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自然・環境マネジメント研究部/生態研究グループ
主任研究員
和田 年史【Toshifumi WADA】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生態研究部門 准教授.
昭和52年兵庫県生まれ.長崎大学大学院生産科学研究科博士後期課程修了.水産学博士(長崎大学).
日本動物行動学会,日本水産学会,日本生態学会,日本魚類学会,日本貝類学会等所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門
 コレクション管理・活用室

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.頭足類(イカ・タコ類)の分類および生態に関する研究
2.砂浜海岸の人為的改変が海岸生物の生息場所利用に与える影響
3.日本海沿岸および中層・深海域の生物相に関する研究
論文・著書
◎ 和田年史(2017)「生物にとっての健全な砂浜環境とは」, 須田有輔編著『砂浜海岸の自然と保全』(分担執筆), 第7 章, pp 147-164,(株)生物研究社(2017年9 月出版).
◎ 和田年史(2017)「野外におけるスナガニ(スナガニ科)の幼生放出および幼生放出前移動の初記録」,Cancer, 2017, 26: 59-63.
◎ 和田年史(2017)「スナガニ観察・調査ハンドブック」(監修), 19 pp, 公益財団法人 環日本海環境協力センター(2017 年12 月出版).
◎ Taiju Toyofuku, Toshifumi Wada (2018) Chromatophore arrangement and photophore formation in the early development of swordtip squid Uroteuthis (Photololigo) edulis. Fisheries Science 84(1): 9-15.
その他著作
和田年史(2017)「兵庫のイカ・タコ類(頭足類)25選.」. ひとはく通信ハーモニーNo. 97, 2017/6/30.
ブログへの情報提供
5 件
■研究発表
徳田悠希・江﨑洋一・久一沙彩・杉本雄祐・今野仁 志原口展子・和田年史(2017)山陰海岸の海食洞内に分布するイシサンゴ類.日本古生物学会2017年年会,北九州市立自然史・歴史博物館,福岡.
和田年史・秀野真理(2017)招待講演「カブトガニ津屋崎個体群の絶滅危機の現状とそれまでの過程」シンポジウム「ヒト、カブトガニ、干潟-海はだれのもの?」.北九州自然史歴史博物館(いのちの旅博物館).
大角一尋・大角涼斗・大角潤矢・大角美早・和田年史・渡部哲也(2017)兵庫県相生湾周辺のカニ類調査~私たちの生まれ育つ地域のカニが知りたくて~.日本甲殻類学会第55 回大会,東京大学大気海洋研究所,東京.
和田年史(2018)スナガニ類の生態および生息に適した砂浜環境.研究会「生物の巣穴・巣穴の物理」,名古屋大学理学部,愛知.
学会役員など
論文査読:Canadian Journal of Fisheries and Aquatic Sciences; Cancer; Current Biology; Fisheries Science;Journal of Ocean University of China; PLOS ONE
研究紀要「人と自然Humans and Nature」, 編集委員
助成を受けた研究・事業
平成 29 年度兵庫県立大学自然・環境科学研究所部局特色化推進費:研究課題名「浅海域のタコ類相の実態解明-調査不足のマメダコ・ヒョウモンダコに着目して」. 代表者(2017 年度15 万円)
平成 29 年度兵庫県立大学特別研究助成金先導研究B(異分野融合):研究課題名「環境DNA 手法を利用したダイオウイカの日本海での生息状況の把握」. 代表者(2017 年度80 万円)
賞罰
2017.10, 日本甲殻類学会第55 回大会特別奨励賞:口頭発表「兵庫県相生湾周辺のカニ類調査~私たちの生まれ育つ地域のカニが知りたくて~.」by 大角一尋・大角涼斗・大角潤矢・大角美早・和田年史・渡部哲也

2.資料収集・整理
■資料収集
2017.4- 2018.3, 海洋生物各種.西宮市,芦屋市,神戸市,相生市,美方郡新温泉町,美方郡香美町,豊岡市,姫路市家島等.
受贈担当資料
海洋生物(頭足類、甲殻類,貝類,海産魚類等).
整理同定担当資料
海洋生物(頭足類、甲殻類,貝類,海産魚類等).

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
和田年史,2017.4,特注セミナー「解剖して"イカ"を知ろう!」,博物館.(大阪府立泉北高等学校120 名)
和田年史,2017.5,特注セミナー「相生湾の魅力と兵庫県の海の生きもの」,相生市環境課こども里海クラブ活動.(22 名)
和田年史,2017.5,ひとはくセミナー「博物館で学ぶ「動物行動学」基礎講座」,博物館(5 名)
和田年史,2017.6,ひとはくセミナー「スノーケリング体験&海中の生きもの観察スキルアップ講座」,豊岡市竹野スノーケルセンター(9 名)
和田年史,2017.6,特注セミナー「海の生きものの繁殖・誕生」,博物館.(クラーク記念国際高等学校2・3 年生37 名)(学生37 名、引率2 名)
和田年史,2017.7,ひとはくセミナー「海の生きもの調べサマースクールin いえしま(第1 回)」,兵庫県立いえしま自然体験センター(参加者子供7名)
和田年史,2017.7,ひとはくセミナー「海の生きもの調べサマースクールin いえしま(第2・3 回)」,兵庫県立いえしま自然体験センター(参加者子供8名)
和田年史,2017.7,教職員・指導者セミナー「生徒に魅力が伝わる「イカの解剖実習」」,博物館(28 名)
和田年史,2017.8,ひとはくセミナー「海の生きもの調べサマースクールin いえしま(第4 回)」,博物館(参加者子供8名+保護者10名(+同伴9名))
館外講演
和田年史,2017.5,野外体験授業「身近な干潟の生きもの」,芦屋市立打出浜小学校.(91 名)
和田年史,2017.6,「相生湾の身近な生きもの」,相生市立小学校.(10 名)
和田年史,2017.6,講話「身近な海の生きもの」,芦屋市立打出浜小学校.(91 名)
和田年史,2018.1,香住高校「海洋科学科」の魅力を全国に発信しよう!~課題研究と小型地曳網によるアマモ場・稚魚調査~,兵庫県立香住高等学校海洋科学科アクアコース.(16 名)(学生14 名、教員2 名)
和田年史,2018.2,海洋生物(魚類)の分類と生態の研究~浅海域の稚魚調査と日本海の中層・深海性魚類の研究~,兵庫県立香住高等学校海洋科学科アクアコース.(10 名)(学生9 名、教員1 名)
兵庫県立大学・大学院教育
2017.4-5, 「海洋生物生態学」非常勤講師
2016.6-2017.3, 特別非常勤講師,兵庫県立香住高等学校.
担い手成長支援事業
連携活動グループ・地域研究員
兵庫県立大学学生団体「いきものずかん」(主担当)
青山 茂(主担当)
中村清美(副担当)
展示
2017.7- 9, 開館25 周年記念展示「ひとはく研究員のいちおし25 選(夏の部)」:「和田研究員が選ぶ兵庫のイカ・タコ類25 選」,主担当

2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会(3 件)
兵庫県生物多様性アドバイザー,委員国際自然保護連合専門家メンバーIUCN SSC Member,委員
国土交通省国土技術政策総合研究所「海辺の生物国勢調査に関する研究会」委員
相談・指導助言
来訪者 15 件,30 名.電話・FAX 相談50 件,メール相談60 件.

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