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2026年9月アーカイブ


9月27日(日)のひとはく探検隊「水辺のいきものを捕ろう」はあいにくの雨で中止となり、代替イベントとして収蔵庫ツアーが行われました!
水辺のいきもの博士の高橋研究員と一緒にいざ出発♪

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収蔵庫に入ってすぐのところにピューマ、ジャガー、ヒョウのはくせいがお出迎え!!近くで見ると迫力満点☆
部屋に入ると、ホルマリンのにおいがしていて液浸標本がたくさん並べてあります。実際にアンコウの標本をさわってみよう!表面がザラザラしているね!

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2階の企画展「ウラとオモテの世界」の展示にもあるアカハライモリもいました☆
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みんなで力を合わせてよっこいしょ!!本物のオオシャコ貝を持ち上げてみたのも楽しかったね(^▽^)/
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ご参加ありがとうございました♪次回のひとはく探検隊は10月3日(土)「どんぐりをさがそう!」です。皆様のご参加お待ちしています。
フロアスタッフ一同
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。

三田市は、日中はまだ暑い日
もありますが、朝夕は過ごし
やすい気温になってきました。

日によっては早朝、半袖などの
薄着ですと、ややヒンヤリした
感じがします。秋ですね~。

この日(9月27日)は、朝
少し晴れたりしたのですが、
台風26号の影響か、昨日の
雨に続き、その後、曇ってきて、
ときどき雨が降る、といった
状態でした。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260927 enntorannsuhoru no to 3kai iriguchi no aida no enoki s-IMG_3480.jpg










▲朝のエントランスホール周辺のようす
 (2026年9月27日朝撮影)


260927 enntorannsu yoko no ryookudou s-IMG_3530copy.jpg










▲昼のエントランスホールよこ
 の緑道のようす
 (2026年9月27日昼撮影)


さて、ひとはく本館の4階入り口近く
の緑道沿いに、
キンモクセイ(モクセイ科)と
ウスギモクセイ(モクセイ科)
の高木があります。また、
それらの間にヤマモモ
(ヤマモモ科)の高木があります。


260927 usugimokusei  to kinnmokusei  no haete iru tokoro s-IMG_3387.jpg










▲緑道よこのキンモクセイと
 ウスギモクセイ、ヤマモモなど
 (2026年9月24日朝撮影)


ここでは、毎年ウスギモクセイが
キンモクセイよりも先に花を
咲かせます。

今年は、9月24日の朝に「あっ、
ウスギモクセイが咲いている!}
と思いました。

それは、緑道を歩いている際、
ほのかに いい香りがしたからです。

近くのウスギモクセイの枝を
丁寧に探すと、黄色っぽい白い花が
咲いているのが確認できました。

260924 usugimokusei no hana s-IMG_1878copy.jpg











▲緑道よこのウスギモクセイ
 の枝先の花
 (2026年9月24日朝撮影)



9月27日の朝、同じ緑道を歩くと
緑道やウスギモクセイが生えている
地面の上に、たくさんの花ビラが
落ちていました。

260927 usugimokusei no ochita hana bira s-IMG_3284.jpg










▲緑道上に落ちていた
 ウスギモクセイの花ビラ
 (2026年9月27日朝撮影)


260927 usugimokusei no ochita hana bira s-IMG_3380copy.jpg











▲地面に落ちていた
 ウスギモクセイの花ビラ
 (2026年9月27日朝撮影)


緑道をキレイに清掃されたあと
だったので、その場所は、
ほぼウスギモクセイの花ビラ
でした(清掃してくださって
いる方、お疲れ様です)。

昨日の雨で、たくさんの
ウスギモクセイの花ビラが
落ちたのでしょう。

キンモクセイの状態も
観察してみました。

260927 kinmokusei no eda saki  s-IMG_3327.jpg










260927 kinmokusei no eda saki  s-IMG_3325.jpg










▲キンモクセイの枝先
 (2026年9月27日朝撮影)

この(花芽が開いていない)
状態だと、まだ、しばらくは
咲かないな と思っていた
のですが・・・

ふと、緑道の上を見ると・・・
ウスギモクセイの落ちた
花ビラが たくさんある中に、
キンモクセイの花ビラが
5つ落ちていました。

それは、つい先ほど落ちた
のではないか という状態の
ものでした。

色の違いが分かりにくい写真に
なってしまいましたが・・・

260927 usugimokusei (takusann ) to kinnmokusei  ( 5 tsu ) no ochita hana bira s-IMG_3360.jpg










▲ウスギモクセイのたくさんの
 落ちた花ビラとキンモクセイ
 の落ちた5つの花ビラ
 (2026年9月27日朝撮影)

キンモクセイの花ビラは
オレンジ色です。

260927 kinnmokusei  no ochita hana bira ( 5tsu no uchi no 2 tsu ) s-IMG_3356.jpg










▲ウスギモクセイとキンモクセイ
 の 落ちた花ビラ(中央の2つが
 5つ落ちていたうちの2つ)
 (2026年9月27日朝撮影)


しかし、キンモクセイの枝先を
丁寧に探したのですが、花が
咲いているのを見つけることが
できませんでした。

もっと上の方の枝で、わずかに
咲いているのでしょう。

ちなみに、
ここのウスギモクセイと
キンモクセイの生えている間の
距離は 約 3mで、その間に
ヤマモモの木があります。

そのヤマモモの木の地際に、
たくさんのウスギモクセイの
花ビラが落ちています。

260927 yamamomo no nenoto s-IMG_3291.jpg










▲ウスギモクセイとキンモクセイの
 間に位置するヤマモモの木の地際
 (2026年9月27日朝撮影)

秋になって気温が下がり、
薄着では寒いという話
ではなく・・・、

ウスギモクセイの
たくさん落ちた花ビラの中に、
キンモクセイの花ビラが
少し混じって落ちていた
という お話でした。
めでたし、めでたし

皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。


ウスギモクセイとキンモクセイに
関する過去のブログ記事(下記)が
あります。よかったらご覧ください。


ウスギ と キン の共演?
2025年10月12日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/10/post_3348/


       研究員 小舘
朝夕の涼しく心地よい風に、秋の訪れを感じる時期となりましたね。
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は「くるくるとぶタネ」を行いました!

熱帯の森の大きな木、フタバガキの木のタネの模型を
つくってみんなで飛ばします♪

まずは、フタバガキの木についてのクイズです。

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フタバガキの木の高さにみんなビックリ!
根元が板のようになっているから、倒れずに大きく育つことができるんだね。

では、タネの模型をつくるよ~

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みんな、上手だね☆彡

完成したら、さっそく飛ばしてみよう♪
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くるくるくるくる・・・

「みんなもっと高いところから飛ばしてみたいですか?」
スタッフの声掛けに

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みんな元気よく「は~い!!」
今日は特別に2階から飛ばしてみましょう!

博物館の2階から飛ばすと、

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2枚の羽で、くるくるくるくる・・・
プロペラみたいに回りながら落ちていくタネに
「わぁ~」と歓声があがります(*^^*)

熱帯の森の大きな木から落ちていくタネは
風に乗って遠く遠くへ運ばれていくんだね。

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楽しかったね♪

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!

明日9/27(日)のひとはく探検隊は、「水辺のいきものを捕ろう」です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

私たちフロアスタッフは毎週末、楽しいイベントを開催しています(^^)♪
みんな、ひとはくに遊びにきてね!

フロアスタッフ一同
本日のひとはく探検隊は「ダンゴムシをさがそう」を行いました。

ダンゴムシはかせの鈴木研究員と一緒に、まずはダンゴムシを探しに博物館の外へ!
どこにいるかな? 落ち葉の下、くまでやスプーンを使って探すと、たくさん出てきたよ。

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ダンゴムシは落ち葉が大好きだけど、ちょっと湿ったくらいの葉が好きなんだって。
今日は絶好の葉っぱの状態。たくさん見つけることができました!
ダンゴムシだけでなく、ワラジムシもいたよ。

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博物館に帰ったら、ムシメガネを使って、つかまえたダンゴムシの観察。
観察しながら、はかせにたくさんのことを教えてもらいました♡

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ダンゴムシは敵にあうと、からだを丸くして身を守るけど、ワラジムシはまず逃げるそう。
だからワラジムシのほうが、足が速い、などなど。
はかせのお話は面白かったですね♡

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

シルバーウィークもたくさんのお客様にご来館いただきました。
来週からも楽しいイベントをご用意しております。
ぜひ博物館へお越しください。

フロアスタッフ一同

9月12日(土)、ミニ企画展「科学を描く 細密画 -Drawing Science-」の関連イベントとして、
トークセミナー「昆虫を描くということ-生物画家・川島逸郎氏トークセミナー-」を開催しました。

講師には、昆虫を中心に精緻な生物画を手がけてこられた川島逸郎さんをお迎えしました。
会場となった実習室には、川島さんの作品や昆虫標本を展示し、実体顕微鏡も用意しました。


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▲川島逸郎さんによるトークセミナーの様子



川島さんには、昆虫を描き始めたきっかけやこれまでの制作についてお話しいただきました。
生きものを正確に描くためには、まず対象をよく観察し、体のつくりを理解することが大切です。
モニターに映したアリの標本やホワイトボードを使いながら、昆虫の形をどのように捉え、絵にしていくのかを
わかりやすく解説していただきました。

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▲アリの体のつくりを描きながら解説する川島さん





参加者のみなさんも、実体顕微鏡で標本をじっくり観察しました。
肉眼では見落としてしまいそうな体の凹凸や毛の生え方など、
描こうとすることで初めて見えてくる特徴があります。
川島さんのお話を聞きながら、昆虫を見る目が少しずつ細かくなっていく時間となりました。




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▲実体顕微鏡と標本を囲み、昆虫の形を観察しました




会場では、細かな点の積み重ねで昆虫の質感や立体感が表現された作品も間近でご覧いただきました。
写真とは異なり、観察した特徴を選び取り、一枚の画面に組み立てていく生物画。
その緻密さと、描くことを通して生きものを知る面白さを感じていただけたのではないでしょうか。



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▲細かな点描によって表現された昆虫の体表や毛




ご講演くださった川島逸郎さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

                                       (文責)大崎遥花研究員





シルバーウィーク初日ですね♪

本日の~フロアスタッフとあそぼう「ひとはく○✕クイズ大会」~を行いました!
ひとはくに関するクイズを○か✕で答えます。
さぁ、全問正解めざすぞ~♫

○の札、✕の札、スタッフに分かるようにしっかりあげます!

DSC05645.JPG

ちょっとむずかしいクイズもあったけど、みんなはりきって答えてくれていました(^^)

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初めて知る事もあったね☆
答えを聞いてびっくり!な問題もありました。

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最後はスタッフに参加シールをもらったよ☆
楽しかったね♪

明日も~フロアスタッフとあそぼう「ひとはく〇×クイズ大会」~を行います!
是非チャレンジしに来てね!

フロアスタッフ一同
普段の生活の中で、興味を抱いたり、疑問に思ったり、不思議に感じたりしたことを、夏休みを利用して実験や観察した自由研究作品を展示します。

<小学校>
期間:令和8年10月2日(金)~10月15日(木)
    (休館日10月5日(月)、10月13日(火))
   10時00分~17時00分(最終日は14時00分まで)
場所:人と自然の博物館 本館3階


<中学校>
期間:令和8年9月30日(水)~10月16日(金)
    (休館日10月5日(月)、10月13日(火))
   10時00分~17時00分(最終日は14時00分まで)
場所:人と自然の博物館 本館4階

ここなら・・・

2026年9月15日
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。


緑道沿いにコナラ(ブナ科)
の高木が生えているところ
があります。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260913 konara no kouboku ( syuuzoukotou no tosyoshitsu mae ) s-IMG_0775.jpg










▲コナラの高木(横方向から)
(2026年9月13日撮影)



260913 konara no kouboku no jyukann  ( syuuzoukotou no tosyoshitsu mae ) s-IMG_0788.jpg











▲コナラの高木(下から見上げて)
(2026年9月13日撮影)


8月中旬から
コナラの枝に若いドングリ
(堅果=けんか;乾燥して堅い果実)
と数枚の葉が付いたものが
緑道に落ちていました。

ハイイロチョッキリ(オトシブミ科)
という オトシブミ の 仲間(甲虫)の
仕業だと思われます。

260820 haiirocyokkiri ga otoshita konara no eda ( donnguri to ha tuki ) s-IMG_4902copy.jpg











▲8月中旬に落ちていた
 コナラの枝
(2026年8月20日撮影)


同じ場所では、 
例年、9月初旬ごろから
見られるのですが、今年は
8月中旬から見られたので、
少し早い気がします。


ハイイロチョッキリが
切り落とした
コナラの枝のドングリの
大きさなど測定してみました。

いずれも同じ場所のものです。
たまたま、その場所に行けた
ときに採集したものですから、
実際には、もっとたくさん
落ちていたと思われます。

対象としたコナラの枝の
採集日と枝数は下記の
とおりです(順番に
番号を振っています)。

<たまたま採集したコナラの枝>
 採集日  枝数
・8月20日 2枝
     (番号を①と②とします)
・9月10日 1枝
     (番号を③とします)
・9月11日 1枝
     (番号を④とします)
・9月13日 4枝
     (番号を⑤~⑧とします)

合計8枝分です。

  ドングリ(堅果) 枝に付く 切られた
   長さ 幅(最大) 葉の数  枝直径
  mm   mm     枚  mm
①  14    11     4    2.0
②  14    10     3    1.5
③  19    12     3    1.5
④  20    14     4    1.5
⑤  21    10     4    2.0
⑥  18    11     3    2.0
⑦  22    12     3    1.5
⑧  15    11     3    1.5

ちなみにドングリは、どれも
緑色です。

260913 haiirocyokkiri ga otoshita konara no eda s-IMG_0751copy.jpg











▲緑色のドングリが付いている
 切り落とされたコナラの枝
 (2026年9月13日撮影)


8月の①と②では、ドングリの
長さが成長途中のようで短いです。

切り落とされた枝に付いていた
葉の数は3~4枚で、枝の伐られた
部分の直径は1.5~2.0mmでした。

ハイイロチョッキリは数時間かけて
枝をチョッキリするそうですよ。

ちなみに深田公園内の他の場所では、
切り落とされたコナラの枝に
5~7枚付いていたものもありました
(切られた枝の直径は1.5~2.0mm)。


9月10日に採集した「コナラの枝」の
ドングリなどの様子を
写真で見ると 下記のようです。


260911 haiirocyokkiri ga konara no donnguri  ni  ana wo aketa s-IMGP0044copy.jpg












▲径 1㎜ ほど の穴が開いている
 ドングリ

かならず、かく斗のところから
穴を開けて、ドングリの中に
卵を1つ産むようです。

260911 haiirocyokkiri no tamago ( konara no donnguri wo waru ) s-IMGP0047copy.jpg











▲ドングリを縦方向で半分に
 切ったところ

かく斗に穴が開いています。
しかし、その穴は、木くず
ならぬ、かく斗くず?で
埋められているようです。


260911 haiirocyokkiri ga konara no kakuto ni  ana wo aketa s-IMGP0024copy.jpg













▲かく斗に開いた穴(径 約1mm)



卵が入っているところをアップに
すると・・・

260911 haiirocyokkiri no tamago ( konara no donnguri no ) s-IMGP0048copy.jpg












▲卵が入っているところ



どのドングリも
親ハイイロチョッキリが
「ココなら、大丈夫」と
(おそらく)思って、しらんけど・・・
コナラの若い果実(ドングリ)に
卵を産んで、葉付の枝ごと
落としたものです。


皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。


       研究員 小舘
今日のフロアスタッフとあそぼうは「せみのはねプラバン」を行いました♪

まずは今日描くせみのことや作り方を聞いて...
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さっそく作っていきます!
下絵をなぞってテイオウゼミのはねを描きます
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実は、ひとはくの1階展示室のスロープの途中にある灯火採集(ライトトラップ)に
テイオウゼミの標本があります!ぜひ探してみてね♪

自分で描いたせみのはねが出来上がるのを見守ったらできあがり(^^♪
DSC05599.jpg

たくさんのご参加ありがとうございました!

明日、9/13(日)もフロアスタッフとあそぼう「せみのはねプラバン」を行います☆彡
みなさまのご参加お待ちしております

フロアスタッフ
ただいま4階ひとはくサロンでは、ミニ企画展「科学を描く 細密画 -Drawing Science-」
が行われています。

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ゴキブリはかせの大崎遥花研究員が、日々の研究や野外調査のかたわらで描きためてきた
昆虫の「細密画(点描画)」を中心に紹介するミニ企画展です。
その片隅には、はかせがゴキブリを研究するきっかけとなった「マダガスカルゴキブリ」がいます。
「お、お、おおきい...」

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ある日、端っこにもぞもぞしている白いものが?!
よーく見ると、脱皮している!!
脱皮したては、こんなに真っ白なんですねー\(◎o◎)/!
かわいい♡

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3時間後に見てみると、もう茶色くなり始めていました。
生きものの神秘を感じる瞬間でした。

IMG_1483.jpg

美しい細密画を見に、ぜひひとはくまで足をお運びくださいね!

フロアスタッフ
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。


8月下旬ごろから
カクレミノ(ウコギ科)の花が
咲いていたのを見つけましたので
観察していました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260910 kakuremino no ki s-IMG_0091.jpg





















▲カクレミノの木
 (2026年9月10日撮影)


次の写真の左側の球形に
小さな花が集まって
咲いているのが、
雄花(=ゆうか;雄しべが
あって、雌しべがない
花=おばな)です。

ちなみに、雄しべは
5本あります。

写真の右側に、青緑色っぽい
若い果実が、球形にいくつか
付いているのが
両性花(=りょうせいか;
雄しべと雌しべがある花)
の方(受粉した後の状態)
です。

両性花の雌しべが、花粉を
受け取った後、子房(=しぼう;
種子ができると膨らみ果実になる)
部分が膨らんだ状態です。

ちなみに果実は熟すると、
黒っぽい紫色になります。


260910 kakuremino no hana ( yuuka to ryouseika )  s-IMG_0102copy.jpg











▲カクレミノの雄花と両性花
 が咲いた後の若い果実
(2026年9月10日撮影)


花が付いている枝を
よく観察すると、
両性花だけ が 付く花序
(=かじょ;花の付き方)と、
雄花と両性花が混じる
花序があります。


8月下旬から観察していると、
喫茶「カクレミノ」に
いろんな お客さん(昆虫たち)が
来ていましたよ。


たとえば、クマバチ
(ミツバチ科)や・・・

260827 kumabachi gq kakuremino no hana ni s-IMG_6517copy.jpg











▲雄花にいるクマバチ
 (2026年8月27日撮影)


タイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)など、
ミツバチ類が 来ていました。

260902 taiwanntakekumabachi ga kakuremino no hana ni s-IMG_8207copy.jpg











▲雄花にいるタイワンタケクマバチ
 (2026年9月2日撮影)


アリ類(アリ科)も来ていました。

260910 kakuremino no hana ni ari IMG_0117copy.JPG











▲雄花にいる アリ類
 (2026年9月10日撮影)


8月下旬~9月上旬にかけて
賑わっている
喫茶「カクレミノ」でした。



皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。



よかったら、下記のブログ
記事もご覧ください。


はっ?じゃんけんの木??
2026年9月3日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3516/


       研究員 小舘
月の第1日曜日は、
ひとはくKidsサンデーです。

9月6日のKidsサンデーは、
朝、ツクツクボウシや
ミンミンゼミが鳴く、
少し暑さが和らいだ感じの日で、

また、今にも雨が降りそうな
曇っていて風が強い日でした。


コレクショナリウムの周辺で
サルスベリの桃色の花が
咲いています。

260906 sarusuberi   s-IMG_9066.jpg










▲コレクショナリウムの周辺で
 咲いているサルスベリの花


今回、残念ながら中止となった
プログラムも発生しました。



9月の 主なプログラム の ようす 
の報告で~す。


<コレクショナリウム周辺では・・・>

コレクショナリウムや
エントランスホール周辺では、
下記のプログラムが実施されました。。


■「身近なところで虫さがし
 ―こんなところに虫がいるの、
 ナンデナン?」 の ようすは・・・


エントランスホールの前の
芝生地などでムシを採集した
みたいですよ。

260906 nandenan s-IMG_0952.jpg


















260906 nandenan s-IMG_0953.jpg


















▲親子や家族でムシを見つけているところ



どんなところに、どんなムシが
いましたか?

260906 nandenan s-IMG_0961.jpg











▲研究員解説中


今回のナンデナン?は
どうでしたか、解決して
楽しめましたか?
新たな ナンデナン?が
わいてきましたか?



<本館内では・・・>

■多摩美術大学の皆さんによる
 「みて、あるいて、恐竜化石
 クイズを体験しよう!」
 のようすは・・・

恐竜化石の展示を見てクイズに
挑戦してもらったようですよ。

様子の写真が撮れていません。
すみません。

260906 kyouryuu kaseki s-IMGP0216.jpg



















▲会場の看板


参加された皆さん、クイズは
どうでしたか、楽しめましたか?


■「エコロコおやこ『おっきくして
 みよう!』」の ようすは・・・

身近なムシや植物をマイクロ
スコープで、大きくして
見てみたり・・・

260906 okkiku site miyou s-P9060494.jpg











▲マイクロスコープで
 拡大しているところ


小さなムシに成りきる
コーナーもあったようです。

260906 okkiku site miyou s-P9060488.jpg











▲なり切りグッズを選んでいる
 家族の皆さん


花やムシの写真を大きくした
タペストリーの前で、
成りきってハイポーズ


260906 okkiku site miyou s-P9060500.jpg











▲テントウムシに成り
 きったお友だち
 

おっきくして見るのは
どうでしたか?
また、小さなムシに
成りきった気持ちは
どうでしたか?


■「エコロコおやこ『タネの模型を
 つくって飛ばそう!
』」の ようすは・・・

風にのって遠くへ飛ぶ
タネ(翼果)の模型を
作って飛ばしてみます。

260906 tabe no mokei  s-IMG_9284.jpg










▲作った模型を飛ばしているところ


お父さんに抱えてもらって、
飛ばしている、お友だちも
いましたよ。

260906 tabe no mokei  s-IMG_9193.jpg










▲お父さんに抱えてもらって
 模型を飛ばしているところ


皆さん、うまく飛ばせましたか?



■人と自然の会の皆さんによる
 「樹脂封入標本をつくろう!」
 のようすは・・・

人と自然の会の皆さんが、
押し花やちりめんモンスター、
貝がらなど、いろいろな
標本を用意されていましたよ。

その中から好きな標本を
選んで樹脂の中に封入します。


260906 fuunyuu hyouhon   s-IMG_9217.jpg










▲封入する標本を選んでいるところ


標本を専用容器にセットしたあと、
樹脂を入れ、屋外で樹脂が固まる
まで待ちます。


260906 fuunyuu hyouhon s-IMG_0965.jpg











▲樹脂が固まるのを待っているところ


待ち時間の間に、会の方が外で
クローバー(シロツメクサ)など
の草を使って髪飾りなどの作り方を
近くで待っている 親子さんに
教えられていました。


写真を撮らせてもらいました!


260906 fuunyuu hyouhon s-IMG_9386.jpg










260906 fuunyuu hyouhon  s-IMG_9396.jpg












▲クローバーで作った髪飾りと
 一緒に記念撮影


上手に出来ていましたよ。


参加された皆さん、樹脂の封入標本
を上手に作っておられましたね。



■フロアスタッフによる
 「フロアスタッフとあそぼう!
  『画はくの日』」のようすは・・・

小さな「画はく」が真剣に
鳥類の標本を描いています。

260906 gahaku no hi s-DSC05563.jpg










▲小さな「画はく」が真剣に
 描いているところ


詳しくは、下記のブログ記事を
ご覧ください。

こんにちは!フロアスタッフです♪
~フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」~
2026年9月6日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3518/


他にもフロアスタッフによる
「デジタル紙芝居」や
「展示解説」も実施されました。



今回のプログラムは
いかがでしたでしょうか?

次回のKidsサンデーは、
2026年10月4日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。


      Kidsサンデープロジェクト 小舘

本日のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日 コレクショナリウムの標本を描こう」を行いました。

コレクショナリウムは、人と自然の博物館が30周年の節目にオープンした収蔵棟です。
まずはみなさんに、コレクショナリウムについて知ってもらいます。
例えば、ガラスのお部屋!
中は恒温恒湿(こうおんこうしつ)といって、常に同じ温度、湿度に保たれています。
標本が適切に守られているんだね。

では、さっそく描いていこう!

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鳥を描いているおともだち。真剣だね(^^)
鳥類の標本は日本にいる約1/3の鳥を見ることができるよ。

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昆虫を描いているね。
世界のめずらしい昆虫を見ることができるよ。

最後まで一生懸命に仕上げてくれました。一覧表で名前を調べて、標本の名前も記入してくれたお友達もいたよ。

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描いていただいた絵は一カ月間ひとはくサロンに掲示しております。
また見に来てくださいね♡

9/12(土)・9/13(日)のフロアスタッフとあそぼうはせみのはねプラバンを行います。
みなさまのご来館をお待ちしております!!

フロアスタッフ一同

今日のはかせと学ぼう!は「小さなコケテラリウムをつくってみよう!」を行いました。
コケはかせの西畑研究員がみんなの足元にひっそりと生きているコケに気づいてくれたらとの思いでコケについてわかりやすく教えてくれました♪
コケは根ももたず、花も咲かず、種もつくらないですが水と太陽の光でいろいろな工夫をして生きているんだって!

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さっそくコケテラリウムを作っていきます(^^)/
みんなお話をしっかり聞いていました。真剣です!

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完成~~!自分だけのコケテラリウム
おうちでかわいがってあげてね(^^♪

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最後に西畑研究員から手作りのコケハンコを押してもらい認定証をお渡ししました!
ご参加ありがとうございました(^^♪

明日はkidsサンデーです♪たくさんのイベントを用意してお待ちしております。
ぜひお越しください♫

フロアスタッフ
ひとはくの本館4階入り口
ちかく(高架下)の天井で、
スズメがコシアカツバメ
(ツバメ科)の古い巣を
利用して(自分の巣にして)
子育てをしています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260902  suzume ga koaodate wo shite iru  s-IMG_8565copy.jpg











▲スズメが子育てをしている
 コシアカツバメの古い巣
 (2026年9月2日朝撮影) 



9月2日の朝、巣の様子を
観察していると、
親スズメがヒナにエサを
与えるために頻繁に
巣にもどって
きているようです。

260902  suzume no hina ga 2wa to oya suzume ga  iru  s-IMG_8610copy.jpg











▲巣の中から見える 2 羽の
 ヒナの口。右側には
 親スズメの体が見える
 (2026年9月2日朝撮影) 


ヒナにエサをやってから、
巣を飛び立つときの写真を
運よく 2 回連続して
撮ることができました。

260902 oya suzume ga su wo tobitatsu (1)  s-IMG_8589copy.jpg











▲巣から飛び立つ親スズメ
 (1回目)


数分後に巣に戻って来て、
ヒナにエサをやってから
連続して・・・


260902 oya suzume ga su wo tobitatsu (2)  s-IMG_8620copy.jpg











▲巣から飛び立つ親スズメ
 (2回目)


それぞれの写真の親スズメの
くちばしを見てください。

何か白いものを
くわえています。


どうやらヒナの排泄物を
くわえて巣の外に持ち出して
いるようです。

そう言えば、
親スズメが、飛び立つ前に
一旦、巣の奥へ入っていました
(2 回とも)。

260902 oya suzume ga su no naka he hairu ( 2 ) s-IMG_8614copy.jpg











▲巣の奥へ入っている親スズメ
(2 回目のとき)

上の写真では、巣の中の右側に
親スズメの尾が見えます。

巣の中に 排泄物が
たくさん溜まったら、
た~いへん ですよね。
「あなたたち、
キレイ好き?なのね」
と思いました。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を そ~っと
してみませんか。

よかったら、スズメの子育て
関連の下記のブログ記事も
ご覧ください。

くち、バシッと、みえとる!
2026年9月1日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3515/

おっ、みえとる!
2026年8月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3513/


        研究員 小舘
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。


同じ木(個体)の中で、
形が違う葉を付けている
ものがあります。

これを異形葉性(いけいよう
せい=同じ個体の中で形が
異なる2種類以上の普通葉を
もつこと)と言います。また、
その葉を異形葉と言います。

下の写真は、深田公園に
植えられている
カクレミノ(ウコギ科)
という木です。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260827 kakuremino s-IMG_6279.jpg










▲カクレミノの木
 (2026年8月23日撮影)



この木の幹の太さ(胸高直径(DBH)
=地面から高さ1.3mの幹の直径)と
 木の高さ(H)をスケール等で
測定しました。

その結果は、下記のようでした。
 DBH が 5.1 cm
  H が 2.5 m

このサイズだと、低木です。
大きくなれば、高さが 8m 以上
にはなると思われます。

今は背が低い分、葉を
よく観察できます。
この個体の葉を観察すると・・・

まずは、全体の形が、
菱形状広卵形(ひしがたじょう
こうらんけい=ひし形のような
広い卵の形)~広卵形の葉
(写真の下方が葉の先に
なりますので、これを逆さにした
ときの葉の形で呼んでいます)。

260827 kakuremino no ha (gu-) s-IMG_6272copy.jpg











▲菱形状広卵形の葉


次は、先が2つに裂けている葉
(写真の下方が葉の先)。

260827 kakuremino no ha (cyoki) s-IMG_6270copy.jpg











▲先が2つに分裂している葉


次は、先が3つに裂けている葉
(写真の下方が葉の先)。

260827 kakuremino no ha (pa-) s-IMG_6266copy.jpg











▲先が3つに分裂している葉


このカクレミノの個体は、
これらの 3 種類の異形葉を
持っています。


それぞれの葉の形を
手のひらに見立てて・・・

・全体が 菱形状広卵形の葉 ・・・グー
・先が 2つに分裂した葉 ・・・チョキ
・先が 3つに分裂した葉 ・・・パー

じゃ~ん!
じゃんけん が できます!!

でも、この個体は、圧倒的に
「グー」の葉が多いです。

ちなみに、
成木(大人の個体)の葉は、
先が分裂していない、
菱形状広卵形~広卵形の葉が
多くなるようです。


葉をよく観察してみてください。
どの形の葉でも
3つの葉脈が目立ちますよ。

葉が、じゃんけんに使える
カクレミノの観察でした。


皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。

       研究員 小舘
ひとはくの本館4階入り口ちかく
(高架下)の天井には、
コシアカツバメ(ツバメ科)の
古い巣が複数あります。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260901 suzume ga kosodate site iru su  s-IMG_8101.jpg










▲ひとはく4階入り口近く
 の天井(高架下)にある
 コシアカツバメの古い巣
 の1つ
 (2026年9月1日撮影)


8月30日の午後、
「巣にヒナが見えます」
の情報を得て、
確認をしに行ったときに
運よく親スズメが巣に帰って
きました。

この時点でヒナの声が
聞こえていました。

慌ててカメラを向けて、
数枚 写真を撮りました。


260830 oya suzume  ga kita s-IMG_7952.jpg










▲スズメが巣に戻ってきた
 ところ
(2026年8月30日撮影)



数枚撮ったんだから、
「ヒナも写っていて~、」
と願いながら、
拡大して確認すると、
「みえとる、みえとる!」
ヒナの口(くち)が(3羽分?)
バシッと写っていました!

260830 suzume no hina 2wa ni esa wo ataeru oya suzume s-260830 suzume IMG_7976copy .jpg











▲ヒナが口を開けているところ
(2026年8月30日撮影)



ヒナの状態(体が小さく、
無毛であることなど)から、
また通常、卵 からかえって
5日目くらいからヒナの
鳴き声が巣の外へ聞こえる
ようになるそうなので、
今いるヒナは、卵から出てきて
1週間経ったくらいかな?
と推測しています。


親スズメが同じペア(個体)か
どうかは不明ですが、
この巣で今季 3 度目の子育て
のようです。

黄色いくちばしのヒナが
親スズメからエサを
もらうために口を
大きく開け、そこに
親スズメが くちばしを
入れているところ
も写っていました。

260830 suzume no hina  ni esa wo ataete iru oya suzume s-IMG_7954copy.jpg












▲ヒナの口に親スズメが
 くちばしを入れエサを
 与えているところ
 (2026年8月30日撮影)


その後、親スズメは、また
エサを探しに?飛んで
行きました。


260830 oya suzume ga tonnde itta  s-IMG_7975.jpg










▲巣から飛んで行く親スズメ
 (2026年8月30日撮影)



2日後の9月1日の昼にも
親スズメが巣にいました。

260901 suzume ga iru  s-IMG_7997.jpg










▲親スズメが巣にいる
 (2026年9月1日昼撮影)

このときは、親スズメが
しばらく口を開けていました。
暑いから かなあ。親、涼め。

今回は、数枚写真を撮って
その場を離れることに
しました。


今週末くらいから、エサが
バッタ類などの大物になり、
来週末~再来週中にヒナが
巣立つくらいまで大きくなる
のではないか、
と推測しています。


これまでの
スズメの子育てのようすは、
下記のブログ記事
にありますので 
ご覧ください。

おっ、みえとる!
2026年8月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3513/


エサは、少量?
2026年7月23日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3486/

大リーグボール2号のように消える?
2026年7月19日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/07/post_3485/

それって2匹だったのね
2026年4月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/04/post_3445/



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を 粘って粘って
してみませんか。



         研究員 小舘
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