新着情報の最近のブログ記事

ひとはくで、
神戸大学児童文化研究会
によるひとはくのイベントひとはくミュージアムシアター「寒い大地の熱い人!?」が2017年9月3日(日)に上演されます!
20170815103757-2-2.jpg

あらすじは

ある夏の暑い日のこと、王様であるダフィ―はかき氷を食べるために、家来に氷を探してくるように命じた。ロサとベニ―の二人の家来は、噂の「溶けない氷」のある北極へ向かう。北極に着くと、そこには心も体も熱く燃え上がっているマッチという女の子がいた。

ぜひみなさまのご観覧をお待ちしております!

日時 9月3日(日)13:00~13:30
     開場は12:30から
場所 人と自然の博物館 ホロンピアホール
    ホロンピアホールへは博物館3階入口からお入りください。
    観覧は無料です(高校生以下は観覧料が無料ですが、
         それ以外の方はひとはくの館覧料が別途必要です)。
                            

                             生涯学習課 
                               

■第2回高校生のための生きもの調査体験ツアー1日目■ 


 去年に始まった「高校生のための生きもの調査体験ツアー」も、今年で2回目となりました。 台風9号、10号と立て続けに2つの台風が台湾に上陸したことから、残念ながら2日遅れの開催となりましたが、今日、2つの航空便に分かれて渡航、台湾に無事到着し、スタートしました。

    関西国際空港より出発          台湾桃園国際空港に到着
taiwan0801departure.jpg  taiwan0801arrival.jpg

 桃園国際空港で合流、バスに乗って、まずは台湾北部の高地、東眼山の自然教育センターに向かいました。到着と同時に土砂降りの雨。スーツケースを抱えながら、なんとかセンターの屋根に逃げ込みましたが、みんなびしょ濡れ。いきなり着替えからのスタートです。
 その後、日本と台湾の高校生がグループごとに着席、英語や身振り手振りで自己紹介をしながら初対面の交流がなされました。まだ緊張感が解けていない中、台湾の高校生たちからサプライズのウェルカムカードを1人ずつもらい、日本の高校生たちも緊張が溶けたような笑顔を見せてくれました。
taiwan0801title.jpg  taiwan0801dinner.jpg

taiwantour080101.jpg

taiwan0801meeting.jpg  taiwan0801meeting2.jpg

 夕食の後は、今年1回目の夜間観察。 遊歩道沿いに生息するヘビ(シュウダやバイカダなど無毒のもの)やキグチキノボリトカゲ、カエル(スウィンホーガエル、ヒキガエルの仲間)などを観察しました。

taiwan0801nightobservation1.jpg taiwan0801nightobservation4.jpg taiwan0801nightobservation5.jpg

taiwan0801nightobservation2.jpg  taiwan0801nightobservation3.jpg

 また、施設前では恒例のライトトラップを実施、去年のツアーでは現れなかったヤママユやオオミズアオも姿を見せてくれました。

taiwan0801nightobservation6.jpg  taiwan0801nightobservation7.jpg

 明日は夕方まで東眼山に滞在し、昼間に活動する生きもの達を観察する予定です。 まだ始まったばかりのツアー、高校生たちの成長を見るのが楽しみです!


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会
佐々木 洋平

salon-hougaku2.jpg 人と自然の博物館では、海の日の今日、近隣の県立北摂三田高等学校邦楽部の皆さん14名にお越しいただき、「ひとはくサロンコンサート」と題して琴の演奏を披露していただきました。

演奏2回の合計で200名を超える方々にお聞きいただきました。ご来場のみなさまありがとうございました。館としても初めての試みでしたが、海の日に普段のひとはくとは少し違った企画として楽しんでいただけたとしたら、館としてもたいへん嬉しく思います。



salon-hougaku1.jpg  salon-hougaku3.jpg

salon-hougaku5.jpg  salon-hougaku4.jpg

北摂三田高校邦楽部は、今年8月に行われる全国高等学校総合文化祭出場校に選ばれています。本日はその本番での曲を披露していただきました。曲目は牧野由多可作曲「花舞」。たいへん難しい曲でインターネット上にも大人の方々の演奏動画がアップロードされている曲目です。こんな難しい曲を経験の浅い高校生が?と思ったのですが、1年から3年14名の部員の方々が日頃の練習の成果よろしく素晴らしい演奏を披露してくれました。ありがとうございました。

ひとはくとしては、8月山の日に同じく北摂三田高校の吹奏楽部の皆さんを招いて、山の日「ひとはくサロンコンサート」を催します。山の日にはブラスバンドの音色とともに博物館の展示をお楽しみください。

生涯教育課 竹中敏浩

ひとはくでは、7月14日(金)に記者プレビューを行いました。
神戸新聞北摂総局の神谷千晶記者にご来館いただき、展示について説明ののち展示をご覧いただきました。

    橋本佳明主任研究員から説明        大平和弘研究員から説明
 25summer-press-preview1.jpg  25summer-press-preview2.jpg

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
開館25周年記念展示「ひとはく研究員のいちおし25選」(夏の部)
ひとはくは開館25周年を迎えます。研究員が自分の研究分野の中から25周年にちなんで25点選んで展示しますが、夏の部は12の展示を行います。■植物の『○○ で かお』って、どんな かお? ■和田研究員が選ぶ兵庫のイカ・タコ類25選 ■フロアスタッフのおしごと25選 ■これってアリ?橋本研究員が選ぶアリに化けるクモ写真25選 ■山内研究員が選ぶ衛生動物25選 ■髙橋研究員が選ぶ花25選-美しい色と形 ■髙橋研究員が選ぶ木材組織25選-ミクロの美デザイン ■藤井研究員が選ぶ兵庫の水草25選 ■藤井研究員が選ぶ兵庫の湿性カヤツリグサ25選 ■藤井研究員が選ぶ兵庫の外来植物25選 ■古谷研究員が選ぶ小さな化石が見つかった学校・児童館・幼稚園25選 ■こわい?かわいい??ひょうごの妖怪25選
トピックス展「ブリキのカメ展-カメの玩具にあらわれる外来種の影響」
収集家の方が集められたカメの玩具を経時的に並べ、時代とともに色合いが、ちょうど野外で見られるカメ類の変遷に対応して、地味なものから派手なものへと変わってきている様子をご覧頂きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

説明のあとは実際の展示を研究員と一緒にご覧いただきましたが、熱心にご質問いただきながらご覧いただきました。クモはなぜ自分をアリに似せるのでしょうか?、植物組織がしっかりと見える厚さはどのくらいなのでしょうか?、などなど。

同じようにさまざま疑問を持たれる方もおられるかと思いますが、どうぞご来館のうえ、展示をご覧いただきますようお願いします。
  ■これってアリ?橋本研究員が選ぶアリに化けるクモ写真25選
 25summer-press-preview3.jpg  25summer-press-preview4.jpg
  ■髙橋研究員が選ぶ木材組織25選-ミクロの美デザイン(左下)
  ■トピックス展「ブリキのカメ展-カメの玩具にあらわれる外来種の影響」(右下)
 25summer-press-preview5.jpg  turtle-press-preview.jpg


また、広報プレビューを行っている傍らでは、フロアスタッフの勉強会が開かれていました。
ひとはくの職員一同このように準備を重ね、みなさまのご来館をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
youkai-lecture.jpg


生涯学習課 竹中敏浩

 月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。



6月のKidsサンデーは、さわやかな感じの晴れ!
青空にコシアカツバメが  ス~イ スイ と飛んでいました。


ひとはくエントランスホールちかくでは、ヤマボウシの花が咲いています。

 

s-yamaboushi IMG_8171.jpg











 ▲ ヤマボウシの花
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『ヤマボウシのかんさつ』」、『絵本の国』、
ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんによる「run♪run♪サンデー『しゃぼん玉 とばそ!』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうごのぼうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

『ヤマボウシ の かんさつ』では、外に出てヤマボウシの木を見つけて花や葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ヤマボウシの話を聞いてから...みんなで深田公園へ。



s-P1120868 copy.jpgs-yamaboushi P1120871.jpg    









 

▲ みんなで外に出てヤマボウシをさがします  ▲これはヤマボウシによく似たハナミズキの木です

 

s- yamabousi IMG_8395 copy.jpg











▲葉っぱをちぎって観察

 

部屋に戻ってから、花や葉っぱを観察したり、研究員の話を聞きました!

 

s-yamaboushi P1120889 copy.jpg











▲ 部屋に戻ってみんなで、観察中


 



『絵本の国』では、深田公園でさわやかな風がふく中、ゆったりと
研究員が選んだ絵本や写真集などを楽しみました。

 

s-ehonnokuni IMG_8579.jpgs-ehonnokuni IMG_8587.jpg









▲ お父さんやお母さんが、読み聞かせをされている方もいました

 

お気に入りの絵本、見つかりましたか?

 


『しゃぼん玉 とばそ!』では、エントランスホールの前で、しゃぼん玉を飛ばしました



s-syabondama P1140928.jpgs-syabondama IMG_8527.jpg










s-syabondama IMG_8438.jpgs-syabondama P1140939.jpg









▲子どもも、大人も、たのしそう  


みなさん、楽しんで たくさん、飛ばせましたか?





午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
それから、NPO法人 人と自然の会さんの「音のなる工作『カエルの紙コップ工作」』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ホタルをつくろう!』です。
ホタルのお話しや○×クイズをしたあと、お尻の部分が光るボタルをつくりました。

 

s-hotaru IMG_8671.jpgs-hotaru IMG_8697 copy.jpg











▲ ○×クイズをしています           ▲ 出来たホタルをもってハイポーズ!


参加したみなさん、楽しかったかな?

 


『カエルの紙コップ工作」では、紙コップを使ったカエルの鳴き声がする工作です。
館内のあっちこっちで、カエルの鳴き声が「ゲコゲコ」していました。

 

s-IMG_8631 copy.jpgs-IMG_8633 copy.jpg









 


▲うまく出来ました、ゲコゲコ!     ▲受付をしている 「人と自然の会」の皆さん




「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から
詳しく解説がありました。

 s-IMG_8687 copy.jpg










▲ 化石が発見された経緯の説明中
     

 おとうさんに、肩車をしてもらっているボクは、よく見えているかな?



サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員がコシアカツバメのお話をしたあと、
ツバメ型の紙ヒコーキをつくって みんなでとばしました。

 

s-tsubamegata P1120919.jpg










▲研究員によるコシアカツバメの話       


 s-IMG_8759 copy.jpg




 











▲できた紙ヒコーキを とばしています。



みんな、コシアカツバメのように ス~イ スイ と、とばせた かな?





今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊藤さん、三上さん、高野さん、牧さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 

 次回の Kidsサンデーは、7月2日(日)に行われます。

 
s-Kids sunday IMG_8727.jpg













ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

今年、兵庫県立人と自然の博物館は、開館25周年を迎え、「ひとはく研究員のいちおし25選」と題した企画展を6月から2月まで順次開催します。
これに先立ち、6月2日(金)、記者プレビューを行いました。新聞4社(朝日、毎日、読売、神戸)の記者の方々が出席されましたが、研究員への質問、展示標本についての質問、標本にまつわるエピソードなど、熱心に取材いただきました。
取材をもとに新聞掲載もされると思いますが、何よりたくさんの一般の方々や子どもたちに展示をご覧いただきたいと思います。特に、展示中の植物標本シジミヘラオモダカや六甲山のキノコ標本は中学生・高校生が採集したものです。同年代の中学生や高校生はぜひご覧ください。

展示についての説明
25presspreview-lec.jpg










展示プレビュー 「高校生が選ぶ六甲山のキノコ25選」
25presspreview-konoko1.jpg 25presspreview-konoko2.jpg

展示プレビュー 「黒崎先生が選ぶ、拡大して眺める頌栄標本25選」
25presspreview-shouei1.jpg 25presspreview-shouei2.jpg

ひとはくで、神戸大学児童文化研究会によるひとはくのイベント
ひとはくミュージアムシアター「不思議ふしぎの世界の3時のおやつ」が2017年5月7日(日)に上演されます!

jidoumini.jpg
























あらすじは

くるみお嬢様は、お勉強もお稽古も大嫌い。お稽古につれて行こうとする執事のレプトンから逃げて、広いお庭に隠れました。でもたどり着いたのは、かえるのみどりさんや、魚屋のフォトが住む不思議な世界!くるみお嬢様の冒険がはじまります。

ぜひみなさまのご観覧をお待ちしております!

日時 5月7日(日)13:00~13:30
     開場は12:30から
場所 人と自然の博物館 ホロンピアホール
    ホロンピアホールへは博物館3階入口からお入りください。
    観覧は無料です(高校生以下は観覧料が無料ですが、
         それ以外の方はひとはくの館覧料が別途必要です)。
    チラシはこちら                           

                             生涯学習課 
                               


ひとはくは、1月29(日)兵庫県立大学神戸情報科学キャンパス
(ポートライナー「京コンピュータ前」駅下車スグ)などで
開催される第9回サイエンスフェアin兵庫にブースを設け出展します!

前回も1500名を超える高校生などが参加し、
科学技術分野における研究や実践発表の場として
口頭発表やポスター発表が行われました!
フェア当日の会場はとってもアカデミックな熱気がいっぱいなんです!

前回の様子です!

 DSC02867.JPG DSC02852.JPG
 鈴木研究員のダンゴムシセミナー    秋山研究員の植物セミナー
 
 P1070812.JPG  P1070826.JPG
 山内研究員の標本セミナー       ひとはくブースは高校生で満員です!


ちなみに・・・ひとはくとサイエンスフェアの関係につきまして・・・

主催の兵庫「咲いテク」事業推進委員会は・・・
高校・大学・企業・研究機関等が連携して、主に課題研究的な活動を通じて
科学技術人材の育成を図ることを目的とする、いろいろな行事・プログラム、
「兵庫『咲いテク』事業」を運営されています!
兵庫県教育委員会と県内SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
指定校8校(神戸高明石北高尼崎小田高加古川東高龍野高豊岡高
神戸市立六甲アイランド高武庫川女子大附属中高)により組織されています!

実はひとはくとも関係が深く・・・研究員が
研究支援や相談、セミナー受講などで来館いただいている学校ばかりでございます!

そして・・・今回の・・・
ひとはくの出展タイトルは・・・いろいろな「虫」でございます!
世の中にはいろいろな「虫」がいます。きれいな虫、かっこいい虫、変な虫......。
さまざまな昆虫やダンゴ虫などの標本や生体を展示します。その形や生活の不思議などを紹介します。
そのほかにも・・・当日のお楽しみです!

ひとはくとしても、「研究や実践の拡大・充実・活性化」というフェアの目的にかなうべく、
ブースを出展し、高校生などと交流をさらに図りたいと思います!
それぞれの"ひとはく研究員"の"研究"ぶりを感じ取ってもらえるよう頑張ります!

研究員は出展に向けて鋭意準備中です!乞うご期待!

見学~入場料は無料です。
どなたでも見学していただけます。

日時 平成29 年1 月29 日(日) 10:00 ~ 16:30
会場(今年度は3 会場での分散開催になります。)
兵庫県立大学神戸情報科学キャンパス(7F 大講義室・中講義室、5F 小講義室)
神戸大学統合研究拠点コンベンションホール・ラウンジ
甲南大学FIRST(7F レクチャールーム、6F セミナー室)
※ひとはくは7F レクチャールームの予定です!
3 会場ともポートライナー「京コンピュータ前」駅下車スグ

昨年度の様子はこちら

追伸

実はサイエンスフェア参加した高校生などが・・
ひとはくに・・・たいへん興味を持ってもらって・・・

共生のひろばに多くの高校生が参加・見学をしてくれました!
当日の様子(ブログ) 共生のひろば(単行本) 
今年度はこちら
第12回 共生のひろば(2017年2月11日)

そして・・・
高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾(ブログ)
参加してくれた高校生も!

志のある高校生などをひとはくは・・・
末ながーく支援していきますね!
それでは・・・来館お待ちしておりますね!

                     情報管理課 中前純一




平成29年2月8日(水)に開催される兵庫県主催の
「ひょうご環境担い手サミット」にひとはくは協力しています!


ecosummit1.jpg

一人で出来ないことでも誰かと手をつなぐと・・・
驚くようなことができちゃうかもしれません!

様々な角度から地域の環境の課題に取組む個人や団体の「エコラボレーション」が、
明日のふるさと兵庫を創る力になります。

サミットで出会い、「ワクワク」と心が動いたら、早速できることからはじめてみませんか?
NPOや企業、個人など多様なスタイルで環境保全・創造活動に取組んでいる担い手の皆様に
お集まりいただき、取組事例や意見交換を通じて、
環境の担い手たちが、更に元気になることを目的に、
「ひょうご環境担い手サミット」が開催されます。

ひとはくからは
第1部パネルディスカッション ~「ワクワク」が人をつなぎ、地域の環境課題を解決する原動力になる~
コーディネーターは中瀬 勲館長

第3部 グループディスカッション ~エコラボレーションで出来そうなこと、ワイワイ話そう~
ファシリテーターとして
橋本佳延主任研究員 上田萌子研究員 大平和弘研究員が登壇します!

ひとはくファンのみなさま!ぜひご参加をお待ちしております!

1 日 時 平成29年2月8日(水)13時00分~16時45分 
2 会 場 兵庫県公館 大会議室 神戸市中央区下山手通4丁目4番1号
       神戸市営地下鉄 県庁前駅下車 西5番出口すぐ

3 定 員 150名程度(環境保全に取組んでいる個人、団体)
4 参加費 無料 
5 内 容
   第1部パネルディスカッション~「ワクワク」が人をつなぎ、
   地域の環境課題を解決する原動力になる~

   <コーディネーター>中瀬 勲氏(兵庫県立人と自然の博物館 館長)
   <パネリスト>
   鈴木 克哉氏(NPO法人里地里山問題研究所(さともん) 代表理事)
   井上 保子氏(非営利型 株式会社 宝塚すみれ発電 代表取締役)
   第2部ポスターセッション~キラリ☆輝く活動をする30団体が大集合!!~
   第3部グループディスカッション~エコラボレーションで出来そうなこと、ワイワイ話そう~
   <コーディネーター>清野 未恵子氏(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 特命助教)
   <ファシリテーター>15名
6 参加申し込み方法  ※注 問い合わせ・申し込み先はひとはくではありません。
   締め切り:平成29年1月19日(木)
   参加を希望される方は、氏名、年齢、性別、所属、
   連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)を

   ご記入の上、郵送またはFAXで下記までお申し込みください。
   電話や電子メールでの申し込みも受付いたします。
   参加決定の連絡はいたしません。
   申込者多数により参加いただけない場合のみ連絡します。
7 問い合わせ・申し込み先
   兵庫県 農政環境部 環境創造局 環境政策課 活動支援班
  〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目10-1 電話: 078-362-9895 FAX: 078-362-4024
   電子メール: kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp

                                  情報管理課 中前純一

 

ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!

「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし

県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!

前回に続き・・・10月28日は県立農業高等学校(農業科1年生)、
県立有馬高等学校(人と自然科1年生)の2校が来館

県立農業高等学校は特注セミナーとして小舘研究員
県立有馬高等学校は高校連携セミナーとして藤井研究員がセミナーを担当しました!

今回の2校もとても特色のある学校で・・・・
なんと!この少子化の時代に中学生の進学希望者数が
高校の募集定員を大幅に超える人気のある学校です!

実は・・・ひとはくとの関係は・・・どちらも深いですね!

県立農業高等学校は・・・
農業科、園芸科、動物科学科、食品科学科、農業環境工学科、造園科、生物工学科、
7つの各学科に実習棟、農場があり、全国最大規模の農業高校だそうです。

全国クラスの農業研究のコンクールでは2年連続最優秀賞など多数受賞、県教育委員会からも
農業の拠点校として指定され、全国トップレベルの研究施設や設備が導入されているそうです!

また、本年2月11日に当館で開催された
「共生のひろば」で、すばらしい研究発表をしていただきました!
研究の詳細はこちら 
共生のひろば 11号
加古川下流域における魚類種の変化 人為的攪乱による湿地の変化について
標識再捕法の精度についての検証実験 環境DNA 手法を用いた希少種調査方法の確立第2報


県立有馬高等学校は・・・
人と自然科、総合学科、2つの学科に、大温室、講義棟、農場もあり、明治時代から続く、
県下で4番目に古い学校だそうで、今年120周年を迎えた学校です。

こちらも全国クラスの農業関係のコンクールでは毎年最優秀賞を受賞するなど、県教育委員会から
学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明をした
個人や団体を表彰する「ゆずりは賞」の常連校だそうです!

ひとはくとは、平成17年度から連携協定を締結し、ひとはくの研究員が年間を通じて高校生たちに
新しい研究内容を講義しています!

また、学校設定科目の授業内において実施されている、「有馬富士公開セミナー」などでは、
ひとはくの研究員がアドバイザーとして支援しています!


セミナーの様子です!

 小舘研究員 「森林の植物と土壌の話」

 P1090315.JPG  P1090307.JPG

 P1090314.JPG  P1090306.JPG
 ※特注セミナーは来館される団体様向けのセミナーです。
 
 藤井研究員 「植物生態学入門」


 P1090316.JPG  P1090323.JPG 
 
 P1090321.JPG  P1090317.JPG 
 ※高校連携セミナーは県立有馬高等学校の生徒といっしょに一般の方も受講されるセミナーです。


ひとはくと連携・来館いただいている学校からは・・・
最近 ひとはくのご指導により・・・児童・生徒たちが・・・
○○コンテスト全国最優秀賞・文部科学大臣賞など受賞しましたと
うれしい報告をたくさんいただいております!

とある教科の全国大会・コンクールでは・・・
最優秀賞は兵庫県(ひとはくとの連携している学校)が独占とのこと
全国的にみても・・・博物館でのキャラバン事業をはじめ、
高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾、 
サイエンスフェアin兵庫など、高校生の教育・研究支援など学校との親密度は・・・ひとはくは・・
数ある博物館なかで・・・教育支援日本一なのかも?
結果にコミットできるのは・・・やっぱり「ひとはく」ですね!

ひとはくは、これからも末長く・・自然を学ぶ志のあるみなさんを応援していきます!
その仕掛けとして!教科や総合的な学習、課題研究などの科目に取組む高校生には、
ぴったりのひとはくだからできる館外企画です!

館外でも積極的に話題を提供していきますので、ぜひご期待・ご来場下さい!

第一弾!11月19日(土)から12月4日(日)まで
    花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)で開催
   「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」(館外企画展)

      nihonbunka.jpg                  


第二弾!12月4日(日)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催
      12F特別会議場(大阪市北区中之島5丁目3番51号)
    「第10回生物多様性協働フォーラム」

       10th-foram.jpg 

                                 情報管理課
                                   中前純一
10月1日(土)~2日(日)に神戸ハーバーランド スペースシアターで開催される
ひょうごミュージアムフェア2016
ひとはくが出展します!!(10月2日(日)のみ
ひとはくの出展内容は!
ひとはくの大人気プログラム
カラフルな おゆまる を使った「とっても簡単!化石のレプリカづくり」に挑戦!です!!

anmo_02.jpg










みなさん10月2日(日)はひょうごミュージアムフェア2016へGO!
会場でお待ちしています!

その他にも・・兵庫県内の博物館や美術館、動物園、植物園、水族館などがあつまり、
様々な体験ができます。
楽しいワークショップや見どころがたくさん!

開催日 平成28年10月1日(土)~2日(日)
    (ひとはくの出展は2日(日)のみ)
時 間 10時00分~16時00分
場 所 神戸ハーバーランド スペースシアター 
    神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
    神戸ハーバーランド センタービル地下1階

museumu.jpgのサムネイル画像

                       生涯学習課
                        上田雄一郎


みなさん!突然ですが、一円電車」ってご存知ですか?
一円電車とは、兵庫県養父市にある明延(あけのべ)鉱山を走っていた電車のことです。
ichien.jpg















乗車料金が一円だったことから、「一円電車」と呼ばれていました。
(みなさんの誰もが知っている国民的アニメにも登場しているそうです...!)
詳しくはコチラをご確認ください☆

さて16日(土)は大平研究員とフロアスタッフによる
はかせと学ぼう「実物大!一円電車のクラフトづくり」を行いました!
実際に一円電車に乗ったとこともあるという
地元の方も、お手伝いにきてくださいました!
s-P1090783.jpg










水色と黄色の車体が
とってもオシャレ!

一円電車についてのお話の後、2チームに分かれて作業開始!
電車を組み立てるチーム!
両面テープをはがして、ていねいに作業していきます。

s-P1090792.jpg












s-P1090821.jpg









最後の仕上げは先生と


ちいさいお友達がみんなで折り紙などを使って、
一円電車の中の飾りをつくりました!
s-P1090793.jpg












s-P1090833.jpg








なにもなかった電車の中が
とてもはなやかになりました(^^)


完成したところで、一円電車を3階の展示室に運びます!
s-P1090835.jpg









みなさん力を合わせて、
運んでくれました!


s-P1090842.jpg









3階展示室に到着!
あと少しですよ~!


3階展示室に設置完了!
すごい迫力ですね!
s-P1090858.jpg














お客さまからも
思わず拍手が...!


ご参加くださいましたお客さま、明延のみなさん、ありがとうございました!
こちらの一円電車は7/16~始まった3階中央の展示
収蔵資料展温古写真大作戦!!昔の写真で未来をつむごう!で展示されています!
ぜひ!見にきてくださいね(^^)

次回のフロアスタッフのイベントは...
7/23(土)
ワークショップラフレシアをまわそう!
7/24(日)
ひとはく探検隊水辺のいきものを捕ろう!


夏休みは、自由研究にもってこいのプログラムがいっぱいです!!

ぜひ!博物館にいらしてください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております(*^▽^*)

s-名前ロゴフロアスタッフとあぞぼう.jpg
兵庫県立人と自然の博物館、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会台北市立動物園
(財)台北動物保育教育基金会が、合同で企画主体となり、7月24日(日)~30日(土)の日程で
実施される

「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」
の事前学習会が開催され
近畿各地域から参加する高校生20名がひとはくに集まりました!

このツアーは日本からの参加高校生および台湾からの参加高校生に対して、
ひとはくの研究者(4名)および台北市立動物園(4名)計8名が指導役として付き、
研究員それぞれの専門分野の視点から、台湾北部のフィールドで動物や植物、昆虫を観察、
採集するなど、生物相調査を実施し、本格的な生態研究を体験すると共に、 海外の青少年との
交流によるコミュニケーション能力の向上を図ります!

ひとはくだからできるプレミアムアクティブラーニングですね!

そんなプレミアムな・・・事前学習会の内容をわずかではありますがレポートいたします!


 P1080588.JPGのサムネイル画像  
 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会担当者からの説明

 Poota1.jpg P1080591.JPG
 P1080592.JPG P1080595.JPG
 ツアーに同行するひとはく研究員からの自己紹介
 (研究員の高校生時代のお話もあり・・高校生に向けて研究に対する熱いメッセージもあり・・)

 Pnagata1.jpg Phigasi1.jpg
 参加高校生の自己紹介
 (生物部部長で生物の学びを極めたい!や運動部関係で体力のみならず知力を充実させたい!
  帰宅部だったけど・・生き物が好きで情熱が湧いて・・応募しました!など
  なかには「ボルネオジャングル体験スクール」卒業生も・・・・
  高校生のみなさんがツアーへの意気込みを語りました!)

 P1080599.JPG P1080600.JPG
 P1080609.JPG P1080608.JPG
 参考資料の展示
 高校生のみなさんの後方には台湾の昆虫関係の貴重な参考資料がずらりと並べてあります。
 これだけでも企画展なみの充実ですね!

 Pakiyama2.jpg Ptakano2.jpg
 Ptakano3.JPG Ptakano4.JPG
 実習カリキュラムの説明・調査のための実習
 高校生から研究員への質問が多く、ツアー期間中に・・もしかして新種発見!が期待できそうな雰囲気です!
 
 事前学習会を通して、研究員の話をもっと聞きたい!
 また、研究についてヒントを得たのではないかと思います。
 研究って本当に楽しいですね!
 この続きは、台湾で!
 
 ひとはくは高校生の学びを支援していきます! 

                                    情報管理課
                                       中前純一               
                
ひとはくへの団体来館が難しい学校を訪問する「小さな学校キャラバン」シリーズ。
7月5日(火)は、たつの市立揖保川中学校へ行ってまいりました。

1_IMG_0825.jpg
さすが中学校、広々した校庭に、ゆめはくも小さく見えます。

2_IMG_0842.jpg 3_IMG_0819.jpg 4_IMG_0818.jpg
主な対象は2年生、3クラス。理科の「無脊椎動物」の単元に資することをねらいとし、実物標本を用いての形態観察を行いました。
研究員の小話のあと、1人1匹、昆虫標本を手元に配布し、ルーペや実体顕微鏡を用いて、じっくり観察。
「虫キラ〜イ!」という生徒も少なからずおりましたが、そんな子に限って、黙々と観察していたり。
私たちとは体のつくりがずいぶん違うこと、発見し、感じてもらえたかな。

実物資料を提供できることが、博物館の強みです。
書物やウェブからは得られない本物の「実感」を、教室に。
他校の先生方も、ぜひご利用ください。

5_IMG_0830.jpg 6_IMG_0833.jpg
ゆめはくでは、世界の昆虫を用いた「むしむしみっけ」に、「いろいろな兵庫の昆虫」を展示。
「むしむしみっけ」は、中学生にもじゅうぶん、人気でした。
あわせて、カタツムリやナメクジ、昆虫などの生体に触れるコーナーも開設。
1年生、3年生も、お昼休みを利用して、これらのコーナーを体験しました。

(八木 剛・鈴木 武・塚本健司)

7月2日(土)から、あさご夏の昆虫展〜むしむし大集合〜が、あさご芸術の森美術館(兵庫県朝来市)で、開幕しました。
会期は、9月4日(日)まで。

1_IMG_6237.jpg

2_IMG_6277.jpg 2_IMG_6279.jpg
初日の7月2日(土)は、「出張むしむしたいけん」をしました。
7月31日(日)にも、「出張むしむしたいけん」があります。(ただし、ゆめはくは、行きません。)

3_IMG_6257.jpg 4_IMG_6323.jpg 5_IMG_6319.jpg
6_IMG_6245.jpg 7_IMG_6247.jpg 8_IMG_6316.jpg
展示室内のようすです。
ひとはくから、ゴホンダイコクコガネ、オオセンチコガネの大型模型のほか、約100箱のチョウ類標本を展示しています。
世界のチョウが壁一面にならぶ展示は、圧巻です。ぜひ、ごらんください。
かっこいいゴホンダイコクコガネは、シカの糞を食べている昆虫で、朝来市にはたくさんいます。でも、見たことない人多いのでは?
実物の標本も展示してますよ。

9_IMG_6314.jpg IMG_6313.jpg
Kidsサンデーで、みんなが描いてくれた作品も、きれいに展示してます。見に来てね。
左:むしむしお絵かき<墨絵へん>(6月)、右:むしむしお絵かき<クレヨンへん>(5月)の作品。

10_IMG_6308.jpg 11_IMG_6310.jpg
みんなのお絵かき作品は、増えてます。これらは、6月に実施した「チャイルドむしむしアートキャンプ」での作品。
生きた昆虫をモチーフにした作品は、とっても、ステキです。

小学生対象「チャイルドむしむしアートキャンプ」は、7月30日〜31日(1班)、7月31日〜8月1日(2班)にかけても、実施します。
1班は、夜の虫とり(灯火採集)も行います。
このチャンスをお見逃しなく。→ お申し込み、お問合せは、あさご芸術の森美術館へ。
電話:079-670-4111

あさご夏の昆虫展〜むしむし大集合〜のチラシ(PDFファイル1.4MB)

(八木 剛:自然・環境再生研究部)

2016年6月25日(土)、26日(日)、仙台市卸町サンフェスタで開催された「ミュージアムキッズ!全国フェア」で、ゆめはくは、「特設ステージ」として、活躍しました!!

1_IMG_5637.jpg 2_IMG_5371.jpg
約2,000平米の大会場には、ゆめはくも、アクアラバン(アクアマリンふくしま)も、中に。
北海道から沖縄まで50を超えるミュージアム関係者が出展。2日間で、6,300人の来場者をお迎えしました。

3_IMG_5345.jpg
ゆめはくは、まん中で、特設ステージとして、活躍しました。
つぎに、ショーのいくつかを、ご紹介しましょう。

4_IMG_5239.jpg
「トラりん」登場(京都国立博物館)
トラりんは階段を上がれないので、リフトで登場しました!

5_IMG_5707.jpg
「ワクワクおもしろ実験ショー」(ムシテックワールド)
全国トップレベルのサイエンスショー、さすがの盛り上がりです。

6_IMG_5255.jpg
「石器づくりショー」(仙台市縄文の森広場)
アヤシイ旧石器人、最高でした。

7_IMG_5337.jpg
有名な「ブラック星博士」(明石市立天文科学館)による「てんもんクイズたいかい」です。

8_IMG_5346.jpg
「むしとりのたつじんショー」(不詳、私です)

9_IMG_5717.jpg 10_IMG_5741.jpg
「ミュージアムワールドのプリンセス」(神戸ファッション美術館ほか)です。
かわいいです!

IMG_0728.jpg
ステージの練習をしているところです。

ほとんどリハーサルなしで、うまくいったのも、ステージ総合演出係:大本晋也さん(国立淡路青少年交流の家)のおかげです。
ありがとうございました。

以上、ゆめはくのステキな使われ方、でした。
「ミュージアムキッズ!全国フェア」全体のようすは、こちらをごらんください。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センターも「モグラのトンネル」で出展し、大好評を得ました)

(ミュージアムキッズプロジェクト 八木 剛・古谷 裕・塚本健司・高瀬優子)
7月2日の土曜日に、美方郡新温泉町の居組県民サンビーチにおいて、ひとはくセミナー「夜の渚でスナガニの観察」を開催しました。昨年度豊岡市の気比の浜で開催して以降、今回が2回目のセミナーでした。セミナーでは、身近な砂浜海岸の生きものを紹介した後、日が暮れてから砂浜に出かけて、波打ち際付近を走り回るスナガニをじっくりと観察しました。海の家に戻った後、捕まえたスナガニのオス・メスや甲らの幅の計測なども行いました。スナガニがたくさん暮らす、自然豊かな砂浜海岸の大切さが少しでも伝わっていればと思います。

近年、波浪環境の厳しい日本海側の砂浜海岸では、波の作用によって陸地が削り取られる海岸侵食が深刻化し、適切な管理が行われていない海岸部では、砂浜への車の乗り入れやゴミの散乱等が生態系に与える影響が懸念されています。スナガニの仲間は砂浜海岸の人的利用の影響を評価する指標生物としても知られ(昨年出版された研究報告も参照ください:
http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/NO26_003.pdf)、兵庫県の日本海側では新温泉町の居組県民サンビーチと豊岡市の気比の浜で多くのスナガニを観察することができます。自然豊かな砂浜海岸とそこに暮らすスナガニたちをぜひ観察しに行っていただけたらと思います。

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

sunagani1a.JPGsunagani2a.JPG











sunagani3a.JPG
sunagani4a.JPG












sunagani5a.JPGsunagani6a.JPG











sunagani8a.JPGsunagani7a.JPG














sunagani9a.JPGsunagani10a.JPG







県民情報番組 ひょうご"ワイワイ"の取材を受けました!!
レポーターはおなじみの高曽根里恵 広報専門員です!
「ひとはく」の魅力をいろんな角度から紹介していただきます!


同番組の特集コーナー にて紹介されます!
是非ご覧ください!
放 送 局:サンテレビ
放送予定日:7月10日(日) 8:30~9:00
再 放 送:7月11日(月) 18:00~18:30 

ひょうごワイワイplus+ (ブログ)

撮影風景の一場面をみなさんに紹介いたします! 
橋本佳明主任研究員、山内健生主任研究員、大平和弘研究員が出演予定です!
放送当日を楽しみにして下さいね!

siyuzai1.JPG siyuzai2.JPG

siyuzai3.JPG siyuzai4.jpg

siyuzai5.JPG siyuzai7.JPG

siyuzai7-2.JPG siyuzai8.JPG 

syuzai11.jpg   syuzai10.JPG

番組紹介予定の企画展
「ひょうごの昆虫展」

kontilyu1-1.jpg  kontilyuuHP.JPG


収蔵資料展「温古写真大作戦!!むかしの写真で未来をつむごう」

tirasiomote.jpg  kosilyasinHP.JPG

                         情報管理課
                          中前 純一

大阪府立大学生命科学域の学生17名が来館してくださり、特注セミナーを開催しました!

大学生のみなさんは
生物の機能と生命現象の解明、自然環境、自然現象の理解と、それらの調和と持続的な利用のための基礎から応用までの広範な科学的知識と技術を修得するとともに、豊かな教養と問題解決能力、高い倫理観と創造力を身につけ、社会の多方面で貢献できる人材を育成という生命環境科学域の教育目的にそって勉学にいそしんでいらっしゃいます。

そんな大学生のみなさんに「ひとはくの研究員」が自然環境に関する研究をはじめ、環境保全活動、地域づくりや環境教育に関する活動への熱い思いをお伝えしました!


今回の内容は4本立ての特別豪華プログラムです!

博物館が扱う資料について  上田研究員
生物系収蔵庫の解説・見学  鈴木研究員
環境系収蔵庫の解説・見学  上田研究員
地学系収蔵庫の解説・見学  加藤研究員

わずかばかりですが・・・・・・セミナーのアカデミックな雰囲気をお伝えいたします!

kougi1.jpg  kougi4.jpg

kougi3.jpg  kougi5.jpg         

kougi6.jpg  kougi7.jpg

kougi8.jpg  kougi10.jpg  

kougi11.jpg  kougi12.jpg

kougi13.jpg  kougi15.jpg

kougi16.jpg  kougi17.jpg

研究員の収蔵資料の解説に大学生のみなさんから「お~」と歓声が聞こえていました!
貴重な資料を前にしたら・・・その迫力に圧倒され・・・数時間があっという間に過ぎたのではないでしょうか?
もっと・・・研究員の解説を聞きたいとの声を多くお聞きしましたので・・・
安心して下さい!いつでも「ひとはくの研究員」は研究の相談にのりますから!
研究に関するお問い合わせはこちら

それでは大学生のみなさん!次回のお越しをお待ちしております。

                                       情報管理課
                                         中前 純一  

「公益財団法人尼崎緑化公園協会」さんからのお誘いで、4月29日(金・祝)に尼崎市の上坂部西公園で開催された尼崎市制100周年記念「2016春の花と緑フェスティバル」に出展させていただきました。
会場は小さな子どもたちからシニアの方まで幅広い年代の方々がたくさん来られています!
会場の様子

 P1080277.JPGのサムネイル画像  P1080334.JPG  P1080341.JPG

少し風がありましたが行楽日和、ゆめはくは上坂部西公園お隣の尼崎市立上坂部小学校のグランドで、恐竜化石などは児童ホーム内で展示です!荷台を開き、準備にとりかかります。
なんと!ゆめはくのために・・特別に看板まで作成していただきありがとうございます!
準備中の様子

 P1080368.JPG  P1080285.JPG  P1080373.JPG 

 P1080287.JPG  P1080306.JPG  P1080299.JPG     

 P1080275.JPG  P1080276.JPG  P1080291.JPG     

準備中ですが見学させてもらっていいですか?との声 今回の一番乗りはシニアの方でした!
きれいなチョウチョやわ~ すごいね~ 世界には色々な生き物がいるんですね~ 
ひとはくには他にもたくさん展示してますよ!三田市にあるんですよ~などと・・・みちのりもご説明し
今度はひとはくに行きまね!とうれしいお言葉をいただきました!お越しいただくのをお待ちしております!
生涯、勉強ですね~ ひとはくは、シニアの方の生涯学習も応援いたします!
魅力満載の「ひとはくセミナー」もよろしくお願いします!
展示中の様子

 P1080317.JPG  P1080324.JPG  P1080322.JPG                                   

そうこうしているうちに子どもたちがやってきました。ひとはく・展示ブース周辺はあっという間に大賑わいです!

 P1080352.JPG  P1080360.JPG  P1080362.JPG

大盛況となりました。恐竜や化石に興味があるお客さんも多かったので、次回お誘いいただければ、研究員による特別セミナーも開催してもいいかもしれませんね。
こうご期待!
尼崎市のみなさんありがとうございました!!

スタッフ  半田久美子・藤本真里・上田雄一郎・東ゆかり・齊藤須摩子・中前純一(記)

キャラバン事業はこちら

ひとはくで、神戸大学児童文化研究会によるひとはくのイベント
ひとはくミュージアムシアター「迷子のふたりとおかしの家」が2016年5月8日(日)に上演されます!

maigono.jpg


あらすじは

森で迷子になったヘンゼルとグレーテル。
でもスマホがあるから大丈夫!と思っていたら子どもを食べる魔女の手下があらわれて!?
ふたりはちゃんとお家にかえれるのか!?

ぜひみなさまのご観覧をお待ちしております!

日時 5月8日(日)13:00~13:30
   開場は12:30から
場所 人と自然の博物館 ホロンピアホール
   ホロンピアホールへは博物館3階入口からお入りください。
   ※高校生以上の方は観覧券をご購入の上、ご入館ください。
   チラシはこちら                           

                             生涯学習課 
                               

                        

 

 人と自然の博物館では、ひとはく地域研究員や連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、活動の質をあげ、新たな展開のヒントを得る場として、「共生のひろば」を開催しています。2006 年からはじめて、11 回となりました。開催した発表会では、口頭発表・ポスター発表等を合わせて例年の倍以上の90件を超えるの発表があり、活発な情報交換ならびに交流がおこなわれました。

ギャラリートーク
「ダイオウイカの謎に迫る最新研究」(和田研究員)            
P1070900.JPG      P1070908.JPG                      
口頭発表
口頭発表の部では、地域の活動団体や高等学校を含め8団体の発表がありました。

P1070956.JPG  P1070961.JPG

ポスター発表
ポスター発表があり、参加の皆様たちも互いの活動を知る場として観覧するとともに観覧者からの質問に回答されている光景が見られました。
また、当館の研究員が参加者の研究への助言も行いました。

P1070880.JPG  P1070886.JPG

P1070894.JPG  P1070887.JPG

P1070923.JPG  P1070898.JPG

P1070916.JPG  P1070950.JPG

P1070938.JPG  P1070929.JPG                 

P1070957.JPG  P1070932.JPG 
   
P1070946.JPG  P1070945.JPG    
   
P1070925.JPG  P1070934.JPG

P1070959.JPG  P1070935.JPG

特設会場での展示

P1070966.JPG  P1070965.JPG

展示の部(共生のひろば展)

P1070896.JPG  P1070924.JPG

P1070922.JPG  P1070931.JPG


また、兵庫県立人と自然の博物館4階ひとはくサロンでは第11回共生のひろば展として4月3日(日)まで展示されています。
地域で活動されている各団体のこの素晴らしい研究や成果は一見の価値あり! 是非一度ご覧下さい。

                                 情報管理課 中前純一



hiroba2016_annai_s.JPG以前からアナウンスしておりましたとおり、2月11日(祝)に第11回共生のひろばを開催します。

 どなたでもご参加いただけます。ぜひ、ご来館ください(混んでますが・・・)。この日はスペシャルです。

共生のひろばとは、いわゆる「市民学会」で、幼稚園児からレジェンドまで、あらゆる立場の方が、日頃の活動や研究の成果を発表する、なんでもありな発表会です。これまで、ひとはく地域研究員や連携活動グループの方に限定していましたが、今回からは、広く参加者を公募したところ、この時期にも関わらず、県内外から多くの団体さんのエントリーがありました。その数、なんと90件近いテーマ。小さな学会よりもずっとたくさんの発表数があり、それぞれが大変ユニークです。小学生が取り組み外来種対策もあれば、NPO等によるシカの被害対策に関するはなし、都市公園での1年間の生態調査もあれば、はたまた生き物コレクションの迫力ある展示もあれば、プラナリアの実験や茅葺民家の暮らし紹介など、とても多様性です(プログラムはこちら)。そして、何よりも、参加される方々がとてもユニークで面白い。そんな方々と、丸一日、交流できる機会があるのが、共生のひろばの特徴です。ポスター発表が中心で、参加者どうしでの議論が深まり、あらたな活力が生み出されることを期待しております。

環境科学分野や教育分野に携わっておられる方々にとっても、新たな発見がたくさんあるはず。各地で展開されている保全活動や教育普及の活動の事例があつまりますので、色んな工夫が参考になるかと思います。学校教育や大学教育とは違う、ミュージアムでも生涯学習に関心があるかた、もっとヤヤコシイ言い方をすれば社会構成主義に基づくアクティブラーニングに関心がある方にも、実践教育の様相をお伝えできると思います。そして、何よりも、こうした地域での自律的な取り組みの質と数が、ひょうごの自然を支える原動力になっていることが実感できるのではないでしょうか。

プログラムなどは以下のサイトにあります。
http://www.hitohaku.jp/infomation/event/kyousei11th.html

また、当日は、当館の和田研究員によるダイオウイカに関する最新研究の紹介(若いダイオウイカの標本も登場!)や、伊丹市昆虫館の長島さんによるピンセット講座なども開催されます。興味のある方は、ぜひ、ひとはくへお越しください。

それと、毎年恒例の御影高校による六甲山のキノコ展2016が開催されるほか、最新研究からのトピックスとして恐竜?卵化石の実物展示もあります。ぜひ、みなさまお誘いあわせのうえ、博物館にお越し頂ければと思います。

(みつはしひろむね)

rokko_kinoko2016_photo1.jpg今年も御影高校環境科学部のみなさんによるキノコ展を開催します。2月11日から5月7日までの開催です。ゴールデンウィークは5月8日までなんですが、後片付けしないといけないので、7日で終了です。お間違えないように。ただ、8日は後片付けしてますので、そんな様子を覗きたい人には良いかもしれません(関心ある人はお声掛けください、片付け手伝わされるかも・・・)。
ことしで、なんと8回目です。これまで六甲山の再度山での調査成果をもとに積み上げてきた成果をもとに、標本づくりやデータ分析の結果をとりまとめての展示です。今回は、これまで着目してこなかった、毒キノコに注目し、毒キノコだけをとりあげて紹介するほか、毒キノコはいったいいつの時期に多いのかなど、分析した結果が紹介されます。
また、毎年恒例のきのこの匂い体験コーナもあります。ともかく、約500種のキノコを一堂に並べていますので、圧巻です。
きのこに興味のあるかたは、ぜひお越しいただければと思います。

 六甲山のキノコ展2016の紹介はこちらです → HP


(みつはし ひろむね)

ashiya_gairai2.jpg2月6日から芦屋市にある芦屋市民センターのギャラリーでは、外来種展を開催しています。
2013年に芦屋市北部にある仲の池で、ため池の水を抜いて工事を行おうとしたところ、池底は外来種だらけ。巨大なアリゲーターガーをはじめ、スポッテドガー、ソウギョ、オオクチバス、ブルーギルなど、外来魚の楽園となっていました。これらの魚はすべて捕獲し、その一部を人と自然の博物館にてはく製とし、今回の会場にて展示しています。アリゲーターガーは1m以上の大きさでとても迫力があります。これ以外ににも、外来種のことをより良く知ってもらうために、アライグマやカミツキガメなどの標本も並べています。仲の池での環境調査や外来種駆除の様子などをふくめて展示しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

開催日時 : 2016年2月6日(土) ~ 2月15日(月) 
場所   : 芦屋市市民センター ギャラリー(3F)
主催   : 芦屋市 ・ 兵庫県立人と自然の博物館
協力   : 三洋テクノマリン株式会社
*もちろん無料です。


ashiya_gairai4.jpg


(みつはしひろむね)

 かつて、六甲山地に位置する東お多福山には、ススキが優占する広大な面積(約83ha)の草原が広がっていましたが、戦後の植林や土地開発、草原管理停止による森林への遷移により、現在は約9haにまで面積が縮小しています。また、ススキも衰退しネザサや優占する草原に変化、草原生植物の多様性が低下するとともに、ススキの穂が広がる景観が失われるなどの課題が発生しています。これらの解決のため、平成19年度より東お多福山草原保全・再生研究会が中心となり、当地でのススキ草原の景観の再生と、草原生植物の多様性の保全を目的とした活動がすすめられています。
 本展示では、当地の草原保全で目指すべき草原の姿を検討するために、約460点の古写真を収集、整理、分析し、当地の植生と利用の変遷を紐解くとともに、かつてのススキが優占していた頃の草原の姿を明らかにした結果を紹介します。また、1人でも多くの方にかつての東お多福山草原の姿を伝えることで、草原保全の目標像が共有されるとともに、保全活動の賛同者・参画者の輪が広がることを期待しています。
 なお、本展示は平成23年度~25年度科学研究費補助金若手研究B(課題番号:23701026、代表者 橋本佳延)で実施した古写真による東お多福山草原景観調査の研究成果の一部を使用しています。

1  展示概要
 ①  東お多福山草原の概要(場所、希少性、消失の危機など)解説パネル
 ②  東お多福山草原で撮影された1930年代以降の古写真と文献等情報により構成される草原の変遷をまとめた年表パネル(1点)
 ③  古写真の撮影地点(推定)の位置図および、同一撮影地点の現在の様子を収めた写真を比較するパネル
 ④  東お多福山草原の植生、景観、利用を特徴付ける古写真
 ⑤  大正期以降に発行された、東お多福山草原の写真を掲載したハイキングガイド(実物)
 ⑥  東お多福山草原における草原保全活動の紹介パネル

  ※会場によって展示物の構成が異なります。

2 主催・協力
  主 催:兵庫県立人と自然の博物館
      兵庫県三田市弥生が丘6丁目 電話:079-559-2001(代表) http://hitohaku.jp
  共 催:東お多福山草原保全・再生研究会ほか

3  担   当
                 兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境再生研究部 橋本佳延
             電話&FAX(直通):079-559-2014     

4 巡回日程・会場     終了しました。
(1)期間 9月16日(水)~9月29日(火)
   場所 兵庫県立美術館ホワイエ 神戸市中央区脇浜海岸通1-1−1
(2)期間 10月1日(木)~10月9日(金) 
   場所 伊丹市立生涯学習センター(ラスタホール)ロビー 伊丹市南野2丁目-3-25
(3)期間 11月5日(木)~11月19日(木)
         場所 神戸市シルバーカレッジ ホワイエ 神戸市北区山田町下谷上中一里山14-1
(4)期間 12月26日(土)~1月15日(金)
   場所 神戸市東灘区民センターロビー 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16
(5)期間 平成28年1月29日(金)~2月8日(月)
   場所 神戸市立灘区民ホール神戸市灘区岸地通1丁目1-1

   巡回展の詳細はこちらから

5  展示の様子 ※兵庫県立人と自然の博物館での展示構成。会場によって変更があります。

furusilyasin1.jpg   

furusilyasin7.jpg

furusilyasin5.jpg

むしむしたいけん、連日、たくさんの子どもたちで賑わっています。
8月15日(土)まで。残り3日です。この機会をお見逃しなく。

ママ、パパ、すてきなショットが撮れますよ!
小さなチャレンジに挑む子どもたちのキラキラした表情、今がチャンスです。
musimusi2015_3086.jpg

今年のむしむしたいけんには、こんな虫たちがいます。
(登場する虫は、日ごとに変わります。ご了承ください。)
musimusi2015_3108.jpg


さてさて。ドレスコードは「むし」です。
みんなのかわいい「むしファッション」をご紹介しましょう!

musimusi2015_3389.jpg
リボンが、ちょうちょなのでした。

musimusi2015_3115.jpg
この日のために、姉妹で自作っ! うれしくて涙が出ます。
毎年来てくれて、ありがとう!

musimusi2015_3045.jpg musimusi2015_3352.jpg
全身、ちょうちょです!

musimusi2015_3405.jpg musimusi2014_8988.jpg
今年、2回目です。右は昨年。大きくなったね!

 musimusi2015_3392.jpg musimusi2015_3356.jpg musimusi2015_3028.jpg musimusi2015_3103.jpg
musimusi2015_3090.jpg musimusi2015_3026.jpg
ほかにもたくさんの「むしファッション」が。
ぜんぶご紹介できなくて、ごめんなさい。
みなさんも、楽しく「むしファッション」で来てね。
(もちろん、普通のファッションで、ご入場いただけます)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(八木 剛 記)
むしむしたいけん2015、8月8日(土)に開幕しました! 15日(土)まで連続8日間の開催です。

musimusi2015_2965.jpg
初日から大にぎわい。うれしい悲鳴で、お楽しみいただいています。

musimusi2015_2999.jpg
蚊帳(かや)の中には、セミや、トンボなど、よく飛ぶ虫が入っています。
バッタはちょっと少なめ。

musimusi2015_3301.jpg
今年はクワガタムシが充実しています。

musimusi2015_2998.jpg
イモリは、あいかわらず、大人気です。

今年は、部屋の一角に「ベビールーム」が登場。
0歳児さんから、安心してお楽しみいただけます!!
musimusi2015_3326.jpg 
musimusi2015_2997.jpg


"ドレスコード"は「むし」です。
とってもステキなむしファッションで来てくれたみんな、ありがとう!
(むしファッションでなくても、だいじょうぶですよ)
musimusi2015_2985.jpg musimusi2015_2986.jpg
musimusi2015_2969.jpg musimusi2015_2992.jpg

「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

連日暑い日が続きますが、虫たちも、スタッフも、がんばります!

(八木 剛 記)

 ひとはくには30名を超える研究員が在籍しています。そして一般の方に受講していただけるセミナーを、年間を通じて開講していますので、是非ご受講ください。

 下の表のセミナーのタイトルから詳細情報をご覧いただくこともできます。そのままWeb上でお申し込みもできます。お手軽にお申し込みができますので、是非!!

 また〆切が過ぎているセミナーにつきましてもご受講いただける場合がございますので、セミナー受付係までお電話でお問い合わせください。 079-559-2003 です。


2015年5月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/5/1(金) H01 身近な生き物を見る 基礎講座
2015/5/6(水) J03 石ころクラブ勉強会(全8回) 体験する講座
2015/5/9(土) A02 タンバティタニスってどんな恐竜? 基礎講座
2015/5/9(土) B07 コケ植物の研究 1 野外で観察 体験する講座
2015/5/9(土) B08 春日山原始林観察会 基礎講座
2015/5/10(日) F02 霊長類学 頭の体操(2015年版) 考える講座
2015/5/16(土) B09 コケ植物の研究 2 顕微鏡を使って観察 体験する講座
2015/5/16(土) B10 六甲山「森の植物」観察会(春) 体験する講座
2015/5/16(土) B11 香美町の自然―春の植物を見て歩く 見る講座
2015/5/16(土) J04 家族で蜂蜜しぼり5月 体験する講座
2015/5/17(日) A03 身近なジュラシックパーク 体験する講座
2015/5/22(金) D04 生態学基礎講座 基礎講座
2015/5/23(土) B12 神鍋植物ハイキング 春の花 体験する講座
2015/5/29(金) J05 山野草 花の形・タネの形・成長の形(春編) 基礎講座
2015/5/29(金) H02 生物進化の歴史 基礎講座
2015/5/30(土) A04 恐竜とともに生きたトカゲ 基礎講座
2015/5/30(土) E03 都市の歩き方・街道編 旧西国街道を歩く(茨木市太田から豊川) 体験する講座
2015/5/31(日) E04 箱庭をつくろう ~ミニサイズ編~ 体験する講座
2015/5/31(日) B13 初夏の六甲山ハイキング 見る講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。
生涯学習課

ヤドリギは漢字で書くと「宿り木」で、字のとおり木に宿る寄生植物です。といっても緑色の葉をもち、自分で光合成もするので、半寄生植物といわれます。

一昨日、植物研究家の小林禧樹さんが、ヤドリギをもって来て下さいましたので、4Fひとはくサロンに展示しました。

 yadorigi_tenji.jpg

 

小林さんは、2か月ほど前に、神戸市北区有野町で、高さ約15mのニセアカシアの木に、ヤドリギが付いているのに気づいたそうです。その木が工事で伐採されることになったので、工事の人に頼んでヤドリギを取っておいてもらうことにしたのだそうです。


yadorigi_3.jpg  yadorigi_4.jpg

標本にする分以外に、枝についたままの直径1mほどもあるヤドリギを残してくれていたので、そのまま枯らすのはもったいないということで、ひとはくまで運んでくださいました。

 yadorigi_1.jpg  yadorigi_2.jpg


ヤドリギはふつう木の高いところについているので、遠くからボール状になった姿を見たことがある人は多いかもしれませんが、すぐ目の前でじっくり見る機会はそう滅多にあるものではありません


寄生している枝ごと水につけた状態で展示しましたので、しばらくは枯れずにいるだろうと思います。

この機会にぜひご覧ください。

 

「ヤドリギの種子散布者」と呼ばれるキレンジャクも展示しています。

 kirenjaku.jpg

ヤドリギの果実は液果で、中にある種子は粘液質の果肉に包まれています。その実をキレンジャクやヒレンジャクが食べ、糞として出された種子が別の木の上に粘着して、そこで芽を出し、また新しいヤドリギが寄生生活を始めるのだそうです。

yadorigi_fr1.jpg  yadorigi_fr2.jpg


残念ながら、展示しているヤドリギは、果実がすでに落ちた後で、右側の写真のような果実は見られません。

しかし、たった一つだけ残っていました。それが左の写真です。直径1cmにも満たない大きさですが、きれいな黄色でかわいらしい実です。
展示したヤドリギのどこに付いているか、探しに来てください

かわいいキレンジャクも、みなさんが来られるのをお待ちしています。

                                  (高橋 晃)

11月14日(金)、AM10:00に小野市立河合小学校3年生41名のみなさんがお越しになり、入館後、山内研究員による 特注セミナー『ワクワクこん虫ワールド!!』を受講されました。
 ※ 当館では、従来より各ご希望により ひとはく研究員による特注セミナーを行っております。

『ワクワクこん虫ワールド!!』では、普段は展示していない 標本棚の中のこん虫標本を、子どもたちが自由に取り出して、間近に見ることができます。
また、たくさんの標本の中から厳選したこん虫を、山内研究員が顕微鏡を使ってモニターに大きく映し出し、詳しく解説します。
 

 abcd (1).JPG DSC_0008.JPG abcd (4).JPG
    ☆★山内研究員のお話☆★       ☆★標本を自由に観察☆★        ☆★昆虫の解説☆★

 
 DSC_0019.JPG DSC_0010.JPG DSC_0024.JPG
   ♡♥顕微鏡を使っての観察♡♥     ♡♥スクリーンに映った昆虫♡♥       ♡♥顕微鏡で観察♡♥

 
    
 

このセミナーでは、こんな(⇓)昆虫を見ることができます。
 DSC_0040-1.jpg DSC_0043-1.jpg DSC_0049-2-1.jpg
     《モルフォチョウ》           《コガネムシ》              《クワガタムシ》

本日は、河合小学校の皆さんに、めずらしい標本をとおして「こん虫ワールド!!」を体験していただきました。

ひとはくでは、昆虫だけでなく、動物、化石、植物など、様々な 特注セミナーを実施しております。

特注セミナーのページはコチラ

                                        生涯学習課 840

BorneoJungle School2014!!

2014年8月21日
★☆★ボルネオジャングル体験スクール★☆★始まりました!!

 待ちに待ったボルネオジャングル体験スクールは8月21日(木)から始まりました。朝10時関西国際空港集合少し早めに来るスクール生、前日から泊まり込みで乗り込んでくれたスクール生....関空集合のスクール生は全員定刻までに集合完了!! 
      
 出発式の前にマレーシアリンギッドへの外貨交換とチェックインを済ませました。
 みな時間的余裕をもって集合してくれたので、スムースにできたようです。
      
 そして、いよいよ出発式。スクール代表の高橋校長の話とスクール生を代表して、4班の副班長入交達也くんの力強い宣誓がありました。
 その後健康管理の注意を聞いて、お忙しい中お見送りに来てくださった家族の方々にそれぞれ「行ってきまぁ~す!!」
  



    

 
 12:27 無事に機体は浮き上がりました!!  
 そして、成田では大友君と安間先生が待っていてくれて、合流して後ボルネオジャングル体験スクールの本格スタートとなります。


 今日は大移動の初日なんです。
 【関空~成田】約1時間30分  
 【成田~コタキナバル】約6時間  
 【コタキナバル~サンダカン】約1時間   1日に3回も飛行機を乗り継ぎます。
 最後はバスでホテルへ。到着は日本時間で深夜0:00頃です。くれぐれも体調には気をつけて!!

 明日は、ラハダトゥサイエンススクールで交流会を経て、いよいよダナンバレーの森へ入っていきます。
 明日以降は現地からのレポートを待つことになります(^^)
 Facebookの閲覧が可能であれば、橋本佳明先生(Yoshiaki Hashimoto)のページで情報がUpされているかも知れません。

  ボルネオジャングル体験スクールのFacebookはこちらです
              https://www.facebook.com/BorneoJungleSchool

 虹の木

2014年6月21日

博物館のある深田公園のオブジェ 
 ご覧になったことありますか?


今日、水を噴き上げています。
彫刻家の新宮晋さんの作品「虹の木」です。

風のミュージアム に連動して今日から1週間限定でご覧いただけます。 http://www.susumushingu.com/shinguwm.shtml


博物館もオブジェも両方欲張りに楽しんでください。
土曜日曜は,来てすぐ楽しめる楽しいイベントが盛りだくさんです!(^^)!


生涯学習課

ブログをご覧のみなさま、
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞひとはくをよろしくお願いします。

さて、今日1月5日は「最後の開館日」です。

iriguti.JPG明日より2月7日まで館内整備等のため休館させていただきます。
ほぼ一月間館内をご見学いただけません。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
1ヶ月も待てないという方は、
どうぞ本日ご来館ください。

今日は第一日曜日、キッズサンデーです。

 

kanbankizzu.JPG干支展「午さんようこそ」も本日限り。
イベント盛りだくさんのひとはくへどうぞお越しください。

 

tobira.JPGひとはくファンのみなさま

2月8日までごきげんよう

http://hitohaku.jp/blog/2013/12/post_1812/

西岡敬三(生涯学習課)

今日は館内に休館日のポスターを貼りにいきました。

じゃじゃーん。

 

s-blog.jpgあれ?同じサイズで印刷したはずなのに、大きさが違う…。

 

さて、ひとはくは12/28(土)~1/2(木)まで休館となります。

来年の1/3(金)から開館しますので、お正月はご家族でぜひひとはくにお越しください。

お正月の楽しいひとはくの情報は…うきうきカレンダーをご覧ください♪

http://hitohaku.jp/top/event.html#event

 

そして、1/6(月)から2/7(金)までの期間は、臨時休館となりますのでご了承ください。

 

 

                                 みの あんな

 

日ごとに秋が深まっております。
暦を見ればもう11月下旬、今年もあと12月ひと月を残すのみ。
師走の慌ただしさ、クリスマスの賑わいが目の前です。

ひとはくでは、ご来館いただいたお客様の心が少しでも和み、
更に多くのお客様に足を運んでいただきたいと思い、
恒例のクリスマスイルミネーションを設置しました。

saron2.JPG

▲今年のツリーは結構大きいです。


このツリーとイルミネーションは、いつもひとはくを応援していただいている
大本さんのご厚意により設置していただきました。

saron1.JPG

▲グリーンを基調のシックなものです。

 

クリスマスの12月25日まで、ひとはくサロンで見ることができますので
この機会にどうぞご来館ください。

madogiwa2.JPG madogiwa1.JPG

▲深田公園を望む窓際にもイルミネーションはあります。

西岡敬三(生涯学習課)

 本日、当館主任研究員小林文夫先生によるセミナー「古代のいきものと地質学~大量絶滅事件の背景」が本館4階中セミナー室で開催されました。
 前置きとして、当館のテーマでもある「人と自然の共生」について地球人口のグラフを用いてその実現の困難さについて解説がありました。


zetsumetsugurafu.JPG gokainozetsumetsu.JPG

 引き続き、地質時代において大量絶滅事件は5回起こっており、その原因としては、氷室時代と温室時代、海水準変動、海洋無酸素事件、洪水玄武岩、超大陸とプルームテクトニクス、巨大隕石の衝突の6つが考えらるとの説明が資料に基づきありました。


genbugannkouzui.JPG insekisyoutotsu.JPG 

 特にプルームテクトニクスについては、最新の学説「プルームの冬」の説明があり、これが原因で、ペルム期末(P-T境界)の最大絶滅事件がに起こったとの解説がありました。


tya-tonoyousu.JPG puryumunofuyu.JPG

 小林先生は、今年度末定年退官を迎えられ、本日のセミナーが最後のセミナーとなりました。

 長い間お疲れさまでした。

 

西岡敬三(生涯学習課)

 三田市内8中学校の理科自由研究作品を、9月20日(金)~26日(木)、当館4階ひとはくサロンで展示しております。

 

zentainotenzi.JPG sakuhinnoyousu.JPG

▲ひとはくサロンでの展示の様子

 地元の中学生の研究成果を是非ご覧ください。
今年は8中学校より33の作品が出展されております。
<出展中学校>
三田市立上野台中学校
三田市立長坂中学校
三田市立狭間中学校
三田市立八景中学校
三田市立けやき台中学校
三田市立富士中学校
三田市立藍中学校
三田市立ゆりのき台中学校

 

syasindesetsumei.JPG zuhyoudesetsumei.JPG

▲図や写真を使い、わかりやすくまとめられています。

 なお、展示を見学するには、博物館の観覧券が必要です。大人100円、65歳以上50円、高校生50円、中学生以下無料です。

西岡敬三(生涯学習課)

 来る8月22日(木)、ひとはくで開催される「教員のための博物館の日inひとはく2013」の一環として、東京は上野にある国立科学博物館から小型の植物食恐竜「オスニエロサウルス」の学習用骨格標本をお借りしました。


osuniero1.jpg

▲国立科学博物館では、このような学習用標本の貸し出しを行っているそうです


 本日、実習中の高知大学佐藤さん、当館フロアスタッフのみなさまの力を借りて無事組み立てに成功し、博物館4階のひとはくサロンに仮に設置しました。
 22日「教員のための博物館の日inひとはく2013」では、この標本についての説明とフロアスタッフによる「恐竜骨パズル」のイベントを行います。
 この機会にひとはくでは普段見られない「オスニエロサウルス」の模型をご覧ください。また、このような標本の貸し出しに興味のある方もどうぞお越しください。

西岡敬三(生涯学習課)

 

「教員のための博物館の日inひとはく2013」の情報は ↓

http://hitohaku.jp/blog/2013/08/hakubutukan_day.pdf

http://hitohaku.jp/blog/2013/08/hakubutukan_day_teacher.pdf

satokun.JPG kyasarin.JPG

▲コンテナで送付されてきました、佐藤さんが組み立てています、フロアスタッフのみなさんが美しく飾りつけをしています

kanseikari.JPG

▲展示(仮)が完成しました、是非見に来てください

※看板の文字は修正しました。正しくは「オスニエロサウルス」

 本日「ひょうご・ロシアハバロフスク少年少女交流事業」訪問団の一行16名がご来館され、コウノトリや兵庫の自然、丹波の恐竜化石を見学されました。
 兵庫県は、昭和44年ロシア連邦ハバロフスク州と姉妹・友好提携を結んでおり、様々な交流事業がおこなわれております。
 平成18年度ハバロフスク地方政府の提案により、少年少女訪問団が初めて来県し、平成20年度に本県の児童生徒がハバロフスク地方を訪問して以後、交互に訪問を繰り返し交流を続けています。
 ハバロフスクと言えば、昭和60年同地より6羽のコウノトリが贈られたことが有名です。昭和46年にほとんど絶滅状態となった兵庫県のシンボルであるこの鳥は、その後の人工繁殖を経て平成19年自然条件の中でで繁殖を始めました。その舞台となった兵庫県立コウノトリ郷公園や豊岡市は、絶滅に瀕した個体復帰の取り組み例として注目をされているところです。
 この度は、8/16~8/23の日程で兵庫県に滞在されますが、このようなご縁もあり当館にお立ち寄りいただきました。この訪問が、兵庫県とハバロフスクとの交流の一助になればと思います。

西岡敬三(生涯学習課)


sizenn1.JPG sizenn2.JPG

▲「兵庫の自然誌」の解説をする鈴木武先生


nojimadansou.JPG

▲野島断層の模型に興味津々


seitaikei2.JPG seitaikei2 (2).JPG

▲コウノトリとその生態系について解説する田中哲夫先生

 去る5月30日(木)、「探求入門」の授業の1コマとして、当館太田英利研究部長が「日本

の生物相の成り立ち、生物多様性の現状とその保全-おもに琉球の島々を例として-」の講義を

、兵庫県立長田高等学校視聴覚教室で、1学年40名を対象に行いました。
toppi.JPG

▲講義に先立ち、特別非常勤講師の委嘱がありました。

 同校では、高等学校の特色化の一環として、人文科学・社会科学・自然科学分野を深く積極的

に学ぶ「人文・数理探究類型」が、平成25年度より新たに設置され、大学や研究所、企業や博

物館等の研究に従事している職員を講師として招き、「探求」にかかわる専門的な話を聞く授業

が実施されています。
kougikaisi.JPG

▲講演中の太田先生、スライドによる説明

 太田先生は、ご自身が研究者となる経緯についての話から始まり、主に琉球列島で今日まで調

査・研究されてきた内容について、スライドを交え熱っぽく語られました。この地域が非常に生

物多様性が高い地域であるとの説明には、受講者も話に聞き入ってました。
 また、話の最後には、現在執筆中の論文の内容にも言及があり、最先端の研究仮説の紹介もあり

ました。
kougitayousei.JPG

▲生物多様性の高い琉球の島々

 講義終了後は、十分に時間を取って質疑応答を行いましたが、自分の知識に基づく意見、研究

仮設に対する質問や意見等、質問が途切れることなく、活発な「議論」が繰り広げられました。

「宮古諸島にハブがいない理由」に関する質疑もありました。
situsugi.JPG

▲質疑応答の様子

 太田先生の発表を通して、研究や探究についてヒントを得たのではないかと感じました。
 この授業の続きとして、この講義の受講者が夏季休業中にひとはくに来館しセミナーを受講し

ます。
 このように、今後も機会がありましたら、高等学校の学びを支援していきたいと考えております。

西岡敬三(生涯学習課)

Copyright © 1995-2015, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.