ひとはくの本館4階入り口近く
(高架下)の天井には、
コシアカツバメ(ツバメ科)の
古い巣が複数あります。
その巣には、コシアカツバメではなく、
現在、スズメ(スズメ科)が
子育てをしています。
ちなみに、
これらの巣は、数年前あるいは
それ以前に作られたもので、
少なくとも ここ数年は、
コシアカツバメは
この場所では子育てをしていません。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲ひとはく4階入り口近く
の天井(高架下)にある
コシアカツバメの古い巣
この巣には、現在(7月18 日)、
3羽のスズメのヒナが
いるようです(カメラを
向けると すぐに隠れます)。
偶然にも その姿を撮影する
ことができました。

▲巣の中のスズメの
ヒナが見えている
(2026年7月18日撮影)
写真をよく見ると、
入口の下方中央付近に
黄色っぽいくちばしを
開いたヒナが1羽います。
その右側に黒っぽい頭が
2つ見えるのですが
分かりますか?
次の日(7月19日)の夕方。

▲巣の中のスズメの
ヒナが見えている
(2026年7月19日夕方撮影)
この写真を見ると、
(暗くて分かりづらいですが)
中央付近に、黄色っぽい
くちばしを開いたヒナが
2羽います。
その右側に口を閉じた
ヒナが1羽がいるのですが
分かりますか?
また、親スズメがヒナに
エサをやっている姿を写真に
撮ることができました。
よかったら下記のブログ記事も
ご覧ください。
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3485/
2026年7月19日
大リーグボール2号のように消える?
ヒナがくわえているもの(エサ)は、
どうやら、
ショウリョウバッタ(バッタ科)
のようです。

▲親スズメがヒナにエサを
与えているところ
(2026年7月19日撮影)
前日の夕方も同じ巣の近くで
親スズメがショウリョウバッタ
と思われる昆虫をくわえている
のを観察しています。


▲ショウリョウバッタを
くわえている親スズメ
(2026年7月18日夕方撮影)
この日(7月19日)の夕方も
親スズメがショウリョウバッタを
くわえて巣の近くにいました。

▲ショウリョウバッタを
くわえている親スズメ
(2026年7月19日夕方撮影)
ヒナが、これくらいの
大きさになると、
ヒナ1羽に対して1回に
ショウリョウバッタまるごと
1匹を与えているようです。

▲くわえているショウリョウ
バッタの一部が見えている
スズメのヒナ
(2026年7月19日夕方撮影)
しかも1日に何回も
エサを運んでいるようなので、
この巣には、3羽のヒナが
いますから、
エサは(ショウリョウバッタ
なのですが)少量ではなく、
多量に必要だと思われます。
子育ては大変ですね~。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をそ~っと
してみませんか。
研究員 小舘
(高架下)の天井には、
コシアカツバメ(ツバメ科)の
古い巣が複数あります。
その巣には、コシアカツバメではなく、
現在、スズメ(スズメ科)が
子育てをしています。
ちなみに、
これらの巣は、数年前あるいは
それ以前に作られたもので、
少なくとも ここ数年は、
コシアカツバメは
この場所では子育てをしていません。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲ひとはく4階入り口近く
の天井(高架下)にある
コシアカツバメの古い巣
この巣には、現在(7月18 日)、
3羽のスズメのヒナが
いるようです(カメラを
向けると すぐに隠れます)。
偶然にも その姿を撮影する
ことができました。
▲巣の中のスズメの
ヒナが見えている
(2026年7月18日撮影)
写真をよく見ると、
入口の下方中央付近に
黄色っぽいくちばしを
開いたヒナが1羽います。
その右側に黒っぽい頭が
2つ見えるのですが
分かりますか?
次の日(7月19日)の夕方。
▲巣の中のスズメの
ヒナが見えている
(2026年7月19日夕方撮影)
この写真を見ると、
(暗くて分かりづらいですが)
中央付近に、黄色っぽい
くちばしを開いたヒナが
2羽います。
その右側に口を閉じた
ヒナが1羽がいるのですが
分かりますか?
また、親スズメがヒナに
エサをやっている姿を写真に
撮ることができました。
よかったら下記のブログ記事も
ご覧ください。
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3485/
2026年7月19日
大リーグボール2号のように消える?
ヒナがくわえているもの(エサ)は、
どうやら、
ショウリョウバッタ(バッタ科)
のようです。
▲親スズメがヒナにエサを
与えているところ
(2026年7月19日撮影)
前日の夕方も同じ巣の近くで
親スズメがショウリョウバッタ
と思われる昆虫をくわえている
のを観察しています。
▲ショウリョウバッタを
くわえている親スズメ
(2026年7月18日夕方撮影)
この日(7月19日)の夕方も
親スズメがショウリョウバッタを
くわえて巣の近くにいました。
▲ショウリョウバッタを
くわえている親スズメ
(2026年7月19日夕方撮影)
ヒナが、これくらいの
大きさになると、
ヒナ1羽に対して1回に
ショウリョウバッタまるごと
1匹を与えているようです。
▲くわえているショウリョウ
バッタの一部が見えている
スズメのヒナ
(2026年7月19日夕方撮影)
しかも1日に何回も
エサを運んでいるようなので、
この巣には、3羽のヒナが
いますから、
エサは(ショウリョウバッタ
なのですが)少量ではなく、
多量に必要だと思われます。
子育ては大変ですね~。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をそ~っと
してみませんか。
研究員 小舘









