ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
4月はヒラドツツジ(ツツジ科)が
よく咲いていました。
深田公園の芝生広場周辺など
にある樹林の林縁(りんえん
=森林の端っこ)に、現在、
モチツツジ(ツツジ科)が
咲いています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲モチツツジの花
(2026年5月6日撮影)
まだ、つぼみがたくさんあり、
満開ではないようです(でも
間もなく満開!)。

、
▲モチツツジのつぼみ
(2026年5月6日撮影)
モチツツジの花ビラの下にある
ガク片をみると、昆虫が
動けなくなっています。


▲ガク片にくっついている
昆虫
じつは、モチツツジのガク片
などには、ネバネバする液体を
出す毛(腺毛(せんもう)という)
が生えています。
腺毛の先は、丸くなっています。
まるで、家庭用の「粘着式の
ゴキブリ駆除製品」のようです
(小さな昆虫類がホイホイ
くっつくのでしょうね)。


▲花のガク片や柄に生えている腺毛
この腺毛を触ると、つきたての
モチのようにネバネバする
(モチモチっと している)こと
から、「モチ」という名前が
付いたそうです(「鳥モチ」の
モチ という説もある)。
腺毛の先のネバネバで脚や
体が動きにくくなった昆虫は、
何とか 逃れようと
「ネバー ギブ アップ」と
思っていたでしょうね。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
4月はヒラドツツジ(ツツジ科)が
よく咲いていました。
深田公園の芝生広場周辺など
にある樹林の林縁(りんえん
=森林の端っこ)に、現在、
モチツツジ(ツツジ科)が
咲いています。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲モチツツジの花
(2026年5月6日撮影)
まだ、つぼみがたくさんあり、
満開ではないようです(でも
間もなく満開!)。
、
▲モチツツジのつぼみ
(2026年5月6日撮影)
モチツツジの花ビラの下にある
ガク片をみると、昆虫が
動けなくなっています。
▲ガク片にくっついている
昆虫
じつは、モチツツジのガク片
などには、ネバネバする液体を
出す毛(腺毛(せんもう)という)
が生えています。
腺毛の先は、丸くなっています。
まるで、家庭用の「粘着式の
ゴキブリ駆除製品」のようです
(小さな昆虫類がホイホイ
くっつくのでしょうね)。
▲花のガク片や柄に生えている腺毛
この腺毛を触ると、つきたての
モチのようにネバネバする
(モチモチっと している)こと
から、「モチ」という名前が
付いたそうです(「鳥モチ」の
モチ という説もある)。
腺毛の先のネバネバで脚や
体が動きにくくなった昆虫は、
何とか 逃れようと
「ネバー ギブ アップ」と
思っていたでしょうね。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









