・・
(古谷研究員のスペシャルな仕掛けが・・・)
児童のみなさんや保護者の方にも石(チャート)を配って、ルーペで見てもらいます。
な~んだ石ころかと思うと・・・石ころをある液体に浸すと・・・
なんと・・・放散虫化石が・・・大発見・感動です!(児童も保護者も大歓声です!)

放課後にも、化石などの質問にたくさんのみなさんが来てくれましたね。
ぜひ、6年生のみなさんは中学校に進んでも興味のある学びを大切にして下さいね!

ひとはくは、末ながーく、みなさんの学びを支援していきます!

スタッフ 古谷 裕・上田雄一郎・中前純一(記)


「小さな学校キャラバン2016」はこちら     
 

10/8(土) 、フロアスタッフと研究員のコラボイベント
はかせと学ぼう!ドングリの観察を行いました。

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まずは、植物はかせの藤井研究員によるドングリのお話。
クヌギ、コナラ、シイ...いろんなドングリがありますね。

そして今回は特別に、東南アジアの大きなドングリをみせてもらいました。

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コナラの仲間のドングリで、穴があいているのは げっ歯類(げっしるい:ネズミやリスなどのなかま)がかじったためだそうです。
他のドングリとくらべても、大きいのがわかりますね。

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▲クリックで拡大します

お話のあとはドングリのコマをつくってまわしてみたり、
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ドングリを釣って数をきそうドングリ釣り をしたり、
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ドングリを使ってオリジナルの動物をつくるなど、もりだくさんで楽しんで頂きました。
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ご参加くださいましてありがとうございます。

博物館の隣にある深田公園でもドングリがたくさん落ちておりますので、
よかったらひろって観察してみてくださいね。

フロアスタッフ まつだ

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


10月のKidsサンデーは、曇ったり晴れたりの日でした。

ひとはくの周辺では、キンモクセイの花の香がして、ハナミズキの果実が赤くなっています。

 

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 ▲円形劇場ちかくにあるキンモクセイの花         ▲エントランスホールよこの通りにあるハナミズキの果実


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ どんぐり みっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

「どんぐり みっつけよ!」では、
セミナー室でドングリについて「知っているかな~」ってことを参加者に質問して、
「知ってる」か「知らなかった」のどちらかにシールを貼ってもらいました。

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▲ドングリの「知ってる」、「知らなかった」のシール貼り

そのあと、みんなでドングリを拾いに外へ行きました。

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 ▲みんなで外へでて、ドングリの木の周りで説明を聞く      

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 ▲ドングリをさがすのですが・・・見つかったかな~


2~3種類のドングリ(果実)と「かく斗」を集めてくれた人が多かったのですが、
中には、4種類の人もいました。 


午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
NPO法人 人と自然の会さんの「花の風車」や「パネル シアター『ハッピーバースデーおつきさま』など」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!ハロウィン★キャンディーポットをつくろう!」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは!<どんぐり あそび>」などが実施されました。


「花の風車」では、
始まる前からたくさんの人が並んでいました。うまく作れましたか?

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▲ 開始前からたくさんの人が並んでいます      ▲皆さん熱心につくられています

「パネル シアター」は、
きれいな お・つ・き・さ・ま が登場していましたよ。

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▲ みんなで いっしょに うたいながら 手ぶりをしたりして楽しそう


「フロアスタッフとあそぼう!ハロウィン★キャンディーポットをつくろう!」では、
カボチャの形をした  かわいいポットを作って、
別の場所へ行って合言葉「ごちそうしないと・・・」を言うと、

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▲ フロアスタッフに教わりながら、
  キャンディー ポットをつくっています

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               ▲ できました~ カボチャの形をした  かわいいポット

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▲ 合言葉「ごちそうしないと・・・」を言って、  ▲ クイズに答えて・・・

やさしい魔女さんから、おみやげ を ポットに入れてもらっていましたよ。(いいなあ~)


「キッピー山からこんにちは!<どんぐり あそび>」では、
どんぐりを使った いろんな遊びがやってきましたよ。(ここでは、2つの遊びの様子を紹介しています。)

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               ▲「<どんぐり あそび>」の様子


どれも たのしそうでしたよ。

上の写真の他にもいろいろな「どんぐり あそび」をもって来てくれたのですが、それらは、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)で、
10月15日(土)から2017年1月9日(月・祝)までの期間に開催されている
「どんぐり が いっぱい」で体験できるそうですよ。

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 ▲ 「どんぐり が いっぱい」のチラシ

それぞれで体験できる日が違いますので、詳しくは、「ありまふじイベント情報」
http://www.hyogo-park.or.jp/up_img_nw/6433_nw_file1_3423462.pdf
や 有馬富士自然学習センターのホームページなどでご確認ください。



この日の午後、3階の展示「丹波の恐竜化石」の
「隊員になって写真を撮ろう!」のコーナーで・・・
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 化石の発掘現場の調査隊員になりきって、ヘルメットや
作業着を着て、記念撮影をされている ご家族が
いらっしゃったので、私も写真を撮らせてもらいました。
(ちなみに、この展示コーナーは 常設です)


 今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん、お兄さん
(中西さん、中谷さん、長尾さん、松尾さん、伊藤さん)や
博物館実習生のお兄さん(池田さん)が  子どもたちのサポートをしてくれました。

みなさんお疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、「スペシャル」バージョンで11月6日(日)に行われます。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘






10月に入り、ハロウィンの飾り付けで
ひとはくは、とてもにぎやかですよ

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10月1日(土)、2日(日)
フロアスタッフとあそぼう 「ハロウィン★キャンディーポットをつくろう」を行いました!



かぼちゃのおばけの小物入れをつくりましたよ(*^_^*)
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かぼちゃのクイズは、わかったかな~?
みんな元気よく「はーい!」と手をあげて答えてくれました


さて、いよいよキャンディポットづくり(*^_^*)
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少しむずかしいところは、パパやママと一緒につくりました(*^_^*)


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個性豊かなキャンディーポットの完成です!
とってもすてきなポーズ!!でパシャリ(*^_^*)


みんなで、ひとはくに出現した!?かぼちゃのおばけをさがしたよ
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どこにいるかな~?
みつけたーーー!と大興奮!!

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普段はとってもやさしい博物館スタッフが、かぼちゃのおばけと魔女に変身~

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


次回のイベントは
10月8日(土)「はかせと学ぼう!~ドングリの観察~」
ドングリの実物を使った解説をします。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

10月9日(日)「はかせと学ぼう!~楽しい草あそび~」
深田公園に生えている植物を使って、草あそびをしましょう。

詳細はこちらをクリックしてご覧ください。


みなさまのご来館、心よりお待ちしております!


フロアスタッフ くまもとまなみ
ひとはくへの団体来館が難しい学校を訪問する「小さな学校キャラバン」シリーズ。
9月30日(金)は、神崎町立越知谷小学校へ行ってまいりました!
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とてもおしゃれな校舎ですね~ 
川のせせらぎも聞こえます。教育環境は抜群ですね!
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準備の様子です!
博物館実習の大学生のお兄さんも準備から参加しました!
ハラビロカマキリもはじめてのキャラバンで緊張しています!(笑)
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昆虫標本にライトをあてると宝石のような輝きが!(感動には細かな演出が大切ですね)

午前中はゆめはく&展示見学です!
校長先生もあるものを持って・・・
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展示の恐竜にちなんで・・・校長先生が「恐竜ひょうたん」を持ってこられました!
別名「ダイナソーコード」 たしか・・ユウガオの変種で・・
アメリカでは魔除けとして栽培されているようです。

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八木研究員のハラビロカマキリを利用した道徳学習?
みなさんいい子にしていますか!ハラビロカマキリの下を通れば・・・
うそをつく子は・・ハラビロカマキリに食べられちゃうぞ~
みんなは冗談とわかっていても・・・ハラビロカマキリのリアル感に圧倒され・・・
一瞬シーンと・・・・ハラビロカマキリの下を通れば、みんな笑顔です!

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給食の時間です!
研究員も各クラスで児童たちと一緒に給食をいただきながら・・・
みんなは研究などの色んな質問していましたね!

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午後はみなさんお楽しみのセミナーです!
 1~2年生は八木研究員の越知谷の昆虫採集
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 3~4年生は半田研究員の越知谷の植物
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 5~6年生は古谷研究員の越知川の石を調べよう
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今回のキャラバンは、博物館に出向くのとはちがい、
興味対象が焦点化され、一つの展示物やセミナーに対しても友達同士の意見交流などで
より深く興味をいだかせることができたのではと思います!

みなさんの感想を一部ですが・・・紹介しますね~  

2年生女児
 「恐竜と虫がやってきた。」
アクティブセンターに、恐竜と虫がやってきました。中に入ると、恐竜の頭の骨がありました。大きかったです。
他に、おおさんしょううおの本物の骨があってすごかったです。他にも魚が入っているやつもありました。
外に出てみると、虫を積んだ車がありました。車の中を見てみると、本物の虫が飾られていました。
きれいな蝶々がいっぱいいて、私は青い蝶々がきれいだなぁと思いました。他にもきれいな蝶々が見られてよかったです。
1年男児
 「先生あのね。」
博物館で、カブトムシを見つけて、嬉しかったよ。マツモ虫を捕まえて嬉しくて、他にもいっぱいつかまえたよ。
2年女児
 「博物館が学校に来た!!」
私は、博物館が来る前に楽しみにしていました。朝の会をやっているときに、まだかな、まだかなぁと思っていました。1時間目と2時間目は、 いつもと一緒でしたが、3時間目の途中、博物館を見せてもらいました。1番すごかったのは、ティラノサウルスの骨とカマキリの大きいやつです。
キャラバンカーにも乗りました。昆虫がいっぱいました。その中で私が、1番好きな蝶々が見つかりました。光ってて綺麗です。
お昼ご飯は、八木先生と食べました。給食は、T先生とR君の好きなかぼちゃコロッケでした。 また、5~6時間目に虫取りをしました。虫を捕まえるのが楽しかったです。私は、バッタとカマキリと蝶々を捕まえました。蝶々は、カマキリが食べるので、 Rちゃんにあげました。虫取りが終わると捕まえた虫を、教室に持って入り、八木先生の話を聞いたり、お友達が捕まえた虫を見たりしました。
育てるのが難しい虫と、育てるのが簡単な虫も教えてくれました。話が終わると八木先生とお兄さんが帰ってきました。でも、ちょっとしてから、八木先生が網を置いて帰っているのに気が付きました。でも、八木先生が帰る前に気がついてよかったです。 帰る用意をしていたら、バッタの飛び跳ねる音がして、カマキリにバッタがかまれた気がしました。おかしいなと思って、Rちゃんに聞いてみたら、 Rちゃんが、「Mちゃんが捕まえた虫が、お土産を置いていったんとちゃうか?」と言いました。私はほんまやなぁと思いました。
今日は1日楽しかったです。また、博物館の人が来たらいいなと思いました。

学校でのアクティブラーニングの支援・実物資料を提供できることが、博物館の強みです。
書物やウェブからは得られない本物の「実感」を、教室に!ですね。 

帰る時はみんなで来てくれて、大きな声であいさつしてくれてうれしかったです!

スタッフ 半田久美子・古谷 裕・八木 剛・坂田昌隆・中前純一(記)

「小さな学校キャラバン2016」はこちら     
 

9/22のワークショップは「恐竜ミニストラップをつくろう」でした。
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表はタンバティタニス(丹波の恐竜)やティラノサウルスの絵を、
もう片方の面は恐竜や自分のすきな絵を自由にかいて、オリジナルストラップをつくります。

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素敵なストラップができました!

当日は雨にもかかわらず、たくさんのお客様にご参加いただきました♪

ありがとうございます。

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9/24(土)のフロアスタッフとあそぼうイベントは

「鳴く虫ペーパークラフト」です。

虫の声を聞いて、鳴く虫のペーパークラフトをつくってみよう!

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くわしくはコチラをクリックしてください。

 

フロアスタッフ まつだ

大きな台風も過ぎ去り、いよいよ秋ですね!
季節の変わり目ですが、みなさん体調は崩されていませんか?
風邪など十分お気をつけくださいね(^^)

さて、9月17日(土)、18日(日)は
フロアスタッフとあそぼう「川でさかなつり」をおこないました!

2階展示室に大きなが登場!
上流・中流・下流、どんなお魚がつれるのでしょうか?
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ミッションカードを配って、さっそくつりスタートです☆
エサによって、つれる魚も違います。
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みなさん、きちんとエサを選び、上手に釣ってくれていました(^▽^)

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一度にこんなにたくさんつったお友達も!
(釣ってくれたご本人は恥ずかしいのか かくれてしまいました...^□^;)


最後に「認定書」をお渡ししました。
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今回もたくさんのつり名人が誕生していましたよ~!
(画像はクリックすると拡大されます。)

秋もひとはくはイベントがもりだくさんです!
ぜひ、お越しください!

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9月17日(土)に
ミニ企画展「ひょうごのツキノワグマ:保護管理のあゆみとこれから」
の内容と関連して

最新の研究成果、県や地域における被害対策の取り組みについて森林動物研究センター
職員
および豊岡市の鳥獣対策員による特別セミナーが開催されました!!

展示の様子です!

来館者のみなさんはクマのはく製の迫力に驚かれていました!

みなさんのお話を拝聴いたしますと・・・なかには・・・
・今年はクマに関する報道が多かったね~とか勉強になりますなど
・ある御夫婦は・・奥さまから
 お父さん!ツキノワグマより体重がおもたいやんか・・もうビールはだめよと言われ
 クマのはく製を5分ばかり見つめられていたお父さん(涙)
・骨格標本だけならクマに襲われても勝てそうと思うけど・・・
 はく製をみてしまうと・・・絶対無理やわ~ など

実際のクマの体重より大きくみえるので・・・
その他の展示物も実際に使用されているもので
本物の迫力が伝わってきますから・・・
テレビや写真でみるのとはかなりちがいますね!

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企画展特別セミナー演題は
 第1部 ツキノワグマのモニタリング結果から
 ・兵庫県のツキノワグマはどこで生活しているのか?
  ―過去から現在までの分布状況―
 ・ドングリの豊凶からツキノワグマの人里への出没を予測する
 ・ツキノワグマの巧みな暮らしぶり―行動と繁殖―
  兵庫の山にツキノワグマは何頭いる?
 第2部 兵庫県および地域での取り組み
 ・兵庫県における保護管理の方針と現場での対応
 ・地域における取り組み―豊岡市の事例―

セミナーの様子です!

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テレビ・マスコミ取材もありました!

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                          情報管理課 中前純一

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

9月のKidsサンデーは、前日までの予報では、台風の接近で「曇りのち雨」でしたが 曇ったり晴れたり の
「あつい」日になりました。

ひとはくの周辺では、エノキの果実でいろんな色がみられ、クヌギの若い果実(ドングリ)が大きくなって
きています。

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▲エントランスホール前にあるエノキの果実          ▲円形劇場ちかくにあるクヌギの若いドングリ



Kidsサンデーの様子をご報告しま~す。


午前中は、

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ バッタ みっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

「バッタ みっつけよ!」では、深田公園にでて、

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 ▲バッタのお話を聞いて・・・

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  ▲バッタとり、スタート!

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 ▲うまく、つかまえられるかな?

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▲どんなバッタがみつかったかな?みんなでかんさつ


午後は、

フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの
「キッピー山からこんにちは!<はっぱコネクト>」や、
研究員のオープンセミナー「かわいい!いしころや さん」や「解説!丹波の恐竜化石」、
フロアスタッフと研究員の『はかせと学ぼう!「古写真に色をつけよう!」』などが実施されました。

 
「かわいい! いしころや さん」では、

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▲ いしころの色々な お話を聞いて、


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  ▲ステキな 指輪やペンダントなど の  かざり をつくりました!


「キッピー山からこんにちは!<はっぱコネクト>」では、

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▲やり方の説明を聞いて・・・

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▲みんなで いろんな葉っぱを はりつけて行きます

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▲約3m×5mの大きな作品ができました!


「古写真に色をつけよう!」では、

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   ▲古写真の説明を聞いて、色エンピツや絵の具を使って色ぬりをします!


「古写真に色をつけよう!」の詳しい様子は、フロアスタッフの報告(「こんにちは、フロアスタッフです! 
~古写真に色をつけよう!~」 http://www.hitohaku.jp/blog/2016/09/post_2213/  )があります。
 できあがった作品は、4階ひとはくサロンで、只今展示中!!
 




いくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん、お兄さん
(中西さん、中谷さん、高野さん、牧さん)や博物館実習生のお兄さん(池田さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。

今月のKidsサンデーも 子どもたちでいっぱいで「あつい」一日でした。


次回の Kidsサンデーは、10月2日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                       (Kidsサンデープロジェクト 小舘)




9/4(日)はキッズサンデー!
はかせと学ぼう!
「古写真に色をつけよう!」をおこないました。
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白黒の写真に色をぬり、カラー写真にしてみましょう!

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今回使う写真は、なんと150年前に撮影されたもの!
150年前というと...江戸時代!すごい!

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当時、写真はとても貴重なものだったらしく、
海外の方にはおみやげとしても人気だったとか^∨^

まずは、色えんぴつで桜以外に色をぬります。
木、人、空...だんだん写真がに変わっていく!
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子どもたちはもちろん、お父さん、お母さんも
楽しんでぬってくれていました(^▽^)

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色えんぴつでぬったあとは、スポンジでさくらに色をつけます!
ピンク色を少ししみ込まして...スタンプのようにポンポン。

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見事なさくらが咲きました!
とても華やかでステキですね~!

こちらの作品は、4階ひとはくサロンで展示中です!
本物は迫力もありますよ~!
ぜひ、ひとはくに咲いたさくらと一緒に写真をとってみてくださいね!

たくさんのご参加、ありがとうございました!

次回のフロアスタッフとあそぼうは...
9/10(土)、11(日)「画はくの日」です!
テーマは来てのお楽しみ!
道具は貸し出しますので、どなたでも参加大歓迎です☆
(前回のイベントの様子はコチラから→)

みなさんのご参加、お待ちしております(^O^)/

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8月31日!!!夏休み最終日にもかかわらず、ひとはくはたくさんの人でおお賑わい。

宿題終わったかな?の質問に微妙な返事の方もいらっしゃいましたが...(;一_一)
駆け込みで「自由研究」の仕上げに研究員に問い合わせている人もチラホラ。
最後まで頑張っているなあ~と感心しました。

ワークショッププラバンづくり!では、たくさんの方が参加されて、
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
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笑顔いっぱいのステキな作品にたくさん出会うことができました!
みなさ~ん、ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ せら ゆうこ


夏休み最後の日曜日、8月28(日)
ひとはく探検隊「いきものミッケ!」を行いました!


天気予報では雨と予想されていましたが、
雨は降らず、涼しくて探検日和でした!
4階ひとはくサロンから出発して
外に出て深田公園で色々な昆虫をさがしましたよ(^_^)

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隊長の山内研究員に見つけた昆虫のことを聞いています

「みつけた~!」「隊長この昆虫はなに~?」など
たくさんの声が飛び交っていましたよ(*^_^*)

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みなさん元気いっぱいでたくさんの昆虫をみつけていましたよ


くわしい報告書は
4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。

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この日に行われたイベントの様子を続けてご紹介します!

高野研究員によるオープンセミナー「花を大きくしてみると?」

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普段なかなか目にすることのない、
小さい花を顕微鏡で拡大して観察しました♪

みなさん目を輝かせて顕微鏡を覗いていましたよ。









和田研究員によるオープンセミナー「みんなでダイオウイカの絵を描こう!」

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大きな模造紙にみんなで実物大のダイオウイカを描きました
とっても素敵なダイオウイカですね!



次回のひとはく探検隊は、
9月25日(日
ダンゴムシの観察です。

博物館周辺にはどんなダンゴムシがいるかな?
ダンゴムシ博士とさがして観察しよう!
昨年の探検隊の様子はこちら
をクリックしてご覧ください。


みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもと まなみ

高校生がひとはくや兵庫県庁、県警などで就業体験をする「県庁インターンシップ」が22日から、始まっています!
県内の県立高校生徒116人が26日まで体験し、将来に役立てます!働くことへの関心や意欲を高めようと、県教育委員会が毎年行っている事業です。
ひとはくでは、県立有馬高校県立農業高校県立伊丹北高校の生徒さん達が体験実習をしています。
自己紹介した後、ひとはく職員から館内の諸注意等を受け、実習に入りました!
期間中は他では体験ができない、研究体験やフロアスタッフ体験など幅広い分野を持つひとはくを体験してもらいますね!!

実習の様子

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今回のインターンシップ参加者の中には・・・
今年2月に開催された「共生のひろば」に出展してくれた生徒さんも・・・
ひとはくとしてはたいへんうれしいですね!
ひとはくはインターンシップを通じて、生徒のみなさんのスキルアップもお手伝いしていきます!
                      
                              生涯学習課
                               上田 雄一郎  
 
ひとはくの収蔵庫には、さまざまな昆虫はじめ、植物、鳥類、哺乳類等100万点の資料が収められています。
8月20日(土)にオープンセミナーとして、ふだん非公開の生物系収蔵庫を特別公開しました!


準備の様子

山内研究員がフロアスタッフからヘッドホンマイクの使用方法についてレクチャーを受けています。
マイク音声はばっちり!
準備万端です!!

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生物系収蔵庫ツアー参加者のみなさんが集まってこられました。
参加者は幼児からシニアの方まで幅広い年齢の方々です!


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ツアーの様子

高橋研究員から収蔵庫の概要説明と注意点のレクチャーです!
参加者のみなさんのワクワクしている様子がうかがえますね!

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布野研究員から鳥類標本の説明です。
標本ロッカーを参加者のみなさんで動かします!
ロッカーを開けると「すごい」「うわー」歓声が聞こえます。
参加者のみなさんから
標本は迫力があります。勉強になります。などのお言葉をいただきました。
標本が醸し出す好奇心はすごいです!

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高橋研究員から植物標本の説明です。
こちらも「すごい」「うわー」歓声が聞こえます。
100年前の牧野富太郎博士の植物標本もあり、植物標本の魅力に圧倒されています!

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山内研究員から昆虫標本の説明です。
標本のあまりの美しさに感動されて・・
参加者のみなさんがカメラを持ってミニ撮影会です!

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参加者されたみなさんは魅力的な標本に囲まれて・・・
あっという間にセミナーの予定時間がきてしまった感じではないでしょうか?
今回は一部ではありますが、ひとはくの研究内容を感じていただけたのではないでしょうか?
ひとはくの資料ページに今回の参考資料がありますのでご覧いただければ幸いです!!


次回も生物系収蔵庫ツアー開催いたしますのでお楽しみに!!


おまけ・・「ひょうごの昆虫展」のパネルをよくみると  

8月10日(水)に
ラジオ関西 「時間です!林編集長」 編集部員のサクサク行こか 
わがまちひょうごのコーナーに兵庫県の昆虫について山内研究員が出演しました!
なつかしい林編集長がひとはくで昆虫にに変身している様子も「ラジオ関西ブログ」はこちら

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                              情報管理課
                                中前 純一
8/15、16は大人気イベント「とっても簡単!化石のレプリカづくり」を行いました!

あたためると柔らかくなるを使って、
アンモナイト化石のレプリカ作り!!
s-P1100327.jpg(何色にしようかな...?)
たくさんある色から好きな色を2つ、選んでいきます(^^)

ねん土のようにこねて、型にはめたら水につけて...
あとは待つだけ!
s-P1100320.jpg(ドキドキ...キレイにできているでしょうか?)
わずか1分ほどの待ち時間ですが、なぜか長く感じてしまう...
固まったら、完成です☆

みなさんがつくったレプリカを一部ご紹介(^0^)/
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(画像はクリックすると拡大されます。)

どれも違う、ステキな作品ばかりですね~(^▽^)
たくさんのご参加、ありがとうございました!

夏休み終盤の30日(火)にもレプリカづくりを行います!
自由研究にもピッタリ!
「世界で一つのオリジナルレプリカ」つっくてみませんか?

また8月の後半もイベントがたくさん(^^)♪

8/29(月)
ワークショップ「ピロピロ・アケボノゾウをつくろう!」
(詳しくはコチラ→

8/31(水)
ワークショップ「プラ板づくり」
(詳しくはコチラ→

みなさんのご来館をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

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8月9日(火)、大阪の吹田市立博物館で開催されたイベントに
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。


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博物館実習の大学生のお兄さんたちも準備から参加しました!!

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あっという間に子どもたちがいっぱい来てくれました! 
満員御礼です!!

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鈴木研究員の解説に・・・うお―!と歓声が聞こえて・・大人の声? 子どもたちは?
大人のみなさんも・・しばし・・子どもに戻って・・鈴木研究員にいろいろと質問されていました!
大人になっても感動することは大切ですね! 

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吹田市役所の方も取材に来られていました!
取材内容は吹田市の広報「市報すいた」(9月発行)に掲載される予定です!

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おまけ
吹田市立博物館の展示室を見学してみると・・
ひとはくの標本たちも出張展示されております!!
この他にもたくさんありました!

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                                        情報管理課 
                                         中前 純一
                          
8/7は、ひとはくでは「キッズサンデー」 フローラ88では「88まつり」
がありフラワータウン周辺は、大賑わい!

ひとはくも、夏の88まつり 野外ステージに出店してきました。

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ひとはくの大人気プログラム
カラフルな おゆまる を使った「とっても簡単!化石のレプリカづくり」に挑戦!
しました。古代のいきものアンモナイト「リエリセラス」を模りました。

猛暑の中、定員オーバーの32名のちびっこ達と親御さんが参加されました。
制限時間 30分の時間との戦いでしたが
楽しく無事に終了できました。


フロアスタッフ せら ゆうこ


月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

8月のKidsサンデーは、晴れで暑い日でした。

ひとはくの周辺では、アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の花が
たくさん咲いていたり、ヤマボウシの若い果実が大きくなってきています。


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▲アベリアの花                   ▲ヤマボウシの若い果実


Kidsサンデーの様子 の ご報告で~す。


午前中は、

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ しゃぼんだま とばそ!」や、
連携活動グループのLa bones(ラ・ボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」、
研究員のオープンセミナー「風にのって とぶタネの模型を作ろう」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。


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午後は、

連携活動グループのNPO法人 人と自然の会さんの「よく飛ぶ紙トンボ」や「パネルシアター」、
フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう ひとはく宝さがしラリー」、「デジタル紙芝居」、
研究員のオープンセミナー「たねたね おえかき <なつやさいへん>」や「解説!丹波の恐竜化石」
などが実施されました。

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いくつかのプログラムでは、大学生のボランティア「関西ユース」のお姉さん、お兄さん
(福本さん、新熊さん、松尾さん、牧さん、高野さん)や
博物館実習生のお姉さん、お兄さんも 子どもたちのサポートをしてくれました。
子どもたちの笑顔がいっぱいの一日でした。

なお、ひとはくでは、現在、下記のような展示を開催しています。

・丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」(~8月31日(水)まで)
・「ひょうごの昆虫展」(~9月4日(日)まで)
・トピックス展「岡山県津山市から産出したオキナワアナジャコ属新種化石」(~10月23日(日)まで)
・収蔵資料展「温古写真(おんこしゃしん) 大作戦!」(~11月13日(日)まで)


また、8月13日(土)~20日(土)(連続8日間)は、生きたムシが触れる

「むしむし たいけん」が実施されます。



次回の Kidsサンデーは、9月4日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

            (Kidsサンデープロジェクト 小舘)







8月に入って、最初の土曜日!
8/6はフロアスタッフとあそぼう
「ひとはく宝さがしラリー」を行いました!
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今回は1階展示室の問題です。
植物から鉱石までいろいろな問題を出題!

お宝の地図を片手に早速、問題にとりかかります!
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展示をじっくり観察しながら、一問一問答えを書きこんでいきます。
フロアスタッフのカメラにも気付かないほど...みなさん真剣!

ご参加くださったみなさんには「お宝」をプレゼント!
嬉しそうな表情に、こちらまで笑顔になりました(^^)♪
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なにがもらえるかは、参加をしてのお楽しみです~\(^o^)/

たくさんのご参加、ありがとうございました!

そして明日、7日(日)は月に1度の「キッズサンデー」です!
今回もみなさんの好奇心をくすぐるステキなイベントがいっぱいですよ~(*^_^*)
←詳しくはコチラ!)

フロアスタッフとあそぼうは本日から引き続き、
「ひとはく宝さがしラリー」をおこないます!
←受け付け方法などはコチラ)

ぜひ、ひとはくにお越しください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております(^▽^)


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7月31日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「サイエンス寺子屋」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに科学遊びや
物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持ってもらうことを目的に
開催する実験教室です。

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ゆめはくの中での展示は、「キラキラな昆虫たち」です。
また、ゆめはくの近くでは、「ぶんぶんゼミをつくろう!」を実施しました。


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会場には、たくさんのブースがありましたが、全てを見て回れなくて残念でした。

地元の兵庫県立赤穂高等学校の生徒さんも、ブースを出していました。
また、赤穂高校の生徒さんたちは、ボランティアとしても大活躍してくれました。
ひとはくのブースには、3人の生徒さんがお手伝いをしてくれて、
子どもたちは、高校生に教えてもらって、上手に工作をしていましたよ。

(また、今年は、関西福祉大学のブースが増えて、大学生の皆さんが
ボランティアとして他のブースでも応援してくれていたと
科学館の方から伺いました。)

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ひとはくブースを手伝ってくださった皆さんと、「ゆめはく」と一緒に記念撮影です。


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只今、赤穂市立海洋科学館・塩の国では、
第30回特別展「丹波の恐竜となかまたち」が8月31日(水)まで開催されています。


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また、展示説明会が下記のとおり予定されています。

日時:8月14日(日) 午前11時、午後1時、および午後2時から
            それぞれスタート。

講師:兵庫県立人と自然の博物館 古谷 裕 主任研究員


お近くの方も、そうでない方も、海洋科学館に行ってみてくださいね。
海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。

詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。


                 (コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘)



 


太陽が休みなく降り注ぐ今日この頃...
みなさん、この夏はどこかいかれましたか?
海、お祭りなど夏は楽しいイベントがいっぱいですよね(^^)

さて!7/31(日)はフロアスタッフとあそぼう「ひまわりモビール」を行いました!
いろいろな色を使って、オリジナルのモビールを作ります☆
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どんなひまわりができるのかな?

とても身近なひまわり、しかし意外に知られていないことも多いのです(^^)
夏に咲くイメージがあるひまわりですが実は...!
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なんと正解者1名という難問クイズも...!

みなさんにひまわりについて知っていただいたところで、
さっそくモビールを作っていきます。
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ノリではりあわせて、透明のフィルムに絵を描いていきます。
たくさんの色で組み合わせを変えながら、みなさん真剣!
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丹波竜を描いてくれたおともだちも!
ほかにも好きなキャラクターや似顔絵をかいている子もいました。
とっても上手でスタッフも思わず感動です。

ひとはくにたくさんのひまわりが咲きました!
きいろオレンジあか...
とてもカラルフで、みているこちらが笑顔になりますね(^^)
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たくさんのご参加、ありがとうございました!

次回のフロアスタッフとあそぼうは...
「ひとはく宝さがしラリー」です!(←詳しくはコチラ!)
宝の地図をもって、謎をときお宝を探します!
とってもわくわくしますね~(^▽^)

みなさんのご参加、お待ちしております!

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今日で生き物調査体験ツアーも最終日です。
午前中にホテルからバス移動でお土産物屋さんに寄り、
昼過ぎの航空便で帰国しました。
みんな無事に健康で帰ってくることができ、何よりです。
関西国際空港では、多くの出迎えの保護者に囲まれながら、
解散式を開催しました。

最終日の様子です!!

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この7日間、日本では見られない生き物をたくさん観察、調査し、
多くの知識を得ることができました。
また、不慣れな環境に身を置いたことで得られたたくましさや、
海外の高校生と交流する際の語学力向上の自覚など、
多くの思いも得て、帰宅したのだと思います。
近い将来、進路の選択を考える時に彼ら、彼女らにとって、
このツアーの経験が、その一助になることができれば、
企画側として、こんなに嬉しいことはありません。

今後は8月に2回の事後学習会を実施して、
今回得たものを更に磨き上げていく予定です。

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平
今日で台湾の高校生と共に過ごすのも最終日です。
午前中に昨晩に仕掛けたコウモリトラップを見に行きました。
コウモリの他、甲虫類も何種か採集できました。
その後、林良恭先生(東海大学)によるコウモリの講義がありました。

昼食の後は、日本と台湾の高校生のグループ8班による
ポスター作成&発表がありました。
限られた時間の中で、しかも意思疎通が十分でない中、
どこの班も悪戦苦闘していましたが、
英語や身振り手振りで必死にコミュニケーションを取り、
課題に取り組む高校生たちの姿に6日目の成長を確かに感じ取りました。

閉会式の後は、お別れの時間です。
台湾の高校生はバスの姿が見えなくなるまで手を振ってくれました。
明日はいよいよ日本に帰国です!

ツアーの様子です!!
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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

生き物調査体験ツアー5日目です。今日の台湾もうだるような暑さです。
そんな中、今日はたくさんのカリキュラムがあり、
高校生たちは元気いっぱい生き物を追いかけていました。

午前中は台北市立動物園内の遊歩道沿いに生息する生き物を観察しました。
今日はたくさんの鳥類を観察することができ、台湾の専門家の解説のもと、
日本の高校生は双眼鏡を食い入るように見つめていました。 

午後は鳥園、熱帯生物園を見学をしたあと、
夕食に日本とは全く作り方が違って具だくさんな"台湾式おにぎり"
を作って食べました。
日本の高校生の中にはきれいな三角形の日本式おにぎりを作って見せて、
台湾の高校生に見せている子もいました。

夜はコウモリ調査のためのトラップを班ごとに製作したあと、
キノボリトカゲのの食性調査を実施しました。
どちらも高校生全員が初体験のもので皆真剣に取り組んでいました。

ツアーの様子です!
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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平
生き物調査体験ツアー4日目となり、
元気な高校生たちにも少し疲れが見られるようになりました。
そこで!元気を充電するため
この日は生き物観察を一休みし、
台湾の文化や食に触れる日になりました。

午前中の早いうちに東眼山に別れを告げて、
台北で最も古い歴史のあるお寺、龍山寺の見学をしました。
午後からは国立台湾博物館に行き、主に台湾の自然史について
学びました。

夕方からはお楽しみの夜市散策です。
今回向かったのは台湾大学前の公館夜市です。
台湾の高校生からおすすめの食べ物などを教わりながら、
恐る恐る口に運ぶ姿が印象的でした。
暑い1日でしたが、夜市で食べる台湾名物の
マンゴーかき氷に皆大満足で元気回復ですね!

ツアーの様子です!
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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平
3日目は東眼山自然教育センターに留まり、1日カリキュラムを実施しました。
午前中は実のなる植物の採集や、爬虫類(主にキノボリトカゲの仲間)や両生類
(カエル)、昆虫類(主に蝶、甲虫)の観察、午後からは採集した植物の同定や
標本の作成方法、土壌動物の採集方法などを学びました。
非常に多種多様な生物が生息している東眼山で、解説を担当する先生方も大忙し
でした。

夜は昨日に引き続いてのライトトラップでした。
多くの蛾類が飛来し、体中に蛾がくっついても観察を続ける高校生たちには、
引率スタッフもそのアグレッシブさに大変驚きました。

今日の自由時間は日本と台湾の高校生が一緒になって、
「だるまさんが転んだ」に興じる場面も見られ、
スタッフもその様子を微笑ましく眺めていました。

ツアーの様子です!
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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平


「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」2日目になりました。
この日は朝食後に台北市動物園周辺を散策したあと、
台北市よりバスで2時間の場所にある東眼山自然教育センターに移動しました。

ここは標高約800メートルにある場所で、低地の台北市内とは生物相が異なります。
昼食を摂った後、センター周辺の林に生物調査に出かけました。
それぞれの分野の専門家の指導のもと、
標本用の草本やコケ植物の採集、ヘビ、カエル、昆虫の観察をしました。
夜はライトトラップによる昆虫観察と、夜の遊歩道散策をしました。

2日目に入り、台湾の高校生と少しづつ打ち解け、お互い片言の英語で会話する姿を
頻繁に見かけるようになりました。
海外の高校生と接する貴重な機会ですので、この流れで積極的にコミュニケーションを
図ってくださいね!!

ツアーの様子です!
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公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平
こちらは24日(日)13時過ぎに無事台湾に到着し、初日の活動を終え、2日目に入ったところです。
初日は、15時頃、台北市立動物園に到着し、日台の高校生によるアイスブレーキングのゲームのあと、
1時間ほど、動物園内を散策しました。
台湾固有種の動物を中心に、先生方にご解説いただきました。

ビュッフェ形式の夕食の後は夜の生物観察に向かい、カエル、ホタル、ヘビ(弱毒)などを観察しました。

参加者全員、2日目を健康な状態で迎えています。
高校生のみなさんとひとはくの先生方は朝の生き物トラップ観察に出発されました!

ツアーの様子です!
 
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郊外ということで、wifi環境が安定しませんので、折を見て、またご報告します!

花博記念協会 佐々木洋平

7/17(日)のフロアスタッフとあそぼうは「恐竜うちわづくり」でした。

兵庫県で発見された数々の恐竜のお話を聞いてから、うちわに自由に絵をかいて頂きました。


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▲兵庫県で発見された恐竜とほ乳類化石

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完成したものはこちら♪

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みなさん、とても上手です。恐竜うちわであつ~い夏をのりきってくださいね!
ご参加ありがとうございました!

 

ご紹介したタンバティタニス(丹波の恐竜)ですが発見から10周年を記念して、
恐竜や化石に関する展示・セミナー・イベントを夏休み期間に開催します。

丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」

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▲詳しくはこちらの画像をクリックしてください。


★7/21~8/31の夏休み期間 無休 で開館しています。

フロアスタッフ まつだ


みなさん!突然ですが、一円電車」ってご存知ですか?
一円電車とは、兵庫県養父市にある明延(あけのべ)鉱山を走っていた電車のことです。
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乗車料金が一円だったことから、「一円電車」と呼ばれていました。
(みなさんの誰もが知っている国民的アニメにも登場しているそうです...!)
詳しくはコチラをご確認ください☆

さて16日(土)は大平研究員とフロアスタッフによる
はかせと学ぼう「実物大!一円電車のクラフトづくり」を行いました!
実際に一円電車に乗ったとこともあるという
地元の方も、お手伝いにきてくださいました!
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水色と黄色の車体が
とってもオシャレ!

一円電車についてのお話の後、2チームに分かれて作業開始!
電車を組み立てるチーム!
両面テープをはがして、ていねいに作業していきます。

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最後の仕上げは先生と


ちいさいお友達がみんなで折り紙などを使って、
一円電車の中の飾りをつくりました!
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なにもなかった電車の中が
とてもはなやかになりました(^^)


完成したところで、一円電車を3階の展示室に運びます!
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みなさん力を合わせて、
運んでくれました!


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3階展示室に到着!
あと少しですよ~!


3階展示室に設置完了!
すごい迫力ですね!
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お客さまからも
思わず拍手が...!


ご参加くださいましたお客さま、明延のみなさん、ありがとうございました!
こちらの一円電車は7/16~始まった3階中央の展示
収蔵資料展温古写真大作戦!!昔の写真で未来をつむごう!で展示されています!
ぜひ!見にきてくださいね(^^)

次回のフロアスタッフのイベントは...
7/23(土)
ワークショップラフレシアをまわそう!
7/24(日)
ひとはく探検隊水辺のいきものを捕ろう!


夏休みは、自由研究にもってこいのプログラムがいっぱいです!!

ぜひ!博物館にいらしてください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております(*^▽^*)

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兵庫県立人と自然の博物館、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会台北市立動物園
(財)台北動物保育教育基金会が、合同で企画主体となり、7月24日(日)~30日(土)の日程で
実施される

「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」
の事前学習会が開催され
近畿各地域から参加する高校生20名がひとはくに集まりました!

このツアーは日本からの参加高校生および台湾からの参加高校生に対して、
ひとはくの研究者(4名)および台北市立動物園(4名)計8名が指導役として付き、
研究員それぞれの専門分野の視点から、台湾北部のフィールドで動物や植物、昆虫を観察、
採集するなど、生物相調査を実施し、本格的な生態研究を体験すると共に、 海外の青少年との
交流によるコミュニケーション能力の向上を図ります!

ひとはくだからできるプレミアムアクティブラーニングですね!

そんなプレミアムな・・・事前学習会の内容をわずかではありますがレポートいたします!


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 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会担当者からの説明

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 ツアーに同行するひとはく研究員からの自己紹介
 (研究員の高校生時代のお話もあり・・高校生に向けて研究に対する熱いメッセージもあり・・)

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 参加高校生の自己紹介
 (生物部部長で生物の学びを極めたい!や運動部関係で体力のみならず知力を充実させたい!
  帰宅部だったけど・・生き物が好きで情熱が湧いて・・応募しました!など
  なかには「ボルネオジャングル体験スクール」卒業生も・・・・
  高校生のみなさんがツアーへの意気込みを語りました!)

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 参考資料の展示
 高校生のみなさんの後方には台湾の昆虫関係の貴重な参考資料がずらりと並べてあります。
 これだけでも企画展なみの充実ですね!

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 実習カリキュラムの説明・調査のための実習
 高校生から研究員への質問が多く、ツアー期間中に・・もしかして新種発見!が期待できそうな雰囲気です!
 
 事前学習会を通して、研究員の話をもっと聞きたい!
 また、研究についてヒントを得たのではないかと思います。
 研究って本当に楽しいですね!
 この続きは、台湾で!
 
 ひとはくは高校生の学びを支援していきます! 

                                    情報管理課
                                       中前純一               
                
7月2日の土曜日に、美方郡新温泉町の居組県民サンビーチにおいて、ひとはくセミナー「夜の渚でスナガニの観察」を開催しました。昨年度豊岡市の気比の浜で開催して以降、今回が2回目のセミナーでした。セミナーでは、身近な砂浜海岸の生きものを紹介した後、日が暮れてから砂浜に出かけて、波打ち際付近を走り回るスナガニをじっくりと観察しました。海の家に戻った後、捕まえたスナガニのオス・メスや甲らの幅の計測なども行いました。スナガニがたくさん暮らす、自然豊かな砂浜海岸の大切さが少しでも伝わっていればと思います。

近年、波浪環境の厳しい日本海側の砂浜海岸では、波の作用によって陸地が削り取られる海岸侵食が深刻化し、適切な管理が行われていない海岸部では、砂浜への車の乗り入れやゴミの散乱等が生態系に与える影響が懸念されています。スナガニの仲間は砂浜海岸の人的利用の影響を評価する指標生物としても知られ(昨年出版された研究報告も参照ください:
http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/NO26_003.pdf)、兵庫県の日本海側では新温泉町の居組県民サンビーチと豊岡市の気比の浜で多くのスナガニを観察することができます。自然豊かな砂浜海岸とそこに暮らすスナガニたちをぜひ観察しに行っていただけたらと思います。

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

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月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

7月のKidsサンデーは、晴れたり曇ったりの天気でした。

ひとはくの周辺では、ヤマモモの果実が赤くなってきたり、
ムクゲの花が咲いています。

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▲ヤマモモの果実                            ▲ムクゲの花

Kidsサンデーの様子をご報告しま~す。
今回は、どんなプログラムがあったのかな?

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ アメンボ みっつけよ!」は、
研究員のアメンボについての説明のあと、皆で深田公園にでました。

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▲アメンボの解説                ▲深田公園にでました。晴れています

虫とり網をもって、みんなでアメンボを捕まえて観察しました。大きなオタマジャクシも、いましたよ。

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▲網をもってアメンボ捕り              ▲自分で、ケースに入れられるかな

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▲アメンボの観察                 ▲大きなオタマジャクシにビックリ!

「デジタル紙芝居」や「川でさかなつり」、「展示室ツアー」は、
フロアスタッフが担当しています。
「川でさかなつり」、どんなエサでどんな魚がつれたかな。

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▲「川でさかなつり」のやり方の説明

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 ▲上流で魚釣り中

「パネルシアター」は、ひとはく連携活動グループのNPO法人
人と自然の会の皆さんのプログラムです。

「とべないホタル」「たなばた」のたのしいお話です。
貼り絵が光っていました。

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▲すごい! パネルシアターの貼り絵が光っています


「キッピー山のラボ から  こんにちは!」は、三田市有馬富士自然学習センターからの
プログラムです。今回のテーマは、<すみながし>です。
黒、青、緑の専用絵の具を使って、素敵な模様のチョウを作りました。
大学生のお兄さんお姉さんも手伝ってくれました。
出来上がりはどうかなあ~

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 ▲「すみながし」の説明

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    ▲やり方を教えてもらって・・・

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 ▲自分でやってみます          ▲「出来上がりで~す」って、これは大学生のお兄さんのでした


オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、恐竜関係の展示や恐竜ラボを研究員が案内するものです。
みなさん熱心に聞いておられました。

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   ▲3階の「丹波の恐竜化石」のコーナー          ▲みなさん熱心に聞かれています



さて、本日(7月3日)まで開催されていた写真展「ニュータウンの森のなかまたち」。
主催である「ごもくやさん」の中田さんが、本日も来館者に丁寧に説明をされていました。
(展示期間中、博物館に何度も来ていただきました。中田さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!)
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             ▲丁寧に説明されている中田さん(写真中央の方)

なお、ひとはくでは、下記のような展示を 現在開催していたり、夏休み期間に予定しています。

・トピックス展「木の葉にお灸をすえる。」(~7月18日(月)まで)
・ひょうごの昆虫展(~9月4日(日)まで)
・収蔵資料展「温古写真(おんこしゃしん) 大作戦!」(7月16日(土)~11月13日(日))
・丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」(7月21日(木)~8月31日(水))


次回の Kidsサンデーは、8月7日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!
                                                                                  (Kidsサンデープロジェクト 小舘)

 

大阪府立大学生命科学域の学生17名が来館してくださり、特注セミナーを開催しました!

大学生のみなさんは
生物の機能と生命現象の解明、自然環境、自然現象の理解と、それらの調和と持続的な利用のための基礎から応用までの広範な科学的知識と技術を修得するとともに、豊かな教養と問題解決能力、高い倫理観と創造力を身につけ、社会の多方面で貢献できる人材を育成という生命環境科学域の教育目的にそって勉学にいそしんでいらっしゃいます。

そんな大学生のみなさんに「ひとはくの研究員」が自然環境に関する研究をはじめ、環境保全活動、地域づくりや環境教育に関する活動への熱い思いをお伝えしました!


今回の内容は4本立ての特別豪華プログラムです!

博物館が扱う資料について  上田研究員
生物系収蔵庫の解説・見学  鈴木研究員
環境系収蔵庫の解説・見学  上田研究員
地学系収蔵庫の解説・見学  加藤研究員

わずかばかりですが・・・・・・セミナーのアカデミックな雰囲気をお伝えいたします!

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研究員の収蔵資料の解説に大学生のみなさんから「お~」と歓声が聞こえていました!
貴重な資料を前にしたら・・・その迫力に圧倒され・・・数時間があっという間に過ぎたのではないでしょうか?
もっと・・・研究員の解説を聞きたいとの声を多くお聞きしましたので・・・
安心して下さい!いつでも「ひとはくの研究員」は研究の相談にのりますから!
研究に関するお問い合わせはこちら

それでは大学生のみなさん!次回のお越しをお待ちしております。

                                       情報管理課
                                         中前 純一  

ささのは~ さ~ら さら~ のきばにゆれる~
おほしさま き~らきら きんぎんすなご

もうすぐ七夕ですね!
七夕かざりは 竹に飾るのに 歌では
『ささ』と歌われています。

竹と笹ってどうやって見分けるの?

答えはとっても難しいそうです。
茎が覆われているのがササ、覆われていないのが竹です。

さらに種類を見分けるには、葉、茎、花をみなければ分らないんです。

ですが、竹の花は60年に1度しか咲かないし、しかも咲いた竹はそのあと枯れてしまうので
1世代ではできない研究なんですね。

今日のフロアスタッフとあそぼうでは、タケやササの葉っぱをつかって
ササ舟をつくりました。
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皆さん ササブネを作ったことがありますか?の質問に
保護者の方もチラホラ手が挙がりました!!!









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草遊びもたまには楽しいものです。

ぜひ外で作ってみてください。



フロアスタッフ せら ゆうこ

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

6月のKidsサンデーの朝は、雨模様でした。
ひとはくのある深田公園のヤマボウシの木もぬれています。


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     ▲雨にぬれる深田公園のヤマボウシ

Kidsサンデーの館内の様子をご報告しま~す。
いろいろなプログラムで、館内は  にぎわっていましたよ。

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと研究員の
コラボ企画「run♪run♪さんぽ ちっちゃな おはな みっつけよ!」は、
残念ながら、雨のため外へ出れませんでした。

あらかじめ用意されていた「ちっちゃな、ちっちゃな花」などを拡大したりして
みんなで観察しました。

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     ▲花をさわりながら観察                ▲拡大してみんなで観察

「デジタル紙芝居」「きょうりゅう骨パズル」、「展示室ツアー」は、
フロアスタッフが担当しています。
「デジタル紙芝居」は、特に人気があり開演20分前だというのに、たくさんの方が
アースシアターで待っておられました。

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 ▲デジタル紙芝居が上演されるアースシアター  ▲フロアスタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」

「音のなる工作」は、ひとはく連携活動グループのNPO法人
人と自然の会「めだかの学校」の皆さんのプログラムです。

紙コップやストローを使って・・・どんな音が鳴るのかな?

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   ▲小さなお友だちもお父さんやお母さんに手伝ってもらってつくっています

キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)からは、
「いもむし♡けむし」で、昆虫の幼虫たちがやってきました。

部屋の中は、いろいろな歓声?悲鳴?があがっていてにぎやかです。

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   ▲「いもむし♡けむし」の会場           ▲さわっても平気だよ!
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   ▲ 興味しんしん!                  ▲あっちも、こっちも

あさご芸術の森美術館とのタイアップ企画「むしむし お絵かき <墨絵(すみえ)へん>」は、
スペシャルゲストの京都国立博物館の水谷さんのご指導のもと、
キッズたちが墨絵に挑戦です。

思うように描けたかなあ~
うわあ、上手だね~

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   ▲スペシャルゲストの水谷さんからの説明     ▲しんけんそのもの

オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、恐竜関係の
展示や恐竜ラボを研究員が案内するものです。

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    ▲展示室内での解説              ▲恐竜ラボでの解説
                               ※ 博物館本館を出てすぐ、エントランスホールの横にある平屋建ての建物が
                                『ひとはく恐竜ラボ』です。
                                      土・日・祝日のみ開館しています。(2015年4月1日より)
                                      時間:10:00~17:00(作業員が休憩中の場合もございますが、施設内は
                                      ご見学いただけます)無料で見学できます。

 

昼からは雨もあがり、日も差してきました。
エントランスホール前の芝生地では、午前中?閉じていた
ニワゼキショウやブタナの花が開いていました。

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   ▲ニワゼキショウの花             ▲ブタナの花

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次回のKidsサンデーは 7月3日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しくださ~い!

                      (Kidsサンデープロジェクト 小舘)

豊岡市竹野町の竹野スノーケルセンター(環境省)において、6/4(土)~6/5(日)にひとはくセミナー「海中の生きもの観察&スキンダイビングのスキルアップ講座」を開催しました。

竹野スノーケルセンターのパークボランティアの方々をはじめ、県内外の大学生らも参加して、少人数でしたが充実した内容のセミナーを開催できたと思います。室内で安全・救急救命講習を受けた後、海中で生きものを観察するためのスノーケリングやスキンダイビングの基礎を学び、実際に生きものに触れて、身近な海の生きものの魅力を感じていただきました。来年度も竹野スノーケルセンターと共催で、さらに多くの方々に参加いただけるセミナーを開催したいと考えていますので、興味のある方はぜひご