ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。
9月下旬ごろから
ヒヨドリバナ(キク科)の花が
咲いている のを見つけて
観察していました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲ヒヨドリバナ
(2026年10月11日撮影)
ヒヨドリバナの花は、
小さな花が 3~4つ 集まって
いて、1つの花のように
見えます(また、それが、
たくさんあります)。
筒状の1つの小花から、
長く白い雌しべが
2本ずつ でています。

▲ヒヨドリバナの花
(2026年10月11日撮影)
この花に いろんな
昆虫たちが 来ていました。
たとえば、チョウの仲間の
ウラナミシジミ
(シジミチョウ科)や

▲ウラナミシジミ
(2026年10月11日撮影)
アサギマダラ(タテハチョウ科)
などが来ていました。

▲アサギマダラ
(2026年10月11日撮影)
また、
ミツバチの仲間の
タイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)や・・・

▲タイワンタケクマバチ
(2026年10月9日撮影)
それから、アブの仲間の
キゴシハナアブ(ハナアブ科)
がいたり・・・

▲キゴシハナアブ
(2026年10月9日撮影)
オオハナアブ(ハナアブ科)
がいました。

▲オオハナアブ
(2026年10月9日撮影)
特にオオハナアブは、
複数いることが多かったです。
ハナアブ類が たくさん いるので
「危ない」と思ったのですが・・・。
図鑑には、『オオハナアブは
人を刺すことは無い』とあり、
(たくさん いた わけなので)
むしろ「アブ無くない」
(危険ではない)のでした。
チャンチャン
10月上旬に、賑わっている
喫茶「ヒヨドリバナ」でした。
皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。
研究員 小舘
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また 様々な植物
が 生えています。
9月下旬ごろから
ヒヨドリバナ(キク科)の花が
咲いている のを見つけて
観察していました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲ヒヨドリバナ
(2026年10月11日撮影)
ヒヨドリバナの花は、
小さな花が 3~4つ 集まって
いて、1つの花のように
見えます(また、それが、
たくさんあります)。
筒状の1つの小花から、
長く白い雌しべが
2本ずつ でています。
▲ヒヨドリバナの花
(2026年10月11日撮影)
この花に いろんな
昆虫たちが 来ていました。
たとえば、チョウの仲間の
ウラナミシジミ
(シジミチョウ科)や
▲ウラナミシジミ
(2026年10月11日撮影)
アサギマダラ(タテハチョウ科)
などが来ていました。
▲アサギマダラ
(2026年10月11日撮影)
また、
ミツバチの仲間の
タイワンタケクマバチ
(ミツバチ科)や・・・
▲タイワンタケクマバチ
(2026年10月9日撮影)
それから、アブの仲間の
キゴシハナアブ(ハナアブ科)
がいたり・・・
▲キゴシハナアブ
(2026年10月9日撮影)
オオハナアブ(ハナアブ科)
がいました。
▲オオハナアブ
(2026年10月9日撮影)
特にオオハナアブは、
複数いることが多かったです。
ハナアブ類が たくさん いるので
「危ない」と思ったのですが・・・。
図鑑には、『オオハナアブは
人を刺すことは無い』とあり、
(たくさん いた わけなので)
むしろ「アブ無くない」
(危険ではない)のでした。
チャンチャン
10月上旬に、賑わっている
喫茶「ヒヨドリバナ」でした。
皆さんも 周辺の環境で
生きもの の観察を
してみませんか。
研究員 小舘









