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2026年8月アーカイブ

お盆シーズンが終わっても、ひとはくはまだまだ夏休み真っ盛り!
お盆企画の「ウラから見ると~なにに見えるかな~」で、みんなに描いていただいた絵を、新館コレクショナリウムに展示しています。

IMG_8061.jpg
新館の建物の外から見ると、オモテ側、葉っぱや昆虫、海のいきもの。

IMG_8054.jpg IMG_8058.jpg
建物の中に入ると、みんながカタチから想像して描いてくださったウラ側が見えます。

IMG_8057.jpgマンボウがかき氷に!
葉っぱがサメに!セミがキツネに!
へえ~って、みんなの想像力に感心します。
なんと700枚を超えるみんなの作品を見ることができますよ。
どうぞ、新館コレクショナリウムに見に来てくださいね。

夏休み、ひとはくはまだまだ楽しいイベントを用意して、みなさんをお待ちしています。
22日(土) はかせと学ぼう!「光る鉱物のふしぎ 」
23日(日) フロアスタッフとあそぼう「川でさかなつり」クリック!

フロアスタッフ一同
ひとはくの周辺(深田公園)
には、ケヤキ(ニレ科)が
たくさん植えてあります。


連日の猛暑(日照りと乾燥)
の影響か、ここ数日で
緑道の舗装されている
ところにケヤキの葉が
たくさん落ちています。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260820 keyaki no ochiba s-IMG_4886.jpg260819 keyaki no kiiroi ha s-IMG_4515.jpg










▲ケヤキの落ち葉
 (2026年8月20日撮影)


その上空に目をやって、
いくつかのケヤキの高木
の枝葉を見ると
ところ どころに・・・


赤色っぽいもの や
オレンジ色っぽいもの・・・

260820 keyaki no kouyou s-IMG_4901.jpg260820 keyaki no kouyou s-IMG_4893copy.jpg











▲ケヤキの赤色~オレンジ色っぽい葉



黄色っぽいもの もあります。

260820 keyaki no ouyou s-IMG_4889.jpg










▲ケヤキの黄色っぽい葉



猛暑を乗り切るために、
ケヤキが葉を落として
(少なくして)
蒸発散を押さえている
のでしょう。


落ちて乾燥している葉を
踏むと、サクッ、サクッと
いう感じの音と足の裏で
感じる、何んとも言えない
感覚が味わえます。

ケヤキの、
夏の紅葉(こうよう)
夏の黄葉(こうよう)でした。


皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。


       研究員 小舘

ふ~ん、おわ~ん

2026年8月20日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられいて、また、
様々な植物が生えています。


円形劇場(野外施設)の上の
緑道沿いや 3階入り口前の
階段横などに ケヤキ(ニレ科)
が植えてあります。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260819 keyaki namiki s-IMG_4365.jpg











▲ケヤキのある緑道
 (2026年8月19日撮影)


ケヤキの幹に
ヒメクロイラガ(イラガ科)
と思われる幼虫がいました。

260818 himekuroiraga no youcyuu ga keyaki no miki ni ita s-IMG_4294.jpg










▲ケヤキの幹にいた幼虫


大きさは・・・

260820 himekuroiraga 1.5cm to 0.5cm s-IMGP0151copy.jpg












▲幼虫の体長を測定中


この幼虫の体長は
約1.5㎝、太さが
約0.5㎝でした、


この幼虫を採集して、
ケヤキの葉を与えて
みました。

260818 himekuroiraga no youcyuu ni keyaki no ha wo ataeta s-IMG_4317copy.jpg











▲幼虫にケヤキの葉を
 与えたところ


すぐに、ケヤキの葉を
パクパク食べ始めました。

約24時間後、この幼虫が
したフンを調べてみました。

260819 himekuroiraga no youcyuu to fun s-IMGP0018.jpg









▲幼虫がフンをしたところ?



<この幼虫がしたフンの特徴>

・長径が 約 2㎜
・形は、おわん型
・フンとフンがいくつか
 糸で繋がっている
 (6つが、つながって
  いるのもあった)
・24時間で 85個 していた


260819 himekuroiraga no youcyuu no fun s-IMG_4321copy.jpg











▲フンは、長径が約2mmで、
 いくつかのフンが 繋がっている
(右側の方は4つ 繋がっている)


260819 himekuroiraga no youcyuu no fun s-IMGP0027copy.jpg











▲フンの形は、おわん型



260819 himekuroiraga no youcyuu no fun 24jikan de 85 ke s-IMGP0089.jpg










▲この幼虫が約24時間でした
 フンは85個





フンがおわん型で、
6つも 繋がっていたので、
「おわ~ん、わん、わん、
わん、わん、わん」
ですね。
(おわん型で、繋がって
いることが)びっくりです。


ヒメクロイラガの幼虫の
体の突起に毒棘(どくきょく
=毒をもつ毛の1つの
タイプ)があり、
これに触れると皮膚に
毒液が注入されます。
これは、いたいよ。

良い子は、いや、
そうでない子も、
毒棘には触れない
ようにしましょう。



皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
気を付けながらしてみませんか。


       研究員 小舘
夏休み期間で 子どもさんたちは
学校や幼稚園などが、お休みです。
また 8月11日は「山の日」の
祝日でした。

この日は、ときどき強い風が吹き、
曇ったり、晴れたり の天気でした。

台風の接近の影響で、少し気温が
下がったようで、日陰で風が
吹くと(猛暑が続いていたので)
「涼しい」と感じてしまいました。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するがあります。

260811 enntorannsuhoru syuuhen s-IMG_3516.jpg










▲エントランスホール周辺
 (2026年8月11日午後撮影)


夕方、博物館の閉館時間が
近くなり、退館される方が
多くなってきました。

本館4階入り口近くで、
別の観察をしていると・・・

博物館から出てきた親子さんが、
何かを見つけて観察している
姿がありました。


260811 aburazemi no hane wo mitsu keta kazoku s-IMG_3483copy.jpg












▲本館4階入り口近くで
 何かを観察している親子
 (2026年8月11日夕方撮影)


親子さんが観察を終えて、
立ち去ったあと、その現場
付近を見ると・・・

な、な、何と、

何かの翅らしきものが
右や左、前や後ろに
(風に吹かれることもあり)
ヨタヨタ(いったり、
もどったり)しながら
移動していました。

それは、酒を飲んで
酔ったオジサンが
千鳥足で、ヨタヨタ
歩いているように
見えました。

260811 aburazemi no hane ( kokushi ) s-IMG_3502copy.jpg










260811 ari rui  ga aburazemi no hane ( kokushi ) wo hakobu s-IMG_3541copy.jpg










260811 aburazemi no hane ( kokushi ) s-IMG_3490.jpg












▲ヨタヨタ歩いている
 ように見える翅?



よく見ると、アリ類が1匹で
この翅を運んでいるのです。



この時間帯、人通りが多く
なるので、気になって、
しばらく観察していると・・・、

ベビーカーを使っておられる
家族や、3世代の家族(8人
連れ)の方が通ったり、
自転車が通過したり
していました。


260811 aburazemi no hane ( kokushi ) s-IMG_3521.jpg










▲アリ類が翅を運んでいることに 
 気が付かずに歩く家族


その中で、スキップをするように、
足を上げて歩く、元気な女の子と、
そのお父さんと思われる親子さんが
通った時が一番 ヒヤッとしました。

元気な女の子よりも、お父さんの
足の方が、あと十数センチで、翅を
踏んでしまうという距離でした。

260811 aburazemi no hane ( kokushi ) s-IMG_3622.jpg











▲アリ類が翅を運んでいることに 
 気が付かずに、もう少しで踏んで
 しまいそうだった家族



人通りが無くなったので、私は
その場から離れて別の場所に
行き、少したって戻ってくると
(少しあたりを探しました)、
アリ類の姿はなく、近くで
風に吹かれて移動している
翅を見つけました。


260811 aburazemi no hane ( kokushi ) s-IMG_3702.jpg










▲風に吹かれて移動していた翅



アリ類が、運ぶのを諦めたのか、
それとも・・・


アリ類が運んでいた翅が、
この残っていた翅だとすると、
アブラゼミ(セミ科)の
腹面から見て左側の後翅
(こうし)のようでした。

260811 aburazemi (mesu) to koushi  s-IMG_4167copy.jpg











▲アリ類が運んでいた翅(下側)と
 アブラゼミ(メス)



この翅の大きさは、長さ2.7cm、
幅1.3cmでした。

ちなみに
写真では、アブラゼミのメスが
写っていますが、アリ類が
運んでいた翅は メスのものか
どうかは分かりません。


アリ類は、自分の巣に戻れた
のか 心配になりました。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


          研究員 小舘
お盆もそろそろ終盤にさしかかってきましたね、みなさんはどうお過ごしでしょうか?
本日のフロアスタッフとあそぼうは、「ひとはくクイズ大会~これなぁに?~」を行いました!

DSC05433.jpg













ひとはくの各階にある展示物からの、クイズです!
さて全問正解することは出来るでしょうか?

さっそくクイズスタート!

DSC05434.jpg













答えは1番かな?2番かな?...それとも3番かな?
みんな元気よく札をあげてくれました♪

DSC05439.jpg













ひとはくの展示物について少し詳しくなることが出来ました!
みんなは何問正解だったかな?

本日はご参加いただきありがとうございました!

「ひとはくクイズ大会~これなぁに?~」は明日、8月16日(日)にも行います。
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ一同

8/8(土)からお盆休みに入った方も多いのではないでしょうか?
ひとはくは、たくさんの方が来てくださり、毎日にぎわっています(^o^)/
いろんなイベントをご用意していますが、ご来館のみなさんに気軽に楽しんでいただけるように
フロアスタッフとあそぼう特別企画「ウラから見ると~なにに見えるかな~」
8/8(土)から8/16(日)まで、おこなっています!

2026/7/18(土)~2027/1/11(月・祝)開催
企画展「ウラとオモテの世界」
モノやモノゴトの裏表を、標本や資料を通して、見て、感じて、考えてもらうことができます!
「ウラから見ると~なにに見えるかな~」は、企画展とのコラボ企画です。
DSC05408.jpg DSC05409.jpg

トンボをウラから見ると? ネコ!
テントウムシをウラから見ると? ラグビーボール!
葉っぱをウラから見ると? イヌ!
マンボウをウラから見ると? ロケット!
IMG_8037.jpg

みなさん、自由な発想で、ちがう何かを描いてくれました!
IMG_1352.jpg IMG_1354.jpg

出来上がった作品は、コレクショナリウムのガラス壁面に貼っていきます。


みなさんもぜひ!ひとはくに描きに来てくださいね☆彡

フロアスタッフ

ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。


猛暑の日が続いています。
台風の影響か、ときどき
風が強く吹き、黒っぽい雨雲が
近づいてきて、15時くらいから
にわか雨が降りはじめました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260809 enntorannsuhooru syuuhen s-IMG_2920.jpg










▲エントランスホール周辺
 (2026年8月9日昼撮影)


ひとはくの周辺にある緑道沿いに
ケヤキ(ニレ科)の高木と
その下にヒラドツツジ(ツツジ科)
が植えられていているところ
(ケヤキの並木道?)が
あります。


ケヤキの樹冠(じゅかん=枝葉
の広がり)によって、緑道には
日陰が できています。

260809 keyaki no sita ni hiradotutuji  s-IMG_2646.jpg










▲緑道沿い(両側)に植えられている
 ケヤキの樹冠による日陰
 (2026年8月9日昼撮影)

昼(12時ごろ)だと、太陽の位置が
真上近くにある(正確には、この時期
地平線上から約70°の高度)ので、
樹冠が真上から投影された範囲よりも
ちょっと大きい影(この高度だと、
約0.35倍になっているらしい)
が できています。

近くにある法面(のりめん=
人工的につくられた斜面)は、
先月に草刈りが行われたので、
草木がなく すっかり見通しが
良くなり日向が多くなって
います。
また、ヒラドツツジの高さも
キレイに揃えて伐られています。

260809 keyaki no sita ni hiradotutuji  s-IMG_2650.jpg










▲高さが揃えられている
 ヒラドツツジの植え込み


今回は、この日陰のことではなく、
カゲは、カゲでも「トカゲ」
の観察についての話です。


この日の昼の出来事です。
ヒラドツツジの植え込みの近くで
ニホントカゲ(トカゲ科)が日陰を
歩いていました。

260809 nihonntokage s-IMG_2595.jpg









▲ヒラドツツジの植え込み近くを
 歩いていたニホントカゲ


緑道の端のコンクリートの縁石上
(ここも日陰)で止まり、
こちらを気にしている?ようです。

260809 nihonntokage s-IMG_2606.jpg









▲縁石上で、こちらを気にしている?
 ニホントカゲ


そして、その後 セミ類の幼虫
(おそらくクマゼミ)が
地面に開けた穴の方を見て?
そちらへ移動します。

260809 nihonntokage s-IMG_2605.jpg









▲地面に開いた穴(写真の下方の
 縁石左側)の方を見ている?
 ニホントカゲ


直径が 約 2㎝ の穴に入ろうと
しているなア、と思って
観察していると・・・

260809 nihonntokage s-IMG_2621.jpg










▲穴に入ろうとした?ニホントカゲ



穴に入らずに、こっちを見て
舌を出していました。

まるで、「あっかんべ~」と
言っているようでした。

260809 nihonntokage s-IMG_2624.jpg260809 nihonntokage no bero dashi s-IMG_2624copy.jpg











▲こっちを見て?舌を出している
 ニホントカゲ


思わず、「そこ、入らんのかい!!
と突っ込んでしまいました。

コンクリートの日陰のところを
通って・・・

260809 nihonntokage s-IMG_2635.jpg










▲コンクリートの日陰のところを
 通るニホントカゲ


その後、ニホントカゲは、
結局、ヒラドツツジの植え込みの
落ち葉がたまったところ(日陰)
に入って行きました。

260809 nihonntokage ga mogutta ochiba ga tamatta tokoro s-IMG_2685.jpg










▲ニホントカゲが潜った
 ヒラドツツジの植え込み
 の落ち葉が たまったところ


日陰のところにいたトカゲの
観察でした。

皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。



よかったら、下記のブログ記事も
ご覧ください。

ヘビかな?ムシかな?
2026年7月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3489/



         研究員 小舘
今日ははかせと学ぼう!「セミの鳴き声のひみつ」をおこないました。
鳴き声のひみつとは...?教えてくれるのは鳴き声はかせ太田研究員です!

始めにセミについて、教えてもらいました。
セミはカメムシの仲間です。オスがメスに求愛するために鳴きます。
オスとメスの見分け方も教えてもらいました!
「何を食べているのかな?」との質問に、「樹液!」とすぐ答えが飛びだします。
みなさん、よく知っていますねー。セミ大好きなみなさんが集まってくださいました。
鳴き声クイズも、元気に答えてくれましたよ!
DSC05364.jpg DSC05360.jpg

セミのことを知ったあとは、「鳴き声のひみつ」の仕組みが分かるおもちゃを作ってみました。
ペットボトルをペコペコ鳴らして、セミの大合唱♪
DSC05372.jpg

さて次は!セミの体の仕組みを、モニターに映して見てみよう!
セミのお腹の中はどんな風になっているのかな?
大きな音を鳴らす筋肉が見えるよ。
セミの体は楽器みたいだね。
IMG_1322.jpg

実物のセミを見に、みんなが集まってきました。
小さなセミはかせから、いろんな質問もありましたよ。
IMG_1343.jpg

大人も子どもも、楽しく興味深い時間を過ごしました!
「セミの鳴き声のひみつ」がよくわかりましたね。
夏休みの自由研究はバッチリ(^_^)vと言っていたお友達も☆彡
ご参加ありがとうございました!!

明日10日は、いつもお休みの月曜日ですが、お盆期間中なので開館します!
明日はフロアスタッフとあそぼう「画はくの日」をおこないます。
みなさんのお越しをお待ちしております\(^o^)/

フロアスタッフ
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。

猛暑の日が続いています。一方、
台風の影響か、時折 風が強く、
また、黒っぽい雨雲が近づいてきたり
しています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260808 enntorannsuhooru syuuhen s-IMG_2375.jpg










▲エントランスホール周辺
 (2026年8月8日昼撮影)


毎日、暑さとの戦いです。

戦いと言えば、先日(8月1日)まで、
「バレーボール ネーションズ
リーグ2026」が開催されていました。

日本男子は惜しくもメダルを
逃しましたが、熱い試合を見ながら
「がんばれ!日本!!」と応援された方も
多かったのではないでしょうか。


さて、ひとはくの本館 横には、
長い階段があります。

260806  honnkan yoko no nagai kaidan no yoko s-IMG_1351.jpg










▲本館 横の長い階段


階段の上方の横にコナラ(ブナ科)の
高木があり、そのそばに
ハナノキ(ムクロジ科)の高木と
マルバアオダモ(モクセイ科)
の低木があります。

これらは、落葉樹(らくようじゅ)
と言って、秋から冬にかけて
ドサッと葉を落とす木たちです。

260808 konara to maraubaaodamo to hananoki no miki s-IMG_2473.jpg









▲左側から、コナラ、ハナノキ、
 マルバアオダモの幹
 (2026年8月8日撮影)


それぞれの個体の胸高直径(DBH=
地面からの1.3mの高さでの幹直径)を
測定して、同時に樹高(H)も
目測してみました。

         DBH   H
コナラ     27.7cm   約10m
ハナノキ    19.4cm   約 9m
マルバアオダモ  6.1cm   約 4m


現在、階段には、ハナノキや
マルバアオダモなどの葉が
緑色から変色して落ちています。

260808 hananoki to marubaaodamo nado no ochiba s-IMG_2550.jpg










▲階段に落ちているハナノキ
 (赤色)などの葉


マルバアオダモの落ち葉が
多いところを撮影した
のが 次の写真です。

260806 marubaaodamo no ochita ha s-IMG_1326.jpg










▲階段に落ちているマルバ
 アオダモの落ち葉(黄土色~茶色)


ちなみに、マルバアオダモは、
複葉(ふくよう)です。

複葉とは、1枚の葉が、
小葉(しょうよう)と呼ばれる
小さな葉のいくつか(複数)
に分かれているものです
(複数の小葉がセットで1枚)。

マルバアオダモは、3 ~
7つの小葉がセットで1枚
の葉となります。

階段に落ちている
マルバアオダモの葉は、
小さい葉が枝に付いたまま、
枝ごと落ちているように
見えます(でも、
これが1枚の葉です)。

余談ですが、
マルバアオダモの葉は、
枝に対生(たいせい=枝の
同じ位置から2方向に葉が
付くこと)しています。


現在、枝に付いている
マルバアオダモの葉は、
黄土色っぽくなって
(乾燥して?)
やや丸まっています。

260806 marubaaodamo no kareteiru ha s-IMG_1331copy.jpg












▲マルバアオダモの現在の枝葉


枝に付いているハナノキの葉は、
現在 赤くなって、(乾燥のため?)
やや丸まっています。


260808 hananoki no kouyou sita ha s-IMG_2487copy.jpg












▲ハナノキの現在の枝葉



一方、コナラの枝の葉は
緑色をしていて
しっかり しています。

260806 konara no eda  ha s-IMG_1361.jpg










▲コナラの現在の枝葉


本館の上(高架の橋の上)から
高木の コナラとハナノキの樹冠
(じゅかん=枝葉の広がり)
を見ると・・・

260808 hananoki to konara s-IMG_2505.jpg










▲写真中央の赤色の葉の樹冠が
 ハナノキで、その左側の
 緑色の樹冠がコナラ


コナラの樹冠は、全体が緑色で、
ハナノキの樹冠は、全体が赤色
っぽくなっています。

樹種によって、また個体の
大きさによっても
高温、日照り、乾燥の影響は、
違うのでしょう。

これらハナノキ と マルバアオダモ
の 幹や枝は、枯れていない ようです。

ちなみに、これらの樹種は
雌雄異株(しゆう いしゅ=
オスの木とメスの木に分かれて
いる)です。

ここの個体は、どちらも
オスの木です。

葉が枯れているハナノキ(1本)と
マルバアオダモ(1本)に、
(日本男子バレーチームを
応援したように、)
「猛暑に負けずに、がんばれ!
にほん!!」と、思わず
心の中で応援してしまいました。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。

よかったら、下記のブログ記事も
ご覧ください。

暑さに、お手上げ?
2026年7月25日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3487/



         研究員 小舘

丹波竜が発見されたのはちょうど20年前の8月7日。
今日のセミナーでは、恐竜化石のレプリカのクリーニング体験を行いました。

最初に今日のクリーニングで使用する道具の説明とクリーニングの方法の説明を受けます。
本館の恐竜ラボが開発した本格的な道具を使います。

IMG_6322.JPG圧.JPG

 










クリーニング作業を行うのに大切なポイントを学びましたね。
化石を傷つけないことはもちろんですが、もう一つ大切なポイントがありました。
このブログを読まれているみなさんは、わかりますか?

IMG_6326.JPG圧.JPG









いよいよ作業スタート。「一心不乱」とはこのことを言うのでしょうね。
みんな真剣に化石の入った石こうに向かって作業に取り組んでします。



IMG_6324.JPG IMG_6327.JPG

 



どんな化石が入っているか、どの辺にあるのか、それはわかりません。
電動スクライブ、ヘラとハケを使って進めていきます。
石らしきものが見えてきました。さらに慎重に作業を進めます。

取り出せたら、水で洗って、見てみましょう。
これは、何の化石かわかるかな?

IMG_6331.JPG圧.JPG

 

 

 







今日のセミナーでは約30分で取り出せる化石でしたが、本館の恐竜ラボでシャープペンの芯ほどの細さの骨の化石をとても長い時間をかけて取り出した時のお話もありました。

取り出した化石は、標本の袋に入れて持ち帰ります。

それとは別に、丹波竜発見20周年を記念した素敵なお土産もありましたね。

IMG_6334.JPG

 

 

 









◎参加した子どもたちの感想

・化石がなかなか出てこなかったので苦労した。むずかしかった。

・とても楽しかった。

・何の化石かなと考えると、とてもワクワクした。

・化石の一部が見えてからが、たいへんだった。隙間に残った石こうをとるのに苦労した。

 

◎長野・田中研究員より

 ひとはく恐竜ラボで開発した「電動スクライブ」を使い、ひとはくの発掘と研究の歴史がつまった「丹波竜」のレプリカを発掘するという、ひとはくの活動がぎゅっと凝縮したようなセミナーです。

博物館の裏側を知ることは難しいですが、セミナーを通して、たくさんの人たちの努力の積み重ねが今につながっていることを知ってもらえるとうれしいです。

(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

8月8日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、「画はくの日」を行いました!
今回は、2階企画展「ウラとオモテの世界」の展示物を題材に絵を描きました。

まずはモルフォチョウとスズメバチに関するクイズに挑戦!
みんな元気よく答えてくれました♪

DSC05330.jpg

さあ、気になったものをじっくり観察して絵を描いてみよう!!

DSC05335.jpgDSC05351.jpg

みんな真剣な表情で細かいところまでよく見ながら一生懸命描いてくれました!

すてきな作品がたくさん完成しました。
それぞれの視点で「ウラとオモテ」を表現した、個性あふれる作品になりました♪

DSC05349.jpgDSC05355.jpg

ご参加いただき、ありがとうございました!
明日8月9日(日)は、はかせと学ぼう!セミの鳴き声のひみつ」を行います。
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ一同

かわいいタコさん

2026年8月 8日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
また、様々な植物が生えています。


8月8日は「タコの日」だそうです。
ちなみに7月2日も「タコの日」の
ようです(由来は、それぞれ調べて
みてください)。

ひとはくの本館近くに、
ザクロ(ミソハギ科)の木 が
あります。

現在、いくつかの若い果実が
なっています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。


260807 zakuro no wakai kajitsu s-IMG_1506.jpg










▲若い果実がなるザクロ
 (2026年8月7日撮影)


その大きさは、大きいもので
全体の長さが6.5㎝、球形の
部分の径が4.5cmでした。

260801 zakuro no  wakai  kajitsu (6.5cm  4.5cm  ) s-IMG_0456copy.jpg











▲ザクロの若い果実の例
 (2026年8月1日撮影)


先週、ザクロの木の近くの
別の植物を観察していると・・・、

(私が観察している植物や他の
植物などを挟んで反対側の緑道で)
近くを通りかかった親子が、
足を止めて何かを見ながら、
話をして、微笑んでいるようでした。

何かのムシさんが葉っぱの
上にでもいたのかな、と
思っていました。

別の日にも、同じ場所で足を
止めて、何かを見ている親子が
「かわいい~」と言っているのを
耳にしました。


親子が立ち去ったあと、同じ場所を
丁寧に見てみると、「なるほど~」
と思いました。

そこには、ザクロの小さい果実が
あったのです。

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▲ザクロの小さな果実



その大きさは、
全体の長さが4㎝、球形の
部分の径が2.5cmで
他のものよりも小さいもの
でした。

その小さな果実がなっている
枝の高さが調度、
お子さんたちの視線の
高さだったようです。

他の枝で、少し隠れていたのが、
角度によって見える位置が
あったのかも しれません。

その小さな果実は、
色といい、形といい、
タコの置物のようで
かわいい感じです。


これを見つけてくれた
親子のおかげで、私も
かわいいタコさん
見ることができました。
少し幸せな気分になりました。

ザクロに関係する過去の
ブログ記事(下記)があります。
よかったら、ご覧ください。


ザクロの身体計測
2025年8月14日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/08/post_3314/

3~1本 たりないよー
2025年8月11日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/08/31/

タコタコぼうず?タコぼうず?
2024年7月17日
https://www.hitohaku.jp/blog/2024/07/post_3117/


皆さんも 周辺の環境で生きもの
の観察をしてみませんか。       

さらに、お時間がある方は、下記の
語呂合わせ記念日 関係のブログ記事も
よかったら、ご覧ください。

バナナの日?
2026年8月7日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3495/


         研究員 小舘

バナナの日?

2026年8月 7日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、また、
様々な植物が生えています。


8月7日は
8(バ)と 7(ナナ)で
「バナナの日」だそうです。


博物館の近くの森の中に、英語で
Japanese banana(ジャパニーズ・バナナ)
と呼ばれる バショウ(バショウ科)が
生えています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260807 basyou s-IMG_2056.jpg









▲森の中に生えているバショウ
 (2026年8月7日朝撮影)

現在、葉の先の方まで含めると、
約4mくらいの高さがあります。
葉1枚で、約2mくらいの長さです。


260807 basyou s-IMG_2047copy.jpg











▲長さが2m以上もあるバショウの葉


ちなみに、花や果実は、ありません。


余談ですが、
朝、空を見上げると、
青空の中に 1本のバナナの形
に見える?雲をみつけました。


260807 banana gata no kumo s-IMGP0062.jpg









▲フラワータウンの空に
 浮かぶバナナ雲?
 (2026年8月7日朝撮影)

バナナに見えませんか~
むしろエビフライ~
(空を飛んでいるだけに)ですか~

今日は(台風接近の影響で?)、
風が強いせいか、雲が流れて
数秒単位で形が変わっていく
感じです。



さて植物担当?の私としては、
8月7日は、
8(ハ)と 7(ナ)で
「花の日」の方を押したい
と思います。

そこで、花の日に咲いていた
ムクゲ(アオイ科)です。

260807 mukuge no hana s-IMG_1478copy.jpg












▲青空を背景にした ムクゲの花
 (2026年8月7日朝撮影)

ハイビスカスの仲間だけに、
夏の青空に生えますね~、
いや、映えますね~。


よかったら、ムクゲに関する
他のブログ記事(下記)も
ご覧ください。

花上でポール・スポーツ?
2026年8月5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3494/



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。

連日の猛暑の中、キレイに花を
咲かせている木があります。

それは ムクゲ(アオイ科)の木
です。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260805 mukuge no hana  s-IMG_1029copy.jpg











▲ムクゲの花
 (2026年8月5日昼撮影)


ムクゲの花を観察していると、
そこに、蜜や花粉を集める
花蜂の仲間のタイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)が飛んできました。

260805 taiwantakekurabachi ga mukuge no hana ni  s-IMG_1011copy.jpg














▲ムクゲの花にやってきた
 タイワンタケクマバチ
 (2026年8月5日昼撮影)


カメラを向けて撮影していると、
タイワンタケクマバチは、
ムクゲの花の中心部に頭を
突っ込むようにして蜜を
吸っているようです。

その後、タイワンタケクマバチは、
ポール状の花柱(かちゅう)
を中心に回転しはじめました。

次の一連の写真がその様子です。



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▲タイワンタケクマバチが
 回転している様子


その動きが(ぎこちなかったですが)、
ポールを中心に演技をする
「ポール・スポーツ」(スポーツ
としてのポール・ダンス)を
連想させました。


動きがぎこちなかったので、
かなりの減点ですね。


ムクゲの花の中心部にある
ポール状の花柱には、先の
方に柱頭(ちゅうとう=
めしべの先の部分)があり、
その下方部には、おしべが
あります。


おしべは、そのすべてが
花柱に合着しています。

260805 mukuge no hana  IMG_1024copy.JPG














▲ムクゲの花を横から見た様子


このように、おしべが合着した
状態のものを植物用語で
「単体(たんたい)おしべ」と
呼ばれたりすることも
あるようです。



このタイワンタケクマバチは、
次の花に移動して、半回転
くらいして飛んで行きました。

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▲ムクゲの次の花に移動して
 その後、短時間で飛んで行った
タイワンタケクマバチ


ムクゲの関連記事があります。
よかったら、下記のブログで
ご覧ください。


新しい美、昨日、今日、明日
2026年7月 1日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3475/

ムクゲの花 50ー50
2024年9月11日
https://www.hitohaku.jp/blog/2024/09/post_3144/


カフェ「ムクゲの花」の お客さん
2024年8月19日
https://www.hitohaku.jp/blog/2024/08/post_3139/



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
月の第1日曜日は、
ひとはくKidsサンデーです。

8月2日のKidsサンデーは、
クマゼミやアブラゼミが鳴く
暑い日(気象データ(三田)
で最高気温 34.6℃)でした。


260802 korekusyonariumu mae s-IMG_0833.jpg











▲エントランスホール周辺のようす




8月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。


<コレクショナリウムでは・・・>


コレクショナリウムでは、
午後、2つのプログラムが実施されました。。

260802 korekusyonarium iriguchi  s-IMG_0827.jpg










▲コレクショナリウム入り口に
 設置されたプログラムの看板



「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」
 の ようすは・・・

研究員からタネの話を聞いたり、
標本などを見せてもらったりして・・・

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▲タネの標本を観察しているところ



タネの模型を作って飛ばしてみます。


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▲タネの模型を飛ばしているところ



皆さん、楽しかったですか?



コレクショナリウムのワークルームでは、

「葉っぱの香りを楽しもう
―匂うの
ナンデナン?」のようすは・・・

植物の葉っぱや枝を観察して、
それぞれの香りを楽しんで
もらったようですよ。

なんで、ニオイがするんだろう?
ニオイはどんな意味があるんだろう?

ニオイを嗅いでみたようですよ。


今回のナンデナン?は
解決して、楽しめましたか?
別のナンデナン?が
わいてきましたか?


<本館内では・・・>

「エコロコおやこ『葉っぱぐるぐるを
 つくってあそぼう!』」の ようすは・・・

深田公園の木の葉っぱを使って
葉っぱがぐるぐる回る おもちゃ 
を作ります。

研究員から葉っぱの話や、
おもちゃの作り方の説明を聞いて
葉っぱを選びます。

260802 happa guruguru s-IMG_0756.jpg










▲葉っぱを選んでいるところ


親子で、おもちゃを作ります。

260802 happa gurug;uru s-IMG_0851.jpg











▲親子で おもちゃを作っている
 ところ

 

おもちゃは、うまくできましたか?


ひとはく地域研究員による
 「ケリってどんな鳥?地域研究員
 に聞いてみよう!」のようすは・・・

すみません。始まる前の
会場の入り口の様子しか
写真が撮れていません。


260802 keri s-IMG_0844.jpg










▲会場の入り口付近のようす


ケリの本剥製なども
登場したようですよ。

皆さん、ケリについて詳しく
なれましたか?



■人と自然の会の皆さんによる
 「おはなしシアター  」
 のようすは・・・

今回のおはなしは、「おだんご ぱん」と
「竜神池の金の鶏」だったようですよ。


すみません。今回も、様子の写真を
撮影することができませんでした。


参加された方、楽しまれた
でしょうか?



「はかせと学ぼう! 『立体魚拓に
 チャレンジ!』」のようすは・・・

研究員とフロアスタッフの
コラボ企画です。

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▲プログラムの看板

詳しくは、下記のブログ記事を
ご覧ください。


こんにちは!フロアスタッフです♪はかせと学ぼう「立体魚拓にチャレンジ!」~
2026年8月2日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3493/


乾燥させて(約1時間後に)
完成となるようですが、
その時に、作品を
見せてもらいました。

260802 rittai gyotaku s-IMG_0904.jpg










▲作品と一緒にハイポーズ!


作品の写真も撮らせてもらいました。

260802 rittai gyotaku s-IMG_0909.jpg










▲出来た作品


すごくキレイに出来ていましたよ。


他にもフロアスタッフによる
「デジタル紙芝居」や
「展示解説」も実施されました。



今回も Kidsサンデー のプログラムを
楽しんで いただけましたか?


次回のKidsサンデーは、
2026年9月6日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。

      Kidsサンデープロジェクト 小舘
本日は、はかせと学ぼう「立体魚拓にチャレンジ!」を行いました(^▽^)/

まずは水の生きものはかせの三橋研究員から立体魚拓の作り方を教わります♪
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次に、はかせに教わった分量のアルギン酸と水を計量器で計ります
すぐにピッタリ測れたお友達もいましたね♪
                                                                                                         
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しっかり混ざるようにまぜまぜ♪ 
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今度はみんなそれぞれ好きな立体魚拓にする魚をえらんで
石こうと水を混ぜて型にながします

DSC05270.jpg 
一時間ほどで石こうが固まったら
立体魚拓の完成です☆お家で絵具で色塗ってみてね♡

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ご参加ありがとうございました
フロアスタッフ一同
今日から8月ですね。
暑い日は、ひとはくに遊びに来るのはどうですか?(^^)

本日は~はかせと学ぼう!『骨を見てみよう!』~を行いました☆

今日のはかせは、骨と化石はかせの池田研究員です!

オープンラボにはたくさんの骨がならびました♪

池田研究員から、骨に関するクイズ☆
サメの化石はなぜあごの骨しか残っていないのでしょうか?
「タイのタイ」ってなぁに?どこにあるの?
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生き物の進化にそってお話を聞きました。
骨をこんなに間近に見るのは初めてだね♪
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最後は、馬の頭の骨とキリンの頭の骨を持って比べてみました!
どっちが重たかったかな?重さのちがいにも秘密があったね!
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ご参加いただきありがとうございました!

明日は~はかせと学ぼう!『立体魚拓にチャレンジ!』~を行います☆彡
そして、ひとはくはキッズサンデーの日です(^^)

皆様のご来館お待ちしております。

フロアスタッフ一同
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