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2026年10月アーカイブ

高く晴れた青空の下、どこからともなく甘い秋の香りが届く季節になりましたね。
本日の「ひとはく探検隊」は「秋の植物さんぽ」を行いました。
探検隊長は、植物はかせの小舘(こだて)研究員です。
秋の植物さがしに、みんなで博物館周辺におさんぽに出かけました♪

どんな秋の植物に出会えるかな?
さあ、出発だ~!!
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まずは、4階入口を出て高架下のツバメの巣のお話を聞きました。
カラスに巣を壊されたあとに作ったツバメの巣は、少し小さかったね。
スズメが先に子育てに使った巣は、わらがたくさん見えました。
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エントランス近くの広場では、小さな隊員たちがタンポポによく似た花を見つけたよ。
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これはブタナという植物でタンポポに似ているからタンポポもどきとも呼ばれているんだって!
隊長から見分け方を教えてもらったよ♪

隊長の「あそぶよ~」のかけ声に、みんなワクワク☆
スズメノヒエという植物を使って草笛をしたよ♪
隊長の草笛は、とても大きい音が鳴って、みんなびっくり。
では、みんなで挑戦だ!
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あちらこちらで、「ピ~」「ビィ~」「ピピ」
やった~鳴ったよ~♪

他にも3枚の葉が1セットでちぎるとVの形になるヤハズソウ、
エラオオバコの維管束、とちの木、アレチヌスビトハギなど
たくさんの植物の観察ができました(*^-^*)♪

最後にオープンラボに戻り、持ち帰った植物を拡大して観察したよ。
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タンポポの花びらを拡大
わ~花びらが、くっついているね!

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!
楽しかったね♪

次回10/25(日)のひとはく探検隊は、「キノコGETだぜ!」です。
ぜひ、ひとはくにお越しくださいね!

フロアスタッフ一同


本日、10月17日(土)のひとはく探検隊は「イソウロウグモをさがそう」を行いました!
昆虫はかせの山﨑研究員と一緒にいざ、出発‼
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先生のお話では、イソウロウグモは、ほかのクモの巣に居候して生きていることからイソウロウグモと呼ばれているそうです。
早速、ジョロウグモの巣に居候しているイソウロウグモを見つけました!
体が銀色に光る小さなクモがイソウロウグモです、捕まえて手のひらに乗せたお友達に見せていただきました。
皆さん見えますか、小さいですね...。

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イソウロウグモ以外にも山﨑研究員はハエトリグモやアリグモを見つけました!
カップレンズに入れて観察しました、お友達のみんなも興味津々です‼

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クモが苦手なお友達も、楽しく観察できましたね♪
本日はご参加いただき、ありがとうございました!

明日10月18日(日)のひとはく探検隊は「秋の植物さんぽ」です!
たくさんのご参加、お待ちしております☆

フロアスタッフ一同

「ゆうがたひとはく」今日は月に1度の研究員トークの日、

人と自然の博物館のエントランスホールは何だか騒々しい。

虫取り網を持った子どもたちが集まってきました。

すでに、虫かごをのぞき込んでいます。



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さあ、本館の坂本研究員と、秋の虫捜索に出発!


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「どんな虫が捕りたい?」

研究員の問いかけに、

「カマキリ!」「バッタ!」「トンボ!」

さて、お目当ての虫はいるのでしょうか。

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10月も中旬を過ぎ、日が暮れるのが早くなってきたので、あまり足を延ばさずに駐車場付近でさがしましょう。
と、スタートしたのに、3日前まであった草が、見事にきれいに刈られています。(右のり面)
咲いている花も少ないので、集まって来る虫も少ないのかな。



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研究員が、歩きながら虫の話や、植物の話をしてくれています。
網の使い方のコツ、虫の動きの特性を知っていれば、せっかく捕まえた虫を逃がすことはありません。
自分で虫取りするとき、役に立つでしょうね。

 

限られた時間の中で、子どもたちは"獲物(?)"を求め、楽しく歩みを進めていきました。

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

「恐竜とか、アンモナイトの化石は知ってるけど、足あとの化石なんてあるの?」

それがあるんです。

最初に、三宅研究員から「足あと化石」がどのようにできるかの説明がありました。

どんな生き物が、どのくらいいたのか、どのように歩いていたのか、足あとからわかるなんてすごいね。


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今日のセミナーは、兵庫県で見つかった足あと化石のレプリカを見ながら、足あとを残した動物をつきとめましょう。

さて、この足あとは何の動物かな?
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館内に展示してある動物の足と見比べながら探します。

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化石をよ~く見ると、その形からどちらが前で、どこに住んでいたか、足の形などがわかるんですが、なかなかむずかしいね。

研究員からヒントをもらいながら、探していきました。

正解!! よくわかったね。

 

粘土に動物の模型の足あとをつけてみましょう。

歩き方に特徴があるから、足あとのつき方にも違いがあります。

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最後に、おゆまるに自分の好きな動物の足あとをつけて持って帰ります。

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今回のセミナーは、香美町ジオパークと海の文化館の協力を得て、本館で初めて実施しました。

 

 

◎参加のみなさまの感想など

・足あとの化石から動物をさがすのはむずかしかった。

・足あとからどんな所にいた動物なのかを考えることができました。

・世界一大きな足あとにびっくりした。

 

◎長野・三宅研究員より
博物館に展示されている動物の足をじっくり観察する機会はなかなかありません。
足あと化石をはじめ、地層には面白い情報がたくさん残されています。

(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)



6月から始まった「ゆうがたひとはく」。

人と自然の博物館のエントランスホールを活用して、行っています。
放課後にちょっと立ち寄って自習ができたり、研究員とのトークができたりするそんな場所を提供しています。




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10月14日のようすをちょっと覗いてみると...

DIGDIGさんによる読み聞かせが行われています。

今日は何のお話かな?

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これまでにも、様々な催しが行われてきました。

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先日は、鈴木研究員が「かいこ」を見せてくれました。
まゆをつくっています。
桑の葉っぱをいっぱい食べる様子を見ましたね。

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研究員トークでは、これまで髙田研究員が「身近な妖怪のお話」を、田中研究員が「ひょうごの恐竜」解説をしてくれました。

気軽に質問もできますね。 

次回の研究員トークは、10月16日です。坂本研究員による「秋の虫観察」の予定です。

毎月第3金曜日16:30~17:00研究員が待ってます。

 

 

こちらは、自分たちが採ってきたチョウチョウを拡大鏡で見ています。ハネってこんなふうになっているんだね。


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 「ゆうがたひとはく」は毎週水曜日、金曜日の14:00~17:30にオープンしています。

ちょっと寄り道してみてね。(家の人にはちゃんと伝えること)

今年発見から20年を迎えた丹波竜。
今日のセミナーは、「もし今の時代に丹波竜をおうちに連れて帰るなら?」をテーマに、丹波竜について学びました。
まずは3階のひょうごの恐竜化石のコーナーを見学しながら、丹波竜のクイズを解いていきます。

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 第1問 「今年丹波竜は20周年、何から20年がたったのでしょう?」

 

 クイズを通して、丹波竜の大きさや体の形、何を食べていたのか、歯の形などとともに、たくさんの骨が見つかっていること、丹波竜が新種であると認められた理由や学名の「タンバティタニス・アミキティアエ」に込められた意味も学ぶことができました。

 

でも今の時代に、連れて帰るとなると、この大きさなら相当広い庭とたくさんの植物が必要なので、今日は3Dプリンタで作成した丹波竜のキーホルダーを持って帰っていただくことにしました。

それでは、製作開始!

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研究員の説明を聞きながら、キーホルダーを作製します。

上手にできましたね。

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丹波竜の頭も3Dプリンタで再現しました。
このレプリカをつくるのにも相当時間がかかったようです。
どれくらいかわかりますか?

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◎参加のみなさまの感想など

・丹波竜のことがよくわかりました。かわいいキーホルダーができました。

・クイズは、知っていることがたくさんあったよ。

 

◎長野・三宅研究員より

丹波竜(タンバティタニス)の化石が発見されてから現在までの20年間で、生きていた時の姿や当時の環境などが研究によって次々と明らかになりました。
クイズや解説を通してたくさんの人に丹波竜の魅力を知ってもらえたらうれしいです。
みなさんはどの古生物を連れて帰りたいですか?

(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)

ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。


9月下旬ごろから
ヒヨドリバナ(キク科)の花が
咲いている のを見つけて
観察していました。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲ヒヨドリバナ
 (2026年10月11日撮影)


ヒヨドリバナの花は、
小さな花(小花=しょうか)が
3~4つ 集まっていて、
1つの花のように見えます
(また、それが、
たくさんあります)。

筒状の1つの白い小花から、
長く白い雌しべが
2本ずつ でています。

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▲ヒヨドリバナの花
  (2026年10月11日撮影)


この花に いろんな 
昆虫たちが 来ていました。


たとえば、チョウの仲間の
ウラナミシジミ
(シジミチョウ科)や

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▲ウラナミシジミ
 (2026年10月11日撮影)

アサギマダラ(タテハチョウ科)
などが来ていました。

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▲アサギマダラ
 (2026年10月11日撮影)


また、
ミツバチの仲間の
タイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)や・・・

261009 taiwantakekumabachi  s-IMG_6009copy.jpg











▲タイワンタケクマバチ
 (2026年10月9日撮影)


それから、アブの仲間の
キゴシハナアブ(ハナアブ科)
がいたり・・・

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▲キゴシハナアブ
 (2026年10月9日撮影)


オオハナアブ(ハナアブ科)
がいました。

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▲オオハナアブ
 (2026年10月9日撮影)


特にオオハナアブは、
複数いることが多かったです。

ハナアブ類が たくさん いるので
「危ない」と思ったのですが・・・。

図鑑には、『オオハナアブは
人を刺すことは無い』とあり、
(たくさん いた わけなので)
むしろ「アブ無くない」
(危険ではない)のでした。
チャンチャン

10月上旬に、賑わっている
喫茶「ヒヨドリバナ」でした。


皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。


       研究員 小舘
10月といえば、読書やスポーツ、秋まつり、秋の味覚に紅葉など盛りだくさん♪
忘れてはいけないイベントがもう一つ、ハロウィン★です♪
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は「ハロウィン★ぱたぱたコウモリ」を行いました。

街中でもよく見かけるアブラコウモリ(イエコウモリ)のぱたぱたおもちゃを作るよ♪

まずはコウモリの○×クイズに挑戦!
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みんな、正解できたかな?

さあ、ぱたぱたコウモリのおもちゃをつくるよ~☆
まずは、コウモリのペーパークラフトをノリで貼って
ストローにくっつけます。
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しっかり説明を聞いてくれていますね☆

次にストローにビーズを入れます
ここでスタッフの手作り☆ビーズ入れ装置登場♪
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サラサラサラ~

完成したよ(*'▽')
上下に動かすとコウモリの羽がぱたぱた
ビーズがシャカシャカ♪

最後にみんなで、ハイポーズ☆
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みんな上手にできたね♪

本日は、たくさんのご参加ありがとうございました!

明日10/11(日)の「フロアスタッフとあそぼう」も「ハロウィン★ぱたぱたコウモリ」を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております。

私たちフロアスタッフは毎週末、楽しいイベントを開催しています♪
みんな、ひとはくに遊びにきてね!

フロアスタッフ一同
9月19日から名古屋ではじまった
「第20回アジア競技大会」は、
10月4日に終わりました。

日本は、金・銀・銅合わせて
269個のメダルを獲得したそうです。

そのうち「金」は、83個。
思わず「金たくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫びました!

選手の皆さん、たくさんの感動を
ありがとうございました。


さて、
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。


ここ数日は、雨が降ったり、
曇ったりで気温が低く
なってきています。

三田市の10月の5日と6日は、
最高気温が 20.0℃ と 23.2℃、
最低気温が 15.8℃ と 14.5℃
でした。秋ですね~。

この日(10月6日)は、朝
たくさんのキンモクセイ
(モクセイ科)が オレンジ色の
花を咲かせていました
(ほぼ満開状態です)。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲緑道よこ の キンモクセイの花
 (2026年10月6日朝撮影)



キンモクセイの近くには、
仲間の ウスギモクセイ
(モクセイ科)の高木が
あります。

ウスギモクセイも
少し前から咲いています。

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▲緑道よこ の ウスギモクセイの花
 (2026年10月6日朝撮影)


前日までの雨(10月3日~5日の
三田市での降水量の合計が27.5mm)で、
その影響か ウスギモクセイの花ビラが
緑道や地面の上に落ちていました。

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▲緑道に落ちている
 ウスギモクセイの花ビラ
 (2026年10月6日朝撮影)


枝のウスギモクセイの花が
良く見えなかったので、
少し離れて遠目で
樹冠(=じゅかん;
枝葉のひろがり)の上の方を
見ると、ウスギモクセイが
まだ?たくさん咲いているのが
観察できました。

キンモクセイの樹冠には、
緑色の葉にオレンジ色の花、
ウスギモクセイの樹冠には、
緑色の葉に黄白色の花が
それぞれ見られます(緑色の
葉とのコントラストがキレイです)。

キンモクセイとウスギモクセイの樹冠2026.jpg











▲キンモクセイの樹冠(手前の下方)と
 ウスギモクセイの樹冠(奥の上方)
 (2026年10月7日朝撮影)

ちなみに、
キンモクセイとウスギモクセイの間や
周りにある樹冠はヤマモモ(ヤマモモ科)
の樹冠です。

キンモクセイの花
(ここで、「キンたくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫んでおいて)と、
ウスギモクセイの花
(ここで、「ウスギも頑張れ~!!!!!」
心の中で叫んで)の、
香りのミックス?が
しばらく楽しめそうです。



皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。


よかったら、
キンモクセイ と ウスギモクセイに
関する以前のブログ記事(下記)も
ありますので、ご覧ください。

たくさんのウスギに、キンすこし
2026年9月27日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3527/


       研究員 小舘
月の第1日曜日は、
ひとはくKidsサンデーです。

10月4日のKidsサンデーは、
朝から、雨模様です。
昼以降は、結構な雨が
降っていたようです。

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▲昼のエントランスホール周辺


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▲昼のコレクショナリウムの雨どい
 

エントランスホール周辺で
予定されていた三田市の
「つぼみマーケット」などのイベント
『フラワータウン ひらくマーケット』は、
荒天のため中止になっていました。

現在、ひとはく本館では、
三田市内の学校の自由研究作品の展示
「三田市小・中学校の理科・生活科作品展」が
4階(中学校の分は10月16日(金)まで)と
3階(小学校の分は10月15日(木)まで)で
実施されています。

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▲「三田市小・中学校の
 理科・生活科作品展」(3階
 小学校の分)のようす


雨の日だから?か、
それと、「三田市小・中学校の
理科・生活科作品展」や、
企画展「ウラとオモテの世界」が
開催されているため、
本日は、大セミナー室を「臨時昼食場所」
として ご利用いただくことになるほど、
たくさんの方が来館いただきました。

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▲たくさんの方が利用された 
 臨時の昼食場所(大セミナー室)
 のようす


さて、
10月の 主なプログラム の ようす 
の報告で~す。


<コレクショナリウムでは・・・>


下記のプログラムが実施されました。


■「テントウムシが ガラス歩けるの
 ナンデナン?」 の ようすは・・・

テントウムシに関する研究員の
お話を聞いて・・・

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▲テントウムシについて解説中



研究員があらかじめ採集していた
テントウムシの実物(ナナホシ
テントウ)を観察したようですよ。

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▲生きたテントウムシを観察中


今回のナンデナン?は
どうでしたか、解決して

楽しめましたか?
そして、
新たな ナンデナン?が
わいてきましたか?



<本館内では・・・>

■多摩美術大学の皆さんによる
 「ひょうごの自然のなぞを解け!  
 ー展示を見ながらクイズに答えよう!ー」
 のようすは・・・

「ひょうごの自然誌」「人と自然」
などの本館の展示を見て
クイズに挑戦してもらった
ようですよ。

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▲会場のようす


参加された皆さん、クイズは
どうでしたか、楽しめましたか?



■「エコロコおやこ『ひっつきむしで
 かお を つくろう!』」の ようすは・・・

ひっつきむし(植物の果実)を
使って顔をつくります。

まずは、材料を選んでいます。


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▲ひっつきむしを選んでいるところ


お父さんと会話をしながら作品を
つくっています。


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▲作品をつくっています!



ある ご家族のそれぞれの作品を
並べて写真を撮らせてもらいました。

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▲お父さんとお母さん、子どもさん
 のそれぞれの作品

作品と一緒に写真を撮られていた
ので、こちらも撮らせていただき
ました。

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▲作品と一緒に記念撮影


皆さん、とっても
うまくできました!




■フロアスタッフによる
 「フロアスタッフとあそぼう
  『きょうりゅう骨パズル』」
 のようすは・・・

恐竜の骨パズルをみんなで
組み立てます。


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▲『きょうりゅう骨パズル』の
 プログラムの看板


詳しくは、下記のブログ記事を
ご覧ください。

こんにちは!フロアスタッフです♪
~フロアスタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」~
2026年10月4日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/10/post_3531/


他にもフロアスタッフによる
「デジタル紙芝居」や
「展示解説」も実施されました。



今回のプログラムは
いかがでしたでしょうか?

次回のKidsサンデーは、
2026年11月1日(日)です。

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ご家族で、ひとはくへ お越しください。


      Kidsサンデープロジェクト 小舘
少しずつ肌寒くなってきましたね...。
本日は「フロアスタッフとあそぼう~きょうりゅう骨パズル~」を行いました!


パズルを始める前にタンバティタニスについての説明とクイズから。
恐竜に詳しいお友達がたくさんいました‼

いよいよパズルスタート!
最初は参加してくれたみんなで協力して骨を組み立てました‼

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みんなで組み立てた後は、チーム対抗戦。
タンタンチームとティラノチームの二つのチームに分かれて、どちらが早く完成させられるかタイムを競いました‼


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最後は頑張ったお友達にタンバティタニスの全身骨格ハンコをペッタン‼
楽しんで参加していただいた皆さん、ありがとうございました!


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「フロアスタッフとあそぼう~きょうりゅう骨パズル~」は今月の10月24日にも開催いたします、是非ご参加ください☆

フロアスタッフ一同
今日は、ひとはく探検隊「どんぐりをさがそう!」を行いました!
秋らしいさわやかな風が吹く気持ちのよいお天気の中、深田公園にどんぐり探しに出発です!!

どんぐりの種類や特徴を教えてもらいながら、楽しく観察しました♪

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シラカシ、クヌギ、マテバシイなど、いろいろなどんぐりを見つけることができましたね。

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今年の春に生まれたどんぐりの赤ちゃんも発見できました!

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ご参加いただき、ありがとうございました。
おうちの近くでもぜひどんぐりを探してみてくださいね!

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明日10月4日(日)は、Kidsサンデー(←クリックしてね)です!
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ一同
今年も、三田市立小学校・中学校の理科・生活科作品展が始まりました。
普段の生活の中で、興味を抱いたり、疑問に思ったり、不思議に感じたりしたことを、夏休みを利用して実験や観察した自由研究作品を展示していますので、ぜひご覧ください。

<小学校>
期間:令和8年10月2日(金)~10月16日(金)
    (休館日10月5日(月)、10月13日(火))
   10時00分~17時00分(最終日は14時00分まで)
場所:人と自然の博物館 本館3階

<中学校>
期間:令和8年9月30日(水)~10月16日(金)
    (休館日10月5日(月)、10月13日(火))
   10時00分~17時00分(最終日は14時00分まで)
場所:人と自然の博物館 本館4階
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