イベントやセミナーの実施報告の最近のブログ記事

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みなさま
12月24日まで、京都の龍岸寺(京都市下京区塩小路通大宮東入八条坊門町564)
開催しております館外企画展
仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~はご覧になられたでしょうか?
この企画展は平成30年度文部科学省生涯学習政策局
「博物館ネットワークによる未来へのレガシー継承・発信事業」の委託事業として・・・
実は・・来年博物館の国際博物館会議ICOM京都大会が開催されるんです!
そこで・・我が国の伝統文化や歴史的建造物(レガシー)の活用への期待が高まっているなか
国内各地の自然史博物館が協力し、歴史的建造物がもっ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させて、
日本の自然と文化の関わりを伝えるというビッグな企画でございます!

自然科学って・・・ちょっとむずかしい?と思っておられませんか?
安心してください!そこは・・・ひとはくですから・・・
仏教とゆかりのある動植物や祭礼で利用される自然由来のもの、
建物やお墓で利用されてきた岩石、動植物の進化の歴史、日本最古の天球儀の
プロジェクションマッピング、など・・
老若男女・・どなたさまでも・・・楽しんでいただける内容でございます!

家族旅行に京都で・・・仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~
ウオーキングに京都で・・・仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~
クリスマスイブに京都で・・・仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~

好評につき、12月21日(金)まで セミナー受付を延長しています!
残りはあとわずかですので申込みをお急ぎください!
2018/12/22(土) F08お墓の石の今と昔 基礎講座
2018/12/22(土) F09初代幕府天文方・渋川春海が見た宇宙 基礎講座
2018/12/23(日) F10京都の昔を古地図と現代技術でめぐる 体験する講座
2018/12/24(月) F11お寺で宇宙学 基礎講座

それでは・・・京都でお待ちしております!



SNSでも絶賛発信中!
フェイスブック
展示特別企画 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(旧:日本酒の自然誌等)
ツイッター
Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~

京都新聞(12月15日)にも掲載いただきました!
骨格標本やあご化石が寺に、不思議な空間 春海ゆかり龍岸寺



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                                 生涯学習課 中前純一
        


今年も残すところ、わずか半月!
師走の忙しい中でも「ひとはく」は大にぎわいですよ。

15日(土)、16日(日)はもうすぐクリスマスということで、クリスマスのスノードーム作りを行いました。
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作り方の説明をきいて

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モチーフに色をぬって、台紙にとめて

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雪に見立てたキラキラのラメと、水を流し込みます。
一緒に洗濯のりを入れるのがポイント!
のりで水に粘度がつくと、雪がゆっくり落ちるんだよ。


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完成!
クリスマスまでおうちに飾ってね!

フロアスタッフ せら ゆうこ
「県庁前駅に亥年の展示〜イノシシもいます」

今年もわずかとなってきました。
神戸市営地下鉄の県庁前駅(西出口1.2付近)のショーウィンドウに
12/14(金)から12/26(水)まで「ひとはく」が出張しております!

展示内容は
来年の干支は「亥」です。
「猪」ついでに「豚」に関係した展示もしています。
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県庁方面に用事のある方や
ほっと一息いれたい方はごらんいただければ幸いです!

ちなみに・・・・
イノシシは助手席で運ばれました。
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展示物
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○イノシシ+うり坊
○イノデ(猪手) シダ植物です。 
  ワラビ巻のときに毛むくじゃらでイノシシの手を連想させます。
○シクラメン=ブタノマンジュウ
 クリスマスの定番の植物の和名です。
 大きな球根をブタが食べていたことからの英名の直訳です。
○河豚
 冬の料理の定番のフグです。大きなハリセンボンもいます。



                  自然・環境再生研究部  鈴木 武(記)
12月8日(土)・9日(日)のフロアスタッフとあそぼう画はくの日きれいなとりを描こうを行いました。

9日(日)には、現在開催中の『宮沢賢治の鳥』原画展 舘野鴻の描く精密画と鳥の標本の世界の作者、舘野鴻さんを迎え、一緒に鳥の絵を描きました。

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こどももおとなもたくさんの方が参加してくださいました。
舘野さんも大忙し!やさしくていねいなアドバイスにみんなも感激、ありがとうございました。
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みんなの真剣なまなざしショット。写真はごく一部です。みんなしっかり観察して描いていました。本当に画はく大集合って感じでしたよ♪

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描き上がったとりの絵は周りを切り取って、休憩コーナーの壁に貼っていただきました。。大きな木がとりたちでいっぱい!になりました。
とりたちの息づかいやささやきが聞こえてきそうですね。(写真をクリックで拡大!)

次回のフロアスタッフとあそぼうは12月15日(土)・16日(日)、クリスマス☆スノードームです。
みなさまのお越しをお待ちしています!

(フロアスタッフ 谷口・石倉)


christmas-lease&letter200x.jpg いよいよ子どもたちの待ちに待ったクリスマスシーズンとなりましたが、ひとはくでは三田松聖高校吹奏楽部21名のみなさんをお迎えして、「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート」と題したミニコンサートを行いました。

 トナカイや雪だるまに扮して演奏してくれたり、子どもたちに指揮体験をさせてくれたりと、趣向をこらして楽しませてくれました。そのようすをご報告します。
  
1年生11名、2年生10名で、元気いっぱいの演奏を聞かせてくれました。クリスマスツリーが飾られるなか、こんなに間近でクリスマスのメロディーを聞くのは本当に心がうきうきしてきます。「勇気100%」「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」「アンパンマンマーチ」「イン・ザ・ムード」を聞かせてくれました。

  
また、曲紹介や司会もたいへんじょうずに行ってくれました。右はトナカイに扮して司会をしてくれているようすです。
  

今年は、子どもたちの中から指揮体験もさせてくれました。下左の写真はじょうずにリズムを取りながら高校生の吹奏楽部を指揮する小学生。下右の写真は、お姉ちゃんの助けを借りながらもアンパンマーチを指揮した3歳の男の子です。参加してくれてありがとうございました。
  

「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

来年は年号が変わることもあり、平成のクリスマス、年末は今回が最後となります。どうぞみなさま、佳きクリスマス、お正月をお迎えください。

生涯学習課 竹中敏浩  

 

県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開されています!
主な勉強として!今年度から・・
アグリ・プロダクト類型(作物・野菜)

アグリ・サービス類型(草花・飼育)

フード・インスティテュート類型(食品加工・研究)

すごくおもしろそうな勉強をされてますね!
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践されるとともに、小規模な学校なので・・
まさに師弟同行~先生と生徒が教育的実践を通してともに学びあう、励ましあう感じがいいですね~
関心を持たれた中学生のみなさん!ぜひ篠山東雲高校に!

ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っておられます!


ひとはくが関係する事業で、中瀬館長がコーディネーターとして 
12月22日神戸で開催されるひょうご環境担い手サミットにおいても篠山東雲高校が活動発表をされます!

その学びの実践と、ひとはくと連携した現場実習として2名の先生方の指導のもと5名の生徒さんが、ひとはく入口前花壇を中心に花壇装飾実習を行われましたので、その様子をお伝えします!

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実習終了後は館内を見学されました!
青いダンゴムシはみなさん注目です!!
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                                生涯学習課 中前 純一

2018年11月25日(日)、人と自然の博物館にて、兵庫県農政環境部が,ヒアリやアライグマ等の外来生物問題をメインにテーマに開催した「県政150周年記念・生物多様性県民セミナー」は,おかげさまで,トータルで380名を超える方々に参加いただき,大成功に終えることができました.
 
 当日は,私も,ヒアリの最新の知見に基づいて,今後,兵庫県と県民が外来種問題に,どのように取り組んでいくべきかについて提案をさせていただきましたが,講演後,参加者の方々と1時間以上にわたる質疑応答を交わすことができ,兵庫県民の環境意識の高さを実感しました.また,講演会と同時開催で,オープンセミナー「標本のミカタ スペシャルーヒアリ」で,当館の三橋さんが「百均ショップの素材でできるヒアリ封入標本作り」を,また,ゲスト講師で来ていただいた伊丹市昆虫館の長島さんが「超絶美麗アリ標本作り」を実施してくださいました.こちらも,まさに,アリが群がるような盛況ぶりでした.県民の方々に実物のヒアリを見ていただき,県下でのヒアリ侵入を行政だけでなく,市民や企業との協働で監視する社会の実現を目指す試みとして,50個体ほどのヒアリ標本を用意して,UVレジン封入標本で持って帰っていただけるように準備しましたが,瞬く間に,用意したヒアリが尽きてしまいました.

 多くの参加者の方々が熱心に講演を聞かれている様子や,アリの標本を喰い入るように観察されている姿を見て,「やっぱり,自然史博物館が一番役に立つ」ということを,手前味噌ですが,あらためて強く実感できました.これからも,「やっぱり,自然史博物館が一番役に立つ」と言っていただけるよう,外来生物問題をはじめ,生物多様性保全のための研究や社会貢献に,しっかりと邁進してまいります(系統・昆虫 橋本佳明).

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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 
12月のKidsサンデー(2日)は、晴れて あたたかく過ごしやすい日でした。

 

博物館の入口近くのイロハモミジの木は、たくさんの赤く色づいた葉を枝に
付けています。また、ヤツデの木の花が咲いています。

 

 

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 ▲イロハモミジの紅葉と、花が咲いているヤツデの木 (右下)
                                                        

 

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『赤い葉っぱをさがそう!』」が行われました。

 


『赤い葉っぱをさがそう!』では、みんなで外にでて赤い葉っぱを
さがして観察したり触ったりしてから採集しました。

 その後、部屋に帰ってから、専用シートに貼りつけました。
 
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                ▲赤い葉っぱをさがして、集めています

 

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               ▲いろんな赤い葉っぱを専用シートに張り付けます

 

5種類以上の木の、いろんな形の赤い葉っぱがありました!

 




午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が上演されたり、
「展示解説『3階 ダイジェスト ツアー』」が行われました。


『3階 ダイジェスト ツアー』では、3階の展示コーナーにある
イヌワシやコウノトリなどに関する標本を見たりクイズなどをしていました 。

 

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             ▲『3階 ダイジェスト ツアー』の様子

 


 

 

 

 

午後は、
 


ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「かわいいリースづくり・まつぼっくりのツリーづくり」や
「パネル シアター」が実施されました。


 
「かわいいリースづくり・まつぼっくりのツリーづくり」では、
いろんな木の実や葉っぱ、いろいろな色や形をした自然素材を使って、
ツルを巻いたものやマツボックリに飾りつけをして作品を作ります。

 

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     ▲「かわいいリースづくり・マツボックリでツリーづくり」の様子

 


みなさんステキな作品を作っていましたよ。

 

 

「パネル シアター」では、『あわてんぼうのサンタクロース』、
『十二支のはじまり』、『かさ じぞう』のお話を
大きなパネルと貼り絵を使って楽しく上演されていました。


『あわてんぼうのサンタクロース』のお話では、ハーモニカや
スズ、タンバリンなどの音にあわせて、「あわてんぼお~の~♪ 
さんた くろ~す~♪ ・・・」と みんなで歌っていましたよ。

         

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  ▲「あわてんぼうのサンタクロース」のパネルシアターの様子

 

 

 フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ゆめのつづき』」が上演されたり、
「フロアスタッフとあそぼう!『ひとはくクイズ大会』」が行われました。


『ひとはくクイズ大会』は、チーム対抗でクイズに答えます。

 

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  ▲『ひとはくクイズ大会』の様子

 


「フロアスタッフとあそぼう!『ひとはくクイズ大会』」は、
12月1日(土)にも、開催されました。その様子は、
「こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく☆クイズ大会 冬の陣~」
( http://www.hitohaku.jp/blog/2018/12/post_2574/)に報告されています。

 


午後の研究員によるプログラムは、「落ち葉 de アート」や
「サンデーさーくる『葉っぱ ぐるぐる をつくろう!(秋)』」が行われました。





「落ち葉 de アート」では、いろいろな色や形の落ち葉(押し葉や押し花)などを使って
自由に作品をつくりました。
 

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               ▲「落ち葉 de アート」の様子 




『葉っぱ ぐるぐる を つくろう!』では、用意されていた いろんな色や形をした
葉っぱから、自分で選んで葉っぱをぐるぐる回していましたよ。

 

 

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            ▲「葉っぱぐるぐるをつくろう!」の様子


葉っぱ~、ぐるぐる回ってますね~。しかも、二人とも 同時に2つの葉っぱを
使っています。







この日、2階で開催中の収蔵資料展「ひょうご五国の自然」に関連する(地学系、植物系、動物系(鳥類)、
まちづくり系の研究員4名が ひょうご五国の自然について リレー形式で解説する)一般セミナーも
開催されました。

そのセミナーが始まる前の時間に、セミナーを実施する部屋の前で、鳥類のはく製を用いての
標本の見方?の解説が行われていましたよ。

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▲研究員が鳥類の標本を使って来館した親子に解説しています



また、ひとはくKidsキャラバンで実施している「昆虫キューブ パズル」も登場しましたよ。


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▲「昆虫 キューブ パズル」の様子 

 

親子で昆虫キューブ パズルを組み立てています。

 

 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階の展示室の丹波竜の展示コーナー近くで、ピコピコ?
 (表記がむずかしい?)音がします。

 音のする方を見ると、スタンプを押している小さな来館者と
 そのお母さんがおられました(近くにお父さんも)。

 少し観察をさせてもらっていると、小さな来館者は、歩く
 とピコピコ音がなる靴(笛つきシューズ)をはいています。


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  ▲スタンプを押している小さな来館者とお母さん



    小さな来館者が押していたスタンプの近くにある
 『警鐘』のコーナーに、大きなトラのはく製があります。
 それを見つけた、お父さんは、小さな来館者を
 抱っこして、トラの顔に近づけて「こわくない?」と
 聞いておられました。

 

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  ▲お父さんに抱っこされてトラを見ている?小さな来館者

  
  
 小さな来館者は、恐くなさそうでした。というか、
 トラには あまり興味が なさそうでした。

 お父さんに伺うと、小さな来館者は 生後10カ月
 でした。それにしても ピコピコ 鳴らして
 しっかり 歩いていました。

 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 


次回の Kidsサンデーは、2019年1月6日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデー プロジェクト 小舘

4階オープン・ラボにて
植物はかせ 黒田研究員のオープンセミナー「マツ葉で工作」がありました。

工作に使用するのは、クロマツの葉っぱです。
アカマツは柔らかくて、
ゴヨウマツは先が丸く、刺さらなくて扱いにくいそうで、
工作には、クロマツが一番良いそうです。
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昆虫好きの少年より、チョウを作って欲しいとリクエストがあり
黒田研究員も悪戦苦闘されました!

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おしいところまでできましたが、なかなか蝶にはたどり着けませんでした。

私も途中参戦しました!マツの工作は簡単なようで奥が深い!なかなか楽しいです。

みなさんも是非やってみて下さい。

フロアスタッフ せら ゆうこ

「ひとはく☆クイズ大会」をおこないました~!!
今まで何度もしているこのイベントですが、毎回大盛り上がり♪
今回も4つのチームに分かれて、楽しくも熱いバトルが繰り広げられましたよ!
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(手前からコウノトリチーム、丹波竜チーム、オランウータンチーム、アケボノゾウチーム)

3チームが優勝という大接戦!
どのチームも最後までイベントを楽しんでくれていましたよ(^^)

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ご参加ありがとうございました!

「ひとはく☆クイズ大会」は明日も開催!(景品もありますよ☆)
ぜひ、ご参加ください~!

フロアスタッフ かどはま・きただに

ひとはくでは、11月25日(日)に三田西陵高校子どもみらい類型の5名の生徒さんに来ていただき、「ペープサートと手遊び」を行いました。
身近な自然を題材にしたペープサート(紙人形劇)や手遊びを、子どもたち向けのイベントとして楽しんでいただきました。

  
(左)「はじまるよ!」のかけ声とともにはじまり、はじまりー!
(右)はじめはちょっと緊張していた子どもたちもすぐに引き込まれ、「はーい!」元気よく手を上げて答えます。

  
(左)ペープサートのはじまり。はらぺこあおむしの登場です。
(右)あおむしはいっぱい食べて大きくなり、美しいちょうになりました。

  
(左)キーボードを弾きながら手遊びで楽しませてくれます。
(右)子どもたちのお母さん、お父さんも楽しそう。子どもたちが楽しそうだとみんな楽しくなります。

caterpillar1.jpgこの「ペープサートと手遊び」は9月に予定していましたが、台風により中止を余儀なくされたものです。このたび、特にお願いして再度の計画なりましたが、子どもたちに楽しんでいただき、無事開催できて良かったと思います。
いっしょに楽しんでいただいた子どもたち、お父さん、お母さん、本当にありがとうございました。


生涯学習課 竹中敏浩



☆☆☆ 兵庫県立三田西陵高等学校 子どもみらい類型☆☆☆

 将来、教育に関する職に就くことを目指す生徒を対象に設置。学校設定教科「教育」を通じて、行動力・向上心・コミュニケーション能力等の教師としての人間力を育て、実習や体験活動を通して夢の実現に向けて高い意欲と実践力をもつ生徒の育成を図っている。

11/25(日)にひとはく探検隊「秋の葉っぱ」を行いました。

今年の深田公園は、紅葉が速く2週間前が見ごろで、少し淋しいと思っていたのですが・・・
色々な発見のある楽しい観察会でした。

小春日和の暖かい日でたくさんの方にご参加いただきました。
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隊長は、植物博士の高橋晃研究員です。

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写真の左がクヌギで右がケヤキ。
隊長に見分け方を習ったよ!丸みの入ったギザギザがあるのがケヤキの特徴なんだって。
今朝も街路樹の葉っぱが道路を覆っていて、普段見過ごしていたのですが、葉っぱを見ると、丸いギザギザがありました!ケヤキは街路樹にも使われているんだね。

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葉っぱに何かくっついてる!!!隊長が虫こぶって教えてくれたよ。
※虫こぶは、昆虫が関わって植物の細胞が大きくなってこぶみたいに見えることを言うんだ。
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色づいたサクラの葉っぱみーつけた!
 
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トウカエデの葉っぱは、鳥のあしあとみたいだよ!

その他にも色々な植物の観察ができました。

12月はひとはく探検隊「化石さがし」を行います。
館内をめぐりながら化石をみつけよう!

みなさまのご参加お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ

3連休の2日目、フロアスタッフとあそぼう
「クリスマスリース」を行いました!


色を塗ったり、飾り付けをしたりしてオリジナルのリースづくり!

とってもステキなリースができあがりました(^^)
作品を少しご紹介します!
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みなさんにとって楽しいクリスマスになりますように。


~イベントでのひとコマ~

遠くに引っ越しをしたお友だちが、久しぶりに遊びに来てくれました(^^)!
背が高くなったね~!

みんなでリースづくりにも参加してくれましたよ☆
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楽しそうな笑顔にほっこりしたスタッフでした♪

フロアスタッフ にしぐち、きただに

11月23日(金・祝)にワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」をおこないました!
本物のアンモナイト化石から型を取ったシリコン型に、お湯でやわらかくしたおゆまるを入れて、
レプリカを作ります。
好きな色を選んで、オリジナルアンモナイトを作れる大人気のイベント♪
今回もたくさんの方が参加してくださいましたよ(^-^)

やわらかくしたおゆまるを、アンモナイト型にギュッギュッと押しこんで・・・
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出来た!!
嬉しそうなみなさんの笑顔に、スタッフも幸せな気持ちになりました♪
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作りたかったなぁ・・・というお友達、ご安心ください!
レプリカを作るイベント、まだまだありますよ!

12/24(月・休)はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」
アンモナイトのシリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。
1/3(木)ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
カラフルなおゆまるから好きな色を選んで、自分だけのオリジナルアンモナイトをつくってみましょう。
(詳しくはタイトルをクリック☆)

ご参加お待ちしております。

フロアスタッフ かどはま




2018年11月21日、多可郡多可町のあさかこども園に Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!

当日の朝、移動博物館車(2t トラック)の「ゆめはく」で西脇市付近を走っていると霧が濃く、
前方の景色がよく見えない状態でした。

 

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▲ 西脇市の車道で撮影した風景

 

 

しかし、あさかこども園に「ゆめはく」が到着してしばらくすると・・・
だんだんと青空が広がってきました。

 

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▲ あさかこども園に「ゆめはく」到着!

 

 

展示室に変身した「ゆめはく」の中では、きれいな昆虫が展示してあります。

小さな園児さんたちが、年長・年中組さんよりも先に見学をしてくれました。

 

 


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     ▲小さな園児さんたちが、「ゆめはく」の中の美しい昆虫たちを観察!

 

また、園庭に展示されたカマキリの拡大模型を小さな園児さんたちが観察したり、一緒に記念撮影をしていました。

 

 

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            ▲園庭のカマキリの拡大模型を観察中!

 

 

 

 
年長・年中組さんたちは、時間になると遊戯室に集まって、みんなで ごあいさつ。

 

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 ▲ ごあいさつやスタッフの紹介をしています

 

 

 

 さあ、それぞれのプログラムの始まりで~す。

 


 

  

テラスでは、昆虫のキューブパズルをみんなで協力しながら 組み立てています。

 

 

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▲カマキリを組み立てているの かな?

 

 

 

 

それから、本物のアンモナイトの化石をさわってたり、観察をしました。

 

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▲アンモナイトの化石を観察中
 


いろんな虫たちを拡大装置で大きくして観察したり、

 

 

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 ▲チョウ類のハネを大きくして観察中

 




丹波竜のタペストリー(復元図)と一緒に記念撮影をしました。

 

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▲園児さんたち、それぞれ自分のキメのポーズで写してもらっています!

 

 

(上の写真にも 写っていますが、)
地元の「たかテレビ」の方が取材に来られていて、園児さんたちの様子を
撮影されていましたよ。

 

 

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▲カメラに向かって化石を見せている園児さん   

 

 

 みんな~、楽しかった~!

 ひとはくに 家族の人と来て下さいね~




 担当の先生方、お手伝いいただき ありがとうございました。





最後に、「ゆめはく」に乗って、帰ろうとすると、園の窓越しに 
小さな園児さんと先生たちが笑顔で手を振ってくれていました。
(こちらも笑顔になりました!) 

 
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▲手を振ってくれている 小さな園児さんたち(窓ガラスに「ゆめはく」が映っています)

 


                       スタッフ:塚本・櫻井・小舘(記)

11月17日(土)のフロアスタッフとあそぼうでは、きのこのモビールを作りました!

まずは、きのこのカサをかぶったスタッフがきのこのお話。

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さあ、モビールづくりです。
きのこのかたちの透明シートに模様を描いて・・・
木の枝にテグス糸で取り付けます。
最後にバランスをとって、できあがり!

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世界にたった一つのきのこのモビール。きのこのカサをかぶって、ハイ、ポーズ!

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ご参加いただき、ありがとうございました。

(フロアスタッフ たにぐち・いしくら)

11月18日(日)、ひとはくでは!
ひとはくとNPO法人 人と自然の会によるコラボ企画!
「ドリームスタジオフェスタ2018」が
ホロンピアホールで開催されました。

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また本館でも、多数のオープンセミナーが開催され
当日は、「関西文化の日」として、多くのお子様連れのお客様がご来館され
まさに「ドリーム」な一日でした!

主なイベントがこんなに・・・「イベント&セミナーの宝石箱や~」ということで
・秋の七草 もんきりあそび・身近な魚を使って魚拓をつくろう!
・チョウの鱗粉転写をしよう!
・イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!
・紙芝居で読み聞かせ・クワガタムシの標本をつくろう!

・アンモナイト石けんをつくろう!・ミツバチの学習と蜜搾り
・惑星をクルクルまわそう!
・ダチョウの卵のアクセサリー
・松ぼっくりでフクロウをつくろう!・組みひもであそぼう!

・プロペラ付きぶんぶんコマ・竹笛をならそう!・走るカルガモ親子
・藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト  ほか
各会場は熱気と情熱が・・・
なかには・・・違いのわかる方には・・わかる超お宝が・・・(笑)
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来館されたみなさま・・
満員御礼!!感謝!!でございます!
みなさんの笑顔と熱気は・・・スゴイ!
まさに「ドリーム」な一日の様子をお伝えいたします!
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ご来館できなかった方は、12月もドリームスタジオが開催されていますので!
是非ご参加くださいね~詳しくはこちら

まだまだ・・ひとはくはイベント・セミナーなどの出し惜しみなんていたしません!
とことん・・・ひとはくファンのみなさまへ・・提供し続けますね~!
11月25日 生物多様性県民セミナー/ひょうご生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会
12月8日   県政150周年記念国際シンポジウム「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」
12月9日  標本のミカタ「鳥類標本の世界~小林コレクションより~」
12月14日~24日 仏教と自然 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~(館外企画展)
平成31年2月11日  第14回 共生のひろば 


                                   生涯学習課 中前純一

 
 
ひとはくの協力事業のお知らせです!
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO・神戸市中央区小野浜町1-4)で
ひょうご環境担い手サミットが12月22日(土曜日)に開催されます!

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中瀬館長が総合コーディネーターとして
体験ブースではひとはくも出展します!

ひとはくの「共生のひろば」でおなじみの

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一例ですが・・・
ポスターセッション活動事例発表団体では、あいおいカニカニブラザーズ
県立御影高校環境科学部生物班、県立西宮今津高等学校
県立有馬高等学校人と自然科、県立篠山東雲高等学校、
県立香住高等学校、県立香寺高等学校
など・・・

ひとはくファミリーのみなさんが多数参加されます!

すごい!なるほど!そんなことまで!深くうなずき、
笑顔こぼれる今日の出会いが未来につながりますね~
学校、NPOや企業、個人など多様なスタイルで環境保全・創造活動に取組んでいる
担い手の皆様が、取組事例や意見交換を通じて、環境の担い手たちが、
更に元気になることを目的に開催されるんですね~!
そして・・ひとはくはこれからも!ますますみなさんを熱くさせますね!(笑)

※ちなみに・・ひょうご環境担い手サミットはすごい人気なので参加申込みはおはやめに!
 詳細は兵庫県農政環境部環境創造局環境政策課 活動支援班 まで!!


当日、参加できない方やもっと手軽に自然や環境に興味がある人が集いたいな~と思われているみなさん!



2月11日、ひとはくのなんでも発表会「共生のひろば」がございます!


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約70題のポスターおよび展示ブースを中心の発表会で、
日頃の取り組み紹介、アート作品、

ユニークな標本などが一堂に集まります。
当日、来館いただきましたら、どなたでも参加できます(聴講の申込み不要)

2月11日は、色んな展示が登場するので、とてもお得な1日になりますよ!
発表には、1)口頭発表、2)ポスター・ブース出展の2つの方法があります。
口頭発表については、約15分でプロジェクター、各種パフォーマンスとします。
ポスターおよびブース出展については、ポスターや資料、標本、各種作品を設置できます。
ただし、物販の販売はご遠慮ください。


お申し込みは、下の「発表申込用紙」にご記入の上、
12月25日までにファックス(079-559-2015)、
もしくはEメール( kyosei(アット)hitohaku.jp
 ※(アット)を@に変換してください)でお送りください。

 >> 開催のお知らせと発表のお願い(募集の詳細)(PDFファイル
 >> 発表申込用紙(PDFファイルワードファイル
 >> 冊子原稿の作成要領(PDFファイル・ワードファイル
 >> 冊子原稿のサンプルファイル (ワードファイル)


                              生涯学習課 中前 純一  

11/11(日)は 標本のミカタVol.6 モミジをさがせ が行われました。
関連イベント
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隊長は 植物はかせの黒田研究員です。
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紅葉狩りをするには最高の秋晴れでした!

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黒田隊長と赤く色づいたモミジやタネを収穫(狩り)しながら観察したよ♪

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モミジ以外のものを狩りしている子もいたよ!(どんぐり狩りかな!?)

みなさん 秋を満喫していましたよ!

11/25(日)には、ひとはく探検隊「秋のはっぱ」を行います
みなさまのご参加お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ




11月11日(日)フロアスタッフとあそぼう!「画はくの日」をおこないました。

今年度ひとはくでは、毎月第2日曜日にひとはく収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ」を開催しています。

160万点を超える収蔵資料をフル活用し、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説します。
今月は「モミジをさがせ」
前日10日の画はくの日は、深田公園へおでかけしてお絵かきをしました。
11日は「標本のミカタ」とコラボして、はかせのお話を聞きました!

まずは植物はかせの高野研究員からクイズ!
「モミジじゃないのは、ど~れだ??」
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モミジのタネには、遠くへタネを運ぶための翼がついてるよ!
モミジじゃないのは、こちらのアメリカフウでした↓
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さぁ!絵を描いていこう!
葉っぱと色鉛筆を並べて、色を確認しながら描いているお友達も!
みんな真剣に観察していますね。
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みなさんの作品が、ひとはくサロンを秋色に染めてくれていますよ☆彡
ぜひ見に来てくださいね!

ご参加のみなさん、ありがとうございました!!

25日(日)には、ひとはく探検隊「秋のはっぱ」がおこなわれます。
深田公園で色々な色のはっぱを見てみよう!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

フロアスタッフ かどはま


 ひとはくでは、今年も秋のトライやるウィークを、11月6日(火)から9日(金)まで受け入れました。今回は、神戸市立有野中学校有野北中学校横尾中学校の3校からそれぞれ2名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。
 トライやるウィークは、平成10年度に開始され、今年で21年目を迎えています。受け入れる側は毎年のことでも各生徒にとっては初めての経験です。緊張感の中で成長していく6名の中学生の姿をご報告します。
写真は、緊張感の中、入館式のあいさつをする中学生たちです。



  
博物館ならでのトライやるウィーク、収蔵庫での資料整理! まずは植物標本の整理です。
尋常ならぬ資料数にびっくりしながらも根気よく取り組んでいました。

  
人と自然の博物館には、ふつうの自然史系博物館にはない古地図や古図絵の資料もあります。
また、図書類も多く収蔵されています。でもこれを整理するのは、その重量が大きいこともあってたいへんです。

  
収蔵品の整理ができても今度はラベル付けをする必要があります。左は放散虫のラベルをつくっているところです。細かい作業で、ますます根気が必要です。
ラベルが付いても、次にデータ登録が必要です。右は写真資料をデータベース登録しているところです。

  
ちょっと気分を変えて秋晴れの天気のもと、セミナーの材料を探しに出かけました。新しいセミナーの企画を立案することにトライです。

  
篠山市立今田小学校の児童のみなさんに「アンモナイトのレプリカづくり」のセミナーを行いました。
楽しんでもらえたでしょうか。小学生がまた、ひとはくのトライやるウィークに来てくれると一番嬉しいです。

  
来館者のみなさんにデジタル紙芝居も披露しました。「オランとウーたんのジャングル探検記

  
最終日、修了式であいさつする6名の中学生たち。開講の日の緊張した面持ちから大きく成長できました。
右は中学生たちが使っているノートの表紙です。さまざまな学びと思いを書き込んで帰ってくださいね。


これで、この秋実施の「トライやるウィーク」は終了となりました。
終了式でひとはくに来週も来たいと言ってくれたみなさん。そんな中学生のみなさんに博物館ならでは体験をしていただけたとしたら、ひとはくの職員一同たいへん嬉しく思います。この経験が今後の中学生活、ひいてはキャリア形成に役立つことを願っています。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩 

今月の画はくの日は「モミジを描こう」
植物はかせの高野研究員と一緒に
深田公園に出て、じっくり観察しながら絵を描いたよ♪
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天気もよく、絶好の画はく日和(^▽^) モミジもきれいに赤く染まってる!

お父さん、お母さんもたくさん参加してくれました。
「葉っぱがギザギザしてる!」「ここは色が違うね!」
一緒に観察してみると、色々な発見がある!
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オレンジ黄色の色えんぴつも使ってキレイなモミジがたくさんできたね!

画はくの日は明日もします!(※明日は室内です)
ひとはくで芸術の秋を楽しもう(^^)♪

フロアスタッフ にしぐちひろこ、きただにさやの


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
11月のKidsサンデー(4日)は、曇ったり晴れたりの日でした。
室内にいるとポカポカするような陽気でした。


 

博物館の周りの樹木は、もうすでに葉を多く落としている種類も
でてきました。

 

 

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▲オレンジ~赤色になった葉っぱを落とし始めたケヤキ(左側)と
  枝のほとんどの葉っぱを落としたハナミズキ(右側)                                                         

 

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。


10月15日ごろに南の方に飛んで行ったようです。
その後、コシアカツバメの巣には・・・



スズメが入っているようです。

 


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 ▲コシアカツバメの巣にスズメが・・・    
 (11月3日の朝の様子)






11月のKidsサンデーは、スペシャル版でした。

兵庫県のマスコットである「はばタン」が登場したり、
ひとはくKidsキャラバン(移動博物館車「ゆめはく」で
県内の幼稚園や保育所、こども園などに行かせていただく事業)
で実施しているプログラムなどが 行なわれましたよ。

また、ひとはくと連携している団体などが、いろんなプログラムを
実施してくれました!







それぞれのプログラムの様子などの報告で~す。


■はばタン登場!
「はばタンの環境学習」では、兵庫県の環境政策課の方による
環境に関する紙芝居が実施されました。

「はばタン」と一緒に紙芝居を見るのですが、「はばタン」が
会場ちかくに登場すると、すぐに多くの人に 囲まれました。

「はばタン」すごい人気!!


 

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▲みんなに囲まれている「はばタン」     ▲兵庫県環境政策課さんの環境の紙芝居のようす




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▲「はばタン」と一緒にハイポーズ!




■Kidsキャラバンのプログラムを体験!
「Kidsキャラバンたいけん」では、幼稚園、保育所、こども園などで実施している
プログラムなどが体験できました。


エントランスホールちかくでは・・・


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▲移動博物館車「ゆめはく」で「むしむし みっけ」のようす




ひとはくサロンでは・・・

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▲「昆虫キューブパズル」のようす



セミナー室では・・・

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▲「大きくして見てみよう!」のようす    ▲「化石をさわってみよう!」のようす






■ひとはくと連携している団体や、ひとはくの研究員・
 フロアスタッフのプログラムいろいろ!





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▲キッピー山のラボさんの「ごんぐり ころころ・ミニ」のようす




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▲兵庫県立こどもの館さんの「紙工作『にじいろシャボン玉をつくろう!』」と「みんなの夢を絵にかこう!」のようす


 
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▲「にじいろシャボン玉」と一緒にハイポーズ!






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▲フレミラしぜんクラブさんの「しぜんあそび『マツカサのツリー』『自由工作』」のようす



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▲木の実や枝などでつくった作品と一緒にハイポーズ!



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▲人と自然の会さんによる「パネル シアター」のようす





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▲ひとはく研究員による「秋のプチ むしむし たいけん ①ムシをつかまえる」のようす


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▲ひとはく研究員による「秋のプチ むしむし たいけん ②ムシをさわる」のようす






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▲フロアスタッフによる「フロアスタッフとあそぼう!『ティラノ★ハット』」(右側)


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▲ティラノ★ハットをかぶってハイポーズ!


他にも、デジタル紙芝居や展示解説なども実施されましたよ。


今回は、大学生のボランティアの方や、一般のボランティアの方、ひとはく連携活動グループの方
(牧さん、中谷さん、清水さん、門口さん、飯尾さん)が小さな子どもたちのサポートをしてくださいました。
ありがとうございました。




次回の Kidsサンデーは、2018年12月2日(日)に行われます。
 

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘





11/4(日)のフロアスタッフとあそぼうは「ティラノ・ハット」を行いました。

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ティラノサウルスのぼうしをつくって恐竜になりきろう!



ティラノサウルスの頭骨レプリカがある1階展示室でつくりました。

恐竜クイズのあと、さっそくティラノサウルスのぼうしづくり。


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家族の人に手伝ってもらいながら一生懸命、組み立てていきます。


できあがったら、ティラノサウルスの頭骨レプリカの前で記念撮影!
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「ガォーッ!」迫力あるティラノサウルスになりきりです。

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ご参加いただきありがとうございました。

>>イベントスケジュール11月号 

ひとはくでは毎日イベントがあります。イベントスケジュールでチェックして、イベントにあわせて来館すればもっと楽しめます。
くわしくは「イベントスケジュール」からどうぞ♪

 

みなさまのお越しをお待ちしております! 




フロアスタッフまつだ

11月1日~2日に都道府県指定都市教育センター所長協議会、兵庫県立教育研修所主催の研修会が
甲南大学ポートアイランドキャンパスとひとはくで開催されました!

全国各地から地学教育の内容や指導方法について、
研究協議や発表を指導主事、関係職員のみなさんが取組まれました!

ひとはくは・・・兵庫県のみならず全国の地学教育を応援します!ということで
兵庫県立教育研修所とコラボして・・・・
充実のラインナップを準備させていただきました!

1日目は・・・三枝研究員が「丹波の地層と恐竜」と題して
        研究内容の紹介、講演
2日目は・・・前半は竹中社会教育推進専門員が現地研修で
        「兵庫県南部地震、阪神・淡路大震災と地学・防災教育」と題して
        阪神淡路大震災に関連した地学教育実践などについて解説
        後半は池田、久保田研究員による「兵庫の地質をさぐる~古代から現代まで~」と題して
        収蔵庫や恐竜ラボにある収蔵標本などについての解説

参加されたみなさんも・・・やはりその道のプロですので・・・
ひとはくの貴重な標本と研究員、専門員の解説に・・・歓声が・・・
ひとはくって・・・・収蔵標本がこんなにすごいのか!・・・
兵庫県はこんなすごい教育施設をもっているとは!・・・
本県にもひとはくのような施設が必要だ!!などなど

その熱い!雰囲気の一部ですが・・・取り急ぎ・・お伝えせていただきます!

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10/28(日)に、ひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」を行いました。

探検隊長はキノコはかせの秋山研究員!
今月のイベントスケジュールの4コマまんがにも登場していますよ←イベントスケジュール11月号はこちらをクリック

キノコを探しに深田公園へ。さぁ!出発だ!!

落ち葉をかきわけ、木の根元をみてみると...キノコ発見です。

「みつけた!」
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みんながGETしたキノコを、秋山隊長が次々に鑑定していきます。
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博物館に戻って、収穫したキノコを並べて、秋山研究員とみんなで記念撮影。
たくさんとれましたね!

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ご参加ありがとうございました!!

イベントの報告書はただいま作成中。
できあがりましたら、4階オープンラボに掲示しますので見に来てくださいね。

次回のひとはく探検隊は11/25(日)「秋のはっぱ」です。

深田公園で色々な葉っぱを見てみよう!

みなさまのお越しをお待ちしております!

フロアスタッフ まつだ・かどはま

10月27日(土)フロアスタッフとあそぼう川でさかなつりを行いました。

川にはたくさんのさかな!みなさん早くつりたくてウズウズしていましたよー。

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川にみたてたシートの上に並ぶさかなたち、さて何種類あるかわかるかな。
上流アマゴ、イワナ。 中流カワムツ、オイカワ、オヤニラミ、アユ。 下流オオクチバス、カムルチー、ブルーギル、メダカ、ギンブナ、ヤリタナゴ、コイ。全部で13種類です!

 

ミッションカードを受け取ったら、そこに書かれたさかなを探し出し、エサを選んで~(エサも10種類もあるんです)
さあ!つろう!

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はやいはやい、どんどんミッションをクリア!みなさん何度もミッションに挑戦してくださいました。
あっという間に終了時間。もっとやりたい!の声も。
川でさかなつり!楽しかったね。

さて、11月3日(土)は関西文化の日で観覧料無料です。4日(日)はキッズサンデースペシャル版
11月最初の週末、たっぷりひとはくで楽しんでくださいね!

11月3日(土)は鳥の缶バッジづくり11月4日(日)はフロアスタッフとあそぼうティラノ★ハット
も開催します。(クリックで詳細)
どうぞ、ご参加ください。

(フロアスタッフ いしくら)


10月21日(日)前日に続きフロアスタッフとあそぼうひょうごのどうぶつ万華鏡を行いました!

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でき上がった万華鏡を持って、ツキノワグマになりきって写真を撮りました!
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ たにぐち・いしくら

2018年10月24日に神戸市の御影のどか保育園に   Kids(キッズ)キャラバン に行ってきました!


朝、園庭に 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」が到着!!


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▲御影のどか保育園に「ゆめはく」到着

 


到着するとすぐに、どこからか、子どもたちの声がします。
まわりを見渡すと、

2階のベランダ?のところから、みんなでお出迎えをしてくれました。
園児のみなさんは、「ゆめはく」を見て興味深そうです。

 

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   ▲到着した「ゆめはく」に声をかけてくれている子どもたち



 

 準備ができたので、3階のホールで集まって、ごあいさつです。

 

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      ▲みんなで、ごあいさつ



さあ、いろんなプログラムの始まりです。

 



1階の入口近くでは、カマキリの拡大模型がお出迎え。


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▲カマキリの拡大模型を下から観察

 



展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
虫めがねを使ってよ~く観察しました。


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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示

 


生きたヘビなどもさわって観察しましたよ。





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▲鮮やかな色をしたヘビをさわっています
 


また昆虫のキューブパズルのコーナーなども用意しましたよ。

 



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▲みんなで協力しながらキューブパズルを完成させてます

 



ふつうは、平面に並べて作るのですが・・・
キューブを上下に積み上げて 完成させている子どもたちがいました。

スゴ~い。

みんなで考えてやってくれたんですね~。





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▲積み上げて作ったキューブパズルと一緒にハイポーズ






いろんな本物の化石をさわっています。




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▲アンモナイトや三葉虫の本物の化石をみんなでさわります






いろんなものを拡大装置で大きくして見てみたり、
拡大模型を使って観察しましたよ。




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 ▲拡大模型で観察

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。





 
◇◆ お知らせ ◆◇ 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 11月4日の「ひとはくKidsサンデー」は、スペシャル版で開催します。
 
   兵庫県のマスコットの「はばタン」が登場したり、
 Kidsキャラバンで実施しているプログラムが体験できるコーナーも
 ありますよ。また、移動博物館車「ゆめはく」も出動します!

 他にも いろいろなプログラムをやってま~す。

 ホームページで「Kidsサンデーhttp://www.hitohaku.jp/infomation/event/kidssunday1811.pdf
   をチェックして ひとはくに来て下さいネ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 



                       スタッフ:八木・太田・塚本・小舘(記)

ひょうごけんにはたくさんのどうぶつが暮らしているんだ(^^)
じつは山の高さで住んでいるどうぶつが違うのは知ってるかな?
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(3階入口の展示でぜひ見てみてね!)

分光シートを紙コップにはってのぞくとあら不思議!
光に色がついて、虹みたいにキラキラしてる!
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完成した万華鏡とハイ、チーズ(^▽^)
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かわいいツキノワグマさんたち、参加してくれてありがとう。

ひょうごのどうぶつ万華鏡は明日も開催!
みんなもツキノワグマになりきって写真を撮ってみてね!

フロアスタッフ たにぐち はるな、きただに さやの

西日本豪雨災害・大阪北部地震復興支援イベント
第17回 はたらくくるま大集合!in かとう

東条湖おもちゃ王国 第1駐車場で開催されました!


西日本最大級のスケール!!街中で働いている車が2日間限定で大集合!

展示台数約50台!!
パトカーや白バイなどの緊急車輌から、ショベルカーやクレーン車などの
重機関係まで様々な種類の車が一堂に集結

実際に乗車体験ができる車もあるので運転手気分を楽しむことができるよ!
ということで・・10月14日限定で・・・
多くのお子さんや保護者のみなさんがゆめはくにたくさん・・お越しいただきました!
スタッフみんなで・・お越しいただいた方がいつもより多いな~と思っていたら・・
14日だけで会場に1万2千人を超える方が・・・(笑)
ゆめはく・・本日も満員御礼でございます!

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ゆめはくのまわりのはたらくくるまのみなさんです!

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「ゆめはく」にきてくれたおともだちご参加ありがとうございました。
ぜひ、ひとはくにも遊びに来てくださいね!!

                     (スタッフ さいとう はぎした なかまえ(記))



ひとはくでは、今年収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」と題して、標本の面白さや自然の読み解き方を解説するスペシャル企画を、平成31年1月を除いて毎月第2日曜日に開催しています。
今回は、その第5回「アンモナイト大集合」と題して選りすぐりの250点の標本展示や、ギャラリートーク、オープンセミナーなどを行いました。ここではギャラリートークを中心にご報告します。

展示 ★約250点のアンモナイト大集合★

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ギャラリートーク

ギャラリートークでは、本館研究員生野賢司の「クイズで知ろう!アンモナイトの秘密」、ひとはく地域研究員で兵庫古生物研究会代表の岸本眞五氏から「淡路島で見つかるアンモナイト」を行いました。幅広い世代の方々にお聞きいただき、また「クイズで知ろう!・・」では手を挙げて熱心にご回答いただき、ありがとうございました。
  
生野賢司研究員からのお話は、クイズ形式で楽しくアンモナイトのことを学んでいただきました。右写真はアンモナイトやオウムガイと、巻貝の殻の違いを説明しているところです。巻いた殻をもっている点はそっくりでも、内部の構造を観察すると違いがあることを楽しく学んでいただきました。

  
アンモナイトにはさまざまな異常巻きのものが見つかっており、アンモナイトかどうかも怪しくなることがあります。さて、どれがアンモナイトでしょう?

  
岸本眞五 兵庫古生物研究会代表からは、淡路島でご自身が発見されたアンモナイト化石についてお話がありました。数多くの化石を前にして、具体的な発見場所も含めて語ってくださいました。
奇しくも翌15日は「化石の日」で、「日本にちなんだ名前のついたニッポニテスというアンモナイト化石の報告から定められた日」というお話もしてくださいました。

  
淡路島にちなんだ名前のついたディディモセラス・アワジエンゼDidymoceras awajienseの形態的な不思議さや、それが見つかる海岸についてお話しくださいました。
ギャラリートークのあと、岸本代表はディディモセラス・アワジエンゼや、淡路島で最も知られているプラビトセラス・シグモイダーレPravitoceras sigmoidaleの化石について、幅広い年代の方々に説明してくださいました。


オープンセミナー

オープンラボでは、オープンセミナー「アンモナイト石けんをつくろう」も行いました。たくさんの子供たちが集まって、綺麗なアンモナイト型の石けんをつくりました。子どもたちのようすはこちらからもご覧ください。
>>こんにちはフロアスタッフです♪

今回はアンモナイトをテーマとした様々なイベントにご参加いただき、ありがとうございました。次の「標本のミカタ」は11月11日(日)「モミジをさがせ!」です。またのご来場をお待ちしています。

生涯学習課 竹中敏浩

最近肌寒くなってきました。早くも冬の足音まで近づいてきたかのようです。

さて、本日のイベントは『はかせと学ぼう~アンモナイト石けんをつくろう~』を行いました!
まずは石けんの色とアンモナイトの型を選んでいただき...
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博士の話をみんな真剣に聞いています!
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そーっと...そーっと...
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どんな形に仕上がるかな♪
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たくさんのカラフルなアンモナイトの石けんが出来ました!


たくさんのご参加ありがとうございました!
まだまだ寒くなりますが、風邪に気をつけてくださいね(*^_^*)

フロアスタッフ 大西・佐藤
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10/8(月・祝)のワークショップは、「恐竜ストラップづくり」でした。


恐竜の絵を自由にかいてオリジナルのストラップをつくってみましょう!

両面タイプのストラップです。
片面は、ティラノサウルスやタンバティタニス(丹波の恐竜)など図柄を選び、もう片方の面に絵を描きます。


恐竜や自分の似顔絵、博物館でみたアンモナイトの絵など、いろいろなものを描かれていましたよ。


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とてもステキなストラップができましたね!


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▲写真はクリックで拡大します

たくさんのご参加ありがとうございました。

10/14(日)は、収蔵資料スペシャル企画「アンモナイト大集合」があります。

13:00~16:30の間、アンモナイトせっけんづくりなど、アンモナイトに関するイベントがたくさんあります。

 
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▲アンモナイトせっけんづくりの様子


みなさまのお越しをお待ちしています!

 

>>イベントスケジュール10月号 

 

フロアスタッフまつだ


月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
10月のKidsサンデー(7日)は、台風25号の影響でしょうか、
曇の流れが速く、晴れたかと思うと すぐに曇ったりして
(秋だと言うのに)蒸し暑い日でした。

 

しかし、博物館の周りの樹木は、秋らしく
葉が色づきはじめています。

 

 

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 ▲葉っぱが赤っぽく色づいているハナミズキの木                                                         

 

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。

他の巣よりも、少し遅れて子育てをしていた
コシアカツバメの巣の1つは、昼間は姿が見えません。

9月下旬の夜は、コシアカツバメが顔をだしているのを何回か確認しており、
Kidsサンデーの次の日(10月8日)の夜にも顔が少しでていたのを確認しました。

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 ▲コシアカツバメの巣       ▲コシアカツバメの顔がみえる  ▲コシアカツバメの顔が少しみえる  
 (10月8日の朝の様子)        (9月22日の夜の様子)       (10月8日の夜の様子)




別のコシアカツバメの巣で、
Kidsサンデーの夕方、コシアカツバメの親鳥がヒナに餌を運んできていた巣を

次の日の朝、見てみると、

その近くにスズメがいました。

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 ▲写真の右上にコシアカツバメの巣、近くの照明器具の上にスズメが2羽止まっています(10月8日朝)

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▲照明器具の上に止まっているスズメ(10月8日朝)

 

コシアカツバメの巣の近くにいるスズメ。コシアカツバメがいなくなったら
巣を使おうとしているのかなあ?


 

 

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

 


まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ『クズの葉っぱをさがそう!』」が行われました。

 


『クズの葉っぱをさがそう!』では、研究員からクズの葉っぱの
お話を聞いて、外にでてクズの葉っぱをさがして採集したり、
その葉っぱを使ってあそんだりました。

 

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 ▲クズの葉っぱを採集しています

 

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 ▲いろんな形のクズの葉っぱを専用シートに張り付けて完成


クズでも いろんな形をした葉っぱがあるの
 わかったかな?

 


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ヤマモモの長い旅』」が
上演されたり、「展示解説『ボルネオジャングル探検ツアー』」が行われました。


『ボルネオ ジャングル探検ツアー』では、1階の「熱帯雨林」の展示コーナーで見られる
生きもののクイズなどをしていました 。

 

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 ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子


世界一大きな花「ラフレシア」のお話も ありましたよ。

 


お昼の時間帯には、4階のひとはくサロンで、
北摂三田高等学校 邦楽部の高校生の皆さんによる
「ひとはくサロンコンサート」がありました。

来館者は、うつくしい琴の音色を楽しんでおられました。
また琴の体験教室もありました。 

 

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▲邦楽部の高校生による「琴」の演奏の様子(オオスズメバチも うっとり?!) 

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▲琴の体験教室の様子


詳しくは、ひとはくブログ記事
『県立北摂三田高等学校邦楽部による「ひとはくサロンコンサート」が開催されました』

http://www.hitohaku.jp/blog/2018/10/post_2550/

に掲載されています。

 






午後は、
 


ひとはく連携活動グループの  人と自然の会 の 皆さんによる
「葉っぱ・木の実でポストアート」や「パネル シアター」が実施されたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう!『ハロウィン クイリング』が
行われました。

 
「葉っぱ・木の実でポストアート」では、いろんな木の実や葉っぱ、
枝、幹を切ったものなどいろいろな色や形をした自然素材を使って
作品を作ります。



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     ▲「葉っぱ・木の実でポストアート」の様子

 

女の子が、自分の作品を見せてくれました。

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  ▲すてきな作品と一緒に

 



「パネル シアター」では、『ぐり と ぐら』、『さんまい の おふだ』
のお話を大きなパネルと貼り絵を使って楽しく上演されていました。

『ぐり とぐら』のお話が終わったあと、「大きな栗の木の下で」と
「小さな栗の木の下で」をみんなで歌を歌いながら、おどって楽しそうでした。

         

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  ▲「パネル シアター」の様子

 

 

 

『ハロウィン クイリング』は、細長い紙をくるくる巻いて、ハロウィンの
かわいいモチーフを作ります。




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  ▲『ハロウィン クイリング』の様子

 

みなさん かわいい作品ができていました。
 

「フロアスタッフとあそぼう!『ハロウィン クイリング』」は、
10月6日にも、開催されました。その様子は、
「こんにちはフロアスタッフです!~ハロウィンクイリング~」
( http://www.hitohaku.jp/blog/2018/10/post_2549/ )に報告されています。


午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 

『ひっつきむしでかお』では、研究員からの ひっつきむしのお話を聞いたり、
拡大装置を使って拡大して観察したあと、

みんなで ひっつきむしを使って「かお」を作りました。



どんな作品ができたかな?

 
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            ▲できた作品をもってハイチーズ!

 

 みんな個性的な作品を作ってくれていました。

 

 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階の展示室で、小さな来館者が何かのぬいぐるみを
 背負っています。
 
 よく見ると、それは ぬいぐるみ みたいな
 恐竜型のリュックでした。

 その小さな来館者は、4人の家族連れのようです。

 熱心に展示をみてくれていたので、タイミングを
 見計らって 声をかけてみました。
 
 小さな来館者は、3才とのこと。
 お母さんによると、リュックの中には、お菓子と
 着替えが入っているそうです。
   
 小さな来館者は、おしゃべりが好きなようでした。
 (おじさんにも、いろいろと恐竜のことを教えてくれてありがとう。)
 
 カメラを向けると、自然な感じで撮れなかったので、
 少し時間を置くようにして様子を見ていました。


 「丹波の恐竜化石」の展示のところで、お姉ちんと
  展示物を見ているところを写真に撮らせていただきました!


 お姉ちゃんが展示をやさしく説明してくれていましたよ。


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  ▲恐竜型のリュックを背負って展示を見ている 小さな来館者

 上の右側の写真、恐竜が小さな来館者を背負っているようにも見えませんか?


 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



 

この日は、連休中だったからなのか、大阪府、京都府、愛知県、千葉県などの
他府県の家族の来館も ありました。



今回は、兵庫県立こどもの館のスタッフの方が  いくつかのプログラムで
子どもたちのサポートをしてくださいました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、2018年11月4日(日)に行われます。
 



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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

台風が過ぎ去り、さわやかな秋晴れの日ですね~
秋は芸術の季節!県立北摂三田高等学校邦楽部をお招きして、秋の「ひとはくサロンコンサート」が開催されました。
ご存知のとおり・・・県立北摂三田高等学校邦楽部は全国大会出場の常連校でございます。

過去の実績を紹介しようとしたら・・・一部ですが・・(笑)
このまま掲載してくと・・実績だけのページになりそうなので・・・
第29回全国高等学校総合文化祭(青森大会)日本音楽部門出場
第29回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第20回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第30回全国高等学校総合文化祭(京都大会)日本音楽部門出場
第30回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第21回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第31回全国高等学校総合文化祭(島根大会)日本音楽部門出場
第31回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第22回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第32回全国高等学校総合文化祭(群馬大会)日本音楽部門文化庁長官賞
第32回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門兼第23回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞

第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)優良賞
第33回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第24回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞

第34回全国高等学校総合文化祭(宮崎大会)文化庁長官賞
第34回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第25回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞

第34回全国高等学校総合文化祭(福島大会)出場
第35回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第26回兵庫県高等学校邦楽コンクール銀賞

第36回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第27回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞
第36回全国高等学校総合文化祭(長崎大会)出場
第37回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第28回兵庫県高等学校邦楽コンクール銀賞

第38回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第29回兵庫県高等学校邦楽コンクール最優秀賞
第39回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第30回兵庫県高等学校邦楽コンクール銀賞
第40回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第31回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞
第41回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽部門演奏会兼第32回兵庫県高等学校邦楽コンクール金賞
第41回全国高等学校総合文化祭(長野大会)出場

ほんとうにすごいですね~
さすが・・・見事な演奏は伝統と日ごろの鍛錬の成果ですね~ 
鍛錬の様子も・・・すごいです!
サンテレビ「情報スタジアム 4時!キャッチ」でも・・・紹介されています!

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演奏のほか、琴の体験教室も行われました!
お子さんたちも興味津々でしたね~
「博物館で琴」 一生の思い出に残る体験ですね~

生徒さんたちの丁寧な教え方で・・曲が弾けましたね~

琴って・・よーく見ると木材ですね~

まさにひとはくにぴったりな楽器ですね~

琴の材料をさがしてみましょう!
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世界の森へリンク)

材料は桐だそうです・・・桐は比較的他の木材に比べて軽量ですが、
琴に使用される部材は寒い地域で生育された目の詰まった重いものが適しているそうです。
木の直径が琴の幅より太く成長するには、20年以上!
また、普通の板目で30年以上、柾目(まさめ)では60年以上が必要といわれています。
もちろん、天然の材料なので同じものはひとつとしてないとのこと・・・奥が深いですね~
ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

県立北摂三田高等学校邦楽部のみなさん、感動をありがとうございました!
次の大会に向けて、頑張ってください!

ひとはくは頑張る高校生を応援し続けます!


                            生涯学習課 中前 純一


10月6日(土)フロアスタッフとあそぼう

ハロウィンクイリング」をおこないました。

みなさ~ん!

ハロウィンと言えば・・・カボチャ!!!

みんなでカボチャのタネをかんさつしました。
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さて、みなさんはクイリングって知っていますか?

細長い紙をくるくる巻きつけてつくる工作です!

初めに

カボチャをみんなで作ります。


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あとは・・・

ハロウィンのモチーフのぼうしやおばけやネコなど

好きなものをつくって・・・完成です!!!

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明日7日(日)はキッズサンデー

ハロウィンクイリング

行います。

 

皆様の来館、心よりお待ちしています。

 

フロアスタッフ  にしぐちひろこ

9月27日に,兵庫県民会館で日本造園修景協会研修会が開催され,そこで.ヒアリの講習を行ってきました.

この研修会は,都市緑化に関わっておられる公園協会や行政,造園業者の方々に向けたものです.これまでは,樹木の病害虫対策などの講習がメインで,外来生物に関する講習は,初めての企画になるようです.しかし,都市緑化は,時として,外来生物問題を引き起こす原因になってきました.例えば,法面緑化のために導入されたオオキンケイギクは外来生物化して,在来の生物相に思わぬ悪影響を及ばしています.このため,H18年に,オオキンケイギクは特定外来生物に指定され,今は駆除の対象になっています.ヒアリについても,ちょうど先週,韓国の内陸部大邱市で,造園のために中国から輸入された石材に,女王アリを含むヒアリのコロニーが発見され,韓国でのヒアリ定着が懸念される事態が起こったところです.

外来生物にとって,断片化した生物多様性しか持たない都市生態系は,ライバルとなる生物や捕食者などが不在の好適地です.事実,農村部などと比べて,都市部には,より多くの外来生物が定着していることが知られています.単に,都市の美化という観点だけで緑化を進めれば,経済グロバール化の進展で外来種が持ち込まれる頻度が高まっている現在,ますます,外来生物を呼び込むことにもなりかねません.講習では,都市緑化においても,正しく外来生物問題を理解していただき,ヒアリをはじめとする外来生物が侵入しにくい環境の創出や,外来生物の早期発見への体制構築に取り組んでいただけるように,お話をさせていただきました.

ヒアリの日本侵入で,外来生物問題がようやく日本社会全体に強く認識されることになり,地方自治体での研修だけでなく,多様な集まりで,外来生物について講義をさせていただく機会をいただくようになりました.時間的にも,体力的にも,かなり厳しいですが,博物館の研究者として,大学人として,その責務の一つを果たすべく,できるだけ,全てのリクエストに対応させていただこうと思っています(系統・昆虫 橋本佳明).
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■9月26日(水)、兵庫県立教育研修所が高等学校・特別支援学校の先生方を対象に行う現職理科教員研修「専門性を高める地学講座」がひとはくで行われました。県下13名の先生方が参加され、実験・観察の知識・技能の修得や、博物館と学校教育の連携(=博学連携)をもとにした教材研究のあり方について研修が行われました。

P1040555.JPGのサムネイル画像■午前中は、ひとはく生野賢司研究員から「古生物を題材とした探究活動のヒント」と題して、アンモナイトを題材に、化石レプリカを作成し探究活動につなげるための基礎知識や実験・観察の技能を研修し、古環境の復元という探究活動につなげる学習活動の事例について学びました。
 アンモナイトの基礎知識として、一般に考えられているよりもアンモナイトの生息期間が長いことや、オウムガイとアンモナイトの違い、アンモナイトによる古環境の復元などについて学びました。


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(右)シリコンの雌型と熱可塑性エラストマーで、作成・剥離が容易なレプリカを作成しています。


  

(左写真)熱可塑性エラストマーで雌型を作成し、石膏で雄型を作成しています。作成に時間はかかりますがより精緻なレプリカが作成できます。
(右写真)作成したレプリカを用いて、形態的特徴から種の同定を行っています。



■午後は、社会教育推進専門員の竹中より「博物館を活用して深い学びへ」と題して、博学連携をもとにした深い学びにつながる学習活動の進め方について事例を研修し、ひとはくの地学系展示の紹介を行いました。次に、館内常設の地学系展示をグループで見学し、教育研修所奥田健二指導主事より「ひとはく展示物やセミナーを活用した授業改善」をテーマに研究協議が行われました。

muse-school5-240x.jpg  

(左)博物館を活用した授業改善の例や、収蔵品の借用方法、常設展示の地学系展示について講義を行いました。
(右)博学連携による授業改善について研究協議を行いました。「生物の進化史のドラマを生徒に作成させる」など、生徒の主体的な活動を引き出す興味深い授業改善例が考えだされました。



■先生方には体育大会や音楽会など学校行事の多い時期に博物館での研修にご参加いただき、大変ありがとうございました。私は、学校の先生方が普段感じておられるよりも博物館はずっと近い距離にあると感じています。生涯学習社会となり知識基盤社会が進む中で、自然科学Natural Scienceの基礎である博物学と学校教育との連携はより意味を増すこと思います。次回また、先生方や生徒さんたちとともに探究活動ができる日を心待ちにしています。

生涯学習課 竹中敏浩

9月23日(日)に
ひとはく探検隊「ドングリの赤ちゃんをさがそう」を行いました!


実りの秋が近付いてきましたね

深田公園で地面に落ちる前のドングリをさがしたよ

今回の探検隊長は植物はかせの高野研究員です!
プロフィールはこちら



深田公園に出発☆
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高野研究員に高枝切りバサミで
木になっているドングリの赤ちゃんをとってもらったよ。
地面に落ちる前のドングリは緑色をしています!

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よくみてみるとドングリは大きさや形がちがいます。
ドングリのなる木の種類が違うからなんです。

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地面に落ちていると、ついつい拾いたくなるドングリ。
大人も子供もだいすきですよね!
大好きなのは人間だけではないんです。
イノシシやツキノワグマやリスなど、
たくさんの動物も好んで食べていますよ。

ドングリをぜひ観察してみてくださいね!


くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。


次回のひとはく探検隊は10月28日(日)
ひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」

深田公園に、きのこを探しにでかけよう!

時間:13:00~(所要時間約1時間)
場所:4階ひとはくサロンに集合
定員:20名・参加費無料
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。
 


毎週土・日と祝日に好評上映中の
フロアスタッフの手作り「デジタル紙芝居」に新作ができました!!
「ヤマモモの長い旅」
氷上回廊って聞いたことありますか?
兵庫県丹波市氷上町にある低地帯「氷上回廊」を題材にしたお話です!

くわしくはこちらのブログへ☆
http://www.hitohaku.jp/blog/2018/09/post_2538/

次回の上映は
10月6日(土)14:30~
10月7日(日)11:00~  です。

ひとはくスタッフは、元気に皆さまのご来館をお待ちしています!


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9月18日に,京都府特定外来生物バスターズ事業の第2回目の研修会で講習を行ってきました.今回は,物流業者さんを対象とした研修会です.物流に関わる皆さんは,ヒアリ侵入の第一発見者になることが多いだけでなく,ヒアリが定着すると,大きな被害を受けることになる方々なので,真剣に研修を受けられていました.講義をする私の方も,それを受けて,思わず熱弁をふるってしまいました.
 ヒアリをはじめアリ類は巣が成長すると,羽のある新女王アリとオスアリの生産をはじめ,結婚飛行で母巣から飛び出した羽アリが,新しい場所に新しい巣を作ることで,分布を広げていきます.しかし,アメリカ合衆国や台湾など,ヒアリの定着を許した国々では,ヒアリの分布拡大が羽アリによる自然分散だけでなく,物資などに紛れ込んだヒアリのコロニーが,国内物流によって移送され,その分布拡大に拍車をかけたことが分かっています.このため,これらの国々では,ヒアリに汚染された地域から物資を移送するときには,国内であっても検疫を受けねばならい法律が定められました.もし,日本でヒアリの定着を許してしまえば,海外からの輸入だけでなく,国内の物流においても,大きな経済的損失を被るケースも起こってきます.今回の研修では,ヒアリがなぜ恐ろしくて,厄介なのかを,物流に視点をおいて講習してきました.
 ヒアリの定着を未然に防げるかは,行政だけでなく,社会のあらゆる方々に,ヒアリのことを正しく理解いただき,協働して早期発見,早期l駆除に取り組める社会を構築できるかにかかっています.これまで,環境省や各地の地方自治体などで,ヒアリ対策について研修会を数多く実施してきましたが,毎回,参加される対象に合わせて,講習の内容を変えるようにしています.労力や時間がかかり,なかなか大変ですが,そうした対応ができるのも,博物館や大学で,長年アリの研究を続けてきたからで,少しでも研究の成果を社会に還元できるよう,今後も,その努力を続けていきたいと思っています(系統・昆虫 橋本佳明)


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連休の最終日、9/17は、「チョウのハンコペーパーバッグ」をおこないました!

今回は3種類の新作が登場(^▽^)♪

新作 チョウ.png

ちなみに!ハンコはすべてスタッフの手作りですよ~!

作品を一部、ご紹介!
チョウのハンコペーパーバッグ作品.png
はなやかでとてもオシャレな作品がたくさん!
みんなお気に入りのチョウは見つかったかな?

今回登場した新作のチョウたちも登場している、
コレクション展「美しき蝶たちとの出会い」は9/30まで。
この秋はひとはくで自然の芸術をぜひお楽しみください!

フロアスタッフ きただに さやの
9/16(日)のフロアスタッフとあそぼうは、昨日に引き続き「ヒラヒラちょう」を行いました!
はじめにお話をきいて、さっそくヒラヒラ動くチョウを作っていきます!

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本物を見ながら模様を描いたり、想像して個性豊かに描いて......

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みなさんとってもかわいくて、かっこいい、ステキなチョウを作ってくださいました(*^_^*)

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さいごは作ったチョウといっしょにハイポーズ!

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ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふじわら さき

9月15日土曜日、兵庫県立宝塚北高等学校の1・2年生43名が来館し、「フィールド実習」の一環として化石発掘体験と館内見学を行ってくれました。


この「フィールド実習」は、宝塚北高校が兵庫県教育委員会の実施する「ひょうごスーパーハイスクール事業」を利用して実施されているもので、午前中は丹波市の丹波竜化石工房と篠山川河床の丹波竜(学名タンバティタニス・アミキティアエ)発見現場の見学、午後はひとはくの展示見学と化石発掘体験が行われました。
1年生は、高校で物理と化学を学んでいるそうですが、さまざまな分野への興味関心を広げ、知識を深めていくために、この実習を企画されているそうです。

今回体験したことをもとに、高校生がますます自然科学への興味関心を深めていってくれたらありがたく思います。

  
(左写真)篠山層群の岩石から、ハンマーも使いながら化石を探し出そうとしています
(右写真)校長先生の指導も受けながらじっくりと取り組んでいます

  
(左写真)この日開始の緊急速報展「世界に1点コウベタヌキノショクダイ標本」に見入る男子生徒諸君
(右写真)ヒアリ展示の内容と100倍ヒアリ模型を見比べる女子生徒諸君。ヒアリの小ささにビックリ!


生涯学習課 竹中敏浩

9/15(土)のフロアスタッフとあそぼうは「ヒラヒラちょう」 

ヒラヒラ動くちょうちょをつくってみましょう!


最初に4階休憩コーナーに展示されている「美しき蝶たちとの出会い-江田コレクション展2018」の
モルフォチョウのお話をききました。

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●●● 空飛ぶ宝石とよばれるモルフォチョウの色のひみつ ●●●

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▲キプリスモルフォ


展示ではメタリックブルーのちょうちょですが、実は色素によるものではありません。
モルフォチョウの翅の表面に、屋根瓦のように並んでいるりん粉のでこぼこが光の干渉によって、
色づいてみえるのです。この色づいて見える現象を「構造色」といいます。

モルフォチョウは、角度をかえてみると色が変化します。おもしろいですね~

今回のヒラヒラちょうは、キプリスモルフォをもとにシルエットをつくりました。
本物のモルフォチョウをみながら色を塗ったり、自分で好きな模様をかいて塗ったり...。

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とてもステキなちょうちょができました!たくさんのご参加ありがとうございます。

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明日16日(日)も「ヒラヒラちょう」のイベントがあります。

また、17日(月・祝)は、ワークショップ「チョウのはんこペーパーバッグ」を行います。

みなさまのお越しをお待ちしております!

江田コレクション展について
 くわしくはコチラ→→「美しき蝶たちとの出会い-江田コレクション展2018」

ただいま博物館の4F、3F、2Fに世界の蝶類標本 600点以上が展示されています。

 

フロアスタッフまつだ

9月に入り、空気が少しづつ秋めいてきましたね。
9月8日(土)・9日(日)のフロアスタッフとあそぼう!は
収蔵資料スペシャル
『標本のミカタ「色んな資料で見る阪神間の風景」』に合わせて
画はくの日「古写真に色をつけよう」をおこないましたよ♪
大雨洪水警報が出るほどの、あいにくのお天気でしたが、
たくさんのお友だちが参加してくれました!!


白黒写真しかなかった頃、昔の人は顔料で写真を彩っていました。
まるでカラー写真かのような、美しい写真の数々。
今回は、参加してくれた皆さんに、自由に色をつけてもらいました。
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まずは、古写真はかせの福本研究員からのお話。
ふだんは非公開の貴重な資料を見せてもらいました!
子どもはもちろん大人も興味津津ですね~(p_-)
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1日目はそれぞれの古写真に色を塗り、2日目は大きな古写真に色を塗りました!
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色鮮やかなカラー写真が出来上がりました\(^o^)/
ご参加のみなさま!ありがとうございました!!
完成した作品は4階ひとはくサロンに掲示しています☆
ぜひ見に来てくださいね!!
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フロアスタッフ かどはま

今年度ひとはくは、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説する収蔵品スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」を1月を除き毎月第2日曜日に開催します。160万点を超える収蔵資料をフル活用したいという思いで進めていきますので、よろしくお願いします。

第4回は9月9日(日曜日)に「色んな資料で見る阪神間の風景」と題して、
前半は赤澤研究員の「クイズ!古写真に見る暮らしと自然」、
大平研究員の「クイズ!資料に見る阪神間の妖怪」、
後半は福本研究員のギャラリートーク「まち歩きの作り方」が開催されました。

今回は、阪神間のさまざまな風景を様々な資料で見比べたり、
絵図で表現されている事、古写真に写っているもの、映画に映し出される風景
同じ場所を、時代を超えた、様々な目線で見比べました!
参加されたみなさんは・・・
ひとはく研究員が様々な資料を活用している様子を見て、写真や風景の絵と言った身近な存在そのものも貴重な資料になり得るということを実感して頂けたのかと思います。
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参加されたみなさまは・・・研究員の解説に興味津々!
「展示物を個別に解説してもらえるなんて~感激~」
「こんな古い資料、映像が・・・見られるなんて~」
「ひとはくの資料の奥深さがハンパねえ~」
「古地図すごろくに小さなお友達は大興奮」
「今日、ひとはくにこれてラッキーでした!」

当日の様子を・・・一部ですが・・・みなさまにお伝えいたします。

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参加できなかったみなさまに朗報でございます!
セミナーがまだ間に合います!
ひとはくが所蔵する名所図会や古地図といった資料を片手に、
今と昔を感じながら、まちを歩くセミナーもございます!

関係セミナーのご案内



                                   生涯学習課 中前純一






9月7日に,奈良県自然環境課が,県下の市町村職員を集めて開催したヒアリ講習会を実施してきました.
現時点では,奈良県でヒアリの侵入発見は起っていません.しかし,昨年,京都府などの内陸部でもヒアリ侵入が発生しており,経済のグローバル化や物流のスピード化がますます進む中,今後,ヒアリ侵入が奈良県でも発生する可能性は否定できません.また,ヒアリの被害として,毒針による健康被害がよく認識されていますが,既にヒアリが定着拡散している米国や中国,オーストラリア,台湾では,ヒアリは様々な農作物を食害したり,家畜を傷つけたりと,農業や畜産業,林業に膨大な経済的損失をもたらす害虫になっています.さらに,ヒアリだけでなく,最近,問題になっているクビアカツヤカミキリなど,外来生物には農業生産を脅かすものが多く知られています.恵まれた気象条件や高い生産能力を活かして、古くから農業が発達してきた奈良県で,外来生物早期発見体制の構築に取り組むことは急務です.

 ヒアリ講習・同定実習の会場には,樫原市立昆虫館の研修室を使わせていただき,昆虫館の中谷さんにも講師補助を務めていただきました.外来生物問題に取り組むためには,どうしても自然や生物学の知見を持った専門家や機関との協働が必要になります.兵庫県には人博があり,アリ類をはじめ様々な動植物の研究者がいますが,自然史博物館を有しない県では,みなさん,色々と苦労されているようでした.外来生物大襲来時代を迎える中,自然史博物館や昆虫館など,生物多様性研究に従事する研究機関の設立や充実が,今,強く求められいることは間違いなさそうです(系統・昆虫 橋本佳明)


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8月30日(木)に
ワークショップ~ラフレシアをまわそう!~を行いました!


ラフレシアのかざぐるまを作りましたよ(*^_^*)

世界最大級の花「ラフレシア」
ラフレシアはほかの植物から栄養をもらっている寄生植物。


赤い花びらに白い斑点模様を描いて、ラフレシアの形に組み立てました♪


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うでにつけて、風でクルクルまわるラフレシアのかざぐるまが完成☆


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ひとはくの1階「共生の森」には、ボルネオジャングルを再現した展示があります。
本物のラフレシアの標本もありますよ!

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。



9月のイベントスケジュールはこちら

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!


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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
9月のKidsサンデーは、晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。

 

秋ですね~。博物館のエントランスホール近くのエノキの果実が色づいてきました。

 

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▲果実がオレンジ色に色づいてきた エノキの木                                                         

 


博物館の4階入口近くのコシアカツバメの巣ですが・・・。

7月はじめにスズメに巣を奪われたと思われるコシアカツバメが
7月上旬から新しい巣を作りだし7月中旬には完成していた、
と思っていたのですが・・・。

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▲7月に作られたコシアカツバメの巣(8月5日の様子)


その後、何日か経ってから、さらに 泥だんごを積み上げはじめて
入口を狭くしていました(スズメ対策でしょうか?)。


 

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▲少し泥だんごが積み重ねられ入り口が狭くなった
コシアカツバメの巣(8月13日の様子)




観察をつづけていると、さらに入り口が狭くなっていきました。

入り口が徳利の首の部分のように細長い形になるのかな?
と期待していましが、その後、形に変化がない日が続いています。



Kidsサンデーの日の夕方、この巣をみると、
3羽のコシアカツバメが顔を出していました(どれがヒナなのかなあ)。


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 ▲3羽のコシアカツバメが顔を出しています(9月2日の夕方の様子)


旅立ち(巣立ち)の日も 近いのかなあ?






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。




午前中は、




まずはじめに 研究員による
「サンデーぜみ「字がかける葉っぱをさがそう!」が行われました。

 


『字がかける葉っぱをさがそう!』では、研究員から葉っぱの
お話を聞いて外にでて葉っぱを採集しました。

 

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 ▲葉っぱを採集しています

 

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 ▲つまようじを使って葉っぱに字を書いています

 
いくつかの種類の葉っぱを比べてみました。

どの葉っぱが 字をはっきり書けるか わかったかな?


午前中のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル探検記』」が
上演されたり、「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」が行われました。


『ひょうごのどうぶつツアー』では、「森に生きる」の展示コーナーで見られる
生きもののクイズなどをしていましたよ 。

 

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             ▲『ひょうごのどうぶつツアー』の様子


リスが食べているもののお話もありましたよ。





午後は、
 


ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「よく飛ぶ紙トンボをつくろう!」が実施されたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう『ひとはく宝さがしラリー』が
行われました。

 

         


『ひとはく宝さがしラリー』では、1階の展示を中心に指定された「展示物」
を みんなで さがしていました。

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  ▲『ひとはく宝探さがしラリー』の様子

 
いくつ さがすことができたかな?





午後の研究員によるプログラムは、「くるくる回るタネ の もけい をつくろう!」や
「葉っぱぐるぐる をつくろう!」、「サンデーさーくる『キラキラなムシのかざりをつくろう!』」が
行われました。

 

『キラキラなムシのかざりをつくろう!』では、研究員からの キラキラなムシの
マメコガネのお話を聞いたり、その生きた個体の観察をしたりしたあと、
みんなで アワビの貝殻のかけらを使ってキラキラな マメコガネのかざりを作りました。

 


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        ▲できた作品をもってハイチーズ!

 

 みんな上手に作っていました。

 



 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 「キラキラなムシのかざりをつくろう!」のプログラムが
 終わった後、小さな来館者が自分のノートに
 一生懸命に何かを描いていました。
 
 研究員が話をしたキラキラなムシを描いてくれているのかなと
 覗いてみると・・・、

 どうやら、木工用ボンドの『入れ物』を観察していて、 
 その『入れ物』のラベルの「文字」を描いているようです。
 
 はじめ、(簡単な?)「木工用」の「木」の字かなと
 思っていたのですが、
 出来上がったら、(難しい?)「速乾性」の「速」の字でした。
 ラベルの字が赤だから、赤インクのボールペンを使っていましたよ。
  
 お父さんとお母さんに伺うと、この小さな来館者は5歳児さんでした。

 しっかり観察しながら、描いてくれていましたよ(素早く描いて、
 ソクカンセイ)。
 

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▲「速」の字を一生懸命に描いている小さな来館者


 また、ご家族で来てくださいね。

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次回の Kidsサンデーは、2018年10月7日(日)に行われます。
 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

9月1日2日 フロアスタッフとあそぼう

ひとはく宝さがしラリーをおこないました。

宝の地図をもって謎をとき、ひとはくにあるお宝をさがそう!
まずは、ルールの説明です。
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クイズは全部で6問!!

1階展示室のみあります。

制限時間は10分!! 走ったり、大声を出すと・・・失格になるかも?

のスタッフの声に みなさん真剣に聞いています!!

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さぁ!スタートです。

保護者の方と一緒に謎をといていきます。


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みなさん全問正解できたかな?!

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

9月もいろんなイベントがあります。

 

皆様のご来館、お待ちしています。

 

フロアスタッフ  にしぐちひろこ



8月28日(火)と29日(水)の2日間、大学生対象の「県庁インターンシップ」を実施しました。兵庫県の他の機関では従来から大学生対象の県庁イターンシップを実施していましたが、博物館では今年初めての実施となりました。
また、大学生対象には、学芸員の資格を取得するための博物館実習を行っていますが、その視点とは異なる経験や視点から博物館を捉えてもらえたと思っています。2日間の限られた期間の活動でしたが、その様子をご報告します。


  
ワークショップ「貝のストラップ」を他のフロアスタッフと一緒に行いました。実施には、"仕込み"と"練習"が欠かせません。片隅でまずは練習です。

  
子どもたちがどんどん集まってきて、一緒につくったり、質問してくれたり-。夢中になってつくってくれるのはたいへん嬉しくも、ありがたくもあります。

  
次はデジタル紙芝居の上演。今日の演目は「ぶくぶく あわわ~森から川へのおくりもの~」です。川の中の2匹のコバントビケラの生態を、もう一人のフロアスタッフとのかけ合いで楽しく演じます。ご清聴ありがとうございました。

さまざまな将来への希望を持っておられる大学生の方々に、学びの場を提供していくのも博物館としての役割と考えております。今後もこようなインターンシップ事業を継続していきたいと考えています。ご協力いただいた来館者の皆さま、ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

8/26(日)ひとはく探検隊「ひとはくってなあに?」をおこないました!

「ひとはくは博物館になる前、別の建物でした。それはなんでしょう?」
みなさんなにか知っていますか(^^)?実は...!

今回は福本研究員と一緒にひとはくの秘密を探る探検にでかけました!

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4階出入り口を出て、まずは博物館の屋上に向かいました。
屋上はどうなってるのかな?
実は、誰もが通れる〇〇になっているんです!

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福本研究員から秘密を聞くたびに、みんなからは思わず
「へぇ~!」という声が。


今から30年前、ここ深田公園では住宅博覧会が行われました。
当時の写真を振り返りながら現在と比べてみます。

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普段は通れない研究棟にも入りました!少し暗いけど大丈夫かな?

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詳しいイベントのようすは報告書に掲載します!
楽しみにお待ちください☆
(秘密の答えも報告書で発表しますよ!)


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暑い中たくさんのご参加、ありがとうございました!       


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8/28(火)のいちにち遊べるワークショップは「恐竜ストラップをつくろう」を行いました!


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兵庫県で発見されたタンバティタニスをはじめ、いろいろな恐竜のストラップをつくったよ。

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かわいい恐竜をかいてくださいました。たくさんのご参加ありがとうございます。

8月のワークショップは31(金)まで毎日あります!

くわしくはコチラ▶▶▶ 8月のワークショップ


9月のイベントスケジュールはコチラ

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

 

フロアスタッフまつだ

「第3回 高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」事後学習会を、8月26日に兵庫県立人と自然の博物館で開催しました。

8月7日に帰国してから、19日ぶりに仲間と再会して、みんなとても嬉しそうでした。
事後学習として、今日は午前中から台湾で見られた動植物について、台湾に同行した先生方から解説いただくとともに、土壌動物の仕分けなどの実習をしました。
学習会の最後には、普段は見ることのできない博物館収蔵庫の中で、台湾の鳥類の標本を見るスペシャルプログラムも用意されていました。
終了後、ツアーに同行した講師・スタッフ陣ひとりひとりに対して、高校生達からお礼の寄せ書きが贈られました。思いもかけないプレゼントに大感激でした!!

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木洋平


  
(左)19日ぶりに5府県から集まった生き物調査体験ツアーin台湾の高校生メンバーです。
(右)秋山主任研究員から台湾の植物について解説を聞く高校生たち。

  
(左)池田主任研究員からの解説。(右)太田研究部長からの解説を聴く高校生たち。

  
実習として土壌動物の仕分けを行いました。

  
(左・右・左下)双眼実体顕微鏡を用いて土壌動物の観察を行いました。

  
(右)布野研究員からひとはくの収蔵庫で台湾の鳥類の標本について説明を聴く。

  
最後に高校生たちからプレゼントをいただきました。台湾への引率・指導を行った花博協会とひとはくの研究員らにメッセージカードをいただきました。「台湾最高」の文字とともに、素晴らしいサプライズ!でした。

夏休みも残すところあとわずか。
みんな宿題は終わったかな?

8/25(土)はフロアスタッフとあそぼう!「ひとはくクイズ大会」を行いました。
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チームに分かれて、一人ずつ答えていきます。
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クイズの中より、1問
チョウは、前足で味が分かる。○か×か?さあどっち?
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答えは○。
昆虫は、前足で味が分かったり、植物を見分けたり、
オス、メスの判断をするんだって!(昆虫はかせ の 八木研究員に伺いました。)
このクイズには、みんなもビックリ!でした。

それでも、みんな生きものをよく知っていて接戦でしたよ。
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楽しいクイズ大会は不定期で行っています。(次回開催は未定です。)
みんな、ひとはくHPでイベントはチェックしてね!ココをクリック

皆さまのご来館、お待ちしています。
フロアスタッフ せら ゆうこ
8月22日に,尼崎市でヒアリの講習会を実施してきました.

尼崎は,昨年5月末に,日本で初めてヒアリ侵入を確認した場所です.その後,尼崎市ではヒアリの侵入は起こっていませんが,市の環境創造課では,日本で初めてのヒアリ対応に,翻弄された経験をベースに,今後の「もしも」に備えた様々な対策を検討されているところです.そこで,今回は,自然環境課の方々への講義を兼ねて,市内の物流業者や海外から資材を輸入されている製造業者の方々に向けたヒアリ対策講習会を行いました.講習会には,尼崎市の危機管理安全局の方々の参加もあり,受講者数は50人近くになりました.また,会場には,実体顕微鏡まで用意いただいてので,ヒアリ標本を持参し,受講者に実物のヒアリを見ていただく機会を提供することもできました.

尼崎市は,港湾施設を有しているわけではありません.しかし,その立地から,尼崎は,神戸港などに陸揚げされた海外コンテナが陸送され,ここから,積載荷物が大阪や兵庫県など日本各地へ運ばれていく,物流の拠点となっています.今回の講習では,尼崎市の特性にそったヒアリ対策立案に,少しでも,お役に立てるように,お話やアドバイスをさせていただきました.市民の安全な暮らしを守る責務には,国や都府県,そして,市町村に違いはありませんが,それぞれが取り組むべき課題は,各地域や行政単位によって異なります.そうした違いを互いに認識した上で,国と地方自治体,そして市民との協働体制を作れるかが,ヒアリ対策の成否を決めるのです(系統・昆虫 橋本佳明)

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夏休み自由研究特集 むし・いし・うし!

但馬牧場公園とのコラボ企画、実施しました。

猛暑の合間の、さわやかな一日でした。

日時 平成30年8月19日(日)10:00~15:00
場所 兵庫県立但馬牧場公園

landscape_0237.jpg ゆめはくが停まってますよ。わかりますか?

〜 〜 〜 〜 〜 〜 当日のようすです 〜 〜 〜 〜 〜 〜

むし! 昆虫大捜査線
自由に虫とりをし、つかまえた虫をその場で展示。牧場公園にどんな虫がいるのか、みんなで調べてみよう!
担当:八木 剛

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自由に虫とりをしてください。つかまえた虫を、1匹ずつ、チャック袋に入れましょう。

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同じなかまごとに、展示していきます。種類分けは、虫にくわしいスタッフが、します。
みんなで虫とりをした結果、70種類、258匹の昆虫が、みつかりました!

いし! 化石さがし体験
新温泉町産の石をかなづちで割って、植物や昆虫の化石を探してみよう!
担当:半田久美子

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新温泉町には有名な化石産地があり「おもしろ昆虫化石館」があります。大森館長さんが応援に来てくださいました。
館長さんのお話のあと、石を割って化石さがし。みつかったかな?

うし! 牛のお医者さん体験
牧場公園の牛の胸の音を聞いたり、体重をはかったりして牛のお医者さんになってみよう!
担当:但馬牧場公園 獣医師 田原和彦

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牧場公園だから、牛!! 田原課長のお話のあと、牛をさわってみます。おとなしいです。
こんなに牛をさわれるところは、日本中でここしかない!らしいです。いい自由研究になりますね。


移動博物館車「ゆめはく」、出動!
内容は、定番の「むしむしみっけ」です。
担当:藤本真里・大平和弘・福本 優

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但馬牛博物館の前、牛のとなりにいる、ゆめはくです。
キャラバンで訪問したこども園の子どもたちも来てくれました。ありがとう!


最後に、オマケです。
前夜、こんなこともしました。
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寒くてあまり虫は採れませんでしたが、星空のすてきな夜でした。



協力スタッフ:池田 大・高見咲恵(三田市有馬富士自然学習センター)/室崎隆春・脇村涼太郎(ひとはく連携活動グループ テネラル)/大久保 昇・藤本桃子・八重樫あすか(博物館実習生)

(八木 剛 記)

ひとはくでは今年も、高校生が"県庁インターンシップ"に取り組んでいます。
このインターンシップは、県庁や県関係機関、県警察本部において、就業体験を実施し、生徒が自己の将来の在り方・生き方について考え、目標を持って主体的に進路選択ができるようにするとともに、高校生に夢を実現する力を身に付けてもらうことを目標に行っているものです。
今年は3人の高校生が、8月20日(月)からひとはく独特のインターンシップに取り組んでいます。その様子をご報告します。

  
ひとはく県庁インターンシップは、打合せから始まります。来館者のみなさんに楽しんでもらえるように、また小さな子どもたちの事故のないように、生涯学習課の課員とフロアスタッフの方々と打合せを行います。

  
子どもたちにアンモナイトのレプリカづくりを行うため、カラフルなおゆまる(=プラスチック粘土)の準備を行ったのち、子どもたちにつくり方の説明を行います。小学生の子どもたち相手に、臆せずにうまく説明ができました。

  
「イヌワシ紙飛行機を飛ばそう」のイベントを広い年齢層の来館者に説明し、楽しんでもらうことができました。自ら"イヌワシ"となってアピールも!

ここまでの様子をご報告しましたが、この"県庁インターンシップ"は24日(金)まで続きます。次回は高校生自身がリポータとなってご報告を行う予定ですので、ご期待ください。

生涯学習課 竹中敏浩

みなさんこんにちは!

夏休みもあと少し。楽しい思い出は、たくさんできましたか?

ひとはくでは、8月18日.19日にフロアスタッフとあそぼう!「モールで恐竜をつくろう!」を行いました。

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カラフルなモールを折り曲げたり、ぐるぐる巻いて、二種類の恐竜をつくりました。
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首としっぽが長い植物食の丹波の恐竜:タンバ・ティタニス・アミキティアエ(通称:タンタン)と、肉食の恐竜:ティラノサウルス類です。
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少し難しいところもありましたが、みなさん説明をよ~く聞いて、一所懸命つくりました!
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完成! みんなで記念撮影をしました。

ひとはくでは、これからもまだまだイベントを開催します! イベントスケジュールはこちら

みなさまぜひご参加ください。

フロアスタッフ てらお ゆみこ

夏休み、ひとはくはたくさんのお客さんでおおにぎわい!
自由研究の調べものをしにくる人もいっぱいです(^^)

8/13(月)はこの夏2度目の開催!
はかせと学ぼう「さわってアンモ」をおこないました!
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箱に入っている化石を触って当てるクイズに挑戦!
「あ!わかった!」手を入れてすぐに答えがわかる子もいました。

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小さいお友だちはお母さんと一緒に。
答えはなんだろう?

最後にアンモナイトはかせの生野研究員からぬり絵のプレゼント!
虹色のアンモナイト、かっこいいね!
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たくさんのご参加ありがとうございました!

8月27~31日まで毎日ワークショップを行います!
イベントスケジュールはコチラ
楽しく作りながら、学んでみませんか?
自由研究、夏休みの工作にもまだまだ間に合いますよ~(^0^)!

たくさんのご来館、お待ちしております。

フロアスタッフきただにさやの

今年度ひとはくは、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説する収蔵品スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」を1月を除き毎月第2日曜日に開催します。160万点を超える収蔵資料をフル活用したいという思いで進めていきますので、よろしくお願いします。

第3回は8月12日(日曜日)に「美麗な蝶類標本 ~江田コレクションの魅力~」と題して、前半は櫻井研究員が「チョウはなぜ美しい」と題してオープンセミナー、後半は橋本佳明研究員、山内研究員による「美しき蝶たちとの出会い-江田コレクション展2018」の展示解説が開催されました。
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参加されたみなさんは研究員の解説に興味津々!
「やはり本物は違いますね~」
「美しさがハンパねえ~」

当日の様子を・・・一部ですが・・・みなさまにお伝えいたします。

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参加できなかったみなさまに朗報でございます!
関連セミナーがまだ間に合います!
お急ぎください!

蝶の標本の解剖
(1)開催日時:平成30年8月24日(金) 14:00~16:00 
(2)会  場:4階実験セミナー室
(3)定  員:15名(中学生以上を対象)
蝶の標本の解剖の申込み

                      生涯学習課 中前純一

今日「山の日」はもっとも新しい国民の祝日です。ひとはくでは昨年に引き続き県立北摂三田高等学校 吹奏楽部をお招きし、「ひとはくサロンコンサート」を開催しました。演奏前からたくさんの方々にお集まりいただき、およそ120名の方々に夏のブラスの響きを楽しんでいただきました。皆さま、ほんとうにありがとうございました。

  

2年生の部長さんのあいさつに始まり、お父さんお母さん世代にも懐かしい「学園天国」「銀河鉄道999」、高校生たちに人気の関ジャニ∞の「がむしゃら行進曲」、Greeeenの「オレンジ」の4曲を演奏してくれました。
  

それから生徒さんたちによる曲間の軽妙なMC!!さすが関西人(?)と思わせるかけ合いや、ちょっぴり高校生活の一端をのぞかせてもらったような会話など、楽しませてくれました。
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素晴らしい演奏をしていただいた北摂三田高校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。おかげで特別な「山の日」にすることができました。からだ全体でリズムを取りながら聴いてくれた小さなお友だちも本当にありがとうございました。


北摂三田高校吹奏楽部は「地域に愛されるバンド」を目指して、狭間が丘夏祭りへの参加や高齢者福祉施設の訪問等にも積極的に取り組んでおられるそうですが、今後さまざまな場面でのご活躍を祈りしたいと思います。


生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
8月のKidsサンデーは、晴れの、すご~く暑い一日でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ムクゲの花が咲いています。

 

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▲暑い日に似合う?ムクゲの花                                                            


「あつい」と言えば・・・、コシアカツバメとスズメの「あつい」バトル。

博物館の4階入口近くはコシアカツバメの巣がいくつかあります。
そのうち、7月はじめに(「あつい」バトル?の末)スズメに巣を奪われたと
思われるコシアカツバメが7月上旬から新しい巣を作りだし7月中旬には完成していました。

 

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▲7月に作られたコシアカツバメの巣の変化のようす
(左の写真が7月8日、中央の写真が7月10日、右の写真が7月13日にそれぞれ撮影)


また、Kidsサンデーの「あつい」日の夜、コシアカツバメの巣をみると、
涼みたいのでしょうか、巣の入り口に体を半分くらい出している
コシアカツバメもいました。

 

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▲コシアカツバメの巣の「あつい」日(8月5日)の夜の様子

 

 

Kidsサンデーのプログラムの「あつ~い」様子などの報告で~す。

 

 

 

午前中は、

まずはじめに 研究員と博物館実習生による
「サンデーさーくる1『バランス』の工作」が行われました。
その後、研究員による『泥だんご をつくろう!』が行われました。

また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
研究員のコラボ企画「いしころ あそび」が実施されました。

 

「『バランス』の工作」では、
「チョウのモビール」を作ったり、「葉っぱゆらゆら やじろべえ」を
作ったりするコーナーがありました。


『チョウのモビールをつくろう!』では、研究員のチョウ類についての
お話を聞いたり、博物館実習生から作り方を教わりながらモビールを作ります。 

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▲「チョウのモビールをつくろう!」のようす

 

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 ▲「チョウのモビール」、うまくバランスとれているかな?

 
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                                  ▲できた作品と一緒にハイ、ポーズ!

 

『葉っぱ ゆらゆら  やじろべえ を つくろう!』では、
博物館実習生から作り方を教えてもらっています。



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                   ▲「葉っぱゆらゆら やじろべえ」を作っています

 

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▲できましたね~、バランスとれていますね~ 




『泥だんご を つくろう!』は、人気のプログラムです。

4階入口ちかく(屋外)で実施され、暑い中、皆さん
一生懸命に 泥だんごを作っていました。
(このプログラムは午後も実施されました)

 


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             ▲『泥だんご を つくろう!』の様子




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▲暑いので、ベビーカーに乗った赤ちゃんが扇子で風をおくってくれています




『いしころ あそび』では、砂を観察する「すなくらべ」や、
好きな石ころを選ぶ「いしころランキング」、石ころをつないでゆく「いしころコネクト」、
石ころで指輪をつくる「ゆびわ づくり」など、いろいろなプログラムが行われていましたよ。
 (このプログラムは午後も実施されました)

 


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              ▲『いしころ あそび』の様子

 


 

それから フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『丹波の恐竜たんたんのひとはくナイトミュージアム』」が
上演されたり、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」が行われました。

 


『ボルネオ ジャングル探検ツアー』では、ボルネオのジャングルで見られる
生きものなどのクイズで盛り上がっていましたよ 。また熱帯のアリ類の説明
を聞いて、あちら こちら から「へえ~」の声が。

  

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     ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子

 

 


午後は、
 
ひとはく連携活動グループの人と自然の会の皆さんによる
「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」や「パネル シアター」
(「ブレーメンの音楽隊」と「てんぐとかっぱとかみなりどん」)が
上演されました。


 『ダチョウの卵の殻でストラップ作り』は、開始してから
すぐに 定員いっぱいになってしまいました。

 

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 ▲『ダチョウの卵の殻でストラップ作り』の様子

s-IMG_3112.jpg ← こんなに素敵なストラップが作れるんですね~。



『パネルシアター』では、ハーモニカやタンバリン、スズ、タイコなどの楽器を使って
いろんな効果音?をだされていました。

 

 

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             ▲『パネルシアター』の様子

 

 


午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』」が
上演されたり、「フロアスタッフとあそぼう『アクアリウムをつくろう!』」が
行われました。

 
デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』では、いろんな鳴く虫が
登場したようです。

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▲デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』の様子                  



 

『アクアリウムをつくろう!』では、
海の中の生きものたちが水の中にいるような涼しげな感じがするアクアリウムを
皆さん真剣に作っていました。

 

 

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                     ▲『アクアリウムをつくろう!』の様子

 

 

 

午後の研究員と博物館実習生によるプログラムは、
「サンデーさーくる2『まわる』の工作」が行われましたよ。

 

「『まわる』の工作」は、『葉っぱぐるぐる』を作って遊びました。

 
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        ▲『葉っぱ ぐるぐる』で遊んでいま~す

 

 みんな上手に葉っぱを ぐるぐる回していました。

 

 


 <ちょっとした出会事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 3階の「氷上回廊」の展示のところで、小さな来館者が、
 展示してある生きものの名前(カタカナ)を一生懸命
 読んでいるところに遭遇しました。



 近くにおられたお母さんに伺うと、Kidsキャラバン
 (幼稚園・保育所などに、博物館車「ゆめはく」で行かせて
 いただき、展示やプログラムを行う事業です)で伺った
 幼稚園の園児さんだったのです。


 Kidsキャラバンが すごく楽しかったそうで(うれしいですね~)、
「ひとはくに 行きたいと 息子がいうので来ました」とのことでした。
 

 

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▲3階展示室で出会った、Kidsキャラバンへ行かせていただいた幼稚園の園児さん

 

 また、ご家族で来てくださいね。

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今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の皆さん
(高野さん、中谷さん、古塚さん、徳平さん、西田さん、西村さん、
岸本さん)や、博物館実習生の皆さん(前田さん、川岸さん、垣内さん、
三好さん、塩谷さん、上野さん)、
それから、キッピー山のラボの皆さんの他、他の博物館関係の皆さんも
子どもたちのサポートをしてくださいました。
お疲れ様でした!


次回の Kidsサンデーは、2018年9月2日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

博物館での社会体験研修最終日にワークショップを行いました。
アンモナイトのレプリカ作りとブンブンごま作りをしました。
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アンモナイトのレプリカ作りでは、本物のアンモナイトからとった型を使って、2つの色を選び、世界に一つのオリジナルレプリカを作りました。
レプリカ作りとともに、アンモナイトの化石を見たり、触ったりして、参加したみなさんは目を輝かせていました。
この活動を通して、古生物に興味を持ってくれたら嬉しいです。
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ブンブンごま作りでは、アンモナイトの絵を描いてこまを作りました。
最初は回せなかったお子さんも、練習して回せるようになり、こぼれんばかりの笑顔が見られました。
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どちらの活動もたくさんの方々に参加していただき、初任者一同感謝しております。
本研修で学んだことを、学校現場でもいかしていきたいと思います。
今日一日、ありがとうございました。
三田市立けやき台中学校 田中洸
三田市立武庫小学校   柿花かおり
三田市立三田小学校   谷口奈子
三田市立三田小学校   上田真也

「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾7日目」最終日です。

今日は9時にホテルをチェックアウトし、お土産屋さんに向かいました。忘れ物が無いように、スタッフ側で最後各部屋をチェックして回っていると、男子部屋の一室で、サッカーW杯で話題になった日本代表の書き残しメモにそっくりなものがデスクに(笑)。
お土産物屋さんに寄った後は、桃園国際空港に直行し、帰国の途につきました。高校生たちは出国ゲートを前にして、「楽しかった。帰りたくない。」と口々に言い合っていました。空港には6日間、台湾側のカメラ撮影係として参加してくれていた動物園の実習生が見送りに来てくれていました。
約2時間半のフライトの後は、関西国際空港にて、出迎えの保護者が囲む中、簡単な解散式を行い、ツアー本番を終えました。

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この7日間、天候にも概ね恵まれ、予定していたプログラムをほぼ全て実施することができました。また、慣れない食べ物で、少しお腹を壊した子などがいましたが、20名の高校生全員が元気に帰国することができました。
最後に、閉会式の日本側代表として、ひとはく秋山先生のご挨拶を紹介します。
「長いと思っていたこの6日間があっという間に過ぎました。こうやってみんなの顔を見てみると、初めて会った時に、とてもぎこちない表情だったのが、今とても良い顔をしています。
この6日間でたくさんの生き物の調査方法を学びましたが、一番大切なことは、もしかしたら日本と台湾の高校生同士が大切な友達になれたことかも知れません。是非、今回友達になれた絆をこれからも大切にしていってください。」

今年の高校生たちはシャイなのか、初めの頃は本当に大人しく心配もしておりましたが、最後にはこちらが考えた以上に、明るくすがすがしい表情で家路についてくれたのが印象的でした。

本ツアーの実施に際し、ご協力をいただきました全ての方々に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。今月下旬には、事後学習会でもう一度集まります!

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

  

  

  

   



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「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾6日目」です。
今日は午前中にコウモリトラップの確認にフィールドに出かけた後は、屋内でコウモリについての講義と。体長測定などに関する実習を受けました。午後からは6日間の総まとめとして、グループごとのポスター作成・発表をしました。

本日のプログラム
・コウモリトラップの確認
・コウモリについての講義&体長測定など
・ポスター作成&発表
・閉会式

コウモリトラップは非常にユニークな形をしていて、ハープ状に張られた釣り糸に引っかかり落下したコウモリを、下にある受け袋で捕獲するというものです。
昨日の夕方にコウモリが通り抜けそうな場所を見つけ、トラップを仕掛けていました。今朝のトラップ確認では1匹だけの捕獲と少しさびしい結果となりましが、「本当にとれると思っていなかった」と高校生たちも興奮気味でした。

午後からのポスター製作は、日台の高校生が合同で8グループを形成し、これまでで印象に残ったプログラムについて短時間で作製するものです。なかなか言葉が通じない中、片言の英語や身振り手振りでコミュニケーションを図ります。シャイな高校生の中には、6日間でほとんど台湾人高校生と会話する機会のない子もいましたが、このときばかりはそうもいきません。みんな必死で"伝えよう"とする姿が見られました。描きあげた努力の成果をそれぞれ5分程度でみんなの前で発表をしました。

最後に閉会式です。日本の高校生たちは台湾の高校生一人一人にメーッセージ色紙と折り紙を贈ろうと、昨日の夜遅くまでホテルの部屋で準備をしていました。
6日間寝食を共にした高校生とはようやく打ち解けたところでお別れするのが辛く、色紙を渡すところで感極まる高校生も見られました。
明日は、とうとう最終日です!

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木洋平


  

(左)昨晩仕掛けたハープトラップをワクワクしながら調べると、(中) あっ、何かかかってる!(右)動物園の講義室では、台湾の哺乳動物学界の重鎮、林良恭教授による台湾のコウモリ類についての講義がありました


  

(左)ハープトラップにかかっていたテングコウモリの一種(Murina sp.) (中)実物を手に、コウモリ類の測定法を習う (右)班ごとに二題ずつ、日・台の高校生が共同で、今回観察した生き物のうち特に面白かったもの、印象に残ったものをポスターで発表する準備を進めます


  
言葉の壁もなんのその、身振り手振りに筆談も交えて意思疎通もスムース

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(左)参加者全員を前に発表会。なんとか自分たちの想いを伝えようと必死です。(中・右)お互い評価しあった結果、特に評価の高かった3題には賞状と記念品が送られました。


  
(左・中)日本の高校生たちは、前夜ホテルで遅くまでかかって最終日に台湾の高校生たちに渡す記念品を手作りで準備していました。(右)記念品を渡す高校生たち。

  
ポスター発表会の終わった会場で記念品を渡す高校生たち。台湾の高校生たちも、様々な手書きメッセージを準備してくれていました。

  
(左)いよいよお別れ。バスの中と外、手を振りあって別れを惜しみます
(中・右)最後の夕食はホテルでの本格的な中華料理。大皿に盛られてくるのを各々が小皿に取り分けて味わいます
「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾5日目」です。
今日は朝食後にホテルからバスで15分の台北市立動物園に直行、1日動物園内で過ごし、多彩なプログラムを実施しました。
本日のプログラム
・動物園遊歩道における生き物観察
・動物園内の昆虫館見学
・野生動物の追跡調査体験
・キノボリトカゲの食性調査
・コウモリトラップの設置
・夜間生物観察

キノボリトカゲの食性調査は、毎年多くの高校生が印象に残ったプログラムとして挙げる人気の調査メニューですを。高校生たちが体験した調査方法は、極力トカゲの身体を傷つけずに胃の内容物を調べるものなのですが、実際に生きたトカゲを使って実施するので、どの生徒も真剣そのものです。
今回のツアーでの夜間観察では、過去の開催と比べて多くのヘビを観察することができました。普段ヘビを至近距離で観察する機会はほとんどありませんが、今回は、ひとはく太田先生と池田先生、台湾の専門家がヘビの出現ごとに詳しい解説をしてくださり、安全を確保した上で実際に触れることもできました。
プログラムの合間の休憩時間には、誕生日を迎えた日本人女子高校生と、グループリーダーを務めてくれている台湾人ボランティア大学生の二人へバースデーソングとお誕生日ケーキのサプライズがありました。台湾側主催者のご好意に感謝です!
今日で大半の生物調査体験を終え、明日は日台高校生の交流がクライマックスを迎えます。

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木洋平

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葉の上で獲物昆虫を待ち構えるハナグモの一種  動物園内の歩道を歩きながら生き物を探す

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何かが見つかる度に足を止め、実物を前に講師の解説に聞き入る

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(左)動物園内で電波発信機をつけたカメを探してみる
(右)この日が誕生日の日台それぞれの参加者にハッピーバースデーの歌とともにサプライズでケーキが!

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間近で見ることができた台湾固有のカササギの仲間ヤマムスメ(Urocissa caerulea)と、その飾り羽を拾いご満悦の布野先生

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動物園内で捕まえたスウィンホーキノボリトカゲ(Japalura swinhonis)に口から管を入れ胃内容物を吸い出す実習
「ちょっとごめん、君たち朝ごはんにどんな虫を食べた?」

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コウモリ類を捕獲するためのハープトラップを動物園内の歩道に仕掛ける

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(左)カタツムリ類を専門に食べるセダカヘビ(Pareas atayal)登場
(右)続いてタイワンオオガシラ(Boiga kraepelini)も登場

第3回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾 4日目です。
2泊3日の日程で滞在した東眼山に午前中に別れを告げ、台北市内に帰ってきました。今日は1日生き物観察を小休止し、台湾の高校生との交流や文化を学ぶことを目的に、市内各所をめぐりました。

本日のプログラム
・龍山寺参拝
・龍山寺周辺のお店でグループごとに昼食
・国立故宮博物院見学
・公館夜市(ナイトマーケット)にてグループごとに夕食


龍山寺


土曜日ということもあり、どこも多くの人手で賑わっていたことや、時間的な制約があったことから、じっくりと巡ることは叶いませんでしたが、龍山寺と故宮博物院では、主だったものは全員が見学でき、高校生たちに台湾の文化の片鱗を感じてもらえたのではないでしょうか。

また、今日は台湾でポピュラーな料理をお店で味わうことができました。夕食の後の集合時には、今回ボランティアリーダーとして参加している大学生が購入してきた"臭豆腐"の味見をしてみる輪ができ、ここではとても盛り上がりました。
独特の香りのするこの料理、みんな尻込みをしていてなかなか食べようとしませんでしたが、結局、その場にいた日本人のほぼ全員が挑戦しました。"意外に全然いける!"との声が多かったです
明日は台北市立動物園に戻り、様々な生物調査体験を実施する予定です。

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木洋平


  

  

  

  

  

  

第3回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾 3日目です。
今日は1日東眼山に留まり、周辺の生き物観察や、コケ植物の標本作成方法を学びました。
本日のプログラム

・野鳥観察
・遊歩道沿いでの生物観察
・コケ植物の標本作成
・夜間観察


アオタテハモドキ Junonia orithya

今年は鳥類を専門とするひとはく布野先生が講師陣に加わったことで、3回目にして初めて野鳥観察のプログラムが組まれました。どちらかというと昆虫や植物など、地上近くにいる生物を好む高校生が多い中、上を見上げて双眼鏡で鳥を観察する体験は新鮮だったようで、みんな楽しそうに取り組んでいました。

ひとはく秋山先生指導によるコケ植物標本作成に取り組んだあと、フィールド調査に出かける予定が、突然の雷雨により急遽中止に。時間を持て余すかと思えば、みんな小さい頃に覚えたあやとりや折り紙を思い出しながら、台湾の高校生たちに教えはじめました。結果的に台湾の高校生との距離が一気に縮まり、休息を取りながらの楽しい時間が過ごせました。
夕方には雨もあがり、夜間観察は予定通り実施しました。雨上がりのせいなのか、3種のヘビを発見し、太田先生の詳しい解説を聞きながら、みんな熱心に写真を撮っていました。

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木洋平

  
シロテンハナムグリ Protaetia orientalis   林道沿いの斜面で蘚苔類の観察・採集

  
林道沿いの斜面で蘚苔類の観察・採集  採集した蘚苔類の試料を用いて秋山先生指導のもと標本作成

  
雷のため外出できなくなった時間を使って日・台高校生の交流   あやとりの実演も

  
さすが高校生どうし!折り紙も一緒に楽しんでどんどん打ち解けていきました

  
打ち解けていい笑顔です          朝食前の野鳥の観察会

  
(左)観察会で声を聞き、姿を拝むことができたゴシキチョウ Megalaima oorti
(右)見事な保護色と擬態のアイフィンガーガエル Kurixalus eiffingeri

  
(左)タイワンアオハブ Trimereurus stejnegeri の体の構造を観察しているところ
(右)夜間のライトトラップの様子


第3回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」2日目です。今日は午前中に台北市立動物園から、バスで2時間ほどの距離にある東眼山自然教育センターにやってきました。
この施設は標高1000メートル近くの場所にあり、動物園とは生物相が異なります。
特に今日は過去2回の開催で見られなかった生物がたくさん観察でき、高校生たちも興奮の1日を過ごしました。
本日のプログラム
・野鳥観察
・東眼山に移動
・東眼山自然教育センター指導員による施設や周辺で見られる生物の解説
・遊歩道沿いでの生物観察
・夜間観察

このツアーでは、台湾の主催者側がたくさんのフルーツを準備してくださいます。
今日は日本ではなかなか見ることのできない生のライチが出ました。日本で食べられる冷凍のライチと違い、非常にみずみずしくて美味しいです。日本の高校生たちは、ライチの簡単な剥き方を教わりながら、たくさん頬張っていました。
東眼山は奥深い地にあり、通信環境があまりよくありませんが、可能な限り高校生たちの様子をお伝えします。

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                     公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
                                佐々木洋平
8月1日に,人博の教職員セミナーで,「外来種問題を,どのように,学校で教えれば良いのか」について,ヒアリの例に,4時間ぶっ通しで講義を行いました.
 まずは,もともと南米のアリだったヒアリが,ヒトの経済活動のグローバル化に伴って,北米,そして環太平洋地域に分布を広げ,最悪の侵略的外来アリになったことを講義し,なぜ,ヒアリが最悪なのかを,社会性昆虫としてアリの生態から解説しました.そして,外来種問題を教える上で,先生方が理解しておく必要がある「人為的移入と自然分散」,「外来種の生態的解放」,「地理的障壁と固有種の進化」「共進化と生物多様性の増大・維持の仕組み」について,イラストなどを駆使して,できるだけ平易に,わかりやすく講義を行いました.例えば,ヒアリが,海上コンテナ輸送によって,たった60年ほどで3大陸に分布を拡大したように,外来種の場合,その生物が本来持っている移動能力を超えて,短時間に,長距離の分散が起こります.その結果,分布拡大地で在来の生物たちと共進化する余裕も与えられず,さらに,本来の生息地にいた天敵や競争相手がいないために,異常に増殖してしまうのです.その結果,在来の生物を駆逐し,人の暮らしにも被害を及ばすことになるのです.
 外来種問題は,人の営みが引き起こした問題です.人が責任を持って外来種問題の解決に取り組むしかありません.そして,そのためには,外来種問題を正しく知って,正しく理解し,正しく行動できる社会の実現が不可欠です.これから社会の主流となっていく子供達に,どのように外来種問題を教えていくのか,その手助けに,少しは尽力できたかと思っています.実際,講義の後のアンケートでは,「これまでで,最高に役に立つ講義」だったという感想も頂けました.また,セミナーでは,実物のヒアリやアカカミアリ標本を観察して頂き,その見分け方も伝授しました.子供達の安全を見守る先生方のヒアリ不安症を,少しは解消できたかなとも思っています(系統・昆虫 橋本佳明)
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7月30日のワークショップは「プラバンづくり」を行いました。
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プラ板とは...
プラスティックの透明板に絵を描いてオーブントースターで焼くと
薄い板が約1/4に縮んでしっかりした厚みになるものです。

今回は、今開催中の
コレクション展「美しき蝶たちとの出会い-江田コレクション展2018」
に合わせて、モルフォチョウやシジミチョウの下絵も準備しました。
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下絵を写したら、絵を切り抜いて焼きます。
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焼けたら、ヒモや飾りをつけて完成!可愛い作品ができました。

次回のワークショップは...
27(月)ぶんぶんゴマ
28(火)恐竜ストラップをつくろう
29(水)貝のストラップ
30(木)ラフレシアをまわそう!
31(金)ひょうごの妖怪缶バッジ  イベントはここをクリック☛

夏休みも8月に突入!
この暑い夏は、是非ひとはくへ涼みに来てください。
皆様のお越しをフロアスタッフ一同お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ


日本と台湾の高校生計40名が台湾のフィールドで1週間、大学の研究者等から生物の調査手法等を学ぶ「第3回高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」が今日から始まりました。
気温は日本とそれほど変わりませんが、やはり台湾は湿度が非常に高く、少し動くだけでも汗だくになります。そんな気候の中ですが、初日から高校生たちは精力的に動きました。
初日のプログラムは以下のとおりです。
・渡航
・台北市立動物園内にて顔合わせ
・動物園内見学
・歓迎夕食会
・動物園遊歩道での夜間生物観察

夕食会では、台湾の高校生から歓迎の色紙をもらい、みんなすごくうれしそうでした。
明日からのプログラムでよりたくさんの生き物と出会い、知識を深めるとともに、両国の高校生同士の交流が活発になってくる様子を見るのが楽しみです。

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                                      公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
                                                                              佐々木洋平



7月最後の日、31日のワークショップ「とびだせ!イヌワシ」
イヌワシのポップアップカードをつくりました。


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イヌワシの標本を見ながら、写生するようにじっくり描いてくださるお友だちや、イメージをひろげて描いてくださるお友だち...
いろんなイヌワシができました。
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折り曲げたカードを開いたとき、イヌワシが飛び出すときのみんなの笑顔!!
何度も開いたり閉じたりして楽しんでくださっている姿、空にかざして想像をふくらませている姿に触れ、スタッフも感激!し、うれしくなりました。

たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

(フロアスタッフ いしくら)

「暑いねぇ(@_@;)」があいさつがわりのような毎日ですね。
みなさん、暑さに負けず、夏休みを楽しんでいますか?

7/26(木)ワークショップ「ふうりんをつくろう!」をおこないました!
平日にもかかわらず、たくさんのお客様が来てくださいました☆彡

紙コップに絵を描いて、ひもを通し、その先に鈴をつけます。
風に揺れると、チリン♪チリン♪と音がなるよ!
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さぁ、つくってみましょう!
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かわいいオリジナルふうりんが出来上がりました!!
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ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

夏はまだまだこれから!
ひとはくでは、たくさんのイベントをご用意してます。
イベントスケジュール夏休み特大号をチェックしてみてくださいね!!←詳しくはここをクリック!
みなさまのお越しをお待ちしております(*^_^*)

フロアスタッフ かどはま
「ひとはく夏の陣」とも呼ばれる教職員・指導者セミナーが、7月30日(月)から始まりました。

このセミナーは、小、中、高等学校、特別支援学校、幼稚園、保育園の教職員の方や、環境体験学習等を指導されている方々を対象として8月3日(金)まで開催されるものです。子どもたちの興味関心や深い理解につなげようと、先生方が熱心に受講くださいました。

第1日目のようすをご報告します。
G01小さな子どもの指導者向け 身近な植物観察の仕方 比較的低い年齢層の子どもたち向けに身近な植物の観察を行う場合のセミナーです。深田公園での実際の植物の観察を含めてセミナーを行いました。
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G02千葉と兵庫のチバニアン マスコミでも話題となった「チバニアン(千葉時代)」ですが、約78~13万年前の地質時代の国際的な名称が千葉県市原市の地層を基準にチバニアン(千葉時代)と呼ばれることになりました。手前は、博物館所蔵資料のチバニアンの約78万年前の境界を含むボーリングコアです。
  

G03石ころから学ぼう! 受講された方々が学校周辺で採集して持参された約20個の石ころを観察し、石ころ標本セットを作成しました。石ころを通じて地球の歴史の一コマを解き明かしていこうとしています。右写真はどんな年齢層の子どもたちが地球科学的な事象に興味を持つかを恐竜を例に説明しています。
  

G04植物体の内部構造を調べる 実際に植物の茎や葉を切ったり、表皮を剥いだりしてプレパラート作りの実習をし、顕微鏡を用いて細胞レベルで構造を観察しました。右写真は、茎の維管束の構造について、顕微鏡を用いて観察しています。
  

G05デンデンムシとダンゴムシ 身近にいながらその割には生態の解明には至っていないダンゴムシですが、子どもたちへのアピールはピカイチです。深田公園の落ち葉の下からダンゴムシを捕まえて観察を行い、授業に生かすことを考えました。
  

連日35℃を越える猛暑の中、また学期末の面談等でお忙しいなか、セミナーを受講していただいた先生方、お疲れさまでした。この教職員・指導者セミナーは今週いっぱいまで行いますが、セミナーに関係するかどうかに関わりなく、またひとはくをご利用ください。

生涯学習課 竹中敏浩




7月29日(日)に
はかせと学ぼう!~ひょうごの妖怪~を行いました!


解説は妖怪はかせの大平研究員です!
プロフィールはこちら



自然豊かな兵庫県にはたくさんの妖怪がすんでいると言われています。

みんなは妖怪をみたことあるかな?!

ひょうごの妖怪○×クイズをしたよ!\何問正解したかな?/
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ひとはくで普段は未公開の妖怪の資料を特別に公開
妖怪について書かれた古い資料を見せてもらったよ!
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ひとはくのある三田市にも出現するカッパ!!
みんなでお皿をつくって、カッパに変身!
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最後に記念撮影!とてもよく似合っているね
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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。


次回のはかせと学ぼうは
8月13日(月)~形であてる化石クイズ「さわってアンモ」~
箱の中に入っている化石をさわって形だけで種類をあてるクイズにチャレンジしてみましょう。
化石はすべて本物です。
場所:4階オープン・ラボ  時間:13:00~15:00        



みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

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27日(金)夏休みワークショップ

「ペーパークイリング」をおこないました。

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何をつくろうかな?お母さんも一緒に・・・
細長い紙をくるくる巻いて、好きなものをつくっています。



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兄弟3人の作品完成です!!!



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いろんな作品が完成しました。
たくさんご参加いただき、ありがとうございました。

 

夏休みのイベント、まだまだたくさんあります。

7月ワークショップ

30日(月)「プラ板づくり」

31日(火)「とびだせ!イヌワシ」

 

8月イベントスケジュール

 

博物館で夏休み、楽しいひとときを過ごしませんか?

皆様のご来館、心よりお待ちしています。


フロアスタッフ  にしぐちひろこ

 

7月26日,東播磨県民局で,ヒアリとアカカミアリ対策について講習会を開催してきました.

ヒアリなどの外来生物問題では,港湾地域での水際対策にばかりに関心が払われがちです.しかし,ヒアリやアカカミアリが発見される場所は,実は,内陸部の事業所敷地内が圧倒的に多いのです.これは,海外から運ばれてくるコンテナは,輸送途中の盗難などを防ぐために,輸出先で封印され,発注主のところに届いて,初めて,開封されるからです.さらに,優秀な日本の物流システムでは,港に陸揚げされたコンテナは,早ければ1日か2日で内陸部の事業所に陸送されてしまいます.このため,ヒアリやアカカミアリの定着を防ぐには,水際だけではダメで,内陸部の事業所の方々との協働が極めて重要になるのです.

播磨地域は,神戸,阪神地域と並ぶ,鉄鋼、造船、機械などの産業が集積する兵庫県の大都市地域です.このため,中国をはじめ海外の様々な国から,神戸港に陸揚げされたコンテナが,この地域に運ばれてきます.西播磨県民局に続いて,東播磨県民局でも,ヒアリとアカカミアリの講習会を実施したのは,播磨地域も外来生物問題の最前線にあるからです.
この日も猛暑でしたが,製造業や物流産業など様々な業種から,41名もの方に参加頂けました.講義では,一旦,ヒアリやアカカミアリの定着を許せば,健康被害だけでなく,経済活動へも大きな損害を与える続ける存在であることや,女王アリを見つけて完全駆除することは非常に困難で,侵入発見時に適切に対応することが,唯一の防除策であることなどを,お話しました.また,ヒアリやアカカミアリの標本を持参し,実物の観察会も行いました.みなさん,やはり,ヒアリやアカカミアリが,こんなに小さいのかと,驚かれていました.テレビなどの画像からは,殺人アリと報道されたこともあり,もっと巨大なおどろおどろしいアリのイメージがあるようです.

今後も,尼崎市や川西市,奈良県などで,続けてヒアリとアカカミアリの講習会を実施する予定になっています.しばらく,猛暑が続くようで,移動だけでも,かなり消耗しますが,人博が掲げる「思索し,行動し,提言する博物館」をモットーに,ぶっ倒れないよう気を配りながら,頑張ります(系統・昆虫 橋本佳明)
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今年度ひとはくは、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説する収蔵品スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」を1月を除き毎月第2日曜日に開催しています。160万点を超える収蔵資料をフル活用したいという思いで進めていきますので、よろしくお願いします。


第2回は7月22日(日)に、「海の無脊椎動物たち~イカタコエビカニ~」と題して、イカやタコなどの頭足類およびエビやカニなどの甲殻類の標本約100点(魚類に寄生するウオノエ科標本、日本海の中・深層性エビ類標本、兵庫県相生市の干潟のカニ類標本などを含む)の展示を行いました。
また、相生で小学生ながら素晴らしいカニの観察を継続している"相生カニカニブラザーズ"こと、大角一尋くん、大角涼斗くん兄弟を招いて、ひとはくの和田年史主任研究員と共に、「カニって、すげぇ!」と題したギャラリートークを開催しました。ここではギャラリートークを中心にご報告します。

  
"相生カニカニブラザーズ"こと、大角一尋くん、大角涼斗くん兄弟によるギャラリートーク「カニって、すげぇ!」です。
まずは、カニカニクイズ。カニのことをよく観察している"カニカニブラザーズならではのクイズでした。写真は「あわをふくのはなぜ?」でした。

  
続いて、カニの足の自切についてのクイズ。どこの部分を切り離して逃げるか、自分で観察してクイズにしているからこその説得力です!
ギャラリートークのあとは、カニに実際に触れてみての観察です。最初は少し尻込みだった子どもたちが。。。

  
しだいに黒山の人だかり。小学生たちにとってやっぱりカニは面白い!ですよね。
カニの動きに子どもたちの歓声がたくさん上がっていました。

この収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」、次回第3回は8月12日(日)、「美麗な蝶類標本~江田コレクションの魅力~」(担当:橋本佳明主任研究員・山内健生主任研究員)です。ご参加のうえ、世界中の美しい蝶をどうぞご堪能ください。

生涯学習課 竹中敏浩

みなさん こんにちは!

7月22日(土)に、ひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう!」を行いました。

隊長は高橋鉄美研究員でした。

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道具の使い方を教えてもらい、深田公園のビオトープにGO!

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エサを入れたかごを仕掛けます。

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しばらく待つ間に、網で探します。

水草でわかりにくいけど、ミナミヌマエビやヤゴ、アメリカザリガニの赤ちゃんが入っていました!
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いよいよ かごを引き上げると、大きなアメリカザリガニをゲット!
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猛暑の中、ご参加頂きありがとうございました。

次回のひとたんは、8月26日(日) 福本隊長の「ひとはくってなぁに?」です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

フロアスタッフ てらおゆみこ












24日(火)は夏休みワークショップ第一弾!
「ひとはくぬりえ」をおこないました~!

表紙に絵を描いたり、飾り付けをして、
オリジナルのぬりえ本をつくりましょう☆

図鑑を見ながら、細かいところまで丁寧に描いてくれました。
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(昆虫と恐竜はやっぱり大人気!ツノがかっこいい!)

世界で一つのぬりえ本ができた!
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カラフルで、見ていてうきうきしますね(^▽^)
お家に帰って、ひとはくを思い出しながらぬってくれると嬉しいな...

夏休み、お外で遊ぶのもいいけれど...ぜひ!ひとはくへお越しください!
楽しいイベントがいっぱい!ステキな出会いが待っていますよ♪

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7/21(土)は暑い夏にぴったり!
フロアスタッフとあそぼう「うちわづくり」を行いました~!

今回のテーマは"ダイオウイカ"
まだまだ謎がいっぱいのいきものです。

さっそく、うちわづくり開始!
海の中を泳ぐダイオウイカ、すごい迫力!
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うら側には、自由に好きな絵を描いたよ(^^)
図鑑をみながら、本物そっくりに描いてくれたお友だちも!

作品の一部を紹介!
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このうちわで暑い夏を乗り切ろう!

みなさん~熱中症には気をつけて、楽しい夏休みをすごしてね(^^)

ご参加ありがとうございました~!

(フロアスタッフ きただに さやの)
7月16日(月・祝)フロアスタッフとあそぼう丹波竜のハンコバッグをつくろうでした。

タンバ・ティタニスのハンコを紙袋に押してオリジナルのハンコバックをつくりました。

まずは、部分のハンコを組み合わせてタンバ・ティタニスの全身骨格を押そう!どこからはじめる~
P1200008.jpg 頭から長い首...背骨とあばら骨...しっぽ...前足...後ろ足...

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紙袋に全身がおさまるように、あたりをつけて~、グイッと押します。
全身骨格の周りには、ロゴマークやイラストのハンコ。
そして、紙袋の裏面にはお絵かき。
みなさんお絵かきもとっても楽しそうでしたよ。

P1190969.jpg 発掘現場の写真をバックにはいポーズ!
自分だけのオリジナルバッグの完成です!

たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

(フロアスタッフいしくら)



人と自然の博物館では、海の日の今日、近隣の県立北摂三田高等学校邦楽部の皆さん14名にお越しいただき、「ひとはくサロンコンサート」と題して琴の演奏を披露していただきました。
演奏2回の合計でおよそ250名の方々にお聞きいただきました。ご来場のみなさまありがとうございました。

    

北摂三田高校邦楽部は、今年8月に行われる全国高等学校総合文化祭出場校に選ばれています。今回はその本番での曲を披露していただきました。曲目は、沢井忠夫 作曲「石筍」。鍾乳洞の中で長い年月をかけて石筍が成長していくさまを描いた琴の現代曲で、高校生には難しいレベルです。その難しい曲を自然の情景豊かに演奏しきってくれました。1年から3年まで14名の北摂三田高校邦楽部の部員のみなさん、ありがとうございました。

  

また、琴の体験教室も行いました。琴爪(ことづめ)をつけて、生まれて初めて琴の音を出した子どもたちをはじめ、以前に琴を演奏していたのが懐かしくと言って参加された大人の方々など、多くの方々に楽しんでいただきました。

  

  

このように幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいたひとはくサロンコンサートとなりました。ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ひとはくとしては、8月11日山の日に同じく北摂三田高校の吹奏楽部の皆さんを招いて、山の日「ひとはくサロンコンサート」を催します。山の日にはブラスバンドの音色とともに博物館の展示をお楽しみください。

生涯教育課 竹中敏浩

7月16日(月・祝)、「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の事後学習会を行いました。
この生きもの調査体験は、今年3回目となりますが、8月1日(水)~平成30年8月7日(火)までの日程で、台湾北部の台北市動物園(園内に動植物の豊富な森や渓流が広がっています)や東眼山で、ひとはくの研究員の指導のもと、動物・昆虫・植物の観察を台湾の高校生といっしょに行う予定になっています。


16日は、参加する20名の高校生諸君が、大阪府・兵庫県・奈良県・岡山県から集合し、旅行会社から詳細の説明を受けるとともに、ひとはくの研究員から調査内容の説明や注意事項を聞きました。

  
左右写真:秋山主任研究員からコケ類を含む植物標本のつくり方の研修を受けました。生徒諸君は限られた時間のなか、一生懸命に取り組んでいました。

  
左写真:UVレジンを用いて封入したのち、紫外線を当てて樹脂を固め、ジャゴケ封入標本を作成しました。

右写真:新聞紙に挟んで植物標本を作成しました。

  
左写真:太田研究部長から爬虫類の調査で留意すべき点を学んでいます。また、毒蛇について注意すべきことも学びました。「台湾にも毒蛇は生息しており、特にアマガサヘビに注意すること。」等々。
右写真:池田主任研究員から、文献・書物のことについて学んでいます。

  
左写真:山内主任研究員から自身がどんな高校生であったか、どのように博物館の研究員になったかを聞きました。動植物に興味ある高校生にとっては一種のキャリア教育でした。
右写真:山内主任研究員が館内から集めてきた「台湾で見られる蝶類」の標本です。昆虫好きの高校生は美しい羽根色にうっとり。

事前学習とは言え、今日から今年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」の体験や交流は始まりました。次に出会うのはいよいよ本番当日8月1日となります。男女合わせて20名の高校生の皆さんが元気に集合するのをお待ちしています。

生涯学習課 竹中敏浩

7/14(土)に引き続き、

フロアスタッフとあそぼう「海の貝ペーパーウェイトづくり」を行いました。

★    1日目の様子はコチラ ★

タカラガイを使って、素敵なペーパーウェイトができました!


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カラーシールでとてもカワイイ花を作ってくださったお客様も♪

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ご参加いただきありがとうございました。



タカラガイは、3階入口近くの「世界の貝」というコーナーに展示されています。
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また4階ひとはくサロンにあるミュージアムボックスには、
「巻貝のなかま ほんもの図鑑」をはじめ、貝にさわれるボックスがいくつかあります。

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▲4階 貝にさわれるコーナー(画像クリックで拡大)

ぜび、本物の貝にさわってみてくださいね。




次回のフロアスタッフとあそぼうは、7/21(土)「うちわづくり」です。

 ダイオウイカのうちわをつくってみよう!

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▲イベント詳細はタイトルをクリックしてください。 

7/18~8/31の夏休み期間は  無休 で開館しています。



フロアスタッフまつだ

7/14(土)のフロアスタッフとあそぼうは、 「海の貝ペーパーウェイトづくり」でした。

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タカラガイを使って、オリジナルペーパーウェイトをつくろう!

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むかしの人は、お金の代わりに貝殻を使っていました。
これを『貝貨(ばいか)』と言います。そして、その多くは『タカラガイ』が使われていました。

タカラガイのお話が終わったら、いよいよ工作です。

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タカラガイをつけたあとは、カラーシールやビーズを好きなところにはりつけてね。


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とても素敵なペーパーウェイトができました♪
シールを上手に使って、ユニークな顔をつくってくださった方も!

ご参加いただきありがとうございました。


明日、7/15(日)「海の貝ペーパーウェイトづくり」を行いますよ。

またひとはくは、兵庫県が県政150周年を迎えるにあたり、7/12(木)~16(月・祝)まで入館無料となっております。

この機会に、ぜひ遊びに来てください。

 フロアスタッフまつだ

7月7日(土)、8日(日)のフロアスタッフとあそぼう画はくの日「カニを描こう」でした。

カニの目は昆虫と同じ。六角形の小さな単眼がたくさん集まった複眼です。
カニは魚と同じ。えら呼吸。水を取り入れてその中の酸素を吸います。知ってたかな?

クイズでカニのことをくわしくなったところで、いよいよお絵かきです。
透明のプラスティック樹脂に包まれた封入標本や、ビンの中で液体に浸かっている液浸(えきしん)標本を観察しながら、鉛筆や色鉛筆でスケッチしました。

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よ~く見てるね!からだの細かいデコボコ、足のつき方。いろんな角度から観察して描いてくださったお友だちもいました。
 
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仕上がった絵は4階ひとはくサロンの休憩コーナーに展示しています。
素敵な絵がいっぱいです。必見!みなさまどうぞご覧くださいね。

8日(日)大雨警報のため延期になった「ひとはく収蔵資料スペシャル企画 標本のミカタVol.2海の無脊椎動物たち~イカタコエビカニ~」は22日(日)に開催。(クリック!)
こちらもどうぞお楽しみに!
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

フロアスタッフいしくら
夏の特別企画,江田コレクション展2018 「美しき蝶たちとの出会い」が7月7日から,始まりました.
 残念なことに,人博には,たくさんの標本を並べられる特別展示室などがないので,本館の色々な場所に,200種を超える世界の美麗な蝶や希少な蝶,変わった形の蝶などを,所狭しと,お洒落に展示してみました.開館以降,最大規模のコレクション展です.空飛ぶ宝石と呼ばれるモルフォ蝶を眺めながら,休息していただけるコーナーもあります.是非,今年の夏は,博物館で涼を取り,美しき多様性の世界に浸るひと時を,お過ごしください.お待ちしております(系統・昆虫研 橋本佳明 山内健生)

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月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
7月のKidsサンデーは、晴れのよい天気でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ネジバナの花が咲きだしています。

 

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▲芝生地に咲いているネジバナの花                                                            


博物館の4階入口近くにあるコシアカツバメの巣のうち、
今年5月中旬にできた巣を7月1日の朝 見ると、なんとスズメが
顔を出しているではありませんか。先週まではコシアカツバメが
出入りをしていたんですが・・・。

 

 

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▲スズメが顔をだしている、元?コシアカツバメの巣(今は、スズメの巣?)

前の週の様子は・・・

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▲スズメが入る前(6月25日)のコシアカツバメの巣  

つぎの6月18日の写真と比べると、6月25日以降の巣は
泥だんご が つぎ足されて、入り口のところが、少しだけ
トックリの細くなった部分のようになっています。
(スズメ対策だったのではないかと思うのですが・・・)

先々週の様子は・・・

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▲スズメが入る前(6月18日)のコシアカツバメの巣


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 



午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『アメンボをゲットしよう!』
が行われました。その後『泥だんご をつくろう!』が行われました。


『アメンボをゲットしよう!』では、
研究員からアメンボの捕まえ方や運ぶ時に注意することなどを伝授してもらってから、
みんなで深田公園にでて、水面にいるアメンボをさがしました。

 

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▲研究員からアメンボのことを教わっています

 
みんなで、外に出てアメンボを捕まえます。

 

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  ▲水辺でアメンボを さがしています      ▲ビニールプールにアメンボを入れます
                        (博物館の建物に映ったようす)


みんなで、たくさんのアメンボや、その他、オタマジャクシやマツモムシなど
いろいろな生きものを見つけていましたよ。




『泥だんご を つくろう!』では、
みんなそれぞれ、いろんな大きさの泥だんごをつくっていました。
お父さんのは大きいですねエ~。
(このプログラムは午後も 実施されました)


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   ▲『泥だんご を つくろう!』の様子



 

 

それから フロアスタッフによるプログラムは、
「デジタル紙芝居『丹波の恐竜たんたんのナイトミュージアム』」が上演されたり、
「展示解説『 海の仲間たちツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が行われました。



デジタル紙芝居が上演されるシアター内は、 たくさんの人が上演されるのを
待っていました。
 

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▲『丹波の恐竜たんたんのナイトミュージアム』が始まる直前の様子                  





 展示解説では、海の仲間たちのクイズで、ウミガメの仲間のクイズもありましたよ 。
アオウミガメの「アオ」は・・・。




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                ▲『海の仲間たちツアー』の様子

 

 


午後は、
 
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
研究員がコラボした企画『いしころは おもしろい!』が実施されました。

『いしころは おもしろい!』では、石ころをつないでゆく「いしころコネクト」や
砂を観察する「すなくらべ」、好きな石ころを選ぶ「いしころランキング」など、
いろいろなプログラムが行われていましたよ。

 

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              ▲『いしころは おもしろい!』の様子

 みんな~ たのしかった~?



それから、
 ひとはく連携活動グループの人と自然の会のみなさんによる
パネルシアター(「とべない ほたる」と「たなばた」の お話)が
行われましたが、様子を撮影しようと思ったのですが 間に合わず、
あとかたづけも終わって、みなさん移動されようとしていました。

そこを無理を言って、看板とともに写真を撮らせていただきました。
みなさん笑顔で対応してくださいました。



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▲パネルシアターを上演された人と自然の会のみなさん


パネルシアターの中に でてくるホタルは、きれいにお尻が光っていたそうです。
見たかったな~




午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『ささ舟をつくってみよう!』」や
「デジタル紙芝居『オランとウ―たんのジャングル探検記』」が 行われました。

 

『ささ舟をつくってみよう!』では、
ササ舟を作ったら、屋外の特設会場(?)に設置された専用の装置(?)で
ササ舟を流して遊んでいましたよ。

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       ▲『ササ舟をつくってみよう!』の様子


ササ舟は、水に うまく浮かんだ かな? 

 

 

午後の研究員によるプログラムは、

『チョウのモビールをつくろう!』や『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『カエルぱっちんをつくろう!』」が行われました。



『チョウのモビールをつくろう!』では、アゲハチョウの成虫と幼虫の標本を観察したり、
それらの写真をみながら、成虫と幼虫の絵に色塗りをします。

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 ▲研究員が標本を使って説明をしています

 

 

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 ▲チョウのモビール、うまくできるかな? ▲できた作品と一緒にハイ、ポーズ!



『解説!丹波の恐竜化石』では、恐竜ラボで、化石をクリーニングするときに
使う道具などの詳しい説明もありました。

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▲『解説!丹波の恐竜化石』の恐竜ラボでの様子



『カエルぱっちんをつくろう!』では、研究員から、身近に見られるカエル類の
話を聞いて、パチンと はねる おもちゃをつくりました。


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                           ▲『カエルぱっちんをつくろう!』の様子 

 

 


 <ちょっとした出来事>
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 博物館の開館時間のすこし前に、4階入口の近くで、
 コシアカツバメの巣の写真を撮っていると・・・

 開館を待っておられる、小さな女の子とそのお母さんが
 いらっしゃいました。

   その女の子の手には、植物が・・・。

 そこで、思わず声をかけてしまいました。


 お母さんによると、
 すこし前に、その植物で遊んでおられたそうで、
 どんな遊びをしていたのか、教えてもらいましたよ。


 女の子は、「ひとはく」(博物館)のことを
 「きょうりゅう」と呼んでいて、
  今日も「きょうりゅう いこう」と言って来館されたようです。
  

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   ▲博物館の入口近くで出会った親子さん

 

 後で、お父さんと合流されて、Kidsサンデーのいろんな
 プログラムを体験してくれていました。
 
 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 



今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さんお兄さん
(西さん、野坂さん、上中さん、坂田さん、龍見さん、中谷さん、
岸本さん)が 子どもたちのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした!




次回の Kidsサンデーは、2018年8月5日(日)に行われます。


 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

24日はひとはく探険隊「虫の赤ちゃんさがし」をおこないました!
虫の赤ちゃんってどんな形だろう?
隊長の櫻井研究員と一緒に、観察してみましょう☆
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(まずは幼虫の見つけ方を教えてもらったよ!)

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さっそく深田公園へ!
さぁ、どんな赤ちゃんにであえるかな?

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ゴマダラチョウハグロハバチの赤ちゃんを発見!
ほかにもたくさんのいきものを観察しました!

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「せんせい!これはなんの赤ちゃん?」「こっちにもいたよ!」
みんなとても上手に見つけてくれていました!すごい!

くわしい探険隊のようすは「報告書」にのせますのでお楽しみに(^▽^)

暑い中、たくさんのご参加ありがとうございました!

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6月16日(土)、兵庫県立大学自然・環境科学研究所主催の「人と自然の博物館・森林動物研究センター 大学院公開セミナー」がひとはくで開催されました。ひとはくの研究員の一部は、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の教員を兼務し、博物館を拠点に研究や教育活動などを行っています。今回の大学院公開セミナーは初めての試みでしたが、大学生から社会人までの幅広い年齢層の方々が数多く集まってくださいました。
 セミナーの第1部では、最初に高橋晃所長より大学院の概要説明があり、その後、6研究部門(地球科学・系統分類・生態・環境計画・生物資源・森林動物)の教員らがそれぞれの研究内容を紹介しました。各研究部門15分ずつの発表でしたが、それぞれの研究の魅力が凝縮された内容で、大学院の魅力を感じていただけたと思います。
 第2部では、各研究部門の演示プログラムが用意され、研究施設の見学も行われました。希望する教員らと直接面談する様子も見られて、各受講者にとっては有意義な時間になったことでしょう。今後もこのような機会を増やし、興味関心のある方々に、ひとはくや森林動物研究センターの大学院で学ぶきっかけを提供していきたいと思います。

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大学院や各研究部門の詳細は、HPからもご覧いただけます>> http://www.hitohaku.jp/shizenken/kyousei/

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

6月16日(土)17日(日)のフロアスタッフとあそぼうカタツムリペーパークイリング

カタツムリは巻貝の仲間。陸の巻貝。
触角は4本、長い2本には目がついてるんだよ
カタツムリはヤドカリみたいに殻をかえません、殻もからだといっしょに大きく成長します。

最初にクイズで、カタツムリにちょっとくわしくなったら、
細長くリボン状に切った紙をくるくるっと巻いて、カタツムリのカードをつくりました!

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台紙にお絵かき。葉っぱやお花、雨粒や太陽・・・。みんな、カタツムリからいろんな発想がわいてきたようです。みんなの創造力に脱帽!

カードにモールで持ち手をつけて完成です!「はいポーズ!」

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カードが出来上がったところで、ほんもののカタツムリ登場!鈴木研究員にお借りしました。
「ほんとに触角が4本あるね。」じーっとみつめて観察したり、触ってみたり、みんな大喜びでした。

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さて、6月23日(土)には、鈴木研究員によるオープンセミナー「カタツムリをさわろう」もあります。
みなさま、ぜひぜひお越しくださいね。

(フロアスタッフ いしくら)
6月13日に,西播磨県民局で,ヒアリ・アカカミアリ対策についての講習と同定実習を行ってきました.西播磨は,4月8日に,インドネシアから神戸港を経て,播磨町にある事業所に搬送されたコンテナからアカカミアリが発見され,その対応に,少し苦労されたとも伺っていたので,兵庫県にある自然史博物館として,日本の外来種問題の最前線にある研究機関として,講習会を実施させていただくことにしました.

会場となった西播磨県民局には,所管地区の市町村から40名以上の参加がありました.つい最近に,アカカミアリの侵入を受けたこともあり,みなさん,真剣に聴講され,講義と実習後には,活発な質疑応答で,大幅に時間延長して対応させていただきました.

アカカミアリの侵入発見は,4月8日以降も,5月28日 インドネシアー成田空港ー茨城県東海村(事業所),6月3日 台湾ー神戸港ー愛媛県新居浜市(事業所),6月11日 台湾ー東京港ー千葉県柏市(物流倉庫)と続いています.アカカミアリはヒアリと同属のアリで,原産地もアメリカ大陸ですが,ヒアリと違って,台湾,中国,そして東南アジアからインド,アフリカまで,すでに,世界中に侵入定着していることで,今後も,ヒアリ以上に,日本への侵入が起こると予想されます.外来種対策の肝は,早期発見と早期駆除です.このためには,監視の目を増やし,その質を高める地域行政の取り組みが必須になります.思索し,提言し,行動する自然史博物館として,地域行政が地域の人々の安全な暮らしを守るために取り組む「火アリ用心,戸締り用心」に,これからも,お役に立てるように,微力ですが,尽力していきます(系統・昆虫 橋本佳明).

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今年度ひとはくは、標本資料の面白さや標本を用いた自然の読み解き方を解説する収蔵品スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」を1月を除き毎月第2日曜日に開催します。160万点を超える収蔵資料をフル活用したいという思いで進めていきますので、よろしくお願いします。

 第1回6月10日(日曜日)「イネ科標本の世界」と題して、イネ科標本、ドライフラワーや、イネ科の分子系統樹絵巻を展示しました。
また、「コムギとヒトの深ーい?関係」と題したギャラリートークを開催しました。

ギャラリートークを行ってくださったのは、森直樹 神戸大学大学院農学研究科 教授です。
現代人にとってコムギはコメと並んでもっとも身近に食料として利用している植物です。野生エンマーコムギがおよそ1万年ごろヒトに栽培されはじめ、どのように栽培植物のコムギへと変化していったかを中心に、コムギとヒトの関わりについて非常に分かりやすく解説してくださいました。それは、単にコムギの形質変化のお話にとどまらない、コムギとヒトの1万年余りにわたる一大叙事詩のようなお話でした。


  
(左写真)本年度スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」いよいよ開幕です。
(右写真)この日は三田祥雲館高等学校第1学年で「自然科学への誘い」を選択している生徒さん30余名が来館し、授業の一環としてこのギャラリートークを聞いてくださいました。

  
(左写真)北アフリカの街角で売られていたマカロニコムギのパン。普通はパンをつくるのに向かないマカロニコムギを使ってパンを作る、そんな地域文化の豊かさをお話しくださいました。コムギの多様性が人類の文化の多様性を生んでいるようです。
(右写真)コムギの原産地に近いトルコ南部におけるコムギの遺伝学的調査のもよう。

  
(左写真)ヒトの約10万年前ぐらいの出アフリカから、約1万年前の農耕の開始、これと並行して起こるコムギの栽培植物への変化を絵巻物のように解説してくださいました。
(右写真)コムギの原産地に近いトルコ南部におけるコムギの遺伝学的調査のもよう。

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(左写真)野生エンマーコムギの生育状況。
(右写真)野生エンマーコムギから栽培植物コムギへと、人との関わりの中で変化するのにどのくらいの時間を要するかについてお話しいただきました。人類の文化が形づくられていく背景にある植物の変化に驚きと感動でした。

 

  

(左写真)お話が非常に分かりやすく興味をひくものであっただけに、講演後には高校生が多くの質問を寄せていました。「二倍種、四倍種、・・・」生物で習った遺伝に関する知識がしっかりと役立っています。
(右写真)イネの系統樹についても森教授を質問ぜめ。科学はこんな質問のワイワイガヤガヤから発展します。


  

(左写真)カラスムギの種子の芒をしめらせて、芒の運動を説明する森教授。
(右写真)デジタル顕微鏡で種子を拡大しながら、その構造について説明する森教授。丁寧な説明に生徒たちは一生懸命メモを取っています。


  

身近に生えているイネ科植物を実体顕微鏡で観察。この身近な植物についても、ひとはくの高野研究員に質問がたくさん寄せられました。


  

オープンセミナー「お出かけ画はくの日イネ科植物を描こう」で描いたものを高野研究員のところに持ち込んで名前を尋ねる子どもたちも現れました。きれいなスケッチと植物の知識が融合します。とっても熱心なまなざしが印象的でした。


  

先ほど森教授がやってくれたことを子どもたちも実践。カラスムギの種子を湿らせ芒の動きを観察しています。芒の動きが繁殖に役立っていますが楽しい動きです。ほーらこの通りと見せてくれる手の動きも素晴らしい手つきです。

この収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」、次回第2回7月8日(日曜日)「海の無脊椎動物たち~イカタコエビカニ~」(担当:和田年史・三橋弘宗・山内健生)を行います。どうぞご来館ご参加ください。

生涯学習課 竹中敏浩


今年度より毎月第2日曜日は、収蔵資料スペシャル企画~標本のミカタ~が開催されます。

6/10の日曜日は第1回目「イネ科標本の世界」でした。
それに合わせてフロアスタッフのイベントもイネ科の植物を描きました。

みなさん イネ科の植物って知ってますか?
みんなが食べる、ご飯もパンもイネ科です。
私たちの生活になくてはならないのがイネ科の植物です。

米や麦だけではなく、私たちのまわりにはイネ科の植物がたくさんあります。
博物館の周辺にもイネ科の植物がいっぱい!

ということで・・・スペシャルゲスト 植物博士の高野研究員と植物採集をしました。

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朝から大雨の予報だったのに外にいけたよ~!草むらの入って、採った草を高野研究員に見てもらってイネ科かどうか確認したよ

採集した植物をじっくり観察しながら描いたよ!
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予告 標本のミカタ 第2回開催は 
   7/8(日)「海の無脊椎動物たち ~イカタコエビカニ~」

13:00~16:30 4階大セミナー室に、標本がずらりと並んでいます!

13:00~13:30 ギャラリートーク
         地元の相生市で研究者も驚くカニ類調査を実施し、今注目されている
                           小学生の兄弟「カニカニブラザーズ」が、カニの秘密や魅力を語りま
                           す。

13:30~14:00 フロアスタッフとあそぼう!「画はくの日~カニの絵をかこう~」
         相生カニカニブラザーズと一緒にカニを観察しながら描いてみよう!

海の生き物のの不思議をぜひご覧ください!
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

フロアスタッフ せら ゆうこ



ひとはくでは、今年も中学生の「トライやるウィーク」を受け入れを行っています。春は2週に分けて受け入れますが、第2週は6月5日(火)から6月8日(金)まで行いました。


■6月5日(火曜日)
今回は、三田市立藍中学校、けやき台中学校、神戸市立有馬中学校、宝塚市立南ひばりが丘中学校の4校から、6名の中学生が「職業としての博物館」を体験に来てくれました。中学生の成長のようすをご覧ください。
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(左写真)各中学校でペナントやのぼりをご用意いただきました。ありがとうございます。
(右写真)入館式での6名の緊張した面持ち。小学校等でひとはくに来たことがあり、仕事としてはどんなことが行われているのだろうと興味をもってくれた生徒が多いようです。ひとはくを選んでくれたことに感謝です。

入館式を終えると、早速ひとはくならではのトライやるウィークが始まります。

  
(左写真)深田公園にある池で、高橋鉄美研究員の指導のもと水棲生物の調査を行っています。アメリカザリガニ、メダカなどが生息しています。
(右写真)3人とも「魚とりで遊んだことはあまりないんです」と言いながら、すぐに慣れてたくさんの水棲生物を採集していました。さすが中学生!順応が早い!

  
秋山研究員の指導のもと、古い研究紀要「人と自然」「Nature and Human Activities」を整理しています。博物館は研究機関で、研究したことを発表するのも仕事。でも、古いものをリニューアルしていく必要もあります。こんな地味な仕事も博物館の仕事です。

■6月6日(水曜日)
  
(左写真)来館者対応を担っているフロアスタッフさんと朝の打合せ。聞きもらしは禁物、集中力が必要です。
(右写真)3階入口にて小学生の団体をお出迎え。緊張しながらもにこやかな笑顔が求められます。

  
(左写真)ダンゴムシの生態を描いたデジタル紙芝居「ころころだんちゃん」を上演。初対面の方々の前で緊張気味です。
(右写真)この紙芝居は手遊びも付いています。説明がはっきりしていて、大人の方々も皆やってくれました。初めての上演でこんなに大人の方々がやってくれるのは快挙です!

  
櫻井研究員の指導のもと、セミナーで使用する昆虫の模型をつくっています。針金を切って曲げて...小学校の図画工作の時間にも針金細工は行ったとのこと。さまざまな教科の経験が生きるのもトライやるウィークの良いところです。

■6月7日(木曜日)
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(左写真)高野研究員の指導のもと生物系収蔵庫での作業を体験。入室の注意を聞き、ものものしい大きな扉に緊張ぎみ。
(右写真)3名みんな動物に興味があるそうで、動物標本を少し見学。ひとはくの広い収蔵庫に「体育館より広い!」と感激。

  
(左写真)植物標本整理の説明を受ける。標本に少しは興味を持ってくれたでしょうか。より興味を持ったら「標本のミカタ」のセミナーへどうぞ。>>収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ」第1回「イネ科標本の世界」
(右写真)三橋研究員の指導のもと、展示準備を行っています。食い入るようなまなざしが真剣さを表しています。

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(左写真)今の中学生の情報リテラシーは優秀! 少し指導を受けただけで、指導のあと初体験のソフトを使って作成できました。
(右写真)できた展示サインを会場へと運んで掲示します。位置、高さ、角度を検討中。この経験を中学校の文化祭でも生かせるかな。

■6月8日(金曜日)
  
植物の標本を整理中。植物分類の約300の科に分類していきます。真剣に、慎重に標本を見る目が印象的です。

  
デジタル紙芝居「ころころだんちゃん」を上演。上演後はダンゴムシについて昆虫との違いを説明です。はっきりと分かりやすい説明でした。しっかり聞いてくれた小学生たちにも感謝です。

  
(左写真)あっと言う間に終了式を迎えてしまいました。小山生涯学習課長(右手前)の「将来、博物館で働きたいですか?」という問いに全員挙手。
(右写真)4階入り口前で集合写真。今回は中学生の協力・協働の姿勢に感心しました。

今回トライやるウィークで職業としてのひとはくを経験してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。今回の中学生たちは、他の生徒を気遣いながら全体の成果を上げていける諸君でした。そんな素晴らしい姿勢はこれからの学校生活でも将来の職業でも生きることと思います。これからも優れた特質を伸ばしていってください。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 
6月のKidsサンデーは、晴れのよい天気でした。
 

博物館のエントランスホール近くでは、ザクロの花が咲きだしています。

 

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▲ザクロの花が咲いています                                                            


博物館の4階入口近くには、いくつかのコシアカツバメの巣があります。

そのうち、今年5月中旬にできた巣では、入口のところに、コシアカツバメ
の頭が見えます。

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▲もう子育て中?のコシアカツバメの巣


また、その近くの場所で、コシアカツバメが新しい巣を5月下旬から
作り始めています。

 
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▲新しく作られているコシアカツバメの巣
 
 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『バッタの赤ちゃんをさがそう!』が行われました。

『パッタの赤ちゃんをさがそう!』では、
研究員からバッタの赤ちゃんの捕まえ方を伝授してもらってから、
みんなで深田公園にでて、芝生地にいるバッタの赤ちゃんをさがしま~す。




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             ▲研究員からバッタの赤ちゃんの捕まえ方を教わっています

 


みんなで、外に出てバッタの赤ちゃん捕まえます。

 

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 ▲芝生地でさがしています            ▲小学生のお兄ちゃんは、大人のバッタも捕まえました!


みんなで、いろんなバッタの赤ちゃんや、キリギリスの赤ちゃん、その他たくさん見つけていました。




それから
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりんひらりん空のたび』」が
上演されたり、「展示解説『 海の仲間たちツアー ~大きな骨は何の骨?~』」が行われました。



 『くるりん ひらりん 空のたび』の紙芝居が終わって、森のエビフライの解説や、
実物などを使った説明がありましたよ。                  

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               ▲『くるりん ひらりん 空のたび』の様子                  


 展示解説では、大きな骨の解説や、海の仲間たちのクイズで、みなさん盛り上がっていました 。

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                ▲『海の仲間たちツアー』の様子 

 


午後は、
4階のひとはくサロンで、
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会(めだかの学校)の皆さんによる
カエルの鳴き声によく似た音がなる「紙の工作」が実施されました。


人と自然の会の方たちに優しく教えてもらいながら
みんな上手に作品を作っていましたよ。4階のひとはくサロンでは、
「ゲコ、ゲコ。ゲコ、ゲコ」が いっぱいでした。



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▲小さな来館者と、人と自然の会の方とお話中    ▲完成した作品を持ってハイポーズ

 

また、野外では、キッピー山のラボ(三田市立有馬富士自然学習センター)と
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんプラザ)さんと
のコラボの『葉っぱで色水あそび』が実施されました。

まず、色水あそびをする葉っぱを自分たちでさがします。

 

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           ▲葉っぱを自分たちで採集しています

 
葉っぱや花びらで色水を作っています。

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             ▲葉っぱが違うと色水の色がちがう?

 

みんな~ たのしかった~?

 


午後のフロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『古代のサイ アミノドンをつくろう』」や
「デジタル紙芝居『ゆめ の つづき』」が 行われました。



『古代のサイ アミノドンをつくろう!』では、
展示されているザイサン アミノドンの模型と一緒に自分で作った作品を持って
記念撮影をしていましたよ。

 

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▲一生懸命に背景の色をぬったりしています  ▲アミノドンの模型(展示物)と一緒にハイチーズ

 

デジタル紙芝居『ゆめのつづき』では、ハスの妖精のハスミンが
いろいろな生きものと出会います。バリバリの関西弁の生きものも
でてきますよ。

 

 

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 ▲『ゆめ の つづき』の紙芝居の様子

 

 

 

午後の研究員によるプログラムは、
「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」が行われました。





『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員から
コシアカツバメのお話を聞いてから、紙ヒコーキをつくって、
みんなで飛ばしました。

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▲コシアカツバメの写真を見ながら色をぬっています  ▲皆でとばしました 

 うまく飛んだかな?


<ちょっとした出来事>
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 3階 入口近くには、「森に生きる」という展示があります。

 この展示は、兵庫県で見られる動物たちを展示しています。
 その展示を熱心に見ておられる家族がいました。


 4才の男の子がお父さんに、「これはなに?」「これはなに?」と
 1つ1つの動物の名前を聞いていました。

 お父さんは、名前の表示を確かめて男の子に答えておられました。
 (その場面のシャッターチャンス?は、逃してしまいました。)
 
 

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 ▲家族で熱心に展示を見ておられます

 後で、お父さんに伺うと、神戸市に住んでおられるとのことでした。
 また、ご家族で来てくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 
今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さんお兄さん
(星野さん、龍見さん、忍田さん、古塚さん)が 子どもたちの
サポートをしてくれました。お疲れ様でした!

 


次回の Kidsサンデーは、2018年7月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

6月1日,姫路で開催された兵庫県博物館協会の研修会で,これまでの人博のヒアリ対策への貢献を例に,「外来種問題でも,自然史博物館が一番役に立つ」という内容の講演をしてきました.

 2010年,愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で,「2020年までに侵略的外来種とその定着経路を特定し、優先度の高い種を制御・根絶すること」等を掲げた愛知目標が採択されました.これを受けて、環境省、農林水産省及び国土交通省は、2015年に「外来種被害防止行動計画」を策定し,目標の実現を目指すことになりました.ヒアリをはじめ侵略的外来種は、生態系や人の生命・身体だけでなく、農林水産業,物流,商業等のさまざまな人の活動に多大な被害を与えることが国内外で知られています.このことは,広く多様な主体が連携して,合意のもとに取り組む体制がないと,外来種問題は解決できないことを示しています.外来種被害防止行動計画でも「社会において外来種対策を主流化する」ために,その対策の必要性を国民全体に広く浸透させ、その解決に向けた行動を促すための、適切な普及啓発と、人材の育成を進めていくことを計画の一つに掲げられています.しかし,昨年,2017年に,神戸港で,国内初のヒアリ侵入が発見された以降の社会パニックや,対策の経緯を見ていると,必ずしも,外来種対策を社会の主流化することが,うまくいっているとは言えないでしょう.

 大学や研究機関が広く市民に,直接的に,啓蒙や教育活動を行うことは難しいですが,自然史博物館は,生物多様性や生態系の重要性やそれらの保存の必要性を社会へ実装できる場です.人博では,このために,蓄積した標本資料や高度な研究成果を活用して,セミナーや自然観察会,展示などの生涯学習を数多く行い,大きな成果を上げてきました.まさに,博物館は,外来種問題とその対策の必要性を国民全体に広く浸透させ、その解決に向けた行動を促すための、適切な普及啓発と、人材の育成を進めていくことができる機関です.神戸港でのヒアリ国内初侵入は,国際貿易が盛んな兵庫県が、改めて外来生物の侵入リスクが高く、我が国の外来種問題の最前線に立たされていることを再認識させてくれました.外来種問題の最前線にある自然史博物館として,「外来種問題でも,博物館が一番役に立つ」と言えるように,微力ながら頑張っていければと思っています(系統・昆虫 橋本佳明)

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6/2(土)のフロアスタッフとあそぼうは「古代のサイ アミノドンをつくろう!」でした。

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神戸層群吉川層(約3800万年前)から発見されたザイサンアミノドンは半水生の動物で
姿はカバに似ており、
ツノはありませんでした。
実は絶滅したサイの仲間の大多数にツノはなかったといわれています。



※ザイサンアミノドンの名前は、カザフスタンのザイサン盆地で最初の化石が発見されたことにちなんでいる

3階展示室でアミノドンの歯の化石をみたあと、いよいよペーパークラフトをつくります!

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折り目をつけて、貼りあわせるとアミノドンができたよ!

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背景ぬりえカードに色がぬれたら完成です。


最後にアミノドンの生体復元像と一緒に記念撮影♪



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s-P1190431.jpg s-P1190432.jpg s-P1190433.jpgのサムネイル画像

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ご参加いただきありがとうございました。






明日、6/3(日)も「古代のサイ アミノドンをつくろう!」を行います。

キッズサンデーでイベントもたくさんありますので、ぜひお越しください。

 

フロアスタッフまつだ

ひとはくでは、今年も中学生の「トライやるウィーク」を受け入れを行っています。春は2週に分けて受け入れますが、まず1週目は5月29日(火)から6月1日(金)まで行いました。

今回は、三田市立八景中学校、富士中学校、ゆりのき台中学校の3校から6名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。今回も1週間で中学生が成長していく様子に館員が逆に元気をもらいました。中学生の成長のようすをご覧ください。

■5月29日(火曜日)
  
三田市内の3中学からトライやるウィークのペナントを抱えてやってきてくれました。でも、入館式では緊張した表情。やはり初めての博物館員の体験で、不安もいっぱいだったと思います。

  
(左写真)深田公園を臨んで、その生態系について小舘研究員から学ぶ中学生たち。ひとはくは深田公園の自然も生かしながら博物館のセミナーやイベントを行っています。
(右写真)収蔵庫棟1階で、三枝研究員と一緒に地学系標本の整理を行っています。地味でたいへんな仕事ですが、展示やセミナーを行うには欠かせない仕事です。

■5月30日(水曜日)
  
佐藤研究員の指導のもと、アンモナイト石けんをつくるための石けん材料を秤量する中学生たち。これも来館者にセミナーを楽しんでもらうための準備です。

  
(左写真)佐藤研究員とともに岩石標本を整理しています。
(右写真)来館者をエントランスでお迎えする中学生たち。恥ずかしがらず大きな声であいさつができました。

  
(左写真)デジタル紙芝居「ころころだんちゃん」の手遊びを説明。来館者が一緒にやってくれるのが嬉しいですね。
(右写真)紙芝居の台詞を一生懸命演じる中学生。しっかりした声でダンゴムシのだんちゃんを演じてくれました。

■5月31日(木曜日)
  
(左写真)半田研究員の指導のもと、植物化石の標本整理をする中学生たち。
(右写真)植物化石の補修について学んでいます。真剣なまなざしで学んでくれました。

  
(左写真)標本のラベルの作り方、整理の仕方を学んでいます。ここでも真剣なまなざしが大変印象的でした。
(右写真)サビキコリやフタモンウバタマコメツキについて学んだあと、楽しく生態を学ぶ紙模型をつくります。

  
(左写真)フタモンウバタマコメツキの跳ね上がり紙模型をつくる中学生たち。来館者に楽しんでもらうために数多くつくるためには、集中力と根気が必要です。
(右写真)この日は各中学校の先生たちが訪問してくださったので、学んだことを先生たちに説明しています。久しぶりに出会う先生を前に、ほっとして学校での顔に戻ったような姿に館員はほっこりとしました。

■6月1日(金曜日)
  
(左写真)最終日となって朝の打合せも慣れてきました。フロアスタッフとともに打合せを行い来館者をお迎えします。
(右写真)デジタル紙芝居「ころころだんちゃん」を演じる中学生たち。

  
加藤研究員の指導のもとアンモナイトの石膏レプリカを作成しています。多様な種の研究と、それを来館者に学んでもらうためにはレプリカ作成は欠かせません。丁寧な作業でレプリカづくりに取り組んでいます。

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(左写真)あっという間にトライやるウィークの1週間が終了し、退館式に臨む中学生たち。
(右写真)最後にみんなで記念写真。入館式と対照的な自信を持った笑顔です。

今回トライやるウィークで職業としてのひとはくを経験してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。皆さんが1週間を修了した笑顔とその成長は、館員にとってのエネルギー源となりました。この経験が皆さんの今後の中学生活、ひいてはキャリア形成に役立つことを願っています。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯教育課 竹中敏浩


5月27日(日)に
ひとはく探検隊「さとやま」の中を歩こう
をおこないました!

今回の隊長は、植物はかせの橋本佳延研究員です!
橋本佳延研究員のプロフィールは★こちら★

「さとやま」って何だろう?
「さとやま」は昔話でおじいさんが山へ柴刈りにいく山。人が手入れして・利用している山のことだよ。
でも、「さとやま」の主役は森のいきものや植物たち。
「お邪魔しまーす」の気持ちで、森に入ろうね(*^_^*)

ブイブイの森(南公園)に向かって、いざ出発!!
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森の空気はひんやりしていて、気持ちいい!!
地面をさわってみると冷たくて、アスファルトと全然ちがうね。
水分をたくさん含んでいるからなんだって!
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森のさわやかな空気を感じ、森の音に耳をかたむけてみよう!!

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展望台に到着!!
三田市は山に囲まれていることが、よくわかるね☆彡
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いつものひとはく探検隊より、長い時間の探検でしたが、みんな最後まで元気に歩きました!!
ご参加ありがとうございました!!

くわしい報告書はただいま作成中です!
完成したら4階ひとはくサロンに掲示しますので、ぜひ見にきてくださいね\(^o^)/

次回のひとはく探検隊は
6/24(日)ひとはく探検隊「虫の赤ちゃんさがし」
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもと・かどはま
5月30日に,広島県で地方自治体向けのヒアリ講習会を実施してきました.広島県環境県民局や広島市や呉市などの市町職員,県の港湾局の方々など40名ほどの参加者に,「ヒアリ対策A to Z 」というタイトルで,ヒアリがなぜ怖いのか,ヒアリの侵入ルートとルート別の対策の考え方などを講義しました.90分の長い講義でしたが,参加者の皆さんは最後まで真剣に聞いてくださいました.講義の後の質疑応答でも,たくさんの質問があり,広島県がヒアリを始め外来種問題に真剣に取り組まれていることが,よく分かりました.翌日,広島県環境県民局の方から,参加者の皆さんが「来てよかった」と感想を寄せられているとメールをいただき,次回は,是非,ヒアリ同定実習会を実施して欲しいというリクエストも頂きました.
 いろいろなところへ出向いて,多くの講義を行うのは,正直なところ,体力的に,そして,ルーチンの仕事もあるので,大変です.しかし,環境省・農林水産省・国土交通省がH27年に策定した「外来種被害防止行動計画~生物多様性条約・愛知目標の達成に向けて~」でも,外来種による被害を防止するための考え方と指針として,社会において外来種対策を主流化するために,まずは,「外来種問題とその対策の必要性を国民全体に広く浸透させ、その解決に向けた行動を促すための、適切な普及啓発と、人材の育成が必要です」と謳われています.自然史博物館は,まさに,生物多様性や生態系の重要性を社会に実装する場で,外来種問題を知り,理解し,行動する市民を育成することができる機関です.ヒアリ騒動を契機にして,外来種問題を正しく知り,正しく行動できる社会の実現に,博物館の研究員として,そしてアリの研究に生涯をかけて取り組んできた大学研究者として,少しでも貢献できればと思って,頑張ります(系統・昆虫 橋本佳明)

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5月27日(土)にフロアスタッフとあそぼうのぞいて!ホタル」をおこないました。
みなさんホタルを見たことがありますか?
兵庫県では、成虫が夜に光るのは3種類。ゲンジボタルヘイケボタルヒメボタルです。
それぞれ姿や大きさ、光りかたが違います。
そして、棲んでいる場所も違います。
詳しくはホタルの発光(動画コンテンツ)をご覧くださいね。

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黒い箱の中にホタルのくらす場所をつくります。
小川や田んぼ、木がたくさん生えた森など自由に描きました。


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つぎに、ひかるヒミツの蓄光パウダーを水のりで溶いたもので、ホタルを描きいれます。
乾かして~、よ~く光に当てたら、いよいよ箱の中をのぞきます。

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「うわっ光ってる!」「見えた!」「ぼーっと光ってる」「もっとたくさん光らせたいよ」などなど・・・
みなさん何度も光に当てて、発光を楽しんでいました。
本物のホタルにも出会える季節です。参加されたお友だちからも「このあいだ、ほんもののホタルみたよ」って!
みなさんも会えるといいですね。

さて6/2(土)、3(日)フロアスタッフとあそぼう
「古代のサイ アミノドンをつくろう!」です。
ご参加お待ちしています!

(フロアスタッフ いしくら)


5月23日,京都府環境部の「外来種バスターズ」委員会に,委員として参画してきました.

 外来種の侵入定着を防ぎ,地域の安全な暮らしを守るためには,外来種が定着・分布拡大する前に発見して,初期段階で駆除するのが,一番有効な手立てです.しかし,行政だけで,十分に,外来種監視の目を光らせるのは,なかなか難しいところです.そこで,京都府は,本年度から,行政と民間,そして市民の協働で,外来種の監視,駆除に取り組む「外来種バスターズ隊,監視協力隊」を立ち上げることにしたのです.このような試みを本格的な施策として,地方自治体が実行する試みは,これまでに例の無い,画期的なものです.

 外来種バスターズを実施していくためには,対象とする外来種の選定だけにとどまらず,正確な自然科学の知識に基づいて,外来種の発見や駆除が行える人材育成にも,行政担当者だけなく民間企業や市民を含めて,広く取り組む必要があります.「思索し、行動し、提言する博物館」の研究員として,また「社会から信頼され評価される、世界水準の大学」の教員として,私がこれまでに人博や兵庫県大で蓄積した研究成果や啓蒙・教育活動のノウハウを生かして,この画期的な取り組みが成功するように,微力ながら支援していこうと思います.そして,この活動で得たノウハウを,地域の自然と安全な暮らしを守るために,兵庫県での環境施策や外来種対策に還元できるように,しっかりと学んできます(系統・昆虫 橋本佳明).

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5月22日に,岡山県環境文化部自然環境課主催の第2回ヒアリ講習会を実施してきました.今回は,港湾関係者向けということで,倉敷市の水島港近くの倉敷市環境学習センターで,3時間の講習.70名を超える港湾事務所,事業者,荷主の方々の参加がありました.
 講習会では,まず,「ヒアリ対策A to Z」のタイトルで,なぜ,ヒアリが怖いのか,ヒアリの侵入ルートは2つ,各侵入ルートごとに,どのような対策が必要かを講義,続いて,岡山県が用意してくださった実体顕微鏡と,人博から持参したヒアリやアカカミアリの標本を使って,ヒアリやアカカミアリの一次スクリーニングの実技講習を行いました.さらに,今回は,特に,現場でヒアリに遭遇することが多い方々が対象でしたので,肉眼で,ヒアリやアカカミアリと,アリグモや在来のアリを区別するポイントについても講義してきました.倉敷市の港湾地区は,岡山駅から車でも1時間以上の距離があり,人博から近いようで遠い場所での講習会ということもあり,結構,体力的に疲れましたが,ヒアリ水際防衛の最前線におられる方々に,直接,講習をさせていただける貴重な機会となりました.
 明日は,京都府の環境部自然環境保全課が計画している,行政と民間,市民の力を集結して外来生物対策にあたる「外来種バスターズ」組織委員会に参画してきます.これから,ますます,経済のグローバル化が進む中で,地域に,生物多様性保全に関わるセンターや自然史博物館があることが,いかに,外来生物対策に力になるのかを実感しています.人博の存在価値,そして,大きくは,日本の自然史博物館の意義をアッピールする好機ととらえて,少々,くたびれてきましたが,外来種から地域の方々の安全な暮らしを守る手助けのために,頑張ります(系統・昆虫 橋本佳明)

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 JICA(独立行政法人国際協力機構)が行っている課題別研修のうちのひとつの研修として今日、ひとはくで6カ国の研修員の方々が研修を行われました。また、この機会に館内の展示を見学して頂きました。このようすをご報告します。

 今回の課題別研修のテーマは「市場メカニズムを活用した持続的森林・自然資源管理」で、日本で5月13日から6月24日まで研修されています。世界6カ国(ブラジル・ホンジュラス・ケニア・レバノン・チュニジア・ウガンダ)から来られた研修員の方々ですが、研修員といっても学生ではなく、それぞれの国でこのテーマに取り組まれている専門家や行政の方々で日本の技術を学びに来られています。ひとはくでは今日1日GIS(地理情報システム)を用いた自然資源管理について学ばれました。
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6カ国6名の研修員の方々。本日研修の講師を務めた本館の三橋弘宗主任研究員(右から3番目)、JICA関係者(両脇)とともに。

  
(左写真)スマホに「館ナビ」kan-naviアプリをインストールしていただき、英語の解説を見ながら各自の興味のある展示をご覧いただきました。館ナビには日本語や日本語(子ども用)の案内もありますので、次回ご来館の際にはお試しください。>> ご自身のスマホを使って「展示解説」が楽しめます!
(右写真)「世界の森」展示を見る研修員の方。自国から運ばれてきた展示物を見ていただきました。

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(左・右写真)興味を感じていただけたのは、やはり兵庫県産の丹波竜タンバティタニスの展示です。母岩に含まれる様子を再現した模型の展示を熱心に写真に撮られていました。

  左写真は、研修を終えられ出発される6カ国6名の研修員の方々です。三橋研究員(左手前)から豊岡での研修についての励ましを受けています。
これから豊岡市までバスで移動され、現地で研修を続けられるとのこと。遠く海外に来られてタイトなスケジュールで研修されるのは、体力的にもかなり厳しいことと思います。お体に留意され、6月24日まで研修を続けられるよう願っています。


生涯学習課 竹中敏浩 

みなさんこんにちは!
5月19・20日の両日、フロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶタネ」を行いました。

みなさんは「フタバガキ」という植物を見たことがありますか?
日本にはありませんが、熱帯雨林に自生しています。
木の高さは、およそ30~40メートル位ですが、70メートル近くになるものもあります。
タネは高い所から、回転しながら落ちます。
どんな工夫があるのか、タネの標本を見て模型を作りました。
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完成したフタバガキのタネの模型を飛ばしてみました。
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くるくるっと回りながら落ちるタネには、工夫があります。
二枚の翼を、少しずらしてV字になるように取り付けるのがポイントです!
みなさんも、タネの模型作りにチャレンジしてみてくださいね。

 フロアスタッフ てらお ゆみこ 



4/30(月)、5/5(土)
「はかせと学ぼう ~アンモナイト石けんつくろう!~」を行いました~(^▽^)

あか、あお、きいろにみどり、好きな色の石けんをつくろう!
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石けんをつくる前に、佐藤研究員からアンモナイトのお話。
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2メートルもあるアンモナイトが見つかったこともあるんだって!
おとなよりもずっと大きい!

石けんのもとを溶かしたら、型に流しこみます。
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(どんな石けんができあがるのかドキドキ!)

固まるまで約30分...

ステキなアンモナイト石けんができました~!
色もとってもさわやかですね!
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母の日のプレゼントにする!というお友だちも。
きっと最高のプレゼントになりますね!

たくさんのご参加、ありがとうございました(*^▽^*)

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5/13(日)の「画はくの日」は、昨日と同じ ~アメリカマストドンを描こう~ を行いました。

1階展示室にいるマストドンをじっくりみて、絵をかいてみよう♪



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アメリカマストドンは高さが約3mある、とても大きなゾウの仲間です。
マンモスに似ていますが、実は頭の形も歯の形も違います。

マストドンの歯は山のような突起が並んでいますが、マンモスはギザギザが無い洗濯板のような歯が特徴なんですよ。

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正面、横、おしりから色んな角度で描いて頂きました。

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たくさんのご参加ありがとうございました。













次回の画はくの日は、6/9(土)・10(日)です。

「画はくの日~イネ科の植物をかこう!」

 

外に出て、イネ科の植物を観察しながらかいてみよう!
色鉛筆など道具は貸出します。

▲くわしくはタイトルをクリックしてください。

 

フロアスタッフまつだ

5月11日に,岡山県の環境文化部自然環境課主催の自治体向け「ヒアリ対策講習会」が開催されました.岡山県のヒアリ有識者会議の委員を務めている関係もあり,この講習会で,講師として,ヒアリを始めとする外来アリ対策の講義と,持参した標本を使って,ヒアリやアカカミアリの一次スクリーニング技術の実習を行ってきました.同課で,ヒアリや外来生物問題に積極的に取り組まれている継山さんのご尽力もあり,岡山県下の市町村から,40名近い方々の参加がありました.また,地元のテレビ局や新聞社も取材にこられ,講習会の様子を熱心に撮影したり,参加者にインタビューをされていました.

 講義では,まず,ヒアリを正しく知って,正しく怖がるために,「なぜヒアリが怖いのか」から講義をしました.ヒアリが怖いのは殺人アリだからではなく,ヒアリの侵入定着を許すと,地域の生態系や生物多様性だけでなく,農業や商業活動という人の営みにも大きな被害をもたらし,さらには自然を愛好する文化までを破壊するモンスターだから恐ろしいのです.そして,アリと言う生き物の凄まじい繁殖力と,それ故にヒアリの駆除は難しいこと,それでは,その強敵に,どのように,立ち向かえば良いかを,できるだけ具体例をあげて,お話しをさせていただきました.

 実習では,持参した在来のアリと,ヒアリ,アカカミアリの標本を各テーブルにお渡し,岡山県に用意いただいた実体顕微鏡を使って,参加者の方々にヒアリとアカカミアリのスクリーニングを体験していただきました.顕微鏡の標本画像をスクリーンに投影する装置で識別のポイントを解説しながら,参加者のところを回って,一緒に顕微鏡を覗き,さらには,その合間にテレビ局のインタビューも受けるという,かなりハードな実習講義でした.しかし,人博で作成したヒアリとアカカミアリの一次スクリーニングの教科書を開いて,実体顕微鏡を使うのが初めてという方や,老眼で顕微鏡を覗くのに苦労されている方が,一生懸命にアリの標本を見ておられるので,へこたれるわけには行かず,頑張りました.実習では,参加者の皆さんが,実際にヒアリの標本を見て,思っていたよりもヒアリが小さいと驚かれていたのが印象的でした.すぐにヒアリやアカカミアリを同定できるようになるのは無理だとしても,実物を知ったことで,他のアリをヒアリやアカカミアリと簡単に間違えることはなくなるに違いありません.博物館でヒアリの展示を作り,実物の標本を配架している意義も,ここにあります.実物を多く保管している博物館は,外来生物の問題でも,一番役に立つところなのです.

 岡山県では,さらに,倉敷市で港湾関係者を集めて,ヒアリ対策講習会を開催される予定で,そこでも講師を務めることになっています.外来生物問題と地域の自然や生活を守るために,人博と兵庫県も頑張ってますが,岡山県,さらに頑張っておられます.(系統 昆虫 橋本佳明).

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ゴールデンウィーク最終日の5/6(日)、
フロアスタッフとあそぼう!「ひとはく宝さがしラリー」
をおこないました!!
この日はイベントもりだくさんのキッズサンデー!
たくさんのお客様が参加してくださいました\(^o^)/

宝の地図をもって謎をとき、ひとはくにあるお宝をさがそう!
展示をよーく観察すると、いつもは気付かなかった面白いものが見つかるよ!
そんな展示の中にあるお宝を、みんなにさがしてもらいます♪

まずは、やり方の説明です。
みなさん、真剣な面持ちで聞いてくれてますね。
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さぁ!スタートです!!
保護者の方と相談しながら、えんぴつ片手に、謎をときます。
みんなじっくり観察してくれていますね☆彡
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答え合わせをしましょう!
全問正解のお友達もたくさんいましたよ(^_^)v
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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

5/12(土)・13(日)のフロアスタッフとあそぼう
「画はくの日」
博物館の展示をじっくりみながら、絵を描いてみましょう。
色鉛筆など道具は貸出します。何を描くかは、来てのお楽しみ♪

みなさまのご参加をお待ちしております!!

フロアスタッフ かどはま

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

5月のKidsサンデーは、朝は晴れていましたが、午後から風が強くなって
曇りだしました(不安定な天気です)。

 
 
春ですね~。
博物館のまわりでは、ヒラドツツジの花がたくさん咲いています。

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▲ヒラドツツジの花がきれいに咲いています                                                            

 

博物館の入口近くではコシアカツバメの巣づくりも始まっています。

 

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▲先月中旬から つくり始めたコシアカツバメの巣
 (くちばしに泥だんごをくわえています)
 






Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『ツツジのなかまの花や葉っぱをかんさつしよう!』」や
「泥だんごをつくろう!」が行われました。

 

『ツツジのなかまの花や葉っぱをかんさつしよう!』では、
みんなで深田公園にでて、ツツジのなかまをさがしま~す。





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▲深田公園でツツジのなかまを見つけました

 

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           ▲ヒラドツツジの花をじっくり観察中!

 

 ヒラドツツジの花や葉っぱには、どんな特徴があったかな?


「泥だんご を つくろう!」は、エントランスホールの前の芝生地で
実施されました(このプログラムは、午後も行われました)。




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▲エントランスホール前の芝生地で実施されました



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          ▲みんな集中して 泥だんご を つくっています


みんな上手につくっていましたよ。




それから
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンのひとはくナイトミュージアム』」が
上演されたり、「展示解説『 ボルネオ ジャングル探検ツアー』」が行われました。

 

『 ボルネオジャングル探検ツアー』では、クイズに答えたり、ドリアンの果実の重さや匂いを体験するなど
していましたよ。

 
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  ▲ボルネオジャングル探検ツアーの様子

 

 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『ひとはく宝探しラリー』」や
「デジタル紙芝居『アンモナイト物語』」が 行われました。

 


『ひとはく宝探しラリー』では、ルールのお話を聞いてからスタート。
小さな来館者は、家族で探したり、フロアスタッフのお姉さんに聞いたりして探していましたよ。

 

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 ▲『ひとはく宝探しラリー』の様子

 

 


デジタル紙芝居『アンモナイト物語』では、たくさんの来館者で
アースシアターは熱気ムンムンです。どんなアンモナイトが登場していたのかな。

 


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 ▲『アンモナイト物語』の紙芝居が始まる直前の様子
   
 

 


 

2階の多様性フロアでは、 
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
「パネルシアター『おおきな かぶ』、『さんびき の こぶた』」が
上演されましたよ。

 


『さんびき の こぶた』では、タンバリンやスズ、手作りの打楽器(?)などの効果音が・・・。
すごいですね~。

 

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▲パネルシアターの様子。効果音もバッチリです

 

 


午後の研究員によるプログラムは、
『解説!丹波竜の骨格模型』や
「サンデーさーくる『葉っぱぐるぐるをつくってあそぼう!』」が行われました。


『解説!丹波竜の骨格模型』では、4月27日から展示されている丹波竜(タンバティタニス・
アミキティアエ)の全身骨格模型(10分の1の大きさ)と頭骨模型(実物の大きさ)も
含めて恐竜化石の詳しい説明が行われました。

 

 


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▲新しく展示された丹波竜の頭骨模型の解説中!

 




『葉っぱぐるぐる を つくって あそぼう!』では、研究員から
葉っぱのお話を聞いてから、いろんな葉っぱを使って、
葉っぱがぐるぐる回る おもちゃをみんなでつくりました。

 

 

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▲研究員が葉っぱの話をしています



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▲こうやって、つぎは こうやって・・・・       ▲お父さんも 「葉っぱぐるぐる」 を しています

 

 うまくできたかな?

 


<ちょっとした出来事 その1>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 2階 生物多様性フロアには、「ひょうごの昆虫」という標本
  展示があります。

 この展示は、兵庫県で見られる昆虫の標本を展示しています。
 その展示で、少年3人が標本を指さしをしたりしています。


 そ~と近づいて聞き耳を立てると・・・


 「次は、コアシナガバチ をさがそう―」と三田市内に分布があるハチの名前を
 言って、展示している標本の中から探すことをしていました。


 声をかけて『昆虫は好き?』と聞いてみると、小さい来館者
 の男の子に「こんちゅう って?」と逆に聞き返されました。


 この少年3人は、三田市に住んでいる小学校 5年生のお兄ちゃんと、
 2年生の男の子(小さい来館者)の2人でした。

 

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 ▲一生懸命に昆虫の標本を見ている? 少年たち

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 ▲昆虫標本の前で記念撮影です。ハイ、ちーず!



 再び『「ムシ」が好きなの?』と聞くと、「そうでもない。」と
 (あっさり)応えが帰って来たので、『あっ、そうか。』と
 (声のトーンが さがりぎみに)言ってしまい、なぜか
 さびしい気持がしました。
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 



<ちょっとした出来事 その2>
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 4階 の「ひとはくサロン」と呼んでいる場所には、休憩
 コーナー、図書コーナー、さわれる標本のコーナーなどが
 あります。


 その「ひとはくサロン」のテーブルで、地学関係の研究員が
 小さな来館者(男の子)とその家族に対応をしていました。


 近くで話を聞かせてもらうと、どこかで見つけた石などを
 研究員に見てもらっている最中でした。

 
 男の子が持ってきてくれたケースの中には、ジュースの王冠
 やスーパーボールなど、いろんなものが入っている中に、
 石(化石を含む)も たくさん入っていました。
  たぶん、彼の宝箱なのでしょうね(おじさんも 宝箱
 もっているよ!)。 


 石の中には、植物の化石も入っていたようで、「ひとはく
 サロン」に展示されている「さわれる化石」を研究員から
 紹介されていましたよ(あごヒゲを生やした方は、
 男の子のパパです)。

 

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 ▲研究員に見てもらっている小さな来館者とその家族

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 ▲ひとはくサロンのさわれる化石を見ています


 宝箱の中には、植物化石の他に、どんな石が入っていたのかな?
  
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
 


 

 

次回の Kidsサンデーは、2018年6月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!

 
                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 




 

昨年に引き続き、今年は6/24(日)・7/28(土)・7/29(日)・8/11(土)の全4日間の日程で、『海の生きもの調べサマースクール in いえしま』を開催します(申し込み締切日は610日(日) です)。

このセミナーは、海辺の生きものや自然環境に興味をもつ小学5年生または6年生を対象に、姫路市沖の「いえしま自然体験センター」を拠点として活動するサマースクールです。初めて開催した昨年の様子を以下に紹介します。

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昨年のセミナー参加者が取り組んだ研究テーマは「魚の口の長さ調べ」・「家島にいたヒトデの研究」・「ヒメハゼの研究」・「ヤドカリの貝殻の違い」・「磯の生き物調べ」・「ウニの移動について」・「魚の体」・「イシダタミ貝の研究」などでした。このセミナーでは、オリジナルの夏休み自由研究もサポートします。ぜひ一緒に面白い研究に取り組みましょう。

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

ゴールデンウィークの合間の5月2日(水)、大阪府堺市にある大阪府立泉北高等学校総合科学科の第1学年3クラスの生徒さんたちが、ひとはくに来館し、実習を行ってくれました。たいへん興味を持って礼儀正しく実習を行ってくださいました。そのようすをご報告します。

特注セミナー概要説明
この実習は、ひとはくの「特注セミナー」という講座をご利用いただいています。講師を務める和田主任研究員(海洋生物学・頭足類学)と生野研究員(古生物学・地質学)からセミナーについて説明を行いました。また、あわせて和田研究員から科学系人材を目指す生徒さんたちを意識して「博物館の学芸員という仕事」というテーマでもお話をさせていただきました。(写真右)
  

「解剖して"イカ"を知ろう!」・・・和田年史主任研究員
和田研究員から、模型を使ってイカのからだの構造や生態について説明を行ったのち、2人1組でスルメイカの解剖を行いました。ふだん食品として売られているスルメイカでも、いざ解剖となると恐る恐る解剖ばさみを入れていくこととなります。
  
でも慣れてくると、講義として聴いたからだの構造を、実際に目で見て触って確認をしていました。科学は、実物を目で見て手で触れることから始まります。今日の感触を忘れないでいてくださいね。
  

「化石のレプリカを作って標本にしてみよう」・・・生野賢司研究員
化石レプリカの雌型をもとに、熱可塑性のプラスチック粘土を用いてアンモナイト4種の化石レプリカを作成しました。その後、生野研究員からアンモナイトの産地のひろがりや産出年代について学びました。アンモナイトの世界的なひろがりは意識できたでしょうか。
  

博物館館内見学
(左写真)「兵庫県南部地震建物被災状況図」に見入る生徒たち。阪神淡路大震災を起こした兵庫県南部地震では堺市でも震度4を記録していました。しかし、今の高校生が生まれる前のことです。展示をもとに少しでも実感を持ってくれることが、将来の東海地震、南海地震に備えることとなるでしょう。
(右写真)ヒアリの展示に見入る生徒たち。昨年、マスコミでも大きく取り上げられたヒアリの日本への侵入ですが、ヒアリとの戦いは始まったばかりです。ただしい知識を身につけてくださいね。
  

大阪府立泉北高校は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校のひとつで、特に総合科学科は、実験・実習を数多く取り入れ、生徒の科学的感性の育成を目指しておられます。来館してくださった生徒さんたちが、科学の基本であるNaturel Science=博物学を、自らの科学的な素養として将来の社会貢献に生かしてくれたら、博物館としてこの上ないことです。

生涯学習課 竹中敏浩

4月28日(土)、兵庫県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科の生徒さんたちが、ひとはくを訪れて実習や見学をされました。
この授業は、学校設定科目「自然科学探求」の授業の一環として実施されているもので、ひとはくへは、科学の基本や探求する姿勢を学ぼうとやってきてくれています。科学好きな生徒さんたちの積極的な学びの様子をご紹介させていただきます。

【午前10:00~12:00】「タンポポを調べてみよう~謎の多い身近な植物」と題して、鈴木武研究員の講義を受講しています。
  
(左)タンポポは身近にある植物なのに、誤解や分からないことも多い植物であることの問題提起を受けています。
(右)小学校2年の国語教科書にも登場するほど身近な植物。でも「実はこの挿絵に描かれているタンポポは特徴から見てセイヨウタンポポなんですよ。」という説明に、「エーっ」という驚きと「へえーそうだったのか」。

  
(左)事前に自分で採集してきたタンポポの特徴を調べる男子生徒。しっかり特徴に注目しています。
(右)鈴木研究員が示す身近な昆虫。でも様々に疑問点をはらむことに興味津々。科学はこんなワクワクや、仲間とのワイワイガヤガヤから出発します。

【午後13:00~15:10】
2班に分かれての実験実習を行いました。高野温子研究員による「DNA抽出実験」古谷研究員による「身の回りに潜む小さな化石」の2つの実験実習を行いましたが、指導を行った博物館員一同、ていねいに取り組む姿に関心をしました。

  
(左)チャートのなかにある小さな化石についての説明を受けています。
(右)ルーペや実体顕微鏡を使いながら岩石の表面を調べていきます。

  
(左)高野研究員から受けたDNAの抽出方法について質問をする生徒。質問から理解が深まります。
(右)ていねいで慎重な操作。科学は地道な努力を求められます。

【午後15:20~16:30】「博物館で学ぶ」と題して、館内展示を見学しながら課題解決学習に取り組んでいました。
  
(左)大阪湾で捕獲されたナガスクジラ(体長9.6m)の骨格標本を見学する生徒。まだ残るにおいもいっしょに感じてください。
(右)ていねいにメモを取りながら見学。こんなに一生懸命見学してくれてひとはくは嬉しいです。

高等学校では、次の学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」が求められ、『探求』する学習活動が求められているところです。ひとはくは、宝塚北高校が「自然科学探求」の授業で目指しておられるような探求的な学習活動を強く支援していこうと考えています。学校・学科単位でも個人でも、探求的な学習活動への一助として、どうぞひとはくをご活用ください。

生涯学習課 竹中敏浩



 兵庫県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科-宝塚北高校Webページより- 
グローバルサイエンス科では,多くの理数科目や課題研究,実践的な英語の授業等を通して,科学的探究心や表現力を高めます。大学や博物館での講義や実習は,自らの進路を考えるきっかけとなります。また,シアトル研修で国際感覚を磨き,グローバル社会におけるトップリーダーとなる人材を育てます。

4/22(日)に、 ひとはく探検隊「たんぽぽをさがそう」tanpo.jpgを行いました。

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探検隊長は植物はかせの鈴木研究員です。






外国からきたセイヨウタンポポ(外来タンポポ)と、在来のカンサイタンポポのみわけ方について勉強した後は、深田公園へたんぽぽを探しに出発!

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みわけるポイントは、花の下にある総包片(そうほうへん)。
そりかえっているのが、セイヨウタンポポで、そりかえっていないものがカンサイタンポポです。

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さっそく、タンポポをみつけました!
咲いているのはセイヨウタンポポがほとんど。カンサイタンポポはどこかな?
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一生懸命さがしていると...「カンサイタンポポがみつかりました!」との声が
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鈴木研究員から「たくさん咲いてる中からよくみつけたな~」とほめてもらえてうれしかったね。


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タンポポのわたげもみつけました。


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茎(くき)をみると、とても長いですね。
タンポポは花が咲き終わるとタネをつくる準備をするために横倒れになり、

準備ができると花が咲いていたときよりもぐんと茎をのばして、綿ぼうしをつくるんですよ。

 

鈴木研究員のお話を聞いて、花が咲いているタンポポと茎の大きさくらべをしているお友達も♪
ご参加いただきましてありがとうございました。


タンポポは黄色だけではなく、白いタンポポ(シロバナタンポポ)もあります。
世界では白いタンポポはめずらしいのですが、西日本に広くみられ、三田市でも時々みることができます。

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◀4階インフォメーションに
 シロバナタンポポの標本がありますので、
 手にとって観察してみてくださいね。








5月のひとはく探検隊は、「さとやま」の中を歩こう three.jpgです。

博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策してみませんか?

 ▲くわしくは、タイトルをクリックしてください。

フロアスタッフまつだ


4月21日は、ひとはく宝さがしラリーをおこないました!

ひとはくの中には、ふだんは見逃してしまいそうですが貴重なお宝がたくさんあります。
地図を頼りに博物館の展示クイズをときながら、ひとはくの宝さがしに挑戦!
今回は三階展示室がテーマです。
たくさんの展示物の中からお目当ての宝をみつけることができるでしょうか!?

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クイズが解けたら最後は答え合わせ。
みんな正解できたかな?

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全問正解!とピースをして教えてくれました(*^_^*)

今日と同じイベントが、5月6日(日)にもあります。

今回参加できなかった方は是非ご参加ください!

フロアスタッフ ふじわら さき


4月14日(土)・15(日)に、フロアスタッフとあそぼう「川でさかなつり」を行いました。

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ブルーシートをに見立て、フロアスタッフ手作りのさかなをならべます。

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上流...
アマゴ
やイワナ


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中流
...アユ、カワムツ、オイカワなど

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下流...
ブラックバスやブルーギル、カムルチー、メダカ、ギンブナ、ヤリタナゴ、コイ

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フロアスタッフから釣り方の説明を聞いて、それぞれのさかなに合わせてエサを釣り竿につけて釣ります。

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レアカードのさかな(なまえはひみつ!)を一番最初に釣りあげるのは誰かな?
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どんなエサで、どのさかなが釣れたかな?

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アユの友釣りの紙芝居も見ました!

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みなさま、ご参加いただきありがとうございました。

フロアスタッフとあそぼうの開催予定

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ひとはくでは、2月11日から4月22日まで、開館25周年記念展示・国際共同特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」を開催していますが、この展示の関連セミナーとして、4月8日(日)に普及講演会「エチオピア大地溝帯で初期人類の進化と石器技術の発達を探る」を開催しました。

70名の定員を設定させていただきましたが、それ以上のお申し込みをいただき、熱心に聴講いただきましたので、ご報告します。

司会進行はひとはくの主任研究員 加藤茂弘が務めました。加藤研究員は、長年にわたって諏訪教授と共同で研究を進め、この地域の化石が出る地層の探索や、その年代の決定などの役割を担っています。


講演1
として、
諏訪 元 教授(東京大学総合研究博物館館長)より、「エチオピアにおける古人類学調査、長期研究をふり返る」と題してご講演いただきました。
「多地域進化説」と「アフリカ起源説」に始まり、なぜアフリカの大地溝帯、なぜエチオピアのコンソ遺跡が古人類調査に大きな意味を持つのか、を分かりやすくお話しいただきました。化石から言える脳容積の増大と、石器から言える製作技術の充実の関係について、道具や音声言語などで共進化が起こったのではないかと解説いただきました。
  

講演2として、佐野勝宏 准教授(早稲田大学高等研究所)より、「石器テクノロジーの発達とデザインの変遷」と題してご講演いただきました。
なかでも人類の進化段階と石器の製作技術の進歩について分かりやすくお話しいただきました。260万年前のオルドワン石器文化における剥片の具体的な製作方法の解説に始まり、時には技術革新を起こしながら石器の製作技術の進化と人類進化の関連について解説くださいました。
  

講演ののち、
質疑応答を行いましたが、人類進化と石器の使用の関連をはじめ、日本における石器文化、地質年代の決定方法など、多岐にわたるご質問をいただき、この分野への関心の高さがうかがい知ることができました。
  

先の開館25周年記念展示・国際共同特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」、また
開館25周年記念展示「エチオピア調査写真25選」は、4月22日(日)まで開催していますので、この講演内容と合わせ、どうぞお見逃しなくご覧ください。

生涯学習課 竹中敏浩

はかせと学ぼう!「さわってアンモ」を行いました。

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化石博士の生野研究員と一緒に、カラーボックスの中の化石をさわって、化石の名前を当てるクイズをしました。

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壁に貼ってある化石の写真を見て、ボックスの中身を当てていきます。

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ヤッター! 全問正解!


この化石は、大昔の海の中でどんな暮らし方をしていたのかな?

いったいどうやって化石になったのかな?
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アンモナイトって、カタツムリに良く似た形をしてるけど、イカタコの仲間なんだって!

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恐竜のウンチの化石だよ! 臭い? 大丈夫! 石になっているから、におわないんだ!

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なんだかこわいなぁ~。自分の手は入れたくないよ~、おにいちゃんにお願い!

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一度手を入れたら、ほらもう大丈夫! でも見ちゃダメ! さわって当てようね!

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だから~、出して見ちゃダメだってば! (^_^;)

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同じような形の三葉虫の化石が二種類あるよ! さぁ、どちらかな?

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形も色もいろいろ! 化石がいっぱいあって楽しいな! 
館内に展示してある化石も観察してみてね!

これからも、はかせと学ぼう!に是非ご参加ください。

はかせと学ぼう! 年間スケジュール


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ひとはくのホロンピアホールでは、4月4日(水)に
兵庫県教育委員会阪神教育事務所主催の平成30年度初任者研修が開催されました!


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平成30年度阪神地区で採用された200名を超える先生方が兵庫の教育について、
特色ある取組等について研修をされていました!

みなさん、ひとはくへ来られるまで緊張されている様子・・・
はじめて阪神地区に勤務される先生方も・・
緊張と不安のあることかと・・・
しかし・・・ひとはくに来れば!・・・
小学生のころ校外学習でひとはくに来ました!とか・・・
懐かしいですね・・・実家に帰った感じで落ち着きます!
環境は抜群ですね~公園の桜や緑が美しい・・・など言われる先生方も
みなさん、元気ハツラツとした顔で研修されていましたね!
お昼には館内を見学されたり・・・・
今度はぜひ、児童・生徒を引率して来ます!とうれしい言葉をいただきました!
ひとはくには幅広いテーマの展示や本物の標本が多数あります。
本物を見ることで、理科の楽しさに触れることができ、学習への動機づけが期待されます。
また、展示と合わせてワークシートの利用やセミナーを受講することで、
教科書の内容から一歩踏み込んだ学習ができます!

研究員やフロアスタッフによる特注セミナーを申し込むことができるので、
学校からのリクエストに応じたテーマでの講義にも対応しています。

内容等については、ご相談くださいね!

団体利用について  特注セミナー

初任の先生方 ぜひ ひとはくを活用して 情熱あふれる魅力ある先生になってくださいね! 
ひとはくは がんばる先生方をいつまでも応援しています!


                         生涯学習課 中前 純一
                           



4月1日(日)のフロアスタッフとあそぼう人気の定番きょうりゅう骨パズル

  
まずは、どちらがタンバティタニスかな?


 ① ※たんたん.gif  ②ヨロイリュウ2.gif
そう!首としっぽが長くて、頭が小さい植物食の恐竜、①が正解。

さあ!目の前の大きなパズルであそびます。
「ひとちゃんチーム」と「はくちゃんチーム」に分かれて、どちらのチームがパズルを早く完成できるかな。
首かなしっぽかな。みんなパーツを回しながら、一生懸命はまる場所をさがしていました。


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簡単そうに見えて、なかなか難しいんですよ。フロアスタッフ自らやった実感です。
でも、ずっしりした重さと手触りは木特有で、カタッとはまると気持ちいい!
1回戦目はどちらのチームも6分以上かかったのに、2回戦目はどちらも3分台。
すごいな~こどもたちに脱帽です。

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最後に大きなパズル前で、みんなで記念撮影をしました。ご参加ありがとうございました。

次回のフロアスタッフとあそぼうは4月7日(土)画はくの日です。(クリック)
どうぞ、お越しください!

フロアスタッフ いしくら

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

4月のKidsサンデーは、晴れて気持ちのよい天気でした。

 

春ですね~。
博物館に隣接する深田公園の芝生広場では、レジャーシートなどを広げて
お弁当を食べたり、くつろいでおられる家族やグループがいましたよ。



博物館のまわりでは、ハクモクレン、コブシの花がピークをすぎて
しまいましたが、ソメイヨシノが満開です。また、ラッパズイセンが
たくさん咲きだしています。

 

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▲深田公園の芝生広場                   ▲エントランスホール近くのソメイヨシノ
                                                           

 


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『根っこのちっちゃな
イモをさがそう!』」が行われました。

 

みんなで深田公園にでて、さがしま~す。

いろんな草をシャベルでほり出して根っこを観察します。



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▲『根っこのちっちゃなイモをさがそう!』の様子

 

 

フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『タヨウ星人スナ・メリメリの冒険』」が上演されたり、
「展示解説『3階展示室ダイジェスト ツアー』」が行われました。

 

『3階展示室ダイジェスト ツアー』は、いくつかの展示コーナーをテンポよく見学します。


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  ▲次々に いろんなコーナーを見学!

 

 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『きょうりゅう骨パズル』」や
「デジタル紙芝居『たんぽぽレストラン』」が 行われました。

 


『きょうりゅう骨パズル』では、丹波竜の骨パズルをみんなで組み立てます。
難しい部分もあり、どこの骨か、大人に聞いている子もいました。




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 ▲『きょうりゅう骨パズル』の様子

 

 


デジタル紙芝居『たんぽぽレストラン』では、はじめのあいさつのあと、
スタッフの「たんぽぽ、たべたことありますか~」の質問からスタート。
どんなレストランだったのでしょう。

 

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 ▲『たんぽぽレストラン』の紙芝居が始まる直前の様子
   
 

 


 

 
ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
たのしい工作の『かわいい花の風車づくり』や、
「パネルシアター『はらぺこ あおむし』、『みつばちマーヤ』」が
上演されましたよ。



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▲かわいい花の風車のみほん



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▲『かわいい花の風車づくり』の様子



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▲ふ~って風をおくると、くるくる回りま~す



パネル シアターの
『はらぺこ あおむし』のお話の最後に、「ちょうちょう」の歌を
みんなで合唱です!小さい子も大きな声で歌っていましたよ。

 

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▲パネルシアターの様子

 

 


午後の研究員によるプログラムは、『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』」が行われました。

 

 『解説!丹波の恐竜化石』は、小さな子どもたちを含む たくさんの方が参加されていました。
研究員の解説を一生懸命にメモしている少年も いましたよ。



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 ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子


 

サンデーさーくる『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』は、
カエデ類のタネを実際に飛ばしてから、小さな紙とクリップを使って模型をつくりました。

 

 

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▲『カエデのなかまのくるくる回るタネの模型をつくろう!』の様子

 

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 1階 共生の森のコーナーには、「花と仲良しは だあれ?」
  という展示があります。

 この展示は、熱帯雨林で見られる植物の花粉を
  どんな生きものが運んでいるかを当てるものです。
 
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   ▲「花と仲良しは だあれ?」の展示



  生きものの絵が描いてあるカギを、それぞれの花の
   絵がある扉のカギ穴に入れると、正解していれば
  「ピン・ポン」と音がなって、その扉が開きます。
   開いた扉の奥には解説が書いてあります。


  たまたま通りがかったときに調度、兄妹で
  やってくれていました。

 

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  ▲兄妹で挑戦してくれています

  
「ピン・ポン」(正解)となったあと、
 お父さんやお母さんが解説を読んで子どもたちに
 説明してくれていました。



 しかし、妹さんは、「ピン・ポン」の音が
 聞きたいのか、扉が開くのが楽しいのか、
 何度も やっていましたよ。
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の徳平さんが、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 

次回の Kidsサンデーは、2018年5月6日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

こんにちは!フロアスタッフです♪
大変暖かくなり、お散歩日和がつづきますね!


3月31日(土)はフロアスタッフであそぼう!はひかるいきものをおこないました!

ひかるいきものであるホタルイカの模型をつくって遊びました(*^_^*)


光るひみつは・・・光をあてると明りを蓄えて暗いところでも光る「畜光パウダー」を使ってホタルイカの模型を光らせます。

ひみつの粉をボンドにまぜてホタルイカの模型に塗ります!

ホタルイカが発光する部分は目の側面とお腹、そして腕です♪
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上手にぬれてるかな?!





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光を当てて・・・






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暗いところではこんなに光っています!


ひかるホタルイカを可愛がってください^^


ご参加いただきありがとうございました!


フロアスタッフ たばた こうじ
こんにちは!フロアスタッフです(*^_^*)

だんだん春も近くなり暖かくなってきましたね。
公園のいきものも活動的になってきます!

さて、3月25日(日)はひとはく探検隊の日です!

今月のテーマは冬の鳥を観察しよう!

探検隊長は鳥博士の布野研究員です。

今回の探検隊もたくさんのお友だちが集まってくれてとてもうれしいです!

まず最初は、布野研究員から双眼鏡の使い方の説明がありました。

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ひとはくの中で野生の鳥を見つける練習を行いました。双眼鏡の操作はバッチリかな!?




いよいよ出発です!!




まずは4階入口でツバメの巣を発見!

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土を使い分けて巣を作っています!





次は円形劇場につきました!

深田公園を観察してみるとカワラヒワがいました!

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特別に16倍の望遠鏡を使って観察しています!




最後は深田公園で観察を行いました!
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野鳥は発見できたかな?

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最後にホオジロが姿を見せてくれました(*^_^*)



今回、発見した野鳥は全部で8種類でした。
コシアカツバメ、ハシブトカラス、ドバト、シジュウカラ、
カワラヒワ、メジロ、ハクセキレイ、ホオジロ


とても天気が良く気持ちいい探検でした!

ご参加くださったみなさまありがとうございました!
4月もイベント盛りだくさんでみなさまのお越しをお待ちしております!
      
4月イベントカレンダー

フロアスタッフ たばた

3月21日(水・祝)のフロアスタッフとあそぼうギフチョウのペーパーバッグでした。

ギフチョウは「春の女神」と呼ばれています。待ち焦がれた春に美しい姿であらわれます。
日本の固有種で、三田にも生息していますが、個体数が少ないので、なかなか出会えません。
標本をじっくり見て、ギフチョウのクイズをした後は、ペーパーバッグにはんこを押して、
オリジナルのバックをつくりました。
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みなさん素敵なバッグができました!

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ご参加ありがとうございました


次回のフロアスタッフとあそぼうは、3月31日(土)のひかるいきものです。(クリック!)


フロアスタッフ いしくら

ひとはくファンのみなさま

ご存知のとおり・・・3月21日に 
ひとはくは公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会との共催で


特別セミナー『固有種のふしぎ』が開催されました!




ホームページにこのセミナーの開催をお知らせしたら・・・
すぐに定員に達することになり・・・
当日の会場はアカデミックなムンムンです!
大セミナー室 満員御礼でございます!
残念ながら・・・ご参加できなかった みなさまから
いきたかったのに~ さみしいわ~ とのお言葉をいただきましたので・・
ほんの少しだけですが・・当日の様子をお伝えいたします!

当日の主な内容
開会挨拶  田中 充(公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会専務理事)
基調講演  『固有種と広分布種 ― 生物地理学と種形成』
       岩槻 邦男(兵庫県立人と自然の博物館名誉館長,
             2016年コスモス国際賞受賞者
講 演①  『固有種はどうやって生まれたか』
       高野 温子(兵庫県立人と自然の博物館主任研究員)
講 演②  『チャルメルソウとキノコバエの律儀な関係』
       奥山 雄大(国立科学博物館研究主幹)
事例紹介① 『日本固有の両生爬虫類・鳥類・哺乳類について』
       太田 英利(兵庫県立人と自然の博物館研究部長)
事例紹介② 『日本の固有種 飛べない昆虫、コブヤハズカミキリ類について』
       中峰 空(箕面公園昆虫館館長)
閉会挨拶  高橋 晃(兵庫県立人と自然の博物館次長)

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なんと!終了後には・・・スペシャルなオプション!
参加者にみなさんたち 3カ所に分かれて収蔵庫&館内見学会でございます!
(ひとはくジーンファーム、生物系収蔵庫、液浸収蔵庫)

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残念ながら・・・ご参加できなかった みなさま また、本日ご参加いただいたみなさま!
もっと学びの深化が・・・ぜひ この後は ひとはくセミナーを活用いただき、
ゆたかな ひとはくライフをお過ごしいただければ幸いです!
 

                            生涯学習課 中前 純一

こんにちは、フロアスタッフです☺


今週のフロアスタッフとあそぼうは、
月に一度の「画はくの日」


3月のテーマは、「ひょうごのどうぶつを描こう!」
イノシシやシカ、イヌワシなど...かっこいい動物がいっぱい!


10日、11日の2日間、たくさんのおともだちが参加してくれました!
これには、ひとはくの動物たちも大喜びです!!

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まず最初はみんなでどうぶつの足あとクイズを行いました!
どの動物の足あとか分かったかな!?



いよいよ、ひょうごのどうぶつを描いていきます!
どのどうぶつを描こうかきまったかな?
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どうぶつたちの絵、とても上手に描いてくれました!


1ヵ月間、4階の休憩コーナーに飾らせていただきます!
1年間はひとはくの4階カウンターで保管していますので、
また遊びに来てくれたときにお返ししますっ!!


みなさまのご来館お待ちしています!


フロアスタッフ たばた

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。
 

3月のKidsサンデーは、曇ったり、晴れたりの不安定な天気でしたが、
気温は4月並みの暖かな一日でした。

博物館の入り口ちかくのツツジ類の植え込みの中から、
シャリンバイ という木が伸びて 
葉の おもて面 が赤くなって  目立つものがありました。

 

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▲ツツジ類の植え込みの中から伸びているシャリンバイ




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、

まずはじめに 研究員による「サンデーぜみ『もういいよ!
かくれんぼした木をさがそう!』」が行われました。

 

 「みっけ ボ~」を持って、深田公園にでて、かくれんぼ している木を
みんなで さがしま~す。

みつけた木の葉っぱ を さわったりして観察します。

 

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             ▲『もういいよ!かくれんぼした木をさがそう!』の様子

 

 

また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員との
コラボ企画の『石ころパラダイス』や、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)さんの
「キッピー山からこんにちは『石ころ ゆびわ づくり』」など、石ころを使った
いろんな プログラムが行われました(これらは、午後も実施されました)。

 

 

 『石ころパラダイス』では、いろんな石ころを並べて つなげていく『石ころ コネクト』や、
『いしころ しらべ』、『いしころ ヨーヨー』、『すきな石ころ、標本づくり』など
たのしい  石ころプログラムがいっぱいでした。

 

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  ▲『石ころ パラダイス』や『石ころ ゆびわ づくり』の様子




それから、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『アンモナイト物語』」が上演されたり、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」が行われましたよ。



展示解説『ひょうご の どうぶつツアー』は、クイズに答えながらの見学です。


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  ▲コウノトリの展示の前で 解説中!



 

午後は、


フロアスタッフによるプログラムは、
「フロアスタッフとあそぼう『トントン紙ずもう ~春場所~』」や
「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』」など が 行われました。




『トントン紙ずもう』では、自分で 土俵 と 力士 をつくりました。


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 ▲自分たちで つくった 土俵 と 力士で、親子で とりくみだ!


ちかくでは、「ひとはく大相撲 ~春場所~」が行われていました。



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 ▲行司などになりきって「はっけ、よ~い!のこった!のこった!」

 


デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』では、上演場所である
アースシアターがお客さんで満員で、熱気ムンムンとなったので
入口の扉を開けて上演していると・・・
途中から 小さなお客さん二人が覗いていましたよ。

 


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 ▲開いている扉からデジタル紙芝居を覗いている小さなお客さん
   
 

 


 

 
また、ひとはく連携活動グループの 人と自然の会 の皆さんによる
「パネルシアター『ぽん ぽん  ぽけっと』、『てぶくろ』、『はるよ こい』」が
上演されましたよ。

『ぽん ぽん ぽけっと』では、いろいろな動物のポケットから、ものがでてきます。

「なにが でてくるかな~」と、クイズっぽく やっておられたのですが・・・、
小さな  お客さんたちからは、質問される前から答え(動物に関係するものの名前)が
すぐに(ポン ポン と?)でていましたよ。

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▲たのしい貼り絵のお芝居のパネルシアター




午後の研究員によるプログラムは、『解説!丹波の恐竜化石』、
「サンデーさーくる『マツボックリで  けん玉 をつくろう!』」が行われました。



 『解説!丹波の恐竜化石』は、わかりやすい解説で
小さな子どもたちを含む たくさんの方が参加されていました。

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            ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子


 

サンデーさーくる『マツボックリで けん玉 をつくろう!』は、
マツボックリのお話しを聞いてから 「けん玉」をつくります。



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           ▲『マツボックリで  けん玉 をつくろう!』の様子

 

できあがった「けん玉」を使って 遊んでいま~す。


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 ▲「けん玉」遊び、上手に できてま~す

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 4階 ひとはくサロンには、「恐竜大集合!」というボックス
 があります。

 このボックスには、柔らかい素材で できた恐竜の模型が
 たくさん入っています。

 大人気で、これを使って小さい子が よく遊んでいます。

 

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  ▲恐竜の模型が入ったボックス「恐竜大集合!」

  
 この日も
 ある男の子が「にくしょく、ばっ かり~」と言って
 いくつもの恐竜の模型を かかえていました。

 
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    ▲肉食恐竜の模型を集めている男の子



 また、別の男の子は「がお~、がぶ~」などと言って
 草食恐竜が、他の恐竜を噛んでいる真似をしていましたよ。
 

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      ▲草食?恐竜が、肉食?恐竜を・・・

 
  みんな、恐竜の名前をよく知っていました。
  好きなんだね~

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 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊東さん、牧さん、古塚さん、
洞出さん、野崎さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 



次回の Kidsサンデー2018年4月1日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへ お越しください!


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 



 

3/3(土) フロアスタッフとあそぼう 「トントン紙ずもう・春場所」を行いました♪


土俵を組み立てて、おすもうさんに好きな色をぬったらできあがり。



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さっそく指で土俵をトントンたたいて戦います。小さいのでお持ち帰りにも便利なサイズです。

また大きな土俵を使って「ひとはく大ずもう大会」が行われました。

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登場するおすもうさんは、すべて兵庫県出身のいきものたち。

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▲左から、キベリハムシ(神戸市・六甲山)、コウノトリ(豊岡市)、
タンバティタニス(丹波市)、ツキノワグマ(養父市・氷ノ山)です。


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「はっけよ~い、のこった!」 

勝負は大盛りあがりでした。

登場した兵庫のいきもの力士たちは、すべて博物館の3階に展示されているので本物も、ぜひみてくださいね。




明日3/4(日)、「トントン紙ずもう・春場所」がありますよ。

みなさまのご参加お待ちしております。


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「トントン紙ずもう・春場所」

時間:13:30~14:00
場所:4階ひとはくサロン
定員:20名
参加費:無料

※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

 

 

フロアスタッフまつだ

こんにちは!フロアスタッフです♪


2月25日(土)は
「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」を行いました。



この日は朝から参加希望のおともだちがたくさん来てくれました。
そのおかげで今回のアンモナイト石けんは満員になりました!
ありがとうございます^^



まず、佐藤研究員からアンモナイトについての説明がありました。
皆さん一所懸命、佐藤研究員のお話を聞いていました。
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いよいよ、作業開始です!

溶かした石けんの液体をアンモナイトの型に流し込んでいきます。
型に流し込んで30分後、アンモナイト石けんの完成です!
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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!


3月も楽しいイベント盛りだくさんです! 
イベントスケジュール3月


みなさまのご来館をお待ちしています!


フロアスタッフ 田畑

こんにちは!
4階ひとはくサロンに展示していた【デルタドロメウス】【特定外来生物ヒアリ関連】が移設しました!



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【デルタドロメウス】エントランスホール

恐竜たちがお出迎えしております!

迫力満点☆ぜひ記念撮影してね!







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【特定外来生物ヒアリ関連】→3階展示室


ヒアリについて、くわしくは ★コチラ★ をクリック

ぜひご覧ください!




2月のイベント情報
※詳細はイベントスケジュールをご覧下さい。

2月24日(土)はかせと学ぼう!~わらで紙づくり~
煮詰めたわらを材料にして、はがき大の紙を作ります。
1回100円で、作品はお持ち帰りできます。仕上げの乾燥作業はご自宅でお願いします。                                      

時間:13:00~15:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:30名(10分ごとに3名ずつ)
参加費:100円
※当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。


2月25日(日)はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~
アンモナイトのシリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。
石けんが固まって完成するまでに約30分を要します


①13:00、②13:30、③14:00、④14:30 
各回定員15名

※当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。


ひとはくスタッフは元気に皆さまのご来館をお待ちしてますよ~!

フロアスタッフ くまもと まなみ


こんにちは♪

2月18日(日)フロアスタッフとあそぼう

はばたけ!コウノトリを行いました。

最初にクイズをしました!

コウノトリはどちらかな?コウノトリの食べるものは?

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  こたえられたかな?

さっそく、パタパタとはばたくコウノトリをつくりましょう!

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コウノトリの足と目の周りの色をぬって・・・完成!!

湿原のジオラマではばたかせたり、エサをとったりして遊びましょう!

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最後に記念撮影!!

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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



                       フロアスタッフ  にしぐちひろこ



2月18日(日)、ホロンピアホールにてフォーラム「日本の恐竜時代を探る!」を開催しました。このフォーラムは、県政150周年記念 人と自然の博物館&県立大学自然・環境科学研究所25周年記念として開催したものです。ホロンピアホールには約300名の方々においでいただき、記念講演とフォーラムを開催しました。また、大セミナー室ではこのもようを映像配信でご覧いただきました。そのようすをご報告します。

冒頭、兵庫県教育委員会 高井芳朗 教育長より挨拶、ひとはく 高橋晃 次長より本フォーラムの趣旨説明を行ったのち、記念講演、フォーラム、パネルディスカッション、質疑応答を行いました。

■記念講演
真鍋真 国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター・センター長より「恐竜時代に日本から想いを馳せる」と題して記念講演をいただきました。本日のフォーラムの意義を一般の聴衆にも分かりやすく解説いただきました。最後には、「これまでに学名がついている恐竜は何種類いるでしょう?」とクイズも出していただき、会場に集まった児童・生徒に日本の恐竜研究の夢を与えてくださいました。
  

■第一部フォーラム「日本の恐竜時代を探る」
池田忠広 兵庫県立人と自然の博物館研究員/兵庫県立大学特任助教より「篠山層群の恐竜・小型脊椎動物化石、その多様性について」と題して講演を行いました。池田研究員はカエルなどの両生類が専門分野で、「大型脊椎動物が注目を受けることが多いが、もちろんその時代にも小型の脊椎動物の世界が存在していたはず。このような小さな生き物も含めて総合的に研究することで、当時の生物や環境の様子を知ることが出来るのです。」と篠山層群の化石研究の意義について語りました。
  

山田敏弘 金沢大学准教授より「日本に恐竜がいた頃の植物」と題してご講演をいただきました。復元図の中に描かれる植物に始まり、中生代の植物の進化を分かりやすくお話しくださいました。肉食恐竜が生息するには植物の繁茂が必要で、恐竜の進化を支えた植物進化と自然環境の変化を生き生きと眼前に描き出してくださいました。植物進化をきちんと踏まえた古環境復元が重要であることを改めて認識させていただきました。

  

柴田正輝 福井県立大学講師/福井県立恐竜博物館研究員より「手取層群の恐竜から見る、前期白亜紀のアジアにおける恐竜の進化と広がり」と題してご講演いただきました。一般の聴衆にとっては福井県というと、恐竜のゆるきゃらでも知られるようになってきましたが、福井県でこれまでに発見されたフクイサウルス、コシサウルス、フクイラプトル、フクイティタンを中心にお話しくださいました。また、この冬の福井の豪雪や、福井県立大学の学生実習としての「ハンマー隊」などのユーモアに会場はほっこりとさせていただきました。
  

小林快次 北海道大学総合博物館准教授より「白亜紀末の恐竜の世界:世界における日本の重要性」と題してご講演をいただきました。北海道むかわ町と兵庫県洲本市から発見されたハドロサウスル亜科とランベオサウルス亜科の恐竜化石を中心に日本(旧日本領)で恐竜研究を行う意義について分かりやすくお話し下さいました。また、日本で発見された最古の恐竜化石ニッポノサウルスを例に、恐竜研究における再研究の意義と、それを行うための博物館の役割についてもお話し下さいました。

  

■第二部 パネルディスカッション「日本の恐竜時代〜その研究の展望〜」
・コーディネーター:三枝春生 兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館
・パネリスト:真鍋真、小林快次、山田敏弘、柴田正輝、池田忠広
第二部では、ご講演いただいた研究者の方にパネルディスカッションを行っていただきました。大型化石の少ない日本で日本人としての特質を生かしながら恐竜研究を行う意義や利点についてお話し下さいました。
  

■会場映像ライブ配信と質問受付コーナー
会場の一角に質問受付コーナーを設けて来場者に質問を記入いただきました。多岐にわたる質問を多数寄せていただきありがとうございます。また、会場の関係で先着順で受付をさせていただきましたが、大セミナー室で映像配信をご覧いただいた方々もおられました。熱心にご覧いただきありがとうございました。
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■質疑応答 回答者:第一部・第二部演者
ご講演いただいた方々に、会場の質問受付コーナーに寄せられた質問を選びながらご回答いただきました。会場と演者が一体となった感覚で、ご質問いただいた皆さまに良い時間を過ごしていただけたことと思います。
  

最後に閉会にあたって、兵庫県立大学学長 太田勲 よりご挨拶をさせていただき、閉会としました。

日本の恐竜研究の進展は目覚ましく、本日はまさに日本の恐竜時代を探るフォーラムになったと思います。ご来館いただいた皆さま、本日のフォーラムにご参加いただきありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

2月17日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(冬)~」
を行いました!

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆

はじめにミッションカードと植物観察ブックをみんなに配りました。
はかせからお話をしていただいたあとに、今日のミッションを提示。

①枝の先のピンク色で丸いものを探せ!
②枝の先の″タケノコ″みたいなものを探せ!
③「× (バツ)」のかたちの草を探せ!

みんなミッションをクリアできるかな???

外は寒いので少し早足で現場に向かいます。
地面に生えたバツの草を探したり、枝先のタケノコを探したり。
枝先の丸いものは、ピンク色もチラホラとあるけれど、
ちょっとまだ時期がはやくて色づいていない白いものが多かったね。



実習室に戻って、今日のミッションのお話をしてくださいました。
拡大鏡を使ってミッション①のヤブツバキの花芽を切開して断面を見たり、
ミッション②のシラカシが小さい葉で覆われている様子を見たり、はかせの手の毛を見たり......。
  
                         ↑ヤブツバキの断面を拡大鏡で観察した図

ミッション③の×(バツ)のかたちをした草はオランダミミナグサといって、
短い毛の生えた小さな葉がネズミの耳に似ていることからその名がついたそうです。

また、はかせが持ってきてくれたふわふわの毛で覆われたハクモクレンや
べたべたな樹液をまとったトチノキを実際にさわって観察しました。
植物は冬を生き残るために様々な工夫をしているんですね(*^_^*)

最後に採集した植物を植物観察ブックに貼りつけて、完成です!

  

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふじわら

   2月11日(日・祝)、13回目を迎えた「共生のひろば」を開催しました。当日は、発表者約300名、聴講を合わせて約2,000名の皆さまにご来館いただいて素晴らしい『ひろば』としていただきました。まずは、ご発表いただいた皆さま、そしてご来館いただいた皆さまにお礼申し上げます。

(左写真:博物館の展示物の中に「共生のひろば」案内矢印。ひとはくの「共生のひろば」は博物館展示物の間で、身近な自然環境のことなどをテーマで発表し、交流することが他にはない面白みです。) 

今年は、口頭発表8本、紙芝居2本、ポスター発表77本で、全部で87本の口頭発表・ポスター発表をいただきました。これは、13回のなかで2番目の多さです。その発表と交流のようすをご報告します。

■ギャラリートーク
  
まず、中瀬館長からのあいさつの後、ギャラリートークとして、ひとはく研究員橋本佳明による「ヒアリ騒動最前線こぼれ話」を行いました。昨年神戸港で日本への侵入を確認した時のこぼれ話や、ヒアリの本当の恐ろしさは、「社会性昆虫として分業による凄まじい繁殖力を持つ点にある」と短い時間の中にまさに最前線の思いが込められていました。

■ポスター発表
ポスター発表は77本の発表をいただきました。個性豊かなポスターをはじめ、展示物、プロジェクタによる映像など、それぞれ工夫を凝らした発表方法で、素晴らしい発表ありがとうございました。
  

  

左は、あいおいカニカニ調査隊 カニカニブラザーズによる「超個性的な干潟のカニたち~相生湾のカニ調査~」のポスター、家族連れを一目で引き付けるポスターでした。右は、2017年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」に参加した高校生たちがその成果を発表しています。
  

「共生のひろば」の特徴は何といっても世代を超えた学びと交流にあります。写真は高校生の発表に熱心に聴き入り、質問や示唆をしてくれている一般の方々です。こんな場を作り出せることを嬉しく、またありがたく思います。
  

■紙芝居
  また、アースシアターでは日本野鳥の会ひょうごによる「やまばとになったわらし」と、兵庫県立大学環境人間学部学生団体いきものずかんによる「ゆうたくんとイヌワシ」の2本の紙芝居が行われました。
自然環境を子供たちにも分かりやすくまとめたお話でご家族連れも楽しみながら学んでおられたようです。

■口頭発表
口頭発表では8団体から発表がありました。一般の方々でNPOとして環境保全活動をされている方から、高校生、小学生に至るまで多様な年代の方々や団体からご発表いただきました。
  

  

■表彰
素晴らしい発表をいただいた方々には、ひとはくから館長賞、館長特別賞、名誉館長賞を贈らせていただきました。表彰を受けていただいたのも、小学生から高校生、一般にいたるまでさまざまな年代の方です。
  

このように「第13回共生のひろば」は自然や環境に興味がある方々の活発な議論や交流が行われる中で閉会となりました。ひとはくでは来年度も「共生のひろば」を計画中です。皆さまとまた交流できることを楽しみにしております。

生涯学習課 竹中敏浩

ひとはくファンのみなさま!
2月11日「共生のひろば」から ひとはくは開館します!

ひとはくはメンテナンス休館中でしたが・・・1月13日~1月28日まで
ひとはくの情熱は・・・ついに・・・館外まで  ということで

伊丹市に飛び出しました!
予想を超える多くの観覧者のみなさんがお越しいただきました!
「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」
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関連セミナー  シンポジウム

観覧者の方やマスコミの方からも好評をいただき、その中で・・・

前回は京都でされたんですよね~
こんな素晴らしい展示やセミナーがあるんだったら・・・
前回の京都にもいったのに~残念やわ~  とうれしいお言葉を・・
いただきましたので・・・
実は・・・あるんです!映像が・・・しかも解説つき!多言語対応!
HitohakuMovieの中に!感動の映像が・・ぜひご覧ください。

                  生涯学習課 中前純一


「サイエンスフェアin兵庫」は兵庫県のSSH高校と兵庫県教育委員会からなる兵庫「咲いテク」事業推進委員会が主催する、高校生の課題研究的な学習を支援するための発表会です。
今年10回目を数えますが、最初は神戸高校の講堂で200名ほどの高校生で行われ、次には神戸国際展示場でコアSSHの事業として、昨年からは、神戸大学・兵庫県立大学・甲南大学との連携により、3大学のポートアイランドのキャンパスや研究施設で行われています。
兵庫県立人と自然の博物館"ひとはく"は、今年も一般団体として参加しました。そのもようをご覧ください。

  
ブースの展示に黒山のひとだかり。その真ん中にいたのは、ヘラクレスオオカブトでした。

  
そして、道ばたや庭の石の下にいるダンゴムシのなかまで、海に生息するオオグソクムシです。さすが、サイエンスフェアに来ている高校生、ひとはくの鈴木研究員の説明に興味津々で耳を傾け、聞き入ってくれました。

  
こちらは、山内健生主任研究員のチョウの説明に聞き入る高校生。
右の写真は、「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の説明を聞く高校生。2018年には、8月1日~7日に実施予定です。募集案内はできあがり次第、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会とひとはくのWebに掲載しますので、ふるってご応募ください。

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そして、ブース全体としては、この混雑ぶり!繁華街の雑踏のようです。
今ではこの盛況ですが、サイエンスフェアin兵庫も当初は、なかなか質問が出ず、引率の先生方はハラハラしながら見守り、質問をお手伝い、という様子でした。
今では、質問も応答も高校生の方が素晴らしいくらい、高校生全体のレベルアップが頼もしいです。そして、ひとはくもこんな高校生の「科学の学び」を支援していきたいと思います。


生涯学習課 竹中敏浩


自然史レガシー継承・発信実行委員会では、平成30年1月13日(土)~ 28日(日)まで、みやのまえ文化の郷伊丹市立伊丹郷町館にて「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」を開催しました。
会期中の1月27日(土)、関連セミナーとして、シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」を行いました。本シンポジウムでは、歴史的建造物を舞台とした「まちかど博物館」をしつらえ、日本の自然誌と文化の持つ魅力をより多くの人に知っていただくポイントについて、先進事例に学ぶとともに意見交換を行って、課題とノウハウを共有しました。そのようすをご覧ください。

まず、人と自然の博物館 中瀬館長よりご挨拶させていただいたのち、三橋弘宗主任研究員より、「地域の歴史的建造物を博物館に」という趣旨説明を行いました。
  

事例報告(13:25-16:05)では多様な例をご提示いただきました。 
◆「鳴く虫と郷町」でつながる地域と博物館 伊丹市昆虫館副館長 坂本昇 氏
  
2006年から12年間続けて来られた「鳴く虫と郷町」のイベントを紹介しながら、地域の人たちが活躍する舞台づくりについてお話しくださいました。展示だけでなく会場の良さを再認識できるイベントづくりについて、事例をお話しくださいました。

◆時空の住処「岐阜アートフォーラム」~息づく空間への挑戦~ 各務原市中央ライフデザインセンター 藤田敦子 氏
  
それまで誰も考えなかった「寺院空間における美術文化の創出と発信」を10年間継続されてきた事例についてお話しくださいました。誰もが区別なく時間と空間を共有し、表現者・鑑賞者の区別なく一緒にひとつの創出活動に向かうことを目指して、それまでの既成概念に捉われない美術作品の展示方法や音楽芸術とのコラボレーションの事例についてお話しくださいました。

◆街を使ってアート展示をする意義 KYOTOGRAPHIE共同代表 仲西祐介 氏
  
2011年の東日本大震災を受けて新しい芸術表現の場"KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭"を創設された中西祐介氏が、洋館や町屋に写真作品をどのようにインテグレートするか、アート作品を美術館から持ち出して町の中で見せるのは何故か、などについてお話しくださいました。町おこしでアート作品やアーティストが使われることも多いが、「アーティストの疲弊と少しの町おこし」が残ることが最も悪い例として、ユニークベニューを使うことで、新しい写真=芸術の表現を形づくる過程についてお話し下さいました。
  
(左)2017年のテーマ"LOVE" (右)ゴリラの巨大な写真作品を前にした霊長類学者山極壽一氏と狂言師茂山千三郎氏による対談について説明

◆お寺から始める人づくり、地域づくり~アイドルライブからお寺葬まで~ 浄土宗龍岸寺住職 池口龍法 氏
  
龍岸寺(京都市下京区)の住職として、"てら*ぱるむす"というアイドルグループや「フリースタイルな僧侶たち」というフリーペーパーの発刊に関わっておられるという非常に柔軟な「入口」のお話に始まり、「お寺の本堂に入ってもらうことだけでも大きな宗教体験である」と考え、「大勢の人たちが集える場がお寺であるべき」、「宗派を超えて今、人に必要なものは何だろうと考えている」など、深淵なことがらについてもお話し下さいました。「入口は柔らかいのですが、やってる内容は仏教的にも難しいことをやっているんです」という言葉が印象に残りました。
  
(左)浄土系アイドルてら*ぱるむす (右)龍岸寺門前に掲げるお経と現代的な解釈を、見た人がツィート

事例報告をいただいたことをもとに質問と意見交換を行いました。短時間ではありましたが、歴史的建造物を借用する場合のハードルの越え方など実務的なことから、美術館や博物館でなく「まちなか」に展示を設けるのは「空間の力を借りること」という「まちかど博物館」のテーマに至ることについても意見交換が行われました。
  

事例報告で提示された事例や、意見交換で出された意見は多様なものです。しかし、そんな多様性であったり、彩り豊かに生活を潤すものがすなわち文化であり、自然科学をも育むものと感じさせられました。自然史レガシー継承・発信実行委員会によるによる企画展は28日で終了しましたが、このシンポジウムの趣旨が生かされ地域が豊かに創生されていく期待を感じました。

生涯学習課 竹中敏浩

1月13日(土)より、「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」が開催され、関連セミナーやワークショップも始まりました。

シンポジウム「まちかど博物館のつくりかた」には、まだ空席もありますので、どうぞお申込みください。
>>シンポジウム詳細はこちら


(左)メイン会場となっている伊丹市郷町館旧岡田家住宅・酒蔵


1月13日には、「都市の歩き方・番外編」を皮切りに、関連セミナーも始まりました。
江戸情緒あふれる旧岡田家住宅・酒蔵にて集合。説明を聞いたのち、町歩きに出かけます。伊丹は、清酒発祥の地と言われ、江戸時代には池田(現在の大阪府池田市)とならぶ酒処として隆盛を誇ったと言われています。当時の絵図の中に、当時の人々の「伊丹」のイメージを追いかけつつ、街路のなかに江戸の風情を見つける町歩きです。
  

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また、旧岡田家住宅・酒蔵を中心に展示を行っています。この中では、お酒のラベルに使われている特徴的な生物や鉱物も展示しています。酒造りには日本の自然が育むお米のほかに水と麹菌・酵母菌が欠かせませんが、ラベルにも多様な自然を描いてきたと改めて認識させられる思いです。

(左)動物をモチーフにした酒ラベルとそのモデルの動物。トキ、ライチョウ、クマタカなど、ここに使われている動物は日本で絶滅したか、絶滅が危惧されているもの。
(右)オオサンショウウオがラベルに描かれているラベルとオオサンショウウオ

  

(左)エメラルド (右)ラピスラズリ
  

(左)クジラをモチーフにしたラベルも案外多い    (右)日本酒づくりを支える水環境についての展示
  

(左・右)イネ科の系統樹とその標本の展示。酒米として使用されているイネの品種の展示もあります。
  

会場となっている伊丹郷町館は、旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)と旧石橋家住宅(県指定文化財)、新町家を合わせた江戸情緒あふれる施設です。
(左)旧岡田家住宅・酒蔵の立派な梁         (右)みやのまえ文化の郷中庭の風情豊かな日本庭園
  

こんな風情豊かな場所で、自然史レガシー継承・発信実行委員会として館外展示をさせていただいていますが、まさに自然史の「レガシー」を形づくることが可能となる思いです。皆さまもぜひ展示やセミナー、ワークショップにおいで下さい。


生涯学習課 竹中敏浩

ひとはくファンのみなさま

1月13日より 
ひとはくの情熱は・・・ついに・・・館外まで  ということで

「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」
伊丹市で開催しております!

本日、朝の様子と・・・
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三橋研究員がマスコミの方の取材対応中のショットです!

早朝から・・・ぞくぞくと来場者の方が来られていました!
「えっ!入場無料なんですか?」
「安心してください!事実です」
「うそ!」「ほんま!」「これはすごい!」という声が聞こえてきました!(笑)
 
 会場の雰囲気・展示は圧巻の一言でございます!
 
 国指定重要文化財と自然科学の目線
 酒蔵と伝統的家屋のもつ建築空間としての魅力
 酒造りに欠かせない米と水と発酵、イネの仲間(イネ科植物)の生物進化
 米作りに必要な水循環や生態系、酒造りに適した地下水を育んだ
 北摂地域の地形・地質特性
 発酵の生物学的プロセスに着目したパネルや生物標本、模型を交えて解説

 ひとはくを中心とした主催する
 北海道博物館栃木県立博物館国立科学博物館三重県立総合博物館
 伊丹市昆虫館大阪市立自然史博物館北九州市立自然史・歴史博物館
 計8館の情熱が熱いですね~
 (情熱は熱いですが・・展示場所は少し寒いので・・温かい服装でお越しくださいね!)

 展示をちょっぴりですが・・・お伝えいたしますね!
 詳細は現地にて・・・ご確認くださいね~
 

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                        生涯学習課 中前純一
明日からのメンテナンス休館前、最後の祝日です。
今日は「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」をおこないました。
あいにくのお天気でしたが、たくさんのお友達が参加してくれましたよ!

本日のはかせは、佐藤研究員です!

まずは、アンモナイトについてのおはなし。
今は絶滅してしまい、生きている姿を見ることの出来ないアンモナイト。
でもその仲間と会うことは出来ます。
アンモナイトは頭足類といって、イカやタコの仲間なんです。
アンモナイトは大きなもので、殻が2・5メートルもある種類もいたんだって\(◎o◎)/! 
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次に石けんをホットプレートで温めて溶かしていきますよ。
ドロドロになったら慎重に型に流し込んで、しばらくして冷えてかたまったら・・・
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完成!!
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参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

明日からひとはくはしばらくお休みとなります。
次の開館は2/11(日)です!!
みなさんにまたお会い出来るのを、スタッフ一同心待ちにしてます!

フロアスタッフ かどはま
1/6、7 と ワークショップ「トントン紙ずもう」を行いました。

みなさん 紙相撲 ってご存知ですか?
大人の方は、懐かしいって方も多いと思います。
箱を指でトントンと振動させて、お相撲さんに見立てた紙の人形を倒しあうという簡単な遊びです。

土俵の箱を作って、お相撲さんに色付けしたら完成!
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そして、お正月ということで、ひとはくサロンには、ひとはく国技館が!!
博物館の標本たちが、お相撲さんになって登場しました。
普段はゲームが好きなちびっこ達も、はじめての体験だったのか
意外と楽しんでくれて、大盛り上がりでした。

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明日より博物館は長期休館に入ります。
次回開館は2/11です。

しばらく 皆様に会えないのが残念!
また、次回元気な笑顔をみせてくださいね。
楽しみにしていますよ。

フロアスタッフ せら ゆうこ

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

1月のKidsサンデーは、晴れたり、雲ったりの 不安定な天気でした。
博物館の周りの カンツバキの花は、満開です。


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▲ひとはく本館入口ちかくにある カンツバキ(右側)

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、

まず はじめに研究員による「サンデーぜみ『星のような形の草をさがそう!』」が行われました。

 

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         ▲『星のような形の草をさがそう!』の様子



四つ葉のクローバー(シロツメクサの小葉が4つある葉)を
「人生で はじめて見つけた~」と喜んでいる子がいましたよ。

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▲四つ葉のクローバーを 見つけて喜んでいます

 

また、フロアスタッフによる「ワークショップ『トントン紙ずもう』」や
「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』」、
「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが行われました。

『トントン紙ずもう』では、
家族の人に手伝ってもらいながら、土俵やお相撲さんをつくっている子もいましたよ。

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   ▲紙のお相撲さんや土俵をつくっています   ▲自分で作った土俵で、お父さんと対戦しています。


ちかくでは、「ひとはく大相撲」が行われていました(この『トントン紙相撲』は、午後も 行われました)。

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  ▲スタッフ手作りの土俵と力士で、フロアスタッフのお姉さんと 対戦だ!

 
デジタル紙芝居『くるりん ひらりん 空のたび』は、
上演時間に間に合わず、終了直後、解説のポーズをしてもらい撮影しました。

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  ▲デジタル紙芝居 上演直後(!?)の様子   
 

展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』は、クイズに
答えながらの見学です。

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  ▲『ボルネオ ジャングル探検ツアー』の様子 

 

午後は、

研究員による「解説!丹波の恐竜化石」、
「サンデーさーくる『イヌの小さなおきものをつくろう!』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタン ものがたり』」などが行われましたよ。


 オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、たくさんの方が参加されました。

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 ▲「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 



サンデーさーくる『イヌの小さなおきものをつくろう!』は、自然素材を使っての工作です。

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           ▲『イヌの小さなおきものをつくろう!』の様子

 
今年の干支にちなんでイヌのおきものをつくりました。
うまく できたかな~

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 ▲できあがった作品を見せてくれています


また、ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員が
連携したプログラム「川のいしころ」が 2回行われました。

武庫川と加古川のそれぞれの「いしころ」を
かんさつして標本セットをつくりました!


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                                             ▲オープンセミナー「川のいしころ」 の様子

 

 

 

<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 4階 ひとはくサロンには、ぬり絵のコーナーがります。

 ここにある色エンピツで一生懸命に(何も見ないで)
 シュモクザメ(英名:ハンマーヘッド・シャーク)の
 絵を描いている子がいました。


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  ▲シュモクザメを真剣に 描いている様子


 聞いてみると、家にシュモクザメの模型をもっているとのこと。
 日ごろから、よく観察しているのでしょうねえ~。


 その後、灰色のエンピツを自分の右耳に差して(?)
 今度は、赤色のエンピツをもち、タコの絵を描きはじめ
 ました。(なぜ、タコを描きだしたと分かったのかというと、
 その子が「タコ、かこ~」と言ったからです。)


 近くにいたお父さんが、「タコのアシは、なんぼん?」
 などと聞かれていました。

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    ▲ タコの絵を描いている 様子
 
  シュモクザメとタコ、どちらも 上手に描けていましたよ~

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、長尾さん、中西さん、新熊さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

次回の Kidsサンデーは、2018年3月4日(日)に行われます。

 


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘






明けましておめでとうございます(^0^)!

2018年最初のひとはく探検隊
「冬の虫とりペナントレース」を行いました~。
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虫はそれぞれ、色んな方法で冬を過ごします。
今回は落ちている枝の中を探してみたよ。
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チビクワガタを発見!なんと3匹も...すごい!!

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こちらはミルワーム
他にもカメムシカミキリムシの幼虫など、
たくさんの昆虫に出会えましたよ(^▽^)

朝からたくさんのご来館、本当にありがとうございました!

ひとはくは年始も元気に開館中!
ぜひ、遊びに来てくださいね☆



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12月24日(日)に
ひとはく探検隊地学系収蔵庫探検」を行いました!

 

今回の隊長は石ころはかせの古谷研究員です
隊長の古谷研究員のプロフィールは☆こちら☆

日ごろは見ることができない化石や鉱物の地学系収蔵庫を探検しました



まず最初に、収蔵庫入る前にフロアスタッフよりクイズを出題しました!!

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   \全問正解できたかな~?/

収蔵庫は大切な標本や資料をたくさん保管しています


探検隊長の古谷研究員を先頭に大切なものがたくさんある地学系収蔵庫へ出発!

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いつも見ている展示室とはまったく違う雰囲気でドキドキでした!

 

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普段は入ることのできない収蔵庫を探検し、
たくさんの
貴重な標本を間近で見て
みんなの目がキラキラと輝いていました(*^_^*)

くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

次回のイベントは
1月3日(水)ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
カラフルなおゆまるから好きな色を選んで
自分だけのオリジナルアンモナイトをつくってみましょう。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

次回のひとはく探検隊は
1月4日(木)ひとはく探検隊「冬の虫とりペナントレース」
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。



博物館のおやすみのおしらせ

年末年始   2017年12月28日(木)~2018年1月2日(火)

新年は 1月3日(水) より、開館いたします。

メンテナンス休館   2018年1月9日(火)~2月10日(土)

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

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12月23日のイベントはクリスマス☆スノードムでした!

なんと!!スノードームに、3階展示室「森に生きる」の標本のどうぶつたちが登場しました!
ひとはく ならでは!です。
兵庫県とその周辺に生息するどうぶつ(ニホンジカ・ホンドキツネ・タヌキ・ニホンザル・ツキノワグマ・ニホンノウサギ)をクリスマスツリーを囲むように取り付けます。
水のりにラメを入れて水をいっぱい注ぎ、ぎゅっとフタをしたら出来上がり!

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まわりにお絵かきして・・・・世界に一つのオリジナルのスノードームです。

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   s-1.jpg  光をあびるとキラキラ輝く雪が舞うよう。
お家にかざって楽しんでくださいね。

たくさんのご参加ありがとうございました!

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県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開しています。
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校で、ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っています。
12月13日も生徒のみなさんは手慣れた手つきで ひとはくの花壇の装飾実習に励まれていましたね!
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さて・・今回は「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校として
ひとはくに 門松を持ってきていただきました!
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この門松やはり・・・ただものではありません!
竹は放置竹林や丹波市山南町の若松、同校や県立播磨農業高校が育てた葉ボタンや小菊などを使用され
同校の1,2年生計10人が、11日から製作に入り、約600個を作られているとのことです!


他のホームセンターのものとはセンスが一味違いますね~と思ったら・・・

なんと!生徒さんたちが一つひとつ手作り! 
指導されている先生は技能五輪全国大会フラワー装飾 銀メダリストの先生だとか!
やっぱり・・ほんまもんは違うはずですね(笑)

また、かわいいリースもいただいたので!ひとはくサロンに飾る予定です!
     
                         生涯学習課 中前 純一





12月17日(日)、ひとはくでGSC-Hyogo(グローバルサイエンスキャンパスひょうご)ひとはくツアーが行われました。
このプログラムは、JST(科学技術振興機構)のサポートのもと、神戸大学を実施機関として、兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学と共同で運営するもので、国際的に活躍できる未来の科学者を育てるプログラムです。
その一環として今日は、ご指導にあたっておられる大学の先生方や大学院生たちと、ひとはくで学びました。自然科学を志す高校生たちの学びをご覧ください。

(左)講義と実習に集まった高校1・2年生。科学を志す高校生が豊岡・姫路・神戸など県内各地から集まりました。
(右)実習では生物系収蔵庫を見学しました。まずは、収蔵庫へ入るときの注意事項。「収蔵庫の大敵は高温・多湿と虫害。虫が入らないように良く靴を拭って・・・」。厳重な生物系収蔵庫を前にして注意を受け、高校生たちもやや緊張の面持ち。

  

(左)モルフォチョウの美しい羽の色の説明を山内主任研究員から聴き、その色の美しさに感動の受講生たち。
(右)オオセンチコガネの各地の標本を見ながら色の地域差の説明を聞き、その多様性の不思議さにふれる受講生。
  

(左)アブ科の標本を見ながら、吸血性のもの、吸血性でないもの説明を聞いて、生態の不思議さにふれる受講生。
(右)クワガタムシ科の標本を見て、その勇ましく魅力的な姿に感動の声をあげる受講生たち。
  

(左)鳥類の仮剥製を見ながら、研究用としてはどうして仮剥製を用いるかなど、基本的なことを三原地域研究員から学ぶ受講生たち。
(右)キジ科の剥製を見ながら、見事な羽根色に魅了され、歴史上この羽根が使用された物語に聞き入る受講生たち。
    

(左)(右)カエデ属の標本をもとに、植物標本を残していく意義や、博物館の果たす使命などについて、高野主任研究員から学ぶ受講生たち。
  

(左)絶滅危惧種とレッドデータブックについて学ぶ受講生たち。
(右)ひとはくが所蔵するタイプ標本を見ながら、博物館がタイプ標本を保管する重要性について学ぶ受講生。
  

収蔵庫見学のほか、研究の基本についての講義も行いました。講師を務めた橋本佳明主任研究員は、今年ヒアリの研究で各方面から注目されましたが、「研究とは何か、研究者とは何か」をテーマに講義を行い、GSC受講生の今後の研究について助言を行いました。
  

未来の科学者を目指す高校生が、自然科学の基礎となる博物館に来てくれることは、大変光栄なことと思います。今日受講してくれた高校生たちのこれからの成長に期待したいと思います。

なお、グローバルサイエンスキャンパス事業については下をご覧ください。
・科学技術振興機構「グローバルサイエンスキャンパスとは」
 https://www.jst.go.jp/cpse/gsc/about/index.html
・GSC-Hyogo 根源を問い革新を生む国際的科学技術人材育成挑戦プログラム
 プログラム http://www.org.kobe-u.ac.jp/gsc-hyogo/id.html

生涯学習課 竹中敏浩

12/16(土)に、クリスマスまでカウントダウンしながら楽しめるカレンダー
「アドベントカレンダーづくり」というイベントを行いました!

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毎日ひとつずつ窓をあけると、いろんな絵がでてくるしかけになっています。

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どんなものを描こうかな?

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ちょうちょや恐竜、カブトムシなど博物館ならではの絵をかいてくださっていますね♪

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できあがったら、フロアスタッフよりクリスマスプレゼントが!

袋のなかにプレゼントが入っているので、
開けるのは25日まで楽しみに待っていてね。




最後にシカのなかで世界一の大きさを誇るヘラジカの前で記念撮影!

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▲集合写真はクリックで拡大します

大きなものでは肩の高さ2m、体重800㎏に達し、最終氷期(およそ7万~1万年前)には
日本列島にも生息していたといわれています。
こんなに大きな生き物が日本にいたなんてビックリですね。

ご参加ありがとうございました!

 ミュージアムショップ 

ミュージアムショップはひとはくのエントランス(入場無料)にあります。

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恐竜や昆虫をはじめ、博物館グッズが充実していますので、クリスマスプレゼントにぴったりですよ。

~ミュージアムショップでお土産をみつけよう♪~  ←くわしくはコチラ

博物館にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 博物館のおやすみのおしらせです

 年末年始         2017年12月28日(木)~2018年1月2日(火)


新年は1/3(水)より、開館いたします。

 冬期メンテナンス休館       2018年1月9日(火)~2月10日(土)     
                       

フロアスタッフまつだ

ひとはくでは、12月16日(土)にホロンピアホールにて、神戸大学児童文化研究会による「ひとはくミュージアムシアター」が上演されました。
演目は、児童劇「すずめの恩返し」です。小さな子どもたちと、お父さん、お母さん、ご来場ありがとうございました。
おはなしは、神様の国のすずめ姉妹。人間のお姉さんからお団子をもらうところから始まります。ある日、この姉妹の大好きな人間のお姉さんが病気になってしまいましたが、その原因はこわーい山男にたましいを食べられてしまったからです。小さなすずめ姉妹は機転を利かせて、山男からお姉さんを助け出そうとします。

(左)オープニングでは、アイヌの文化にちなんだクイズ大会をしてくれました。
(右)いよいよ物語のはじまり、はじまり。小さな妹すずめは人間の生活に興味しんしんです。
  

(左)妹すずめは姉から人間に近付いてはいけないと厳しく言われます。
(右)それでも、妹すずめは姉のいないうちに人間に近付き、人間のお姉さんにやさしく接してもらい、食べものももらいます。妹すずめは人間のお姉さんにあこがれます。でも、そのうち人間のお姉さんが病気になってしまいます。
  

(左)その原因は、こわーい山男が人間のお姉さんのたましいを食べてしまったからでした。たましいを取りもどすべく、姉妹すずめは相談しました。
(右)やったー!見事!姉妹すずめのはたらきでお姉さんは元気を取りもどしました。アイヌのコタン(村)ももとの平和なコタンにもどりました。姉妹すずめは「少しでも恩返しができてよかった。」
  

(左)お姉さんから「この前は助けてくれてありがとう。このお酒は少しばかりのお礼です。」と、お酒をもらいます。「これからもコタンにいつでも遊びに来てください。」と言ってもらいました。めでたし!めでたし!
(右)終わった後には、出演者から子どもたちにぬり絵が配られました。劇中では、恐かった山男もほんとうはやさしいお兄さんでした。
  

今年も「ひとはくミュージアムシアター」にご来場いただき、どうもありがとうございました。

☆★神戸大学児童文化研究会(どうけん)について★☆
神戸大学児童文化研究会は、子ども会、児童劇、人形劇という3つのグループに分かれて活動をしておられますが、今回公演いただいたのは、児童劇のグループです。この研究会は、大正4年から活動しておられる長い歴史の研究会です。

生涯学習課 竹中敏浩

 

県立篠山東雲高等学校では、「農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成」をミッションとした幅広い教育活動を展開しています。
「関わるすべての人や自然・動植物を愛する心を育てる教育の推進」を実践している学校で、ひとはくでも「共生のひろば(毎年2月開催)」などで出展、発表活動を行っています。

「共生のひろば」県立篠山東雲高等学校の主な発表
篠山東雲高校の水田にすむカエル
地域資源を有効活用~ありっ竹使い切る!!~
研究紀要『人と自然』県立篠山東雲高等学校の先生の投稿
竹チップのマルチングがダイズ品種(丹波黒大豆)の栽培と雑草の防除に及ぼす影響

ひとはくが関係する事業で、中瀬館長がコーディネーターとして 
大平和弘研究員橋本佳延主任研究員がグループディスカッションファシリテーターとして参加の
12月27日神戸で開催されるひょうご環境担い手サミットにおいても篠山東雲高校が活動発表をされます!


また、当館の研究員も直接、環境などに関わる研究について指導・助言を行っており、成果として
今年度もなんと!「農業高校の甲子園」と呼ばれる第68回日本学校農業クラブ全国大会において、プロジェクト発表会Ⅰ類(生産・流通・経営)で見事に全国優秀賞も受賞されています!
今回も6月に続き、その学びの実践と、ひとはくと連携した現場実習として2名の先生方の指導のもと11名の生徒さんが、ひとはく入口前花壇を中心に花壇装飾実習を行われましたので、その様子をお伝えします!
(本日も某学校評議員の方が実習内容を見学されていたり・・・八木研究員が蝶が舞う素晴らしい花壇だ!と生徒さんを激励していたり・・・)
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生徒のみなさんは手慣れた手つきで花壇の装飾実習に励まれました!
植え込みの速さに感心です!
終了後はみなさん館内を見学されました!
館内の展示内容が来年度の研究テーマの参考になります!
個別の研究について、また相談にいきますね!など 生徒さんからと嬉しい言葉をいただきました!
それでは・・次回は共生のひろばでお会いしましょう!



                         生涯学習課 中前 純一

christmasbell.jpg ♪あわてんぼーのサンタクロース クリスマス前~にやってきた♪
ひとはくにもちょっとあわてんぼーの、雪だるまさんとトナカイさんがやってきたようです。

クリスマスの近づいた12月10日(日曜日)、ひとはくでは、三田松聖高校吹奏楽部の皆さんをお迎えして「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を開催しました。


こんなにたくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。
曲紹介は、三田松聖高校の2名の女子生徒さんが行ってくれました。

  

指揮は、三田松聖高校吹奏楽部顧問の出水先生です。雪だるまに扮して演奏してくれたのはチューバ奏者の男子生徒さんでした。
  

クラリネットや、トロンボーン、サックスも活躍です。
  

「アンパンマンマーチ」では希望してくれた子どもたちに、鈴を演奏してもらいました。雪だるまさんとトナカイさんから鈴を受け取って演奏の準備です。高校生のバンドとの共演は、きっと生まれて初めてだったと思いますが、素敵に演奏してくれました。参加してくれた9人の子どもたち、ありがとう!
  

トナカイさんがデルタドロメウスと共演です。
小さな子どもたちは全身で拍子を取りながら聴いてくれました。20分ほどのミニコンサートでしたが、楽しんでいただいたようで、お聴きいただいた皆さま、演奏してくれた三田松聖吹奏楽部の高校生皆さんに感謝です。ありがとうございます。
  

みなさまのもとに素敵なサンタクロースがやってきて、良いクリスマスとなることを願っております。

生涯学習課 竹中敏浩

こんにちは!
いよいよ寒さが本格化してきましたね、雪がふっている地域もちらほら・・・
みなさん風邪をひかないように気を付けてくださいね(*^_^*)


さて、今日は~「画はく日」 博物館の標本を描こう~を行いました!
みんなでヘラジカ、アリゲーターガー、オオヒクイドリなど描きました。


はじめは今日の標本に関係したクイズを行いました!
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いよいよ、スケッチの開始です(^^)



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ひとはくサロンにオオカミがやってきました!


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ヘラジカ大きいなぁ・・・


描いてくださった絵は4階ひとはくサロンに飾っています!
今日はたくさんのご参加ありがとうございます!!

明日も画はくの日を行います!
みなさんのご来館おまちしています☆

フロアスタッフ 田畑


先週の日曜日はキッズサンデーで沢山のお客様で博物館は大賑わい。

わたしたちフロアスタッフは、13:30~
フロアスタッフとあそぼう「クリスマス☆どうぶつビンゴ」をおこないました。

最初に兵庫県の動物やクリスマスツリーに利用される植物「モミ」についてのお話。
みんな元気に参加してくれてたよ。
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クリスマスにちなんで、ニホンジカとトナカイの違いについてもクイズをしたよ。
ニホンジカはオスしかツノが生えないけど、トナカイにはオスもメスもツノが生えるんだって。
みんな知ってたかな?
お話やクイズの後は、お待ちかねのビンゴ大会!
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少し早いひとはくからのクリスマスプレゼントみんな何が当たったかな?

今年もあと残すところ3週間!
みんなさんにも素敵なサンタさんが訪れますように☆☆☆

フロアスタッフ せら ゆうこ

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

12月のKidsサンデーは、風もふかず、雲がほとんどない、穏やかな晴れの日でした。

 

博物館の周りのコナラの木の葉は、オレンジ色になっています。

青空には、飛行機雲がいくつも見られました。

 

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▲ひとはく本館のガラス面にコナラの     ▲ひとはくのエントランスホール前の芝生地
 オレンジ色の葉が映りこんでいます      空には、飛行機雲が・・・

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、研究員による「サンデーぜみ『火山でできた石ころをさがそう』」、
「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」が行われました。
また、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル体験記』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われましたよ。



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         ▲館内外で観察する『火山でできた石ころをさがそう』の様子
 

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▲4階ひとはくサロンでの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」の様子


 

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▲3階での『ひょうごの自然じまんツアー』の様子

 

 

それから、この日は特別にエントランスホール前の芝生地で、いろんな絵本が
並べられた、研究員による「絵本の国」が行われましたよ。

また、兵庫県立有馬富士公園内にある三田市立有馬富士自然学習センターから
「キッピー山からこんにちは!『どんぐり ぼうし づくり』」も特別に実施されました
(午後にも1回実施していただきました)。

 

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▲絵本がいっぱいの「絵本の国」の様子

 

 

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                              ▲「どんぐり ぼうし づくり」 の様子

参加者の何人かの方に、出来上がった「どんぐり ぼうし」を かぶって
クリスマス・ツリー(※)の前で 写真を撮らせてもらいました。

                             ※ このキレイなツリーや、窓の装飾などは、明石にお住まいの
            大本さんご夫妻が 毎年ボランティアで お持ちいただき、
            セッティングしていただいております。

 

 

 

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       ▲ クリスマス・ツリーの前で、ハイポーズ!!

 



午後は、研究員による「落ち葉でアート」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『砂の標本をつくろう』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん空のたび』」、
「フロアスタッフとあそぼう『クリスマス☆どうぶつビンゴ』」が行われましたよ。




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▲4階オープン・ラボでの「落ち葉でアート」の様子



作品ができました!!!

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▲作品と一緒にハイポーズ!





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▲4階ひとはくサロンでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」の様子

 
 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 

 

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                     ▲4階実習室での『砂の標本をつくろう』の様子




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 ▲3階での「クリスマス☆どうぶつビンゴ」の様子

 


2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『あわてんぼうのサンタクロース』、『十二支のものがたり』
『かさ じぞう』」が上演されました。

『あわてんぼうのサンタクロース』では、みんなで歌を歌って盛り上がっていましたよ。
 

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▲「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで合唱中!

 

 


 

 

  <ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  4階ひとはくサロンには、カマキリ、オオクワガタ、
  オオスズメバチ、キベリハムシ、カブトムシなどの
  昆虫の拡大模型が展示されています(これらの中には、
  ときどき、いなくなる昆虫があります)。


  その場所で、1歳ぐらいの子が、抱っこされて
  拡大模型を見ているところに遭遇しました。

  少し観察させてもらっていると・・・、

  その後、その子は自分で歩いて大型模型の近くに行って、
  カブトムシを指さしていました。

  なぜだか、シャッター・チャンスと思い、写真を
  撮らせてもらいました。

 

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    ▲ カブトムシの拡大模型の方を指さしていた
       ちっちゃな来館者

 
    こっちを向いてくれたのですが、指先が・・・

    カブトムシ好きなのかなあ~

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


次回の Kidsサンデーは、年が開けて、2018年1月7日(日)に行われます。

 
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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

12/2(土)は「クリスマス★モビール」をつくったよ!
今回は海のいきものがテーマ、みんなが知っているいきものはいるかな?

海にすんでいる、ダイオウイカ
寿命は長い?短い?
正解を発表するとみなさんから感動の声が!

クイズのあとは早速モビールづくり
ヒモにシルエットをくっつけてみよう。
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赤いサンタさんの帽子にデコレーションしたら、
オリジナルのモビールができた!

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12月もイベントが盛りだくさん!
詳しくはコチラ
みなさんにお会いできるのを待ってます~(^▽^)

フロアスタッフ きただにさやの、くまもとまなみ

11/26(日) フロアスタッフとあそぼう「タンバティタニス・ハット」を行いました!

丹波の恐竜は「丹波竜」という愛称で呼ばれていましたが、2014年に新種の恐竜として
「タンバティタニス・アミキティアエ」と学名がつきました!


3階展示室にあるタンバティタニスの本物の化石をみて、クイズに答えたあと、

いよいよタンバティタニスのぼうしづくり。



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完成した帽子に、白地シールに好きな絵を描いてはりつけると...できあがり!

さっそく、「タンバティタニス」と名前を覚えてくださったお友達もいらっしゃいましたよ。

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最後はタンバティタニスの産状レプリカの前で記念撮影です。

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ご参加いただきましてありがとうございました。

 

フロアスタッフまつだ

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11/25(土)
 フロアスタッフとあそぼう「タンバティタニス・ハット」を行いました!


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2006年に化石が発見された
丹波の恐竜のぼうしを作って、恐竜になりきろう!

丹波の恐竜は「丹波竜」という愛称で呼ばれていましたが、2014年に新種の恐竜として

「タンバティタニス・アミキティアエ」と学名がついております。

恐竜○×クイズのあとは、いよいよタンバティタニスのぼうしづくり。

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あっという間に完成です。さっそく「ガオーッ!」

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最後にデジタル紙芝居「丹波の恐竜タンタンものがたり」の映像を背景にアースシアターで記念撮影しました。

「・・・せ~の」
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みなさん、とてもいい表情ですね。ご参加いただきましてありがとうございました。


明日、11/26(日)も「タンバティタニス・ハット」のイベントを行います。

くわしくは、上記のタイトルをクリックしてください。


 

●●● おすすめ恐竜スポット ●●●

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3階入口の壁面には、丹波の恐竜(タンバティタニス)の原画を描かれた小田隆さんによる
大迫力の丹波の恐竜たちがお出迎えしております。

記念撮影もできますので、ぜひお楽しみください♪

●●● ミュージアムショップ ●●●

ミュージアムショップでは、色んな恐竜グッズがありますよ+゚☆゚+o

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Woody Heart 恐竜3Dペイント

ティラノサウルスやステゴサウルスなど天然木フィギュアに、アクリル絵の具6色と筆がついているので、
ペイントしてオリジナル恐竜をつくろう!









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◀当館の三枝研究員監修の
「丹波の恐竜フィギュア」販売中!

 

 






明日のイベントもご参加お待ちしております(^^)

フロアスタッフまつだ

みなさま スーパーサイエンスハイスクール(SSH)をご存知でしょうか?
文部科学省では、将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、
理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業
平成14年度から実施されています!

兵庫県では・・・
この事業を兵庫「咲いテク」事業とし、高校・大学・企業・研究機関等が連携して、
主に課題研究的な活動を通じて科学技術人材の育成を図ることを目的とされ、
県内のSSH指定校9校と県教育委員会が合同で兵庫「咲いテク」事業推進委員会を
組織して、神戸高校を事務局として、運営されています!

じつは・・・
ひとはくも毎年「サイエンスフェアin兵庫」
研究員が各校の研究に関するお手伝いをしております!

さて・・・今回は   
兵庫「咲いテク」プログラムとして!
プログラムは大学や企業、研究機関等と連携した人材の育成ということなので・・・
やっぱり・・ここは・・・違いがわかる・・・ひとはくですよね~ 
県内SSH指定校の県立三田祥雲館高校ひとはくと連携協定締結校)が
幹事校として「シミュレーションで読み解く地域の自然環境」を企画され、
三橋研究員が講師としてセミナーが開催されました!

県内各地から高校生が集まり、会場の学び熱気が・・・熱いです!
(本当にエアコンの温度設定を下げました!(笑))

ひとはくはこれからも高校生の学びを支援します!

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                                    生涯学習課 中前 純一

11月3日(金)、18日(土)、19日(日)は「関西文化の日」でした。関西一円10府県で約690館の博物館が無料となりしました。ひとはくにも19日(日)を中心(1日で1797名の来館)に、たいへん大勢の方々がご来館くださいました。19日を中心にご報告します。

下の写真は19日に行われたドリームスタジオフェスタのようす。左から、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンゴマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」、櫻井研究員「チョウの鱗粉転写をしよう!」、人と自然の会カワセミの会、布野研究員「コウノトリの巣をつくろう!」、布野研究員「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」、三原ひとはく地域研究員「葉脈の標本をつくろう!」、人と自然の会花工房「ダチョウの卵の殻でストラップづくり」です。


18日(土) 藤井研究員による「はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察」。風に乗って飛ぶタネを観察しました。
  

19日(日) ひとはく研究員らによるイベントに加え、NPO法人人と自然の会主催、ひとはく共催によるドリームフェスタが行われ、小さな子どもたちからご年配まで、老若男女を問わず、広い世代の方々にご来館いただきました。
フロアスタッフによるデジタル紙芝居「丹波の恐竜タンタンものがたり」も、アースシアターの中は親子連れで超満員となりました。
  
ホロンピアホールを中心に行われたドリームフェスタのもようです。左写真の手前から、人と自然の会古代の会による「組み紐であそぼう!」、高橋研究員「身近な魚を使って魚拓をつくろう!」、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンコマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」です。右写真手前は、ネイチャークラフトのようすです。
  
左写真はアピス同好会による「はちみつ瓶詰め体験」。右写真のステージ上は兵庫県立大学の学生グループいきものずかんによる「紙芝居で読み聞かせ~ゆうたくんとイヌワシ」です。
  
左写真は、人と自然の会カワセミの会、布野研究員による「コウノトリの巣をつくろう!」です。 右写真は、人と自然の会星の会による「地球や惑星をクルクルまわそう!」です。 
  
左写真は、布野研究員とフロアスタッフによる「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」です。右写真は、人と自然の会里山の会による「藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト」です。大きな素敵なリースができたようです★☆★。
  
下の写真は、佐藤研究員による「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」です。
  

「関西文化の日」は、長い歴史と豊かな文化を育んできた関西一円において、その芸術・文化資源を気軽に利用する機会を提供することにより、関西地方を文化事業で活性化させることを目的に2003年11月より始まったものです。近畿地方2府4県に三重・福井・徳島・鳥取の4県を含めた地域で行われており、美術館、博物館、資料館等の文化施設では入館無料で開放し、文化に親しんでいただく機会を提供しています。
今年のひとはくは、こんなにも大勢の方々にご来館いただきました。まさに楽しみながら人と自然の関わりについて学んでいただく機会、文化に親しんでいただく機会を提供できたように思います。来年も多くの方々のご来館をお持ちしております。ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩


11月18日(土)に

「はかせと学ぼう!~飛ぶタネの観察~」  を行いました!

今回のはかせは、植物はかせの藤井研究員です

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藤井研究員の楽しいタネのお話をききました。
タネは手や足がないので自分で移動することができないですよね。
植物はさまざまな工夫をしてタネを遠くに飛ばす工夫を身につけてきたのです!

今回は飛ぶタネ(フタバガキ、ハネフクベ、ニワウルシ、プテロシムビウム)の模型をつくりました
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タネの模型ができたらさっそく飛ばしてみましたよ!
種類によって全然違う飛び方でした


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くるくると回りながら落ちるタネの模型をみて
\すご~い!/という声がたくさん聞けました(*^_^*)

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



あす11/19(日)はドリームスタジオフェスタが開催されます。
↓詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.hitohaku.jp/infomation/event/dreamstudiofest.html
さらに、「関西文化の日」のため入館無料です。
どうぞこの機会に兵庫県立人と自然の博物館をご利用ください。




みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

 

11/12(日) 「画はくの日スペシャル」2日目!!
今回の画はくの日は、おそとでおえかき☆
1日目は、午前中は雨模様だったのに、たくさんの方が参加してくれました!
2日目は・・・?この日もご家族でたくさんの方が集まってくれましたよ\(^o^)/

寒くなりませんように・・・そんなスタッフの心配を吹き飛ばすような快晴!!
ぽかぽか陽気の秋空の下、みんなでお絵かきしましたよ☆彡

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まずはモチーフを探します。
カエデの葉や、どんぐり、きのこ・・・そこここに、秋を感じますねぇ。

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完成!!

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みなさんの描いてくれた絵が、ひとはくサロンを秋色に染めてくれてますよ♪
ぜひ、見に来てくださいね!
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!!

フロアスタッフ せら・かどはま
ひとはくに兵庫県議会の超党派で構成されている文化振興議員連盟の
議員のみなさんが来館されました!!
管内調査として・・・県内の文化施設など
展示物・展示内容だけでなく運営面についても調査をされているそうです!

中瀬館長、石田研究員、池田研究員の熱い!!解説に
ひとはくの研究内容をはじめ、化石の発掘、観光資源としての活用、経済的効果など
議員のみなさんから たくさん質問いただきました!
ひとはくのポテンシャルは・・どこにもひけをとらない、世界のトップクラスかと・・・
(さながら兵庫県の未来を担う!ひとはく特別委員会みたいですね~)

それでは・・・
ひとはくでの熱い!!調査の様子をお伝えします!!

館内展示
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収蔵庫
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兵庫県立人と自然の博物館は、11月12日(日)に開催された
ひょうご教育フェスティバルにブースを設け出展しました。
会場は西宮市立浜脇小学校・浜脇中学校です!

各地域の先生方などが参加し、教科などの各分野における研究や
実践発表の場として行われ熱気がいっぱいです!

そして・・・今回の・・・
ひとはくの出展タイトルは・・・「人と自然の博物館展」でございます!!

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さまざまな昆虫や化石などの標本を展示し、その形や生活の不思議なども紹介しました!

そして・・・メインイベントは

ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」



ひとはくとしても、「学校教育支援」の目的にかなうべく、出展し、
多くの先生方や子どもさんなどと交流をさらに図ることができました!
開始時間前にかかわらず・・・ひとはくブースはいつも「大入り満員」でございました!!

先生方からも、12月に遠足でひとはくに行くんですよ~!と嬉しいお言葉が・・・

標本の説明等を兼ねたミニセミナーや参加者からのひとはくへの質問など
安井生涯学習課長、半田研究員が熱心に説明と研究のアドバイスを行いました!

会場の様子です!

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                          生涯学習課 中前 純一

ひとはくでは、7日(火)から10日(金)まで秋の「トライやるウィーク」を行いました。

今回のトライやるウィークは、神戸市立有野中学校、有野北中学校、北神戸中学校の3校からそれぞれ2名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。ここでは8日から10日までのようすをご紹介します。

なお、7日のようすについては、こちらをご覧ください >> 秋の「トライやるウィーク」が始まりました

8日(水)
今日も2つの班に分かれて実習を行いました。1班は布野隆之研究員の指導ものと、展示標本の計測です。標本となっている動物の生態研究の基礎として計測し、また館内・館外で展示を行う場合の基礎資料として計測を行いました。普段は間近に見ることのできない標本を実際に計測し、研究や展示管理の一端を体験してもらいました。
  

  
 
2班は、小舘誓治研究員の指導のもと実習を行いました。作っているのはコメツキムシの仲間(昆虫)の紙模型で、体をひっくり返されてしばらくすると、バネのように勢いよく起き上がろうとします。来館する子どもたちに分かりやすくその反応を示すための模型を作成しました。この作業のかたわらでは、本物のコメツキムシの仲間(サビキコリの生きた個体)がはねていました。
  

9日(木)
今日の1班は、高橋鉄美研究部長の指導のもと、論文整理を行いました。英語で書かれた魚類の論文でしたが、「英語は苦手です。」と言いながら、電子化を行っていました。中学生に「英語は実際にこんな場面で必要」と知ってもらえたら嬉しいです。
  

2班は、小舘誓治研究員の指導のもと、深田公園に生息する昆虫やハ虫類などの観察や、カエデ類の果実の採集を行いました。
草刈り直後の暖かい日であったことも手伝って、いろいろな生物を発見することができました。左の写真で、右手にあるのはダンゴムシ、左手にあるのはカナヘビです。右の写真はカマキリとその巣です。
  
トウカエデの果実の採集も行いました。翼果(よくか)ともよばれる羽を持った果実で、風でうまく運ばれるようにできています。ちょうどここに中学校の先生方も指導に駆けつけてくださり、生徒たちを励ましてくださいました。
  

1109-25.JPG この日は、日本経済新聞社の記者の方からトライやるウィークについての取材も受けました。取り組んでいるようすの写真撮影に加え、インタビューも行ってくださいました。
進路希望というのは人から尋ねられることでより深く考えることができたりもします。中学生にとっても良い機会になったと思います。


10日(金)
最終日は、1班がデジタル紙芝居「オランとウーたんのジャングル探検記」の上演です。3人でうまく分担しながら上演できました。また、入口で来館の子どもたちへの挨拶も行いました。研究とともに、来館者に楽しみながら科学を学んでいただくという博物館の使命を体験してもらいました。
  

  

2班は、来館者がいつでも触って見ることができる標本の整理です。ラベルを用意した後、4階のオープンラボの標本コーナーに準備しました。今度ひとはくに来た時には、自分が整理した標本を手に取ってみてくださいね。
  

これで、この秋実施の「トライやるウィーク」は終了となりました。ひとはくのトライやるウィークに参加した中学生の皆さんは、いずれも理科に興味があったり、学芸員になりたかったりといった方々でした。そんな中学生の皆さんに博物館ならでは体験をしていただけたとしたら、ひとはくの職員一同たいへん嬉しく思います。この経験が今後の中学生活、ひいてはキャリア形成に役立つことを願っています。最後になりましたが、中学校の先生方、ご指導ありがとうございました。

生涯教育課 竹中敏浩 
11月の画はくはスペシャル!ということで、
お外へスケッチに行きました!

あかきいろオレンジみどり...秋の植物はとってもオシャレ♪
s-P1160941.jpg(この葉っぱ、きいろとあかがまじってる!)
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(お父さん、お母さんも一緒に描いたよ!)

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秋ならではの色合い!とってもステキな作品ですね!

画はくの日スペシャルは、明日もおこないます!
少し寒いので、暖かいお洋服で来てね(^▽^)

フロアスタッフ きただにさやの
11月4日(土)
フロアスタッフとあそぼう「アンモナイト万華鏡」をおこないました!

アンモナイトとは...?
恐竜がいた時代、海の中にたくさんいた生きもので、
実は、日本でも化石が見つかっています。

アンモナイトについてクイズをしたら、
早速、万華鏡づくりの始まり。
s-P1160792.jpg(画びょうで穴を作業はみんなで慎重に!)
紙コップに「分光シート」を貼って組み立て...

アンモナイトに色をぬっていきます!
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(片面ずつ、お母さんと一緒に色ぬり)       (おそろいの青いアンモナイトが完成!)    

カラフルなアンモナイトがいっぱい!
とってもオシャレな万華鏡が完成しました~!
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たくさんのご参加、ありがとうございました!

11/18(土)、19(日)はなんと!入館料が無料です!
イベントもたくさんありますよ~!(詳しくはコチラ

みなさんにお会いできるのを心より、お待ちしています^^♪

フロアスタッフ きただにさやの

ひとはくでは、今年5月から6月にかけて、三田市立の8中学校(八景・上野台・長坂・藍・狭間・富士・けやき台・ゆりのき台)と宝塚市立西谷中学校、神戸市立有馬中学校からトライやるウィークを受け入れました。

今月は、神戸市立有野中学校、有野北中学校、北神戸中学校の3校からそれぞれ2名の中学生が「職業としての博物館」を体験しに来てくれました。今週は6名の中学生の成長をご報告します。

今日は、2つの班に分かれ、1班は動物生態学専門の布野隆之研究員の指導で、鳥類を中心に希少な生物を保全し管理を行っていく博物館の役割について、実習をもとに学びました。2班はフロアスタッフの指導のもと、デジタル紙芝居を練習し、小学生を前に上演して、博物館の普及活動を体験的に学びました。

1班のようす
  
普段はなかなか入ることができない収蔵庫で鳥類の剥製を見ながら、博物館がどうして鳥類の剥製を保存するのか、そのことと人類の生活がどんな関連が生じる可能性があるのか、などを学びました。写真はオオワシを渡され、その大きさと重さを実感として感じとっているところです。

  
写真左は、1971年に豊岡市で死んだ野生最後のコウノトリです。その大きさと今にも動き出しそうな生き生きとした表情に驚きながら、兵庫県と豊岡市がどうして「コウノトリの野生復帰」に取り組むかについて学びました。写真右は、収蔵庫の引き出し整理の説明を受けているところです。普段は見ることのできない引き出しも自由に見ることができます。トライやるウィークの『役得』と言えるかも-。

  
午後は深田公園で野鳥観察です。写真左の視線の先にはキジバトがいます。野鳥の見つけ方、見分け方について体験しました。

2班のようす
2班の今日は、デジタル紙芝居の上演です。地球の自然史と人類との関わりについて、子どもたちにも分かりやすく物語仕立てにまとめたものがデジタル紙芝居です。
  
まずは、観覧者のいないアースシアターで練習をしました。最初はなかなか声が出ず、声出しからの練習です。

  
いよいよ小学生を迎え入れて上演です。今日はタンバティタニスの生態と化石になるまでをまとめた物語です。練習の成果で声もしっかり出るようになりました。3人で手分けした息もぴったり、なかなかの演技派です!

  
写真左:最後までしっかり上演できました。聞いてくれた小学生たち、ありがとう。写真右は、フロアスタッフが説明するタンバティタニスについての追加説明を聞いているところです。自分が上演すると説明も良く分かりますね。

1班の研究活動、2班の普及活動ともに博物館にとっては大切な活動です。トライやるウィークは今週いっぱい10日まで続きますが、1週間の実習を通して、博物館の活動の一端を体験的に学んでくれたとしたら嬉しいです。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日ひとはくKids(キッズサンデーです。

 

 

11月のKidsサンデーは、気持ちの良い晴れの日で、
野外での活動も  やりやすい感じでした。


博物館の周りのケヤキの木の葉は、黄色くなったり、赤くなったりしています。

 

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▲ひとはくの入口ちかくにあるケヤキの木         ▲ケヤキの黄色くなった葉


ひとはくの4階入口ちかくにある コシアカツバメの巣には、
10月中ごろから、スズメが出入りしています。

 

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▲ コシアカツバメが旅立った巣にスズメが入っています
  (10月28日撮影)

 

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

今月は、ホロンピアホールで、「ミュージアム・コンサート」が開催されました。
これは博物館の研究員と、アマチュア・オーケストラに所属されている
木管楽器奏者の5人の方とのコラボで行われたものです。


演奏されたのは「花は咲く」や「夕焼け小焼け」、「故郷」などやアニメ・ソングなど
みんなが知っている曲ばかりでした。これらの曲に関連して、研究員が
写真などを交えながら、お話を加えていましたよ。


客席では、家族連れや小さな赤ちゃんを連れたお母さん、ご年配の方などいろんな方が
聞いておられました。

 

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▲「ミュージアム・コンサート」のようす                ▲アミーチ・ウインド・アンサンブルほかの皆さん
                                                                              (楽器はフルート、オーボエ、ファゴット、ホルン)

 

それから先月に続いて、4階オープン・ラボで、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによるプログラムがありました。
今回は「絵本の読み聞かせ」に加えて「手遊び」が実施されました。

 

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▲高校生の皆さんによるプログラム(「手遊び」)のようす

 

このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ&手遊び」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/post_2404/

 


 

 
そして、2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『コン コン クシャン』、『さるかにがっせん』ほか」
が上演されました。

『コン コン クシャン』では、ブタさんやゾウさんなど、いろんな動物が、それぞれ形の違うマスクを
する歌で盛り上がっていましたよ。
 

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▲「コン コン クシャン」をみんなで合唱中!

 

 

また、3階では、アース シアターでフロアスタッフの「デジタル紙芝居
『オランとウーたんのジャングル体験記』、『くるりん ひらりん空のたび』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われました。

 

 

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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす


野外での活動として、
ひとはく探検隊『きのこGETだぜ!』がフロアスタッフと研究員とで実施されました。

深田公園にでて、「きのこ」をさがしに探検です。
 

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▲『きのこGETだぜ!』のようす。いろいろなきのこをさがせたかな?


なお、『こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」~』
として、下記のアドレスにも報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/get_1/

 


研究員によるオープンセミナーとしては、
「サンデーぜみ『きいろのおち葉をさがそう!』」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。

 

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▲深田公園にでて観察する『きいろのおち葉をさがそう!』のようす
 

 



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▲4階オープン・ラボでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」のようす

 

 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 

 

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▲4階実習室での『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さん(徳平さん)や
お兄さん(古塚さん)が、子どもたちへのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。





<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「丹波の恐竜化石」の展示のところで、家族連れの方が
写真撮影をしているところに遭遇しました。

それは、発掘作業をしている作業員に成りきるコーナーで、
小学生の男の子が体験をしていました。

私も、写真を撮らせてもらいました。

 

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▲長ぐつや作業着、ヘルメットなどを身に付けて
 成りきっている小学生

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▲カメラの方を向いてくれたところ


彼は、将来、発掘などをする仕事につきたいそうです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






次回の Kidsサンデーは、12月3日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

紅葉の季節真っ盛りですね。

こんにちは!フロアスタッフです!

11月5日(日)は ~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」~ を開催しました!

はじめに秋山研究員によるコースの説明やお話がありました。
その後、みなさん一緒に深田公園をめざして出発~!


まずは公園に行く前にエントランス前で探検開始です!

今日の天気は気持ちのいい晴れ。絶好の探検日和になりました(*^_^*)


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そしていよいよ深田公園にて探検開始!
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どんどんきのこが発見されていきます!
秋山研究員も大忙しです♪



最後は館内に帰ってきてみんなで今日の成果を確認しました。
きのこゲットだぜ!
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今日はきのこにたくさん触れて身近に感じられましたね(*^^)v
みんなの家の近くにもきのこがあるかもっ!?

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!


フロアスタッフ 田畑

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。11月は先月に引き続き、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただき、「絵本の読み聞かせ&手遊び」を行いました。

 

開始時間になると、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。前回はかなり緊張気味でしたが、今回は柔らかな笑顔ではじまりました。そして、いよいよ読み聞かせ。最初の絵本は「かえるをのんだととさん」です。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。
  

2冊目の絵本は、絵本の王道(?)「ぐりとぐら」。この絵本を読みながら育ったと言われる方々も多いのではないでしょうか。子どもたちのみならず、お父さん、お母さんにも懐かしく聴いていただきました。
  

今度は手遊びの王道『大きな栗の木の下で』。何度もアンコールありがとう。そして最後は、内容のふか~い、そしてちょっと悲しくて泣けてくる「こんとあき」です。落ち葉の季節にこの絵本を読むと、ぼろぼろになったこんのことを本当に愛おしくなります。
  


kodomo-mirai200x.jpg 子どもたちと大人の方々40名あまりの方々にお集まりいただき、絵本を一緒に楽しむ企画となりました。ご来場いただきありがとうございました。絵本と手遊びをしてくれた三田西陵高校子どもみらい類型のみなさん、ありがとうございました。


ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスと読んでいる場所に、いつも絵本を用意しています。その横にはもちろん小学生、中学生向けの図鑑や科学や環境が主題の本も。そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。子どもたちが絵本に始まり、だんだん本に親しみ、科学技術や環境に興味を持ちながら成長してくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩 

11/3(金・祝)
三橋研究員とフロアスタッフによる はかせと学ぼう「ろ過実験コンテスト」が行われました。

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汚れた水をきれいにするしくみを学ぶため、ペットボトルでつくったろ過器を使って実験しました。

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水道から蛇口をひねるときれいな水がでてきますが、どうしてかな?

それは浄水場で汚れをとりのぞいているから。


水族館の水も、ろ過装置を使ってきれいにしているのですよ。
「ろ過」と聞くと難しい言葉だけど、身近な所で使われているんだね。


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三橋研究員のお話のあと、さっそく、ろ過器づくりに挑戦!
逆さにしたペットボトルの底に綿をしいて、砂や小石を入れていきます。

そこに少しにごっている池の水をそそいでいくと...

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砂や小石を通して不純物がとりはらわれて、きれいな水がでてきました!

「おもしろ~い」

最初は白くにごっていた水も何度も何度もろ過するうちに、透明の水になりました。
実験は大成功!ろ過のしくみがよくわかりましたね。
ご参加いただき、ありがとうございました。

 

次回のはかせと学ぼう!は、

11/18(土) はかせと学ぼう!~飛ぶタネの観察~

風散布植物のタネを実物を使って解説します。
ご参加おまちしております。



(フロアスタッフまつだ)

10月29日(日)は
「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」を開催しました♪

雨の降る中でしたが、たくさんのおともだちが集まってくれて、とても感激です!


レプリカづくりで人気のアンモナイト!今回は石けんでアンモナイト作りました★


まずは佐藤研究員からアンモナイトについてのおはなしがありました!
そのあと、溶かした液体の石けんをアンモナイトの型に流し込んでいきます。
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じょうずに流しこめたかな??



30分冷やして固めると...!!





アンモナイト石けんの完成~♪
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とてもきれいにできました!!
笑顔がまぶしいです!


11月にはいっても楽しいイベントがたくさんあります♪
 11月のイベントスケジュールは、こちら

みなさんのご来館お待ちしています!!

フロアスタッフ 田畑


10/27(土)のフロアスタッフとあそぼうはハロウィン★ぱたぱたコウモリをおこないました!

コウモリって・・・血を吸ったり?!何だか怖いイメージ・・・(@_@;)
いえいえ、血を吸うコウモリは世界でもほんの数種類なんです。
街中でもよく見かけるイエコウモリは虫を食べます。
そんなイエコウモリのぱたぱたおもちゃを作ってみましょう!

まずはコウモリについての○Xクイズ!
コウモリは鳥のように見えて、私たちほ乳類の仲間。
飛べるほ乳類はコウモリだけです。
大きなコウモリマントを使って、コウモリの羽の仕組みを学びました。
みんなクイズ、正解出来たかな?
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さぁ作ってみましょう!
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作ったあとは、コウモリに変身して、はい!ポーズ!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました☆彡

フロアスタッフ かどはま


日曜日と月曜日にかけて台風が通りましたが
みなさん大丈夫でしたか?

今朝の博物館は、落ち葉や枝拾いからはじまりました。
幹が折れている木もあり台風の大きさをまじまじと感じました。

そんな週末の日曜日に
フロアスタッフとあそぼう!「ハロウィン★クイリング」を行いました。
スタッフの心配ははずれて、雨の降る中でしたが沢山の参加がありました♪

クイリングは、細長く切った画用紙をくるくると渦巻き状に丸めて、形を作るものです。
みんなで工作の前にゲストの『コウモリ君』に登場してもらいました。
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生涯学習課:安井課長がコウモリになって登場!迫力満点です(*^_^*)

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みんな真剣にクイリングの説明をじっくり聞いています。

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くるくると紙を巻いているところ。

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完成して「コウモリ君」に報告しているところ。

みんな素敵なカードが完成しました。ハロウィン本番までおうちに飾ってね。

フロアスタッフ せら ゆうこ



10月15日はフロアスタッフと遊ぼうきょうりゅう骨パズルを行いました!

大きな恐竜の骨パズルを、みんなで力を合わせて組み立てます!
今日組み立てたのは...丹波竜こと【タンバティタニス・アミキティアエ
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最初は、「丹波竜」について クイズを交えながら楽しく学びました!
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丹波竜について詳しくなったところで、いよいよパズルの組み立て開始(^◇^)
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みんなで組み立てた後、「ステゴサウルス」チームと「ティラノサウルス」チームの2グループに分れました。
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どちらのチームも仲間と一緒に奮闘しながら、完成させていました!
今回も大勢のご参加ありがとうございました。

次回のフロアスタッフと遊ぼうは、22日の≪ハロウィン★クイリング≫です!
詳細はこちら→
ぜひお越しください(*^_^*)

フロアスタッフ さとう あやか
肌寒い日が続き、深田公園もだんだん秋の装いです。
s-P1160354.jpg(葉っぱが色づき始めています!)

秋といえば、「芸術の秋」ですよね(^^)
ひとはくでは月に一度、「画はくの日」というイベントを開催しています。

毎回テーマが違うので、何度参加しても楽しいですよ~!
イベントの最初にはクイズもあります。
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                                                                 (イベントでしか出会えない標本もたくさん!)

次回の「画はくの日」は11/11(土)、12(日)です。

テーマは来てのお楽しみ♪
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(本物そっくりな力作!)            (作品は1ヶ月間展示いたします^^)

親子での参加も大歓迎!ご家族で標本を観察しながら、楽しく絵を描いてみませんか?
画用紙や色えんぴつなどは、貸し出しいたします(^0^)

秋の休日はぜひ、ひとはくへ!

フロアスタッフ きただに さやの

10月8日(日)に
フロアスタッフとあそぼう
「画はくの日~ハロウィンバージョン~」   を行いました!
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ひとはくでは毎月第二土曜日を「画はくの日」として、
毎月テーマを変えて、博物館の展示物をみんなで描いてもらうイベントを行っています。
今月はハロウィンバージョンです
4階ひとはくサロンで
普段は公開していない少し怖い!?標本を描いてもらいました♪


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コウモリや 1mを超えるアリゲーターガーのほか、
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ふだん非公開のカラスフクロウ
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そしてクジャクのはねなど色んなものを描いていただきました。
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作品は約1カ月間4階ひとはくサロンに掲示して、
そのあとは博物館で1年間保管します。

取りに来てくれたらいいことがあるかも?!(*^_^*)


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 





次回のイベントは
10月14日(土)ひとはく探検隊「『秋のさとやま』の中を歩こう」
博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策します。
時間:13:00~15:00
場所:4階ひとはくサロンに集合
定員:20名・参加費無料

当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

※小学2年生以下は保護者同伴でご参加ください。
歩いて山のなかに入りますので、よごれてもいい服装(長袖、長ズボン)でおこしください。
※雨天中止

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 

フロアスタッフ くまもと・まつだ

 

10月9日はフロアスタッフとあそぼう とっても簡単!アンモナイトのレプリカづくり をおこないました!

カラフルなおゆまるの中から好きな色をえらんで、自分だけのオリジナルアンモナイトを作ってみよう!

アンモナイトはリエリセラスとオルソスフィンクテスの二種類から一種類選んでいただきます。

どちらのアンモナイトの型もすべて本物の化石から型どりしているので、ひとつひとつ微妙に形が違います。
一つ一つ手で見比べながら型を見る姿は、みなさま真剣です。
型が選べたらおゆまるを二本選んでもらい、スタッフがお湯でやわらかくしていきます。
おゆまるは熱が加わるとやわらかくなり、冷えると固まる性質があるので、
あたたかいうちにねじったり、のばしたりして、型にはめると......

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自分だけのオリジナルアンモナイトのレプリカが完成!

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ご参加してくださいましたみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ(ふじわら)
10/7(土)はかせと学ぼう!~ドングリの観察~をおこないました!!

木々が色づきはじめ、秋めいてきましたね♪
公園で、通学路で、ドングリがコロコロと転がっています。
可愛くて、ついついポケットに入れてしまいますよね(*^_^*)
おとなもこどもも大好きなドングリについて、たくさん教えてもらいましょう!
教えてくれるのは、植物はかせの藤井研究員です。←はかせについて詳しくはコチラ

ドングリとは??ブナ科の植物の果実のこと。
ハカマ(殻斗)がくっついているのが特徴です。
ドングリの見分け方を教えてもらったり、いろんなドングリを見せてもらったりしましたよ!

お話のあとは、ドングリこまを作ったり、ドングリを紙に貼ったりして遊びました☆

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参加いただいたみなさま!ありがとうございました☆彡

はかせと学ぼう!は、それぞれ専門の研究員がわかりやすく解説をし、楽しくあそびながら学ぶオープンセミナーです。
わからないことをいっぱい質問もできますよ!
10月のはかせと学ぼう!は・・・

21日(土) 「ちょっと観察、この植物(秋)」
身近な植物をみんなで、ちょこっと観察してみます。
天気がよければ、深田公園に出て植物をさがしてみましょう。

29日(日) 「アンモナイト石けんをつくろう!」
シリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。

↑詳しくはタイトルをクリックしてください!

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

フロアスタッフ かどはま

ひとはくのある深田公園も紅葉が少しずつ始まり、秋を感じさせます。秋は芸術の季節。県立北摂三田高等学校邦楽部をお招きして、ひとはくサロンコンサートを開催しました。「八橋検校作 六段の調べ」と「吉崎克彦作 風の音」を演奏していただきましたが、第1回、第2回合わせて、およそ200名の方々にお集まりいただき、琴の音色を楽しんでいただきました。

2年生の部長さんから、「1曲目は伝統的な琴の響、2曲目は激しや穏やかさなど表現の変化を楽しんでください。」と曲紹介があり、コンサートが始まりました。
普段は耳にすることの少ない和音階を、紅葉の始まった深田公園と、デルタドロメウスの復元骨格をバックに聴くことは非常に不思議な体験で、時間や空間を超えたものを感じさせてくれました。

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今回は、琴の体験教室も行ってもらいました。琴爪(ことづめ)をつけて、生まれて初めて琴の音を出した子どもたちや大人の方々も多かったと思いますが、希望して参加していただいた皆さまに楽しんでいただけたようでした。
  

  

  

このように幅広い年齢層の方々に楽しんでいただいた今回のひとはくサロンコンサートとなりました。ご鑑賞いただいた皆さま、体験教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


なお、ひとはくでは高校との連携に積極的に取り組んでおり、11月5日に三田西陵高校子どもみらい類型による「絵本の読み聞かせ&手遊び」、12月10日に三田松聖高校吹奏楽部による「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を予定しています。どうぞご参加、ご鑑賞ください。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

10月のKidsサンデーは、朝夕はちょっと空気がひんやりして
秋らしく感じられる日でした。

 

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▲ハナミズキには、赤い果実がなっています

 

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
スズメと攻防しながら、まだ、3羽くらいいるようです(10月3日現在)。

 

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▲ コシアカツバメ(10月3日に撮影)

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによる「絵本の読み聞かせ」
が実施されました。


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▲高校生が親子向けに「絵本の読み聞かせ」



このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2386/

 


 

 

それから、三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし あそび』」や、

 

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▲ひっつきむしで、いろんな遊びをしましたよ~  ▲何をかんさつしているのかな~

 

NPO法人 人と自然の会さんの「自然工作『壁紙や額縁をつくろう!』」、
「パネルシアター『まんまるさん』『さんまい の おふだ』ほか」が実施されました。

 

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▲『自然工作』のブースのようす                ▲キレイな作品と一緒に、ハイポーズ!

 

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▲「まんまるさん」上演中!





また、フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』、『ゆめ の つづき』」、
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『ひょうごの妖怪★たてばんこ』」
などが実施されました。




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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす     ▲『ひょうごの妖怪★たてばんこ』のようす
  ニホンザルも聞いている?


『ひょうごの妖怪★たてばんこ』は、
 『こんにちは!フロアスタッフです~ひょうごの妖怪★たてばんこ~』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。
 
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2385/





研究員によるオープンセミナーとして、「サンデーぜみ『ひっつっきむしをさがそう!』」、
「絵本の国」、「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 



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▲『ひっつきむしをさがそう!』のようす
 


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▲『絵本の国』のようす





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▲「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 



『ひっつきむし で かお』に参加してくれた皆さんで~す

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▲『ひっつきむし で かお』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(三上さん)や、
ひとはく連携活動グループ「run♪run♪plaza(るん♪るん♪プラザ)」の
お姉さん(門口さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、11月5日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。10月は「絵本の国」も行いましたが、今回は子どもたちによりいっそう絵本に親しんでもらおうと、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただいて「絵本の読み聞かせ」を行っていただきました。

2年生放送部の生徒さんによるお知らせ放送のあと、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。高校生もちょっと緊張気味です。そして、いよいよ読み聞かせ。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。高校生もだんだん調子ができてました。
  

高校生のお姉さんたちが読むのもだんだん慣れてきました。子どもたちとの距離も少しずつ近づいていきます。そして、お話の間には手遊びも。お母さん、お父さんの協力もあって、子どもたちも身体を動かしながら楽しんでくれました。
  

最後のお話のあとは、みんなで歌を楽しんでおしまいです。子どもたちも高校生も笑顔のひとときでした。
  

ひとはくとしては、このようなイベントは初めての企画でしたが、子どもたちと高校生の笑顔を見て、開催して良かったと感じました。

ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスに常時絵本も用意しています。少し年齢層が上がると、科学や環境の話題を含む絵本も。そして、そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。ちょっと話が早回しになってしまいましたが、子どもたちが絵本に始まり本に親しみながら成長過程をたどってくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

みなさん、こんにちは!

さわやかな秋空の下、黒田研究員と「はかせと学ぼう!~たのしい草あそび~」を行いました。

まずは、ツバキの葉っぱで「ぞうり」を作ったり、クルクルっとまるめて笛にしました。

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2枚のシイの葉を重ねてならしました。
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JCOMさんが取材に来られていました。カメラを向けられてうまく音がでたかな!?
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クズの葉っぱで音をならしてみよう!
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カヤの細い葉っぱを両手ではさんで息を吹くと音がでます。
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わたしも草笛吹いてみよっと!
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今回も大勢のご参加ありがとうございました。
10月の「はかせと学ぼう!」は、7日(土)、21日(土)、29日(日)です。(詳細はこちら
みなさまのご来館をこころよりお待ちしております。

フロアスタッフ てらお ゆみこ




  

9月24日(日)
ひとはく探検隊「ダンゴムシを探そう」を行いました!

 

今回の隊長・鈴木研究員が、フロアスタッフと
一緒に深田公園にどんぐりを探しに出かけましたよ!
ダンゴムシはかせの鈴木研究員のプロフィールは☆こちら☆

 
深田公園に出発する前に、鈴木隊長よりお話がありました。
「今日は深田公園に色のついたダンゴムシを探しますよ!色は    緑   桃   青    金  です!」

 実は、マーカーで色をつけたダンゴムシを前日の夜に深田公園に放したそうです(*^_^*)


バケツ・熊手・スプーンを持って出発☆
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探検隊では見つけた生き物のことを、研究員にすぐ聞けます♪
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スズメガの幼虫を発見☆


\ダンゴムシ発見!青色だ!/ 

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みつかったダンゴムシ☆
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見つけたダンゴムシは
緑6匹桃8匹青20匹金9匹 
合計43匹 でした♪

※色はペイントマーカーでつけました。ダンゴムシは2か月ぐらいで脱皮をするので色は無くなるそうです。


くわしい報告書はただいま作成中です!
完成しだい4階ひとはくサロンに貼り出しますので、ぜひ見にきてくださいね。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のイベントは
9月30日(土)「はかせと学ぼう!~楽しい草あそび~」
深田公園に生えている植物を使って草あそびをしましょう。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。


 

次回のひとはく探検隊は
10月14日(土)ひとはく探検隊「『秋のさとやま』の中を歩こう」
博物館に近いブイブイの森(南公園)を散策します。
詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

 

 みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

 フロアスタッフ くまもとまなみ

ひとはくでは、兵庫県県土整備部土木局総合治水課と共催で明石工業高等専門学校の協力を得て、ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」を開催しています。
この企画展は、「ながす」、「ためる」、「そなえる」の3つの観点から、河川・下水道での対策、雨水の流出を抑制する流域対策、浸水時の被害を軽減する減災対策が県内の各地でどのように実施されつつあるかを展示しています。また、県下の工業高校や高専とカリキュラム連携事業で製作した模型の展示・実験や、 見て触れる雨水タンクなどの展示も行っています。



ジオラマをつかったじっけんだよ!

また、9月23日(土)には解説とジオラマを使った実験も行いました。

  
まずは、総合治水対策の説明を聞いてから、ジオラマ模型にじょうろで雨を降らせ、何秒で川の水が危険水位にたっするかを計りました。

  
今度は、校庭貯留や降水タンクなど治水対策の施されたジオラマ模型を用いて、同じようにじょうろで雨を降らせました。明らかにこちらの方が、危険水位に達するまで雨量も時間も必要でした。
参加してくれた子どもたちは、治水対策の必要性を体験的に知ってくれたと思います。写真の中でもしっかり指さし確認してくれています。

「みんなで取り組む総合治水展」は10月1日まで開催です。ジオラマ模型を用いた実験はもうありませんが、明石工業高等専門学校作成のプロジェクションマッピングは見ていただけます。どうぞみなさんご来場ください。
>>「みんなで取り組む総合治水展リーフレット」


生涯学習課 竹中敏浩

9月22日(金),神戸市環境局より要請を受け,主任研究員橋本佳明が講師を務め,同市環境局環境保全部自然環境共生課や保健所の方々を対象とするヒアリ講習会を実施しました.

※本講習会で使用した手順書はこちらからダウンロードできます.>>ヒアリとアカカミアリの疑いがあるアリの1次スクリーニング手順 非営利目的であれば出典を明記してご利用いただて結構です.(CC-BY NC4.0


講師を務めた橋本佳明の感想です.
「4時間に及ぶ,講義と実習というハードなプログラムで,講師の方がむしろ疲れ気味であったにもかかわらず,実習生のみなさんは,終始,真剣に,そして,熱心にプログラムに取り組んでいただきました.
少しでも,お役に立てたなら,幸いです.」

以下,その講習会の模様と資料(このページ下部からダウンロード可)を掲載します.


 ヒアリの増加について説明,驚異となる繁殖力.    アリの繁殖システムについて説明
  


 講習会の様子.細かい作業です.          ヒアリの特徴,前伸腹節・腹柄節・後腹柄節の説明
  


 アカカミアリの頭部について説明           比較のため在来種の特徴について説明
  



左写真は,鏡下で特徴を確認し,手順書と見比べながらスクリーニング(せんべつ)を行っているところです.

慎重に丁寧に行うことでスクリーニングを行うことができます.



※写真提供は神戸市環境局自然環境共生課より

主任研究員 橋本佳明
生涯教育課 竹中敏浩

9/17は天気予報では、台風直撃の日曜日。
しかし、思ったよりも風も雨もなく三連休中日ということで、
たくさんのお客様が来館されました。

フロアスタッフとあそぼう!「イヌワシをとばそう!」2日目
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イヌワシはかせの布野研究員の話を聞いて、模型をつくったら、
みんなで外に飛ばしに行きました。
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イヌワシは上昇気流にのって飛ぶので、パタパタはばたかないそうです。
滑空するようすが、本物そっくりです。
工夫して滞空時間がと~ても長いお友だちもいましたよ!
ご参加ありがとうございました。

フロアスタッフ  せら ゆうこ
9/16日、フロアスタッフとあそぼう!「イヌワシをとばそう!」
おこないました♪

今回のスペシャルゲスト!とりはかせの布野研究員が、イヌワシに変身して登場!!
イヌワシのことをいろいろ教えてくれました。

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イヌワシは、昔は力の象徴で、お殿さまに大事にされてたんだって。
でも、今は数が少なくなっていて・・・みんながおとなになる頃には、絶滅してしまうかも。
みんなで守っていかなければならない動物なんだね。

イヌワシグライダーを作ったあとは、イヌワシの大きな巣まで移動して、
はかせから、お話を聞きました。
さぁ、いよいよとばしてみよう!!

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最後にみんなで記念写真☆
はい!ポーズ!!かっこいいグライダーができたね(^_^)v

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ご参加のみなさま、ありがとうございました☆彡

このイベントは、明日もおこないます!
お天気が少し心配ですが・・・みなさまのお越しをお待ちしております♪

フロアスタッフ かどはま
いつもはエントランスにひっそりと置かれている
恐竜頭骨化石レプリカがひとはくサロンにドードーンと登場!
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置く場所によって見え方がちがいますね!

フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~デルタドロメウスを描こう~」
を行うために、恐竜を集結させてみました。


イベントでは、まずはじめに 久保田恐竜化石総合ディレクターより
恐竜の色についての解説があります。
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恐竜化石では、羽毛恐竜の色は一部わかっているものも・・・・
詳しく知りたい方は、

画はくの日は、9/10 本日13:30~も行われます。
みなさまのご参加、スタッフ一同お待ちしています。

フロアスタッフ せら ゆうこ
本県の教育委員会ではタイ王国との教育関係者交流事業として
国際感覚を有する指導者の育成のため、タイ王国からの教育関係者を受け入れをされています!
この事業は平成18年度から実施されており、本年で12年目を迎えるそうです!
タイ王国の教育省と本県の教育委員会が連携し、若手管理職等の相互交流を行う
重要な取組みになっています!
風土・文化が異なる本県とタイ王国の間で、双方の学校管理職が授業等に参加するなどの
研修を実施し、その成果を今後の教育実践に役立てるとともに、タイ王国との友好親善を
推進されます!

ということで・・・なんと!
ひとはくがタイ王国との教育関係者交流事業の視察・研修先 第1号に選ばれました!
(やはり・・・教育関係に熱い・・ひとはくですから・・・・)
視察・研修中は・・・
タイ王国教育関係者のみなさんからたくさん質問もあり!
高野研究員の熱い解説もあり!
日本語・タイ語・英語と・・・多言語が飛び交う世界でした!
お国がらが違えど・・・人と自然の共生は万国共通ですね~
世界の教育にも貢献する「世界のひとはく」です!
それでは・・・
その様子をお伝えします!
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                               生涯学習課 中前純一

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


9月のKidsサンデーは、ちょっと秋が近づいてきた感じがする
晴れたり、曇ったりの日でした。


8月下旬までは、アブラゼミやクマゼミがたくさん見られましたが・・・