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3月29日(日)のひとはく探検隊は
太古のバードウォッチング~生きている恐竜を見にいこう!~を行いました♪

今日の探検隊長は恐竜はかせの田中研究員です!

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「鳥=恐竜」とは?まずは室内で田中研究員からお話を聞きます。
「恐竜にもっとも近い生き物は?」「大昔の鳥はどんな姿をしていた?」
はじめて知る事ばかり!みんな一生懸命に耳をかたむけています。

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そしてコレクショナリウムの鳥の標本で、双眼鏡を使う練習したよ♪
よ~し!深田公園へ出発!


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深田公園へ飛び出すと、いろんな方向から鳥の鳴き声が。。。!
みんな夢中でレンズをのぞき込み、現代に生きる恐竜たちの姿を追いかけました。
最後は鳥はかせの藤井先生から、今日みつけた鳥について教わったよ♪


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今を生きている、動く鳥を観察することは
大昔に生きていた恐竜の生態(せいたい)を知るきっかけになるんだね♪

本日もたくさんのご参加ありがとうございました!

次回の4月4日(土)は、フロアスタッフとあそぼうひらひらギフチョウです。
みなさまのご来館をお待ちしております。


昨日(3月27日)は神戸でも
ソメイヨシノ(バラ科)の
標準木が開花したと発表が
ありました。

ひとはくの周辺に植えられている
ソメイヨシノの状態は・・・

いつも観察しているソメイヨシノを
確認すると、おーっ、咲いています。
しかも 5輪以上!

花が 5輪以上咲いていたので
ソメイヨシノの「開花発表!」を
しま~す。


いくつかの枝に分かれて
1~2 輪ずつで咲いています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲枝先のそれぞれに1~2輪咲いている
 ソメイヨシノの花
 (2026年3月27日撮影)



ひとはくの周辺に植えられている
エドヒガン(バラ科)の
「開花発表!」を3月26日に
勝手にしまた。


そのブログ記事は、下記をご覧ください。


開花発表! でも、ソメイヨシノじゃあ 無いよ!!
2026年3月26日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3430/


そのエドヒガンの今日の状態は・・・。

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▲ひとはくの周辺に植えられている
 エドヒガンの花の状態
 (2026年3月26日撮影)




ソメイヨシノを観察するときに、
幹で顔をさがすこと を よくします。

「幹で顔をさがすゥ?」って、
どうゆうこと?

ソメイヨシノの幹をよく見ると、
唇や目などに見えるものがあります。

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▲ソメイヨシノ(やや細め)の幹


この幹の模様は、皮目(ひもく)と
呼ばれるものです。

ソメイヨシノの皮目は、よく見ると
唇の形に 見みえませんか?

じつは、皮目は唇と同じように呼吸
(ガス交換)をしているものなのです。

この皮目の位置(たとえば、3つ皮目で
横に並んだ2つが目で、その下方の1つ
が唇に、という組み合わせ で)によって、
顔に見える場合があります。

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▲ソメイヨシノ の やや太い幹
 (白っぽい斑は、地衣類(ちいるい)
 という 生きもの)

ほら、ニヤッとした顔、ゆがんだ顔、
鼻もある顔?などに見えません?


ソメイヨシノの花を見つけたら、
その木の幹も観察してみませんか?

幹に、いろいろな顔が見つかるかも
しれませんよ。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
暖かい週末、あちらこちらで桜の便りも届きはじめました(^-^)

今日のはかせと学ぼう!は「ひとはくホエールウォッチング」
ひとはくの中で?ホエールウォッチングとは?!
さぁ始まりますよー!!

教えてくれるのは、ほねはかせ長野研究員☆彡
そうです!今日はいろんなクジラのほねを使って、観察しますよ!
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現在知られているクジラの種類は94種。
クジラとイルカは同じ種類の生き物で、4メートルより大きいものをクジラ、小さいものをイルカと呼ぶんだって。
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クイズにもチャレンジ!
クジラは何の仲間?目はどこにあるのかな?
ビックリなことがいっぱい!
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世界で4頭しかいないコガシラネズミクジラの骨のレプリカを触るというレア体験も!
レプリカを触りながら、クジラたちのことをいろいろ教えてもらいました。
楽しかったですね\(^o^)/
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ひとはくの2階には、大きなナガスクジラの骨格標本があります!
皆さん、会いに来てくださいね!

フロアスタッフ

みなさんは、材料だけを渡されて、

「○○を作って!」

と言われても、なかなか正確に、うまく作れませんよね。

でも設計図があれば、正確に作れるでしょう。

そう、DNAは、生物を作る設計図なのです。

フロアスタッフが今回の企画展をたのしいクイズを交えながら解説していきます。


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DNAはどんな形をしているのでしょう。

100000000倍の模型が展示してあります。いかに小さいかわかりますよね。

とってもちいさなDNAですが、今回の企画展ではなんと見ることができるのです。

子どもたちも興味津々。


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DNAからどんなことがわかり、どんなことができるのか。

私たちのくらしとどのようにかかわっているのか。

それらのことについて、スタッフがわかりやすく解説を行っていきます。

 

「特別のもの」、「むずかしいもの」だったDNAが、

「もっと知りたい!」「不思議だけど面白い!」
と感じてもらえるような解説となるよう、スタッフは日々勉強しています。
みなさま、ぜひ展示解説に参加してください。
また、関連セミナーやギャラリートークにもご参加くださいね。

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(文責:生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)


今日(3月26日)は大阪(近畿で4番目)の
ソメイヨシノ(バラ科)の標準木が
開花したと発表がありました。

また3月23日に京都(近畿で1番目)、
昨日(3月25日)には、和歌山と奈良で
開花発表がありました。


ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

ひとはくの周辺に植えられている
ソメイヨシノの今日の状態は・・・

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

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▲ひとはくの周辺に植えられている
 ソメイヨシノの冬芽(つぼみ)の状態
 (2026年3月26日撮影)


ちなみに、約1週間前の
ソメイヨシノの冬芽の状態は・・・

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▲ひとはくの周辺に植えられている
 ソメイヨシノの冬芽の状態
 (2026年3月20日撮影)



今日咲いた桜は、ソメイヨシノではなく、
エドヒガン(バラ科)です。

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▲ひとはくの周辺に植えられている
 エドヒガンの花
 (2026年3月26日撮影)


エドヒガンの花が今日
5輪以上咲いていたので
「開花発表!」を
宣言します。
ちなみに、昨年この個体の
開花は 2025年3月28日でした。

エドヒガンの花は、ソメイヨシノ
の花よりも小さいです。
この花の直径は 3 ㎝くらいです。

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▲エドヒガンの花の後ろ側から
 撮影



このエドヒガンの個体は、
2本株立ち(同じ株から
地際で2本の幹が出ている)
しています。

それぞれの幹の高さ(樹高)と
幹の太さ(胸高直径:地面から
1.3mの高さの幹直径)を
測定してみました。

ちなみに、この個体は
樹齢25年くらいです。

幹の1本目(太い方)は、
樹高(H)    約 3.5 m
胸高直径(DBH) 6.1 ㎝

2本目(細い方)は、
樹高(H)    約 3.5 m
胸高直径(DBH) 3.7 ㎝

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▲エドヒガンの樹高と胸高直径を
 測定した個体の太い方の幹
 (写っている尺は2mのものです)

植えた時の元々の幹(主幹)が
枯れた形跡がありますが、
樹高が 約 3.5 mというのは
低い気がします(土壌環境等が
悪いのも影響している?)。

エドヒガンは一般的に
成長が遅いと言われます。
しかし日本全国で見ると、
巨樹として挙げられている木
としては、エドヒガンが多い
そうです。

毎年たくさんの花を咲かせて
元気で大きくなっていくのを
これからも見届けたいなあ。
私の悲願です。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
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