ひとはくの本館4階入り口
ちかく(高架下)の天井で、
スズメがコシアカツバメ
(ツバメ科)の古い巣を
利用して(自分の巣にして)
子育てをしています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲スズメが子育てをしている
コシアカツバメの古い巣
(2026年9月2日朝撮影)
9月2日の朝、巣の様子を
観察していると、
親スズメがヒナにエサを
与えるために頻繁に
巣にもどって
きているようです。

▲巣の中から見える 2 羽の
ヒナの口。右側には
親スズメの体が見える
(2026年9月2日朝撮影)
ヒナにエサをやってから、
巣を飛び立つときの写真を
運よく 2 回連続して
撮ることができました。

▲巣から飛び立つ親スズメ
(1回目)
数分後に巣に戻って来て、
ヒナにエサをやってから
連続して・・・

▲巣から飛び立つ親スズメ
(2回目)
それぞれの写真の親スズメの
くちばしを見てください。
何か白いものを
くわえています。
どうやらヒナの排泄物を
くわえて巣の外に持ち出して
いるようです。
そう言えば、
親スズメが、飛び立つ前に
一旦、巣の奥へ入っていました
(2 回とも)。

▲巣の奥へ入っている親スズメ
(2 回目のとき)
上の写真では、巣の中の右側に
親スズメの尾が見えます。
巣の中に 排泄物が
たくさん溜まったら、
た~いへん ですよね。
「あなたたち、
キレイ好き?なのね」
と思いました。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を そ~っと
してみませんか。
よかったら、スズメの子育て
関連の下記のブログ記事も
ご覧ください。
くち、バシッと、みえとる!
2026年9月1日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3515/
おっ、みえとる!
2026年8月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3513/
研究員 小舘
ちかく(高架下)の天井で、
スズメがコシアカツバメ
(ツバメ科)の古い巣を
利用して(自分の巣にして)
子育てをしています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲スズメが子育てをしている
コシアカツバメの古い巣
(2026年9月2日朝撮影)
9月2日の朝、巣の様子を
観察していると、
親スズメがヒナにエサを
与えるために頻繁に
巣にもどって
きているようです。
▲巣の中から見える 2 羽の
ヒナの口。右側には
親スズメの体が見える
(2026年9月2日朝撮影)
ヒナにエサをやってから、
巣を飛び立つときの写真を
運よく 2 回連続して
撮ることができました。
▲巣から飛び立つ親スズメ
(1回目)
数分後に巣に戻って来て、
ヒナにエサをやってから
連続して・・・
▲巣から飛び立つ親スズメ
(2回目)
それぞれの写真の親スズメの
くちばしを見てください。
何か白いものを
くわえています。
どうやらヒナの排泄物を
くわえて巣の外に持ち出して
いるようです。
そう言えば、
親スズメが、飛び立つ前に
一旦、巣の奥へ入っていました
(2 回とも)。
▲巣の奥へ入っている親スズメ
(2 回目のとき)
上の写真では、巣の中の右側に
親スズメの尾が見えます。
巣の中に 排泄物が
たくさん溜まったら、
た~いへん ですよね。
「あなたたち、
キレイ好き?なのね」
と思いました。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察を そ~っと
してみませんか。
よかったら、スズメの子育て
関連の下記のブログ記事も
ご覧ください。
くち、バシッと、みえとる!
2026年9月1日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3515/
おっ、みえとる!
2026年8月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/08/post_3513/
研究員 小舘









