気温(最高気温)と言われる
ような 暑い日が続いています。
この日(5月15日)の最高気温は、
28.2℃ でした。
まだ、暑さに体が慣れていないこと
もあって、応えます。
それは、他の生きものにとっても
同じなのかもしれません。
ハシボソガラス(カラス科)が、
ひとはく本館に接するようにある
水を張った場所の近く(水辺)を
歩いているのを観察していました。
その様子の一部を、下記のブログに
書いています。下記をご覧ください。
みずのなかのみみず?
2026年5月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3461/
ここからは、その観察の続きです。
水辺近くには、セコイア(ヒノキ科)や
モミジバフウ(フウ科)などが
植えられています(高木です)。
ちなみに、歩いている様子は、
こんな感じです。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲水辺を歩くハシボソガラス
(2026年5月15日撮影)
このあと、ハシボソガラスが
水の中に入り、中央付近へ
歩いて移動し、行水をしました
(水深10cm以下)。
一連の写真が以下のものです。
▲水の中に入る直前のハシボソガラス
▲水の中に入って歩いている
ハシボソガラス
▲水を全身に浴びているハシボソガラス
行水をしたあと、そこから飛んで、
水辺に戻り、草地を少し歩いて、
また、1回目と同じ水辺に
戻りました。
▲水から飛んで、水辺に戻る
ハシボソガラス
▲草地を歩くハシボソガラス
それから、ほぼ同じところの
水辺に戻り、もう一度、
水の中に入って(今度は移動せず)
すぐに行水をするということを
2回行いました。
▲2回目の行水をするハシボソガラス
▲3回目の行水をするハシボソガラス
そのあと、近くのセコイアの枝に
飛んで行き、止まったあと、
しばらくして、どこかへ飛んで行きました。
▲セコイアの枝に飛んで行き、
その後、どこかへ飛んで行く
ハシボソガラス
ハシボソガラスが いなくなった後、
行水後水辺に上がった(2回目と
3回目の)あとを撮影しましたよ。
▲ハシボソガラスが水から上がった
水のあと(2回目と3回目)
連続して3回も行水した
ハシボソガラスは、
よっぽど暑かったのか、
それともキレイ好き
なのでしょうか?
ハシボソガラスの
行、行、行水でした。
ハシボソガラスに関連した
他のブログが下記にあります。
セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘























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