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2026年4月アーカイブ

セコイアの中に?

2026年4月30日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

エントランスホールの周辺に、
セコイア(ヒノキ科)の
高木が何本かあります。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260428 sekoia no ki  s-IMG_5761.jpg










▲エントランスホール周辺の
 セコイアの高木(2026年4月28日撮影)


セコイアに関する、過去のブログ記事
があります。
よかったら、こちらもご覧下さい。

セーたかイや ア~
2026年3月15日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3426/


春になって、花が咲いている木や
葉が展開しだした木があるので、
それらを撮影していると・・・

4月中旬にエントランスホールの周辺で
ハシボソガラス(カラス科)が2羽
歩いていました。

260417 hashibosogarasu s-IMG_3816.jpg









▲歩いているハシボソガラス
 (2026年4月17日撮影) 

片方のハシボソガラスが
何かを くわえて います
(もう一方は ウロウロ
しているだけ?)。

260417 hashibosogarasu ga suzai wo kuwaete iru s-IMG_3819copy.jpg











▲何かを くわえているハシボソガラス
 (2026年4月17日撮影) 

よく見ると、それはセコイアの
樹皮のようです。

あとで、その周辺を確認すると、
セコイアの樹皮や枝葉がいくつも
落ちていました。

260417 hashibosogarasu ga suzai to sisouna mono s-IMG_4159.jpg










▲落ちていたセコイアの樹皮や枝葉
 (2026年4月17日撮影) 

その後、セコイアの樹皮をくわえて
いたハシボソガラスは、
セコイアの高木の上方へ
飛んでいきました。

260417 hashibosogarasu ga suzai wo kuwaete iru IMG_4465copy.JPG260417 hashibosogarasu ga suzai wo kuwaete iru IMG_4468copy.JPG










▲セコイアの高木に飛んでいく
 ハシボソガラス
(2026年4月17日撮影)


このハシボソガラスは、
セコイアの樹冠(じゅかん
=枝葉のひろがり)の中へ
入っていきました。

そのセコイアの高木の梢の先から
約1.5m下のところ(樹冠内)に、
おわん型?のものが見えます
(方向によっては見えにくいです)。

どうやら、ハシボソガラスの巣
のようです。


260428 sekoia no ki  ni hashibosogarasu no su ga aru s-IMG_5741.jpg









▲セコイアの枝葉の間(樹冠内)に
 見える おわん型?のハシボソガラス
 の巣

ハシボソガラスが巣材を運んで
いるところを運よく見ることが
できました。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘


ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

春になって、花が咲いている木や
葉が展開しだした木があるので、
それらを撮影していると・・・

ひとはくの本館4階入り口近くの
ケヤキ(ニレ科)の枝にスズメ
(スズメ科)が いました。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260428 keyaki s-IMG_5506.jpg260428 suzume ga imomushi wo kuwaete keyaki no eda ni iru s-IMG_5548.jpg










▲ケヤキの枝にいるスズメ
 (2026年4月28日撮影)


くちばしに何かをくわえています。

しばらく、観察していると、
近くのコンクリートのところに
飛んできました。

260428 suzume ga imomushi wo kuwaete iru s-IMG_5833copy2.jpg











▲コンクリートのところにいるスズメ
 

その近くの天井部分(高架の下になります)
に、古いコシアカツバメ(ツバメ科)の
巣があり、そこに行きたいと考えていた
(と思われる)スズメです。

260428 suzume ga kosodate siteiru furui kosiakatsubame no su s-IMG_5708.jpg260428 suzume ga tsukatteiru furui koshiakatsubame no su s-IMG_5705.jpg










▲スズメが使っている古い
 コシアカツバメの巣



私の姿を見ると、再びケヤキの枝に
飛んでいきました。

260428 suzume ga imomushi wo kuwaete keyaki no eda ni iru s-IMG_5634copy.jpg











▲再びケヤキの枝に止まったスズメ
 


あとで、写真をよく見ると、スズメが
くわえていたのは、イモムシ
(昆虫の幼虫)のようです。

しかも2匹のようです。

260428 suzume ga imomushi wo kuwaete iru s-IMG_5833copy.jpg260428 suzume ga imomushi wo kuwaete iru IMG_5640copy.JPG











▲イモムシをくわえているスズメ


おそらく、子育て中のスズメが
ヒナのためにエサをもってきたのに
私が見ているので、巣に近づけなかった
のだと思われます。

親スズメは、「そこのヒト~、早く
どっかへ行ってや~」と思っていた
でしょう。

スズメさん、ごめんね。



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をそ~っと
してみませんか。


           研究員 小舘

フジにクマ~

2026年4月28日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

深田公園の円形劇場近くの樹林では、
4月中旬ごろから、フジ(マメ科)の
花が咲いています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260428 fuji no hana s-IMG_6247.jpg









260428 fuji no hana to ha   s-IMG_6149copy_.jpg










▲フジの花(2026年4月28日撮影)


最近の強風や雨のため、円形劇場の
コンクリート上にたくさんの花が
落ちていました。

260428 fuji no hana ga ochite iru s-IMG_5904.jpg










▲コンクリート上に落ちたフジの花
 (2026年4月28日撮影)



ウワミズザクラ(バラ科)の
幹や枝にフジのツル(茎)が
巻き付いています。

260428 uwamizuzakura no miki ni  fuji no tsuru ga karamu s-IMG_5889.jpg260428 uwamizuzakura to fuji no ha s-IMG_6244.jpg











▲フジのツルに巻き付かれた
 ウワミズザクラ


フジの花を撮影していると、
ブンブン、ブンブン
(正確ではありませんが)と
何かの羽音が聞こえます。


どうやら、クマバチ(ミツバチ科)
のオスのようです。

260428 kumabachi no osu no hobaringu  s-IMG_6171copy_.jpg260428 kumabachi no osu no hobaringu  s-IMG_6159copy_.jpg










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▲ホバリングするクマバチ
 (2026年4月28日撮影)



一定のところに、
ホバリングをして留まり、
少しすると離れて、
また元にもどる、
ということを
繰り返していました。


近くのフジの花には、別の
クマバチが複数いました。

260428 kumabachi to fuji no hana s-IMG_5958copy_.jpg260428 kumabachi to fuji no hana s-IMG_5991.jpg











▲フジの花にいるクマバチ


花の蜜を吸っているのでしょうか、
花の奥の方に頭を突っ込んで
ゴゾゴゾしています。

260428 kumabachi no mesu ga fuji no hana ni  s-IMG_6299copy_.jpg










▲花の奥に頭を突っ込もう
 としている クマバチ


昆虫担当の研究員に聞くと、
花の蜜を吸っているのは
メスではないかとのことです。

オスは近くで、(ホバリングして)
見守っている、という感じですかね
(じつは、自分の縄張りを
主張しているらしい)。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘

4月26日(日)、兵庫楽農生活センターで開催された楽農生活フェアに、ゆめはくも参加してきました。


ゆめはく①.jpg

 

カマキリの大型模型がお出迎え。

恒例のむしむしみっけの他、おやさいクレヨンと在来大豆の展示をしました。

ゆめはく②.jpg

 「むしむしみっけ」に挑戦。家族みんなで協力して全問正解を目指す姿も見られました。
じっくり観察すると、同じ種類の虫でも、一匹ずつ模様や色が少しずつ違うことに気づきますね。
驚きの声がたくさん聞こえました。

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おやさいクレヨンではお絵かきコーナーも開催。

沢山の子供たちが遊びに来てくれました。

会場では他にも、新鮮野菜の販売やいちご狩り体験など色々な催し物が行われていて、とても賑わっていました!

 

(研究補助スタッフ 黒河)

 

本日のはかせと学ぼう!は、「鳥の音を見てみよう」でした!
録音した鳥の音を解析ソフトで分析すると、声紋として形を見ることができます✨
鳥はかせの太田研究員と一緒にいろんな鳥の声をきいたり、声紋をみたよ♪
同じウグイスでも方言みたいに、生息している場所によって鳴き方が違っていてびっくり!声紋を見るとよくわかります!

鳥の声クイズ!なんの鳥の声かな?
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モフモフのマイクの中身を見せてもらったよ✨
大きい筒の中に小さいマイクが入っていました!
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外に出て、実際に鳥の声を聞いてみよう♪
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アプリを使って鳥の声を見てみたよ!
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鳥の声を見て楽しめるアプリもあるので、みなさんもぜひダウンロードして鳥の音を見てみてくださいね♪
ご参加いただきありがとうございました!

フロアスタッフ一同


4月25日(土)は「楽しい草あそび」でした。お天気にも恵まれ春らしい陽気の中、
植物はかせの黒田研究員と館外へいざ出発(^▽^)/

まずは、ツバキの葉で笛作りにチャレンジです♪葉っぱをクルクル巻いてテープで止め、
片側をつぶして口にくわえて吹いてみよう!深めにくわえると音が出やすい・・とはかせ
からのアドバイス!みなさんいい音鳴ってます♪
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次はクヌギの葉と細い枝を使って風車をつくります。みなさんいっしょうけんめい
はかせの説明を聞いて作っていますね
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おもしろい形をしているヤエムグラ。細かい引っかかりがついているから
くっつくんだって!胸にくっつけて、まるで勲章みたい(o^―^o)
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さいごはカタバミの葉を使って10円玉をみがいたら、あーら不思議!よごれが
きれいになりました!
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身近な植物でいろいろなあそびができました☆
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明日26日(日)のはかせと学ぼうは「鳥の音を見てみよう」です
ご参加お待ちしています!

フロアスタッフ一同








みなさまこんにちは!
博物館の窓の外はすっかり新緑の季節。

いよいよ大型連休が近づいてきましたね!

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館内の4階フロアでは。。。
天井からゆらゆらと揺れるカラフルな螺旋(らせん)の飾り。
柱もなんだかいつもと雰囲気がちがうことに気がつかれましたか?(*^^*)

一体何をあらわした形なんだろう?

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正解はDNAです!
いきものは皆、このような螺旋状(らせん)の形をした体をつくるための設計図をもっているんだよ!

こちらは4月29日(水・祝)から始まる
みんなでつなごうDNA』のゴールデンウィーク特別企画の準備の様子です!

只今本館2階では"企画DNAってすごい!~自然史研究の大革命~"が開催されております。
DNAって聞くと・・・ウ~ン(+o+)とむずかしいイメージですが

その展示にちなんだ可愛いぬりえ体験を
ひとはく4階フロアでは用意してお待ちしておりますよ♪
柱やゆらゆら揺れる螺旋(らせん)の飾りに
みんなのぬりえが貼られて。。。DNAがどんどんつながってゆくよ♪♪


是非ひとはくに遊びに来てくださいね♪


フロアスタッフ一同
本日は~ひとはく探検隊「ちいさい春を顕微鏡でさがそう」~を行いました(^▽^)/

隊長は、顕微鏡はかせの廣瀬研究員植物はかせの小舘研究員です
まずは顕微鏡の使い方を練習して・・隊長と一緒に小さい春をさがしに外へ出発!!

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春らしいもの(?_?)みんな思い思いに拾います
草にもちゃんと名前があるんだね
わからない花や草の名前は博士が教えてくれました(^^♪

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たくさん集めたらラボに戻って顕微鏡で観てみよう♪
すごいね♡顕微鏡で見ると目では見えない部分まで見えたね!(^^)!
顕微鏡もみんな上手く使えたね

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ご参加いただきありがとうございました
フロアスタッフ 一同

2026419日(日)にひとはくオープンセミナー

「おうちでコーヒーを焙煎しよう!春の部」が開催されました。

午後の部には8組の参加があり、中にはリピーターの方も。

今回はどこのお豆なの?と楽しみにご参加くださいました。

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屋外開催のセミナー。お天気にも恵まれて、絶好のコーヒー日和です。

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衛藤研究員によるコーヒー講義からスタート。

コーヒー豆の種類や焙煎方法について説明を聞きます。

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いよいよ実践。コーヒーの生豆をフライパンで炒っていきます。
香ばしい香りに包まれながら、それぞれ好みの煎り加減で仕上げていきます。

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炒り終えたお豆を冷ましている間に、三橋研究員によるコーヒーと生物多様性に関する講義。
普段、何気なく飲んでいるコーヒーの背景にある環境とのつながりを知る機会となりました。

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いよいよ自分で焙煎したお豆でコーヒーを抽出します。

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周りの方と、少しずつお味見交換もしました。

同じ豆を使っているのに、焙煎の違いや抽出の仕方によって、一人ひとり全く違う味わいになるのが驚きです。

手間をかけた分、より一層美味しく感じられる一杯になりました。

 

(研究補助スタッフ 黒河)

 




4月18日(土)は「ひとはく探検隊『さとやま』の中をあるこう」を行いました。
本日の探検隊長、植物はかせの橋本研究員と一緒に、さとやま探検のスタート!

ブイブイの森につくまでの道でミツバアケビやムラサキツメクサなど色んな植物を発見!
みんな花や虫に興味津々です♪

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森についたらさっそく中へと入っていきます
マムシに気を付けながら、みんな仲良く一列で進んでいくと、

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隊長の橋本研究員がウワミズザクラを発見し
秘密兵器の高枝切りバサミを使って取ってくれました!

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よく見るとちいさな花がいくつも一つの茎に固まっていて
とてもきれいで甘い匂いがしました♪

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最後は見晴らしのいい高台までのぼり絶景の景色をながめて、博物館へ戻ります!

約2時間の長旅でしたが、みんな植物について学びながら
最後まで元気に歩いて頑張っていました!

本日はご参加ありがとうございました。

明日4月19日(日)は、ひとはく探検隊ちいさい春を顕微鏡でさがそうです。
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ一同
今日のはかせと学ぼう!は「どうちがうの?~アンモナイトとオウムガイ~」
パッと見たところ、よく似ています...一体どこがちがうの??
アンモナイトはかせ生野研究員に教えてもらおう!

アンモナイトは軟体動物(貝の仲間)、カタツムリみたいな巻貝に似ているけれど、
実はイカやタコの仲間。頭足類というグループです。
いろんなクイズにチャレンジしたよ!
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オウムガイの殻を触ってみました!
そっと手を差し込んでみると...?あれれ、行き止まりだ!
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この薄い板のようなものは、イカの殻!
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貝はどんな風に成長するのか?
アンモナイトとオウムガイの見分け方、みんなもうバッチリだね(^_^)v

最後にたくさんの標本を見ながら、質問タイム!
みんな興味津々です。
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たくさんのご参加ありがとうございました☆彡

お外が気持ちいい季節になってきました!
はかせと一緒に探検しませんか?

4/18(土)ひとはく探検隊「『さとやま』の中をあるこう」
植物はかせ橋本研究員とブイブイの森に出発!
熱中症・虫刺され防止のため、長袖・長ズボン・帽子をご着用の上、ご参加ください♪

4/19(日)ひとはく探検隊「ちいさい春を顕微鏡でさがそう
顕微鏡はかせ廣瀬研究員植物はかせ小舘研究員と、深田公園に春を探しにいこう!
顕微鏡で覗いてみると...?いつもとは違う世界が見えてくるよ!
熱中症・虫刺され防止のため、長袖・長ズボンの着用をお勧めします。

いろんなはかせが、みなさんのお越しをお待ちしてます!
ぜひ、ひとはくへ来てくださいね(^-^)

フロアスタッフ
月の第1日曜日は、
ひとはくKidsサンデーです。

4月5日のKidsサンデーは、
日最高気温22.7℃、日最低気温が11.9℃
(気象庁の「三田」のデータによる)で、
お昼ころは ポカポカ陽気でした。

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▲昼ごろのエントランスホール周辺のようす


ひとはくの入り口近くでは、オトメツバキ
(ツバキ科)の花が満開状態です。

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▲満開状態のオトメツバキ





4月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。


<エントランスホール や コレクショナリウム と
その周辺では・・・>


■「そとはく」の ようす は・・・

オソトを楽しんでもらう「そとはく」は、

エントランスホール前の芝生広場では、
絵本を自由に読んでもらう「絵本のくに」や
TUTU*PEPE さん による「おはなしの会」で
絵本の読み聞かせ と 手遊び など が
行われたようですよ。

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▲「おはなしの会」の看板



また、虫アミの貸し出し や、キーワードで
自然物などを探す「めっけもん博物館」
なども やっていました。

さらに 探したものを拡大して画面に映し、
皆で観察していました。

260405 sotohaku s-IMG_1040.jpg260405 sotohaku s-IMG_1051.jpg







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▲エントランスホール前のようす


コレクショナリウム前の駐車場では、
舗装面に自由に絵を描いてもらう
「黒板 ヒロバ」も
実施していました。

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▲舗装面に絵を描いているところ



■「季節によって虫がちがうのって
 ナンデナン?-4月」のようすは・・・


研究員のお話を聞いて・・・
みんなで春の虫をさがしに行きます。

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▲春の虫さがしに出発!


どんな虫が捕れたかな?
春のチョウ類が捕れたようです。

260405 mushi no nanndenenn s-P4050977.jpg











▲チョウ類の扱い方の伝授?

春の虫といっても、冬を過ごして
春に活動している虫もいるようです。


今回のナンデナン?は
どのように解決しましたか?
新しく ナンデナン?が
わいてきましたか?




<本館内では・・・>


本館 4階では、


■「エコロコおやこ『タネの模型をつくって
 飛ばそう!』」の ようすは・・・

研究員から、カエデ類のことを
聞いてから、くるくる回りながら
落ちるタネの模型を作ります。

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▲研究員からの説明を聞いているところ



タネの模型を作って、飛ばしてみます!


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▲作った タネの模型を飛ばしているところ


皆さん、楽しめましたか?




■「はかせと学ぼう!『播州織の
 アートパネルをつくろう!』のようすは・・・

研究員とフロアスタッフの
コラボ企画です。

260405 bannsyuu ori IMG_1071 copy.jpg











▲『播州織のアートパネルを
 つくろう!』の看板

いろいろな播州織の生地を使って
パネルを作ったようですよ。

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▲親子でアートパネルを作っているとこす


このプログラムのようすは、
下記のブログ記事で紹介されています。

こちらをご覧ください。

こんにちは!フロアスタッフです♪~はかせと学ぼう!
「播州織のアートパネルをつくろう!」~
2026年4月7日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/04/post_3438/


■フロアスタッフによる
 「デジタル紙芝居」
 「展示解説」のようすは・・・

今回のデジタル紙芝居は
『丹波の恐竜たんたんの
ひとはくナイトミュージアム』と
『スミスネズミと100年の森』でした。

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▲デジタル紙芝居の会場のようす


展示解説は、2階で現在開催されている
企画展「DNAってすごい! 
~自然史研究の大革命~」の解説
でした。

なお、企画展「DNAってすごい! 
~自然史研究の大革命~」は、
5月31日(日)まで開催しています。


■NPO法人 人と自然の会の皆さんによる
 「おはなしシアター」のようすは・・・

今回の おはなし は、「ぐり と ぐら」と
「みつばち マーヤ」でした。

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▲「おはなしシアター」の会場のようす

ハーモニカ演奏もあったそうです。

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▲ハーモニカ演奏




今回も 楽しんで いただけましたか?




次回のKidsサンデーは、
2026年 5月3日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。

         Kidsサンデープロジェクト 小舘





4/5(日)のはかせと学ぼうは、「播州織のアートパネルをつくろう!」を行いました!
まずは、はかせの衛藤研究員から播州織について学びます。

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播州織は糸を直接そめて、たて糸とよこ糸の重なりだけで、もようが作られます、
一般的な服に用いられるプリントと播州織のちがいがわかりましたね♪
播州織についてくわしくなれたら、おまちかねのアートパネルづくりの始まりです!!

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机の上にたくさん並べられた播州織のハギレの中から気に入ったものを一つ選びます、
そしてなぜ気に入ったのかみんなに教えてもらいます!

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緊張している子もいましたが、みんな頑張って教えてくれました♪

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ほかにもいくつかハギレを選んで台紙に切ったり貼ったりしながら
自分だけのアートパネルを作っていきます!

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最後にフレームをつけたら完成‼
みなさん、すてきなアートパネルができました!

ご参加いただきありがとうございました♪

フロアスタッフ一同
色とりどりの花が咲きそろう季節になりましたね♪
虫たちも春の気配を感じて目覚め、姿を見せてくれるようになりました

今日の「フロアスタッフとあそぼう」ひらひらギフチョウを行いました!
ギフチョウは「春の女神」と呼ばれています
待ち焦がれた春に美しい姿であらわれます☆
日本の固有種で三田にも生息していますが、個体数が少ないので
なかなか出会うことはできません・・・

まずはギフチョウについて学びます!
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みんな、お話に夢中です☆

さっそくギフチョウのペーパークラフトに色をぬります☆
標本を見ながらでも、オリジナルでもいいよ!
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力強くきれいにぬれていますね♪
竹ひごに貼って完成☆

ぎふちょうブログ用写真.gif
かわいいギフチョウたちに出会うことができました(*^^*)

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
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明日は、kidsサンデーです♪
たくさんのイベントを用意しております
みんな、ひとはくに遊びに来てね!

フロアスタッフ一同
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。


4月1日は雨模様でした。
また、風も強く吹いていたようです
(室内にいると、外の様子が
よく わかりません)。、

ひとはくの4階入り口近くの階段上の
そばに、コバノミツバツツジ(ツツジ科)
の低木が数本あります。

先週(3月29日時点)は、
まだ1つも花が咲いて
いなかったのですが・・・

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260329 kobanomitsubatsutsuji no hana no tasubomi s-IMG_9604.jpg












▲コバノミツバツツジの低木
(2026年3月29日撮影)




4月2日に見ると、咲いている花が6割で、
つぼみの状態のものが4割程度です。

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▲あっと言う間に咲いた
 コバノミツバツツジの花
 (2026年4月2日に撮影)


ちなみに、約1週間前の冬芽(つぼみ)の
状態は・・・

260326 kobanomitsubatsutsuji no fuyume ga ookikuna tte kita  s-IMG_8818.jpg











▲コバノミツバツツジの冬芽
 の状態(2026年3月26日撮影)

3月29日と そんなに変わらない
状態です。

蕾の写真を見ると、茶色の
とんがり帽子をかぶっている
ように見えます。

この とんがり帽子は、
芽鱗(がりん)と言って
冬の期間に芽を物理的に
守っているものです。

春になって芽が膨らんで
長く伸びてくると、
芽鱗が蕾の頂部に残っている場合
があります。

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▲芽鱗が残っているコバノミツバツツジの
 長く伸びた蕾(2026年4月2日撮影)


蕾が開くときに、そのほとんどが
落ちてしまいます。


残っている(とんがり帽子の)芽鱗を
触っていると「ぽろりん」と落ちます。

この季節、風が強く、軽い芽鱗は
(その役割を終えて)どこかへ
いってしまいました。

ところで、コバノミツバツツジの
花を見かけたら、花ビラ(ラッパ状に
なっている先の部分)の数、
雄しべ (長いもの と 短いもの)
の数などを数えてみませんか?

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▲コバノミツバツツジの花


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
各地で大人気の虫とりイベントです。
みんなで虫とりをすると楽しいですよ!!

4月25日(土)(雨天時は26日(日)に順延)、10:00から12:30、県立淡路島公園「展望広場」を拠点に虫とりします。
定員:子ども100名。

詳細・申込方法は、兵庫県立淡路島公園のホームページをご覧ください。
https://www.hyogo-park.or.jp/awajishima/contents/news/index.php?mode=view&cd=20080

前回のようすはこちらをごらんください。
https://www.konchukan.net/blog/?p=26427

場所は同じですが、9月なのでみつかる虫はちがいます。

(八木 剛)
兵庫県加東市の下滝野・奥瀬遺跡で発見された縄文時代のドングリ貯蔵穴に、昆虫の遺体がたくさん含まれていることがわかり、県立考古博物館と共同研究・連携事業を進めています。

みなさんも発掘に参加してみませんか?

【開催日】

4月25日(土)・26日(土)・29日(水祝)・5月2日(土)・3日(日)・4日(月祝)・5日(火祝)・6日(水祝)
午前の部:10:00−12:00/午後の部:13:00−15:00
※いずれも雨天時は中止。

【実施場所】

兵庫県立考古博物館 魚住分館(兵庫県明石市)

会場=魚住分館の外観

考古博物館本館(播磨町)とは異なる場所です。ご注意ください!
JR魚住駅から徒歩20分程度。駐車場あり。
ナビでは近隣の県立明石清水高等学校などで検索するとよいかもしれません。

【対象・定員】

小学5年生以上(小学生は保護者といっしょに参加のこと)・各回20名程度

【参加費】

1人500円(当日現金支払い)
(複数回参加される場合も、そのつど参加費が必要です)

服装・持ち物

泥をさわりますので、汚れてもいい服装でお越しください。持ち物も、汚れてもいいもので。発見効率を高めるため、日陰のない屋外で実施します。熱中症予防のため、帽子着用、飲み物持参ください。

その他、あれば便利なもの。

 ・ アームカバー(汚れ防止。ゴム手袋は支給します)
 ・ 小さなイス、ざぶとん、クッションなど
 ・ 虫めがね・ルーペ(小さなカケラを観察するため)

内容のイメージ

班に分かれて探索 4、5人でいっしょに アームカバーがあると
汚れにくい
発見時のようす 拡大投影して成果を共有

【申込】

以下の点ご了解の上、お申し込みください。

 ・ 発見した昆虫遺体等の持ち帰りはできません(家庭での保存は困難です)。
 ・ 参加者氏名、発見者名は記録します。展示や報告書等に掲載されることがあります。
 ・ 発掘のようすの写真や動画(肖像含む)は、各機関での展示、ホームページ、SNSその他広報媒体に掲載されることがあります。
 ・ サンプルによって昆虫遺体の含有量が異なるため、発見できない可能性もあります。

4月11日(土)0:00先着受付開始。

申込はこちらから。

カレンダーを送ってご希望日時の枠をクリックし、必要事項を入力します。正常に受付されれば予約システムからメールが届きますので、ご確認ください。

中止の連絡・お問い合わせ

雨天時は中止します。
中止のときは、前日午後に佐用町用町昆虫館オフィシャルブログに記載するほか、予約者に直接メールでご連絡します。
中止になっても、他の日時への変更はできません。悪しからずご了承ください。

お問い合わせ

電話:兵庫県立人と自然の博物館・八木剛または坂本貴海 079-559-2001(代)
E-mail:NPO法人こどもとむしの会

こちらの記事もごらんください。

【募集】縄文時代の昆虫大捜査線(佐用町昆虫館オフィシャルブログ)

(八木 剛)
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