ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。
猛暑の日が続いています。
台風の影響か、ときどき
風が強く吹き、黒っぽい雨雲が
近づいてきて、15時くらいから
雨が降りはじめました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲エントランスホール周辺
(2026年8月9日昼撮影)
ひとはくの周辺にある緑道沿いに
ケヤキ(ニレ科)の高木と
その下にヒラドツツジ(ツツジ科)
が植えられていているところ
(ケヤキの並木道?)が
あります。
ケヤキの樹冠(じゅかん=枝葉
の広がり)によって、緑道には
日陰ができています。

▲緑道沿い(両側)に植えられている
ケヤキの樹冠による日陰
(2026年8月9日昼撮影)
昼(12時ごろ)だと、太陽の位置が
真上近くにある(正確には、この時期
地平線上から約70°の高度)ので、
樹冠が真上から投影された範囲よりも
やや大きい影(この高度だと、
約0.35倍になっているらしい)
ができています。
近くにある法面(のりめん=
人工的につくられた斜面)は、
先月に草刈りが行われたので、
草木がなくすっかり見通しが
良くなって日向が多くなって
います。
また、ヒラドツツジの高さも
キレイに揃えられて伐られて
います。

▲高さが揃えられているヒラドツツジ
の植え込み
今回は、この日陰のことではなく、
カゲは、カゲでも「トカゲ」
の観察についての話です。
この日の昼の出来事です。
ヒラドツツジの植え込みの近くで
ニホントカゲ(トカゲ科)が日陰を
歩いていました。

▲ヒラドツツジの植え込み近くを
歩いていたニホントカゲ
緑道の端のコンクリートの縁石上
(ここも日陰)で止まり、
こちらを気にしている?ようです。

▲縁石上で、こちらを気にしている?
ニホントカゲ
そして、その後 セミ類の幼虫
(おそらくクマゼミ)が
地面に開けた穴の方を見て?
そちらへ移動します。

▲地面に開いた穴の方を
見ている?ニホントカゲ
直径が約2㎝の、その穴に入ろうと
しているな、と思って観察していると・・・

▲穴に入ろうとした?ニホントカゲ
穴に入らずに、こっちを見て
舌を出していました。
まるで、「あっかんべ~」と
言っているようでした。


▲こっちを見て?舌を出している
ニホントカゲ
思わず、「そこ、入らんのかい!!」
と突っ込んでしまいました。
コンクリートの日陰のところを
通って・・・

▲コンクリートの日陰のところを
通るニホントカゲ
その後、ニホントカゲは、
結局、ヒラドツツジの植え込みの
落ち葉がたまったところ(日陰)
に入って行きました。

▲ニホントカゲが潜った
ヒラドツツジの植え込み
の落ち葉が たまったところ
日陰のところにいたトカゲの
観察でした。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
よかったら、下記のブログ記事も
ご覧ください。
ヘビかな?ムシかな?
2026年7月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3489/
研究員 小舘
色々な植物が植えられていて、
また、様々な植物が生えています。
猛暑の日が続いています。
台風の影響か、ときどき
風が強く吹き、黒っぽい雨雲が
近づいてきて、15時くらいから
雨が降りはじめました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲エントランスホール周辺
(2026年8月9日昼撮影)
ひとはくの周辺にある緑道沿いに
ケヤキ(ニレ科)の高木と
その下にヒラドツツジ(ツツジ科)
が植えられていているところ
(ケヤキの並木道?)が
あります。
ケヤキの樹冠(じゅかん=枝葉
の広がり)によって、緑道には
日陰ができています。
▲緑道沿い(両側)に植えられている
ケヤキの樹冠による日陰
(2026年8月9日昼撮影)
昼(12時ごろ)だと、太陽の位置が
真上近くにある(正確には、この時期
地平線上から約70°の高度)ので、
樹冠が真上から投影された範囲よりも
やや大きい影(この高度だと、
約0.35倍になっているらしい)
ができています。
近くにある法面(のりめん=
人工的につくられた斜面)は、
先月に草刈りが行われたので、
草木がなくすっかり見通しが
良くなって日向が多くなって
います。
また、ヒラドツツジの高さも
キレイに揃えられて伐られて
います。
▲高さが揃えられているヒラドツツジ
の植え込み
今回は、この日陰のことではなく、
カゲは、カゲでも「トカゲ」
の観察についての話です。
この日の昼の出来事です。
ヒラドツツジの植え込みの近くで
ニホントカゲ(トカゲ科)が日陰を
歩いていました。
▲ヒラドツツジの植え込み近くを
歩いていたニホントカゲ
緑道の端のコンクリートの縁石上
(ここも日陰)で止まり、
こちらを気にしている?ようです。
▲縁石上で、こちらを気にしている?
ニホントカゲ
そして、その後 セミ類の幼虫
(おそらくクマゼミ)が
地面に開けた穴の方を見て?
そちらへ移動します。
▲地面に開いた穴の方を
見ている?ニホントカゲ
直径が約2㎝の、その穴に入ろうと
しているな、と思って観察していると・・・
▲穴に入ろうとした?ニホントカゲ
穴に入らずに、こっちを見て
舌を出していました。
まるで、「あっかんべ~」と
言っているようでした。
▲こっちを見て?舌を出している
ニホントカゲ
思わず、「そこ、入らんのかい!!」
と突っ込んでしまいました。
コンクリートの日陰のところを
通って・・・
▲コンクリートの日陰のところを
通るニホントカゲ
その後、ニホントカゲは、
結局、ヒラドツツジの植え込みの
落ち葉がたまったところ(日陰)
に入って行きました。
▲ニホントカゲが潜った
ヒラドツツジの植え込み
の落ち葉が たまったところ
日陰のところにいたトカゲの
観察でした。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
よかったら、下記のブログ記事も
ご覧ください。
ヘビかな?ムシかな?
2026年7月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3489/
研究員 小舘









