| 交通アクセス | バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧 |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」


ひとはくの本館4階入り口
ちかく(高架下)の天井で、
スズメがコシアカツバメ
(ツバメ科)の古い巣を
利用して(自分の巣にして)
子育てをしています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260902  suzume ga koaodate wo shite iru  s-IMG_8565copy.jpg











▲スズメが子育てをしている
 コシアカツバメの古い巣
 (2026年9月2日朝撮影) 



9月2日の朝、巣の様子を
観察していると、
親スズメがヒナにエサを
与えるために頻繁に
巣にもどって
きているようです。

260902  suzume no hina ga 2wa to oya suzume ga  iru  s-IMG_8610copy.jpg











▲巣の中から見える 2 羽の
 ヒナの口。右側には
 親スズメの体が見える
 (2026年9月2日朝撮影) 


ヒナにエサをやってから、
巣を飛び立つときの写真を
運よく 2 回連続して
撮ることができました。

260902 oya suzume ga su wo tobitatsu (1)  s-IMG_8589copy.jpg











▲巣から飛び立つ親スズメ
 (1回目)


数分後に巣に戻って来て、
ヒナにエサをやってから
連続して・・・


260902 oya suzume ga su wo tobitatsu (2)  s-IMG_8620copy.jpg











▲巣から飛び立つ親スズメ
 (2回目)


それぞれの写真の親スズメの
くちばしを見てください。

何か白いものを
くわえています。


どうやらヒナの排泄物を
くわえて巣の外に持ち出して
いるようです。

そう言えば、
親スズメが、飛び立つ前に
一旦、巣の奥へ入っていました
(2 回とも)。

260902 oya suzume ga su no naka he hairu ( 2 ) s-IMG_8614copy.jpg











▲巣の奥へ入っている親スズメ
(2 回目のとき)

上の写真では、巣の中の右側に
親スズメの尾が見えます。

巣の中に 排泄物が
たくさん溜まったら、
た~いへん ですよね。
「あなたたち、
キレイ好き?なのね」
と思いました。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を そ~っと
してみませんか。

よかったら、スズメの子育て
関連の下記のブログ記事も
ご覧ください。

くち、バシッと、みえとる!
2026年9月1日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3515/

おっ、みえとる!
2026年8月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3513/


        研究員 小舘
Copyright © 1992-2023, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.