ひとはくの本館4階入り口ちかく
(高架下)の天井には、
コシアカツバメ(ツバメ科)の
古い巣が複数あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲ひとはく4階入り口近く
の天井(高架下)にある
コシアカツバメの古い巣
の1つ
このコシアカツバメの古い巣で
スズメ(スズメ科)が
7月中旬~8月中旬頃まで
子育てをしているようでした。
そのようすの一部
(それよりも以前
のものも)は、
下記のブログ記事
にありますので
ご覧ください。
エサは、少量?
2026年7月23日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3486/
大リーグボール2号のように消える?
2026年7月19日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3485/
それって2匹だったのね
2026年4月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/04/post_3445/
親スズメだと思われる個体が
巣から顔をだしているのを
何度か(8月中~下旬の朝)
目撃していました。
しかし、すぐに飛んで
行ってしまうので
中々、写真が撮れません
でした。
この日、運よく、スズメが
顔をだしている写真が
撮れました!(祝!)

▲スズメが朝、巣から顔を
だしているところ
(2026年8月27日朝撮影)
その後、飛んで行く写真も
撮れました!!

▲スズメが巣から飛んで行く
ところ
その日の夜も、もしやと
思って、観察してみると、
いました!

▲スズメが夜、巣から顔を
だしているところ
(2026年8月27日夜撮影)
次の日の朝、
もしかしたらと思い、
観察してみると、顔をだしては
いませんでした。
一応、写真を撮影してみて、
後で確認すると・・・
スズメの尾と思われるもの
が写っています。
「おっ、見えとる!」と
心の中で叫んでいました。

▲巣の中にあるスズメの
尾と思われるもの
(2026年8月28日朝撮影)
ちなみに、下記の写真は、上記の
写真を撮ってから約30分後に
撮影したものです。

▲巣の中に、何かがいるように
見える(巣の中の右下)
スズメの尾と思われるものは
無くなっていて、巣の中の右手の
方にモヤッと白っぽいものが・・・。
写っているのは、親スズメなのか、
おや?、スズメ?って別のもの
なのか・・・。不明です。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を 粘り強く
してみませんか。
研究員 小舘
(高架下)の天井には、
コシアカツバメ(ツバメ科)の
古い巣が複数あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲ひとはく4階入り口近く
の天井(高架下)にある
コシアカツバメの古い巣
の1つ
このコシアカツバメの古い巣で
スズメ(スズメ科)が
7月中旬~8月中旬頃まで
子育てをしているようでした。
そのようすの一部
(それよりも以前
のものも)は、
下記のブログ記事
にありますので
ご覧ください。
エサは、少量?
2026年7月23日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3486/
大リーグボール2号のように消える?
2026年7月19日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3485/
それって2匹だったのね
2026年4月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/04/post_3445/
親スズメだと思われる個体が
巣から顔をだしているのを
何度か(8月中~下旬の朝)
目撃していました。
しかし、すぐに飛んで
行ってしまうので
中々、写真が撮れません
でした。
この日、運よく、スズメが
顔をだしている写真が
撮れました!(祝!)
▲スズメが朝、巣から顔を
だしているところ
(2026年8月27日朝撮影)
その後、飛んで行く写真も
撮れました!!
▲スズメが巣から飛んで行く
ところ
その日の夜も、もしやと
思って、観察してみると、
いました!
▲スズメが夜、巣から顔を
だしているところ
(2026年8月27日夜撮影)
次の日の朝、
もしかしたらと思い、
観察してみると、顔をだしては
いませんでした。
一応、写真を撮影してみて、
後で確認すると・・・
スズメの尾と思われるもの
が写っています。
「おっ、見えとる!」と
心の中で叫んでいました。
▲巣の中にあるスズメの
尾と思われるもの
(2026年8月28日朝撮影)
ちなみに、下記の写真は、上記の
写真を撮ってから約30分後に
撮影したものです。
▲巣の中に、何かがいるように
見える(巣の中の右下)
スズメの尾と思われるものは
無くなっていて、巣の中の右手の
方にモヤッと白っぽいものが・・・。
写っているのは、親スズメなのか、
おや?、スズメ?って別のもの
なのか・・・。不明です。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を 粘り強く
してみませんか。
研究員 小舘









