ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。
深田公園のある階段沿いにサツキ
(ツツジ科)の植え込みがあります。
そして、階段の上にはドングリ
がなる木のアラカシ(ブナ科)
の樹冠(じゅかん=枝葉の広がり)
があります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲深田公園のある階段
(2026年7月18日撮影)
その階段を上っていると、
何かが、チョロチョロっと、
数段上の階段を横切るもの
がありました。それは、
サツキの植え込みの中へ
入ったように見えました。
アラカシの落ち葉が
たくさんあって、
その上を横切ったので、
カサ、カサッと音がなったので
気が付きました。
夏の高温と乾燥で、アラカシの
葉が落葉しているようです。


▲階段横のサツキの植え込みと
階段に落ちたアラカシの葉
そこにいたのは、トカゲかな?と
思ったらニホンカナヘビ(カナヘビ科)
でした。



▲ニホンカナヘビ
余談ですが、ニホントカゲ
(トカゲ科)は、見かけても
動きが素早く、すぐに
何かに隠れてしまいます。
下記は、昨年、写真が運よく
撮れたものです。

▲若いニホントカゲ
(2025年7月6日撮影)
ニホンカナヘビを撮影していると、
サツキの植え込みの下の
アラカシの落ち葉のところに
何かがいるのに気が付きました。
よく見ると、ヘビ類のようです。

▲アラカシの落ち葉の下にいる
ヘビ類(2026年7月18日撮影)
もしかして、マムシかな?
と思いました。
じつは、この階段の近くに
下記の看板があったからです。

▲階段の近くにあった看板
今回、出会ったヘビ類は、
ニホンマムシ(クサリヘビ科)の
ような気もしますが、
頭や目の写真が
撮れませんでしたので
不明です(残念)。
ヘビ類には、「こんなところに
いたら、危険だよ!」と注意
しときました。
ヘビ類は、なぜか、そそくさと、
穴に入っていきました(穴に
入りたい気分になったのでしょう)。

▲ヘビ類が穴に入って行くところ
(シッポが写っているのですが・・・)
カナヘビかな?マムシかな?
の日でした。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。
深田公園のある階段沿いにサツキ
(ツツジ科)の植え込みがあります。
そして、階段の上にはドングリ
がなる木のアラカシ(ブナ科)
の樹冠(じゅかん=枝葉の広がり)
があります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲深田公園のある階段
(2026年7月18日撮影)
その階段を上っていると、
何かが、チョロチョロっと、
数段上の階段を横切るもの
がありました。それは、
サツキの植え込みの中へ
入ったように見えました。
アラカシの落ち葉が
たくさんあって、
その上を横切ったので、
カサ、カサッと音がなったので
気が付きました。
夏の高温と乾燥で、アラカシの
葉が落葉しているようです。
▲階段横のサツキの植え込みと
階段に落ちたアラカシの葉
そこにいたのは、トカゲかな?と
思ったらニホンカナヘビ(カナヘビ科)
でした。
▲ニホンカナヘビ
余談ですが、ニホントカゲ
(トカゲ科)は、見かけても
動きが素早く、すぐに
何かに隠れてしまいます。
下記は、昨年、写真が運よく
撮れたものです。
▲若いニホントカゲ
(2025年7月6日撮影)
ニホンカナヘビを撮影していると、
サツキの植え込みの下の
アラカシの落ち葉のところに
何かがいるのに気が付きました。
よく見ると、ヘビ類のようです。
▲アラカシの落ち葉の下にいる
ヘビ類(2026年7月18日撮影)
もしかして、マムシかな?
と思いました。
じつは、この階段の近くに
下記の看板があったからです。
▲階段の近くにあった看板
今回、出会ったヘビ類は、
ニホンマムシ(クサリヘビ科)の
ような気もしますが、
頭や目の写真が
撮れませんでしたので
不明です(残念)。
ヘビ類には、「こんなところに
いたら、危険だよ!」と注意
しときました。
ヘビ類は、なぜか、そそくさと、
穴に入っていきました(穴に
入りたい気分になったのでしょう)。
▲ヘビ類が穴に入って行くところ
(シッポが写っているのですが・・・)
カナヘビかな?マムシかな?
の日でした。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









