9月19日から名古屋ではじまった
「第20回アジア競技大会」は、
10月4日に終わりました。
日本は、金・銀・銅合わせて
269個のメダルを獲得したそうです。
そのうち「金」は、83個。
思わず「金たくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫びました!
選手の皆さん、たくさんの感動を
ありがとうございました。
さて、
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。
ここ数日は、雨が降ったり、
曇ったりで気温が低く
なってきています。
三田市の10月の5日と6日は、
最高気温が 20.0℃ と 23.2℃、
最低気温が 15.8℃ と 14.5℃
でした。秋ですね~。
この日(10月6日)は、朝
たくさんのキンモクセイ
(モクセイ科)が オレンジ色の
花を咲かせていました
(ほぼ満開状態です)。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。


▲緑道よこ の キンモクセイの花
(2026年10月6日朝撮影)
キンモクセイの近くには、
仲間の ウスギモクセイ
(モクセイ科)の高木が
あります。
ウスギモクセイも
少し前から咲いています。

▲緑道よこ の ウスギモクセイの花
(2026年10月6日朝撮影)
前日までの雨(10月3日~5日の
三田市での降水量の合計が27.5mm)で、
その影響か ウスギモクセイの花ビラが
緑道や地面の上に落ちていました。

▲緑道に落ちている
ウスギモクセイの花ビラ
(2026年10月6日朝撮影)
枝のウスギモクセイの花が
良く見えなかったので、
少し離れて遠目で
樹冠(=じゅかん;
枝葉のひろがり)の上の方を
見ると、ウスギモクセイが
まだ?たくさん咲いているのが
観察できました。
キンモクセイの樹冠には、
緑色の葉にオレンジ色の花、
ウスギモクセイの樹冠には、
緑色の葉に黄白色の花が
それぞれ見られます(緑色の
葉とのコントラストがキレイです)。

▲キンモクセイの樹冠(手前の下方)と
ウスギモクセイの樹冠(奥の上方)
(2026年10月7日朝撮影)
ちなみに、
キンモクセイとウスギモクセイの間や
周りにある樹冠はヤマモモ(ヤマモモ科)
の樹冠です。
キンモクセイの花
(ここで、「キンたくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫んでおいて)と、
ウスギモクセイの花
(ここで、「ウスギも頑張れ~!!!!!」
心の中で叫んで)の、
香りのミックス?が
しばらく楽しめそうです。
皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。
よかったら、
キンモクセイ と ウスギモクセイに
関する以前のブログ記事(下記)も
ありますので、ご覧ください。
たくさんのウスギに、キンすこし
2026年9月27日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3527/
研究員 小舘
「第20回アジア競技大会」は、
10月4日に終わりました。
日本は、金・銀・銅合わせて
269個のメダルを獲得したそうです。
そのうち「金」は、83個。
思わず「金たくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫びました!
選手の皆さん、たくさんの感動を
ありがとうございました。
さて、
ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。
ここ数日は、雨が降ったり、
曇ったりで気温が低く
なってきています。
三田市の10月の5日と6日は、
最高気温が 20.0℃ と 23.2℃、
最低気温が 15.8℃ と 14.5℃
でした。秋ですね~。
この日(10月6日)は、朝
たくさんのキンモクセイ
(モクセイ科)が オレンジ色の
花を咲かせていました
(ほぼ満開状態です)。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲緑道よこ の キンモクセイの花
(2026年10月6日朝撮影)
キンモクセイの近くには、
仲間の ウスギモクセイ
(モクセイ科)の高木が
あります。
ウスギモクセイも
少し前から咲いています。
▲緑道よこ の ウスギモクセイの花
(2026年10月6日朝撮影)
前日までの雨(10月3日~5日の
三田市での降水量の合計が27.5mm)で、
その影響か ウスギモクセイの花ビラが
緑道や地面の上に落ちていました。
▲緑道に落ちている
ウスギモクセイの花ビラ
(2026年10月6日朝撮影)
枝のウスギモクセイの花が
良く見えなかったので、
少し離れて遠目で
樹冠(=じゅかん;
枝葉のひろがり)の上の方を
見ると、ウスギモクセイが
まだ?たくさん咲いているのが
観察できました。
キンモクセイの樹冠には、
緑色の葉にオレンジ色の花、
ウスギモクセイの樹冠には、
緑色の葉に黄白色の花が
それぞれ見られます(緑色の
葉とのコントラストがキレイです)。
▲キンモクセイの樹冠(手前の下方)と
ウスギモクセイの樹冠(奥の上方)
(2026年10月7日朝撮影)
ちなみに、
キンモクセイとウスギモクセイの間や
周りにある樹冠はヤマモモ(ヤマモモ科)
の樹冠です。
キンモクセイの花
(ここで、「キンたくさ~ん!!!!!」と
心の中で叫んでおいて)と、
ウスギモクセイの花
(ここで、「ウスギも頑張れ~!!!!!」
心の中で叫んで)の、
香りのミックス?が
しばらく楽しめそうです。
皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
してみませんか。
よかったら、
キンモクセイ と ウスギモクセイに
関する以前のブログ記事(下記)も
ありますので、ご覧ください。
たくさんのウスギに、キンすこし
2026年9月27日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/09/post_3527/
研究員 小舘









