(フラワータウン地区)に
あります。
気象庁のデータ(三田市)によると、
2月8日の日最高気温が 3.4 ℃、
日最低気温が -4.5 ℃
(日平均気温が-1.5℃)で、
雪が降って積もりました。
2月9日の朝、ひとはくの周辺
(深田公園)は、すっかり雪景色です。
たとえば、4階入り口から
エントランスホールの方向を見ると・・・
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲4階入り口ちかくから見た
エントランスホール方向
(2026年2月9日撮影)
深田公園にある円形劇場周辺は・・・
▲円形劇場の上から芝生広場の
方向を見たところ
収蔵庫棟の前の緑道沿いから見た
のり面とケヤキ(ニレ科)の高木は・・・
▲緑道沿いののり面とケヤキの高木
さて景色だけでなく、
植物の花や果実に着目すると・・・
それらに雪が上に積もって、
雪の帽子(「雪ぼうし」)を
かぶっているように
見えませんか?
たとえば、
円形劇場の上の緑道沿いの
カンツバキ(ツバキ科)の
花は・・・
▲カンツバキの花の雪ぼうし
ひとはく本館横の外階段の
そばのカキノキ(カキノキ科)の
果実は・・・
▲カキノキの果実の雪ぼうし
芝生広場の「自然の流れ」の
池ゾーンのヒメガマ(ガマ科)の
雌花穂の綿毛の雪ぼうし
▲ヒメガマの雌花穂がほぐれて
いるものの雪ぼうし
中庭のモミジバフウ(フウ科)の
果実は・・・
▲モミジバフウの果実の雪ぼうし
モミジバフウの果実の2つが、
(少し離れているのに、)
くっついているようになっている
ものがありました。
それに、雪が積もって「雪ぼうし」
になっているがありましたよ。
▲2つがくっついている
モミジバフウの果実
昔(1970年代)、アメリカン・クラッカー
(別名がカチカチボール)という
オモチャがありました。
それは2つの球がヒモでつながって
いて、ヒモの真ん中らへんを持って
2つの玉同士をぶつけてカチカチ音
を鳴らすオモチャです。
それと同じように、モミジバフウの
2つの果実が風に揺れてぶつかって、
表面のトゲ状の突起(花柱が変化
したもの)が引っかかって果実が
くっついたようになったものに雪が
積もったのかもしれません。
ちなみに、モミジバフウは、別名
アメリカフウと言います。
だったら、モミジバフウの
2つの果実がくっつく
「雪ぼうし」は、アメリカ風?
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









































まだ少し肌寒い時期ですが、六甲山を流れる生田川の源流域にて水生昆虫の観察会を行いました。大勢の方が参加くださり、ありがとうございました。場所は、森林植物園の東側で、トゥエンティ―クロスと呼ばれている場所です(




















