「ゆうがたひとはく」今日は月に1度の研究員トークの日、
人と自然の博物館のエントランスホールは何だか騒々しい。
虫取り網を持った子どもたちが集まってきました。
「どんな虫が捕りたい?」
研究員の問いかけに、
「カマキリ!」「バッタ!」「トンボ!」
さて、お目当ての虫はいるのでしょうか。
10月も中旬を過ぎ、日が暮れるのが早くなってきたので、あまり足を延ばさずに駐車場付近でさがしましょう。
と、スタートしたのに、3日前まであった草が、見事にきれいに刈られています。(右のり面)
咲いている花も少ないので、集まって来る虫も少ないのかな。
研究員が、歩きながら虫の話や、植物の話をしてくれています。
網の使い方のコツ、虫の動きの特性を知っていれば、せっかく捕まえた虫を逃がすことはありません。
自分で虫取りするとき、役に立つでしょうね。
限られた時間の中で、子どもたちは"獲物(?)"を求め、楽しく歩みを進めていきました。
(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)









