ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
4月はヒラドツツジ(ツツジ科)が
よく咲いていました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲ヒラドツツジの花
(2026年4月30日撮影)
深田公園の芝生広場周辺など
にある樹林の林縁(りんえん
=森林の林縁部、林の はしっこ)に、
現在、モチツツジ(ツツジ科)が
咲いています。

▲芝生広場周辺の林縁に
生えているモチツツジ
(2026年5月6日撮影)

▲モチツツジの花
(2026年5月6日撮影)
まだ、つぼみがたくさんあり、
満開ではないようです(でも
間もなく満開!)。

、
▲モチツツジのつぼみ
(2026年5月6日撮影)
モチツツジの花ビラの下にある
ガク片をみると、昆虫が
動けなくなっています。


▲ガク片にくっついている
昆虫
じつは、モチツツジのガク片
などには、ネバネバする液体を
出す毛(腺毛(せんもう)という)
が生えています。
腺毛の先は、丸っこく見えます。
これがネバネバしています。
腺毛がたくさん生え、面のように
並んだ状態です。
まるで、家庭用の「粘着式の
ゴキブリ駆除製品」のようです
(小さな昆虫が、ホイホイ
くっつく のでしょうね)。


▲花のガク片や柄に生えている腺毛
この腺毛を触ると、つきたての
モチのようにネバネバする
(モチモチっと している)こと
から、「モチ」という名前が
付いたそうです(「鳥モチ」の
モチ という説もある)。
腺毛の先のネバネバで脚や
体が動きにくくなった昆虫は、
何とか 逃れようと
「ネバー ギブ アップ」と
思っていたのでしょうか?
もしかしたら、すぐに
「ネバネバに ギブアップ」と
思っていたかも?
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
4月はヒラドツツジ(ツツジ科)が
よく咲いていました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲ヒラドツツジの花
(2026年4月30日撮影)
深田公園の芝生広場周辺など
にある樹林の林縁(りんえん
=森林の林縁部、林の はしっこ)に、
現在、モチツツジ(ツツジ科)が
咲いています。
▲芝生広場周辺の林縁に
生えているモチツツジ
(2026年5月6日撮影)
▲モチツツジの花
(2026年5月6日撮影)
まだ、つぼみがたくさんあり、
満開ではないようです(でも
間もなく満開!)。
、
▲モチツツジのつぼみ
(2026年5月6日撮影)
モチツツジの花ビラの下にある
ガク片をみると、昆虫が
動けなくなっています。
▲ガク片にくっついている
昆虫
じつは、モチツツジのガク片
などには、ネバネバする液体を
出す毛(腺毛(せんもう)という)
が生えています。
腺毛の先は、丸っこく見えます。
これがネバネバしています。
腺毛がたくさん生え、面のように
並んだ状態です。
まるで、家庭用の「粘着式の
ゴキブリ駆除製品」のようです
(小さな昆虫が、ホイホイ
くっつく のでしょうね)。
▲花のガク片や柄に生えている腺毛
この腺毛を触ると、つきたての
モチのようにネバネバする
(モチモチっと している)こと
から、「モチ」という名前が
付いたそうです(「鳥モチ」の
モチ という説もある)。
腺毛の先のネバネバで脚や
体が動きにくくなった昆虫は、
何とか 逃れようと
「ネバー ギブ アップ」と
思っていたのでしょうか?
もしかしたら、すぐに
「ネバネバに ギブアップ」と
思っていたかも?
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









